日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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ひどい試合
2010年03月31日(水) 23:12
開幕戦こそ落としたものの、その後引き分け挟んで5連勝と調子の良かったマリーンズだったのですが、今日はひどい試合をしました。

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チーム防御率も良かったのに今日の試合でぶち壊し。
先発の大嶺も悪かったですが、リリーフのコーリー、服部、伊藤、上野も良いところなし。
伊藤は3つの押し出し。もう目も当てられない。
服部は1/3回投げて被安打3、伊藤は1/3回投げて被安打2・四死球3ですからね。これは西本ピッチングコーチもお手上げでしょう。

まあ、たまにはこういう試合もあっても仕方ないですが、先発がゲームを作って勝って来ていた5連勝だったので、先発が不本意に降りた後、ゲームが締められないリリーフ陣には大いなる不安が残りますね。
コーリーがマウンド上がった時点ではまだ同点だったんですけどね。
ぶち壊してくれちゃいましたね。リリーフ陣。

こういう時に川越がリリーフでいてくれると良かったのですが、6人目の先発は補強し損ない、川越が明日の先発。
6人目の先発として獲得交渉してて決裂したドジャースの左腕エリック・スタルツは広島カープが獲得の方向
http://www.daily.co.jp/newsflash/2010/03/31/0002828051.shtml
というニュースが今日入って来ました。
要はマリーンズがお金でケチっただけだったようです。
清水直行の年俸分と早川の金銭トレード分はどこに消えてしまったんでしょうか。

まあ、長いシーズン今日のような試合もありますよ。

明日、年度も変わるし、切り替えて行きたいものです。
ゴエさんに期待。

明日はビジターユニフォームを着て応援しようというブラックブラックナイトです。
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都立大泉高校吹奏楽部第32回定期演奏会
2010年03月30日(火) 22:09
本当に久しぶりに後輩たちの演奏会を聴きに行った。
10年ぶりくらいではないだろうか。

まず練馬駅の変貌に度胆を抜かれた。

2階化したくらいまでは辛うじて知っているのだが、北口にターミナルが出来てペデストリアンデッキで練馬文化センターまで直結しているのは知らなかった。
なんちゃってルーブルみたいなガラスのピラミッドがある。

S響に入る前、私は練○交響楽団に在籍していたから、毎週通っていた練文である。
北口の商店街も浦島太郎だった。

まあ、それはさておき、高校の後輩たちの演奏会である。

第32回定期演奏会ということで、既にそのこと自体感慨深い。

私が現役の部長の時に第1回定期演奏会をやったのである。
それ以降、毎年年度末のこの時期に年一回やり続けて32年。

なんかクラブの風土の根源的な雰囲気が変わっていなくて、それに感動して涙が出そうになる。
親子ほどの違いを超えて何か繋がっているものがある気がする。
実際、同期には子供がこのクラブの部員になったのもいるのだが。

冒頭のマーチとコンクールに掛けた2曲と最後の1曲は顧問のW先生が振ったが、基本は学生指揮で行くというのも変わっていない。
3部の衣装は白のシャツと黒のボトムに赤のネクタイというのも変わっていない。
なんか高校時代の気分が蘇る。

<第1部>
・ブルー・インパルス 斉藤高順 作曲 いやあこれも懐かしいマーチだ。
・センチュリア序曲 ジェームズ・スウェアリンジェン作曲 吹奏楽の醍醐味スウェアリンジェンである。
・大仏と鹿 酒井格 作曲 今年度のコンクールの自由曲にした曲で何度聞いても不思議な曲だ。

<第2部>
・愛しのデューク スティービー・ワンダー作曲 岩井直溥編曲
・レイダース・マーチ ジョン・ウィリアムス作曲 小長谷宗一編曲
・ALADDINメドレー  ポール・ジェニングス編曲
・ウエスト・サイド・ストーリー・メドレー レナード・バーンスタイン作曲 岩井直溥編曲

<第3部>
・マゼランの未知なる大陸への挑戦 樽屋雅徳 作曲
・16世紀のシャンソンによる変奏曲 諏訪雅彦 作曲
・オリエント急行 フィリップ・スパーク作曲

そして最後は32年間変わらない恒例のアンコール曲

このアンコール曲を32年間やり続けてきてくれていることにも感動。

少子化生徒数の減少で廃校になる近隣高校もあり、バンドが組めなくなっている近隣の学校もあるのだが、今日の定期演奏会には引退した3年生も復帰して総勢100名!
トロンボーン12本、トランペット11本、ユーフォニウム4本、テューバ4本、ファゴット3本、弦バス3本と豪勢に並ぶ。
パーカッションも12人もいてWオケ並みだ。
我々の時も大編成のバンドだったと思うのだが、さらに大編成になっている。
もう少し木管が多い方がバランスは良い気がしたが、とにかく元気で溌剌とした演奏会で良かった。

まあ、弱音部の音程とか言い出せば気になるところはたくさんあるのだが、とにかく頑張った。

最近は我々の頃にはやっていなかったマーチング、バンド・ドリルも積極的に取り組んでいるので、舞台の上で管を左右に振ったり上げ下げしたりして動かす演出は整然と角度も揃っていて格好良かった。

高校生だけの学校としてはこれが最後。
4月からは初めて中学1年生が入ってくる。
中学生のクラブ活動をどうするのかまだよくわからないのだが、高校の定員が減っていくので、バンド規模維持のためには中高合同でバンド組まないとならなくなっていくと思う。

中学生が入ってきてもこれまでの雰囲気を伝えて行って欲しいなと思う。

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越後湯沢 旅籠井仙の夕食
2010年03月29日(月) 21:45
食べもののことをネタにするのは、このブログでは非常に珍しいのですが、美味しかったので記録しておきます。

一昨日泊まりました越後湯沢西口駅のまん前にある「旅籠井仙」
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夕食は2階のお食事処「むらんごっつぉ」でいただく創作和食のコースメニューです。

こちらがお品書き
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まずはじめは前菜として「魚沼サーモンロールと春野菜の盛り合わせ」
【ノビル、そら豆、菜の花、うど、ゆり根】
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どれも自然な味付けで美味しかったです。

続きまして「ふきのとうと大根のスープ仕立て、ふき味噌チーズスティック添え」
【海老、ふきのとう、大根、ふき味噌、チーズ】
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これは旨い。
すりおろした大根がクリームスープとこんなに相性が良いとは知りませんでした。
春巻き状に揚げてあるチーズスティックも美味しかったです。

次は「真鯛と山菜のミルフィユ」
【真鯛、ワラビ、コゴミ、ウルイ】
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真鯛のお刺身と山菜が層状に重ねてあります。
付け合せの生のこごみも都会ではなかなか口に入らないもので、珍しくいただきました。
ミルフィユの上にかかっている「梅しょう油ジュレ」がうまいことタイの身に絡んで、普通におしょう油で食べる刺身よりも格段に美味しいですね。

前半の締めはお魚料理「魚沼サーモンの藻塩焼き」
【あおさ、鱒子、ベビーリーフ、ガーリックオイル】
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焼いた美雪鱒に塩をまぶした「あおさ」がかかっているのですが、焼き魚を美味しく食べる方法として、塩を絡めた海草をまぶすというのは、非常に上手な方法だと思いました。
パリっとした焼き上がりを損なわずに、あおさの旨みをまとった塩味が程よくサーモンの身とマッチし絶品となっていました。
黄色いつぶつぶの鱒子は、これはイクラよりも美味しいんではないでしょうか。イクラよりも少々小ぶりですが風味が豊かです。

お口直しに「雪室人参スライス」
【笹川流れの天然塩、人参、プチベール、水菜、レモン】
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ドレッシングを一切使わず、レモンの絞り汁と笹川流れの天然塩だけで生野菜をいただきます。
文句なく旨い。
おいしい野菜にはドレッシングは不要ですね。
レモンと塩だけというのがポイント高かったです。
素材が良ければ、これは自宅でもできるかも。

変わりましてメインの肉料理「もち豚のコンフィー、黒酢ソースかけ」
【もち豚、アスパラ菜、しずむらさき、黒酢】
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越後もち豚はこの地方の名産で何度も食べたことはあるのですが、これはまた格段と違う絶品でした。
文字では表現できないですね。
黒酢ソースもすばらしかったですが、結構脂身のあるもち豚でしたが、程よい食感とさっぱりした風味がなんとも・・・。

最後は「ご飯とお吸い物」
【塩沢産こしひかり、お漬物、本日のお吸い物】
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説明不要、おかず不要の正真正銘のかまど炊きのこしひかりです。
満腹だったのですが、もったいないのでご飯おかわりしました。
大きい括りでは「魚沼産」と謳っても良い範囲だと思うんですが、あえて地元「塩沢産」と書いているところにこだわりを感じます。
契約農家からの直接仕入れだそうです。
お吸い物に入っている緑色のそば状のものはそばではなく、もっとしっかりした食感のあるものなんですが、正体はわかりませんでした。

で、デザート、「酒粕ムース、桜ソースかけ」
【酒粕、野菜スナック、ラズベリー、パイ、抹茶ソース】
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酒粕のムースと聞いてもっとクセがあるイメージを予想していたのですが、ごくあっさりと上品な味のムースでした。

色々と好き嫌いのある娘も完食。
カミさんが海老蟹類アレルギー(痒くなる)なので、スープに入ってたカミさんの分の海老も娘が食べましたので娘が一番食べたことになりますかね。

3人で今日の料理の中でベスト1をあげようと話したのですが、3人とも1品に絞れませんでした。
どれも捨てがたい。

これだけの夕食と、これまた上品な和食バイキングの朝食と2食が付いて、一泊\16,750。
当然のように\20,000超えが相場の大旅館に比べるとうんと割安。
部屋数が少ないのでオンシーズンは早く予約しないとだめですし、周辺の大旅館と比べれば大浴場も小ぶりですが、この料理はお薦めですね。
固形燃料のお決まりの旅館食に\20,000払うなら是非こちらがお薦めです。
あまりこれ以上人気が出て、さらに予約取りにくくなると困りますから、隠れた名宿にしておきたいところなのですが、どうしても紹介したくなってしまうジレンマ。

しかし食べ物の写真を上手に撮るのは難しいですねぇ。
まだまだ全然ダメだな。
暗い照明の下でも手ぶれしない新しいデジカメが欲しくなってきました。
どうしても機械に頼ってしまいますね。
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スキー2日目
2010年03月28日(日) 22:07
今日は天気予報では新潟県中越地方は降水確率80%という天気予報だったのですが、越後湯沢は曇り時々薄日が差す、という天気でした。

今日も東京は寒かったみたいですが、越後湯沢は基本暖かかったです。

朝風呂に入って、朝食和食バイキングも美味しくいただき、送迎バスでNASPA湯沢のゲレンデへ。

昨晩、ちょっと雪が降ったので、まあまあのコンディションでした。
午前中は人が少なく、結構ガンガン滑ってしまいました。

昼食休憩時には、私はもう十分という感じでしたが、娘はまだガンガン行きたいので、付き合いました。

娘にとっても2年ぶりのスキーでしたが、なんか上手くなってますね。
この2日で進歩した感じ。
カミさんより上手くなっちゃったんじゃないですかね。

今回は特に指導らしい指導もせず、注意したことは唯一「谷に対して常に両肩の線が正対するように維持せよ」という一点だけだったのですが、ずいぶんスキーが揃ってきました。

中級コースも「怖いからお父さん先に行って」とか言ってましたが、私が先に滑り降りて、下で待ってようと思って、私は自分のペースで滑り降りたんですが、振り返るとピッタリ後ろに既に娘がおりました。
私のシュプールを完全になぞって降りて来たとのこと。

子供は何でも覚えていくものですね。
平地や緩い登りとか、スケーティングなんて教えたこともないのに、自然にスケーティングでぐいぐい進んでるんですよね。
あれはスキーを操っているうちに感覚的発見するものなんですかね、スケーティングすると前に進むっていうのは。

私やカミさんはもうこの20年くらい進歩してない感じで、いくら滑っても上達の気配はないですが、子供はやはり違いますね。

13時頃までは曇りに薄日が差す感じで、結構日に焼けました。

14時頃からチラチラと雪が舞いだし、ももの筋肉も限界に達してきたので、15時にて終了。
娘も結構くたびれたようで、文句も言わずに終了に同意。
送迎バスで湯沢駅前まで降りてきたら、雨になってました。

雪質は午後には暖かかったこともあって重いザラメ雪になってましたが、この時期のスキーとしては上々のコンディションだったんじゃないでしょうか。

しかし、初心者の方が多いゲレンデではあるのですが、初心者には今日の雪質はかわいそうだなあ。
ゲレンデデビューはトップシーズンの雪質の良い時にしてあげた方が良いですね。

我が家はゴールデンウィークの志賀高原とかかぐらみつまたとか、夏スキーも結構行ったので、悪い雪には慣れてる部分もあるのですが。

チェックアウトした旅籠井仙に戻り、温泉に浸かり、大浴場の脱衣所で着替えもさせてもらいます。

宿の一階にある喫茶店の温泉珈琲が美味しかった。

指定券取ってあった新幹線の1時間前の新幹線に変更してもらい、早めに帰ってきました。
寝る暇もないくらいあっと言う間に着いちゃいますね。越後湯沢→東京。

午後はマリンスタジアムの経過も時々チェックしてましたが、マリスタ現地組は昨日も今日も相当寒かったような書き込みが多く、千葉は寒いんだなあ、と意外な気持ちでしたね。
越後湯沢は暖かかったのですが。
帰ってきて地元の駅に降りて、寒さに驚きました。

一泊二日ですが、疲労度からすると一週間くらいの旅行から帰ったような感じです。

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スキーに来ています
2010年03月27日(土) 20:56
今日、明日越後湯沢にスキーに来ています。

娘が4年生の年末に来て以来なので、2年ぶり。
娘も親もスキー衰えてないか心配でしたが大丈夫でした。

ゲレンデは我が家のホームゲレンデ、NASPA湯沢。

上級者の方には物足りないと思いますがファミリーには居心地の良いゲレンデです。

スノーボーダーの方には何の恨みもありませんが、混在すると滑りにくいのは事実。
NASPA湯沢はスキー専用ゲレンデなのです。

手ぶらで新幹線で越後湯沢まで行って、駅前の旅館に投宿し、スキーはレンタルでNASPAで滑るというのが我が家のスタイル。

駅からタクシーなら2メーターで3分ほどで着きます。
NASPAニューオータニの無料送迎バス30分に1本出てるのでこれも便利です。

今日、東京・千葉方面は寒かったらしいですが、湯沢は昼過ぎまでドピーカンで夏スキーのように暑く、汗だくになりました。

半袖Tシャツで滑ってる人もちらほら。

さすがに里雪の春スキーですから雪質は期待できないのですが、前日に結構積雪があったので、滑りだしは思いの外雪質悪くなかったです。

しかしドピーカンで暑かったのでどんどん雪が重くなってきました。

SPF50の日焼け止めを分厚く塗りたくりましたが、それでも顔が真っ赤に。

14時頃から曇りはじめ、霙混じりの雪に。

15時頃には霙に雨が混じる割合が多くなって来たので撤退することに。

しかしリフト待ち皆無の状態で途中昼食休憩以外ほとんど立ち止まることもなく、ひたすら滑りましたので、体力的にも限界でしたね。

娘は自分の装備、道具の面倒は自分で自己完結で見られるようになり、転倒してもさっさと立ち上がり、さっさと滑り出すようになりましたので、成長しました。

スキーの長さもカミさんと同じ長さ。
ウェアがもうぎりぎりつんつるてん、という感じで、その意味でも成長しました。

旅館は越後湯沢西口駅前の旅籠井仙。

ここも我が家の定宿ですね。
食事が美味しかったですが、これはまた校を改めて書きます。

明日も雪の予報で天気悪そうなのですが、風が吹かないことに期待。

今回は旅先にパソコンを持って来なかったので写真は後日。
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マリン開幕、大勝利!
2010年03月26日(金) 23:27
マリンスタジアム開幕です。

ビジターの本当の開幕試合とは、また一味違った高揚感があります。

BS12cn トゥエルビTwellVで試合開始から中継があったので、それを見ました。

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間に合わなくて見れませんでしたが、1回表成瀬が二岡にいきなりソロホームランを浴びます。しかしその裏、西岡がいきなり3ベースで出塁すると、ルーキー荻野貴が今日も魅せてくれました。
短く持ったバットを思い切り振りぬいて、レフトスタンドへ2ラン逆転ホームラン。
プロ初ホームランです。
先制されたムードが新人の一振りで一気に明るくなりました。

<初回裏逆転2ランを放った荻野貴>
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その後、3回に井口にもタイムリーが出て、4回には今岡フォアボール、里崎2ランホームラン、今江フォアボール、西岡2ランホームランと効率よく4点を取り、これで7-1。成瀬を援護します。

続く5回にも、金泰均ヒット、サブローショートエラー、1・3塁となって左腕の八木相手ということで今日は福浦で無くスタメンDH今岡です。
左中間フェンスまで達する2点タイムリー2ベース。今岡のマリーンズ移籍初打点は特大の2ベースでした。
この活躍だけでもタイガース戦力外の今岡を獲ったモトを取った感じです。
バファローズの岡田監督は今岡の獲得について、「気が知れない」と発言されてたんですが、ザマを見ろという感じです。

<今日2打数2安打で打率10割の今岡>
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これで9-1。
先発八木から9点を奪います。

<内容自体は負け投手になったライオンズ戦開幕戦の方が良かったかも知れない成瀬ですが、エースの貫禄ついてきました>
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7回には井口の内野フライ落球と、その後のランダウンプレイのミスと、お粗末な守備で危ない場面もありましたし、6回以降は拙攻も目に付き、あまり内容の良い試合とは言えませんでしたが、成瀬は終盤へたばりましたが8回を4安打で締め、まずは好投。
9回はちょっと心配だったマーフィーがマウンドに上がりましたが、3人で切って取り、ゲームセット。

ファイターズも田中賢介や飯山にエラーが出たりして「らしくない」野球をしていましたね。

ヒーロー・インタビューは成瀬と荻野貴。
荻野貴はインタビュアーに水を向けられると新人王狙います宣言も飛び出していました。
インタビュー後、荻野貴はフィールドウィングシートのお客さんにサインを求められると丁寧に応じていて、なかなか引っ込ませてもらえませんでした。

金泰均の初打点がまだ出ないのと、ライオンズ戦では好調だった大松が今日はダメでしたね。大松は再三好機で回って来ましたが、1本が出ませんでした。

4番・5番が打点無しでも、9点取れる打線は、それはそれで魅力ありますが、中軸の揃い踏みが早く見てみたいものです。

いずれにしても、マリンスタジアム開幕、西村マリーンズとしては初のマリンスタジアム、昨年6勝18敗と12も負け越して下位低迷の元凶となったファイターズ戦を勝利でスタートできたことは大きいです。

明日は渡辺俊介vsダルビッシュ。
ダルビッシュも2試合続けて打たれるということはないでしょうし、簡単な相手ではありませんが、俊介もライオンズ戦では粘投で2-1のゲームをものにしていますので、良い投手戦を期待します。

今日は野球以外のネタを書こうと思っていたのですが、あまりにの快勝につい筆が走りました。

荻野貴司、えらいルーキーが入って来たものです。
菊池雄星指名しないで良かった。
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バッテリー上がり
2010年03月25日(木) 23:13
自宅の駐車場でバッテリーを上げてしまったのはこれで2回目です。

JAFに来てもらって起動して、いつものことですが「今、エンジンかかってますけど、一度切ったら、もうかかりませんよ」とJAFのお兄さんに言われ、そのままおしっこも我慢して最寄のスーパー・オー○バッ○スに行って来ました。

最近は電装品が多いので、止まっている間も待機電力とか結構消費するので、と言われました。

一度、バッテリー完全に上げちゃうと、フル充電してももう限界見えてるんですよね。
スッキリ新しいバッテリーにした方が良いと判断。
28,000kmしか乗っていないのに、バッテリーは3代目です。

エンジン掛けっぱなしで車を離れ、店に入ってお兄さんに「バッテリーください」。
空いてたのですぐ終わりましたけどね。

要はそれだけ車に乗らないということなんです。
ショッピングセンターが隣で、ほぼ駅前という我が家の立地からすると、いっそのこと車なし生活でも良いわけなんですが、何の因果かタイコ商売などをやっていますと、何かの拍子に思わぬ物の運搬の必要が生じることがあるわけなんです。

まあ、それで仕方なく車持っているわけですが。

これからも自宅駐車場でのバッテリー上がりはありそうですが、必要経費として腹をくくるしか仕方なさそうです。
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PTA最後のおつとめ
2010年03月24日(水) 23:17
小学校のPTA活動最後のおつとめとなる夜回り。

いつもはカミさんが行くのですが、今日は送別会とのことで、私が代打に出ました。

娘の小学校が所属する中学校区を1単位として、その地域をいくつかに区分して分担して回るので、娘の小学校のお母さんだけでなく、中学校の父兄の方や、娘の小学校の校長先生、中学校の先生も参加。
お父さんの参加は今日は私だけでした。

雨が降って寒いので普段は公園とかも回るらしいですが、公園は誰もいないだろうから割愛して、短縮バージョンで回りましょうとのこと。
駅周辺のコンビニや、ゲームセンター、ボーリング場などを見て回ります。

小中学校生がタムロしていないかどうか、お店に迷惑をかけていないかどうか聞いて回るのですが。

私はセ○ンイレ○ンと、ガード下の自転車置場と、ボーリング場を回るコースに属して見回りました。

今年に入って新しく開店したセ○ンイレ○ンはこの中学校区の夜回りで訪ねるのは初めて。
ここは特に問題なし。
自転車置場も問題なし。

昔SE○YUが入っていて退店したビルがカラオケ屋、ゲームセンター、ボーリング場となっているのですが、そのビルを手分けしてみて回ります。

私はボーリング場の班に入れられました。
ボーリング場はビルの5F6FでSE○YUがあった時からボーリング場でした。
高校生がいっぱい来ていて2フロアのレーンはほぼ満杯状態。

入り口のところにTASPOが無くても買える古いタバコの自販機があるのですが、こういうのっていつまで許されているのか疑問ですが、前回訪問した時に指摘して、23時以前は電源を切って販売不能状態にしておきます、とのことだったらしいのですが、今日見たら電源はちゃんと切れてました。

まあ、私が回ったコースは特に問題なし。

別のコースを回った方からはLAW○ONでは隣のビルの塾に通う小中学生が店の中で座って飲食をするので困っている、とのお話がありました。
お店の方から一度、その時間帯に見回って欲しいと要望され、次回以降対策することになりました。

これで6年間のPTA活動も無事勤め上げました。
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ゼロ・スパークリング
2010年03月23日(火) 20:49
このブログでも何度か取り上げているが、私は無糖炭酸飲料の愛飲家である。

先日から気に入っているのが、厳密には無糖ではないが、SAPPOROから出ているカロリーゼロを謳った「果汁が入ってカロリーゼロ」ゼロスパークリング・グレープフルーツである。

これは甘みも調度良く、後味も爽やかで、炭酸である必然性がある。

数々世に出ては消えていき、なかなか市場に定着しない無糖炭酸飲料だが、この「果汁が入ってカローリーゼロ」ゼロスパークリング・グレープフルーツは、結構気に入っているので、長続きして欲しいと思っている。

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大勝利にて勝ち越し
2010年03月22日(月) 18:51
今日はお彼岸の墓参りに出かけていたので、BS朝日でTV中継があったのですがそれは見れずに、行き帰りの電車の中でmixiのマリーンズ・コミュの実況書き込みを見ながらゲームを追い掛けておりました。

先発は唐川と岸。
役者と実績では岸のほうが一枚上手か、と思われる対戦でしたので一昨日昨日と同じような投手戦の中で勝ち取るしかないかな、と思っておりましたが。

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2回表、5番大松から攻撃、大松ライト前ヒット、6番サブローレフト前ヒット、7番福浦ライト線タイムリーヒット、1-0。
8番里崎フォアボールでノーアウト満塁、9番今江サードフライ。
1番西岡センター犠牲フライ。2-0。
2番荻野貴センター前タイムリーヒットで3-0。荻野貴プロ入り初打点、お見事。
なかなか点が入らないジンクスのあるノーアウト満塁の場面を作りますが、今日はちゃんと点を取りました。
幸先良く3点先取。

3回表は金泰均は倒れますが、大松センター前ヒット、大松は昨日に続いて調子良いです。
サブロー倒れますが、福浦が通算100号となる2ランホームランで2点追加、5-0。
今日は行けるんじゃないか、と思わせる流れです。

<2ランホームランを放った福浦>
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5回には金泰均の待望の来日初ヒットも出ます。

唐川は5回まで8三振を含むパーフェクトピッチングで一人のランナーも許しません。
5回裏は3者連続三振と圧巻。

しかし6回裏に8番上本に今日初めてのヒットを許すと、1番に戻って片岡は振り逃げで出塁。
うーん、里崎の後逸痛い。
2番栗山に三遊間を抜かれ、レフト前のタイムリーヒットを浴び、1点を失ってしまいます。

ですが今日のマリーンズは流れを相手に渡しません。
8回には1アウトから里崎がライト前ヒット、今江フォアボール、1番に返って西岡2点タイムリー3ベースヒット。
今日ヒットのなかった西岡にも出ました。
これで終わらない。荻野貴がセンターに犠牲フライを放ち、このイニング3点目とダメを押します。

唐川は8回裏には9番星にレフト前ヒットを打たれ、またも2番栗山ですが、右中間タイムリー3ベースヒットで1点失いますが後続を断ちます。

9回表にはオマケと言っても良い感じでしたが、サブローのソロホームランの後、7番福浦に代えてマリーンズ初打席となる代打今岡、レフト前ヒット。
里崎が2ベースヒット、今岡は3塁へ。
続く今江がレフト前へタイムリーヒット、10-2。
1番に返って西岡フォアボールで満塁、3番井口フォアボールで押し出し、11-2。
ここで金泰均に代わって守備に入っていた、我らがヘイポーこと4番塀内久雄。
ヒサオのバットに気を付けろ!
ライト前2点タイムリーヒット。13-2
9回にもダメ押し。

9回裏も唐川がマウンドに向かい、完投。

唐川は9回138球、被安打5、奪三振11、与四死球1、失点2のナイスピッチング。

<好投の唐川>
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この3連戦は初戦は落としましたが、成瀬は3安打ピッチングでしたし、昨日の俊介も最少失点に抑え、そして今日の唐川の見事なピッチング。
心配された先発投手陣でしたが、3投手とも頑張りました。

打線では西岡、荻野貴、大松、福浦と好調で、サブローにもホームラン出ましたし、里崎、今江もオープン戦での惨状を考えると良い滑り出しではでしょうか。
金泰均、今岡にもマリーンズ初ヒットが出ました。
後は井口と金泰均ですが、早晩覚醒してくれることでしょう。

荻野貴は今日も4回に右中間抜けていないのに、2ベースヒットにするなど、足が魅力的ですね。

<西村監督と唐川>
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<マリーンズ移籍初打席でヒットを放ち、今江のタイムリーで生還し、ホッと笑顔の今岡>
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初勝利
2010年03月21日(日) 20:10
もっと苦しむかと思っていた西村マリーンズ初勝利ですが、2試合目に来ました。

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昨日の裏返しの2-1の投手戦。

渡辺俊介と帆足の対決でしたが、8回途中まで投げた俊介が1点に抑える好投。

左の帆足相手に去年までのボビー采配だったら左投手の時はスタメンを外されていたことが多かった大松が4回に同点のタイムリー、7回に決勝のホームランを打ち、全打点を叩き出し、去年はなかなか勝ち星が付かなかった渡辺俊介に勝利をプレゼント。

大松Dayでしたね。
左対左を不利というのも一概に決め付けられない証拠です。
<決勝ホームランを放った大松>
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金泰均は今日も音なしで初安打が待ち遠しいですが、西岡が今日もマルチヒット、荻野貴が今日もセイフティバント成功と、魅せてくれました。

9回は宏之の離脱で急遽クローザーとなった薮田が3人で締め、良い形での勝利でした。

明日は唐川と岸の対決。何とか制して開幕カード勝ち越したいです。
金泰均の覚醒が待たれます。

<粘りの投球で最少失点に抑えた渡辺俊介>
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開幕
2010年03月20日(土) 23:03
さていよいよパリーグ開幕です。

今日はBS朝日で中継がありましたので、それを見てました。

まあ、負けましたが、事前の予想としては涌井には全然歯が立たず、成瀬は全然持ちこたえられない、と思ってましたので、良い勝負になったので、今年はそこそこ行けるんじゃないかと思いました。

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成瀬は3安打8回完投。
中島と新戦力ブラウンにソロホームランを打たれ、3安打でしたが負けました。
投手戦ではホームランは怖いですね。

涌井からは7安打と4つの四死球をもらい、チャンスは何度かありましたが、あと1本が出なかったですね。

西岡は3安打猛打賞と好調。
ルーキー荻野貴にも内野安打が出てプロ初ヒット。
しかし、井口がノーヒット、金泰均に至っては4三振といいところなし。

クリーンナップが機能せず、敗戦となりました。

しかし昨季最多勝沢村賞の涌井も絶対じゃあない。
ボールも多かったですし、つけいる隙はあった。
オープン戦であれだけ悪かった成瀬が6回2アウトまでパーフェクトの3安打完投と頑張ったですし。
負け投手にはなりましたが開幕投手としての責任は全うしたんじゃないでしょうか。
横浜高校の先輩後輩対決でしたが、成瀬は1年先輩としての意地は見せたんじゃないですかね。

札幌でもダルビッシュが打たれているし、まだまだ始まったところで本当にわからないですね。

9回、シコースキーに抑えられたのがちょっと悔しいですね。
シコースキーが残留してくれてたらな、と悔やまれます。

<頑張った成瀬>
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卒業式でした
2010年03月19日(金) 21:13
mixiボイスでもつぶやきましたが、今日は娘が発熱37.6度。6年生の1年間は病欠が1日もなく皆勤賞だったのに、最後の1日できちゃいましたね。

まあ、今日1日だけのことですから、解熱剤を飲ませて、カミさんが自転車の荷台に乗せて押して、学校まで運びました。

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3クラス104名の卒業式は人数的にも適度な緊張感が保てる時間で、ちょうど良い感じでした。

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うちの娘の担任は若い男性教師なのですが、紋付袴姿でした。
お遊びじゃなくてちゃんとした設定で、紋付袴が堂々と着られる場面があるというのはちょっとうらやましいかも、と思いました。

まあ、ごくごく普通の卒業式だったと思いますので、経験者の方にとっては何一つ目当たらしいことは書けないのですが、記録ですので書いておきます。

娘を送り届けたので、保護者の集合時間よりもだいぶ早く学校についてしまい、結果、一番先頭で受付をして保護者席の最前列に座りました。

起立しての国歌斉唱、校歌斉唱。
私は儀式においての日の丸掲揚、国歌君が代斉唱は好きな方です。
娘の学校の校歌は、自分の高校の時の校友の歌というのに、微妙に似ていて、いつもこんがらがって間違えそうになります。

卒業証書授与は、卒業生みな元気に返事をしてて、よく出来ましたという感じでした。

娘も体調悪かったのですが、同じクラスの同じマンションに住むT君はもっと具合が悪く、緑色の顔をしていてシンドそうでした。
T君のお母さんは車で送っていったそうですが、我が家が娘を自転車で搬送しているところを追い抜いていったそうで、目撃したと式の後に言われました。

4・5年生の歌は「旅立ちの日に」。もはや定番ですね。4年生と5年生に別れての2部合唱でした。
毎回行事の時に思うのですが、身贔屓でなく娘の学校の歌の指導はちゃんとしていて、しっかり声が出ていて見事な合唱でした。
選抜メンバーで合唱コンクールとか出たら良いところ行くんじゃないかなと思ったりします。
高校時代合唱部だったカミさんも同感。

卒業生はひとりづつリレーで答辞にあたる言葉を言っていき、そのままアタッカで卒業生の歌「さよならは言わない」。これももう定番曲なんでしょうね。
6年生はやっぱりさすが年の功で4・5年生よりもさらに上手いです。
ちょっと感動しました。
子供の歌っていうのは感動するものでこれはしょうがないですね。

退場時にはまた、4・5年生の歌「この地球のどこかで」で送られて退場。

その後セッティング変えがあって、クラスごとの記念写真でした。
4・5年生は良く訓練されていて、テキパキとセッティング変えの作業を効率よくやってました。

3クラスの写真撮影が終わると、体育館から退場。
いったん教室へ。
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4・5年生が両側に並んだ中を校門方向に向かって出て行きます。

それからは自由に写真撮影タイム。

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午後は「卒業を祝う会」というのが学校近くのレストランであったのですが、謝恩会みたいなものですかね、帰宅してやはり37.6度でシンドそうだったのですが、どうしても出たいというので、カミさんと娘と2人で出かけて行きました。

で、楽しかったとは言ったものの帰宅して検温したら、38.4度。やっぱりね。orz

夕食はおばあちゃんがタイのお刺身とお赤飯を豪勢に整えておいてくれたのですが食べられず。
ちょっと寝て、解熱剤を飲んで、ちょっと楽になってしゃべりはじめました。
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最後のランドセル
2010年03月18日(木) 19:55
明日が卒業式で、今日がランドセルを背負って学校に行く最後の日になりました。

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お世話になったランドセルでしたが、あっという間でしたね。
早いものです、小学校六年間。

使い終わったランドセル、どうしたもんでしょうね。簡単には捨てられない気もしますが、記念用に皮を生かして小さいランドセルに作り変えてくれる業者とかテレビでやってたのを見たことがありますが、あれもどうもちょっと違うような気がするんですよね。

小学校をめぐる様々な文化は私の子供時代と変わってきているのは、40年も経っているので、世の趨勢で当然なのですが、ランドセルという文化だけは何か将来も変わらないような気がしますね。

黒板とかは、ホワイトボードに置き換わる時代が来るかもしれませんが。

ちなみに「ランドセル」というのは英語でもなく、その他の諸外国語にも「ランドセル」という言葉はありません。
オランダ語の「兵士の背嚢」の意味の「ランセル」(ransel)がなまって「ランドセル」になったとされる説が有力で和製語であることは確かなようです。

Wikiによれば、伊藤博文が皇太子だった大正天皇の学習院初等科入学のお祝い品として献上し、それをきっかけにして世間に浸透していったとされています。

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隠岐の海
2010年03月17日(水) 23:10
野球に負けず劣らず、相撲もすきなのだが、昨今の大相撲界、なかなか贔屓のお相撲さんが現れなかった。

今の佐渡ヶ嶽親方が琴ノ若だった頃は、琴ノ若関を贔屓にしていた。
正攻法の姿の良いお相撲さんが好きなのである。

現在の幕内力士の中で一番応援しているのは本人のひょうきんなキャラクターも含め安美錦関なのだが、安美錦関は奇策の人であり、正攻法のお相撲さんではない。
面白い相撲をとるとは思うが、正道ではないタイプだ。

把瑠都関の快進撃も頼もしく思って眺めているが、彼もタイプが極端すぎて、ちょっと違う気がしている。
大関に上がっていくときの琴欧州関には本当に魅力を感じたが、琴欧州も大関に上がってからの相撲っぷりのだらしなさに興ざめした。

そんな中でこの3月場所、期待の新入幕力士が登場した。
島根県出身としては88年ぶりの幕内力士、隠岐諸島出身としては初めての幕内力士となった隠岐の海関である。

バランス良く身長があり、姿が良い。
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188cm151kgと恵まれた体をしている。

出世は必ずしも順調というわけではなく、一度十両に上がった後に幕下陥落も経験している。

千代大海が去り、魁皇はもう限界が見えている中、琴光喜も衰えを隠せなくなってきている。
日本人が横綱どころか三役にさえなれない状態が近づいている。

外国人力士の活躍を頭から否定するつもりはないが、やはり日本人の横綱、大関もちゃんといてこその外国人力士だと思う。

琴奨菊、稀勢の里、豪栄道、豊ノ島、豊真将らにも期待はしているが、なかなか抜け出せない。

新戦力の隠岐の海、どこまで幕内で通用するのか楽しみなお相撲さんである。

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今年の応援体制など
2010年03月16日(火) 23:08
昨シーズン、マリーンズの応援団ならびに中心に応援をしてたMVP(Marines Victory Project)という団体は、球団フロントによる、ボビー・バレンタイン解任に反発して、署名運動とかボビー続投を願う活動をいろいろ展開してきた。

だが、結局思うようにならず、ついに2009年のマリンスタジアム最終カードを迎えた。

その2009年9月26日、応援団が繰り広げたのはフロント批判の横断幕を多数掲げることだった。中には「死ね」と書かれた横断幕もあった。

それに対し、その9月26日のヒーロー・インタビューでは、御立ち台には荻野忠投手と、西岡剛選手が立った。
そのインタビューで、西岡が最後に「何かファンの皆様に一言」と水を向けられると、やおら御立ち台から降り、外野スタンドの方向に向かいなおして話し始めた。

それがこれだ。


これでおとなしく応援団が横断幕を下げれば良かったのだが、翌日応援団は西岡の応援をボイコットするという暴挙に出た。
「よっ!偽善者」などという横断幕も出た。
凡退すると味方チームの選手であるにも関わらず凡退のテーマを吹奏したりした。

もちろんライトスタンドはこの応援団の行動に同調する人は少数派で応援団のリードがなくても自然発生的に「ツヨシ」コールは起きていたのだが。


ついにはライトスタンドのファンから応援団に対して帰れコールが起きるまでの事態になった。


というような経緯を経て、去年までの応援団は越えてはいけない一線を越えて、完全に去った。

で、今年からの応援がどうなるのか、リードを取る人はおらず、ファンの自発的な応援だけになるのか、心配して迎えたマリンスタジアムでの最初のオープン戦。
2010年3月3日。

新しい応援団が出来ていた。
新しい応援歌も出来ていた。
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球団公認の悪く言えば「御用応援団」に衣替えしているわけだが、応援歌は球団の公式サイトにもアップされている
去年までは応援歌が球団の公式サイトに掲載されることはなかった。
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そんなこんなで愛着のある応援歌で消滅したものもあるのだが、新しい応援歌を皆必死に覚え、歌っている。
今年のライトスタンドは過激な連中が去り、良い雰囲気になっているようだ。

そんな雰囲気の中、今日はマリンスタジアムでのカープ戦。

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初回から西村野球を見せてくれた。
先頭の西岡がセーフティ・バントを試み、惜しくもアウトになるが、続く2番ルーキーの荻野貴がまさかの連続セーフティー・バントでこれは見事に決まり出塁。
荻野貴は牽制死するが、井口、金泰均が連続フォアボール。相手の守備のミスもあってランナー2・3塁となって、サブローが2点タイムリー2ベース。

先発の唐川は調子の良い出だしだったが、3回に下位打線からフォアボールを出し、カープは指名打者を使わず、ピッチャーが打席が打席に立ったのだが、キャッチャー前のゴロを里崎が掴み損ね、エラーで出塁されてしまう。
1番東出に返って東出は送りバントを決め、2・3塁。
2番梵は打ち取るが、3番天谷にセンターオーバーの2点タイムリー2ベースを打たれてしまい、同点。
唐川は5回まで投げて、被安打2だったのだが、5つのフォアボール出し、勝ち投手の権利はないままマウンドを降りる。

6回裏、2アウトから、西岡が2ベースヒット、2番荻野貴が右中間を破り西岡は悠々帰り、荻野貴は俊足を飛ばして余裕の3ベースヒットで勝ち越し。
荻野貴はこれで今日3安打猛打賞。これは新人王も狙えるのではないか。

6回以降、荻野忠-上野-服部-コーリー-伊藤-薮田と小刻みに継投しピンチも作りますが無得点に抑えた。
7回裏にも敵のエラーも絡んだが、里崎の2点タイムリー2ベースなどで4点を挙げ、ダメ押し。

10安打7得点だったのだが、実は10安打以外に8つのフォアボールをもらっており、チャンスはもっとあった。
得点機にタイムリーが出ないのは払拭されていない。
7回の4点もフライ落球と悪送球の2つのエラーが絡んでの得点でありカープに勝ちをプレゼントしてもらったような試合だった。

荻野貴の応援歌も新作され、今年のマリンスタジアムのライトスタンドは早くも盛り上がっているようだ。

<6回決勝の3ベースヒットを放つ荻野貴>
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そしてまた塾へ
2010年03月15日(月) 22:41
中学入試がやっと終わった娘ですが、カミさんは娘がボーっとしていると不安でしょうがないらしく、この2月後半~3月も2つの塾の中1準備講座に通わせています。

私はしばらくは放っておいても良いんじゃないかと思うんですが、まああえて波風を立てるのも何なので、黙って見てます。

火・木の塾が一つと、水・金の塾が一つ。
結局、月曜と土日以外、毎日塾生活が受験終わっても続いてます。
いずれも英語と数学です。
算数じゃなくて数学。

とりあえず、中1準備講座は3月で終わり、そのうち1つの塾の春以降の中1講座の「入塾テスト」が一昨日土曜日にあって、その合格者発表が今日ありました。

また合格者発表を見に行かなきゃならないのかよ。。。とゲンナリしますが、仕方がない。
娘を伴って行ってきました。
受かってましたが、受験番号の飛び方を見ると1/3くらいはオチてる感じで結構強気の商売だなあ、と思いました。
S○ND○Iですけどね。

小学校でも学校で英語の授業はありましたが、ネイティブの講師とゲームをするみたいな感じの授業でしたから、単語のつづりとかをちゃんとやるのは初めて。
中1準備講座で英語は始めた時は、「eightって何で『gh』が入るの? 信じられない。こんなの覚えられない。英語、ムリ!」とか、ものすごい拒絶反応を示していた娘ですが、こればかりは「慣れ」の問題で、何とかなるもので、入塾テストでは100点満点で91点取って、「40人中2番目だったよ、1番の子は92点だった。」と塾の先生に言われて、すっかり気を良くし、始まる前から早くも得意科目の気分です。

さすがに大学受験まで塾無しで行けるとは思ってはいませんが、学習塾商売も生徒の囲い込みに熱心で、中学受験でお世話になった塾はもちろんのこと、見学もテストも一度も接触した覚えのないS○P○Xからも、今日中学講座の案内DMが届いてました。
役所とかで調べるのかな?

クラブ活動をどうするかとか、学校生活自体がどういうペースになるのか、まだ全然わからないので、どうするか決めかねていますが、またどこかにお世話になるこことにはなりそうです。
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オーケストラ・ニッポニカ第17回演奏会を聴く
2010年03月14日(日) 21:55
オーケストラ・ニッポニカの演奏会には行ける時には全て行こうと思っているのですが、このところ予定が合わないことが多く、ちょっとご無沙汰でした。

今回は会場がティアラ江東で、いつもの紀尾井ホールに比べて広いのでどんな感じになるのか、それと何より、曲目の魅力で行ってまいりました。

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芥川也寸志管弦楽作品連続演奏会その3

音楽と舞踏による映像絵巻「月」(演奏会形式)
オペラ「ヒロシマのオルフェ」(演奏会形式)

「ヒロシマのオルフェ」は作品名そのものはすごく有名で、皆存在自体は知っていたと思いますが、今日のプログラム・パンフレットによれば、東京での正式な舞台形式上演は未だにないとのこと。

両作品ともいわゆる定番の芥川作品群に比べても遜色のない素晴らしい作品ではないでしょうか。

特に「オルフェ」はソリスト、合唱、オケともに熱演で、曲の魅力もさることながら演奏会自体として、とても感銘を受けました。

大江健三郎のテキストですから日本語の歌詞ですが、日本語字幕付きの上演でした。
これは大変良かったと思います。

オーケストラは強奏部ではしばしばソリストの歌を完全に掻き消してしまい、何と歌っているのかわからない場所も多かったのですが、字幕に助けられて目が耳を補完し、聞こえてないのに聞こえているような感じでしたね。

「ヒロシマのオルフェ」はプロのオペラ上演団体もレパートリーに加えて欲しい作品のように思いました。
こういう記念の時だけでなく、普通のレパートリーにして欲しい感じです。

前半の「月」もチャーミングな場面の多い素敵な曲でした。

渾身のプログラム・パンフレットにも感動。オク○イラさん他、皆様の気合が伝わるパンフレットでした。
ニッポニカのプログラム・パンフレットは次回以降の演奏会でも販売するので、今日行かれなかった方は次回以降パンフレットだけでも買われた方が良いですよ。
ウェブサイト上にpdfファイルでアップしてもらえるともっと良いのですが。

それから、次回8月8日の第18演奏会でついに、伊福部昭の幻の散逸作品、満州國のハルピンで初演されて以来、楽譜が行方不明になっていた、音詩「寒帯林」が日本本土初演されるとのこと。
「寒帯林」の楽譜の捜索と復活蘇演については、ニッポニカの主要メンバーがまだS響にいる時から、ずっと話題にのぼっていたのですが、ついに音になるかと思うと感慨無量です。

音詩「寒帯林」蘇演に関しては、こちらの伊福部昭公式ホームページで蘇演に至る経緯が詳しく語られているので、ご参照下さい。

今から8月が楽しみですね。

それと、KDKRさんから薦められて、第16回演奏会のライヴ録音のCDを買いました。
まだ未聴で、これから聴きますがこれも楽しみ。
まだAmazonには出てないですね。

このCDのレビューは改めて後日。
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新宿伊○丹
2010年03月13日(土) 23:48
今日は東京ドームでファイターズ相手に無残な試合をしてしまったので、マリーンズの話題は避けます。

娘の制服のスカートがキツかったことは前に書きましたが、作り直してもらうべく、新宿伊○丹本店に出向きました。

私も妻も人ごみは苦手で、百貨店、しかも新宿の大百貨店である伊○丹となると、聞いただけで気が遠くなる感じがします。

結婚するまで中野に住んでいた私は、幼少のみぎりから丸の内線1本で、10分程度で新宿に出られるロケーションで育ちましたので、伊○丹も子供の頃から当たり前のように行っていました。

しかし千葉に居を構えてもう十数年、すっかり新宿の街とも縁遠くなり、伊○丹ともなると、人アタリがしてしまい、息苦しいです。

丸の内線新宿三丁目駅から入った地下のフロアはホワイトデー前日ということもあり、お菓子のお店はどこも行列状態で卒倒しそうな人手でした。

肝心の制服は、試着をしなおし、新たなサイズのスカートを発注しました。
最初に届いたキツい方のスカートも卒業式で使ったあと、新たなスカートが届いた際に配送業者に返してもらえば良い、ということで、特に追加の出費は発生せず、小学校の卒業式はちょっとキツいスカートで臨み、中学校の入学式は新たに届く大きいサイズのスカートで臨むことができるようになりました。

キツいサイズのスカートも「使うんなら買ってくれなきゃ困る」と言われるかと思っていたのですが、一度着ちゃった服を無償で交換してくれる対応には感謝です。

その後せっかく新宿の百貨店まで来たので、ということで、ざっとウインドウショッピング。
百貨店業界不況だとのことですが、結構な人手ですね。
買うものの単価とかが落ちてるんでしょうかね。
賑わい自体は賑わってましたけど。

娘の私服を1ヶ月遅れの誕生日プレゼントということで、Pon Po○○tteのショップで買いました。

くたびれたので、追分団子の店まで行ってお茶をしました。
変わってないですね。追分団子は。
私は団子の3本盛を頼み、娘はおしるこを頼み、カミさんは草団子を頼みました。
いつも食べ物の写真を撮ろうと思っているのですが、気がついた時には食べてしまっていて撮れたことがありません。
団子の写真もなし。

店で食べるみたらし団子はやはり持ち帰って食べるのとは餡も団子も全然違い、あんこの団子はごまかせるけど、みたらし団子は違いが出るなあと実感。

カミさんは大学の研究室の同窓会に出るため、高田馬場へ向かい、私と娘は新宿で夕食を食べることにしました。
新宿の最新グルメ事情には疎いので、学生時代から通い慣れた、アルタ裏の洋食アカシアへ。

追分団子も変わってませんが、アカシアも変わってませんね。
定番のロールキャベツを。
学生時代~20代の頃は、このボリュームを平気で食べていたんだなあ、と驚く量。
娘はご飯を残しました。
私も何とか完食しましたが、キツかったです。
ライスは小盛で十分ですね。
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ライオンズ戦オープン戦
2010年03月12日(金) 22:45
今日もマリンスタジアムでライオンズを迎えてのオープン戦。
昨日のホークス戦もそうですが、同一リーグ相手のカードはオープン戦とはいえ、落としたくない試合です。

マリーンズの先発は小野晋吾、ライオンズは西口。
きちんと結果を出してシーズンにつなげたい相手投手です。

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小野晋吾はストライク先行の良いピッチングで初回、2回と入ったと思います。

2回裏、好調をキープしている金泰均がヒットで出塁。
大松、サブローが倒れ、2アウトとなりますが、オープン戦打率5割を超える福浦が好調ぶりを見せつける2ランホームランで2点先制。

3回表は2死後、片岡にヒットを打たれた後、原がタイムリー2ベースヒット、1点を返されてしまいます。

点を取られたその裏、先頭の今江が大きなあたりのセンターオーバー2ベースヒット、不調だった今江のバットにも光明が見えてきたか。
1番に返って西岡は敵の意表をつくバント。
西口が捕球するが、どこへも投げられず1塁3塁。
ここで期待のルーキー荻野貴がやってくれました。
レフト前のタイムリーヒットで今江悠々生還。3-1
井口は倒れますが、次の金泰均がまたも見せてくれました。レフトフェンス際まで運ぶタイムリー2ベースヒット。
2塁ランナーの西岡は当然返りますが、1塁ランナーの荻野貴が速い!あっと言う間にホーム生還。足でも見せてくれます。
荻野貴、やっぱり良いですねぇ。
サブローにもタイムリー2ベースヒットが出て金泰均生還、今日はタイムリーヒット出るなあ。
この回、荻野貴、金泰均、サブローの3本のタイムリーで4点をあげ、6-1。
これは良い展開ですなあ。

と思ったら4回、このあたりから小野が捕らえられ始めます。
先頭4番栗山にレフト前ヒット、この栗山は素晴らしい牽制球で牽制死させたものの、5番ブラウンにセンター前ヒット、その後もG.G.佐藤にセンター前ヒットを浴び、1,2塁。
ここで、次の石井義人の当たりはファーストライン際。一瞬反応遅く金泰均は捕れない。
金のファーストの守備は今まで堅実なところを見せていましたが、この打球は福浦なら捕ったのではないか、と思わせる打球。ライト奥深くまで転々と転がり2者生還の3ベースヒットとなってしまい、小野は4連打を浴びたことになります。味方の得点の援護があるから良いようなものの、ちょっと残念な小野の出来でした。
今日も昨日に続いて、ファースト金泰均、DH福浦でしたが、やっぱりこれは逆の方が良いんじゃないかなぁと思わせた打球でした。
6-3と3点差になって、中継ぎ陣を考えるとセーフティリードとは言えない雰囲気になってきました。

4回裏からは西口に替わって野上。4回裏には今江に今日2本目の2ベースヒットが出て、これは遅くなりましたが今江覚醒は本物かなぁ。
・・・しかし得点には至らず。

5回も小野のマウンド。原にまたもやヒットを許してしまい、小野は結局この時点で9安打を浴びますが、この回は無得点で切り抜け、お役御免。うーむどうなんでしょう。3点によく抑えたとも言えますが、9安打はねぇ。

5回裏は3者凡退に抑えられ、ちょっといやなムードに。

6回表からはマリーンズのマウンドにはゴエさんこと川越が立ちます。
西村監督は外国人投手の補強が不調に終わったこともあり、6人目の先発投手としてバファローズを戦力外になったこの川越に期待しています。
オープン戦で長いイニングを投げさせてみたいと語っていたので、たぶんその先発テスト含みの登板でしょう。

6回表は川越は期待以上の出来。わずか9球で3者凡退に打ち取ります。

追加点の欲しい6回裏、6番サブローからですが、三遊間を破りレフト前ヒット。サブロー、マルチヒットです。
続く福浦は粘ってフォアボール。福浦は打率.556と驚異的な数字にしました。
8番里崎はきっちり送りバント成功で2塁3塁。
今江は鋭い当たりのピッチャー返しを放ちますが野上が伸び上がって捕球。残念、ピッチャーライナー。
しかし、その次の西岡、打った瞬間にわかるライトスタンド最上段への特大の3ランホームラン。
大きな3点をあげ、9-3と一気にゲームを有利に。

ゴエさんは7回、8回も少ない珠数で3者凡退。パーフェクト・ピッチング。
鋭い当たりもあり、野手の正面に飛びラッキーな面もありましたが、ストライク先行の余裕のピッチングを展開していたように思います。

7回裏には金泰均の今日3本目となるヒットが出ますが、得点には繋がらず。代走神戸が送られ金は下がりますがこれで金は打率.393と絶好調。シーズンでもこの勢いで行って欲しいうれしい新戦力。

8回裏はサブローに替わって守備に入っていた南がフォアボールで出塁。
福浦には代打ムニスが送られます。昨年のイースタンリーグ首位打者のムニス、一軍ではまだ結果が出ていませんでしたが、この打席はきれいにレフト前ヒット。走者1・2塁。
・・・で里崎だったんですが、信じられないことにサードゴロ、サードベースで南フォースアウト、2塁転送ムニスフォースアウト、1塁転送里崎フォースアウト。トリプルプレイ。orz
ライナーで走者が飛び出したりしてトリプルプレイというのは良く見ますが、ちゃんと正面にゴロ打ってランナーもちゃんと走っているのに、3つのベースでフォースアウトというトリプルプレイは珍しいんじゃないでしょうか。
里崎のチャンスに凡退というのは、もうお約束になっている感じもあるのですが、ここまで来ると笑うしかない、という感じです。

9回表もゴエさん4イニング目行きます。
大島にライトフェンスまで運ばれ初めてのヒットを許しますが、ライトに回っていた荻野貴がここでも素晴らしい肩を見せてくれて、決して足は遅くない大島でしたが、荻野貴がセカンドへ素晴らしい返球を見せて、1塁釘付け単打に封じます。
ルーキー荻野貴、守備でも見せてくれます。いいですねえ荻野貴。
次の後藤をサードゴロ、ダブルプレイに打ちとってゲームセット。
ゴエさんは9回大島の1安打は許しましたが併殺にしたので、4回を打者12人で抑える準パーフェクト・ピッチング。
6人目の先発抜擢に猛アピールしたんではないでしょうか。

正直、バファローズを戦力外になった川越を昨秋捕った時には賛否両論で、私も良くて小宮山さん、高木さんの代わり(敗戦処理)のポジションを努めてくれれば上出来、という感じで見ていたのですが、思った以上に良い買い物をしたかもしれません。
本当に6人目の先発がゴエさんで行けるとなれば、バファローズは悔しがるだろうな。うひひ。

今季は他チームを戦力外になった選手を、川越、今岡、的場、山田秋親とたくさん獲りましたが、秋親はまだ2軍ですが、なんか結構期待できる新戦力になりそうで楽しみです。

今日は12安打でしたが井口、大松の2人が音なしで、打線の切れ目は出来たものの、前後のバッターが西岡のバントヒット&特大ホームラン、金泰均が3安打猛打賞、サブローもマルチヒット、今江も2本の2ベース、福浦にもホームラン、荻野貴にもタイムリーが出て、タイムリー欠乏症に悩んでいたのを一気に振り払う気持ちの良い試合運びでした。

こんな感じでピッチャーがある程度試合を作り、打者が今日くらい打ってくれると十分戦える戦力なのではないかと思います。

<安定したピッチングを見せた「ゴエさん」川越>
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<良いですねえ荻野貴司>
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オープン戦所感
2010年03月11日(木) 22:57
昨日、今日のオープン戦を振り返って。

昨日は神宮球場でのスワローズ戦。

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先発ピッチャーは唐川。

初回デッドボールで出塁した2番荻野貴を置いて、3番井口が2ランホームランで先制し、続く4番大松にもソロホームランが出て3点先取。

3回には井口がフォアボールで出塁し、続く大松はエラー、5番サブローの犠牲フライで無安打で1点を追加。
4回にはセンター前ヒットの西岡を塁に置いて2番ルーキー荻野貴がプロ入り初となるホームランを放ち2点を追加。
その裏には唐川が突如崩れ3つのフォアボールと味方エラーも絡み3失点。
フォアボールは良くないですな。
6回には西岡の2ベースヒットと井口のタイムリーで1点。
7回には2つのフォアボールとフィルダースチョイスでまたも無安打で1点。
この日は効率よく点が入りました。

8回にもすでにこの試合2つの盗塁を決めている荻野貴が敵のエラーで出塁すると、井口に代わって入っていた根元が送りバントを決め、荻野貴は2塁へ。サブローに代わって入っていた南がヒットを打つと、荻野貴は2塁から一気に生還。2つの盗塁と2ランホームランに加え、この好走塁でスタメンへ猛烈アピールした。

6回からは継投。伊藤、マーフィーはそれぞれ1安打、1四球を出してピンチを作るが無得点で切り抜け、薮田は3人で抑えた。
9回は小林宏之だったが2安打を打たれ不安の残るクローザーだ。

3失点で唐川は一応勝ち投手になったが、4回の3つのフォアボールはいただけない。緊迫した試合だったら逆にゲームを決められているケースだ。

この日は金泰均はお休みだったが、ルーキー荻野貴の活躍の目立った試合だった。
開幕センタースタメンは濃厚になってきたのではないか。

<4回2ランホームランを打った荻野貴>
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そして、今日11日。マリンスタジアムにもどってのホークス戦。

先発ピッチャーは大嶺。
2番センターは今日は早坂が入り、まだ西村監督は荻野貴と早坂どちらも試すようだ。
4番にはファーストの守備につく形で金泰均が入り、7番に福浦を指名打者で入れた。ファーストの守備は福浦の方が上だと思うが、こういう形も試しておきたいということか。

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福浦は今日2打数2安打でオープン戦の打率を.563とした。
ファーストの席を巡って金泰均と今岡の2選手が加入して福浦の立場は微妙になったのだが、福浦もまだまだ健在を示し、これは今年首位打者復帰とかもあるんじゃないかと期待させられる。

大嶺は完璧ではなかったが、良い球が走っており5回まではゲームを作ったと言えるだろう。失点は多村のホームラン。

4回にはサブローのホームランで同点に追いつき、5回は2つのワイルドピッチで1点を取り勝ち越し。

6回からは継投だったのだが、6回を荻野忠-服部のリレーで3人抑えたが、7回に出て来たコーリーが2安打打たれたところにフォアボールを出し満塁。
川崎にフェンスまで破られる2ベースヒットを打たれ、3人の奏者は全員生還。3点タイムリー2ベース。3点目はフォアボールのランナーだから、これは余計だった。
コーリーは使い物になるのか?

しかし、空かさずその裏、金泰均がヒットで出て、続く大松が2ランホームランで追いつく。
「クリーンナップ」という概念がやっと出て来た感じがする。
去年までは「日替わり4番」とかサブローの「繋ぐ4番」とか言っていたが、やはり人材がいなかっただけのことではないか、という気がする。
井口、金泰均、大松という3・4・5番はやはり「クリーンナップ」というに相応しい流れが作れている。
サブロー、福浦、里崎が下位打線にいるという厚みが本来の打線の姿だろう。

次の8回は上野が投げ1安打を許すものの無得点に抑えた。
8回裏も福浦に代わっていた神戸がフォアボールで出ると、代走に荻野貴が登場、早速今日も盗塁決めた。
今江もフォアボールでチャンスを作るが、後続なく無得点。
同点のまま9回に。

9回表は今年からクローザー転向の小林宏之登場。きっちり抑えてもらいたかったが、いきなり8番長谷川に2ベースヒットを浴びる。
9番森本は送りバントを決め、走者3塁。
1番に返って本多だったのだが、この打球が小林宏之のグラブに直撃し、西岡がダッシュしたセカンド方向と逆のサード方向の三遊間に転々と転がる。
ピッチャー強襲だったのだが、外野手の前までゆっくりと転がったので、本多は2塁まで達し2ベースヒット、勝ち越しを許してしまう。
これは不運なヒットだったが、クローザーが昨日に続いて2安打を打たれるとは、どうもピリッとしない。

しかし9回裏も追い上げ、野手全員を使い、2死から大松のサード内野安打、南のセンター前ヒット、荻野の足が光ったショート内野安打と3安打で満塁のチャンスを作る。
これで15安打である。
しかし、続くキャッチャー斎藤の打球はホークス・ピッチャー久米のグラブをはじいたが、久米は落ち着いて拾って1塁に投げゲームセット。
敗戦となった。

再三のチャンスをあと1打が出ない形でつぶし、15安打を放ちながらも、4得点はホームランとワイルドピッチによるものだけ。
タイムリーヒットは1本も出なかった。

去年もこういうパターン多かったんだよなあ。

たらればですが、コーリーの失った3点が大きかった。
コーリー使わなければならないのか? 微妙な感じだ。

いずれにしても、ルーキーの荻野貴の活躍が光っている。
昨日の2盗塁、守備でのファインプレイ、ホームランも光ったが、途中出場の今日も代走に出ていきなり盗塁を決め、9回裏は西岡でも間に合わなかったのではないか、というショートへのあたりを内野安打にしている。
マリーンズは菊池雄星の指名を直前回避し、荻野貴を獲ったのだが、これは正解だったのではないか。
まさに西村2世という感じで、マリーンズを代表する選手になる予感がする。

去年の9/27のトラブルで、今季から体制が一新された応援のことも書きたかったのだが、長文になってしまったので、日を改めて新応援体制のことは書く。

<決勝点を打たれた小林宏之>
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ああ、喪失感 もったいない、無念 2題
2010年03月10日(水) 22:04
鶴岡八幡宮の有名な大イチョウが風で根こそぎ倒れた

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1000年の時を経たとされる大イチョウである。

源実朝が公暁に暗殺された際、公暁が隠れていたイチョウの木として有名だった。

戦国時代の上杉謙信の鶴岡八幡宮参詣にも立会い、徳川家康の関東入国にあたっての参詣にも立ち会ってきたイチョウの木であった。
歴史の証人であった。
神職の一人は「関東大震災にも耐えたのに……」と絶句していたそうだ。

9日夕からの強風が原因で、雪まじりの風は、通常の数倍の力がかかるそうだ。

現地調査した東京農業大地域環境科学部の浜野周泰教授は、植え直しなどで回復を図ることは不可能としている。

鶴岡八幡宮もこの大イチョウの保存に無策だったわけではなく、昨年末から上記浜野教授に保全についての相談をし、調査をしてもらっており、その際には現状で問題ない、と判断されていた。

取り返しのつかない喪失感がある。

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もう一つは9時のニュースでもトップニュースになっていたが、佐渡のトキの事故である。

一昨年秋に初めて野生への放鳥を開始し、今年の秋に3回目となる野生放鳥をする予定で、順化ケージと呼ばれる野生の状態に近いケージに、11羽の放鳥候補生が放たれていたのだが、今朝そのうち8羽が死んでいるのが見つかり、その後さらに1羽が死に9羽が死んだ。残る2羽のうち1羽も瀕死の重傷だといい、壊滅状態と言うべき惨事だ。

監視カメラに写っている映像とゲージ内に残っていた足跡から、イタチやテンの類がゲージに侵入し、次々にトキを殺したものと思われる。
トキの死骸には動物に噛まれた痕があるという。

佐渡のトキ保護センターでは昨日までの時点で125羽のトキを飼育してのだが、11羽はその中から血統や性格などを慎重に選び抜かれた選抜メンバーだったわけだ。

今年の放鳥では21羽が野生に放たれる予定だったのだが、残りの10羽を今後どうするのか、繰上げでさらに11羽を再度補充して放鳥候補とし順化ゲージに移すのか、まだ方針は定まっていないようだ。

小沢環境大臣は「今年の放鳥は難しくなった」と捉えているという。

今夜のニュースの時点では、侵入した動物がどこから入ったのかがまだ解明されておらず、その対策を施してからでないと、順化ゲージそのものの安全性が確保できず、放鳥候補の順化訓練どころではない、ということだろう。

過去にも被害がなかったものの天敵の侵入はあったそうで、外部からの動物の侵入に対してはトキ保護センターでも防護を強化していたそうだが、この惨事に繋がってしまったわけだ。

この2年、順調に進んでいたかに見えたトキの野生復帰の試みだが、思わぬ伏兵に阻まれた形になった。

事故のあった順化ケージ
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制服が来た
2010年03月09日(火) 23:08
今日、伊○丹から娘の制服が届いた。

先ほど試着してみたのだが、なんだかスカートがキツイ。

制服採寸のときに、今後の成長も見込んで大き目のものにしていたはずだったのだが、なんだか既にキツイのである。

穿いて穿けないことはないのだが、娘は今でも背だけ伸びて横への成長は追いついていないヒョロヒョロ体型なので、すぐに限界が来ることは目に見えている。

学校での制服の採寸の会場には私は部屋の手前まではついていったが、女子の採寸会場は女の子が脱ぎ着をする場所なので、カミさんと娘だけで入って、私は現場に立ち会っていないから、どういう試着ややり取りの結果、今のサイズに決めたのか、詳細はわからない。
ただ、手元の注文書の控えを見てもちゃんと頼んだサイズが来ているので、伊○丹側の手違いではない。
採寸時に誤った判断をしたのだろう。

いずれにしても、このままダマシダマシ穿くというわけにもいかないキツさなので、明日カミさんが伊○丹に電話してみる、とのことだ。

交換するにしても店に出向かなければならないだろう。
最寄の店は新宿本店である。
こういう時、なんで地元に店舗のある、そご○とか、T○BU百貨店とかが指定業者になっていないのか不便に思う。
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祝 水木しげる 米寿
2010年03月08日(月) 21:12
水木サンこと水木しげる翁が今日、88歳の誕生日を迎えられた。

鳥取県の境港市では、これを記念して、水木しげる夫妻の銅像が作られ、誕生日の今日、除幕式が行われた

水木先生ご夫妻も除幕式に立ち会われた。
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奥様の著書「ゲゲゲの女房」原作の出版元の「実業之日本社」が寄贈したとのこと。

また、水木しげる先生の生家跡にも、「水木しげるが幼少期を過ごした地」の案内標柱が設置された

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まもなくNHKの連続ドラマ「ゲゲゲの女房」のスタートを控え、ますますお元気な先生ご夫妻。

妖怪並みのご長寿を祈っております。
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第24回目Wオケ同期温泉旅行(4)
2010年03月07日(日) 18:16
帰って参りました。

雨も傘をささずに歩けるかな、ぐらいの感じで、大変なことにはならなくて良かったです。

チェックアウト後は、子供たちがプリクラをやりに行きたいというので、何しに熱海に行ったのかわかりませんが、AEON系大型ショッピングセンター内のゲームセンターへ。

子供たちがプリクラ、UFOキャッチャー、太鼓の達人などをやるのを所在なく眺めておりました。

そこから、徒歩で起雲閣を見学に。
思ったより大規模な建物でした。

その後昼食に移動しましたが、不景気で天気悪かったとはいえ、狙いをつけていた和食処は満員で予約も一杯とのことで断られ、近傍の店にも断られ、昼食の店を探すのに苦労し、ちょっと難民化しました。

熱海駅も思いのほか人手多く、帰りの新幹線も、バラバラに離れて座れましたが、熱海でほぼ満席という状況で結構混んでましたね。

<熱海の海岸散歩する>
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<プリクラのデコレーションをする>
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<UFOキャッチャーをする>
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起雲閣の写真は上手く撮れていないので、こちらをご参照下さい。
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第24回目Wオケ同期温泉旅行(3)
2010年03月07日(日) 07:57
朝風呂を浴びて、これから朝食。

熱海も今日は天気が悪いです。

この同期旅行は天気には恵まれないことが多く、まあいつも通りだなあ、という感じですが。

Junさん、おのじさん、らっぱさとうさん幹事で岩手でやった時も天気悪かったなあ。

昨夜は大人は0時頃ダウンでしたが、子供3人で一部屋という部屋割りにしたところ、AM3時までガールズトークを展開していたようで、恐ろしいことになりました。

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第24回目Wオケ同期温泉旅行(2)
2010年03月06日(土) 22:04
夕食を食べ終わって、部屋に戻って宴会。
ですが、皆、酒量が減りましたので、ささやかなものです。

参加者はVn.Chieちゃん、ClのSBT(KS)_WKKさん、Pokun夫妻(ただしMTさんは明日出勤のため日帰り)、ObのOTRくん、TbのOGSくん、私に、Pokun家のJちゃん(中1)、KS家のR子ちゃん(小6)、うちの娘(小6)というメンツ。

JちゃんとR子ちゃんとうちの娘はもう何年もこの旅行に来ているので、もうすっかりお友達です。
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第24回目Wオケ同期温泉旅行
2010年03月06日(土) 10:54
娘の受験も終わり、私もS響がブルックナーで降り番シーズンということで、心置きなく土日に出かけられるのですが、今日から明日、なんと24回目を数えるWオケ同期温泉旅行。
よく続いているものです。

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・・・という歴史を刻んできております。

今年度は当初、私が幹事だったのですが、諸般の事情により直前にPokunさんに代わってもらいました。
すみませんでした。m(_ _)m

さすがに参加者は初期の20名を越える人数からは少なくなりましたし、今年は毎回岡山県からはるばるお越しのVnのSNDさんが息子さんの大学受験最中ということで無念の欠席。
常連のTb.OKMさんも今回欠席で静かな会になるかも。

7名+子供3名ですか。
子供も大きくなってきてしまったので、今年ぐらいが付いてきてくれる限界かな、との思います。

私も娘を連れて参加します。

現地レポートが出来るかわからないので、とりあえず出発前に書いておきますが、また現地で何か書くかも知れません。
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敬宮愛子内親王の学校欠席
2010年03月05日(金) 22:33
今日の山口でのオープン戦は最悪の試合で、マリーンズのドラフト指名を拒否してジャイアンツ入りした長野(ちょうの)にグランドスラムを浴びて敗れるという、思うだに悔しさが募る試合だったので、これには触れずに、気になるニュース、敬宮愛子内親王殿下の学習院初等科欠席の話題

マスコミや一般では「愛子さま」という呼び名がすっかり定着しているようだが、現皇太子が子供の時には「徳仁(なるひと)さま」ではなく「浩宮(ひろのみや)さま」、秋篠宮殿下も成人前は「文仁(ふみひと)さま」ではなく「礼宮(あやのみや)さま」と呼ばれ、清子(さやこ)内親王(現黒田清子氏)についても「清子(さやこ)さま」ではなく、「紀宮(のりのみや)さま」と誰もが呼んでいた。
皇后陛下が紀宮さまのことを「サーヤ」と呼んでいたのは皆が知るところだったが、「さやこ」というお名前を呼ぶのはごくご家族うちのことのように感じていた。

お名前を直接呼ぶのはあきらかに「不敬」の印象があったのであり、「ご称号」でお呼びするのが本来あるべき姿だと思うので、なぜ「敬宮(としのみや)さま」だけが「愛子さま」と呼ばれるようになったのか経緯不明だが、私は「敬宮さま」とすべきだと思っている。
報道各社も再考をお願いしたい。

MS-IMEでは「としのみや」と打って変換すれば「敬宮」と出るのである。

この「ご称号」というのは天皇及び皇太子の子女にだけに与えられるもので、宮家の子女には与えられない
秋篠宮家の眞子内親王と佳子内親王や悠仁親王とは違うのである。

敬宮さまは現在学習院初等科2年生だが、3月1日に学校を休み、2日は4時限目だけ出席したが早退し、その後本日まで休んでいるという。

野村東宮大夫の話では同学年の他のクラスの男の子に乱暴な子が複数名いて、敬宮さまは強い恐怖感を覚えられて、腹痛などを訴えているという。

学習院の東園常務理事は「愛子さまが休まれていることは憂慮すべきことで、学校として今後の対応を考えていきたい」としているが、特殊な学校の特殊な生徒の問題だけに、非常に難しい取り扱いを求められると思う。

皇太子殿下も雅子妃殿下も敬宮さまの教育方針について「同世代の子供たちとの触れ合い」を大事にして行きたい旨は初等科に入られる前から繰り返し強調されていたところだ。
無菌状態で育てられることは東宮家としても望んではいないところだと思う。

ただでさえ、メンタルな面では問題を抱えている東宮家だが、ここは敬宮さまにとっても特別扱いを許してしまっては今後のご成長にとって良くない解決方法だと思うし、何とか乗り切っていただきたいものだと思っている。

学習院が今後どういう形で敬宮さまを迎えようとしているのか、方向性はわからないが、慎重な対応が必要な非常にデリケートな問題だ。
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片瀬那奈
2010年03月04日(木) 22:09
片瀬那奈さんのことは皆さんご存知だと思うが、彼女が「美形である」ことは女性の好みを超えて万人が認めるところだろうと思う。

缶コーヒーのジョージアのコマーシャルにずっと出ている。
ジョージアの各種コマーシャル映像はこちらでご覧になることができる

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非常に整った美形なのだが、ふとテレビで片瀬那奈に似ている女性が出てきた時に「間違いなくこの子は片瀬那奈だ」と言い切れるポイントがない気がするのだ。

「この子はもしかして片瀬那奈なのかな?」という疑問が常に頭をよぎる。

なんか覚えられない顔なのである。

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本当に彼女は片瀬那奈で良いのか?・・・自信が持てない感じがずっとある。

同じナナでも榮倉奈々であれば、誰が何時どんな衣装やメイクで見ても「榮倉奈々」だということはすぐにわかる。
片瀬那奈には残念ながらそういう特徴が薄い感じがあるのだ。

彼女が非常に整った美形であるにも関わらずドラマ等でバイプレイヤーに甘んじていて、なかなか主役が回って来ないのもそんなところに原因があるかもしれない。

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バラエティなどに出ていて笑っている時には、目尻のしわのより方で彼女の特徴が出るのだが、真顔をしているときには非常に没個性になるのだ。

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密かに片瀬那奈を応援しているのだが、なかなか難しいポジションにいる女優さんだと思っている。
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