日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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菅野よう子演奏団体Thanks!K第1回オーケストラリハーサル
2010年10月31日(日) 21:54
今日は、野球ネタは何故かはわからないが、どうも気が向かないので、菅野よう子ネタでも。

菅野よう子演奏団体Thanks!Kの活動もいよいよ活発化してきて、ついに今日は第1回オーケストラ・リハーサル。
第1回と言っても、合同セッション、第0回練習、第0.5回練習と重ねてきているので、実は結構やってきている。

今日の練習には、多くのメンバーがオケでやりたい曲にあげていた、shiro, long tail'sの譜面が出来てくるということで、待ちに待っていた。

事前配布できる予定だったのだが、編曲をご担当いただいたラサさんご多忙で、前日までに出来るということで、夜も待っていたのだが、結局朝4時まで待って、まだできず、いったん就寝。
出来ているのを見逃してはいけない、と7時には起きて、パソコンをチェック、まだだ。
朝10時前になって、マエストラ・みぃにゃさんから、ラサさんが自分で印刷して自分で練習場に持ち込みます、という連絡入り、会場で楽譜の到着を待つことに。

会場の森下文化では、Fオケの運営委員会を会議室でやっているということで、Wオケ一期下のぐすたふひでまろ氏に森下文化の近くのセブンイレブンで出会う。
会場の使用団体の表を見たら、私らが午前午後使う部屋の夜のコマは馬場管と書いてある。

午前中はコーラス練。
私は途中から覗いたが、素晴らしい出来になっていたのではないかと思う。
どこかに後日映像をアップできると思う。

shiro, long tail'sの楽譜は無事到着し、私のMy Timpaniも出動させ、結構充実の練習になったのではないだろうか。
弦楽器4部も揃い、1st、2nd、Vaはデヴィジも出来る。
Vcも初参加。
Cbがいないのが残念だったが。

管楽器もFl-2本、Ob、Cl、Hr、Tb-3本。いつも出席のFgが今日はいなかったので、木管勢揃いというわけにはいかなかったが、初めてオーボエでチューニングを出来たのは感慨深い。
トランペット不在が、オケでもビッグバンドでも課題なのだが、それでも少しずつ体裁が整って来た感じはする。

次はどの曲に挑戦するか、楽しみだ。

<コーラス練ではGenesis of Aquarionなどを>
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<一応、オフィシャル・ブログでは顔出しOKということで写真を撮っているが、ここは個人ブログなので>
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日本シリーズ第1戦
2010年10月30日(土) 23:16
初戦、取った。
これは大きい。

score_20101030.jpg

大松のタイムリーで先制するが、成瀬の持病、一発病が出た。
得点を取ってもらったイニングの直後は大事なんだが、ここで和田にソロホームラン、谷繁にソロホームラン。
成瀬はこれだけ被本塁打が多いのに、比較的防御率が良いのは、ソロホームランをたくさん打たれているからなのだが、この2発もランナーがいなかったのが救いだ。

そしてやはり大事なのは、その直後のイニング。
清田、デカイ仕事をしてくれたよ。
ドラゴンズの方に行っていた流れを一瞬で引き戻す、同点ソロホームラン。
今江に逆転タイムリーが出て、吉見を降板させ、決勝点は結果的にこの今江のタイムリーだし、追加点も重要だったけれども、重苦しい敵地での日本シリーズ初戦、流れを引き寄せたという意味では、恐れを知らぬルーキー清田の一発が大きかった。

成瀬は立ち直るけれども、打順の巡り合わせもあって、代打を送られ、5回まで。
6回、西岡のタイムリーで1点追加、7回、井口のソロホームランでさらに1点追加するのだけれど、大きかったのは、6、7、8回のパーフェクト・リリーフだろう。
6回、薮田。
7回、内。
8回、伊藤。
3人とも3者凡退で抑えてくれた。
これはもうホークス並みのリリーフ陣だ。

9回小林宏之は2安打打たれたけれども、無得点に抑えた。

今江は日本シリーズ男なのだけれど、今日も5打席3打数3安打1犠打1四球と10割。
井口も3安打、清田2安打。
金泰均とピッチャー除いて、先発全員安打が出たのは、明日以降に繋がる良い材料なのではないか。
13安打で5得点というのも、少しチャンスをつぶしている感はあるが。

大松が2回の先制タイムリー2ベースを打って「一塁を回ったところでピリッとした感覚を感じた」とのことで、急遽、岡田に交替し、明日以降が心配だ。

西村監督は「6回の西岡、7回の井口の2点が大きかった。」と語っているが、ボクは3回の清田の一発が流れを止めたという意味では大きかったと評価したい。

しかし、今日は森野がノーヒットだったけれども、ドラゴンズの力はこんなものではない。
初戦を取ったのは大きいが、そうは簡単に行かないと思う。
一戦、一戦、チャレンジャーの気持ちで戦って行って欲しいと思う。
千葉で決着を着けたいところだが、早計に見通しを語るのはやめておこう。

<2発浴びながら何とか試合を作った成瀬>
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<3回、清田の同点の一発!>
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<今江の逆転タイムリー、2005年はこの男の8連続安打で日本一に>
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<7回貴重な追加点、井口のホームラン>
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「皇族」小田部雄次 著
2010年10月29日(金) 21:21
中公新書から出ている「皇族」-天皇家の近現代史 小田部雄次 著を読んだ。


皇族―天皇家の近現代史 (中公新書)皇族―天皇家の近現代史 (中公新書)
(2009/06)
小田部 雄次

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この手のタイトルの本には敏感に反応してきたつもりだったが、最近まで存在に気付かずにいた。
少なくとも秋篠宮悠仁親王が生まれるまでの、皇位継承問題が世間を騒がせていた時期には出ていなかったのではないか、と思い、出版日を見ると、2009年6月となっている。

まだ新しい著書だ。

恥ずかしながら本編読み終わって、「あとがき」を読んでいてはじめて気付いたのだが、著者の小田部雄次氏の著書は、「家法の行方」

家宝の行方―美術品が語る名家の明治・大正・昭和家宝の行方―美術品が語る名家の明治・大正・昭和
(2004/10)
小田部 雄次

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同じく中公新書の「華族」

華族―近代日本貴族の虚像と実像 (中公新書)華族―近代日本貴族の虚像と実像 (中公新書)
(2006/03)
小田部 雄次

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を非常に面白く読んだのである。

大名家の人々やその末裔の人々には非常に興味があるのだ。
華やかな栄光とその後の没落のギャップにドラマがある。
血筋を継承していくということにも興味をそそられる。

今回の「皇族」が、その小田部氏の手になる著書だということに気付かずに読了してしまっていた。

さて、今回読んだ「皇族」だが、このジャンルの本は、一通り目を通しているつもりだったが、一つの宮家についての回想録や、人物伝や、ご本人によるエッセイなどは多々あるが、近代皇族全体を概括的に触れた著書はなかったのではないだろうか。

明治~戦前の皇族のあり方と、戦後の皇族のあり方にの違いも非常に興味深い。
特に青年男子の皇族は軍人となることが慣例となっていた戦前の皇族のポジションは重要だ。
中でも昭和期の戦争へ向かう時期、海軍軍令部長の任にあった伏見宮博恭(ひろやす)王、陸軍参謀総長の任にあった閑院宮戴仁(ことひと)親王、の立場の重要さに改めて気付かされた。
彼らは名誉職的なお飾りではなく、大きな発言力と影響力を持っていたし、「皇族」であることにより発言の重みの周囲に対する影響力は小さくはない。
明治時代から実際に軍務に付いて昇進をして、その地位についているのである。実務に疎いわけでもない。

戦争の時代へと突き進んでいく日本の舵取りに「皇族」が少なからぬ影響を持っていたことが改めてわかる。
皇族軍人は単なる軍部の傀儡ではなく主体性を持って発言行動し、基本的に不戦の大方針を持っていた天皇裕仁としばしば意見を異にしていた。
彼ら皇族軍人に昭和天皇への「優越感」があったであろうことを著者は指摘する。
実際の現場での軍務経験のある皇族軍人は、大元帥の地位にはありながら軍務経験のない年少の天皇裕仁を軽んずる意識があったのではないかと見ているのである。

大元帥天皇裕仁と弟の高松宮宣仁(のぶひと)親王が、時局をめぐってしばしば対立する意見を持っていたことも指摘する。
裕仁は明治憲法下の戦前の体制化でも、職制を通じない意見具申を嫌っており、高松宮がしばしば「弟」であるという立場で意見具申をしてくることを快く思っていなかった。
一方で、高松宮の方も、弟の意見に耳を貸そうとしない、兄、裕仁に反発する気持ちを抱いていて、この兄弟の関係も非常に興味深い。
高松宮もお飾りの地位にいたわけではなく、色々と政局に対して精力的に活動している。
その辺の機微も非常に興味深い。

そして「皇族」と言えば、終戦後GHQ支配下における「臣籍降下」があるわけだが、平民となった元皇族たちのしばしばスキャンダルを伴ったその後の生活については、淡々と事実を列挙するに留め、いたずらに興味本位にほじくっていないところも堅実で良い。

注目すべき点は、戦後の皇族のあり方について、正田美智子登場を大きなターニングポイントと位置づけていることだ。
皇太子明仁・美智子妃のご成婚を機に、皇族の公務は、夫婦2人揃って行うことが慣例化され、それ以前は男子皇族本人の単独行動が基本であったことと様変わりしたことを指摘している。
裕仁天皇と明仁天皇の違いも鋭く描き出している。

皇族の公務は法律で規定されたものは少なく、皇室外交も行幸も天皇家の私用の範囲を出ないのだが、それが「ご公務」とされてしまっていることへの意識のずれを指摘する。

皇太子妃雅子への過度の期待とバッシングを戒めているのと同時に、秋篠宮家夫妻の奔放な行動にも苦言を呈している。

他にも、興味深い皇族・元皇族は多々登場するのだが、ここでそれらを全部取り上げることは出来ない。
日本の近現代史に果たした皇族の役割は、色々な面で重要であり、看過してはならない視点だ。
皇族家の経済的な面の話も興味深い。

そして皇太子・天皇になる可能性のある秋篠宮家と悠仁親王の今後も、十分な配慮を持って注視していかなければならない。

巻末の一覧表も貴重だ。
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ドラフト2010
2010年10月28日(木) 22:24
今日はドラフト会議であった。

マリーンズは、昨オフから、来年は斎藤佑樹で行きます、と早々に宣言していて、結局、初志貫徹だったわけだが、今年は特に大学の投手は非常な豊作で、mixiマリーンズコミュでも、斎藤1位宣言はちょっと早まったのではないか、本当に斎藤で良いのか、などの疑問が出ていた。

まあしかし、今日のニュースでの扱われ方などを見ると、斎藤佑樹のメディア価値というのは、想像以上に恐るべきもので、プロ野球が人気商売である以上、メディア価値というのは大きく、やはり獲るべき選手だったのだろうな、と今更ながら思う。

マリーンズとスワローズ2球団がガチの斎藤佑樹宣言をしていて、直前になってホークスが斎藤かもしれない、という報道がされていた。
ホークスは左腕ばっかりなので、右の即戦力投手は確かに欲しいだろうが、直前のマスコミ予想では大石達也となっていた。

ファイターズは予想では佛教大の大野雄大ということだったが、今日、現地会場もざわついたけれども、斎藤佑樹で来た。
今、ニュースを探すと、スポニチは今朝のウェブ版で、ファイターズ斎藤かも、と報じていたのを見つけたが、私はこれには気付かず、最大でもホークス入れて3球団かな、と思っていた。

早稲田大、大石達也は6球団の競合となり、逆に、ドラゴンズ佛教大の大野雄大、ジャイアンツ中央大の澤村拓一が単独指名となったことは意外で、競合必須と思われていた二人だけに、してやられた感もあった。

大石を外したイーグルスも、最初の指名で名前があがっても不思議ではなかった八戸大、塩見貴洋投手を獲れたのは地元東北ということもあり、星野さん初仕事Good Job!

結局、斎藤佑樹の当たりクジはファイターズ藤井球団社長が引き当てた。
藤井社長は中田翔のクジも引き当てており、強い。

大石達也の当たりは最後の残りクジを引いたライオンズ渡辺久信監督の手に。
昨年の雄星に続いて強運ぶりを見せた。

ということで、マリーンズ1巡目指名は東海大、伊志嶺翔大外野手。
バファローズ岡田監督との競合で引き当てての獲得となった。
ishimine.jpg
東海大出身ということでは、マリーンズの外野手としては大松の後輩ということになるわけだが、50m5秒7という俊足巧打の外野手は、昨年のルーキー荻野貴司、清田育宏、育成から1軍に上がって来た岡田幸文と同タイプで、スラッガータイプではない。
野手ならスラッガータイプが欲しいな、と思っていた部分はあるが、伊志嶺も大卒野手としては今オフ断トツのナンバー1評価であることには間違いない。

ただ荻野貴、清田がレギュラーに定着しそうな実績を残している中、サブローの年齢の問題はあるけれど、外野手の定位置は限られている。
荻野貴、清田は社会人経由だから伊志嶺よりも3学年上だけれども、世代的には被る。
大松を下げると言っても、シュアヒッターばかり3人外野に並べるわけには行かない。
外野というのは指名打者制があるパリーグに於いても、多少守備に難があっても外国人含め、大きいのが打てる選手を置きたいポジションである。

ただ、西岡のメジャー移籍の話があって、これが万一具体化すれば、荻野貴司のショートへの再コンバートの話はあり得るのか?
ひざの怪我明けだから、外野手よりも体への負担が重い内野手へのコンバートは躊躇われるが、もしショート荻野貴司が実現すれば、大松、清田、伊志嶺の外野となれば、万一西岡流出の場合も、穴を感じさせない布陣になるのは確かだ。

ただ、荻野貴司は今オフ、監督直伝のスイッチヒッターへの挑戦も予定されていたはずで、それを予定通り実行するのであれば、守備のコンバートとの両立は難しいかも知れない。

今、マリーンズは1軍監督、2軍監督ともに、盗塁王・巧打のスイッチヒッター、しかも2人ともプロ入り後に猛練習でスイッチを習得してレギュラーを掴んだ2人であり、スイッチヒッター習得には西岡という手本もあり、絶好の環境にある言える。
そういう意味では、清田にも、伊志嶺にも、俊足を生かすためには左打席をマスターして欲しいし、西岡、荻野貴司、清田、伊志嶺4人がスイッチヒッター習得とかしたあかつきには、恐ろしい打線が出来上がる。

西村監督自身は内野手から外野手へのコンバートは経験しているが、外野手から内野手、特に二塁手、遊撃手へのコンバートはいくら、荻野貴司が高校大学までショートをやっていたと言っても簡単なことではない。

2巡目では地元習志野高校の山下斐紹(あやつぐ)捕手を獲りたいな、というのが、mixiマリーンズコミュの一致した意見だったのだが、山下捕手は捕手で苦しむホークスが1順目唯一の高校生として指名してしまった。

2巡目は立正大、南昌輝投手。
高校大学の先輩でもある西口2世との評判があり、3年のシーズンには立正大の東都大学リーグ優勝、神宮大会でも優勝の立役者として活躍したが、4年生の今年、ちょっと不振でドラフト直前で評価が下がった感があるけれども、実力十分。
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3巡目は、東洋大の乾真大投手がまだ指名されずに残っており、乾がここまで残っていること自体不思議で、乾で決まりかなと思いきや、七十七銀行の小林敦投手を指名。
伊志嶺の東海大の先輩でもある。
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乾投手は直後にファイターズが指名した。
ファイターズは今回良いドラフトをしているが、乾が取れる順番だったのに敢えて指名しなかったマリーンズには、それなりのスカウトの判断があったのだろう。

捕手の問題について言えば、ホークスではないけれど、マリーンズも他ならぬそのホークスを戦力外になった的場を獲って、今年何とか乗り切ったのだけれども、里崎ももう良い年齢でFA資格も取得し、的場も里崎の一つ歳下。

4巡目ではここまで残っていたのが不思議な感もある、青山学院大、小池翔大捕手を指名。大学日本代表の正捕手。
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捕手はなかなかいつでも人材がいるわけではない。
山下君が取れなっただけに、小池君を4巡目で捕れたのは大きい。

しかし5巡目でも高校生捕手の江村直也選手を指名したのには驚いた。大阪桐蔭高、西岡剛の後輩である。
成田高校の中川投手が残っていたからだが、結局成田高校の中川投手は育成枠含めて、どこからも指名されなかった。
唐川2世と騒がれて、フォームもそっくりとか言われていたので、地元だし、下位なら取るのかな、と思っていたのだ。

捕手も絶対数だけ言えば、実は結構あまり気味で、2軍では捕手登録の青松や宮本は野手で守備について出場したりしている。
トレードでもベイスターズから斎藤を取ったし、内野手兼任で使っていた田中雅彦も捕手専任に戻した。
いずれ、淘汰されるであろう捕手陣だが、ポスト里崎、誰でも良いから早く出てきて欲しい。

6巡目は南カリフォルニア大、藤谷(ふじや)周平投手。この辺になるとノーマークで情報がないが昨年のドラフトでパドレスから18巡目指名をされたそうだ。
毎日新聞にこんな記事があった。

<まとめ>
横浜ベイスターズ(ウェーバー1)
1×:大石達也(投/早稲田大)
1単:須田幸太(投/JFE東日本)
2:加賀美希昇(投/法政大)
3:荒波翔(外/トヨタ自動車)
4:小林寛(投/大阪学院大)
5:大原慎司(投/TDK)
6:福山博之(投/大阪商業大)
7:大原淳也(内/四国・九州IL香川)
<選択終了>

東北楽天ゴールデンイーグルス(ウェーバー2)
1×:大石達也(投/早稲田大)
1○:塩見貴洋(投/八戸大)
2:美馬学(投/東京ガス)
3:阿部俊人(内/東北福祉大)
4:榎本葵(外/九州国際大付高)
5:観野甲輝(内/PL学園高)
<選択終了>

広島東洋カープ(ウェーバー3)
1×:大石達也(投/早稲田大)
1単:福井優也(投/早稲田大)
2:中村恭平(投/富士大)
3:岩見優輝(投/大阪ガス)
4:金丸将也(投/東海理化)
5:磯村嘉孝(捕/中京大中京高)
6:中崎翔太(投/日南学園高)
7:弦本悠希(投/四国・九州IL徳島)
<選択終了>

オリックスバファローズ(ウェーバー4)
1×:大石達也(投/早稲田大)
×:伊志嶺翔大(外×/東海大)
×:山田哲人(内/履正社高)
1単:後藤駿太(外/前橋商高)
2:三ツ俣大樹(内/修徳高)
3:宮崎祐樹(外/セガサミー)
4:塚原頌平(投/つくば秀英高)
5:深江真澄(外/関西独立L明石)
<選択終了>

東京ヤクルトスワローズ(ウェーバー5)
1×:斎藤佑樹(投/早稲田大)
×:塩見貴洋(投/八戸大)
1○:山田哲人(内/履正社高)
2:七條祐貴(投/伯和ビクトリーズ)
3:西田明央(捕/北照高)
4:又野知弥(投/北照高)
5:久古健太郎(投/日本製紙石巻)
6:川崎成晃(外/熊本ゴールデンラークス)
<選択終了>

北海道日本ハムファイターズ(ウェーバー6)
1○:斎藤佑樹(投/早稲田大)
2:西川遥輝(外/智弁和歌山高)
3:乾真大(投/東洋大)
4:榎下陽大(投/九州産業大)
5:谷口雄也(外/愛工大明電高)
6:斎藤勝(外/セガサミー)
<選択終了>

讀賣ジャイアンツ(ウェーバー7)
1単:澤村拓一(投/中央大)
2:宮國椋丞(投/糸満高)
3:田中太一(投/大分工高)
4:小山雄輝(投/天理大)
<選択終了>

千葉ロッテマリーンズ(ウェーバー8)
1×:斎藤佑樹(投/早稲田大)
1○:伊志嶺翔大(外/東海大)
2:南昌輝(投/立正大)
3:小林敦(投/七十七銀行)
4:小池翔大(捕/青山学院大)
5:江村直也(捕/大阪桐蔭高)
6:藤谷周平(投/南カルフォルニア大)
<選択終了>

阪神タイガース(ウェーバー9)
1×:大石達也(投/早稲田大)
1単:榎田大樹(投/東京ガス)
2:一二三慎太(投/東海大相模高)
3:中谷将大(捕/福岡工大城東高)
4:岩本輝(投/南陽工高)
5:荒木郁也(内/明治大)
<選択終了>

埼玉西武ライオンズ(ウェーバー10)
1○:大石達也(投/早稲田大)
2:牧田和久(投/日本通運)
3:秋山翔吾(外/八戸大)
4:前川恭兵(投/阪南大高)
5:林崎遼(内/東洋大)
6:熊代聖人(内/王子製紙)
<選択終了>

中日ドラゴンズ(ウェーバー11)
1単:大野雄大(投/佛教大)
2:吉川大幾(内/PL学園高)
3:武藤祐太(投/Honda)
4:森越祐人(内/名城大)
5:関啓扶(投/菰野高)
<選択終了>

福岡ソフトバンクホークス(ウェーバー12)
1×:斎藤佑樹(投/早稲田大)
1単:山下斐紹(捕/習志野高)
2:柳田悠岐(外/広島経済大)
3:南貴樹(投/浦和学院高)
4:星野大地(投/岡山東商高)
5:坂田将人(投/祐誠高)
<選択終了>
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ペプシ・モンブラン
2010年10月27日(水) 23:22
炭酸飲料、中でも無糖炭酸飲料の愛飲家として、今までもこのブログでは数々の炭酸飲料を取り上げてきた。
無糖でも、ノンカロリーでもないが、ペプシのシリーズもやはり一通り触れておかなくてはいけないだろう。

ペプシ・あずきは、不評のコメントが多かったのだが、個人的には結構好きだったのである。

そこで、今回のペプシ・モンブランである。

うむ、確かにモンブランの味がする。
栗の味というよりもまさにモンブランの味だ。

正直言って甘い。
ケーキのモンブランの甘さ程度の甘さだ。
「デザート感覚でお楽しみ下さい」と書いてあるが、確かに清涼飲料というイメージからは離れているかもしれない。
しかし、炭酸である必然性は感じられる。

ペプシ・しそや、ペプシ・あずき同様、好みは分かれると思うが、私はこれはありだと思う。

モンブランというくらいだから、秋だけの季節限定商品なのだろうけれど、見かけるうちは楽しみたい。
ノンカロリーではないので、デザート感覚でほどほどに。

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チーバくん
2010年10月26日(火) 22:33
「チーバくん」は、もはや1億2千万日本国民にあまねく知られていると思うので、説明不要だと思うのだが、万一知らない人がいたら、ググッてみていただきたい。
正確には「チーバくん」は千葉県のキャラクターではなく、2010年ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会のマスコット・キャラクターであり、2010年千葉国体が終われば、御役御免になるのが筋だろうが、もはやそういうわけには行かなくなってきたのではないだろうか。
森田健作知事も明言は避けているものの、存続をほのめかす発言はしている。

チーバくん
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オフィシャルな絵はこちらだろうか?
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デザインしたのは千葉県市川市出身で、絵本作家・イラストレーターとしてSuicaのペンギン等をデザインした坂崎千春氏である。

本来、2次元のチーバくんだが、3次元のチーバくんも3次元ならではの魅力を発揮していて、マリンスタジアムでも良く見かける。
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この3人を良く見ていただくと、目の位置や足の形などがちょっとずつ違っていて、チーバくんは一人ではないことがわかる。

従来千葉には、以前から千葉「市」のキャラクターとして「ちはなちゃん」がいたのだが、最近は影が薄い
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もちろん、チーバくんとちはなちゃんは、仲良しで一緒にいたりすることもある。
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チーバくんの関連グッズの展開はすさまじいものがあり、おびただしい商品群が発売されていて、チーバくん人気の一端をうかがい知ることができる。
ストラップや、ぬいぐるみなどは当然のことながら、チーバくんの形を超越した
このような商品もある。
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さらにはこんなのも
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これらのチーバくんグッズは、こちらのオフィシャル・ショップhttp://www.chiibakun.jp/で販売されているので、興味のある方は是非訪問して欲しい。

残念ながらこれは既に売切れである。
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Twitterやmixiボイスではつぶやいたが、さらに普及促進を図るため改めて掲載するが、「チーバくんの歌」を自作された方がいて、それを元にさらに動画に加工された方がいる。

娘は何とかこのチーバくんの歌を学校で流行らせたいと画策している。

もはや「ゆるキャラ」などという括りを超越して、チーバくんは独自の快進撃をしているように思える。
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大友直人先生
2010年10月25日(月) 20:41
今日の朝日新聞夕刊5面に指揮者の大友直人氏が出ているのだが、お写真を一目見て、老け込み方と言っては失礼かもしれないが、変貌ぶりに愕然とした。

大友先生とは最近では2002年に大学オケのOBOGで「春の祭典」をサントリーホールでやるプロジェクト・オーケストラでご一緒したのが、オケ奏者と指揮者という関係では一番直近だけれども、その後も演奏会に行けば、お顔を拝見しご挨拶をする機会はあって、そんなに長くご無沙汰しているという意識はなかった。

大友先生は、私が大学1年生のとき、私が生まれて初めてシンフォニー・オーケストラという形態の中で音を出した時の指揮者で、私のオーケストラ人生は大友先生でスタートした。

ラヴェルのダフニスとクロエの第2組曲でタンバリンをやらせていただいた。
当時大友先生は大学院を出られてすぐの時だったはずだ。
大所帯のメガ・オーケストラで1年生の6月の演奏会に出番をいただけたのは、今思えば非常に幸運だった。

その後も大友先生とはドイツへの演奏旅行をご一緒し、九州への演奏旅行にもご一緒したが、私は九州楽旅では係りの振りあての関係で、大友先生のケアをするような立場になったので、移動のバスの中でもずっと大友先生の隣に座って、九州各都市を回り、大友先生と1対1で長時間お話できる(というかしなければならない)ことになったので、一時期すごく濃いお付き合いをさせていただくことになった。

最終学年の4年生の最後の演奏会はズデニェク・コシュラー先生の「わが祖国」だったわけだけれども、その前の秋の定期演奏会はやはり大友先生で、三善晃の曲や、春の祭典もやった。
私の学年は、その後、私の大学オケを頻繁に振っていただくようになった高関健先生や、山下一史先生とは一度もご一緒したことがないので、私の大学オケ生活は、ほとんど大友先生に始まり、大友先生に終わるというような学生オケ生活だったといっても良い。

2002年のオケの時にも既に白髪は目立つ髪でいらっしゃったけれども、今日の新聞の写真には少し驚いた。
ご健康にお変わりはないのか、ちょっと心配になってしまう。

記事はこれだけれども、Web掲載のお写真でみると、それほど驚く印象はないのだが、紙面のお写真は同時に撮った写真のはずだが(もしくはトリミングだけの違いかも)、なぜか非常にショッキングに映ったのである。

省みて自分も年齢を重ねていることにも思い至らざるを得ない。
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日本シリーズチケット先行予約玉砕
2010年10月24日(日) 16:20
20日に始まった日本シリーズのチケット先行予約抽選、マリンスタジアムでの試合、11月2日、3日、4日分を申し込んでいたのだが、本日が当落発表日で、誠に無念だが全日落選を告げるメールが来た。

私の名義と娘の名義とで、イープラス、ローソンチケット、チケットぴあにそれぞれ申し込んでいたから、3試合×3システム×2名義、延べ18試合分申し込んだ訳だが、全て落選のメールが来た。

mixiのマリーンズ・コミュでも、全滅の声がほとんどで、ナゴヤドームの試合は取れたという人が多い。

28日からの一般発売ももちろん頑張るけれども、こればかりは、朝10時に電話、ネットが繋がるかどうかの勝負になってきてしまうので、どうなるのかわからない。

既にヤフオクとかに続々と出て来ているのも腹が立つが。

ナゴヤドームのチケットをマリーンズ・ファンがどんどん買い進んでいるのかもしれず、所沢の再現になるかもしれない。

さてさてどうなることか…。
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娘の身長、カミさんを抜かす
2010年10月23日(土) 23:47
mixiボイスでつぶやいたことの繰り返しになるが、記念日的な感じなので改めて書く。

娘は2月生まれということもあって、小学生の間はずっとちっちゃい方だった。

それが中学に入って急に身長が伸び初め、特に夏休みの間にクラスメイトが驚くくらい伸びた。

カミさんとほとんど変わらないくらいになって来ていたが、9月中はそれでもまだ並べばカミさんの方が高く、まだまだだな、と言っていた。

10月に入って微妙になって来て、毎日のように背くらべをしていたが、まだそれでもカミさんの方が高いかなという状態。

娘は昨日で中間テストが終わり、今日は採点日なので、学校も部活も休みだった。

昨晩、23時に就寝し、今日起きたのは昼の12時過ぎであった。

13時間、よく寝られるものだ。

寝る子は育つというが、まさか一晩で伸びたとは思わないが、今日比べると明らかに娘の方がデカイ。

一目瞭然にデカイのである。

前にも書いたが、バスケをやると背が伸びるというのは、合理的根拠が考えられず、迷信か都市伝説の類だと思っていて、背が高い人がバスケを選んでいる結果に過ぎないと思うのだか、とにかく娘は急速に背が伸びている。

赤ん坊の頃から食が細かったのだが、最近は驚くほど食べる。

どこまでデカクなることやら。

二人が並んだ証拠写真を撮ろうと思ったのだが、私が家をでるとき、まだパジャマだったので撮れなかった。
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水木しげる 妖怪傑作選 全4巻
2010年10月22日(金) 21:56
これらは中央公論社から単行本として出ていて、中公文庫で文庫になった、水木しげる妖怪傑作選、第1巻「テレビくん」、第2巻「ヘンラヘラヘラ」、第3巻「怪物マチコミ」、第4巻「コケカキイキイ」。
著者の知友である呉智英による選である。
ちょっと前になるが、読んだ。

最初に断っておかなければならないのは「妖怪傑作選」と題されているが、4巻を通じて、妖怪はあまり出て来ない、ということだ。
水木しげると言えば「妖怪」としておかないと売れない、という出版社側の判断なのだろう。

社会風刺を扱ったものが多いのだが、ある意味、鬼太郎も河童の三平も悪魔くんも社会風刺にはなっていて、水木しげるの背骨の部分でもあるのだが、もっと直接的に風刺を扱った作品を多く収めている。

風刺と言っても、水木しげるの風刺は、どこか飄々としていて、実は結構深刻な題材を扱っているにも関わらず、どこか力が抜けていて、可笑しみを忘れないところが良い。

なにせ、あのイケイケドンドンの高度成長時代の真っ只中に「おばけにゃ学校も試験も何にもない」と一心不乱に働く人間を嘲笑していた御仁である。
今でこそ、ワークライフバランスとか言われているけれど、当時は誰もがモーレツ社員を賛美していた時代だったのである。

連作シリーズになっているのは、コケカキイキイの数編で、後は時代物であったり、自伝的な戦場を舞台にしたものだったり、現代社会の平凡なサラリーマンを主人公にしたり、特に関連性のない短編が集められている。
初出はあのガロを初めとして、キング、サンデーなどの少年誌はもとより、週刊プレイボーイ、週刊漫画アクション、明星やアサヒ芸能まで多岐に渡る。

ちょっとエッチな題材もあったりして、あまり子供にはお薦めできない。
水木サンはちょっとエッチな話は大好きなのである。
少年誌という枠がなければ、そういう方面を伸び伸びと書いていたりしていて、それも水木しげるの真の姿、魅力の一面だ。
相変わらず、美人の女性の絵は無個性で下手で、そこの不器用さにも笑ってしまうのだが。

mixiのボイスでちょっと触れたのだが、特に「コケカキイキイ」の数編は、今まで何故コケカキイキイを知らなかったのだろう、とちょっと愕然とするような秀作であった。


テレビくん 改版 (中公文庫 コミック版 み 1-14 水木しげる妖怪傑作選 1)テレビくん 改版 (中公文庫 コミック版 み 1-14 水木しげる妖怪傑作選 1)
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もちろん、ゲゲゲの鬼太郎のマガジン連載のコミック、その基礎となる墓場鬼太郎、それから河童の三平、悪魔くんを未読の方は、まずはそちらを読んで欲しいのだが、水木しげるの世界の魅力を知っている方は、是非この4冊も読んで欲しい。

「悪魔くん」については、また、項を改めて触れてみたいと思っている。

「ゲゲ女人気」でも何でも良いから、水木しげる愛好家が少しでも増えることを願ってやまない。
特に鬼太郎をテレビアニメでしか知らない人には、是非ともコミックの原作の、特に背景画の世界に触れてみて欲しいのである。
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秋の味覚
2010年10月21日(木) 23:15
野球の方は、いろいろと秋風が吹き始めまして、西岡メジャー移籍だの、マリンスタジアム命名権売却だのと、お寒いニュースもちらほら。
そろそろ終わりだなあ、という感じで、今日、日本シリーズの先行抽選予約も一応申し込んでみました。

そんな秋ではありますが、秋になると良いこともあります。
何と言っても味覚ですなあ。

今日はこれ。
201010210004_1200.jpg

栗ご飯というのは、なんでこんなに美味いんでしょうなあ。
義母の手になるものです。ご馳走様です。
明日の昼の分も炊いてくれたとのことで、一家3人小躍りして明日は急遽弁当持参Dayとなりました。

今年は松茸も大豊作で安値とか。松茸も気張ってみますかね。
いつも実家でオフクロに強請り集り同然に松茸ご飯を食わせてもらってますが。
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余韻に浸る
2010年10月20日(水) 21:52
セ・リーグのCS第2ステージも始まって一応チラッと見たが、いきなり初回に試合が見えてしまったような感じで、むしろ昨日の余韻を楽しんでいる。

CS制覇記念グッズも準備されているようで、それはそれでまた手配しなければいけない。
日本シリーズの先行抽選枠の受付が今日から始まり、ドラゴンズ、ジャイアンツのいずれになっても、10月30日(土)、31(日)がセ・リーグ本拠地、11月2日、3日、4日がマリンスタジアム、6日、7日がセ・リーグ本拠地、ということだ。
先行抽選の枠がどれくらいあるのかわからないし、ドラゴンズが来るかジャイアンツが来るかで、三塁レフト側の入りが全然違ってくるので、入手の困難さはどうなるかわからない。
まあ、一応、申し込むだけ申し込んだ。

昨日はマリンスタジアムでのパブリック・ビューイングから帰ってきて、時間もなかったのでスポーツニュースは録画していたが、それらも今日になって見る。

祝勝会、プロ野球ニュースより

プロ野球ニュースの映像がいつまでYoutubeに残っているかわからないが貼っておく。
この祝勝会で選手が来ているTシャツを昨日の試合終了後、マリンスタジアムで若干数売っていたのだが、瞬間的にものすごい行列になり諦めた。
負けたらゴミになるTシャツだから、そんなに大量に作れるはずもなく、今日以降増産がかかっているものと思う。

Twitterとmixiボイスでつぶやいたことと重なるが、
レギュラーシーズンの成績は
 H 76勝63敗 .547  
 L 78勝65敗 .545
 M 75勝67敗 .528
だったわけだが、試合数が違うので、意味のない足し算だが、これにCSの勝敗(アドバンテージ除く←ここ大事)を加えると、
 H 78勝67敗 .538
 L 78勝67敗 .538
 M 81勝69敗 .540
ということなになるので、何とかこの数字でパ・リーグ代表として堂々と戦わせていただきたい。
この数字の出所はmixiのライオンズ・コミュである。

今朝のスポーツ紙は報知は1面がダルビッシュだったのだけれど、2・3面見開きにはなっている。
201010200005_1200.jpg

昨日のスポーツ紙も確保するだけで見る時間がなかったので、今日になって見返している。
201010200008_1200.jpg
特に各紙目新しいことが書いてあるわけではなく、1988年の「10.19」と絡めたりしているのも各紙同様だ。

Youtubeに一昨日、CS制覇が決まる前夜のプロ野球ニュースのコメントがあがっていて、ちょっと面白いので掲載しておく。


で、昨日のプロ野球ニュース。ほとんど自分用のメモのようなものだが、貼らせていただく



「成瀬に苦手意識があった」って言ってるけど、成瀬は今シーズン、ホークス戦は0勝4敗だよ(笑)
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クライマックスシリーズ制覇
2010年10月19日(火) 23:59
3位のチームが日本シリーズに出ることについては、特に今年はギリギリの3位であったし、先日も書いたけれども、上位2チームとは投手力の差が歴然とあるので、どうなのかなあ、とは思うものの、とにかく制度として、今日勝てばクライマックスシリーズ制覇、日本シリーズ進出ということで、マリンスタジアムのパブリックビューイングに行って来た。

ニュースでも再三報道されているから、細かく書くつもりはないが、成瀬が素晴らしいピッチングだった。
シーズン中もこれくらいのピッチングをしてくれていたら、だいぶ楽だったのに。

シーズン中は全く安全牌扱いだった7・8・9番が、ポストシーズンは結構得点源になっていて、その意味でもレギュラーシーズンとは随分と違ったチームになっていたのは確かだ。

score_20101019.jpg

結局、成瀬は完封したから、決勝点は杉内の押し出しデッドボールだったわけで、申し訳ないが、ホークス自滅と言っても良い形であった。

成瀬は無四球4安打完封。
杉内は得点された5回以前もストライク・ボールがはっきりしていて、球数も多く、これはいつかとらえられるという感じではあった。

マリンスタジアムには平日だったけれども、1万3千人余りがパブリック・ビューイングに来ていて、ヤフードームのマリーンズ応戦席が約1000人だそうだから、その13倍の声援を送っていたことになる。

PVは内野1階席を開放して行われていたわけだが、今日は入りきれず、途中から2階席も開放した。
3塁側までほぼ満席であった。
201010190061_1200.jpg

201010190053_1200.jpg

<シーズン、ホークス戦は0勝4敗だった成瀬、素晴らしかった>
naruse_20101019.jpg

<感動の胴上げ>
douage_20101019.jpg

<デジカメで撮った動画ですが>


出来過ぎの感もあるが、まあ、ここまで来たら、日本シリーズも頑張って欲しい。
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ムノツィル・ブラス東京公演
2010年10月18日(月) 23:39
いや、最高だった。
今日はマリーンズ日記も書きたいのだが、それをも上回るムノツィルブラスの感動。

ヤツら最高だよホントに。

すみだトリフォニーホールは満員になってなくて、本当にもったいない。

私などは比較的遅れて来たムノツィル・ファンだと思うので、もっと人気沸騰中なのかと思っていたのだが、まだ知る人ぞ知るという状態なのか。

軽騎兵などご存知おなじみの曲から新しい曲まで、アンコールも存分にあって、堪能した。

演奏会情報の予定曲目にボヘミアン・ラプソディと書かれていたので期待していた人も多かったと思うが、結局ボヘミアン・ラプソディはやらなかった。

しかしボヘミアン・ラプソディ自体は彼らの魅力のほんの一端に過ぎず、期待を上回る演目だったと思う。

まだこれから、愛媛、横浜、福山、岐阜、三重公演が残っているので、ネタバレになるので、曲目とかは書かない方が良いと思われるので遠慮しておく。

トロンボーンのセバスチャン・フックスベルガーに替わってゾルタン・キスが加入しているわけだが、当初の「SEVEN」を見て楽しんでいた視点からすると、フックスベルガーの歌唱力を土台にしたネタはやはり貴重で、ゾルタン・キスもトロンボーンの腕前や演技力は十分魅力的なのだが、いかんせん、フックスベルガーの度外れた歌唱力には代えられる物ではなく、その点ちょっと芸の幅が狭まった感が否めない。

ネタバレになると言いながらいろいろ書いてしまっているが、ローマン・リンドベルガーのソロの「グリーン・ホーネット」をやってくれたのは嬉しかった。

最近の映像を見て、トーマス・ガンシュは随分痩せたようだな、と思っていたのだが、今日実際に見て、本当に痩せていて驚いた。

mnozilblass_title.jpg



<参考映像 伝説のボヘミアン・ラプソディ>


<本日の演目にもあった、ローマン・リンドベルガーのソロの「グリーン・ホーネット」>

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クライマックスシリーズ第2ステージ第4戦
2010年10月17日(日) 18:44
9回は焦ったし、今日の俊介は非常に良かっただけに完封して欲しかった。

明日に向けて、完全に抑え切って欲しかった。
俊介が打たれたのも残念だったし、宏之は宏之で、押し出しで失点するようでは、僅差の場面では怖い。

score_20101017.jpg

2回には今岡のマリーンズ移籍後初となるホームランで先制。
4回にはサブロー、金泰均、フォアボールの後、大松タイムリーヒット。
6回には今江2ベース、今岡送りバントで3塁へ進め、金泰均のショートゴロの間に今江ホームイン。
9回にも大きな追加点。西岡久々のクリーンヒット、盗塁成功の後、清田のショートゴロの間に西岡3塁進塁。井口タイムリー内野安打で1点。

俊介は2回こそランナーを背負う場面があったけれども、1,3,6,7,8回は3人で抑えた。
8回までは3塁踏ませず。
和田の完封返しをして欲しかったのだが。
9回はやはり精神的なものか肉体的なものかわからないし、打球の上がり方が不運だったところもあったけれど、結果的には3連打という形になって、1失点し、小林宏之に交代。
ランナー2人背負って、まだノーアウトの場面だった。

しかし宏之はフォアボールを出し、満塁にしてしまって、さらに柴原にデッドボールで押し出し1点。
2点差とされて、なお満塁だったけでれど、最後はこのシリーズ結構打たれてしまっているキャッチャー山崎を里崎キャッチャーフライで掴んでゲームセット。

ホッと胸を撫で下ろした。

俊介の好投も良かったけれども、8安打打てた打線も、西岡マルチヒット、井口3安打と上位打線も復調してきていると考えたい。

これで4試合でアドヴァンテージの1敗をいれて、マリーンズの2勝3敗。
崖っぷちには変わりないけれど最後まで諦めず奮戦して欲しい。

明日は、大嶺と大隣。

結局1軍復帰ができないまま、レギュラーシーズンを終えた大嶺をここで使わなければならないところも台所事情が苦しいわけだが、しかし相手の大隣も今シーズンは4勝9敗と良くはない。

大嶺はフォアボールで自壊していく試合が多かったが、良いボールを投げるんだから、自信持って、ど真ん中に思い切って投げ込んでいってもらいたい。

<最終回は残念だったが、復活宣言と言っても良い渡辺俊介>
shunsuke_20101017.jpg
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<移籍後初ホームランを打った今岡>
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<貴重なタイムリーを打った大松>
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菅野よう子演奏団体 Thanks!Kビッグバンドリハ
2010年10月16日(土) 22:19
今日は、菅野よう子演奏団体Thanks!Kのビッグバンドリハでした。

まだ打ち上げをやっているので、ブログ更新できないかもしれず、ご報告だけ。

帰宅したけれど、くたびれたので、明日追記します。

<追記>

も、くたびれたので、おざなり。

Tank! RUSH他、だいぶさまになってきたんではないでしょうか?

残念だったのはサックス隊はアルト4、テナー2、バリトン1と、トロンボーンも3本揃ったのに、トランペットが0だったこと。
うーむ、オケもトランペットいないし、菅野よう子好きなトランペット奏者の方、いませんかああ!
トランペット絶賛大募集中!

一応、公式ブログでは顔出しOKということで写真撮ってますが、ここは個人ブログなので、こんな写真にしておきます。
201010160047_1200_2.jpg



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スクロヴァチェフスキ・読響、ブルックナー7番
2010年10月15日(金) 22:41
久しぶりの読売日本交響楽団である。

読売グループには、好印象を持っていない私だが、唯一読売グループを頭から否定できない点が、他のメディア企業が皆、オーケストラを途中で放り出してしまった中で、唯一民間のメディア企業としてオーケストラを運営し続けている点だ。
読響の練習場もジャイアンツの寮と日本テレビ生田スタジオに挟まれて建っている。

開演前に、演奏終了後の拍手は、他のお客様が余韻を楽しむ時間に配慮して、拍手をするように、とアナウンスが入っていた。
これは、いつもフライング拍手に辟易していたわけだが、さすがにクレームとかが多くて、アナウンスするようになったのかも知れない。

首席ティンパニのOKD先生には、ご無沙汰してしまって、ちょっと気が引ける思いだ。

スクロヴァチェフスキと読響とは2007年から今年3月まで常任指揮者、その後も桂冠名誉指揮者としての長い付き合いなので、S翁の音楽の方向性はもうオーケストラに染み付いている感じだ。

プログラムはシューベルトの未完成とブルックナーの7番という組み合わせだったのだが、まずシューベルトが非常に良かった。
いろいろな意味でタフな曲だけれども、安心して聴いていられる。

OKD先生はいつものアダムスのティンパニを中央に置いて、脇にバロック・ティンパニを置き、シューベルトはそちらを叩いていた。

ハッとするくらいトレモロの頭、ティンパニが早く飛び込むのだが、終演後OKD先生によれば、S翁の厳しい指示によるものとのこと。

ブルックナーは期待が大き過ぎたとも言えるかもしれないが、S翁を迎えてのお得意のブルックナーということで、当然ノーミスの上にさらに名演奏、というものを期待してしまうわけだが、残念ながら、ミスが多かった。
その点では残念な演奏であったと言わざるを得ない。

全体の演奏は非常にしっかりと設計された、力任せにならないブルックナーであり、OKD先生によれば、弦楽器の音が掻き消されないように、金管打楽器の強奏は極度に抑えられるという。
普通のブルックナーの演奏というのは、もうフォルテ2つ以上になったら、弦楽器のトレモロとかは視覚的効果だけで、金管楽器の力で持っていくという演奏になりがちなのだが、そこが禁欲的なのがS翁の特徴だ。

晩年のマタチッチやヴァントがそうであったけれども、老人のブルックナーにありがちな、遅いテンポとかを期待していると、肩透かしを食うことになる。

理想のブルックナー像というものが、遅めのテンポでどっしりと、金管の強奏は力の限り吹き鳴らして、とか思っている方には、スクロヴァチェスキの演奏は好みに合わないと思う。

S翁の設計はもっと見透しが良くスッキリしていて、テンポはむしろ速い方だ。

しかし、トランペットのミスは致命的で、しかもコンディション的にも精神的にも後に引いたのか、復調しないまま最後まで行ってしまい、残念な箇所が多発する事態となった。
3楽章のソロも、外さないことを最優先とするギリギリの吹き方という感じになってしまって、確かに3楽章のソロは外しはしなかったけれども、音楽的な表現の余裕がない感じであった。

木管楽器にも、タイミング、ピッチともに、ウッと思うところが数箇所あって、これも残念。
ワーグナーチューバも完璧というわけには行かなかった。

今日はCD化のための録音が入っていたけれども、明日のサントリーホールでの演奏も録音するそうで、そちらに期待ということになりそうだ。

今日の芸劇での演奏会は空席もあり、当日券もあったけれども、明日のサントリーは完売だそうで、何とか巻き返しを期待したいものだ。

ISUC先生のこの曲ただ一発だけのシンバルは、見事な音だったのに加え、叩き終えた後のシンバルの角度が、照明が客席に見事にシンバルに反射する角度で、音が鳴り続けているような感じだった。

終演後OKD先生にご無沙汰のお詫び、そして今日の演奏について、いろいろとお話をうかがいながら駅まで一緒に歩く。

いつもながら「どうでしたか?」、「あそこは変じゃなかったですか?」と素人に真摯に感想を聞いてくる姿勢に感服する。

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マリンスタジアム・パブリックビューイング
2010年10月14日(木) 23:18
さて、クライマックス・シリーズ第2ステージ開幕である。

明日、明後日と別件で用事があるため、今日行っておこうということで、マリンスタジアムで行われたパブリック・ビューイングに行って来た。

しかしウカツにも、普段マリンスタジアムに行く荷物をそのまま持って出てしまったので、ビジターユニフォームを忘れるという大失態を犯した。
スタジアムについたら全員黒装束なので焦ったのだが、アンダーシャツとして着こんでいたのが、一番験が良い渡辺俊介の黒のTシャツだったので、トイレでいったん脱いで、長袖シャツの下に着ていた黒Tシャツを、長袖シャツの上に着なおすという技で切り抜けた。

試合だと一人で行っても全然平気に盛り上がれるのだが、PVだとさすがに一人はつらいのかな、と思っていたのだが、全然そんなことはなく、試合と同じように応援団がいて、Mスプラッシュもいて、コールがかかって、応援していると、別にその場で試合が行われていなくても、何かいつもどおりという感じだ。
普段試合を観戦している時と気分は一緒で、入場無料というのが、何だかすごくお得感があった。
照明代300円くらいなら払ってもいいのにな、と思った。

score_20101014.jpg

成瀬と杉内の投げ合いで、レギュラーシーズンの対戦成績だけを考えると分が悪い。
成瀬は今シーズン、ホークスから勝っていない。

今日の成瀬は1・2回こそ、ランナーを背負う苦しい場面があったが、何とか抑えた。

今日は頼みの西岡、今江がノーヒットで、上位打線が機能しなかったけれども、3回、今日福浦に代わってDHに入った今岡が2ベースヒット、続く金泰均もヒットで無死1・3塁。
ここで、大松、調子があがってきたのではないだろうか、ライトスタンドへ久々に見た大松らしい、大きな当たりの3ランホームラン。

成瀬は1・2番の川崎、本多にはちょっと打たれていたけれども、天敵である多村を含めて、3番松中、4番小久保、5番多村、6番ペタジーニの中軸をノーヒットに抑え、完投。

5回こそ、松田の内野安打から川崎のタイムリーヒットで1点を失ったが、6回、7回、8回、9回は全部3者凡退。
特に、6回の小久保、多村、ペタジーニの三者連続空振り三振は素晴らしかった。

マリンスタジアムにも、守備のイニングに「ヨッシャー!」の叫びが度々あがり、盛り上がる。

追加点が取れなかったのが、課題だけれども、8回に先頭のサブローの当たりは、スタンドインしたと誰もが思い、周囲の人とハイタッチをしていたのだけれど、ビデオ判定になり、2塁打に。
スタンドの中で弾んで、グランドに跳ね返ってきたように見えたんだけどなあ。
しかしノーアウト2塁という好機には変わりなかったわけだけれども、結局得点できず。
8回を投げた森福からは今シーズンまだ点を取ったことがなく、ファルケンボーグ、馬原だけでなく、森福も対マリーンズ戦、防御率0.00だ。

試合後半、成瀬が非常に良かったので、2点差でも逃げ切れたけれども、大松の3ランだけというのはちょっと問題だ。

西岡、今江がノーヒットで、福浦、里崎を代打に出す場面も結局ないままに終わってしまい、成瀬のピッチングは気持ちよかったけれども、打線は物足りなかった。
特にスタジアムに着いたのは大松のホームランが出た後だったので、自分がスタジアムで見ている間には得点シーンがなかったので、物足りなさは倍加している。

しかし、パブリックビューイングというのは、結構いいものだなあ。
また機会があったら絶対に来よう。

<立ち上がり、特に左バッターに苦戦していたけれど、徐々に調子を上げた成瀬>
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<大松の3ラン。今岡、金泰均、大松の3連打は、クリーンナップがもう1セットある感じだ>
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<入ってるでしょ? 8回のサブロー>
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<9回最後まで締めた成瀬、大役ご苦労さん>
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mixiマリーンズ・コミュの雑談トピによれば、今朝のフジテレビの早朝の「めざにゅ」で解説の高木豊が「マリーンズは成瀬って言ってますけど、ペンかもしれません。」と発言していたそうで、これだけ定着してきたパリーグの「予告先発」という制度を、未だにご存知ない方がいるということに驚いた。
高木豊という人は、もう少しクレバーな方かと思っていたのだが、恐るべき勉強不足というか、何と言うか、トホホで言葉もない。
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坂本真綾コピーバンド「Lucy」結成10周年ライブ
2010年10月13日(水) 22:56
先日、10月9日のことになるが、坂本真綾コピーバンド「Lucy」の結成10周年ライブに行って来た。

Lucyの存在自体はだいぶ前から知っていたけれども、ライブを聞きに行くのは初めてである。
というよりも、私はいわゆる「コピーバンド」というものを聞くのがこれが初めてであった。
Thanks!Kの仲間が行くことを知っていなかったら、一人では行かなかっただろうと思う。

坂本真綾自身が今年デビュー15周年であり、Lucyはもう本人の3分の2の時間を経過して、本人とともに活動してきたことになる。

いわゆるコピーバンドを聞いたことがなかったので、私には水準とかを他と比較対象することはできないのだが、曲は全て知っている曲ばかりだし、好きな曲ばかりやってくれるわけだから、単純に楽しい。

セットリストとかは、誰かがどこかでまとめてくれているものと思うし、私の任ではないと思うので、ここには略させていただく。

実は前半が終わったところで、メインヴォーカルのみゆきんぐさんが、体調不良でステージに立てなくなる、というハプニングがあり、後半スタートの最初、Perc兼Chorusのほなみっちさんが、数曲を歌って繋いだ。

ほなみっちさんもすごく上手いのである。

しばらく休んで、みゆきんぐさんは何とか再登場し、本当に蒼白な顔をしていたけれども、多分一応予定の曲を全て歌い終えたのだと思う。

LucyのバンマスであるDrumsのおすぎさん、奥様のほなみっちさんも、この度Thanks!Kにご参加いただくことになり、一緒に演奏する機会がありそうだ。

Percほなみっちさんの真綾曲のPerc演奏ぶりは、非常に勉強になり、譜面とか参考までに覗かせてもらいたい気がした。
「約束はいらない」のチャイムとか、パッドで鳴らしていたのだが、ライブハウスの音響の中では十分に効果的な音がしており、アコースティック楽器へのこだわりというものも、費用スペース効率を考慮すると、考え物だなあ、と思った。
そもそもオリジナルの録音自体、どうやって録音しているかわからないのだ。
アコースティックな楽器だと思って聴いていても、実は電子音かもしれない。
ミキシングの上では電子音の方が、後々何かと都合が良いわけだし。

コピーバンドを聞いていて、当たり前のことなのだが、改めて気付かされたのは、クラシックの演奏というのは、即興演奏をする一部の演奏家を除いて、全てコピーバンドであるという事実だ。

如何に上手く真似るか。
真似る対象は、指揮者にとってもオケにとっても、あるいは独奏者にとっても、想像上のことでしかないのだが、やはり「こうあるべきだ」という理想像は作曲家が残した、と考える理想の演奏をイメージしていて、それにいかに「近付ける」かを努力をしているのであり、リ・クリエイトではあるけれども、過去の名演とかもあったりして、そういうものを良きにつけ悪しきにつけ意識していたりもする。

作曲家の自作自演の録音が残っていたりして、それが必ずしも規範的な名演奏ではなかったりするところも、クラシックの面白いところなのだが。
つまり作曲家の自作自演を「オリジナル」と位置づければ、「オリジナル」を越える演奏をする余地が残されているのもクラシックの魅力かもしれないが。
自作自演の難しいところは、作曲家が自作の指揮をしている場合、作曲家の頭の中で鳴っている音と、作曲家の棒振りとしての技術の稚拙さから来る、実際に鳴っている音の差の問題がある。

指揮者はやはり物理的な手の運動の修練を積んでいないと、オーケストラに効果的に意図が伝わりにくい部分があって、その曲を誰よりも理解しているからと言って、作曲家自身が指揮台に立つことが好結果を生むとは限らない。

録音が残っているもので、規範的な演奏として、文句無く受け入れられるのは、ブリテンの指揮と、ラフマニノフのピアノ独奏とかだろうか。
ストラヴィンスキーの指揮とかは、録音残っているけれども、申し訳ないがダメダメである。

最近カヴァー曲のリリースも盛んだけれども、オリジナル>カヴァー、という図式は、そう簡単な図式で決められるものではないな、と思った。

良い楽曲があって、聴衆にそれを欲するニーズがある以上、コピー、あるいは、カヴァーということはもっと行われても良いと思った。

しかし、物真似とコピーバンドは厳然たる違いがある。
LucyにもLucyならでは、みゆきんぐさんならでは、の良さがあって、単純に坂本真綾の声真似とかをしようとしているわけではない。
そこにはやはり「オリジナリティ」が生まれる余地があるのである。

また聞きに行きたいと思った。

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折れてますね、手首
2010年10月12日(火) 22:21
娘の学校の保健の先生から携帯に電話があり、娘が階段から落ちて、右手を強くつく形で落ちたので、医者につれて行っていただいた方が良いとのこと。

早退して娘と合流し、医者に行く。
副木をあて、三角巾で肩から手を釣っている格好。
「動かさなければそんなに痛くないから、骨折ってことはないよね」
と娘が言うので「そうだなあ、骨折してたら、もっと痛むだろう」と話しながら医者へ行った。

整形外科は大繁盛で混雑している。
レントゲンを撮って、結構待って診察。

「あ、折れてますね、手首。ここ。」とサラッと言われる。

「ここ、本来まっすぐじゃないといけないんですが、若い枝がしなるような形で曲がっていて、明確な割れ目はないですけれど、骨折は骨折です。」

理学療法フロアに行って、電気治療と冷却材の治療を受け、パッドに包帯で固定されて、塗り薬を処方される。
一週間に2・3日は治療に来て下さい、とのことで、今後はおばあちゃん(義母)にお願いすることになりそう。

医者から駅前の通りに出たら、なんか二人とも声をあげて笑ってしまった。
「骨折だって!ウハハハ!」

笑い事ではないのだが、そんなに深刻な痛みもなく、ギプスとかもされなかったこともあり、骨折というオチが何だが本人も、私も可笑しかったのだ。

おっちょこちょいで行動に軽率なところのある娘だから、階段を踏み外すのも、さもありなんという感じなのだが、バスケット部のベンチ入り争いにも影響するし、これに懲りて少しは自重して欲しいものだ。
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新交響楽団第211回演奏会
2010年10月11日(月) 22:00
自分のオケの演奏会の感想を書くのは色々な意味で難しいことだ。

褒めるのも何だし、貶すのも何だ。
特に今回は作曲者が存命で演奏会にもいらしていただいていたし、この作品についてもプラスマイナス両方思うことはあるのだが、ご本人が目にされるかも知れず、客として聞いたのだが、完全な第3者ではないので、書きにくい。
当たり障りのないことだけを書くに留めざるを得ない。

今回の演奏会は、
権代敦彦:オーケストラのための《ジャペータ -葬送の音楽Ⅰ-》
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「死と変容」
ブラームス:交響曲第4番

指揮:山下一史

で、打楽器の出番は4人で済むので、私は降り番だった。

ジャペータはチューブラーベル2台、グロッケンシュピール3台、5オクターブのマリンバ、音階ゴング2台、上のC#の音が出るティンパニ1台が必要で、楽器を全部揃えての練習は本番直前だけ、ということになってしまったのだが、打楽器チームは集中力ある演奏をしていたと思う。
演奏の出来という面では、ある意味、3曲中で一番高かったかも知れない。

「死と変容」はリヒャルトの交響詩の中では、地味な印象があるかも知れないが、やはりすごく良い曲である。
ティンパニの譜面とか、ドンファンやティルよりも叩き甲斐があるのではないだろうか?
もちろん、リヒャルトのティンパニには、オペラの中には「ばらの騎士」のワルツのように、プロオケのオーディションに使われるような難所を持つ曲が他に沢山あるし、ツァラの冒頭とかも、ティンパニは格好良いわけだけれど。

ブラームスはところどころ、入りのザッツが乱れるところがあったのと、音程も少し気になるところがあったけれど、総じて快演だったのではないだろうか。
第4番は憂愁の交響曲ということになっていたりもするのだが、今日の演奏は特に3・4楽章はマエストロの趣味もあると思うが、良くも悪くも非常に元気溌剌な演奏で、勢いがあって良かった。
この元気溌剌ぶりは4番らしくない、と受け取る人もいるかもしれない。

ステリハから聞いていたわけだが、ジャペータは本番の方が集中力高まったように思う。

ブラームスは本番の方が気合が入り過ぎて、少し雑になったというと違うのだが、力んだというか、そういう面もあったかもしれない。

さて、次はペトルーシュカのシーズンということで、自分も出番があるので、心機一転精進しなければならない。

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野球というのはこんなにすごいものだったのか
2010年10月10日(日) 22:39
さて、今日は他の重要なイベントもあって、午後はそれに参加していたのだが、それどころではない。

すごいことになった。

今シーズンは、9月頭まで首位攻防に参加していたものの、最終盤失速して、ファイターズと3位争いをすることとなって、最後の3戦は1試合も負けられないというところまで追い詰められた。
正直言って、今年は西村監督就任1年目でもあるし、戦力的にも過渡期でもあるし、CS進出が決まったときには、これで最低恥ずかしくない成績を収めたし、ここまでで御の字、という気持ちでいた。

もちろん、西村監督も、mixiマリーンズ・コミュの皆様も、日本シリーズでマリンスタジアムに戻って来よう、と気炎を上げていたが、私は正直言って、上位2チームとの戦力差は、特に短期決戦の場合、2枚看板と呼べる先発が揃っているかどうかを比べた場合、マリーンズは見劣りしていて、非常に難しいのではないか、と思っていたし、CSに出られただけで今年は十分、という思いでいた。

しかし、しかし、野球と言うのは、何ともはや、こんなにも劇的なことが起きるのか。
信じがたいことだ。

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岸とマーフィー。
ライオンズは岸を欠いた状態で、レギュラーシーズン戦ってきたわけだが、そういう意味では岸の復帰は大きい。

今年は2人目というとやはり、マーフィーということにならざるを得ないわけだが、常に立ち上がりが安定しないし、好不調の波が大きいピッチャーだ。
特に立ち上がりの制球には常に悩まされる。

今日もお得意のフォアボールが絡み、初回にいきなり3点取られる展開。
だんだんに良くなっていくのがマーフィーのいつものパターンなのだが、今日は3回にも2ベース、送りバント、犠牲フライと最も効率の良い点の取られ方で失点してしまった。
総力戦と言っていたわけで、マーフィーは3回であきらめ、4回から渡辺俊介。
リリーフで行くというのは、CS入る前から情報としてはあったわけだが、ここで出て来た。
そして今日は俊介が良かった。
俊介が凌いでいる間に、こつこつと点を返していく。
2回には今江のソロホームラン。
6回にはサブローのタイムリー2ベース。
7回には里崎のタイムリー。
先発キャッチャーは的場だったが、里崎は5回い代打で出て、そのままキャッチャーの守備についていた。
今日は大松も良い所で打った。
7回は大松の2ベース、里崎のタイムリーと8番9番での得点であった。
下位打線が完全安牌だった一時期と比べると、ちょっと違った点の入り方だ。

俊介は7回2アウトまで投げ無失点に抑える。
薮田にスイッチして0点に抑える。
8回は2アウトまで薮田、ランナー2塁で吉見にスイッチして、栗山にはヒットを打たれるのだが、里崎がホームで好ブロックを見せ、3アウト。得点を許さない。

そして、昨日も9回この人がやってくれたわけだが、今日も里崎、なんと同点のホームラン。
9回に追いつき延長に持ち込む、昨日と同じ展開。

9回裏は伊藤が3者凡退で締め、10回は伊藤が2つのフォアボールを出したところで、内にスイッチ。
内は昨日は乱れたが、何か持っているのではないか。2球でダブルプレイ、チェンジ。

そして11回表、ここでもまた大松がチャンスを作った。先頭バッターとしてレフト前ヒットで出塁。代走岡田。
里崎送りバントで1死2塁。
西岡フォアボール、清田は倒れるが、今日は井口が決めてくれた。
センター前ヒットで岡田ホームイン、ついに逆転勝ち越し。

11回裏は小林宏之、1安打打たれるが、あとは抑え、勝利。
ファーストステージ突破。
2試合とも先発投手が先取点を取られながら、粘りの9回同点、延長勝利。
内は2球で勝ち投手。

いや、良いものを見せてもらいました。
西武ドームのほぼ半分埋め、声援でも相手を圧したマリーンズファン、マリンスタジアムでパブリックビューイングで応援したマリーンズファン、お疲れ様でした。

<好リリーフだった俊介>
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<今日は1点づつの反撃が効いた、2回、今江のホームラン>
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<6回サブローのタイムリー2ベース>
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<7回里崎のタイムリー>
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<9回里崎の同点ホームラン>
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<そして11回、井口の決勝タイムリー、滅多に派手なポーズはしない井口だが、ここはさすがに・・・>
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<試合終了、里崎の復帰は大きかった>
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<ウィニングボールは里崎から西村監督へ>
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<笑顔の井口、大松>
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<オフィシャルサイトには>
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所沢は私も今年1試合遠征しているし、遠征できる範囲だが、さすがにヤフードームは半分黒というわけにはいかないだろうが。

投手陣は先発、ブルペンともに安定しているホークス、しかし、ホークス戦3連勝したこともあるし、SMBを打って勝ったこともあるのだから、臆することはない。

ライオンズ選手、ライオンズファンのためにも、福岡でもすごい戦いを見せて欲しい。
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クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦
2010年10月09日(土) 23:57
今日は色々な愉快な出来事があったのだが、改めてご報告できるものは、改めてということで、ナマモノである、パリーグ・クライマックスシリーズ・第1ステージ第1戦の話題を。

奇跡の勝利であった。
こういう勝ち方ができるなら、そもそも3位などにはなってなかったものを、と逆に歯がゆい気さえする。

成瀬と涌井の投げ合いは、開幕ゲームもそうだったのだが、横浜高校先輩後輩対決ということで何かとネタにされる二人である。成瀬が1学年先輩だ。

今日の成瀬は比較的出来は良かったように思うのだが、持病の一発病が出て、特に中村には気を付けたいと試合前話していたにも関わらず、中村にソロホームランを浴び、この1点が非常に重くのしかかった。

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どちらかというと、マリーンズ打線の方が涌井を打ちあぐね、チャンス自体もライオンズの方が多かったが、中盤は両投手とも得点を許さず、8回まで来てしまい、このまま、中村の一発が決勝点で、完封負けか、という雰囲気もあった。

しかし8回表、ここまでノーヒットだった西岡がソロホームランを放ち、同点に追いつく。
ここまで連打がなかっただけに、この一発は大きい。

と、流れを引き寄せたいところだったわけだが、8回裏である。
先頭フェルナンデスにヒットで出塁されたところで、成瀬から内にスイッチ。
レギュラーシーズン最後の3連勝、早めの継投、内の好投で勝って来ただけに、継投という選択も、内という選択も仕方なかったと思う。
内はフォアボールを出し、1・2塁での送りバントは3塁アウトにしたものの、もう一つフォアボールを出し、満塁にしてしまう。
レギュラーシーズン3試合の内は良い球も来ていたし、コントロールも良かったように見えたのだが、やはり内には経験がない。
あと2イニングだから、伊藤、小林宏之という選択もあったのかもしれないが、直近の出来からすると、内を選びたくなるベンチの気持ちはわかる。
2アウトまで漕ぎ着けるのだが、大島にライト前ヒット、3塁ランナー・高山がホームイン。さらに2塁ランナー・石井義もホームへ。
サブローがホームへ送球するもキャッチャー里崎がこれを取れず後逸。1塁ランナーまでもがホームインし1-4里崎とサブローにそれぞれエラーがついた。
痛いところで痛いプレイが出た。
打者走者大島はこの間に3塁まで行っている。
そして、栗山にセンター前タイムリーヒット、1-5。
これはもう、ダメ押しだな、と思った。
もう8回である。残るイニングは9回表しかないのだ。4点差はキツイ。

しかし奇跡は起きた。
先頭井口、レフト前ヒット!
サブローは空振り三振に倒れる。
福浦、センター前ヒット! 1アウト2・1塁
今江、レフト前ヒット! 1アウト満塁
金泰均、センター前2点タイムリーヒット!!
3-5、1アウト2・1塁。
もうここまで反撃できれば、明日に繋がるから上出来!、と思っていた。

大松、フォアボールで、1アウト満塁。 大松に代走岡田

ライオンズピッチャー、シコースキー→小野寺

ここで帰って来たこの男が打ってくれた。里崎、センター前2点タイムリーヒット!!!
5-5同点!!!!!!!!!!!
1塁ランナー岡田は3塁へ。

1番に帰って西岡、レフト佐藤の正面へのフライ、岡田はタッチアップを試みるが、ホームタッチアウト。
逆転はならず。

9回裏は伊藤が無得点に抑えて、延長戦へ。

そして、10回表、出ました。
今日、私はmixiのプロフィール画像とTwitterのアイコンを福浦の写真に変えて臨んだのが、これが効いた。
福浦勝ち越しのホームラン!!!!!!!!!!!!!!!!!!

10回裏は小林宏之が締めて、信じられない大逆転勝利。

初戦を取った。

しかしライオンズは岸が復帰してきている。
明日は好不調の波の激しいマーフィーだ。
打線の一層の奮起を期待したい。

今日は西武ドームの約半分を占めたビジターのマリーンズ・ファン、マリンスタジアムで雨の中のパブリック・ビューイングをしていたファン、苦しい試合だったが、最後の喜びは格別だったのではないだろうか。

<中村に一発は浴びたものの粘りの投球をしていた成瀬>
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<8回、同店に追い付くホームランを打った剛>
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<試合を決めた10回福浦の一発>
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<ポーカーフェイスの小林宏之もさすがに今日の試合終了の瞬間は吠えた>
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バスケットボール新人戦
2010年10月08日(金) 22:34
明日から2日間、娘のバスケットボール部は市の新人戦である。
3年生が抜けた体制で、初めての大きな対外試合である。

ベンチ入り15人に対して、2年生は8人。
1年生は14人のうち半分の7人がベンチに入ることになる。

このベンチ入り15人しかユニフォームを着ることは許されない。

1年生の7人のうち、5人は自他共に誰もが間違いなく入るだろう、と思われていたメンバーだそうだ。
残りの2人の枠を巡って、うちの娘は先輩からは間違いなく入るんではないか、と言われていたようで、相当期待が大きかったようだが、昨日発表されたベンチ入りメンバーには、残念ながら娘の名前はなく酷く落胆している。

残る2人はこの2人なんじゃないか、と予想されていた2人は、娘ともう一人の子と2人とも外れたそうで、まあ、何とか今後巻き返してもらいたいものだ。

バスケットをやっていると身長が伸びるというのは、科学的な根拠がよくわからない、都市伝説か迷信のような気もして、背の高い人がバスケットを選んでいて、結果的にバスケットの選手は背が高いだけのような気もするのだが、娘は中学に入って、この半年でニョキニョキと身長が伸びている。

運動神経は両親ともダメダメなDNAしか持っていないので申し訳ないが、精進してユニフォームを勝ち取ってもらいたい。

と、言っても、うちの娘のチームは練習試合などでは「今日は面白かった~!」と言って帰って来た試合で、「今日は50点しか取られなかったから・・・」などと言っており、何点取ったのかと問い詰めると「4点とか、6点とか・・・」。

口を濁すので、はっきりはわからないのだが、言葉の端々からは、普段は3桁取られることもしょっちゅうあるようで、「2-100」とかいう試合ばかりをやっているようだ。

まあ、頑張ってもらいたい。

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∀ガンダムの音楽
2010年10月07日(木) 21:59
∀ガンダムの音楽に関しては、1999年11月12日に東京国際フォーラムで東京フィルハーモニー交響楽団の演奏でオーケストラ・コンサートが行われた実績があり、ライブ盤も出ていて現在も入手可能だし、このCDの初回限定盤にはDVDも付属していて、コンサートの様子も映像でも知ることができる。
DVD付属盤は私はオークションで入手したが、それほど高価な落札価格ではなかったように記憶している。


∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]
(2000/02/04)
東京フィルハーモニー交響楽団オリガ

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そういう意味ではオーケストラとして取り組むには、ある程度わかりやすいシリーズかもしれない。

オーケストラ編成の楽曲は多いのだが、1~2曲を決定曲として、∀ガンダムからピックアップするとなると、エスカフローネやブレンパワードのように、どれにするか迷う余地はあまりないような気がしている。

まず外せないのは「White Falcon」だろう。
大編成なので、どういうタイミングでできるようになるかは問題だが、これは是非やりたい。

ただこの曲は、たった2分間しかなく、終わりがディクレッシェンドでスッと終わってしまって終結感がないので、単独の曲として自立しにくく、上記の東フィルの演奏会でも「White Falcon」で始めるメドレーになっているのだが、そうしたくなるのはわかる。

そして、テレビアニメのサウンドトラックではGabriela Robinが歌う曲として知らぬもののない「Moon」だが、劇場版∀ガンダムの中に「Moon2」として、インストルメンタルに編曲したものが収められている。
ハープソロの比重が非常に大きい点と金管打楽器はお休みになる点が我々がやろうとすると、難点になるのだが、楽曲から行けばこれも是非取り上げたいところだ。


参考までに、Youtubeに上記の東京フィルとのコンサートでGabriela Robinの代わりにOrigaが歌った「Moon」の映像があったのであげておく。Gabriela Robinが歌えない事情はご覧になればわかる。


そして、「軍靴の記憶」

トランペットにアマチュアオケで首席奏者クラスの人、吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽団で1番ラッパを吹いているような人が現れれば検討できるかもしれない。
掛け合いの方のラッパも相当吹ける人が必要だ。
ソロ慣れをしている人でないとむずかしい。
それほど超絶技巧でもハイトーンでもないのだが、「展覧会の絵」の冒頭のトランペット・ソロが、それほど超絶技巧でもハイトーンでもないのにプロでも失敗することが多いように、ある程度修羅場を踏んだ人が欲しい。

「光軸のなぞるもの」

が、あるが、これはあくまで劇判としての曲で音楽だけを独立した曲としてとりあげるには弱いか。

「Jig」

「Jig」は良曲なのだが、先日エスカフローネの音楽について書いたときに「Ne Zu Mi」について触れたのと同様だが、1分32秒と短く、メドレーの中に入れるなら座りが良いが、単独の楽曲としては成り立ちにくい。

そして「地よりはずめと」

この曲も終わり方があっさりしすぎているところが難か。

そしてこれができればすばらしいが「End title ノスタルジーナ」

いろいろな意味でハードル高いが挑戦してみたい気もする。

1、2曲を選べということになれば「White Falcon」と「Moon2」だろうが、時間が許せば「White Falcon」で始め、「Jig」、「地よりはずめと」、「Moon2」を挟んで「軍靴の記憶」で終わるメドレーにしたいところだが、光栄の曲もあり、エスカフローネ、ブレンパワード、Wolf’s Rain、マクロスプラス、マクロスフロンティアの曲もやらねばならず、アルジュナ はどうするか、Song to Fryはどうするか、アクエリオンは?、中国のメインテーマはやらなくて良いのか、とか考えていると、∀ガンダムの曲ばかりをやるわけにも行かない。

こうして選んでみると、前に会議では、菅野よう子のオケ曲は2~3分の曲ばかりだから、オケだけで一回のコンサートを持たせることはできない、と言ったけれども、オーケストラ曲だけでコンサート十分できるかもしれない。

なお、今回の今回の∀ガンダムの選曲、前回のエスカフローネの選曲にあたっては、マイミク・パセリンの多大なる協力を得ていることを付記しておきたい。

次回はブレンパワードのオーケストラ曲について整理してみたい。
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集積する「物」たち
2010年10月06日(水) 21:37
今日は、奇しくも私の大学オケ一級下の、北海道が生んだ偉大なるコンサート・ミストレスにして、偉大なるファイターズ・ファンであるマイミクが、他でもない「断捨離」をテーマに日記を書いていたのだが、私は捨てられずに集めて貯めてしまう人間である。

クラシックのCDこそ、既存名曲の同曲違演には、それほど食指が動かなくなったし、秘曲探しもちょっと一息ついて来たところである。
それでも、気になる新譜はちょろちょろと出る。
本も同様である。

しかし、依然として1000枚を越えるCDを所蔵し、本は数えたこともない。
リフォーム屋に頼んで、新車1台程度の金をかけて、壁に据え付けてもらった書棚は重量に耐えかねて垂れ下がり、「本を収納すると言って設計してもらったはずだ!」とクレーマーと化して、無償で修理補強工事をさせた。

先日、ブックオフに200冊ほど本を引き取ってもらったが、辛うじて床が見えるようになってきたという程度に過ぎず、焼け石に水だ。

マリーンズ関係グッズがどうしても増えてしまう。
ユニフォームとか変更されると当然買わざるを得ないし・・・。
ヴィジター用も含め。

それに、例えば今年の戦果としてのピンバッヂがこの有様
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帽子とかも新しいのが出るとどうしても買ってしまう。
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限定とか記念とか言われると買わずにはいられない。
大塚明が今年で引退すると言われれば、記念Tシャツ、
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記念タオル、
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そして、ついに今日届いてしまった○ニクロの攻殻機動隊Tシャツたち。
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カミさんにはTシャツ類は、要らないのを捨ててから新しいのを買え、と厳に戒められているのだが、まだカミさんには攻殻Tシャツは見られていないが、何と言い訳けをしたら良いか。
(写真以外のデザインのも当然買ってしまっているのです・・・)

集積する物たち・・・

そして、たまたま今日ポケットに入っているハンカチはこんなのだったりするわけだ。
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・・・切りがない。
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マット・マートンの偉業
2010年10月05日(火) 21:56
時間の問題とは思われていたが、ついに越えた。211安打。日本新記録、イチロー越え。

来日1年目で初対戦の投手ばかりを相手に、この偉業達成はすごい。

2006年にはシカゴ・カブスで左翼手として開幕スタメンを勝ち取り、この年はほぼメジャーに定着し、144試合に出場して打率.297、13本塁打、62打点の成績を残しており、メジャー・レギュラー・クラスの選手として遜色のない活躍をした。
しかし、長打志向を強めたチーム方針から、シュア・ヒッターであったマートンは2007年は出場機会を減らしていく。
アスレチックス、ロッキーズと移った、2008年、2009年の2年間は、メジャーでは13安打ずつしか打っていなかった。

このマット・マートンを、日本の野球に合うのではないか、と推挙したアンディ・シーツのスカウト力が素晴らしい。

この偉業の達成に対して、彼が外国人であることが、マスコミの報道量に影響しないことを祈る。
タフィー・ローズの2001年の年間55本塁打の王さんとのタイ記録の時も、なんか記録が外国人に破られて欲しくない、というような空気があった。

白鵬の62連勝の扱いも小さかったが、外国人だから、ということでニュースバリューが落ちてしまうのは残念である。

マット・マートンもやはり努力の人である。
和田豊打撃コーチのアドヴァイスを真摯に聞き、早出、居残りの特打ちをやり、相手投手の配球や、審判の判定の特徴までメモをする。
あらゆる日本食にチャレンジし、日本の生活に適応しようとしている。

まだ、29歳だから、上手くすれば10年プレイできるかもしれず、まあ毎年200本というのはあり得ないだろうが、日本球界2000本安打も、あながちあり得ない話ではないのでは?
先々が楽しみだ。

211安打の新記録は2回表だったが、5回にさらに1本ヒットを打ち212安打とし、9回にも2塁打を打ち213安打と記録を伸ばした。
打率も.351としたが、チームメイトの平野も今日3安打打ち、.353と譲らず、3割5分バッター2人、100打点打者3人を出してのV逸は、球史に残る事態だろう。

<川藤うるさい>
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SPEED雑感
2010年10月04日(月) 21:12
ここで言及しようとしているSPEEDとは、他でもない、今井絵理子ちゃん、島袋寛子ちゃん、上原多香子ちゃん、新垣仁絵ちゃんの4人からなる例のSPEEDのことである。

彼女らが「SPEED」という名前に決まった、1996年1月13日放送の日本テレビの音楽番組「THE夜もヒッパレ」をリアルタイムで見ていたこともあって、特別SPEEDのファンであったわけではないし、CDも買ったことがないが、当時まだ小学生だった寛子ちゃんの歌いっぷりにも感心して、何となくその後の大ブレイクを脇目で見守っていた。

2000年3月に解散というのは、ピンクレディーの5年やキャンディーズの6年と比べても若干早い感じがしたし、ソロでの活動に危うさを感じていたのは私だけではないと思う。
事務所としては結成当初から解散後の個々の活動を見据えてのグループ結成だったようで、解散自体は規定路線というか、本人たちの感情や都合というよりも、事務所の営業上の戦略としての解散であったように思われる。

仁絵ちゃんは初期SPEED時代から、目指している方向性が少し違ったけれども、私は一人立ちしてやっていけるのは、正直言ってお多香さんだけなのではないか、と解散当時思っていた。

やはり、お多香さんは、その後、歌も出したけれども、順調にモデル、女優の仕事がコンスタントにあり、資生堂TSUBAKIのCMでも、仲間由紀恵・竹内結子・観月ありさ・田中麗奈・広末涼子という豪華メンバーに加わって共演した。
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NHK朝の連ドラ「てるてる家族」では、ヒロインは冬子の石原さとみだったわけだが、長女春子の紺野まひる、三女秋子の上野樹里とともに、いしだあゆみをモデルにした次女岩田夏子の役を演じて、カヴァーの「ブルー・ライト・ヨコハマ」は劇中でも歌い、カヴァーCDとしても発売された。
さすがにNHKはガードが固いと見えて、中文動画サイトにしかないが・・・


NHK木曜時代劇「ちいさこべ」でもヒロインに抜擢されて、お多香さんは、順調にキャリアを積んでいる感じがしていた。
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一方で、圧倒的な歌唱力のあったメインボーカルの2人は、CDのセールスという面では、ソロ活動ではあまり成功したとは言えなかったと思う。
そしてそのことは、多くの人がある程度、予見していたように思う。

絵里子ちゃんはお母さんになって、シングルマザーになって、このまま、普通にフェイドアウトしていくのかな?とも思っていた。
子供の聴覚障害のことと手話のことがマスコミ露出の中心になっているような感じもあって、ちょっと痛々しくもあった。

そんなこんなで、24時間テレビなどの経緯を経ての再結成は、彼女らにとって良かったな、と思っていた。
寛子ちゃんとかまだ26歳だし、これから先の人生長い。
それにしてもデカクなった島袋寛子、子供だったのに。

最近、イオンの「ヒートファクト」のCMに起用されていて、出稿量も多いので、目にされた方も多いと思う。
これを見ると、もちろん演出や振り付け、立ち位置、衣装の影響もあるし、そういう作りになっているのだが、解散、ソロ活動、と聞いた時には、お多香さんしかやっていけないんじゃないか、と思った私ではあるが、やはり島袋寛子と今井絵里子には華があることを再認識させられる。




毎年の全国ツアーも盛況のようで、今後どういうアーティストになっていくのかわからないけれども、相変わらず脇目で見守って行きたい。
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オータムリーフ管弦楽団
2010年10月03日(日) 20:52
菅野よう子演奏団体 Thanks! Kのメンバー募集のフライヤー挟みのために、江戸川区総合文化センター大ホールで行われた、オータムリーフ管弦楽団の演奏会に行く。

昨日は同じ会場でやはりゲーム音楽などを主体としたコスモスカイ・オーケストラの演奏会が行われており、江戸川区総合文化センターは、アニメ・ゲーム音楽の聖地のようだ。

オータムリーフ管弦楽団はいわゆる「美少女ゲーム」の音楽を演奏しようというオーケストラで、観客ももちろん美少女ゲーム愛好家であると同時に、その付属物である「BGM」も愛好している人たちだと思われる。

ゲーム市場の中で「美少女ゲーム」がどういうポジションとマーケットを占めているのかは、正直良くわからないのだが、結構な人数と演奏技術のオーケストラであった。
Thanks!Kでもこれくらいの腕前の人たちと人数が集まれば良いのだが。

コントラバスはエキストラを入れても良かったように思うのだが、コントラバスを欠いた編成であった。
その代わり、サックス隊5人が結構しっかりとした存在感でいて、自分たちで編曲しているから、サックスにも重要なメロやソロが回る。

まあ、ちょっと良くわからなかったのは、全曲が自分たちの編曲だから、オリジナルのオケ曲をやった時にどういう風に鳴るのか見当が付かない部分はあった。
クラシックのオケ曲じゃなくても、付随音楽でも良いのだが、プロフェッショナルがアレンジしたものがあると、オケとしての鳴りがわかるのだが。

Thanks!Kのファゴット奏者でもある、かるさんがパート紹介でMCを担当していた。

オータムリーフ管弦楽団の団長Vibra氏からは来年4月に開催の『アニメ・ゲーム音楽祭「げいおん(仮称)」』への参加エントリーも打診されており、それも検討しなければならない。

とりあえず、9月末から10月頭にかけて集中していた、アニメ・ゲーム音楽の演奏会、計4回にフライヤーの挟み込み完了。

後は、11月14日のリトルジャック・オーケストラに挟み込みをやるかどうか。
この日はビッグバンドの練習と重なっているのだが、一応ビッグバンドの練習も今まで出て来ているものの、本来は門外漢で、オケのメンバー募集仕事を優先すべきか、と考えている。
しばらくは手を抜かずに行くべきか。
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娘の体育祭
2010年10月02日(土) 17:58
今日は娘の中学の体育祭であった。
高校生とは一緒ではなく中学生3学年だけ。

まあ、子育てを経験された方なら、当たり前の所感だと思うが、小学校の運動会とは、まったく雰囲気も違うし、親のスタンスも違う。

自分が中学校のとき、親が見に来ていたかどうか?

まあ、少なくとも家族とお弁当を食べるという感じではないのは確かだ。
小学校の運動会は1年生から6年生まで、やることも、見た目も変化が大きくて、低学年の子の競技とか、自分の子が出ていなくても、なんか微笑ましく見てしまう。
小学校の運動会にはおじいちゃん、おばあちゃんがどの家庭も来ている。
場所取りとかもすごいし、ビデオ撮影も殺気立っている。

中学の体育祭となると、まあ、中学生3学年、確かに体格は多少違うけれども、似たり寄ったりのことをやっているわけで、関係ない子の競技を見て楽しむという感じには全くならない。

そもそも、親が全然少ないし、おじいちゃん、おばあちゃんはほとんどいない。

我が家も娘がクラス対抗リレーの選手に選ばれていなかったら、来ていたかどうかわからない。

写真撮影やビデオ撮影をする親の雰囲気も淡白なものだ。
中には脚立持参で、50cmくらいある望遠レンズをつけたカメラを構える方もいらしたが。

7クラスを赤、黄色、青の3組に分けての対抗戦だったが、娘のクラスは黄色組でビリであった。

娘が参加したクラス対抗リレーは、3位と健闘していた。

来年は来るかどうか、微妙だな、と思った。

<右端が娘。第一走者であった>
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