日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
雪が大量に降りました
2007年12月31日(月) 20:45
昨晩から雪が降り続き、さすがに湯沢の街も雪国になりました。
これならNASPAも大丈夫だろう、ということで、勝手知ったるNASPAへ繰り出します。
昨日は茶色かったゲレンデもさすがに白くなってます。
基礎体力が落ち、体重が増えたからだと思うのですが、スキーで疲れたという経験はないのですが、今回はなぜかきつかったです。

今日も最初の2本くらいが足が痛くて仕方なかった。
これはもうダメかと。
スキーもリタイアか。すなわちあらゆるスポーツからリタイアということなのか?
と暗澹たる気持ちになりましたが、3本目くらいから調子が出て来て、これならいくらでもいけそうだ、という感じになってきました。

午前半日券なので、ちょっと物足りない感じで終わったのは、大晦日スキーとしてはちょうど良い頃合いだったのではないでしょうか。

宿に戻り、温泉に浸かって、マッサージ機に揉まれ、ロビーの喫茶ラウンジでコーヒーを飲むという贅沢な時間を過ごし、、おもむろにゆっくりと駅へ。

指定券一応取ってましたが、自由席もガラガラでしたね。
今回は雪国から国境のトンネルを抜けると雪はなく、日がさしてました。

スノーボーダーの方には申し訳ないが、スキー専用ゲレンデのNASPAは滑りやすい。
快適でした。

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越後湯沢年末スキー
2007年12月30日(日) 18:08
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国境のトンネルを抜けたが、全く雪国ではなかった。
仕方がないので、みつまたまで上がることにする。
シャトルバスは時刻通り来たけれど、満車、次の便に乗れって、次の便は1時間後。
やむなくタクシーで行く。みつまた・かぐらは他のゲレンデがだめだから集中している。
レンタルも凄い混雑。

まあ、でも、とりあえず滑りました。
雪質が悪いのと、体重が増えたのも相俟って、疲労感は十分。

明日は滑るかどうか思案中。
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今晩からスキー
2007年12月29日(土) 14:22
さて、娘の冬期講習も終わり、今晩から上越方面へスキーに。

雪が少ないのが悩み。
<みつまた>まであがらないとダメかなあ、と思っています。

まあ、でもそんなにガツガツ滑りたいわけでもなし、吹雪く可能性もあるので、温泉旅行と思って楽しんで来ます。
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くりきんとんを作る
2007年12月28日(金) 22:36
私は甘い物好きなので、くりきんとんが好きである。
おせち料理の中でも、黒豆とともに外せないアイテムである。

で、今日はくりきんとんの自作に挑戦した。
と、言っても、幼少のみぎり、母を手伝って、芋の裏ごしを手伝ったことはあり、厳密には初挑戦ではないのだが。

くちなしの実の分量の見当が良くわからず、多めに買ってきた。
黄色は盛大に染まった方が美しいだろう、と単純に思い、倍量くらいであったが構わずぶち込みイモを煮る。

裏ごしはやはり骨が折れる作業であった。

最後に塩で味を調える、というのを忘れてしまった。

冷めたときにどの程度の練り状態になるかを予想するのは難しいものだ。
もう少しトロトロ状態でやめておいても良かったかもしれない。
練りすぎたか、冷蔵庫の中を見ると、結構、芋成分は硬めになっている。

「これで4人分が作れます」と書いてある栗の甘露煮を3つ投入したから、12人分作った、ということになるが、まあ、大丈夫でしょう。

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JR北海道のハイブリッド気動車
2007年12月27日(木) 23:12
JR北海道がモーターとエンジンを組み合わせたハイブリッド・ディーゼルカーを開発した

既存のディーゼルカーを改造してハイブリッド化できるという。

試験走行をして3年後には実用化したい、とのことだ。

未電化区間の多いJR北海道ではディーゼルカーのハイブリッド化は、意味の大きいことだ。
今後、一般化し、発展途上国などにも技術移転できることを期待する。
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ネパールの王制廃止、ウズベキスタンのカリモフ大統領
2007年12月26日(水) 23:59
ネパールでは、マオ派が議会の多数を占めて、王制の廃止が規定路線となった
240年続いたネパール王国も終わりである。
王制自体が、国民の信頼を得ていなかったことにも原因があり、君主制の持つ危うい側面を感じる。

一方、憲法の禁止している三選目を圧倒的多数の得票で達成した、ウズベキスタンのカリモフ大統領はやる気満々である。
終身大統領とか、長女への世襲の話もあるようだ。

国民の支持を失った王、国民の支持で実質的に王になろうとしている男、世界情勢は目が離せない。
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やっぱりサンタは来た
2007年12月25日(火) 22:11
今朝、やはりサンタクロースは本当に来ていた。
娘がお手紙でお願いした、ポケモン不思議なダンジョン時の探検隊は、要望通り届けられていた。

娘は「やっぱり本当にいたんだ。よかったぁ!」と叫んでいた。

小学校4年生でサンタを信じてくれているというのも、ありがたい話である。

娘は今、「攻略本はないのか」と言いながらダンジョンをやっている。
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年賀状記念日の天皇誕生日
2007年12月24日(月) 23:56
本来、今日は天皇誕生日の振替休日なのだが、一日中一心不乱に年賀状と格闘した。

そういう家は多いのではないだろうか?

この天皇誕生日の絡んだ連休に年賀状を一気にやっつけるというパターン。

今上天皇も良い日にお生まれになったものである。

歳末に連休がある、というのは流通業にとっても書き入れ時だし、子供も冬休みに入って、親が相手が出来る日が一日増えるというのも、良いことなのではないか?

先の昭和天皇も4月29日という現在の昭和の日を作られて、もし、4月29日が祝日でなかったら、日本のゴールデンウィークはそれほど、「ゴールデン」なものにはなってなかっただろう。

「昭和の日」と違って「平成の日」が存続する可能性は低いが、とりあえず、今上天皇の御健康を祈って、毎年天皇誕生日には、せいぜい年賀状書きに没頭することにしたい。
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虚脱状態のEVEEVE天皇誕生日
2007年12月23日(日) 23:56
昨日、ヴァイオリンの発表会が終わって、虚脱状態の我が家。

祖母(私の母)が泊まってくれたので、今日は娘と2人で、そごうへお買い物に。
「おとうさんとおかあさんはついて来ないで」、とのことなので、家で待つ。

買い物が終わって、呼び出し電話があり、昼食に合流。
デパート、さすがに歳末だけあって賑わってますねえ。
昼食もどの店も長蛇の列。

娘は洋服を買ってもらったようです。

夕食は一晩早いクリスマス。
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発表会と披露宴
2007年12月22日(土) 23:27
今日は、娘のヴァイオリンの発表会と、後輩の結婚披露宴のハシゴ。
自分では何をするわけでもないのですが、くたびれました。

行きも帰りも首都高、渋滞してて、それも疲労感増しました。

明日はゆっくりイブを過ごしたいと思います。

娘の発表会は、今までノーミスで出来たことがなかったものが、本番だけノーミス。
目出度し目出度し。

後輩の披露宴も新婦がボクの後輩ですが、2回目ですが、とてもよい披露宴になりました。
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ふゆみずたんぼ
2007年12月21日(金) 23:46
「ふゆみずたんぼ」と言ってもわかる人はまだ少ないのだろう。
冬季堪水田のことで、稲刈り後も田んぼに水を張って、1年中水のある状態にするのである。
これを「ふゆみずたんぼ」という。
里山の自然と農業に興味のある人ならおなじみになってきた言葉だ。
これにさらに「不耕起」を加えて、耕さない、という手法もあって、まだこれが、里山水田のあるべき姿だと言えるところまでは定着していないが、一定の成果をあげつつあることは確かだ。

これで何が良いかと言って、生物相が非常に増える。

田んぼが擬似湿原に変わるのである。

おたまじゃくしや、かえる、水生昆虫、魚類が劇的に増える。

このような田んぼに、コウノトリやトキは餌場を求めるのである。

今、コウノトリと農業の関係を書いた本を読んでいて、ちょっとその内容紹介である。
読了したらまとめて、書評を。
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外国人投手2人獲得
2007年12月20日(木) 23:59
シコースキーが帰って来る。
スワローズとの契約が不調に終わったシコースキーだが、マリーンズが獲得することが決定
再び千葉ロッテにシコースキーが帰って来る。
YFKが3人揃っていなくなったブルペンの補強は必須でシコースキーに期待がかかる。
背番号は49番。

さらにウインストン・アブレイユの獲得も発表
これもセットアッパーとしての期待がかかる。
背番号は43番。

清水直行の抑え転向が取り沙汰されていて、先発は、小林宏之、渡辺俊介、成瀬、久保、小野に、もう1枚欲しいところ、両外国人のうちどちらか先発で使えると楽になるのだが。

昨年、今年のルーキーの中から成瀬のように頭角を現してくる人材の登場も期待したい。

腕をグルグル回すシコースキー。
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ジャイアンツ、アレックス・ラミレス獲得
2007年12月19日(水) 23:59
ジャイアンツのなりふり構わぬ補強にはあきれてものが言えない。
ベイスターズのクルーン、スワローズのグライシンガーの両投手に続いて、アレックス・ラミレスの獲得も決定した

1:由伸
2:谷
3:小笠原
4:李承
5:ラミレス
6:阿部
7:二岡
8:セカンドの誰か
という打線なのか。

またもや4番打者とズラッと揃えた感じだ。

今回のグライシンガーとラミレスの件に関しては、最多勝利投手と最多安打打者の同一リーグ他チームへの流出という意味で、スワローズのフロントの責も重い。

いくら銭闘ができないと言っても、最多勝利投手と最多安打打者を同一リーグのライバルチームにトレードの補強もなく、いたずらに渡してしまったのでは、はじめからペナントレースを投げているとしか思えない。

同じく投打の柱、黒田と新井が流出しながら、特に目立った補強ができないカープ同様、5、6位指定席が見える感じがする。

しかし、これで勝つジャイアンツを見て、果たしてファンは楽しいのか?
タフィ・ローズやペタジーニのようにパッとせずに終わることを願うのみである。
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つじあやの
2007年12月18日(火) 23:59
最近のマイブームは「つじあやの」である。

なんか良い感じなのである。

最近、こういうテイストの歌手っていなかったような気がする。

なんかホンワカ聞けて良い感じなのである。

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新入団選手発表会
2007年12月17日(月) 23:59
本日、マリーンズの新入団選手発表会が行われた

新入団選手の背番号あてクイズが実施されていて、私も応募してたのだが、唐川の19番と服部の20番は当てたものの他は外した。
だいたい、応募開始の時点では60番が空くと思っていなかったし。

・唐川侑己投手(千葉・成田高 背番号19)
・服部泰卓投手(トヨタ自動車 背番号20)
・下敷領悠太投手(日本生命 背番号24)
・根本朋久投手(横浜商大 背番号28)
・伊藤義弘投手(JR東海 背番号30)
・植松優友投手(大阪・金光大阪高 背番号51)
・阿部和成投手(福岡・大牟田高 背番号60)

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左から阿部、植松、唐川、服部、根本、伊藤、下敷領。
活躍を期待したい。
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2008マリーンズカレンダー
2007年12月16日(日) 23:59
球団のオフィシャルカレンダーというのは、トレードとかのリスクがあって、いなくなった選手がデカデカと載ってしまうことは、避けられない問題なのですが、2008のカレンダーが届きました。

1月がいろんな選手の混ざったスナップ。
2月は背番号2のバレンタイン監督の指定席で毎年同じ
3月は俊介と宏之
4月がサブローとTSUYOSHIと里崎
5月に清水、成瀬、小野、久保(成瀬の扱いはもう少し大きくても良かったのでは?)
6月に今江、早川、福浦
7月が痛い、小林雅、薮田、川崎、荻野
奇しくも上段に2人いなくなった人が載っていて、下段にその穴を埋めるべく期待されている2人が載っている。
8月が、ズレータ、ベニー、オーティズ
9月は、堀、大松、竹原、橋本(竹原扱い大きいですね)
10月、コミさん、高木、大塚明、青野
11月は渡辺正人、塀内、根元、神田、中郷、田中、角中、代田で、若手の1軍半といった感じの面々も期待値込みで載ってます。
12月は毎年同様、マリスタのサポーターの写真

7月はシーズンたけなわですが、コバマサと薮田がデカデカと出ているのが痛すぎますが、仕方ない。

シコースキー含め、カレンダーに載っていない選手の大活躍を期待したいものです。
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パソコンを売り払う
2007年12月15日(土) 23:59
使わなくなっていた古いノートパソコン3台をSofmapに売りに行った。
13:30頃に店に出したが、込み合っていて査定時間が本日の営業時間内に終わらない、とのこと。
仕方なく、週明けに出直すこととした。
その場で現金化できたら、ニューパソコンを買う足しにしようかと思っていたのだが、残念。
しかし、久々の秋葉原の街は変貌していた。

ヨドバシが出来て、LAOXザ・コンが閉店したのは、ニュースでは知っていたが、改めて見ると時代の移り変わりを感じる。

さらにもう一世代前のパソコン以前の時代と中央通り沿いの様子を比べたら、店の顔ぶれは一変し、同じ街とは思えない変貌ぶりだろう。

最近はパソコンもDellの通販で買うので店に行く事がほとんどない。
Dellでなくても、価格.comで、安い店から通販で買う。

パソコンショップ自体に行かなくなっているのだ。

唯一店に行きたいと思うのはパソコン関係の書籍を選ぶ時だろうか。

携帯の留守録に入った査定価格は3台で6万7千円とのこと、最高価格だと3台で10万円くらいになるはずのモデルだったので、結構引かれたなあ、という印象。
状態良かったんだけどなあ。
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木曜時代劇「風の果て」
2007年12月14日(金) 23:48
テレビドラマになった藤沢周平原作「風の果て」をハードディスクに録り溜めておいたのをやっと全部見た。

藤沢周平ドラマとしては出色の出来と見た。

脚本は原作に忠実という訳ではないが、良く出来ていた。

原作では「果たし状」は作品冒頭に提示されてしまうが、ドラマでは最後に持ってきている。
果し合いの事後譚があるのも原作とは違う点だ。
妻との関係も原作では冷え切ったままだが、テレビでは若干の救いを残している。

ただ、テレビになることの弊害といって良いかどうか、こんな点もあった。
私は原作の主人公、「上村隼太」を「かみむらはやた」だと思って読んでいた。
原作にはルビがふっていない。
これが今回のテレビでは「うえむらはやた」となっていて、もちろん後者の方が一般的で、「かみむら」と読んでいたのは私の勝手な思い込みに過ぎないのだが。

「太蔵が原」も私は「おおくらがはら」だと思って読んでいたが、テレビでは「たいぞうがはら」となっていて、これも、太蔵は人名かも知れないと考えると、後者の方が理にかなっているのだが、ずっと「おおくらがはら」だと思っていたから、ああ、こういうこともあるのか、と思った。
悪役の小黒家老も「おぐろ」だと思っていたが、ドラマでは「こぐろ」だった。
開墾を請け負う「羽太屋」も「はぶとや」だと思っていたのだが「はたや」だった。

こういう部分は一度テレビを見てしまうと固定されてしまうから残念と言えば残念。

佐藤浩一の桑山又左衛門は良かった。
遠藤憲一の野瀬市之丞も良かった。
三矢庄六に狂言回しとして、5人の関係を視聴者にわかりやすく説明させる重要な役をあてているところも成功している。

果たし状が最後に来るから、原作では(現在の)又左衛門が市之丞の行方を捜してまわる部分がドラマでは全てオミットされている。
が、これは青春時代から壮年への出世物語をわかりやすくする上ではテレビドラマの脚本としては成功だったのではないか?

藩主役が柳ユーレイだったが、原作では聡明な藩主というイメージなので、馬鹿トノっぽい柳ユーレイの配役は如何なものであったろうか。
しかし、数回しか出てこない藩主に著名な役者をあてるわけにも行かないし、主人公たちが霞むから、凡庸な感じにした方がわかりやすいといえばわかりやすいのか。

市之丞への「影扶持」の話もオミットされていて、市之丞の「謎」の部分は少なくて、死病に取り付かれた市之丞が、かつての朋友に切ってもらいたくて果し合いを申し込んできた、というわかりやすい設定になっている。「影扶持」の話もテレビドラマに持ち込むと複雑すぎる設定になっただろう。

原作とは離れた脚本だったが、無理なく楽しめた。
藤沢長編の武家ものはこれで全部ドラマ化されてしまったので、あとの楽しみがないが、まあ仕方ない。

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福留、カブス入り決定! 黒田は?
2007年12月13日(木) 23:27
福留孝介のシカゴ・カブス入りが決まった。
右打者ばかりの主力打線なので、ジグザグに組もうとすれば、左バッターの福留は4番の可能性もある、とスポーツ紙は報じる。

それにしてもベラボーな給料である。4年で4800万ドル、年俸平均に直すと、13億3200万円。今年の3.5倍だ。
松坂をも上回る金額だと言う。

カブスの公式サイトにも、フクドメ獲得のニュースが載る

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一方黒田は、マリナーズを蹴りドジャース入りが確定、と各紙は報じるが、ドジャースの公式サイトでは、まだ未定のニュアンス

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いずれにしても、小林雅英、薮田ともども、来期の活躍を期待する。

藤川球児のメジャー希望宣言もあり、毎年4~5人の主力選手がメジャーに行くのが当たり前になってきた感じもあるが、日本のプロ野球がつまらなくなるという指摘もあるが、私は個人的にはどんどん行った方が良いと思っている。

メジャーでやる姿を見てみたい選手としては、ヤクルトの青木、ファイターズのダルビッシュ、楽天の田中マー君、ジャイアンツも高橋由伸あたりは見てみたい感じはする。

大卒、社会人の選手だとFA権獲得の時には歳を取りすぎている感じになってしまうので、FA期間の短縮や、選手が流出する球団を救済する対策など、何かもう少し考えて欲しい感じはするのだが、基本的にはどんどんメジャーに挑戦して欲しい。
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ありがとう、ジョニー黒木(号泣)
2007年12月12日(水) 23:24
この日が来る覚悟は出来ていた。
記者会見の黒木の表情は晴れ晴れとしていた。

しかし、無念だ。
再起を待って待ち続けた。

しかし、その日はこなかった。

せめて、来春のオープン戦で引退試合をやってあげて欲しい。

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朝日新書「江戸300藩 殿様のその後」を読む
2007年12月11日(火) 22:12
中山良昭著、朝日新書「江戸300藩 殿様のその後」を読む。

文字通り、戊辰戦争から明治以降の大名華族の事跡を追っていて、可能なものは現ご当主にまで言及している。

一驚するのは、戦後、男系継嗣が無く、断絶している家が非常に多いことだ。

明治になっても華族制度があった時代は家を守るという意識が強かったと思うが、戦後になって急速に「家」の存続という意識が希薄になってきたのは一般庶民の家と変わらないなあ、というのが正直な感想。

結構、血の近い同姓の分家は残っているのに、本家があっさり断絶してたりする。
養子を取って家を継がそうという発想自体無くなっているんでしょうね。

しかし、他人事だから、もったいないなあと思います。
永くは鎌倉以来、戦国も生き抜いて継いで来た家が、平成に入って最後の当主が継嗣なく亡くなっている、とかいう事例を見ると。

壮大なドキュメンタリー事例集として私は大変面白く読みましたが、他の人が読んで面白いかは疑問。

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ドラゴンズ和田ベンちゃん確定
2007年12月10日(月) 22:45
和田ベンちゃんのドラゴンズ入りが確定したようだ

背番号はライオンズ時代の5番がちょうど空いたので、そのまま5番。
新聞にはレフト森野がまた守備位置を追われるような書き方もしてありましたが、そこが森野の良いところ。
和田ベンちゃんはあくまで福留の穴埋めです。
李炳圭とベンちゃんでライト、レフトが埋まるなら、森野はセンターです。
打順も3番はノリが良いのか、ベンちゃんが良いのか、森野が良いのか悩むところですね。
李炳圭がもう少し器用なアベレージヒッターだったら、3番に李炳圭、4番タイロン、5番ベンちゃん、6番に森野、7番ノリとか言ったら凄い打線だ。
李炳圭がフィールディングも含め今ひとつだからなあ。
これがDHがあったら、ラミレスも獲ってしまってタイロンはDHにして、ノリをファースト、森野サード。
1番荒木、2番井端、3番森野、4番ウッズ、5番ラミレス、6番ベンちゃん、7番ノリ、8番李炳圭、9番谷繁と並べたら、恐ろしい打線になるのだが、惜しむらくセリーグには外野のポジションは4つはない。

あとは福留の行き先がカブスなのか、パドレスなのか。いずれにしても稼頭央や、井口を上回る成績を願う。

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サンタはいるのか?
2007年12月09日(日) 22:28
娘にサンタクロースへのプレゼントの無心の手紙を書かせる。
生徒会長の選挙公約、みたいな宣言文のような手紙を書いたので笑ったが、「サンタなんてホントはいないんじゃないか?」としつこい。
「あり得ない」と言い、「クラスでもおとうさんか、おかあさんが変わりに買っているのだという意見がある」という。
もちろん、そういう意見もあるだろう。
4年生であるから当然である。
「おとうさんもおかあさんも絶対に代わりに買ってないの?」
「買ってないなあ」

そう、我が家にはサンタクロースが来るのである。
娘は「世界中の子供たちに一晩で配れるわけがない」と言うが「サンタクロースというのは、妖精のようなもので、同時に違う場所にたくさんのサンタクロースが出現することが出来る」
「人間の想像では及びもつかないような壮大な一大シンジケートを構成していて、手紙を受け取ったところには、必ずプレゼントを配るのだ」と言い張っている。

娘は今年も半信半疑ながら「ぜったい、おかしいと思うんだよなあ」と言いつつ手紙を書いた。
「信じない子のところにはサンタは来ないよ。そういう家はおとうさんやおかあさんが、可哀相に思って変わりに買ってあげている家もあるかもしれないね。でもウチには来ると思うよ。」
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アグロフォレストリー
2007年12月08日(土) 23:49
アグロフォレストリーを御存知だろうか?

熱帯雨林などの森林の中に多種の果実や作物を混植して農業と林業を両立させようという農法だ。

7日金曜日の朝日新聞の世界発2007の欄に記事が出ていたが、アグロフォレストリーの事例が紹介されている。

アマゾン河口のベレンに近いトメアスでの事例だ。

原生林を切り開いた土地に、コショウ、カカオ、コーヒー、アセロラ、パッションフルーツなどを植え、樹高が高くなるマホガニーなどの樹木も植える。

多様な樹木が混ざり合い深い森のようになるという。

ポリフェノールが多く含まれることで近年急激に注目を集めているアサイーも有望な熱帯果樹だ。

熱帯でのプランテーションはモノカルチュアの単一作物栽培が森林破壊の弊害のように言われてきたが、樹木と混植するアグリフォレストリーの場合はそういう弊害もない。

これからの熱帯雨林地域での農業のあり方として、もっと普及拡大して欲しいアグリフォレストリーである。

WIKIPEDEAのアグロフォレストリーの記述はこちら

こちらなども参考になるか
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新外国人投手獲得か?
2007年12月06日(木) 23:33
デイリースポーツのみが報道しているので、信憑性に欠けるが、マリーンズが、新外国人投手として、ワシントン・ナショナルズのウィンストン・アブレイユを獲得する方向で交渉しているようだ。

メジャーでは防御率6.81とさえない成績だが、傘下の3Aコロンバスでは37試合に登板して3勝0敗、防御率1.20とのこと。

先発で使うのか、YFKの抜けた中継ぎで使うのか、どちらも睨んでという選択のようだ。

マリーンズの公式サイトでは大学社会人新人の背番号あてクイズが行われている。

川崎が49から12に変わるようなので、このアブレイユは49でも良いか。

青野の6番があり得るかどうか不明だが、個人的には6番はもう1年様子を見たいところだ。
成瀬は60番に執着があるようなので、小さい番号への変更はなさそう。
19番、20番あたりは、唐川くんか服部投手に行くのかも。
あとは24番以外にどのあたりが残っているのか?
ちゃんと見るのが面倒だ。
黒木の54の処遇は気になる。
47は空いているのか。
34、43、51、64
7人の新人が入ってくるから、54番を空けておく余裕は無いかも知れないなあ。
60番代も結構埋まってるし。
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CO2の地下貯留
2007年12月05日(水) 23:42
バリ島で開かれている、国連気候変動枠組み条約国会議、所謂COP13で、二酸化炭素の地下貯留についての検討がなされているようだ。

地下の岩盤の下の地層に気体と液体の中間の超臨界の状態にした二酸化炭素を高圧で注入し、埋蔵貯留するという技術だ。

既にいくつかのテストが行われているようで、注目される技術には違いないが、このニュースに接した正直な感想を言えば、温室効果ガスの排出問題は、人間のライフスタイルのあり方のコペルニクス的変換を求める命題であると思っているので、地下貯留や、排出権取引などの手段というのは、なぜか逃げ道であるように思えてならない。

持続可能型社会、という切り口で見た場合、バイオ燃料も、地下貯留も、排出権取引も、持続可能型社会への転換を約束するものではなく、当面の気候変動への頓服的な薬効しか認められない。

エネルギー消費そのものを減らす社会への転換、風力を含む太陽光発電で、本当にエネルギー収支が0になる社会を目指すのが本筋だろう。

バイオマスもスウェーデンなどで行われている木質バイオマスによりコージェネなどに関しては、持続可能型だと思えるが、ブラジルのバイオエタノールは、熱帯雨林の消失と、食料作物との関係を考えた場合に本当に持続可能型なのか、今の時点では疑いが残るのである。

実効性ある取り組みにするには、炭素税の導入とその原資を太陽光発電への補助に充てるなどの方法が王道であるように思う。
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房総半島のキョン
2007年12月04日(火) 22:32
今日の朝日新聞千葉面に房総半島に野生化している、キョンの駆除に県が取り組む予定であることが報じられていた。

キョンは中国南東部と台湾に住むシカの一種だが日本には本来動物園以外にはいないはずのものだ。

しかし、房総半島には県の推定では3400頭あまりのキョンが野生化しており、農業被害も出ている。

キョンは繁殖能力が旺盛で、急激に生息数を増やしているようだ。
ニホンジカが食べない植物も食べるそうで、日本本来の生態系への影響が懸念されている。

元々房総半島のキョンは2001年に閉鎖された勝浦市の観光施設で飼われていたのが唯一のようで、柵に穴が空いていて、外と出入りしていたという。
1983年には早くも千葉市内の高校で捕獲されたそうだから、繁殖力は恐ろしい。

県では来秋を目処に完全駆除を目標に排除計画に入るそうだ。

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日台戦
2007年12月03日(月) 23:59
ああ、恐ろしいゲームだった。
最終的に勝ったから良いようなものの、初回以降全く点が取れず、逆転された時にはもうダメかと思った。

7回表のサブローの3バントスクイズにはシビレタ。サブロー良くやった。

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野球オリンピック予選 日韓戦!
2007年12月02日(日) 23:26
しんどいゲームだった。
こんなに見ていて苦しかった試合は初めてだ。

成瀬も、川上も、岩瀬も苦しかった。

打線も再三チャンスを作りながら、あと一本が出ず、ビッグイニングが作れなかった。

韓国側も苦しかっただろう。

明日の台湾戦、快勝して欲しいものだ。

日韓戦ゲームセットで抱き合う矢野と上原
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星野ジャパン、初戦
2007年12月01日(土) 23:15
野球オリンピック予選、初戦のフィリピン戦、結果的には10-0で7回コールド勝ちではあったが、試合後の星野監督のインタビューにあったように、「スッキリしない」試合だった。

得点も敵失絡みで、会心の当たりも少なかったし、もう少し大勝ちしても良い試合だったと思う。

涌井は良く投げた。小林宏之も十分な仕事をしたと言えるだろう。
3番に入ったセリーグ首位打者青木にヒットが1本も出なかったのは、ちょっと心配である。

何はともあれ肝は明日の韓国戦だ。

5回稲葉のホームランを迎える星野監督
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