日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
原田知世「Music & Me」
2008年04月30日(水) 23:35
原田知世が気になる、という話は一昨日28日に書いたのだが、私は特段、原田知世のファンというわけではない。
大林監督作品も見ていないものがあるし、歌手原田知世はもっと遠いところにある存在であった。

原田知世の「変わらなさ」というのは、ちょっと浮世離れしていると思うのだが、昨年秋にデビュー25周年40歳になるのを記念して出されたアルバム「Music & Me」が届いたので早速聞く。

メモリアルアルバムということで、「シンシア」や「時をかける少女」のセルフカヴァーも含む内容になっている。
伊藤ゴロー氏のアレンジは原田知世のナチュラルな声を生かす自然なアコスティックな仕上がりになっており好感が持てる。
「時をかける少女」は伊藤ゴロー氏のアレンジでは、ボサノヴァになっており、脱力した自然さが何とも心地よい。

音楽活動、女優活動でそれほど大きなヒット作もない代わりに、これだけの期間、忘れられもせず第一戦に居続ける原田知世の不思議さと魅力を再認識させられた。

「Music & Me」、久しぶりに出会った好アルバムである。
ちょっと線の細いナチュラルヴォイスのヴォーカルを、アコースティックなアレンジで、自然体にまったりと楽しみたい、とお考えの方にはお薦めする。

haradatomoyo_music_me.jpg
スポンサーサイト
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
マリンスタジアムでファイターズ戦観戦
2008年04月29日(火) 23:45
さてGWですが、マリンスタジアムへファイターズ戦を観戦に行きました。

満員御礼のマリンスタジアム、外野席でしたが、相当早く行ったつもりでしたが、席を探すのに苦労しました。

成瀬の先発。

しかし、今日の成瀬はいま一つピリッとしなかったですね。

2点を取られて、降板。

8回にベニーの劇的な2点タイムリーで、2-2の同点に追い付くも、9回表に森本ヒチョリにタイムリーを打たれ、2-3で敗戦。

打線ももう少し活発になって欲しいです。

先発のスウィーニーには上手くやられてましたが、8回武田久に代わった時点で福浦、ズレータの連打からベニーの2点タイムリーになるわけだけど、ここで一気に逆転までもって行かないといけなかったですなあ。

あと一本が足りない。残念。

この時期、順位のことを言っても仕方ないですが、ライオンズ、イーグルス、マリーンズの上位3チームが負けましたので、団子状態が増しました。
連勝するところが抜け出す可能性もありますね。

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
原田知世のこと
2008年04月28日(月) 23:59
前から気になっている人物、原田知世。

コマーシャルとかにはコンスタントに出ていて、ずっと一応第一線にいるのだが、これほどイメージが変わらない人も珍しいだろう。

実年齢から言えば、「お母さん役」が回ってきてもおかしくないわけだが、なぜかそういう感じが全然しないわけだ。
生活感がない感じ。

NHKで土曜の深夜に、
「原田知世 ”life & live"」
という番組をやっていて、録画して興味深く見た。

原田知世が自分で車を運転し(多分私物)、お世話になった音楽プロデューサーら2人を乗せて、東京から九十九里までドライブをするドキュメンタリー。
間にライヴでの歌のシーンなどを交えながら、原田知世がデビュー当時や現在の心境などを2人を相手に語る。

番組の中の原田は自然体で"life"を楽しんでいるように見受けられ、好ましい印象を深くした。

最新アルバムになる、デビュー25周年アルバム"music & me"も紹介されていて、素敵なアレンジだったので、Amazonに注文してしまった。

ちょっと気になる人物、原田知世である。

haradatomoyo005.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
昨日は娘の運動会
2008年04月27日(日) 18:40
昨日は唐川の活躍で書かなかったが、娘の学校の運動会であった。

例年5月だったのが早まった。

新学年が始まるや否や、体育は全部、運動会の練習。

1年生などは入学して実質2週間の準備期間。
慌ただしいことだが、年間の様々な行事予定を勘案すると、GW前にやってしまわなければならないらしい。

そのため、全体に平易というかシンプルな演目となっているように感じた。
時間も押さず、予定通りに進行。

といって物足りないということもない。

赤白青の3チーム対抗なのだが、序盤から白組がリード、赤組が追い、青はちょっと点差が開いてドベ、という展開。

そのまま一度も順位が入れ代わらず、最終得点までいってしまったので、ちょっとつまらなかった。

娘の属する白組は、ラス前の全学年参加の大玉転がしで1位を取り、ラストの高学年リレーでも1位を取ったので、逆転勝ちしたのでは、と期待したが、僅差の2位だった。

親は何をすることもないのだが、一日地べたに座っていると、それだけで結構くたびれる。

曇りの天気だったのがせめても救いだった。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
高卒ルーキー唐川、鮮烈デビュー
2008年04月26日(土) 23:25
唐川がこのホークス戦で先発する、という発表は、話題作りでがメインで、実質テスト登板なのかと思っていた。
バレンタインの意図がよくわからなかった。

しかし、今日、唐川君はやってくれました。

相手のホークスも大卒ルーキーの大場。

7回92球を投げて、被安打3、奪三振5、与四球1、無失点!
文句の付けようがないピッチングでした。

インタビューも堂々と落ち着いたもので、これからも楽しみです。

毎日オリオンズ時代から通じて、高卒ルーキー1年目の勝利は球団史上初めての快挙とのこと。
ドエライ若者の鮮烈デビューです。

8回シコースキー、9回根本朋久とつないだが、9回に根本が1点取られ、6-1。零封できなかったのが画竜点睛を欠く感じで、残念至極。

このまま、ローテーション入り十分出来るんじゃないでしょうか。
久保が下に落ちての、入れ替わりですが、今日のピッチングなら、先発ローテ、十分通用するでしょう。

研究されてくると、多少打たれるかも知れませんが、勉強代と思えば、中堅、ベテランの先発が打たれて負けるより、全然マシです。
昨年の田中マー君よりも使えるんじゃないかな。

唐川侑己、背番号19、恐るべき若者の登場です。
由規や、中田翔なんて、どこの話じゃ、という感じです。

karakawa004.jpg karakawa003.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
清水直行、貫禄の完封
2008年04月25日(金) 23:35
福岡に乗り込んでのホークス戦初戦は、杉内と清水直行の投げ合い。
初回、いきなり福浦の犠牲フライで先制すると、3回には大塚明のまさかのランニング2ランホームラン。
ホークス・レフト長谷川と、交錯して倒れたセンター多村は、なんと骨折で前半戦絶望だそうで、なんともお気の毒だが、大塚も生まれて初めてのランニングホームランだそうだ。

やっと1軍に上がってきたズレータにも8回にダメ押しとなる、2点タイムリー2ベースヒットが出た。
復調なのか、まだちょっと様子を見ないとわからないが、復帰一戦目で長打が出たのは良い兆候だ。

清水は貫禄というか風格さえ感じるピッチングで危なげなく完封勝利。

ライオンズ、ファイターズがともに負けると首位の可能性があったのだが、ライオンズは延長戦の上、赤田の満塁サヨナラホームランで勝利し、首位を守った。
ファイターズは岩隈の前に敗れたので、マリーンズは単独2位に浮上。
このカードで奪首したいところだ。

福浦とガッチリ握手し、笑顔の清水直行
naoyuki002.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
マリンスタジアムでライオンズ戦観戦
2008年04月23日(水) 23:42
首位ライオンズの尻尾が見えてきたということもあり、マリンスタジアムへライオンズ戦を観戦に行く。
ライトスタンドでの観戦。

両先発は小野晋吾と涌井ということで、正直言って、涌井はライオンズのエースだし、分が悪い組み合わせだと思って臨んだ。
投手戦になることは必至。

マリーンズ先発小野晋吾は初回いきなり、打者2人で1点を献上してしまう荒れた立ち上がり。
ストライクが入らず、3ボールまでいく打者が続くドタバタとした立ち上がり。

それでも、味方の好守備に助けられる場面もあり、徐々に調子が良くなってくる。

先発の小野晋吾
0804230003_800.jpg


1点ビハインドのマリーンズは、4回に2番早川、3番福浦の連続ヒットで1・2塁とし、4番オーティズはファースト・ファールフライ。これで深くまで追ってくれたおかげで、ランナー2人はタッチアップで、2・3塁に進塁。ライオンズ・ファーストの大島はスライディング・キャッチのファインプレーだったのだが、結果、犠打と同じことになり、捕球しない方が良かったかも。
これで、流れがこちらに来た感触のある中、6番橋本のバットを折りながら、センター前に抜けた当たりが2点タイムリーとなり、逆転!

盛り上がるライトスタンド
0804230006_800.jpg


小野は7回までで、今年一応勝ちパターンの継投とされている、8回川崎、9回荻野へと繋ぐ。

荻野はヒットも打たれ多少荒れ気味で心配されたが何とか抑えて、最少得点差で勝利。

川崎
0804230007_800.jpg


荻野
0804230012_800.jpg


やっと1軍に上がってきた福浦にヒットが出たのが嬉しい。
首位ライオンズに連勝し、ファイターズも今日負けたので、ファイターズと0.5ゲーム差、首位ライオンズとも1.0ゲーム差となった。

今日は出場機会はなかったが、今日から高卒ルーキーの唐川君が1軍ベンチ入り。久保が代わりに2軍落ち。
唐川君の出番はあるのか、期待が高まる。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
藤沢周平原作、「山桜」映画化
2008年04月22日(火) 23:56
藤沢周平の短編集「時雨みち」に納められた「山桜」が映画化された。

「山桜」は淡く、しかし明るい読後感を持った佳品だ。

しかしあまりに短い短編で、映画になるような山場もない。
オフィシャルサイトの予告編で、全部の出来事が出ちゃっているような感じだ。

映画の脚本はその辺りをいかに膨らませるか、といったところに興味が行く。

主演は時代物初主演という田中麗奈。相手役に東山紀之。
山形で先行ロードショー、5月に全国ロードショーということで、出来映えが楽しみだ。

yamazakura.jpg
別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
藤沢周平「ふるさとへ廻る六分は」再読
2008年04月21日(月) 23:59
藤沢周平のエッセイ「ふるさとへ廻る六分は」を多分、三読目だと思うが読む。

三読と書いたが、忘れている部分もあり、新鮮な思いがする。

庄内のことだけでなく、練馬大泉での生活のことも多く筆が割かれている。

藤沢作品の生み出される根っこのようなものが感じられる。

藤沢作品を多く読み、いくつかのエッセイを先に読んだ方にお勧めしたい一冊である。
別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
大江戸線の乗り換えは遠い
2008年04月20日(日) 23:19
いつも乗るたびに思うことだが、都営地下鉄大江戸線の乗り換えは遠い。

両国駅など、別の駅かと思うくらい遠いし、蔵前もひどい。

今日乗り換えたのは飯田橋だがここも、果てしなく遠い。

せっかく、小さいトンネルで作った路線なのだから、小回りを利かせて、少しでも乗換えが楽なところに駅を設置してもらいたかったものだ。

別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
このNAXOSを聴け!
2008年04月19日(土) 23:59
いやあ、これは凄い本だなあ。

感服するとともに、CD買いたくてうずうずする本だ。
しかし、半分くらいは、既に自分も持っている感じがする。

グラズノフ管弦楽曲集第14集のピアノ協奏曲も、Amazonのカートにいったん入れたけど、念のために確認したら、既に持っていた。

ダブり購入を慎重に避けないと危ない。

別窓 | 読書日記 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
精霊の守り人
2008年04月18日(金) 23:46
この4月からNHK教育テレビで、アニメ「精霊の守人」の放送が始まった。

攻殻機動隊SACシリーズを製作・監督した、神山監督と、プロダクションIGの作品ということで期待して見ている。

最初の2話を見ただけで物語りは導入部分だが、力作の予感。
続きが楽しみである。

同作品はDVDでは、もう発売されているので、見ようと思えば、DVDで見ることも出来るのだが、とりあえず地上波放送がある、ということなので、録画をして見ている。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
角中初ホームラン
2008年04月16日(水) 23:54
飛車角落ちどころではない、主力の欠場の中、代わりに上がってきた新戦力が活躍している。

今日は、サブローと入れ替わりで一軍に上がってきた角中(かくなか)。
四国アイランドリーグ出身の選手だ。

いきなりプロ初ホームランを放った。

決勝点は連夜のお立ち台となった、大松のタイムリー。
すっかり貫禄の4番打者。

先発、清水直行は粘りの完投。
完全復活と言ってよいのでは。

大松、角中の2人は試合終了後、なんとライトスタンドに登場。
嬉しいファンサービスですね。
角中は初ホームランのボールを返して欲しいとインタビューで言っていたので、その交渉も兼ねてのライトスタンド登場だったのか?

ライトスタンドのファンに囲まれ大声援を受けていた。

今日の勝利でソフトバンクと並んで同率3位。
主力がほとんど抜けている中でよくやっていると思う。

福浦、ズレータは、登録抹消期限が切れるので、そろそろ上に上げられるのだが、2軍でも全然、打てていない実情。
一軍復帰は先になりそうだ。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
主力抜きの中、4番大松のホームラン
2008年04月15日(火) 23:49
福浦、ズレータ、サブロー、西岡を抜いたスタメンは満身創痍とも言えるが、その中で四番をまかされた大松、貴重な逆転スリーラン・ホームラン。

8回、9回、イーグルスの追撃を許しましたが、リードを守りきり、小野晋吾に今季初勝利。

主力を欠いた打線は今後も厳しいですが、若い力の活躍期待。

祝 5割復帰。

このイーグルス戦で勢いをつけて欲しいところですが、今年はイーグルスも強い。
何とか頑張って欲しいところ。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
千住真理子ヴァイオリン・リサイタル
2008年04月13日(日) 23:18
たまには、娘にある程度ちゃんとしたヴァイオリンの演奏会を聞かせてやりたいと、思っているのですが、なかなか良いコンサートありません。

今日は横浜のみなとみらいホールで行われた千住真理子のヴァイオリン・リサイタルを聞きに家族で出かけました。

選曲が素晴らしい。

バッハ:G線上のアリア
メンデルスゾーン:春の歌
ショパン(サラサーテ編):ノクターン第2番
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲より、第18変奏
ロシア民謡:黒い瞳
クライスラー:ロンドンデリーの歌
ドヴォルザーク:家路
クライスラー:プニャーニの様式による前奏曲とアレグロ

<休憩>

エルガー:愛の挨拶
クライスラー:愛の喜び
クライスラー:愛の悲しみ
プッチーニ:「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ"
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第2番
マスネ:「タイス」の瞑想曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

<アンコール>
ドビュッシー:月の光
フォーレ:夢のあとに

バイオリン・ソナタなどを持って来ないで、ここまで、名曲小品集に拘って並べてもらうと実に爽快である。

千住さんも頑張って弾いてました。
今日はなんと11時開演と14時開演の2回まわしで、大ホール満席ですから大したものです。

堪能させていただきました。

ショパンのノクターンのサラサーテ編曲と、スラブ舞曲の第2番が印象深かったですね。
ツィゴイネルワイゼンなどは、もっと上手く弾ける人は星の数ほどいるのだろうな、という感じでしたが。

別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
大松サヨナラヒットで成瀬に勝ち星
2008年04月12日(土) 23:46
本来なら、1-0で成瀬が完封勝利していても良い試合だったが、9回表にエラーで出た走者を返された。
成瀬は2安打ピッチング。上出来だ。
その裏9回裏、大松がサヨナラ打で決めてくれた。
成瀬に勝ち星が付いたのは良かった。

ボビーはなぜ大松を先発固定で使わないのか?
もう十分に実績を出していると思うが、投手の左右とか気にしすぎだと思う。

明日は俊介。何とか勝利してファイターズ戦、勝ち越しとしたいところだ。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
大敗
2008年04月10日(木) 23:56
ライオンズ戦第3戦は大敗。

15-5

久保が打たれましたねえ。
15点も取られると、もうどうでもよくなってしまいますが、15-2で迎えた9回表に、里崎、大松、オーティズの3者連続ソロホームランで、15-5になりました。

この大敗の中での3者連続ホームランは何と言って良いのか。
打たないよりは打った方が良いんでしょうが。

なんとも不思議な試合になりました。

ライオンズ戦はサヨナラ負け、清水直行の完投勝利、今日の大負けと、負け越し。

久保は下で調整した方が良いんでしょうけれど、イースタンの試合でも下のピッチャー結構打たれているので、代わりに上げるピッチャーがいませんね。(苦)
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
清水直行完全復活、大松満塁ホームラン
2008年04月09日(水) 23:31
今日のライオンズ戦、清水直行は完全復活した。
1点に抑えて完投勝利。

打線も初回から大松に満塁ホームランが飛び出す、今季初の二桁得点。
投げるべき人が投げ、打つべき人が打てばこういう試合になります。

昨日のサヨナラ負けを受けての試合、3位に3チームが並ぶ結果となる大事な試合でした。

明日がさらに大事ですね。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
花見
2008年04月06日(日) 23:17
今日はマリーンズが劇的なサヨナラ勝ちをしたのですが、マリーンズねたではなく、昨日行ったお花見のご報告でも。

娘の塾のテストが午前中一杯あったので、帰宅してから、ランチを持って出発。

場所は特にお花見の名所というわけではないのですが、人知れず落ち着いた雰囲気で過ごせる場所へ。

桜の花の下でランチを食べました。

桜も見事でしたが
0804050005_600.jpg


菜の花もきれいでした。
0804050010_600a.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
マリスタでホークス戦観戦
2008年04月04日(金) 23:37
連敗中でもあり、喝を入れるために、マリンスタジアムにホークス戦を見に行きました。

ちゃんと応援するモードで、ライトスタンドに陣取ります。
今日はカメラを持って行きました。

試合は、劇的な逆転勝利。
チャンステーマ「ラーララ、ララ、ララー」の連続で声枯れました。
ジャンプは良い運動になりました。

試合前のひとこま
<サインに応じる今江、竹原、オーティズ>
DSCF0292_600.jpg


今年から2階席のフチの部分に(三菱電機の呼称)オーロラリボン、(マリンスタジアムとしての呼称)ウイング・ビジョンが設置されました。
↓虹色になっているところ。
0804050002_600.jpg


先発の小林宏之
良い投球も見られたが、四死球で自滅、ビハインド状態でマウンドを降りました。
0804050010_600.jpg


盛り上がるライトスタンド
0804050011_600.jpg


8回に大逆転をして、9回のマウンドは荻野。ビシッと締めてくれました。
0804050014_600.jpg


今日のヒーローは逆転打を放った田中雅彦
0804050018_600.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
むー、楽天戦3連敗orz
2008年04月03日(木) 23:38
負けに負けた。楽天イーグルス戦3連戦、3連敗。
順位もバファローズと同率5位という、事実上の最下位に転落。

打線が音なしなのが気になる。

それにしても今年のイーグルスは強い。
今日の勝利で、首位!
主軸がきちんと仕事をしてるところが強さの要因だ。

省みてウチは、福浦、ズレータ、サブローに全然エンジンがかからない。

明日からはホームに戻ってホークス戦。
頑張ってもらいたいものだ。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ジャイアンツの開幕5連敗
2008年04月02日(水) 23:52
マリーンズも連敗してるので、ジャイアンツの連敗について。

開幕5連敗というのは、東京読売巨人軍創設以来の新記録だそうです。
今日は先発の山本昌がアクシデントで早々に2回裏に降板したにも関わらず、2番手のチェンが頑張りました。
ドラゴンズにとってはチェンの好投は大収穫ではないでしょうか?
ジャイアンツは豊田、クルーンを投入してきましたけれど、さらにダメ押し点を取られる惨状。

大型補強をして万全の体制と思われた今年のジャイアンツ、どのようになっていくのでしょうか?
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
痛快事なり、ジャイアンツ4連敗&福留鮮烈デビュー
2008年04月01日(火) 23:56
金で選手を掻き集めたジャイアンツが、開幕4連敗とは、痛快事である。

連敗記録が伸びることを期待したい。

カブス福留、3安打全打席出塁、初ホームランこれも痛快事であった。
これかも活躍して欲しい。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 日々の雑学 |