日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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苦痛だった
2010年07月31日(土) 23:16
杉内と吉見の投げ合いということで、役者の格が違うということもあり、苦戦は予想して臨んだのだが、予想以上のむごたらしいゲームになってしまった。

もはや言うべき言葉もない。

score_20100731.jpg

吉見:2回1/3 被安打5 与四死球2 失点6 自責点5
大谷:0回1/3 被安打3 与四死球1 失点3 自責点3
松本:2回1/3 被安打5 与四死球3 失点3 自責点2
根本:2回    被安打0 与四死球0 失点2 自責点0
以下略

根本朋久は自責点0だが、自分のエラー絡みの失点である。
17安打に7四死球、14点、打たれ放題に打たれた。

まあ、完封を回避できたのと、最終回、少し反撃もして、点差が2桁にならなかったのが救いか。

両チーム3失策ずつと、荒れたゲームでもあった。
記録上エラーにならない、処理のミスでの余計な進塁などもあった。

吉見は今後もう、ちょっと先発は苦しいのではないだろうか。

明日は小椋と、明日1軍登録する香月の先発。
これも苦しい組み合わせだが、何とか、香月と打線の奮起を期待するしかない。

もう上よりも、バファローズとの差を気にしなければならなくなってきている。

満員のお客さんだったが、がっかりな試合内容だった。

大谷は、下へ落ちるのではないだろうか。
落とすと言っても、結局、同じメンバーをグルグル回しているだけで、下にも良いピッチャーがいるわけではないのだが。

苦しい時期が続く。

<レフトスタンドも満員のホークスファン、福岡からの遠征組も結構いるのではないだろうか>
201007310002_1200.jpg

<夏休みの土曜日ということもあり、ほぼ満員。今日で100万人動員を超えたそうである>
201007310003_1200.jpg
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恐るべし、甲藤、攝津、ファルケンボーグ、馬原
2010年07月30日(金) 23:31
オールスター明け、最初のマリンスタジアムの試合ということもあり、首位攻防戦ということもあり、今日は気合を入れて、今季初めて、フィールド・ウィング・シートでの観戦で臨んだ。
前から4列目。ヘルメットは暑い。

成瀬は好投していた。
9回を完投し、9奪三振、7安打。

ホークス先発は今季まだ1勝しかしていない、今季育成から支配下登録された山田大樹。
左ピッチャーばっかりいるホークス、彼も左である。

明日は杉内vs吉見だし、今日は勝っとかないと、ヤバい流れなのだが。

score_20100730.jpg

全然チャンスがなかったわけではないのだが・・・。

3回には西岡ヒット、井口ヒットで、2アウト1・3塁で金泰均。・・・見逃し三振。
5回には西岡フォアボール、今江ヒット、井口フォアボールで、1死1・3塁。外野フライでも同点になるケースで金泰均。・・・セカンドゴロ、ダブルプレー、チェンジ。

思えば5回が最後のチャンスだった。
6回甲藤、3者凡退。
7回摂津、3者凡退。
8回ファルケンボーグ、今江ヒットを打つが井口ダブルプレイ、金泰均・・・見逃し三振。3人で攻撃終了。
9回馬原、2死後、代打福浦2ベースヒットで最後の意地を見せるが、続く里崎、・・・三振で試合終了。
里崎は今日4打数4三振である。
6回以降は、もうちょっと無理な感じである。
5回までに先制して、SBM48が出てこない展開にしないと苦しい。
甲藤はシーズン初盤頃はそんなに付け込む隙がない、というほどのピッチャーではなかったのだが、化けたなあ。
甲藤は08シーズン、09シーズンも数試合登板はあるが、実質今年からで、攝津は去年のルーキー、ファルケンも去年からである。
急速に整えられたリリーフ陣、これは手ごわいなあ。

慣れないフィールド・ウィング・シートなどに座ったものだから、ろくなことにならなかったかもしれない。
次回以降は、やはり慣れた外野席に戻ろう。

<キャッチボールする金泰均がこの近さに。良い席だったんですが・・・>
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<金泰均なあ・・・もうちょっと休んだ方が良かったかも>
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<花火はよく見えたのですが>
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<好投の成瀬、報われず>
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最悪のゲーム
2010年07月29日(木) 22:27
これは、今季最悪のゲームではないだろうか。

score_20100729.jpg

4回に連打で5-0として、今日もマリーンズペースと思われた。
3回までコーリーは結構で出来が良かった。コントロールも良かったのだが、4回裏、いきなり2者にフォアボール。
フェルナンデスに3ラン。
橋本健太郎に交代しても、ヒット、デッドボール、フォアボール、満塁でタイムリー。5-4。
堪らず古谷にスイッチするが、フォアボール押し出し同点、5-5。フォアボール押し出し逆転、5-6
この回3安打しか打たれていないのに6点献上である。
古谷は次の回も行くが、2アウトまで、すんなり取った後、フォアボール、フォアボール。2ベース5-8。
これも堪らず大谷にスイッチするが、またも2ベース、5-9。

6回表、細谷の2ベース、西岡のタイムリーで1点返し、6-9となって3点差、まだまだわからない、という流れにしたかったのに、大谷は石井義人にホームランを浴び、6-10と再び4点差。

ここで見ている方も、ちょっと辛抱切れました。
8回は伊藤までつぎ込みますが、さらに2失点。

藪、取っといた方が良かったんじゃないか、という中継ぎ陣自滅崩壊の巻。
9四死球献上。勝てるわけなし。

せっかくホークスが負けたのに。
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ライオンズ戦連勝、2位浮上
2010年07月28日(水) 22:19
初回、いきなり井口のホームランで先制しましたが、その裏、俊介がすぐにひっくり返される展開。
俊介は立ち上がり、明らかなボール球が多く、荒れてましたね。

score_20100728.jpg

俊介は3回以降、立ち直ってきます。

今日は金泰均が体調不良で病院で点滴を受けているということで欠場。
2番指名打者今江、3番井口、4番大松、5番にファースト福浦、6番サブロー、7番サード細谷、
という布陣で臨みます。
今江も完全復調ではなく指名打者、金泰均を欠くということで、ちょっと心配だったのですが。

4回、井口フォアボール、大松レフト2ベースヒット、無死3・2塁。
今日も頼れる男、福浦、ライト前タイムリーヒット。2-2の同点。なおも無死3・1塁。
サブローはゲッツーに倒れますが、その間に大松ホームインで、勝ち越し、3-2。

6回には今江ライト前ヒット、井口倒れ、大松を迎えるところで、ライオンズはピッチャー交代。平野→土肥。
しかし大松ライトポール上の当たりビデオ判定ファールの後、上手いレフト前ヒット。1死2・1塁。
またも福浦に期待がかかりますが、ここは三振。2死2・1塁。
サブローがここで完全に詰まった当たりでしたが、センター前に落ちる貴重なタイムリー、4-2。

俊介は3回以降ノーヒット・ピッチングに入り安定してきます。
6回裏も中島にヒットを打たれるものの、次のフェルナンデスをダブルプレイに打ち取り3人で抑えます。
7回裏も3者凡退。

そして向かえた8回表、西武ドームは47歳工藤公康の登板に沸きます。
今江倒れたあと、井口フォアボール、大松も三振で2アウトとなりますが、福浦1・2塁間を鋭く破るライト前ヒット。井口激走し3塁へ。2死1・3塁。
サブローはカウントが悪くなったところで、敬遠気味のストレートのフォアボール。2死満塁。
47歳の工藤と22歳の細谷、倍以上の年齢差対決となりました。
細谷が生まれた時には工藤は既にもう大スターでした。
今江の代役でサードに入っている細谷は昨日マルチヒットで活躍しましたが、今日はここまで3三振。
細谷、ここでやってくれました。貴重な追加点となる、三遊間を破る2点タイムリーヒット。6-2。
ピッチャー工藤→谷中に代わりますが、
里崎、センター前ヒット、7-2。
岡田、レフト前ヒット、8-2。
西岡、センター前ヒット、9-2。
西岡やっとヒットが出ました。結婚後初ヒット。
これで先発全員安打。
今江三振で打者一巡のこの回終わりますが、2アウトから、福浦ヒット、サブロー・フォアボール、細谷ヒット、里崎ヒット、岡田ヒット、西岡ヒットと、連続単打で5得点は今年のマリーンズらしい得点の仕方。

俊介は8回裏も3者凡退に打ち取り、このまま、俊介楽勝完投、と思われたのですが、9回裏代打坂田センター前ヒット、石井義人2ランホームラン。うーむもったいなかった。

しかし、そこまで。無事完投勝利で8勝目。やっと俊介にも勝ちが付くようになってきました。

ホークスも勝ったので、首位との差は縮まりませんでしたが、ライオンズと勝率で入れ替わって、ゲーム差無しながら、2位浮上。

2日連続の2桁安打、明日もこの調子でコーリーを援護して欲しい。

ライオンズは可哀そうなくらいの状況だが、今日も中島がダイビングキャッチを試みた際、肩を打撲し、途中交代。
6連敗で3位転落。あの太平洋クラブユニフォームが験が悪いんじゃないか、と敵ながら心配してみたり。
中島は医者には行かず、アイシングで様子を見るとのことですが、これでもし、中島までが欠場することになると、エライことです。
ナベQも頭が痛い状況でしょう。

<粘りのピッチングで8勝目、渡辺俊介>
shunsuke_20100728.jpg

<初回ホームランを放つ井口>
iguchi_20100728.jpg

<4回同点タイムリーヒットを放つ福浦>
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後半戦白星スタート、ライオンズ首位陥落
2010年07月27日(火) 21:53
苦しい試合だったけれども、粘り勝った感じですね。

マーフィーはいつも通りと言えばいつも通り、立ち上がり悪く、ボール球多く、2番阿部にフォアボール、3番栗山にライト前ヒット。
ここで、さすが4番中島、貫禄の2点タイムリー2ベース、早速初回に先制され、苦しい立ち上がり。

マーフィーはだんだん安定していきます。

許は今日は序盤、結構良かったですね。
なかなか捉えられません。

score_20100727.jpg

3回、最初の反撃はオールスター2戦目でホームランを打った里崎。
きっかけをつかんだか、ソロホームランで1点返します。

続く4回には今江の代役で2番サードに入っている細谷がヒットで出塁。
3番井口の当たりはサードへのゴロだったのですが、サード阿部が2塁へ悪送球、足が離れて、細谷セーフ、1塁転送するも、井口もセーフ、オールセーフでノーアウト1・2塁。
金泰均、大松倒れますが、サブローお見事、レフト前タイムリーヒットで同点に追い付きます。

このあたりから、許の出来よりもマーフィーの方が良いかなという感じになってきて、流れがちょっと傾きます。
4・5・6回、マーフィーはノーヒット。

7回表、出ました頼れる男、福浦7号ソロホームランで勝ち越し。
この回、これだけで終わらなかったのが大きかったです。
里崎、今日2本目のヒット。9番岡田送りバント。1番西岡フォアボールで、1死1・2塁。
細谷は今日良い働きをしました。今日2安打目、センター前タイムリーヒットで、4-2、2点差。細谷今シーズン初打点です。今江の穴を十分に埋めました。

6回2/3まで来てマーフィーは親指のマメを潰し降板、古谷に交代します。
マーフィーは初回2失点しましたが、7回途中まで4安打ピッチング。

8回、2点差はちょっと怖いなと思っていたところだったのですが、久々にこの人のホームラン、大松14号ソロ。

8回裏薮田、9回裏小林宏之でしたが、小林宏之は、コントロールがなかなか定まらず、ブラウンにストレートのフォアボールを出し、高山にタイムリー2ベースを打たれ、1失点。
ここは明日以降への流れも考えて、ピシッと抑えて欲しかった。

今日誕生日で、徳澤直子と今日入籍した西岡は、徳澤直子見に来てましたけど、今日はノーヒット。守備でスーパープレイがありましたが、明日以降に期待。
前半戦終盤絶好調だった井口も今日ノーヒットでしたが、1番・3番がノーヒットでも2桁安打での勝利は心強い。

ライオンズはこれでオールスター挟んで5連敗。
今日ホークスが勝ったので、ついにライオンズ首位陥落。3位のマリーンズとも1ゲーム差。

セリーグもジャイアンツがドラゴンズ堂上兄弟の活躍の前に大敗し、タイガースが勝ったのでジャイアンツも首位陥落。

どちらも、1~3位、目が離せなくなってきましたよ。

<このところ絶好調、左ピッチャーでも使って欲しい福浦>
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<相変わらずボール球多く、心配させながらも何とか抑えるマーフィーは9勝目>
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Asahi DRY SPARKLING
2010年07月26日(月) 22:00
今日、なにげなく、駅のNEWDAYSで飲料を選んでいたら、目に入った。

無糖炭酸飲料愛飲家として、今まで数々の無糖炭酸飲料にチャレンジしてきたわけだが、「これは良い」というものに出会ってても、なぜかすぐに店頭から姿を消してしまう。

KIRINのNUDAとか、いったいどこへ行ってしまったのか?

今回はAsahiから出た、DRY SPARKLINGである。
ストレートで全くひねりのないネーミングが好感が持てる。

これは、結構ポイント高いんじゃないですかねえ。
わたしゃ気に入りましたよ。

辛口のジンジャーエールという感じだが、無糖と言っても、若干甘味料の甘みはある。
炭酸はきつめ。

「大人のキリンレモン」などに比べると、はるかにかすかな甘みだ。

そもそも、カナダドライのジンジャーエール・ゼロが、普通に売られ続けていれば、それで良かったのである。
なぜかカナダドライのジンジャーエール・ゼロもすぐに見かけなくなってしまった。

Asahi DRY SPARKLING、他の人のブログを見ると、評判悪いコメントが多いが、私は結構気に入った。

帰りに我が家の隣のイ○ン系列ショッピングセンターを覗いてみたら、そこにも並んでいた。
問題はいつまで容易に手に入る状態で売り続けてくれるか、という点なのだ。

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ザ・シンフォニカ第48回定期演奏会@すみだトリフォニーホール
2010年07月25日(日) 18:48
先週の私の演奏会に聞きにきていただいた、マイミク3人が出演ということもあり、我が青春の一曲「春の祭典」に挑戦ということもあり、久々にアマチュア・オーケストラ、ザ・シンフォニカの演奏会に行って来ました。

休日に出かけるには助かる錦糸町。近い。

とはいえ、全席自由席だったので、ちょっと早めに行って並びました。

グリンカ:「ルスランとリュドミラ」序曲
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
 ピアノ独奏:小川典子
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

指揮:三石精一

「ルスラン」はムラヴィンを髣髴とさせる快速テンポでしたが、鮮やかに決まってました。

ラフマニノフは小川典子さんのソロが期待に違わず素晴らしい。
相当大きい音が出ているのですが、荒い感じにならないところがさすが。
Tuttiに埋もれることなく、ガンガン聞こえてました。

ハルサイは、一部の後半はどうしても、打楽器を中心に聴いてしまいますが、Pauker氏の1stTimpaniは安定感あり、さすが。
硬めのバチ選択が良い感じにしまって聞こえてました。

w∞dyトゥーリオiLさん(名前変わってる!)の大太鼓も締まった硬質の音で、引き締まった演奏に。

我らがエキストラ、クネヒトさんのTamtamも、反応良さげな楽器に、思い切りの良い叩き込みで、シャープな音で切れ味良かったです。
裏ドラはもっと聞こえて欲しかったけれども、楽器の限界なのかな?

2部前半を聴かせるのは、やはりなかなか難しいですね。
ちょっと緊張感途切れる感じもありました。

11拍子明けた直後しばらく、力み過ぎか、少しバタつきましたが、徐々に収束。

全体に引き締まったパリッとした演奏で、快演だったと思います。
難曲に挑戦している必死感が前面に出ず、心地よく演奏している感じで、良かったです。

ClのNKMRNOYSさんの吹きっぷりが変わってなくて懐かしかった。
HrのMTIくんは輝きが一段と増したような印象・・・。

終演後、片付け中の打楽器組、Pauker氏、AppleTeaさん、w∞dyトゥーリオiLさん、クネヒトさんに挨拶。
お疲れ様でした。
NKMRNOYSさんにも挨拶できました。久しぶり。

ロビーでは市太郎氏に会ったり、楽屋口ではAlexanderplatzさんや、HMN_YKちゃんなど、久しぶりの人々に出会う。
Fg_SMKGさんにも会いました。
Tak-Gくんには会えなかったな。

ほぼ満席だったけれども、全席自由席で満席に対するコントロールとかどうやっているのだろう?

symphonica48.jpg

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菅野よう子演奏サークル打ち上げ
2010年07月24日(土) 23:53
7月18日に行われた、菅野よう子演奏サークル、K Thanks(仮)の第一回リハーサルは当日にも打ち上げをやったのだが、今日改めて、渋谷で打ち上げが行われた。

二十数名ほど集まり、リハーサル当日の映像などを見ながら盛り上がる。

まあ、とにかく楽しい仲間なのだ。

この年になって、こういう新たな人たちとのつながりができるとは思わなかった。

この先の展開がますます楽しみになってきている。

三次会に行った人たちも多いようだったが、私は二次会で失礼した。

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オールスターゲーム第1戦
2010年07月23日(金) 21:52
福岡Yahooドームで行われたオールスターゲーム第1戦。
今年で60年目となる節目のオールスターだ。

交流戦では強さを発揮したパリーグだったが、今日は良いところなし。

セリーグに14安打打たれ、パリーグは4安打と、完全にやられた。
9回の藤川の3者連続三振は圧巻。

マリーンズの選手は井口がシーズンに引き続き好調ぶりを見せてくれたものの、西岡は2エラー、小林宏之も1失点と残念な結果に。

山崎のホームランで1点は返したが、チャンスらしいチャンスもなく、Yahooドームのお客さんはホークス以外の選手の応援歌もしっかり応援していたが、申し訳ないような内容になってしまった。
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長宗我部友親 著 「長宗我部」
2010年07月22日(木) 22:33
著者は、ちょうそがべ もとちか、ではなく、ともちか、である。

長宗我部家の現ご当主である。
戦国武将、四国の覇王、長宗我部元親の長宗我部家の末裔である。

「長我部」と書くこともあるが「長我部」であり、読みは「ちょうそべ」ではなく「ちょうそべ」が正式のようだ。

朝日新聞に書評が出ていて、面白そうだったので買ってみた。
特に江戸時代の期間の長宗我部家の来歴というのは、全然知られていないので、その部分も知りたかった。

世に知られている長宗我部家の人物と言えば、まずは四国統一を果たした長宗我部元親、その父国親。
元親の長男で織田信長から「信」の字をもらった信親。
信親が島津征伐で戦死したために、継嗣となった信親の末弟の盛親。
長宗我部盛親は関ヶ原で西軍に属し、所領を失い、さらに大坂の陣で、大阪城に入城し、捕らえられて斬首となって、長宗我部家は滅亡、ということに、一般の理解ではなっている。

この4人くらいが、一般に知られている長宗我部家の人物だろう。

司馬遼太郎の「夏草の賦」で長宗我部元親の一生は概略触れられていて、本書もその部分で大きく司馬の描いた元親像を覆すものではない。
信親の死に非常に精神的にダメージを受け、その後の政治判断を誤り、盛親以降の長宗我部家の存続の道をつけてやることが出来なかった、という点も一致している。

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また、長宗我部元親は元々、豊臣秀吉全盛時から、既に秀吉よりも徳川家康に信を置いており、関ヶ原でも嗣子盛親は当初、東軍味方を決定し、使者を関東に送ろうとするが、その使者が石田方に捕らえられて、東軍味方の意思表示が出来ず、止む無く西軍側に付いた、という点も司馬の描くところと一致している。

そもそも、小牧長久手の戦いで、秀吉と家康が敵対した際、長宗我部元親は家康と呼応して、大坂城を背後から攻める約定をしているのである。

著者は盛親の行動について、もっと他にやりようがあったのではないか、と悔やんでいるが。

この著書「長宗我部」は単に戦国時代の長宗我部だけを描いたものではない。

長宗我部氏は、元々、秦(はた)氏であり、秦の始皇帝の末裔を名乗る渡来人の家系である。
長宗我部姓は、土佐に土着してから名乗った姓である。

秦始皇帝
 |
(五世あるいは十世未詳)
 |
孝武王
 |
功満王
 |
弓月王
 |
普洞王
 |
酒君(さけぎみ)
 |
☆泰河勝(はたのかわかつ)
 |
広国
 |
勝俊
 |
克国
 |
俊治
 |
俊仲
 |
俊能
 |
俊雅
 |
春義
 |
行水
 |
永利
 |
恒遠
 |
恒任
 |
義遠
 |
春俊
 |
邦利
 |
重信
 |
重昌
 |
秋友
 |
明友
 |
☆能俊(よしとし)
 |
俊宗
 |
忠俊
 |
重氏
 |
氏幸
 |
満幸
 |
兼光
 |
重俊
 |
重高
 |
重宗
 |
信能
 |
兼能
 |
兼綱
 |
能重
 |
元親
 |
文兼
 |
元門
 |
雄親
 |
兼序
 |
国親
 |
元親


・・・までが、当書の巻頭に掲載されている、いわゆる有名な長宗我部元親までの系図である。

泰河勝は聖徳太子の時代の人で、冠位十二階、十七条の憲法制定にも関わったとされ、当時の政権の中枢にいた人物である。

信濃国に所領を与えられ、泰氏は信濃に居住する。

さらに代が下って、泰能俊の時に、いわゆる保元の乱が起きるが、泰能俊は崇徳上皇側について敗北を喫し、信濃から土佐に逃れ、土佐国長岡郡曾我部に隠れ住んだ。

この泰能俊が長宗我部家の始祖と言って良いと思う。

地名の宗(曾)我部を姓としようとするが、隣の香美郡にも宗(曾)我部の地名があってそれを姓としようとするまったく別の一族があり、長岡郡の宗我部を長宗我部、香美郡の宗我部を香宗我部と称するに至った。

長宗我部氏は土佐では新参の豪族であり、所領も大きくなかったが、長宗我部国親の父(元親の祖父)兼序の時に、土佐内陸部に勢力を持っていた本山氏に兼序は謀殺され、所領を全く失い、小児だった嗣子の国親は土佐中村の一条氏の元へ亡命し、0からのスタートを切ることになる。

国親、元親の父子2代をかけて、旧領を復するばかりでなく、祖父の仇敵本山氏も下し、土佐一国を平定、さらに阿波へ、讃岐、伊予へと出兵し、四国全土の征服を終えようというところで、中央政権と衝突する。

国親には
元親、親貞、親泰、親房の4兄弟がいる。
親貞は吉良家を継ぎ、親泰は香宗我部家を継いでいる。

元親には
信親、親孝、親忠、盛親の4兄弟がおり、当初、信親が嗣子として武勇にも優れ、あるいは父親以上の武将になるのではないか、と嘱望されたが、秀吉の九州征伐に従軍し、豊後で戦死してしまう。
元親は信親の死に放心し、なかなか跡継ぎを決められないが、末子の盛親を嗣子とする。
盛親滅亡の経緯は前述の通りである。

この本の著者の長宗我部友親氏は、国親四男の親房の末裔である。

親房(島弥九郎)
 |
五郎左衛門
 |
與助
 |
弥左衛門
 |
久蔵
 |
惣亟(そうきょく)
 |
弥右衛門
 |
弥四郎
 |
歡次(かんじ)
 |
與助
 |
與右衛門
 |
與助重親
 |
吉親
 |
親衛(ちかえい)
 |
親(ちかし)林間(りんま)
 |
友猪(ともい)
 
 |
☆友親(著者)

島弥九郎親房の子、島五郎左衛門は、大坂の陣では盛親軍に加わっていたが、敗戦後、土佐に帰り、新たに土佐一国を支配することになった、山内家に出頭して、長宗我部家の一族であることを明かした上で入牢する。

山内家は五郎左衛門を4年間、牢に入れた後、馬にも乗れない徒歩(かち)として召抱える。
今、龍馬伝でやっている、土佐藩の上士、下士の下士の中でもさらに下のほうである。
「長宗我部」という家名は山内家では認められなかったので、島五郎左衛門として届け、幕末まで島姓を名乗っている。
島家では、長宗我部の家名だけでなく、「親」の字の名乗りも表向きは遠慮していた。

山内家としては、旧主君家である長宗我部家の末裔でさえも下士の徒歩として山内家に奉公している、ということを示すのは、旧長宗我部侍たちを治めていく上で有効だと判断したのだろう。

幕末になって、島與助重親は、元親父子と豊後で戦死した家臣たちの霊を祀る泰神社の創建を山内家に願い出て、その請願書で初めて長宗我部の姓と重親の名乗りを用いている。
明治三年になってこの請願は受け入れられている。

明治の末になって、長宗我部林間親(ちかし)は長宗我部家の家系図を再整備しなおし、表向き名乗れなかった諱名も明らかにしている。

親房(島弥九郎)
 |
五郎左衛門 親典
 |
與助 親道
 |
弥左衛門 親安
 |
久蔵 親貞
 |
惣亟 親家
 |
弥右衛門 親平
 |
弥四郎 親正
 |
歡次 親臣
 |
與助 親長
 |
與右衛門 親和
 |
與助 重親
 |
吉親
 |
親衛
 |
親(ちかし)林間
 |
友猪(ともい)
 |
☆友親(著者)

長宗我部友親氏はプロの著述家でも研究家でもないのだが、実に読み易い丁寧な文章で、客観的に数千年にわたる泰氏、長宗我部氏の歴史を描出しており、大河浪漫として、ダレルことなく、一気に読ませる好著になっている。

戦国武将、長宗我部元親に興味のある方には、是非読んでもらいたい。

長宗我部長宗我部
(2010/06/11)
長宗我部 友親

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よっしゃグッドゲーム、9連戦勝ち越し
2010年07月21日(水) 23:01
このファイターズ3連戦、井口が異常な好調を示している。

19日の初戦は2安打、昨日の負け試合、1点差に追い上げるスリーランを含む3安打、そして今日、先制ソロホームランを含む3安打。2割8分台だった打率を、一気に.302まで引き上げた。

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今日は先発はマリーンズ吉見と、ファイターズ八木。

吉見は初回の井口のホームランで気が楽になったのか、3回まで結構良いピッチングをする。
4回、大松のヒットのあと、サブローの2ランホームラン。
札幌ドームはホームラン出安いのかな。

点を取ってもらった次のイニングが大事ってのは、昨日の大嶺も同じ話なのだが、吉見は稲葉にデッドボールを当てた後、小谷野に2ランホームランを浴びる。
またしても小谷野。
恐るべし小谷野。

さらに吉見は糸井、中田にも連続ヒットを浴び、1死1・2塁。
オールスター前直前の試合ということで、今日は総力戦、と言っていたが、早めの投手交代、リリーフは渡辺俊介。
俊介は前回の登板のあと、中継ぎで行くこともある、と言われていたそうだが、このピンチを見事に切り抜け、5回裏も3者凡退で片付ける。

伊藤のイニングまたぎはいつも不安なので、俊介にもう1イニング抑えてもらいたかったのだが、6回裏途中、俊介から古谷、古谷ワンポイントで伊藤へスイッチ。
1点差でのIYKは正直怖いのである。

7回表、ここは解説の光山も指摘していたが勝負の流れの分かれ目になった。
先頭9番岡田がここへ打てば岡田なら絶対ヒットというショート内野安打で出塁。
1番西岡、送りバントを決め、1死2塁。
2番今日スタメン起用の細谷は良い当たりだったが、センターライナー。2死2塁。
解説光山は1塁空いてるから、好調井口との勝負は絶対に避け、不調の金泰均と勝負すべきだ、と力説するが、ファイターズは井口勝負を選択。
で、井口、見事な当たりのレフト前タイムリーヒット。井口5試合連続マルチヒット。
まあ、井口敬遠してても打たれた、という結果だったかもしれないが、金泰均もライト前ヒット。
大松が倒れて1点止まりだったのがもったいないが、4-2、2点差として、伊藤の2イニング目。

ヒットとフォアボールで1・2塁のピンチを作るが、伊藤は何とか7回裏をしのぐ。

8回は薮田。今日は薮田は素晴らしかった。稲葉、小谷野、糸井のクリーンナップを3者凡退に。

9回表、これは後半戦に繋がる、良いイメージのダメ押しが出来たのではないか、と思うが、先頭西岡三振の後、2番細谷の守備固めにサードに入っていた塀内、ライト前にクリーンヒット。
塀内はもっと使っても良いかもしれないと思った。
井口は今日3本目となるライト前ヒット。1死1・2塁。
金泰均倒れるが、ここで大松、素晴らしい当たりで魅せてくれた。右中間フェンスにまで到達する2点タイムリー2ベース。2点追加。

4点差となって小林宏之にセーブが付かなくなったが、予定通り、小林宏之。
紺田にフォアボールを出したけれども他は抑えて、勝利!

これで、オールスター前の苦しい9連戦は5勝4敗で何とか勝ち越し。

今日、ホークスがライオンズに延長サヨナラ勝ちをしたので、3位ながら、首位ライオンズとは2ゲーム差。

オールスター明けはそのライオンズとの対戦から始まる。

私もここで、井口はオールスター出場辞退して、休むかミニキャンプでもした方が良いんじゃないか、再三書いていた井口の不調ぶりだったのだが、打撃はやはり波がある。
井口の復調ぶりは素晴らしい。

これで金泰均にも当たりが戻ってきてくれれば、サブローがちょっと好調になりかけている感じだし、そこに荻野も戻ってくる、唐川も戻ってくる、新外国人ピッチャー、ハイデン・ペンも加わる、ということになれば、後半戦楽しみである。
今日、オーティズが2本のホームランを放っている。金泰均のホームランもご無沙汰だが、ホームラン王争い、負けずに追い上げて欲しい。

今江が、右肩に違和感があるとかで、昨日のイースタンリーグの試合の途中で交代して、急遽札幌に呼び付けられた、細谷圭が今日、2番先発サードだったが、結構良いプレイをしていたのではないだろうか。

<初回先制のホームランを放った絶好調井口>
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娘、バッシューを買う
2010年07月20日(火) 21:39
今年、中学に入った娘は、結構上手いオーケストラ部に入って欲しかった私の希望を裏切って、バスケ部に入ったわけですが、1年生の夏まではボールに触る練習はありません、と言われていた修行時代も乗り切り、夏休みに入ると、いよいよボールに触らせてくれるようです。

で、今までは体育の授業で使っている靴で良かったのですが、いよいよバスケットシューズが必要になって、昨日買いに行ってきました。

スポーツ専門店の人は色々と知識も豊富で、商売上手でもあり、初心者用の安いやつで良いか、と思っていた親の気持ちを、カカトの部分にクッション・ゲルが入った本格的なモデルに傾けさせるのに成功していました。

バッシューは、つま先を余らせるものなんだそうで、買った靴は25cm!
お店の人は25.5でも良いかも、とも言ってましたが、さすがに25ということになりました。

マイミクの中には、うちの娘が赤ちゃんの時から見ている人もいるので、うちの娘が25cmの靴を買ったとかいうの、結構驚くんじゃないか、と思います。

まあ、何とか大きな怪我だけはせずに頑張ってもらいたいと思います。

バスケ部でも良いけど、バイオリンの練習はちゃんとやるんだぞ、と約束したにも関わらず、いざ、はじまっちゃうと、部活と勉強でいっぱいいっぱいで、バイオリンには全然手が回らなくなってしまいました。

体ができる時期だから、運動をやること自体には賛成なんですけど、せめて、一生の趣味にできるくらいには、バイオリンの方もなって欲しいんだけど、どうなることやら。

中学時代、バイオリンを岐阜から東京まで新幹線でレッスンに通っていたカミさんは、娘のバイオリンの腕前に関しては見切ってしまっているところもあって、「好きにやらせたら良いんじゃないの」と達観してますが、父親としては、まだ娘のバイオリンにもちょっと未練があります。

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遊佐未森コンサート2010 "海の日の銀河手帖"
2010年07月19日(月) 22:30
遊佐未森という名は、今の若い人とかは、もう知らないかもしれない。
彼女は1964年2月20日生まれだから、学年で私の一個下で、まあ同世代と言って良い。
もう、正真正銘オバサンである。

彼女がオリコンチャートを賑わすようなヒットを出したのは1980年代末のことだから、もう20年以上前のことだ。

遊佐未森をJ-Popと呼んで良いのかどうか良くわからないのだが、とにかく日本人のシンガーで、私が青春時代から、ずっと変わらずアルバムを買い続け、ライブに通っている数少ないアーティストだ。

私も毎回必ずライブに行っているというわけでもなく、都合が悪くて行けないときとかも結構あったので、今日はちょっと久しぶりだった。

銀河手帖銀河手帖
(2009/06/03)
遊佐未森

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彼女は去年、「銀河手帖」というオリジナル・アルバムを出して、これを記念して、去年、同じ目黒パーシモンホールで「銀河手帖」をタイトリングしたコンサートをやったわけだが、今年はオリジナル・アルバムの発売がないのだが、2010銀河手帖として、また「銀河手帖」の名を冠したコンサートとなった。

冒頭にMCで本人も「銀河手帖」は特別なアルバムになった、と話していたが、私も銀河手帖というアルバムは彼女が新境地を開いた、繰り返し聞きたいと思うアルバムだな、と思っていたので、ああ、本人もそう思っていたのか、という感じがした。

ということで、今年はオリジナル・アルバムはないけれども、銀河手帖の中に収録された曲をオープニングの数曲に据えて、「2010海の日の銀河手帖コンサート」は始まった。

客層は70%が男性、30%が女性という構成だろうか。
男性客はやはりアーティスト自身と一緒に確実に歳を重ねていて、私と同世代と思われる「男性一人客」(私もだが)が圧倒的に多い。
傍目にはかなり異様な集団だと思われる。
コアファンの固定客が二十年来ずっと来続けているということだろう。

女性客の中には、遊佐未森がオリコンチャートを賑わした時代を体験していないのではないか、と思われる若い世代の子も散見される。

特に最前列、2列目あたりは、そういう若い女の子が占拠している。
チケットが取れれば良いか、と考えているオヂサンたちよりも、やはり行動力があるのだろう。

バンドはいつも通り、AccG・EG持ち替え、キーボード・生ピアノ持ち替え、EB・AccB・チェロ・マンドリン持ち替え、Drums、アルトサックス・ソプラノサックス・クラリネット・フルート持ち替えの5人である。

本人もアンコールの時に「何か今までになく、楽しい感じになった」と言っていて、会場も同感でウケていたが、今までのライブの印象よりも、今日は楽しかった感じがする。

選曲も良かったかもしれない。

セットリストは、誰かがどこかにアップしてくれるのを期待したい。

遊佐未森は非常に難しい跳躍のあるメロディとかを歌うので、若い頃はCDの録音ではちゃんとしてても、ライブでは音程外したりすることが結構あったのだが、今日聞いてて、変な話だが、「彼女、歌、上手くなったなあ」と思った。

若い頃の歌を歌っても、今の方が確実に上手い。
音程も外さない。
地声とファルセットの行き来もスムーズになっている。
マイクの使い方も上手くなっている。

この歳になると、もう人生、下り坂かな、と思っている私には、「歌が上手くなっている」一個下の遊佐未森を見て、まだまだ自分も頑張らねばならんぞい、と気持ちを新たにした。

<目黒パーシモンホール>
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先週火曜から、(火)マリンスタジアム、(水)マリンスタジアム、(木)マリンスタジアム、(金)マリンスタジアム、(土)オケ・ゲネプロ、(日)オケ・本番+菅野よう子セッション、(月)遊佐未森コンサートと続いた異様な一週間が終わった。

今週はオールスターもあるし、心静かに過ごしたい。

マリーンズも連勝で、鬼門札幌で難敵ケッペルを攻略して初戦を取り、菅野よう子繋がりのマイミクさんも沢山増え、今日は良い日だった。
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菅野よう子演奏サークル始動!
2010年07月18日(日) 23:59
今日は自分のオケの本番で、ご来場いただいた方々には、深く感謝いたします。

また、マリーンズも大勝で大変めでたいのですが、今日の話題は自分のオケのことでもなく、マリーンズネタでもなく、菅野よう子に関することです。

mixiの菅野よう子コミュで、自分たちで菅野さんの曲を演奏してみないか、という気運が高まり、菅野コミュ本体から別建てとなって、菅野よう子演奏団体のコミュが立ち上がり、活動を初めていたのですが、今日が記念すべき、初合わせの日でした。

1日中スタジオを借り切り、午前:コーラスの部、午後:管弦楽の部、夜:ボーカルを伴ったバンドの部、という構成で行われました。

管弦楽の部には打楽器の出番がある曲が用意されていたわけではないのですが、どんな人達がどれくらい集まり、どんな技量でどんなノリなのか、見て見たかったし、会って置きたかったのですが、いかんせん、自分の本番と重なっていては、どうしようもありませんでした。

しかし今日の雰囲気を少しでも覗いておきたく、本番終わった後、開催場所のスタジオに駆け付けました。

ミーティングでオフラインで会ったことのある人も多いので、彼ら彼女らのパフォーマンスを見てみたいのもありました。

いやあ、みんな上手い!

このまま、すぐにでもステージにかけられる感じ。

ボーカルの女の子たちは練達のアニソン歌い、という感じで、歌詞とか暗記しちゃってる子もいるし、ハモりも上手い。

リズムセクションは元々人材豊富と言える面あるかもしれないですが、皆さん立派。
サックス3本とトランペット1本、トロンボーン1本のホーンセクションも健闘。

さらに午後の管弦楽の部から3人のバイオリンが残ってくれていて、生ストリング付き。

いやあ楽しみました。

日付が変わるので今日はここまで。

明日、写真を加えるかも知れません。
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成瀬打たれる 3位転落
2010年07月17日(土) 22:09
成瀬が打たれた。

ライオンズ先発は、窮余の策で無理やり先発に仕立て上げた大沼。
今日は楽勝の対戦と思ったのだが、成瀬どうしたのか。

いきなり2回に5失点ではゲームにならない。

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成瀬はその後も続投するが、ピリッとしないままだった。

打線も、一応、2桁安打しているものの、なかなか繋がらない。
今江、井口、金泰均がマルチヒットだったことぐらいが好材料か。

エースで勝てないのでは、当然3位転落も甘んじて受けなければならないだろう。

何とか3連敗は避けてもらいたいが、チーム力の低下をひしひしと感じる。

嬉しい話題としては、2軍の浦和球場で唐川がピッチングを始めたというニュースと、荻野貴がランニングを始めたという噂が聞こえてきているのだが、これと数日中にも発表されるであろう、急遽補強の新外国人ピッチャー、ハイデン・ペン投手の来日が待たれる。

明日と、札幌の3連戦、何とか格好を付けて、オールスター前を締めくくって欲しい。
ファイターズもちょっとモタモタし始めて、一時期のイケイケではなくなって来ている。
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打てなかったなあ、俊介見殺し
2010年07月16日(金) 23:27
今日は、珍しく娘を同伴してマリンスタジアムに行ったのですが、俊介ファンの娘には残念な試合になってしまいました。

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俊介は、初回先頭打者の片岡にヒットを打たれた以外、6回まで1安打ピッチング。
素晴らしいピッチングだったと思います。

一方、マリーンズは涌井から6回までに6安打を打つのですが、繋がりませんね。
今日は福浦を外して、神戸を7番DHに入れましたが、福浦はどこか具合が悪いのか?

涌井はこれまでそんなに不得意にしていたピッチャーではなかったですし、今日もそんなに完璧なピッチングとは思えなかったのですが、完封されてしまいました。

俊介が好投すると打線が沈黙するのは、今年に始まったことではないのですが、酷すぎますね。

悔しいなあ。
4ゲーム差か。

<粘りのピッチングで頑張っていたんですが、俊介>
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6回まで1安打というピッチャーを負け投手にしてしまっては情けない。

<ライトスタンドから見た俊介>
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まあ、娘は贔屓の俊介が負けて、残念でしたけど、久しぶりのマリンスタジアム外野での応援、楽しんだようで、また来たいと言ってますが、クラブが休みの日が全然なくて、なかなか日程が合いません。
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バファローズ戦、何とか勝ち越し
2010年07月15日(木) 23:27
厳しいしびれる試合でしたねえ。

シーズン途中にベイスターズから移籍してきたマリーンズ吉見と、同じくシーズン途中にカープから移籍してきたバファローズ長谷川の先発。

打ち合いになるかと思ったのですが、マリーンズ打線は長谷川がなかなかとらえられません。

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吉見は2回に先頭T-岡田にいきなり2ベースを浴び、北川にレフト前ヒット、T-岡田三塁止まり。
バルディリスの当たりはショートへ高くバウンドするゴロ、これを西岡、ジャンプして右手で素手で取りに行こうとしますが、うまく掴めず。記録はヒット。T-岡田ホームイン、0-1。先制されます。
なおもノーアウト1・2塁でしたが、吉見は後続を断ち、1点で凌ぎます。

フォアボールも出しますが、時々ビックリするような良い球で三振も取る吉見。
何とか5回までゲームを作ります。

そして5回裏、今日のキーマンはバルディリスでした。
先頭の的場、サード・バルディリスへのゴロでしたが、バルディリスがグラブではじき、ボールはレフト方向へ転々と。
的場は一気に2塁に達します。バルディリスのエラー!
9番岡田は3塁線に送りバント。上手いバントで、何と自分もセーフ。内野安打。
この岡田のバントヒットがチーム3本目のヒットです。
ノーアウト1・3塁。
1番に返って、西岡、レフトへ大きな犠牲フライ。
敵失のランナーを犠牲フライで返す、効果的な攻撃で同点に追い付きます。

吉見は6回表も抑えます。

6回裏、先頭の井口、左中間2ベースヒット。
金泰均ファーストゴロですが、井口3塁へ進み、進塁打となります。
大松は倒れますが、次のサブロー、サード・バルディリスの正面に転がりましたが、バルディリスなんとこれを後逸!
3塁ランナー井口返って、逆転。
またもバルディリスのエラー!
バルディリスの2イニング連続エラーで、同点、逆転です。

7回の伊藤は、3人で抑えますが、8回の薮田がハラハラする投球。
2アウトはすぐ取ったのですが、そこから、北川に左中間2ベースヒット、次のバルディリスの打席でワイルドピッチ!、ランナー3塁へ。
バルディリスにはフォアボール、続く代打日高にもフォアボールを与え、満塁に。
1点差ですから、1点もやれない絶対絶命のピンチ。
9番山崎はファーストファールゾーンへのフライ。風に流される打球を金泰均、猛ダッシュして捕球。無得点でチェンジ。
大きなため息。

8回裏には、嬉しい追加点。
先頭の2番今江、レフト前ヒット、井口フォアボール。
金泰均はサードゴロですが、今江、井口それぞれ、2・3塁に進塁。1アウト2・3塁。
そして大松はレフトへ大きな犠牲フライで1点。
これも1ヒットで効果的な得点でした。

9回表は小林宏之がピシャリと締めました。

先発の吉見は粘りのピッチングで、3勝目。
ベイスターズから移籍してきて、交流戦で2勝しただけなので、パ・リーグのチームからは初勝利です。
一度、先発を外れ、中継ぎに回っていた吉見でしたが、久々の先発復帰で、良く投げました。

両チーム5安打ずつしか打てない投手戦になりました。

吉見は4四球で、6回以外毎回ランナーを出しますが、粘りましたね。
マリーンズもなかなか長谷川が打てませんでしたが、バルディリスのエラーにも助けられ、渋い得点で逆転勝利。

伊藤、薮田、小林宏之のリレーも成功して、9連戦の最初のカード、バファローズ戦勝ち越し。

<一度は先発失格の烙印を捺された吉見、粘りの投球>
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<ライトスタンドから見た吉見>
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しかし、このバファローズ戦、勝った初戦が3安打、負けた2試合目が7安打、今日が5安打と、打線は寂しいですなあ。

裏ローテーションのコーリー、大嶺、吉見で勝ち越せたのは大きいですが、打線の湿り具合は心配です。

明日からはライオンズ戦。
明日は渡辺俊介と涌井。
マリーンズは、その後、成瀬、マーフィーでしょう、たぶん。

涌井は今年マリンスタジアム分が悪いですから、何とか打ち崩してもらいたいものです。
今日はライオンズ-ファイターズ戦、ライオンズが勝ちましたので、ライオンズとの差は3ゲームで変わらず、ファイターズは4位に落ちました。
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打てない、負けた
2010年07月14日(水) 23:22
今日も、懲りずにマリンスタジアム参戦。今日は外野でジャンプしました。

しかし、応援通じず、完封負け。
最近打てないですねえ。
特にクリーンナップがなあ・・・。

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大嶺はいつも立ち上がり悪いですが、今日も初回、いきなり後藤にソロホームラン。
2回はバルディリスをフォアボールでを出し、鈴木の送りバントが大嶺と的場の間に行って、一瞬両者どっちが処理するか躊躇し、的場捕球して1塁送球するもセーフ。
さらに9番山崎も、送りバントの構えをしますが、ダッシュして前進した金泰均の横をバスターで破られ、満塁。
1番坂口に帰って犠牲フライで1点。
2つのヒットは守備のやり方次第では防げたヒットで、実質ノーヒットで1点やったようなものです。

バファローズ金子は、それほどスゴイピッチングには見えなかったのですが、なかなか連打が出ませんでしたね。
7安打打ちましたが、完封。

7回にはリリーフの秋親が、満塁から打率.160の山崎に走者一掃の3ベースを打たれ、3失点、試合を決められました。

8回裏は一死後、西岡、今江連続ヒット、井口フォアボールで、一死満塁で、金泰均という場面を迎えて盛り上がりましたけれども、ここで金泰均、ダブルプレイ、チェンジ。
ガックシ、堪えます。
「金泰均」って単語登録してあったのに、なぜか出なくなってるし、なんか盛り下がるなあ。

金子が良かったのか、マリーンズ打線が状態悪いのか、とにかく完封されました。
今まで金子は比較的打ってきたんですけどね。

打線の湿り具合が気になります。

明日は、吉見と長谷川。
吉見はいったんは先発失格の判断があって、中継ぎに回ったんですが、9連戦ということで、結局コマが足りず、先発復帰です。
何とかゲームを作って欲しい。
打線の援護が欲しい。

バファローズに負け越すようなことがあると、この後、ライオンズ、ファイターズですから、本当に厳しくなります。
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いやあ、よく勝った!
2010年07月13日(火) 23:15
先週はロードの試合が続いたので、久々のマリンスタジアムということで、現地参戦しました。

今日は年に2回ある、360度ビア・スタジアム・デイ。
フィールド・ウィング・シートを除いて、360度すべての席が、全席自由席になって、ビールが半額になる、という日。
下戸の私はビール半額の恩恵は全く受けないのですが。

今日なら、ファンクラブ会員価格だと、\1,000で、バックネット裏でもどこでも座れます。

とはいえ、外野で声枯らしてジャンプしての応援がしたくて、マリンスタジアムへ行くわけですから、どんなに良い席に座れるといっても、外野に行くつもりで球場に入りました。

ところが、今日は天候が怪しかったせいもあり、お客さんの出足が遅く、球場入ったら、1塁側ベンチの真上ぐらいの席にも結構、空席があります。

ちょっと座ってみるかと思い、たぶん普段SS席だと思われる席に着席。
応援は物足りなかったものの、たまには視点が変わって、客層も違って、興味深かったです。
なので、今日は外野席でのジャンプはしませんでした。
内野席は立ち上がっての応援は禁止です。

試合内容はしびれるゲームでした。

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今年なかなか打ててないバファローズ木佐貫に対し、こちらは急造先発のブライアン・コーリー。
元ジャイアンツ同志の先発となりました。

コーリーが素晴らしかった。
6回まで2安打零封。

マリーンズ打線も木佐貫がなかなか攻略できず、2回にあった、唯一のワンチャンス、金泰均のヒット、福浦のタイムリー2ベースヒットで1点先制。

その後は双方投手陣が譲らず、チャンスらしいチャンスもないまま終盤に。

木佐貫は完投しましたが、マリーンズは7回伊藤、8回薮田、9回小林宏之。完封リレー。
薮田はここ2試合、救援に失敗していたのですが、今日は気合入ってましたね。1安打打たれましたが、0点に抑えました。
伊藤、小林宏之は3人で抑えました。
ひやひやの1点差ゲームでしたが、なんとか物にしました。
こういう試合も取れるというのは大きいです。

コーリーは1年だけ在籍したジャイアンツ時代にリリーフで1勝していますが、マリーンズでは初勝利。先発としては日本球界初勝利。

-日本通算2勝目を挙げました。ナイスピッチング!!ブライアン・コーリー投手です。おめでとうございます。

(コーリー)アリガトウゴザイマス。本当に自分自身良いピッチング出来たと思いますし、1軍に戻ってきて何とか活躍したいという気持ちが強かったので、戻れて良いピッチングが出来て、あとバックも良く守ってくれましたし、福浦選手が1点取ってくれてチーム全体の勝利だと思います。

-今日の勝利は来日して先発で初勝利となりますが?

(コーリー)本当に自分自身感じよく投げてますし、何とかチームの一員としてマリーンズの勝利に貢献したいって気持ちが強いので、本当に今日は納得いくピッチングが出来ました。

-3回に2塁打、四球がありました。それでも落ち着いたピッチングが続いていましたね?

(コーリー)あの回は落ち着いてましたし、何とか抑えてやろうという気持ちで投げました。西岡選手の素晴らしいプレーがありましたし、的場選手にも良いリードをしてもらって先程言ったとおりチーム全体が努力して掴んだ勝利だと思います。

-チームの力ももちろん大きな力となりましたが、家族の皆さんも応援に来ていたそうですね?

(コーリー)家族は今日来てました。何とか娘にマーくんの人形をあげたいと思ってましたので今日貰えて嬉しいですし、2人娘がいるのでもう一つ頑張って勝ち取りたいと思っています。

-9連戦。また先発として回ってくると思いますが次に向けていかがでしょう?

(コーリー)もう1回あると思うのですけど、その時にはしっかり相手打線をしっかり抑えて、点を取られてもチームが勝つということが1番なので、自分自身全力を尽くして何とか試合を作って、良い試合をお見せしたいと思います。

-最後にファンの皆さんに一言お願いします。

(コーリー)アリガトウゴザイマシタ。

-見事、素晴らしいピッチングのブライアン・コーリー投手でした!!


奥さんと娘さんがビジョンに映し出されましたが、コーリーの娘さん、スゴイ可愛かったです。
彼女、マリーンズファンの間で、ブレイクしそうな予感。

たまには、外野席以外での観戦も良いなとは思いましたが、次はやっぱり外野で思い切りジャンプしたいですね。

今日はデジカメを持っていったのですが、なんと電池入れ忘れ。orz
自分で撮った写真はありません。

<ストライク先行し、素晴らしいピッチングだったコーリー>
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<貴重な1点を叩き出した「頼れる男」福浦>
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<ヒーローインタビューの後、ライトスタンド前で万歳三唱のコーリー>
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今日は5回裏の花火も特別バージョンだったのか、長かったです。普段は外野席なので、花火は死角で見られないのですが、今日は良い席からたっぷり堪能しました。
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明日は、大嶺と金子。
大嶺、なかなかピリッとしないピッチングが続いているのですが、明日は勝って欲しい。
バファローズ戦の後は首位ライオンズ戦と好調ファイターズ戦ですから、落とせません。
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『宣伝』 新交響楽団第210回演奏会のご案内
2010年07月12日(月) 20:53
このブログでは、打楽器のこと、特に自分のオーケストラ活動について言及するのは、雑学屋としては、何となく芸がないな、と思い、普段敢えて避けているのですが、今回、チケットの売れ行きが悪いので、最後のお願い!
宣伝させて下さい。


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高関先生が、ウィーンのマーラー協会に800項目にわたる質問を投げかけて、その回答を反映させ、群響で使用した、高関先生自筆パート譜(全パート分手書き)を使用してのマーラー7番です。
将来発表のマーラー協会校訂版の先取り演奏、という形に近いと思います。
高関先生こだわりのマーラーです。

2010年7月18日(日)14:00開演

曲目 ドビュッシー/管弦楽のための映像よりイベリア
   マーラー/交響曲第7番「夜の歌」

指揮 高関 健

東京芸術劇場大ホール

http://www.shinkyo.com/01next/210.html

マーラーが振ったこともある、ドビュッシーのイベリアとの組み合わせ。
ぜひぜひお越しくださいませ。

昨日は一週間前ということで、ホールで練習をしました。
三郷市文化会館。
利用料が比較的リーズナブルなので、舞台面だけを使い、客席空で朝から夕方まで練習をしました。

今回、私が叩く、Tiefes Glockengeräute (低音の鐘、JFEスティール製w)
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この日の練習でチューブラ・ベルも重ねて下さい、ということになり、急遽ちょっとローテーションが変更になったりしました。

第2楽章のHelden Glocken(カウベル)も、出来る限り多勢で、たくさんの楽器で、との指示をいただき、急遽出番が増えました。

ホールでの練習は贅沢ですが、本番の音響を想定した、実に有意義な練習になります。
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是非是非みなさん、万障お繰り合わせの上、ご来場下さい。

まだ、良い席が残っております。
私のメールアドレスご存知の方はメールで、mixiのメッセでも承ります。
携帯アドレスをご存知の方は当日午前までお待ちしています。
もちろん、当日券もあります。
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やっと連敗ストップ
2010年07月11日(日) 22:57
やっと勝った。

快勝である。

score_20100711.jpg

2回にいきなり、福浦の2ランホームラン。
8回にはサブローの久しぶりのホームランも出た。

先制、中押し、ダメ押しと久しぶりの二桁安打二桁得点。

マーフィーは8回を零封。9回は小林宏之が抑えた。

昨日は負けたけれども、成瀬、マーフィーが、9回、8回零封できたのは、投手陣の柱として十分機能。

今日は的場の古巣ホークス相手の2安打が嬉しかった。

首の皮一枚で、3位転落を免れたが、もう団子状態なので、ファイターズまで含めて、波に乗ったところが一気に抜け出す可能性もある。

オールスター前に、連休の関係で9連戦。
マリンでのバファローズ戦、ライオンズ戦、そして鬼門札幌でのファイターズ戦である。
9連戦を前に、小野晋吾が今日、登録抹消。
先発ローテーションのやりくりはどうするのか?
オールスターの休みを当て込んで中5日で5人で回いてしまうのか?
吉見の先発復帰か、あるいは、上野か香月か木村か、下から誰か上げて先発させるのか?

どれも落とせない試合が続く。

<8回零封で7勝目をあげたマーフィー>
murphy_20100711.jpg

<2回先制の2ランホームランを放った「頼れる男」福浦>
fukuura_20100711.jpg
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苦しい・・・延長サヨナラ負けで4連敗orz
2010年07月10日(土) 22:47
うーん、何とも言いようがない。

成瀬は今季最高のピッチングをしていた。10奪三9回投げきって無得点。
和田も良かったけれども、ボール球多く、フォアボールも7つもらった。
得点機は何度かあったのだけれど、打てないねえ。

score_20100710.jpg

薮田は連日のリリーフ失敗、負け投手である。
これで、4連敗となり、ホークスにゲーム差なしに迫られたが、不思議な気がするが、まだ一応単独2位である。

交流戦明けたあと、ビジター7連敗。
どうしたら良いのか。

弱い。

2位にいるのが不思議である。
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マリンスタジアム人工芝張替えに向け、募金開始
2010年07月09日(金) 23:04
今日の千葉市長熊谷俊人のブログに以下の記述がなされた。

マリンスタジアム基金、17日から受付開始!

このブログでも多くのマリーンズファンからご提案頂いていたマリンスタジアムの芝張り替えに向けての募金活動について、ようやく基金の設置やその他関係部署との調整に目途が経ちましたのでお知らせします。

6月28日に千葉マリンスタジアム基金を設置し、7月17日から募金&寄付金の受け付けを開始します。
この基金はマリンスタジアムを利用する選手や来場者に快適に気持ち良く使用して頂くため、人工芝の張り替えやトイレの改修など多額の経費が必要となる大規模施設改修に備えて、その経費の一部に募金や寄付金を活用させて頂くことを目的に設置しました。

●募金箱はマリンスタジアムや市役所・区役所に
募金については、7月17日の西武戦から開始し、マリンスタジアムでの募金の呼びかけ、チラシ配布を行います。募金箱はマリンスタジアムのほか、市役所・区役所などにも設置しますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

●寄付して頂いた方には特典も!
また、寄付金については現金書留、金融機関での振込、市役所・区役所などの窓口申し込みの3種類の方法を用意しました。
5,000円以上寄付して頂いた方には千葉ロッテマリーンズが作成するオリジナルグッズをお礼に差し上げる予定です。また、希望者については使用後の芝生についても提供できないか、現在検討中です。
さらに今回の寄付はふるさと納税制度を活用できますので、所定の申告をして頂きますと所得税・住民税の控除など優遇措置が受けられる場合があります。

また、今後はより簡単に寄付ができるようオンライン、クレジットカードで寄付ができるよう準備を進めています。
マリンスタジアム基金のバナーも用意していますので、それぞれのホームページやブログに掲載して頂くことも合わせてお願いします。

一人でも多くのマリーンズファンのお力を頂き、充実したマリンスタジアムを目指していきたいと考えていますので、皆さまのご協力をよろしくお願いいたします!


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千葉マリンスタジアムは、実は土地は千葉県の物、施設は千葉市の物、運営は千葉ロッテ・マリーンズが行っている。

数年前から人工芝の傷みが酷いという指摘があって、選手の間でも問題となり、はげているところや波打っているところがあるらしく、怪我の原因になりかねないと問題になっていた。

ビジターの相手チームからも要望が出ていて、先送り出来ない問題となっていたわけだが、選手会長のサブローが、今年の年頭に千葉市長に直接陳情に行っていた。

施設は千葉市の物だから千葉市が張り替えないといけないのだが、千葉市も財政が火の車で、とてもすぐに人工芝を張り替える予算がない。
そこで、一時的に千葉ロッテ・マリーンズが費用を立て替え、このオフに張替えを実施して、この先5年かけて千葉市がマリーンズに費用を返済していくというプランで合意していた。

募金の問題は、ファンの間からも、募金しても良いから、早く張り替えて欲しい、という声も多く寄せられていて、今回の募金開始に繋がっている。

選手には良い環境で、心置きなくプレイして欲しいし、私自身も幾ばくかの協力はしたいと思っている。

詳しくはこちらをご覧いただきたい

なんか急造のサイトのような雰囲気が横溢しているが、まあ、ご勘弁願いたい。

とりあえず、一歩前進。

このニュースを受けてチームの方も前進モードに切り替わって欲しいものだ。ホントに。
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mixiのコミュのオフ会に参加
2010年07月08日(木) 23:47
mixiの菅野よう子コミュで、菅野よう子の曲を演奏しようという活動が起きていて、その運営部のミーティングに参加。

オフ会といっても、既に懇親のオフ会とかは何度か開かれていて、今日は運営方法のマジ話のみ。

私は初めての参加なのですが、フルオケ部門の代表のような役割を期待されています。

焦眉の課題はまさに、そのフルオケは本当にできるのか?という点。

何とか実現したいですが、ハードルは高いですね。

雑感多々ありますが日付も変わりますので後日。
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勝てん・・・イーグルス戦連敗
2010年07月07日(水) 22:44
Kスタ宮城で全然勝てない。昨年7/9からKスタ宮城10連敗。

もともと、内弁慶なところのあるチームではあったが、札幌3連敗に続いて、この仙台での連敗は痛すぎる。
ライオンズが調子が上がらないこの時期に、最下位のチームにてこずっていてはダメだ。

score_20100707.jpg

初回にもチャンスがありながら走塁死で2死失い3安打で無得点、2回も3点取ってなお1死満塁で、井口ゲッツー。

先発大嶺は、点を取ってもらったその回に崩壊。
プロに入ってから、まだ1本しかホームランを打ったことのない聖澤に満塁ホームランを浴びた。

その後もヒットは出るが、後一本が出ない。
拙攻続きである。
相手を上回る12安打を放ちながら、9残塁、4点止まりと、非常にフラストレーションのたまる試合となった。

この調子ではライオンズ、ホークスどころか、バファローズ、ファイターズにも競り負けてしまう。

今日も井口が大ブレーキだったが、オールスター出場辞退して、休むかミニキャンプでもやって欲しい感じだ。

明日は俊介、何とか踏みとどまって欲しい。
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足立倫行「妖怪と歩く ドキュメント・水木しげる」
2010年07月06日(火) 22:13
足立倫行氏のこの評伝「妖怪と歩く ドキュメント・水木しげる」は、実は結構古い本で、1994年に原本が書かれている。
16年前のことである。

新潮文庫になったのは今年の4月で、明らかにNHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」を当て込んでの関連商品として文庫化されたものだろう。

まあしかしこの時期、水木関連商品は思ったほど、辟易するほどには、便乗商法で次々と出てくる感じにはなってないので、長年の水木ファンである私には、ホッとしている部分と、ちょっと寂しい部分が両方あるのだが。

「水木しげる」を扱うもので注意しなければならないのは、私も含めてそうなのだが、「水木教」の猛信者という人が結構多く、そういう人が書いたものになると、単純な水木礼賛になってしまう危険が大いにあるのだ。

その点、この本の著者である足立氏は、インタビューに入る時点では「そんなことも知らんのか」と水木ファンの私が思ってしまうくらい、白紙の状態で水木しげるとコンタクトしている。
水木と同郷であることぐらいが、著者と水木の接点だろうか。

そこから、水木プロでの何度ものインタビューや、水木しげるの好む「怪奇な場所を訪ね歩く海外旅行」にも何度も同行し、このドキュメントを書いて行くわけだが、変に水木教に侵されることなく、常に客体として「水木しげる」を観察し、常人の感覚を失わずに「水木しげる」を書き切っている点が素晴らしい。

水木しげるに触れた多くの人が、水木しげるの強烈な個性と、独特のオーラに感化され、コロッと水木教に入信してしまうのだ。

そういう意味では私も薄々は感じながらも、言葉にしたことがなかった、水木漫画の弱点なども鋭く突いており、単純な水木礼賛評伝になっていないところが面白い。

もちろん16年前に書かれた本だから、文庫化にあたっては、「少し長い前書き」と、「文庫化にあたっての後書き」を著者は補填しているのだが、「水木しげるという文化」自体が、16年前には既に完成形に達していたと考えても良いということもあり、その意味での古さは感じられない。

水木評伝として、最も好適な一冊だと思うし、「ゲゲゲの女房」で描かれている、水木しげるの極貧時代も含め、客観的にわかりやすく書かれている。

水木しげるには、自著としての回想録「ねぼけ人生」も出ているのだが、水木が敢えて「ねぼけ人生」などでは触れない、あるいは、故意に曲げて書いている部分も、鋭く事実関係を描き出していて、水木の自著でしか水木の人生に触れていない人にも読んでもらいたい本だ。

文庫化されたので、広く読まれて欲しい一冊だ。


妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (新潮文庫)妖怪と歩く―ドキュメント・水木しげる (新潮文庫)
(2010/03)
足立 倫行

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上橋菜穂子「獣の奏者」
2010年07月05日(月) 21:58
上橋菜穂子の作品は、「精霊の守り人」シリーズ、「狐笛のかなた」を読んできて、先ごろ「獣の奏者」も講談社から文庫になって出たので買って読んだ。
単行本は2006年の発売だから、ずいぶん前だ。

既にNHKで昨年1年かけて、「獣の奏者エリン」としてアニメになっていて、断片的に見ていたので、大体の設定と話の流れは知ってはいたのだが。

「守り人」シリーズよりも、さらに文章も上手くなっている感じだし、世界観もテーマ性も深くなっている感じがする。

「・・・・・・これは、なんですか?」
 乾いたお餅のようなものを見せながら、尋ねると、おじさんは、一瞬、けげんそうな顔をした。それから、うなずいて教えてくれた。
「それはファコ(雑穀から作る無発酵のパン)だ。おれたちは、いつも、こいつを食べる。雑穀を挽いて粉にして、水で練って焼くんだよ。香ばしくて、うまいだろう?」
 エリンがうなずくのを見ながら、おじさんは、おだやかな声で言った。
「おまえは、いつも朝食には、なにを食べていたんだね?」
 エリンは小さな声で答えた。
「・・・・・・お米のご飯に、お汁です。」
「そうか。―― おまえは、やっぱり、大公領民(ワジャク)なんだな。大公(アルハン)領は、おれたちが暮らす真王(ヨジェ)領より、はるかに広大で、水源の豊かな平野に恵まれているから、稲もよく実る。」
 エリンは驚いた。
「・・・・・・ここは、大公(アルハン)領ではないんですか?」
「ここは、真王(ヨジェ)領の東の端、サンノル郡だよ。山がちの土地でね。米より、雑穀や麦の方がよく実るからな。ファコを食べるのさ。」


「獣の奏者」は現在では全4巻あって、第1巻「闘蛇編」と第2巻「王獣編」が講談社文庫で出ているのだが、話は第2巻まででいったん完全に完結していて、第3巻「探求編」と第4巻「完結編」は、作者が上記のアニメを見て、刺激を受けて続編を書きたい、という気持ちになって、改めて筆を執ったものだ。
さらに2010年9月には「獣の奏者 外伝 刹那」が発売予定だそうだ。

 外に出て、エリンは息をのんだ。
 目の前に、天をつくような壮大な山脈が聳えていたからだ。
 見つめていると、目がくらくらした。あたりの景色から、かけはなれた巨大さなので、なんだか、そこにはほんとうにあるような気がしないのだ。手前のなだらかな緑の野山とはまるでちがう、異様な姿をした山脈だった。
 山脈の峰は真っ白に雪をかぶり、青空をくっきりと切り裂いている。雪煙のような雲が、うっすらと峰々をなでながら流れていた。
「・・・・・・神々の山脈(アフォン・ノア)を見るのは、初めてか?」
 おじさんの声に、エリンはうなずいた。
「あれが、人の世界と、神々の世界を隔てている壁だ。真王(ヨジェ)の祖先は、かつて、あの向こうの神々の国に暮らしていたのだそうな。」


「闘蛇」と「王獣」というものの素晴らしさが際立っている。
「守り人シリーズ」に続いて、相変わらず食べ物が旨そうである。

まあ、しかし、アニメに限らず、映画でもドラマでも、そうだが、原作のあるものは、絶対に原作を先に読むべきものだと痛感した。

映像化は恐ろしい。

文字の世界が作り出す世界は無限だが、映像の作り出す世界はどんなに素晴らしくとも有限だ。

読んでいて、どうしても、アニメの絵面に想像力が縛られる。

「獣の奏者エリン」に関してはアニメ化に際しては、著者上橋菜穂子自身も「監修」という肩書きを超えて、深く関わり、原作者の意向が、色濃く反映されたアニメにはなっているのだが、それでもやはり、文字から想起する人間のイメージは無限の可能性がある一方で、映像はそれを固定化してしまう。

文庫化とか待たずに単行本で読めば、そういう心配もないのだが、値段の問題はさておき、読むとき邪魔なのと置き場所の問題は如何ともしがたい。

ファンタジー好きな方にも、そうでない方にもお薦めだ。

一応、子供向きに書いた、と著者はあとがきで書いているが、そんなことは気にせず楽しめる。

私と同年の上橋菜穂子、今後の作品も楽しみだ。


獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)
(2009/08/12)
上橋 菜穂子

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首位攻防ライオンズ戦勝ち越したけど
2010年07月04日(日) 20:12
小野晋吾、怪我から帰って来て初の先発、ライオンズはプロ初先発の武隈。
ライオンズも先発投手のやりくりには苦労しているようです。

その武隈を序盤で捕まえられず、先に小野晋吾が先制点を取られました。

score_20100704.jpg

しかし4回裏、セカンド内野安打の大松、センター前ヒットの竹原を置いて、このところのラッキーボーイ的存在、的場、
右中間2点タイムリー2ベースヒット! 一気に同点に追い付きます。

続く5回にも井口フォアボールで出塁、続く金泰均の当たりはフラフラとショートの頭を越え、レフトの前で弾むヒット、この打球が高くバウンドし、前進したレフト星の頭上を越えてしまいます。
これを見た井口、1塁から激走して勝ち越しのホームイン。
打った金泰均も2塁へ。
さらに大松ショート内野安打、サブローフォアボールで満塁。
竹原はショートゴロ、中島ゲッツー狙いに行きますが、セカンドフォースアウトにするものの、1塁はセーフ。この間に金泰均ホームインで4-2とリード。

このまま2点のリードを保ってくれるか、と思ったのですが、直後の6回表、先頭バッター高山をストレートのフォアボールで出したところで、ベンチは小野交代の判断。吉見がマウンドへ上がります。
しかし吉見も続くブラウンにフォアボールを出してしまい、1アウトも取れず伊藤に交代。
今日の球審は厳しかったです。
続く阿部、送りバント成功で、1アウト2・3塁。
代打上本、ライト線へのヒット、これをなんとサブローが後逸、3塁ランナーに続いて2塁ランナーもホームインし、4-4の同点に。サブローにエラーが付きます。
2つのフォアボールのランナーをエラーで返されるという致命的ミス。
次の星のショートゴロの間に2塁ランナー上本3塁へ進塁。2アウト3塁。
1番に帰って片岡、レフト前タイムリーヒット、4-5と逆転されてしまいます。

さらに7回にも伊藤は先頭の栗山に右中間2ベースヒットを浴び、さらに4番高山にレフト前タイムリーヒットを打たれ、4-6とリードを広げられてしまいます。

こりゃ完全にライオンズに流れが行ったな、と思われた試合だったのですが、ライオンズのリリーフピッチャーも苦しい台所事情。

8回表、古谷が3人で討ち取ると、8回裏、ライオンズのピッチャーは代わった長田。
一死後、9番岡田がピッチャー内野安打。今日2本目の内野安打です。さすが岡田速い。
1番西岡フォアボールで1・2塁。
2番今江に替えて代打福浦、ファーストエラー! 1アウト満塁。
ここで井口、レフト前2点タイムリーヒット!、岡田に続いて2塁ランナー西岡もホームイン、6-6の同点に追い付きます。
金泰均倒れ2死となりますが、大松フォアボールで再び満塁。
サブロー、ショートタイムリー内野安打。二遊間に飛んだ打球に中島飛びつきますが、グラブを弾いて内野安打に。3塁ランナー生還で、7-6勝ち越し。依然2アウト満塁。
続く竹原はフォアボール!押し出し!8-6。
たまらずライオンズ、ピッチャー交代、長田→松永。
しかしこの替わった松永も、8番根元に連続押し出しフォアボール。9-6。
チャンとしたヒットは井口の一本で、後は内野安打2本と、エラーと4つのフォアボールで打者一巡、5点の攻撃。ライオンズ自壊です。

9回表は小林宏之で逃げ切りを図りますが、連打を浴び1点を失います。
押し出し2つもらっといて良かったという感じ。
何とかゲームセット。
得点経過だけ見ると、息詰まる首位攻防戦という感じですが、中身は両チームともグダグダのリリーフ崩壊です。

今日球審が厳しかったので両チームともフォアボール多かったのですが。
なんと11のフォアボールをもらいました。

逆転勝利だったので、勝利投手は8回表を投げた古谷に2勝目が付きました。

なんにしても、この首位攻防ライオンズ戦、勝ち越しで終われたのは大きいです。
ライオンズ戦力不十分ですので、オールスター明けにもまた当たるのですが、そのときもしっかり叩いておきたい。

首位に1ゲーム差、着実に詰めて行きたいところです。
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さすがにライオンズも5連敗はしないか・・・
2010年07月03日(土) 23:01
今日はこちらがマーフィー、相手は結構カモにしている帆足、ということもあり、昨日の涌井よりくみし易し、という感じで臨んだのですが、帆足がなかなか捉えられなかったですね。

マーフィーはいつもようにボール球多く、フォアボールも結構だしますが、これはいつも通りと言えばいつも通り。

早い回で帆足を捉えて、先攻したかったのですが、ヒットの数は結構打つものの、なかなか連打が出ません。

score_20100703.jpg

そして5回、マーフィーは1イニング3ホームランというライオンズとしては2008年以来の記録だそうですが、打たれまして、一気に試合を決められました。

相手を上回る12安打を放ってはいるのですが、攻撃がチグハグでしたね。

まあ、さすがに手負いの獅子とはいえ、首位ライオンズ、5連敗はさすがにしない、ということでしょうか。
今日の首位奪還はなりませんでしたが、何とか勝ち越したいですね。

しかし、土曜日の首位決戦というのに、22,718人とはちょっと寂しいお客さんの入りでしたね。

的場のツキも今日までということで、明日は里崎でしょうか。
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首位攻防初戦、涌井攻略!
2010年07月02日(金) 22:59
さて、今日からの首位ライオンズとの3連戦、初戦が大事ですが、開幕カードと同じ成瀬vs涌井の横浜高校先輩後輩対決になりました。
成瀬の方が1年先輩です。

成瀬は初回の初球、片岡に2ベースを打たれますが、それ以降ノーヒットピッチング。
涌井も毎回ヒットは打たれますが、連打は許しません。
こう着状態のまま終盤へ。
こういう投手戦は成瀬の一発病が致命傷になるのでは、と心配されましたが、今日は今シーズン一番の出来でしたね。

score_20100702.jpg

6回裏ゲームが動きます。
先頭の金泰均、レフト前ヒット。
続く大松、ライト前ヒット。
サブロー送りバントで、1アウト2・3塁。サブロー今シーズン初めてのバントです。
バッテリーは福浦勝負を避け敬遠。的場勝負。
的場が強く振り抜いた打球はサード黒瀬へのサードゴロ、黒瀬サードベースを踏み、2塁ランナー大松フォースアウト。ダブルプレイでチェンジか、と思われたのですが、黒瀬のファースト送球がトンでもない大暴投。
金泰均返り、1点先取。
的場、ヒットは打てませんでしたが、ホークス戦でもタイムリーエラーを誘っており、ラッキーボーイ的な感じです。
9番岡田はこの試合の前まで打率.100でしたが、今日は3回に涌井からヒットを打っています。
ここで岡田、大仕事をやってくれました。
レフト線への2点タイムリー2ベースヒット。今日の成瀬の出来からして、涌井から3点はデカイ。

続く7回にも2アウトから金泰均ライト前ヒット。
大松ライトフェンス上部に当たるタイムリー3ベースヒット。4-0。
サブローフォアボールの後、今日当たっている福浦。
神業のようなライト線フェアゾーン一杯のタイムリー2ベースヒット。5-0。

涌井は7回まででマウンドを降り、8回からはライオンズのピッチャー、岡本洋。
先頭の9番岡田はセンター前にきれいにはじき返し、3安打目、プロ入り初の猛打賞。
西岡、今江倒れますが、井口はフォアボール選び、1・2塁。
金泰均も出ました3安打目、もうちょっとでホームランという、センター栗山がフェンス際ジャンプした上に当たる、2点タイムリー2ベースヒット。
涌井先発で苦戦が予想されましたが、13安打を放ちました。

9回は成瀬は惜しくも完封を逃しますが、最後はゲッツーで締めて完投。6月2日以来1ヶ月ぶりになる勝利で、8勝目。
チームは3連勝。俊介、成瀬と完投勝利が続いたのも嬉しいです。

ライオンズもおかわり君が負傷欠場に加え、G.G.佐藤、大島も登録抹消とマリーンズ同様、怪我人が続出している苦しいチーム状況です。
ここでしっかり叩いて、荻野貴司が戻って来る後半戦に向けて、磐石の位置を確保したいものです。

これで、首位ライオンズとゲーム差1.0。
明日勝てば勝率で上回りゲーム差0ながら首位に立ちます。

札幌でのファイターズ戦3連敗の後のホークス戦19失点で、このままずるずると後退してしまうのかと思われましたが、一転3連勝、首位に1差。

目に見えた効果ではないのですが、キャッチャーを里崎から的場に変えて、良い験直しになっていることは確かです。
里崎には申し訳ないですが、しばらくラッキーボーイ・マットンの力を信じたいです。

今日、猛打賞だった福浦と岡田は明日は左の帆足ですから、出場しないのかも知れませんが、良い調子をキープして欲しいと思います。
特に岡田の打撃開眼は嬉しい。本物であって欲しい。

<今シーズン最高のピッチング内容で完投した成瀬>
naruse_20100702.jpg

<貴重な2・3点目をあげたタイムリー2ベースを打った岡田>
okadayoshifumi_20100702.jpg
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