日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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学校見学
2009年03月31日(火) 23:05
今日は娘が学校の離任式で朝だけだったのと、塾の春期講習が休みだったので、親の方が予定をあわせ、行けてなかった第3志望校、第4志望校の中学校へ見学に行ってきました。

とはいえ、向こうも春休み中で、学校見学を受け入れている時期ではなかったので、外観と図書室程度を見せてもらっただけですが。

しかし眼目は通学の感触をつかむ、というのがメインでもあるので、当初の目的は果たしましたが。

第3志望校はやっぱり事前に予想していた通り駅からのバスが遠い。
しかし、学校は立派な建物。
大学かと思われるような堂々とした威容。

第4志望校は、よくも悪くも普通の学校。
ウチから通うのは便利かな。
バスの便数も多いし、乗ってる時間も短い。

まあ、これで大体見ましたので、明日からは6年生になる娘、尻にムチを入れて頑張ってもらいたい。

しかし、学校2校見て回るのって結構シンドかった、帰宅してぐったり。
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義田貴士氏によるイチローインタビュー
2009年03月30日(月) 23:11
報道ステーションで、スポーツジャーナリストの義田貴士氏による、イチローへのインタビューが放送されていた。

最後のヒットへ至る過程の心境、打てない時期の心境を赤裸々に語り、チームメイトのイチローへの心遣いなど、心が熱くなるインタビューだった。

川崎のからの試合後のメール、イチローさんをこれまでより好きになった、というメールは感動しましたね。

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千葉県知事選挙
2009年03月29日(日) 21:27
朝、千葉県知事選挙の投票を済ませてから、練習に行く。

自慢であるが、私は選挙権を得てから今まで、国政、地方含め、一度も投票を休んだことがない。
都合が悪くても期日前投票をし、どうしても投票したい人物がいない場合には、投票所まで出向いて白票を投じて来た事もある。

投票に行かない人間には政治について文句を言う権利がないと思っている。
私は政治について文句を言いたいときもあり、今後もあるだろうと思われるので、投票を休まないのである。

森田健作は前回の知事選で、堂本暁子知事に6,000票ほど及ばす次点で敗れている。

堂本県政の後継者である吉田平氏は、人選としては悪くなかったと思うが、民主党の小沢西松問題にも足を引っ張られた形だろう。

またもタレント知事の誕生である。

まあ、森田健作の場合、政治の世界も長いから、宮崎や大阪と違って、素人というわけではないが。

が、なんか、なぁ~んだ森田健作かぁ。という感じで残念な思いも残る。

まあ、お手並み拝見という感じだ。

堂本前知事は、里山の保護に熱心だったので、その点が後退しないことを一県民としては望む。
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1000円高速初日
2009年03月28日(土) 22:17
今日は1000円で高速道路乗り放題の初日。
一部のニュースではゴールデンウィーク並みの渋滞が予想される、とか報じられていたので、今日の練習に車で行くか、電車で行くか迷った。

渋滞が無ければ車の方が全然早いのだが。

家を出るギリギリに首都高速の交通情報のホームページを見たところ、私の通るルートにはどこにも渋滞は発生していない。
拍子抜けして車で出かける。

しかし、高速に乗ったとたん、事故渋滞10kmの表示。
事故渋滞では仕方が無い。

まあ、練習には余裕で間に合ったので良かった。

1000円高速効果は帰りの高速でも若干車の量が多いかな?と感じられる程度で、ゴールデンウィーク並みの渋滞など、どこにも発生してなかった。

明日はどうなのかな? 明日も練習があるので、迷うところだ。
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藤沢周平「用心棒日月抄」シリーズ通読
2009年03月27日(金) 21:57
藤沢周平の「用心棒日月抄」シリーズ、全4作を久しぶりに一気に読んでみた。

もうこの作品は10読目くらいではないか、と思う。
それほど繰り返し読んだ。
それでも毎回面白い。

第1作の「用心棒日月抄」は、赤穂・吉良事件を織り込んだ凝った作りになっている。
藤沢周平のフィクションの時代物は作者がエッセイで語っているように、文化文政頃を想定して書いているものが多いのだが、本作品は赤穂事件との絡みで、時代が元禄に設定されている。

主人公の青江又八郎が脱藩する北国の小藩は、具体的には記述が無いが、風物からして荘内藩をモデルとした「海坂藩」のようである。

1作目~3作目は連作短編の構造を持っていて、最後の後日譚ともいうべき「凶刃」は長編である。
中でも1作目は1節ごとの区切りがハッキリした連作短編と言えると思う。
青江又八郎が請け負う用心棒稼業は、1編ごとに十分に趣向を凝らした設定になっていて、読者を引き込む。
著者はこの作品を1作目だけで終わらせるつもりで筆を執ったかもしれないが、第1作の最後に「佐知」を登場させることによって、次回作への橋渡しを作っていて、1作目を書き終える時には既に続編を構想していたものと思われる。

この作品の魅力は主人公又八郎と相棒の細谷源太夫、口入屋の相模屋吉蔵の漫才のような軽妙なやり取り、2作目からは、佐知の魅力、と言ったことが言われていて、私も同感だ。

藩主の叔父にあたる寿庵保方(やすかた)という人物設定は藤沢海坂モノには良く出てくる人物設定だ。
隠棲しているかに見えて、実は無類の政治好きの藩主の血縁者というのは、藤沢周平の他の小説にもよく登場するのだ。

これは史実を扱った「長門守の陰謀」にヒントを得ているのではないかと思われるが、藩内の派閥抗争が藩主の血縁者の黒幕の登場で一気に奥深いものになる効果を生んでいる。

2作目の「孤剣」、3作目の「刺客」は楽しく読める作品だが、4作目の16年経った後日譚である「凶刃」は構成が長編であることに加え、扱う内容に救いがたい面もあって、ちょっと骨の折れる作品になっている。

いずれにせよ、「用心棒日月抄」シリーズ、文句無く楽しめるエンタテインメント作品である。
未読の方は是非だまされたと思って読んで欲しい。

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放鳥半年経過のトキ
2009年03月25日(水) 21:54
今日で自然放鳥から半年を経過する佐渡島のトキ。

10羽放たれたうちの8羽については所在がわかっているが、餌の少なくなる冬を無事越した。
1羽は行方不明、1羽は死骸が見つかって死亡が確認されている。

しかし、雌の3羽が本州に渡ってしまうなど、繁殖期を迎えてもツガイになる行動は見られず、放鳥1年めの自然繁殖は絶望的になっている。
来年以降に期待をする。

環境省は、2015年までに島内で60羽の定着を目指すとしている。

本州に渡った雌
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WBC決勝!
2009年03月24日(火) 22:59
シビレる試合でしたねえ。

こんな試合ってあるんだろうか。

細かく見れば、再三チャンスをつぶしていたり、もう1点が取れない場面とか多々あって、もう少し楽に勝てた試合だったかも、と思いつつも、最後の9回裏から10回表裏にかけての場面はもうシビレるとしか言い様がない展開でした。

もう何も言うことなし。

イチローも今大会中再三、たたかれてましたが、最後に神がかり的な活躍。やはり「何か持ってます」ね、イチローは。

決勝ラウンドで俊介の出番無かったのが残念だったけど。

前回大会の誤審とか、そういうすっきりしない点がなかったのも今大会良かったですね。
ダブルエリミネーション方式のゲームもしっかり勝ち上がって堂々の優勝。

韓国との5試合、本当に両チーム、死力を出し切るガップリ四つの試合で、2勝2敗1延長ということは韓国も強かったですよ。
しかし、最後に勝てて良かった。

世界一おめでとう。
前回の世界一はフロックではなかった。

みんな頑張ったよ。
よかったよかった。泣けてくる。

10回表、2点タイムリーとなるセンター前ヒットを打つイチロー
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WBCファイナル準決勝 アメリカ戦、勝った!
2009年03月23日(月) 13:08
勝ちましたねー。

松坂はいまひとつピリッとしない出来で、3ボールまで行くことが多かったですが、悪いなりにまとめましたね。

川崎、良い働きしてました。
稲葉、小笠原の4番、5番コンビも上手く繋がってましたね。
岩村の3ベースヒットも効きました。

8回に2点取られたあと、すぐに3点取り返したのはさすが。これで決まったという感じでしょう。

米国 101 000 020|4
日本 010 500 03X|9

最後は藤川でなく、ダルビッシュでしたが、無事抑えてくれて、良かった。

スーパースター軍団のアメリカ相手に、堂々たる勝ちっぷりで感服。

この勢いで、5度目の日韓戦、勝利で締めくくって欲しいものです。

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WBCファイナル準決勝 韓国vsベネズエラ
2009年03月22日(日) 14:33
韓国強し。

10-2の圧勝。
韓国 520 102 000|10
ベネ 001 000 100| 2

というか、Pool2のチームが弱いということなのか?
ベネズエラはセカンドラウンドPool2は無敗で一位通過をしたのだが。
アメリカにも勝っている。
そのベネズエラを圧倒する韓国の強さ。

日本、韓国、キューバが同じグループに入れられていることに、フィデル・カストロ前議長は怒りのコメントを発していたが、確かにPool1の方が厳しい組み合わせだったとも言える。

明日、日本がアメリカに勝てば決勝は今大会5度目の日韓戦となる。
とにかくまずはアメリカ戦に勝って欲しいな。
先発は松坂の予定。
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小5女児、マンション屋上から転落死
2009年03月21日(土) 23:46
小5女児の親として、反応してしまうのだが、今日午前11時55分頃、江戸川区西小岩のマンションで、このマンションに住む小学5年の女児11歳が、屋上の吹き抜け部分から約15メートル下の2階床に転落し、病院に運ばれたが、間もなく死亡したとのことだ。

記事こちら

何とも痛ましい事故だが、屋上に入れるようになっていたこと自体大問題だろう。

屋上へは直接は入れないが、隣接棟の7階廊下から1・2メートルのコンクリート塀を乗り越えれば、入れる構造になっているという。

また、幼児ならともかく、小5、11歳の子が自分の行為の危険性を自覚できなかったのか?、という点も小5の親としては気になる。

どういう構造のマンションか、記事だけではわからないのだが、6階屋上で遊んでいたところを住民に注意され、隣接棟の7階部分に戻ろうとした際に転落死したようだ。

edogawa.jpg
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早稲田大学交響楽団第187回定期演奏会
2009年03月20日(金) 23:10
後輩たちWオケの欧州ツアーの凱旋公演にあたる、第187回定期演奏会を聴きにサントリーホールに行ってきた。

プログラムは欧州公演では取り上げなかったベートーヴェン交響曲第3番「英雄」と欧州公演で毎回舞台にかけてきた「英雄の生涯」

エロイカは練習する時間が限られていただろうに、十分な出来栄えに達していて驚いた。

「英雄の生涯」は9月、12月、2月、それに3月のベルリンフィルハーモニーでの生中継と聴いてきたが、今日の演奏が抜群に出来が良かったように感じた。
文句をつけるところが見つからない演奏。
ヴァイオリンソロも、ホルンのソロも今日が一番良かった。

指揮は欧州公演にも随行していただいた山下一史先生。

我がS響が前回山下先生に振っていただいたのが「英雄の生涯」で、次回振っていただくのが「エロイカ」ということで、今日は山下先生の「エロイカ」と「英雄の生涯」とを聴けて不思議な気分だった。

終演後、これで卒団となる打楽器4年生3人にねぎらいの言葉をかけてきた。

現役はツアーの解団式をやるとかで、19:30頃までサントリー小ホールでレセプション。
その間OBだけで0次会をサントリーホール前の店で軽く行う。

打ち上げは新宿に移動して20:30からやる、とのことなので、新宿だと家と逆方向になるので、打ち上げには出ないで帰ってきた。

多分次年度は打楽器は新3年生が首席奏者になるのだと思われ、2年間首席を勤めるのはご苦労なことで、さらに幹事も兼任するような話なので大変そうだが、頑張って欲しい。
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WBCセカンドラウンド Pool1-Game6 順位決定戦
2009年03月20日(金) 21:43
今大会四度目となる韓国戦。

WBC初登板の内海の先発。
1点を先取されたが内川のソロ本塁打と片岡のタイムリーで2点を奪い逆転。
7回に田中まーくんが李机浩にホームランを浴び、同点に追い付かれた時にはやばい流れになったと思った。

しかし、その直後の8回に小笠原のタイムリーなどで3点をあげ、再びリード。
9回にも青木のタイムリーで追加点をあげて、6-2で勝利。
Pool1の一位を決めた。

今大会初登板となった2番手小松が2回3分の2をノーヒット無失点、5三振を奪うナイスピッチングだったのも大きい。

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しかし村田が右太もも裏を痛め、戦線離脱することが決定。
広島カープの栗原が緊急招集されることになった。
栗原頑張れ。

準決勝はPool2、2位のアメリカとの対戦となったわけだが、先にベネズエラとあたるのが良いかアメリカとあたるのが良いか、どちらとも言えないが、とりあえず韓国戦の勝利と一位通過を喜びたい。
final.jpg
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WBCセカンドラウンド Pool1-Game5 日本vsキューバ戦
2009年03月19日(木) 23:10
毎日WBCのことを書いているので今日だけ書かないわけにもいかないので、食傷気味なのは承知の上で、WBC。

セカンド・ラウンド、Pool1のGame5、日本対キューバ戦。
勝った方が準決勝進出、負けた方はサヨウナラ、という大事な一戦でした。

セカンド・ラウンドの初戦で当たり、6-0で勝ったキューバ。
果たして2連勝させてくれるか、ということだったわけですが、岩隈素晴らしいピッチングでした。
投手のことを言えば杉内も素晴らしかった。
岩隈で6回、杉内を3回投げさせて、2人で終わらせたのも良い継投だったと思います。
良いピッチャーは引っ張った方が良いですよ。9回だけ藤川とかしなかったのは良かったと思います。

打線がつながりましたね。
青木の4安打が効いたですね。

結果5-0の快勝。

準決勝進出決定。

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イチローも2安打。9回の3ベースヒットは外野手の頭超える当たり、初めて見たような気がします。
試合後の球場を後にする際のぶら下がりのインタビューではまだ表情の厳しかったイチローですが、今日の2安打をきっかけに、明日も打ってくれることを願うばかりです。

Pool2の方は順位決定戦、ベネズエラ対アメリカ、点の取り合いになりましたが、ベネズエラが勝利。
ベネズエラの1位、アメリカの2位通過が決まりました。
アメリカも苦戦続きですなあ。
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さて明日は今WBC、4回目の韓国戦、これまで1勝2敗。勝って準決勝に進みたいですね。
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WBCセカンドラウンドPool1-Game4 日韓戦
2009年03月18日(水) 21:36
まあ、負けましたねえ。

ダルビッシュは難は立ち上がりだけだったんですが、3点、重かったですね。

打線は繋がらないなあ。韓国を上回るヒットを打ちながらの敗戦。

継投も岩田の出し方とか意味不明でしたね。

俊介もストライク入らず調子悪かったなあ。

イチローにもヒット出ずこれも重い材料ですな。

心機一転、岩隈でキューバを抑えてもらいましょう。

Pool2の方ではアメリカ-プエルトリコ戦のgame5
混戦の中、流れはプエルトリコかと思われましたが、9回裏まさかの大逆転サヨナラで、アメリカが勝利。準決勝進出を決めました。
錚々たるメジャーリーガーたちが高校野球のようにハシャいで喜んでいたのが新鮮。
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WBC第2組はベネズエラ準決勝進出
2009年03月17日(火) 19:01
WBCは第2組はベネズエラが順当に勝ちあがって準決勝進出を最初に決めた。

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Game3ではアメリカはオランダに勝利。コールド負けしたプエルトリコとまた対戦する。

第1組の方はGame3はキューバ対メキシコ
メキシコも食い下がったがキューバの地力勝ち。
round2_pool1_0317.jpg
7-4で逃げ切った。

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WBCセカンドラウンド初戦
2009年03月16日(月) 21:51
いやー、勝ちましたね。

松坂見事なピッチング。
完封リレーでキューバ打線沈黙。

6-0は圧勝と言って良いでしょう。

イチローが本格始動しないのが気になりますが。

第二試合は韓国がメキシコにこれも8-2の圧勝。

次の対戦は予想通り韓国となりました。
日本はダルビッシュが投げるようですが、韓国は誰で来るのかな?
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WBCアメリカ、プエルトリコに大敗
2009年03月15日(日) 19:34
WBCのセカンド・ラウンドがグループ2から始まった。日本時間の今朝である。

第一試合はオランダ対べネズエラ
neth_vene.jpg
伏兵オランダも頑張ったがべネズエラの地力の前に屈した。

第二試合は意外な波乱
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7回で10点差以上つけられて、まさかの米国コールド負け。
もちろんプエルトリコも強いチームという前評判だったが、メジャーリーガーをずらっとそろえたアメリカチームがコールド負けとは。

何が起きるかわからない。

あと数時間後に迫った日本vsキューバ戦、健闘を期待する。
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WBCセカンド・ラウンド出場国出揃う
2009年03月14日(土) 23:16
WBCのセカンド・ラウンドの出場国が全て決まって出揃った。

A組
1位:大韓民国
2位:日本
pool_a.jpg

B組
1位:キューバ
2位:メキシコ
pool_b.jpg

C組
1位:ベネズエラ
2位:アメリカ
pool_c.jpg

D組
1位:プエルトリコ
2位:オランダ
pool_d.jpg

番狂わせはD組でドミニカ共和国が敗退し、オランダが2次ラウンドに進出してきたことだろうか。

第2ラウンドは以下の日程で行われる。(日時は現地時間)
round2_pool1.jpg
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日本の健闘を期待したい。


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上橋菜穂子「天と地の守り人」第二部第三部を読む
2009年03月13日(金) 23:35
上橋菜穂子著の「天と地の守り人」(第二部)、(第三部)を読む。
先週読み終わっていたのだが、読書日記が遅れた。

全三巻にわたる壮大なファンタジーである。

チャグム皇子はもはや彼個人の運命だけでなく、国家間の問題をその身に背負って戦う。
バルサの活躍の場も大きくなっている。

これで、一応、チャグムとバルサの物語「守り人」シリーズは一応、大団円を迎えるということなのだろうと思う。

今後、上橋菜穂子がどういうテイストでどんな物語を書いていくのか今後の活躍ががますます楽しみになる。
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藤沢周平「獄医立花登手控え」1-4巻通読する
2009年03月12日(木) 23:59
おそらく5読目くらいだと思うが、藤沢周平の佳品「春秋の檻-獄医立花登手控え①」風雪の檻-獄医立花登手控え②」「愛憎の檻-獄医立花登手控え③」人間の檻-獄医立花登手控え④」を一気に通読する。

小伝馬町の牢医である立花登を描いたこの作品、牢を巡る人々の愛憎劇もさることながら、叔父叔母の小牧家のホームドラマとしての作りも好ましく、青年立花登の成長も好ましい。

従妹のおちえの変化も通読するとよくわかって面白い。

もう新作が望めなくなってしまった藤沢周平先生だが、既読のものを5度目だろうが、6度目だろうが、何度読んでも楽しいので、困ることはないのである。

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WBC東京ラウンド決勝
2009年03月09日(月) 22:23
書くことが思い浮かばない。

まあ、負けました。

やはり韓国は強いという事実。

0-1で惜敗。
フォアボールが悔やまれる岩隈のピッチング。
岩隈良かったんですけどね。
5回1/3、1失点なら十分投手の仕事は果たしてるんですが。

結局、1点も取れなかった打線。
村田はチャンスでの凡退が多かったから悔しいだろうなあ。

東京ラウンド(A組)2位通過ということになりましたので、サンディエゴではまずB組の1位とあたるのですが、B組はキューバが1位通過してくるのが順当ではないかと。

しかし1次ラウンドは各地混戦気味で、B組では、前回アメリカを破った大金星をあげたメキシコが、まさかのオーストラリアに逆転大敗。

D組では、ドミニカ共和国が何とオランダに負けるという大番狂わせも起きており、どうなるかわからない。

C組第1戦のアメリカ-カナダ戦も6-5でカナダが惜敗するというゲームもあり、今年もアメリカが断然強いわけでもない様子。

サムライ・ジャパンの面々にはサンディエゴでの奮起を期待するしかない。
韓国とはまたアメリカでも対戦するでしょう。
雪辱を。

しかし、今後の道程を考えると、前回良く優勝したなあ、と改めて感心する。
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早稲田大学交響楽団ベルリン公演生中継を見る
2009年03月08日(日) 22:10
早稲田大学交響楽団の欧州公演、ベルリン・フィルハーモニーでの演奏会が今日あって、ネットでの生中継があったので、それを視聴しました。

ベルリンフィルのDigital Concert Hallというサービスでの生中継。

便利な世の中になったものです。

ウェーバー/歌劇「オイリアンテ」序曲
リヒャルト・シュトラウス/交響詩「英雄の生涯」
J.S.バッハ=シェーンベルク/プレリュード 変ホ長調
サンサーンス/チェロ協奏曲第1番
    チェロ独奏:ガブリエル・シュワーベ
石井眞木/日本太鼓とオーケストラのためのモノプリズム

というプログラム。

インターミッションの休憩時にはルドルフ・ヴァインスハイマー氏によるワセオケ話、これも興味深く見ました。

正直言って演奏の出来は、2月の東京公演の時の方が良かったように感じましたが、アンコールの外山ラプソディ~八木節効果で、超満員のベルリン・フィルハーモニーがスタンディング・オベイションになってました。

八木節やれば勝ち、っていうのはわかっちゃいるけどヤメラレナイ。トホホ。

Digital Concert Hallのサイトを飾った和太鼓ソリストたち(左側)
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やったぜ!韓国戦コールド勝ち!
2009年03月07日(土) 22:51
北京で完全に抑えられたキム・グアンヒョン相手に苦戦すると予想していただけに、初回のイチローのヒットからの連打での3得点、熱くなりました。

日韓戦の歴史に残る大勝利、7回コールド14-2での勝利。

われらが俊介も5回に2番手で登板し、7球で三者凡退に退けキッチリ仕事をしていました。

イチローの3安打が大きかったですね。

岩村にまだヒットが出ないのが気にはなるものの、今日は打線爆発で明後日の再戦にも期待が持てます。

松坂は本調子でないものの今日は打線に助けられました。

韓国への苦手意識を払拭できたのが大きい。

<初回先頭打者でライト前にヒットを放つイチロー>
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韓国打線爆発
2009年03月06日(金) 23:22
WBC東京ラウンド2戦目、韓国vs台湾。
アジアシリーズなどで、台湾のチームも強くなって来ていたので、もしかしたら、という期待をしないでもなかったが、甘かった。

韓国打線は3本塁打を含む打線爆発で9-0の圧勝。

これは明日は厳しくなってきましたぞ。
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WBC初戦中国戦
2009年03月05日(木) 22:15
勝つには勝ったが重たい試合だった。

日本の5安打に対して中国も5安打。4回以降はわずか1安打に抑えられた。
前回のWBCでは18-2のコールドで勝っている中国相手だったのだが。

正直言って相手の8つのフォアボールと、ボークなどバッテリーエラーを含む敵失で勝ったという感じもある。
村田のホームランは見事だったが。

投手陣は完璧ではなかったもののダルビッシュが4回をノーヒット、後を継いだ投手も一応完封リレー。初戦としてはこんなもので各投手とも良かったのではないだろうか。

打線は打てない。特にイチローの5タコは改めて書くまでもないが重症だ。
今まで大事なところには結果を残してきた男だけに、現状を自身どう分析しているのか。

明後日は十中八九、韓国との対戦となり、北京オリンピックで2試合完全に抑えられた宿敵、キム・グァンヒョン(金広鉉)の登板が確実。
打倒キム・グァンヒョンに打線の奮起を期待したい。
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ショック!久保トレード放出!
2009年03月04日(水) 23:28
マリーンズとタイガースの間で、久保康友投手と橋本健太郎投手の1:1トレードが発表されました

05年新人王の先発ローテーション投手と中継ぎ投手のトレード、どう見ても阪神有利なトレードで、何とも納得できません。
このトレードは釣り合わない。

橋本健太郎には頑張ってもらいたいですが、先発投手陣も唐川、大嶺らが育ってきているとはいえ、清水直行、小林宏之らが、メジャー志向なので、先行き不安です。

中継ぎが不足なら、久保を中継ぎで起用すれば解決する問題なのに。

マリーンズ・フロントはどういう考えをしているのか。

ボビーのブログでは、
3月3日 ボビーズウェイより
そして今日聞いたニュースなのですが、フロントが久保投手のトレードを決定しました。久保投手は 2005 年のルーキー時代から素晴らしいピッチャーとして頑張ってきてくれ、今まで僕たちのためにたくさんの試合に勝ってきて(4 年間で 30 回も勝利投手となりました!)、たくさんの良い球を投げてきて本当に優秀なヤングマンです。新しいチームでこれからも頑張って欲しいです。そして僕たちが新しく迎える選手は、橋本選手というリリーフ投手で、なかなか良い速球が投げられると聞いています。
このトレードについてはあまり喋らないようにと言われたのでこれ以上は話しませんが、ファンのみなさんも選手たちも、久保投手の今までの努力へと感謝し、橋本投手を暖かく迎えることと思います。

と、一歩引いたコメント。フロントが決めた、という言い方ですね。。。

橋本投手のマリーンズでの背番号は13だそうです。

両投手の新天地での活躍を祈るばかりですが。

それにしても釣り合わないトレードだ。

<久保と橋本>
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あっという間にひな祭りだなあ
2009年03月03日(火) 23:36
ずいぶん早く雛人形飾ったつもりなのに、あっという間に雛祭り当日。

もう片付けなきゃいかんのか。

時の経つのは早い。
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上橋菜穂子「天と地の守り人」(第一部)を読む
2009年03月02日(月) 23:18
上橋菜穂子の「守り人」シリーズもクライマックス。
最終話にあたる「天と地の守り人」は第一部~第三部、三巻にわたる大作。

とりあえず、第一部を読む。

シリーズ最初の「精霊の守り人」で登場したバルサとチャグムは、その後バルサだけの物語が進展し、チャグムだけの物語が外伝として「虚空の旅人」として書かれたが、読者も作者もバルサとチャグム両者が再び出会い、一緒に活躍する物語はシリーズの必然として要求されたものだったろう。

第一部だけだが、バルサの立ち回りの魅力もたっぷり満載。
今まで不気味な存在として底辺をなしていたタルシュ帝国がついに物語の核を握る存在になってくる。

第一部はバルサとチャグムの再会までを描く。

これが書かれたのが2006年のこと、非常に新しい物語であるが、古典の風格を備えている。

上橋菜穂子という作家の登場は読者にとっては実に嬉しいことである。

第二部、第三部も楽しみに読みたい。

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対楽天オープン戦2戦目&WBC強化試合
2009年03月01日(日) 22:33
今日は長崎での楽天イーグルス戦オープン戦2戦目。

5-2の勝利。

先発の唐川が4回を無安打無失点ピッチング。先発ローテーション入りへ強力アピールとなった。
今年は通年でローテーション守れるじゃないだろうか、唐川。

今日も井口は2安打。あたっている。力強い新戦力だ。
大松の2ランも出て、今年もホームラン量産の予感。

もう一人の新外国人ランビンにも初ヒットが出た。

一方、WBC日本代表は、前日のライオンズ戦の敗戦のムードをスカッと払拭してほしかったが、ジャイアンツ投手陣の前に抑えられる。何とか追い付いたが、延長戦に。
延長10回裏ジャイアンツのお粗末な3四死球&サヨナラ暴投のおかげで勝利はしたものの、連打での得点がなく、散発に終わった点は不安ですね。
まあ、でも、とにかく負けなくて良かったということでしょうか。

イチローの不振はつらいなあ。

6回には俊介が3者三振のナイスピッチング。ちゃんと仕事してますね。

本番頑張って下さい。サムライジャパンの皆様。
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