日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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実家に来ています
2008年12月31日(水) 12:50
娘の塾の休みが大晦日と元旦しかないので、今日明日の日程で実家に来ています。

首都高速は思いの外の渋滞。
年末年始近場で節約組が多いのかな。

今晩はゆっくり紅白を見る予定。
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栗きんとんとヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ
2008年12月30日(火) 21:09
今日は例年恒例、栗きんとん作り。
私の好物であるがゆえに私が作る、栗きんとん。

今回はさつま芋6本買ってみた。

くちなしの実を入れて、皮を剥いて輪切りにした芋を煮る。

BGMに寺神戸(てらかど)亮さんの、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラによる、バッハの無伴奏チェロ組曲のCDを聞く。

しかし芋6本は多過ぎた。裏漉しで力尽きました。4本で十分です。6本は多過ぎた。

裏漉した後、栗の甘露煮のシロップで芋を延ばす。
ここで、一度味見をしておけばよかった。
シロップがすごく甘く、砂糖の追加は全く不要であった。
まずはちょっと砂糖を入れてから味見、と思ったら、既に甘過ぎた。
まあ、仕方ない。
甘過ぎたと言っても市販の栗きんとんよりは断然甘さ控えめである。

栗の甘露煮300gのものを4袋分入れ、実家の分と我が家の分の大量の栗きんとんが完成した。
まあまあの仕上がりだと思う。
家で作るおせち料理はこれだけ。

ところで、BGMで聞いていたヴィオロンチェロ・ダ・スパッラとは、「肩のチェロ」の意味で、肩から吊り下げてヴァイオリンを弾くように構えてチェロの音域の声部を担当する楽器である。
寺神戸さんのブログに写真も出ている

寺神戸さんのCDのご本人の解説に詳しいのだが、バッハは、この無伴奏チェロ組曲を、足で挟むタイプのチェロではなく、肩から吊り下げるタイプのチェロを前提に書いたという説が濃厚だ。

いわゆる普通のチェロで弾くと、バッハの時代には使われなったはずの、左手の親指使わなければならない奏法や、ものすごく難易度の高い分散和音などが出てくるのが、スパッラで弾くとそれらの問題点が一切なくなるという。

で、本来あるべき姿として、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラで弾いてみたCDが寺神戸さんのCD。
チェロの音域だが、ヴァイオリンもしくはヴィオラ奏者が弾くわけである。

鄙びた音色ではあるものの、確かにこの楽器の方がしっくりくるかも、という感じもする。

ピリオド楽器については詳しくないのだが、このヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ、面白いですね。
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新幹線のシステム障害
2008年12月29日(月) 23:06
JR東日本の新幹線すべてが今日の始発から3時間ほど、システム障害のため運休した。

年末の帰省客でやっとの思いで取った指定券が無駄になった人も多いのだろう。

前日の秋田・山形新幹線が大雪・暴風のため遅延が出て、車両の手配をしなおして入力したところ今日、正常に動作しなかったようだ。

分刻みで運行される新幹線。確かにシステムに頼らざるを得ない状況だろう。
人力でマニュアルで運行することは現実的でない。
しかし、コンピュータ・システムの不具合で、年末のこの重要な時期に3時間も動かないというのは大不祥事と言ってよいだろう。

カミさんが今日、新幹線に乗ったが東海道新幹線なので、影響なし。
無事に日帰りで帰ってくる予定。
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ボビー・バレンタイン監督の解任話
2008年12月27日(土) 23:59
来季で4年契約の最終年を迎えるボビー・バレンタイン監督、先ごろ急遽来日して、フロントと話し合いが持たれ、4年目以降の契約を延長しないことになった。

それを受けて、Mixiのマリーンズ・コミュでも解任支持派と解任反対派に分かれてスゴイ論議になっている。

ボビーの功績と言うのは単にチームの成績だけでなく、ファンサービスを含めたチームのあり方を改革して市民球団としてのガッチリした固定的なファンをつかんだことも重要な功績だと思うんだが。

にしても、4年で20億(ボビーがブログで言うにはもうちょっと安いそうだが)、年俸換算で5億という桁外れの金額が球団にボビー続投をためらわせているのだろう。

だが、ボビーは年俸のダウンも受け入れる旨、発言しているし、ことが年俸の問題だけなら、交渉の余地もあるだろう。

今回、球団フロントがボビーに引導を渡したのは、単に高額年俸の問題だけではなく、ボビーのワンマンぶりとか、選手起用方法、外国人選手のスカウト手法の問題など、多くの問題が絡んでいるように思える。

マリーンズ・コミュでも、解任支持派と解任反対派(続投希望派)は勢力としては五分五分という感じで、かく言う私も、態度は微妙だ。

ボビーの魅力は確かに大きい。しかし、もうボビーの役割は終わったと考えても良いんじゃないかとも思う。

早い話だが後任監督も話題に上っており、西村ヘッドの横滑り昇格、牛島(元ベイスターズ監督)、初芝、小宮山の引退即監督就任、高橋慶彦コーチの昇格などなど、色々意見が出ている。

まだ、1年はボビーが監督をやるわけだし、来年の成績次第では、交渉の土台が変わってくることもありうるのだが。

当のボビーだけでなく、選手、ファンも複雑な心境で来シーズンを過ごすことになりそうだ。
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風害
2008年12月26日(金) 23:40
寒くなってまいりました。

書くと居所がバレるかもしれないのだが、私の住まいの近くに四十数階建てのタワー型マンションが建設中だ。

以前は5階建てのJRの社宅が2棟だけ建っていた敷地だ。

すでに三十階を越える高さまで建設が進んでいる。

で、厳しく実感するのが、この建物の周囲に発生するビル風の強風だ。
まあ、建設計画がわかった時点から予想はしていたのだが、いざ今日のような日に体感すると、これはタマランなあ、という感じ。

厳しいビル風と毎日付き合うことになりそうで、気が滅入る。
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そしてサンタクロースはやってきました
2008年12月25日(木) 23:40
そして、今朝起きると、サンタクロースはちゃんとやってきたのでした。

娘は疑うふうもなく、無邪気に喜んでいます。

ですが、カミさんが、「中学生になったら、もうサンタサンは来ないよ」と断言してしまったので、サンタクロースが来るのは後一回ということになります。

サンタクロースを信じたままサンタクロースを卒業というのも幸せな娘だなと思います。
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サンタクロースから手紙が来た
2008年12月24日(水) 23:07
サンタクロースから手紙が来た。

フィンランドの北部ラップランドにある、サンタクロース・グリーティング・センターに依頼しておいたサンタクロース・グリーティング・サービスである。
フィンランドからエアメールで届く。

娘は「何て書いてあるの?」と必死に聞く。

サンタ・グリーティングは日本語も選べるのだが、雰囲気が出ないので、英語を選択してある。

プレゼントに関しては手紙では言及されていないのだが、「ちゃんと手配されているから楽しみに待っているように」って書いてあるよ、と適当に言う。

小学校5年生の娘は「本当におとうさんやおかあさんが替わりにやってるんじゃないんだよね」と言う。「やってないよ」としらばっくれる。

小学校5年生の娘はまだ、サンタを信じている。
かわいいものである。

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天皇誕生日は年賀状記念日
2008年12月23日(火) 23:02
天皇誕生日は年賀状記念日でもある。

毎年、この日一日で年賀状を書き倒すからである。

「25日までに投函して下さい」まというJPの指示に、まさにそのために用意されたかのような休日。

この日に年賀状を書かずして何時書く、というくらいだ。

この日しかないねって、君が言ったから、12月23日は年賀状記念日。
(だいぶ字あまり)

書きも書いたり、230枚。
プリンタのインクも切れ、途中で買いに行くというお約束のハプニングも。

はがきがずれていて、20枚強のミスプリントを生じてしまった。
明日、買い足さねばカミさんの分が足りなくなる。

とりあえず、私の分は終わった。
天皇誕生日が出勤の会社に勤めるカミさんは恨めしげだが、
終わった終わった。
すっきりするなあ。

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娘は明日から冬休み突入
2008年12月22日(月) 22:45
娘は今日帰ってきて学校はおしまいで明日からは冬休み。

しかし、千葉市は2学期制なので、終業式はなし。
今日も授業があって、通知表を持って帰ることもなくプツンと冬休みに入ります。

とは言っても何にも儀式がないのかと思ったら、1時間目は冬休み前集会が全校であり、5時間目はクラスで、図画工作の作品を配ったり、社会科見学の写真を配ったりで、1校時使って、「来年も元気でまた会いましょう」的な時間はあったようです。

でも普通の授業もありの最終日で、5年も経つのにまだなんかピンと来ないものがありますね。

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Wオケ後輩S我くん結婚祝いホームパーティー
2008年12月21日(日) 22:50
Wオケ打楽器後輩のS我くんが、来春結婚するというので、一足早く、S我くん同期のK関くんのお家でホームパーティー。

S我夫妻をはじめ、oderくん、T中J郎くん、仁奈さん@T芝オケ一家三人、T原くん@麻生フィル、T牧くん@麻生フィル+子供2人、ホストファミリーのK関家夫妻+4兄弟、子供が大勢いて賑やかなパーティーでした。

新響のKT村さん設計のお宅は薪ストーブが設置されていて、これで焼いたローストビーフも美味。

来客みんながスイーツを持参したので、最後にスイーツが膨大にあまり、生菓子も多く、皆で分けて持って帰ることに。

K関家の4兄弟もそれぞれに成長していて面白かった。


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今日は娘のヴァイオリン発表会
2008年12月20日(土) 22:12
土曜日の午前のコマだけという強行スケジュールで、今年のヴァイオリン発表会は実施されました。
会場が取れなかったんでしょうな。

ステージリハーサル無しでいきなり本番。

娘はヴィヴァルディの「調和の幻想」の中から、第3番のト長調のコンチェルトを全楽章。

一週間前まではとても「暗譜は無理!」、という状況だったので、ごめんなさいして、譜めくりがないように細工した本番カンニング用譜面を用意したりしました。

ですが、今週に入ってから、さすがに自分でも尻に火が付いたことを自覚したのか、スゴイ練習をはじめ、昨晩金曜夜になって、ようやくこれは暗譜でいけるかもしれない、と思える状態にまでなりました。

そして本番。

数箇所危ういところはありましたが、総じて大過なく演奏。
よくやった。よくやった。

親バカではありますが、感激ひとしお。
直前であの状態から良くぞここまで辻褄を合わせた。

0812200026_1200_a.jpg

盛り上がったところですが、残念ながら、これで、ヴァイオリンのレッスンはいったん中断。
完全受験体制にシフトします。

ちょうど分数楽器からフルサイズにしても良いかなという時期と重なり、再開はフルサイズ楽器で、ということになりそう。

当面カミさんの楽器を借りても良いのですけれど、やっぱりデュオとかもやりたいでしょうし、娘にも楽器を買うことになるでしょう。
フルサイズの楽器を新調するとなると、これはちょっと緊張しますね。
一生ものですからね。



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上橋菜穂子「神の守り人」<来訪編>を読む
2008年12月19日(金) 22:53
上橋菜穂子の「守り人」シリーズ、第5作、「神の守り人」<来訪編>を読む

女用心棒バルサを主人公にしたファンタジーである。

外伝的なチャグム皇太子を主人公にした「虚空の旅人」を除けば正統「守り人」シリーズとしては、第4作ということになるか。

まだ、文庫化されていないのだが、ハードカバーを図書館で借りて読んでしまった。

<来訪編>と<帰還編>の上下2巻からなるうちの前半である。

バルサの用心棒としての魅力が存分に発揮された、正統守り人シリーズという印象である。
「夢の守り人」がやや難解で、「虚空の旅人」はバルサが登場しない外伝的作品とすれば、主人公バルサの世界が正面から描き出された魅力的な作品と言える。

私と同年生まれの作者の上橋菜穂子。攻殻機動隊のファンで、草薙素子少佐のファンだと言う彼女の描くバルサの造詣には草薙素子少佐の匂いが色濃く出ていてこれもまた楽しい一面だ。

「守り人」シリーズ、まだまだ、先が楽しみである。

スタジオジブリで原画を書いていたという経歴の挿絵画家二木真希子による挿絵も魅力的であって、これはハードカバーならではの楽しみだろう。
文庫になると挿絵はないので。

kaminomoribito001.jpg

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シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの衝撃
2008年12月17日(水) 23:27
いやあ、スゴイものを聞きました。

グスターヴォ・ドゥダメル指揮のシモン・ボリバル・ユース・オーケストラ。

事前の期待も大きかったですが、それを上回る超絶的演奏。

全観客スタンディング・オベーション、鳴り止まぬ拍手。

ダフニスとクロエ第2組曲、
カステジャーノス作曲/パカイリグアの聖なる十字架
チャイコフスキー交響曲第5番

ダフクロでは8本のトランペットに驚かされた。
チェロが19人もいる弦楽器もスゴイ人数。
前プロからこの勢いかと驚かされる名演。

カステジャーノスは地元ベネズエラの作曲家。この作品は1954年に作曲された曲で陽気なラテンアメリカ調に盛り上がるわかりやすい楽曲。
これも素晴らしかった。

チャイ5はティンパニ氏が暗譜で、譜面台が置いてないことに愕然。
木管倍管は当然として、ホルン8本、トランペット4本、トロンボーン6本、チューバ2本にも驚かされる。
しかし、それを受けて立つ弦楽器もスゴイ人数。
音楽的にはケレン味なく、バランスも良く、正当な演奏でしたが、素晴らしかった。

ドラムセットが置いてあったので、期待のアンコールは、予想通りYoutubeでお馴染みのバーンスタイン/ウエストサイドストーリーより、「マンボ」。
某ひろこさんは、客席から「マンボッ!」と叫んだそうだ。

スゴイ、ホントにコンバスやチェロぐるっと回したりしてる。「のだめ」の世界が眼前に実際に展開していることに改めて驚愕。Youtubeでは見ていたけれども、実際に見せられるとこれはスゴイ。
ホルンは日の丸の鉢巻をしている。ホルン奏者ってやつは世界中どこに行っても・・・。

アンコール2曲目は南米が生んだ偉大な作曲家であるヒナステラの「エスタンシア」から「マランボ」
もう、ヴァイオリンが立ち上がって弾いたり、もう最後は何でもあり。
椅子の上に立って弾いている人も・・・。

いやあ、ホント来て良かった。
こんな演奏会、滅多にお目にかかれない。

ドゥダメルの指揮も素晴らしく、カーテンコールでも控えめでオーケストラを前面に出すカーテンコールの受けっぷりが好感持てました。

いやあ、これはスゴかった。参りました。
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JALがバイオ燃料で試験飛行
2008年12月16日(火) 22:30
日本航空(JAL)がバイオ燃料を用いて、来年1月に試験飛行を行うと発表した。

羽田空港を発着し、八丈島沖を約1時間飛行する計画で、アブラナ科の植物カメリナを主原料としたバイオ混合燃料を使う。

カメリナ84%、低木の落葉樹ジャトロファ15%、藻1%を混合した非食物系の植物を原料とし、このバイオ燃料と、通常のジェット燃料(ケロシン)を50すつ混合し、ボーイング747-300型機の4基のエンジンのうち1基を運転するという。
他の3基のエンジンは通常のジェット燃料で運転される。

飛行中の性能、加速性の性能のほか、飛行中に一度エンジンを止めて再始動したりして安全性をチェックするという。

非食物系バイオ燃料は「第2世代バイオ燃料」と呼ばれたりするが、その第2世代バイオ燃料でのテストだ。

大量に燃料を使う航空業界でのバイオ燃料の本格テストに注目したい。

<カメリナとジャトロファ>
camelina001.jpg
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WBC第一次候補選手決まる
2008年12月15日(月) 22:01
原監督が率いる来年3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の第一登録候補選手34名が発表になった。
いわゆる「サムライ・ジャパン」である。

<投手>
岸(西武)、涌井(西武)、小松(オリックス)、ダルビッシュ(日本ハム)、渡辺俊(ロッテ)、田中(楽天)、岩隈(楽天)、馬原(ソフトバンク)、和田(ソフトバンク)、杉内(ソフトバンク)、内海(巨人)、山口(巨人)、藤川(阪神)、松坂(レッドソックス)、黒田(ドジャース)、斎藤(前ドジャース)

<捕手>
細川(西武)、阿部(巨人)、石原(広島)、城島(マリナーズ)

<内野手>
中島(西武)、片岡(西武)、松中(ソフトバンク)、川崎(ソフトバンク)、小笠原(巨人)、栗原(広島)、村田(横浜)、岩村(レイズ)

<外野手>
稲葉(日本ハム)、亀井(巨人)、青木(ヤクルト)、内川(横浜)、イチロー(マリナーズ)、福留(カブス)

マリーンズからは結局、渡辺俊介1人だけの選出となった。
これも投手は大分多めにあげられている感じなので、最終選考で絞られると残るかどうか微妙だ。
ちょっと寂しい選考結果となった。

せめて西岡は前回のWBCでの活躍もあったので、経験を買われて選ばれるかと思っていたが、日本一の二遊間コンビには適わないとも思うし、前回は西岡はセカンドでの起用だったから岩村が出てくれれば要らないかとも思う。

前回のWBCは調整が狂って、レギュラーシーズンに影響があった選手もいたから、WBCに選ばれなかったことを逆にせいぜい生かして、レギュラーシーズンに照準を合わせて調整して欲しいものだ。

6人の外野手の中では巨人の亀井はちょっと唐突な人選ではある。
他に実績のある選手もいるだろうが、まあ最終選考残ったら頑張って欲しいものだ。
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放鳥トキ、1羽死ぬ
2008年12月14日(日) 20:22
9月に放鳥された10羽のトキのうち、1羽が14日午前、佐渡市の加茂湖近くの山中で死んでいるのが見つかったそうだ。

約10メートル四方に、多くの羽といくつかの骨が散らばっているのを市民が見つけたとのこと。
状況から、他の動物に捕食されたものと思われるとのことだ。

散らばっている羽に残っている個体識別用の着色と足環から、1歳の雌であることが判明。

捕食されたことが直接の死因なのか、何らかの理由で死亡した後に死骸が食べられたものか、はわからない。

今年放鳥された10羽のうち、初めての死亡の確認は残念なニュースだが、自然の中で生きていくうえでは今後もこういうこともあるだろう。

残りの9羽の野生生活定着を祈る。
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一発免停!?
2008年12月13日(土) 23:33
覆面パトカーにつかまりました。

一発免停!食らったぁーと思いました。

80kmの高速道路を140km近くで走ってましたんで、これはもう、一発免停、止む無しと諦め、覆面パトカーに誘導されるまま、路肩に駐車。

免許証を持ってパトカーに乗るようにと指示されます。

「120キロくらい出てましたよね。」
「はあ・・・。(ほんとは140キロくらい出てたと思うけど)」
「この道、何キロ制限か知ってますか?」
「・・・80キロです。」
「一発免停でも仕方ないところですよ。」
「はあ。」
「ですが、このパトカーはオービスとか搭載してなくて、厳密な速度超過の取締りではなく、減速を促すために巡回しているだけなので、今回20キロオーバーの100キロということにしておきます。
減点2点です。 ゴールド免許なので、3ヶ月間無違反だったら、点数は加算されません。」

ああ、お上にも御慈悲はあった。

正確に計測されていたら、一発面取もあり得た状況。
冷や汗出ました。

皆さんも気をつけてください。
覆面パトカー。
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映画「おくりびと」
2008年12月11日(木) 23:59
映画「おくりびと」を見ました。

もっくん主演。
山崎努も余貴美子さんも良い味出ていて、良い映画でした。

チェロを弾かれる方は必見の映画だと思います。
もっくんのチェロの弾きっぷりが敢闘賞です。

ネタバレですが、もっくんの父親が峰岸徹さんなのですが、もっくんが納棺をやるのですが、峰岸さん、10月にホントに亡くなられちゃったので、何か実際の話みたいでグッときました。


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光害
2008年12月10日(水) 22:24
街もイルミネーションが美しくなってきましたが、今日、実家によった際に思ったんですが、普通の住宅街の中の一般住宅のイルミネーションって、ちょっとはた迷惑じゃないですかね。

騒音と違うんだけど、なんか、けたたましく主張しているところは騒音に似てるような印象を持ってしまいました。

閑静な住宅街の中にぴかぴかイルミネーション光ってると、正直邪魔な感じがします。

やってるお宅は良かれと思ってやってるんだろうけれど。
何だかなあ。
空き巣除けにはなるかもしれないが、電気代ももったいないし。
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ギリシャの暴動
2008年12月09日(火) 22:24
ギリシャで警察官が少年を射殺した事件をきっかけとして大規模な暴動が起きている。

EU加盟国で、これだけ大規模な暴動が起きるのも珍しいだろう。

これ以上、惨事が広がらず、収束することを願ってやまない。

<アテネの百貨店の店頭で炎上するマネキン>
greece003.jpg
ぱっと見、ぎょっとする写真です。
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早明ラグビー敗戦
2008年12月07日(日) 23:20
負けましたな。

早明戦。ラグビー。

このところ、完全優勝が定例化していたものだから、帝京に負けたのも大ショックでしたし。
一方の明治は弱体化が顕著で、早明戦も一方的な試合が多かったこの数年。

最後はしっかり締めて欲しかった対抗戦ですが、明治に負けるのは9年ぶりだそうで。

大学選手権、奮起を期待します。早稲田大学ラグビー蹴球部。
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ゲルギエフ/ロンドン交響楽団を聴き行く
2008年12月05日(金) 22:32
サントリーホールにゲルギエフ/ロンドン交響楽団のプロコフィエフ・チクルス最終日を聴きに行った。

演目は
交響曲第4番(オリジナル版)
ワディム・レーピンをソリストに迎えてのヴァイオリン協奏曲第2番
メインに交響曲第5番
のオール・プロコフィエフ・プログラム

プロコフィエフの交響曲は1、5、7番以外はちょっと事前のお勉強が必要。

プロ4も今日に備えてオリジナル版、改訂版ともに相当繰り返し聞いたが、それでも結構しんどい曲だ。

まあ、それでもまだオリジナル版の方がスッキリしていて取っ付き安いか。
改訂をしたのにオリジナル版が演奏され続けられているのもわかる気がする。

今日の演奏は丁寧にしっかりとという感じで好感。

ヴァイオリン協奏曲はレーピンのソロも素晴らしかったがオケも好演。
協奏曲の後には、レーピンとコンマスの2人で、プロコフィエフの「2つのヴァイオリンのためのソナタ」の第2楽章を。

レーピンはもちろん上手いが、レーピンとの掛け合いで引けをとらないコンマス氏が素晴らしかった。

聞きごたえのあるアンコールでした。

で、休憩を挟んでプロ5。

良かったですよ。
好演だったと思います。
しかし期待値が高過ぎたかも。

ロンドン交響楽団の演奏会としては、コリン・デーヴィスでエルガーの交響曲第1番をやった時が印象に残っているんだが、その時を上回る演奏というわけには行かなかった。

アンコールにロメオとジュリエットから「仮面(mask)」

ステージにシロフォンがずっと置いてあるから、アンコールで何かの曲で使うのかと思ったら、結局全く使わず仕舞い。
何で場所とって邪魔なのにシロフォン置いてあったんだ?
カーテンコールがもっとあったら、何かもう1曲やる予定でもあったのか?

それと残念だったのが、大太鼓の楽器。
厚さ25cmほどの超薄胴楽器。
開演前はあんな楽器で叩いたら実はスゴイ良い音がするのかも・・・と期待してたんですが、結局、叩いてみれば予想通りのペラッペラの音。

プロコフィエフはティンパニより大太鼓が大事というくらい、重要且つ美味しい大太鼓。
これが残念な音だったので、盛り下がりました。

総じて言えることは彼独特のゲルギエフ節のコブシを期待していると、カッチリ演奏しないといけないプロコフィエフは不向きかも、と言うことだったのかもしれない。
ちゃんと破綻なく演奏してるんですけどね。
ゲルギエフには何か特別な「仕掛け」を期待してしまう向きがある。

5番の日に行って、ちょっと残念な感じだったんだから、
2日の1番、Vncon1番、6番の日
3日の天皇陛下が来てた(その後具合悪くなった)2番、交響的協奏曲、7番の日
昨日4日の3番、Pcon3番、4番改訂版の日などが、
今日の印象を上回ったとも思えず、全部聞いた人にはご苦労様という感じだ。

結局11月30日の日曜日のピーターと狼とロメオとジュリエットの日に行った人が正解かも知れない。
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長崎ちゃんぽん「華らんたん」(はならんたん)有楽町店
2008年12月04日(木) 23:26
久しぶりに有楽町に行ったら、ビックカメラのまん前の山手線ガード下に、見慣れない長崎ちゃんぽん屋が出来ている。

「華らんたん(はならんたん)」というお店

ここで何度も書いたが私は大の長崎ちゃんぽん好きである。

行列が出来ていたが数人だったので並んだ。
すぐに入店出来た。
カウンター15席しかない。

帰ってから調べたら、長崎の本場の味と銘打っているが、ジェイアール東日本フードビジネスの経営。
有楽町店が第1号店として11月26日にオープンして、現在はこの有楽町店しかないみたいだが、これから、エキナカなどにどんどん出店するのかも。

で、肝心の味はこれが、アタリでした。

行列が出来るのもわかる。

チェーン店になるんだろうけど、○ンガー○ットより、私の好みです。
値段も\780で結構具沢山でボリュームあり、満足。

11月26日オープンで、今日もう食べているということは、半年に一回も有楽町に行かない私としては奇跡に近い巡り合わせ。

定期券ルート内だし、なんか通っちゃいそうだな。
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長野(ちょうの)正式にロッテ入団拒否
2008年12月03日(水) 22:25
うーむ。

やはり、拒否ですか

まあ、そういう選手なら来てくれなくて結構、という気もします。

負け惜しみだが、ドラフトでゴネた選手って、あまり幸せな野球人生送ってないよね。
長野くんは、せいぜい読売で頑張ってください。

依然としてマリーンズの瀬戸山社長は「今後も粘り強く交渉を続けていきたい」と話しているそうだが、翻意は難しいのではないでしょうか。

この上、今更やっぱり入りますと言われてもちょっと今度はこちらが、歓迎ムードにはなりきれないですよね。

瀬戸山社長は越年交渉も辞さず、と前に言っていたのですが。
ボビーの再度登板の機会はあるのか。
もうこれで完全に幕引きなのか。

明日、記者会見を開くそうだから、それでハッキリするのかな?
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カナダのオイルサンド
2008年12月02日(火) 19:35
昨日の朝日新聞第1面にカナダのオイルサンドの記事が出ていた。

オイルサンドとは、油と砂が混じった粘りの強い地層のこと。

オイルサンドは油と砂を分離させるのに湯を使うので、石油の2~3倍のエネルギーを生産段階で必要とする。
石油代替の新エネルギーと言っても化石燃料であることは石油と変わらず、生産段階でもエネルギーを多くの消費し、残土の廃棄場所も汚染を広げることから、環境負荷という面では石油よりも高負荷な厄介なものだ。
温室効果ガスの排出量も石油よりも多くなる。

従来は生産コストの問題から石油と太刀打ちできなかったが、石油高騰の結果、オイルサンドも採算が合うようになってきて俄然注目を浴びている。
カナダのオイルサンド掘削地はゴールドラッシュの趣があるという。

2002年末からカナダのオイルサンドは原油の埋蔵量に算入されるようになった。
その結果、カナダの原油埋蔵量は35倍になって1790億バレルとなり、世界21位から一挙にサウジアラビアに次ぐ第2位に大躍進した。驚くべき事態だ。

「オイルサンドの時代が始まった」と、カナダの開発業者関係者は言い、カナダ政府が京都議定書で定めた1990年比6%減の目標が達成できないと、昨年春に早々と発表したのもカナダ国内で勢いづくオイルサンドの増産と無縁ではない。

オイルサンドの全世界の推定埋蔵量は1.7兆バレル、石油の確認埋蔵量1.2兆バレルをしのぐ。

カナダのほかにベネズエラのオリノコ川流域に全埋蔵量1兆バレルあると言われている。

このオイルサンドの誘惑は実に憂慮すべき事態だ。

石油の次はオイルサンド、と進む流れはクリーンエネルギーを目指す流れとは全く逆行する。

世界の思慮深い選択が安易な環境高負荷資源に向かわず、困難があろうとも自然エネルギーへの選択に向かう事を願ってやまない。

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映画「ハッピーフライト」
2008年12月01日(月) 23:16
12月1日は映画の日なので、\1000ということもあり、映画「ハッピーフライト」を観てきた。

「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」の矢口史靖監督作品。

予想通り、楽しむことは楽しめた。面白い映画でしたよ。

以下ネタバレですが、文句をつけるとすれば、田辺誠一演じる機長昇格直前の副操縦士と、国際線デビューの新人CA綾瀬はるかの2人の成長物語が物語の軸になるんだろうけれど、航空に携わる色々な「お仕事」を紹介しようとするあまり、なんとなく航空業界の「社会科見学ビデオ」を見せられたような感じで、ドラマそのものは散漫になってしまった感もある。

今が旬の綾瀬はるかの魅力を出し切っているかというと、なんかもったいない使い方で残念な部分も残った。

寺島しのぶ、時任三郎、岸辺一徳の3ベテランは存在感重厚にして好演。

happyflight001.jpg


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