日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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俊介打たれる(バファローズ戦3戦目)
2008年03月30日(日) 23:54
寒い雨の降る中、今日はマリンスタジアムのライトスタンドに意気込んで乗り込みました。
マリーンズの先発は渡辺俊介。

しかし、俊介が今ひとつピリッとしなかった。

先制され、早川のタイムリーで同点に追いついた直後、タフィ・ローズにバックスクリーンに2ランを叩き込まれた。

打線の方も、10安打を打ちながら得点は1点。
ヒットが繋がらない悪い流れ。

今日勝てば首位だっただけに惜しいゲームを落とした感じ。

再逆転された頃から雨も強くなってきて、身も心もサムーい観戦になってしまいました。

不振の福浦はスタメンはずれ、途中出場もありませんでした。

<ローズに2ランを浴びた俊介>
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サブロー、大逆転打!
2008年03月29日(土) 23:59
去年パリーグ相手に負けなしだった成瀬が、1点取られてビハインド。

今日はスタメンを外れていたサブローが代打で、満塁の走者一掃2ベースヒット。

調子の出ていなかったサブローもこれをきっかけに爆発して欲しい。
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マリンスタジアム、開幕戦に参戦
2008年03月28日(金) 23:41
マリンスタジアムでの開幕戦となる今日の対バファローズ戦に行って参りました。

平日の寒いナイターにも関わらず一塁ライト側はほぼ満席。
外野席はバックスクリーンを越えて、5分の4はマリーンズファンで埋まってました。

打ってくれましたよ!大松尚逸。1号ホームラン。

さらに続けて、橋本の2ランと、湿りがちだった打線が今日は14安打9得点。

14安打でしたが、福浦、サブローの3・4番にヒットがなく、深刻です。
福浦の打率は.059まで下降。
サブローの.120。

5割を超える打率を打ってる今江を3番に入れた方が良いんじゃないかな。

堀さん3安打と気を吐き、この調子で使ってもらえたら、2000本安打も夢ではないかも。

中継ぎ投手の方は今日は結構打たれてしまい、伊藤も3分の1回で自責点3。

荻野はナイスセーブでした。

<ホームランを打った大松と橋本>
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コウノトリの孵化
2008年03月27日(木) 23:49
豊岡の自然放鳥されたカップルが産卵したことは今月初め頃に書いた。

その卵が孵化していることが確認された

卵は5個だったのだが、ヒナは3羽が元気なようで、1羽は死亡、1羽は生死不明ということだ。
5個の卵というのはコウノトリの産卵数としても多いようだから、3羽が無事孵れば御の字ということだ。

両親は一昨年自然放鳥され、昨年1羽のヒナを無事育て上げている。

今年は3羽と大変な子育てになると思うが、無事に巣立ちを迎えることを願う。

豊岡では別ペアの産卵も確認されておりこちらも期待が持てる。

3羽のヒナが孵った
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やっと勝利
2008年03月26日(水) 23:45
やっとホークスの連勝を止められた。

好調の今江、西岡の9番1番が機能した感じだ。
今江を3番に入れた方が良いのではないだろうか。
全く音なしの福浦、サブロー、ズレータに当たりが出てくれば、結構強い打線になる。
個人的には福浦の不調が非常に心配。
大松も期待に答えて欲しい。

投手ではヒーローインタビューも受けたがルーキー伊藤が素晴らしかった。
荻野も9回主軸相手によく踏ん張った。

1点差ゲームだったが、何とか逃げ切れたし、心配された中継ぎ抑えも、今日のような感じで、シコースキー、アブレイユ、伊藤、荻野と順番はともかく、何とかまわして行けるんじゃなかろうか。

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レッドソックスvsアスレティックス戦
2008年03月25日(火) 23:59
今日はパソコンのYAHOO動画で、ホークスvsマリーンズ戦を見ながら、テレビではレッドソックスvsアスレティックス戦を観戦。

マリーンズは負けたので、あまりコメントなし。

レッドソックスvsアスレティックス戦は終盤から延長にかけて、凄い劇的な盛り上がりを見せてくれましたね。
まさにメジャーを堪能、という感じ。

明日も楽しみですね。

マリーンズには明日は何が何でも勝ってもらわなければならない。
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12回裏サヨナラ負け
2008年03月24日(月) 23:02
ホークス戦の初戦、この3試合2度のサヨナラ勝ちを含む3連勝で来ているホークス。

先発の小野も頑張ってたとは思いますが、やはり四球が得点に繋がりますねえ。

最後はコミさんに締めて欲しかったところですが、柴原が四球で出塁するあたり、ただものではない。
田上は敬遠でも良かったと思いますが、まあ、仕方ない。
まだ4試合しかしてないのに、サヨナラ勝ち3つって良いのか悪いのかわからんですねホークス。

壮絶な試合でしたが、延長12回サヨナラ負けはぐったり来ます。

気分を取り直して明日の直行さんの復帰第一戦に期待します。
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千葉市科学館に行く
2008年03月23日(日) 22:04
今日は娘に請われて千葉市科学館に行く。

娘は学校の行事で行って、再訪したいと前から言っていたところです。
まだ、出来たばかりなのですが、なかなか興味深い展示内容です。
いろいろな切り口で子供が科学に興味が持てるよう工夫されています。
月の重力をシミュレーションできるムーンウォークのマシンがあったりします。

プラネタリウムもあるのですが、私は夕方の所用が詰まっていたので、断念。
妻と娘だけはプラネタリウムを見たはずです。


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成瀬完投で今シーズン初勝利!
2008年03月22日(土) 23:33
成瀬は調子はインタビューで本人も語っていた通り、決して良くなかったが、9回まで何とかしのいだ。
1点差ゲームだったので、ブルペンのピッチャーを投入するのが怖かったというのが、ベンチの本音かもしれない。

打線はまだ「開幕」には程遠い感じで、特にズレータ、オーティズの外国人選手に当たりが欲しい。

期待の竹原、今季初スタメンだったが、チャンスで凡退し、良いところがなかった。

球春到来という時節柄、当ブログもマリーンズネタが多くなることが予想される。

明日は俊介。頑張って欲しいものだ。2点以内に抑えないと、勝てない感じがする打線の調子だ。

<粘る成瀬>
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小学校の校歌のCD
2008年03月21日(金) 23:34
実家に寄ったところ、母校の小学校の校歌のCDをもらった。

前にも書いたが私の小学校は今月で消滅する。

物理的には、周辺の3校が1校に統合され、私の母校は存続校として建物は残るのだが、校名は変わる。
そういう意味ではこの3月で消滅である。

このCDはもう歌われることのない校歌を記念して、作成されたものである。

6年間歌ったから、文語の歌詞は全然意味がわかっていなかったが、歌は覚えている。
信時潔作曲の由緒正しい校歌だが、もう永遠に歌われないのかと思うと、感慨もひとしおである。

私の母校は中学校も統合されて廃校になるし、高校も2010年から中高一貫の中等教育学校になて、「高校」としては消滅するので、心の故郷はどんどん失われる。

高校の校歌は残るのかなあ?

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開幕戦!惜敗orz
2008年03月20日(木) 23:03
札幌ドームでの対ファイターズの開幕戦は、小林宏之とダルビッシュの投げあい。

結果は0-1での惜敗。

5回表の攻撃は2アウト満塁のチャンスに西岡のファーストでのアウト・セーフの判定はビミョーでしたし、ファイターズ唯一の得点となった、6回裏のゲッツー崩れの間の得点も稲葉のファーストのアウト・セーフの判定もビミョーでした。

悔しい惜敗となりましたが、ダルビッシュも完全無欠ではない。
リベンジを期待します。

右足痙攣で、6回途中降板となった小林宏之、状態が心配です。

あさっては成瀬が登板の予定。
こちらはびしっとしめてもらいたいものです。

打線の奮起も望まれるところです。
大松のホームラン激しく希望。

<力投する小林宏之>
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ユーミンのこと
2008年03月19日(水) 23:59
突然、松任谷由実について考察。

この数ヶ月、ユーミンの90年代~今世紀のアルバムをTSUTAYAのDISCUSを利用してレンタルして集中的に聞いている。

荒井由実時代及び、80年代のユーミンについては、大学時代、フレッシュマン時代に、きちんと聞いていたが、90年代以降(バブル崩壊後、かな?)着いていけなくなったというか、どうでもよくなったというか、聞いていなかったのである。

ユーミンのアルバムのディスコグラフィは、Wikiをコピペしてみると、

ひこうき雲 (1973年11月20日)
MISSLIM (ミスリム) (1974年10月5日)
COBALT HOUR (1975年6月20日)
The 14th Moon(14番目の月) (1976年11月20日)
紅雀(べにすずめ) (1978年3月5日)
流線形'80 (1978年11月5日)
OLIVE (1979年7月20日)
悲しいほどお天気(The Gallery in My Heart) (1979年12月1日)
時のないホテル (1980年6月21日)
SURF&SNOW (1980年12月1日)
水の中のASIAへ (1981年5月21日)
昨晩お会いしましょう (1981年11月1日)
PEARL PIERCE (1982年6月21日)
REINCARNATION (1983年2月21日)
VOYAGER (1983年12月1日)
NO SIDE (1984年12月1日)
DA・DI・DA (1985年11月30日)
ALARM à la mode (1986年11月29日)
ダイアモンドダストが消えぬまに(before the DIAMONDDUST fades...)(1987年12月5日)
Delight Slight Light KISS (1988年11月26日)
LOVE WARS (1989年11月25日)
天国のドア(THE GATES OF HEAVEN)(1990年11月23日)
DAWN PURPLE (1991年11月22日)
TEARS AND REASONS (1992年11月27日)
U-miz(ユーミッズ) (1993年11月26日)
THE DANCING SUN (1994年11月25日)
KATHMANDU(カトマンドゥ)(1995年12月1日)
Cowgirl Dreamin' (1997年2月28日)
スユアの波(WAVE OF THE ZUVUYA) (1997年12月5日)
Frozen Roses (1999年11月17日)
acacia (アケイシャ) (2001年6月6日)
Wings of Winter, Shades of Summer (2002年11月20日)
VIVA! 6×7 (ビバ! シックス バイ セブン) (2004年11月10日)
A GIRL IN SUMMER (2006年5月24日)

となっている。

このうち、「ALARM à la mode」 までは、買っていると思う。
怪しくなってくるのが、「ダイアモンドダストが消えぬまに」以降だ。
Delight Slight Light KISS (1988年11月26日) については世の中の騒ぎを、冷めた目で見ていたような気がする。
この後ユーミンのアルバムはミリオンセラーを続けるのだが、私はその騒擾の圏外にいた。

もっと言えばVOYAGER (1983年12月1日)までは文句なく良いと思っていたがNO SIDE (1984年12月1日) DA・DI・DA (1985年11月30日)あたりから、「なんかちょっとなあ」と思いつつも買っていたというのが正直なところだ。
今回レンタルして聞いたのは、
LOVE WARS、天国のドア、DAWN PURPLE、TEARS AND REASONS、THE DANCING SUN、KATHMANDU(カトマンドゥ)、Cowgirll Dreamin'、Frozen Roses、acacia (アケイシャ)などだ。

細かい考察はもう少し聞き込んでから、また項を改めて行いたいと思うが、全般に心を打つものは少ないという印象がある。
ただ、THE DANCING SUN については良い曲もあり、なかなか上出来ではないかと思った。
「春よ来い」など単発で秀曲もある。

最近、またCMタイアップも増えてきているし、また復活するのかユーミン。

しかし私の世代とっては「80年代以前のユーミン」に胸がキュンとなる感じ、というのは望めそうもないし、逆に、90年代、今世紀に学生~20代だった若者が同時代のユーミンを聞いて、私の世代が80年代以前のユーミンに胸がキュンとなったのと同じ感動を受けているのかと考えると、甚だ疑問だ。

80年代と比べれば、J-ポップスは多様化したし、猫も杓子もユーミンを聴くという状況ではなくなっているのは承知している。

時代はうつろうし、音楽もまたうつろう。

しかし、あれだけの感動をもらったユーミンについて彼女の90年代~今世紀の作品を全然知らずにいるというのもちょっと何だなあと思い、幸いTSUTAYAのDISCUSという便利なツールがあるので聞いてみているのである。
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日暮里・舎人ライナー
2008年03月18日(火) 23:51
3月30日に開業を控えた日暮里・舎人ライナーが今日、報道陣に解放され、ニュースでも報道されていた。

足立区西部は鉄道の便が非常に悪かったところだけに、地元では長年の悲願というところだろう。

どれぐらいの需要があって、採算性がどうなるのか、よくわからないが、頑張って欲しいものである。

運転手は乗車せず自動運転となる。

つくばエクスプレスに次いで、首都圏では珍しい郊外と都心を結ぶ新線の開業ではないだろうか。

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「蝉しぐれ」、藤沢周平、七読目
2008年03月17日(月) 23:06
旧字体の蝉の字は機種依存文字だそうですので、蝉しぐれにします。

たぶん、この「蝉しぐれ」という作品を読むのは7回目か8回目だと思う。

何回読んでも全く飽きない。
ドラマにスッと引き込まれ最後まで通読してしまう。

数多くの時代小説の中で比較的早い時期にこの作品にめぐり合ったことの幸運を感じざるを得ない。

藤沢作品の魅力はリアリティだと思う。
作者の律儀な性格がもたらすものかとも思う。

例えば、父、牧助左衛門が切腹させられる寺がある。
龍興寺とされているが、「城下の北東、百人町にある曹洞宗の大寺である。」
とある。
「曹洞宗の」というふうにこの寺の宗旨をわざわざ書くところが、いかにもそういう寺があるだろう、というリアリティを醸し出すのである。
龍興寺が臨済宗であろうが浄土宗であろうが、その後の物語の展開には全く関係がない。
しかし、ただ「大寺である」、とせずに「曹洞宗の大寺である」と藤沢周平は書く。

映画版「蝉しぐれ」ではオミットされてしまった登場人物だが、原作の深みを出しているのが布施鶴之助と、加治織部正の存在ではないだろうか。

限られた2時間に収めるためには、仕方なく割愛したのだろうが、布施鶴之助と加治織部正あっての本作品だと思う。

たくさんの時代小説を読んできて、なおこの作品について感じるのは、「蝉しぐれ」は過去・現在・未来にわたって日本の最高の時代小説ではないか、という思いだ。

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ジョニー黒木の引退セレモニー
2008年03月15日(土) 23:52
今日はジョニー黒木こと、黒木知宏投手の引退セレモニーがあった。

イーグルス戦とのオープン戦の試合終了後、ヴィジョンでの入団当時からの黒木の活躍シーンをまとめたビデオ上映。

それから、打者3人との真剣勝負。
背番号54を付けた黒木がマウンドにあがる。この時点でももう感極まっている。
1人目は同期入団のサブロー、2人目はイーグルスから同い年の礒部、3人目投打の主軸としてともにマリーンズを支えてきた福浦。
ナイスピッチングであった。

セレモニーのスピーチは簡潔でさっぱりしたものだった。
花束贈呈では娘さんからもらった時にはさすがに涙腺が限界という感じのジョニーだったが、今日は泣かない、と語っていたそうで、ぐっとこらえていた。

ジョニーがいなければ、マリーンズのファンもこれほどに育たなかっただろうし、その意味では球団史に残る投手だと思う。

ジョニーが去るのは残念だが、第二の人生での活躍を祈りたい。

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心配されるチベット情勢
2008年03月14日(金) 23:21
チベットで暴動が起きて死者も出ているという。

そもそもチベットは中国の版図なのかどうか、意見の分かれるところだ。

チベット人は、元や清帝国などの異民族王朝の支配下に入ったことはあるが、漢民族の支配を受けるのはチベット動乱時に人民解放軍に武力制圧された時が始めてであり、国際法的に違法占領状態にある、という認識にたっている。

チベットでの暴動、今後どのような推移を見せるのか、目が離せないところだ。
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広末涼子、加藤紀子
2008年03月13日(木) 23:59
広末涼子と加藤紀子は何の関係もない。

広末涼子が離婚したそうだ。
やっぱり、という感じだが、広末、どういう人生を歩むのだろう。
誰と結婚しても上手く行かないのかもしれないけど。

加藤紀子をご記憶の方はいらっしゃるだろうか?
私は個人的に加藤紀子が好きだったので露出が減ったのは残念に思っていたが、1999年から2001年まで、フランスに留学していた。
2002年復帰後はバラエティへの出演もなく、過去の人、というイメージが強かったかも知れない。

ところが、最近、ライオンのシャンプー「ソフト・イン・ワン」のコマーシャルに出演している
あいかわらず良いなあ、加藤紀子。

世間的には過去の人だろうけれど。

加藤紀子のブログはこちら

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清水直行5回零封!
2008年03月12日(水) 23:42
今日のオープン戦、バファローズ戦、先発の清水直行は5回完封。
上々の仕上がりで、ローテーション入りの安心感、開幕投手へも猛アピールという感じでした。
4点の得点は全部ホームランで、ズレータに待望の一発が出たのも大収穫。
9回抑えで出てきたアブレイユが連打を浴び、1点取られましたが、まあ、大丈夫でしょう。
この調子で開幕を迎えてもらいたいものです。
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怖いヘラクレスオオカブトムシの養殖
2008年03月11日(火) 23:19
福井県の知的障害者福祉施設で世界最大のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトの養殖が障害者の授産事業として行われ、大物が次々と羽化している、という記事が毎日新聞に出ている

障害者が取り組めて、現金収入が見込める新事業として、良いところに目をつけたなあと思うと同時に、ヘラクレスオオカブトが養殖されて、次々と羽化しているというニュースは空恐ろしいものを感じる。

国内産の昆虫の種の保護の観点から、海外からの生きた昆虫の持ち込みなどは厳しく制限するようになったが、国内で養殖して販売しているのでは、もうどうしようもない状態だ。

昨夏も近くのショッピングセンターで、アトラスオオカブトムシがペットショップでもない本屋の一角で1,500程度で売られていて戦慄したが、外国産カブトムシの野生化はもう止められないのではないだろうか?

養殖場ではきちっと管理しているかもしれないが、飼育者に渡ったたらいくら倫理道徳を説いても、不慮の事故もあるし、野生化には歯止めが利かないのでなないか?

ニホンのカブトムシとの交雑も心配される問題である。

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読響の三善晃:アン・ソワ・ロアンタンを聴く
2008年03月10日(月) 22:03
サントリーホールで読響の定期演奏会、三善晃のアン・ソワ・ロアンタンを聴く。

学生時代のオケでやった懐かしい曲だ。
忘れてしまっている部分も多いのだが、覚えている部分も結構ある。

読響が委嘱初演した曲で、僕らがやった後、二十数年演奏されていなかったと思うから、3回目の実演かと思っていたら、終演後、聴きにいらしていた菅原先生のお話では、初演の後にもう一回読響でやっているとのこと。1回目はビブラフォンを演奏されて、2回目はティンパニで、どちらも難しかったから覚えているよ、とのこと。
今日で少なくとも4回は演奏されたことになる。

2曲目はバーンスタインのセレナーデ、ヴァイオリンソロと弦楽器打楽器のためのコンチェルト風の曲。
ヴァイオリン・ソロはチョーリャン・リン。
この名前も懐かしい。
学生時代の思い出の人物である。
テレビの企画で共演したのである。
今日も素晴らしい音色でした。

学生時代の懐かしい、アン・ソワ・ロアンタンと、チョーリャン・リン、二つに出会えた宵であった。
知らない人が読んだら、何に出会ったのかわからないだろうが。
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俊介4回をパーフェクト・ピッチング
2008年03月09日(日) 22:57
今日のオープン戦、タイガース戦は渡辺俊介が4回を無安打無四球、パーフェクト・ピッチングで抑え、好調な仕上がりを見せた。
シーズン入っても例年以上にやってくれそうである。

頑張れ俊介
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打線では大松が昨日に続いて2試合連続のホームラン。
大松の2ランホームランで試合を決めた。

大松もレギュラー確定の予感である。
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動き始めたメダカたち
2008年03月08日(土) 23:59
日差しも柔らかくなってきて、我が家の野生メダカたちも動き始めた。
エサも活発に食べるようになってきている。

そろそろ、タニシと水草を補充に田んぼに出かけたくなってきた。

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小林宏之、仕上がり上々
2008年03月06日(木) 23:44
今日のドラゴンズとのオープン戦は試合は負けましたが、先発の小林宏之がすばらしい出来。
開幕投手への意気込みも語っていましたね。

十分、開幕投手、あり得るんじゃないでしょうか。

今年はチームのエースとして、存在感発揮して欲しいですね。

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清水直行、順当な仕上がり
2008年03月05日(水) 23:46
今日のバファローズ戦は試合は負けてしまったが、先発の清水直行が、無難な投球内容。
一時は先発ローテ入りも危ぶまれたが、これは今年も開幕投手もあり得るのではないか。
清水に続いて投げたルーキーの服部も堂々とした投球。これも先発で使えるのではないだろうか。
球の出どころがわかりにくい左腕という意味では成瀬に似ているとも言えるのだが、成瀬ほどのスピードボールはない。
スピードボールを持っていないと、後ろで行くのは逆に難しいだろう。
先発で期待したいところだ。
ブルペン陣は抑えの最有力候補の川崎がボカスカ打たれて、ちょっと心配になってきた。
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コウノトリ産卵確認
2008年03月04日(火) 23:48
豊岡のコウノトリだが、一昨年、放鳥されて、昨年1羽のヒナを野生では46年ぶりに育てあげたペアが、今年も産卵したことが確認された

卵は5つもあり、非常に珍しいケースだという。
3月頭のこのタイミングでの産卵はちょっと早いようだが、昨年は2つの卵のうち、一羽しか育たなかったが、今年は5つの卵、何羽が孵って育つのか楽しみである。

両親は昨年、野生で子育てに成功しているペアだから、期待が持てる。
順調に行けば今月末にも孵化するとのことだ。
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海底2万マイル
2008年03月03日(月) 23:44
娘に買い与えた、ジュール・ヴェルヌの「海底2万マイル」ちょっと借りて、一気に読む。

これが書かれた時代を考えると、驚異としか言いようがない。

子供のとき感動した記憶があるから、娘にも買い与えたのだが、やはり恐るべし、ジュール・ヴェルヌ。

印象深かったのは、ノーチラス号での食事に、イルカや、ウミガメの肉が饗される点だ。
ネモ艦長はこれらを海の幸を誇るように、アロンナクス教授らに提供している。
現代の欧米人なら絶対に書かないプロットだろうが、魚料理ばかりでは飽きるという点に対して、イルカやウミガメを饗するというのは、われわれ日本人にはごく自然な発想なのではないだろうか。

ディズニーで映画化されたやつも見直してみたくなった。

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長谷部に抑えられる
2008年03月02日(日) 23:48
俊介、打たれ、ルーキー長谷部に抑えられましたね。
9回に打線が粘って1点差までいきましたが、一歩及ばず。

俊介、立て直して欲しいですね。

西岡が復帰してこないのも痛いですね。

アブレイユは何とか使えそうなのかな?微妙。
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