日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
1日にして2位復帰
2010年06月30日(水) 22:19
昨日の嫌な流れを断ち切るため、験直しで今季2度目の3rdユニフォーム着用。

私も3rdユニ持参で今日もマリンスタジアムへ向かいました。袖が黒いだけですが。

先発は4月以来勝ち星がない大嶺。ホークスは小椋。
マリーンズはさらに流れを変えるため、里崎を外し、先発マスクを的場に託します。

大嶺は立ち上がりフォアボール連発し初回2点、2回1点を失い、心配な立ち上がり。

score_20100630.jpg

マリーンズは初回、今江のソロホームランで1点返し、さらに2回大松、南のフォアボールで、的場。
サード内野フライフライでチェンジかと思われましたが、サード松田まさかの落球。今日は風はありませんでした。
2アウトでしたので、ランナー走ってましたから、大松ホームイン、ノーヒットで1点返し、2-3、1点差。

3回以降は大嶺は別人のように安定してきます。

そして5回、打撃が悪いと言われているマットンこと的場、今日小椋から初回の今江のホームラン以降ヒットが1本も無かったのですが、センター前ヒットで先頭打者出塁。
西岡倒れますが、今江ヒット、井口の打席で小椋ワイルドピッチ、走者2・3塁に進塁。
井口も倒れ2アウトとなります。
金泰均、打ってくれました。左中間2ベースヒット。2者生還。4-3逆転。
大松フォアボールで1・2塁。
サブロー、久々の得点打。ライト頭上を越えるスリーベースヒット、走者2人生還、6-3。
さらにDH竹原、レフトタイムリー2ベースヒット。
南の打席でまたも小椋ワイルドピッチ、竹原3塁へ。
南はフォアボールで1・3塁。
ここでホークス辛抱たまらず、小椋をあきらめ、金澤に投手交代。
的場、この回2回目の打席は三振で終わり、打者一巡の久々のマリンガン打線で、5点を挙げ、7-3。

大嶺は6回まで投げ、7回伊藤、8回薮田、9回小林宏之と繋ぎました。

ヒットの数ではホークスの方が打っているのですが、小椋のフォアボールやら、ワイルドピッチやら、松田のエラーにも助けられました。
6安打というのはちょっと寂しいですが。
本来、チームを引っ張るべき西岡、井口が沈黙なのは心配。
井口の打率は急降下です。
オールスターのセカンドのファン投票では、なぜかダントツの首位打者ファイターズの田中賢介を抑えて選出されましたが、井口、オールスター辞退してミニキャンプでもやった方が良いんじゃないかな。

これで1日で2位復帰。何とか明日も勝って、週末の首位ライオンズ戦に良い流れで繋げたいです。

的場はヒットも打ったし、盗塁封殺で良いプレイも見せたし、しばらく的場で行っても良いんじゃないかと思わせました。

<力のある良い球が行っていた大嶺>
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<ライトスタンドから撮った大嶺>
201006300008_1200.jpg

<5回、スタメン起用に応えてタイムリーを打った竹原>
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最悪の試合で4連敗、3位転落
2010年06月29日(火) 22:09
もう、どうしたらいいかわからん。
手の施しようがない。

対戦成績でも分が悪い杉内と、ベイスターズの2軍でくすぶっていたのをシーズン途中に緊急金銭トレードで獲得した急造先発の吉見では、格が違うよなあ、とは思って臨んだこの試合でしたが、思った以上に酷いことになりました。

私がマリンスタジアムにたどり着いた時には、既に吉見が6点を失っていました。

score_20100629.jpg

今日、内と交代で1軍に上がった相原は4回表は3者凡退に抑え、お、使えるじゃん、と思ったのですが、5回表酷いことになりました。
2点取られて、松本にスイッチ。この松本幸大が致命的に悪かった。
フォアボールを挟んで7連打。
4回裏にはせっかく金泰均が18号を打って、単独ホームラン王になったのに、オーティズに18号を打たれ、1イニングで並ばれてしまいました。
もう何時終わるとも知れない果てしないホークスの攻撃。雨も降ってきましたが、もうノーゲームにするにはタイミング遅い。

6回は秋親を投入しますが、これもまた松田に被弾、さらにゲーム半ばで既に多村の守備固めに入っていた柴原にも被弾。

結局、5本のホームランを含む23安打に5つの四死球を与え、どうにも手が付けられない状態。

杉内相手に4安打、金泰均のソロホームランの1点に抑えられ、手も足もでず。

ホークスはもちろん全員安打。本多、松田、オーティズ、森本、田上が猛打賞。

今季初めての4連敗で、3位転落。

もう途中で面倒くさくなってしまい、7回終わったところで帰路につきましたが、バスは試合終了時にしかなく、早く帰りたかったので、タクシーで帰ってきてしまいました。

試合のチケット代よりもタクシー代の方が高くつき、いろいろな意味で最悪の試合でした。

もう、こんなゲームはこれっきりにして欲しい。

相原、松本、2軍に落とすとか言っても代わりに上げるピッチャーがいないですよ。
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相撲のこと
2010年06月28日(月) 21:29
好角家の端くれとして、大相撲の件も何かコメントしなければならないだろう。

大嶽親方と琴光喜は追放になるようだ。
琴光喜は日本人力士としては最高位にいた人物であるから、残念だがこれは仕方がない。

仲間内の賭け事はゴルフやマージャンなど、皆やっていることとはいえ、大嶽親方の負け金の金額が2千万とか、3千万とかいう話を聞くと、尋常な話ではない。
貴闘力というお相撲さんも、巨人・大鵬・卵焼き嫌いな私は、当時の二子山部屋の力士たちが一般的に好きではなかったけれども、中でも貴闘力は比較的好きだったお相撲さんだったので、残念なことだ。

心技体の練磨を信条とし、礼と伝統を守るからこそ、尊敬の念を受けられる角界である。
土俵で勝てば良い、という問題ではなく、他のスポーツとは違う側面を持っていることをわきまえてもらいたいと思う。

相撲界は世間と隔絶した世界で、それだからこそ守って来られている伝統とかもあるわけだが、現代の若者が普通に暮らすには異常な世界であることも確かで、他に楽しみがないというのもあるだろう。

期待していた隠岐の海も出場停止力士に名を連ねているのが残念だ。

賭け事は秘密にやっているから楽しいという部分もあるかもしれず、サッカーくじとかは全然流行らない。

しかし野球賭博というものは、私のように贔屓の野球チームが明確にある場合、楽しめないし、儲からないだろうな、と思う。

お騒がせ続きの相撲界だが、何とかこれにて打ち止め、としていただきたいものだと思う。
力士OBだけで運営をしている体制の限界を指摘する向きもあるようだが、自浄能力の欠如が続くと、そういう方向に話が行くのも止むを得ないことだと思う。
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今季初の同一カード3連敗
2010年06月27日(日) 20:25
同一カードの3連敗が今まで無かったということは、今まで調子良かったということだとは思うが、初めての3タテは堪える。

ファイターズは昨季苦手にしたのだが、今季はこの3連戦が始まる前まで、7勝1敗1分と圧倒的に勝っていたので、いくらダルビッシュとケッペルと当たったとは言っても、苦しい結果になった。

なんか去年の全然勝てなかった札幌ドームの雰囲気が戻って来てしまったような感じだ。
ファイターズ非常に好調になって来た。

ここらが踏ん張りどころだろう。

ライオンズは勝ち、4ゲーム差となり、一方ホークスは引き分けたので辛うじて勝率でマリーンズが上回り、ゲーム差無しだが、2位をキープ。

明後日からは、そのホークスと対決である。
ホークスは本来の順番なら今日、新垣のはずだったのだが、あえてずらして、マリーンズ戦に新垣をぶつけて来る。

<2010/6/25>
score_20100625.jpg

<2010/6/26>
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<2010/6/27>
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結構ヒットは打ってるんだけどなあ。
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体調不良により一回休み
2010年06月26日(土) 22:43
今日は体調悪く、練習も休んでしまった。

マリーンズも不調ということで、一回休み。
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荒井由実「ミスリム」
2010年06月25日(金) 21:55
先日、映画「RAILWAYS」を観たと書いたが、この映画のエンディング・テーマをユーミンが歌っている。

私の世代はユーミン世代ジュニアといった世代にあたるのだろうが、私は大学生から社会人なり立ての頃の一時期、相当に松任谷由実に傾倒した時期があった。

で、「RAILWAYS」のエンディング・テーマ曲なのだが、申し訳ないが不出来な曲であった。

松任谷由実は昔エッセイ「ルージュの伝言」の中で、自分の創作力は永遠に衰えることはない、と書いていたが、曲作りの力は衰えてきていることは誰しもが認めるところだろう。
これは、彼女の音楽と現代という時代が乖離してきているという問題ではなく、純粋に彼女の創作力の絶対評価の問題だ。
彼女は相変わらず昔のように優れた楽曲を作っているが、世の中が変わって受け入れられなくなって、売れなくなった、という現象ではない。

松任谷由実はすでに十数年前から過去の自分を越えられなくなっているのだと思う。

「RAILWAYS」を観て、ユーミンの曲に久しぶりに接したのが、きっかけとなって、久しぶりに昔のアルバムを改めてiPodに入れて聞いてみた。
結婚する前の荒井由実時代の「ミスリム」である。

2曲目の「瞳を閉じて」
3曲目の「やさしさに包まれたなら」
4曲目の「海を見ていた午後」

この3者連続ホームランはもう、圧倒的である。
素晴らしい。
こういう曲を彼女にもう一度書いて欲しいのだが、ないものねだりなのだろう。


MISSLIMMISSLIM
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俊介、久々の勝利
2010年06月24日(木) 22:50
いや、今日も長い試合でした。
まだマリンスタジアムからの帰りのバスの中です。

昨日、雨中止で今日は負けられないバファローズ戦。

マリーンズ、渡辺俊介、バファローズ、金子の先発でした。
俊介も金子もボール球多く、ロースコアなのに、えらく試合の進行が遅い試合でした。

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初回、先頭の西岡がヒット、今江、井口倒れますが、金泰均フォアボールで1・2塁。
ここで大松が右中間フェンスに到達する2点タイムリー2ベース。
2点先制します。

しかし、援護をもらった俊介は非常に調子悪く、とにかく打たれるし、フォアボールは出すし、毎回大ピンチの連続。
初回2アウト1・2塁
2回2アウト1・3塁
3回1アウト1・2塁
4回はヒットの後、ダブルプレイを取りますが、その後2ベースを打たれます。
しかしながら、奇跡的に4回まで0点に抑えます。

5回表はノーアウト満塁のピンチ。
T-岡田を討ち取って一死満塁となり、セギノールはファーストゴロで、ゲッツー取れたと思ったら、俊介がファーストベースカバーを忘れるボーンヘッド。
福浦が捕って西岡に送球し、1塁ランナーフォースアウトですが、俊介がファーストベースに入っておらず、西岡ファースト送球できず、打者走者足の遅いセギノール、セーフになって、3塁走者荒金生還してしまい、2-1と1点差に追い詰められてしまいます。
さらにバルディリスにフォアボールを出し、再び満塁にしますが、何とかここまでで切り抜けます。
辛うじて勝利投手の権利を保持。
5回までで、バファローズ10残塁。よくしのぎました。

5回裏に嬉しい援護がありました。
9番岡田倒れた後、1番西岡フォアボール、ここで2番今江が素晴らしい打球で、右中間タイムリー2ベース、送球の間に今江は3塁に到達。
続く井口はしぶとくセンター前にヒット、今江が帰ってこの回2点の追加、4-1とします。

俊介は5回までで104球も投げてしまいましたので、交代。
6回は内竜也でしたが、内もピリッとせず、連打で1点献上。

このまま逃げ切るしかないか、という感じで、7回伊藤で行きます。
伊藤は3者凡退で締めます。

そして7回裏、2アウトランナー無しでしたが、出ました井口、6号ソロホームラン。
そして続く金泰均、出ました、2者連続、17号ソロホームラン。
テギュンのホームランは久しぶりだなあ。
オーティズと並んでホームラン王、打点と合わせて2冠王です。
このままタイトル取って欲しい!
大松の3者連続も期待されましたが、それはならず。
6-2となって、後は8回薮田、9回小林宏之の余裕のリレー。
小林宏之は交流戦最後の方、救援失敗が何度かありましたが、今日は素晴らしいピッチングでした。
薮田、宏之、ともに3者凡退。点差がついてしまったので、セーブは付きませんが。

ライオンズが負けたので、2ゲーム差に詰めました。

<7回、オーティズに並ぶ17号ホームランを打って2冠王となった金泰均>
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<今季最悪の内容ではなかったか、と思われるピッチングでしたが約1ヶ月ぶりの勝利、5勝目を挙げた渡辺俊介>
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<ライトスタンドから撮った俊介>
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<同じく内竜也>
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<同じく伊藤>
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<同じく薮田>
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<同じく小林宏之>
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明日からは、札幌で調子を上げてきているファイターズ戦。
初戦は成瀬なので取りたいです。
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荻野貴司の復帰、球宴明けに
2010年06月23日(水) 22:00
さてさて、ランニングを開始すると伝えられていた荻野貴司ですが、オールスター明けにも復帰と各紙が報じております。
待ち遠しいなあ。

デイリースポーツによれば、25日にもランニングを開始し、7月半ばに2軍戦復帰の予定とのこと。

マリンスタジアムでは勝利試合の後には、荻野貴司の早期復帰を祈願して、荻野貴司の応援歌が歌われるのが恒例のようになっています。
荻野貴司の応援歌の動画を貼ろうと思ったのですが、あんまり良いのがないですね。
また復帰したら改めて。

あせらずリハビリして欲しいのですが、最近の打線の下降気味を考えると、早く戻ってきて欲しいという身勝手なファン心理も働きます。

まだ規定打席に残っているので打撃成績7位にいますが、早晩規定打席に足りなくなると思うので、バットマンレースの上でも早く戻ってきて、規定打席回復して欲しいです。

<魅せる、荻野貴司の内野安打>


あ、ちなみに今日は昼間豪雨だったので、夕方から晴れましたけれども、雨天中止が早々に発表されました。
先発も苦しいので、できるだけ後半戦に試合を送りたいので、雨天順延歓迎です。
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完敗orz
2010年06月22日(火) 22:44
今日もマリンスタジアムに寄って来ました。
交流戦優勝を果たしたバファローズ戦。

今日の初戦はマリーンズ吉見、バファローズ木佐貫の先発。

しかし、完敗でした。

score_20100622.jpg

先発の吉見も5回までに5点を取られ、良くなかったですが、7・8回リリーフに立った服部もボコボコ打たれ、9回に投げた古谷も打たれ、リリーフ陣不甲斐なし。7・8・9回の4点は余計でした。

しかし打線も、木佐貫はそんなに調子良いようにも見えなかったのですが、打てませんでしたね。
2回に大松にホームランが出て先制したんですけどね。

バファローズに15安打、良い様に打たれてしまいました。

吉見は今後も先発で行けるのか、考え時だと思います。
と、言っても替わりに先発させる投手も差し当たり見当たらないんですけどね。

<ライトスタンドから撮った吉見>
201006220027_800.jpg

こういう完敗の試合は今季は少なかったので、堪えますねえ。

里崎が今日も3安打と調子を上げてきているのが良い材料ですが、井口の打率降下は心配です。

先発投手が足りないです。
球団の石川副代表が7月頭に渡米して、急遽外国人先発投手の補強を考えるらしいですが、果たしてどの程度の選手が取れるか。
しかし、何も手を打たないわけには行きません。
ホークスはペタジーニを先日緊急補強し、ライオンズはフェルナンデスの獲得に動いています。
そういう中で争って行かなければならないので、指をくわえて見ているわけには行きません。

明日は天気が心配ですが、連敗だけは避けて欲しいです。

ファイターズもバファローズも強くなって来ています。春先のように上手く行かなくなって来ているのは確かで踏ん張りどころです。
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ねづっちです
2010年06月21日(月) 22:22
私は漫才コンビのナイツが比較的好きで、インターネットテレビGayoで、2008年後半から2009年始めまで、Gyaoジョッキーの中でやっていた「サーズデイ・ナイツ・フィーバー」という番組も楽しみに見ていた。

2009年の1月の回の放送に、このナイツの番組にゲストとして「Wコロン」が出演した。
もう1年半前になるか。
浅草の漫才協会の仲間として紹介されたのだが、そのとき私は始めて、ねづっちの存在を知った。
衝撃的だった。

<左がねづっち>
Wkoron.jpg

この時もナイツの土屋伸之はねづっちのことを、「なぞかけスピードスター」と紹介していたし、土屋は「絶対になぞかけの時代が来る、Wコロンの時代が来る、2009年はWコロンの年になる」と宣言していた。

確かにWコロンの時代というか、ねづっちの時代は来たが、ナイツの土屋の予言よりも1年ほど遅れ、今年に入ってからだろう。
テレビに出てますねえ、Wコロン。すごい勢いです。
Wコロンとしてコンビを組んだのは2004年だが、2人ともその前の芸暦は長い。
2人とも大卒で、そこからのスタートだから、もうだいぶ年を食っている。

「なぞかけで脳活」という本も出した。

なぞかけで「脳活」!―脳を活性化させるドリル付きなぞかけで「脳活」!―脳を活性化させるドリル付き
(2009/12/11)
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ねづっちのなぞかけはほんとうにスゴイ。
落語家さんたちも兜を脱ぐスピードとセンスだ。
「整いました」というキーワードがこれがまた新鮮で、古き良き時代の笑いの形態である「なぞかけ」に斬新な印象を吹き込むことに成功している。

昭和の香りのするねづっちの衣装もこの古新(ふるあたら)しい「なぞかけ」にマッチしていた。

今後ますます、Wコロン、ねづっちの活躍に期待したい。
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マリンスタジアム・ダブルヘッダー
2010年06月20日(日) 23:57
今日は、父の日にも関わらず、一人で勝手にマリンスタジアムに、朝の10時から夜の21時までいました(汗)。

まずは昼間の1軍の試合、対イーグルス戦。
昨日、岩隈にやられて、パリーグ同士のカードでは同一カード全敗はまだありませんので、どうしても勝たねばならない試合でした。

先発は今一番頼りになるマーフィー、とイーグルスは永井。

マーフィーは立ち上がりボール球多く不安定で、2回には2つのフォアボールの後、ヒット1本打たれて満塁となって、押し出しのフォアボールを出して、先制されてしまいます。

しかし、3回以降はどんどん良くなり、3、4、5、6回は3者凡退。7回まで3安打に抑えました。

ところが打線がなかなか永井をとらえきれず、重い雰囲気のまま7回を迎えます。

score_20100620.jpg

7回裏、6番サブローがまずフォアボールで出塁。
今日は金泰均が右ハムストリングを痛め、来日後初めてのスタメン落ちで、5番ファースト福浦、7番にDH竹原が入っています。
その竹原がスタメン起用に答えて、今日2本目のヒット、ノーアウト1・2塁。
続く里崎は今日ここまで2安打してましたが、出ました3安打目、タイムリー2ベースで同点。ノーアウト2・3塁。
ここからチャンステーマ、吠えまくりです。
まずは、9番岡田に替えて、代打金泰均。しかしショートゴロ。
1番西岡、三振。今日は打つほうでは良い所なかったキャプテン剛。守備では2回ほどスーパープレイがありましたが。
2アウトになってしまいましたが、昨日腰痛で休んだ今江が打ってくれました。
ライトへ2点タイムリーヒット、逆転3-1。

8回薮田、9回小林宏之のリレーが今日は成功して、無事勝利。
明後日からのバファローズ戦に勢いを付けた感じです。

投手では小野晋吾、唐川と故障者が出て、野手では荻野、早坂と故障、里崎も休んでた時期がありましたし、サブローも休んだり、そして、昨日は今江が休んで、今日は金泰均が休んでと、なかなか戦力万全に揃いませんが、それでも何とか踏ん張っています。

ここを踏ん張れば、荻野もランニングを始めたそうですし、早坂も退院しました。
小野晋吾はバファローズ戦でも1軍昇格が濃厚。
だんだん揃ってきます。
この時期耐えぬいて、後半戦一気に行きたいものです。

マーフィーの開幕以来負けなしの6連勝というのは、プロ野球タイ記録だそうで、次勝てば新記録です。

<7回を抑えてガッツポーズのマーフィー>
murphy_20100620.jpg

<ライトスタンドから自分で撮った写真も(ここまでズームはできません、中央部分だけを切り出したものです)>
201006030015_800.jpg

<逆転2点タイムリーを放った今江>
imae_20100620.jpg

さて、4時過ぎに試合終わりましたが、今日はこの後、イースタンリーグの対ジャイアンツ戦がマリンスタジアムでありました。
そのまま残っていれば見れます。イースタンは基本、入場料無料なので。
まあ、残った人は少なかったですけどね。

私は外野から、こういう時でないとなかなか座れない、フィールドウィングシートに移動。

やっぱりフェンスがないし、近くて迫力ありますね。
視線が低いから必ずしも見やすくはないけれど。
201006030070_1200.jpg

ファームは大嶺が先発。1軍へあげるかのテストでしょうね。
マリーンズもジャイアンツもなかなか点が取れない試合でしたが、ワンチャンスをものして1点取ったマリーンズ、大嶺は6安打打たれましたが、5回を零封。6回からは4イニング、コーリーが投げましたが、コーリーはノーヒットピッチングでジャイアンツを完封。

今日は1軍、2軍とも、マリンスタジアムで勝利。

いい一日でした。

帰宅したら、父の日のプレゼントがありました。
夏用の短パン。
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野球再開
2010年06月19日(土) 21:29
今日、野球のネタを書くのもどうかとは思うが、やっと野球が再開したので。

交流戦が終わってから、雨中止も含め、5日間あいだが空いたので、やっとという感じがある。

しかし肝心のゲームはイーグルス岩隈の前に完封されてしまった。

完封負けは今季はすごく珍しいので応える。

練習後の飲みに来ているので、まずはここまで。

追記するかも知れません。
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ブブゼラの音だけカットして放送
2010年06月18日(金) 21:40
フランスのケーブルテレビ局が、ブブゼラの音だけをカットして放送することに成功したという。

この放送局は映画の音響効果で用いる機器を使用し、ブブゼラの音の周波数だけをカットした。ほかの観客の声援や、アナウンサーの実況などは、そのまま聞こえるという。

17日のアルゼンチン―韓国戦で放送を実施。テレビ局の担当者によると「ほぼ完璧だった」そうだ。
このテレビ局では今後もブブゼラ抜きの放映を予定しているという。

これは日本での中継でもぜひやって欲しいなあ。

フランス、代表チームは「喝!」だが、テレビ局は「あっぱれ!」だ。
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スウェーデン
2010年06月17日(木) 23:05
昨日、スウェーデンとスウェーデン音楽について、改めて書くと書いたので、スウェーデンの話。

まずはワールドカップについてだが、スウェーデンは日韓大会にも、前回ドイツ大会にも出場していて、FIFAランキングも37位(2010/5/26現在)で日本より全然上だ。

今回は、ヨーロッパ予選ではグループ1に入れられ、ポルトガルとデンマークと同じ組になった。
本来なら、ポルトガルがダントツで一抜けしてデンマークと2位を争いたい形だった。
デンマークはFIFAランキング36位でスウェーデンと互角だ。
ヨーロッパ予選は9つのグループの1位は自動的に出場決定で、2位のチーム9ヶ国のうち成績上位8ヶ国がプレーオフに出られる。
このプレーオフで8ヶ国を4ヶ国に絞って、1位抜けの9ヶ国と合わせて13ヶ国がワールドカップ本大会に出場できる。
つまり予選グループ2位に入らないと全く可能性がないわけだ。
予選でデンマークがポルトガルに勝ったりしたので、ちょっとおかしな雲行きになった。
スウェーデンはホーム&アウェー両方でポルトガルと引き分けるなど、健闘したが、肝心のライバル、デンマーク戦でホーム&アウェイ両方とも負けた。

この結果まさかのポルトガルが1位通過ならず、デンマークが1位通過。
ポルトガルは2位となり、スウェーデンは3位となってしまって出場権をものにすることができなかった。
ポルトガルはグループ5の2位ボスニア・ヘルツェゴヴィナとプレーオフを戦い、ホーム&アウェイともに勝って、出場を決めた。

ま、そういうわけで、今回のワールドカップ、スウェーデン国民にとっては非常に残念な大会となっているわけだ。

そしてスウェーデン音楽である。

スウェーデンの作曲家には魅力的な曲を書く作曲家がたくさんいるのだが、今ひとつメジャーではない。
デンマークがニールセンを擁し、フィンランドにはシベリウスが、そしてノルウェーにはグリーグがいるのに対して、スウェーデンはクラシック界のランキングでは圧倒的に後塵を拝していると言わざるを得ない。

聞くべき作曲家をあげると、
Lars-Erik LARSSON ラーション
Wilhelm STENHAMMAR ステンハンマル
Wilhelm PETERSON-BERGER ペッタション=ベリエル
Hugo ALFVÈN アルヴェーン
Kurt ATTERBERG アッテルベリ

5巨頭w、をまずは聞いていただきたい。

ステンハンマルや、ペッタション-ベリエル、アルヴェーン、アッテルベリなどには交響曲の作品も多く、聴きごたえがある。

それぞれの作曲家の交響曲など、とても集められない、という方のために、すばらしい作品集がナクソスから出ている。

ひとつは「スウェーデン管弦楽曲集第1集」もう一つは「スウェーデン管弦楽曲集第2集」である。
どちらも1000円未満で買える。

「スウェーデン管弦楽曲集第1集」には
・セダルマン:スウェーデン祝祭音楽
・ステンハンマル:カンタータ「歌」より間奏曲
・ラーション:田園組曲
・ラーション:「冬物語」より、エピローグ (ラーション)
・ペッタション=ベリエル:「フレセン(フレセ)の花々」より4つの小品
・アルヴェーン:「ロスラーゲン」より、ポルカ
・ヴィレーン:「弦楽のためのセレナード」より、行進曲
・アルヴェーン:劇音楽「グスタフ=アドルフ2世」組曲より、悲歌
・アルヴェーン:夏至の徹夜祭

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特にペッタション=ベリエルの「フレセンの花々」、アルヴェーンの「夏至の徹夜祭」は名作であり、必聴である。
「フレセンの花々」は機会があったら全曲も聴いて欲しい。

「スウェーデン管弦楽曲集第2集」には
・ラーション:抒情的幻想曲
・フルメリー:フルート、弦楽とハープのための田園組曲
・ブロムダール:「眠れぬ夜」よりアダージョ
・ラーション:弦楽のための小セレナード
・アッテルベリ:ヴァイオリン、ヴィオラと弦楽のための組曲第3番
・ラーション:弦楽のためのアダージョ
・ラングストレム:弦楽のための悲歌的ディヴェルティメント

どれも捨て難い佳曲だ。

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スウェーデン作曲界の5巨頭の曲が余すところ無く入っている。

騙されたと思ってとにかくこの2枚は買ってみて欲しい。
そうすれば、あなたもスウェーデン音楽の虜になること請け合いである。

この2枚が気にいったら、まずはステンハンマルの交響曲第2番、そして、アッテルベリ、ペッタション=ベリエルの交響曲あたりに進んで欲しい。

こちらのサイトなども大いに参考になる。
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ダニエル・ハーディング指揮、スウェーデン放送交響楽団
2010年06月16日(水) 23:43
先週かな、e-plusからメールが来て、直前放出としてダニエル・ハーディング指揮のスウェーデン放送交響楽団の演奏会が残席があるというので、ちょっと気になって、メールを消さずにいたのですが、前日の昨日になって、知り合いから無料ご招待のお声がかかったので、行ってきました。
東京オペラシティ。

曲目は、
モーツァルト:「ドン・ジョヴァンニ」序曲
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
マーラー:交響曲第1番

タダで聞かせていただいて申し訳ないですが、大変良い演奏会でした。
熱演でした。
「ドン・ファン」をテーマにした前半2曲も良かったですが、やはりハーディングの本領なのか、マーラーが良かったですね。
熱演でした。

いただいた席なので、自分では絶対に買わない、前から4列目のど真ん中で、指揮者と弦楽器のトップくらいは視野に入りますが、打楽器は全然見えず残念。

オケに近すぎるので、ブレンドされたサウンドは聞こえず個々の直接音が聞こえてしまうので、Tuttiの総合的な響きとしてどうだったのか、はちょっと判断できる席ではなかったですが、カーテンコールの状態から察するに皆さんにも良い演奏と感じられたようです。

熱演でしたが、必ずしも傷のない演奏というわけではなかったのですけれど。
木管楽器の音程等には残念な場所もあり、弦楽器の音のふくよかさもこのオケよりも豊かな響きのオケは世界に100くらいはあると思います。
木管楽器はオーボエは良かったですが、他の3パートの首席奏者の技量はちょっとどうなのかなあ、という感じ。

しかし、どういう演奏をしたいか、という意図というか熱意は伝わってくる演奏でした。
ビオラの首席奏者は椅子から腰を浮かして、体ごと弾く熱演。弓の毛が結構切れてましたね。
その他の奏者も熱演でしたが、音が濁るような場面はなく見事。

マーラーの1楽章、2楽章の最後の決まり方は見事。
フィナーレも素晴らしかったですが、やっぱりみんな拍手が早いよ。
もうちょっと待って欲しい。頼むから。

アンコールに、ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死。
トリイゾの前奏曲と愛の死は、アンコールにやると演奏効果絶大ですな。

プログラムを買うと、サイン会に参加できるというので、しっかりミーハーにサインももらって来ました。
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ものすごい手抜きサインですが、長蛇の列だったので仕方ないです。

スウェーデン放送響は、今回スウェーデン放送合唱団と一緒に来ていて、スウェーデン放送合唱団の方が国際的にはメジャーで、アバドとかも録音で歌が入るものを取り上げる時は必ずスウェーデン放送合唱団を起用したりしていました。
今回も昨日が合唱団とのモーツァルト・レクイエムでそちらの方が人気があって、今日のオケだけのコンサートはチケットがなかなか売れなかったようです。
それでも、私のような動員組も含め、ほぼ満席に近い状態になってました。

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フィンランドや東欧のオケならばお国モノをプログラムするところなのでしょうが、私が密かに愛好する結構数はいるスウェーデンの作曲家たちは、ホールを一杯にするにはちょっと力不足なのは否めません(泣)。

スウェーデン及びスウェーデンの作曲家について思うところは多々あるのですが、もう日付も変わりますので、日を改めて。

マーラー1番、最後の方のところでシンバル2人で重ねてましたけど、あれは反則ですなあ。
効果絶大過ぎてずるい、というか、うらやまし過ぎます。
マーラーは「ここのシンバルは少なくとも3人で」とか書いてある曲も6番とかありますけど、1番には作曲家は何も書いていません。
あれやらせてくれたら、オイシイなあ。。。。
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今日は千葉県民の日
2010年06月15日(火) 19:08
蹴球ネタを書こうかとも思ったのだが敢えてはずして。

しかし昨晩は前半だけでも見るか、という積もりで見てたら、ああいう展開になってしまったので、結局、試合終了まで見てしまった。

さて、今日が千葉県民の日だということは、前から薄々知っていたのだが、娘の行っていた千葉市立の小学校は千葉県民の日が休みではなかったので、今一つ縁遠い日だった。

それが私立の中学校になったら、今日、千葉県民の日は学校休みだという。

公立の学校が県民の日、休みじゃなくて、私立の学校が休みというのは、どういうスタンスなんだろう?

私の少年のみぎりには10月1日の東京都民の日は当然学校は休みで、この日の重要アイテム「カッパバッヂ」を身につけ、割引になる今は亡き多摩テックなどに繰り出したものだ。

「カッパバッヂ」をご存知ない方は、wikiなどで検索してみて欲しい。

で、今日だが、娘はクラスメートにして部活も一緒の子の家に遊びに行った。

今まではクラスメートの家といえば、徒歩圏もしくは自転車圏内だったわけだが、今日遊びに行った子の家は東京である。

まあ東京と言っても江戸川区だが。

総武線と都営新宿線を乗り継いで行ったようである。

楽しい千葉県民の日を過ごしたようである。
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「はやぶさ」の偉業
2010年06月14日(月) 21:43
今晩は蹴球の大事な試合があるようですが、それはさておき「はやぶさ」ですよ。

ついにカプセル無事回収。

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日本到着は18日頃だそうで、発射時に地球の土砂が含まれている可能性もあるらしく、イトカワの成分が入っているかどうかわかるのには、さらに数ヶ月の分析が必要らしい。

まあダメでも、初めて月より遠くへ行って帰って来たんだから、すごいことです。頑張りました。
人命こそ関わっていないもののアポロ13を越える奇跡の試練を乗り越えて帰って来れたんですからね。

そういえば新青森まで開通する新しい東北新幹線の名前も「はやぶさ」に決まったんでしたね。

新幹線「はやぶさ」に新たに設定される「グランクラス」
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交流戦終了したが・・・
2010年06月13日(日) 22:43
一応、交流戦最後の試合、勝ちで締めることができたが・・・。

勝つに越したことはないが、勝てば良いってもんでもない。
ひどい試合だった。

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最近、調子を落としていた井口が、今日は打ってくれて、踏みとどまってくれたのは良かった。

初回は2番今江デッドボール、井口ヒット、金泰均フォアボールで一死満塁。
ここで大松、2点タイムリー2ベース。

2回は8番里崎フォアボール、9番岡田送りバント、岡田一塁セーフ、これは岡田のヒットにしてあげても良いプレイでしたがピッチャーのエラーになりました。
1番西岡送りバントで2・3塁。
今江倒れますが、井口がライトフェンスに達する2点タイムリー2ベース。
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さらに金泰均、右中間タイムリー2ベースヒット! でこの回3点。
先発のスタンリッジ2回で早くも降板。

いつも俊介が投げる試合は打線が沈黙するのですが、今日は2回でいきなり5点の援護。
さらに4回にも今江ヒット、井口右中間2ベースヒット!、 金泰均フォアボールでまたも一死満塁で大松。
大松センター2点タイムリーヒット! これで7-2。楽勝かなあと思ったんですが・・・。

今日は珍しく打線の援護をもらったのに俊介がピリッとしません。
5回表にブラゼルに2ランホームランを打たれ、さらに代打桧山にヒット、林にタイムリー2ベースを打たれこの回3失点で、勝利投手の権利目前2アウトで降板、古谷にスイッチ。
ホントに勝ち星には縁遠いですな。

それでもまだリードはしていたんですけどね。
8回は薮田が0に抑え、9回小林宏之。
先日のカープ戦と同じ結果になってしまいました。
2点差を守りきれず、延長突入。

結局、今日4安打目となる井口のサヨナラホームランで勝つわけですが、度重なる宏之の救援失敗にどうも納得の行かない試合でした。

井口のホームランは藤川球児からのサヨナラですから素直に喜びたいところなのですが。
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交流戦は一時は首位に立ったのに結局13勝10敗1分、3つしか貯金できませんでした。
今年の交流戦はパリーグが勝ってセリーグが負ける試合ばっかりで、1位~6位がパリーグ、7位~12位がセリーグということになり、パリーグの順位はライオンズ、マリーンズ、ホークスの団子状態で抜け出せませんでした。
交流戦優勝はオリックス・バファローズ。

さあ、気持ち切り替えて、パリーグ同士のペナントレース。
今度は勝てば相手が必ず落ちます。負ければその逆。

唐川が戻って来るまでは先発不足の状態は続くので、心配ではありますが、何とか打線の好調を維持して乗り切ってもらいたいものです。
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ワールドカップ雑感
2010年06月12日(土) 22:49
日韓大会の時と比べるのは自国開催だから、意味がないとは思いますが、前回のドイツ大会の時と比べても、この異常な盛り下がり方はいったいどうしたことなんでしょう。

「日本代表が弱い」、「点が取れない」という問題はさておき、他国の対戦カードについても、前回大会はもう少し注目度があったように思うのですがね。

オシムが元気で岡ちゃんじゃなかったらもう少し盛り上がってたんだろうか?、とか。
中田英みたいな精神的な中心選手がいないからなのだろうか?、とか。
他国のチームもスター選手が小粒になっている感じが否めないからだろうか?、とか。
そもそも日本ではサッカーそのものがちょっと飽きられてきているのではないだろうか?、とか。

いろいろ考えるわけですが・・・。

出ているだけでもスゴイことなんですけどね。
今回からオーストラリアがアジア枠に入れられたから、アジアは実質4枠から3枠に減ったようなものだし、中東の国がどこも出られていないというのは、相当厳しいアジア予選を勝ち上がった証なわけで。
チェコやトルコも出場できていないんですよ。
その大会に出れているわけですからね。

私も一応、Numberの別冊の観戦ガイドを買ったりして、他国のチームや、他のグループの状況とか、予選の勝ちあがり方とか勉強したりしてはいるのですが。

日本代表の勝ち負けはともかく、大会自体を楽しみたいという気持ちは持っているのですが、これがなぜか盛り上がらないんですよね。

これが私個人だけの問題で、世間的には盛り上がっているのであれば良いんですけど。
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昨日の試合
2010年06月11日(金) 18:15
昨日はいくら地元とはいえ、5時間18分の試合の試合。
帰宅が日付が変わりそうだったので、携帯から詳細は明日とだけ書いて終わりにしました。

熱戦といえば熱戦。

スゴイ応援しましたよ。声かれたし、ジャンプもしたし。
何せチャンスがたくさんあってので、チャンステーマになる場面が多く、8回裏は勝利を確信したんですけどね。

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16安打に加え、8つの四死球をもらい、20得点ペースのチャンスメイクをしながら、7得点。16残塁

先発の大嶺と、スタルツはどっちもどっちの出来だったように思います。

4回には9番石原に3ランを浴び、5回も1点取られたところで、1アウトも取れずに交代。
良い球もあったけれども、4回0/3で4失点では、先発としての責任を果たしたとは言えないですね。

それでも5回には金泰均に16号ソロホームランが出てオーティズに1本差に迫ります。2冠王狙えるんじゃないかな?
8回裏には、交流戦マリン不敗神話健在を思わせてくれました。
代打根元のヒット、西岡のヒット、今江送りバントで2・3塁で、井口サード内野安打で1点返し、1・3塁。
金泰均フォアボールで満塁。6、7、8回は全部一死満塁です。
大松はセカンドゴロだったのですが、深い位置だったので打者走者のみアウト、1点追加して同点に追い付く。
2死2・3塁でサブロー、ライトフェンス直撃2ベースヒット、2点追加、7-5逆転、残すイニングは9回表のみ。

小林宏之登板、でマリン不敗神話健在、と思ったのですが・・・。

2アウトまで行ったんですけどねえ。野球は9回2アウトからとは良く言ったものです。
ランナー2人でカープは4番栗原に代打前田智。
フェンス直撃2ベースで7-7同点。

もはや延長戦の内容は書きません。

地元のマリンとは言え、帰りの足が心配で、12回表途中で席を立ちました。
試合終了を見届けていません。
車で来ている人以外は終電間に合ってないんじゃないかな?

しかし、印象的だったはレフトスタンドのカープファンの応援。
人数も結構来てましたけど、1人あたりの声量がすさまじくでかい。
見事に統率も取れているし、熱い。

パリーグのチームでビジターでマリンに来てあれだけの応援をするチームはありません。

今季はドラゴンズ戦とジャイアンツ戦もマリンで見たけれども、カープファンの応援は桁違いにすごかったです。
シーズンの成績も交流戦の成績も好調とは言えないカープですが、そういう状況の中、あれだけの応援ができるのはスゴイことです。

マリーンズも今年は成績が良いから、ライトスタンドも結構人が入って応援にも熱が入ってますが、カープの成績で今の応援が出来るとは到底思えません。
ライトスタンドも満席には程遠く、マリーンズファンももっと球場に応援に行かないと。

1人あたりの声量では完全にカープファンに負けてましたね。

青野は昨日7番DHでフルに出たのですがノーヒット。青野の今後についてはちょっと考えないといけません。

井口と金泰均は2人とも猛打賞だったのですが、全部違う回に打っていて、井口・金泰均の連打が一回も無かったのもチグハグでした。

もう交流戦の優勝は厳しくなりましたが、残るはあと2試合マリンでのタイガース戦。
マリン不敗神話が崩壊してのタイガース戦になりますので、気を引き締めて向かって行って欲しいと思います。

打者、投手ともに、ちょっと人の入れ替えが必要かもしれません。
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延長戦はまだ続いているが
2010年06月10日(木) 23:31
カープ戦の最終戦、マリンスタジアム不敗神話を信じて、今日はマリンスタジアムに来たが、すさまじい試合になって、延長戦はまだ続いているが、日付が変わってしまうので、詳細は明日書きたい。
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親父の写真
2010年06月09日(水) 22:36
母の日&誕生日プレゼントに実母に「デジタル・フォトフレーム」をプレゼントしたわけだが、死んだ親父が写っている写真は嫌がるかもしれないと思ってあえて入れなかったのだが、母親から「この写真を入れて欲しい」と親父が従姉妹2人と娘を抱いている4ショット写真を渡された。

ネガも探せばどこかにあるようだったが、小さいフレームに写すので解像度的には十分だから、カミ焼きをスキャンした。

親父の写真入れても大丈夫なんだなと思い、数枚だが親父と娘が手をつないで歩いている写真なども加えた。

で、今日、実家に寄り、セットしてきた。
日付順に並ぶようにファイル名を整えたのだが、SDカードから内臓メモリーにコピーすると、独自の番号が振られるようで、後から追加した写真が日付順のところに入ってくれず、いったん内臓メモリーの写真を全部削除して、新しい写真を加えた全ての写真をもう一度内臓メモリーにコピーした。

<母親の所望した写真、中央がウチの娘、両端が従姉妹>
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3人娘は風呂上りで揃いの寝巻きを着ているのだが、なぜか4ショットの写真はこれ1枚しかなく、母親にとっては思い深い写真のようだ。
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映画「RAILWAYS」
2010年06月08日(火) 21:32
先日、映画「RAILWAYS -49歳で電車の運転士になった男の物語-」を観た。

私は子供の頃電車小僧だったこともあり、高校では吹奏楽部と鉄道研究会の掛け持ちをしていたし、もともと鉄分は多めな人間だ。

自分とほぼ同年という設定だから、やはり色々と考えさせられる面はあった。

以下、ネタバレを含むような気がするので、これから観る予定の方は読まない方が良いかもしれない。

一畑電車と宍道湖を含む出雲地方の風景が実に素晴らしかった。
電車を映すアングルや撮り方は、鉄道はこういうふうに映して欲しいというツボにはまる見事なものだった。
プロデューサーの「鉄道マニアにも認められる映画に」というこだわりが生きていたように思う。
・・・と言って、テツ的な専門的オタク的要素は前面には全く出ないのだが。
細部のさりげないショットが素晴らしいのだ。

主人公の実家のロケに使われた家が実に秀逸。

中井貴一演じる主人公が転職を決意するに至るまでがいささか唐突な感があって、ちょっとリアリティを欠く感じはしたが、ファンタジーという設定だから、あまり突っ込まない方がいいかも知れない。

以前このブログで藤沢周平原作の映画「花のあと」のことを書いたときにも褒めたが、甲本雅裕が良い味を出していた。

本仮屋ユイカは好演。嫌味なく自然体。

三浦友和の息子の映画デビュー作にあたるわけだが、映画(演技)初挑戦としては及第点ではないだろうか。

奈良岡朋子さんは病床の役なので、スッピンで白髪のカツラをつけているのだが、老い方がドキッとするくらいリアルで、生身の奈良岡さんの健康が心配になるようなリアルな病人ぶりだった。

遠藤憲一はちょっと最近いろいろ出過ぎではないか、という印象もあった。

良い映画でした。

惜しむらくは映画中で活躍している、一畑電車のデハニ50形が、実際には既に営業運転は引退してしまって車庫に眠っていることだろうか。
この映画を機にイベント運転でも良いので再び走って欲しい。

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一畑電車のサイトも訪問して欲しい。
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神宮球場参戦
2010年06月07日(月) 23:44
3連敗のチームの窮状を救うべく、ビジターユニフォームを携え、神宮球場へ足を運んだ。

神宮球場は本当に久しぶりだ。
中学校の頃、ドラゴンズファンだった(今でもセリーグではドラゴンズを応援しているが)私は、後楽園球場ではジャイアンツファンが多すぎて不愉快なので、もっぱら神宮球場のスワローズ戦や、川崎球状での大洋ホエールズ戦に足を運んでいた。
その後は早慶戦の応援くらいだろうか。
とにかく久しぶりの神宮球場だった。
スタンドの傾斜がゆるやかで広々としていて圧迫感のない良い感じの球場であることを再認識する。

スワローズファンには申し訳ないが、明らかにレフト・サード側の客の方が、ライト・ファースト側の客よりも大勢入っている。

先発は、マリーンズはマーフィー、スワローズは村中。
この村中がなかなか打てず、重苦しい展開だった。

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5回の裏に逆転され、6回表はクリーンナップが3者連続三振。この時点で2安打しか打てておらず、このまま負けゲームか、と思われたのだが。

7回表である。
7番 里崎 フォアボール
8番 南 レフトヒット
9番・マーフィー→代打・青野 センターヒット、1アウト満塁 青野今季1軍初ヒット、3年ぶりのヒット。
1番 西岡 レフト2点タイムリーヒット 逆転 3対2。 1アウト2・1塁

【スワローズ投手交代】村中→増渕

2番 今江 センターヒット 1アウト満塁
3番 井口 サードタイムリー内野安打 3塁ランナー・青野がホームイン 4対2。1アウト満塁。
4番 金泰均 レフト満塁ホームラン!!! 8対2。
5番 サブロー レフトソロホームラン!! 9対2。

【スワローズ投手交代】増渕→吉川

6番 ムニス センター2ベースヒット
7番 里崎 右中間2ランホームラン!! 11対2。
8番 南 レフトヒット なんとパ・リーグ最多タイ記録の10連打!!

という攻撃だった。

8回にも代打ルーキー清田に初打点となる2ベースが出るなど、3点追加。

ピッチャーのマーフィーを除く先発全員安打。
西岡は今日は3安打猛打賞。

6回まで全然打てない感じだったのに7回に急に爆発した。

7回裏の東京音頭はマリーンズファンも唱和するお祭り騒ぎとなった。

しかし、ライオンズも負けない。ドラゴンズ相手に9回に岩瀬から3点を取って4-3で逆転勝ち。ドラゴンズ、しっかりして欲しい。
ホークスはタイガーズと引き分けた。
交流戦トップのバファローズもカープ相手に大味なゲームで大勝している。

今日の勝利で交流戦優勝戦線に辛うじて踏みとどまった感じだが、とにかくマリーンズ戦以外のセリーグチームにはもう少し頑張ってもらわないと、セリーグが弱すぎて、パリーグのチームがいくら勝っても順位に変動がないのである。

<7回、待望の15号グランドスラムを放った金泰均>
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むぎゅう、今季初の3連敗
2010年06月06日(日) 18:24
俊介が投げるときには味方は本当に点が取れない。

俊介の後を受けた伊藤がタイムリーと3ランを浴び、ゲームをぶち壊した。

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スワローズ戦は5月22日のマリンでの試合で、20-4と大勝したわけだが、由規はそんなに出来が良いとは思えなかったが、点が取れなかった。

里崎3三振。
クリーンナップがノーヒット。

俊介は5回までは完璧だったんだが。

3連敗全て逆転負けなのがこたえる。

交流戦優勝は絶望になってきたかな。
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よく追い上げたけど
2010年06月05日(土) 22:42
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9回、岩瀬から金泰均の2ランが出て、まあ良くぞ1点差まで追い上げた、という試合だったわけだが、それ以前に投手もやらなくて良い点を与えていたし、打者も取れるときに点が取れていなかった。

西岡は4三振とはいったいどうしてしまったのか?

緊急金銭トレードで獲得した吉見もここまで2勝と調子良かったのだが、今日は捕まった。

青野も1軍に上がってから全く結果が出ず、このままではすぐに落とされてしまうだろう。

金泰均のホームランが負け試合に多い印象があるのは東京ドームのジャイアンツ戦のせいかな。

結局ドラゴンズ戦はマリンで2勝、ナゴヤドームで2敗とタイだが、セリーグ上位球団の敵地、東京ドーム、甲子園、ナゴヤドームで全敗である。
タイガースとはマリンでの2試合が残っているが、これは是が非でも2連勝しなければならないだろう。

ライオンズは接戦を制し、パリーグ首位を明け渡した。
交流戦首位も3位に後退。

明日からのスワローズ戦、その後のカープ戦と負けられない展開になって来た。
残り6試合全勝しなければならない感じだ。

キャプテン西岡しっかりしろ!
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ま、しゃーない
2010年06月04日(金) 23:01
こういう試合もある。

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8回表に今江の2点タイムリーで4-1としたところでゲームは完全にこちらの流れだと思ったのだが。

8回裏、薮田が悪かった。2アウトランナーなしまでこぎつけたのに、今江のエラーとフォアボールでランナー溜め、和田に3ラン。

10回裏からは小林宏之投入だったけれど、宏之、今日誕生日、今シーズン初めての自責点。防御率0.00が途絶えた。

収穫は1軍に戻ってきた大嶺がきちんとゲームを作れて、前より良くなって帰ってきたんじゃないか、という点か。

幸いにしてライオンズもホークスも負けて順位に変動無し。

チェンからもう少し点が取れなかったかなあ。テギュンが今日はブレーキだったなあ。
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交流戦の順位
2010年06月03日(木) 23:19
昨日、マリーンズがジャイアンツを破った結果、交流戦の順位は以下のようになっています。

珍しい現象なので、記録のため掲示しておきます。

kouryusenjuni.jpg
2010年6月2日現在

上位6位がパリーグ、下位6チームがセリーグとなりました。
セリーグの球団はいずれも交流戦の貯金なし。

このまま逃げ切りたい。
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妻、労災に合う!
2010年06月03日(木) 22:16
妻が会社で怪我をした。

ガラス瓶を開けようとしたところ、ガラス瓶が割れ、右手の親指の付け根をザックリ切ってしまったのだ。
仕事の上の怪我なので労災である。
ゴム手袋をしていたのだが、その上からザックリと切ったようだ。

幸い神経は切れていなかったようだが、筋肉は相当深く切れ、病院で筋肉の縫合と、皮膚の縫合をして、右手に大きなギブスをして帰って来た。

自分で洋服が脱げないので脱がしてやる。
靴下の脱ぎ履きも自力でできないので、履かせてやる。

ギブスが大きいので袖口の大きなゆるい服しか着られない。

明日も明後日も病院に消毒に行かなければならないそうだ。

右手がギブスで固められているから字も書けないし、パソコンも右手は使えない。
仕事にならないだろうから、明日は休めよ、と言ったのだが、どうせ会社の近くの病院まで行かなければならないし、休業労災になるとおおごとになって処理が面倒くさいから、と言って、ちょっとでも会社に顔を出して来るという。

今は痛み止めが効いているから平気にしているが、薬が切れたら痛くなるだろう。

妻は結婚前にも試験管が割れて指を切ったことがあったが、そのときは会社に報告せずに帰ってきてしまったのだが、結構治るのに時間がかかり、ちゃんと労災にしておけば良かったのに、ということもあった。

今回は傷も深く出血もひどかったようなので、さすがに騒ぎになり、保健室から病院に直行となったようだ。

まあ、いろいろな薬品や実験器具を使う仕事だから、危険は隣りあわせで、危険物取扱者の資格も持っているが、同業他社では工場の爆発事故とかも起こっている業界である。

娘は今日から中学の校外学習で1泊2日で富士山の方に泊まりに行っているのでまだ知らないのだが、明日帰って来たら、妻の無残な姿に相当驚くことだろう。
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ジャイアンツに連勝!
2010年06月02日(水) 23:31
いやあ、強い。

交流戦、マリンスタジアムで未だ負け無し。

昨日、大勝したので、今日は僅差の試合になるかな、と思ったのですが。
マリーンズは成瀬の先発、ジャイアンツはゴンザレスの先発です。

今日はマリーンズとしては初めて育成選手から1軍昇格した岡田幸文が9番センターでスタメン出場です。

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成瀬は1回表いきなり先頭の坂本に2ベースを打たれ、その後里崎のパスボールで3塁へ進塁。このパスボールが痛かったです。
小笠原の犠牲フライで1点が入ってしまいます。

しかし1回裏、西岡のヒット、今江送りバント、井口のタイムリーですぐ同点に追い付きます。

2回にはサブローのヒット、福浦のタイムリー2ベースで1点追加しリードします。

そして4回、出ました。マリンガン打線。
先頭の大松ヒット、サブローヒット、福浦ヒット、3連打で無死満塁。
満塁で里崎というのは今まで悪いイメージしかなかったのですが、ここは2点タイムリーヒット。4-1。
続く9番岡田、センタータイムリーヒット。もちろんプロ初ヒットです。5-1。
ここまで5連打。
ゴンザレスを降板させます。
西岡倒れますが、今江にもタイムリーヒットが出て、6-1。
この回4点を挙げて試合の主導権を取りました。

成瀬は2回以降は安定したピッチング。
今シーズン1番良かったんじゃないでしょうか。

6回にも里崎がヒットで出塁、西岡の3ベースヒットで7-1。
さらに今江の犠牲フライで8-1と突き放します。

昨日を上回る15安打を打ったのですが、6残塁で8点ともう少し点が取れた感じもしました。

一発病の成瀬は今日は慎重に行き、2回以降は無失点、無四球の完投。7勝目をあげました。

ヒーローインタビューは完投の成瀬とプロ入り初ヒットを打った岡田。
岡田は今日2盗塁も決め、足も魅せてくれました。
荻野、早坂と俊足センターが2人も怪我で離脱している中、岡田が穴を埋めてくれると頼りになります。

<貫禄のピッチングだった成瀬>
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<プロ入り初ヒットがタイムリーとなった岡田幸文>
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<岡田幸文(よしふみ)背番号66、作新学院高-足利ガス(08 (育)6巡目)、左投左打、25歳>
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投打のヒーローは2人とも栃木県でしたね。

明後日からはナゴヤドーム、神宮とロード、ロードは分が悪いのですが、何とかこらえてマリンに帰ってきて欲しいところです。

今日はライオンズも勝ってしまったので、パリーグ首位、交流戦首位の座は守りましたが、差を広げることはできませんでした。
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