日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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1stステージ突破!福岡へ!
2015年10月12日(月) 23:24
涌井が、粘投で踏ん張った。
良く1失点でしのいだと思う。

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フルカウントまで行くことも多く、ランナーもたくさん出したので、7回途中まで143球を投げたが、意地のピッチングだった
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先制された直後の井口のホームランは、雰囲気をぐっと引き寄せた
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デスパイネの決勝ホームラン
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ホームランでしか得点できないのは、マリーンズの戦い方としては、本来の姿ではないのだが、ファイターズ10安打に対して、半分の5安打で勝ち切ったのは、短期決戦の勝ち方としては、これはこれで良し、である。

大谷智久が今日も8回を一人で締められなかったのだが、内の前倒し登板は、これしかない、というベンチの選択で、これでダメなら仕方ないという納得の采配。

大きなゲーム差を付けてのシーズン2位だったファターズには申し訳ないが、1stステージ突破、福岡に進む。

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勝った勝った! C.S.初戦取った
2015年10月10日(土) 23:59
大谷翔平撃破して、C.S.第1戦勝利。

良い感じに打線が繋がったので、目出度い。

涌井温存して、相手エースに勝利というのも大きいし。C.S.ファーストステージはなんといっても、初戦が大きい。

8番に今江を置いた意表をつくスタメンも、うまく機能した。

今江の走者一掃3点タイムリー3ベースで流れをつかんだ



今日3安打のクルーズは、3本目のヒットを打ったあと足を痛めて交代したが、アイシングで様子を見るらしい


大地の追加点も効いた


清田にも当たりが出ているのは頼もしい。8回のソロホームランは、実に軽く振り向いていて、清田らしい一発だった。明日は涌井という予想を外してチェンなのだが、シーズン終盤のチェンは非常に良かったので、期待したい。
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涌井、10回137球の熱投で最多勝タイトル獲得
2015年10月06日(火) 23:59
今日、涌井が先発すること自体の是非も、もちろん議論が分かれるだろう。

順位が確定し、C.S.初戦に向けての準備ということでは、涌井を飛ばして、C.S.第1戦に涌井をぶつけるのが、一番良いピッチャーから入る、ということでは、普通の考え方かもしれない。

一方で、対ファイターズへの戦意高揚という意味では、投手3部門独占する大谷翔平に涌井が並んででも最多勝利に割り込むことの意味もあるだろう。
また、マリーンズ自体が久しく個人タイトル獲得から遠ざかっていたということも、個人タイトルではあるけれど、チーム全体で取りに行く、というモチベーションの上げ方も多いにあり得る選択だろうと思う。

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そういうわけで、今日は何としても涌井に勝ちを付けるゲームということだったのだが、なかなかの難産で、延長まで行って、結局は敵の自滅で勝利を得た形になった。

涌井は10回裏まで投げ、11回表もベンチ前でキャッチボールはしていて、11回表でリードが奪えなければ、11回裏も投げる準備をしていた。

結果的には、11回表に6点の大量得点で、涌井はベンチ前からベンチ内に下がり、最後は内竜也がしめた。

しかし、今日はイーグルスは最終戦で、引退する永井怜と小山伸一郎の思い出ラストピッチもあって、必ずしも現状の最も良い継投をしてきたわけではなかった。
序盤に大きなリードが取れれば、涌井を5回までにして、C.S.に備えさせることも出来たわけで、再三の得点機がありながら、決め切れなかった打線も問題。

必ずしも、結果オーライで喜んでばかりもいられない内容だった。

10回を投げ切った涌井
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伊志嶺の連日の活躍は頼もしいが角中が戻ってきたあと、どういう使い方をするのか
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最終戦、勝利で飾れたのでは、良い流れである。
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調整試合だがうれしいプロ初量産
2015年10月05日(月) 23:59
順位も確定して、今日は調整モードの選手起用。

ファームで先発として、実績を上げていた高卒2年目の二木康太を登録して、先発のチェンは2イニングで終え、二木がプロ初登板、3~7の5イニングを投げた。
来季以降の先発ローテ候補として十分な投球内容。

外野手は荻野貴司、伊志嶺は昨日までと同様1・2番、岡田幸文をスタメンから使う。

ファーストは、ベテランはお疲れ様ということで、いろいろなケースのテストという意味もあるらしいが、今江がファーストに初挑戦。
高濱のファーストミットを借りて守備についた。

肩が万全でないため守備はまだ出来ない清田を4番DHに。

5番バッターに高濱を大抜擢して、サードに。
6番にセカンドで中村奨吾。
7番にキャッチャー吉田裕太を入れて、8番センター岡田幸文、9番ショート三木亮、で大地もお休み。

ファイターズも途中からマウンドに上がった茂原市出身、県立土気高校ショートの高梨裕稔が好投して、なかなか出塁出来ない。

5回に中村奨吾のレフトフライを西川がエラーして、ボールはスタンドに入ってしまい、中村は労せずして三塁に。
高梨は若干の同様もあったか、直後の投球でセットポジションが静止せず、ボークの判定で、三塁走者中村生還。
あっという間のノーヒットでの1点だった。

次のイニングはマリーンズ守備がミスのお返し。
レフト荻野貴司が完全に獲れる打球を落球。記録は2ベースヒットになったが、非常に高く上がった打球で取ってもファインプレーでもなんでもない打球だった。
ショートに任せた方が良かった打球を取りに行った感じも。
ここでレアードにタイムリーヒットを打たれてしまい、簡単に同点に追いつかれてしまう。

二木が好投していただけに、バックは堅く行って欲しかった。

結局、マリーンズ打線は高梨からヒット一本も打てず。

8回にやっと中村奨吾のヒットを足がかりに、吉田の送りバントは小フライになるが、これをショートバウンド処理して、アウトを2つ取ろうとした白村が転んでしまい、結果的に送りバント成功。
さらに白村牽制悪送球でランナー三塁へ。
ここで岡田幸文がセーフティスクイズを見事に決めた。
さらに、ラストバッター三木亮がプロ初ホームランとなる2ランホームラン。
6番~9番下位打線での3得点。

9回表は、3点差だったが、内を使わず香月良仁。
見事に抑えて、香月もプロ初セーブ。

8回表を投げた金森が、古巣相手に、NPB復帰後の初勝利。

二木のプロ初登板で5イニング好投。
三木のプロ初ホームラン。
金森の復帰後初勝利。
香月のプロ初セーブ。
今江のプロ初ファースト守備。

初初初のマリン最終戦だった。

ファイターズ相手に札幌で2連勝、マリンで2連勝と、C.S.の相手チームに4連勝して、良いムードで最終戦を迎えることが出来る。

順位が決まったので、涌井はC.S.の頭にずらすのか、と思ったが、最多勝をかけて、明日の仙台で先発する。

見事なセーフティスクイズを決めた岡田幸文


プロ初ホームランを打った三木亮


二木康太の好投は来季以降に楽しみが増えた





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福浦、サブローが決めたC.S.進出
2015年10月04日(日) 23:59
今日の勝利で3位確定、クライマックスシリーズ進出決定。

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今日は先発の石川歩がびっくりするほど出来が悪く、3回途中で3失点、立ち直る気配が見えないので、ベンチの思い切った投手交代で藤岡にスイッチしたのが成功した。


3回裏に荻野貴司のヒット、伊志嶺が送り、今江のライトライナーで、タッチアップ3塁進塁だが、2死。
デスパイネがフォアボールを選ぶ。
ファイターズも同様に武田勝を諦め、谷元にスイッチするのだが、福浦ファーストの頭を越えるタイムリーヒットで荻野貴司生還。
続くサブロー、レフトフェンス直撃のヒットで、デスパイネに続いて、一塁から福浦も激走ホームインし、一気に逆転。

2010ゴールデンイヤーの勝負どころで、里崎とともに、貴重な働きをしてきた福浦・サブローの39歳コンビが決めてくれた。

藤岡は1安打で3回途中から、5回まで投げ、6回益田、7回松永、8回大谷のパーフェクトリリーフ。
最後は内が締めて今日の勝利。

3位確定、クライマックスシリーズ進出を、その最初の相手となるファイターズを破って決めた。

頼りになる二人
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いろいろ課題もあるが、とりあえず、めでたい。
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3位浮上! C.S.見えた!
2015年10月01日(木) 23:12
バファローズのバリントンの好投でライオンズが負けた。

マリーンズが勝つことよりも、ライオンズが負けることの方がはるかに起こりにくいことに思える状況だった。

引き分けの多いライオンズはマリーンズよりも1勝のウェイトが大きく、マリーンズが勝ってもライオンズが勝つとどんどん厳しくなって行く。

しかし裏を返せば、1勝の価値が大きいということは、1敗の重みもライオンズの方が大きい、ということである。

上位チームとの対戦が多いマリーンズはどう考えても厳しく感じていたが、ホークス戦に勝ち越し、札幌でのファイターズ2連戦に連勝。

ライオンズが、今日負けて勝率5割ちょうどで全日程終了。

マリーンズは今日勝って、貯金1。

残り5試合を2勝3敗で、ライオンズと勝率並んでも、直接対決で勝ち越しているマリーンズが3位となるルールだ。

30ホームランどころか、20ホームランを打てる選手もおらず、155km/hの球を投げるピッチャーもいない。
そういうチーム状況で、繋いで勝つ泥くさい野球が出来て来たということか。

ホームラン王&打点王と最多安打日本記録を更新した打者を擁したチームを上回ることの意味は大きい。

残りイーグルス戦3戦、ファイターズ戦2戦、ゴールデンイヤーを証明して欲しい。

そして、この直帰はファイターズ戦も2連勝し、ホークスにも勝ち越しているのである。
冷静に見れば、チーム力の差は投打ともに歴然なのだが、ポストシーズンは、何が起こるかわからない。

涌井は14勝、終盤戦に入って安定感が増して来た
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伊志嶺は昨日猛打賞、今日も貴重な2点タイムリー、角中の骨折離脱の穴を埋める働き
伊志嶺は同じ2010年ドラフトで指名された山田哲人、秋山翔吾、柳田悠岐の3人よりも高い、野手No.1の評価で入って来たのである。
このままのスケールで終わるわけにはいかない。
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イーグルス戦3連勝、今日も井口!
2015年09月23日(水) 23:48
先発のチェン・グァンユウは良かったけれども、イーグルスのレイも良くて、なかなかチャンスがなかった。

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6回裏、清田の2ベースから、井口がショートへのボテボテの当たり。
井口は激走を見せて、一塁はセーフ。
この間に清田は二塁からホームインするのだが、この清田の走塁の様子は、テレビカメラは全然追っていなかったようで、プレイバックでも、どのカメラにも映っておらず、どのタイミングでどのあたりまで来ていたのか、良くわからないままで残念。
内野安打で二塁からホームインするのだから、普通のプレイではないのだが。

この虎の子の1点を、益田、松永、内、西野がノーヒットで守り切った。
イーグルス戦3連勝。
ライオンズも負けないので、1ゲーム差は変わらずだが。

こういう時期に来て井口は頼りになる
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6回2死で交代したので、あと1アウトで勝ちは付かなかったが、チェンもナイスピッチングだった
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久々の井口の一発
2015年09月22日(火) 23:29
井口は、当たりが戻りそうで戻らないというもどかしい感じが続いていた。

デスパイネをスタメンから外し、ファーストは投手の左右に関係なく福浦にまかせ、DHとしての井口起用は、結果が求められるわけだが、チームのホームラン自体がヒッサビサであったのだが、初回に3ランというかたちで出たのは大きい。

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清田が2安打目、3ベースを狙って、三塁でアウトになった際、ちょっと無理なスライディングをして、背中を痛め、途中交代して、岡田幸文に代わったのだが、岡田も3安打打って、2人合わせて、3番バッターとしては、4打数4安打。
伊志嶺も今日は初回の井口の3ランに繋がるヒットを打っているので、伊志嶺も使いたいが、岡田を守備の人としてベンチに置いておくのはもったいない気もする。

石川は7回まで投げて、球数も最後まで行けた感じだったが、シーズン残りを中5日で行くと決めているそうで、内容に関わらず、7回までだったらしい。

7回の大地の2ランホームランも大きなダメ押しだった。

井口は初回の3ランホームランの他に6回にもヒット
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ライオンズも勝ったので、ゲーム差変わらずだが、負けずに行くしかない最終盤。

イーグルスは監督の辞任も発表して、若手を試してる起用もある。
ファイターズ戦とホークス戦を多く残しているのだが、C.S.に進むということは、ファイターズとホークスと戦うために進むわけであって、勝てないのなら進む意味がない、とも言えるのだ。

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久々の2桁得点
2015年09月21日(月) 22:41
福岡では、絶望的に打てない2試合を体験し、地元に帰って来て、今日のイーグルス戸村も、4試合先発であたって全部負けている苦手の相手。

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初回、古谷が先制されるのだが、1回裏の先頭、荻野貴司がセンターへの打球、牧田は追い付いて抜けてはいないのだが、一気に2塁へ走り、2ベースヒットとして、これで行ける感じが出た。

今日、加藤翔平と交代して1軍に上がった伊志嶺がスタメン2番。送りバントで荻野を3塁に進める。
清田のレフト前タイムリーヒットで同点、クルーズのセンターへのヒットで、すぐに逆転出来たのは大きかった。

古谷は2回は抑えたのだが、3回にフォアボールを2つ出し満塁のピンチを作り、無失点では終わったけれども、内容が良くない、という判断か、4回からは阿部にスイッチ。
ウィーラーに2ランを打たれるが、6回裏に連打で4得点をあげ、8回にも2点追加して、17安打10得点。
7月以来の2桁得点だった。

1.荻野貴司、4打数4安打
3.清田、4打数2安打
4.クルーズ、4打数2安打
6.今江、4打数2安打
7.福浦、3打数2安打
9.大地、4打数2安打
と6人がマルチヒット。

デスパイネをスタメンから外したが、6回に代打でヒット。
良い気分転換になったかもしれない。

荻野貴司
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福浦が2009年以来、6年ぶりの盗塁を決め、次の打席ではサードに内野安打も決め、1908本目のヒット
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ライオンズも勝ったので、ゲーム差は変わっていないのだが、まだまだ自力で勝ちを重ねたいところ。
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チェン・グァンユウ、ナイスピッチでファイターズ戦勝ち越し&3位浮上
2015年09月03日(木) 23:59
チェンの先発自体が7月以来で久々だし、これまでのチェンのピッチングを考えると、大量援護がないと厳しいか、と思っていたのだが、チェンは7回途中までなんと2安打ピッチング。

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レアードに一発を浴びるが、6回に清田が14号ソロ、デスパイネがフォアボールで出たあと、クルーズのヒットで、一塁走者デスパイネが三塁までナイスランを見せる。
このデスパイネの3塁進塁が大きかった。
続く福浦の当たりはピッチャー吉川がファースト側で捕球するゴロ。
デスパイネにゴロGoのサインが出ていたのかどうかわからないけれども、吉川は目の前に走って来た福浦に吸い寄せられるように駆け寄ってタッチしてしまい、その間にデスパイネはホームイン。勝ち越し。
バックホームという選択肢がなかったのかどうか?
空を突かれたようにデスパイネはホームインしてしまい、一瞬ファイターズ野手が固まってしまったような空隙の中、一塁走者のクルーズがスルスルッと三塁まで進む。
ピッチャーゴロで、サードランナーのホームインは仕方ないとして、球は吉川のグラブの中にずっとあり、どこへも送球してないのに、ファーストランナーのクルーズがサードまで進塁する、というのは、吉川本人だけでなく、ファイターズの捕手、内野手全員が、ポカン状態になっていたとしか思えない。

7回には、荻野貴司のヒットから、角中のバントの構えのところにデッドボール、清田のヒットで無死満塁となって、デスパイネの当たりはレフト線を抜けてフェンスまで行くかと思われたが、西川の好捕で、犠牲フライでの1点。
角中のデッドボールは、結果的には、指2本骨折、今季絶望ということで、痛すぎるデッドボールだった。

チェンは彼自身のキャリアで間違いなく最高のピッチングだった
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清田の14号は、他のチームに比べたら低い争いだが、クルーズ16号、デスパイネ15号に迫って来ている。
シーズン本塁打20本以上の選手が一人もいないシーズンを何年も過ごして来ているが、今年こそなんとか。
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ライオンズが負けたので、これで3位浮上。
明日からはそのライオンズを地元マリンに迎える。

先週も正念場だと思っていたが、今週はさらに正念場だろう。

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大谷翔平を初攻略!
2015年09月02日(水) 23:52
今季とにかく1点も取れていない大谷翔平なのでも、どうにも部が悪い気がしていたのだが、今日の大谷翔平は、立ち上がりから終始制球に苦しんでいた。

初回の立ち上がり、荻野貴司が粘ってフォアボールを選び、角中の2ランホームランが出た。

一方の石川歩は、4回連続敗戦中で、勝敗も8勝11敗となってしまっていたのだが、今日は良かった。

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6回2死から、陽岱鋼にホームランを打たれたのが初被安打でそれまでノーヒットピッチングだった。
この回2死取った後に陽のホームランから3連打浴びて、もう1点を失う。
このあたりが、石川の課題と前々から指摘されている点が露呈した。

6回の表にクルーズのタイムリーで3点目を取れたのは、追い付かれなかったという点で、非常に大きかったが、失点した次のイニング7回表に荻野貴司の第2号ホームランが出て2点差に出来たのも大きかった。

角中の2ランで流れを掴んだのは確かだが、この2点だけでは逃げきれなかったわけで、最近なかなか取れない、中盤終盤の追加点が取れたのは良い流れ。

メンドーサ-イ・デウン
大谷-石川
吉川-チェン・グァンユウ
では、先発の格が違い、下手すると、前回対戦同様に3タテもあり得るかも、と思えたファイターズ戦だったが、今季1点も取れていなかった大谷を攻略しての勝利は大きい。

そして、当面の競争相手であるライオンズも良いゲームをしていたが、延長の末敗れたので、まだ4位ながらゲーム差ナシまで、詰めることが出来た。

こちらの大谷智久が肉離れで、8回は内竜也が行ったのでだが、制球乱してノーアウト満塁のピンチを背負い、これはまた昨日の再現かと思ったのだが、ファースト高濱の好判断で、3-2-6、最後はタッチプレイという併殺と、チャンスに強い賢介を三振に取って、ヒヤヒヤの無失点。
内がいれば、大谷が抜けても、と思っていたのだが、そうは甘くない。

いきなりの角中の2ランホームランで流れを引き寄せた
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荻野貴司の今季2本めのホームランは7回の貴重な追加点
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石川はストレート、変化球ともにコントロールが良かったが、ノーヒッター行けるんじゃないか、という期待は、まだまだ
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連敗しない、というのが、大事になってくる終盤戦。
デスパイネが当たって来ると楽になるのだが、最近音無しである。
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役者が違う感じがしてしまうファイターズ戦
2015年09月01日(火) 23:59
前回のマリンでの3連戦も、圧倒された感じの3連敗を喫し、ホークス以上に全然かなわない感のあるファイターズ。

年に一回くらいビジター応援に行きたいので、ふと東京ドーム開催のファイターズ戦に足を運んだ。

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結果的には、伊東監督が
伊東勤監督(53)は「今日は言うことがない。最悪の試合でした」と嘆き節だった。
という試合。
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ここまでメンドーサが8勝、イ・デウンが9勝というのが信じられない。
大人とこどもという感じだった。

イ・デウンが4四球、リリーフした松永もストレートのフォアボールを出し、藤岡も2つのフォアボールで7つの与四球ではゲームにならない。
ヒットも打たれたけれども、ボールがバットに当たれば、野手の正面に飛ぶこともあるのだから、最低限、振ってくれるところに投げてもらいたい。

レアードの低打率ながら勝負強い活躍ぶりも非常に堪えた。

明日は大谷翔平ということなのだが、開き直ってぶつかるしかないだろう。
石川も8勝11敗と現在、パ・リーグ投手の敗戦王である。
これ以上負けるわけにはいかない。
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バファローズ戦3タテで、3位再浮上
2015年08月30日(日) 23:07
バファローズ戦、もしかしたら3タテできるんじゃないか?というのは、ちょっと思ったけれど、いやいやそんなに甘くはない、と自分を戒めていたが。

空けてみたら、3タテ4連勝で、3位再浮上。

C.S.に出ようというからには、1個でも、貯金のある3位になりたいが。

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リリーフした松永と内が失点し、1点差まで詰められたけれども、なんとか逃げ切り。
13被安打だけでなく、6つの四死球を出して、よく4点に抑えられた。
中盤以降に追加点をあげられなかったのも、問題。

大嶺祐太は、今日は調子悪かったけれども、なんとか試合を作るという意味では、今季一番なんとかなっている先発ではないだろうか。
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清田は3安打猛打賞
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次は、ファイターズ戦なのだが、やられてばかりいるわけにはいかない。
勝ち越し勝ち越しで、少しずつ借金を返していきたい。
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監督誕生日初勝利で、連勝
2015年08月29日(土) 23:59
久々の連勝。

半年強しかシーズンのない野球で、誕生日に試合のない選手監督も多いわけだが、伊東監督の誕生日はシーズン終盤の大事な時期にあるのだが、これまで西武の監督時代を含めて、誕生日を勝利で飾れることがなかった。

このままずるずると3位争い離脱するか、と思われた中での、この連勝は大きい。
バファローズ西には、2年にわたって、8試合勝利出来ていない。

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古谷は6回まで投げて、初回の糸井のホームランの1安打しか打たれなかったのだが。
古谷は時々、ノーヒットノーランに近い試合をバファローズ相手にはすることがあるのだが、今日も1安打ピッチングだった。
中村奨吾のエラーのランナーを置いての2ランとなったのは、非常に痛かったけれども。

古谷は頑張っていた
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中村奨吾は・・・4点目5点目を叩きだした2点タイムリー2ベースは大きかったが、守備の未熟さをおぎなうには、打率.227では打撃もまだまだ不足。
ドラフト1巡目で野手を獲る意味、というものを、最近すごく考えている
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そして、復帰後マリンは初登板だった内竜也は素晴らしい出来だった
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7回内、8回大谷、9回西野となればこれは盤石と思ったのだが、今日は大谷が2失点。
バファローズは4安打だが、そのうちの3安打は、8回に大谷が打たれたものである。

ライオンズとゲーム差なしまで戻したが、負けられない試合が続く。

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唐川でホークス戦連勝!シンジラレナーイ!
2015年08月08日(土) 23:59
7月末に7連勝したのだから、唐川の試合も買っているわけだが、あのイーグルス戦も、3者連続ホームランを浴びており、先週のファイターズ戦も、涌井勝ち、唐川負け、大嶺勝ち、という勝ち越しで、先発投手陣調子良いと言いながら、一番不安定な唐川。

その唐川が、8回のマウンドを全うした。
一時期は、もう選手生命的にダメなのかも?と思った時期もあったけれども、今日の中盤以降は、コントロールも良かった時の唐川を彷彿とさせる場面もあった。

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今日はそれ以上にホークス武田の出来が悪く、3回で降板は今季最速。

まずは、中村奨吾の先頭打者、初球ホームランで良いムードになった。

3回のビッグイニングは、岡田のフォアボール起点に、角中のヒットエンドラン成功、デスパイネのフェンス直撃2点タイムリー2ベース。
福浦のセンターフライで、デスパイネがタッチアップ、三塁へ激走。
大松のバットを砕くセンター前ヒットで、デスパ生還。
大地がストレートのフォアボールを選び、三木亮は倒れ2死となったが、田村がこれまた特大の左中間への2点タイムリー2ベース。
ここまで6安打で6得点。
フォアボール、犠牲フライなどが、上手く絡んで、効果的な得点。

昨日のヴァンデンハーク退場後の仁保にもやられたけれども、今日も武田KOのあとの飯田には3イニング1安打零封、6三振と完全に抑えられてしまった。
しかし、圧倒的な戦力差があると思われたホークスを相手に連勝。
これで貯金3だが、今季は貯金3ははじめてである。
たかが貯金3というかもしれないが、セ・リーグで貯金3あれば、単独首位だ。

よくぞここまで、という気もするが、明日の大嶺祐太も前回ピッチングも良かったし、元々対ホークスは相性が良い。
ホークス3タテで撃破出来たら、勢い付くのだが。

良い時の唐川が戻って来た
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デスパ連日の活躍
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田村の大きな2ベースは効いた
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ホークス戦も勝てる!
2015年08月07日(金) 23:59
8連勝でマリンにやって来たホークス。
マジックも点灯して、役者が違う感じもしていたのだが。

涌井は5失点した4回以外は結構良かった。
1、2、5、6、7、8回はヒットを打たれておらず、3回もピッチャー内野安打だけ。
4回だけエラーも絡んだが、連打もされた。
結果的に8回まで投げたので、勝ちがついた。

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8回にデスパイネの3ランが出て、逆転勝利で3連勝
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4回裏に、ヴァンデンハークから、清田が顔面にデッドボールを受け、危険球退場となったが、清田も4針縫う怪我。
代わりに出た岡田幸文が、8回デスパイネの3ランをお膳立てする2ベースを打ったのも頼もしい。

これで、4月以来の貯金2。

つきもあり、勢いもあるのだろうが、乗って行ってしまいたいものだ。
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苦心惨憺のバファローズ戦勝ち越し
2015年08月06日(木) 23:59
勝ち越しても勝ち越しても追いつかれる苦しい試合で、時間もものずごくかかったが、勝てて良かった。

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先発の古谷は3回持たず、7人のピッチャーで221球も要した試合。

昨日の相手バッテリーエラーでのサヨナラに続き、今日の8回の決勝点も、バファローズ塚本のバント処理悪送球が、決めてになた勝利。
3回の大地の3ランホームランも、7回の代打福浦のタイムリーも決めてにはならず、結局、清田の犠牲フライが決勝。

2回0/3で降板した古谷をリリーフした香月が3~5回を無失点で中盤を締めてくれた。
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最後の内野手細谷に代打福浦を出してのタイムリーだったが、決勝点にならず、腰痛のクルーズを指名打者解除してセカンド守備につけることに。
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8回にフォアボールで出た、中村奨吾を角中が送りバントしたところ、バファローズ塚原が悪送球、中村奨吾は三塁まで進み、清田の犠牲フライに繋がった
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バファローズ戦勝ち越し。
これで再びやっと貯金生活。
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相手バッテリーエラーでサヨナラ勝利
2015年08月05日(水) 23:59
金子千尋に手が出ず、初戦を落としたバファローズ戦。

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なかなか得点ができないモヤモヤした試合だったが、最後は鈴木大地の3ベースと、佐藤達也、伊藤光のバッテリーエラーでのサヨナラ勝ち。

9回に3ベースを放った鈴木大地
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イ・デウンは、ランナーをたくさん出すのだが、無失点で7回途中まで投げた
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バファローズ戦は、何とか勝ち越したい。

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ファイターズ戦勝ち越し! 大嶺祐太すばらしい!
2015年08月02日(日) 23:59
昨日は落としたものの、今日の勝利でファイターズ戦勝ち越し。

上位チームに勝ち越して行けるチーム状態。
今日は得点はあまり入らなかったが、大嶺祐太が7回を4被安打1失点ピッチングで、このところ安定している。



キャンプ、オープン戦では、完全に1軍の戦力ではなかった大嶺祐太が、実に頼もしい。

清田の決勝打は大きかったが、9回のダメ押しチャンスでの併殺は痛かった


ライオンズが悲惨なことになっているので、3位の地位を固めつつあるが、とりこぼしのないように祈りたい。
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7連勝!5割復帰!3位浮上!
2015年07月31日(金) 23:19
こういう夢を見させてくれる時があっても良いと思う。

とりあえず、今は強い。
デスパイネの2ランで2点先制したその裏に逆転されるというのは、流れが向こうへ行く典型なのだが、直後のイニングに中村奨吾に同点ホームランが出る。
流れが相手に行かない。
この中村奨吾のホームランがゲームのポイントとしては大きかった。
涌井はその後の5、6、7、8回をノーヒットで投げたのだから、決勝点は7回の角中のタイムリーだが、5回の裏表で、同点だけれども流れがマリーンズに来た感じはあったのである。

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涌井が8回も投げて大谷を休ませられたのも大きい。

打線活発な中で、当たりのなかった角中が、決勝タイムリー含むマルチヒットというのもうれしい。
清田も下降線は底を打った感じだし、井口さんにも最後に特大の当たりが出て、ほっとした。

中村奨吾は、今江の穴を良く埋めている
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涌井の5回以降のピッチングは素晴らしかった
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明日の唐川は、今の6枚の中ではウィークポイントではあるのだが、こちらに勢いがあるのかどうかを見るには、良いローテだと思う。

地力では、戦力不足であることは、元よりわかっている話で、番狂わせの連続で勝って行くしかないのである。
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