日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
日本シリーズ第4戦所感
2007年10月31日(水) 23:12
野手のエラー、投手のフォアボール、バッテリーエラー、が得点に絡んでいる点では、ちょっといただけない試合でしたが、ドラゴンズが接戦を制して、3勝王手。

明日はファイターズはダルヴィッシュのようですが、ドラゴンズはあえて山井で行って、6戦目に川上を温存でしょうか。

ウッズの一発が欲しいところですね。
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日本シリーズ第3戦所感
2007年10月30日(火) 23:24
ドラゴンズは小笠原が先発するのか、山井か、朝倉か、評論家の間でも意見が分かれていたが、朝倉で来た。
12勝をあげながら、9月初旬以降勝ち星がなく、クライマックスシリーズでも一度も登板がなかった朝倉。
武田勝が初回で崩壊してくれたので、余裕もあっただろうが、ちょこちょこと単打は許すものの、7回を1点で押さえた。

この朝倉での一勝は大きい。

ファイターズは明日の先発はどうするのだろう。
ドラゴンズは小笠原が順当なところだが、落合監督の意外なサプライズがあるかもしれない。

もしかすると第5戦ではダルビッシュ対川上という対決もあるのか。

ファイターズは打線、特に稲葉にあたりが出ていないのが気になるところだ。
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ワールドシリーズ所感
2007年10月29日(月) 23:10
勢い良く勝ち上がってきたロッキーズだけに、結構、頑張るかな・・・?と思ってましたが、やはり、伝統のレッドソックスとは格が違う、ということなのか。
4連勝でのレッドソックスのワールドシリーズ制覇であっと言う間にワールドシリーズは終わってしまいました。
第2戦での岡島の好投が印象的だっただけに今日の被弾は残念でした。
それでも、松坂、岡島抜きには考えられなかったワールドチャンピオン。
来シーズンも楽しみですね。
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NOVA雑感
2007年10月26日(金) 23:33
数年前まで、NOVAに通っていたのだが、思い返せば今回の事態は何となく予想がついた感じもする。

強引な勧誘もあったし、教師がいなくて教室が空いているのに授業が取れないケースも多々あった。
新規生徒数が増えている時は、授業料は3年分前払いで入ってくるわけだから、お金がまわる。
しかし、生徒数が安定してしまうと、入ってお金は全くない状態で、サービスだけを提供しなければならない。
キャッシュフローは崩壊するわけである。

形だけ見ると、マルチ商法のような構図になっていたわけで、破綻は目に見えていた、とも感じられる。

業界最大手の倒産は今後どういう決着を見るのか。
自主的なNOVA離れの方もいらっしゃると思うが、ECCやイーオンに行こうか、ということではなく、何か英会話学習熱自体が冷めてしまって、「もういいや」という人が多くなるのではないか、という気もする。
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リチウムイオン電池で走る路面電車
2007年10月25日(木) 23:19
鉄道総合技術研究所が架線からのパンタグラフによる集電をせずに、リチウムイオン電池だけで走れる路面電車を開発した

40秒の急速充電で3km走れ、フル充電すると30km走れるという。

停留所に停車しているときだけパンタグラフを上げて充電をし、停留所間は、集電無しで、電池だけで走れるというわけだ。

架線の設置費用と維持費用は大きな負担で、町の景観上もない方が良い。

今日行われた試験走行には、路面電車を現在運営している会社・自治体だけでなく、現在、新設を検討している自治体の関係者などが集まった。

問題はリチウムイオン電池のコスト、ということになるようだが、このハードルを何とか突破してもらって普及促進してもらいたいものだと思う。

この冬には札幌市電の実路線を使って、寒冷地での電池の消耗試験をするそうだ。

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トレイ・ヒルマンのロイヤルズ監督就任に思う
2007年10月23日(火) 23:14
北海道日本ハムファイターズのトレイ・ヒルマン監督が今期限りでファイターズを退団し、帰国するというニュースは家族と過ごす時間を作りたい、ということで、自然な流れとして受け止められていたと思う。

そして、今日カンザスシティ・ロイヤルズの監督就任記者会見が行われた。
トレイ・ヒルマンは、メジャーでは監督はおろか、コーチとしての経験も選手としてプレイした経験もない。
そういう経歴の人物を監督に白羽の矢を立てたということは、それだけ日本プロ野球がMLBで高く評価されている証だろう。

トレイ・ヒルマンは会見で、「私は5年間、メジャーの監督を勤めたと思っている。日本のプロ野球のレベルはメジャーリーグと遜色がない。」と言い切った。

カンザスシティーロイヤルズとトレイ・ヒルマンの今後の活躍に期待したい。
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吉村昭「夜明けの雷鳴」、榎本武揚百回忌
2007年10月22日(月) 21:26
吉村昭の「夜明けの雷鳴 -医師 高松陵雲-」を再読する。

高松陵雲は一橋家のお抱え医師になった縁から、パリ万博の徳川昭武の渡欧使節一行に加わり、帰国して後は榎本武揚軍に従軍し箱館戦争を戦かった医師として有名だ。
維新後の市井の開業医としての姿勢も興味深い。

そんな小説を読んでいるところに、10月22日が、榎本武揚の百回忌にあたり、法要が営まれた、というニュースに接した。

「夜明けの雷鳴」でも高松凌雲は榎本武揚軍と行動をともにするから、縁の深い関係だ。

榎本武揚はもっと顕彰されて良い人物だと思うし、榎本を表舞台に引っ張り出した黒田清隆の人物も凄いものだと思う。

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サツマイモ掘りに出かける
2007年10月21日(日) 23:00
今日は天気が良かったので、突然思い立って、サツマイモ掘りに出かける。
自宅から車で20分ほどのところに、観光農園があって、そこでサツマイモを掘らせてもらえる。

収穫という作業は、何だか楽しいものである。
娘も予定外のイベントを楽しんだ様子であった。

しかし、芋自体はびっくりするほど美味しい、というわけではなく、旨いサツマイモが食べたければ、スーパーで買った方が良いようだ。

自分が掘ったイモだから、まあ、そのイベント性もあって、食べたわけだが、たくさん取れたので、帰るときは「お友達にお裾分けしようか」とか言っていたのだが、3人で食べているうちに、「これは、おすそ分けは止めよう」という雰囲気になった。
不味いわけではないのだが、たかがサツマイモ、自分で掘ったものだから食べているが、「ただのイモ」として食わされたらアリガタ迷惑かもしれない、と私と妻と娘の3人の意見は一致を見た。
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NHKトップランナーに出演した村松崇継
2007年10月20日(土) 23:58
以前、リベラの「彼方の光」のことを書いたときに、作曲家の村松崇継について書いた。

今晩のNHKのトップランナーに村松崇継が出演していたので、見る。

25歳と非常に若いことに驚く。

大学出立てで、朝ドラの「天花」の音楽を担当し、NHKでは「彼方の光」の「氷壁」の仕事もある。

彼の劇伴に望む姿勢などを聞くことができて非常に興味深い内容だった。

今後の益々の活躍に期待したい。
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司馬遼太郎「覇王の家」
2007年10月19日(金) 23:10
多分、三読目だと思う。

「項羽と劉邦」を久々に読んだのに続き、司馬遼太郎が読みたくなり、「覇王の家」を引っ張り出して読む。

活字の小ささに驚く。

今、書店に並んでいる「覇王の家」の文庫は上下2冊に分かれているが、私の持っているものは1冊で全巻である。

「覇王の家」は徳川家康と彼を支えた家臣のエピソードからなっているが、改めて私の戦国時代の諸々の基本知識が司馬小説に基づいているものであることを再認識させられる。

司馬遼太郎は徳川家康の人間性を愛していないことは全編を通して感じられ、家康への共感は薄く客観的に見ている。

家康の一生をきちんと追っているような印象を持っていたのだが、小牧長久手の戦までは詳しく書かれていて、旭姫を迎えての家康への臣従、北条征伐後の関東移封、秀吉死後から関ヶ原、大坂の陣の部分は、スッカリ飛ばされている。
徳川家康の通史のような印象を持っていたので、改めて読んで、ちょっと驚いた。
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クライマックスシリーズ、第2ステージ第5戦
2007年10月18日(木) 23:12
今シーズンが終わりました。

最終戦まで持ち込んだだけ、頑張ったと言えるかと思います。

ダルビッシュは、第1戦も今日も絶好調ではなかっただけに悔やまれる部分は残ります。

セギノールの3ランの直前の稲葉の止めたバットの内野安打。あれは、なんかファイターズに流れがあるなあ、という感じでしたね。

コバヒロは、第1ステージ含め、今日も含め、期待にこたえられませんでしたね。

まあ、とりあえず、ファイターズおめでとうございます。
トレイ・ヒルマン監督には、最後のシーズンに大きな贈り物でしたね。

セリーグは意表をつく小笠原先発で、ドラゴンズ先勝。

マリーンズの今年の総括は日を改めてじっくりやりたいと思います。

お疲れ様でした。
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クライマックスシリーズ、第2ステージ第4戦
2007年10月16日(火) 22:39
成瀬、温存で小野晋吾先発とは、予想しなかった。
晋吾よく頑張ってゲームを作った。

沢山のチャンスをものにできなかったのは歯がゆかったが、里崎の値千金の逆転2ラン、そして、最終回のマイケルからの5連打というのは、相手にショックを与える意味でも大きな意味があった。

さて、これで2勝2敗のタイ。
第5戦は、成瀬とダルビッシュの投げ合い。
文字通り頂上決戦という形になった。

ポストシーズンに入って福浦が本来の福浦らしくなってきたのも効いているなあ。
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クライマックスシリーズ、第2ステージ第3戦
2007年10月15日(月) 22:09
最悪の試合であった。

俊介は頑張っていた。
レギュラーシーズン通りの見殺し。

藤田と久保は何の目的で出てきたのかわからん。

ファイターズ強い。
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クライマックスシリーズ、第2ステージ第2戦
2007年10月14日(日) 23:01
マリーンズの強みを「打線」「得点力」と解説している解説者が多いことに違和感を感じている。

今シーズン、実に打てなかった、という実感があるのだ。

しかし、今日は打った。
里崎もレギューラー・シーズン中は、好機での凡退が多かった印象があるのだが、今日の活躍は文句のつけようがありません。

コバヒロの途中降板は本当に予期せぬアクシデントだったわけだけれど、高木、川崎は頑張りましたね。

俊介の投げる第3戦以降、楽しみになってきました。
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クライマックスシリーズ、第2ステージ開幕
2007年10月13日(土) 22:49
今日から札幌でクライマックスシリーズ第2ステージ開幕だ。

ダルビッシュには勝てないだろうな、とあきらめつつテレビを見ていたが、そのダルビッシュが思いのほか調子が良くなかった。

ダルビッシュから勝てれば、ものすごく大きなアドバンテージだけに、何とか捕まえられないか、と思って見ていたが、やはり悪いなりにも良いピッチャー。
ヒット性の当たりも結構あったが、野手正面。

やはり適わないかった。
第1戦目の負けは織り込み済み、というつもりなのだが、ダルビッシュの調子が良くなかっただけに、惜しまれる一敗である。
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憂慮されるトルコの強硬路線
2007年10月12日(金) 23:33
オスマントルコ時代のアルメニア人大虐殺に関してのアメリカの対応にトルコが神経を尖らせている。

人数の大小はともあれ、トルコ政府もアルメニア人大虐殺については、認めないと、EU加盟などは望めないのではないか。

クルド人への圧迫も激しさを増していて、拠点となっているイラクへの越境攻撃まで辞さない構え。

このあたりの政府の姿勢が軟化しないと、イスラム云々の前に西欧型民主主義国家としての仲間入りはさせてもらえないのではないだろうか。
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奉祝!クライマックス・シリーズ第一ステージ突破
2007年10月10日(水) 23:19
いやあ、前半はホークスのスタンドリッジも良いピッチングで、どうなることかと思いましたが、6回の3連続フォアボールの後のサブローの走者一掃のスリーベース。そして続く里崎のスクイズ。
スカッと決まりましたね。

初戦が俊介の完投、今日が成瀬の完封と、今年の勝ちパターンはブルペンを使わない、っていう方程式かも知れません。

それだけ、ブルペンが万全でない、ということですね。

第2ステージはどういう展開になるのか、投打ともに磐石ではないだけに、微妙なプレーが流れを分けることになるかもしれませんが、奮起を期待したいです。
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やはり肉離れ
2007年10月09日(火) 21:54
今日は歩けないので、早速、整形外科医まで、這うようにして行った。
「肉離れですね」
とのこと。

「鳥のささ身が縦に裂けるでしょう。ああいう感じになってるんですよ。」と医者が言う。

超音波の画像を見せながら、「ホラ、ここ、こういう風に割けてるでしょう。ここ痛いでしょう。」と画面の割けた部分で押す。確かにそこが痛い。わかりました。

テーピングして動かさないようにすること。冷やせる時間があったら冷やして下さい。
痛いのは一週間くらい。
三週間くらいで完治するでしょう。とのこと。

朝、テーピングして、既に夜になってだいぶ楽になってきた。
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これって肉離れ?
2007年10月08日(月) 21:10
段をちょっと急いで降りていて、いきなり、バチンと金槌でふくらはぎを叩かれたような衝撃があり、その後、じっとしてれば大丈夫なのですが、動かすと非常に痛いです。
ホントに何かにぶつかったかと思って後ろを振り返りましたが何もありません。
歩行もままなりません。

とりあえず車だったので、負傷した左足は、サイドブレーキをかけるときくらいしか使わないので、家に帰って来ました。

明日はさすがに歩けないので、医者に行こうかと思っています。
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秋休み
2007年10月07日(日) 01:29
娘の小学校は2学期制なので、4日の木曜日に終業式で、通知表をもらい、金曜日から秋休み。

で、9日の火曜日まで休みで、10日水曜日が始業式。

と言っても毎年そうだが、体育の日の3連休なので、実質的には休日増の秋休みは2日だけなのである。

親が休みじゃないから、どこかへ連れて行くことも難しく、ニンテンドーDS三昧の秋休みを過ごしているようだ。
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iTuneのアルバムで「CMようこ」が1位
2007年10月06日(土) 23:54
iTuneで9月26日から配信が開始された、菅野よう子のCM音楽作品集「CMようこ」がチャート1位を獲得した。

菅野よう子は入手できるCDは全て持っていると思っていて、CM曲も優れたものが多いので、CD発売してくれないか、と思っていたのだが、予期せぬiTuneからのダウンロードリリース。

しかも、チャート1位獲得というのには正直言って、菅野ファンの私も驚いた。

様々なジャンルに様々な作風の音楽を提供し続けている菅野よう子。

これからの活躍にも益々期待したい。
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レギュラーシーズン最終戦終了
2007年10月05日(金) 23:25
今日で、レギュラーシーズンの最終戦が終了。
最後を勝ちで締められたのは、まあ、良かったかな、という感じですね。

昨年はプレーオフにも出られなかったかったわけだから善戦したとも言えますが、内容的には詰めの甘い試合が多かったように思います。

成瀬は素晴らしかった。
コバヒロも13勝、上出来。
直行は昨日、初完封という寒さが象徴するように、今シーズンの出来では、18番を唐川クンにプレゼントしないといけない、という感じでしたね。
俊介の投げる試合は打線が打てませんでした。
内容的には15勝くらいしててもおかしくない内容だったと思いますが。

コバマサについては、もう言うべき言葉が見つかりませんね。
来期以降、ストッパーどうするのか?
真剣に考えないといけません。

藪さんも安心して見ていられるわけではなかった。

打線に関しては、辻と早川のトレードは今シーズンの最大の収穫だったと言えるでしょう。
これは素晴らしい補強だった。
青野、大松、竹原に関しては、ちょっと光明が見えてきたかな?
という感じですね。

福浦が.260代だと打線はきついですね。
来期に復活を期待します。

今江もシーズン末期にちょっと復活した感じでしたが、シーズン通して見ると、そうとう足を引っ張っていた。

オーティズは正解だったのではないでしょうか?

それにしても、下位球団にはホームラン40本代の選手がいる中で、チームのホームランはズレータ15、里崎14、ベニー13。
これはちょっとお寒いですね。
ズレータは怪我でしたから仕方ないですが。

さて、クライマックスシリーズ。
どういうことになるか、興味はそちらに移ります。

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去る人、来る人
2007年10月03日(水) 23:38
ジョニー黒木が戦力外通告となった。
ついに来るべき時が来たという感じもするが、まだ33歳、黒木はトライアウトを受けて、現役続行の意向。

できれば、マリーンズのユニフォームで、引退試合をして欲しかったが、それも無理な話になってしまった。

ジョニーが他のチームのユニフォームを着て投げる姿というのは見たくない気持ちも強いが、トライアウトで取ってくれるところがあるなら、最後まで燃え尽きるまで投げて欲しいとも思う。

そして、今日は高校生ドラフトの日でもあった。
ボビーは、昨年に続いてゴッドハンドで当たりくじを掴んだ。
地元千葉県成田高校の唐川侑己投手だ。
甲子園にこそ出られなかったが、地元の逸材を取れたのは大きい。
将来に期待が持てる。

2年続けて投手の指名となったが、野手は青野、大松、竹原が一人前になってから手当てをすればいいか、という感じもする。
キャッチャーはそろそろ欲しいんですけどね。

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ジャイアンツ優勝の裏で一生懸命やってます。
2007年10月02日(火) 23:41
ライオンズ戦、最後の最後に来て当たりの出てきた今江の一発で勝利。
2位を確実にしたいものです。

ジャイアンツ、9回裏のあの逆転は、ちょっとスワローズがお粗末過ぎたのではないでしょうか?

もうちょっと苦しんで欲しかったけど、さて、クライマックス・シリーズはどういうことになるか。
結果によっては賛否色々意見が出るんじゃないでしょうか。

リーグ優勝チーム同士で戦わない日本一っていうのが、どうもしっくり来ないんですよね。
ホントにそれでいいのか。
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