日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
豪雪の越後湯沢
2005年12月31日(土) 23:45
12月29日、30日、越後湯沢にスキーに行ってきました。
雪が多すぎて整備が追いつかず、オープンしていないコースもあったほど。

スキー場の経営は、本当に苦しいと思うけれど、年末でもリフト待ちがないのは、嬉しいことです。

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竹田恒泰「語られなかった皇族たちの真実」
2005年12月27日(火) 23:47
旧皇族・竹田宮家の末裔、竹田恒泰氏が先ごろ書いた「語られなかった皇族たちの真実」若き末裔が初めて明かす「皇室が2000年続いた理由」を読む。



世襲皇族家の果たしてきた役割について詳説するとともに、女系女性天皇は皇統の危機であることを力説。

竹田恒泰氏については、竹の間というウェブサイトをお持ちですので、ご参照を。


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功名が辻-3
2005年12月26日(月) 00:00
原作、3度目かと思いますが、読了。

今回当然、テレビドラマにする場合、どうするんだろう?
という前提で読んだわけですが、なかなか、この原作のままでは、ドラマ的には苦労するだろうなあ、
というのが正直な感想。

司馬遼太郎作品として、小説としての「功名が辻」の出来が悪いわけではないけれど、
やはり、地味な話ですね。

黄金10枚の馬の話だけで、1年引っ張るわけにもいかないでしょうし。

それに、最後の土佐入国の話が、何せ悲惨だから、単純な成功譚として、ハッピーエンドに持って行くのも難しい。

「民の苦しみのない、戦のない世を」とかいう、従来の戦国もののドラマにありがちな偽善的なモチーフは使いにくいし。

お手並み拝見としか言いようがないですが。
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冬の谷津田で餅つき
2005年12月23日(金) 23:06
千葉市の谷津田での餅つきに参加。

風がなく、結構日差しが暖かだったので、楽しみました。
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功名が辻-2
2005年12月22日(木) 16:05
配役も決まってきた。
こちら参照
西田敏行の徳川家康については、西田敏行は大河出すぎなんじゃないか、という気もします。

今回の秀吉は柄本明、大河での「秀吉経験者」が、香川照之、武田鉄矢、西田敏行と居並ぶので、なかなか良いキャスティングだと思う。

原作ではほとんど登場しない竹中半兵衛に筒井道隆くんを配したり、
同様に原作では、それほど重要なバイプレーヤーではない、堀尾吉晴に生瀬勝久、その妻に三原じゅん子、中村一氏にロンドンブーツの田村淳、その妻に乙葉、を配しているので、このあたりのドラマの膨らまし方にも期待。

多くのヒットドラマを飛ばしてきた、脚本の大石静さんだが、大河・時代物は初挑戦ということで、毎年のことながら、期待半分・心配半分である。

原作はこちら


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功名が辻
2005年12月21日(水) 23:34
来年の大河ドラマ「功名が辻」ですが、重要な役割の譜代郎党の2人、五藤吉兵衛に武田鉄也、祖父江新右衛門に前田吟、ということで、なかなか良いキャスティングになりました。

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市民風力発電ファンド
2005年12月19日(月) 15:19


市民風力発電ファンドの説明会に行ってきました。

風力発電には前から興味があったが、今回、地元千葉県内に、市民の出資ファンドによる初めての市民風車が出来るということで、説明会に行ってきました。

説明会自体は、事前にもらった資料をトレースする以上の内容はなかったのですが、寒い日だったのに、説明会聴講者が多くて驚きました。

一口50万円の出資を募って、青森、秋田、茨城、千葉の4箇所に5基の風力発電機を設置し、東北電力・東京電力に売電して、15年間にわたって、出資金元本と、2.3%目論見の配当を出資者にリターンしていくというスタイル。

ファンド募集会社と、風力発電団体は、3.5%年利の貸付の契約関係になっていて、出資者への配当はこの貸付金の金利から払われるので、風が沢山吹いても、吹かなくても、運転自体に大事故がない限り、目論見より多い配当が受けられるチャンスもない代わりに、目論見より多い配当が期待できるわけでもない。

市民風車ファンド2006

まあ、年利2.3%というというところもあるが、ただし15年間固定、途中解約不可、に加え、現物が実際に存在して、動くというところが、魅力。

一口50万円というのも、よく考えられた金額だと思う。
たいていの家庭では、50万くらい、実質タンス預金の普通預金は持ってて、出せない金額ではないと思える金額ですね。
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織田信成
2005年12月17日(土) 23:23
織田信成である。

織田信長の末裔、というキャッチコピーのついた、男子フィギュアスケートの新星。

どういう末裔なのか調べてみたが、大名家として残った織田家ではないようである。

織田信長の子には、本能寺の変の時、親父とともに明智光秀勢に討たれた、嫡男:織田信忠、以下
一応、次男ということになっている、織田信雄
一応、三男ということになっている、織田信孝
が、普通、歴史上には登場する。
実際には、信忠の上に、庶長子の織田信正がいて、さらに
四男は、羽柴秀吉に養子としてくれてやった、羽柴秀勝。
五男:織田勝長
六男:織田信秀
七男:織田信高(三七郎信孝とヨミが同じなのか?不明)
八男:織田信吉
九男:織田信貞
十男:織田信好
十一男:織田長次

らがいる。

徳川政権下でも大名家として生き残った織田家の家は五つあり、次男の信雄系が2家、信長の弟の織田長益(有楽斉)系が3家。

織田信成くんは、このうちの、七男:織田信高の子孫だが、この家は、旗本で高家。
近江・安房に2000石の知行。

織田信長━━織田信高━━織田高重━━織田一之━┳━織田高元
                                   ┗━織田信門━━織田信倉

と続くが、信倉の次の代の織田信直は、養子で、織田信雄系の大和戒重藩織田家の織田長政から、
━━織田長喬━━織田長喬━━織田信義━━織田信直・・・と続く血筋である。

高家の織田信高家の、江戸末期から明治以降の系図がわからないので、織田信成くんまで、どう続くかわからないけれど。

まあ、織田家の総領家は、血筋から言うと、天童藩主に続く家だと思うが、この家には、幕末に相馬家から養子が入っているから、織田信成くんの血筋もなかなか立派なものだと思う。

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藤沢周平「隠し剣 孤影抄」
2005年12月05日(月) 16:01


藤沢周平の「隠し剣 孤影抄」は、

・邪剣竜尾返し
・臆病剣松風
・暗殺剣虎ノ目
・必死剣鳥刺し
・隠し剣鬼の爪
・女人件さざ波
・悲運剣芦刈り
・宿命剣鬼走り

の8つの短編からなっている。

「剣豪」もの、という括りに入るのかもしれないが、「隠し剣」の名の通り、その必殺技は、深く秘されたものであり、いずれの主人公も、やたらに白刃を振り回すことはない。

秘剣であるからして、なるべくなら表に出したくない。使いたくない。

しかし、その秘剣を使わざるを得ない運命に、陥る訳である。

8作は、文中に明瞭に言及されていないものもあるが、いずれも、藤沢周平の創作による、とある北国の小藩「海坂藩」を舞台とした物語である。

藤沢読みにとっては、「海坂藩」の物語と言われただけで、大体その背景が浮かぶから、短編の限られた紙数の中で、人物を活写するには、とても効果的である。

もちろん、「海坂藩」についての予備知識がない人が読んでも、描写不足になっていることは全くないわけだが。

8編の中で「隠し剣鬼の爪」は、山田洋治監督で映画化もされたが、改めて読むと、8作ともに優れているが、非常に印象に深く残るのは、最後の「宿命剣鬼走り」だ。


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早明ラグビー
2005年12月04日(日) 23:50
近年、楽勝状態が続いているので、今ひとつ張り合いのない、ラグビー早明戦ですが、まあ、勝って何より。

展開的には、もう1トライくらい取れたか、という感じでしたが、明治も意地を見せましたね。


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作曲家 スヴェトラーノフ
2005年12月01日(木) 23:59
没後、作曲家としてのスヴェトラーノフは、もう省みられることがないか、と心配していたが、代表作ともいえる、ピアノ協奏曲の新盤が出た



スヴェトラーノフに関しての情報は、こちらのサイトを。。。

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