日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
プロポリス・スプレー
2010年05月31日(月) 22:09
皆さんは喉の痛みに困ったことはないだろうか?

各種のど飴や、のどぬーるスプレーの類、医者が処方するトローチなどいろいろあるが、どうも一時的に清涼感はあるものの、喉の痛みの改善にあまり根本的には役立っているようには思えないのだ。
一時的に気持ちいい感じはあるが、なかなか治らない、という思いをされたことはないだろうか?

その点、プロポリスはスゴイですよー

プロポリスそのものは様々な形態で、様々な使われ方をしている健康食品だが、この中にブラジル産のモロニック酸含有プロポリスのスプレー式のものがある。

喉に直接スプレーするのである。
塗布した瞬間すごくしみるが、使用後すぐに、明らかに喉の痛みが改善する。

プロポリス・スプレーならどれでも良いかというと、そういうわけには行かない。
プロポリスもピンきりで、↓この製品でないとダメだ。

propolis.jpg

義姉が買ってきてくれたものを今まで重宝して使っていたのだが、先日使い切ってしまい、ネットで結構探したのだがなかなか見つからなかった。
結構高い買い物なので、試し買いをする訳にはいかない。

いろんなプロポリス販売サイトを渉猟していて、ついに今日発見した。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/price1/n597562.html
ここである。

他の店も「モロニック酸含有プロポリス」というキーワードで検索すると見つかる。
Amazonにもこの商品出ていたが在庫切れである。

\9,800→6,400と小さなスプレーで結構なお値段なのだが、プロポリス製品は安物は絶対いけない。

喉の痛みに悩まされたことのある方、騙されたと思って、ぜひこの商品をお試し願いたい。
絶対に\6,400分の効果を自信を持って保証する。
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延長サヨナラ勝ち
2010年05月30日(日) 19:56
怪我人続出で苦しいチーム状況の中、良く戦っているマリーンズ。
交流戦ではマリンスタジアムでは今年いまだ負けなしという記録が続いている。

昨日も、ベイスターズから先日急遽金銭トレードで獲得した吉見を古巣ベイスターズ戦に先発させ、吉見が6回0封で三浦大輔に勝った。

そんなわけで苦しいチーム状況にも関わらず選手が奮闘しているので、見にいける日は行きたい、ということで、今日はマリンスタジアムに向かった。
娘は部活の試合(出ないけど先輩を応援するために行く)で、カミさんは美容院に行くというので日曜日だが一人で参戦。

試合開始は13:00だが、以前娘と10:30のバスで行ってスコアボード寄りの席しか取れなかったので、今日は10:05のバスで行った。
開場前に列に並ぶことができて、そこそこ良い場所を確保。

マリーンズ先発は渡辺俊介、ベイスターズ先発はルーキーの加賀。

俊介は素晴らしいピッチングだった。
常にストライク先行し、3ボールになることもほとんどないテンポの良いピッチング。
小気味良くピシャリピシャリと抑えていく。

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しかし俊介が投げると味方打線が沈黙するのはいつもの通り。確かに加賀も良かったが。

<自分がライトスタンドから撮った写真も載せてみよう、光学10倍ズームは強力だ>
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6回まで1安打ピッチング。

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9回を0点で投げ切る。

しかし、打線も加賀が打てず、0-0のまま延長戦へ。

応援するにはしんどいストレスのたまる試合だった。

10回表、マリーンズはいきなり小林宏之を投入。
延長戦は12回までとは言っても、その回に終わってしまうかもしれないので、良い投手を温存するのは無意味。良い投手から使っていく。

11回は薮田。2人ともピンチを作るが何とか凌ぐ。

ベイスターズも継投で来ているのだが、なかなか打てない。

そして11回裏、こういう試合はこういう決まり方しかないだろうという感じで、出ました。

里崎のサヨナラホームラン。

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ベイスターズ戦はこれで4戦4勝、交流戦マリンスタジアム全勝も続いている。

しかし、俊介にはほんとに勝ち星がなかなか付かない。もう7勝くらいしてても良いくらいの今季の内容だと思うが、かわいそうだ。

盗塁のスライディング時に怪我をした荻野貴司の代役として2番センターで出ていた早坂が、今日盗塁でスライディング時に負傷、担架で運び出されるというアクシデント。
早坂の状態が心配だ。
この怪我人の続出には何かに呪われている感じはするが、とにかく勝てて良かった。

次はジャイアンツ。マリンスタジアム不敗記録はジャイアンツ相手でも通用するのか?

<満員のライトスタンドへサヨナラホームランを打った里崎>
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ゲゲゲの鬼太郎(続)
2010年05月29日(土) 22:59
一昨日、ヤフオクで「ゲゲゲの鬼太郎」コミックス講談社版全17巻を落札したと書いたが、今日早くも品物が到着した。

カバーの色褪せはあるものの、本の状態は非常に良く、満足の商品であった。

サンコミック版では第2巻の後半にある「大海獣」が講談社版では第1巻の冒頭にあったりして、順番がだいぶ違うが、版自体は共通しているようにも思える。

サンコミックの第1巻冒頭は「墓場鬼太郎」に出てくる、鬼太郎誕生の話から始まるのだが、少年マガジンの連載は「大海獣」から始まるという順番だったのだろう。

サンコミック版と講談社版の細かい差異は追々読み進みながら確かめて行きたい。

「墓場鬼太郎」の貸本漫画時代の復刻が角川文庫から出ているものも揃えたし、これで一応鬼太郎関係の漫画は一通り揃ったことになるのかなあ。
違う版がたくさん出ているから、全部ということにはならないのかも知れない。

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自転車事件
2010年05月28日(金) 23:31
娘の行っていた小学校は、全校区が同じ中学校の校区に含まれるので、娘のように私立に行った子を除き、みな同じ中学校へ進学している。

ウチのマンションはやたら戸数が多いので、同級生も大勢住んでいて、3クラスあった小学校の1学年のうち、1クラス分弱くらいがウチのマンションの子だ。

で、まあ中学校へ進学してからも仲良くやっているようなのだ。

娘が中間テストが明けて採点日で休みになっていた日だったはずだから、水曜日だと思うが、6年生の時のクラスメイトで娘が毎日一緒に登校していたミコちゃんがインターフォンで「自転車を貸して欲しい」と言ってきた。

よく聞くと、自転車を必要としているのは、やはり6年生の時のクラスメイトの男の子、カジケンだと言う。
カジケンの家はウチのマンションではない。

カジケンはミコちゃんに伴われて、我が家の玄関まで来て、遅くなってしまって急いで家に帰らないといけないのだが、歩いて帰っていては間に合わないので、自転車を貸して欲しい、明日返しに来る、という。
ミコちゃんは自転車を持っていないのである。

娘は断る理由もないので、3人で一緒に自転車置き場まで行き、カジケンに自転車を貸した。
実際には娘の自転車ではなく、娘が普段乗っているカミさんの自転車なのだが。

これで翌日無事に自転車が返ってくれば、何の事件にもならなかったのだが・・・。

カジケンは自転車に乗って直接家に帰ると家の人に、その自転車はどうしたんだ、と問い詰められることを恐れて、京成の駅前に自転車を置き、そこからは徒歩で家に帰った。

カジケンも娘も、親に報告するほどのことでもないかと思い、悪気はなかったが、親に黙っていたのである。

しかし翌日、カジケンのお父さんから我が家に電話があり、お借りした自転車が放置自転車として撤去されてしまってなくなってしまった。
弁償させて欲しい、とのことだった。

カミさんの自転車は隣のショッピングセンターで一番安いのを買ったボロボロのもので、そろそろ買い換えたいという話をしていた代物なので、弁償などとんでもない、とカミさんは言ったのだが、先方は借りた自転車が娘のものではなくカミさんのものであったことを知ってさらに恐懼し、なんとしても弁償させて欲しい、とおっしゃる。

この物語にはミコちゃんという同級生のほかに、重要人物として、リサちゃんという同級生が絡んでいる。
リサちゃんもウチのマンションに住んでいる。

そもそもなぜゆえにカジケンがウチのマンションに来ていたのか、ということなのだが、これが実になんと、リサちゃんに「コク」るためにリサちゃんを訪ねて来ていたのだそうな。

カジケンがどこへ行っていたかを家族に秘密にしたい気持ちもわかる。

しかし、ウチのマンションには旧小6の男子のクラスメートも何人も住んでおり、なぜゆえにカジケンがミコちゃんを頼ったのかは謎である。
多分今、中学校で同じクラスだったりするのだろうけれど。
リサちゃんにコクりに来たことを男子の友達には絶対察しられたくない、という心理も働いたかもしれない。

男子なのに門限を非常に恐れ、自転車を借りたことの発覚を恐れるカジケンの態度からして、非常に謹厳な家風のご家庭であろうことは想像に難くなく、カジケンがどのように厳しくお父さんから叱り付けられたかは、思うだに可哀相な気がする。

しかし男子一生の大切な日だったのである。

まあとりあえず、カジケンのお父さんとは、まずは京成の駅前から撤去された自転車の行方を捜してみるということで、今日を迎えたのだった。

で、結局、今日、自転車は無事見つかり、返しに訪ねて来たカジケンとお父さんに娘と義母が会って自転車を受け取ったそうなのだが、カジケンのお父さんは自転車捜索と返却のために今日お仕事を休まれたようで、カジケンにとってもお父さんにとってもとんだ災難であった。

娘も物の貸し借りというものには、こういう難しいことがあるのだ、という説教をカミさんから受けており、親に黙っていたことも叱られていた。

カジケンのお父さんが手土産に持ってこられたバウムクーヘンだけが、私に関係するかもしれない事象なのだが、私はカジケンがリサちゃんにコクった顛末はどうなったのかにも非常に興味があるのだが、娘にはまだ聞けていない。

これが「ごめんなさい」だったとすると、まさに泣きっ面に蜂のカジケンである。
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ゲゲゲの鬼太郎
2010年05月27日(木) 22:38
mixiでも以前から「水木しげるコミュニティ」に入っているように、私は中学の頃から水木しげるのファンであった。

テレビアニメの「ゲゲゲの鬼太郎」はあまり熱心に見ていなかったが、コミックスは繰り返し読んでいた。

で、当然のごとくNHKの朝の連ドラの「ゲゲゲの女房」も土曜日のBSの一週間分放送を見ているわけだが、あれを見ていると、「鬼太郎」のコミックスをどうしても読み返したくなる。

実は鬼太郎のコミックスは実家に置いてあったのだが、いまや実家の収納スペースの管理を取り仕切る義妹の管理下にあると言ってもよく、「ゲゲゲの鬼太郎」は義妹が興味を持ったこともあって、実家から放逐されずに半ば義妹の蔵書として実家に残っていたのであった。

それを先日、取りに行って全部持ってきた。

私が所有しているのは朝日ソノラマから出ていたサンコミックの1巻~10巻までと、11巻12巻は「鬼太郎夜話」の上下巻にあたるのだが、これはなぜか講談社のコミックスで持っている。

一応内容的には朝日ソノラマ版サンコミック全12巻の内容にあたる分、全てを持っているはずである。

しかし講談社も、この水木しげる一世一代の売り出しのチャンスに何をボヤボヤしているのか、鬼太郎のコミックスは現役で売っている版が今ないのである。
いったい何をしているのか!

講談社版のコミックスは全17巻あって、内容は重複もあるのだが、私の持っている朝日ソノラマ版は全12巻なので、講談社版のコミックスを全部揃えたいなあと思って、たまたまヤフオクを覗いてみた。
ちょうど講談社版全17巻を今日締め切りで出品している人がいた。

ちょっと高めに最高入札額を設定してほっといたところ、運よくリーズナブルな値段で落札できた。

到着が楽しみである。

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ホームラン4発
2010年05月26日(水) 23:19
さて、昨日私が人間ドックに入っていた昨日も、マリーンズは阪神甲子園球場で試合があったのですが、一方的な敗戦。
タイガース戦は連敗。ジャイアンツ戦も連敗したので、セリーグ上位金満球団に勝ちなしというのは、悔しいですな。
しかも、開幕約2ヶ月にして初めての完封負け。これまで完封負けが無かったというのも状態が良い証拠ですが、記録が途切れ、これも悔しかった。

さて気持ちを入れ替えて、今日はマツダスタジアムでのカープ戦。

実は広島の地は鬼門で、しばらく勝ててません。マツダスタジアムになってからは一度も勝ってません。

しかし、今日は初回から井口の3ランホームランが出て、終始マリーンズペースで試合が運べました。

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3回には井口の2打席連続ホームラン。

5回には西岡にもホームランが出、6回には大松にもホームランが出ました。

先発のマーフィーはもしかしたら、今マリーンズで一番安定しているピッチャーではないか、と思わせるピッチング。
7回までヒット3本に抑え、11奪三振。
マーフィーはバッティング練習では小林宏之とともに、柵越えを連発していてバッティングも期待されていたのですが、さすがに実戦ではセリーグ開催球場では代打が出されてしまいますので、完投はなりませんでした。

しかし、その代打に出たルーキーの清田がプロ初ヒット。荻野貴の穴を埋めるべく、もう一人の期待のルーキーの素晴らしいデビューとなりました。代走での出場があっただけなので、打席に入ったのは今日がはじめてです。

2番早坂が今日もノーヒットと振るわなかったので、清田の活躍次第では2番センターのレギュラーを狙えるかもしれません。

<カーブが威力を発揮したマーフィー、今後も先発で行って欲しい>
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<2打席連続のホームランを放つ井口>
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さて心配な荻野貴司は今日、ひざの半月板の手術を行い、無事成功。
1週間ほどの入院のあと、リハビリに入るとのこと。
今年は多分、ポストシーズンもありそうだから、活躍の場はまだたくさんあります。
1日も早い回復を祈っておりますが、長いプロ野球人生まだ始まってたった2ヶ月です。焦らず養生して欲しいと思います。

明日はセリーグ投手成績ナンバー1の前田健太が相手です。
ドラゴンズ吉見も打てたし、スワローズ中澤も打てたので、期待してます。
どこまで通用するか、マリーンズ打線の真価が問われます。
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人間ドック受診
2010年05月25日(火) 17:21
先週、胃炎で内科の診療を受けて、吐き気の症状が2週間以上も続くようだと、一度検査をしてみた方がいいかもしれない、と言われたと書いた。

で、この際だから、今年年男でもあり、胃だけでなく一度一通り診てもらう良い機会かもと考え、先週同じ区内の辺鄙なところにある、総合病院に問い合わせをして見た。

この病院を選んだのは、以前椎間板ヘルニアで近くの病院に通っていたとき、MRIを撮る必要があったのだが、近くの病院にはMRIの設備がなく、紹介でその田舎の辺鄙なところ(我が家から車で12~3分)にあるその病院までMRIを撮りに行ったのだ。

なんか新しくて設備が揃っている病院という印象があったので、そこに電話してみたのである。

日帰りの人間ドックの空き状況を聞いてみると、7月までいっぱいなのだが、急ですが5月25日に1人分空きがあるという。
2ヶ月先までいっぱいと言われ、来週なら空きがあると言われると、思わず「そこでお願いします」と言ってしまった。

というわけで、事前問診表と検便の容器が届いたのはギリギリの一昨日の日曜日で、ドタバタしたけれども、今日、その日帰りの人間ドックを受けてきた。

畑の中に突如10階建てのビルがそびえ立っている威容はいつ見ても驚く。

6階のフロアが1フロア全部人間ドック専用のフロアになっていて、そのフロアだけで移動せずに済むようになっている。

胃の検査はバリウム飲んでのX線か、内視鏡か選ぶようになっていて、久しぶりなので内視鏡にしてみた。

8:00受付開始でお仕着せの診察着に着替え。
えらく早く始めるなあ、と思ったら、9時過ぎには、胃の内視鏡検査と糖尿病検査を除く他の項目は全部終わってしまう。

内視鏡検査だけは違う病棟に移動して「内視鏡センター」というフロアで受ける。
胃カメラは5回目なので、コツは十分会得しているつもりであった。
自分が意識を失ったかのような状態で身を任せ、鼻で大きく深呼吸をして、喉に意識がいかないようにするのがコツだ。

麻酔が進歩したのか、器具が進歩したのか、医師の腕前か、私の習熟度か、わからないけれども、まったくエヅクことなく、するっと飲めた。

あちこちタダレがあって慢性胃炎の状態だけれども、普通これくらいなら吐き気などの症状が出るほどの状態ではないはずなんだが・・・敏感になってるのかな?、と言われる。

後は、胃カメラの喉の麻酔が抜けるのを待って、甘いサイダーを飲み、30分後、60分後に尿と血液を取って、血糖値の変化を見る糖尿病の検査。

内視鏡が終わったのが10時頃で、20分くらい待って、そろそろいいでしょう、と看護師さんに促され、サイダーを飲んだのだが、激しくむせた。
ちょっとタイムを要求し、もう10分くらい経って飲んだ。
昨晩から水分も取ってはいけないと言われていたので、検査薬だがおいしくいただいた。

これが10:30でこれから、60分は尿と採血のために、時間をおかなければならないので、終わるのは11:30。
で、検査は全て終わり、医師の問診があって、12:00ちょうどくらいに会計を済ませると、お食事券がついていて、10階のレストランにお食事が用意してあるので食って帰れという。

問診の医師はどうみても私より年下だが「もう少し体重減らしてね」とか、「それほど心配する状態じゃないんだけどなあ」とタメ口である。
患者を見下しているようで感じが悪い。

1泊2日コースと日帰りコースがあっての日帰りコースというから、午後も目一杯かかるのかと思っていたのだが、午前中で終わりである。
職場が近い人なら午前半休でもできる。

今日の所見は今日すぐにわかるところだけで、血液検査とかの結果は2週間後に送られてくる。

しばらく胃薬を飲みながら様子を見るしかなさそうである。

<10階のレストランからの展望(ガラスに映りこんでしまっててすみません)>
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<料金内で付いていて、窓際の席が予約してある昼食>
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しかし、このところほとんどおかゆを半膳くらいしか食べてない私にはヘビー過ぎ。
貧乏性でおかずは全部食べたが、ご飯は残した。
それでも食べた後、失敗した、あんなに食べるんじゃなかった、と後悔。
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まあ、こういう試合もある
2010年05月24日(月) 21:55
雨のあがった甲子園でのタイガース戦。

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良く追いついたんですけどねえ。
9回裏薮田はフォアボール2つ出してしまいました。
満塁で城島はセンター犠牲フライ。

俊介は勝てないなあ。

まあ、もうちょっと早く追いついておかなきゃいけなかったかも。

しかし幸いにもパリーグ全敗なので、順位変動なし。

今日は言葉少な。

昼まで雨が降っていた月曜日のナイターで 38,459人はさすが阪神甲子園球場。

まあ、それよりもショックなのは荻野貴司のひざ半月板損傷、手術をすることになり、復帰は2ヶ月後とのこと。
これは、新人王争いも盗塁王争いも痛いが、何よりチームが荻野効果で走って来ただけに痛い。
無理がたたったかなあ。
調子良すぎて頼りすぎだったかも。
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放鳥トキ、今季の孵化絶望的に
2010年05月23日(日) 18:23
自然界でのヒナ誕生の期待を抱かせていた、佐渡の2年目の放鳥トキだが、最後まで抱卵を続けていたペア(4歳雄と2歳雌)も巣を離れ、今春の孵化の可能性はなくなった
このペアは年齢も高く、期待が集まっていたのだが、残念である。

しかし、放鳥1年目は全てのトキがバラバラに飛び散ってしまい、ペアになることさえなかったわけだから、2年目の今回はいくつもペアができ、交尾、営巣、産卵、抱卵までは行ったのだから、大きな前進と捉えたい。

3年目の今秋放鳥予定だった候補生たちは、テンに殺されてしまってなかなか良いニュースがない佐渡のトキなのだが、何とか3年目の自然放鳥も実現させて、初の自然界での2世誕生を期待したい。
永い時間をかけて自然界から消滅したトキであるから、一朝一夕に復活とは行かないのは覚悟して、長い目で取り組まなければならないだろう。

1年目と違い、昨秋放鳥されたトキたちはとにかくペアになることには成功しているので、今後は期待がもてるのではないだろうか。

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スワローズファンの方、申し訳ない
2010年05月22日(土) 23:47
いや、ほんとスワローズファンの方にはなんとも申し訳ない。
かける言葉も見つかりません。

スワローズのルーキー、中澤は規定投球回にちょっと足りないのですが、防御率1.64とセリーグトップの成績です。
対するマリーンズの先発は先日急遽ベイスターズから無償トレード(交換選手・金銭なし)で移って来た吉見。

吉見はベイスターズで全然使われていなくて無償トレードになったわけですし、どうみても中澤に分があるし、中澤で勝てなかったら、スワローズもう勝つ方法ないでしょう、というような対戦だったわけですが。

ふたを開けてみたらスゴイ試合になりました。

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ははは、笑いが止まりません。

もう、細部には触れません。

1番西岡、5打数5安打+1四球
2番早坂、6打数3安打
3番井口、4打数2安打+2四球
4番金泰均、4打数2安打
5番大松、3回に3ランホームラン
6番サブロー、6回にソロホームラン
7番南、3打数2安打(うち1本ホームラン)+1四球+1敵失
8番里崎、・・・は一応1安打は打ちましたw
9番今江、ヒット、3ベース、2ベースに加え、最後の2ベースがホームランになればサイクルヒットだったのですが、フェンス直撃で後ちょっとでホームランという当たりでした、残念サイクルヒットならず、5打数4安打

吉見は6回まで投げ、古谷、松本、秋親とリレーして、吉見移籍後初勝利。

先日のマーフィーも先発で使えて、吉見も使えるとなると、成瀬しかいなかった左の先発が一気に3人になるわけで、これは大きい。

<3回、ホームランを打つ南、辛抱強く使ってもらった結果を出した>
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<正直あまり期待されていなかったのですが、移籍初勝利おめでとう吉見>
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<7回、今日5安打目を20点目をあげた2ランホームランで締めた西岡>
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昨日の盗塁時、ちょっと足を痛めたようで、荻野が先発を外れたのが気がかりですが、代役早坂が3安打の活躍。

スワローズは昨日は青木に致命的な守備のミスが出て、今日はベテラン宮本に得点に繋がる悪送球のエラーが出て、とチームを引っ張るべき選手にミスが出ている最悪なチーム状況。
他チームながら心配になってきます。

今日はイーグルス以外全部パリーグのチームが勝ったので、パリーグ上位は順位の変動なく首位にはなれませんでしたが、交流戦首位はファイターズとライオンズと並んで守っています。

明日からは甲子園球場で調子を落としているタイガース戦。
連勝続けて欲しいですね。
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交流戦全敗のスワローズ戦
2010年05月21日(金) 23:53
交流戦に入って6戦全敗と、可哀想なほどボロボロのスワローズと、マリンスタジアムでの2連戦初戦です。

しかし、過去の交流戦の通算成績ではスワローズには負け越しているので、油断は禁物。
ということで、今日も一昨日に引き続き、現地マリンスタジアムに参戦してきました。

一発病に苦しむ成瀬と、スワローズはバーネットの先発。

スワローズのスターティング・ラインナップ見ても、苦労してるなあ、というのがにじみ出ている感じ。

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初回、西岡倒れた後、荻野貴はフォアボールで出塁、井口の2球目見事に2塁盗塁成功、今季25個目。
荻野貴は三盗も狙いますが、見切りが早すぎ、バーネットに誘い出されて、3塁送球タッチアウト。
2アウトランナーなし、となってしまいます。
井口は左中間2ベースヒット。
金泰均、大松、連続フォアボールで、満塁となります。
サブローの打球は平凡なセンターフライでチェンジと思われたのですが、センター青木がなぜかバック、完全に打球の行方を見失い、青木の前にポトリと落ちます。
青木のエラーがつくかと思ったのですが、記録はサブローの2ベースヒット。2アウトでしたので、ランナー3人は全員走っており、走者一掃3点タイムリー2ベースとなりました。
続く福浦はセンター青木の頭を越え、フェンスに達するタイムリー2ベースで4-0.
里崎はフォアボールで、続く今江がレフト前タイムリーヒットで、5点目。
先頭の西岡に返って、西岡1イニング2つのアウトで打者10人の攻撃終了。

バーネットはストライク全然入らないし、名手青木がボーンヘッド的な守備のミスをするし、スワローズが弱いのもうなづけるなあ、これは93-0くらいの試合になりそうかも、と思ったのですが・・・。

5点のリードをもらった成瀬は結構良いピッチングをしてました。

問題のバーネットも2回3回は3者凡退に抑え、立ち直ってきます。

しかし4回裏、里崎にヒット、西岡にヒット、荻野貴にヒットと3安打で満塁のチャンス。
ここでバーネットは井口にデッドボールを当て、押し出しで1点が入り、6-0となってなおも満塁。
一気に試合を決着つけて欲しかったところなのですが、金泰均はサードゴロ、ダブルプレイでチェンジ。
今日は金泰均が精彩を欠きました。

5回まで無難なピッチングだった成瀬ですが、6回先頭の1番田中にヒットで出塁されると、2番宮本に今季1号の2ランホームランを浴びます。
成瀬のホームラン病は深刻です。
これで背番号と同じ17被弾。
登板した試合でホームランを打たれていないのは、わずか1試合しかありません。

被本塁打のシーズン記録は1977年の広島カープの池谷公二郎さんの48本なのですが、成瀬のこのペースは池谷さんの記録を軽く更新しそうな勢いです。

その裏6回裏、今江、西岡倒れた後、2アウトから荻野貴のヒット、井口のヒットで荻野貴は3塁まで進み、2アウト1・3塁のチャンス、バーネットに引導を渡したいところだったのですが、金泰均はここでもレフトフライに倒れ、無得点でチェンジ。

早々にノックアウトしなければならなかったバーネットに6回まで投げられてしまいました。

成瀬は7回まで投げ、8回からは薮田。
しかし、薮田が青木にホームランを浴び、6-3と3点差になってしまいます。
これで、小林宏之にセーブがつくことになってしまいました。

打線は追加点が取れません。
もっとワンサイドゲームになって良い感じの試合だったのですが。

9回小林宏之は貫禄の3者凡退で、勝つには勝ちましたが、青木のエラーっぽい3点タイムリーヒットと、バーネットの押し出しデッドボールでの得点で、ヒーローインタビューにはいったい誰が出てくるんだろうと思ってましたが、成瀬が出てきました。
またもやホームランを打たれたことをひたすら詫びる謝罪会見のようなヒーローインタビューでした。

<まあ、とりあえず6勝目をあげた成瀬>
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<新しいデジカメで自分で撮った写真>
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<5回裏の花火も結構きれいに撮れるようになりました>
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ライオンズとファイターズが負けたので、ドラゴンズ、ファイターズ、ライオンズと並んで交流戦首位になりました。

スワローズには申し訳ないですが明日も勝たせていただいて、ドラゴンズに頑張ってもらってライオンズを負かしてもらい、パリーグ首位奪還と行きたいところです。
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新しいデジカメ買っちゃった
2010年05月20日(木) 20:28
今まで使っていたFUJIFILMのFinePix-Z1はコンパクトで使い慣れてて一応満足はしていたのですが、フラッシュオフでの手振れとかやっぱり多くて、先日の鎌倉のお寺の写真とかも、下手な鉄砲を数打つ感じで手振れしていない写真を得るためにとにかく数を撮りまくるという感じで、非効率だなと感じていたのでした。

ヨーロッパを旅行した際にも教会の内部とか結構苦労してたんですよね。
もう少し感度の良いデジカメが欲しかった。

デジカメは日進月歩で現行の機種は素晴らしいのが出ているので、買ってしまいました。
同じくFUJIFILMのFINEPIX F80EXR
今年の4月17日発売です。

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FUJIFILMのデジカメはこれで4代目です。
他のメーカーに浮気しないのは、単にダイヤルの位置とかアイコンのデザインや操作性が似ていて、慣れてて使いやすいからに過ぎず、本当は他社でもっと良いのがあるのかもしれませんが、なんとなくFUJIFILMに囲い込まれてしまっています。

さてこのF80EXR、コンパクトデジカメですが、光学10倍ズームです。
これはすごいね。
Z1は最高感度がISO800だったけれども、F80EXRはISO12800

Z1よりも一回り大きくなってしまって、重さもちょっと重いのだけれど。
Z1の後継というか、FINEPIXの中で最もコンパクトなシリーズというのは、「Z」が付いた型番のシリーズで、現行だとZ700EXRなんだと思われますが、これは光学ズーム5倍で最高感度3200と、ちょっと買い換えるには弱い感じがしたので。

価格.comで2万円代の前半を付けているお店が何件かあったのですが、希望の色のシルバーはどこも品切れで、レッドかブラックしかないところばっかり。

結局在庫がある割りに比較的安いAmazonで買ってしまいました。
26,000円台だったけれども、Yodobashi.comが29,000円台だったから、そんなに高く買ってはいないと思います。

今までZ1を入れていたズボンのベルトに通すタイプのソフトケースにちょうど収まるので便利です。

バンドルのヴューアーソフトが新しくなっていて、今までのFinePix ViewerからMy FinePix Studioというソフトに変わっているのですが、このソフトのインストールがどうしてもエラーメッセージが出て上手く行かない。
仕方がないので、メーカーに問い合わせたら、My FinePix Studioをアンインストールして、FinePix Viewerの最新版をダウンロードして下さいとのこと。
これをやりましたら、無事新しいデジカメも認識するようになり、接続すると自動取り込みで、マイピクチュアの中に\2010_0520というフォルダーを作ってくれて、2010_05200001から連番で名前を付けてくれます。
この自動取り込みは便利ですね。

ただ、今までZ1は専用クレードルがあって、このクレードルに置くと、画像の取り込みと充電とを同時にできたのですが、新しいF80EXRではバッテリーチャージャーは、電池だけを嵌めてチャージするようになっていて、いちいちカメラから電池を取り出して、バッテリーチャージャーに入れなきゃいけない、というところはちょっと不便になりましたね。
別売りのACアダプターを買えば、電池を取り出さなくても充電は出来るのですが、クレードルは置き場所としても機能してたので便利だったんですけどね。

製品はちょっと前に届いていたので、昨日のマリンスタジアムで初めて使ってみましたが、ライトスタンドから光学10倍はこんな感じで撮れます。
ナイターだったので暗いですし、フラッシュオフで最大のズームにしているから、今までなら手振れで全然だめだったでしょうけれど。
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ドラゴンズ戦連勝!
2010年05月19日(水) 23:17
今日は天気も悪く結構雨が降っていて、先発ピッチャーがいないマリーンズは先のホークス戦で緊急先発したマーフィーの先発、対するドラゴンズはエース吉見ということで、分が悪いし、天気が悪いし、胃も悪いし、よっぽどやめようかと思ったのですが、交流戦入って最初のマリンスタジアムのカードですので、意を決してマリンスタジアムに向かいました。

初回2回あたりは雨も結構強く、どうなるかと思われたのですが、途中でやんできました。
雨の中でしたが、結構お客さんは入ってました。雨の平日ナイターで相手はエースという試合で観客数:14,184人は立派なものです。

心配されたマーフィーはボール先行し、とにかくボール球が多く、7つのフォアボールを出すのですが、なぜかヒットは打たれない不思議なピッチング。
6回まで和田の2ベースヒット1本に抑え、無失点ピッチング。

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初回、西岡のヒット、荻野貴が送って、井口倒れ、金泰均フォアボールで、大松にタイムリー2ベースが出て1点先制。

3回には荻野貴のレフト線2ベースで始まり、井口倒れ、金泰均はサードエラーで荻野貴は一気に生還。
大松は倒れ2アウトとなりますが、吉見は福浦を敬遠、南との勝負を選びます。
その南が意地のセンター前タイムリーヒット、2塁から金泰均が激走を見せ、貴重な3点目のホームイン。

マーフィーは6回まで1安打ピッチングですから、7回も行ったのですが、下位打線からの攻撃、いきなり7番大島、8番谷繁に連続フォアボール。
さすがにベンチも痺れを切らし、伊藤にスイッチします。
9番山崎の送りバントは1塁ファールゾーンへの小フライになりますが、これを金泰均が素晴らしいプレイでキャッチ。バント失敗で流れはこっちに来たかと思われました。
しかし伊藤もピリッとしません。1番に返って荒木、ライト前ヒットで満塁。
2番代打野本は押し出しのフォアボールとなり、1点を与えてしまい、なおも森野、ブランコを迎える大ピンチ。
伊藤は森野、ブランコは抑え、何とか1失点で7回を切り抜けます。

追加点が欲しいマリーンズでしたがランナーは出すもののあと1本が出ません。

それでも8回は薮田。
先頭和田の当たりは完全に右中間抜かれた、と思ったのですが、荻野貴が信じられないダイビングキャッチ。ライトの定位置の方が近いのではないか、という位置でのキャッチでした。
ライナーだったんですけどね。あれが抜けないということは頭の上を抜かない限り、荻野の左右は絶対に抜けないということですね。
薮田は続く2人は連続三振で見事なリリーフ。

9回は小林宏之。1本ヒットは打たれますが、余裕のピッチングで占め、ドラゴンズ打線を3安打に抑え、逃げ切り。
交流戦4連勝で来ていたドラゴンズに連勝です。

<マーフィーは不思議な投球内容でしたが結果的に抑えて2勝目>
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<7回にはヒットで出塁した荻野貴が24個目の盗塁成功>
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<3回、福浦敬遠の後、維持のタイムリーヒットを放った南>
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さて、今日はスワローズがまたライオンズにサヨナラ負けをして交流戦全敗6連敗となってまして、首位ライオンズとの差は縮められませんでした。

明後日からはそのスワローズとマリンスタジアムで。
スワローズには悪いですが、絶対に落とせないカードになってきました。
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交流戦4連勝のドラゴンズを迎えて
2010年05月18日(火) 22:59
交流戦はベイスターズには2連勝したものの、ジャイアンツ戦には悔しい2連敗。

今シーズンまだ3連敗はしたことがないマリーンズですが、今日からは、交流戦入って4連勝負けなしの強敵ドラゴンズをマリンスタジアムに迎えます。

今日は観戦に行こうかと思っていたのですが、胃の具合が悪すぎ断念。家でテレビ観戦。

唐川が打球を手に当て、当初打撲と言っていたのが骨折と判明し、大嶺もジャイアンツ戦を含め数試合ふがいない投球が続いたのでファーム落ち決定。

開幕時の先発6人のうち、残っているのは成瀬と渡辺俊介だけで、小野、川越、唐川が怪我で離脱、大嶺が不調で離脱、と4人が去ってしまっている苦しい先発投手の台所事情。

まあ、その中でも今日の渡辺俊介は、打線の援護がなくてなかなか勝ちが付かないのですが、投球自体は結構良い内容でここまで来ています。

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今日のマリンスタジアムは俊介の好きな強風。
センターポールのフラッグはセンターからホーム方向に11mの風でしたが、これがマウンドレベルだと、逆にバックネット側に跳ね返ってホームからピッチャーへの向かい風になります。
俊介のユニフォームがセンター方向へ激しくはためく向かい風。

これがアンダースローの変化球ピッチャーにとっては変化球の曲がりを良くしてくれるので、俊介がいつも好きだと言っている向かい風です。

俊介は今シーズン1番の出来ではないか、という内容で6回まで投げます。
完封ペースかな、と思われるような内容でした。

マリーンズは3回、得点の入りやすい9番今江からの攻撃。今江がヒットで出塁します。
ここで西岡がフェンス直撃のタイムリー2ベース、今江は1塁から一気にホームに帰り先制点。
2番荻野貴のあたりは浅いレフトフライだったのですが、2塁ランナー西岡は果敢に3塁へタッチアップ、これがセーフになります。
四球王井口フォアボールの後、金泰均が三遊間をきれいに抜いてタイムリーヒットで2点目。
大松倒れますが、6番DHに入っている福浦、素晴らしいヒットで3点目のタイムリー、この回連打が出て、3点先制。

今日の俊介の出来ならこのまま完封かな、と思われましたが、やはり3点ではセーフティーリードではない。
7回表、先頭の和田がサードへ高いバウンドのゴロ、これがアンラッキーな内野安打となって、次のセサルにも1・2塁間を破られライト前ヒット、7番大島のショートへのゴロの間にランナーそれぞれ進塁し、2・3塁で谷繁。
何とも悔やまれる一投でしたが、谷繁にピッチャーの足元を抜かれセンター前ヒット、走者2人生還、3-2、1点差。
残念、俊介は完投ならず、伊藤のリリーフを仰ぎます。

伊藤は無難に7回を抑え、8回は薮田、先頭打者2番野本にいきなり2ベースを打たれ、ドラゴンズの恐怖のクリーンアップを迎えます。
しかし薮田、意地を見せた。4割打者森野を三振、続くブランコも三振、交流戦好調の5番和田もショートゴロに打ち取り0点に。思わずガッツポーズが出ます。

1点差は怖いと思っていた8回裏、ドラゴンズは勝ちパターンのセットアッパー浅尾を投入、南三振、里崎三振と手が出ない感じだったが、9番今江が左中間フェンスまで飛ばす2ベースヒット、1番西岡が今日3安打目となるライト線の2ベースヒットで今江生還、4-2と貴重な追加点。

9回表の小林宏之は、3者三振の貫禄のピッチング。素晴らしい。

3連敗はしない。好調ドラゴンズ相手に投打に粘りを見せて、勝利をつかみました。

スワローズが5連敗してライオンズも勝ってしまったので、ゲーム差は縮められませんでしたが、チーム力不十分な中で貴重な勝利。

<大事な8回、ピンチを気迫の投球で抑えた薮田>
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<今日はいい内容でした。4勝目をあげた渡辺俊介>
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とにかく先発投手が全然いない厳しいチーム状況ですが、勝てる試合をしっかり勝って凌いで行って欲しいと思います。
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胃炎が治らない
2010年05月17日(月) 22:23
また病気ネタだが、実はGW明けくらいからずっと胃の調子が悪い。
胃痛はないのだが、吐き気がひどくて、食欲が無い。
嘔吐はしていない。

市販の売薬を飲んで、ちょっと改善するので、それでごまかしごまかし過ごして来たのだが、今日はホントにつらくなってしまったので、医者に行ってきた。

医者いわく、呼吸器系の疾患は2週間ぐらい続くことも珍しくないが、消化器系の疾患は復元力が早いので2週間も症状が続くというのは、ちょっと気がかりだ、と言われる。

エコーを見たが胃の炎症はそれほどひどくはないとのこと。

一応、薬を出して様子を見ましょう、ということになり3種類の薬を処方される。
これで改善しなければ、ちょっと大きな病院で検査した方が良いと言われる。
また、胃カメラか・・・。だいぶ飲むコツはつかんでいるから、大丈夫だと思うが、面倒だな。

薬を飲むと吐き気は少しおさまるが、食欲は全くない状態が続く。

今日もパンを1枚食べたきりで、1日過ごしてしまった。
ダイエットには良いかも。ハハ・・・。
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スターバックス「VIA」
2010年05月16日(日) 20:26
私がマリーンズのことを日記で書かない日は、まあ負けていると思っていただいて良いのですが、今日は惜しかったですね。

ちょっと話題になっているスターバックスが発売したスティックコーヒーの「VIA」

我が家の最寄り駅にはスタバがないので、昨日授業参観の帰りにTDNM駅のスタバで買ってみました。
要はインスタントコーヒーなんですけどね。

コーヒー党の私はインスタントコーヒーなんて全く邪道と考え、歯牙にもかけなかったのですが、ブラインドテストで多くの人がドリップコーヒーと見分けられなかったというこの話題の「VIA」、気になるじゃないですか。

飲んで見ましたよ。

恐れ入りました。参りました。

旨い。

これはすごい。

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スターバックスが20年かけて開発したという。

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ネスレとかは何十年もいったい何をボヤボヤしていたのか?
インスタントでこの味が出せるなんて・・・。

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1本100円は値段が高いというご指摘もある。
BROOKSとかのカップドリップ式のレギュラーコーヒーが1杯50円だから確かに高い。

しかし、淹れる手間と片付ける手間と味を天秤にかけると、この1杯100円はアリですなあ。
これは今後も飲んじゃいそうだなあ。
何せお手軽なんだよなあ。

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授業参観
2010年05月15日(土) 23:33
自分の記憶では授業参観と言えば小学校時代のもので、中学校で授業参観ってあった覚えがないのですが、今日は娘の中学校で授業参観があったので、初めてのことでもあり、行ってきました。

土曜日の3時間目と4時間目。

3時間目は体育館で体育。体育は男子と女子に分かれて、隣のクラスと合同でやるのですが、うちの娘のクラスはクラス数が奇数なので余りのクラスで、組み合わさる隣のクラスが無く、娘のクラス単独で男子と女子に別れて少人数で体育をやっています。
普段はそうなのですが、今日は女子の体育の担当の先生が出張だそうで、臨時に男子の体育の先生が男子と女子一緒の授業をやってました。
マット運動をやってましたが。

授業参観で体育というのも所在がないものですな。

4時間目は国語B。
国語Bはカリキュラムの順番で、書写をやっているクラスもあるらしいのですが、娘のクラスは今は百人一首をひたすら覚える授業です。

百人一首とか小学生の時に覚えちゃっている子も多いと思うので、そういう子には退屈な授業かもしれませんね。

今日は、
花の色は 移りにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに     9 小野小町
これやこの 行くも帰るも 別れつつ 知るも知らぬも あふ坂の関      10 蝉丸
わたの原 八十島かけて 漕ぎ出ぬと 人にはつげよ あまのつり舟      11 参議篁
天つ風 雲の通ひ路 吹きとぢよ 乙女の姿 しばしとどめむ         12 僧正遍昭

の4首をやってました。

1~8番までは既に授業が済んでいるのですが、覚えているか、家に帰ってテストしたところダメダメだったので、カミさんはちょっとキレてました。

授業は、私はこんなもんかな、と思って見てましたが、カミさんの感想は、ダラダラした授業でなってない、高い学費払っているんだから、もう少しピリッとした授業をやって欲しい、と怒ってました。

もうすぐ中間テストですので、頑張って欲しいものだと思います。

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アレルギー性結膜炎
2010年05月14日(金) 21:58
4日ほど前から目がかゆくて仕方がなかった。特に右目。
市販の目薬を差してみても一時的な清涼感は得られるものの、しばらくするとまたかゆい。

夜中に目のかゆみで目が覚めることがあるようになった。

これはちょっとまずいな、ということで昨日眼科医に行ってきた。

パッと見て「アレルギー性結膜炎ですね」、3時間待ちの3分診療とか悪口でよく言うが、40分待ちの15秒診療だった。

調剤薬局で点眼薬を2種類もらい、最初の一滴で既に効果てきめんであった。
もうかゆくない。

しかし、この2種類の点眼薬、朝、昼、夕、夜、と1日4回、それぞれ1滴ずつ入れて下さい、というのは良いのだが、2つの点眼薬を差すのに、間を5分あけて下さい、と指示された。

この5分というのが実に微妙で、5分間だとただじっと待っているというのもつらい時間である。
つい何かその間に他ごとをしようと思ってしまう。

で、他ごとをしているうちに、点眼薬の間隔待ちの時間であったことを忘れる。

まあ、そのうち思い出して点眼するのだが、1時間くらい経っていたりする。
さらに始末が悪いのが、最初に差した点眼薬がどっちの方だったか忘れていることがあるのだ。もうボケボケである。

順番はどっちが先でも良いので、とにかく5分、間をあけて下さい、という指示なのだが、これがどうも思いの外難物で苦労している。

一週間、点眼薬を使用して、来週再診に来いということなので、しばらくはこの2種類の点眼薬に悩まされそうである。

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代打福浦グランドスラム
2010年05月13日(木) 23:13
先発の唐川が打球を手に当てて、2回でマウンドを降り、波乱の幕開け。
急遽3回から後を投げた大谷が今日は打たれてしまい、逆転されてしまう。

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4回には大松の2ベース、サブローのヒット、今江の犠牲フライで1点返す。
5回には荻野貴のヒット、そしてトップになる22盗塁目を決め、井口のタイムリーで悠々生還、3-3同点に追いつく。

そして6回、またも大松2ベース、今江ヒット、的場フォアボールで満塁となったところで、ピッチャーの打順、秋親に代えて代打福浦。
スタンド最上段に飛び込んだが判定はファール。西村監督が抗議に向かい、ビデオ判定に。
で、ビデオ判定の結果、満塁ホームラン!
一気に7-4とする。

7回にも井口ヒット、代打神戸の2ベース、今江のあわやホームランかという大きなあたりの2ベース。この回も2点。

8回にはまたも代打策的中、代打根元がいきなりホームラン。
西岡ヒット、井口ヒットで、金泰均。このところ音なしだったが、今日は出ました10号スリーランホームラン。

9回にも西岡にソロホームランが出て、ホームラン4発。今季最多の14得点で快勝。
まあ、投手陣は11安打と結構打たれたが。

逆転直前の5回を投げていた秋親に移籍後初勝利が付いた。
秋親も川越、今岡、的場らとともに、戦力外からの復帰組。
嬉しいマリーンズ初勝利。

次は大事なジャイアンツ戦、大嶺vs内海とちょっと分が悪い感じもしますが、首位同士の決戦ですからパリーグの意地を見せてもらいたい。

<代打逆転満塁ホームランを打った福浦>
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<ホームインし、西岡に頭をはたかれる福浦>
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交流戦開幕
2010年05月12日(水) 22:26
交流戦開幕!
今年は横浜でのベイスターズ戦から。
ベイスターズ戦で始まる交流戦は交流戦優勝して、シーズンも優勝した2005年以来ですから、ラッキーカードと思いたいです。

ベイスターズの先発は去年までのチームメイト清水直行。
意地でも負けられない試合です。
マリーンズは渡辺俊介、今季は好投の試合も打線の援護なく敗れる試合が多い俊介ですが。

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結果、やっぱり打線の援護はなく、厳しい試合でしたが、最少得点差守りきりました。

清水直行も良いピッチングで5安打しか打てず、苦しみましたが、2回大松の7号ソロ、4回サブローの7号ソロ、とホームランによる得点。

7回伊藤、8回薮田(薮田は3者三振)、9回小林宏之と必勝リレーも決まり、何とか勝ちました。

形はどうあれ、交流戦勝利でスタートできたのは良い流れです。

ライオンズがジャイアンツに勝ったので、首位には戻れませんでしたが、ジャイアンツも独走させたくないですからね。これは仕方がない。

交流戦は予告先発じゃないのですが、明日は唐川かな? このところふがいない投球が続いているので、奮起して欲しいですな。

<毎回ランナーを出しながらも好投した俊介>
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デジタルフォトフレーム
2010年05月11日(火) 22:25
最近すごく売れているらしい「デジタルフォトフレーム」である。

実母の誕生日は5月なので、母の日のプレゼントと誕生日プレゼントを兼ねて、デジタルフォトフレームを贈ることにした。
先日、母が我が家に来た折に「デジタルフォトフレームをプレゼントしようと思うが迷惑ではないか」と確認済だ。

売れ筋を調べると、SONYのDPF-X75のようなので、それにした。
Yodobashi.comのポイント割引後の値段よりも、Amazonの方が全然安かったので、Amazonに発注した。

あらかじめ写真を仕込んでおかなければならないので、先週のうちにいったん我が家に配送させ、パソコンからせっせと画像をSDカードにコピーした。
娘が生まれてから、先週に至るまでの12年間の写真200枚強。
内臓メモリーには4000枚入るということだから、まだ20分の1ほどだ。

生まれた直後の写真から始まるようにした。

デジタルフォトフレーム、これは思わず見てしまうねえ。
これは売れるわけだ。
自分の娘の写真だからということもあるのだが、工場出荷時の7秒で切り替わるという設定がまた微妙にちょうど良い。

家にものを飾るのが基本的に嫌いなカミさんは、自宅用にデジタルフォトフレームを買うという提案には以前反対していたのだが、カミさんもじっと見てしまっている。
「デジタルフォトフレーム悪くないでしょ」というと「そうねえ、確かに」と言っている。

明日、実家によってセッティングしてくる予定なので、写真のセレクトは先ほどをもって締め切り。
今、SDカードからデジタルフォトフレームの内臓メモリーに転送している。

電源のオンオフの時間設定なども細かくできる。
フォルダーを分ければ、ジャンル分けした写真を日によってテーマごとに切り替えて表示させることもできる。
他にもいろんなことができるのだが、母に渡してしまったら、多分自分ではいじらないと思われるので、定期的にメンテナンスにも行かなければならないかと思うのだが、それもまた良し。

死んだ父が一緒に写った写真は母が嫌がるかもしれないと思い、あえて避けた。
聞いてみて入っていても良いということなら後から追加しよう。

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のだめ最終楽章後編
2010年05月10日(月) 21:47
そういえば、先日、のだめカンタービレ「最終楽章」後編を見てきた。

前編も映画館で見たので、成り行き上後編も見ておこうか、ということで行ってきたのである。

映画としては前編の方が面白かったかもしれない。

後編は物語の持って行き方がやっぱり難しいな。
これはコミックスの原作も同様なんだけど、風呂敷広げるところまでは行け行けどんどんで行けるんだが、どうやって幕を引くかというのは二ノ宮さん本人も映画の脚本も苦労したろうな、と思う。

まあ仕方ないかな、という感じだった。

ピアノと違ってアングルで吹き替えがきかず、ある程度はあて弾きをしなければならない水川あさみのバイオリンは頑張っていたな、と思った。

パリはもう再訪しなくてもいいな、と思うが、プラハはドヴォルザークホールではチェコフィルの演奏会を聞いたのだがスメタナホールは入れなくて外からしか見ていないので、スメタナホールでの演奏会シーンを見て、プラハはやはり再訪しなければならんな、と思った。

世の中に大きな影響を与えた「のだめ」だったわけだが、コミックスも完結し映画も終わり、「のだめ旋風」もこれで一段落か。

上野樹里は来年のNHK大河で主役の「お江」に挑む。「のだめ」がハマり過ぎていたので、上野樹里のキャリアの上では「のだめ」はある意味危険な役でもあった訳だが、「江~姫たちの戦国~」で上手く「のだめ」を卒業できるんではないだろうか。

浅井三姉妹は淀が宮沢りえ、初が水川あさみ、江が上野樹里ということは発表されていて、水川あさみとはまた共演である。
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甘味処「茄子(なすび)」の思い出
2010年05月09日(日) 19:46
地元の町に唯一と言っても良い甘味処、「茄子(なすび)」というお店があって、この町に住み始めて以来、ずっと贔屓にしていた。

わらび餅が美味しく、数量限定なので遅く行くと終わっていたりする。
夏はカキ氷も人気のメニューだ。

今日午後、散歩がてら久しぶりに「茄子(なすび)」に行ってみようか、ということで出かけたのだが、な、なんと閉店していた。orz

帰ってきてネットで調べて見ると、閉店したのは2007年の8月のことらしく、ずいぶん前だ。
(2ch&ブログ情報)
そんなに長いこと行ってなかったか、と改めて驚く。

結構テレビとかにも紹介されたりして、タレントのなすびが、ロケに来たりしていたのである。
まあ、大繁盛していたというお店でもなかったし、ロケーション的にも裏通りで知る人ぞ知るという店だったから、仕方ないことかとは思う。

しかし甘味処でおやつを食べるつもりになって外出しているから、どうしたものか、と困り果てる。
仕方なくショッピングセンター内の喫茶店(ここもコーヒーがきちんと美味い)でケーキセットを食べる。

「茄子(なすび)」残念無念だ。
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金泰均ホームラン量産体制
2010年05月08日(土) 23:13
このところ、負け試合も含め、金泰均がホームラン量産体制に入っている。

交流戦前の最後のカード、バファローズ戦が京セラドームで行われた。

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成瀬も相変わらずの一発病が深刻で、3本のホームランを浴びた。山崎浩1号ソロ、T-岡田8号ソロ、バルディリス1号ソロ。
いずれもソロホームランで3点で済んだのは幸いだったが、被本塁打の数ではリーグだんとつになってしまっている。

マリーンズも、3回に里崎の5号ソロ、5回に金泰均の9号3ラン、8回に里崎今日2本目の6号スリーラン、と効果的な得点で快勝。

金泰均も最近のペースが続けば、オーティズのホームラン、打点を抜けるのではないだろうか。
打点は明日にでも抜けるかも知れない。

最近、年間20本も打てばチームのホームラン最多というような状態が続いていたから、久々に30本越え、もしかしたら40本も見える、というホームランバッターの加入は大変な戦力だ。

ベイスターズから左腕の吉見の金銭トレードの話もあるようで、チームとしては先発で使いたい意向のようだ。

<9号スリーランを打った金泰均>
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頼むよ、ギリシャ・・・。
2010年05月07日(金) 22:50
ギリシャ、頼むよ、ほんとに。

どうすんだよ。ほんとに。

どうしてくれるんだよ。ほんとに、もう!

泣きっ面に蜂なのは、NYの急落が誤発注が原因かもしれないというニュース。
P&Gの株をミリオンとビリオンをインプットミスして間違えて売りに出したとか。

今までずぶずぶの財政でやってきたギリシャ国民には応分の負担を甘受してもらわなければならない。

円も株もちょっと持ち直してきたと思っていたんだけどな。
台無しだよ。

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北林谷栄さんの訃報
2010年05月06日(木) 22:54
北林谷栄さんの訃報に接したが、98歳だったということに驚いた。

そういえば、映画「大誘拐」の時に、北林谷栄ってまだ映画に出れるんだ、と思った覚えがあるが、今キャリアを改めて見ると「大誘拐」は1990年の作品だから、もう20年も前の作品だ。

私が子供の頃から既におばあさん役をやっていて、というか、改めて見てみると1965年のNHK大河、緒方拳の「太閤記」で既に物売りの老婆役とあるから、私が物心つく前、すなわち40代の頃からおばあさん役をやって来られたのだ。
笠智衆さんや浦辺粂子さんと同様だろう。

しかし、新聞の見出しの「トトロのお婆ちゃん」という表現は北林谷栄のキャリア全体を見渡したときに、それはなかろう、と思った。
確かに印象的な役ではあったけれども。

ご冥福をお祈りする。

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今日は母と姪が来た
2010年05月05日(水) 19:28
GW最終日、今日は母(私の実母)と姪(私の弟の娘姉妹の妹の方)が我が家に来た。

姪は娘と同い年である。

中学生になったと言っても赤ちゃんの頃から一緒に遊んでいる2人なので、他愛のない遊びで半日を過ごす。

プリクラを撮りに行くと言って、隣のショッピングセンターまで行き、2時間くらい帰って来なかった。
家でもDSで対戦式のゲームをやったりしていた。

今、夕食を終え、帰って行く母と姪を娘は駅まで見送りに行った。
GWもあっと言う間に終わりである。
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いざ鎌倉(本編)
2010年05月04日(火) 19:17
昨日書いたように鎌倉に行ってきたわけですが、まあ娘が鎌倉に一度も行ったことがないので、入門編のコースになりました。

千葉の我が家の最寄り駅から快速に乗りますと、ずっとひたすら座っていると鎌倉までそのまま行かれます。
北鎌倉駅で下車。
まずは駅前の円覚寺。

寺の門前を横切る横須賀線の踏み切り
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とにかく新緑がきれいでした。
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昼食を早めに取ろうという計画で11時に予約を入れていたので、円覚寺を見ているだけで、もう昼食の店に向かわなければならない時間になりました。
東慶寺も行こうかとか言っていたのですが、そんな時間はなし。
午前中に円覚寺と建長寺を見てしまおうというのは無理ですね。
前にもそう思っていて失敗したことがあったような気がします。

昼食は建長寺門前の精進料理「鉢の木」。一応予約をしてましたが正解でした。
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素敵なお座敷でした。

簡単な精進料理のセットですが、豆ご飯がおかわりできるので満足。
他にも一人1品ずつ単品を取ったりしましたが。
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それから建長寺を見ます。
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方丈から見る庭は涼しい風が通って気持ちよかったです。
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円覚寺も建長寺も牡丹が見事でした。
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で、お決まりのコースですが、鶴岡八幡宮へ。

なんと社殿に登るのに、上に上がる人数が多すぎると危険なので、ロープで遮って、入場規制をしておりました。
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この階段の脇には、この間倒れた大銀杏があったわけですが、根の切り株と、脇に折れた幹の根元の部分が移植されていました。
これが根の切り株、結構ヒコバエが生えてきていて、このヒコバエも倒れてしまった大銀杏と同じDNAを持っているわけですので、それを育てていくのも意味はあるかな、と思いました。
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根っこの脇には、幹の根元の部分が移植されているのですが、そこからも新しい枝が続々と生えてきていました。
手前が元の位置、右手が移植された幹の部分。
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鶴岡八幡宮前の段葛はすごい人です。
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途中でお茶をしようと計画していたお店は、娘がわらびもちが大好きなので、ガイドブックにオーダーしてから作る熱々のわらびもちを提供すると書いてあり「ここに行きたい」と主張していた、鳩サブレーで有名な豊島屋の直営のお茶処、八十小路(はとこうじ)。
小町通りからちょっと曲がったところにあります。
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ちょっと並びましたが、結構回転早くすぐ座れました。
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私は冷製の源平しる粉
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娘はわらびもち
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妻はクリームあんみつ(餡は中に入っています)
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言うまでもなくいずれも美味しかったです。

小町通りはこんな状態でした。
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駅について江ノ電に乗ろうとしたのですが、ホームに人が入り切れず入場制限。
警備会社の警備員が30名くらい整理にあたっていて、乗ろうとする人の列は鎌倉駅の西口ロータリーを半周し、その先の道路まで続いていて、最後尾というプラカードを持った警備員さんがいます。
30分待ちとのこと。
江ノ電も単線ですから処理能力に限界があり、完全にオーバーフロー状態でしたね。

まあ、なんだかんだで並んでいるうちに列は進みました。
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で、長谷まで行って、一度見れば気が済む、鎌倉の大仏様に詣でました。
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あまりに大勢の人が「手のひらの上に大仏が乗っているように写る写真」を撮ろうとポーズしているので、気恥ずかしくてそれはやりませんでした。

それからちょっと海でも見ようかということで、激込みの江ノ電に再び乗り、鎌倉高校前駅まで。
ホームからしばらくサーフィンをしている人たちを眺めました。
江ノ島もよく見えました。
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鎌倉駅まで戻る頃には江ノ電のラッシュも一段落。

夕食はどこも予約が取れずに心配だったのですが、小町通りにあるステーキのお店「Mother's of KAMAKURA」が良いね、と話をしていて、駄目元で行って見ようということで店を開けたら、お待ち下さいということで門前払いにはなりませんでした。
ちょっと待ちましたがウエイティングのテーブルもあって座って話をしているうちにすぐ案内されました。
サーロインステーキのコース。
娘は目の前で焼いてもらうタイプのステーキハウスは初体験なので楽しんだようです。
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一番安い肉のコースでしたが、美味しかったですね。
ステーキというのは家でやると、相当張り込んだ肉を買っても硬くなってしまうのですが、やはり専門店は美味い。

目の前で焼いてもらうタイプのステーキハウスは娘は始めてと書きましたが、私も実は死んだ父のおごりか、母のおごりでしか行ったことはなく、自分の財布で食べたのはこの歳にして初めてなのでした。

混雑にも関わらず、昼食も喫茶も夕食も当初予定していたところで全て取ることができて、全て美味しくて大満足。

帰りはガラガラの横須賀線で爆睡して家まで帰りました。

鎌倉も楽しいですな。また来たいですね。

今日もマリーンズはホームランがバカスカ出て快勝。気分爽快です。
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いざ鎌倉
2010年05月03日(月) 22:57
東京の小中学校に行っていた私などは、学校行事でたいてい一度は鎌倉に行くものだったが、中学に入った娘は小学校時代も学校行事で鎌倉に行ったことがなく、中学の行事予定を見ても学校行事で鎌倉に行く予定がない。
社会の歴史的分野が非常に弱い娘に、少しでも歴史の舞台を体感させようという思いもある。

そんなわけで、このGWは特にどこも宿を取っていなかったという怠慢もあり、今日、日帰り鎌倉突撃を敢行。

我が家から乗り換え無しで1本で北鎌倉の駅に降り立てるので、気は楽といえば楽。

しかし、それにしてもある程度覚悟はしていたが、GWの鎌倉の人出というのは想像を絶するものであった。
明らかに60過ぎのオバちゃんだけのグループとか結構来ているのだが、こういう人たちは普通の平日に来てもらいたい。

鶴岡八幡宮でのロープを張っての入場制限(人が登りすぎると階段から人が落下する恐れがあり危険なため)、江ノ電のホームに人が入り切れず、警備員30人くらい動員して、鎌倉駅西口ロータリーを半周して、さらにその先の通りまで伸びる、「江ノ電待ち」の行列。
「ここから30分待ちです」とTDLのアトラクションと同じ状態になっていた。
実際に改札を抜けて、列がホームが近づいてくると、ああ、これは三俣のロープウェイと同じ状態だなあ、と思う。
一回の列車に乗れる人数だけがホームに入れられ、電車が到着すると反対側のホームから人が吐き出され、空になった電車にホームの人が全員乗って、乗り終わったら発車。
時刻表とかはもはや関係ない。
乗ったら発車の繰り返しである。

くたびれたので、詳しい話は写真とともに明日報告することにして、今日はもう風呂に入って寝ます。

マリーンズはファイターズと死闘を演じて勝利。時々携帯でチェックしてましたが、これもすごいゲームだった感じでした。
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(笑)首位復帰
2010年05月02日(日) 20:09
まあ、何にしても今シーズン初めての3連敗は免れてよかった。

先発ローテーション投手のやりくりに窮したマリーンズは、今季中継ぎ左腕として何試合か投げているビル・マーフィーを急遽先発に回しました。

マーフィーは良いときは凄く良い球投げるんだけど、失点するときも結構あり、中継ぎとしても微妙なピッチャーだったので、昨日予告先発でマーフィーと発表された時には、どうなるんだろう?と不安100%でした。

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初回、先制されますが、マーフィーは何とか試合を作ります。
4回には金泰均ヒットで出塁、大松も連続ヒットで、1・3塁、今岡が意地のタイムリー2ベースヒット、金泰均ホームインの後、大松もホーム突入しますが、惜しくもタッチアウト、逆転はできませんでしたが、同点に追いつきます。

マーフィーはだんだん安定してきます。

5回は先頭の南がフォアボールで出塁。今江は手堅く送りバント成功。西岡倒れますが、荻野貴が素晴らしいタイムリーヒットで逆転。

井口の打席で、スタートを切った荻野貴にピッチャー大隣が気づき、1塁小久保に送球、荻野は1・2塁間に挟まれたか、と思われたのですが、小久保が2塁ベースカバーに入った川崎に投げた球がそれ、荻野貴は一気に3塁へ。
盗塁+エラーという記録なのかと思ったのですが、盗塁失敗+エラーで2進塁という記録でした。
ミスター2ベース井口は、見事なタイムリー2ベースヒットで、荻野貴悠々と帰り、この回2点目、3-1。

マーフィーは調子良かったので、6回も行っても良かったのでは、と思われましたが、伊藤にスイッチ。
伊藤は6回裏を抑えます。

伊藤、マーフィー、薮田、小林宏というのが、勝ちパターンの6~9回の投手リレーだったわけですが、今日はマーフィーが先発してしまってますので、1人足りない。
どうするのか、と思って見てましたら、7回8回2イニング薮田が投げました。

2点差では怖いと思っていた8回表、先頭の荻野貴がヒットで出塁すると、今季15個目の盗塁成功。
井口のセカンドゴロの間に荻野貴は3塁へ進塁。
続く金泰均がライトへ犠牲フライを放ち、荻野貴のワンヒットで効果的に1得点。4-1とします。

2イニング目に入った8回裏の薮田、いきなり先頭のオーティズに3試合連続となる11号ホームランを浴びてしまいます。
今年のオーティズはすごい。ホームラン王、打点王驀進中。
一昨日、昨日のオーティズ・小久保の連続被弾の再現が頭をよぎり、小久保は左中間に痛烈なライナー、これをセンター荻野貴がすばらしいダイビングキャッチ。今日の試合の流れを決定付けるプレイになりました。
薮田は何とかオーティズの1発の1点だけで切り抜けます。9回表も追加点の好機はあったのですが、ならず。
9回裏は小林宏之、お約束の貫禄の4者凡退でゲームセット。

3連敗は免れました。
もう、順位の話をしてもしょうがないですが、一応1日で首位復帰。

明日からは千葉マリンに戻って復調気味のファイターズ戦。
前回のファイターズ戦は3連勝しましたが、今回はそう簡単には行かないでしょう。
何とか勝ち越して、今の位置をキープしてGW9連戦を乗り切って欲しいです。

<今後も先発で使えるんじゃないか、という投球を見せたマーフィー>
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<5回、逆転のタイムリーヒットを放つ荻野貴>
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