日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
砂町銀座
2008年06月29日(日) 22:06
今日は、砂町銀座の一角にある施設を利用するため、久しぶりに砂町銀座を訪れた。
昭和にタイムスリップしたような砂町銀座の佇まいは好もしく、心が安らぐのを感じる。

生憎、雨降りであったので、ゆっくりと見て歩くことはできなかったのが残念。

最寄の駅と言っても、都営新宿線の大島駅から徒歩で20分ほどかかり、陸の孤島のような場所だ。

埋立地が南に広がり、東西線、新宿線が通るまではここが「砂町」の中心街だったのだろう。

砂町銀座の公式ホームページによれば、戦前は30軒くらいの商店街で、昭和25年~30年に飛躍的に店舗数が増えて、昭和38年頃にほぼ現状のような商店街になったとのこと。

こういう商店街は何とか生き残って欲しいなあ、と思う。
スポンサーサイト
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
娘、移動教室から熱発して帰着
2008年06月27日(金) 22:34
小5の娘は小学校の移動教室に水曜から今日まで行っていたのですが、今日、保健の先生から発熱したとの電話があり、ヘロヘロと帰って来ました。

家について嘔吐し、37.6度くらいだったのが、夜になって38度を超え、ちょっと心配な状況。

慣れない外泊生活で精神的にも緊張してたんでしょうな。

行く前は帰ってきた後、塾にも行こうかと話してましたが、それどころではなくなりました。

保育園~低学年の頃はしょっちゅう熱を出してましたが、さすがに高学年になって強くなってきたなあ、と思っていたのですが。。。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
コウノトリの幼鳥、3羽目の巣立ち
2008年06月26日(木) 23:19
豊岡のコウノトリは、豊岡市百合地の巣塔の2羽に続いて、同市福田の巣塔からも1羽が巣立ち、3羽目の巣立ちとなった。

現在、豊岡には、他の巣には5羽の幼鳥がおり、7月下旬までに順次、巣立つ予定。

自然放鳥されたコウノトリたちは順調に繁殖活動をしており、心強い限りだ。

<巣立った3羽目の幼鳥>
kounotori004.jpg

別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
吉村昭「背中の勲章」
2008年06月25日(水) 23:44
吉村昭の「背中の勲章」を読み返す。
多分三読目と思われる。

第二次世界大戦で、米軍の捕虜となった一兵士から見た、戦史である。

生きて虜囚の辱めを受くること勿れ、と先陣訓にあるように日本軍の兵士には敵の捕虜になるという概念はない。

しかし、主人公は徴用した漁船に乗り組み、敵艦隊の発見の打電をした後、敵艦に体当たりを試みようとするが、敵の銃撃によって船は破壊される。
そこでやむ無く泳いで敵艦のスクリューに巻き込まれて自決しようとするが、敵艦からボートがおろされ、オールで頭を叩かれ昏倒し、敵の捕虜となるのである。

モデルとなった方からの丹念な聞き取りに基づいた著述は史実の重みをずしりと感じさせる。
別窓 | 読書日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ばーち死す
2008年06月23日(月) 22:08
ホルン奏者の千葉馨先生がお亡くなりになった

大学時代は九州への演奏旅行のソリストとして同行していただいたのが思いで深い。
お世話になりました。

先日、娘の学校の授業参観で音楽室の前を通ったとき、廊下に楽器の写真入り説明が貼ってあり、ホルンを構えて写っていたのが壮年の頃の精悍な「ばーち」先生であった。

一時代前の楽隊屋の総元締めのような「ばーち」先生、80歳での逝去は早すぎると言うことはないが、巨星堕つ、という感とともに、時代の変遷を感じさせる訃報であった。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「夢の守り人」上橋菜穂子・・・は
2008年06月22日(日) 22:10
新潮文庫になっている「守り人」シリーズ3作目、「夢の守り人」は前2作に比べて読むのに骨が折れた。

物語が停滞する感じで、登場人物の個性も十分に発揮されていない感じがする。

読み手を引っ張る大きな筋が欠けているように思う。

基本的にタンダの物語なんだろうけれど、トロガイ師もバルサもシュガも、その能力特性を発揮する場面が用意されていないので、どうもいまひとつ乗り切れない感じが残る。

はっきり言って読むのしんどかった。
yumenomoribito2.jpg
別窓 | 読書日記 | コメント:1 | トラックバック:1 | ↑top
トルコ強し
2008年06月21日(土) 23:59
サッカーの欧州選手権、トルコが強いですね。4強入り。

対クロアチア戦も延長ぎりぎりでクロアチアに決勝点確実と思えるゴールを決められながら、終了間際に同点ゴール。PKに持ち込んで勝ち取った勝利。

グループリーグのスイス戦でも後半ロスタイムのゴールで2-1の逆転勝ち。
8強入りをかけたチェコ戦でも残り15分から2点差をひっくり返して3-2の逆転勝ち。

トルコ強し。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
グリーンピースと鯨肉
2008年06月20日(金) 23:20
環境保護団体のグリーンピース日本支部の幹部が、クジラの肉を配送業者の倉庫から盗み出して逮捕された問題。

度し難い奴らである。

逮捕前のインタビューで、「違法性はないと考えている」とシレっとした顔で話しているあたり、もはや、カルトではないか、との思いを強くした。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
吉村昭「ポーツマスの旗」再読
2008年06月19日(木) 23:59
吉村昭著の「ポーツマスの旗」を再読する。

多分再読、三読ではないと思う。

吉村昭一流の丹念な取材と静謐な筆致。
饒舌にならない抑えた文章が、物語の劇性を却って強調するという吉村文学の真骨頂が遺憾なく発揮されている。

日露戦争終結時のポーツマス条約締結を題材にし、日本の全権小村寿太郎の伝記としての側面もある。

条約をめぐる日露双方の手に汗握る駆け引きが淡々とした文体で語らられ、史実の緊張感が読者に伝わる。

吉村昭はいいなあ。
こういう作家がまた現れて欲しい。
別窓 | 読書日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
上橋菜穂子「闇の守り人」を読む
2008年06月18日(水) 23:00
「精霊の守り人」に続いて、「闇の守り人」も連続読破。

「守り人」シリーズの独自の世界観の構築の上手さに舌を巻く。

女用心棒「バルサ」が物語の主人公。
上橋菜穂子はwikipedeaによれば、「攻殻機動隊」のファンで、草薙素子を好みの女性のタイプとしてあげているそうなので、「攻殻」のアニメ監督、神山健治氏によるアニメ版「精霊の守り人」バルサの人物設定が草薙素子に似ているのも関係ないことではないようだ。

「守り人」シリーズ、は全10編。

そのうち最初の3作品が文庫化され、新潮文庫から出ている。

次の「夢の守り人」も楽しみだ。
4作目以降も文庫化まで待ち切れるか、簡装版で読んでしまうかもしれない。

<「闇の守り人」>
yumenomoribito.jpg
別窓 | 読書日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
上橋菜穂子著「精霊の守り人」を読む
2008年06月17日(火) 23:26
テレビアニメを見始めて虜になり、原作を読み始めました。
上橋菜穂子著「精霊の守り人」

児童文学として書かれたわけですが、素晴らしいファンタジーですね。
今まで知らなかったのが悔やまれる。

アニメも作品世界を美しく再現していると思いますが、まずは原作を読むべきものと、改めて感じました。
sereinomoribito.jpg


続編の「闇の守り人」も立て続けに読み始めました。
別窓 | 読書日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
日台関係緊張
2008年06月16日(月) 23:14
先日、尖閣諸島の魚釣島付近で、日本の巡視船「こしき」が台湾の遊漁船と衝突し、遊漁船が沈没する事故があった。
台湾は態度を硬化させており、日本においた代表部の人間を引き上げさせるという。
軍艦を派遣するとも言っている。

事故は「こしき」の再三の停船命令に反し、じぐざく航行をした遊漁船が、急旋回して「こしき」の進路をふさぐ形になって起きた事故だが。

日本の国境の係争地は、ロシアとの条約未締結である北方4島の南樺太、韓国との間の竹島、中台両国との間の尖閣諸島があるが、「実効支配」しているのは、北方4島はロシアで竹島は韓国だが、尖閣諸島だけは日本が実効支配している。

台湾は国民党が与党となって、対日関係は強行路線になっているが、大きな係争にならなければ良いがと憂慮される事態だ。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
藤沢周平、彫師伊之助捕物覚え「ささやく河」
2008年06月15日(日) 23:59
ミステリーというのは読んだら止まらない。
藤沢周平「ささやく河」、彫師伊之助捕物覚えのシリーズ3巻目も一挙に読んでしまった。

3作通して読んだ感想としては、やはり第1作の「消えた女」が最も優れた作品ではないか、という感じ。

登場人物の造形が魅力的だ、新田の辰、高麗屋夫婦、半沢、おまさと伊之助の関係、探索先での伊之助とのやり取りなど、「消えた女」が傑出していると思う。
伊之助が探索に借り出される動機自体も3作の中で最もしっくり来る。

ミステリーの謎解きという面では後者2作も捨てがたいが、単純に物語の面白さという意味では「消えた女」一頭抜いていると思う。

別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
藤沢周平、彫師伊之助捕物覚え「消えた女」、「漆黒の霧の中で」
2008年06月14日(土) 23:59
藤沢周平の彫師伊之助捕物覚えシリーズの「消えた女」「漆黒の霧の中で」を一気に読む。

もう何読目か忘れたほど読んでいるが、読み始めると引き込まれ、あっと言う間に読んだ。

伊之助の人物造形は優れているなあ。

「漆黒の霧の中で」は「おまさ」の登場機会が全然無いのがちょっと残念なんですよね。

別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
3連勝!
2008年06月11日(水) 23:19
渡辺俊介の3安打完封の素晴らしいピッチング。
マリンスタジアムにカープを迎えての初戦、1-0の厳しいゲームを勝ち取って、これで3連勝。

俊介と並んでヒーロー・インタビューのお立ち台に立った、決勝タイムリー3安打の西岡剛、
「3連勝ぐらいで喜んでいるようじゃ、情けない」という言葉。
その通り、バンバン勝ってもらいものです。

打線がもう少し活発になってもらいたいが、今日もクリーンアップが音無し。

<今日の渡辺俊介>
shunsuke003.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
藤沢周平「竹光始末」久しぶりに読み返す
2008年06月10日(火) 23:25
藤沢周平の短編集「竹光始末」を久しぶりに読み返す。
藤沢作品は結構、再読、三読しつくしたものばかりだと思っていたが、これはほんとに久しぶりだった。

活字の小ささに驚く。

「竹光始末」、「恐妻の剣」、「石を抱く」、「冬の終わりに」、「乱心」、「遠方より来る」の6編からなる。

「竹光始末」の小黒丹十郎一家とそれをめぐる人々のユーモアが強い印象を残す。

他の5編もそれぞれによく出来た短編だ。
まだまだ、読み込むべき作品は多いなあ、と改めて感じた。

別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
久しぶりの連勝
2008年06月09日(月) 23:41
いやあ、ほんとに久方ぶりの2連勝です。

対スワローズ戦。

連勝はほんとに久しぶりで、いつ以来だったか思い出せない。
少なくとも交流戦に入って始めての連勝であることは確か。

里崎、今江のホームランで決めた試合で、一発頼みと言えば言えますが、一発が出るだけでも今のチーム状況を考えると喜ぶべきことです。

ブルペン陣も少し安定してきたように見えます。

泥沼状態の中、少し明るい展望が見えたこの2連勝、次のカープ戦にも繋いで欲しいものです。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
パン屋の実質値上げ
2008年06月08日(日) 22:48
パンは●ンデルセンで買っているのだが、この6月頭から、主力の食パンの商品が変わった。

原材料の高騰で、実質値上げなのだが、値段を据え置いて、別の名前のパンになったのである。
あきらかに使っているバターと小麦粉の量が減っている。
見た目、大きさも明らかに小さくなっている。

要するに不味くなっているのだ。

以前のパンの味が気に入っていたので、誠に残念至極だ。

値上げするなら、同質のものを提供して、額面を値上げしてもらった方が、消費者に選択の余地が残って良いと思うのだが、そうするとトンデモない値段になってしまうのか。

だとすると、逆に、同じ値段でスカスカのパンを買わされているということか。
いずれにしてもパン屋も大変だとは思うが、大変残念な●ンデルセンの商品変更である。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
映画「山桜」を観る
2008年06月07日(土) 23:44
藤沢周平原作の「山桜」が映画化されたので、見に行った。
以下ネタバレを大量に含みますので、映画未見でこれから見に行かれる予定のある方は禁読。


原作はほんの24ページの短編で、台詞も数えるほどしか無いので2時間の映画にする素材としてどうなのか?、映画化の話を聞いたときには大丈夫なのか半信半疑だった。

結果、良い映画になっていたと思う。

「野江」役の田中麗奈も過剰な演技もなく、鼻につくところがなく自然に演じていて、好感。

プロデューサーの小滝祥平氏氏が「田中麗奈」で「山桜」を映画にしてみないか、と知人に薦められたのは9年も前のことだとそうで、構想自体は山田洋治監督の一連の藤沢作品映画よりも前からあったということのようだ。
しかし、彼女は当時まだ10代で、野江を演じるには若すぎ、9年間、機が熟すのを待ったといのことだ。

相手役(というか、原作では最初のシーン以外、生身では登場しないのだが)の手塚弥一郎役の東山紀之も少ない台詞はそのままだが、存在感だけで十分に演じていたのはさすが。

また、原作でほとんど登場しない、野江の父親、浦井七左衛門(篠田三郎)や、原作ではその存在が一行触れられているだけの野江の弟、浦井新之助に多くの台詞を与え、弟と父親、それと弟の剣友に多くを語らせることで、藩内情勢などの物語の背景部分、ト書き部分の説明役にうまく利用した脚本は成功していた。

だが、手塚弥一郎が弟新之助の剣の師であり手塚弥一郎に信服しているという設定になっていたが、だとすると、なぜ、野江及び浦井家の人々が、手塚弥一郎の人となりを少しも知らずに縁談を断ってしまったのか?というところと矛盾する設定で、合点がいかないものがあった。

手塚弥一郎の母親役の富司純子は、原作では「四十半ば」と語られていて、結婚適齢期の息子を持つ母親役としては、ちょっと現実のお歳が行き過ぎている感じもある配役だったが、若い女優さんでは、登場するだけであれだけの存在感は出せないだろうから、富司純子を起用した意図はわかる。

手塚弥一郎は原作では近習組に勤めていることになっているが、映画では郷方回りになっていて、百姓たちと直に接する機会がある設定となっている。
その中で、原作にはない具体的な百姓「ごすけ」の一家のエピソードは、あまりに典型的なステレオタイプの貧農の描き方で、映画全編の中で、木に竹を接いだように浮いており、ちょっとテレビドラマ風の風合いが持ち込まれたような印象で、なじまない感じがした。

野江の夫、磯村庄左衛門の人物像の描き方についても、あまりうまく行っていない様に思った。
庄左衛門が諏訪平右衛門の取り巻きになっている設定は原作にはない設定だが、これもちょっとテレビ時代劇的なステレオタイプの悪役像の造形が匂い、しっくりと来ないものがあった。

諏訪平右衛門の遊興の様子はこれも原作にはない部分だが、まあ、悪役としての設定の説明の手段としてはあってもよく、不自然さは感じなかった。

磯村家の下僕、源吉も原作には登場しない人物だが、これくらいの潤色はあってもよいか、と思われた。

総じて、原作の風合いを忠実に残した好編に仕上がっていたように思う。

yamazakura02.jpg

別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「菅野よう子」 mixi 日記キーワードランキングで1位に!
2008年06月06日(金) 23:03
「菅野よう子」がmixiの日記キーワードランキング(6月5日付け)で1位になっている。
kannoyouko_ranking.jpg

mixiの中で日記を書いている人の中で「菅野よう子」がトップの話題となっているわけだ。

これは6月4日にマクロスF(フロンティア)オリジナル・サウンド・トラックが発売になり、その売れ行きがmixiニュースで報じられたことによるものだろう。
ソースはオリコンスタイルのこの記事

発売されたアルバムはこちら
macross_f.jpg


Amazonへのリンクも貼っておくとこちらだ

20年近く菅野よう子ファンをやっている当方としては、「菅野よう子がブレイクのきざし」・・・?と言われても、いまさらなぁという感じ・・・。

恐らく週間ランキングでもオリコンチャートベスト10入りは間違いないのだろう。

出来上がったアルバム自体は私は今日入手したばかりでざっと聞いただけだが、菅野作品として一定のレベルに達している楽曲が多いことは確かだが、過去の秀作と比べると、正直ちょっと弱い感じがする。

まあ、それでも売れてくれるのは菅野ファンとして嬉しい。

「菅野よう子」が一部のコアなファン層以外にも浸透していくことは喜ばしいことだ
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
放鳥2年目のコウノトリのヒナ、無事巣立ち
2008年06月05日(木) 22:34
自然放鳥2年目の、兵庫県豊岡市のコウノトリ。
昨年も1羽のヒナを無事に育て上げたペアが、今年は2羽のヒナを育てている。

その2羽のうち1羽が巣立ちをした。

今年はこのペアの他にも、他の場所でヒナを育てているペアがあり、今後、続々と巣立つ予定だ。
自然放鳥の成果が次々と出てきて、楽しみな豊岡のコウノトリである。

<巣立つコウノトリの幼鳥、巣に残っているのはもう1羽の幼鳥>
kounotori003.jpg
別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ズレータ復帰祝砲!
2008年06月04日(水) 23:47
今日、二軍から上がってきたズレータが先制2ランホームラン。
次の打席もタイムリーを打って復帰を飾った。

マリーンズ日記が途絶えているということは、久しく勝っていない、ということで、久々の勝利。
だったが、5-4の辛勝。

8回、9回、は川崎、荻野でしのいだのが奇跡のようだ。

これで俊介は4月以来の勝ち星。

バレンタイン監督は日米通算1500勝。

ズレータの復帰が今度こそ本物であって欲しい。
zureta080604.jpg


別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
スカイマーク航空の欠航
2008年06月03日(火) 22:39
スカイマーク・エアラインが、2名のパイロットが体調不良を理由に辞職したことにより、パイロットのやりくりが付かずに6月だけで、168便を欠航すると、国土交通省に届け出た。

パイロット不足による欠航は7月以降も続く模様だ。

背景には世界的なパイロット不足があるという。

外国人パイロットに頼る体質は改めていかないとならないと思うが、拙速で養成できるものでもなし、結構、問題は根が深いかも知れない。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
京成バラ園に行く
2008年06月01日(日) 23:43
今日は好天にもめぐまれ、八千代の京成バラ園に行く。

家から30分弱というカーナビの案内を信じて出かけたが、見ごろということもあって「京成バラ園渋滞」が物凄く、結果、家を出てから2時間50分もかかった。
駐車場は回転しているので、一応現地に行くと駐車スペースはあるのだが、四方八方から京成バラ園に集中する車で込むのだ。
カーナビは2時間続けて運転すると、「そろそろ休憩を取りましょう」と語りかけてくるのだが、そんな大ドライブに出るつもりは全く無かったので、めげそうになる。

まあ、でも、やっとたどり着いた京成バラ園は見事であった。

0806010018_600.jpg

バラの品種とか詳しかったら凄く楽しめると思う。
0806010022_600.jpg 0806010009_600.jpg 0806010007_600.jpg


大勢の人手で大変にぎわっていた。
朝早く出て、開園と同時に入るとかしか渋滞を避ける手段はないのかも。
そもそも、公共の交通機関では行きにくいところで、八千代台駅から無料シャトルバスも出ているが、このシャトルバスもバラ園直近の渋滞からは逃れられないので、八千代台まで電車で行っても同じことだ。
近隣の住民の方は5月6月の土日は外出もままならないだろう。

0806010010_600.jpg 0806010028_600.jpg 0806010017_600.jpg


まあ、でも、満開のバラと、芳醇なバラの香りを堪能してきました。
帰路は30分で我が家到着。

しかし、昨日\151でガソリン入れといて良かった。
今日、八千代周辺では\169とかいうところもあった。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 日々の雑学 |