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日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
佐伯泰英って、なんで売れてるんだ?
2005年10月07日(金) 22:25
「平成の時代小説ブーム」・・・だそうである。
浅田次郎氏や、逢坂剛氏など、他の分野で名を成した方々まで、こぞって時代小説を書き始めている。
そんな中で、売れっ子としてヒットシリーズを量産しているのが、佐伯泰英氏

講談社文庫から新しく出た、「変化」-交代寄合伊那衆異聞


を読んだが、どこが良いのか全然わからない。
プロットは破綻しているし、人物造形は、希薄。
考証的にも???なところが沢山あって、正直言って読むに耐えない。

なぜ、ヒットしているのか?
謎である。

大ヒットシリーズになっている「密命」シリーズの最初の1巻を、途中で投げ出してあったのをもう一度、我慢して読んだが、やはり、おそろしくつまらない。


浅田次郎氏の「壬生義士伝」、逢坂剛 氏の「重蔵始末」はなかなか楽しみました。

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