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日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
今日は紀元節
2008年02月11日(月) 22:01
今日は紀元節。
別に私は右派思想者ではなく、あえて分類するなら左派リベラルだと思ってますが、誇れる伝統は誇った方が良いと思うので、紀元節です。

もちろん、根拠の脆弱性は認めた上で、それでも、長く続いている国であることは、確かなことなわけだし、2月11日を建国記念の日って国民の祝日に認めちゃっている以上、2月11日が神武天皇即位の日だからという「根拠」以外に別の根拠を持ち出すことはできないわけで。

紀元節といえば紀元節の歌
一番
雲にそびゆる 高千穂の 高根おろしに 草も木も なびきふしけん 大御代を 仰ぐ今日こそ 楽しけれ

二番
海原なせる 埴安の 池の面より なおひろき 恵みの波に 浴みし世を 仰ぐ今日こそ 楽しけれ

三番
天津日嗣の 高みくら 千代万代に 動きなき もとい定めし そのかみを 仰ぐ今日こそ 楽しけれ

四番
空に輝く 日の本の 万の国に たぐいなき 国のみはしら たてし世を 仰ぐ今日こそ 楽しけれ

「万の国にたぐいなき」は事実だと思うんで、戦前戦時教育の負の時代はあるものの、2668年の悠久の時代の流れの中では、ほんの一瞬の「不幸な一時期」があったにすぎないわけですし、2600年続いた国だから戦争を起こした、というわけではない。

紀元節を祝う人間が軍国主義者だというのも、ずいぶんと短絡的な思い込みです。

だから、紀元2668年を素直に「今日こそ楽しけれ」と祝いたいと思うわけです。

建国の日を素直に祝えない国というのも不幸なものだなあ、と思います。
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