日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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映画「天然コケッコー」のDVDを観る
2008年01月31日(木) 23:39
映画「天然コケッコー」のDVDを観た。

夏帆ちゃんの自然な演技に感心。
いい感じに成長してくれてますね。

風景も美しく、ロケ地選びも成功しているのではないでしょうか。

夏帆ちゃん映画主演はこれが第一作目だと思いますが、今後が楽しみです。

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新ユニフォーム発表、がっくし
2008年01月30日(水) 23:39
今日、今季の新ユニフォームが発表になった。

はっきり言ってチョーダサくなっている。

ストライプのものはそのまま残ったが、ギザギザデザインのとビジターのユニフォームが。
トホホ。

果たして慣れるのか、今までの方が良かったなあ。
ファン離れを危惧。

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ダボス会議
2008年01月27日(日) 23:02
ダボス会議では、福田総理は温室効果ガスの削減について、「国別総量目標」の設定を呼びかけた。

一歩前進というところか。

しかしノルウェーのようにどんどん先に行っている国とは差がつくばかり、早く具体策をまとめないと間に合わない。
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Vistaって遅くない?
2008年01月26日(土) 22:42
Vistaパソコンに乗り換えて基本的には不具合はないのだが、起動に時間かかりすぎじゃない?

私のだけがおかしいのかしら?
3分くらいかかるんですけど。

電源押して、トイレ行って済んで戻ってもまだ立ち上がってなかったり。

なんか設定で裏技とかあるのかもしれませんが。

練習で家にいなかった間に娘が見た「世界一受けたい授業」で紹介されていたエクソサイズについて、帰宅後、ひとしきり私に伝授を。

お父さんは休みの日は何もしないでゴロゴロしていることが多いが、何もしないで一日ゴロゴロしていると、それだけで、筋肉が1日1%減るのだ、と脅かされました。
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吉村昭 著「彦九郎山河」を読む
2008年01月25日(金) 23:59
吉村 昭 著の「彦九郎山河」を読む。

高山彦九郎については、名前だけしか知らなくて、どういう来歴の人物か知らなかったのだが、これが実に面白い数奇な人物だ。

史実を淡々とした語り口で綴る吉村トーンは冴え渡って発揮されている。

冒頭から「これは本人が相当綿密な日記を残しているか、在野の史家が、何かまとめたものが下敷きにあるな」と思わせる緻密ぶり。

果たしてあとがきで、在野の史家がまとめた日記の存在が明かされる。

文春文庫のこの「彦九郎山河」版元品切れである。
私も中古品を入手して読んだ。

文春文庫は吉村昭の著作をたくさん出しているのだが、ほとんどが品切れだ。
吉村昭の死んだときに追悼で増刷するかと思っていたが、新潮文庫は「追悼」の帯をつけて少し拡販に力を入れたが、文春文庫はまったく何の動きもなかった。

どうにかしてほしいぞ文春文庫、文芸春秋社。
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体調悪し
2008年01月24日(木) 23:42
体調が思わしくなく、ブログの筆も止まっております。

しばらくお待ちを。
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手放せないムヒソフト
2008年01月22日(火) 23:59
この季節になると、皮膚がかゆい。
特にすねがかゆい。

そこで手放せないのが、ムヒソフトである。
これが効く。

宣伝の文句にあるように「かゆくなりにくいお肌に変えて」くれる。
しかし、油断して3日も塗らないでいると、また劇カユになる。
温度の関係か、就寝時早朝にかゆくなるので、安眠を妨げるのである。

お風呂上りのムヒソフト、手放せないアイテムとなっている。
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コソボの行方
2008年01月21日(月) 23:59
セルビアのコソボ自治州政府がセルビアからの独立を盛り込んだ憲法を制定したニュースは今月の半ば頃であったが、セルビアの大統領選挙で、極右民族派のニコリッチがトップになった
当然「コソボの独立は絶対認めない」と断言
大統領選挙は過半数取れなかったので、決選投票になるのだが、ニコリッチは強気だ。
歴史的にセルビアをバックアップしてきているロシアの意向も背景にあり、セルビアのNATO加盟にも反対している。
コソボ政府はNATO加盟志向。

実力行使は選択肢にない、ともニコリッチは断言しているが、ほんとに戦火だけは避けてもらいたいものだ。

しばらくコソボから目が離せない状態が続く。
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「篤姫」は
2008年01月20日(日) 23:39
今年のNHK大河ドラマ「篤姫」はなかなか良い滑り出しではないか。

原田泰造の大久保利通はどうなのか心配だったが、違和感ない感じになっているのでは?

宮崎あおいは最年少大河主演とはいうものの、さすがにキャリアが長く危なげない。

宮尾登美子の原作の「天障院篤姫」は正直言ってあまり面白くなかったのだが、テレビの脚本は原作の弱点を上手く補っているように見える。
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今年は国際カエル年
2008年01月19日(土) 23:59
2008年は国際カエル年なのだそうだ。

ツボカビ病の影響も懸念される中、今年はカエルに注目だ。

トウキョウダルマガエルやヤマアカガエルなど、注目のカエルも多い。

近くの谷津田ももうすぐニホンアカガエルの産卵時期。
今年も卵塊調査をやると思う。
一昨年非常に多かった卵塊が昨年は一転して少なかったので今年が心配だ。

あまり、メジャーではない「国際カエル年」だが、盛り上がって欲しいものだ。
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ノルウェーが2030年までに温室効果ガス排出=ゼロに
2008年01月18日(金) 23:59
ノルウェーの与野党が2030年までに温室効果ガスの排出をゼロにすることを目指すことで合意した。

ノルウェーはすでに2050年までにゼロにする目標を掲げていたが、これを20年前倒しする、ということだ。

風力や太陽光などの代替エネルギーと省エネで自国での純排出量を2/3まで減らす。
あとは、ブラジルの熱帯雨林の保全や、他国への排出減に協力する形で相殺し、ゼロを目指すという。

ガソリン税も値上げするそうだから、どこかの国とは議論のレベルが違う。

ノルウェーは人口468万人だから、日本などとは、分母が2桁違うので、一概に比較できないのだが、それでも意欲的だ。

日本も自国のエネルギー効率という意味での省エネ自体は相当進んでいるはずだから、他国での削減活動をもっと目に見える形でどんどんやっていかないと、追いつかない。
インドネシアでの植林や、途上国でのフロン処理、メタン処理など、現在の技術でできることがたくさんある。
どんどんスケジュールに乗せていかないと間に合わないのだ。

いずれにしても、自国の純排出量も、少なくとも減少に転じないと話しにならないのだが。

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捕鯨問題
2008年01月16日(水) 23:51
環境問題に敏感な私だが、いろいろな団体が活動しているなかで、この団体は応援する、しない、という基準に、その団体が「捕鯨」に関してどういうスタンスをとっているかを確認するようにしている。

私は現状の水産資源としての鯨の復活を見た場合に、捕鯨に反対するのは、非科学的で情緒的、エキセントリックな行為でしかないと思っている。
そして私は鯨の刺身が好きである。
ゆえに、捕鯨には賛成である。
ゆえに、いかなる捕鯨にも反対、という立場をとっている環境保護団体の活動には距離をおくことにしている。

当然、今日勃発したシー・シェパードの行動にも憤慨せざるを得ない。

捕鯨反対を唱えている多くの人々がWASP、白人、アングロサクソン、プロテスタントに属する人であることは偶然ではないと思っている。

捕鯨反対を主唱する人々の中に、クジラは知能の高い動物だから、可愛そうである。ということをいう人がいる。

知能が高い動物を食料とすることが倫理に反し、ウシやブタは殺して良い、という論拠に、WASPの独善主義が見え隠れするのである。

もっとも有力な自然保護団体である、WWFも捕鯨反対の立場をとっているので、私はWWFの多くの活動に賛意を感じながらも、WWFの活動を支援する気にならない。

捕鯨の問題は日本政府はもっと強硬な態度をとるべきだと思っている。
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専業主夫の一日
2008年01月14日(月) 23:59
今日は、カミさんが、会社が休みでない、という。
カミさんの会社は、時々国民の祝日が出勤になる。

ということで、娘と二人でお留守番。

昼食も、夕食も私が作ることに。

まあ、大変ですが、たまにですからね。

昼食は娘の好物のたらこスパゲッティ。

夕食は中華風の肉野菜炒め、というシンプルな構成。

娘にはお父さんの料理はおいしい、とのこと。

Vistaパソコンへの移行はいくつかのアプリケーションが残ってますが、一応順調に推移。
今日はVistaパソコンから書き込みです。
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大学時代のバイオリン恩師の最後のコンサート
2008年01月13日(日) 23:08
今日は、大学オケ時代にお世話になったバイオリンの恩師のN響定年、ラストコンサート、ということで、休日に千葉から東京の演奏会に出かけるのは珍しいのだが、久々のNHKホールにN響を聞きに行く。

ブロムシュテットの指揮で、モーツァルトの38番「プラハ」と、ブルックナーの第4番。
38番はどういう版による演奏なのかわからないが、非常に長大な演奏であった。
第一楽章だけで、25分を要し、全部で40分くらいかかったのではないか。

当初は34番が予定されていて、変更になったのだが、34番とこの長大な38番ではコンサートの雰囲気が全然変わってしまう。

ブルックナーも力演だったことは確かなのだが、最近のN響の演奏会というレベルから言うと、よく頑張りました、というレベルでは困る。

ホルンも安定感に欠け、トランペットも傷があった。
木管のピッチにも微妙なところが何箇所か散見され、N響の水準で見た場合、名演だった、とは言い切れない出来ではあった。

1stバイオリンの3外を弾いていた師は、カーテンコール時に一人花束をもらい、頭を下げていて、ブロムシュテットも師と握手。
見ている人のほとんどは、何でバイオリンの真ん中辺のオジサンが一人だけ花束もらって、マエストロとも抱擁しているのか、意味不明だったと思うが。

演奏だけでなく、インスペクターとしても長きにわたってN響を支えてきた師の定年退団は、お疲れ様でした、ということなのだろうが。やはり残念だ。

終演後、出待ちをしている人の群れに入って楽屋口で私も出待ち。
なかなか出てこないのでどうしたかな?と思っていたら、出待ちをしている人の中の一人の方の携帯に、ロビーの正面玄関にいるよ、という電話が入ったので、楽屋口で出待ちをしていた人の群れは正面玄関に戻る。

そこで、無事、先生ともお会いすることができ、「お疲れ様でした」と握手を交わす。
「どうもありがとう。娘さんのバイオリンはどう?」と愚娘がバイオリンをやっていることを覚えていてくださり、最近練習に身が入っていないので、汗顔の至りであった。

これで、私が学生時代お世話になったN響の先生方は全員定年で退団。一人も残っていない。

一時代が終わったという感を深くした。
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新パソコン購入、Vistaへ引越しに取り掛かる
2008年01月12日(土) 22:57
新しいパソコンを買った。

OSはVistaである。

XPからVistaへの引越しは色々と手順も違うので、指南書を購入する。
その名の通り「XP→VIstaパソコンお引越しガイド」という本である。
見てみて、XPのパソコンで、再インストールなどを経験した人なら、言われなくてもわかる、という部分も多いのだが、Vistaならではの項目もある。

Vistaをいじったこともないので、一応念のため。

今、一生懸命外付けHDDにバックアップを取っているところ。
My Picturesとか結構な量になっているので、マイドキュメントのコピーだけでも結構時間がかかる。

My Pictureのバックアップは定期的にDVDにも焼いてあるのだが、一応そのまんまコピーをとっている。


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ウォーキング
2008年01月11日(金) 21:57
かつてない規模に膨張する腹部に恐れをなし、ものぐさな私もついにウォーキングにトライし始めた。

会社の知人は、家の一つ前の駅で降りて歩く、という方法で目覚しい成果を挙げている人間もいる。

私の場合、最寄り駅が快速停車駅で快速で帰ってくるので、一つ前の駅で降りるためには、わざわざ途中で乗り換えなければならない。
しかも隣駅は我が家から非常に遠い。(駅間が長い)

そこで、最寄り駅まで帰って来て、自宅まで徒歩5分のところ、大まわりをして、徒歩40分のコースを帰ってくる。

これだけでも何もしないよりマシだろう。
まだ3日しか続いていないので、あまり偉そうなことは書かない。
今日は、コース途中にある公園を3周して、徒歩60分コースにして帰宅した。

ダイエットの効果が出るには1ヶ月くらい続けないとダメだろうか。

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城山三郎著「雄気堂々」を読む
2008年01月10日(木) 23:10
渋沢栄一について、ちょっと色々確認したいことがあって、城山三郎の「雄気堂々」(上)(下)を引っ張り出して読む。
下巻を2冊持っていたりしてあせる。

渋沢栄一はこの時代の人物として、本当にユニークな存在なのだが、「雄気堂々」で、彼の経済界での活躍ぶりも、網羅されていたように思っていたのだが、実際、再読してみると、幕末の青年期の部分に紙数が多く割かれていて、日本の財界の生みの親としての渋沢栄一は最後に駆け足でとってつけたように書かれているだけである。

経済小説をも本領とする城山三郎だけに、明治以降の栄一の活躍がもう少し書かれているかと思っていたのだが意外。

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国際サンゴ礁年
2008年01月07日(月) 23:59
今年2008年は「国際サンゴ礁年」なのだそうだ。

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サンゴ礁の危機的状況は各種報道されているし、ここで筆を重ねることもないだろう。

例えばNPO「アクアプラネット」はサンゴの再生に取り組んでいる。
アクアプラネットの会長を務めるのは女優の田中律子さんだ。
焼け石に水かもしれないが何もせずに手をこまねいているより良いと思う。

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にほんの里100選 募集開始
2008年01月06日(日) 23:29
朝日新聞と、森林文化協会は「にほんの里100選」の選定を1月から始めた。

応募に当たっての条件は、
1、景観:
暮らしが生み出した特色ある景観が、まとまりをもって見られる。
あるいは、里の景観が全体として調和していて美しい。
2、生物多様性:
かつては里でよく見かけた動植物が今もすこやかに生きている。
あるいは、そうした生き物や生育・生息環境を再生する試みなどがある。
3、人の営み
景観や生き物を支え、里のめぐみを生かす暮らしや営みがある。
あるいは、そうした暮らしを築き持続させようとする人々がいる。

という条件だそうで、景観だけでなく、生物多様性や、暮らしの面まで評価の基準に入っているところがポイントだろうか。

にほんの里100選のサイトはこちら

なかなか人の注目が集まらない中山間地にこの様な形でスポットがあたり、100選めぐりなどで、活性化されていくのも良いことなのではないだろうか。

選定委員のメンバーには、映画監督の山田洋次氏や、里山の生態学の第一人者で著書も多い鷲谷いづみ氏なども入っている。
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校区パトロールに参加
2008年01月04日(金) 23:29
冬休み中ということで、中学校の校区を対象に、中学校とそこに含まれる3つの小学校の父母、教員が夜のパトロールをする。

運動不足だからお父さん行きなさい、ということになって、夜間パトロールに参加する。

駅に集合し、5班に分かれて、廻る。

私は繁華街地区ということで、駅周辺のコンビニやら、ゲームセンターを見て廻った。
リーダーの方が仕切ってくれているので、ただくっついてゾロゾロと歩くだけだが。

どのグループもお父さんの参加が多く、男性が半分を超えていたのではないか。

珍しい体験をすることが出来た。
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毎年恒例、恩師宅お年賀訪問
2008年01月03日(木) 23:59
大学時代のタイコの恩師宅に今年も訪問。

最も主要に教えられていた大学を退官されたので、おヒマになっているかと思いきや、残っている3つの非常勤講師のお仕事、その他で益々お忙しそう。

近作の教え子たちの打楽器アンサンブルによるキャンディード序曲のなど、DVDを視聴。
今年は懐かしの映像シリーズはあまり見ることなく、思い出話に花が咲きました。

年賀状では動けなくなったと書いてあったリビングの主である愛犬が、昨暮れ、29日に亡くなられたとのこと、大型犬で14歳ですから天寿ですが、ポッカリ穴が空いたようで残念。

何故か恒例の行事になってしまっている恩師宅、年賀訪問、来年もありそうです。
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箱根駅伝往路優勝
2008年01月02日(水) 21:25
10年ぶりの往路優勝である。

一時は12位という場面もあったが、5区は凄かった。

このところシード落ちの年も多かっただけに、競走部ももうだめなのか、と思っていたがよくやった。

復路も何とか優勝して完全総合優勝を狙って欲しいところだが、上位チームのタイム差は少なく厳しいレースになるだろう。

一方、ラグビーの大学選手権準決勝は、「大麻事件」のおかげもあって、4校がすべて、関東の対抗戦グループになったが、明治が慶応に負け、我が校は帝京との対戦を苦戦した。
慶応相手の決勝なら楽勝で優勝して欲しいところだが、帝京との苦戦を見ると心配が残る。
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元旦恒例、壮絶筋肉バトル所感
2008年01月01日(火) 23:59
一昨年も、昨年も、元旦は「壮絶筋肉バトル!!」について書いている。
一昨年はスワローズ青木宣親のショットガンタッチの世界記録について書き、昨年は盛り下がったなあ、というコメントを書いている。

なので、今年も筋肉バトルについて所感を。

そういう意味では今年はスワローズの飯原はショットガンタッチでは頑張ったと思う。

新ジャンルから新しい顔ぶれの参戦が無くて、いつものメンバーでやってます、という感じになったのが、驚きが無くてちょっと寂しいものを感じた。

宮崎大輔はもちろん素晴らしいパフォーマンスなのだが、もう、驚きがなくて、まあ、こんなもんか、という印象になってしまうのは視聴者の贅沢だろうか。

女子のモンスターボックスに優勝したマッスル・ミュージカルの18歳松島由季の登場が驚きといえば言えたか。
でも、15段とか、パスしたりしてて、印象悪かったなあ。

ロナウジーニョの部分は膨大なギャラとロケ費用だったと想像されるが、番組的には全然盛り上がらなかったように思う。

来年は新スポーツジャンルから驚異の逸材の登場を願う。
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