日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
三番目の風
2017年03月02日(木) 18:55
WOW WOW…
Ah 目の前には
鬱蒼とした森が広がってる
Ah 道なき道
先へ進まなきゃ夢に近づけない
困難は立ちはだかって
逃げ腰になりそうなそんな試練に
誰か味方はいるか
仲間は揃ったか
重なる日々に
太陽のない世界
手探りしながら競い合う
枝を払い下を踏む
三番目の風になろう
今までとは違う向きに吹き抜けろ
まだどこにも見たことのない
新しい空切り開け
僕たちは恐れてない
希望の使命はそう光をつくることさ
自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ
WOW WOW…
Ah ひっそりと
日陰に咲く花の名も知らない
Ah でもいつかは
誰かの目にも止まってほしい
環境に恵まれなくて
そのルール恨むよりチャンスを待とう
友は信じられるか
ずっとそばにいるか
どんな時でも
太陽がある宇宙
遠い願いを
邪魔する雲は
すぐに追い払え
三番目の風を起こせ
経験とか過去のデータ関係ない
観測史上最大風速
初めての存在になろう
僕たちは挑戦する
1人じゃ無理でもさあ力をあわせるんだ
息を吐いてこの森全体を吹き飛ばせ
WOW WOW…
Someday 雨が降る日もくるよ
辛いだろう
Someday 雪が降るかもしれない
苦しいだろう
肩寄せて支え合って
ひとかたまりになればいい
さあそれでも立ち上がるんだ
三番目の風になろう
今までとは違う向きに吹き抜けろ
まだどこにも見たことのない
新しい空切り開け
僕たちは恐れてない
希望の使命はそう光をつくることさ
自分たちで真っ暗な未来をこじ開けろ
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インフルエンサー
2017年03月01日(水) 08:50
Boom Boom Boom  Boom Boom Boom
Boom Boom Boom Boom Boom Boom
インフルエンサー (Hey Hey Hey)
Boom Boom Boom Boom Boom Boom
Boom Boom Boom Boom Boom Boom
インフルエンサー (Hey Hey Hey)
いつだって知らないうちに
僕は見回している(何度も)
君がどこで何をしているか
気になってしまうんだ(落ち着かなくなる)
声くらい掛ければいい
誰もが思うだろう(できない)
君がいる場所がわかったら
僕には地図になるんだ
気配以上 会話未満
恋はいつもよそよそしい
胸騒ぎが聞こえないように
世界から言葉なんか
消えてしまえばいい
地球と太陽みたいに
光と影が生まれて
君を探してばかり
距離は縮まらない (Hey Hey Hey)
重力引力 惹かれて
一から十まで君次第
存在するだけで影響与えてる
インフルエンサー
Boom Boom Boom…
インフルエンサー(Hey Hey Hey)
その他の誰かなんて
全然興味ないけど(なぜだか)
君が何を考えてるか
知りたくてしょうがない(振り回されてる)
ミュージックやファッションとか
映画や小説とか(何でも)
お気に入りのもの手にすれば
時間を共有できるんだ
外見よりも もっと深く
恋は内面のぞくことさ
君らしさに溺れてしまう
切なさが物足りない
僕は叫んでいる
自転と公転みたいに
意識の間 回って
君を思い続ける
宇宙の中心さ (Hey Hey Hey)
どんなに離れていたって
働きかけるその力
もし君がいなくなったら
僕は僕じゃなくなる
インフルエンサー
地球と太陽みたいに
光と影が生まれて
君を探してばかり
距離は縮まらない (Hey Hey Hey)
重力引力 惹かれて
一から十まで君次第
存在するだけで影響与えてる
インフルエンサー
Boom Boom Boom…
インフルエンサー (Hey Hey Hey)
Boom Boom Boom…
インフルエンサー (Hey Hey Hey)
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2nd フォーメーション
2017年02月28日(火) 21:25
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孤独な青空
2016年11月10日(木) 11:09
仲のいい友達を指を折ってそっと数えてみた
親友と呼べる者を
自信もって言えないのはなぜだろう
それなりに連れ立って 遊ぶ仲間はいる
お互いに必要な時だけ 声を掛け合ってるんだ
僕たちは寂しがりなのか
肩を寄せ合ってるのか
澄み渡る青空が責めるようだ
同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか
誰一人気にしないのか
影も作って黙り込むのか
打ち明ける秘密も無く
思い悩む憂鬱も無いのはなぜだろう
もどかしく語り合うような夜明けが欲しい
右肩がぶつからないように 距離を置いてしまっている
 
僕たちは弱い生き物か
傷を舐め合ってるのか
吹き抜けてく風さえも避けるようだ
共に歩いているのに 心は通わせないのか
立ち止まって声掛けようか
木々も一瞬ざわめくだけか
金木犀は何も答えないんだ いつだって虚しい
僕たちは寂しがりなのか
肩を寄せ合ってるのか
澄み渡る青空が責めるようだ
同じ時代を生きてる 空気に流されてるのか
誰一人気にしないのか
影も作って黙り込むのか
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2度目のキスから
2016年11月04日(金) 00:03
2度目のキスから気をつけろ
薄目を開けて見極めろ
恋は落とし穴 危険がいっぱいだ
釣られた魚は餌なんか貰えないと
下心だけの釣り針ご用
ゾッコンなんて絶対悟られるなよ
(愛してる?愛してる?)
ゆっくり料理しようとする 
どうだろう?分からない 
心をすり抜け逃げるが勝ち 
(スッタカタッタッター) 
2度目のキスから目を覚ませ 
飲み込まれるな 
うっとりと唇重ねてしまう催眠術 
そうさ最初のキスには酔わされる 
甘い誘惑 
抱き寄せられた瞬間 
深みへとはまってく 
冷静にならなくちゃ一丁あがり 
優しさも甘い言葉も疑似餌なのか 
疑いながら表情見てれば分かる 
(冗談よ、冗談よ) 
こういうことを私以外 
皆にもしてるでしょ 
NOと言ってよクズじゃないと 
(ペッペケペッペッペー) 
キスから先には進めない 
1回休み 
男の子たちってそこで一気に口説くけど 
あのね最初のキスでは試すのよ 
本当の気持ち 
1回だけのロマンスなんて 
付き合っていられないわ 
遠回りをするほど若くにゃい 
愛で失敗しないために 
雰囲気では絶対絶対流されない 
2度目のキスから目を覚ませ 
飲み込まれるな 
うっとりと唇重ねてしまう催眠術 
そうさ最初のキスには酔わされる 
甘い誘惑 
抱き寄せられた瞬間 
深みへとはまってく 
冷静にならくちゃ一丁あがり 
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君に贈る花がない
2016年10月31日(月) 18:03
白い(白い)息が(息が)
道端で話しかけてる
それは(それは)言葉じゃなく
聞こえない心の声さ

針葉樹のぶらつき
網の目のように差し込んだ
かすかな光の線が
僕たちを照らしている
もしこの感情が1ミリでも動けば
隠したって伝わる

僕は君を 君は僕を好きだよ
だけど無理な願い

たったひとつ花があり
誰へと贈るのなら
僕は迷うこと無く
絶対(君に)届けるだろう
だけどその花は
僕たちが出会う前に摘まれてた
悲しいけれど
もうここには
その花は咲いてない

同じ(同じ)ことを(ことを)
いつだって想ってるのに
二人(二人)触れないのは
そう誰か傷つけるから

アスファルトにひらひら
舞い降りた雪の一欠片
やがては溶けてくように
運命は儚いもの
今この愛しさを
避けるように生きれば
すぐ近くにいられる

君は僕を
僕は君を好きでも
ずっと言えやしない

たったひとつ花があり
友達が見つけたなら
僕はその幸運を
きっと(祝い)喜ぶだろう
たとえその花に
僕も目を奪われ心惹かれても
裏切れないよ
遅すぎたんだ
その花は彼のもの

待ち合わせた場所まで
二人の世界は続くけど
遠くで手を振る
彼と三人で始まる道
ぎこちなくなっちゃいけないと
いつものように
僕は一人微笑む

僕は君を 君は僕を好きだよ
だけど無理な願い

たったひとつ花があり
誰へと贈るのなら
僕は迷うこと無く
絶対(君に)届けるだろう
だけどその花は
僕たちが出会う前に摘まれてた
悲しいけれど
もうここには(もうここには)
もうここには
その花は咲いてない
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ブランコ
2016年10月30日(日) 18:26
君のことを誤解してたんだ
僕を知らないと思ってたんだ
十分距離を置いていたつもりが
ずっと僕は見られていたのか
一つ空いた端っこのブランコ
風のように偶然座って
こぎ始めてしばらくしてから
いつもここにいるのねと言った
ゆらりゆらり揺れてたから
君の声が夕焼けに
吸い込まれてしまいそうだ
今僕も
ゆっくりブランコこぎながら
追い付こうとしたよ
あと少し
もうこれからは言葉なんか何もいらない
前へ後ろへ
僕らはただ空を泳いだ
恋について考えたことも
君が愛しいと思ったことも
小さなため息に変えたけど
いつか君と話してみたくて
秋の終わり枯葉が舞う頃
帰り道に何度も通って
あのベンチで誰かを待ってる
君をいつも遠くで見ていた
なぜか今日は寂しそうだ
長い髪がたなびいて
誰かが描くデッサンみたい
一人きり
心はブランコ乗らないまま
歩いているんだね
あの道を
ほら星空がこのつま先の向こうに広がる
僕でいいならこのまま一番そばにいるから
もうこれからは言葉なんか何もいらない
前へ後ろへ
僕らはただ空を泳いだ
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サヨナラの意味
2016年10月27日(木) 21:20
電車が近づく 気配が好きなんだ
高架線のその下で耳を澄ましてた
柱の落書き 数字とイニシャルは
誰が誰に何を残そうとしたのだろう?
時の流れを(時の流れを)
教えてくれる(教えてくれる)
過ぎ去った普通の日々が
かけがえのない足跡が
サヨナラに強くなれ
この出会いに意味がある
悲しみの先に続く 僕たちの未来
始まりはいつだって
そう何かが終わること
もう一度君を抱きしめて
守りたかった愛に変わるもの
電車が通過する 轟音と風の中
君の唇が動いたけど 聞こえない
静寂が戻り 答えを待つ君に
僕は目を見て微笑みながら頷いた
大切なもの(大切なもの)
遠ざかっても(遠ざかっても)
新しい出会いがまた
いつかはきっとやってくる
サヨナラを振り向くな
追いかけてもしょうがない
思い出は今いる場所に 置いて行こうよ
終わること躊躇って
人は皆立ち止まるけど
僕たちは抱き合ってた
腕を離してもっと強くなる
躊躇してた間に日は沈む(切なく)
遠くに見える鉄塔 ボヤけてく(確かな距離)
君が好きだけど(君が好きだけど)
ちゃんと言わなくちゃいけない
見つめ合った瞳が 星空になる
サヨナラは通過点
これからだって何度もある
後ろ手でピースしながら
歩き出せるだろう
君らしく
サヨナラに強くなれ
この出会いに意味がある
悲しみの先に続く 僕たちの未来
始まりはいつだって
そう何かが終わること
もう一度君を抱きしめて
本当の気持ち問いかけた
失いたくない
守りたかった愛に変わるもの
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収録曲一覧
2016年09月11日(日) 13:42
◆ぐるぐるカーテン
左胸の勇気
乃木坂の詩(Type-A)
会いたかったかもしれない(Type-B)
失いたくないから(Type-C)
白い雲にのって(通常盤)
◆おいでシャンプー
心の薬
偶然を言い訳にして(Type-A)
水玉模様(Type-B)
狼に口笛を(Type-C)
ハウス!(通常盤)
◆走れ!bycicle
せっかちなかたつむり
涙がまだ悲しみだった頃(Type-A)
人はなぜ走るのか?(Type-B)
音が出ないギター(Type-C)
海流の島よ(通常盤)
◆制服のマネキン
指望遠鏡
やさしさなら間に合ってる(Type-A)
ここじゃないどこか(Type-B)
春のメロディー(Type-C)
渋谷ブルース(通常盤)
指望遠鏡~アニメ版~(アニメ盤)
◆君の名は希望
シャキイズム
ロマンティックいか焼き(Type-A)
13日の金曜日(Type-B)
でこぴん(Type-C)
サイコキネシスの可能性(通常盤)
◆ガールズルール
世界で一番 孤独なLover
コウモリよ(Type-A)
扇風機(Type-B)
他の星から(Type-C)
人間という楽器(通常盤)
◆バレッタ
 月の大きさ
私のために 誰かのために(Type-A)
そんなバカな・・・(Type-B)
初恋の人を今でも(Type-C)
やさしさとは(通常盤)
月の大きさ~アニメ版~(アニメ盤)
◆気づいたら片想い
ロマンスのスタート
吐息のメソッド(Type-A)
孤独兄弟(Type-B)
生まれたままで(Type-C)
ダンケシェーン(通常盤)
◆夏のFree&Easy
何もできずにそばにいる
その先の出口(Type-A)
無口なライオン(Type-B)
ここにいる理由(Type-C)
僕が行かなきゃ誰が行くんだ?(通常盤)
◆何度目の青空か?
遠回りの愛情
転がった鐘を鳴らせ!(Type-A)
私、起きる。(Type-B)
あの日 僕は咄嗟に嘘をついた(Type-C)
Tender days(通常盤)
◆命は美しい
あらかじめ語られるロマンス
立ち直り中(Type-A)
ごめんね ずっと…(Type-B)
君は僕と会わない方がよかったのかな(Type-C)
ボーダー(通常盤)
◆太陽ノック
もう少しの夢
魚たちのLOVE SONG(Type-A)
無表情(Type-B)
別れ際、もっと好きになる(Type-C)
制服を脱いでサヨナラを…(通常盤)
羽根の記憶(セブン-イレブン限定盤)
◆今、話したい誰かがいる
嫉妬の権利
ポピパッパパー(Type-A)
大人への近道(Type-B)
悲しみの忘れ方(Type-C)
隙間(通常盤・ここさけ盤)
◆ハルジオンが咲く頃
遥かなるブータン
強がる蕾(Type-A)
急斜面(Type-B)
釣り堀(Type-C)
不等号(Type-D)
憂鬱と風船ガム(通常盤)
◆裸足でSummer
僕だけの光
オフショアガール(Type-A)
林檎売りとカメムシ(Type-B)
白米様(Type-C)
シークレットグラフィティー(Type-D)
行くあてのない僕たち(通常盤)
◆透明な色
誰かは味方
革命の馬
僕がいる場所
あなたのために弾きたい
傾斜する
なぞの落書き
自由の彼方
ひとりよがり
◆それぞれの椅子
きっかけ
太陽に口説かれて
欲望のリインカーネーション
空気感(Type-A)
光合成希望(Type-A)
Threefold choice(Type-B)
低体温のキス(Type-B)
失恋したら、顔を洗え(Type-C)
かき氷の片想い(Type-C)
環状六号線(Type-D)
口約束(Type-D)
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1stステージ突破!福岡へ!
2015年10月12日(月) 23:24
涌井が、粘投で踏ん張った。
良く1失点でしのいだと思う。

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フルカウントまで行くことも多く、ランナーもたくさん出したので、7回途中まで143球を投げたが、意地のピッチングだった
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先制された直後の井口のホームランは、雰囲気をぐっと引き寄せた
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デスパイネの決勝ホームラン
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ホームランでしか得点できないのは、マリーンズの戦い方としては、本来の姿ではないのだが、ファイターズ10安打に対して、半分の5安打で勝ち切ったのは、短期決戦の勝ち方としては、これはこれで良し、である。

大谷智久が今日も8回を一人で締められなかったのだが、内の前倒し登板は、これしかない、というベンチの選択で、これでダメなら仕方ないという納得の采配。

大きなゲーム差を付けてのシーズン2位だったファターズには申し訳ないが、1stステージ突破、福岡に進む。

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勝った勝った! C.S.初戦取った
2015年10月10日(土) 23:59
大谷翔平撃破して、C.S.第1戦勝利。

良い感じに打線が繋がったので、目出度い。

涌井温存して、相手エースに勝利というのも大きいし。C.S.ファーストステージはなんといっても、初戦が大きい。

8番に今江を置いた意表をつくスタメンも、うまく機能した。

今江の走者一掃3点タイムリー3ベースで流れをつかんだ



今日3安打のクルーズは、3本目のヒットを打ったあと足を痛めて交代したが、アイシングで様子を見るらしい


大地の追加点も効いた


清田にも当たりが出ているのは頼もしい。8回のソロホームランは、実に軽く振り向いていて、清田らしい一発だった。明日は涌井という予想を外してチェンなのだが、シーズン終盤のチェンは非常に良かったので、期待したい。
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涌井、10回137球の熱投で最多勝タイトル獲得
2015年10月06日(火) 23:59
今日、涌井が先発すること自体の是非も、もちろん議論が分かれるだろう。

順位が確定し、C.S.初戦に向けての準備ということでは、涌井を飛ばして、C.S.第1戦に涌井をぶつけるのが、一番良いピッチャーから入る、ということでは、普通の考え方かもしれない。

一方で、対ファイターズへの戦意高揚という意味では、投手3部門独占する大谷翔平に涌井が並んででも最多勝利に割り込むことの意味もあるだろう。
また、マリーンズ自体が久しく個人タイトル獲得から遠ざかっていたということも、個人タイトルではあるけれど、チーム全体で取りに行く、というモチベーションの上げ方も多いにあり得る選択だろうと思う。

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そういうわけで、今日は何としても涌井に勝ちを付けるゲームということだったのだが、なかなかの難産で、延長まで行って、結局は敵の自滅で勝利を得た形になった。

涌井は10回裏まで投げ、11回表もベンチ前でキャッチボールはしていて、11回表でリードが奪えなければ、11回裏も投げる準備をしていた。

結果的には、11回表に6点の大量得点で、涌井はベンチ前からベンチ内に下がり、最後は内竜也がしめた。

しかし、今日はイーグルスは最終戦で、引退する永井怜と小山伸一郎の思い出ラストピッチもあって、必ずしも現状の最も良い継投をしてきたわけではなかった。
序盤に大きなリードが取れれば、涌井を5回までにして、C.S.に備えさせることも出来たわけで、再三の得点機がありながら、決め切れなかった打線も問題。

必ずしも、結果オーライで喜んでばかりもいられない内容だった。

10回を投げ切った涌井
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伊志嶺の連日の活躍は頼もしいが角中が戻ってきたあと、どういう使い方をするのか
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最終戦、勝利で飾れたのでは、良い流れである。
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調整試合だがうれしいプロ初量産
2015年10月05日(月) 23:59
順位も確定して、今日は調整モードの選手起用。

ファームで先発として、実績を上げていた高卒2年目の二木康太を登録して、先発のチェンは2イニングで終え、二木がプロ初登板、3~7の5イニングを投げた。
来季以降の先発ローテ候補として十分な投球内容。

外野手は荻野貴司、伊志嶺は昨日までと同様1・2番、岡田幸文をスタメンから使う。

ファーストは、ベテランはお疲れ様ということで、いろいろなケースのテストという意味もあるらしいが、今江がファーストに初挑戦。
高濱のファーストミットを借りて守備についた。

肩が万全でないため守備はまだ出来ない清田を4番DHに。

5番バッターに高濱を大抜擢して、サードに。
6番にセカンドで中村奨吾。
7番にキャッチャー吉田裕太を入れて、8番センター岡田幸文、9番ショート三木亮、で大地もお休み。

ファイターズも途中からマウンドに上がった茂原市出身、県立土気高校ショートの高梨裕稔が好投して、なかなか出塁出来ない。

5回に中村奨吾のレフトフライを西川がエラーして、ボールはスタンドに入ってしまい、中村は労せずして三塁に。
高梨は若干の同様もあったか、直後の投球でセットポジションが静止せず、ボークの判定で、三塁走者中村生還。
あっという間のノーヒットでの1点だった。

次のイニングはマリーンズ守備がミスのお返し。
レフト荻野貴司が完全に獲れる打球を落球。記録は2ベースヒットになったが、非常に高く上がった打球で取ってもファインプレーでもなんでもない打球だった。
ショートに任せた方が良かった打球を取りに行った感じも。
ここでレアードにタイムリーヒットを打たれてしまい、簡単に同点に追いつかれてしまう。

二木が好投していただけに、バックは堅く行って欲しかった。

結局、マリーンズ打線は高梨からヒット一本も打てず。

8回にやっと中村奨吾のヒットを足がかりに、吉田の送りバントは小フライになるが、これをショートバウンド処理して、アウトを2つ取ろうとした白村が転んでしまい、結果的に送りバント成功。
さらに白村牽制悪送球でランナー三塁へ。
ここで岡田幸文がセーフティスクイズを見事に決めた。
さらに、ラストバッター三木亮がプロ初ホームランとなる2ランホームラン。
6番~9番下位打線での3得点。

9回表は、3点差だったが、内を使わず香月良仁。
見事に抑えて、香月もプロ初セーブ。

8回表を投げた金森が、古巣相手に、NPB復帰後の初勝利。

二木のプロ初登板で5イニング好投。
三木のプロ初ホームラン。
金森の復帰後初勝利。
香月のプロ初セーブ。
今江のプロ初ファースト守備。

初初初のマリン最終戦だった。

ファイターズ相手に札幌で2連勝、マリンで2連勝と、C.S.の相手チームに4連勝して、良いムードで最終戦を迎えることが出来る。

順位が決まったので、涌井はC.S.の頭にずらすのか、と思ったが、最多勝をかけて、明日の仙台で先発する。

見事なセーフティスクイズを決めた岡田幸文


プロ初ホームランを打った三木亮


二木康太の好投は来季以降に楽しみが増えた





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福浦、サブローが決めたC.S.進出
2015年10月04日(日) 23:59
今日の勝利で3位確定、クライマックスシリーズ進出決定。

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今日は先発の石川歩がびっくりするほど出来が悪く、3回途中で3失点、立ち直る気配が見えないので、ベンチの思い切った投手交代で藤岡にスイッチしたのが成功した。


3回裏に荻野貴司のヒット、伊志嶺が送り、今江のライトライナーで、タッチアップ3塁進塁だが、2死。
デスパイネがフォアボールを選ぶ。
ファイターズも同様に武田勝を諦め、谷元にスイッチするのだが、福浦ファーストの頭を越えるタイムリーヒットで荻野貴司生還。
続くサブロー、レフトフェンス直撃のヒットで、デスパイネに続いて、一塁から福浦も激走ホームインし、一気に逆転。

2010ゴールデンイヤーの勝負どころで、里崎とともに、貴重な働きをしてきた福浦・サブローの39歳コンビが決めてくれた。

藤岡は1安打で3回途中から、5回まで投げ、6回益田、7回松永、8回大谷のパーフェクトリリーフ。
最後は内が締めて今日の勝利。

3位確定、クライマックスシリーズ進出を、その最初の相手となるファイターズを破って決めた。

頼りになる二人
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いろいろ課題もあるが、とりあえず、めでたい。
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3位浮上! C.S.見えた!
2015年10月01日(木) 23:12
バファローズのバリントンの好投でライオンズが負けた。

マリーンズが勝つことよりも、ライオンズが負けることの方がはるかに起こりにくいことに思える状況だった。

引き分けの多いライオンズはマリーンズよりも1勝のウェイトが大きく、マリーンズが勝ってもライオンズが勝つとどんどん厳しくなって行く。

しかし裏を返せば、1勝の価値が大きいということは、1敗の重みもライオンズの方が大きい、ということである。

上位チームとの対戦が多いマリーンズはどう考えても厳しく感じていたが、ホークス戦に勝ち越し、札幌でのファイターズ2連戦に連勝。

ライオンズが、今日負けて勝率5割ちょうどで全日程終了。

マリーンズは今日勝って、貯金1。

残り5試合を2勝3敗で、ライオンズと勝率並んでも、直接対決で勝ち越しているマリーンズが3位となるルールだ。

30ホームランどころか、20ホームランを打てる選手もおらず、155km/hの球を投げるピッチャーもいない。
そういうチーム状況で、繋いで勝つ泥くさい野球が出来て来たということか。

ホームラン王&打点王と最多安打日本記録を更新した打者を擁したチームを上回ることの意味は大きい。

残りイーグルス戦3戦、ファイターズ戦2戦、ゴールデンイヤーを証明して欲しい。

そして、この直帰はファイターズ戦も2連勝し、ホークスにも勝ち越しているのである。
冷静に見れば、チーム力の差は投打ともに歴然なのだが、ポストシーズンは、何が起こるかわからない。

涌井は14勝、終盤戦に入って安定感が増して来た
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伊志嶺は昨日猛打賞、今日も貴重な2点タイムリー、角中の骨折離脱の穴を埋める働き
伊志嶺は同じ2010年ドラフトで指名された山田哲人、秋山翔吾、柳田悠岐の3人よりも高い、野手No.1の評価で入って来たのである。
このままのスケールで終わるわけにはいかない。
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イーグルス戦3連勝、今日も井口!
2015年09月23日(水) 23:48
先発のチェン・グァンユウは良かったけれども、イーグルスのレイも良くて、なかなかチャンスがなかった。

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6回裏、清田の2ベースから、井口がショートへのボテボテの当たり。
井口は激走を見せて、一塁はセーフ。
この間に清田は二塁からホームインするのだが、この清田の走塁の様子は、テレビカメラは全然追っていなかったようで、プレイバックでも、どのカメラにも映っておらず、どのタイミングでどのあたりまで来ていたのか、良くわからないままで残念。
内野安打で二塁からホームインするのだから、普通のプレイではないのだが。

この虎の子の1点を、益田、松永、内、西野がノーヒットで守り切った。
イーグルス戦3連勝。
ライオンズも負けないので、1ゲーム差は変わらずだが。

こういう時期に来て井口は頼りになる
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6回2死で交代したので、あと1アウトで勝ちは付かなかったが、チェンもナイスピッチングだった
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急遽、コシヒカリの脱穀やりました
2015年09月23日(水) 22:12
お米作り関係のイベントは、基本的には少雨決行で行なっていて、田植えや草刈り、稲刈りも多少の降雨は、却って日差しがない分、楽なぐらいなのですが、脱穀だけは稲が湿っていると出来ないのです。

週末に予定していた、コシヒカリの脱穀ですが、週末の天気が思わしくないので、急遽今日実施ということになりました。

メールに気付いたのが、遅かったので出遅れましたが。

マイ田んぼの分も含めて、30kg袋が17袋以上になりましたので、500kg以上の収量でしょうか?
変な天候の夏でしたが、平年作以上の収量になりそうです。

あとは、10月の古代米の稲刈りと脱穀ですが、今年新しくタネモミを買ってはじめて植え付けた、「紫黒苑」という黒米の成熟が遅く、他の緑米や赤米とタイミングが揃うか、心配です。

この新しく買った黒米は分けつも実の付きも良いので、来年以降も栽培したいのですが、少し工夫が必要かもしれません。
この黒米だけ播種を少し早めて、田植え時に苗を成長させておくと、少しは早められるかもしれません。
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久々の井口の一発
2015年09月22日(火) 23:29
井口は、当たりが戻りそうで戻らないというもどかしい感じが続いていた。

デスパイネをスタメンから外し、ファーストは投手の左右に関係なく福浦にまかせ、DHとしての井口起用は、結果が求められるわけだが、チームのホームラン自体がヒッサビサであったのだが、初回に3ランというかたちで出たのは大きい。

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清田が2安打目、3ベースを狙って、三塁でアウトになった際、ちょっと無理なスライディングをして、背中を痛め、途中交代して、岡田幸文に代わったのだが、岡田も3安打打って、2人合わせて、3番バッターとしては、4打数4安打。
伊志嶺も今日は初回の井口の3ランに繋がるヒットを打っているので、伊志嶺も使いたいが、岡田を守備の人としてベンチに置いておくのはもったいない気もする。

石川は7回まで投げて、球数も最後まで行けた感じだったが、シーズン残りを中5日で行くと決めているそうで、内容に関わらず、7回までだったらしい。

7回の大地の2ランホームランも大きなダメ押しだった。

井口は初回の3ランホームランの他に6回にもヒット
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ライオンズも勝ったので、ゲーム差変わらずだが、負けずに行くしかない最終盤。

イーグルスは監督の辞任も発表して、若手を試してる起用もある。
ファイターズ戦とホークス戦を多く残しているのだが、C.S.に進むということは、ファイターズとホークスと戦うために進むわけであって、勝てないのなら進む意味がない、とも言えるのだ。

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久々の2桁得点
2015年09月21日(月) 22:41
福岡では、絶望的に打てない2試合を体験し、地元に帰って来て、今日のイーグルス戸村も、4試合先発であたって全部負けている苦手の相手。

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初回、古谷が先制されるのだが、1回裏の先頭、荻野貴司がセンターへの打球、牧田は追い付いて抜けてはいないのだが、一気に2塁へ走り、2ベースヒットとして、これで行ける感じが出た。

今日、加藤翔平と交代して1軍に上がった伊志嶺がスタメン2番。送りバントで荻野を3塁に進める。
清田のレフト前タイムリーヒットで同点、クルーズのセンターへのヒットで、すぐに逆転出来たのは大きかった。

古谷は2回は抑えたのだが、3回にフォアボールを2つ出し満塁のピンチを作り、無失点では終わったけれども、内容が良くない、という判断か、4回からは阿部にスイッチ。
ウィーラーに2ランを打たれるが、6回裏に連打で4得点をあげ、8回にも2点追加して、17安打10得点。
7月以来の2桁得点だった。

1.荻野貴司、4打数4安打
3.清田、4打数2安打
4.クルーズ、4打数2安打
6.今江、4打数2安打
7.福浦、3打数2安打
9.大地、4打数2安打
と6人がマルチヒット。

デスパイネをスタメンから外したが、6回に代打でヒット。
良い気分転換になったかもしれない。

荻野貴司
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福浦が2009年以来、6年ぶりの盗塁を決め、次の打席ではサードに内野安打も決め、1908本目のヒット
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ライオンズも勝ったので、ゲーム差は変わっていないのだが、まだまだ自力で勝ちを重ねたいところ。
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今日は森の手入れでした
2015年09月19日(土) 01:22
今日は雨の中でしたが、森の手入れでした。

天気予報的には、止んでくる予報でしたが、結局ずっと降られてましたが、作業の方はだいぶ進捗しました。

いろいろなキノコが生えている時期です。
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シュレーゲルアオガエルが、ちょうど目の高さの枝にとまってました
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シンガーソングライター・岡地サリさんのライブでした
2015年09月17日(木) 23:49
以前から応援しているシンガーソングライター・岡地サリさんのライブを聴きに、高円寺HIGHまで行って来ました。

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ここところ月一回ペースぐらいで、客前に立っている感じの岡地さん。
ステージ上での立ち居振舞いもこなれて来た感じです。

今日は、お一人での弾き語りで、シンセ&ピアノに、これまで披露した楽曲にも、結構作りこんだ打ち込みの音を思い切って入れたアレンジになっていて、同じ曲でも大きく印象が変わっていました。

これまでギター伴奏などを中心にシンプルなアレンジで、メロディーラインを歌い込み、横の流れの魅力が前面に出ていた楽曲に、打ち込みのリズムが刻まれることで、縦のグルーヴ、推進力も出て、立体感のある楽曲になった感じ。
フルバンド編成の雰囲気も想像できるアレンジになっていたように思います。


ステージを重ねるにつれて、歌い込み方にも、良い意味で余裕が出て来た印象。

いっぱいいっぱいではない、メリハリを感じるステージになってきています。

一曲の中のメリハリ。
セットリスト通してのメリハリ。
両方とも感じられたライブでした。
押し引き、と言っても良いかもしれません。

今後がますます楽しみ。
客前での経験を増やすことは、それはそれ自体、血になり肉になっていっているのを目の当たりにしていますが、戦略的に考えると、今後は客層をどうやって広げて行くか、というあたりは、依然として難しいところ。
お手伝い出来る部分は、少しでも協力したいです。
これまでの岡地サリを知らない層に浸透していくために、どういう方法が効果的なのか。

岡地サリさんのTwitterアカウントなどを書いて、フォローしてみてくださいね。というだけでも。
@okachi_sari  オカチサリ

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コシヒカリの稲刈り、残りを完了
2015年09月15日(火) 23:21
昨日、日没で中断してしまった、マイ田んぼのコシヒカリの稲刈り、今日で完了しました。
微々たる量ですが、それでも収穫の喜びはあります。

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イネを刈った田んぼでは、メダカたちが元気よく泳ぎまわっています
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古代米の稲刈りは来月ですが、赤米の穂の色はきれいになっています
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来年はもっと上手に作るぞ、という意欲が湧いてきます。
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今日はマイ田んぼの稲刈りを
2015年09月14日(月) 23:59
今日はマイ田んぼの方の稲刈りをやりましたが、作業量甘く見て、出足が遅かったので、暗くなるまでに終わりませんでした。

私たちの田んぼは、皆で一緒に作業する区画と、一つのご家族に作業をお任せし、収穫物も全部占有できる「マイ田んぼ」の制度もあります。
マイ田んぼやってみたい、という方は、大歓迎です。

私の田んぼ(私が持っているわけではなく、私が好きに遊んで良いことにしてもらっている区画)は、田んぼの中を、上の田から、下の田へ、常に水が流れているので、中干しも不可能で、根がしっかりしないので、今年のように風が強かったり、雨が多かったりすると、どうしても倒伏してしまいます。

稲穂が水に浸かって、芽が出ちゃっているところもいくつか。
来シーズンは、どういう品種にしようか?試行錯誤も楽しみのうちです。

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脱穀の日は決まっているので、あまり先送りにはできないので、早めに刈ってしまいたいところです。
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菅野よう子Thanks!Kオケの練習でした
2015年09月13日(日) 23:27
今日は、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの練習でした。

演奏する曲も出揃って、今日はホルンパートも4本揃って、充実の練習でした。

My Timpani、今日も出動
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まだまだこれからですが、いろいろ整えて行きたいと思います。
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コシヒカリの稲刈りでした
2015年09月12日(土) 23:59
今日はコシヒカリと農林1号の稲刈りでした。
おおぜいの参加者で楽しく作業できました。

さすがに今年は日照不足で、ちょっと出来の方は期待できませんが。

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今月下旬に、今日刈ったイネの脱穀、10月に古代米の稲刈り、古代米の脱穀、11月には籾摺り、と秋は農事は忙しくなります。
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チェン・グァンユウ、ナイスピッチでファイターズ戦勝ち越し&3位浮上
2015年09月03日(木) 23:59
チェンの先発自体が7月以来で久々だし、これまでのチェンのピッチングを考えると、大量援護がないと厳しいか、と思っていたのだが、チェンは7回途中までなんと2安打ピッチング。

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レアードに一発を浴びるが、6回に清田が14号ソロ、デスパイネがフォアボールで出たあと、クルーズのヒットで、一塁走者デスパイネが三塁までナイスランを見せる。
このデスパイネの3塁進塁が大きかった。
続く福浦の当たりはピッチャー吉川がファースト側で捕球するゴロ。
デスパイネにゴロGoのサインが出ていたのかどうかわからないけれども、吉川は目の前に走って来た福浦に吸い寄せられるように駆け寄ってタッチしてしまい、その間にデスパイネはホームイン。勝ち越し。
バックホームという選択肢がなかったのかどうか?
空を突かれたようにデスパイネはホームインしてしまい、一瞬ファイターズ野手が固まってしまったような空隙の中、一塁走者のクルーズがスルスルッと三塁まで進む。
ピッチャーゴロで、サードランナーのホームインは仕方ないとして、球は吉川のグラブの中にずっとあり、どこへも送球してないのに、ファーストランナーのクルーズがサードまで進塁する、というのは、吉川本人だけでなく、ファイターズの捕手、内野手全員が、ポカン状態になっていたとしか思えない。

7回には、荻野貴司のヒットから、角中のバントの構えのところにデッドボール、清田のヒットで無死満塁となって、デスパイネの当たりはレフト線を抜けてフェンスまで行くかと思われたが、西川の好捕で、犠牲フライでの1点。
角中のデッドボールは、結果的には、指2本骨折、今季絶望ということで、痛すぎるデッドボールだった。

チェンは彼自身のキャリアで間違いなく最高のピッチングだった
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清田の14号は、他のチームに比べたら低い争いだが、クルーズ16号、デスパイネ15号に迫って来ている。
シーズン本塁打20本以上の選手が一人もいないシーズンを何年も過ごして来ているが、今年こそなんとか。
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ライオンズが負けたので、これで3位浮上。
明日からはそのライオンズを地元マリンに迎える。

先週も正念場だと思っていたが、今週はさらに正念場だろう。

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大谷翔平を初攻略!
2015年09月02日(水) 23:52
今季とにかく1点も取れていない大谷翔平なのでも、どうにも部が悪い気がしていたのだが、今日の大谷翔平は、立ち上がりから終始制球に苦しんでいた。

初回の立ち上がり、荻野貴司が粘ってフォアボールを選び、角中の2ランホームランが出た。

一方の石川歩は、4回連続敗戦中で、勝敗も8勝11敗となってしまっていたのだが、今日は良かった。

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6回2死から、陽岱鋼にホームランを打たれたのが初被安打でそれまでノーヒットピッチングだった。
この回2死取った後に陽のホームランから3連打浴びて、もう1点を失う。
このあたりが、石川の課題と前々から指摘されている点が露呈した。

6回の表にクルーズのタイムリーで3点目を取れたのは、追い付かれなかったという点で、非常に大きかったが、失点した次のイニング7回表に荻野貴司の第2号ホームランが出て2点差に出来たのも大きかった。

角中の2ランで流れを掴んだのは確かだが、この2点だけでは逃げきれなかったわけで、最近なかなか取れない、中盤終盤の追加点が取れたのは良い流れ。

メンドーサ-イ・デウン
大谷-石川
吉川-チェン・グァンユウ
では、先発の格が違い、下手すると、前回対戦同様に3タテもあり得るかも、と思えたファイターズ戦だったが、今季1点も取れていなかった大谷を攻略しての勝利は大きい。

そして、当面の競争相手であるライオンズも良いゲームをしていたが、延長の末敗れたので、まだ4位ながらゲーム差ナシまで、詰めることが出来た。

こちらの大谷智久が肉離れで、8回は内竜也が行ったのでだが、制球乱してノーアウト満塁のピンチを背負い、これはまた昨日の再現かと思ったのだが、ファースト高濱の好判断で、3-2-6、最後はタッチプレイという併殺と、チャンスに強い賢介を三振に取って、ヒヤヒヤの無失点。
内がいれば、大谷が抜けても、と思っていたのだが、そうは甘くない。

いきなりの角中の2ランホームランで流れを引き寄せた
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荻野貴司の今季2本めのホームランは7回の貴重な追加点
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石川はストレート、変化球ともにコントロールが良かったが、ノーヒッター行けるんじゃないか、という期待は、まだまだ
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連敗しない、というのが、大事になってくる終盤戦。
デスパイネが当たって来ると楽になるのだが、最近音無しである。
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役者が違う感じがしてしまうファイターズ戦
2015年09月01日(火) 23:59
前回のマリンでの3連戦も、圧倒された感じの3連敗を喫し、ホークス以上に全然かなわない感のあるファイターズ。

年に一回くらいビジター応援に行きたいので、ふと東京ドーム開催のファイターズ戦に足を運んだ。

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結果的には、伊東監督が
伊東勤監督(53)は「今日は言うことがない。最悪の試合でした」と嘆き節だった。
という試合。
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ここまでメンドーサが8勝、イ・デウンが9勝というのが信じられない。
大人とこどもという感じだった。

イ・デウンが4四球、リリーフした松永もストレートのフォアボールを出し、藤岡も2つのフォアボールで7つの与四球ではゲームにならない。
ヒットも打たれたけれども、ボールがバットに当たれば、野手の正面に飛ぶこともあるのだから、最低限、振ってくれるところに投げてもらいたい。

レアードの低打率ながら勝負強い活躍ぶりも非常に堪えた。

明日は大谷翔平ということなのだが、開き直ってぶつかるしかないだろう。
石川も8勝11敗と現在、パ・リーグ投手の敗戦王である。
これ以上負けるわけにはいかない。
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バファローズ戦3タテで、3位再浮上
2015年08月30日(日) 23:07
バファローズ戦、もしかしたら3タテできるんじゃないか?というのは、ちょっと思ったけれど、いやいやそんなに甘くはない、と自分を戒めていたが。

空けてみたら、3タテ4連勝で、3位再浮上。

C.S.に出ようというからには、1個でも、貯金のある3位になりたいが。

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リリーフした松永と内が失点し、1点差まで詰められたけれども、なんとか逃げ切り。
13被安打だけでなく、6つの四死球を出して、よく4点に抑えられた。
中盤以降に追加点をあげられなかったのも、問題。

大嶺祐太は、今日は調子悪かったけれども、なんとか試合を作るという意味では、今季一番なんとかなっている先発ではないだろうか。
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清田は3安打猛打賞
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次は、ファイターズ戦なのだが、やられてばかりいるわけにはいかない。
勝ち越し勝ち越しで、少しずつ借金を返していきたい。
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監督誕生日初勝利で、連勝
2015年08月29日(土) 23:59
久々の連勝。

半年強しかシーズンのない野球で、誕生日に試合のない選手監督も多いわけだが、伊東監督の誕生日はシーズン終盤の大事な時期にあるのだが、これまで西武の監督時代を含めて、誕生日を勝利で飾れることがなかった。

このままずるずると3位争い離脱するか、と思われた中での、この連勝は大きい。
バファローズ西には、2年にわたって、8試合勝利出来ていない。

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古谷は6回まで投げて、初回の糸井のホームランの1安打しか打たれなかったのだが。
古谷は時々、ノーヒットノーランに近い試合をバファローズ相手にはすることがあるのだが、今日も1安打ピッチングだった。
中村奨吾のエラーのランナーを置いての2ランとなったのは、非常に痛かったけれども。

古谷は頑張っていた
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中村奨吾は・・・4点目5点目を叩きだした2点タイムリー2ベースは大きかったが、守備の未熟さをおぎなうには、打率.227では打撃もまだまだ不足。
ドラフト1巡目で野手を獲る意味、というものを、最近すごく考えている
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そして、復帰後マリンは初登板だった内竜也は素晴らしい出来だった
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7回内、8回大谷、9回西野となればこれは盤石と思ったのだが、今日は大谷が2失点。
バファローズは4安打だが、そのうちの3安打は、8回に大谷が打たれたものである。

ライオンズとゲーム差なしまで戻したが、負けられない試合が続く。

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