日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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菅野よう子Thanks!Kオケの練習でした
2015年09月13日(日) 23:27
今日は、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの練習でした。

演奏する曲も出揃って、今日はホルンパートも4本揃って、充実の練習でした。

My Timpani、今日も出動
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まだまだこれからですが、いろいろ整えて行きたいと思います。
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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!K創設5周年パーティーでした
2015年05月24日(日) 23:59
この春で、創立?されてから、5週年だね、という話が出て、創立記念パーティーをやろうか、というノリに、我らがさくさんがきっちり現実の形にしていただき、全国から70名近いメンバーが集まり、楽しい会になりました。

5年間の歴史を振り返る、ムービーをさくさんが作って来てきただいて、これも盛り上がりました。

最初のきっかけ、たみおかくんが立てたトピ、2010年2月8日22:25
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私の参加表明は、ちょっと様子見て出遅れ、翌2月9日23:32、25時間後くらいに、105番めで書き込んでいます。
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現在ではもうmixi退会されたり、実質見てない人も多いと思いますが、コミュニティ自体の参加者は300名を越え、逆にmixiに入ってなくて、参加されている方も増えています。

5年間は長ったようで、あっという間でした。
何にも無いところから、ここまでよく出来たと思うと同時に、これからもますます楽しみ。

そして、私に取ってはなにより、クラシックオーケストラをやっていただけでは、絶対に出会えなかった同好の仲間たち、ジャンルや世代を超えた仲間たち、に出会えたことはとてつもない大きな意義があります。

ちょっとおかしな愉快な誇るべき仲間たち。

彼らと談笑できるこの日のパーティーは、居心地がよく、やわらかい笑顔の絶えない会でした。

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これからますます盛り上がって行きたい気持ちを新たにしました。
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菅野よう子Thanks!Kオケ、第3回始動!
2015年02月21日(土) 23:59
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラ、第3回演奏会に向けての練習がスタートしました。

第3回は「天空のエスカフローネ」の楽曲をメインに、その他にも、新旧取り混ぜての演奏となる予定。

久々の曲もあり、やっぱり良い曲だなあと感慨深し。

見学者の方もおおぜいいらっしゃってくれていて、ますます盛り上がりに期待。

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オリガの訃報
2015年01月18日(日) 22:30
オリガが亡くなったというニュースが今日、ロシアから伝えられた。

肺がんで44歳での訃報とのこと。

まだロシア語のソースしかないのだが、Wikiも更新されている。

オリガ・ヴィターリエヴナ・ヤコヴレワ(Ольга Витальевна Яковлева)
日本を拠点に活動しているロシア人のシンガーソングライター、と紹介されている。

私が菅野よう子に惹かれた最初の契機は、ゲーム「信長の野望」の音楽だが、数ある好きな作曲家の中の一人ではなく、圧倒的な絶対神となったのは、Origaが歌う、「inner universe」に接した時だったかもしれない。

inner universe


Rise


2009年の超時空七夕ソニックで、彼女の歌う姿を生で見られたのが、今となっては貴重な機会だし、もはやあれが再現できないのか、と思うと、これまた悲しい事実だ。

2013年にロシアでアカペラで歌うオリガの様子がアップされている

あれだけ複雑に作りこまれた楽曲をこういう環境でアカペラで歌って、聞ける形してしまうのは驚きである。

Origaと出会わなかったら、私の音楽人生は、今とだいぶ変わったものになっていただろう。

美しい歌声をありがとう。
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これからも聴き続けます。

ロシア語のニュースをGoogle翻訳しただけのものだが、貼っておく。
オルガ·ヤコヴレヴァVitalievnaはKochenёvoノボシビルスク地域の村で1970年10月12日生まれ。 5年間で、彼自身の歌「戻る」を持つ子どものテレビ番組に参加するよう招待された11年で音楽を勉強し始めました。

音楽(1986-1990)のノボシビルスク大学在学中、様々なテーマのフェスティバルや競技会に参加した。

1990年12月には、札幌市のいくつかの映画祭でロシアの文化を代表する、3ヶ月の民間の招待で日本に来ました。ロード&スカイと契約を締結したと同時に、および1994年5月、すでに日本で歌手や作曲家の経歴を続けた彼らのデビューアルバムを、記録するために東京に来た。

1994年から1999年まで、ラベルに東芝/ EMIは4つのフルレングスアルバム、2ミニアルバムとお気に入りの曲のコレクションをリリースしました。ロシア語アルバム永遠」はオリコン'と歌「Polyushko-フィールドは「人気テレビシリーズのチャンネルTBS青の時代に行われた日本の国民チャートで64番目に起こった。この期間中、ORIGAは、バッキング·ボーカルのプロデューサーとして日本を代表するポップアーティストと様々なプロジェクトに参加し、ラジオやテレビのコマーシャルを手掛け、アコースティックコンサートを行った。

1997年には、一年後に息子アレクセイイランの起源の日本での生活プログラマと結婚した。

2001年には、新曲「赤い太陽は「サウンドトラックオリジナルWOレングスアニメアリーテ姫監督素直Katabutiを行った。

一緒に彼の親友で、2003年に、作曲家菅野よう子(音楽「マクロスプラス」、「カウボーイビバップ」や他の多くの顕著なアニメーションプロジェクト)がアニメシリーズ「攻殻機動隊のための組成インナー宇宙の記録に参加しました:隊STAND ALONE COMPLEX "。シリーズファンタジックチルドレン(2004)のために曲水のまどろみ日本語とロシア語( - "愛の勝利」名のロシア語版)を行った。の第二シーズンに向けて復活の歌とPlayerの日時を記録し、2006年に菅野よう子との継続的なコラボレーション"シングル症候群。」

クイーンズ、オーロラ、彼自身の歌SongwreathのリメイクのアルバムのラベルGemmatika記録ディスクの時代に放出し、自己生産になる。

2008年以来、ボーカリストとして有名な日本のロックアーティストSUGIZOのプロジェクトに参加。日本の外にいくつかのコンサートやツアーに参加。

と亮邦彦(アニメインターナショナル"ファンタスティック子供たちのオンラインゲームアイオン、中国の水のショー天と地)のそのイメージを強化し、「(デジタルpanetariyahでの表示のための永遠のサンシャインスターの物語が映画のためにバックグラウンドミュージック)非凡ミュージシャン姫神での作業"歌手。 ORIGAまた、ビデオゲームファイナルファンタジーXIII-2のためのサウンドトラックに言及した。

秋2013年に歌手はとても高価なオンライン」のサウンドゲームアカデミー」プロジェクトに参加するためにロシアに来た"。"同年、アルバムアモンRaとロシア民謡とアニューレットリメイクしました。 2014年に - 電気プロジェクトXESと協力し、韓国のオンラインゲームHerowarzの音楽の録音に参加した、モスクワ日の出祭りで行われる。

昨年一年半オルガ·ヤコヴレヴァは、重度の癌で苦労。人生の45年間で、2015年1月17日に死亡した。
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昨日はラスマス・フェイバー/プラチナ・ジャズのライブでした
2014年11月06日(木) 23:59
ラスマス・フェイバー率いるプラチナ・ジャズ。

一昨年はお一人様で参加し、4人テーブルに座るというなかなか難易度の高い技で潜入。
昨年はチケット発売時期を逸し、満を持しての今年は、ありがたいことに、菅野よう子仲間のお友達から、お誘いをいただき、同好の皆さんと一緒にエンジョイさせていただくことが出来た。

年々進化する感のあるプラチナ・ジャズ。
もはや、「アニソンのジャズカバー」という表現では収まりきらなくなってきている感じがする。

プラチナ・ジャズ・オーケストラ presented by ラスマス・フェイバー 2014/11/5
1.花ハ踊レヤいろはにほ from ハナヤマタ
2.きてよパーマン from パーマン
3.めぐりあい from 機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)編
4.はじめてのチュウ from キテレツ大百科
5.アルタイル from 坂道のアポロン
6.激!帝国華撃団 from サクラ大戦
7.となりのトトロ from となりのトトロ
8.デビルマンのうた from デビルマン
9.優しい忘却 from 涼宮ハルヒの消失
10.Thanatos -if I Can't Be Yours- from 新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に
11.inner universe from 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
12.Tank! from カウボーイビバップ
<encore>
1.STILL LOVE HER (失われた風景) from シティーハンター2
2.FLY ME TO THE MOON from 新世紀エヴァンゲリオン
(セットリストまとめ:えび先生)

今年はニューアルバムがないので、以前のアルバム収録曲をやるかとおもいきや、ほとんどが新作。
そのままアルバムにすればいいのに、という感じ。

Sing!Sing!Sing!風のデビルマンとか言葉で言っても伝わらないと思うし、ジャズ・バンドがTank!をやるという概念から全く外れたところにあるTank!だったし。
inner universe も生楽器のヴォーカル無しのインストルメンタルで、オリジナルとは全く違ったCoolさを出していて、もはやカヴァーという概念を超越していた。

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贅沢な時間を過ごさせていただいた。
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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラ第2回公演でした
2014年11月03日(月) 23:48
さて、今日は、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの第2回公演でした。

第0回というのも実はやっているので、3回目になるのですが、最初の頃を思うと、ずいぶんと高いところまで登って来たものだ、と思います。
設立当初からの様子をご存知の方からは、第1回より相当良くなっている、という感想をいただいているわけですが、内部事情というのは、本当の一般のお客様にとっては、知ったことではないので、もっとちゃんと演奏しろ、という部分は多々あったことと思います。
というか、自覚症状としてもありました。

それでも、なお、今日の演奏会は、自他ともに大成功だったと思えるのです。

他のオーケストラが演奏したことがない曲を演る面白さ、というのは、ちょっとどうかしちゃうくらい面白いのです。

何よりもステキな仲間たちに出会え、一緒に作り上げて来られたことに感謝です。

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11/3菅野よう子 NHKスペシャル「中国」もやりますよ
2014年10月12日(日) 23:24
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの第2回演奏会に向けて、今日も打楽器借りての練習でした。

今日は全曲通して、流れをつかむことを主眼に。

いろんな曲をやりますが、個人的には思い入れも強く、幻の名曲として中古オークションで何十万円ものプレミアCDとなった、「中国 - 12億人の改革開放」メインテーマ&エンデイングテーマが演奏出来るのが至福であります。

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菅野よう子オケの合宿で岩井海岸に来ています
2014年09月14日(日) 22:38
何十年ぶりかの岩井海岸での合宿。

雰囲気が懐かしいです。

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海岸沿いの民宿です。

結構メンバー集まってくれましたし、本番マエストロが振ってくれているので、みっちり練習できましたよ。

夕食にはバーベキュー、海岸での花火と、定番のメニューも。

夜の飲み会の話題がアニメ、ゲーム、コミックスの話題を中心で展開されているところが、普通のオケとはだいぶ風合いが違いますが。

千葉県民にとっては、やはり岩井海岸は河口湖と比べると心理的には近いです。

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菅野よう子Thanks!Kオケの打楽器パートミーテングでした
2014年07月13日(日) 23:04
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラの練習でしたが、打楽器5人集まったので、練習後に経堂のカフェ・マレットで、パートミーティング。

大きなテーブルを独占させていただけたので、パソコンも譜面も広げて打ち合わせ出来ました。

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パート決めを一応ですが、終わることが出来ました。

「これは何の楽器を使えば良いのか?」まだまだ最終的に判断がつかない音も結構あるので悩みます。

せっかく集まった仲間なので、良い経験にして欲しい思いもあり、安全策ばかりでなく、ちょっとチャレンジなパート割りもしましたが、頑張って行きたいと思います。

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「残響のテロル」始まりました&OST来ました
2014年07月11日(金) 23:59
フジテレビ木曜深夜のノイタミナ枠で、「残響のテロル」始まりました。

なかなか先が楽しみな感じです。

オリジナルサウンドトラックも今日、来ました。

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iTunesが不調でまだ全部は聞いていません。

公式サイトではオープニングとエンディングを全編視聴することが出来ます。



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5年前の7月7日
2014年07月07日(月) 22:27
5年前の7月7日、まだ5年前か、という思いと、もう5年経ったか、という思いと、複雑に交錯しています。

5年前の写真を引っ張り出してみました。
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あの七夕以降に起きたもろもろの体験や出会いが、意味が大きすぎて。

2009年7月7日には、どう興奮したのか、このブログに5つもエントリーを書いています

翌8日にセットリストを書いていたり

自分の人生の大きな節目になった夜だったと、今になってしみじみと思う。
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「残響のテロル」PV第2弾
2014年06月13日(金) 22:38
フジテレビのノイタミナ枠で、7月10日より放映される、渡辺信一郎監督&菅野よう子音楽の「残響のテロル」の事前PVの第2弾が公開された。



なかなか楽しみな作品になりそうである。

渡辺信一郎監督が菅野よう子氏を起用するのは、「カウボーイ・ビバップ」、「坂道のアポロン」に続き、ということになるのだが、原作のない完全オリジナルストーリーということなので目が離せない。

アニメそのものもそうだが、音楽の方向性も予想がつかないので、要注目である。

オープニングテーマ「Trigger」
作詞 - 尾崎雄貴 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Yuuki Ozaki (from Galileo Galilei)
エンディングテーマ「誰か、海を。」
作詞 - 青葉市子 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Aimer

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菅野よう子オケ練習と愛器Majesticティンパニ
2014年06月08日(日) 23:49
本番も近くなってきて、曲もそろってきたので、月2回練習体制に入りましたが、今日は会場が手狭に感じられるほどたくさんメンバーが集まって、なかなかオケらしくなってきました。

私の愛器をご紹介。
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オランダのMajesticという打楽器メーカーは、ティンパニから鍵盤打楽器までフルラインナップのコンサートパーカッションを揃えているメーカーだが、日本にはいまだに代理店が無く、アメリカでも少し前まで流通していなかった。

この楽器に出会ったのは、だいぶ前に会社のオケでベルギーに演奏旅行に行った際に、ジョイントコンサートで演奏していた東フランダースオーケストラがこの楽器を使っていて、見たことがないメーカーだったのだが、非常に良い音がしていたのが印象に残っていた。

折りたたみ式のハーモニーシリーズである。

ペダルアクションなどは、アダムスの折り畳みティンパニよりも優れているんではないかと思う。

現在はアメリカの通販で買うことができるので、だいぶ入手しやすくなった。

Percussion Sourceで買えるようになったのは非常に便利。
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攻殻機動隊25周年
2014年05月29日(木) 23:42
自分も年を重ねてきて、それに連れていろんなものも年を重ねている。

「攻殻機動隊」も25周年ということで、いろいろと記念イベントなどが開催されている。

攻殻機動隊25周年記念特別サイトも開設されている
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阿佐ヶ谷の「あにめ座バロックカフェ」では「攻殻25周年CAFE」も開催中
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「阿佐ヶ谷アニメストリート」の「あにめ座バロックカフェ」に、「攻殻25周年CAFE」が開催中!鑑賞券付オリジナルドリンクを購入すると、大迫力のスクリーンとサウンドチェアで「攻殻」アニメセレクションをご視聴いただけます!
さらにランダムで限定オリジナルコースターをプレゼント!

【開催期間】~7月25日(金)(定休日:月・火)
【営業時間】午前11時~午後7時


ARISEも楽しんでいるが、神山S.A.C.作品の続編も期待したいところだ。

また、S.A.C.をもう一度見直してみようかな。


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菅野よう子「ゴチソウノォト おかわり」届く
2014年04月10日(木) 22:52
「ごちそうさん」のサウンドトラック第2弾、「ゴチソウノォト おかわり」が


連続テレビ小説 ごちそうさん オリジナル・サウンドトラック「ゴチソウノォト」おかわり連続テレビ小説 ごちそうさん オリジナル・サウンドトラック「ゴチソウノォト」おかわり
(2014/04/09)
菅野よう子、西門希子 他

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イメージがまだAmazonに上がっていなかったのでここに貼っておく
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劇判の制作裏話的なことを自分で語ることのほとんどない菅野よう子が、リーフレットの中で、各曲について、ライナーノーツを書いているのが貴重。
27曲も収録されているが4ページに渡って全曲について書かれている。

希子役の高畑充希さんが歌う「いちごの唄~源太出征の日~」は本編99話の登場時にも大変驚いたけれども、このライナーノーツによれば、メインテーマの曲に脚本の森下佳子さんが歌詞をつけてくれた、とのこと。
本編を見ていたときには、これは歌詞が付く前提で確信犯で書かれて、伏線としてインストで刷り込んで来て、と思ったのだが、意外にも歌詞をつけるアイディアは後出しだったようだ。

高畑充希さんのすばらしい歌唱もあって、特に後半、森下さんが字余りで歌詞をつけて来たという部分がレチタティーヴォ的になっていて、何か有名なミュージカルのメインナンバーのような曲になっている。
高畑充希さんの歌というのは、女優さんの余技ではなく、"みつき"名義でCDも出している。

ほんとに色んな風合いの曲が詰まっているので、お買い得と言えると思う。

菅野よう子には、他の作曲家と違って、いわゆる「菅野節」というような抜きがたい作曲家の明確な刻印がないのが、特徴とも言え、当てる作品世界に融通無碍に寄り添って、どんなテイストの曲が出てくるか、予見出来ないところが魅力でもある。
それは今回の「ごちそうさん」の音楽についても言えるのだが、それでもアニメ劇判に比べると、だいぶ書きたいものを書いている印象はある。

最後に収められた「ごちそうさん交響曲」は菅野劇判としては異例の7分24秒の大作である。
これも必聴、というか、次の演奏会では絶対自分たちで演奏したい曲の筆頭に入って来たと言える。

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いちごの唄~源太出征の日~
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焼き氷のレシピなども掲載
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そして作曲者によるライナーノーツ
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菅野よう子オケ練習でした
2014年03月23日(日) 23:31
今日は菅野よう子楽曲Thanks!Kオーケストラの練習でした。

11月3日(月祝)に本番も決まり、ほとんどの曲の譜面が揃って来ました。

曲は何度も聞いていて、よく知っている曲でも、譜面を見て自分で演奏するのは、初めてですので、考えていたより難しいことが多く、慌てることが多いです。

何とか聴衆にとっても、演奏者にとっても、良い演奏会にしたいものです。

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これはオリジナル


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リスカン! ~春の菅野よう子祭~でした
2014年03月08日(土) 23:59
今日は、Listen & Respect 菅野よう子 リスカン! でした。

新宿BLAZEがいっぱいの熱気の中、
「G.I.K +」攻殻機動隊
「BABA Test Flighters」 マクロスプラス
「リスカン!BAND」 菅野よう子アラカルト
「Ganymede Jazz Orchestra」 カウボーイビバップ

の、音楽を満載演奏。

16:00開場から、22:00過ぎの終演まで、6時間以上、立ちっぱなしで居たわけだけれども、いつまでも終わって欲しくない、贅沢な時間だった。

素晴らしい曲、素晴らしいパフォーマンス。

こういう舞台を作ってくれた皆さんに感謝。

演者の方には、全員はご挨拶できなかったけれども、とにかく楽しかったし、楽しそうだった。

オリジナルを上回っているのではないか?と思われる瞬間も。

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Kオケ、トランペットの会にゲスト参加
2014年01月26日(日) 23:37
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラのトランペットパートの集まりにゲスト参加させていただいた。

楽しいお話から、マジメなお話、菅野さんの話から、そうじゃない話いろいろ出ましたが、何せ一堂に会したことがないトランペットパート。
これを機にがんばっていきましょう、という決起集会的な会でしたので、集まれたこと自体が大きな前進です。

発起人&幹事のKMKちゃんのお店チョイスもナイスでした。

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Kオケ、トランペットパートのますますの発展を祈念。
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司馬遼太郎 著「播磨灘物語」(1)~(4)
2014年01月06日(月) 23:59

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新しい大河ドラマが始まったこともあり、書棚をあさって、司馬遼太郎の「播磨灘物語」を久々に取り出してみた。

今回が四読目ではないか、と思われる。

司馬文体は久々に読むと、いわゆる「小説」の骨法から外れた、雑感、エッセイ風のものなのであるのを新鮮に感じる。

全体を通しての所感を言っても仕方ないので、司馬が冒頭で結構は紙数を裂いて書いている、黒田家の由来について。

黒田家は、後に九州福岡52万石の大大名になるが、戦国期まではたびたび流転していた家である。
本貫の地は近江国伊香郡黒田村とされている。
近江といえば、近江源氏佐々木氏ということで、一応、黒田家の系譜では、京極宗氏の弟宗満が黒田村に住み黒田氏を称したのが始まり、ということになっている。

佐々木氏は宇多天皇に連なる宇多源氏で名家であり、足利尊氏を助けた佐々木道誉高氏の存在によって、室町幕府でも非常に重きを成した一族である。

近江の佐々木氏は、京にあった屋敷の所在地でもって、京極氏と六角氏と呼び分けれることになるが、(佐々木)京極宗氏というのは、佐々木道誉高氏の父であり、道誉の叔父にあたる黒田宗満はもっと大きな所領をもらってもいいはずなのだが、黒田村に住んだのは隠棲に近い形であり、名家に流れにしては、地味な土豪である。

京極満信-黒田宗満-宗信-高教-高宗-高信-清高=政光-高政
とされているが、高宗と高政の間は、黒田家自身の家伝でも、諸説あって曖昧である。
要は、黒田勘兵衛の曽祖父までしか良くわからない、という程度の家伝である。 

黒田高政の代に、近江黒田村から備前福岡に流れるのも、追放されて流浪した、ということなので、地生えの地縁のない家である。
重隆の代に播磨国姫路に移り、重隆は黒田家家伝の目薬売りで、成長して力を蓄える。         

高政

重隆

職隆

孝高(よしたか)

長政

この孝高(よしたか)というのが黒田勘兵衛のことなのだが、勘兵衛、シメオン、如水、などの名前に比べ、孝高(よしたか)という諱名はなじみが薄いものだろう。

秀吉の軍師というだけには収まらない黒田孝高の魅力は、むしろ秀吉没後に発揮される。

子の黒田長政も父ほどではないにしても、よく出来た武将だったのも黒田家を江戸大名として大大名にのし上げた要因である。

基礎知識として、司馬遼太郎の「播磨灘物語」は読んでおいた方が、2014年1年は楽しめると思う。

我が家にある旧装版はだいぶ表紙の雰囲気が違う
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菅野よう子オケ練習でした
2013年11月17日(日) 21:08
今日は菅野よう子楽曲演奏団体ThanksK!オーケストラの練習でした。

新しい曲の譜面もどんどん出来てきて、見学者の方もおおぜいいらっしゃり、盛り上がって参りました。

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毎度ですが、My楽器を持ち込んでの練習
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演奏会の日程も、来年2014年11月3日(月・祝)と決まり、本番に向けてがんばっていきたいところ。

まだ演目はオープンになっていないのですが、いずれこんな曲がやれたらいいな・・・






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