日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
鹿島鉄道廃線
2007年03月31日(土) 23:30
年度末の今日、区切りの日ということで、茨城県の石岡と鉾田を結んでいた、鹿島鉄道が廃線となる。

朝日新聞にはこんな記事
kashimatetsudo.jpg

今までいくつかのローカル線の廃止の話題に触れてきたが、鹿島鉄道の場合も、需要を考えると、仕方がないか、という感じだ。

自社発注の気動車などもあって、貴重な車両もあるので寂しい限りだが、茨城県内のローカル私鉄はどこも厳しい状態だろう。


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俊介、復活!
2007年03月30日(金) 23:52
昨シーズンはどうも調子の悪かった渡辺俊介、個人的にファンなので、今期の初先発は心配していた。
相手も好調ソフトバンク・ホークス。

しかし、文字通りソフトバンク打線を翻弄するシュンスケの本領発揮。
自責点=0の完投で、今期のスタートを切った。

チームとしては調子が出ないが、先発投手に関して言えば、直行、宏之、小野、成瀬、俊介と、なかなか良いスタートを切っているのではないか。

今日の試合、欲を言えば2回の4点以降、まったく追加点が取れず、5安打だった打線の方か。

ついでながら、今日、セリーグも開幕したが、ドラゴンズ中村紀洋の9回同点打、お立ち台、は、目出度い限りだ。
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ネピドー
2007年03月29日(木) 23:18
「ネピドー」
この数日ニュースにちらちらと出てくる。
ミャンマー政府が26日に初めて海外のメディアにお披露目した新しい首都である。

ミャンマー軍事政権が今日27日に、62回目の国軍記念日を祝う軍事パレードを新首都ネピドーで開き、それに合わせ26日に新首都「ネピドー」が初めて国外のメディアに公開された。

日経の記事はこちら

従来の首都ヤンゴンから内陸部に建設、遷都された新首都「ネピドー」。
国土の中央に位置し、交通の便も良いため、遷都した、とのことだが、ヤンゴンからの道路は途中未舗装のところもあり、9時間かかるとのこと。

政府関係者、官僚等は移住せざるを得ないから、人口は92万人だそうだ。
計画的に設計された街ではあるがが、携帯電話は通じず、娯楽施設は一切なく、レストランもホテルの中だけ、という、さながら流刑地のような街のようだ。

日本の外務省のサイトのミャンマー連邦を見ると、
首都:ネーピードー(正式には発表していない、旧首都ヤンゴン)
となっている。

朝日新聞によれば、民衆の蜂起を恐れた政府が、疎開したという見方もあるようだが、極貧国が大枚を投じて、自国民を仮想的として作った要塞都市、「ネピドー」は「王の都」の意というのは、なにやら漫画的でさえある。

時事通信の記事はこちら
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奉祝 今期初勝利!
2007年03月28日(水) 21:30
ファイターズ戦2引き分け、ライオンズ戦1敗を受けての今日の試合、マリーンズ成瀬、ライオンズ、グラマンの両先発は出来が良く、ヒットが出ない展開が続いていた。

naruse20070328jpg.jpg

好投するナルッチョ。勝ち星付かず。
結局、好投成瀬を打線は援護することができず、1-1で9回表を迎えてしまう。

しかし、ズレータのフォアボールを足がかりに、ベニー、今江、そして、代打大松の大きな当たり、で3-1。

裏は小林マサが3人でしめ、目出度く今期初勝利。
4試合目でやっと初勝利なので、何だか遠かったが、勝率としては1勝1敗の5割。
スタートラインである。

打線がどうも調子出ず、エンジンがかかっていない感じだが、奮起を期待したい。
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追悼 植木等
2007年03月27日(火) 23:00
植木等 死す

うむ、ついに来るべき時が来たか。

先日の青島幸男の死についても、敬愛する「クレイジーキャッツの創造者」として追悼したわけだが、植木等の死となると、もう、敬愛する「クレイジーキャッツ」そのものであり、ハナ肇やいかりや長介の時とは比べ物にならない。
がっくりである。

植木等への賛辞と哀悼の念は、私のアイドルだっただけに、とても数行の言葉では書きつくせない。

く数々のヒット曲もさりながら、「ニッポン無責任時代」を筆頭とする映画での「雄姿」も空前にして絶後の人物だったのではないか。


パフォーマンス・コメディアンとして、確かにビートたけしとか、松本人志とか、偉いのかもしれないが、彼らは偉ぶるし、ごたくを書き、語り、撮る。

植木等は、偉ぶらない。
コメディアンとしての用意されたパフォーマンス以外の分野で、余計なことは語らないし、書かないし、ましてや、自分が映画やコメディを作ろうなどとはしなかった。
そこが偉い。

存在自体が「可笑しかった」。
これぞコメディアンだったのではないか。そこが偉い。

また一つの時代が終わった。
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無糖スパークリング・ウォーターの行方
2007年03月26日(月) 23:50
前にも書いたが、私は無糖スパークリング・ウォーターの愛飲家である。

自販機も冬モードになっていて、無糖スパークリング・ウォーターはどうも分が悪く、私の職場の伊藤園の自販機からも姿を消していた。

コンビニでもなかなか見かけない。

JRのNewDaysには、大塚ベバレッジの「クリスタルガイザー無糖炭酸レモン」が健在だ。

会社の隣のタバコ屋の伊藤園の自販機では、しーくわしゃースパークリングが、パッケージが水色から緑色に変更になって登場した。
デザインを変える投資をする、ということは伊藤園も無糖スパークリング、あきらめたわけではない、ということだろう。

そんな中、KIRINのNUDAが気合が入っており、スパークリング・ウォーター愛飲家としては元気づけられる。

今日は山手線の中に「NUDA」の車内広告が掲載されていて、「ああ、無糖炭酸は一瞬のブームで終わることはない」と勇気付けられた。

頑張れ!、無糖スパークリング・ウォーターたち。

私も毎日買っているぞ!

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開幕第2戦
2007年03月25日(日) 23:44
未明から午前中、すごい嵐だったので、当然試合中止だろうと思って、13:00の試合開始時間になっても、チェックしてませんでした。

試合やったんですね。驚き。

あの嵐の夜に徹夜組が並んでいたというのをサンデースポーツ見て、さらに驚き。

小林宏之は13奪三振の無失点、素晴らしい出来でした。

対するは、去年まで楽天にいたグリン。
人が変わったようにこちらも素晴らしいピッチング。

とはいえ、昨日もそうですが、相手のピッチャーの如何に関わらず、マリーンズ打線打てなすぎ、という感じも。

オープン戦からずっとそうですね。
打てないですね。

結局両チーム0点のまま、12回規定引き分け。
しかし、やはり昨日、ベニーの守備に文句つけたら、今日はベニーは引っ込めてレフトは早川でしたね。

1:6 TSUYOSHI
2:7 早川
3:3 福浦
4:DH ズレータ
5:2 里崎
6:9 大松
7:8 サブロー
8:5 今江
9:3 青野

昨日との違いはベニーと根元を下げて、早川と青野を入れる、という変更ですが。

2番には早川でももちろん良いのですが、今江もしくはサブローを持ってきても良いかな、という気もします。
今シーズンは2番バッターに悩みそうですね。
根元が安定してきてくれて、2番定着すると面白いのですが。

大松がもう少し頼りになるようになって、5番大松、6番サブローで、サトを7番あたりにおけるようになると、良い感じの打線になると思うのですが。
攻守ともにサト頼みではつらい。

明日は休みで27、28はグッドウィルでライオンズ戦。
イーグルスに負けたライオンズもこれ以上負けられないでしょうから手ごわいですが、何とか今シーズン初勝利を。
先発は俊介でしょうか?


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すっきりしない…パリーグ開幕
2007年03月24日(土) 23:45
4点のビハインド、新戦力ズレータのまさかのグランド・スラムで追いつき、引き分けに持ち込んで、降雨コールド。

ズレータの満塁ホームランは彼の今年の活躍を占う上でも、大収穫だったのだが。

ファイターズに献上した2点目、3点目がすっきりしない。

ズレータが加入したからDHは、昨年までのベニーではなく、ズレータになって、ベニーはレフトの守備についていたわけだが、3回の木本の2点目となるタイムリーヒット、ベニーの前にポトンと落ちたが、普通に外野守備がちゃんとできる選手が、ちゃんと反応し、前にダッシュしていたらキワドイ当りだったのではないか。

さらに、3点目となった6回の坪井のレフトオーバーのタイムリーに至っては、ベニーは一度前進してからバックして、ギリギリで捕れないという、普通の外野手が普通にプレイしていれば、普通の外野フライではないか、という代物だった。

スポーツにタラレバは禁物だが、この2点目、3点目がなければ、ズレータの満塁弾と降雨で、嬉しい開幕勝利となったところだった。

そもそも、昨オフ、ファイターズを戦力外通告となった坪井を何故獲らなかったか。
坪井を獲っていれば、3点目のタイムリーはなく、もしかしたら、ベニーはベンチを暖めていて、坪井がレフトを守っていたかもしれない。

たらればもここまで行けば重症である。

とにかく、降雨引き分け、何ともスッキリしない開幕戦であった。
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城山三郎、没す
2007年03月23日(金) 21:50
藤沢周平、吉村昭と、私の愛読していた小説家は昭和2年生まれの人物が多いのだが、城山三郎も昭和2年生まれだ。

また一人、私の愛読する小説家が世を去った
10年前の藤沢周平の時には早いと感じたが、同年生まれの城山三郎は享年79歳と言われると、仕方ないか、という気がしてしまう。

近代史を主として経済の面から取り上げた作品が多いのだが、それでも、作中の人物は無味乾燥になることなく、息遣いの感じられる魅力的な主人公となっていた。

比較的近い年代の史実を取り上げた作品だから、創作の余地がどれほどあるのか、難しい部分だと思うが、城山三郎作品はどれもエンタテンメントとして一級であった。

改めて城山作品を書架から取り出し、再読することで、氏の追悼としたい。

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自動車用バイオメタノール
2007年03月22日(木) 23:17
今日の日経新聞にブラジル国営の石油会社ペトロブラス社が、三井物産と合弁でブラジルに自動車用バイオエタノールの生産に乗り出す、という記事が出ている。
40箇所ほどの候補地から適地を選択するそうだ。
バイオエタノール先進国、ブラジルでの日本向け生産の本格化は温暖化ガス削減へ向けての着実な一歩と言えるだろう。

先ごろには伊藤忠商事がベトナムでバイオエタノール生産という記事も出ていた。

後は税制の問題をクリアして、バイオエタノールが使いやすい環境を整える必要がある。


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ロシアのカジノ
2007年03月21日(水) 23:21
知る人ぞ知る、ロシアのカジノは世界でもトップレベルの売り上げ金額になっていて、現在、集中しているモスクワのカジノの売り上げはラスベガス、マカオに匹敵するレベルとか。

それが、プーチンの号令で、辺境の4箇所の地域にカジノ許諾地域が限定されることになるとかで、2009年7月以降、4地域以外のカジノは全て閉鎖されるとのことだ。

4箇所とはバルト3国の独立で飛び地になったカリーニングラード地域、黒海沿岸のウクライナに隣接したクラスノダール地方とロストフ州。
それから、カザフ共和国に隣接したアルタイ地方、そして日本海に面した沿海州地方だ。

しかし、肝心のカジノ業者は楽観的で、2009年までには大統領も議会も変わる。アルタイ地方や沿海州でカジノなどできるわけがない。
と、法案成立も気にしていない様子だ。
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山本博文「学校では習わない江戸時代」を読む
2007年03月20日(火) 22:38
山本博文著「学校では習わない江戸時代」を読む。



著者は江戸時代に関しては第一人者の感がある。

様々な媒体に掲載された文章を一冊にしてあるから、体系的でなく散漫な印象は免れない。

藤沢周平の海坂藩を取り上げて武家のあり方を見ている点が目新しい視点だ。
その他、伊達騒動に関するもの、忠臣蔵・赤穂事件に関するもの、など
従来、表層的な理解に留まっていた部分に光をあてなおす。
鎖国に関しても従来にない鋭い視点を投げる。
鎖国政策に関する指摘は示唆に富み斬新だ。

まさに「学校では習わない」というか、違った教え方をしていた「江戸時代の常識」を違った切り口で見る。
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ボリビアのこと
2007年03月19日(月) 23:29
南米には反米左派政権がたくさん出来ているが、ボリビアもその一つである。

ボリビアのモラレス大統領も、ベネズエラのチャベス大統領ほどではないが、反米色鮮明な路線だ。

「コカ」の葉の栽培をボリビア先住民族の誇りある伝統文化である、としている。

現在ボリビアの国章に使われているオリーブと月桂樹を、オリーブと月桂樹は欧州の象徴で植民地時代の遺産であるとして、「コカの葉」のデザインに変える法案も成立させた。

ボリビア共和国の旗bolivia.png


国章のアップ
bolivia_coa_jpg.jpg

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27年ぶりの再演に立ち会う
2007年03月18日(日) 23:22
今日は珍しい、吹奏楽のコンサート。

私の高校時代の同級生で作曲家となっている人物の高校時代の作品がちゃんとした吹奏楽団によって再演されるというのだ。

初演はもちろん、高校時代のボクらが演っている。
作曲者の指揮で、作曲家も指揮者も演奏者も高校生だけで27年前に演奏して、それっきり、という曲だ。

その曲が世紀を越えて再演されるというから驚きだ。
真島俊夫氏や、天野正道氏などの作品と並んで演奏される。

作曲家が(正確には作曲家になろうとしているただの高校生が)この曲を書いたのは高校2年生の時だから、16歳か17歳か。

よく、臆面もなくこの時期の演奏会に掛けようと思ったなあ、と感心すると同時に、改めて聞いてみて、身贔屓ながら良く出来ている、と再認識。

考えてみれば、この曲は我々のバンドにとっては彼の2曲目の曲で、私たちが高校1年に入ってきたときに最初の作品を演奏している。
3年の時には3作目を、今日演奏された2作目の曲は、部活も2年生になって、発言力も増し、手探りだった1作目に比べると、演奏者の身の丈をあまり意識せずに書きたいものを書いたという、感じだったのかもしれない。
3作目以降は、演奏者の力量と客席の反響というものを意識しすぎていく方向に行ったかもしれない。
そういう意味では、16歳ながら、書きたいものを書いた、という思いのある曲だったのだろう。
作曲家になるかどうかもわからない若造が、自作の実演の機会を毎年得られていた、というだけでも、彼にとっては恵まれた環境だったと、今にして思う。
彼が作曲家としてのキャリアを歩き出すのに、この高校時代の実作実演という経験がプラスに働いているとすれば、苦労して演奏した甲斐がある。
実際に音したくてもならない人は沢山いるわけだから。

全然忘れていると思っていたが、聞き始めれば覚えている。
27年前の曲にしては良く出来ていると思う。

初演者として責任上立ち会う、というつもりで聞きに行ったコンサートだったが、他の作品も良きにつけ、悪しきにつけ、興味深く、面白い演奏会だった。
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17日対バファローズ戦
2007年03月17日(土) 23:52
気候不順で体調崩し、昨日はブログ書けず。

さて気分を変えて、マリーンズ日記でも。

対バファローズ戦。
ラロッカ、ローズ、アレンと、外国人クリーンアップのバファローズ。
ローズの日本人枠での出場権というのは大きいですなあ。
清原の出るチャンスはあるのか。
確かに中村ノリは要らなかったかも。

試合は3-1でマリーンズがものにしましたが、ヒット数はバファローズ8に、マリーンズ10安打と、拙攻同士という感じでした。

根元の活躍は嬉しいですね。
シーズン通して使いたい、根元。
堀さんの出番は減るかもしれないけれど、根元とTSUYOSHI、どちらがショートでも良いです。
いやな1・2番コンビになって欲しい。
nemoto20070317.jpg


大松にも待望の一発。

早川もなかなか頑張っているし、ルーキー神戸くんも1軍で使えるかも、となると、結構選手層厚いかもしれませんね。

セットアッパー次第でしょうか。
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娘のお勉強
2007年03月15日(木) 23:03
娘のお勉強を見ていると、結構、高度な問題が出ていて驚く。

ちなみに現小三、内容は新小四に入ったばかり、という前提。

沖縄県に関する問題が出ていて、宮古島、石垣島、西表島、与那国島の位置を問う問題が出ていた。

確かに知っていた方がいいが、そこまで聞くか、という感じもした。

首里城について、むかしあった「   」王国の城で、というのもあり、「琉球」を答えさせる問題だ。
小学校三年生(内容は小四)に「琉球」はちょっとどんなもんだろうか。
ちなみに「琉」の字は当然習っていないし(小学校終了しても習わないのでは)、那覇市を答えさせる問題も出ていて、娘は都道府県と県庁所在地は制覇しつつあるので、「なは」と答えていたが、解答集には「那覇」とあり、制覇の「覇」の字は、やっぱり書けた方が言いのであろうか。
どうせ「なは」と覚えるなら、一気に「那覇」で覚えてしまえ、ということなのだろうが。
「なは」でも、○はもらえるのだろうが、解答にふりがなも注もなく「那覇」と書かれていたので、そういうものなのか、と改めて思う。

茨とか、熊とか、鹿とか、栃とか、岐とか、阜とか、一応、練習したりしてるのだが、書けて当然、というスタンスなのだろう。

画数的には「覇」の字が一番難しいか。
大人でも下手をすると、機械に頼らずにすぐに書けるかどうか怪しい。
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オープン戦オリックス戦
2007年03月14日(水) 23:55
マリンスタジアムでのオープン戦、対バファローズ戦
久保は、4失点と今ひとつ。

対するバファローズはルーキーの大引が4打数4安打と大活躍。

この時期ピッチャーが打たれるのは、いろいろ試しているから仕方ないが、打線が一点も取れないことの方が重大だろう。
ヒット3本、青野の内野安打、根元、9回に代打竹原にヒットの3本。
主軸が全く音なしなのは、寂しいマリンでのオープン戦開始となった。


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風邪をひく
2007年03月13日(火) 23:55
珍しく風邪をひいたようだ。
喉の痛みと、鼻水。
妻と娘も同じ症状だが、妻はインフルエンザ陽性で、娘はインフルエンザ陰性だったようだ。
妻は熱があったが、娘と私は熱はない。

ただし非常に眠い。
従って寝る。
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ティンパニ・マレットのこと
2007年03月12日(月) 22:59
ここに打楽器に関することを書くのは、意識的に避けているので、非常に珍しいのだが、個人輸入したティンパニ・マレットで、とても感心したモデルがあるので。

Vic Firthは我々の時代のアイドルであると同時に、木製シャフト、アメリカン・スタイルのティンパニ奏者にとって、代表的なマレットのブランド名でもあった。

未だにVic Firthの3番とかは、Soul Goodmanの5番などとともに、不朽の名モデルだろう。

ボストン響の首席ティンパニも代替わりして、Tim Genisなる人物が、就任していて、Vic Firthから、Tim Genisモデルのティンパニ・マレットがひと揃え出ている。
日本の店頭ではまだお目にかかったことがないが、アメリカのネット通販では普通に目にする。

30ドルくらいでそれほど高くないので、

GEN1 - Roller
GEN2 - Beethoven Soft
GEN3 - Beethoven Hard
GEN4 - Dolce Articulate
GEN5 - Tonal
GEN6 - Hard Tonal
GEN7 - Articulate
GEN8 - Molto Articulate

と8種類あるうちの、GEN2 - Beethoven Softと、GEN3 - Beethoven Hard、GEN7 - Articulateを取り寄せてみた。

まだ、今日来たばかりで、本物のティンパニを叩いていないので、早く叩きたいのだが、とても良いバランスに仕上がっているような気がする。

近年の竹バチ隆盛で、従来のVic FirthやSoul Goodmanは、もう重くて、よう使わん、と思っているアメリカン・グリップ叩きの方は多いと思う。

しかし、竹バチは、グリップから、先まで太さが同じである。
削れないのだから、仕方ない。

しかし、アメリカン・グリップの場合、ヘッドにあたって跳ね返ってくる感触の感じとしては、手元が太く先が細くなっていて欲しい。

そういう人には、このTim Genisモデルはお薦めである。

ここのページには、動画でTim Genis本人が各モデルの特徴を説明し、実際に叩いているので、これを見るのも面白い。

私のことを個人的に知っている人で、連絡手段のある方で、買ってみたい、という方は連絡下さい。
個人輸入代行します。
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母校が無くなる
2007年03月11日(日) 22:35
昨日・今日と、姪の中学合格祝いを兼ねて、久しぶりに実家に帰っていた。

受験の邪魔だからということで、この1年ばかり、実家を訪問するのを控えていた。

久々の実家及び実家の周辺は変わってないところは変わっていないし、変わっているところは変わっている。

そんな中、母から聞いたショッキングなニュースは、私の通っていた小学校が統合で無くなる、という話だ。

先日、母校の中学校がやはり統合で無くなる、という話を聞いたところであっただけに、小学校も中学校も消滅か?
と考えると寂しいものがある。

中学校は隣の中学と統合されて、校舎は新しく両校の中間辺りに新設されるようなのだが、小学校の方は、幸いなことに、物理的には私の母校が存続校で、そこを校舎として、近接の2つの小学校を統合し、3校合併する。
3校の学区域の真ん中に位置していたことも幸いしたろう。

中学の同級生もその小学校の出身者が多かった消滅する隣校は既に現在1学年1クラスしかないのだそうである。

学び舎としては、物理的に存続する、ということでは、見に行けば、そこに学校はあるわけで、それで良しとしなければならないのだろう。

しかし当然校名は変わる。
校歌も校章も変わるのであろう。

こんなことは、おそらく23区を故郷に持つ人々は皆そんな感じで、珍しくもないのだろうが。

高等学校も6年生の中等教育学校に移行することが、すでにONスケジュールであるから、小中高と一気に母校を失うのかもしれない。

しかし、親父の子ども時代、というか正確には戦後の新学制以降と言った方が正確か、ほとんど新設もない代わりに廃止もなかった。
学校などというものは、親父の子どもの頃からあったのだから、未来永劫あるような気がしていた。
わが故郷の学校が、こうも劇的に変わるとは、思いもしない事態である。
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東京大空襲62年
2007年03月10日(土) 13:52
3月10日、東京大空襲の日である。

何気なく通り過ぎてしまう日ではあるが、大法要が営まれていることを新聞各紙が伝えている

非戦闘員の殺戮は、戦時国際法に違反するのであるが、戦争で負けたのだから仕方がない、ということになっているようで、サンフランシスコ講和条約でも、賠償は放棄している。
この作戦を直接指導したカーチス・ルメイ少将を、日本国政府は、航空自衛隊の育成に貢献したという理由で、勲一等旭日章をあげたりしている。
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小倉庫次・元侍従の日記発見
2007年03月09日(金) 22:44
戦中期の昭和天皇の肉声を含む、小倉庫次・元侍従の日記が発見され、明日発売の文芸春秋に掲載される、とのことだ。

昭和天皇の戦争への態度は、今までに色々な機会に明らかにされていて、朝日新聞の記事を読むと、私たちがこれまで抱いている先の大戦期の昭和天皇のお気持ちとそれほど違ったものが出てきた驚きはないように思える。

満州事変への不快、支那事変への不快、日独伊三国同盟への不快、などは、今までわれわれが知り得ていた昭和天皇像を補強する形になるだろう。

あの不幸な時期に、我が国は類まれなる英明なる君主を戴きながら、その英明さを生かすことの出来なかった悔しさを改めて感じる。

欧米各国だって全く覇権主義だったあの時代、パワー・ポリティクスによる、利権の拡張に「いかがわしさ」を感じていた国家元首が他にいたろうか?

米国など、未だにパワー・ポリティクスを信じている。
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花押 署名・捺印
2007年03月08日(木) 23:57
こうして日記のようなものを書いていると、最後に署名捺印というか、花押のようなものをつけたい、と思ったりして、ちょっと書いてみたりするが、まあハンドル名自体、そんなに気に入ってるわけでもなく、ハンドル自体を変えるところから入らないとダメかなあ。

                  署名・捺印
                    花押
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映画「かもめ食堂」
2007年03月07日(水) 23:18
映画の「かもめ食堂」である。ruokala rokki

近くの映画館でやっていたので、ちょっと遅れ気味だが、見る。

サチエ小林聡美が良い。

何故フィンランドなのか、という素朴な疑問は、素朴な疑問を醸し出すことこそが狙いなのだろう。

サチエ小林聡美の「かもめ食堂」ruokala rokkiは、メインのメニューは「おにぎり」にこだわり、ミドリ片桐はいりが顧客の増加の勧誘のために示唆する、いわゆる海外における典型的「和食店」の方向性もやんわりと否定して、「普通のフィンランド人」の日常の中に溶け込む「普通の食堂」を目指す。

しかし、一方で、サチエ小林聡美の自宅や、「かもめ食堂」ruokala rokkiの内装や、食器、調度類は、フィンランド、北欧風に徹底されていて、普通の和食へのこだわりと、北欧風ライフ・スタイルのギャップも映画の狙いだろう。

爽快な視聴後感を残す一編であった。

劇中で、サチエ小林聡美の「いらっしゃい!」という一言を、ミドリ片桐はいり、と、マサコもたいまさこが褒めるシーンがある。

Pascoの超熟食パンのコマーシャルは、永らく小林聡美がやっているが、最近、「かもめ食堂」ruokala rokkiバージョンをやっていて、小林聡美の「いらっしゃい!」の一言が、Pasco超熟食パンのコマーシャルで視聴できる

これも元気の出る一言である。
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久しぶりの肩こり
2007年03月06日(火) 23:55
私は肩こり体質ではないのだが、1年に1度くらい、ひどい肩こりに見舞われる。

首から背中にかけて、さざれ石の巌となりて、コケの生すまで…という感じで、巌となっている。

胃痛を伴う吐き気と同時に来ることが多いのだが、今回は肩こりだけだ。

うつぶせに寝て、娘に背中の上を歩き回ってもらい、少しほぐれる。
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伊福部昭音楽祭
2007年03月05日(月) 22:12
昨日はサントリーホールでの伊福部昭音楽祭に行く。
ifukube_ongakusai.jpg

司会は毎度おなじみ、片山杜秀先生で、追悼一周年というよりも、これを第一回として、ますます、伊福部音楽を演奏して行きたい、との力強いお言葉であった。

演奏の方は、冒頭の野坂惠子母娘による、二十五絃筝曲甲乙奏合 交響譚詩が出色の出来で、オーケストラ演奏を霞ませる素晴らしい演奏だった。

SF交響ファンタジーは、さすがにプロだな、と思わせる部分もあったが、本名さんの棒は後半のマーチ部分は速すぎてディティールが吹っ飛んでしまってる感もあり、私としては消化不良。
しかし、映画各社の協力で実際の映画の映像を後ろに映し出しての演奏は、伊福部先生の効用音楽も効用と切り離して独立した力を持っていなければならない、という持論は承知しつつも、なかなか気軽に見られる映像ではないだけに、貴重なものであった。
SF交響ファンタジー自体が、東宝のイヴェントで作られた作品であったから、東宝以外の映画会社の作品は含まれていないわけで、「銀嶺の果て」、「座頭市物語」、「ビルマの竪琴」、「わんぱく王子の大蛇退治」は貴重だった。

第3部の日本組曲と、シンフォニア・タプカーラも、特にタプカーラの速い部分は交響ファンタジーと同じく、速すぎてあっけない感じがあって、トムトムパートの明らかな1小節間違いなどのミスもあって、客席の大ブラボーの中にあって、私はどうもシラけていた。ifukube_tairaku.jpg

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登山鉄道夢想
2007年03月04日(日) 11:37
先日、久しぶりに箱根登山鉄道に乗って、登山鉄道による旅の情緒というようなものに接すると同時に、アプト式でない、普通の鉄道が驚くほど急坂を登っていくことに感心をした。

マイカーによる観光客を減らし、鉄道による観光客を増やすことは、地球に優しい旅のあり方でもある。

例えば、札幌、定山渓鉄道はかつてあったのだが、これの復活。
旭川~層雲峡に至る鉄道。
三沢から奥入瀬渓谷を経て、十和田湖に至る鉄道。
会津若松を基点とし、猪苗代まで磐越西線を走り、分岐して、桧原湖、五色沼を経て、さらに安達太良山を越え、土湯温泉から福島に至る鉄道。
日光から中禅寺湖畔・菖蒲が浜、さらに湯元温泉に至る鉄道。
那須塩原駅から、那須湯本温泉、
那須塩原駅から塩原温泉までの鉄道。
群馬県では、草軽鉄道の復活だろう。
箱根登山鉄道の延伸、小涌谷から芦之湯、元箱根を経て箱根宿に至る鉄道、及び強羅から仙石原に至る鉄道。
長野県は多いが、草軽鉄道の復活。
湯田中から志賀高原に至る鉄道。
松本電鉄を延伸して、上高地内部まで入れる鉄道。
茅野から蓼科、白樺湖に至る鉄道。
その途中から分岐し、八ヶ岳南麓を原村富士見高原と横断し、清里に至る鉄道。
白樺湖からビーナスラインをなぞる形で霧ヶ峰、美ヶ原を経由し、松本に至る鉄道。
富士急行を延伸して、河口湖から本栖湖畔に至る鉄道。
同じく富士吉田から山中湖畔を経由して、御殿場に至る鉄道。
表富士を、御殿場から、新五合目まで至る鉄道。

など、スイスにおける山岳鉄道のあり方を見ると荒唐無稽ではないような気もするのだが。

夢想するのは楽しい。

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朝日新書「万世一系のまぼろし」中野正志著を読む
2007年03月03日(土) 23:18
朝日新書から出た「万世一系のまぼろし」中野正志著 を読む。


著者は今までの天皇制論を総括的に俯瞰し、「万世一系」であることが常に希求されていたわけではなかったことを指摘している。

そして、何故、明治政府の大日本帝国憲法とそれに付随する戦前皇室典範、2・26事件に端を発する、昭和維新と天皇の不可侵制の局限化、に至ったのか、その階梯を広い視野で、総括している。

しかし「男系維持派」である私にとって、著者の論は、言われなくてもわかっている、という感もあるのである。

「男系維持派」の最右翼であろう、八木秀次の「Y染色体」論は、私のような「男系維持派」から見ても、噴飯ものであって、男系であることに女系であること以上の優位の価値を見出しているわけではない。

私の「男系維持論」は、単純に模式化すれば、このような問題である。

ある工芸品が2000年以上にわたって、125回「ケヤキ」を素材として作られてきた。

その工芸品は「サクラ」を素材としても、同じ効能のものはできる。
「ケヤキ」であることに、工芸品の性能上の「優位性」はない。

しかし「サクラ」でも同じものが出来たのだが、たまたま2000年間、125回「ケヤキ」で作ってきて現在に至っている。

こういう状況下で、「ケヤキ」で作ることも可能であるのに、「サクラ」で作っても良いことにしよう、というのは、ちょっと寂しいのではないか。
ということである。
「ケヤキ製」と「サクラ製」の性能上の優劣を論じているわけでもないし、何故ケヤキでなければならなかったか、という理由はどうでも良いと思っているのである。

ただ、ここに、理由はよくわからないけれども、2000年間、125回、「ケヤキ」で作ってきて工芸品があるのである。
こうなると、希求必然ではなく、結果必然として、「ケヤキ」製であること自体に、「ある種の価値」が生じてしまってくるのではないか。
ということなのである。

「男系による万世一系」は確かに著者が言うように、皇統の歴史を通じて、常に意識され、求められてきたわけではないことは、指摘されるまでもなく知っている。

しかし、結果として、非常に珍しい結果として、「男系継承」がここまで続いてきてしまった。

125代が怪しいとしても、応神以降、あるいは、継体以降は確実なのではないか。

神武Y染色体を持った男子は確かに鼠算式にいて、その意味では平将門も帝を名乗る資格はあった、ということなのかもしれないが、南朝、北朝、持明院統・大覚寺等の紆余曲折はあったにせよ、結果として、「男系男子継承」で悠仁親王まで来るわけである。

著者の言うように「万世一系」は、長く見ても本居宣長以降、短く見れば明治憲法以降の「後付け」である。
しかし、その結果事実の重みは、万世一系がいかに「後付け」のものであっても、守るべき価値はあると思うのである。
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使えるのか呉偲佑ウー・スヨ
2007年03月02日(金) 23:56
一昨日のオープン戦、台湾・ラニュー・ベアーズから入団した呉偲佑ウー・スヨ投手が登板。

結構、打たれたのだが、ニッカンスポーツなどは、好意的記事。

全く使えないということもなさそうだ。
呉が先発で使えるなると、直行、宏之、俊介、久保、小野、成瀬の6枚看板から誰か中継ぎに回すのか、ウー・スヨを中継ぎで使うのか。
投手の新戦力も楽しみになってきた。

もちろん、上記6枚の先発組は最低一昨年並みの活躍を期待。
10勝投手6人を目指して欲しいですね。

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ワイヤレス・マウス不調
2007年03月01日(木) 23:52
先日、べた褒めに褒めた、ワイヤレス・マウスだが、ちょっと評価を改める。

起動するたびに、認識しなくなるのだ。
USBポートを外して挿しなおせば、認識する。

しかし、いちいちそんなことはやっていられない。

今日から、ワイヤード・マウスが復活している。

何か相性の問題か、とも思われるが。
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