日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
交流戦開幕 グライシンガー、神ピッチング!
2012年05月16日(水) 23:23
グライシンガーがすごかった。
5回までノーヒット。
8回まで投げて3被安打無失点、103球しか要していない。

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思いもかけない首位対決となったドラゴンズ戦。
中田賢も良かったので、立ち上がりを捉えた、根元の2ベースと角中のタイムリー(今日もだ)しか隙がなく、息詰まる展開。

6回表に久々のヒットはまたも根元。
私はここは、井口は送りバントだったと思うのだが、ダブルプレイ。
その後、サブローにヒットが出て、この回2安打ながら無得点。
試合の流れを考えるとそんなに連打が出るはずもなく、井口といえどもバントをさせるべきだし、させてできないようであれば、なお悪い。

6回裏に大島に特大の2ベースを打たれてノーヒットノーランは無くなるが、次の荒木のセンター前ヒットをダッシュしてきた岡田がレーザービームを放ち、ホームタッチアウト。
この回も無得点に抑える。

9回表攻撃中、グライシンガーはベンチ前でキャッチボールをしており、9回裏も行かせるつもりだったのは確かだ。
103球しか投げていないし、8回裏も3者凡退に抑えていて、危なげなかった。

9回、ドラゴンズは、ここまで26イニング無失点、防御率0.00のルーキー田島をマウンドに上げる。
その田島から井口倒れたあと、サブロー、角中、福浦と3連打。
福浦のヒットが貴重な追加点タイムリーとなり、田島は初の失点をする。
里崎が倒れて2死になった後、8番は今日は今江が故障で急遽ファームから上げた細谷圭がスタメンだったのだが、7回に代打大松が送られて、その後守備に入っていた塀内。
塀ちゃんの当たりはレフト前に落ちるラッキーなヒットでタイムリーとなり3点目。
次はグライシンガーの打席なのだが、もう2死だったし、3点目も入っていたので、今日のグライシンガーのピッチング内容からすれば、打席に立たせて、続投だろうと思った。
余裕で完封するだろうと思ったのだ。
しかし、ベンチはここで、グライシンガーに代打金澤を送る。
結果的に金澤は今季初めてのヒットを打つのだが、それでもグライシンガーがヒットを打つ期待値とどれほど差があったのか疑問だ。
二岡や松中や北川が代打に出せるならともかく、金澤である。
金澤の昨年の打率は28打数2安打の.071で、昨年のグライシンガーの14打数1安打の打率.071と全く同じなのである。

試合には流れというものがある。
今日のゲームは完全にグライシンガーのものだった。
3点目が入ったのだから、それ以上の追加点を望まず、そこまでで良しとして、グライシンガー打席に送って、9回裏続投が正解だったと思う。
何しろ、代打金澤がヒットを打つかもしれない率と、グライシンガーがヒットを打つ確立とでは大差がないし、過去5年間、1軍の打席に立った回数は、グライシンガーの方が金澤より遥かに多い。

藪田は9回裏、2安打されて1失点し、勝利したしセーブもついたけれど、シャットアウトして欲しかったゲームだ。

ナゴヤドームで交流戦5年にわたって10連敗だったので、勝てれば全て良しなのだが、グライシンガーの対セリーグ完封が見たかったのである。

結果的に9回表に5安打したので、10安打になったが、中田賢相手にはほぼ封じられていた試合だった。
根元と角中のマルチヒットがいずれも得点に絡み、貴重な活躍。

交流戦初戦、苦手のナゴヤドームで勝ち星スタートは大きい。

まさに精密機械、全盛期より良いのではないか、というグライシンガーのピッチングだった
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良い時代小説が読みたい!
2012年05月15日(火) 23:59
良い時代小説がない。
実に不毛である。

山本一力、乙川雄三郎、宇江佐真理、いずれも悪くはないのだが、今一歩なのだ。
ジャンルとして専業の書き手ではないが、宮部みゆきも時代小説には一応全て読んでいる。
宮部みゆきは、私には文体が合わないようで、非常に読むのを苦労する。

いまさら、山本周五郎、池波正太郎の時代を懐かしむというわけではないし、平成には平成の、21世紀には21世紀の時代小説があるべきだろう、と思い、一応苦心して渉猟はしているわけだが、不幸なことの良い時代小説に巡り合うことが出来ない。

佐伯泰英に関しては、駄文というか、むしろ犯罪的でさえある。
あまりに稚拙でつまらなすぎる。
しかし、さすがに老舗大手出版社はなかなか佐伯泰英のものを出さないけれど、中堅、新興の出版社からは、それこそ週一ではないか、というペースで佐伯康秀が出て、本屋には山積になっているし、NHKの時代劇にもなったりしてるのだから、信じられないことだが、佐伯泰英の文章を支持する層が一定数いるということなのだろう。

私はいくつかの佐伯作品を苦労に苦労を重ねて冒頭10ページくらい読んで「こりゃダメだ」と匙を投げたのだが、妻は最初の1ページすら読みきることが出来なかったと断じていた。

大御所たちは当然のことながら、白石一郎氏も鬼籍に入り、生きている作家で次回作が楽しみという作家が見当たらない。

そういうわけで、結局のところ、もう12・3回目になると思うが、藤沢周平の「蝉しぐれ」をまたまた読み始めているのである。

冒頭のあの「空気感」はいったい何なんだろう?
香りさえ漂ってくる。


蝉しぐれ (文春文庫)蝉しぐれ (文春文庫)
(1991/07)
藤沢 周平

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藤沢周平作品を、もう一周すれば、しばらく「良い時代小説」が読めることは、約束されているのである。


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ガチャガチャの魅惑 Super Junior他
2012年05月14日(月) 22:49
ガチャガチャはどうしてもやってしまう。

といっても、今話題のソーシャルゲームのコンプガチャの話ではなく、昔からあるリアル・ガチャガチャの話。
実際にモノが出てくるヤツ。

昨日は娘がK−Popアイドルグループ、Super Juniorのライブを見に東京ドームまで行った。
物販があるので、17:00開演のライブに、5:30起きで出て行った。
カミさん同伴。
それでも途中売り切れのアイテムもあり、良いタイミングで行けたようだ。

Super Juniorって何者?という方にはググっていただくとして、今回のSuper Show 4というツアーは、ワールドツアーで、昨年のソウルを皮切りに大阪、台北、シンガポール、マカオ、バンコク、パリ、上海、ジャカルタ、東京というツアーの千秋楽だったのだが、さらにこの後、ソウルで2日間アンコール公演が追加されらようだ。

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Yahoo Koreaの写真から

まあ、とにかく、日本で京セラドーム2日間、東京ドーム2日間、20万人動員し、東南アジア、パリでもライブが出来るアーティストは日本人でいるだろうか?
彼らは毎年のようにこの規模のツアーをルーティンでこなしており、Super Juniorだけが特別なわけではなく、日本で少しでも名が知られているK−Popアイドルグループ、ソロ歌手なら、男女問わず、皆こういう感じだ。
SMAPの上海公演が話題になるようでは、スケールが違い過ぎるのである。

K−Popの興隆を苦々しく思っている人もおおぜいいるようだが、別に日本人だけがK−Popに熱狂しているわけではなく、タイや中国、そしてヨーロッパでの支持は絶大だ。
アメリカはなかなか難しいお国柄のようなのだが、アメリカで活動をしていないわけではないが、ヨーロッパとはだいぶ温度差がある。

K−Popアイドルの子たちは一生懸命日本語を勉強しているように見えるかもしれないが、実際には中国語の方に力を割いていて、日本語は片手間だ。
マーケットとしては中国の方が当然はるかに重要だからだなのだが。

中国語版の曲はグループによってはリリースしている子たちもいるけれど、タイやシンガポール、ヨーロッパのファンは、自国語で彼らが歌ってくれることなど、全く思いもよらず、ハングルの歌詞を丸暗記して熱唱するのが当然であるのに比べ、日本では日本語版の楽曲発売がないと、存在していないかのように扱われ、非常に贅沢な環境にあるのだ。
日本でのライブも当然ながら、日本語詞がある曲は日本語で歌ってくれるわけだ。

前置きが長くなったが、そんなSuper Juniorのライブの物販でも、娘が前々から非常に気にしていたのが、ガチャガチャの戦果だ。

Super Juniorは兵役の出入りがあったりして、人数は一定していないが、今回のツアーメンバーが9人いる。
チェーンフォルダーがガチャガチャになって販売されたという、京セラドームでの事前情報があったわけだが、メンバーごとや、全員の写真のものものなど、いろいろガチャガチャには入っている。

娘の贔屓のメンバーがいるわけで、いかにダブりと、それほど好きではないメンバーのモノを引かずに欲しいものだけを集めるかを気にしていたわけだ。
娘はめでたいことに、比較的効率良く、欲しいものが手に入ったようだ。

中央下くらいにある小さなのがガチャガチャの中身
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中には希望のメンバーのモノがなかなか手に入らず、誰のと誰のを交換して下さい、というパネルを掲げている子もおおぜいいたらしい。

そして、時を同じくして、昨日、私も同じ野球場前ながらも、QVCマリンフィールド前でガチャガチャをやっていた。

選手ごとの名前の入ったブレスレットがガチャガチャになっている
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私は今まで3回やって、サブロー、大松、今江と引いた。
昨日は今江が出たのである。

また、来場記念ピンバッチも、来場出来なかった人のために、ガチャガチャに投入される。
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ピンバッチは、今季は私は比較的効率良く集めていて、#18藤岡がダブっただけである。
昨日は#31俊介をゲットすることが出来た。

まあ、物好きな人しかやってないだろうな、とは思う。
昨日は私は内野自由席2階の立って応援して良いエリアのいつものポジションあたりに陣取り、その日ゲットした今江のブレスレットを3番バッターに起用されたことだし、験を担ぐか、と思って手に嵌めていた。

そうしたら、隣席の若い女の子2人連れから、
「すみません。変なこと聞いて申し訳ないのですが、その今江のブレスレットは、何回くらいチャレンジして出ましたか?」
と聞かれた。

3回しかやっておらず、サブロー、大松、そして今日今江が出たんだ、と告げると、「スゴイ!」と感嘆される。
このブレスレットは必ずしも主力選手ばかりでなく、24種類もあって、ホワイトセルのものや、早くも今年のルーキー中後や益田のものも既に入っている。
なかなか贔屓の選手のものが都合よく手に入らず、ガチャガチャを繰り返している人もいるのだろう。
2人連れの女の子のうちの1人は今江押しの子で、今江のブレスレットが欲しくて仕方ないのだが、なかなか出ずに、ヘイデン・ぺンが出たりとかしたという。

隣席の女の子2人とは、仲良く応援しつつ、目出度く勝利し、ホークス戦3連勝、ファイターズ戦最終戦から4連勝で交流戦前をしめた。

上の写真に今江のブレスレットが写っていないのは、勝利の瞬間に、その今江押しの子にプレゼントして来てしまったからである。

彼女は涙を流さんばかりに喜んでいたので、良かったのではなかろか、と思う。
もちろん、相手がおじさんであったら、プレゼントするなどとは考えもしないのは、言うまでもないことである。
きれいな女の子だったのである。

欲しいものがなかなか出ない、ガチャガチャの醍醐味。
ダブりというリスクを犯してまで、どうしてガチャガチャをしてしまうのか。

世にガチャガチャの種は尽きまじ、という話であった。

次は何が出るか。
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今日も角中!ホークス戦3連勝で交流戦へ
2012年05月13日(日) 22:00
今日も試合の主導権はホークス側にあった。

先発の藤岡は、5イニング投げるのに111球を要し、11安打を打たれた。
初回こそ明石が倒れて1死から今宮にヒットを打たれたが、2回以降は毎回先頭打者に出塁されて、青息吐息のピッチングだった。
ペーニャの2ランの2得点した入らなかったのが不思議なくらい、良く打たれた。

今日は井口をスタメン外して、今江に3番を打たせて、セカンド守備は9番に早坂を入れた。
清田を下げて、サブローを外野守備に付けて、DH福浦、ファースト大松としたのは、左バッターを多く使う意図だったのか。

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2回の攻撃も昨日のヒーロー角中が突破口を開いた。
レフト前ヒット。
続く6番福浦がタイムリー2ベースで、角中は一気にホームまで生還し先取点。
里崎は倒れるが、大松久々のヒットはタイムリー2ベース。
この回、3人の左バッターが岩嵜を打って2得点は、福浦・大松のダブル起用が当たったか。

藤岡のピッチングは毎回苦しい。
そして5回、先頭の内川にヒット打たれ、次のペーニャに2ランホームランを浴びる。
ペーニャは粗い印象もあるのだが、結構打率も残していて、今後も要注意だ。

5回までで111球も投げてしまった藤岡は5回でマウンドを降り、小野晋吾が今季初のマウンドへ。
先発予定の試合が雨で流れたのだが、リリーフでも切れ味の良いピッチングで、6回表をこの試合初めてのノーヒットで抑える。

そして3,4、5回とノーヒットだった打線は、6回裏。
3番今江は意表を突くサードへのセーフティーバント。
絶妙のバントで一塁は余裕でセーフ。
サブローの当たりはセカンドベース方向へ飛びセカンド今宮がはじくが、ショート明石にフォローされ、一塁送球アウト。
しかし今江は2塁進塁。
ここで、またも角中。
センター前に抜けるタイムリーヒット。
今日も角中が決勝点を挙げてくれた。。

晋吾は7回も投げ、8回益田、9回薮田と繋ぐ。
益田もフォアボールを2つ出したり、藪田も2ベースとフォアボールがあったり、簡単には終わらなかったが、何とか逃げ切り。

昨日は相手8安打マリーンズ4安打で勝ったが、今日なんと相手は14安打に対してマリーンズは5安打しか打てなかったが勝てた。

このホークス3連戦は、初戦の成瀬もあまりよくなく、昨日の唐川も出来が悪く、今日の藤岡も悪かったけれど、ホークス戦3連勝してしまった。

これで対ホークスは7勝1敗。
ちょっと出来すぎの感もあるが。

個々の選手のパフォーマンス自体は、角中の爆発と、今江の復調を除いては、あまり良い要素が見あたらないのだが、とにかく4連勝で首位をがっちり固め、交流戦に突入する。
名古屋からスタートというところが不気味だが、連敗しない戦いを目指して欲しい。
交流戦の制度が始まって以来、パリーグのチームは交流戦で必ず貯金を作る。
つまり交流戦を5割で抜けたのでは、パリーグ内の順位は落ちることになる。

藤岡は前回のようなハッキリしたノックダウンだったわけではないのだが、5イニングで111球、11被安打はこの先心配だ。
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2回に福浦のタイムリー2ベース
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角中が1塁から激走ホームイン
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6回からのリリーフで今季初登板となった小野晋吾に勝ち星が。先発でも行けると思う。
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6回裏、貴重な勝ち越し打は、今日も角中
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先発枠から外れ開幕2軍スタートで、モチベーションの維持が難しかったのではないか、と心配だった普吾だが、インタビューでのコメントや表情は晴れ晴れとしていた。
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角中もだいぶしゃべるのに慣れてきた。
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しかし、今日も2万人に届かなかった。
天気も良し、チームも調子の良い日曜日なのに。
もちろん外野席は入ってるけど。
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ただごとではない、サヨナラ勝ち
2012年05月12日(土) 23:11
とにかく今日は攝津が良かったので、流れ的には完全にホークスのゲームだろうと思って見ていた。

途中、練習に行くための移動でリアルタイムで見ていないイニングもあるのだが、初回にフォアボールの根元を置いた井口の2ランホームランと、角中の2ベースヒットがあっただけで、2回以降8回までまったくヒットが打てなかった。

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唐川は結構苦労し、序盤球数も要したけれども、耐えるピッチングが続く。
初回の2点を守りきるしか、今日の勝利はないと思えたから、唐川が8回に追いつかれたときには、正直オワタと思ったのだが。
8回の2失点も何とか防げなかったものか、と個々のプレイを見ると思う。

唐川と攝津、パリーグ最多勝利5勝同士の対決で、勝った方が単独トップになるわけだが、内容的には圧倒的に攝津の方が良かった。

唐川の方が球数を投げていたので、8回までで交代し、9回は藪田。
延長になりそうなときは、良いピッチャーから出して行くのがセオリーだ。
10回表は益田。

摂津は被安打3で、9回を投げきる。
しかしさすがにホークスも延長10回はファルケンボーグ。

11回表は中後。

そして11回裏は森福が来るわけだが、先頭岡田が倒れたあと、根元に特大の3ベースが出る。
ホークスベンチは井口、サブローをキャッチャー立って敬遠し、5番角中と勝負。
角中はすごい存在感だ。
左中間へサヨナラ犠牲フライ!

1アウトだったから、塁を埋めるのはセオリーだったのだが、何となく私の期待値としては角中が、井口やサブローよりも、何かやってくれそうな雰囲気は感じていたのは確かだ。
角中はもう、伊志嶺が復調しようと、荻野貴司が上がってこようと、ホワイトセルが復調して、サブローを外野守備に付けるようになっても、角中をスタメンから外すことは考えにくい感じになって来ている。

そして、初回の根元のフォアボールも大きかったし、11回の3ベースは実に貴重だった。
根元は長打が打てるところも魅力だ。
根元の調子が上がってきたら、2番井口、3番根元でも面白いかも、と前に書いたのだが、やはり井口は今日ホームランと2塁打で、チーム4本のヒットのうち半分を打っており、なかなか外せないか。

久々のスタメン起用だった大松は全く活躍出来ず、解説の初芝さんは、試合を振り返るダイジェストで、一回表のピンチで松田をファーストファールフライに取った守備だけが今日の大松の活躍だった、と評していた。
昨年の悪い時期の感じに似てきている感じがする。
角中は1軍に上げた試合でいきなりヒットを打ち、代打で使っても結果を出しているのだが、大松は代打でも三振、スタメンで使っても2三振。
打てる感じが全然ない。

西村監督は、サヨナラ勝ちにも、2点を守って、逃げ切らなければならない試合だったと、辛口評価。

ホークスに連勝し、函館でライオンズがファイターズを破ったので、ファイターズに1.0ゲーム差を付けての首位堅持。

明日が交流戦前の最後の試合だが、前回の登板でノックアウトされた藤岡がどういうピッチングを見せてくれるか。
ホークスが千賀を挟んで一人ずらして来たので、開幕以来毎回当たってきた、唐川vs岩嵜の千葉県同級生対決はずれてしまったのだけれど、藤岡も唐川、岩嵜と同じ学年だ。

苦労のピッチングが続く唐川、なんとか完封できるのでは?と思ったのだが。
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初回の井口の2ランホームランは、攝津の防御率を考えれば、2得点は実に大きかった。
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藪田→益田→中後のいつもと逆のリレーも磐石
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そして延長11回裏の根元の当たりが3ベースになったのは、ホークスベンチの采配を難しくさせたのは確かだろう。
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やってくれました角中。もうすっかり中心選手。頼りになる。
四国アンランドリーグから、2006年ドラフト7巡目指名で入った男が開花した。
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むしろ、大松ではなく同じ石川県の後輩、角中にファースト守備の練習をしてもらって、伊志嶺、荻野貴司を外野の守備に付けたい。
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成瀬は調子が良くなかったけれども、首位!
2012年05月11日(金) 23:59
今季の成瀬は、良いピッチングをしながら、勝ち星に恵まれないというゲームが多かった。

しかし今日はあまり調子が良くなかった。
序盤に味方が4点取って、ホークス先発千賀を1回0/3でノックアウトする展開だったにも関わらず、成瀬は結構球数も要し、内川にホームランを打たれたり3失点して、あまりピリッとしなかった。

ホークスは順番通りなら攝津が来るローテなのだが、千賀を上げて来ていきなり先発させてきた。
カード頭は取りたいから、良いピッチャーで回して行くのが常道なのだが、攝津は明日にずらして来た。
このカードが終わると、交流戦に入るから、3連戦の継続ではなくなるので、ローテを崩しても良いと言えば良いのだが、リーグ勝ち星トップ同士の唐川と攝津をぶつけたい、という意図か。

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しかしその千賀は、ストライクが全然入らず、3被安打4四球にエラーも絡んで、1回0/3で炎上降板。
千賀は1回0/3で53球も投げているのだから苦しい。
これなら横綱相撲で圧勝するのか、という出だしだったのだが。

チーム打率もファイターズに迫って来ているので、打てる試合では固め打ちして、数字を稼いで欲しかったのだが、2回から急遽登板した吉川をなかなかつかまえられないまま、2回の後続と6回まで、5イニング無失点の抑えられ、ゲームが進んでしまう。
先発をノックアウトしても、リリーフを追撃できない試合が多いのが気になる。

結局、成瀬は6回までで降板、7回中後、8回益田、9回藪田といつもの継投。
益田が1失点してしまうが、このところ終盤に追加点が取れることが多い。

吉川を全然打てなかった打線も、ホークスが嘉弥真、甲藤、と交代させて来てくれたおかげで、7回に貴重な追加点。

千賀のフォアボールとエラーに後押ししてもらった感じもあるのだが、ホークスの9安打を下回る8安打ながら6得点。

中後、益田、藪田も今日はパーフェクト・リリーフではなかったけれども、なんとか逃げ切った。

今江は初回に犠牲フライを打ち、7回には貴重な追加点のタイムリーで2打点。
今日も角中はタイムリーヒットが出た。もはや外野の定位置は確保したのではなかろうか。

これまで成瀬の影で、ラッキーな勝ち星を重ねて来た唐川だけれども、攝津相手にリーグ単独トップの6勝目を目指す。

もう少し打線に活気が欲しいところだ。

今日2打点の活躍の今江
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角中は今日も7回にタイムリーヒット
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2回は根元のタイムリーヒット。いい所で打ってくれてる印象はあったけれど、得点圏打率は.346でリーグ5位らしい。
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「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」を読了
2012年05月10日(木) 20:59

Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)
(2011/01/19)
山脇 伸介

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山脇伸介 著「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」を読了。

昨年の1月発刊、というか、あとがきを見ると、2010年のクリスマスに脱稿しているようなので、2012年の現在の日本とFacebookを取り巻く環境はだいぶ違って来ているかもしれない。

「Facebook」がどのように生まれ、どのように育ってきたか、どういう考え方で運営されているのか、など、Facebookの基礎知識は非常にわかりやすく整理されているので、Facebookの正体が何者なのか、ということを理解するには、読んでおいて損はないように思う。

しかし、著者はテレビ局の人間なので、ソーシャルメディアの位置づけは、どうしてもマスメディアとの対比で語られている。

Facebookが何者かは良くわかるのだが、Facebookがどうなっていくか、Facebookで社会はどう変るか、という視点では、マスメディアとの関係論の執着し過ぎている気がする。

SNSには、もちろん情報共有や情報伝播という「メディア」の側面はあるけれども、それはSNSの存在意義、人々がSNSに集まっている理由の中の、「ある一面」でしかないと思う。

そこに身を置いているだけで、満たされる精神的な安寧感や、満たされる所属意識、承認欲求のいいね!ボタンによる充足などのSNSが持つコミュニティとしての側面や、カウンセリング的、精神的な側面には、あまり踏み入れていない気がした。

メディア価値、マーケティングツール価値という視点に偏り勝ちな感を受けた。

将来展望的な最終章においても、「マスメディア」vs「ソーシャルメディア」という軸で語られていて、「ソーシャルメディア」は、「Facebook、Twitterなど」という形で、FacebookとTwitterが一まとめで語られ、なぜFacebookなのか、という独自性を示唆する形にはなっていない。

マスメディア人が見たソーシャルメディア論という感じにまとまってしまっている。

とはいえ、繰り返しになるが、Facebookがどこから来た何者なのか、については非常に良くわかるので、Facebookに身を置いている方は、一度読んでみられた方が良いかもしれない。
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投打に圧倒!降雨逃げ切り
2012年05月09日(水) 22:48
5回途中降雨コールド。
ファイターズの攻撃は終了していたので、試合成立。

その前にも2回の雨の中断があって、3度目の中断は、試合も成立したし、無理することないか、という感じであっさり宣言された。

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今日は俊介が安定していた。
ホフパワーにソロホームランを打たれて、1失点したけれど、なかなか隙のないピッチングだったように思う。
今季2勝目。
シーズンスタート当初、なかなか登板機会自体が無かったから、良いペースなのではなかろうか。
少なくとも昨年より、調子が良いのではないか、という気がする。

初回にウルフを攻略。
岡田のヒット&盗塁。
根元のショートゴロの間に3塁進塁。
井口の15打席ぶりのヒットは先制タイムリー。
サブローもヒットで繋ぎ、角中は特大のタイムリー2ベース。
今日はいきなりクリーンナップ3連打。
今江も犠牲フライを打って、3点目。
ペースを掴んだ。

2回にも岡田はヒット&盗塁で、今日2つ目の盗塁成功。

3回は角中の2打席連続の2ベースから、福浦タイムリーで4点目。
既に天気が怪しかったので、この追加点は大きかった。

5回にホフパワーにあっけない感じでソロホームランを打たれたが、後続は抑え、試合成立。

5回裏は今江が大きな2ベースを打ったところで、三度雨が激しくなり、中断後、ゲームセット宣言。

ヒーローインタビューも無かったけれども、外野席からのコールに応えて、清田が出てきてくれて、先日もやった、シートの上への雨中ヘッドスライディングを披露してくれた。
モロさんの後継者、しっかり確立。
愛すべきキャラクターの清田育宏である。
昨日3安打だったのに、今日はノーヒットだったけど。

今江の復調ぶりが、どうやら本物らしいのと、角中が2打席連続2ベースという恐るべき結果を残している。
岡田も2打席連続ヒット&盗塁。
外野は清田も好調なので、伊志嶺や、2軍でゲームに出始めた荻野貴司の入る隙間が無くなって来ている感じもある。
サブローをDHに置いても岡田、角中、清田で埋まるので、荻野貴司は外野に戻したけれど、まだしも内野の方が控えにせよ出場機会があるのではないか、という気がする。
塀ちゃんもネモも左バッターだから、内野の控えの右バッターはそれだけでも、存在価値があるのだが。

俊介、中断が入ってペース配分が難しかったと思うが、無難にまとめてくれた。
5回58球は完投ペースだった。
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先制タイムリー井口
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初回追加点のタイムリー2ベースを放つ角中、今日2本の2ベースで、もう欠くことができない。
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3回の福浦のタイムリーも貴重
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5回裏に今江が特大の2ベースを放つが、既に豪雨
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そして試合終了後、清田がファンのコールに出てきてくれて、見せてくれた。
清田も頼もしい男だ。
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1軍登録された小野晋吾がやはり予想通り、明日の先発。
晋吾、意地を見せて欲しい。
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グライシンガーまさかの大炎上!
2012年05月08日(火) 23:10
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5回まで良いピッチングに見えたんだけどなあ、グライシンガー。。。

西本ピッチングコーチも5回終わった時点では
日刊スポーツに
ロッテ西本聖投手コーチ(55)が、5回まで3安打無失点に抑えているグライシンガーの安定感を評価した。「先頭に死球を当てたときはどうなるかと思ったけど、その後は今までと同じように安定した立ち上がりをしてくれた。今日は少し風もあるから、早く感覚をつかんで自分のピッチングをしてほしいね」とコメントした。
と書かれたりしてて、5回終了時に不安要素は感じてなかったようなのだが。

いったいどうしちゃったんだろう?
6回、スレッジの三振一つを挟んで、7連打を浴びる。
最後は代打ホフパワーの3ランでとどめ。

ホフパワー、初球だったしなぁ。サトちゃんも、バッターの性格とか考えたら、もう少し大事に入っても良かったのでは?と悔やまれる。
7安打のうち、2つの内野安打は、際どいプレイでもあり、アンラッキーと言える部分もあるのだが、1割バッターや2割台前半のバッターもいるファイターズ打線、どこかで切ってもらわないと。
6回というイニングで、ショート中島に思い切って代打ホフパワーを送った、栗山采配が当たったとも言える。

ホームラン後で、走者無しになって交代した木村も左腕として起用されてるわけだけれど、糸井に簡単にヒット打たれ、小谷野、中田にフォアボール与えて、満塁にして稲葉とか、勘弁して欲しい面を作ってしまう。
これもギリギリのショート内野安打だったけれど、木村も1点失う。

7点差で終盤とか、気持ちが切れそうになるが、6回裏からよく返したと思う。
6回は、フォアボールの角中、今江のヒットのあと、ワイルドピッチで、キャッチャーが球を見失っている間に角中が2塁から一気にホームインした。
7回は岡田のヒットと、根元の今日2本目のタイムリー。
8回は角中、今江のヒットに、9番清田の2点タイムリー3ベース。
9回はサブローの2ベース、角中セカンドエラー、今江のサードゴロの間にサブロー生還し1点。
角中が塁に残った状態で、代打大松。
もちろん、大松に2ランホームランが出れば同点だが。
結局、一番ホームラン打てそうな代打が、実際にホームラン打ってしまうチームと三振するチームの差だ。
大松は絵に描いたような三振でゲームセット。

7点差を2点差まで追い上げたとも評価できるけれど、グライシンガーもいくらなんでも打たれすぎたし、左腕の木村が糸井、稲葉にヒットされて、6回に1失点、8回に賢介にホームラン浴びるとか、左投手として、左バッターにポンポン打たれて、2失点とか、これもないだろう、という話だ。

13安打打って、敵失も2つもらったけれどもねえ。
グライシンガーの大炎上ももちろん酷いが、最終的に2点差だったから、木村が失った2点も大きいと言えば大きい。

今江と清田は今日3安打猛打賞。
今江復調はどうやら本物っぽいが、替わりに、井口の内容が酷くなってきている。
井口にどこかでヒットが出ていれば、というゲームだったが、井口が5−0なので、2番の根元が2つタイムリーを打つ形、角中起点で、9番清田で返す形、など、クリーンナップ以外のところでしか打点があがらない。
井口は今日の5−0で、とうとう3割を切ってしまった。
良い当たりだけど、正面突くとか、全然なく、雰囲気のまったくない打席ばかりだった。

それにしても首位攻防の大事な初戦。
対ファイターズ、これで1勝6敗は、いくらなんでも負け過ぎだ。
ファイターズだって、武田久、金子誠が抹消されていて、戦力万全ではないのだ。
ファイターズが持っている7つの貯金のうち、5つはマリーンズが進呈した形だ。
首位争いとか言うレベルの話ではない。

調子良いように見えた今日のグライシンガー、なあ。
せっかく0.037でダントツトップだった防御率が、2.08と一気に普通のピッチャーになってしまった。
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今江は今日3安打。このところ毎試合マルチヒットで、打率を戻しつつある。
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清田も3安打、特大の3ベースもあり、好調を維持。9番という打順が本当に良いのか、考えどころだ。
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明日は本来、ヘイデン・ペンの順番だったのだが、ファームに落としたので、俊介が一日詰めた形で中5日で来る。
晋吾を上げたので、明後日の先発が晋吾なのか?

いずれにしても、グライシンガーで落としたのは痛いなあ。
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最近は、f(x)を聞いています
2012年05月07日(月) 23:02
K−Popガールズグループ・ブログに衣替えをした方がいいかもしれません。

最近はSecretもですが、f(x) 에프엑스、も良く聴いています。


HOT SUMMER-Repackage(韓国盤)HOT SUMMER-Repackage(韓国盤)
(2011/06/22)
f(x)(エフ・エックス)

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5人組のガールズグループですが、韓国出身の韓国人はルナとソルリ2人だけ。
中国人でリーダーのビクトリアは、まだちょっと韓国語が完璧ではありません。
台湾系アメリカ人のアンバーはLAの出身。
韓国系アメリカ人のクリスタルはサンフランシスコ生まれで、少女時代のジェシカの妹です。

・ビクトリア ソン・チエン(송치엔:宋茜)
・アンバー アンバー・ジョセフィーン・リウ (Amber Josephine Liu)(劉逸雲/류일운)
・ルナ  パク・ソニョン (朴善英/박선영)
・ソルリ チェ・ジンリ (崔眞理/최진리)
・クリスタル クリスタル・チョン, チョン・スジョン (Krystal Jung / 韓国名:鄭水晶/정수정)

結構キャラクターも雰囲気も違う5人を敢えて組み合わせてみた、という感じのグループですね。
ビクトリアだけ25歳ですが、あとの4人はまだティーンエイジャーです。
なのですが、ビクトリアはスカウトされてから初めて韓国に来ているので、まだあまり言葉が完璧でないことや、天然なキャラのところも含め、一応リーダーにはなってますが、実際の歳の差ほどの押し出しがあるわけでもなく、ちょうど良い雰囲気です。

メインの方向性としては、クラブ系のクールでビートの強い楽曲が押しなんだと思いますが、




ボクは個人的には、ドラマ「パラダイス牧場」の主題歌だった、「...Is It OK(好きになっても良いですか?)」

のオケ伴奏の王道ポップス路線が結構好きだったりします。
非常に良く出来た曲だと思っているのです。
このテイストの曲ももっと歌っていって欲しいです。
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モーニングフィル「復活」しうりよう
2012年05月06日(日) 23:59
とりあえず終わりました。
モニフィルの「復活」

色々ありましたが、歌の入る曲はやっぱり良い。
素晴らしい合唱&ソロでした。

これは、「気を確かに持たないと」、いかんなと最初の練習の時に思ってTweetしたりしたわけだが、やっぱり正気を失う場面が多かったなぁ。

当てにしてた音が期待通り出るとか思い込まずに、自分をしっかり持っていなければならないのだけれど。
なかなかむずかしい。

曲をきちんと覚えて、事故に惑わされず、「気をしっかり持つ」ということが大事なのだが。

え?って思ったときの動揺を素早くリカバリーしないといけないんだけど。

合奏ってやはり難しいな、ということを再確認した。
今日の本番で思うことも多かったけれど、3日間の練習でも、思うことはあり。

モニフィルには、マーラー6番の時に出させていただいて、今回が2度目。
この後はどうなっていくのかな?

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舞台袖にもたくさんいます
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そういうわけで、第2番「復活」しましたので、マリーンズも一日天下で、首位から2位に復活。

ですが、これからマーラー1番のシーズンに突入しますので、1番狙って気合入れなおして行きますよ〜
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唐川リーグトップ5勝目、チームは首位復帰!
2012年05月05日(土) 21:55
昨年最下位独走したチームとしては、上位で戦えているだけでも大満足なのだが、ファイターズとホークスが上手いこと星を潰しあってくれたおかげもこうむり、目出度く首位復帰。
一日天下とか、何とか言われようが、昨年最下位のチームですから、文句なくうれしい。

来週の交流戦前のファイターズ戦、ホークス戦が重要だが、とりあえず、目先の勝利を喜びたい。

今日の西武ドームでのライオンズ戦は、唐川と野上の対決。
昨年、一軍では4試合しか投げておらず、先発は今年からの野上なので、実績から言っても、勝ちたいところだったわけだが、打線は野上を案外打てていない。
安打数では、ライオンズを下回った。

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唐川は今年、結構苦しい試合が続いているが、6回までで93球も投げてしまい8被安打2失点と、今日の出来は良くなかった。

多少ツキも巡って来ている気もするが、2回表は、サブローフォアボール、角中デッドボール、で今江は送りバントをするが、浅村3塁に投げた送球はオカワリ君がジャンプしても捕れない球で外野にそれ、フィルダースチョイスで、無死満塁。
これもラッキー。
大松、里崎が倒れて、2死満塁になって、9番清田の三遊間へのゴロは、中村はグラブに当てるが、弾いてしまう。
この転がった方向が、ショート中島はサード方向にボールを追っていたため、中島の走った方向と逆方向に転々と転がり、センターがカバーに来るけれど、2塁ランナーも生還してしまう。
清田のサード内野安打は2点タイムリー。
内野安打1本で2点をいただいた。

さらに5回には、8番里崎の2ベース、9番清田の打席でキャッチャー星、後逸パスボールで里崎は3塁へ。
清田はフォアボール、無死1・3塁。
1番岡田はレフトへ犠牲フライを打ち、まず1点勝ち越し。
2番根元、センター前ヒットだが、清田は3塁までで自重、一死1・3塁。
井口は三振で、2アウトになってしまうが、サブローですよ。
レフト線フェンスまで転がる2ベースヒットで、清田余裕の生還で、この回2点。
もう少したたみ掛けたいところだったが。

唐川は6回裏にもピンチを作って、93球になっていたこともあり、7回は中後。
デッドボールのランナーを出すが、ダブルプレイに取って、打者3人で抑える。
8回は益田、2三振、三者凡退で危なげなし。
9回薮田はヘルマンにヒットを打たれるが、3三振を取り、ゲームセット。
中後12球、益田15球、藪田16球、こういうリレーならば、連投も乗り切れるだろう。
救援失敗の試合もあるけれど、これ以上頼りになる3人はいない。
何とかシーズン通じて、働いて欲しい。

唐川は昨日の成瀬とは逆で、今季あまり良いピッチングが見られないのだけれど、リーグトップの5勝目。

ファイターズがバファローズに競り負けてくれたおかげで、ゲーム差無しながら、勝率で単独首位。
チーム打率も恥ずかしくないところまで戻して来た。
チーム防御率もリーグ2位。
しかし、ファイターズが得点122、失点64と、倍近い差があるのに対し、マリーンズは得点83、失点74と、わずかに上回っているに過ぎず、チーム総合力ではまだまだ、ファイターズが上だろう。

週明けからはそのファイターズ戦だが、その前に明日ライオンズ戦がまだある。

清田は今日は良く得点に絡んでくれた。
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唐川は既に5勝だから、怪我さえなければ、昨シーズンの自己ベスト12勝は軽く上回りそうだけれど、本来の唐川のピッチングではない。
勝利は攝津と並んでリーグトップだが、防御率は17位だ。
藤岡、中後、益田たちと同じ学年だから、プロの先輩としての意地を期待。
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4番はきちんと補強すると言っていたのにホワイトセルが使えていないのだが、これがマリーンズらしさかも知れないが、サブローは頼りになる。
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得点が少ないのは、やはり長打不足で、ホームランの数は相変わらず少ない。
野球の魅力はホームランだけではないが、スワローズに残った方の外国人の活躍などを見ると、うらやましくもある。
パ・リーグは、去年統一球を打ちまくった中村が今季はなかなか調子が上がらず、T−岡田もまだ復帰していないのだが、今年も井口の2本がチーム最高という状態は、ちょっと寂しすぎる。
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貴重なライオンズ戦勝利!
2012年05月04日(金) 22:04
もう少し楽に勝てなかったものか、という気がするが、オープン戦からずっと打てなかった苦手、石井一久相手に何とか勝利。

7回に追いつき8回に逆転したのに、成瀬は完投してくれたので、勝利が付いた。
開幕戦で勝利し、5回登板しているのに、4月無勝利で勝ちが付かなかった成瀬に待望の2勝目。

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2回の失点は、ヒットのヘルマンを成瀬は見事な牽制で逆を突いたのに、ランダウンプレイで大松は根元への送球を、ヘルマンの背中に当ててしまい、ボールは外野に転々と。
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なんと、ヘルマンはこのままホームまで帰って来てしまう。
こちらから仕掛けたプレイでのミスである。

挟殺というよりも、ヘルマンは2塁に向けて走るしかない場面、大松はボールを持って深追いせずに、早いタイミングで根元にボールを渡すべきだ。
セカンドベースに近いところで投げるから、ヘルマンと重なるのである。
急造一塁手とはいえ、ランダウンプレイは、キャンプでも初日からずっと練習するわけなのだが。

しかし7回表、1死1・2塁の場面の岡田の三遊間のゴロは、ナカジが追いつくのだが、三塁への送球を逸らし、ベンチに投げ込んでしまって、テクワンベースで1点もらった。

送球ミスで1点づつということではあるのだが、ナカジの送球はこちらの打球に対してのプレイだが、大松の送球は成瀬の牽制球起点のプレイである。

さらにここで、1死2・3塁で清田にフォアボール。
ここで、清田にスクイズでも良かったと思うし、もちろん次の根元でも良かった。
1死で3塁にランナーが進んだとき、こういうゲーム展開のときは、何かやって欲しい。
結局、根元は三振し2死となり、岡本篤に交代、井口なら何とかしてくれるか、という場面。
岡本篤は、3−1にしてしまい、押し出しかというところまで行くのだが、キャッチャーフライでチェンジ。
ここは、敵のミスの流れで、一気に逆転まで持って行ってもらいたかった。
投手戦の僅差のゲームで、1死ランナー3塁のとき、失敗しても良いから、勇気を持って指示を出して欲しい。
逆に清田がフォアボールで出て、満塁になったことで、3塁ランナーだけ返すのではなく、もっと行けると思ったのかも知れないが、ランナーがいくら溜まっても、3塁ランナーがホームに帰れなければ点は取れない。

嫌なチャンスの潰し方だったけれど、次の8回、レッドソックスから来たウィリアムスに対して、2アウトから里崎が粘ってフォアボール。
そして、もしかしたら調子を掴んだのかもしれない今江、タイムリー3ベースヒット。
里崎1塁から激走!
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これが決勝点。

成瀬は139球9イニングを投げぬいた。8回に逆転しても先発投手に勝ちが付いたのは、うれしいことだ。
バファローズ戦の負け越しは痛かったが、何とか踏ん張って欲しい。

今日、ヘイデン・ペンが1軍登録を抹消されたが、代わりの先発は誰を上げるのか、晋吾か上野か。

GWの休日だが、29,556人の動員は見事だ。
収容人数が違うけれど、マリンのホームだったら果たしてこんなに入ったか?
外野スタンド、最近ビジターばっかり応援に行ってるヤツいないか?
マリンにもちゃんと応援に来て欲しい。

決勝打、マルチヒットの今江、復調なのか?
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なるっちょ、139球お疲れ!
「9連戦で、中継ぎ投手陣も一番苦しい時に自分が完投できたことは大きいです。」
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モーニングフィル練習始まる
2012年05月03日(木) 20:33
モーニングフィルハーモニー管弦楽団に最初にお誘いを受けたのは、昨年の9月にマーラー6番を演奏したときだ。

このオーケストラはその前に既に2010年のGWにマーラー9番を、2010年の年末にマーラー7番、2011年のGWにマーラー5番、2011年9月の連休を使って、マーラー6番を、2011年のクリスマスにマーラー4番・1番を演奏してきており、そのうちの6番に参加させていただき、今回2012年のGWには、ついに合唱付き作品に着手、マーラー第2番「復活」ということになった。
4番1番も興味が無かったわけではないのだが、昨年は天皇誕生日が休みではなかったので断念した。

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今年のGWをどう過ごすか、いろいろ悩んだのだが、結局、娘の部活が毎日のようにあるので、泊まりでどこかに出かけるのも難しく、ひでまろ氏のお誘いをありがたくお受けして、このGWは、マーラーの1番と2番を同時に勉強する期間となった。

のんびり過ごしたい気もしなくはなかったのだが、「復活」という曲の魅力に抗い難かった。

高校の吹奏楽部時代、仲の良い同期のクラリネット氏がいた。
彼のお兄さんという人が、多くの音楽評論家を排出している、伝統あるKO大学のクラシック音楽鑑賞サークル「三田レコード鑑賞会」に所属していた。

私の高校時代などと言うのは、まだマーラーなどと言う作曲家は知る人ぞ知る、という感じだった。
吹奏楽編曲で、ワーグナーや、チャイコフスキー、ドヴォルザークなどの作品には触れていて、なんとなくその方向に漠然とした興味はあったけれども、一生の趣味にしようというところまでの思い入れがあったわけではなかった。

同期のクラリネット氏(彼は高校卒業後、J大学のオーケストラに進むが、)は、兄君から仕入れてくる情報で、「マーラー」なる作曲家のことを知っていた。

私に「マーラー」を聞いてみろ、と言い、交響曲第1番「巨人」のテープを借してくれ、実演の演奏会にも誘われ、一緒に聞きに行った。

マーラーが私に与えた「衝撃」は相当なものだった。
高校生だった私は、無邪気に「ちょーカッコイイ」と思ったのである。

その頃はまだ、後期の交響曲などは一般に理解されていたとは言い難く、5番でさえも、在京オケの普通の定期演奏会レパートリーには、まだまだ入っていなかった。
第7番などは、録音自体、非常に種類が限られていたのである。

第1番だけだったら、「カッコイイな」で終わってたかも知れないのだが、私は第2番「復活」という曲も聴いてしまう。

FMのエアチェックだったと思うのだが、「復活」の衝撃は、凄まじいものだった。
オーケストラ音楽って、スゲエんだな、と感動してしまったのである。

大枚をはたいて、アナログレコード2枚組の「復活」を買った。
2枚組のLPレコードを買う決心たるや、相当のものである。
第5楽章は、レコードの片面に収まらず、練習番号21番のところで、ひっくり返すのがどの録音もお決まりの「仕様」だった。

初心な高校生だった私は、こんな壮大な音楽があるのか、ということに舞い上がってしまって、ベートーヴェンとかより、マジすごいんじゃなかろうか? どうして学校の音楽の授業では習わないのだろうか?と、ワナにハマった。

そんな感じで、マーラーの交響曲第2番「復活」は、クラシック音楽と今後もずっと付き合っていくことになるだろうという気持を固めた、ターニング・ポイントになった曲だった。

Wオケというオーケストラに入団したい気持ちになるのには、マーラーとは別のきっかけがある。
自分で演奏するという形で、シンフォニー・オーケストラの世界に入って行くのは、別の転機があるのだが、レコード鑑賞という分野において、「復活」が私に与えたショックは決定的なものだった。

そういったことで、「復活」は我が青春の一曲であり、その後の音楽への道を開いた運命の曲でもある。

その後、マーラーの交響曲は、第10番を除いて、これまでに全て演奏する機会に恵まれ、今回の第2番も2回目である。

大学に入ってからは、ショスタコーヴィチに5番以外にこんなに素晴らしい曲がたくさんあるのか、という世界に入っていったり、フランス音楽にも目覚めたり、実はやっぱりベートーヴェンやブラームスはスゴいし、シューベルトとか、もうどうしたら良いんだ! という風になっていき、マーラーの存在も、相対化されて、高校時代の憑き物は落ちたような形になるのだが。

今日の練習もいろいろな意味で楽しかった。

そして、ホームグラウンドオケの方は、これからマーラー1番のシーズンに入るので、いま、1番と2番を同時に勉強していて、それは高校時代の思い出に直結する懐かしい高揚感があるのだ。

今回のモーニングフィルの打楽器には、はじめましての人はいない。
そういう意味では新たな驚きはないのだけれど、こういう組み合わせで舞台に一緒に乗るのは初めてなので、それも貴重な経験。

5月6日が本番である。
短い練習期間だが、精一杯楽しみたい。

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痛い連敗
2012年05月02日(水) 22:57
バファローズ戦とライオンズ戦こそ、絶対に取りこぼしてはいかんと、あれだけ言っていたのに。

やらなくて良い点をやったし、取れるべき得点が取れなかった。

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せっかく先制しても、その裏に逆転。
しかも、このイニング、田中マッチは、2つのパスボール。
2つ目は、ランナー3塁に置いてのタイムリーパスボールだった。
やや外れたボールだったけれど、マッチは体重を動かさず、ミットだけを差し出して捕球しようとして、取りきれず後逸。
そのイニングに自分が既に一回パスボールで進塁を許していることや、ランナーが3塁にいること、長年「キャッチングが課題」と耳にタコが出来るほど言われているはずなのだが、まったく念頭に無いのか、基本動作が出来ていない。
マッチは、記録には付かないものの、この他にもこの試合、しょっちゅうポロポロと、落球していた。
フォアボールの4球目とか、ボールデッドでない場面だったら、進塁を許すような大きなはじき方もしていた。
細かい落球、前に落として進塁には繋がらない場面など、たくさんあった。
自分のポジションが何と言う名前のポジションか、もう一度考え直して欲しい。
里崎を外して、先発マスクを任されて、課題のキャッチングでボロを出し、打つほうでもノーヒット、2三振。
第2捕手は本当に今シーズンマッチで行くのか、考えさせられてしまう。

そして、6回、根元、清田、角中、今江、大松、5安打を集中。
清田、今江、大松の3つのタイムリーで3点返して追いつく。
これまで、不調の今江、大松にタイムリーヒットが出て、普通、流れは来ると思うのだが。

得点した次のイニングが大事というのは、常識中の常識だが、ここで、ヘイデン・ペンを諦めて大谷に換えたのは、ペンも荒れていたので、わかるが、大谷が2死まで取って、ここで最後の打者1人だけ、中後に交代させたのは、ベンチはどういう意図だったのか?
大谷は先頭にヒットは打たれたが、その後2つ無難にアウトを取っていた。

迎えるバッターは、9番梶本なのだが、梶本はスイッチヒッターである。
連打されたわけでもないピッチャーを、2死から換える意味がわからない。
中後がマウンドに立つが、梶本は当然ながらそれまで2安打した左打席から、右打席に移り、タイムリー2ベースを打つ。
この継投は、梶本を左バッターだと勘違いしていた、などというような、草野球だとは考えられないが、スイッチヒッターを迎えて、投手の左右を換えてみた意味がわからない。

次のイニングも中後で行くのだが、中後は4試合連続ホームラン中のバルディリスの前にフォアボール2つ出すという暴挙を冒す。

そして昨日、藪田がバルディリスに初球不用意に入って、サヨナラホームランを打たれたのを、中後は見ていなかったのか?
フォアボールが続いたから、ストライクを取りたいのはわかるが、そこはバルディリスだって、フォアボール出した直後は、狙ってくるに決まっている。

とにかく調子の良いバッターなんだから、昨日藪田の初球、サヨナラホームランを打ったことを少しでも覚えてるのなら、もう少し様子見て入って欲しかった。
打ち気を逸らすとか、基本中の基本だろう。
初球をタイムリーヒットを打たれる。
そもそも7回は、2番大引からで、後藤は左だが、大引、李大浩、バルディリス、北川は右バッターなので、中後の出番として相応しかったのかどうかも、ベンチワークが問われるところだ。

6回5安打、3つのタイムリーヒットでせっかく同点に追いつき、そして今日は珍しく、9回に岸田から3安打も打つことが出来て追いあげたのに、やらなくて良い点数、防げた点数が、ポロポロあったために、追い付けず。

珍しく今江がマルチヒットとか、大松にもタイムリーが出るなど、相手を上回る12安打放って、なんともいやな連敗である。
こういう野球をしていたのでは、3位転落も致し方なし。分相応。

角中は起用されれば確実にヒットを打っているのだが、もう少し角中を辛抱強く使ってみたらどうなのだろうか。

今日も相手先発が左の中山であるにも関わらず、起用され、2安打の角中
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バルディリス!
2012年05月01日(火) 23:00
バルディリス、連日のサヨナラホームランとか。
まあ薮田も初球だったしなあ、もう少し何とかならなかったか。

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まあそれよりも、1回〜7回まで毎回ランナーを出しながら、フィガロを攻略出来なかった打線が問題。
1点差で藪田というのが、そもそも怖いのだ。
もっと点が取れたはず。

せっかくホークス戦勝ち越して、ここから大事なバファローズ戦、ライオンズ戦なのだが。

グライシンガーは7回を無失点で、また防御率を良くしたので、パリーグ投手成績では0.307とダントツトップ独走。
今日も勝利をつけてあげれば、4勝でトップに並んだはずなのに。
3被安打、7奪三振のピッチャーを勝ち投手に出来ないとは・・・。

毎度のことながら、先発が降りた後のリリーフが打てないから苦しい。海田、香月、吉野というリリーフを全く打てなかったのは問題だ。
平野、岸田が出てきたらそもそも全く打てないわけだから、せめてそれ以外のピッチャーは打ってもらわないと。

今日もベテランクリーンナップが、3人ともノーヒットなのも痛いなあ。

根元は唯一のタイムリー含む、2安打。
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昨日、活躍して期待されてのスタメン大松もノーヒット。
角中を使うのと、どっちが良かったのか。

まあ、こういう試合もある。

グライシンガー、ナイスピッチングだった、ジャイアンツでの最盛期よりも良いんじゃなかろうか
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ここが踏ん張りどころだ。
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新交響楽団第217回演奏会でした
2012年04月30日(月) 20:14
飯守泰次郎先生と私のオケは、少なくとも年に一回程度のペースでご一緒させていただいているのだが、飯守先生と取り上げるプログラムは、ドイツ・オーストリア系のオーソドックスなものになることが多く、打楽器の出番が少ない演奏会が多い。

そんなこともあって、私にとっては飯守先生との演奏会は降り番になっていることが多く、個人的には非常に久しぶりに共演させていただく形になった。

メインのマーラーの「大地の歌」は実にデリケートな難曲で、私は中プロのイベールの「祝典序曲」に出番あり、「大地の歌」は降り番だった。

飯守先生から要求されることは、いつも同じ指摘をいただいている気もするのだが、それでも今回は何か着実にステップを一段上がった感覚を持ったメンバーが多いのではなかろうか。

伊福部昭「交響譚詩」
イベール「祝典序曲」
マーラー「大地の歌」

イベールの祝典序曲は1940年の大日本帝國政府の委嘱で皇紀2600年奉祝楽曲として作曲された曲だ。
イベールのこの曲自体の中には、東洋を想起させるものは一切含まれていない、と言ってよく、フランス音楽としてアプローチするしかないのだが、伊福部、大地の歌と合わせて取り上げたのは、東洋に縁のある曲というコンセプトもないことはない・・・、という感じだった。

「大地の歌」のソリストには、飯守先生の推薦で、福原寿美枝(アルト)、福井 敬(テノール) 両先生の共演が実現し、これ以上望みようがない豪華ソリストになった。

福井 敬先生は、Wオケ同期のHrのJun先生と、一期下Tubaおのじ社長と、岩手の高校の吹奏楽部で同期であったことは、前から知っていたのだが、もちろん共演は初めて。

結構分厚いオケが鳴っているのだが、ものともしない、圧倒的声量と表現力。
むしろ小柄な方と言って良いと思うのだが、どこからあのパワーが出るのか、自分と同年であるということを考えると、信じられない気がする。

「大地の歌」は客席で聞かせていただいたが、いやー難しい曲。
新響の得意技である、力技でねじ伏せる系の演奏がまったく通用しないわけで、言ってしまえば、良くここまで出来たなあ、というのが、正直なところです。

ソリストも素晴らしかったけれど、曲の良さも改めて痛感。

個人的には、今回イベールで、今年に入って新たに購入した「小出」の合わせシンバルのフルオケ・デビュー戦でもあり、遠くでどう聴こえているのか、心配だったのだが、何人かの人の感想を聞いたところ、概ね好評だったようだ。
こちらから、聞かなくてもイベールのシンバルが良かったと、声をかけてくれる方もあった。
この「小出」の楽器は、オールマイティではないものの、今後も演目によっては使えるかな、と一安心。

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まだ、しばらくマーラー漬けが続くのだが、気を確かに持って乗り切りたい。

次回も飯守先生のシーズン
第218回演奏会
2012年7月22日(日)14時開演
曲目 ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
    マーラー/交響曲第1番「巨人」
指揮 飯守泰次郎
ヴァイオリン独奏 松山冴花
東京オペラシティコンサートホール


松山先生との再共演がこんなに早く実現するのもわくわくするし、自分は出演しないけれど、ベートーヴェンのVn協奏曲は、オーケストラとしては主要レパートリーであるにも関わらず、自分のオケで演奏した経験はないので、どういう風になるのか、そんなことも楽しみ。
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遊佐未森 Cafe Mimo Vol.12 ゲスト:山寺宏一でした
2012年04月29日(日) 22:39
遊佐未森のことはここでも何度か書いているのだが、大きなホールでのコンサートの他に、春のこの時期に毎年、Cafe Mimoと題した小規模なコンサートをやっている。

Vol.12というのは、12回目、すなわち12年目ということで、ずいぶん長く続いているものだ。
このところは青山の草月ホールで行われている。

東京の公演は、昨日と今日で、昨日のゲストが檀れいさん、今日のゲストが山寺宏一氏ということで、演目も違ったのかもしれないけれど、舞台の雰囲気は全然違ったであろう。

チケット発売時にゲストが明らかになっていたのかどうか、今となっては記憶が定かではないのだが、昨日の夜は絶対に行けないことがわかっていたので、今日のチケットを買ってあった。
両日ともに来ているファンも多いのかもしれないけれど、山ちゃんが自分の声(まあ全部自分の声なんだが)で普通に歌うのを聞けるのも貴重な機会。

アルバムでデュエットをしている、檀れいさんとのデュエットのライブバージョンももちろん聞きたかったけれど、山ちゃんの歌唱も十分楽しんだ。

どういう呼び込まれ方をして、ノリ突っ込みをするのかが、やはり注目されるわけだが、意外にも「かまめしどん」として呼び込まれていた。

宮城つながりの二人なので、宮城弁を多用する「かまめしどん」のキャラが、みもりんのお気に入りだったようだ。

モノマネをしに来たわけじゃない、と言いながらも、主要レパートリーを一通り披露してくれた山ちゃん。

アルバムでは、「いつでも夢を」を檀れいさんとデュエットしていて、昨日もしたようなのだが、今日は山ちゃんとのデュエット。
もともと吉永小百合と橋幸夫のデュエット曲であるから、男性女性でカバーした方が良いともいえる。

MCでは、やはり2人の接点である仙台ネタが多かったけれども、山寺宏一、やっぱり上手いなあ。
山ちゃんの「ボイス・クイーカ」と「ボイス・サンバホイッスル」にも脱帽。
声の魔術師。

デュエットばかりでなく、遊佐未森がピアノ伴奏をして、山寺宏一がソロで歌う曲もあって、「What a wonderful world」を山ちゃんはリクエストして、「サッチモの真似とかはしませんよ。普通に歌います」と宣言して歌い始めたのに、4小節くらい歌ってすぐに、サッチモの真似に入って、激似のサッチモ節で、途中「ボイス・トランペット」ソロの間奏も入れ、最後まで歌いきってくれた。

山ちゃんのゲスト部分ばかりに話が言ってしまうが、例年通り、Gt:西海孝、Perc:楠 均、中央にフルコンのグランドピアノを置いて、遊佐未森、という3人。
西海氏と、楠氏は、コーラスも相当凝ったことをやっていただいている。

遊佐未森は「檸檬」、「スヰート檸檬」で昭和歌謡のカバーシリーズのアルバムを出していて、Cafe Mimoでも、カバー曲を歌うのが、通例になっている。

今日はアルバムに収録されている曲も歌ったけれど「安里屋ユンタ」を良い感じに歌ってくれていて、これは何か次の作品に入ったりするのでは?という期待を抱かせた。

今年出た最新アルバム「淡雪」の中からの曲が多かったけれども、「山行きバス」などの懐かしい曲もあった。

アンコールには山ちゃん再び登場で、「カラフル」を歌ってくれた。
「カラフル」はNHK「天才てれびくん」に遊佐未森が提供した楽曲で、オリジナル歌唱がニコ動にあった。


今日は明日の本番のためのゲネプロと、上司のお通夜があり、非常にタイトなトリプル・ヘッダーだったが、何とかこなした。

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イヤな負け方だ
2012年04月28日(土) 22:15
攝津を攻略出来そうに見えたし、成瀬は完封出来るのではないかと思えたのだが。

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打線はヒットはそこそこ出ているが、得点力が実に低い。

ホークス本多が首を傷めるホークスにとっては痛い痛いアクシデントで、本来なら流れはこちらに来るはずのゲームだった。

ルーキー益田も失点。
薮田の救援失敗も責任重い。
そして直接対決の相手のホークスに負けて3位転落も痛いのだが、攝津に勝ちが着いて、リーグトップとなる4勝目を献上したことも見逃してはならない。
一応両エース対決で、攝津には4勝目プレゼント、こちらの成瀬はまだ1勝止まりである。

成瀬はリードした状態でマウンドを降りたけれども、マリーンズ打線が決して本調子とは言えない攝津を8回まで投げさせてしまった。

前回の福岡での成瀬・攝津対決の時も攝津はあまり内容が良くなかったのに、決定打ないまま引き分けた。

リードしていたのに、攝津に勝ちが付くということは、やはり打線にもう一押しが足りなかったということだろう。
攝津は尻上がりに良くなったのは確かだが。
攝津をマウンドから降ろすことが出来ずにファルケンボーグに繋がれた。

今年のホークスはそんなに絶対的に強いわけではない。
先発投手3人と川崎の問題だけでなく、内川は相変わらずイヤだが、除けば、昨季よりも打線の迫力は落ちていると思う。

岡田はマルチヒットで復活してきているように見えるし、里崎は2打席連続タイムリー、根元、角中も思い切り降りぬいて長打を打っているわけだが、今日はベテラン・クリーンナップがノーヒットだったのが痛かった。
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ルーキー益田頼みの僅差ゲームばかりでは、結局こういうことになる。
今日は成瀬、益田、藪田の失点よりも、打線のいま一押しが足りなかったことが悔やまれる。

成瀬は昨年に比べればだいぶ投球内容は良いと思っているのだが、登板5回目で、1勝しか出来ていないというのは、成瀬本人の責任というより、打線の問題だろう。
1勝は3月の開幕戦のことだから、4月は勝ちがないのである。
一ヶ月間エースに勝ちが付けられなかったチームというのは問題だ。
成瀬は今日終わって、防御率1.67である。
5試合投げて防御率1.67の投手が1勝とは・・・。

試合とは関係ないが、今日はファーストベースコーチを勤める大塚明コーチの誕生日だったわけだが、Twitterでお誕生日のお祝いを言ってみたところ、試合終了後に、お礼のReTweetをいただくことが出来た。
多忙中ながらありがたいことで、記念に貼っておく。

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マリーンズの選手・コーチで、Twitterで発言しているのは、今のところ伊志嶺と大塚明コーチだけだと思われる。
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微速度撮影によるミニチュア動画
2012年04月27日(金) 22:35
この種の動画を「ミニチュア動画」と呼ぶのが一般的なのかどうか良くわからない?
とにかく、最近ハマっているのはこういう動画である。
微速度撮影動画とか、ジオラマ風動画という呼び方もあるように思う。

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世界中色々な方の作品があるが、私は個人的にshuuujiさんの作品が好きだ


同じくshuuujiさんの作品の北条鉄道を撮ったものも、風合いが非常にステキだ。


北条鉄道自体のビビッドな車体の色と動きと、田園風景のコントラストが良い。

微速度撮影はコマ撮りをした写真の上下をぼかして、中央にフォーカスを集め、色調をややビビッドに人口的な感じにして、それをつなぎ合わせて動画にする手法が一般的なようだ。

もちろん全て実写である。

鉄道が好きだし、鉄道模型が好きだから、鉄道ものを見ていることが多いけれども

gottardo nord from fb1 visuals on Vimeo.



gottardo sud from fb1 visuals on Vimeo.



もちろん微速度撮影は鉄道模型ジオラマを再現するだけが魅力なのではない。
オーストラリアのKeith Loutitさんの作品は、この分野のブームの先駆け的な存在であると同時に、被写体のチョイスが実に秀逸だ。


そして、ブラジルの映像ディレクターJarbas AgnelliさんとKeith Loutitさんの共作によるリオのカーニバルの大作映像に繋がる。


私のブログに埋め込むために画面サイズを小さくしてあるので、Youtubeのものは、是非ともYoutubeのサイトに飛んでご覧いただきたい。
埋め込んだ画面の右下の「Youtube」のロゴをクリックすると新しいタブで見られるはずだ。
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2桁安打で1得点
2012年04月26日(木) 23:20
2桁安打で、スミイチの敗戦。

俊介は今日は出来が良かったと思う。

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4回までで9安打していたのだが、珍しく調子の悪いウルフを一気に攻略出来なかった。

そして、相変わらず、リリーフ投手を全く打てない。

どこをどうすれば、という簡単な問題ではないが、ホームラン2本打つチームに、ホームランは昨季中村一人分も打てなかったチームが勝つには、打線の繋がりしかない。

たらればは言っても仕方ないが、バントミスがなければ、もう1点は確実に入っていた試合だし、3・4・5・6番が3割打っている割りに、ここぞというところでは、代打大松.171しか切り札がなく、そして切り札になったのを見たこともない。
選手層が薄いとも言えるけれど、打率.000だったホフパワーに同点ホームランを打たれたわけだから、大松の次の一発に期待だ。

連休の関係で、明日が休みになって、土日月でマリンでホークス戦、5月に入ると京セラドーム、西武ドームとロードが続く。
ここで立て直すしかない。
しばらく、野球のことが構っていられなくなるので、その間とにかく食らいついて行ってもらって、交流戦前に6割2位堅持のポジションでいたい。

今日は稲葉の2000本効果で、今日はずいぶんと入りが良かった。
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俊介は前回より相当良かったので、この調子でローテ守ってくれれば。
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俊介が好投すると、打線が見殺しというパターンは今年に始まったことではない。
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「坂道のアポロン」OST届く
2012年04月25日(水) 23:54
「坂道のアポロン」のオリジナル・サウンド・トラックが届いた。

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アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラックアニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
(2012/04/25)
TVサントラ

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菅野よう子とジャズという問題については、「カウボーイ・ビバップ」の時から、いろいろと言われていた問題なのだけれど、ここではその問題には深くは触れない。

ただ、登場人物によるジャズの演奏シーンがあるアニメなので、劇伴部分には当然ながらジャズテイストでない音楽も当てられていて、「劇中音楽」と「劇伴」というのは、改めて言うまでもないが、全く役割が別のものである、ということだけは、整理しておいた方が良いだろう。

ナベシン監督が何故菅野よう子を起用しようとし、菅野よう子はそれにどう応えようとしたか、については、

Cut5月号に収録された

Cut (カット) 2012年 05月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/04/19)
不明

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渡辺信一郎×菅野よう子「坂道のアポロン」への道
という対談に全ての経緯が語られているので、それをとにかく、まずは読んでいただきたい。

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なぜ、渡辺信一郎が「坂道のアポロン」に菅野よう子だと思ったか、また、菅野よう子は「坂道のアポロン」にどういう態度で臨もうとしたのか、ほぼ語られている。

劇中で薫のPiano演奏シーンに音を当てている松永貴志、千太郎のDrums演奏シーンに音を当てている石若駿による楽曲も含まれているし、Pianoは菅野よう子、Drumsは佐野康夫に加え、Gt今堀恒雄、古川昌義、Sax本田雅人というようなメンバーで演奏されている曲も含まれている。
一応、Pf:松永貴志、Bass:鳥越啓介、Trumpet:類家心平、Drums:石若駿の4人が「Apollon Quartet」とクレジットされていて、Played by Apollon Quartetとなっている。
しかし、松永、今堀、鳥越、佐野という4人で演奏している曲もあったり、単純に2色に色分けされているわけではなく、一曲一曲、クレジットを参照しつつ聴くのも楽しい。

Bassは曲調によって、渡辺等が担当しているものと、鳥越啓介が担当しているもの、鈴木正人が担当しているものが含まれていると言った感じで、OST全体は必ずしもジャズテイスト一色に染め上げられたものではない。
シンセサイザーが前面に出てくる曲もあるし、ボーカルの曲もある。

それは、今までの菅野よう子のあらゆる「劇伴」に共通したことであって、今回のモノが特別なわけではない。

まあ、作品の世界観からして、フルオケ編成の曲はお呼びではないわけだが、菅野よう子レパートリーとして見過ごすことが出来ない楽曲が含まれているのは確かだ。

ただし、Moanin'を食ってしまうような、菅野よう子オリジナルのメインテーマ的なものは、意図してかしていないのか、まあ、ないわけで、音楽自体が劇中で役割を持ってしまっている作品の「劇伴」の難しさも感じる1枚ではある。

まだ一聴しただけなので、アニメ本編の進行や、聴きこんで違った印象を抱くかもしれないが、とりあえず、来ました、聴きましたということで。
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苦しかったけど粘って逆転、首位奪取
2012年04月24日(火) 22:45
ファイターズ戦は前回マリンで3連敗してしまい、唯一の負け越しカードであると同時に、ファイターズを走らせている要因にもなっている。
首位攻防というには時期は早いのだが、苦手カードを作らないという意味では今日のゲームは重要だった。

今のところ防御率0.00で2連勝中のグライシンガーに、ファイターズは多田野ということで、もっと楽に勝てるのでは?と期待したが、多田野が非常に良かった。

たしかに多田野も良かったけれども、マリーンズ打線も打てなさ過ぎる。

多田野は66球しか投げていなかったのに交代してしまったが、多田野が続投してたら、果たしてひっくり返せたかどうか?

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今季無失点のグライシンガーが初回にいきなり1失点して始まった。
ボール球も多く過去2試合よりも苦労している印象。

ファイターズ主催の東京ドームの試合は出来るだけ行くようにしているわけだが、今日も途中からの現地参戦。
試合のテンポが早く、5回からしか見られなかったけれども、お互い投手戦というより、拙攻戦という感じでランナーは出すが、決め手を欠いた。

初回の1点ビハインドのまま6回まで進む。

6回表ラストバッター岡田のショート内野安打。
1番角中の送りバントは絶妙で、本人も1塁セーフではないかと思われ、大塚明コーチは相当アピールしたけれども、まあ判定は覆るわけがない。
ここで、根元に貴重な同点タイムリーが出る。

ファイターズは7回までで多田野を換えてきた。
多田野は66球しか投げておらず、悠々完投ペースの球数だったのだが、これで流れが変わる期待も感じた。

8回表、宮西に変って、9番岡田デッドボール、1番角中のヒットで1・3塁も形を作る。
角中当たっている。
ここで、またも根元。
逆転、決勝のタイムリーヒットを打つ。
根元のタイムリーの後、井口は倒れるが、サブローはヒットを打ち、2塁走者角中が一気に本塁突入するが、これは佐藤賢伊知コーチの判断ミスかもしれないが、楽々ホームタッチアウトでチェンジとなった。
この8回のもう1点と、9回も1・2塁のチャンスで、何とか点が入ればもう少し楽だったのだが。

この8回の裏、グライシンガーが8回に賢介、小谷野に連打を浴びて一死1・3塁のピンチを作る。
上手く行けばグライシンガーに完投させるつもりだったかもしれないが、次が糸井ということもあり、中後を投入。

しかし中後は糸井にデッドボールを当てて、満塁にしてしまう。
使い過ぎなのはわかっているが、頼れるのは同じくルーキーの益田しかいない。
1点差一死満塁で中田、稲葉。
外野フライでもダメな、チキチキバンバンな場面にルーキー頼みというのも、可哀相な話なのだが、益田は臆せず中田、稲葉を抑えた。
大学に入ってからピッチャーに転向して、まだ数年しか経っていない益田だが、ボールもハートも良いもの持っている。

前を打つ9番岡田、1番角中が結構出塁するので、今日は井口が良いところで全然打てなかったけれども、根元が走者を返してくれた。

やはり1点差での薮田投入は恐ろしくて見ていられない心境。
今季の今までの登板では四死球も出してしまって苦しんだ薮田だったが、今日はストライク先行し、投げたい場所に球が行っていた印象。
3人できっちり抑えて逃げ切った。

ファイターズもマリーンズもこのカードは裏ローテなのだが、今日のグライシンガー、中後、益田は昨シーズンいなかった選手で勝ち、明日のヘイデン・ペンも昨シーズンは手術をしてほとんど投げていないので、昨年比という意味では追加戦力。

ファイターズには7安打されており、よく初回の1失点だけで防げたと思う。
グライシンガーが悪いながらも良く立て直したし、何と言っても、8回の満塁のピンチで相手中軸を抑えて無失点で乗り切った益田の功績が光る。

初回1失点したけれども、8回1死まで投げ、3勝目のグライシンガー
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8回満塁のピンチをしのいだルーキー益田
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全ての打点を挙げた、根元 何とか格好が付いてきたか?
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アウェイでの応援は、みんなが必死に声を出すので、マリンでの応援とはまた違った緊迫感があって、病み付きになる。
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マリーンズが試合数が少ないので、マイナス0.5ゲーム差と、ゲーム差ではファイターズが上なのだが、勝率はマリーンズが勝り、首位浮上。
少なくとも弱くはないチームになっているのではないだろうか。
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野生トキの孵化
2012年04月23日(月) 21:12
このブログでトキの野生復帰の話題を書いたのは、2008年9月25日の第一回の放鳥に関するエントリーだけでなく、その準備段階でもしばしばトキのことを話題にしし、またコウノトリの野生復帰の取り組みが行われている2006年にも、いずれはトキもという形で話題にしている。

そんな感じでかれこれ6年ほどに渡って、トキの野生復帰の試みについてはこのブログで触れてきているので、今回の二世誕生のニュースは大変うれしい。

2008年に第1回の放鳥が行われてから、5回に渡って、計78羽のトキが自然に放たれてきたのだが、これまで営巣やカップリング、産卵までは行っていたのだが、孵化が確認されたのは初めてのことで、自然界でのトキの孵化は実に36年ぶり。

映像で見る限り、ヒナは結構大きくなっていて元気そうなのだが、無事成鳥となって、巣立ってくれるかどうか、まだまだ心配は続く。

しかし、これまでの5年にわたる活動を、もしかすると難しいのではないか、心配して見てきたので、とにもかくにもヒナの誕生は素直に喜びたい。
これまでの、試みがやっと実を結んだということだろう。

第一ステップは突破ということだろうか。

いろいろと環境を整えてやっても、トキはやはり、繁殖力の弱い種類であることは否定できないように思う。
そういう意味でもトキは「わかりやすい」指標なので、トキに注目することそれ自体は悪いことではないと思うのだが、絶滅危惧種というのは、見た目が美しくない生物でも、他にもたくさんあって、それぞれ個体数維持や生息環境の改善に取り組んでいる人たちがいる。
あるいは、取り組まれていない種もあるだろう。

トキが成功すれば良いという問題ではなく、コウノトリ、トキと言った大型の生物はわかりやすいから、指標として注目すべきだが、たまには他の絶滅危惧種にも目を向けてもらいたい。

コウノトリもトキも、里山という人間が関与した環境で始めて生息できる生物で、人跡未踏の天然原始林で生きられる生物ではない。

人間の営みと密接に関わっているところが、トキの面白いところ、ステキなところなので、トキを一つのきっかけにして、里山自然保護という場合の「保護」は「放置」という意味ではない、という部分に着目して見てもらいたいのである。

今春も他の孵化もあるかもしれず、来年以降にも期待がかかるし、今回お親もメスが2歳でオスが3歳だから、三世というか、野生二世の誕生もそう遠い話ではないかもしれず、完全なる自然定着を宣言できる日が来ることを願う。

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最近は動画もすぐにちゃんと公開される
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終盤の逆転で、中後初勝利&2位浮上
2012年04月22日(日) 22:15
昨日の唐川に続いて、今日の藤岡も調子が良くなかった。
ボールが先行し、球数が多い。
思うところにコントロール出来ていない印象。

5回の2点は福浦のエラーによるものなので、最低限ゲームを作った形なのだが、与四死球5というのは、いかにもリズムが悪かった。
ポンポン投げるのは本来藤岡のスタイルでもあるのだが、西口が元々速いテンポでポンポン投げるタイプなので、西口のテンポと比べて、藤岡のモタモタ感が気になった。

しかし終盤での逆転劇などというものは、一昨年はホントにたくさんあったのだが、昨年はさっぱり見かけなかった。
こういうことが起こり得るというだけでも、昨年とは違うチームになっているのか?

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先制されて、5回に追いついたのは、下位打線、8番マッチ、9番岡田、トップに帰っての角中の3連打に、根元が2点タイムリー2ベース。
さらに井口の犠牲フライっで。同点

しかし、既に100球超えなから、7回のマウンドに上がった藤岡が栗山にヒット、ナカジにフォアボールを出してしまい、前2打席三振だった、中村が意地のタイムリーヒット。
ここで、藤岡交代。
大谷が後をしめた。

8回表からは中後。

そして、8回裏、ライオンズはMICHAELを出して来るのだが、井口2ベース、サブロータイムリーヒットで同点。
さらに、福浦にデッドボール。
ここで、岡本篤に交代するが、今江にもヒット、そして、清田が特大の2点タイムリースリーベース。

この回の猛攻で、先発全員安打の11安打。

9回表は昨日同様、藪田が満塁のピンチを自作するが、なんとかゲームセット。

8回表を投げたルーキーの中後にプロ入り初勝利が付いた。

ライオンズ戦の負け越しは痛いなあ、と思っていたのだが、8回に大逆転。
連打で逆転出来ると強い。

ホークスが負けて、2位浮上。
ファイターズは全然負けてくれない。
火曜日から東京ドームで直接対決だ。
まだまだ始まったばかりだけれど、マリンで3連敗したファイターズ戦は、順位の問題はさておき、勢いをつける意味では重要だ。

苦るしいピッチングだった藤岡
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同期の中後に初勝利が付く
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8回逆転決勝の3ベースを打った清田
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角中も今日も2安打で先発起用の結果を出している
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今日も2軍で復帰のニュース。
内竜也が手術後、初めての登板をして、MAX148キロを出し、一回を三者凡退に抑えるピッチングだったそうだ。
これに内竜也が加わると、ブルペンの厚みはスゴいことになってくる。

ダルビッシュが抜けたファイターズは、吉川が非常に良く、打線も好調で難敵だ。

しかし、ここまで戦って来た印象としては、今年は良い所まで行けるんじゃなかろうか、という感触だ。
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青息吐息のライオンズ戦勝利
2012年04月21日(土) 20:47
昨日は成瀬が1失点に抑えたのに敗戦し、首位から一気に3位に転落した。

ライオンズファンの方には申し訳ないが、唐川と野上の対決なら楽勝でいただき、と思って現地参戦した今日のライオンズ戦。

しかし、今日の唐川は非常に調子が悪かった。

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毎回ランナーを出すし、ボール球が多く、やたら球数が多かった。
被安打7は、同じく6回1/3で降板した、ライオンズ野上の被安打6よりも多い。

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初回は、先頭の栗山にヒットで出塁され、浅村のゴロの間に2塁進塁される。
ここでナカジにセンターフェンスまで大きな打球を運ばれ、岡田はこれをスーパープレイで捕球する。

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フェンスにめり込みながら捕球し、何とか清田にトスする。

栗山がホームインしているので、一瞬なにが起きたのか理解できなかった。
捕球が認められなかったのか、と思ったのである。
しかし、栗山は岡田なら獲るかもしれない、というところまで読んで、2塁にタッチアップして待っており、岡田が捕球後に体制を崩すはず、というところまで考えて、2塁からタッチアップで3塁を回って一気にホームまで走ったのである。
初回この特大の犠牲フライで先制される。
これは、栗山のナイスランであった。
浅村が進塁打で、栗山を2塁まで進めたのも効いた。

初回裏はあっさり野上の前に3者凡退に終わったマリーンズ打線。
2回は4番サブローからだが、マリーンズ復帰後、初のホームランで同点に追いつく。
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今江のヒット、清田の2ベースと連打で1死2・3塁。
マッチはフォアボール選び、満塁に。
先頭に帰って、今日1番スタメンに起用された角中、3ボールナッシングから思い切って振りぬき2点タイムリー2ベース。
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この回3点で逆転。

下位打線から崩せたし、この調子なら、野上を早いイニングでノックアウト出来るのではないか、と思ってみていた。

3回表には今日のスタメン起用に応えて、守備でも角中がスーパープレイ
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しかし、3回以降、野上も後続のリリーフも含め、全然打てなくなり、6安打に終わったのは寂しい限り。
中押しダメ押しがまったくできず、非常に苦しい試合展開になった。
根元も今江も2割を切りそうである。

唐川は再三ランナーを背負い、苦しいピッチングが続く。

6回には、またも犠牲フライで1点を失う
浅いフライだったので、レフト角中の送球はタイミングはアウトに見えたのだが。
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ややそれたので、マッチのタッチが追いタッチになり、セーフに。

6回1/3で益田にマウンドを譲り、益田は次の8回も投げ打者5人をしっかり抑える。
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1点差で9回表は、この人、藪田しかいないわけだが、代打上本にヒットを打たれ、栗山の当たりは藪田のグラブにあたって、はじかれ、一瞬試合終了かと思ったのが、強襲ヒットで1・3塁のピンチ。
さらに浅村に粘りに粘られ、フォアボールを出して、満塁でナカジ。

もう、頼む(-人-) という感じだったが、ナカジをライトフライに打ち取って、ゲームセット。
藪田が2安打されたので、ライオンズに9安打打たれたのだが、犠牲フライ2本の2点に抑えたのは、薄氷の勝利と言えるだろう。

伊志嶺、福浦を下げて、角中、大松を入れたオーダーは角中は大正解だったが、大松には何を期待して5番に入れたのか? 音無しであった。
大松は心配だった守備では今日も結構良いプレイを見せているのだが、肝心の打撃の方がさっぱり。
ファースト守備の上手い大松では、物足りない。

福浦を下げて、大松を5番ファースト・スタメンにしたのは、何か福浦の方に疲労とかがあってのことなのか、大松に復調の兆しがあると、首脳陣が見ての判断だったのか?

角中は代打でも結果を出し、スタメンでも起用に応えたが、大松は福浦がファーストで出ていた間、代打での起用は再三あったけれども、全く結果が出ていなかった。
今日ノーヒットで、打率は.179である。
まだ、バットにボールが当たるだけ、昨シーズンよりはマシだが、左バッター同士で、大松と福浦の入れ替えをしてみた意図がどの辺にあるのだろうか?

今日も益田に1回2/3を投げさせたが、相当な登板回数になっている。
昨年まで大学生だった益田は、年間144試合のコンディションの配分など、本人には全く未知の世界だ。
厳しい場面で、頼れるピッチャーが益田しかいないのはわかるのだが、登板過多にならないよう、首脳陣が配慮してやらないと、シーズンは戦えない。

ヒーローインタビューは、唐川と角中が呼ばれたが、3勝目をあげた唐川だが、インタビュワーから、「今日はヒーローインタビューという気分じゃないですよね」と言われて、場内失笑だったわけだし、本人も「恥ずかしいピッチンだったので、お断りしたんですが、ファンの皆様に挨拶しなきゃ、ということで」と。
「今日はスッキリしないピッチングですみません」と反省インタビューであった。
良い所は一つもなかった、みっともないところお見せして申し訳ありません。
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角中も今季初のお立ち台で、2点タイムリーは3ボールだったが、どんどん振って行こうと思っていたと振り返るが、6回の守備について、自分の送球がもう少し良ければ、6回の1点は防げたし、あの追加点がなければ、もう少し楽なゲーム運びに出来ていたはず、と、これも反省インタビューだった。
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今日、2軍では、荻野貴司が実戦復帰しており、3打席ノーヒットながら、無事にプレイしていたようで、これも朗報。

たまには自分で撮った動画でも上げてみるか。試合後。
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お誕生日会でした
2012年04月20日(金) 23:47
今日は、菅野よう子音楽仲間のサプライズ・バースデー・パーティーであった。

彼女にはホントにお世話になっているのでお祝いに行く。
しっかりしていて、頼りになるので、ついつい甘えてしまうのだが、ほんとにまだまだ若いんだよなぁ。

彼女はもちろん、演奏のパフォーマンス面でも改めて言うまでもない実力家なのだけれども、スタッフ仕事もどんどん引っ張ってくれる。
彼女がこの団体の前向きなエネルギーを推進している貢献度はスゴい。

改めて感謝を込めて、お誕生日おめでとうでした。
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このケーキもこの会を呼びかけてくれた子の手づくり!

これからもよろしく。
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Secretも良いんだよなあ
2012年04月19日(木) 22:59
マリーンズのことと、K−Popガールズグループのことに話題が偏り過ぎているのは確かなのだが、目下のところの興味の対象なので仕方がない。

最初、少女時代を聞いていて、そこから、KARA、T-ARAと順調に進んで来ているわけだが、Secretも非常に気になる。
あと、時間の問題で、f(x)も何か買ってしまう気がする。
グループではないが、ここでも紹介したIUも外せない。

韓流アイドルなら、何でも良いんじゃないか、と思われるかもしれないが、A-PINK、Rainbow、AFTER-SCHOOL、など、あんまりピンと来ないものもあるので、何でも良いわけではないし、どの子もみんな可愛いと思っているわけでもない。
楽曲も含めて、好き嫌いはある。
2NE1も良いとは思うが、少しボクの好みとは違うかもしれない。

さて、そんな中でSecretだ。
活動のキャリアはそんなに長くないけれども、着実に売れてきているように思う。

先日入手して、現在聞いているのは、ファースト・ミニアルバム、ファースト・フルアルバム、セカンド・ミニアルバムだ。
それぞれのアルバムの代表曲の動画を貼ってみた。

1st Mini Album
Secret 1st Mini Album - Secret Time(韓国盤)Secret 1st Mini Album - Secret Time(韓国盤)
(2010/04/08)
Secret

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Magic


First Full Album

1集 - Moving In Secret(韓国盤)1集 - Moving In Secret(韓国盤)
(2011/10/30)
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Love is Move


2nd mini Album

Secret 2nd Mini Album - Madonna(韓国盤)Secret 2nd Mini Album - Madonna(韓国盤)
(2010/08/19)
Secret

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Madonna


この3曲を知っていれば、もうあなたもSecretについて十分語れるだろう。

韓国版のアルバムはどれも豪華ジャケットで、普通のCDラックに入らないし、形が様々なので、整理に非常に困る。

ぼやっと聞いていると、気付かないかもしれないが、3つめのMadonnaは、日本語版をあげてみた。

ああ、そうだ。上記の3曲よりも前にまずこれだ!

Shy Boy

まずは、これを。
これが耐えられないという場合には、ちょっとオススメできないかも。

<追記>
上のSONY MUSICの日本語版が、うまく再生されないようなので、韓国語版も貼っておく


なんというか、ちょっと懐かしい感じのするサウンド作りで、心地よい部分がある。

タイトル曲は当然ながら、アップテンポのわかりやすい楽曲になっているのだが、アルバムにはスローなバラードも含まれている。

Secretも注目していただきたいグループである。
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3連勝で首位
2012年04月18日(水) 23:34
どうも、3連勝で首位になったらしい。

試合数が少なくて勝利数が少ないから、実感としてはホークスやファイターズよりも上にいる気がしないのだが、瞬間風速だとしてもうれしいことだ。

昨日が雨で中止になってグライシンガーをスライドさせるかと思ったが、昨日の中止決定後、ベンチで本人と西本コーチと通訳交えてずいぶん長く話をしていたが、結局本人とも相談の上、一回飛ばしにしたようだ。
裏ローテは、グライシンガー、ヘイデン・ペン、俊介の3人なので、当初予定通り今日はヘイデン・ペンの先発。
西村監督は、まだ登板のない俊介を心配していて、3回投げてるピッチャーが出てくるのに、一度も登板がないのは「気持ちが持たない」だろう、と語っており、俊介を明日投げさせるために、防御率0.00のグライシンガーを飛ばす決断をしたようだ。

イーグルスは、田中を中5日で明日ぶつけて来るくらいだから、先発投手を飛ばす余裕はなく、塩見がスライド。

塩見は昨シーズンは全然打てているイメージがなくて、嫌なピッチャーの一人だったのだが、今日の塩見はボール球が多く、調子が良くなかった。

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初回にもいきなり伊志嶺のヒット、岡田送って、井口、サブロー連続フォアボールで一死満塁になって、ここは何とかしのぐ。
2回も、根元のヒット&盗塁、伊志嶺のヒットで、根元はホームクロスプレイになるが、惜しくもアウト。嶋にうまくやられた。
しかし、3回も岡田デッドボール、井口ヒット、サブローフォアボールとすると、福浦は今度は犠牲フライ。
その後、今江に3ランホームランが出た。
今江自身、1号だけれど、そもそもランナーのいるホームランって今季チーム初ではないのか。
ホワイトセル、大松、里崎と長打が打てそうなバッターがいなくても、出るときに出てくれれば素晴らしい。
塩見を2回1/3でノックアウト。

ヘイデン・ペンは素晴らしい投球だった。
6回の失点は惜しかったけれど、聖澤のヒット&盗塁とフェルナンデスのタイムリー。
里崎が腕の痛みで、田中マッチがインフルエンザで、金澤がスタメンキャッチャなのだが、聖澤の盗塁に送球することも出来なかった。
さらに、このヒットで出たフェルナンデスも盗塁し、これも金澤は投げることが出来なかった。
投げてセーフならいざ知らず、1イニングに2つの盗塁、いずれも送球さえ出来ないのでは、打率が.000なのだから、いくら第3捕手と言ってもちょっと困る。
さらに9回にも、捕球できずに1塁ランナーの2塁進塁を許している。
一応、金澤は打撃が買われて、使われているのだとは思うが、ずっとノーヒットだし、守備でも精彩を欠き、2年目の小池クンを1軍に上げたのだから、2軍で4割打ってたことだし、経験のためにも、小池くんを少し使ってみて欲しい。

このところ、先発投手を早々にノックアウトしても、後から出てきたリリーフからなかなか追加点を奪えない展開が多く、4・5・6回ノーヒットで、今日も嫌な感じだったが、7回に岡田、井口の連打とサブローのフォアボールで満塁のチャンス、またも福浦。
ここで、走者一掃のタイムリー2ベース。
まさに神!

ヘイデン・ペンは球数から言うと、余裕で完投出来たと思うのだが、藤岡の完投や中止で間隔が空いてしまったことや、点差が開いたこともあって、調整登板の意味だったと思うが、ペンは7回まででお役御免で、8回益田。
9回は、まさかカルロス・ロサじゃないだろうな?と、思ったら、カルロス・ロサ。
ロサは前の登板で、1死も取れず満塁を作って、後をルーキーの益田に尻拭いしてもらっている。
今日もデジャブだった。
とにかく、ストライクがぜんぜん入らず、3つのフォアボールで満塁を作って、降板。
何をしに出てきたのかわからない。
調整登板の意味もない。
またもルーキー中後に、尻拭いをしてもらう形になるわけだが、中後は後続を絶ったと思ったのだが、根元がまさかの2点タイムリーエラーで、2失点。
ロサが3つのフォアボールで出したランナーを根元のエラーで返されて2失点は、自責点は付かないと言っても、ルーキーには可愛そうなことだ。

今シーズン、チャンスでなかなか打てず、キャプテンとしての責任が果たせていなかった今江にうれしい3ランホームラン。
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ヘイデン・ペンは験かつぎで、ヒゲを剃り、若返った印象。
怪我無くシーズン通してローテ守れれば、2桁は見えるのではないだろうか。
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福浦、カッコ良すぎる。通年使って欲しいけど、本人側に支障があるのだろうか?
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明日はイーグルスはローテーションを崩して来て、田中将大。
こちらは、渡辺俊介の今季初登板となる。

前回は、田中から5点取ったのだから、この調子で行ってもらいたい。
昨年の不振はイーグルスの大きな負け越しが大きい。
今季はしっかり勝ちたいものだ。

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タネーエフはやっぱりイイ!
2012年04月17日(火) 23:30
NaxosのNaxos Music Libraryは、月額\1,890で、NaxosやNaxos傘下の各レーベル、6万枚に及ぶCDがどれだけでも、聴き放題になるというありがたいシステムだ。

iTunesのようにダウンロードはできないけれでも、ストリーミング再生ならば、アルバム全部まるごと全部聞くことが出来るし、iPodに入れられないとは言っても、iPhoneの専用アプリでストリーミング再生することも出来るから、実質的にいつでもどこでも聞ける。

iPhoneアプリの方から入ると、いろいろコーナーがわかれているけれど、「予想外に売れたCD」というコーナーがあり、ここは注目すべきだろう。

このコーナーの結構上位に、トーマス・ザンデルリンクがノヴォシビルスク・アカデミー交響楽団を指揮した、セルゲイ・タネーエフの交響曲第1番・第3番のCDがランクインしている。

タネーエフの交響曲は既に他のCDを持っているのだが、今日、iPhoneでこの交響曲第1番、第3番を聞いて、改めてやっぱり、タネーエフはイイ!と、思って、結局CDの板の方もポチッとしてしまった。


タネーエフ:交響曲第1 番,第3 番タネーエフ:交響曲第1 番,第3 番
(2008/05/09)
タネーエフ

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トーマス・ザンデルリンクは、お父さんを凌ぐかというような人気指揮者になりつつあるが、Naxos価格で演奏が聞けるのはうれしい。

4曲の交響曲、いずれも捨てがたい。

セルゲイ・タネーエフのロシアン・ロマンチシズム、絶賛再評価中である。
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