日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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放鳥のトキ、黒く色づく繁殖期
2009年01月31日(土) 23:02
佐渡でトキが自然放鳥されてから4カ月余り経つ。
雄と雌の計3羽が、首から背中にかけて黒っぽく変色したそうだ。
これは繁殖期に入ったことを示す印。

首や後頭部から出る黒い分泌物を上半身にこすりつけて、首や羽の上半分が薄黒く変色している。
野生での始めての繁殖に向けて期待が高まる。

toki001.jpg
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「天地人」長澤まさみの初音役、放送中の急遽役設定変更
2009年01月28日(水) 23:16
大河ドラマ「天地人」には長澤まさみが真田幸村の妹役「初音」として、登場していた。

この初音の設定が真田幸村の「妹役」から「姉役」に急遽変更されることになった。

初音は、妻夫木聡演じる主人公・直江兼続にとって、肉体関係を結ぶ初めての女性という役柄。

しかし、彼女を真田幸村の妹とすると、兼続と幸村の年齢差から、初音が10歳以下で肉体関係を結んだことになってしまうという視聴者からの問い合わせがあり、それに対してNHK側が対応したものだと言う。

番組公式ホームページに掲載されている登場人物関係図も、28日(水)より初音の設定が“妹”から“姉”に変更された。

架空の人物である初音は原作では真田幸村の「姉」とされていた。

しかし、長澤まさみが、妻夫木聡や、真田幸村役の城田優よりも年下であることから、当初のNHKの人物設定では真田幸村の「妹」とされたようだ。

番組放送中の登場人物の設定変更は異例だが、NHKは「あくまで人物関係図等での紹介で妹としていただけで、本編では触れてはいないので問題ございません」と語っているそうだ。

人物設定をするときは年齢設定はよく考えてから決めてもらいたいものだ。

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とりあえず目出度いアメリカの環境政策チェンジ!
2009年01月27日(火) 22:30
オバマ新大統領のもと、アメリカの環境政策も大きく舵が切られた。

温室効果ガスに関して従来より厳しい対応をしていくことになりそうだ。

世界最大の排出国であるアメリカの「チェンジ」は素直に歓迎したいところだ。

今後より具体的な政策が打ち出されてくることを期待する。
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映画「チェ・28歳の革命」を観る
2009年01月26日(月) 23:48
映画「チェ・28歳の革命」を観た。

チェ・ゲバラに関しての私の知識はこの映画を見る前まで、カストロ・キューバ建国のヒーロー、ナンバー2、共産革命を南米各国に輸出しようとしてキューバを離れ、ボリビアで拘束、処刑された。
くらいの知識しかなかった。

チェ・ゲバラについて書かれた書物も私のスタンスとし食指を動かされても良いはずの位置に居た人物なのだが、一切触れずに来てしまった。
医師だったということも映画のプログラムパンフレットで始めて知った。

映画「チェ・28歳の革命」を観ての感想は、チェ・ゲバラは格好良いなあという一点。

主演のベニチオ・デル・トロは、25kgの減量をして今作品に臨んだそうだが、チェ・ゲバラに生き写しである。
プログラムパンフレットには、年表のページに本物のチェ・ゲバラの写真が数枚載っているのだが、それらの写真とデル・トロが写っている他のスチル写真と一見区別がつかないほどだ。

ベニチオ・デル・トロはこれまで沢山のテレビシリーズ、映画に出ているのだが、今作品を見ると、チェ・ゲバラを演じるために存在しているかのような錯覚さえ起こす。

他の俳優も良い。

「チェ・39歳の別れ」も絶対観に行こうと思う。



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JALのマイレージをSUICAに交換
2009年01月25日(日) 21:07
1月末で消滅するJALのマイレージがあったので、JAL VIEW SUICAカードの利用者である私は、10,000マイルをSUICA10,000円分に交換した。

10,000というとちょっとしたお小遣い感覚だが、グリーン車を多用する私は結構すぐに消費してしまうだろう。

地下鉄に乗るときにも使えるし、駅のショッピングセンターでのお買い物にも利用できる。
本屋が入っているからそこでの買い物に使えばあっという間に10,000円などというものは雲散霧消してしまうだろう。
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小笠原のグリーンアノール
2009年01月24日(土) 22:23
小笠原諸島で外来種のトカゲ、グリーンアノールが大繁殖して、在来の固有種を捕食し、絶滅の危機に瀕している昆虫などがいることは以前から報道されていた。

今日の朝日新聞夕刊第1面に、グリーンアノールから小笠原固有の昆虫を守るためにフェンスを設けて聖域を作る記事が出ていた

トカゲくらいの小さな生き物は完全な駆除も難しいだろう。

フェンスで囲われた聖域は小笠原固有種の最後の砦となるのか、今後の動向が注目される。

野生化したヤギも小笠原では問題になっており、外来種の繁殖が世界自然遺産への登録の障害にもなっている。
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映画「おくりびと」アカデミー賞候補に
2009年01月23日(金) 23:44
映画「おくりびと」がアカデミー賞の外国語映画賞の候補作に選ばれた。

劇場で見て良い映画だなあ、と思っていただけに、候補作選定は嬉しいニュースだ。

なかなか難しいテーマを扱った作品だとは思うが、本木くんの静かな熱演が映画の成功を支えていることは確かだろう。

アカデミー賞の受賞まではわからないが、候補作となっただけでも素晴らしいことだ。
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井口入団に戸惑いも
2009年01月22日(木) 22:31
mixiのマリーンズコミュの書き込みを見ていると、井口の加入について、大歓迎という意見ばかりではないですね。

セカンドは根元が何とか使える状態まで育ってきたので、根元が可哀相という意見も多い。

まあ、人的保障もなく、ウィークポイントだったセカンドを埋める井口クラスの人材が取れたのですから、私などはもろ手を挙げて大歓迎ですが。

根元は確かに私も好きな選手でしたが、まだ若いし、井口の加入を糧にしてポスト井口を目指してさらに精進して欲しいと思います。
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鳥居みゆきのDVD届く
2009年01月21日(水) 22:09
Amazonに予約しておいた鳥居みゆきのDVD、単独ライヴを収録した「故鳥居みゆき告別式 -狂宴封鎖的世界-」、とDVDドラマの「みみずひめ」の2本が今日届く。

内容が過激で子供と一緒には見られないので、娘が塾から帰るまでの時間、「故鳥居みゆき告別式」の方をちょこっと見る。

テレビでは放送できない内容ばかりやっている。
鳥居みゆき的世界が繰り広げられているが、思っていたよりポップなネタもあり楽しめた。

「みみずひめ」はそんなこともありまだ未見。
見る時間を見つけて楽しもうと思う。
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井口資仁入団決定 & 入試1年前
2009年01月20日(火) 22:05
昨日も書いたが、今日、井口資仁のマリーンズ入団が正式発表された。

背番号は「6」、落合、初芝とミスター・ロッテが付けていた番号だ。
3年契約で5.4億~6億(推定)。将来の監督就任も含みを持たせた条件。
怪我無く実力を発揮してもらいたい。

そしてまた、今日は千葉県の中学入試のスタートする日でもある。

幕張メッセを会場として入試が行われることで著名な某校の入試が今日スタート。

泣いても笑ってもあと1年である。
ラストスパート追い込みに入ってもらわねばならない1年間の幕開けである。

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井口のロッテ入り有力に
2009年01月19日(月) 23:19
ロッテの石川晃球団副代表は19日、井口資仁内野手の代理人と20日に2度目の入団交渉を行うことを明らかにした。
記事こちら

条件は1月7日に提示済みだし、石川副代表は「今回は詰めの交渉となる」と語り、井口のロッテ入りが濃厚になってきた。

怪我もちなのが心配だが、今年の補強の目玉だけに入団したら頑張ってもらいたいものだ。
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風車の近く、体に不調
2009年01月18日(日) 23:49
風力発電の風車の近くに住む方が体に不調を訴えているという記事が今日の朝日新聞第1面に出ていた。

頭痛、めまい、体のしびれ、不眠などの症状が出ると言う。

原因は風車が回転することによって発生する、人には聞こえない低周波の振動らしい。

全国でこのような風車被害に合われている方が相当数いるようだ。

環境省は海外での症例の情報収集などを始めるそうだが、因果関係は未解明で電力各社も新設に二の足を踏む状況となっているようだ。

地球に優しい自然エネルギーとして注目されている風力発電だが、思わぬところに優しくないところがあったようだ。

しかし、風力発電先進国のドイツ、オーストリアなどでは、ホントに見渡す限り風車というくらい風車が立っている。
当然人家と近いところも多いはずで、体に影響があるのであればとっくに報告されていても良いはずだが、今まで情報がないのはどうしたことだろう。

環境省の調査報告が待たれるところだ。
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センター試験、またリスニング再試験
2009年01月17日(土) 23:59
何か毎年やってないか。

センター試験でのリスニングの不具合での再試験。

何が悪いのか、リスニングの機械の選択に間違いがあるのか、不思議だが毎年不具合があるなあ。
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Gyaoジョッキー「そらを見なきゃ困るよ!」
2009年01月15日(木) 23:34
インターネットテレビGyaoの中のGyaoジョッキー「そらを見なきゃ困るよ!」は面白くて、アーカイブを何度も見てしまう。

オードリーは漫才のネタももちろん面白いけど、トークも面白い。
蒼井そらちゃんの存在も重要なんだけど、オードリー良いですな。
応援してます、オードリー。
M-1準優勝も勢いだけではないような気がする。
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川上憲伸アトランタ・ブレーブスと契約
2009年01月14日(水) 23:24
元ドラゴンズの川上憲伸投手が、アトランタ・ブレーブスと契約し記者会見を行った。

3年契約で2400万ドルとのこと、オリオールズと契約した上原を上回る数字だ。

何とか先発ローテーションの一角を守ってもらいたい。
ブレーブス初の日本人選手、アトランタは歓迎ムードだと言う。
厳しいナリーグ東部地区だが、活躍して欲しいものだ。
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水風呂
2009年01月13日(火) 23:12
何も考えず、風呂の「お湯」を肩から浴びたら、水でした。

風呂のスイッチ入れ忘れ。

思いっきり浴びる前に、確認しましょう。

悲鳴をあげてしまいました。

震えながら書いております。
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新小6組分けテスト
2009年01月12日(月) 23:59
中学受験の世界では1月2月が年度変わりの時期にあたる。

2月からは小5の娘も塾では新小6生ということになる。

で、新小6になるにあたって、塾の組み分けテストという関門があって、今日がその組み分けテストの日だった。

テストを終えた娘を駅まで迎えに行って、どんな出来だったか問うたが、「微妙」とのこと。
うーむ、あまり期待せずに結果発表を迎えることにしよう。

まあ、頑張ってはいるんだが、如何せん、中学受験は小学生にとっては出題範囲が広過ぎる。
例えば社会科をとってみても、地理的分野は日本地理、歴史は日本史、高校生が勉強するのと基本的に何の変わりないも内容を覚えなければならない。

数学も理科も単元ごとに得意不得意があって、上手く得手に嵌るかどうかで、全然成績が違ってくる。

過酷な受験勉強も、もう泣いても笑っても後1年。
頑張ってもらうしかない。
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上橋菜穂子「狐笛のかなた」を読む
2009年01月11日(日) 22:10
上橋菜穂子の守り人シリーズでない、最初に文庫化された「狐笛(こてき)のかなた」を読む。

面白い。土日2日の練習行き返りで読了。

守り人シリーズが場所時代の設定を「アジアンテイストのどこか」、に置いているのに対して、「狐笛のかなた」は時代場所は全く不明ながら明らかに「日本」に置いている。
そういう意味では読者に入りやすい設定ともいえる。

相手の気持ちを読む能力を持った小夜という少女と、霊狐である野火という狐の2人を主人公とした物語と言ってよいかと思う。
正確には「1人と1匹」と言っても良いがその辺がぼやけてくるところが、この話の良いところなので、あえて「2人」としよう。

物悲しく、しかし、幽かに明るい物語である。

文庫では宮部みゆきが素敵な解説文を書いている。

上橋菜穂子は児童文学の作家ということなっており、この「狐笛のかなた」も「守り人」シリーズも児童文学なんだとは思うが、大人が読んでも全く楽しいし、飽きさせない。

児童文学というくくりが無意味に思えてくる。

指輪物語やゲド戦記、ナルニア国物語、そしてハリー・ポッターなどの作品群の中に位置づけられる作品だろう。

宮部みゆきの「ブレイブストーリー」などもこの中に入れて良いか。

上橋菜穂子、私と同年のこの作家、今後も楽しみである。

kotekinokanata001.jpg
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ラグビー大学選手権優勝
2009年01月10日(土) 22:43
ラグビー大学選手権の決勝戦は対抗戦で負けて連勝記録を止められた帝京大が相手。

対抗戦の再現となると、帝京大のフォワードの力と硬い守りに苦しめられるか、と心配だったが、今日の試合は序盤こそリードされるものの、帝京大のペナルティーの多さに助けられて、結果的には20-10-で勝利。
2大会連続15度目の優勝を果たした。

今季のラグビーは帝京戦だけでなく、明治戦も落とし、苦しい戦いの対抗戦になったが、最後に大学チャンピオンになったことで意地を見せた形になった。

この優勝を自信にして、来季は完全優勝を目指して頑張ってもらいたい。
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マリーンズ井口獲得へ
2009年01月08日(木) 22:31
千葉ロッテマリーンズが、フィリーズからFAとなって移籍先を探している井口資仁内野手を獲得すべく交渉に入った。

井口の自主トレ先を瀬戸山球団社長が訪れ、3年契約5.4億円、将来の指導者への就任も視野に、というオファーを出した。

アメリカでのプレー続行を希望していた井口だったが、交渉後は「落ち着いてできるところがいいと今年は考えている。今回はありがたいオファーをもらった」とロッテの条件にグラリときている様子。

マリーンズのセカンドは根元の成長はあるものの、ウィークポイントであることには変わらず、井口の加入は効果的な補強だ。

さてどうなるか、入団したら背番号は6番かな。
活躍を期待する。
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上橋菜穂子「神の守り人<帰還編>」を読む
2009年01月07日(水) 23:11
上橋菜穂子の「神の守り人」<来訪編>に続いて<帰還編>を読む。
ハードカバーなので、図書館で借りて読む。

上下2巻にわたる大作。
バルサの魅力も大いに発揮されている好編になっていたと思う。

長い分、だれる感じがないでもないが、まあ、許容範囲。

エンディングはその後のロタ王国がどうなっていくのか、が、わからないままなのでその点はちょっと不満。

この調子で3巻にまたがる巨編、「天と地の守り人」にもチャレンジしていきたい。
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日本の里100選、決まる
2009年01月06日(火) 23:22
朝日新聞社と(財)森林文化協会が主催し、農林水産省、国土交通省、環境省が後援、里地ネットワークの協力のもと、「日本の里100選」が4474件の応募の中から決まった

100件の里はそれぞれに異なった選考理由があって、ひとくくりにこういう場所が選ばれたと言うわけにはいかないのだが、日本の農山村文化の多様性を示していて、100選を眺めているだけでも心が暖かくなる。

日本100名山は根性がないから無理として、100選の里、は全部訪ねてみたいと真剣に思う。

限界集落という言葉が言われるようになってきているが、そんな厳しい農山村の環境の中で、美しい日本の里に4000件以上のエントリーがあり、選考委員の山田洋次監督によれば、100に絞り込むのに大変苦労したとのことだから、まだまだ頑張っている日本の美しい里地がたくさんあるということだろう。

何か元気をもらったような気がする。

今日の朝日新聞17面~20面に写真つきの百選一覧と選考理由が書いてある。
ムックのような体裁にして写真と行き方も含めて出版して欲しいものだ。

100選の里一覧表はこちら
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大河ドラマ「篤姫」、「天地人」
2009年01月04日(日) 23:34
昨年に録りだめておいた、「篤姫」の最後の2週分を今日やっと見終わる。

「篤姫」の一年間を振り返るに、総じて面白い脚本になっていたと思う。

原作には登場しない小松帯刀を篤姫と幼なじみである、と設定して、表の政治事件を帯刀の目で語らせることで、原作では弱かった幕末維新史と篤姫の関係がうまく処理された。

さて、それを受け、「天地人」一回目を見る。

上杉謙信の「義」の思想というのは普通の信長・秀吉・家康の流れの戦国史観ではわかりにくいものだ。
その上、上杉景勝という人物が、これまた非常にわかりにくい人物だと思う。

直江兼継は、全国的な戦国史の中では、関が原の折の「直江状」によって俄かに全国区の武将になるのであって、それまでの上杉家重臣としての人となりはわかりにくい。

その辺をどうやって説明していくかが、ドラマの成功のポイントになるだろう。

第一回は長尾政景という人物と上杉輝虎の地位関係が説明不足で、喜平次の立場がわかりにくかったと思う。
まず、長尾政景とその死をきちんと説明しないと、わかりにくい。

景勝と兼継の関係というのは比較的わかりやすいのだが、その肝心の景勝と上杉謙信との関係というものをもう少し丁寧に説明する必要があったように思う。
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Wオケ時代のタイコ恩師宅年始訪問
2009年01月03日(土) 22:55
毎年恒例?になりつつある、Wオケ時代のタイコ恩師IM村先生宅、お年始訪問。

電車の中で箱根駅伝の復路を携帯のワンセグで見ながら行く。
総合優勝はならず、復路も差を広げられて2位。東洋大の躍進素晴らしい。

クネヒトさん、ひでまろさん、oderさん、IMIさん、S我くん、K関一家6人など集まる。
シカゴのR奈さんから国際電話入り、皆と話す。

SK陽音大の打楽器アンサンブル最近作、クネヒトさん持参ネタ、oder持参のワセキンマレーシアDVDなど視聴。
昔話に花が咲く。

途中サクレクール先生も加わり、最近のオケタイコ事情の裏話、門外不出の貴重な話題も。

毎年遅くまでお邪魔して申し訳ないと思いつつ、奥様の美味しい料理も堪能し、ついつい長っ尻になって、21時過ぎに退散。

おばあさまにもご挨拶でき、96歳!お元気で驚く。
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駅伝とラグビーな一日
2009年01月02日(金) 21:08
朝から箱根駅伝をテレビで見る。

今年は事前評判も駒大と並んで優勝候補にもあげられているようなので期待して見た。

3区、4区の連続区間賞で、これは往路逃げ切れるか、と思ったのだが、東洋大の一年生柏原が奇跡の猛追。
残り2キロ、ついに抜かれて、往路2位となった。
無念。もうちょっとだったのになあ。
区間記録を47秒も短縮する柏原くんの走りには脱帽しかない。

東洋大は部員の痴漢行為で、監督も交代、練習も自粛、出場が危ぶまれた。
関東学生陸上競技連盟は12月5日に箱根駅伝への東洋大の出場を許可。
その逆境から、初めての往路優勝という結果には関係者にはこれ以上の喜びはないだろう。

まあ、トップとの時間差も少なく、復路にも有力選手が残っているので、明日は総合優勝目指してもらいたい。

そして午後からはラグビー。

東海大相手ということで、もう少し点差がついても良かったような気もするが、敵のボールをターンオーバーする場面も多く、これは爽快だった。

準決勝2試合目は、対抗戦グループ優勝の帝京大が法政に勝利。
決勝は嫌な帝京大相手になった。

なんとかリベンジしてもらいたいものだ。

スポーツ観戦に一日を費やすというのも正月ならではの贅沢な時間の使い方だ。
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のんびり元旦
2009年01月01日(木) 22:56
実家での元旦は昼寝もして、のんびり。

初詣も省略。

明日から塾なので早めに夕食(カニしゃぶ)をして帰宅。
ニューイヤーコンサートは家に帰ってきてから見ました。

良い元日だった。

明日は駅伝でも見るかな。
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あけましておめでとうございます。
2009年01月01日(木) 13:05
今年は先が見えない不安な年明けとなりましたが、なんとか頑張って明るく楽しい一年にしたいと思っております。

娘はいよいよ受験目前。
こちらの方も息が抜けない一年になりそうです。

ブログの方も力まず無理せず続けていければ、と思っています。

とりあえず、元旦は実家でのんびりとした一日を過ごしています。
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