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日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
大慶事なり!親王ご生誕
2006年09月06日(水) 10:12
日本国の未来は今日、開かれた。
帝王切開での帝王誕生。
秋篠宮礼仁親王、紀子妃殿下、よくぞ成し遂げていただきました。
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今朝の秋篠宮。
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先の皇室典範改正のための有識者会議の答申は「今後、皇室に男子が誕生される可能性も踏まえたうえで」それでも、女系女性天皇を認め、第一子優先とすべき、としていたわけだ。

つまり、今日ご生誕の親王よりも、敬宮愛子内親王の方を継承順位を上にすべきだ、との答申だったわけだ。
しかし、政府はすっかり、先送り気分で、麻生太郎などは「40年くらい先に心配すればいい話だろう」とコメントしており、24歳の自分の姪が、皇族に留まるか、戸籍を持つ日本国民になるか、という眼前の大事であることを全く理解していないことに驚愕する。

とりあえず、まあ男子で、ということなら、今回の危機に鑑み、生まれたばかりの親王には申し訳ない話だが、20歳代前半での20歳代前半のご伴侶とのご結婚と、男女の後先に関係なく、伴侶が満40歳になるまでは、少なくとも6人くらいのお子様を設けていただくよう、宮内庁はこの点は深く関与していくべきだ。

私自身が今日ご生誕された親王のさらにお子の生誕を見ることができるか、は紀子様39歳でのご出産ということと同様に考えると、親王が40歳前後、つまり今から40年後のことになるわけで、微妙だ。
私が、私の父と同じ寿命だったら、見ることはできない。

人権無視、とか、かわいそうだとか、いう論もあるだろうが、皇室・天皇制自らの存在意義そのものであり、日本国の象徴である天皇制を、側室を認めない中で維持していくには、ある意味、そのための「機関」としての責務を生まれながらにして負われてしまっているのだ。

男子優先を残すけれど、女性皇族も宮家を立てる、という選択肢も十分あり得るわけで、そうであれば、それは、40年先に議論すれば良い問題ではないことは、2秒も考えればわかることだが、自分の妹と姪二人が皇族である麻生太郎は、いったいどういうオツムをしているのか。
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