日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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シンガーソングライター・岡地サリさんのライブでした
2015年09月17日(木) 23:49
以前から応援しているシンガーソングライター・岡地サリさんのライブを聴きに、高円寺HIGHまで行って来ました。

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ここところ月一回ペースぐらいで、客前に立っている感じの岡地さん。
ステージ上での立ち居振舞いもこなれて来た感じです。

今日は、お一人での弾き語りで、シンセ&ピアノに、これまで披露した楽曲にも、結構作りこんだ打ち込みの音を思い切って入れたアレンジになっていて、同じ曲でも大きく印象が変わっていました。

これまでギター伴奏などを中心にシンプルなアレンジで、メロディーラインを歌い込み、横の流れの魅力が前面に出ていた楽曲に、打ち込みのリズムが刻まれることで、縦のグルーヴ、推進力も出て、立体感のある楽曲になった感じ。
フルバンド編成の雰囲気も想像できるアレンジになっていたように思います。


ステージを重ねるにつれて、歌い込み方にも、良い意味で余裕が出て来た印象。

いっぱいいっぱいではない、メリハリを感じるステージになってきています。

一曲の中のメリハリ。
セットリスト通してのメリハリ。
両方とも感じられたライブでした。
押し引き、と言っても良いかもしれません。

今後がますます楽しみ。
客前での経験を増やすことは、それはそれ自体、血になり肉になっていっているのを目の当たりにしていますが、戦略的に考えると、今後は客層をどうやって広げて行くか、というあたりは、依然として難しいところ。
お手伝い出来る部分は、少しでも協力したいです。
これまでの岡地サリを知らない層に浸透していくために、どういう方法が効果的なのか。

岡地サリさんのTwitterアカウントなどを書いて、フォローしてみてくださいね。というだけでも。
@okachi_sari  オカチサリ

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恒広一世&コスタス・アルギロプロス、パーカッションDuoリサイタルでした
2015年08月10日(月) 23:59
大学オケ打楽器パートの後輩で、ドイツのデトモルト音楽大学で打楽器を修行中の恒広一世さんが、はじめて日本で演奏を披露する、ということで、聴きに行ってきた。

プログラミングも素晴らしかったし、曲芸的な技巧を前面に出すわけではなく、実に音楽的でエンターテインメント性に富みんでいた。
なおかつ、曲自体は必ずしも一般聴衆に耳馴染んだ曲を選んでいるわけでもない。

新しい作品、新しい試みにチャレンジしながらも、音楽的必然性、打楽器の専門家でなくても、エモーショナルな感興を刺激されるであろう音楽が心地よかった。

打楽器のために書き下ろされて出版されているような曲はすごく少なかったのだけれども、アレンジ物でも、マリンバとヴィブラフォンを中心とした、「パーカッションで演奏する必然性」のある音楽になっていたように思う。

パートナーのコスタスとの息もぴったりで、良い雰囲気だった。

楽器も結構日本のお友達のご実家の私物や、私の出身大学オケの楽器をコスタスが運転して、かき集めたようで、業者から一発ボンっと借りたものではなかったそうな。
この辺りは、なかなか大変なところだ。

「パーカッションの可能性」というのは、本当に、諸刃の剣であって、独善の陥ることも容易だ。
他の楽器や弦楽アンサンブル、オーケストラのために書かれた音楽をアレンジすることも出来るし、打楽器ならではの音響効果を前面に出したオリジナリティあふれる作品を提供することも出来るのだが、どちらのケースも、容易に独善に陥り安いし、誘惑もあるのである。

今日のリサイタルは、これらの危惧を実に上手く避けることに成功していて、打楽器で演奏する必然性のある音楽であり、編曲ものの本家に至らない残念さも感じることが少なく、聴衆に安易に迎合したプログラミングでもなく、繰り返しになるが、上手いこと出来ていた。
視野の広いバランス感覚が生かされていたと言うべきか。

当面はドイツで演奏活動を続けて行くようだが、日本の音楽大学在籍経験がなく、日本のプロオケ界・音大のセンセに、濃厚な師弟関係のあるお師匠さんや、日本のこの業界で活躍する音大縁故の知人をほとんど持たない彼女が、今後日本で演奏する場合、まず、「誰?それ?」という第一関門を突破するのは、なかなか難しい問題ではあるのだが。

まあその辺の話は、留学に行く前に結構話し込んだ問題でもあって、元より本人承知の上のことで、いまさらここで心配しても仕方ない。

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「広義の民族音楽」と、「クラシック音楽(クラシック楽器)」と、「高次元な意味でのポピュラリティ」、の関係、について、いろいろ考えるていた今日この頃、さらに、これらの問題について、考えさせられたリサイタルだった。
音楽的好奇心の高いレベルで、楽しめたので、「なぜ楽しめたのか?」を考察しているわけです。
そうでないケースも非常に多いので。
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富士五湖西湖湖畔から
2015年08月01日(土) 23:59
富士五湖の西湖湖畔に来ています。

さすがに日没以降は涼しいですね。

大学祝典序曲などを。

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攻殻機動隊新劇場版、観てきました
2015年06月21日(日) 23:17
昨日から公開始まった、攻殻機動隊新劇場版、観てきました。

攻殻機動隊25周年ということで、時間の流れるのは早いものだと、痛感。



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ネタバレにならないように感想を書くのは難しいですが、劇場で見るに相応しいスケール感と絵の美しさは確かにありました。

「攻殻機動隊」に何を求めるか?
が百人百様の余白を持っているタイトルだと思いますので、個人的にハマったかどうか、が、世間一般の評価と一致しないタイトルではあると思います。

ちょっと見終わった人と小一時間情報を整理したい感じはあります。
誰と戦っているのか、が、わからなくなってくるのは、製作陣の意図したところではあるのでしょうが。
どの事件がメインで、どの人物が敵だったのか、少し整理して、もう一度観たい感じです。
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5.26 福島原発由来放射能汚染ゴミ(指定廃棄物)処分問題を考える蘇我地区住民集会
2015年05月26日(火) 23:59
「5.26 福島原発由来放射能汚染ゴミ(指定廃棄物)処分問題を考える蘇我地区住民集会」でした。

少しでも拡散したいので、集会宣言全文を転載。

環境省は、この4月24日、突如として千葉県における8000ベクレル超の放射性物質を含んだ指定廃棄物の最終処分候補地を、千葉市中央区の蘇我地区にある東京電力株式会社千葉火力発電所の敷地の一部に選定することを公表した。
この指定廃棄物は、原発の運転に伴って発生する高レベルの放射性廃棄物を除いては、生活環境においていまだかつてない高濃度の放射性セシウム等を含んだ極めて危険な放射性廃棄物であり、人の健康や環境に多大な負荷をもたらすものである。
環境省は、これまで宮城県、栃木県など5県について、一県一か所の最終処分場を建設するとの方針の下で候補地の選定にあたってきたが、いずれの候補地でも自治体の首長はじめ、地域住民等による猛烈な反対運動のため、事前調査すら実施できない状況である。
このように、各地で反対運動が激化する背景には、環境省による候補地選定と公表が「人の健康と環境への配慮」を欠いたまま、秘密裏で選定作業が進められてきたためであり、また、候補地を決めるにあたっての評価項目と実際の選定との乖離や、地域特性を無視した形で進められてきたことに原因している。
今般、環境省が公表した候補地は、地盤軟弱な埋立地であり、津波や液状化等の自然災害が生じる可能性がある危険地帯である。現に2011年3月11日の東日本大震災の時には、地盤の液状化により火力発電所の一部に損傷を生じたとの事実も明らかになっている。しかも、候補地周辺には過去に火災爆発事故を起こした製油所等のコンビナート群があり、専門家からもその危険性について指摘がされてきた場所である。住宅地域からも決して遠く離れていない。また、候補地の沖合には自然豊かな東京内湾の豊かな漁場が広がっており、各種漁業やのり養殖など、かつて江戸前の豊かさを誇っていた海でもあり、風評被害を含めて漁業関係者の被害は計り知れない。
いったい、環境省は県内5000カ所以上の候補地から、なぜ、このような危険な場所を選定したのであろうか。
私たちは、このような危険な場所での危険な処分場の設置を受け入れることは出来ない。そして、未来を担う子どもたちの健康や千葉市民、千葉県民の健康と安全な場所の確保、漁業者の生活権、東京湾の貴重な自然生態系の保全のために、断固として、今回の環境省の提示を絶対に受け入れることは出来ない。
これまでの環境省の候補地選定手法に反対し、一県一か所に設置するとの方針に断固反対する。

1.環境省は、今回示された候補地の選定を白紙撤回すること。
2.千葉市は環境省の候補地選定を受け入れないこと。

以上、集会宣言とする。

2015年5月26日
福島原発由来の放射能汚染ゴミ処分場問題を考える蘇我地区住民集会 参加者一同


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これまで、各種の反対運動というものには意図的に距離を置いていたのですが、今回は頑張ってみないといけないか、と思っています。
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匝瑳(そうさ)という地名
2015年05月12日(火) 23:40
今日は「市民エネルギーちば」の匝瑳支店に行ってましたが、匝瑳(そうさ)市って、難しい名前ですよね。

匝瑳市環境協会のサイトには、

読めない!書けない!どこにある?

というコピーが掲げられています。

元々匝瑳郡というの名前で、匝瑳郡自体はものすごく古い地名です。

匝瑳は「そうさ」と読みます。

匝瑳という地名は、現存のものでは、奈良東大寺正倉院に伝わる庸調(ようちょう 朝廷に納めた特産物)に見られる天平13年(741年)の記録が最も古いとされています。

匝瑳という地名の由来は、平安時代 前期の歴史書「続日本後紀(しょくにほんこうき)」によれば、5世紀の終わり頃から6世紀のはじめにかけて、畿内(現在の近畿地方)の豪族であった物部小事(もののべのおごと)という人物が、坂東(ばんどう 現在の関東地方)を征した勲功によって、朝廷から下総国の一部を与えられ、匝瑳郡(さふさごおり)とし、小事の子孫が物部匝瑳氏を名乗ったと伝えられています。

匝瑳の語源については、諸説あって定まっていませんが、発音で「さふさ」という地名があり、「さ」は「狭」で美しい、「ふさ」は「布佐」で麻の意で、『美しい麻のとれる土地』であったとする説や、「さ」は接頭語で、「ふさ」は下総国11郡中で最大の郡であったことに由来するという説があります。
匝瑳の表記は、「さふさ」に縁起のよい漢字を充てたものと考えられています。

なお、漢和辞典によれば、漢字の「匝」は、訓読みで「匝る(めぐる) 」と読み、一巡して帰るという意味があり、「瑳」は、訓読みで「瑳やか(あざやか)」あるいは「瑳く(みがく)」と読み、あざやかで美しいと言う意味があります。


ということで、フサが麻を意味する、というのは、千葉県全体の「総(ふさ)の国」の由来と一緒ですね。

狭布佐を匝瑳にしたのは、「佳字二文字」を当てて書くように、という大宝律令に従ったもので、全国の多くの旧国名・郡名と同様の経緯です。
この大宝律令の佳字2文字、というのは、中国の真似をしようとしたものですが、これによって、多くの郡名が、本来の地名の由来と表記文字の意味が繋がらなくなってしまいましたね。

ともあれ、ぐるっと全体が美しい、という意味を持つ匝瑳という文字が当てられ、『美しい麻のとれる土地』であった、匝瑳(そうさ)で、農業もエネルギーも頑張って行きたいと思っています。

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「アースデイちば」でした
2015年05月10日(日) 23:03
今日はちば環境情報センターとして、「アースデイちば」に出展しました。

結構、興味を持ってくださる方が多く、楽しい1日になりました。

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もう少しお手軽なテーブルがあった方が良かったですね。
会議室の長机は大変でした。

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岡地サリ LIVE Vol.3でした
2015年04月29日(水) 23:59
今日は、以前から応援して来ているシンガーソングライター岡地サリさんのLIVEでした。

今日が3回目のLIVE。

聞くたびにどんどんスケールアップしていく岡地サリ。

今回は過去に歌った曲をもう一回聞かせてもらったことで、そのことが良く感じられたように思う。

「おじょーずに歌う」というレベルを完全に卒業していて、岡地サリ流のオリジナリティーのある歌い込み方が出てきている。

側からあまり焦っても仕方ないのだが、多くの方に岡地サリの魅力を知ってもらいたい気持ちがますます強くなってきた。

1軍の公式戦に出してみたい状態に仕上がって来ているように思う。

純粋に聴衆として楽しめるLIVEだった。











これは昨年12月のライブの時の映像だが、この時よりはるかに良くなっていた。


この先が楽しみである。
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坂本真綾20周年LIVEでした
2015年04月25日(土) 23:46
坂本真綾がデビューシングルを発売した日が、20年前の昨日、ということで、20周年記念LIVE「Follow me」でした。

ゲストに菅野よう子氏というのは、当初から大々的に宣伝されていたので、もちろんそれも、どういう出演の仕方するのか期待。

菅野よう子という恒星の引力の圏内で恒星の放つ光を反射する巨大だったけれど「惑星」だった坂本真綾が、もはや独立した恒星として自ら光を放ち、独自の引力圏の系を手に入れ、ていることを実感したLIVEだった。

菅野さんと一緒にステージに立って、役者負けしない、オーラ負けしない、存在感。

16歳が36歳になれば、当たり前かもしれないけれど、菅野さんが弾いた「光あれ」のパフォーマンスは、圧倒的。

坂本真綾の存在を、まず第一義的に菅野よう子楽曲の表現者、菅野よう子音楽が入る容れ物、として接して来た私のような者にも、もはや菅野よう子楽曲の容れ物にとどまらない、坂本真綾にひれ伏す一夜であった。

菅野プロデュース時代9年間、離れてから11年間、坂本真綾の自立性の問題については、もちろんもうだい以前から、そう感じていたけれども、今日一緒の舞台で一緒にパフォーマンスする両者を見て、その思いを再確認したということだろう。
菅野さんのピアノ伴奏で改めて今歌いたいと披露した「光あれ」はすごいパフォーマンスだった。

菅野さんもすごかったし、楽しませてもらったけれど、最後まで坂本真綾のLIVEだった。

序盤は、あまりの卒なさに、良い意味でも悪い意味でも、「大御所感」出て来ちゃったかな?と感じたのだけれど、最後まで来ると、安定感ありつつも安住することなく、常に日々進化する坂本真綾であった。










明日からも一日一日、進んでいくと語っていた坂本真綾を、私もウォッチし続けていきたい、と改めて思った。

それと、こういう想いを語りあい、共有出来る、おおぜいの仲間たちに出会えたことも、菅野さんと坂本真綾に改めて感謝である。

帰宅してじっくり見た、オフィシャルパンフレットに収録された、菅野よう子撮影の写真群に、また驚き
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都立大泉高校・同附属中学校吹奏楽部第37回定期演奏会でした
2015年03月24日(火) 23:34
今日は都立大泉高校・都立大泉高校付属中学校 吹奏楽部、第37回定期演奏会でした。

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少子化で高校の廃校や併合も進んでいますが、運動部も文化部も一校単独で部活動を維持することがむずかしいところが多くなっている環境で、附属中学が出来て、高校のクラス数が半減されている割には、結構な部員数で、大きなバンドが組めているのは、うれしいことです。

齋藤高順:ブルーインパルス
ロバート・ジェイガー:シンフォニア・ノビリッシマ
甲田雅人:英雄の証~モンスター・ハンターより
久石譲:人生のメリーゴーラウンド~ハウルの動く城より
ジョン・ウィリアムス:Harry Potter Symphonic Suite
アラン・メンケン:魔法にかけられて
河辺公一:高度な技術への指標
アンドリュー・ロイド・ウェッバー(ヨハン・デ・メイ編):オペラ座の怪人
などなど、
非常に意欲的なプログラムでした。

元気に楽しくやっている感じなので、それだけでオッケーなのですが。

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自主規制なのか、何か指標があるのか、中学生は後半のプログラムには出演しておらず、早あがりで、高校生だけだと、譜面上のパートが抜けてしまうパートもそのまま高校生だけでやっていて、足りないところだけでも、出るわけには行かないのか、と思いましたが。

いちおう、中高一貫の体裁の部活動ですが、いろいろと探り探りやっているようです。
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仏具磨き剤「ニュー・テガール」の効能
2015年02月27日(金) 23:59
神社、仏閣などの仏具洗い液として、定評があるらしい「ニュー・テガール」という商品がある。
大規模な寺社向けなのか、原液2リットルという容量のものも売っていたりする。

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今回は試しに使ってみる程度なので、250mlのものを入手。

真鍮製などの仏具を磨くための商品のだが、普通の金属磨き剤と違って、研磨剤が全く入っていない。
原液を希釈して少しつけ置き、付属のスポンジでこすり、水できれいに薬液を洗い流す。
物理的に磨くのではなく、科学的に「洗う」のだ、と能書きには謳ってある。

界面活性剤とクエン酸としか、成分は書いていないので、これだけでは食器用洗剤と何が違うのか、わからないのだが、定評と実績のある商品だけあって、驚くほどきれいになる。

シンバル専用のシンバル・ポリッシュも、金属磨きの「ピカール」も、研磨剤が入っているので、本体が削れてしまい、使いたくないのである。

緑青や汚れ、皮脂跡、くもり、はきれいに取れるが、ロゴは全く薄くならないし、金属磨きのように、本体が削れる心配もない。

今日は6枚を磨いてチカラ尽きたが、残りは後日に。

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旧友とコリアンを堪能
2015年02月26日(木) 23:46
高校時代の同期と、御徒町のコリアンでサシ飲み。

高校を出て以来、きちんと話をするのは始めて、三十数年ぶりの邂逅、積もる話しをいろいろと。

飲みと言っても、私は下戸なので、コーン茶を飲んでるだけでしたが。

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カムジャタン、美味しかったです。


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休日のカフェ探訪「HONEY'S NEST LODGE」編
2015年02月22日(日) 22:08
自宅から20分ほどで行けるところ、普通の民家を改装したカフェ「HONEY'S NEST LODGE」探訪。

ハチミツをメイン・コンセプトに据えたカフェで、お料理にもハチミツが随所で使われている。
スイーツもハチミツの風合いを活かしたものがメイン。

民家の1階をそのままお店にしているので、落ち着いた雰囲気も満点。

近いので、ここはリピートするだろうな、と思う。

平日はランチタイムのみの営業。
休日のディナーメニューも魅力的なメニューだったのでディナーにも来たい。

未就学児は入店出来ないのでご注意を。

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席数少ないですが、時間帯を選べば大丈夫だと思います
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第24回!「キル フェ ボンの会」でした
2015年01月27日(火) 23:41
なんと、第24回だそうですが、「キルフェボンの会」でした。

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ストロベリーフェアの最中でしたが、フェア対象のものはほとんど売り切れ。

閉店間際に入る、この「キルフェボンの会」の宿命で、仕方のないところですが。

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それでも、堪能しました。
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「小湊鐵道フォトさんぽ」
2014年12月26日(金) 23:59
ここのところ数年、小湊鐵道沿線に写真を撮りに行っているのだが、いずれも適当にロケハンしながらの小旅行で、事前の情報収集などは、特にやらずに行っていた。

撮影スポットの参考として、今年の夏に出た、中井精也著「小湊鐵道フォトさんぽ」を入手した。
撮影地ガイドである。


小湊鐵道フォトさんぽ (ゆる鉄ガイド)小湊鐵道フォトさんぽ (ゆる鉄ガイド)
(2014/07/17)
中井精也

商品詳細を見る


この本の写真の通りの写真を撮っても仕方がないのだが、無手勝で撮影スポットを探すより、だいぶ助けになる。

それよりも最大の難関は、上総牛久より奥になると、1時間に1回以下しか列車が来ないので、光線の方向まで考えると、1日にせいぜい2、3ヶ所でとしか撮れないのである。

沿線からの写真を撮ろうとすると、小湊鐵道に乗車すること自体はなかなか難しく、乗り鉄と撮り鉄を兼務することは至難で、乗車料金の貢献できない点が申し訳ない。
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シンガーソングライター・岡地サリ ライブでした
2014年12月20日(土) 23:52
シンガーソングライター 岡地サリのライブ、3月に行われたライブも聴きに行ったけれども、今日のライブも、また一段とステップアップしていた。

楽曲はちょっとこだわった曲を中心に、という感じで、3月の時とは、違ったイメージに。
歌唱の方は、これまたグンとちからがついた感じだったので、本人は3月のライブで歌った曲を、一曲も今日の演目に入れなかったのけれども、今の岡地サリの歌で再度聴いてみたい感じもした。

楽曲の方向性は、いろいろと探りつつなんだろうな、という感じで、新たな面を見せてもらった感じだった。
ちょっと、技巧的な跳躍を使い過ぎかも、凝り過ぎかも、という感はあったけれども、それもまた、トライのワンステップであるかもしれない。
歌唱については、3月に書いたような心配な点がほぼ払拭されていて、大満足で、まだまだ伸び代ある感じで、先が楽しみ。

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音源を少しでも紹介したいですが、まだ世に出ていないので。
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アニメ「寄生獣 セイの格率」第10話まで
2014年12月06日(土) 22:27
急に寄生獣ブームが来ているのだが、とりあえず10月から始まったアニメ「寄生獣 セイの格率」、第10話まで見終わった。

アニメは良く出来ているのではないかと思う。

寄生獣の面白いところは、エイリアンものが安易に陥る、善悪の単純な二項対立にならないところにあると思う。
ミギーを始めとする寄生獣たちも、自分たちのアイデンティティーを探していて、不安を感じているところが、物語の展開を思いがけない方向へ運んでくれる。

実写の映画も見に行きたいところだ。

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今年の上総の秋
2014年12月03日(水) 22:34
11月のうちに行こうと思っていた上総の秋の旅、なんだかんだで、時間が取れず、12月に入ってしまい、ちょっと時期を逸しました。

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上総鶴舞駅
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1時間に1本の小湊鐵道をカメラに収めるのは、結構時間調整が必要です。

風の強い日が続いて、葉が全部落ちた木も多く、もう10日ぐらい早く訪問すべき感じでした。
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今更の「十二国記」
2014年10月21日(火) 22:35
さて、dアニメというサイトで、月額400円見放題、というワナにハマり、ちょっと前の作品ですが、小野不由美原作の「十二国記」全四十五話を見てしまった。

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上橋菜穂子の「精霊の守り人」も、アニメ→原作の順だったけれども、文字でも読みたい感じ。

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dアニメは結構いいかも
2014年10月13日(月) 21:54
NTTdocomoが提供しているアニメ配信サービスで、dアニメストアというものがある。

docomoユーザー以外も視聴出来るし、パソコンでも視聴出来る。

月額400円(税抜き)で見放題ということになっている。
作品には制作プロダクションや作品によって、片寄りはあって、レンタルビデオのように何でもあるというわけではないのだが、フジテレビのノイタミナ枠の作品などは、本放送直後に収録されるので、万が一録画し忘れた、見逃した、という場合にも慌てることなく視聴できる。
作品の放映が終わって、評判を聞いた作品などで、まだDVDが出ていない作品もすぐに追いかけて視聴できる点が良い。

スマフォでのストリーミング再生はデータ量はたいそうなものになりそうだが、電車での移動中など、アニメ1話約23分を見るにはちょうど良いのである。

サイコパスの第一シリーズを一気見。
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昔の作品もあるものはある。∀ガンダム全50話。
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ないものも多いので、ひと通り気になるものを見終わったら脱会しようと思うものの、しばらくは見るものがありそうである。
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