日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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野生メダカを飼いたい!
2005年09月29日(木) 13:47
メダカが、絶滅危惧種、いわゆるレッドデータブックに載ったことは話題になりましたが、各地で増殖・繁殖・再生の取り組みも行われています。

藤沢市では、市内の小学校が主体となって、「藤沢メダカの学校をつくる会」が先駆的な活動で、着実な成果・実績をあげています。

自分もメダカを飼いたいなあ、と思うものの。

メダカと言っても、遺伝的特質は、水系ごとに違っており、違う地方のメダカをむやみに放流することは、戒められています。
大きく「北日本集団」(青森~福井の日本海沿い)と「南日本集団」(岩手~沖縄)の2つに分類され、さらに南日本集団は以下の9つのグループに分かれており、
東日本型、東瀬戸内海型、西瀬戸内海型、山陰型、北部九州型、有明型、大隈型、薩摩型、琉球型、
全部で10のグループに分かれていることになります。

この「野生メダカのホームページ」をご参照ください。

普通に観賞魚店で「メダカ」として売っているのは、
ヒメダカ(緋めだか)
himedaka.jpg
で、
私もいわゆる野生メダカ(クロメダカ)
kuromedaka.jpg

を、野生の状態でちゃんと目にしたことはないような気がします。
観賞魚ネットショップなどで、野生メダカ(クロメダカ)を売っていたりもしますが、出来るなら、自分の住んでいる地域・水域のメダカを何とか探し出して飼いたいものです。

先日、NHKの情報番組(首都圏ネットワークだったかな?)で、千葉市の里山体験が取り上げられており、こてはし高校の生物の先生が案内役となって、里山の自然について散策する番組でした。
千葉市緑区下大和田地区を散策していましたが、野生メダカの姿がありました。
後で地図を見ると、該当の地区は鹿島川、印旛沼を経て、利根川に至る利根川水系のようです。

一度、里山観察に行ってみたいですね。

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ブログを続けるのも難しい
2005年09月27日(火) 12:04
9月後半は、気が乗らず、サボってしまいました。
ドラゴンズが調子悪くて、盛り下がったこともありますが・・・

続けるのは難しいですね。

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仲間由紀恵は、幾ら何でも「出過ぎ」なのではないか?
2005年09月14日(水) 18:59
なにやら、近頃、何から何まで「仲間由紀恵」である。


民放のドラマ類は全然見ないのだが、それでも嫌でも目に付く。

武田薬品工業のカゼ薬「ベンザ・ブロック」のCMが最近変わったが、CMのプロットは和久井映見時代と全く同じで、
「あなたのカゼは、どこから?」
なのだが、タレントだけが和久井映見から、仲間由紀恵に変わっている。
~♪「あなたーのカゼに、狙いをきーめて、ベンザ・ブロック!」、という歌も全く同じなので、ボーっと見ていると、CMが変わったことにさえ気づかない。
確かに、考えれば、いまどき、和久井映見でもない、か、というのもわかるが、だからといって、それでは仲間由紀恵、というのは安直に過ぎるのではないか?

ギャラも相当なものであろうし、日清チキンラーメン、au by KDDI、Asahi-WANDAコーヒー、
ただでさえCM露出量の多い仲間由紀恵、埋没してしまうのではないか、という気もする。

それらも承知の上で、あえて、和久井映見時代と全く同じCMに仲間由紀恵を起用しよう、というのが「狙い」であるとすれば、
こうして「驚いている」人間がいるわけだから、武田薬品とその広告代理店の狙いは当たっているわけだが。。。

もともと私には、彼女は王道の正統派美形女優から少し外した、個性的キャラにいるタイプだと思えていたのだが。
ここまで、金太郎飴のように仲間由紀恵が出てくるとと、いささか食傷である。

その上、来年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では主役とのこと




山内一豊の話は、まあ、お千代さんが主役だから、クレジットも、一豊役の上川隆也よりも仲間由紀恵の方が上(並記だが左側)に来ている。

あまりの短期間の「消費」ぶりは、彼女のタレント生命にとって良いことなのか?
心配になる。
一時期十数本のCMを同時に抱えていた牧瀬里穂や、全く使い捨てられた裕木奈江のことも思い起こされる。


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まあ、一応、選挙のことも書きますか。
2005年09月11日(日) 00:00
自民圧勝という意外な結果になりましたが、

冷静に考えると、「自民圧勝」の内実は、北海道や、新潟県、滋賀県、などで、比較的、民主党前職が、小選挙区議席を守った(北海道では、比例の獲得投票率も自民より民主が上)なかで、特に東京および、その周縁都市部でこれだけ、オセロのように民主が議席をごっそり失ったのは、これはある意味、「自民党」が勝ったわけではなく、細川さんの「日本新党」の時のブームと同じ、「小泉新党」ブームなのではないか、と感じています。
小泉さんは、「自民党をぶっ壊す」と声高に叫んでいましたが、
結局のところ、旧来の自民党体制への不満層の受け皿が、他ならぬ「自民党」そのものになった、という皮肉な結果であったのだ、と思います。

旧来の自民党的政治を改革してくれるのは誰か、
綿貫さんや、亀井静香さんが、「小泉手法」を批判し、出て行った、それに対して、対立候補を立てる、という「プロセス」がわかりやすかった。
綿貫さんや、亀井さんが、「旧来の自民党体質」のシンボルとなって、「小泉手法」を批判すればするほど、手っ取り早く旧来の自民党政治を変えられるのは、まさに変えようとしているのは、小泉さんなのではないか。という視点が生じた。
綿貫さんや、亀井さんが声高に「小泉手法」の強引さ(非情さ)を訴えれば訴えるほど、「改革者・小泉純一郎」への期待値がクローズアップされる、という、敵に塩を送った形になりましたね。

与党であるのに、改革をキーワードにしてしまった、まさにマジックですね。
実際、以前の自民党の手法では考えられなかった、造反議員切り捨て、対立候補擁立、という動きの「小泉手法」のなかに、国民はまさに「反自民のヒーロー」を見出し、底流に「反自民党政治」的な感情を持つ人々が「自民党」に投票する、という面白い現象がおきましたね。

細川さんの「日本新党」も「自民党政権の終結」、というお題目以外には、目新しさだけで、具体的政策が何であったのか、今となっては、忘却の彼方ですが、とにかく、自民党を下野させたという偉業を成し遂げた。

愚直に「政策」を訴えた民主党には、「目新しさ」を見出すことが出来なかった。
逆に小泉さんの「自民党をぶっ壊してでも・・・」という方が、「目新しさ」があった、ということでしょうか。

政策ではなく、「ワン・ワード」で押し切った方が勝つ、というのは、ポピュリズムの恐ろしさも感じます。

ナチス・ヒトラーを持ち出すのは時代錯誤かもしれませんが、ヒトラーは、先の見えない閉塞感に沈むワイマール体制のドイツ社会の中で、わかりやすい演説で大衆の心を捉え、圧倒的な国民的支持を得て、最も民主主義的と言われたワイマール憲法下の選挙で、首相になったわけで。

日本国民の賢明さというものは、まだ信じていますが、ポピュリズムの危険、というものは、常に一歩引いて見る必要があると感じました。


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Dragons悔しい試合落としたなあ
2005年09月10日(土) 00:00
Giants戦連敗の痛さもさることながら、今日は何だか、展開的にも、もったいない試合を落としましたねえ。
厳しくなってきたなあ。
9回表、満塁で得点できなかったところは、何とも。。。無念。
先発ピッチャー総崩れのなか、奮闘しているとは思うのですが。

悔しいので、話を転じてMarines。
プレーオフのチケットを取ろうと思うものの、マリンスタジアム開催試合がどの日になるのか、全然見当がつかないので、難しいですね。
平日だと、見に行けないし。


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今日は「重陽の節句」
2005年09月09日(金) 23:45
節句の中でも最も影が薄いですが、今日は重陽の節句です。
中国の陰陽の考え方では、奇数が「陽」、偶数が「陰」で、
9は、奇数の中でも最も極まったもの、として、陽数を代表するものと考えられていました。
その極まった「陽」が、「重」なる9月9日を「重陽」として特別な日とされていました。
極まった数字が重なる日であることから、一族の長寿、繁栄を願う意味もあったようですが、日本では菊の節供とも言われ、菊の花を愛でるイベントや、農村では収穫を祝う祭りとして祝われていたこともあるようですが、
旧暦の季節感と密接に結びついている風物でもあり、明治になって、太陽暦に変わってから、菊というには、早すぎることもあって、日にちと季節感の乖離から、節句としては影が薄くなっていったようです。
3月3日も新暦では桃の花には、早すぎるんですけどね。

辛うじて残る痕跡として、長崎くんち、唐津くんちの「くんち」は9日のことであり、本来は旧暦の9月9日に開催されていたもののようです。
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Dragons vs Tigers
2005年09月08日(木) 23:18
やはり連勝は難しかったですね。

ですが、9回に食いついたところは、何か希望を見ました。
Tigers戦以外に取りこぼしなく、着いて行けば、まだまだ。


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気になる人物「矢部定謙」
2005年09月06日(火) 00:00
矢部定謙と言われて、「ああ、あの矢部」ね。
と判る人は相当の歴史通だと思う。

矢部駿河守定謙(さだのり)は、最も判りやすく言ってしまえば、「遠山の金さん」こと、遠山左衛門尉景元が、江戸北町奉行だったときの、江戸南町奉行であった人である。

堺奉行を振り出しに、大坂西町奉行、勘定奉行に抜擢、一端左遷されて、西丸留守居となるが、小普請支配を経て、江戸南町奉行となっている。
江戸南町奉行になるとき、名乗りを駿河守から、左近将監に改めている。

矢部定謙が江戸南町奉行の任にあったのは10ヶ月間。

老中水野忠邦に抜擢されて江戸町奉行に就くのだが、忠邦の改革の進め方の強引さには、異論を唱え、左遷。
矢部の後任の南町奉行には、例の鳥居燿蔵甲斐守忠耀が就任する。

その後、鳥居の讒訴で、矢部定謙は改易となり、桑名藩に幽閉、義憤のため、食を断って餓死した言われているが、桑名藩の記録では、憤死を証拠付ける記述はなく、病死とある。

名奉行として、名前は伝わり、大坂西町奉行時代には、既に隠居していた大坂町奉行所与力、大塩平八郎の意見を聞くなどして、大塩平八郎関係の著述にも顔を出す。
また、出羽庄内庄内藩と、武蔵川越藩、越後長岡藩の三方所替に伴う、庄内藩民の藩主引き止め騒動にも関わり、転封中止の決定に重要な役割を演ずる。
開明派の川路聖謨とも親しくしていた関係で、川路の紹介で、藤田東湖とも交流があった。

歴史のターニング・ポイントに登場する矢部定謙、名吏という評判はあるものの、矢部定謙に関する著述はあまりに少ない。
矢部定謙は気になる人物である。
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パソコン不調
2005年09月05日(月) 23:11
パソコンって、何で2年くらい使ってると、必ず調子悪くなってくるんでしょうね。
最近、突然オチるので、不安です。
デジカメ写真とか、メディアに焼いておいた方がいいですね。

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今日は稲刈
2005年09月04日(日) 23:26
今日は酷暑の中の稲刈となりました。
天気予報では曇りとのことでしたが、強い日差しのもとでの労働で、きつかった。
同じ田んぼですが、去年はこんなにキツイ思いをした覚えがないのですが。
卒倒寸前。
農にたずさわる人々の生活の過酷さに改めて思いをいたす、稲刈でした。

でも、豊作

2005_09040009_400.jpg

東京、埼玉、神奈川方面は、すごい雨のようですが、千葉では全然降っていません。
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ハリケーン・カトリーナと、アメリカという国
2005年09月03日(土) 00:00
ハリケーン・カトリーナの被害は、本当に目を覆う惨事で、被害に逢われた方には、お見舞い申し上げるしかないのだが、それとは別に、ハリケーンが去った後に起きている、略奪や、警察官の出勤拒否などの、社会モラールに関するニュースに接すると、アメリカ合衆国が驚くべき「ハリボテ-浅薄-超大国」であったことをまざまざと見せつけられる。

個人消費は引き続き好調と言われ、富める国・豊かな国、世界の覇者の、実際の衣装の内側の、未熟国家の化けの皮が剥がれた感を持つのは私だけであろうか。

もともと貧富の差の拡大は、言われて久しいが、それ以前に、そもそも、「特に」南部諸州でのアフリカン・アメリカンのありようというのは、総体としては、奴隷解放から、公民権の付与を経ても、結局は一部エリートは、国務長官に就任したりするものの、構造的には前時代的なものを脱却しきれていないのではないだろうか。
文化・道徳的な成熟度、という意味では、彼の国は「先進」国なのか、甚だ疑わしくなる。

ステレオタイプにモノを見てはいけないと思うが、避難所で「もう3日も食べ物がない」と嘆き、涙する人々の中には、傍目には「もうしばらく食べない方が良いのではないか」と思われるほど、肥満した方が目に付く。

民主主義の総本山を自認する彼の国は、本当の意味での健全な民主主義、社会規範・公徳心といったもの、成熟した健全な中産階級の育成という意味においては、「先進」国ではなかったのではないだろうか。

むしろ、眼前に現れている現象は、数々の破綻国家の風景に酷似している。
もちろん、物質文明の権化たる、彼の国は、被害地の外観的復興は、いち早くやり遂げるのだろうが、果たして、それで復興と言えるのか。
その「復興」は、真の意味での大人の国家・国民を育む一歩足りうるのか、甚だ疑わしい。

結局のところ、仮想敵の危機を声高に叫ぶことによって、国家のアイデンティティを保っている「ハリボテ民主主義国家」なのではないか、という気がしてならない。

ひとたび、国内の諸問題に視点を向けたとき、拝金主義とエゴイズムが渦巻く「ハリボテ」国家なのではないだろうか。
エゴイズムは、何も経済的成功者だけでなく、貧困層にも、無気力、自暴自棄、生活保護依存といった、自助精神・互助精神の欠如、という形で「アメリカ文化」として根深く巣食っているのではなかろうか。

麻薬や犯罪の問題だけでなく、ふと顔を出す、例えば、グアンタタモ基地での捕虜に対する兵士の態度などにも、彼の国の「精神的幼稚性」が垣間見られるように思う。

古き良き時代が、かつてあって、それが近年、病んできた、というよりも、元々、アフリカン・アメリカン、ヒスパニック・アメリカン彼ら自身たちと、他のパラダイムを「本音」のtころでは認めていないWASPたち、全体を含んだ、「アメリカ国民」としての、「精神的成熟」という問題は、20世紀の100年、(もしかすると建国以来?)大して進歩していないのではないだろうか。

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朝倉~!
2005年09月02日(金) 00:00
阪神戦、1勝1敗は、まあ仕方ないところ。
今岡をケナシたのが、イカンかったかなあ。

しかしスワローズ戦
> 朝倉もようやっと形になってきた感じで、
・・・って、朝倉ホメタのが、イカンかったかなあ。
やっぱりだめでしか。。。
がっくし


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首位攻防初戦
2005年09月01日(木) 12:26
ついに、0.5ゲーム差。
内容的には、両エースともシマりがなく、今岡のエラーが大きなポイントになるなど、前半は大味な試合。
しかしDragonsの継投、ドラフト6巡目ルーキー石井、ドラフト5巡目ルーキー鈴木高橋聡山井、は素晴らしかった。
最後の岩瀬は、あえて言及するまでもなし。
9回裏、サードの守備固めに入った川相の素晴らしい守備も光った。

先日8/29には、エースナンバー20をもらった、ルーキー中田も8回を投げぬき、朝倉もようやっと形になってきた感じで、川上、山本昌、野口がどうもハッキリしない中、投手陣に厚みが出てきた。

負け数がTigersと並んだことは、残り試合数が多いDragonsにとっては、大きなポイント。
今日が大事だが、7連勝は出来過ぎでもあり、連勝は難しいかな。。。
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本日の推薦図書「関東大震災」吉村昭
2005年09月01日(木) 10:27


関東大震災    文春文庫

防災の日にあたりまして、必読書、と言えると思います。
知っているようで知らないことが沢山あります。
まずは知ることから。
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