日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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よこはま、たそがれ、ホテルの小部屋
2007年02月28日(水) 23:18
横浜のホテルの小部屋から書いている。
仕事で横浜泊まりである。
昨年末にプライベイトで横浜みなとみらい地区を訪れてから、急にみなとみらいに用事が多くなった。
クイーンズ・スクエアの店の配置もだいぶ覚えた。

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あ、写真の向きが。

家に帰ってから直します。
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「オシムの言葉」を読む
2007年02月27日(火) 23:40
今更ながらなのだが、図書館で200番くらい順番待ちしていたら、忘れた頃に、借りれたので、木村元彦著「オシムの言葉」フィールドの向こうに人生が見える-を読む。
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サッカーの本なのだとばかり思っていたので、大ヒットにもかかわらず、買わずに図書館で気長に順番待ちをしていたのだが、実際にはこれは、ユーゴスラビア現代史の本である。

…だったら、買っても良かった。

というくらい、ユーゴスラビア崩壊の過程の、クロアチア、スロヴェニア、ボスニア、ヘルツェゴビナ、セルビア、コソボなどの人々、とりわけサラエボ市民の生の息遣いが聞こえて来る一冊である。

サッカーについて知りたい、と思って買った人は失望したのではないか?
というか、煩わしかったのではないか?

私はサッカーに対する興味は十人並みだが、バルカンをめぐる現代史についての情報に飢えていたので、この一冊は、まさにドンピシャ、と来た。

それにしても、フランス~日韓ワールドカップの頃、もし、ユーゴスラビアという国が統一チームで出ていたら、どうなっていただろう?
というほどタレントが豊富に揃っていた時期であった。

フランス・ワールドカップでは、残存ユーゴスラビアとクロアチアが両方出場し、しかも、両方決勝トーナメントに進んでいる。
ユーゴスラビアはオランダに負けたが、クロアチアは(日本と同じグループだっ)そのオランダを破り、3位に入った。

ヨーロッパ予選ではスウェーデン、ロシア、スイス、トルコ、ポルトガル、アイルランド、チェコ、ポーランドといった国が出場できていない大会に、残存ユーゴスラビアとクロアチアの両方が出てきて、しかも決勝に進んでいるのである。

「オシムの言葉」、ユーゴスラビア現代史に興味のある方にはお薦めである。
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楽天・田中、ロッテ・大嶺のルーキー対決 明暗分かれる
2007年02月26日(月) 23:22
朝日新聞の記事のタイトルです。

まあ、大嶺くん打たれたわけですが、慌てず騒がず、じっくりと行ってもらえば良いかな、と。

スポニチの記事

田中将大、たいしたものです。
負け惜しみ。

ズレータに一発が出たのが朗報か。

打たれて爽やか、試合後引き上げる大嶺君
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江戸城について(続)
2007年02月25日(日) 23:38
日本国政府は、国土交通省が「VISIT LAPAN CAMPAIGN」などと称して、
日本人の海外旅行者が約1,600万人であるのに対して、我が国を訪れる外国人旅行者は、その3分の1以下である約500万人に過ぎないことから
<中略>
「2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致」を実現するための活動を開始しました。

としてガンバロウと言っている。

しかし、われわれが外国(特に欧州諸国)に旅行に行って何をしているか、を鏡に照らしてみれば、我が国が魅力ある観光地(美しい国)として、かつてはあって現在はない物が明らかになるのである。

特に東京の観光的魅力の無さは世界の大都市の中でも特筆に値するだろう。

われわれは、パリを訪れ、ウィーン、プラハ、モスクワ、サンクトペテルブルク、はたまた北京を訪れたときに何をしているか。
パリを訪れれば、ベルサイユ宮殿を見る。ウィーンを訪れれば市内の王宮やシェーンブルン宮殿を、プラハでも王宮に行き、サンクトペテルブルグでもかつての冬宮エルミタージュを、モスクワではクレムリンを、北京では紫禁城であった故宮博物院を見るのではないか。

かつての権力者の政治・生活の舞台だった宮殿を訪れることこそ、ステレオ・タイプの観光者の行動ではないのか。

そこで、江戸城再建計画である。

江戸城を建てるというと、そこは皇居として使われていて、皇居を移動しなければならないと考えている人がいたりする。

しかし、皇居及び宮内庁の建物があるのは、江戸城二の丸及び吹上であって、かつての本丸はすっぽり、誰でも入れる「皇居東御苑」という芝生の生えた公園である。

天守跡にも、松の廊下があったところにも、大奥があったところも自由に散策することができる「更地」である。

ここに、幕末時の本丸御殿を再建(もちろん木造再建である)し、さらに種々の時代考証的な争点は残っているものの、寛永期の天守をこれも木造で建てる。

昨日見た「江戸城」展でも、「甲良家文書」などで、十分な絵図面、設計図はあるし、本丸については、明治になるまで残っていたからもっと資料は多い。

復元では、ベルサイユやエルミタージュのような価値はない、というは確かだが、芝生の広場よりマシである。

「江戸城」展でも短縮版が上映され、ミュージアムショップで昨日購入してきたフルバージョンのDVDでも見ることができるCG。

あれで良い。
あのままでよいのである。

再建された江戸城には、外国人観光客は殺到するだろう。
何せ東京駅から徒歩圏という地の利の良さがある。
東御苑に入るのに\1000、本丸御殿に入るのに\2500、さらに復元天守に登るのに\1500、しめて、\5000くらい取れる。
ディズニーランドの入場料より高い金は取れる。

ウィーンの市内の王宮だって美術館に入っていくら、スペイン乗馬学校に入っていくら、と積算していけば、それくらい取るのである。

そして大事なのは、ミュージアム・ショップの売上である。

本丸御殿は夥しい部屋の数があるから、それらを利用して、観光客に太秦の映画村でやっている、扮装サービスの簡易版を行う。
簡単にかぶれるカツラとマジックテープで着られる裃、女性の扮装。
一人\8000位なら払うのではないか。
太秦では\30,000くらい取る。

こうして、都心に一大アミューズメント・カルチュア・スポットを誕生させるのである。

再建だからと言って恥ずかしがることはない。
ラスベガスやドバイよりは、良識ある観光施設だ。

ちゃんと歴史上あった通りに、時代考証をちゃんとして建てるのであるから。

最大の障壁は障壁画を書くことではなく、役所の壁だろう。
現在、皇居東御苑は宮内庁の管轄にある。

これを、官民いずれが経営するにしても、これは障壁だろう。
しかし、上野公園も恩賜公園となっているように、過去に皇室から解放された庭園は数多くある。

石原が都知事のうちに、やってしまって欲しい。

カジノなんか作るより、ずっと国家の品格があって良い。

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江戸東京博物館「江戸城」展に行く
2007年02月24日(土) 23:55
昨年受験した江戸歴史文化検定の合格の副賞として、江戸東京博物館で行われている、「江戸城」の招待券(常設展も見られる)が副賞として贈られてきたので、無駄にしてはならじ、と、来週でおしまいなので、駆け込みで今日、行ってきた。

すさまじい混雑。

江戸博が大赤字で石原慎太郎が頭を悩ませている、というのが信じられないほど。
「江戸図屏風」の本物が見られ、CGで復元した江戸城本丸や天守の映像など、面白かったのだが、何せ人が多い。

外国人も、中韓観光客もすごく多い。

なかなか列が進まず、自分のペースで見たい人は、会社休んで平日に行った方が良い。

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多分、明日、詳しく展示内容の感想を書きます。
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チェリのブルックナー5番
2007年02月23日(金) 23:08
レコ芸の「リーダーズ・チョイス」を見てから買ってるわけだから、大方の方には先刻承知、ということなのだと思うが、チェリビダッケの1986年、サントリーホールが出来たての頃のミュンヘン・フィルとのブルックナー第5番ライヴ

これは、もう、すさまじい名演ではないか。

未聴の方がいたら、だまされたと思って買って欲しい。

前日に一度は放送録音を承認したチェリがやはり録音は止めてくれ、と言ったにも関わらず、密かに録音されていた演奏。
ご子息の許諾を得ての正規品発売に至る経緯はライナーノーツに詳しいので、繰り返さないが、あの86年頃のミュンヘン・フィル、誰もそれほど注目していなかったように思う。
私も名古屋に勤務していたので、出来立ての頃のサントリーホールの演奏会というのは知らないのである。

1982年、私は所属していた大学オケの楽旅でミュンヘンにいた。
ガスタイクの新しいホールはなかったから、ヘラクレス・ザールがコンサート会場だった。
当時のミュンヘンと言えば、ソリスト級のフルーティストをズラッと揃えた、バイエルン国立歌劇場管弦楽団(正確には州立だが国立と呼んでいた)が「メジャー・オケ」であり、ミュンヘン・フィルは、チェリの存在にも関わらず、いやチェリがシェフだからこそか、「田舎オケ」という印象があったことは、誰も否定しないだろう。

何せレコードを出さなかったから、なかなか知りようも無かったのだが。

1982年ミュンヘンにいた私は、ミュンヘンでの限られた滞在の中で何か演奏会が聞ければ、という軽い思いで、ヘラクレス・ザールを訪れ、ミュンヘン・フィルの定期公演が行われることを知り、"Stehen Platz"という、要は「立見席」を4.5マルクほどで買った。
当時は1マルク=100円くらいしていたから、450円というところか。

そして演目のメインはブルックナーの4番であることを知ると同時に、本来このコンサートはチェリビダッケが指揮をするはずだったものが、当日、キャンセルになって、指揮者が当時都響の指揮台でお馴染みだったモーシェ・アツモンに変更になる旨が掲示されていた。

前半は「立見席」の場所で見ていたが、会場係りのおじさんが、途中の休憩時に、あそこに座れ、と、定期会員の席でどうも今日は来ないらしいと判断した席に座るように指示してくれた。
1階のど真ん中の素晴らしい席だった。

そこで、本来はチェリビダッケが振るはずだったミュンヘン・フィルのブルックナー第4番を、450円の当日券で、モーシェ・アツモンの指揮で聞いた。

演奏は素晴らしかったが、それよりも強烈に印象に残ったのは、チケットがわずか450円であったことと、係りのおじさんが、空いている席に座るように促してくれたこと。
生まれて初めての海外旅行であったから、そのカルチュア・ショックが大きく印象に残っている。

もちろん、今となっては、チェリビダッケでのブルックナー4番を本場ミュンヘンで聞きそこなったことを非常に悔いるが、当時はまだチェリもそれほど神格化されてなかったし、ミュンヘン・フィルも「田舎オケ」としてしか、少なくとも音楽ジャーナリズムには評価されていなかったから、物凄い貴重なものを逃した、という悔いはなかったのである。

それから4年後の1986年当時も、ミュンヘン・フィルは音楽ジャーナリズム的には、それほど持ち上げていなかったように思う。

カラヤンが元気に新譜をバンバン出していた頃であり、チェリビダッケは、むしろキワモノっぽく扱われていたかも知れない。

しかし、今回発売されたブルックナーの第5番を聞くと、そこにはすさまじいばかりの完璧な音楽世界が、ライヴにも関わらず、実現されている。
晩年の理解しがたい遅いテンポなどはなく、音楽は自然でありながら、完璧である。

CDが増えるので同曲の違演は、なるべく買わないようにしているのだが、こういうCDが出るから恐ろしい。
やはり買うべきものは買わなければならない。

私は、チェリなら何でも大好きというチェリ党ではないが、繰り返すが、この1986年のサントリー・ホールのブルックナー第5番だけは、チェリ嫌いの方にも是非聞いてもらいたい空前絶後の名演である。
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書棚設置進む
2007年02月22日(木) 23:35
昨日、開梱した書棚だが、少しずつ設置を始める。

しかし、もともと足の踏み場がないわけで、そこに書棚を置くとなると、書棚を置く場所の床が見えるようにせねばならず、まず、そこまでで、大汗をかいた。

仕上げは土日か。

作業半ばにして、既に書棚が満杯なのが何とも不気味である。

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禁断の書棚を買う
2007年02月21日(水) 23:30
「通販生活」を読んでいて、やはり魔手にかかってしまったが、書棚を購入してしまう。
まだ、開梱しただけで設置する元気なし。

現在、床の上に積みあがる本、ピアノの上に積みあがるCDを収納しようというわけだが、本来、書棚・CDラックはリビングにリフォームで作り付けのものを大枚をはたいて設置したのであって、本来そこに収まる量の中で回転させていかなければならないのだが。

買ってしまった書棚。
根本的な解決にはならないのだが、とりあえず、足の踏み場を作ろうという苦肉の策である。
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今日は娘のバースデイ・パーティー
2007年02月20日(火) 23:18
数日遅れとなったが、娘の誕生日祝いを形ばかりやる。

ケーキにろうそくを立てて、歌うたって、吹き消す、というそれだけのセレモニーだが、まあ、大事な行事だ。

もう9歳。
時の経つのは早いものである。

誕生日プレゼントは、家での勉強態度、バイオリン練習態度、不良のため、ペンディング。

経過観察期間とし、様子を見て、あげるかどうか判断する、ということになっている。

御要望はゲーム機なのだが、ゲームなどしている時間があるのか、その辺の時間割のお約束をきちんと手交してからの、ゲーム機解禁としたいと、考えているところである。
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今日は後輩たちの演奏会
2007年02月19日(月) 23:54
今晩は後輩たちの定期演奏会を聞きに行く。
意欲的なプログラムで、熱演だったが、何カ所か致命的なミスもあり、全体的にドタバタ感のある演奏だったと言えるだろう。
その中でオーボエパートの上手さは突出しており印象深かった。
我がパートの後輩たちは概ね健闘していたのではないか。
終演後、楽屋口で、私が後輩のOBと現役の間に入って紹介する場面もあり、10年目くらいの若手OBと現役に断絶してるところもあったりしてOBもちゃんと世代交代していかないといかんなと思う。

今日は遅くなったので、珍しい音楽ネタ短文でお茶を濁すことにする。
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大学オケ同期旅行2日目
2007年02月18日(日) 23:44
大学オケ同期旅行2日目。

8:30朝食という、幹事さんの配慮によって、ゆったりと朝風呂にも入ることができた。

朝起きたときには結構本格的な降りだった雨も、チェックアウトする頃には、小止みに。
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ということで、箱根定番の大涌谷訪問をすることに。

宮ノ下から登山鉄道で強羅、強羅からケーブルカーで早雲山、早雲山からロープウェーで大涌谷というコースである。

今日はチャイニーズ・ニュー・イヤーの元旦なので、大涌谷も中国語観光客熱烈歓迎ムード。
幟の類は中国語表記。
大涌谷駅で餅つきをやっていたので、子どもらは飛び込み参加。
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黒タマゴを食し、帰路につく。
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ロマンスカーは50000型に乗りたかったが、時間が合わず、旧型。
同じ値段でこのアメニティの差はちょっとなあ、と思う。
10号車だったので、先頭車両か、と思ったが11輌編成でした。

新宿まであっと言う間ですね。

何か箱根って、熱海や伊東と違って、手軽にいける割に落ち着いて、上品な感じで良いですね。

今回は大勢の旅行でしたが、家族だけでのんびりしに行くのも箱根はお手ごろかも。
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毎年恒例、大学オケ同期温泉旅行
2007年02月17日(土) 23:48
今日は大学時代のオーケストラの同期旅行。なんと21回目。
第一回をやった箱根・宮ノ下のホテルに集合。

小田急ロマンスカーに久々に乗る。
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50000型VSE車はすばらしい。
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入生田の駅の近くの箱根細工の工房で体験教室に参加。
寄木細工のコースターを作る。
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箱根登山電車にも久しぶりに乗る。
ラッキーなことに旧型車両。
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昔ながらの温泉旅館も風情良し、お湯良し、旧友との語らいもまた良し。

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お、中村紀洋!
2007年02月16日(金) 23:28
昨日のテストというか、フリーバッティングの様子が、今朝のニュースで流れていたが、良いじゃないですか! 中村紀洋。

あれだけのスイング、できる選手いませんよ。

使えちゃうかも。
オリックスの現場もフロントも昨日今日の付き合いではないし、承知の上での自由契約だったと思いますが、メジャー挑戦への「わがまま」と「活躍できず」&ケガが、大きなマイナス材料であって、地力としては新天地でもうひと花、ということなのか。
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中村のノック受ける写真に写ってて思い出したが、新井弟もいるんだよなあ、ドラゴンズ。

サードはいらないんだけどなあ。

パリーグだったら、タイロンをDHにして、ノリをファーストということで、素晴らしく解決するんだが。

もし、ノリを先発で使うとしたら…。3

1番:6荒木
2番:4井端
3番:9福留
は不動として
4番:1タイロン
5番:ここに5中村紀
6番:8李炳圭
7番:7森野
8番:2谷繁

うむ、強そうな打線だが出来上がるものだなあ。
あとは安定したセットアッパー、ということか。
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中村紀洋とタフィー・ローズ
2007年02月15日(木) 23:37
中村紀洋が今日からドラゴンズのテストを受けている
育成選手として、年俸400万円からのスタート。
とりあえずは、3桁とかの大きな背番号付けての再出発となるのか。

ドラゴンズは昨年、サードは森野が非常に良い形でレギュラーに定着し、控えには現役最多安打・立浪大先生もいる。

中村紀洋、バケてくれれば面白いが、この中でポジションを取るのは難しいだろう。
森野をレフトへ持って行くにしても、今期、李炳圭も獲って外野はアレックスの穴は埋まった形だろうし。

もし、中村が化けたら、岩村の抜けたサードを埋められる形で、現場の古田監督は中村を欲しがっててフロントがNoだったスワローズ。
このスワローズあたりに、セットアッパー投手との交換トレードに持って行ければ、理想の形だろう。

中村の記事と平行して、タフィー・ローズも来日して沖縄のオリックスのキャンプでテストを受けているので、びっくりした。

タフィー・ローズ38歳、既に過去の人かと思っていたが、本人はやる気があるようだ。
1年間完全に休んでいたわけだが。
日本でプレーしていたときの体重87キロが現在104キロだそうで、どこまでできるのか???

すごく安い給料でも良いならば、とにかく外野のわが薄いマリーンズも獲っても良いかも。
タフィーは05年以降、日本での経験年数により、外国人枠を使わない日本人扱いなのも、安い給料なら、置いておいても良いかと思う一因である。

ズレータは内野手だからなあ、薄い外野を安い給料で埋められるなら、タフィーは買いかも知れない。
しかし、億とかいうようなことなら話にならないが。
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ひたすらCD量産 & ワイヤレス・マウス
2007年02月14日(水) 23:53
今日はバレンタインデーだが、そんな雰囲気を感じさせる出来事は全く無く、早く家に帰り、CDの量産作業に没頭中。
なかなか、バックシートのデザインがうまく決まらず、苦闘中。

使っているのをすっかり忘れていたほど、なじんだが、今日、マウスをワイヤレスのものに交換した。
何故、もっと早くワイヤレス・マウスにしなかったか?と後悔しきり。
ワイヤレス・マウスがこんなにも革命的に使い勝手が良いものだとは・・・。

まだヒモ付きマウスを使っている方、早くワイヤレス・マウスに変えることをお薦めします。
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またまた「通販生活」
2007年02月13日(火) 23:55
「通販生活」にハマっているわけだが、春号の中に今日深いインタビュー記事がある。
通販とは全然関係ないのだが、
新連載「誰も知らない世界」シリーズ
第一回 いまも脈々とつづく旧華族の世界

と題して、筑前秋月藩主家である黒田長幹氏のインタビュー載っている。

戦前のお正月の挨拶として、隣の黒田御本家に年始に行き、百畳はあろうかという大広間に黒田一族、びっしりと座るなか、はるかかなたの上座にすっと襖があいて、黒田本家御当主がススっと入ってきて、一同「新年おめでとうおめでとうございます」
「おめでとう」
で、再び襖があいて、本家御当主はそれだけで退室というものだったそうだ。

黒田長幹氏が常任理事、顧問を勤めておられた霞会館に記者氏が食事に誘われる霞会館の中でのエピソードも面白い。

筑前秋月藩黒田家

筑前秋月藩陣屋
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スキー堪能!
2007年02月12日(月) 23:55
3日めの今日は、明日から学校(会社)あるし、最初は滑らずに変えろうか、などと話していたのだが、昨日一日、今朝まで雪が結構振ったこともあり、相当改善していることが予想されたので、朝の準備をテキパキとこなした。
朝風呂、朝飯(魚沼産コシヒカリ、おかわり)もちゃんと済ませた上で、娘も準備万端。
早めのシャトルバスでNASPAに行くことができた。
9時にはゲレンデに着いた。

娘は、何を思ったか「スクールに入りたい」とスキーを着装しているときに言い出した。

昨日、夕方、マンツーマンのレッスンにつけているので、今日は親子で滑ろうかと思っていたが、娘自身が「スクールに入りたい」というものを無下に禁じることもなかろう、とジュニアのグループレッスンにジョイン。

最初の一すべり、コーチがクラス分けのために見ていて、すべり終わると、「ハイ、何々ちゃんは、こっちに並んで」と3クラスくらいに分けられた。
できれば、一番上のクラスに入ってもらえないものか、と親バカながら遠巻きに眺めていたが、あきらかに、危ない子で1クラス、上手な子で1クラス、中間くらいのボーゲンは何とかできるか、というクラスの3クラスに分けられた。
うちの娘も頑張ったパフォーマンスを見せたが、一番上手いクラスには入れてもらえず、真ん中クラスに。
上級クラス:2人
中級クラス:約10人
初級クラス:4人
というような編成になった。

ここでも親バカであるからして、コーチ3人なんだから、コーチ1:生徒2、コーチ1:生徒10では、コストパフォーマンスが全然違うので、中級クラスでマシな方だった、ゼッケン68番の男の子と、イチローの51番のゼッケンを背負ったわが子は、上級クラスに入れていただいて、4人、8人くらいのバランスにすれば良いのに。と思ったが、レッスンは2人、10人の編成で始まる。

丁寧なボーゲンのおさらいという感じだが、中級コースのゲレンデにも行っていた。

まあ、どこがどう、という感じに目に見えて上達してるわけではないが、確実に上手くなってはいると思う。

10時~12時までレッスンで、半日券しか買ってないので、13時終了。

最後の1時間は親子3人ですべりまくり。
私が先頭で滑って、立ち止まって休憩しようとすると、娘はすぐ後ろについてきている。
カミさんも何か今回、開眼したようで、上手くなっていて、私が自然に滑るスピードで親子3人、ずんずん滑る。

13:00にレンタルスキー返却。
13:10にシャトルバス乗車。
13:20~40駅前で昼食。
宿に戻って、
13:45~14:20温泉入浴&着替え。

帰りは何時になるかわからなかったので、指定席は買っていなかった。
越後湯沢の新幹線切符売り場には、「本日、上り方面は22時代まで指定席は満席」との表示あり、指定席確保は断念。

タクシーで始発駅であるガーラ湯沢まで行って、
14:40ガーラ湯沢着。
15:01分のたにがわの自由席に並ぶ。
ガーラ湯沢発時点では、自由席にまだ若干空きあり。
つまりガーラで乗れば、発車時間に間に合った人は全員着席可能。

しかし、越後湯沢では、列の前の方に並んでいた人しか座れず。
越後湯沢駅ではなく、ガーラ駅からの自由席狙いはバッチリ成功。
国境のトンネルを抜ける頃には早くも、夢の国だった。
東京まで3人とも覚醒せず。

でも明るいうちに東京駅に戻って来れて良かった。

湯沢高原やガーラで滑る人が多いのだが、スキーであれば、NASPAは駅からバス5分。
リフト待ちもこの3連休でもほとんど無し。
お薦めのゲレンデである。


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朝が明けると雪国だった。
2007年02月11日(日) 08:10
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スキーに来てまで時事ネタを書いても興覚めなので単純にスキーのネタで。
天気予報通りとはいえ、銀世界となっているではないか。

越後湯沢の街はやはりこうでないと。

前日のNASPAの状態の悪さに、今日はGARAへ上がる。
しかし、強風の天気予報に先日のゴンドラストップ事件に恐れを成しているゲレンデ管理事務所は皆が一日券を買い終わったのを見計らったように、11時頃にゴンドラは14時で止まるかもしれないので下山しろ、とのこと。
吹雪も凄まじかったのでNASPAに移動。
これは正解でした。
GARAも一通り滑りましたが、
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3連休はスキー
2007年02月10日(土) 11:07
20070210170000
3連休はスキーなのだが、暑い。
猛暑である。
一応、全面滑走可、ということだが。
とりあえず電車の中が暑い。
2月だからというだけで、暖房を入れているのだろうが、シート下は触れないくらい熱い。
JRも、まだまだお役所体質であることを痛感する。
カスタマーは外を歩いて平気な装備であって、車内には客間や会社の応接室のように、コート架けなどはないのである。
百貨店なども冬は暑いが、誰か気がつかないものか。

なんと!国境のトンネルを抜けても雪国ではなかった!

これは不都合な真実である。

ゲレンデは、夏スキーだと思えば耐えられる状態。
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ソトコト3月号
2007年02月09日(金) 23:36
持続可能型社会の問題や、里山自然に興味のある私は、ある意味、LOHASという言葉と大きく重なっていると思うのだが、大きな声で、「私はLOHASです」というのは、ちょっと気恥ずかしい感じがする。

そんなわけで、雑誌の代表格「ソトコト」も、敬して遠ざけるという感じで、毎号読んでいるわけではない。

が、今発売されている3月号は、NPO、NGO特集ということで、久しぶりに「ソトコト」を買ってみた。

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アル・ゴアのインタビューも面白く、NPO、NGO特集も面白かったのだが、非常に興味深かったのは、シベリアのエヴェンキ族とともに暮らし、彼ら民俗・文化を研究している、フランス人女性の民族学、人類学学者、アレクサンドラ・ラヴリエさんの記事だ。

私は学生時代、東洋史の授業のレポートで、何でもいいから「アジアについて」レポートを書け、というお題が出たときに、当時まだソ連だった、ソビエトのアジア地区、シベリアに関して、そこに暮らす様々な民族を紹介するようなレポートを書いた。

シベリアの少数民族の名前はそんなこともあって、良く覚えているのだが、エヴェンキはその中でも代表格といえるシベリアの民だろう。

二十数年前にレポート目的で調べたエヴェンキの、今の生活ぶりが活写されていて、非常に興味深かった。
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「通販生活」の中の日本の森林危機の文章
2007年02月08日(木) 23:45
「通販生活」はLOHASな生活を志向している人向けの雑誌ではないのだが、結果的にLOHAS的、というか、本物志向から来る、環境配慮のようなことが大きくうたわれている。

商品宣伝でない、記事のページに「日本の森林を殺したのは誰だ!」という記事が載っていて、ああ、なんかちゃんとわかってる人がいるんだなあ、と、漠然と読んでいたが
著者名を見ると、私がかつて「里山再生」の書評を書き、また別の日に「日本の「日本の森はなぜ危機なのか」の書評を書いた田中淳夫先生ではないか。。。

他に人材はいないのか。
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私立中学合格速報
2007年02月07日(水) 23:57
時節柄、塾のチラシに、私立中学合格速報が出ている。

地元御三家? 渋谷幕張、市川、東邦大東邦の合格者一覧を見て驚く。

川崎市麻生区、横浜市青葉区、さいたま市などの子がズラッと並んでいて、県内の合格者は数人。

ちゃんと地元の学校受けて下さいよ。
千葉の子は他に行くところ無いんだから。
うちの娘のように、千葉県では、まあそこそこ出来るという子は、いったいどこへ行けというのか?

もう、気が遠くなる。
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対9.11、アフガニスタン・イラク戦争の戦費
2007年02月06日(火) 23:55
対9・11の名目で開始された、所謂「テロとの戦争」、具体的にはアフガニスタンでの戦争とイラクでの戦争だが、この戦費見通しが累計で7978億ドルになるとのことで、ベトナム戦争の戦費(約5700億ドル)を大きく上回る見通しだそうだ。
まだまだこの先いくらになるか、わからない。

インフレレートは勘案しなければならないが、アメリカの戦費として見た場合、第一次世界大戦(約5800億ドル)を上回る規模の戦争を現在進行形でしているのだ、という実感があるだろうか?

終わりが見えないこの戦争。
歴史にIFはないが、フロリダでアル・ゴアがジョージ・ブッシュに勝っていたら、どうなっていたのだろうか?

建国以来、自国の領土を外国の軍隊に寸土も踏ませたことがない、彼の国は、世界では稀有な国なのであって、ワールド・スタンダードを振りかざすには、実は最も相応しくないお国柄なのだ、という自覚と他覚が必要な気もしてきている。
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フランスからスコア届く
2007年02月05日(月) 23:33
次回の演奏会で、フランスのマイナーな作曲家の曲をやるので、スコアはDURAND。

某銀座YMHでは、\7,600というちょっとたじろぐ御値段。

フランスにある、Di-Arezzoというネットショップから個人輸入。
送料含め、\4,600くらいになりました。

フランス物のスコアを取り寄せるのなら、お薦めのショップです。
結構、迅速に届きました。

1月22日発注で、今日2月5日着だから、2週間というところでしょうか。

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アル・ゴア「不都合な真実」の本
2007年02月04日(日) 23:55
アル・ゴアの「不都合な真実」の本を読みはじめる。
というか眺めはじめる。



本がでかく、読みにくいのだが、結局、映画のプログラムの重厚版という感じで、
「詳しくは映画をご覧下さい」…という感じだ。

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年々侵食する恵方巻き
2007年02月03日(土) 23:41
関東の人間が節分に恵方巻きを食うなどというのは、メディアと流通業界に踊らされているだけで、苦々しいばかりで、あんなものは食うまい。
と思っていた。

今日はゲネプロだったので、遅く帰ったのだが、娘は起きてまっていて、豆まきをやる。

娘は今まで鬼の役をやったことがないので、今年は鬼になりたいというにで、鬼となる。

豆まきが終わって食卓を見ると、太巻きがゴロゴロと乗っているではないか。

「なんだ、恵方巻きなんて、買って来たのか」
と難詰する私に、
妻と娘は、「もう、スーパーとか、山のように積んであってすごかったんだから」
「必死で買ったんだからそんなこと言わずに食べてよ」と娘。

あるものは仕方がないので、食うが、「ところで、今年の恵方はどっちだ」「北北西」「北北西っていうとこっちかな」と恵方を気にして食べる自分が悲しい。
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藤沢周平 短編集回顧(2)「霜の朝」-3
2007年02月02日(金) 23:53
藤沢周平「霜の朝」所収の「嚔」は、肝心な時に緊張からクシャミが出るという主人公、布施甚五郎の「奇癖」が軸になる一編だが、甚五郎のクシャミはもちろん、上意撃ちという大命を受けて重大事であり、甚五郎夫婦は慌てふためく。
そのユーモアが全編を支配しているものの、藤沢周平の恐ろしいところは、藩主の上意である、として撃つ相手、藩主の弟で、1万石を分知されておる、織部正吉龍(おりべのしょうよしたつ)が、乱行悪政の限りを尽くしているから、上意撃ちにする、という命令なのだが、最後の最後に来て、織部正の乱行悪政の話は、意図して流された風聞で、藩の執政たちが何かと煙たい織部正を亡き物にすべし、というところから出てきているかもしれない、という疑念が提出される。

甚五郎は、幸いクシャミも出ず、首尾よく、織部正を成敗するのだが、果たして、これが勧善懲悪だったかどうか、全くわからないまま、この一編は閉じられるのである。

クシャミも出ずに目出度し目出度しではないのである。

もしかすると、冤罪によって陥れられた人物を葬り去るのに、一役買っただけかもしれない。という含みを残す。

ここが藤沢周平の藤沢周平だる眼目だろう、正義か悪かなどいうことは、立場が違えば、180度見方が変わるのであり、名君とそれを輔弼する家老執政たちが、獅子身中の虫を除くというような、単純なお話にはしないのである。

正義はどちらか、わからないままである。
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藤沢周平 短編集回顧(2)「霜の朝」-2
2007年02月01日(木) 23:55
昨日、めげて書けなかった「霜の朝」の書評だが、今日も、レンタルDVDで「下妻物語」を見てしまったので、時間がなくなって書けません。

一点だけ、「報復」は五間川が出てくるので、海坂が舞台のようですが、主人公は藩士ではなく、その従僕の松平(まつへい)という人物。

最初の行には、「まつへい」とルビがふってありますが、読んでいくと、どうも松平が「まつだいら」に読めて仕方がないのが、初読時から気になってました。
他に良いネーミングはなかったものか。

それから、松平は「報復」を果たし、溜飲を下げ、短編は終わるのですが、この「報復」事件のあと、松平はおそらく捕らえられ、柚木家の家僕であることがわかってしまうと思うのですが、そのとき、主人の妻・康乃が陵辱であがなった、柚木家の家督相続は、どうなってしまうのか。
松平があれだけ大切に思っていた康乃の身はどうなるのか?
気になるところです。
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