日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
あずきあんとコーヒー
2007年04月30日(月) 19:42
私は元来、甘いもの好きだ。
中でも、あんこものに目がない。
小豆餡が大好きである。

饅頭でも、タイヤキでも、おはぎでも、ぜんざいでも、羊羹でも、月餅でも良いのだが、餡子が好きだ。

そして、それとコーヒーの組み合わせが、たまらなく欲しくなる時がある。

コーヒーなら、洋風のスイーツかと思うだろうが、もちろん、洋風のスイーツでも良いのだが、「コーヒーに小豆餡」、という取り合わせが無性に食べたくなることがある。

すき放題に甘いものを喰っていたら、体が膨張するので、普段、物凄く我慢しているのだが、数ヶ月に一回、どうしても我慢できなくなり、無性に喰いたくなる時がある。

今日の午後がそうだった。どうしても「コーヒーに小豆餡」が喰いたくなり、出先から電話を入れて、「何か小豆餡のものを買っておいてくれ!」と嘆願した。

大福と柏餅が待っていたが、それとコーヒーで至福の時を迎えることができた。

このコーヒーと小豆餡の食い合わせは、友人にも同好の志がいて、彼は思う存分、小豆餡物を食うために、非常にストイックなエクソサイズを自らに課している。

私はそこまで、克己心が強くないので、小豆餡を我慢する方に克己心を発揮しているわけだが、数ヶ月に1度、発作が襲う。
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今期初のビッグゲーム?
2007年04月29日(日) 21:20
ズレータ3ラン、ベニー2ランの1イニング2ホームランというビッグゲーム。
気分良く逆転勝ち。
こういう試合、良いですね。

ライオンズ破って、首位返り咲き。

明日は高卒ルーキー大嶺くんの予告先発。

なんとか援護してあげたいものです。

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谷津田、田起こし
2007年04月28日(土) 23:38
GW初日の今日は、地元の谷津田の田起こし。
田んぼのシーズンの幕開けである。
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4月が寒かったので、実感がわかなかったが、いざ、田んぼに入ってみると、シーズン到来を実感。

暑くもなく寒くもなく田んぼ作業日和。
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毎度のことながら、メダカも捕獲調査。
地元の農家の方の話では、上流で農薬を使ったところがあるから、メダカ、少ないでしょう。とのことだったが、一応、普段通り、捕獲。
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黄金週間
2007年04月27日(金) 23:56
さて、ゴールデンウィークである。

今年は4月が寒かったので、何だか実感が沸かないが、もうGWである。

主に田仕事に終始することになりそうだが、まあ、会社が休みなのは結構なことだ。
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明日から首都圏50スタンドでE3発売開始
2007年04月26日(木) 22:09
http://www.paj.gr.jp/paj_info/press/2007/20070419.html明日から首都圏の50のガソリンスタンドで、E3(バイオエタノール3%混合ガソリン)が「バイオガソリン」なる名前で試験発売になる

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新日本石油の精油所から出荷されるバイオガソリン。

バイオエタノールと石油ガスを「ETBE」と呼ばれる液体燃料にして、それをガソリンに7%混合する。
結果的にバイオエタノールが3%含有されている形になるらしい。

小さな一歩だが、大きな一歩とも言える。

当面は試験販売ということなので、レギュラーガソリンと同じ価格で売られるそうだが、本来の原価は割高。

しかし、肝心のバイオエタノールも、当面、輸入に頼らざるを得ない状況で、今回の試験販売もバイオエタノールと石油ガスの混合物質の「ETBE」自体もフランスで生産されたものの輸入ということで、先は長い。

石油元売業界は当面100ヶ所程度のスタンドで「バイオガソリン」を販売する予定とのこと。

取り扱いスタンドの一覧は石油連盟のこちらのサイトに載っている。
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5連勝!
2007年04月25日(水) 22:25
ファイターズ2戦目も久保が押さえ、今まで良い所のなかった今江が打ち、勝利。
5連勝である。

首位ライオンズがホークスに負けたので、首位である。

福浦、大松を欠き、3割打者は青野だけ。
直行も毎回打たれ、苦しい試合が続くなあ、と思っていた今シーズンだが、それでも首位。
先発投手陣に勝ち星がなかなか付かない苦しいゲームも多いが、頑張ってやってきている、ということか。

この調子でシーズン乗り切って欲しいものである。

やはり交流戦が流れを左右するか。
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札幌先勝で首位に1ゲーム差
2007年04月24日(火) 23:57
開幕約1ヶ月ベニーにやっと1号が出た。
守備に目をつむって使っているだけに、これを機会にバシバシ打ってもらいたい。

ファイターズの14残塁という拙攻に助けられた面もあり、ドタバタした試合内容だった。

おかげで、小宮山先生が2試合連続勝利投手という事態に。

首位まで1ゲーム。

調子の上がらないファイターズを相手に3タテで奪首と行きたいものである。
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次世代型石炭火力発電
2007年04月23日(月) 22:47
日経新聞の報じるところによれば、日本、米国、中国、韓国、インドの5カ国が温暖化ガスを出さない次世代型の石炭火力発電所を共同開発することが明らかになったそうだ。

この次世代型・石炭火力発電所とは、まず石炭を濃縮酸素を使ってガス化することで、タービンの燃費そのものを改善する。
そして、燃焼で生じるCO2を圧縮液化して、地中貯蔵庫に閉じ込めて、大気中に放出される地球温暖化ガスをゼロにする、というものだそうだ。

とりあえず、アメリカにテスト・プロジェクトの発電所を設置し、日本、中国、韓国、インドの4カ国はこのプロジェクトに出資して参加するとのこと。

現状は、この次世代型・石炭火力の発電コストは、通常の石炭火力の倍くらいだそうだが、2020年頃までに従来型のコストの実現を目指すという。

ある試算によれば、世界の石炭火力発電をこの次世代型に置き換えると、地球全体の総CO2排出量を25%削減できるのだそうだ。

これから電力需要が増す、中国、インドも絡んでのプロジェクトだから、是非とも前向きに取り組んでもらいたいものだ。
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2コマ練は疲れた
2007年04月22日(日) 23:25
土曜の夜、日曜の午前、午後、と今日は2コマ練習。

さすがにぐったりです。

体力なくなったなあ。

明日から会社かぁ。とほほのほ。
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世界飛び地大全
2007年04月21日(土) 23:18
今日、知人に「世界飛び地大全」なる本を見せてもらった。
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以前から、インターネットのサイトでは、世界飛び地領研究会 というサイトがあって、非常に面白い資料も多く、楽しんでいたのだが、それを本にしたような内容だ。

本の方は地図がモノクロなのが残念だが、それでも非常に面白い。
ちょっと見せてもらっただけなので、早速、今日Amazonに発注をした。
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ノルウェー、2050年に温暖化ガス、ゼロへ
2007年04月20日(金) 22:31
朝日新聞の記事によれば、ノルウェーのストルテンベルグ首相はCO2など、温室効果ガスの排出を2050年までにゼロのする方針を表明したそうだ。

自国の省エネ、風力、太陽光発電の推進のほか、中国やインドなど、途上国の温暖化ガス削減への貢献を算入相殺する仕組みも使う。

また、他国の排出枠買い取りの仕組みも使ってゼロにする、という

先進国の中で、具体的な年次を示しての温暖化ガス排出ゼロ宣言は初めてのことで、今後の各国の政策に、好影響を与えることを期待したい。

一方で、ノルウェーは北海油田を抱える、石油産出、輸出国であり、他国で消費される石油を輸出する一方で、排出枠の買い取りで辻褄を合わせる手法に疑問の声も出ているようだ。
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観戦 初勝利!
2007年04月19日(木) 22:46
いやー!さむかった。

マリンスタジアムで凍えておりました。

しかし、さすがに観戦4戦目。
バファローズ戦、負、雨、と来て3戦目で小林宏之。
これを勝たずにいられましょうか。

さむかったですが、ズレータの2本のホームランと、タイムリーヒット。

マリンスタジアムで始めてのお立ち台。

いやあ、寒い中、我慢して応援してて良かった。
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小林よしのり「いわゆるA級戦犯」~ゴー宣スペシャルを読む
2007年04月18日(水) 23:55
今頃、小林よしのりの「「いわゆるA級戦犯」~ゴー宣スペシャルを読んでいるのは、買わずに図書館で借りようとして順番待ちをしていたからである。


順番がまわってきたので借りて読む。

極東軍事裁判については、色々と他の本も読んでいたので、一通りの知識はあったつもりだが、小林よしのりに改めて教えられる点も多い。

先の大戦をめぐる史観では、私の立ち位置は、小林よしのり、に結構近い場所にいると思っている。

特に、朝日、読売の歴史認識、左翼知識人の歴史認識については、同感な部分が多い

だが、「いわゆるA級戦犯」の方たちの靖国への合祀については私はちょっと小林氏とは違ったものを持っている。

靖国はやはり戦死者を祀るべきであって、民間人を含むいわゆる「昭和の殉難者」の祭祀については、靖国神社の本来あるべき姿と違っているのではないか、と思っている。

先の大戦の後始末としては、戦勝国の側にも、負けた日本の側にも、何らかの「手締め」が必要だったわけで、非合法ではあったが東京裁判という「儀式」はそういう性質のものだったと思っている。

国を靖んずる為には、スケープゴートは必要だったのであって、それが国際法上、遵法であったかどうか、という問題とは時限の違うレベルで、必要だったと思う。

そして、不幸(不法)にも刑死されたA級戦犯や、獄死したA級戦犯については、自分たちが靖国に祀られることによって、国を靖んずる、という大目的が損なわれていることを、冥下でどのように思っているだろうか。

全てを引き受けて、殉難に甘んじた彼らは、捨石に徹しきることで、国を靖んずることができると思っているのではないか。

厚生省が名簿を出し、靖国側が彼らを合祀したことについて、国は困難に直面しているわkでだって、冥下の彼らはそのことをどのように思っているか。

それを考えると、スケープゴートとして殉じたのであるから、最後までスケープゴートとして、自らの屍の上に、戦後の繁栄が築かれることを願って、ロープにぶら下がったのではないだろうか。

それを考えると、靖国に彼らを合祀し、如何にこちらが正論であっても、それが原因で国を靖んずることが損なわれている現状を彼らは喜んではいないだろう。

そういう意味で、私は「昭和の殉難者」の合祀には反対であり、小林よしのりの論とは隔絶している。

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安部首相、宮古島でバイオエタノール車に試乗
2007年04月17日(火) 23:31
15日に安部首相が宮古島で、バイオエタノール車に試乗し、

「まさに世界最先端だ。環境時代にふさわしい。国としても積極的に応援する」と絶賛した。

と発言されたそうだが、これはブラジルに失礼な発言だろう。

今回、安部首相が乗ったのは、E3(=エタノール3%をガソリンに混合したもの)である。

このE3という燃料は、現在、日本中で走っているガソリン車に何の改造も加えずに、給油して走らせて特に問題がない性質のものだ。

E5とかになると、サビに対する対策などが必要になってくるらしいが、E3だとガソリンと同様に扱って問題なし、らしい。

「世界最先端」のブラジルでは、E100、の車が走っている
全自動車の42%がE100だという。
E3の車に乗ってはしゃいでしまっては困る。
ブラジルではすでに、ガソリン100%の車は認められておらず、最もエタノール混合比率の低いものでもE25が義務付けkられている。

オイルショックの時からの国策だから、年季が違う。世界最先端である。

安部首相は、宮古島のE3の車に乗って、何をもって「まさに世界最先端だ」と言ったのだろう?
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PHP新書「藤沢周平という生き方」を読む
2007年04月16日(月) 20:23
PHP新書から出た「藤沢周平という生き方」 高橋敏夫 著 を読む。
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「生き方」と題してあるが、私人としての人間藤沢周平の人生を追ったものではないし、作家論でもなく、ごく普通の「藤沢周平作品論」である。

著者は藤沢周平作品の特徴として、「鬱屈の交感」というキーワードを用いて、いくつかの作品にスポットをあて、藤沢作品がなぜ、読者の心を捉えるのか、を読み解く。

「鬱屈を小説に流し込むしかなかった」と藤沢周平が自らエッセイで語っている時期。
従来デビュー作とされていた以前に新たに発見された14作品をたしかめる。
「暝い海」の葛飾北斎。
「獄医立花登手控えシリーズ」。
「蝉しぐれ」の連載時と単行本時の比較。
敗者を扱った歴史小説「逆軍の旗」「回天の門」「雲奔る」の3編から読み取れるもの。
「彫り師伊之助捕物覚えシリーズ」。
「よろずや平四郎活人剣」。
権力嫌いの藤沢周平が「権力の内側に入った瞬間の魔力」を書く「風の果て」「市塵」。
シリーズ最終作の「凶刃」の細谷源太夫に注目しつつ「用心棒日月抄シリーズ」。
そして「海鳴り」。
「三屋清左衛門残日録」
「一茶」

これらの作品を通して、藤沢作品の持つ特徴と魅力を描いていく。

わかり易い例で言えば、藤沢作品の中でも闊達な印象のある神名平四郎でさえ、実母の身分の低さからくる実家での扱いという「鬱屈」を抱えて、市中に飛び出し、同じく「鬱屈」抱えているかに見えるかつての許婚、早苗との邂逅も、「鬱屈の交感」であるとして見ている。

しかし、主人公が何の屈託も感じず、苦難にも合わず、意気軒昂と朗らかに生きて行く、というのでは、そもそも「ドラマ」というか、小説にならない、という気もする。
藤沢作品に限らず「鬱屈」があって始めて読者が共感する「ドラマ」が生じ得るとも考えられる。

著者は、藤沢周平の英雄嫌いの視点で「司馬遼太郎」との対比こそしているが、司馬遼太郎は「鬱屈」は書かないが、それは歴史小説の分野であるから、英雄が書けるのである。

「鬱屈の交感」は藤沢作品の特質であるとしているのだが、それでは山本周五郎はどうなのか?
「鬱屈の交感」という機微は山本周五郎には見られず「藤沢周平」だけに特徴付けられるものか、という疑問も残る。

確かに池波正太郎は「鬱屈」のない主人公を登場させて、颯爽と活躍させているとは思うが。
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マリンスタジアム2連投
2007年04月15日(日) 21:37
マリンスタジアムに2連投。今日は娘連れ。

娘も楽しみにしていたマリスタ観戦で気合が入る。

先発久保はなかなか調子良かったと思う。
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昨日と同じような写真ですが、ピッチャーの投球フォームで判別できます。

ライトスタンド、1塁側内野自由席は満席。
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できるだけ外野席に近い内野自由席が、立って応援もできるし、くたびれたら座って応援もできるし、一番頃合が良い。
立っても、座っても顰蹙を買わない。

ジェット風船も写真に撮ると間抜けですな。

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試合は、なかなか好機が生かせず、1-1のまま延長12回ドロー。
まだマリンスタジアムでの勝利未経験のままです。
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今期2戦目の観戦も
2007年04月14日(土) 23:58
今期2戦目のマリンスタジアム観戦。

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↑粘投の俊介が8回までライオンズを1点に抑え、1点リードで9回はコバマサ。
勝てば首位。
しかし、まさかのコバマサ炎上、9回4失点で逆転負けという最悪の試合であった。

打線も中押しが欲しかったなあ。

むう。今シーズンは観戦運がないかも。
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強風のマリンスタジアム
2007年04月13日(金) 23:56
マリンスタジアムでは珍しくもないが、風速10m。

風もだいぶ味方してくれて、ライオンズの守備も精彩を欠き、首位ライノンズに12-1と好スタートを切らせていただきました。

好投していたのに今まで勝ち星が付かなかった成瀬、今日は出来はあまりよくなかったけれども、味方の援護に守られて完投で今期初勝利。

移籍組の早川の初ホームランが決勝打となったのも嬉しいところ。

外野は早川、サブロー、青野の3人固定でいいんじゃないか?

ベニーは調子でないし、ズレータも好機に一本が出ない。
いっそのこと、福浦と大松が戻って来たら、

1番(6)TSUYOSHI
2番(4)根元
3番(3)福浦
4番(9)青野
5番(DH)大松
6番(2)里崎
7番(8)サブロー
8番(5)今江
9番(7)早川

という純日本人打線も魅力的ではないのか。
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無糖スパークリング・ウォーターの行方(2)
2007年04月12日(木) 23:08
さて、自販機の「あったか~い」コーナーの縮小に伴って、わが職場の伊藤園の自販機にも、無糖スパークリング・ウォーター<沖縄レモン>が復活。

しかも、2列占拠。

大塚ベバレッジのクリスタルガイザーのスパークリング・ウォーターも今までの「レモン」フレーバーに加え「ライム」フレーバーが加わっている。

キリンのNUDAはテレビCMもうつなど、どうも無糖スパークリング・ウォーターは命脈を保ちそうである。

少なくともこの夏は越すだろう。

カロリー=0はキープしつつ、もう少し味が付いているヤツが出てきてくれても良いような気がしている。

キリンのNUDAはパッケージの新装に伴って、従来のレモンフレーバーはやめてしまったのだろうか?

店頭ではフラスコ型のガラス瓶となった無フレーバーのNUDAだけしか見かけなくなっている。

キリンのNUDAのレモンフレーバーは結構お気に入りだったのだが。

コカコーラは従来のDASNNIブランドを継続しつつも、カナダドライブランドでも無糖炭酸を出す、という迷走ぶり、しかし、圧倒的な設置台数のコカコーラ自販機にDASANIやカナダドライの無糖炭酸を見かけることはない。

JTも遅ればせながら「Dieta Dieta(ディエッタディエッタ)」なる無糖炭酸飲料を今月導入。

どんどん盛り上がってもらいたいものである。

もう少し大塚ベバレッジのクリスタルガイザー以外のものがコンビニに並んでほしいのだが、なかなかない。

いまさらブレンド茶や緑茶飲料でもないという気もするのだが、無糖炭酸への流通の腰は重い。

いずれにしても、当面は会社の自販機に確固たるポジションを獲得した伊藤園の<沖縄レモン>無糖スパークリングで命を繋げそうである。
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いまさらのJUDY AND MARY
2007年04月11日(水) 23:27
いまさらのカミングアウトだが、私は元ジュディマリのヴォーカルのYUKIちゃんが好きだ。

ルックスも好きだし、声も歌い方も、TAKUYA氏が主に書いていたジュディマリ時代のわかりやすい曲も好きだった。

解散後のYUKIも応援しているのだが、そんな中、ふとした弾みで「Complete Best Album: Fresh 」を買った。

解散後5年を経過して、昨年発売された2枚組ベストアルバムである。

やはり良い。

この爽快な付き抜け感は、あの時代ならではだろうし、YUKIの声と楽曲の良さ。

結成当時のJUDY AND MARYがやりたかった音楽の方向性とは違って、ポップな商業的な迎合を強いられた路線になっているのかもしれないが、それだからこそ、私のようなクラシックを主なフィールドにしている門外漢にも心地よいのだろう。

そばかす、クラシック、くじら12号、OverDrive、他他、良い曲ばかりだ。

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いやーコテンパンに負けました
2007年04月10日(火) 21:49
清水直行は一応エースということになってるのだが、開幕投手から3回連続で打たれたとなると、ちょっと冷却期間が必要かもしれません。

1-13

良く打たれました。
ホークスは気持ちよかっただろうなあ。
柴原、ブキャナン良く打つなあ!

最後に1点取れたのがせめてもの救いか。

マリーンズ、ピッチャーは良いけど打線が打てなくて負けてるというゲームが多かったのですが、今日の試合は13点も取られると、もう、フォローのしようがないですね。

青野も今日は良いとこナシだったなあ。

多村、小久保、松中、柴原、ブキャナン。
怖いなあ。
勝てる気がしないなあ。
これでもズレータを取ってるんだけど、それでも彼我の差が。
小久保は古巣復帰ということで仕方mないけど、多村はホークスが戦略的に動いて取りに行ったからなあ。
先発陣から1枚切って、多村を獲れ!…はマリーンズサポーターの中にも意見ありましたからねえ。
想像以上の多村の働きとエースの被弾を見ると考えさせられますね。
ブキャナンも昨年までのズレータ以上の働きをしているし、良い補強したなあホークス。

福岡で3タコは避けてもらいたいものです。
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選挙
2007年04月09日(月) 20:09
昨日の統一地方選は、盛り上がりもなく、面白くもない選挙だったですけれど、一応、投票には行きました。

私、20歳になって以来、国政、地方を問わず、一度も選挙で票を投じなかったことはありません。
自慢じゃないが自慢です。

都合が悪いときは不在者投票、最近は期日前投票というようですが、をしてました。

どうしても票を入れるべき候補者が見当たらないときもありましたが、そのときも投票所までは足を運び、白票を投じて来ました。

この投票という権利を行使しないと、何か後で文句が言えなくなる気がするんですよね。

自分の一票でどう変わるわけではない、とは思いながら、投票を放棄したことがある人には政治について語る資格がないんじゃないかな?と思ってまして、その裏返しの強迫観念で毎回投票に行っています。
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青野毅!
2007年04月08日(日) 22:14
青野毅 背番号58
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素晴らしい!

今日の楽天イーグルス戦、3号スリーラン、4号ダメ押しと2本のホームラン。
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長打が多いところは魅力的な選手だ。

チームは久保の出来が前回同様今ひとつで楽天にも結構点を取られたが、一応勝利。
何とか格好がついてきた。

青野は本来内野手だが、空きがないので外野を守っているが、マリーンズの外野手は、普通に野球が上手い人なら誰でもOKである(苦)。

このまま今年のラッキーボーイとして1シーズン突っ走って欲しいものである。
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今シーズン初観戦は…
2007年04月07日(土) 23:55
初登板が素晴らしかった渡辺俊介で、失礼ながら楽天イーグルスということで、楽勝試合を見せていただけると期待して、今シーズン初の観戦となったマリンスタジアム。
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楽天の一場も悪かったですが、俊介も打たれました。
打線も全然打てない。

おまけに神田は2発のホームランを浴びるおまけつき。

4位に転落し、楽天イーグルスが球団創設以来、10試合以上経過した時点でAクラスという素晴らしいプレゼントを献上。

ズレータ、ワトソン、ベニーのクリーンナップは6回裏などは3者三振という調子で、どうもうまく機能しませんでしたね。

福浦早く戻って来ないかなあ。

今江がもう少し打って欲しいのと、青野か大松か根元か誰か一人飛びぬけて欲しい。

早川は移籍してきた当初の期待値以上の働きをしてると思いますので、これ以上は酷かと思いますが。

楽天の打線の方が魅力あるなあ。鉄平ホシイなあ。
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意外な花見
2007年04月06日(金) 23:26
今日は所用で街を歩いていて、目黒川沿いの素晴らしい桜に遭遇。
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金曜ということもあり、目黒川の放つ腐臭にもめげず、ブルーシートが結構しいてありました。
中には既に始めている女子高校生のグループもあり。
みんな短いスカートで体育ずわりでパンツ丸見えなんですが、あれは見せパンではないと思うんですが、気にしてないんですね。

下の方は見ないで上のほうを見ましょう。

まあ、目黒川の臭さに鼻をつぶれば、まあ、見事な桜です。
しばし、仕事をサボって、ベンチに座って眺めてました。
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今年のお花見はこれに完了。
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3連勝とはいかなかった
2007年04月05日(木) 23:48
勝てた試合でした。京セラドームでのバファローズ戦。

成瀬は好投していたし、チャンスは何度もあったのに。

オリックス戦3連勝はならず。

青野のホームランで8回に1点リードも、その裏ラロッカに2ランを浴び逆転負け。
3回、5回の2度の2死満塁で、いずれも5番里崎が凡退とは、クリーンナップとして情けなし。

1回のズレータのホームランも、直前にサブローが牽制死してなければ2ランHRだったのに。

敗戦にタラレバを言っても仕方ありませんが。

次はホームに楽天を迎えます。
ちょっと今年は普通のチームになってきているので、初戦、シュンスケきっちり押さえて、このカードは3タテいってもらいたいものです。

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今日はドラゴンズ森野のことでも
2007年04月04日(水) 23:23
今日はマリーンズも勝利し単独2位になりましたが、ちょっと脇に置いて、たまたまテレビで見てたドラゴンズ森野のことを。

森野。昨シーズン、サードのレギュラー取って、5番を打ってと大活躍だったところに、中村紀洋、イ・ビョンギュが入って、サードのポジションも奪われ、打順も下がり、普通ならモチベーション下がるところですが、素晴らしい好調ぶりですね。
5割を上回る打率と、今日で3試合連続ホームラン。
打率5割の7番バッターがいる打線は怖い。
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タジキスタンのこと
2007年04月03日(火) 23:35
中央アジアのナントカスタンは、トルコ系の国が多いのだが、その中にあって、タジキスタンの主要構成民族であるタジク人はペルシャ系である。

そのタジキスタンのラフモノフ大統領が、語尾にエフやオフが付くロシア風の名前をペルシア風に戻そう、ということをやっている。

自ら、ラフモノフをラフモンと改め、既に公文書の署名などはラフモン大統領としているようだ。

もともと、これらの中央アジアの国々の人々の名字は、ロシア帝国に併呑される過程の中で、語尾にエフやオフをくっつけてロシア風にしたものなのだそうで、脱ロシア・ナショナリズムの流れの中で、この改名運動もおきているのだろう。
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ちょっとユーウツな新年度
2007年04月02日(月) 23:18
一応、フツーのサラリーマンをしている私は、今日から新年度である。

ちょっとユーウツ、というのは、新年度の今日から、始業時間が早まったことである。

先週まで、9:30始業、18:15終業であったのが、今日から30分早まり、9:00始業、17:45終業。

今までの9:30始業というのが、世間並みと比較して遅すぎ、世間並みに近づいただけ、ということでもあるのだが、かれこれ10年以上、9:30始業だったので、たかが30分とはいえ…つらい。

特に今までの9:30始業には、座っていけるうまい電車があったのだが、9:00始業だと、そういううまい電車がない。

最もフレックス・タイムを導入しているから、9:30に出社しても何の問題もないのだが、やはり定時は定時。
後ろめたさの違いはある。

17:45終業は、今日などはまだ薄明るく、この30分は確かにありがたいのだが。

私が入社した時は9:00始業で、昼休みが45分、17:30終業だった。

その後いろいろあって、9:30~18:00、さらに15分追加して、その分の労働時間を休日の増加に回したのだが、これらの本音の目的は時間外労働削減であった。

夜遅くまで残って仕事をするやつは大勢いるが、朝早く来て仕事をするやつは少ない。

したがって、定時の就業時間を遅くすると、自然と時間外労働が減り、人件費削減になる、という狙いだった。

しかし、まあ、諸々の事情があって、9:30が9:00に早まった。

しばらく辛いが、我慢するしかない。
とりあえず、居れば良いというサラリーマンは気楽な家業と来たもんだ!であるので、あまり文句は言えないのである。
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久しぶりの谷津田
2007年04月01日(日) 23:17
なかなかスケジュールが合わず、久しぶりの谷津田訪問となった。

4月~5月は谷津田が最も美しい季節。

冬の鳥もまだ残っており、田んぼにはニホンアカガエルのオタマジャクシがたくさん。

今年はニホンアカガエルの卵塊調査にも来れなかったので、様子がわからなかったが、私たちがフィールドとしている田んぼでは、卵塊自体はものすごくたくさんあったのが、オタマジャクシはそれほどでもないのが不思議。
誰か、盗んでったんじゃないか、との説も。

とはいえ、ちょっと離れた田んぼには数え切れないほどのオタマジャクシがいるので、心配するには値しないか。

メダカの群れは夥しい数。

里山の野草の花も盛りで楽しみました。

これからは、1日1日どんどん風景が変わるので、足しげく通いたいのですが、なかなか難しそう。


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メダカの群れ見えないかなあ。。。
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