日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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夏休みの終わりの台風
2009年08月31日(月) 22:01
夕方には一段落していて実被害はなかったですが、選挙の話題の中から突然沸いたような台風の出現でした。

今日で娘の夏休みも終わり、明日から学校が始まりますが、2学期制なので始業式はなし。
いきなり普通の授業が始まります。
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藤沢周平 著「闇の梯子」
2009年08月29日(土) 23:45
闇の梯子 (文春文庫)闇の梯子 (文春文庫)
(1987/02)
藤沢 周平

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三読目だと思うが、藤沢周平の短編集「闇の梯子」を読む。

・父(ちゃん)と呼べ
・闇の梯子
・入墨
・相模守は無害
・紅の記憶
の5編からなる。

「ちゃんと呼べ」は大工の徳五郎が孤児を連れ帰るところから起きる話。

「闇の梯子」は彫師の清次が妻の不治の病に愕然とする話。

「入墨」は姉妹を捨てた父親が戻ってきて・・・、という話。

「相模守は無害」は公儀隠密が海坂藩に潜入して役目を果たして戻ってくるが・・・という話。

「紅の記憶」は婿入り間近だった主人公の婿入り先の父娘が藩の政争に巻き込まれ・・・という話。

どれも甲乙付け難い味わい深いのある作品だ。

「相模守は無害」で、海坂藩の藩主の姓が「神山」として明示されているところが海坂藩ものとしては異色。
他の作品では官位受領名と諱だけで語られることがほとんどだ。

「紅の記憶」の主人公も藤沢作品の主人公としてはちょっとないくらい豪放で気が強い人物になっているのが印象的。
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10安打で1点、負け
2009年08月28日(金) 23:48
渡辺俊介は好投していた。

score_090828.jpg

イーグルスの5安打を上回る10安打を打ちながら、ことごとくチャンスを潰し、今年のマリーンズに象徴されるようなゲームで敗戦。
得点はプロ初ホームランの早坂の1号ソロだけ。

終盤に逆転される試合多いなあ。
リリーフピッチャーの素材不足。
・・・もあるが、それより今日は打線の問題だろう。
イーグルスのルーキー藤原はそんなに良い出来ではなかったのに、チャンスに後1本が出ない。

せっかくホークス戦で良い流れをつかみかけたのに、この敗戦は痛い。

これで俊介は2勝11敗だ。負けのうちほとんどが打線の責任だ。

5回、7回の大チャンスに井口が三振に倒れたのが大きい。
サブローが休んでいる今、大松、井口が機能しないと勝てないなあ。

明日の晋吾に期待。というか前回も晋吾は好投するも打線に見殺しにされたので、明日は打線の奮起に期待。

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藤沢周平 著 「春秋山伏記」
2009年08月27日(木) 23:25
もうこの作品は5読目か6読目か、という感じだと思う。

これは山形庄内の地言葉を意識的に使った作品で、その意味で藤沢周平ならではの作品だと思う。

「藤沢周平ならでは」ではあるのだが、これが海坂藩武家ものでもなく、江戸市井ものでもなく、歴史小説でもない、藤沢作品の中でもオリジナリティのある異色の設定だ。

庄内鶴ヶ岡城下郊外の山懐の山村というのが舞台になっていて、主人公は羽黒山伏である。
赤川が流れ、六十里越街道に通じるという道が村内を通っているから、鶴ヶ岡の南郊、湯殿山の方角なのだろう。

村の人々と山伏との聖俗合い混じった関係が何とも趣深い。

第1章と最終章で重要な役割を演じて副主役となっている「おとし」からの山伏「大鷲坊」への視点というのも「大鷲坊」の人物造形を単に一人称で語らせるよりも面白くさせているポイントだ。

ふっとなごみたい気分のときに手にとってみたい一冊である。

↓Amazonには表紙写真がないので、スキャンした画像を載せておく。
春秋山伏記 (新潮文庫)春秋山伏記 (新潮文庫)
(1984/01)
藤沢 周平

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shunjuyamabushiki.jpg

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1安打で勝利
2009年08月26日(水) 23:20
勝てる時というのはこういうものだ。1安打で勝利!

score_090826.jpg

4回フォアボールの2番竹原を塁に置いて、今日誕生日に3番に抜擢された今江が2ランホームラン。
ヒットは結局この今江のホームランの1本だけ。

小林宏之はこのリードを最終回シコースキーに繋いで守りきった。

ホークス戦連勝。
明日は成瀬なので3タテも夢じゃない。

<素晴らしいピッチングだった小林宏之>
hiroyuki_090826.jpg


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大嶺くん、マリン初勝利
2009年08月25日(火) 23:56
大嶺がマリンスタジアム初勝利を完投で挙げた。

味方の10点の援護にも助けられ、9回は3点取られてあわてたが、4回から8回は安定したピッチングでした。

この後も勝利を重ねて欲しい。
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新型インフルエンザ
2009年08月24日(月) 22:35
心配な新型インフルエンザ。
夏休み明けから、爆発的に流行するんではなかろうか。

いっそかかるなら早くかかってしまいたい、という気もする。

ワクチンは10月から製造が始まり、1300万人分しか今年は作れないそうだから、だいたい国民の10人に1人にしか行き渡らない。

早く申し込めばワクチンは打ってくれるのか、そんな早い者勝ちでは大混乱が起きるだろう。

お年寄りや持病のある方に優先的に接種する方策が取られるはずだと思うのだが、誰がどうやって順番、割り当てを決めるのか。
政府にもまだ具体策はないようだ。

我が家でも手洗い、うがいの励行も当然ながら、マスクの備蓄も始めた。
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秋の空
2009年08月23日(日) 21:32
マリーンズが今日も昨日に続けて0-1で負けたので、今日は空の話でも。

0908230002_1200.jpg

今日の夕景の空。
我が家のベランダより。

すっかり秋の空になりました。
吹く風も涼しく、24節季の処暑に相応しい感じになってきました。
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悔しいサヨナラ負け
2009年08月22日(土) 23:34
0-1で9回サヨナラ負け。

score_090822.jpg

小野が良く投げていたんだが・・・。

テキストライブをコピペすると、

▼ピッチャー 小野

▼2番  デッドボール
2-2からインコースの変化球が、原の右手甲に当たってしまった・・・。
ノーアウト1塁

▼3番 栗山 ピッチャーエラー
初球からピッチャー前へのバント。2塁フォースアウトを狙った小野の送球が、逸れてしまい、ベースカバーのショート・西岡が捕球できず・・・。ボールがセンター方向に転がる間に、1塁ランナー・原は3塁へ。ピッチャー・小野の痛恨のエラーでサヨナラのピンチ・・・。
ノーアウト3,1塁

▼4番 中島 フォアボール
中島との勝負を避け、敬遠のフォアボール。
ノーアウト満塁

▼ピッチャー シコースキー
【千葉ロッテ選手交代】
ピッチャー・小野シコースキー

▼5番 上本 ファーストタイムリー内野安打
1-2からインコースのチェンジアップをたたいた打球は、高く跳ね上がってファーストへ。体勢を崩しながら何とか捕球したファースト・福浦がそのまま懸命のバックホームを見せるも、3塁ランナー・原が一足早く本塁を駆け抜けた・・・。0対1。
ゲームセット

最終回、好投を続けてきた小野が、死球と自身のエラー、敬遠の四球で無死満塁のピンチを迎えると、後を受け登板したシコースキーが上本にタイムリー内野安打を許し、惜しくもサヨナラ負けを喫しました・・・。
小野は8回0/3を110球、被安打4、奪三振1、与四死球4、失点1。
素晴らしいピッチングを展開しましたが、チームを勝利に導くことは出来ませんでした。
悔しい敗戦となりましたが、気持ちを切り替え明日の試合に勝利し、勝ち越しを決めたいところです。

・・・ということになる。
小野は被安打4で負け投手か・・・。
最終回は自分のエラーも絡んでいるから仕方がないのだが、何とも悔しい敗戦だった。

打線も打てなかったわけだし仕方ない。
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ライオンズ戦初戦勝利
2009年08月21日(金) 22:39
ライオンズ戦は15安打に加え、ライオンズ投手陣が10のフォアボールをくれたので、12-7という大味なゲームで勝った。

score_090821.jpg

初回、帆足の立ち上がりを攻めて打者10人で6点をあげ、楽勝ペースかと思いきや、俊介がピリッとしない。
5回途中、5点を取られたところで降板、またも勝ち星がつかない。
しかし、後を受けたルーキー上野が好投。
上野にめでたいプロ初勝利がついた。

リリーフも内は押し出しを出すなど、いまひとつ。
8回途中からイニングをまたいでシコースキーの登板となった。

マリーンズの15安打に対して、ライオンズには16安打を打たれており、拙攻に助けられた感じもある。

バファローズが負けたので、これで単独5位。

ライオンズ戦は相性が良いから連勝したいなあ。

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一青 窈とマイミクになってみた
2009年08月20日(木) 21:59
mixiで一青 窈とマイミクになりませんか?キャンペーンをやっていたので、マイミクになってみた。
ま、アルバムは全部買っているし、ライブのDVDも持ってたり、主演映画の「珈琲時光」は劇場にも見に行ったし、DVDでも持っている。

一応、一青 窈ファンの端くれではあるわけだ。

マイミクになると、限定ヴァージョン曲がもらえるそうだ。
宣伝とは知りながら、芸能人、アーティストとマイミクになるとどういうことになるのか、ちょっと体験してみたいミーハー根性もあったのだ。

ちょっと前に「はんにゃ」の金田とマイミクになりませんかキャンペーンをやっていたときも触手を動かされたが、見送っていた。

hitotoyo2.jpg

マリーンズは今日負けると歴史的借金数という試合だったが、成瀬が良く投げて1点差ゲームを物にし、同率最下位ながら5位に浮上した。
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どうもならん
2009年08月18日(火) 22:54
もう、どうもならんな、バファローズ戦

19安打を打たれ、こちらは14三振。
試合になりません。
バファローズに並ばれて同率最下位に転落。

もう、どうとでもなれ、という感じです。
ルーキーの上野が比較的良いピッチングをしたのと、下から上がって来たばかりの神戸が楽しみなのと、まあそんぐらいですか。

score_090818.jpg
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国旗切り貼りで民主党のマーク
2009年08月17日(月) 23:03
鹿児島県内で8月8日に開かれた民主党の衆院選立候補予定者の集会で「民主党の党旗が掲げられていたが、よく見ると、国旗を切り刻んで上下につなぎ合わせていた」と麻生首相が指摘。

お粗末な民主党、党旗手作りである。

民主党のマークは下の丸がフチがちょっといびつになっているが、首相指摘の鹿児島での集会で掲げられていた民主党旗はそういう経緯なので、下の丸もスムーズな円。
そういう意味でもお粗末な出来の党旗だった。

こういうところはちゃんとして欲しいなあ。
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高校OBバンド・サマーコンサート本番
2009年08月16日(日) 23:48
今日は昨日書いた通り、高校の吹奏楽部のOBバンド主催のサマーコンサートの本番でした。

会場は所沢ミューズ・アークホール。
立派な会場です。

朝9時集合ということで、8時半にホテルをチェックアウト。

リハのスケジュールも目一杯で、昼食を食うのがやっと。

本番は小さな事故が沢山とやや大きな事故が一つばかりありましたが、何とか無事終了。
お客さんの入りも去年よりは大分多いとかで、良かったんじゃないでしょうか?

今回初出演の打楽器新OBの2人が「楽しかった」と言ってくれたので、今までの苦労も報われた感じがします。

21:30に打ち上げを途中で失礼して帰宅。
ブログを打っております。

マリーンズはこれ以上考えられないひどい負け方をして、(野球マンガでも描かないような)イーグルス戦3連敗と泥沼。

score_090816.jpg
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今日は所沢ミューズに一日
2009年08月15日(土) 23:50
今日は高校の吹奏楽部のOBバンドのサマーコンサートのゲネプロで1日所沢ミューズに缶詰。

午後13時から夜22時まで一杯の練習に付き合いくたびれた。

私の出番は1曲だけなのだが、後輩たちの演奏を聴くのもくたびれる。

明日は本番。
午前ステリハ、午後本番で、やはり所沢ミューズ。
朝9時所沢ミューズ集合というので、恐れをなし、今晩は所沢にホテル泊です。

チェックインしてたら同じことを考えいるヤツが何人もフロントに現れ、苦笑。
ビジネスホテルの選択肢が全くない所沢という町。

チェックインし、打楽器OB3人でラーメンを食いに出かけ、帰ってきたところ。

シャワーを浴びて寝るとしますか。

マリーンズ、ボロ負けだし。
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母が来た
2009年08月14日(金) 22:22
お盆休みで塾も休みということもあり、今日、私の実母、すなわち娘の祖母が我が家にやってきた。
娘には既定量の勉強を科した上で、千葉○ごうへ夕方から出かける。

娘はおばあちゃんに服を買ってもらった。
Pon Ponetteというブランドの服である。
非常に高価である。大人の服より高い。
おばあちゃんの財布でないと、両親の財布からはとても出せない金額だ。

その後、母と妻と娘と4人で千葉○ごうのレストラン階にて夕食。
これも母のおごりで、高いものを食べさせてもらった。

おばあちゃんと別れた後、娘は既定量の勉強の残量をまだやっている。

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3連敗はまぬがれた
2009年08月13日(木) 22:04
ライオンズの先発ワズディンの出来が悪かったのにも助けられたが、初回に3点。
成瀬はそんなに調子が良かったわけではないが、ピンチに粘りの投球。
完投もいけたんじゃないかと思うが、内が8回を3者三振、9回をシコースキーがスパッと3人でしめ、リリーフ投手も今日は上出来だった。

score_090813.jpg

お立ち台には成瀬とバーナム・ジュニアが立ったが、不調の中の井口にタイムリーヒットが出たのも良い兆候。

竹原が大振りが復活してブレーキだなあ。ちょっと良かったと思ったんだが、前に戻っちゃった感じ。
竹原が打っていればもっと大量リードで勝っていた試合だ。

雅彦は今日もハッスルプレイで良し。サードは根元、ランビンより雅彦が一番安心してみていられる。
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ダメダメ2連敗
2009年08月12日(水) 22:34
延長戦も、予想通り荻野が打たれ、orz
シコースキー3イニング行って欲しかった。
先発の清水も9回まで投げて欲しかった。

サブローの9回裏の同点ホームランはしびれたけど、何か野球に向かうひたむきさ必死さがライオンズの方が上回っていたような気がする。

明日に期待(って毎日書いてる orz)
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涌井の前に成すすべなし
2009年08月11日(火) 21:33
小林宏之も9回を投げぬき良いピッチングだったが、これで今期2勝10敗と二桁敗戦にのった。

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打線は5安打無得点、涌井に完封を許してしまった。

ライオンズ戦は相性が良いんだが、涌井にはこれで4連敗。
見ていて打てる気がしないピッチングだった。脱帽。
3回の栗山のホームランが悔やまれるが、それが無かったとしても今日の涌井はマリーンズ打線には攻略できなかったのではないか。

明日以降に期待。


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伊良部、四国・九州アイランドリーグ高知と契約
2009年08月10日(月) 23:59
伊良部秀輝が四国・九州アイランドリーグの高知と入団契約を交わした。
久々の日本復帰である。

本人は12球団でやりたい意向があるようだ。

しかし、古巣ではあるマリーンズは、吉井獲って失敗したから、伊良部は年俸がいくら安くても要らないだろう。

どこか獲るところあるんだろうか。
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昨日今日連日の9回決定打でバファローズ戦勝ち越し
2009年08月09日(日) 23:54
昨日、今日、連日の9回の勝ち越し打で決めた。

昨日は9回2アウト後、塀内の2ベースを足がかりに連打で4点を9回に取り、今日も9回表、起死回生の大松の逆転2ラン。

<昨日>
score_090807.jpg

<今日>
score_090809.jpg

内竜也はラッキーなことに昨日今日連日の勝ち投手に。

<9回逆転の2ランホームランを打ち、ホームインする大松>
ohmatsu090809.jpg

苦手のバファローズに勝ち越し。
小松には3回から8回までノーヒットに抑えられたが、小松も1勝7敗とは運が無いなあ。
ウチにも勝ち星付かない先発投手沢山いますが。

まあ、とりあえず、ライオンズ戦もこの勢いで行って欲しい。
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今日は特筆すべきことなし
2009年08月08日(土) 23:27
今日はマリーンズは奇跡の塀内の2ベースから9回に勝ち越しての勝利だった。
塀内何だか知らんがスゴイな。

練習に行って帰ってきて、のりピー逮捕のニュースを延々と見て、この時間。

なので特筆すべきことなし。

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藤沢周平「漆の実のみのる国(上)(下)」三読
2009年08月07日(金) 23:17
マリーンズはバファローズに良いところ無く負けたので、読書日記にします。

藤沢周平 著 「漆の実のみのる国(上)(下)」を(多分三読目)読む。

漆の実のみのる国〈上〉 (文春文庫)漆の実のみのる国〈上〉 (文春文庫)
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藤沢 周平

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漆の実のみのる国〈下〉 (文春文庫)漆の実のみのる国〈下〉 (文春文庫)
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有名な米沢藩主上杉鷹山を主人公にしたもの。
導入部は米沢藩家老竹俣美作当綱を主人公視点に置いている。
後の鷹山、上杉治憲こと、直丸は竹俣の視線から描かれる。

前半主重定が隠居して、治憲が当主になるあたりから、治憲自身が主人公視点になってくる。
藤沢周平の歴史物に共通して言えるが、事実の蓄積を基礎として、極端なデフォルメをしない、という点があげられるだろう。
ドラマティックな事件のみをことさら強調して書かない。
淡々と事実の集積で語っていく点はストイックとも言える。

裏を返せば、読者側にもそれに付き合うストイックさが求められる。
ご都合主義で面白おかしくは書かれていないので、ちょっと根気が要るのである。
家臣の名前もその時点での正しい呼び名をきちっと書くので変名している家臣が時を置いて登場する場合など、錯綜して難解になっている部分もある。

上杉鷹山を扱った作品は他にも沢山出ていて、名君ぶりを強調して描いたものもあるが、藤沢作品における鷹山はそういう意味の名君ぶりも、強調されていない。
スカッとさわやかな単純な名君ぶりを期待して読むと辛いことになる。

読後感として残るのは、賽の河原に石を積むがごとき、米沢藩の財政の困窮度の酷さから来る無力感である。

上杉景勝が越後・佐渡2国から、秀吉によって会津に封じられたとき、120万石。
それが関ヶ原での西軍味方によって、米沢30万石に減封されたとき、直江兼継は家臣の召し放ちを全く行うことなく、米沢30万石に約5千人の家臣を収容する。
ここまではよくぞやった、名宰相、ということだったのだと思う。

しかし、米沢藩は、三代綱勝の急死によって、無嗣断絶の危機を迎える。
吉良上野介義央の長男を末期養子とし、綱憲として継承が認められるが、その際30万石の封地を15万石に減らされる。
問題はこの半減の減封である。
この半知減石を受けても家臣のリストラを行わなかったのは、もはや限界を超えていた。

わずか15万石の封地に福岡藩52万石と同等の5千人もの家臣をぎゅうぎゅう詰めに押し込んだ藩政の運営は誰がやっても上手く行くはずが無い。

その構造は名君鷹山治憲とその側近の様々な政治改革を持ってしても、基本的には変わるところはなく、無力感が残るのである。

もっとも藤沢周平が死の直前、最後の6枚分を、「これで終わりにして良い」と絶筆として書いて、無理やりにこの物語は終わっているので、藤沢周平の体調がもう少し余命を与えてくれて、思う存分に巻末まで書き上げていたとしたら、読後感はまた違ったものになっていたかもしれないのである。

しかし、藤沢周平はそれを成すことなく逝ってしまった。

我々読者はこの「漆の実のみのる国」がともかく途中で絶筆になることなく、最後まで完結を見たということだけで、十分に満足しなければならないのである。
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やっと勝ったか&のりピー
2009年08月06日(木) 23:42
負け続けていたアウェイでの試合。
やっと勝てた。
今日は大勝。

score_090806.jpg

大松のホームランも出たし、井口の5四死球も効いた。
塀内のホームランにも驚いた。本人も驚いてるんじゃないか(笑)

しかし、川崎(マリーンズ投手の方)は左打者3人に2安打1四球で、1アウトも取れず降板。
これは下で調整したほうが良いんじゃないか。

話は変わるが、のりピーの長男は知人宅で無事保護されたそうで、一安心だが、のりピー一人が未だ行方不明ってのは非常に心配だ。
無事を祈る。

大原麗子さん、自宅で死亡しているのが発見される。事件性はないとのこと。
62歳での孤独死。寂しい人生だ。
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うーむ負けるなあ
2009年08月05日(水) 23:52
1点差ゲーム負けるなあ。ことごとく。
いいとこまで行くんだけどな。

大松の2ランが出たあたり、こちらペースのゲームかと思っていたんだが、負ける。

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16三振では負ける
2009年08月04日(火) 23:59
先発小林宏之も出来が悪かったが、打線が大隣・攝津の前に16三振では勝てない。

苦肉の策の1番サード田中雅彦は、プロ入り初のホームランを打ったので、唯一の収穫か。
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吉村昭 著「生麦事件(上)(下)」再読
2009年08月03日(月) 21:36
吉村 昭の「生麦事件(上)(下)」を再読する。

薩摩藩主島津茂久の父・島津久光が江戸から薩摩に帰ろうとした途上、東海道の生麦村で、イギリス人4人が、馬に乗って久光の行列の前に出てしまって薩摩藩家臣に斬られるという事件と、その報復としての鹿児島での薩英戦争を軸に書かれる。

久光の行列の仕立てや、休憩した家と言った細部まで細かく描かれ、一方で、物語の山場である斬殺事件と薩英戦争の場面でも過剰な大げさな描写はなく、淡々と事実の集積で物語を構築していくあたり、吉村流が発揮されている。

劇画的なドラマチックさを求めると、ちょっとそのあたりは物足りないか、と思う人もいると思うが、事実に物語を語らせるという吉村の手法が気に入っている人には、満足のいく内容になっていると思う。

第二次大戦ものが関係者の物故によって書けなくなった後、吉村昭は幕末を中心とした歴史モノを精力的に書いて行くのだが、他の作品とオーヴァーラップする人物が出てくるのも楽しみ一つ。
この「生麦事件」にも「アメリカ彦蔵」のジョセフ・ヒコや、「ふぉん・しーぼるとの娘」に出てくるアレキサンダー・シーボルトなども登場し、他の吉村作品と交錯するところが面白い。

生麦事件〈上〉 (新潮文庫)生麦事件〈上〉 (新潮文庫)
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やった!サヨナラ!3タテ!
2009年08月02日(日) 22:06
初回の1失点だけで9回153球を投げぬいた唐川くんにも、勝利をつけてあげたかったところで、再三のチャンスを併殺で何度も潰して、打撃陣は情けないところはありました。

しかし、延長11回、早坂が決めてくれました。
サヨナラヒット。
今日猛打賞。
プロ入り初のお立ち台。
勝利の花火打ち上げコール「ヴィクトリー・ファイアー!!」

score_090802.jpg

オールスター明け、ファイターズ戦3連敗をこのイーグルス戦3連勝で取り返した格好にはなりますが、8月反転攻勢で一挙に走ってもらいたい。
同一カード3連勝は今シーズン初めての快挙です。
まあ、いろいろ敵失も多かった3連戦で、やはり相性もあるでしょう。
ファイターズにはイーグルスのような隙はないからなあ。

今江が登録抹消で、西岡もベンチと、戦力十分ではありませんが、踏ん張ってもらいたい。

<サヨナラヒットを放ち、拳を突き上げ1塁へ走る早坂>
hayasaka_090802.jpg

<9回を1失点で投げ抜いた唐川>
karakawa090802.jpg
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よし、連勝、最下位脱出
2009年08月01日(土) 22:13
とりあえず、勝った。
内容的には8回に川崎が宮出に3ランを浴び、同点に追い付かれて、先発小野晋吾の勝ちを消した展開で、すんなりとは喜べないが、後を受けた内竜也が良く抑えた。

score_090801.jpg

結果的に8回裏、代打福浦のタイムリー2ベースで勝ち越し。
9回表をシコースキーが今日は抑えてくれた。
内が勝利投手になり、うれしいプロ入り6年目初勝利。

連勝だから文句はないが、もう少し楽に勝てないものか、前半の4点のリードを守りきれず、今日も先発を降ろしてリリーフ投手が上がった途端に失点。
リリーフ不信はいまだ拭えず。
昨日の俊介のように完投しないと先発ピッチャーに勝ちがつかない試合が多過ぎる。

ま、バファローズが今日も負けてくれたので、最下位脱出、単独5位。
ここからは上昇だけにしていただきたい。

明日は唐川の復活なるかどうか。期待します。

<力投する小野晋吾>
ono_090801.jpg
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