日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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2010 "IYH" 総集編
2010年12月31日(金) 20:43
2010年を締め括るブログを書くにあたって、やはり何かと物入りであった、この一年を振り返るテーマとしてみたい。

タイトルIYHとは、こちらを参照願いたい
元々2ch用語と思われる。

まずは春先だが、マリーンズのユニフォームが西村新監督体制に変わったこともあり、変更となった。
これは仕方がない。新デザインのユニフォームを買わざるを得ない。

古いユニ、中にはオリオンズ時代のユニを着ている古強者もいるのだが、私はその日の選手と同じユニフォームを身にまとわないと、どうも念が通じないような気がしている。

今年はルーキーの荻野貴司がオープン戦から素晴らしい活躍を見せ、非常に魅力的な選手で惚れ込んでしまったのとともに、ネーム入りのユニを新調するなら、長く活躍する選手の方が良いと思っていたので、荻野貴司#4入りのユニフォームとした。

実戦では数試合しか着用されなかった3rdユニフォーム。
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そしてビジター・ユニフォームも変更となった。
今年は東京ドーム、西武ドーム、神宮球場、そしてクライマックス・シリーズのパブリック・ビューイングと大活躍をした。
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そして、ホームの1stユニフォームは基本的にはデザインは変わっていないのだが、やはり荻野モデルに新調した。
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このユニフォームには6月に、浦和ロッテ球場で、唐川君と荻野貴司くんにサインをもらうことができたので、貴重なユニフォームとなった。

そして某、菅野よう子演奏団体Thanks!Kに参加することになって、前からマイBongoが欲しかったのだが、
マイBongoを買った。
車に積んだままなので、写真はない。
MeinlのやすーいBongoで8,000円くらいの楽器だ。

そしてそれを設置するボンゴスタンドも購入。
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そしてマイ・グロッケンも購入。
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このグロッケンはお奨めである。
白鍵と黒鍵が折りたためるというは、斬新な発想で今までになかった製品だ。
他にもショップがあるとは思うが、こちらである
8,190円。
本番ではちょっと使えないが、持ち運びが便利で、練習用途には十分使える。

自宅で鍵盤打楽器パートをさらうのにも好適だ。

そして、サスペンド・シンバルもオケの楽器を借りていたが、これも自分のものを持っていた方が良いと思い、A.ZildjanのMedium Thin Clash 18inchを購入。
シンバルスタンドも買った。
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合わせシンバルは、ジルジャンの22インチ、20インチを2種、19インチ、18インチ、16インチ、ペアシンバルではないが、14インチのパイステとジルジャンをペアとして使っているものを加えると、7ペア、マイ・シンバルを持っていたわけだが、サスペンド・シンバルは初めて購入したのである。

そして、ユニクロから、攻殻機動隊SAC 2ndGIGのタイアップ企画Tシャツが出たので、これも各種買った。
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写真は面倒なので1枚しかとらなかったが、各種買った。

そして、マリーンズ#23、大塚明が今季で引退するという。
Go Go 大塚明!とコールしてきたスーパーサブ、大塚明。残念だが怪我が長引いていたし、外野手は若い力がどんどん出てきたので、仕方がないところだ。
そして大塚明引退記念グッズが出たので、これも買わなければならない。
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さらに、クライマックス・シリーズに進出し制覇。
CS制覇記念グッズも。
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その他にもCS優勝記念グッズはいろいろ買ったがきりがないのでこの程度にしておく。

さらに日本シリーズも制覇したので、その記念グッズも。
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さらに、来年2011年3月12日の菅野よう子演奏団体の初ライブに向けて、色々購入。

タンバリン3種
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シェイカー各種
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カシシ2種
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アンクルビーズ、チャスチャス、セミーヤ
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レインスティック
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スレイベルよりも少し軽いサウンドの鈴が欲しかったので、鈴
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マダガスカル製カイヤンバ
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ブルキナファソ製シェケレ
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8インチのフレームドラムと、アイルランド・ケルトの民族楽器ボーンズ
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激安ウィンドチャイム
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そして、値段の割りにスゴク良い買い物をした、と思っているiPhone4
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もう必需品だ。
手放せない。

そして、iPhoneと同時にショップの店員に薦められるままに買ったwifiが実に良い。wifiは素晴らしい。
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そしてiPhoneとwifiルータの充電グッズ各種
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この他に、現在アメリカにクラシック用タンバリン3種、ちゃんとしたウィンドチャイムを、アイルランドに8インチのバウロンを発注してあった入荷待ち状態である。

iPhoneを除いては、個々には4桁の単価のものばかりであり、厳密にはIYHなどとは言えるものはないのである。

・・・というブログを書くために、全部引っ張り出して写真を撮り、急いで実家に出発したので、大晦日だが、部屋はこの有様である。
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マリーンズの帽子が乗っているのは念のために説明しておくと、アップライトピアノである。
私の自室は、マリーンズの応援グッズをしまわないうちに、Thanks!Kの年末進行に突入してしまった感じで、年末の大掃除などはない。

このまま3月12日を迎え、そしてその頃には既にオープン戦が始まってしまっている。

もう、ガンガン行くしかない。

今年1年、駄文ブログにお付き合いいただき誠にありがとうございました。
大変お世話になりました。
おかげさまで近来にない実に充実した1年になりました。

来年もどうぞよろしくお願いします。
良いお歳をお迎え下さい。
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坂本真綾プロジェクト初練習&どろひよチャンネル忘年会
2010年12月30日(木) 22:22
今日は来年3月12日に行われる菅野よう子演奏団体Thanks!Kの初ライブに向けて、坂本真綾プロジェクトの初練習。

「Gift」、「光あれ」の2曲を練習。

やろうと思ってたことの半分くらいしか出来なかった感じもあるが、楽譜をきちんとすれば、やり忘れはなくなるだろうが、楽譜を見てしまうと回りが見えなくなるし、やはり覚えてしまいたい。

しばらく時間をつぶして、どろひよチャンネルの忘年会に呼ばれて参加。

Ustreemで放送しながらの忘年会。
面識のない人ばかり集まっているのだが、菅野よう子大好き人間ばかりなので、話題には事欠かない。

まだ放送中なのだが、帰ると日付が変わってるかもしれないので、いったん書き込む。


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年末恒例、栗きんとん作り
2010年12月29日(水) 23:42
一昨年の12月30日昨年の12月30日のブログにも、栗きんとん作りのことを書いているのだが、今年は明日30日が、菅野よう子関係の所用が2つばかり入ってしまったので、1日前倒し。

こればかりは毎年、私の仕事になっている。

去年とほとんど同文になってしまうが。

この時期になると、スーパーのさつまいものコーナーには、金時芋という種類のさつまいもが並ぶ。
栗きんとんに使うさつまいもは、金時芋でなければならない。
徳島県鳴門地方のものが手だから鳴門金時とかも呼ばれている。
あざやかな黄色をしていて糖度が高いのが特徴だ。

これをくちなしの実と共に茹でる。
くちなしの実はこの時期はスーパーでは栗の甘露煮のコーナーの脇に置いてあることが多い。
我が家の隣のスーパーにあったのはS&Bのブランドの製品だ。

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くちなしの実からは鮮やかな黄色が出るが、くちなしの実には独特の香りと味があって、ちょっとエグ味もあるから、調子に乗って入れすぎると、きんとん自体の味に影響が出てしまう。

色だけ出して、味と香りはあまり出ない量を加減するのがちょっと難しいかもしれない。

今回は金時芋4本に対して、くちなしの実を3個入れたが、2個でも良かったかもしれない。
包丁で押し割ってから入れる。

なるべくやわらかくした方が裏ごしが楽なのだが、今回はちょっと茹ですぎたかも。
崩れてしまっているものが多い。
しかし色はきれいに出た。

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そして難関の裏ごしである。
これはもう、コツとかそういう次元の問題ではない。ひたすらやるしかないのだ。

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裏ごした芋を、鍋に戻し、栗の甘露煮のシロップで延ばしていく。

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硬さと味をみながら、シロップの量を加減する。

作り方を書いたものをみると、ここで砂糖を加えるとしているものがほとんどだが、ボクの経験からは絶対に砂糖は不要だと思う。
甘露煮のシロップの甘さと芋そのものの甘さで十分すぎるくらいなのだ。
砂糖を加えたければ、絶対に入れる前に味見をして、どうしても物足りない場合に限って入れた方が良い。

ちょっとやわらかめかなくらいのところでちょうど良い。

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栗の甘露煮本体を入れて、弱火にかけながら混ぜて練っていく。

みりんで照りと甘みを出し、塩を加える。

まあ、良い感じに出来たのではないだろうか。

いつも、30日一日仕事でやっていたのだが、今年は会社から帰って夕食を摂った後に初めて、何とか出来た。
だんだん習熟してきた感じだ。

来年もこの時期のブログは栗きんとんネタだと思う。
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3/12へ向けての準備(その2)ET魔のささやき
2010年12月28日(火) 23:21
始まりは

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という「ET魔のささやき」であった。

なにぃ、ウィンドチャイム、4800円? しかも「スタンド付き」ってマジカコレ?

実はウィンドチャイムは坂本真綾曲でも使うことが明らかだったので、このETMAさんのTweetのほんの数日前にアメリカに発注したところだったのである。

しかし、それを付けるスタンドを買わねばならんな、と思っていて、しばらくはシンバルスタンドはスタジオレンタルでも何とかなるか、などと考えていたのだが。

そもそもちょうど一番安いシンバルスタンドというのが、だいたい4800円くらいなのである。
買おうと思ってたスタンド代程度の金額でウィンドチャイム本体も付いてくる(違
とは!

これは買うしかないっしょ、ということで、怖いもの見たさで発注してみた。
クレジットカードも使えないネットショップであった。

代引きにして、で、今日たぶん娘が払ってくれたのでないかと思うのだが、到着していた。

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開梱時、既に1本チャイムが取れていたりしたが、そんなのもご愛嬌だ。
まあ、間違いなく「ウィンドチャイム」である。
今日仕入れた栗きんとん用の栗の甘露煮と同じ程度の値段なのである。

馬場NOAHとかでは、ウィンドチャイム・レンタル無料とか貼ってあったから、慌てて買う必要もないのだが、高校の吹奏楽部の後輩にもMyウィンドチャイムを持っている子がいたりして、実は前からちょっと欲しかったのである。

しかし、ウィンドチャイムという楽器自体に関しては、演奏がむちゃくちゃ簡単な割りに効果が絶大過ぎるので、ちょっと反則な楽器だよな、と思っていたのだが、とにかく要ることは要るので。

やがてアメリカから到着するウィンドチャイムとの叩き比べも楽しみになってきた。
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3/12へ向けての準備(その1)
2010年12月27日(月) 23:59
Twitter及びボイスでもつぶやいた通り、30日に真綾プロジェクトの練習が始まってしまうのと、ジャパンパーカッションセンターが、28日までしか営業しておらず、29日から休みに入るとのことなので、今日、帰りに田原町に寄って来た。

2011年3月12日に予定されている、菅野よう子演奏団体Thanks!Kの初ライヴに向け、特にDarker than Blackプロジェクトの「Shadow」、坂本真綾プロジェクトの「風が吹く日」、オーケストラ・プロジェクトのナップルテイル「ワイルドウィンズ」、ラグナロク2の「Biginners」に向けての使用楽器を物色に行って来た。

とりあえず、エスニックシティのフロアに行き、ラグナロク2の「Biginners」で使用するアイルランド・ケルト楽器「ボーンズ」を物色する。
結構、音質の違うものがあって、選ぶのに迷う。
店員さんから、ボーンズの奏法2分間即席レッスンを受ける。
「私も良く出来ないんですが、聞いた話によると、こうやってドアを回すように・・・」と。
習熟すると一回のスイングで3つ打ちが出来るようになるようだが、今回は単音で良いので。

「ボーンズ」というのは、文字通り「骨」のことであり、元々は本当に骨だったようだが、現在は木でできている。
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そして、「風が吹く日」に出てくるカカカカって音、何だかわからないので、面倒だから店員さんにヘッドフォンをかぶせて、坂本真綾の2009年ライブの「風が吹く日」を聞かせる。
「誰ですかね?」というので、良くわからなかったが、「またろーさんじゃないかと・・・」と答えるが、帰って調べたら妹さんの三沢泉さんの方であった。
まあ、兄妹だから、いいだろう。(よくないかw)

ボクは「クリケットハンドル」の音ではないかと思っていたので、「クリケットじゃないですかね?」と聞くのだが、店員さんは「クリケットよりももう少し軽い、乾いた感じの音なんですよねー、クリケットだとちょっと生々しすぎるかも・・・」と言って首をかしげる。
結局、結論出ず、クリケットハンドルは買うことは買う、にする。

クリケットハンドル
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トン、は確かにトンの音だと思われる部分があるので、買う。

トン(これは何処の楽器なのか?)
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それから、「風が吹く日」にも、「ワイルドウィンズ」に出てくるレインスティック。
レインスティックも大小様々な種類があって迷うが、取り回しの良い、50cmサイズのものを。

ボリビア製レインスティック、模様も綺麗なところにも萌えた
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それから、シェケレと思われる音がするところもあるので、シェケレを物色。
シェケレはラテン系のシェケレと、アフリカ系のシェケレがあるだが、今回は明らかにアフリカ系のシェケレの音が欲しい。
アメリカ製のしっかりした作りのものもあったのだが、しっかりし過ぎていて、カバサのような音になってしまっているので、ちょっとチャチくて素朴な音のするブルキナファソ製のシェケレを購入。
振っても擦ってもどちらも使える感じのゆるさが良い。

ブルキナファソ製シェケレ
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「Shadow」も楽器のチョイスが難しく、やはり別の店員さんにヘッドフォンを被せ、DTBの「Shadow」を聞かせる。
やはり「誰ですかね?」と聞くので、また「またろーさんじゃないかと・・・」と答える。
「またろーさんですか。やっぱり上手いですね。」
これは帰って調べても正解で、実際に三沢またろー氏あった。

「またろーさんだとすると・・・」と言って取り出した鳥笛。
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擬似笛の類もおびただしい種類がならんでいるので、イメージを口で説明するより、曲を聞かせた方が早い。

「またろーさんは、擬似笛だけでスーツケース1個くらいのセットをお持ちなんです」と店員女子。
なので、色々なサイズから選んでいると思われ、本当はもう少しピッチが高いものの方がいい感じだが、今あるので近いのはこれ、と言われる。

「こういう感じで指で穴を半分おさえて」と言って店員女子試奏、渡されボクも試す。
「こうやると音程が変えられるんです」、何度も吹いては渡し、お互いに試奏を繰り返す。
店員女子もその場でさらっている感じで、「こうかな?」とか色々吹き方を試している。
一個の笛をものすっごい頻度で渡しあいながら互いに吹いたので、結構濃密な間接キッスだったわけだが、お互い真剣である。
「あ、そうそう、そんな感じです」と店員さんにOKをもらい決定。
笛は口にくわえたままで両手空いて、他の楽器が出来るかと算段していたのだが、手を添えてピッチをコントロールしないといけない。

クラシックのスレイベルよりも、もう少し軽い感じの音の鈴が欲しかったので、インドネシア系の鈴
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いわゆるカラカラの類は、アンデス系のセミーヤとチャスチャスを前回買ったのだが、もう少し違った音色も欲しいので、アフリカ系のアンクルビーズの類を物色。
ガーナのアンクルビーズを買う。
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クリケットハンドルのところで、「こういう音でも良いかもしれません」とアドバイスされたのはマダガスカルの「カイヤンバ」である。
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これも使えるなあ、と思ったので、まあ2000円台ということもあり、カイヤンバも購入。

あと、ちょっと持っていないタイプのシェイカー2種と、カシシの中でもシンプルな作りでリズムがコントロールしやすいタイプのカシシを一つ。
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他にバウロンのビーター、普通のスレイベルなど買う。

こおろぎの卓上教育用シロフォンがリーズナブルな値段でちょっと考えたが、今日は我慢。

ボーンズも沢山種類があって悩んだ
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今日は買わなかったが、フレームドラム類も種類豊富
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見ていても楽しい
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Katoのティンパニマレットも非常にラインナップが増えていて、そそられるが、これ以上ティンパニマレット増やしても死ぬまでに使い切れないかもしれない
Katoのティンパニマレットは東京フィルハーモニー交響楽団首席打楽器奏者、加藤明広氏によるハンドメイドだが、今や世界中のティンパニ奏者から注文が来ている。
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菅野よう子演奏団体Thanks!K 第3回オーケストラ練習
2010年12月26日(日) 22:11
今日は、菅野よう子演奏団体Thanks!K 第3回オーケストラ練習でした。

前日がThanks!Kの忘年会であったので、なかなか大変なスケジュールでしたが、Fl和さん、A-Saxコウさん、魔女さん他、前夜のふぃりっぱ邸忘年会3次会→とっしー邸にて仮眠、を経て、そのままオケ練になだれ込むという流れで、ご苦労さまでした。

今日はFgのAbeさん初登場で、これで苦労すると思われたFgは4管対応になりました。
同時に4本揃ったことはないけれど、不思議なものです。
一番人集め苦労するパートだと思っていたのに。
Tbは既に3本体制整ってましたが、Fgが先頭切って4管揃うとは。
クラリネットとか全然集まってないけど、どうなってんだろう?

今回人数はちょっと歳末ということもあり、少なかったですけれど、なんか結構しっかり練習できた感があります。
さんぽとか整理されてきた感じがあって。

少数精鋭だった部分もあるかもしれないけれど、何か曲に慣れてきて、突き抜けた部分も確かにあった感触。
来年へ向けて、楽しみな感じの練習でした。

打ち上げに、Vcしいちゃんさん、Vaちまさんが来てくれたのも大変嬉しかった。

来年は弦楽器、トランペット、クラリネットなど、もうちょっと人集めに注力したいところ。
3/12のライブへ向けての動きにどうしても意識を取られがちですが、オケ定例練も益々盛り上がって行けたらいいな、と思った今年の最終行事でした。

あ、30日に真綾練があるのか。まだ、最終じゃないや。
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Thanks!K 忘年会
2010年12月25日(土) 23:56
今日は、Thanks!Kの忘年会でした。

良い一年でした。



ちょっと写真を追加しました。

私の尊敬するSAX奏者です。
一応、これ、外部ブログなんで、全世界に晒されているので、ちょっとモザイクかけてみました。
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普通のクリスマス・イヴ
2010年12月24日(金) 23:59
自宅で家族で食事をして、ケーキを食べてという、ごくまっとうなクリスマス・イヴ。

今年からはサンタクロースの仕込みもなし、平穏なクリスマスを迎える。

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明日明後日と多忙なので、ちょっと気分は落ち着かないが。
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カンノヨーコProduce マクロスF超時空スーパーライブ@武道館
2010年12月23日(木) 11:59
実は昨日、一度iPhoneから投稿したつもりだったのですが、2時過ぎに帰宅して見てみると、うまくアップできていませんでした。

何となく1日1記事を心がけていたわけですけれども、1時台だったら、さかのぼってアリバイ作りで、昨日日付で埋めたかもしれないのですが、さすがに2時を過ぎていたので、まあこういうこともあるか、と1日空欄日を作りました。

というわけで、「本日」と報告したかった、カンノヨーコProduce マクロスF超時空スーパーライブ@武道館、「昨日」行って参りました。

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開場時間が17:30と結構早く、ドキドキするのが嫌だったので、だいぶ早い時期から午後半休の申請をしておりました。

実はこのライブ、マクロスFのファンクラブの方には先行予約があって、ここでは結構な確率で当選されたようなのですが(そのためだけに入会された方も結構いる)、その後のファミマチケット先行予約やら、ePlusの先行販売やら、諸々各種の先行予約販売あったので、そのたびに10個ほど持っているePlusのIDをフル稼働させて申し込んでおったのですが、ことごとく撃沈。
本来、一番たくさんのチケットが発売されることが期待されてしかるべき、「一般発売」の朝10:00は、実際にチケットが発売されたのかどうか疑わしいような状態で、瞬間蒸発。
ここで買えたという声を一切聞きません。

そんなわけで、ナマ菅野さんを見るのもちょっとあきらめモードに入っていたのですが、Kオケの活動で、すごく頑張ってくれているとおのちゃんに、何かクリスマスプレゼントをしたい気持ちになってきたので、大人の解決手段でチケット落札ゲットしたのでした。

三島記念のステージ下手側北西スタンド1階、若干ステージ後方からの角度でしたけれど、菅野さんの表情や、ピアノ弾く手がスゴク良く見え、指揮をしている時の表情もスゴク良く見えたので、個人的には良い席だったかも、と思っています。

指揮をしている時の顔が見える席は全席の中で両翼のあの一角だけだったのではないかな?
アリーナは菅野さん座ってピアノ弾いてるとき全然見えなかったと言ってたし。

まあ、マクロスFについては、先日もTwitter及びmixiボイスでつぶやいた通り、古くからの菅野ファンの中には、マクロスFの楽曲をあまり高く評価しない説が根強くあることは承知しており、私もその一人なわけで、昨日聞いた印象でも、相当にものすごく感動したとはいえ、やはり、マクロスFの曲自体はちょっと物足りない印象はぬぐい去れなかったのですが。

すぐ前の列に巨漢の男性が立ちふさがっていたことや、
スクリーンでの演出がほぼ見えなかったことや、
上段のステージが2階の屋根に見切れて見えなかったことや、
中断のステージの立ち位置が、ちょうど照明の脚にかかって見えなかったことや、
メインヴォーカルのお2人は、スタジオ録音のCDでもそうなのだが、ややフラットする箇所が散見されることや、
オーケストラだけの曲では手拍子はやめて欲しいなと思ったことや、
なんやかや、いろいろあってけれども、それらを相殺しても、菅野さんのパフォーマンスはすごい。
存在感がすごいなあ。

アンコールではステージ上を踊り走っていて、菅野さん、ボクのイッコ下の学年なんだけれど、全然若さ失わない。
さすがえいえんのじゅうろくさい。

武道館では前日はマイミクAppleTeaさん、Pokun夫妻などが出演された、西本智実指揮の第九の演奏会が開かれており、前日仕込みとかはできなかったわけで、深夜から貫徹なのかわからないけれども、とにかく昨日1日でステージ組み上げて、リハもやり、というのはなかなか大変だったろうと思います。

Ds.佐野康夫
Bs.バカボン鈴木
Gt.今堀恒夫
Perc.三沢またろう
というすさまじい面子のありがたみがお客さんに理解してもらえてるのかも疑問ですが、菅野さんはこういうところで手を抜く人ではないですからね。

またろう氏のPercの使い方に目が行ってしまうのは、最近の私のPerc事情から言って仕方ない。

しかしまあ、とにかく、堪能させていただきました。

マクロスF関係のイベントは今後もあるんですかね?

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タイナカ・サチのこと
2010年12月21日(火) 23:47
タイナカ・サチがやはり気になるので、結局尼損でCDを買った。

買うのを躊躇っていたのは、タイナカ・サチのCDは、かつて私が勤めていた(出向していた)会社から発売されていて、タダでもらえる機会があるかも知れないと思っていたからなのだが。

資本関係は全くなくなってしまったとはいえ、働いているのはかつての同僚たちばかりであり、顔を出せばサンプル盤の1枚や2枚、快くくれることはわかっている。

しかし、かつてと違うのは、向こうの会社もオフィスを移転し、自分の会社もオフィスを移転し、以前は徒歩で行き来できたのが、相当に物理的距離が離れてしまった、という点だ。

それだけのために外出するわけにも行かず、何かのついでがあるかな、と思っているものの結局なかなかない。

タイナカ・サチがエンディングテーマを歌っている「精霊の守人」の本編DVDも、その、かつて自分が勤めていた(出向していた)会社から発売されているのだが、結局尼損で買ってしまったのである。

<ベスト盤>

LOVE×BEST 〈初回限定盤〉LOVE×BEST 〈初回限定盤〉
(2010/09/30)
タイナカサチ

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<Destiny>

Destiny(初回限定盤)(DVD付)Destiny(初回限定盤)(DVD付)
(2009/09/16)
タイナカサチ

商品詳細を見る


基本、結構良いと思うのだが、フレーズの最後をしゃくりあげるのは、彼女の特徴になっているから、仕方ないのだが、ちょっと耳につく感じはする。

ブレスを細かくとり過ぎるので、歌詞のフレーズ感がぶち切れになる。
彼女の声質から言うと、ノンビブラートで引っ張った方が良いと思うのだが、長く伸ばす時にはビブラートがかかる。

まあ、気になる点はあるものの、概ね良かったと思う。

この業界も厳しいので、大きなヒットは難しくなっていると思うが、かつての同僚たちの手になる作品である。
少しでも貢献できれば、という思いで買っている。
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ミネソタ・ツインズ#1 ニシオカ誕生
2010年12月20日(月) 22:50
アメリカ時間では一昨日のニュースになるが、ミネソタ・ツインズ、ツヨシ・ニシオカ、背番号「1」が正式に誕生した。

西岡は頑張って英語で挨拶をしたけれど、概ね地元マスコミには好意的に迎えられたようだ。

My name is Tsuyoshi Nishioka.
I'm excited to be a part of the Twins family.
Thank you.

たった、それだけだったけれども。
サンスポの記事は英語がちょっと間違えている。



遊撃か二塁か、と問われて、
「どちらも守る準備はするが、僕はルーキーなので発言する権利も、立場でもない。監督に言われたらボールボーイもします」
と答えたのも好感を持たれたようだ。
ツインズは日本人選手を受け入れるのは初めてで、いろいろと気を使ってくれているようだ。

日本でもTSUYOSHIを登録名にしていたことがあるが、Nishiの方が呼びやすいようだ、ということで、背中にはNISHIOKAと書いてある。

本当に通用するのか心配だけれども、ツインズは正遊撃手も正二塁手も放出してしまったから、とりあえず、チーム内での競争はないのだろう。
打球の正面に回れと指導される日本のショートストップと、三遊間はとにかく逆シングルで取り、そこからノーステップで、地肩の力で投げるのが良しとされるメジャーでは、ショートストップの守備のスタイルが全然違う。

活躍を祈るとともに、ぜひ応援にも行きたいと思っている。
ミネアポリスは結構直行便の便数がある。
ツインズはポストシーズンの常連でもある。
ぜひ、ポストシーズン絡んで、ワールドシリーズにも出て欲しい。

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今日はThanks!Kオケプロジェクト・ミーティング
2010年12月19日(日) 23:59
今日は、菅野よう子演奏団体Thanks!Kが来年3月12日にやろうとしている、体外初ライブのオーケストラ・プロジェクトのキックオフ・ミーティング。

リーダーとおのちゃんの頑張りで何とか、形になって来ました。

練習予定、どんどんと決定。
他のプロジェクトと重なったり、都合の悪い人とかいたりするけれども。

曲順決定

1.信長の野望「全国版」OVERTURE
2.ワイルドウィンド(Napple Tale 怪獣図鑑)
3.Beginers (Ragnarok Online 2)
4.丸ひつじ (Napple tale 妖精図鑑)
5.Din Don Dan Dan (Ragnarok Online 2)

衣装も決定。
バンド名は候補を5つくらいあげたけれども決定には至らず、年内に決定。

しましま先生の譜面に負うところが非常に大きいのだけれど、何とか形になりそうだ。
3月まではフル稼働という感じで、体力勝負になりそうだが、タイミング良くS響は降り番になったので、本番まで何とか気合で頑張りたい。

DTBプロジェクトも真綾プロジェクトも。

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日本シリーズ優勝記念グッズ、再販売も完売の件
2010年12月18日(土) 23:39
マリーンズ日本シリーズ優勝記念グッズは、優勝報告会の当日に発売されて、マリンスタジアムのショップは長蛇の列で、私は最初のセレモニーが一段落した後に、並びはじめたのだが、もう棚はガラガラで、ほとんど残っていなかった。

優勝パレードを見ずにスタジアムに直行した人か、セレモニーを見ずにショップに並んだ人か、しか入手できなかったと思う。

で、「ご要望にお答えして」16日木曜夜から、再発売を開始した。

ところが、ネットショップは一夜にして全アイテム蒸発し、実店舗ならさすがに少しはおいてあるかと思い、今日マリンスタジアムのプラザ店とプレナ店に行ってみたのだが、見事にスッカラカンであった。
マリスタとか、駐車場代600円払って停めてしまったから、エライ痛いことになった。

先日無料配布開始となった千葉美少女図鑑のVol.3をゲットしたのが唯一の収穫だが、無料配布の冊子を、駐車場代\600払ってもらったのでは、冗談にもならない。

再発売されて最初の週末である。
木金はショップが開いている時間には行けないから、最速で行ったつもりなのだが。。。

先週までネットには在庫があったグッズまで連れ売りなのか、ネット、実店舗とも、完全に無くなってしまっている。

クライマックスシリーズ優勝記念グッズが結構売れ残っており、また「ご要望にお答えして再発売」した大塚明引退記念グッズも結構残ってしまっていて、ちょっと慎重になったのはわからなくはないのだが、「ご要望にお答えして」の再発売なんだから、ご要望にお答えできる程度には作っておいて欲しいものだ。

クライマックスシリーズ優勝記念グッズや大塚明引退記念グッズはちょっと「ナマモノ」の部分があるけれど、2010優勝記念グッズは、来季シーズン入っても、前半くらいまでは、持ってない人は買うんじゃないかと思うのだが。

せっかくの商機を逸しているのはもったいない話だ。

マリーンズファンのポテンシャルをちょっと甘く見ているのではないだろうか。

これから、マリーンズショップ宛に、クレームのメールを書こうと思っている。
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西岡剛、ミネアポリス入り
2010年12月17日(金) 23:59
寒波と大雪でメトロドームが潰れてしまったミネアポリスに西岡剛が到着した。

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ミネアポリスはミネソタ川がミシシッピ川に合流する地点に出来た都市で、ダコタ族の言葉で「水」を意味するmnとギリシャ語の都市のPolisを合わせた、水の街といった感じの造語である。
氷河が残した湖がたくさんあるのが特徴だ。

ミネソタ州は内陸にあって、カナダ国境に接しているから、アメリカでも最も寒くなる地域かもしれない。

ツインズの名前の由来でもあるとおり、双子都市として、セントポールとミネアポリスは2つの都市で大きな都市圏を作っていて、都市圏人口は300万人になる。

ミネアポリスに本拠を置きながら、ミネソタ・ツインズ、ミネソタ・バイキングス、ミネソタ交響楽団などが、ミネアポリスではなく「ミネソタ」と州名を名乗っているのは、ミネアポリスとセントポールが双子の都市として、1つの都市圏を作っていて、必ずしもミネアポリスのものだけではない、という意味を表そうとしているのだと思う。

ミネアポリスは大手電機小売のベスト・バイが本社を置いているし、日本人にはあまり縁のない都市だが、米国中部の経済の拠点でもある。

おそらくアメリカ時間の今日、身体検査を終え、記者発表も行われるのだと思う。
まだ現地は今日の朝だから、ニュースになるのは未明から明朝かと思われる。

<ミネアポリス空港から出てきた西岡>
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3年間の年俸総額は約1000万ドル(約8億4000万円)。米FOXスポーツ(電子版)はロッテに支払われる移籍金は530万ドル(約4億5000万円)と報じている。

移籍金はせいぜい補強に有効に使って欲しいものだと思う。
今のところ、大きな補強の動きはしていないが、メジャーと契約が出来なかった川上憲伸とか、本気で取りに行って欲しい。

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NHK_PR(NHK広報局)さかなクン事件顛末
2010年12月16日(木) 23:20
14日から今日にかけて、TwitterのNHK広報局公式アカウントさんの「さかなクン」を巡ってのちょっとした「事件」は全国紙ニュースのWeb版にもあがっているのだが、とても面白く拝見した。

ギャグを解説することほど無粋なことはないのだが、面白かったので、記録として書いておく。

そもそも、この件は「AKIRA」というアニメ映画から説き起こさねばならないかもしれないのだが、「AKIRA」に関しては、この映画の製作委員会には、自分が勤めていた(出向していた)会社が名前を連ねており、AKIRAが出来上がっていく過程をずっと間近で見ていたし、記念に原画ももらったり、海外への反響なども固唾を呑んで見守っていた、非常に思い出深い作品なのである。

この「AKIRA」の中に、主要登場人物の鉄雄と金田のやり取りで、

  鉄雄:「金田ァァ!」

  金田:「さんをつけろよ、デコ助野郎」

という台詞があるのだが、
こちら参照

これが、まあ、2ch用語と言って良いのかも知れないが、隠語として、「そんな装備で大丈夫か?」「大丈夫だ、問題ない」と同じように一部の方たちに定着していたわけだ。

そこにNHK広報局公式アカさんの
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という、なにげないつぶやきに対して、ギャグとしての突っ込みなのだが、さかなクンは「さかなクン」というタレント名であって、「さかな」ではないから、

「さんをつけろよ、デコ助野郎」

というリプライが殺到し、ちょっとTwitterのTLとは逆順に並べてみるが、
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という公式謝罪に繋がり、

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などという展開になって、見ていて、ああ、Twitterっておもしろいなあ、と思った出来事だったのである。

もともと、このNHK_PR NHK広報局公式アカウントさんは、非常に面白いキャラクターでファンが多かったのである。

だからこそのイジラレ事件だったわけだが。

Twitterの面白いところは、こういう風に権威とか、タレント本人とか、政治家本人とか、評論家本人とか、そういう人の生身の声が聞こえてくるところで、非常に楽しませていただいた。

NHK広報局
@NHK_PR 東京都渋谷区神南2-2-1
公式ですが、ツイートにやや癖がありますので、苦手とお感じの方はアンフォローを。業務の合間に1人で運用しているため、繁忙期にはツイートが止まります。


を皆さんもご贔屓に。
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今日はWSOPO忘年会 鳥やす
2010年12月15日(水) 23:59
今日はWSOPOすなわちWオケ・パーカッションパートOBの突発的忘年会。

高田馬場、鳥やす。




予約は出来ないので、誰かが早く行って席を取っておかなければならないのだが、今日はぐすたふ氏が行ってくれた。

私が到着、程なく和ちゃん到着、SKNくん到着。
そして、ぐっと若手noripekoちゃん到着。
和ちゃんとnoripekoちゃんは今日が初対面であった。よろしゅう。

誰は今どうしてるの?話でひとしきり。

HIROTOくん、NSMR先生、STU-YKYS先生、Nんちゃん、NGSW教授、HUDUくん、IMIくん、MRO-RNちゃん、youちゃん、他諸々の話。

そして勤務先が遠方のOder氏合流。

和ちゃんとOderくんは一個違いだが、久しぶりのご対面だったようで、盛り上がっていた。

だいぶ遅くなって超若手、OB2年生、なおやさくん到着。

WSOPO(Waseda Symphony Orchestra Percussion's OB)も最近、オンライン、オフラインともども活動が低調なので何か企画したいね、という話をする。

かつて恒例だったWSOPOスキー企画を復活させようか、という話も出る。

久しぶりに何かやりたいねえ、・・・で、ちょっとご無沙汰のOB・OGも引っ張り出したい。
SMYSとか、隠居モードに入ってちゃだめだよ。
WSOPOは生涯現役だぞよ。
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Darker than black プロジェクト キックオフミーティング
2010年12月14日(火) 17:44
今日は菅野よう子演奏団体Thanks!Kが、来年3月12日に実施する初ライブのうち、「Darker Than Black ー黒の契約者ー」プロジェクトのキックオフミーティング。



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練習予定日、曲目、編成、などなど決定。
写真は後日。
オケプロジェクトも頑張らないと。
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sonyのヘッドフォンの中吊り広告
2010年12月13日(月) 23:32
先日、首都圏のJRの電車の中吊り広告にSONYがヘッドフォンの広告を出していて驚いた。

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チェリストという設定のモデルが聞いているデザインだから、クラシックを聞いている前提の訴求なのだろうし、このMDR-ZX700は、極端なハイファイのヘッドフォンではないが、中級の下クラスのヘッドフォンだ。

オーディオ専門誌とかの広告ではなく、電車の中吊りと言ったら、TVCF並みの予算がかかる広告だ。

ハイファイのヘッドフォンなど、ニッチな市場しかないと思っていたのだが、SONYには何か別のマーケティング的な確信があるだろうか。

自分は、ふだんBOSEのノイズキャンセリングのQuietComfort15を使っていて、家でもハイファイなオーディオはリビングにあるが、灯をいれることは稀で、音を出して聞く場合も、自分の部屋にある、やはりBOSEのWave music systemで聞いてしまっていて(ドンシャリだが)、ちゃんとスピーカーから大音量で鳴らす機会は非常に減っている。

良いヘッドフォンが欲しいな、と思ったりするが、そうなると、MDR-ZX700クラスでは物足りなく、6桁の値段がするヘッドフォンが欲しくなってしまう。
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今日はKSK邸、忘年ホームパーティー
2010年12月12日(日) 23:31
朝、義父の13回忌法要、高尾のお墓で行う。

親戚は遠方ばかりなのと、義父は末弟だったので、カミさんの叔父叔母、すなわち義父の兄弟姉妹の世代は皆亡くなってしまっており、カミさんの従兄弟姉妹の世代になってしまっているので、もう法要には呼ばず。

義母、義姉、妻、娘、私の5人で小ぢんまりと。

食事をした後、皆は千葉へ帰ったが、私一人、国立で途中下車。

Wオケ後輩にして、現在S響同僚である、KSK邸年末恒例のホームパーティーにお邪魔する。

例年だとニナちゃんも来ていて今年も来る予定だったのだが、ノロウィルスにやられて欠席。
結局、SGくん夫妻と、TRMKくん単独、に私というこれもこぢんまりした面子だった。

KSK家の4人の子供たちは実に仲良く静かに遊んでいる。

KSKくんとSGくんがいて、女子がいないと、どうしても趣味に走り、今日は鉄道話に終始する。

打楽器には鉄な人が多い感じがしているのだが、KSKくんもSGくんも筋金入りの乗り鉄である。
TRMKくんも、うらやましいことにお父様が東京メトロにお勤めだったそうで、鉄道関係者の家に育っているだけあって、相当話題にはついて来る。

ボクは小中高の頃はオールラウンドだった。
乗り鉄でもあったし、時刻表も擦り切れるほど見たし、写真も撮ってたし、鉄道模型もやってた。
KSKくんとSGくんは写真や模型にはあまり食指は動かないようだ。

SG君の著書は台湾で翻訳出版されることになったそうで、ご発展で何より。

時刻表世界史―時代を読み解く陸海空143路線時刻表世界史―時代を読み解く陸海空143路線
(2008/09)
曽我 誉旨生

商品詳細を見る


SGくんは依頼が来れば書くというスタンスで、交通史の分野でちょこちょことあちこちに書いているようだが、ネタはたくさん持っているし、文章も非常に精緻で上手いので、もっとどんどん書いて出版社に持ち込んだほうが良いと思う。

KSK邸は一昨日のブログにも登場したWオケ大先輩にして、S響でもご一緒の北♪さん設計のお宅。

薪ストーヴがあって、これで焼くローストビーフがすばらしく、毎年の楽しみだ。

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Y響ISUC先生の素晴らしいパート練習
2010年12月11日(土) 23:40
今日のS響の練習はパート練習。

Y響首席打楽器奏者ISUC先生による素晴らしいパート練習だった。

目からウロコが100枚くらい落ちた。

もちろん、今までも沢山のプロの奏者の方の指導を受けて来て、その度に度肝を抜かれる経験をしてきている。

学生オケ時代は私の師匠である、某国営放送響ティンパニ奏者だったI先生のパート練習。
S響に入ってからは、某地方公共団体響の首席ティンパニ奏者だったSRIS先生のパート練習。
アメリカで修行してきて、ズービンメータの指揮で春の祭典のティンパニを叩いて絶賛され、イスラエル・フィルの首席ティンパニストのオーディションの最後の2人まで残ったFJKW氏のパート練習、それぞれに示唆に富み、実践的だ。

自分流の押し付けではなく、奏者の叩き癖や特性を見極めた上での、もっとも効果的なアドヴァイスをもらって来ている。

しかし、今日のISUC先生の練習も度肝を抜かれた。
このレッスンを25年前に受けていたら打楽器人生変わってたかも、と思えるような示唆が、5分に1回くらいあった。

私自身に関して言えば、まずタンバリンの持ち方を直された。
しっかりホールドした方がコントロールしやすいと思っていたのだが、握りに少し遊びがあった方が良いと言われ、握り方を直される。
劇的に叩きやすさが変わる。
今まで30年以上、何をやっていたのか、と思う。

私以外の奏者も、どんどん変わっていくのだが、スネアドラムではアマチュア界でも屈指の奏者だと思うS響首席打楽器奏者IMO氏のスネアドラム、「ちょっと叩いて見て」と言って近くでジッと叩き方を観察するISUC先生、「もう一回」と言って、またじっと見る。
そして一言「左手の親指だな」。
「左手の親指の力を少し抜いてみて下さい」
奏者本人も、周りで聞いている僕らもビックリするほど音が豊かになる。それはそれは劇的な変化であった。

シンバルは2回当たっていいんだ、というポイントは、FJKW氏の指導と同じなのだが、やはりISUC先生も同様におっしゃる。

大太鼓に関しては、やはり同じオケだやっているだけのことはあり、Y響のOKD先生の奏法と指導のポイントと共通しているのだが、大太鼓の裏側のマフリングによる音色のコントロールに非常に力点を置かれる。

KSK君のシロフォンも、ちょっとゆっくりやってみて、と言って、じっくり観察され、左手のスイングスピードが右手よりも遅いので、鍵盤への接触時間が左手の方が長く、音に軽さが出ないことを指摘、左手をちょっと熱い物に触るみたいな感じのタッチを意識してみて、とアドバイスされて、これも劇的に雰囲気が変わる。

トライアングルの音色のパレットなど、驚嘆すべきほどの多種類の音色を出される。

普段プロのステージではISUC先生がティンパニを叩く姿を見ることはできないのだが、多分叩けばすごく上手いのだろうなとは思っていたが、想像以上に素晴らしい音のティンパニを叩かれる。

本当に素晴らしいパート練習だった。

また今後もISUC先生の指導を受けたいと思ったのと同時に、学生時代のIMMR先生、縁あってY響OKD先生、某オケでのOTK-K子先生、S響でのTM響SRIS先生、そしてフリーのFJKW氏、今回のY響ISUC先生と指導を受けて来て、その度ごとに新たな角度の、目からウロコの落ちる体験をしてきているので、今日の練習が良すぎただけに、逆説的だが、ISUC先生に固定しないで、いろんな人の指導を受けてみたい、という気にもさせれた練習であった。

課題はわかったが、私のタンバリンは、サムロールのやりすぎで、少し親指が深爪気味になって痛くなって来てしまっていて、さらい込みたいけど、指を休めたい、という微妙な状態になってきていて悩ましいところだ。

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<大太鼓の裏の鳴りを確かめるISIC先生>
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WオケOB会忘年会でした
2010年12月10日(金) 23:29
今日はWオケOB会の忘年会でした。デフォルトで高田馬場。
基本的にWの関係者は馬場以外の盛り場には苦手意識があって極度のアウェイ状態となるので、馬場です。

上は名誉会長、御歳幾つになられたのか、とにかく空襲で練習場が焼けてしまった硝煙の中からオーケストラを再興した中興の祖であらせられます。
下は現役学生4年幹事、3年幹事に、初お目見えの2年生の来年度幹事候補生たちまで。
再来年創立100年を迎えるということもあって、100周年のときに最高学年となる2年生を今からOB役員に引き合わせておきたいという現役側の思惑もあったようです。

学生の飲み代をロハにするため、動員されたようなところもあるのですが、某音楽団体では最長老の私もここでは、若手というか一介の小僧でしかありません。

アラエイ世代をアラカン世代が介助するという老老介護の会でもあります。

現在WオケOB会はボクの6~7個上の取締役世代の先輩方がコアになって回していて、まあ、今世紀卒の若手OBもチラホラといて、上手いことバランス取れているのでは、と思ってます。

今年の4年幹事は副代表が打楽器の首席奏者なので、私含め打楽器OBたちは顔の繋がってる彼女を相手に打楽器バナシをしてしまって、他のパートの現役ちゃんたちには申し訳ないことをしました。

OB会の中心人物BEEGEEさんと陰の中心人物某ひろこ氏が所属する高田馬場管弦楽団の本番と、私と北♪さんが所属するS響の本番が来年1月16日に重なったこともあって、現役学生への醜い演奏会宣伝合戦となりましたが、舌鋒では某ひろこ氏には太刀打ちできません。
馬場管もショス12というヒジョーにオイシイプログラムで、重なっていなければ絶対行きたかったところなのですが。

まあ、年に一回くらい、現役学生もおじいさん、おぢさん、おばさんの相手をするのも珍しくて良いかもしれません。

<現役学生は皆スーツ姿、2年生も名刺を持ってました>
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マリーンズ新入団選手発表会
2010年12月09日(木) 22:50
札幌ドームで8000人を集めて斎藤佑樹投手の入団発表が行われている陰で、ひっそりと初台のオペラシティ隣のロッテ本社で、千葉ロッテマリーンズの新入団選手発表会が開かれていた。

例年だと新入団選手発表会は千葉市内のホールを使って、数百人だけれども客席にファンを入れて発表会をやっていたのだが、今年は幸いなことにポストシーズンが忙しかったせいか、ファン公開の発表会は準備不足のためか実施されず記者会見だけであった。

ドラフト6巡目の南カリフォルニア大の藤谷周平投手は、まだ試験中で契約が済んでおらず、今日の発表会には間に合っていないので、後日、単独で発表するようだが、その他のルーキーは揃った。

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今年は人数も多いように思う。

1巡目 伊志嶺翔大外野手(東海大) 背番号5
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2巡目 南 昌輝投手(立正大) 背番号33
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3巡目 小林 敦投手(七十七銀行) 背番号41
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4巡目 小池翔大捕手(青山学院大学) 背番号24
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5巡目 江村直也捕手(大阪桐蔭高校) 背番号53
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育成選手は写真は割愛する。
育成1巡目 黒沢翔太投手(城西国際大)背番号121
育成2巡目 山口祥吾投手(立花学園) 背番号123
育成3巡目 石田淳也投手(NOMOベースボールクラブ) 背番号124

「しょうた」が3人も入って来たので、今、大嶺弟は「翔太」という登録名なのだが、兄と区別するためだったのだが、却ってややこしくなってきており、来季登録名をどうするのか。

トレードを含めて、背番号の異動は以下のようになった。

5 堀幸一内野手 戦力外、トライアウト、引退 → 5 伊志嶺翔大外野手(ドラフト1巡目)
7 西岡剛内野手 ポスティング移籍おそらくミネソタ・ツインズ → 空き番
23 大塚明外野手 引退、コーチ → 今のところ空き番
24 下敷領悠太投手 戦力外、スカウト → 24 小池翔大捕手(ドラフト4巡目)
28 根本朋久投手 ファイターズへ  → 28 山本一徳投手(ファイターズより)
33 ブライアン・コーリー投手 契約せず → 33 南昌輝投手(ドラフト2巡目)
36 黒滝将人投手 戦力外、球団スタッフ → 36 高口隆行内野手(ファイターズより)
41 小林宏之投手 海外FA宣言 → 41 小林敦投手(ドラフト3巡目)
53 相原勝幸投手 戦力外、球団スタッフ → 53 江村直也捕手(ドラフト5巡目)

6巡目の藤谷周平が23番をもらうというのは、ちょっと番号が良すぎる感じもあるのだが、大きな番号は結構みな埋まっていて、差し当たりジョニーの54くらいしか空いていない。

23は外野手である大塚明の番号だったから、岡田幸文に23番をあげて、66番を藤谷に、というのもスッキリするし、的場を23番にして、67番を藤谷にとか。
50番台の青野や細谷や68番の早坂に23番をあげても良いような気もする。
あるいは、マーフィーの背番号はもう少し良い番号にしてあげたかったりもするのだが。

これ以上、新外国人とか取っても空きがなくなって来ているのだが、テストをしていたボブ・マクローリーとか、藤田宗一とかはどうなったのか、続報がない。

今年のルーキー荻野貴司、清田のように来季も頑張ってもらいたいものだ。
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堀幸一の引退
2010年12月08日(水) 22:33
先週のニュースだが、ロッテ・オリオンズを知る最後の男、堀幸一が引退することになった。
ちょっとタイミングを逸したけれど、記録として書いておきたい。

ロッテ一筋23年、1827本のヒットを積み重ねてきた。
今季も2軍では結構高い打率だったのだが、結局1軍に呼ばれることはなく1年終わってしまった。

先にマリーンズから戦力外通告を受け、フロント入りの打診もされていたのだが、現役続行にこだわり、トライアウトも受けていた。
トライアウトでは5打数2安打、うち1本はホームランというパフォーマンスで、健在ぶりを見せたのだが、獲得に名乗りをあげる球団は現れなかった。

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「全く悔いがないと言えば嘘になるところはありますが、戦力外と通告されて、やっぱりやりたいという中でトライアウトも受け、一人で練習、やることはやったので、すっきりしています。」

去就は明確になっていないが、球団はトライアウト前と変わらずフロント入りをオファーしており、何らかの形でマリーンズに関わっていくことになりそうだ。

石川運営部長は来春に引退試合も考えたいと言っているので、オープン戦のどこかで引退試合をやり、最後のユニフォーム姿が見られるものと思う。

背番号5はルーキーの伊志嶺翔大が引き継ぐことになったが、偉大な先輩の安打数を上回るような活躍を期待したい。

ロッテは今やパリーグでは一番長く球団を保有しているチームになってしまっているのだが、ホークスが南海色を一掃しようとしたり、西武が西鉄・太平洋クラブ色を一掃しようとしたりしたのと違って、川崎オリオンズ時代の選手も変わらず使い続けてきたわけだが、それでももはや、川崎オリオンズを知る最後の選手がユニフォームを脱ぐわけで、千葉ロッテマリーンズとしての歴史も長くなったという感慨もある。
弱かったチームは優勝争いが出来るようになり、ネタにされていた閑古鳥のなくスタンドはファンで埋まるようになった。
それらをずっと見てきた堀幸一。

どうもありがとう。
お疲れ様でした。

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ついにiPhoneゲットン!
2010年12月07日(火) 23:07
スマートフォンも各社出揃って来たところで、選択肢も広がり、必ずしもiPhoneだけということではなくなってきたタイミングで、あえてiPhone購入。

いずれ他のものに移行するにせよ、一度は体験しておきたい、という感覚もあり、あえてiPhone4。

私はもともと、やわらか銀行ユーザーなので、機種変更でも良いのだが、定期券をモバイルスイカにしてしまっていることもあり、iPhoneは新規回線。
やわらか銀行ショップの店員に薦められるままに、Wifiルータも同時購入してしまったので、やわらか銀行既存3回線に加え、新たに2回線、計5回線を保有することになった。
Wifiルータは\10000のキャッシュバックがある。

実は昨日買おうとして、とある店に行ったら、品切れ、次回の入荷予定未定、と言われて、今日は別の店に在庫確認、取り置きをお願いして、購入した。

やわらか銀行ショップの窓口担当の女性は尹(ユン)さんといい、相当流暢とはいえ、やや日本語不自由で、ちょっと心配だったが、何とか契約。

私がやわらか銀行ユーザーであったのは、何もパリーグのさらなる繁栄を願って、とかではなく、他でもない、やわらか銀行がvodafoneのさらにその前のJ-Phoneだった時代、自分の会社がJ-Phoneの携帯電話を発売していて、自社製品として始めて携帯電話を持ったからなのだが、もうとっくの昔に携帯電話事業からは撤退していて、番号も移せるようになったし、他のキャリアに乗り換えても良いのだが、電波の入りにくさに文句を言いつつ、なんとなくやわらか銀行ユーザーのままで来ている。

もともとガジェット好きではあり、いずれは欲しいと思っていたわけだから、どうせ買うなら1日も早く買って、使い始めた方が良いかな、と。

まあ、しばらく苦労しながら、遊んでみたい。

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中国 12億人の改革開放 今更GET
2010年12月06日(月) 22:06
一時は伝説のCDとなっていた、菅野よう子作曲 NHKスペシャル「中国 12億人の改革解放」オリジナル・サウンドトラック。

ヤ○オクで、6桁の値段がついていたこともある。

このCDを発売したメディア・レモラスというレコード会社はフジテレビが、グループ会社のポニーキャニオンとは別に、オレたちひょうきん族のプロデューサーだった横沢彪氏を社長にすえて立ち上げたレコード会社だったのだが、非常に短命に終わった会社であった。

それまでサントラの販売実績もあまりなく、新しいレコード会社だったこともあって、販売店の流通在庫も十分でないまま入手経路が断たれてしまった。

普段サントラとかを良く売ってるレコードショップもノーマークのうちに仕入れが困難になってしまったケースも多かったと思う。

まだ菅野人気も知る人ぞ知る状態で、上り坂に入ろうか、という時期だった。

そんなこともあって、長いことプラチナディスクとなって、法外な値段で取引されていたのである。
出回っている枚数が非常に少なく、出物があること自体非常に稀だったから、どうしても高値になってしまっていた。

目黒区立目黒図書館に蔵書としてあることは一部のマニアには有名で、私も目黒図書館で借りて違法だがコピーは持っていた。

そして数年前、iTuneで再発売され、パッケージメディアではないけれども、誰もが入手可能となり、プラチナディスク時代は終わりを告げていた商品である。

何となくヤ○オクのアラートをそのままにしていたものだから、先日このディスクが出品されたことに気付いた。

複製は手元にあるし、iTuneでも買えるし、もはやディスクを買うことの意味はコレクション・アイテムとしての意味しかないのだが、常識的な開始価格で出ていたので、開始価格の値段を入れ、そのまま放置していた。

そしたら私以外に落札者は現れず、そのまま落札。

今日、現物が届いた。帯はない。
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永年の恋人であったことには間違いのないディスクなので、やはり現物の所有者になった感慨はある。

Youtubeにもあるから、別に希少価値はもはやないのだが。


ファンとしての自己満足だが、結構大きな自己満足でもある。
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ラグビー早明戦
2010年12月05日(日) 21:13
早慶戦の時も書いたので、ラグビー早明戦。

明治は「今年は」強くて、慶応、帝京も下し、ここまで全勝で来ている。
早稲田は、早慶戦をいやな形で落とし、1敗、という両校の対決であった。

TV観戦だったけれども、13:58頃からテレビ前に座り、ガッチリと見させてもらった。
国立競技場は満員で、ラグビー人気復活が本物であることを実感させられた。

前半には明治に深く攻め入れられ、自ゴールライン直前で10分近く戦うという窮地もあったが、何とか脱した。よくディフェンスできていたと思う。
早稲田は23分、カウンターから突破して、先制トライを挙げる。ゴールも決まって7-0とリード。

明治は自ボールのラインアウトが上手く取れず、早稲田にボールを渡す場面が多かった。

明治は30分にペナルティゴールが決まり、3点をかえす。

しかしその直後33分、早稲田は再びカウンターから走ってトライ。14-3とリード。
その後、ペナルティゴールを決め、17-3、明治にトライ許さず前半を折り返した。

ボールを敵陣深く蹴り込むことは、確かに陣地は大きく取れるのだが、は自ボールをみすみす相手に渡すことになり、そこからのカウンターに繋がる。
早稲田は同じようなパターンで、敵ボールを蹴り込んでくれたところからのカウンター攻撃で2回のトライをあげることが出来た。
前半はボールの支配率では明治の方が高かったと思うし、近接戦では明らかに明治に分があったが、フリーになったボールを奪い、走り始めると早稲田の良さが出たという感じだった。

後半、明治はいきなり開始9分、左に展開してトライ。17-8と追い上げてくる。
明治のペースに持って行かれるかな、と嫌な感じの後半の入り方であった。

しかし、早稲田は16分、右にパスをつないでトライ。24-8と明治を突き放す。

これは勝てる流れだ、と確信したけれども、早明戦に勝って、早慶明3校が1敗で並んだ場合は、3校内のトライ数の多いチームが、対抗戦グループ優勝になるのだが、早稲田のこのトライで、トライ数も3校一緒に並んだ。
この場合は得失点差になる。

33分に左のモールから押し込んでトライ。ゴールも決まって31-8とした。
これでトライ数も明治、慶応を上回り、時間はロスタイムに入って、このまま逃げてくれ、と思った。

しかし明治にロスタイムに、右にトライを決められ、31-15。

ノーサイドとなり、結局、優勝は早稲田だったけれど、今年の明治はやはり強い。
今日のような集中力あるラグビーができるのであれば、早慶戦の敗戦が悔やまれてならない。
明らかに慶応より明治の方が強い。

しかし、良い面が出せるか、流れをつかめるか、ラグビーボールの跳ね方次第でどうにでもなるところがラグビーの面白さなのだが。

いずれにしても早慶戦の悔しい敗戦はあったものの、何とか対抗戦グループ優勝。
膠着したロースコアのゲームで早稲田が勝つと、慶応の優勝もあり得た展開だっただけに、4トライは大きな収穫だったと言って良いのではないだろうか?

2001年以来10年間の上位4校は
2001年 早慶明帝
2002年 早慶明帝
2003年 早帝筑明
2004年 早慶明帝
2005年 早帝慶明
2006年 早明慶帝
2007年 早明慶帝
2008年 帝早日体慶
2009年 早慶筑帝
2010年 早慶明帝

ということになり、明治の12年ぶりの優勝はならず。

まあ、でも大学選手権では最も手ごわい相手になることは間違いないように思う。

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ボーナス→チャスチャス&セミーヤetc
2010年12月04日(土) 23:21
昨日、少額ながらもボーナスが支給された。

ということもあって、今日は札束を握り締め、田原町コマキ楽器ジャパン・パーカッション・センターへ。

というと少し大げさだが、ちょっと気が大きくなって買い物したのは確かである。

まずはエスニックシティのフロアで・・・

チャスチャスとセミーヤ。
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左がチャスチャスで右がセミーヤ

どちらもアンデスの民俗楽器だが、チャスチャスはアルパカの爪を繋いだもので、セミーヤはマイチルという木の実を繋いだもの。

両方とも振って鳴らす楽器で、カラカラ音がする。
JPCにはチャスチャスもセミーヤも10個くらい店頭在庫があったが、そんなに需要のあるものなのだろうか?

そして、前から気にはなっていたが、使う用途がないなあ、と思っていた、REMOのフレームドラム。
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このREMOのフレームドラムのシリーズは色々な大きさがあって、世界各地の素朴な民俗楽器にあるフレームドラム類(ケルト楽器のバウロンとかに代表される)を、ちょっと世界標準化してソフィスティケイトして、使い勝手を良くした感じのもの。

今回、ちょっと高いピッチ音が欲しかったので、最小の8インチのものを購入。

日本フレームドラム協会とかいうものもある。
イヌイットにもフレームドラムがあるが、やはりバウロンがメジャーなのかな?

これらいずれも、ラグナロク・オンライン2の曲で使おうかな、と考えているもの。

バウロン自体は、大分前にケルト音楽、アイルランド音楽にハマった頃に入手して既に持っている。
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このバウロンと、8インチのフレームドラムの組み合わせで何とかなるのではないか、と思っている。

そして、安くて小さくて、リスムがコントロールし易いわりに、大きな音がする、
PLAYWOODのシェイカーを一つ購入。
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で、今日一番値の張る買い物だったのは、ドラムシティに降りて、A.ZildjanのMedium Thin Crash 18inchを購入。
セールですごく安くなっていたので、迷わず買った。
これは、本来、ドラムス用のシンバルなのだが、オケのサスペンド・シンバルとして使おうとしている。
楽器は車のトランクに入れっぱなしで来たから写真はない。

安かったので、TAMAのシンバルスタンドも買う。

で、オケの練習へ行って、オケの楽器を借りていたサスペンド・シンバルとシンバルスタンドを返却。
オケで使ってない楽器を借りていたからそのままでも良かったのだが、サスペンド・シンバルとシンバルスタンドくらい、私物があってもいいな、と思い、購入。

S響で使っているサスペンド・シンバルは、N氏の私物のA.ZildjanのMedium Thin Crash 18inchなのだが、オケの楽器もあった方がいいだろう、ということで数年前に、決定版の楽器と思えるZildjanのClassical Orchestra SelectionシリーズのSuspended、18インチをオケで買ったのである。

しかし、このClassical Orchesstra SelectionのシリーズのSuspendedが、思ったよりもピッチが低くダークな音で、もっとブリリアントな音が欲しいために、結局N氏の私物であるA.ZildjanのMedium Thin Crash 18inchばかりを使う状態に戻ってしまっている。

今回、私は一応同じモデル、A.ZildjanのMedium Thin Crash 18inchを買ったわけだが、今日、叩き比べてみると、N氏の楽器の方がやはりブリリアントな音がする。
単打でもトレモロでも。

JPCで叩き比べると、A.ZildjanのMedium Thin Crashは、他のブランドのものに比べると相当ピッチも高く、ブリリアントな音色なのだが、昔の楽器の方がさらに高い音がしていたということか?

明日は少し楽器類を片付けないと収拾がつかなくなってきている。
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NASAの「重大発表」に思う
2010年12月03日(金) 22:01
今日はNASAの重大発表や、カタールでのワールドカップ開催や、海老蔵や、異常な天候や、強風による電車遅延などについてブログを書かれている方が多いと思うのだが、あえて避けることもないか、と思い、NASAの重大発表に関する所感などを。

私は無宗教論者である。
無神論というのとはちょっと違うが、宗教というものに非常に警戒心を持っている。

それは単純に人類史が始まってこのかた、宗教の存在によって、幸福になった人数よりも、宗教の存在によって不幸になった人数の方が上回っているのではないか、と疑うからである。

本人が幸福と感じているか不幸と感じているかではなく、客観的にみて幸福か不幸かという視点で見ている。

生は幸福であり、死は不幸だと、断じることにも異論を差し挟む人はいるだろうが、人類史始まって以来、宗教の存在で命を延ばした人の数よりも、宗教の存在ゆえに命を縮めた人の数の方が多いであろうことには、宗教家の方たちにも異論はないだろう。

殉教は最大の幸福だと考える人たちがいるのは承知しているが、私はごく普通のヒューマニスティックな感覚として、いかなる条件下であろうとも「幸福な早死に」などあり得ないと思っている。

その意味で、信仰は人の心を救う面があることは否定しないものの、その信仰が自分の中だけにとどまっておられず、ひとたび隣人に同じ信仰を説こうとする活動に入る瞬間、すなわち宗教活動には非常に否定的な意見を持っているのである。

一方で私は、科学至上主義、人智至上主義にも非常に懐疑的である。

科学や人智で合理的に説明が付かないものの存在を、軽々しく否定してはいけないと思っている。

人間は所詮、宇宙の諸現象のうちのいくつかの偶然が生んだ一要素でしかないし、その私たちが「予見や想像も含めて」知っていると思っている宇宙さえも、果たして本当にそれがこの世の全てなのかどうかもわからない。

この世の諸現象のうち、その構成員の一員に過ぎない人間ごときが理解、説明し得るものなど、森羅万象の数億分の1にも満たないと思っている。

人智を超越した森羅万象を司る何か、それこそを「神」と呼ぶのだよ、と言われれば、まあ仮に「神」としておいても良い。

宗教への懐疑も、啓示などの都合の良い手筈は踏んでいるものの、所詮、人間が思いついた、考えたものに過ぎないだろう、というところに根ざしている。

人間がその程度の存在である以上、人智を超えるものが存在するだろうというのは、ある意味、あたりまえだのクラッカーだと思っている。

人間はこの世に起きている諸現象のうち、何億分の一も理解してはいないし、説明できてはいないし、想像もできてはいない。

とはいえ、何億分の一とはいっても、それでもある程度説明できていることもあるのは確かで、原子とか素粒子とか、核融合とか、宇宙の成り立ちも大筋のところでは説明できているように思っていて、先人たちの叡智や、科学の進歩と、第一線で研究されている方たちの努力と成果を否定するする積もりは全くなくて、最大級の賛辞は送りたいのである。

それでも、例えばビッグバンとかになると、ビッグバン以前は本当に「完全な無」だったのか、とか、もうわからなくなってくるわけで、限界があることは素直に認めたい。

自らの体の中に出来る癌細胞に対する対処法もまだよくわからないのに、森羅万象全てを説明できると思う方がおかしい。

そういう観点から、日々この世の出来事を見ていた私にとっては、今回のNASAの発表は「証明した」という部分では画期的であったことを十分に認めるが、その事象自体は想像の範囲を出るものでは全くなかったわけだ。

地球外生命体のことを語るときに、水の存在が必要だとか、酸素がとか、たんぱく質がとか、アミノ酸が、とか言っていること自体、ボクは前から不思議でならず、どうして地球の生命がそういう過程で誕生したからといって、宇宙の全ての諸現象の中で、必ず同じアミダくじのルートをたどらなければならないと思うのか理解できないのである。

零下300℃でも生命体はいるかもしれず、水や酸素や炭素のない条件下でも生命体はいるかもしれない。
そもそもわれわれが想像している「生命体」の概念を超えた「何か」が存在しているかもしれない。

リンを砒素に置き換えて生存できるバクテリアが居たということは画期的なことだが、「生物は、炭素、水素、酸素、窒素、硫黄、リンから成っている」というのも、たまたま、地球の生物の場合はそうなった、ということに過ぎないのではないか、と思っている。

「生命体」の定義が何か、という議論も大きな問題だとは思うが、宇宙には、零下300℃で凍りついた岩石のような形態をしていながら、何かを思考している「何ものか」がいるかもしれず、灼熱の溶岩の中に液体の状態で浮遊しながら、何かを思考している「何ものか」がいるかもしれない。

卑近な例では宇宙人の目撃図や想像図が、みな四肢を持っていること自体が噴飯である。
四肢を持つに至ったのは両生類以降の脊椎動物の進化の過程の偶然であり、鳥類は前肢と引き換えに翼を手に入れたけれども、昆虫は六本の足を持った上に、脚とは別に4枚の翼も獲得している。
目の前にいて毎日目にしているあたりまえの生物たちでさえ、一つの常識には収まらないのである。

「どういうものがいるか、わかったものではないぞ」ということを証明して見せたということでは、今回のNASAの発表は画期的であったと思っているが、世間一般や、科学者たちが、ほんとうの意味で「どういうものがいるか、わかったものではないぞ」という意識を共有できたかどうかは、いまだに懐疑的なのである。

で、この論は、私にとっては唐突なものではなく、一昨日、昨日のブログのテーマ、水木しげる讃にもつながるテーマでもあるのだ。

「どういうものがいるか、わかったものではないぞ」
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ゲゲゲの鬼太郎 青春時代
2010年12月02日(木) 22:04
角川文庫から、幻の作品とされていた「ゲゲゲの鬼太郎 青春時代」が発売された。


ゲゲゲの鬼太郎 青春時代   (角川文庫 み 18-62)ゲゲゲの鬼太郎 青春時代   (角川文庫 み 18-62)
(2010/11/25)
水木 しげる

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1970年代に週刊実話に連載されていた、このシリーズは、少年誌に書いていた鬼太郎シリーズとは違って、まあ週刊実話というメディアの性格を見事に反映した、まあなんというか、はっきり言ってしまえばエロマンガになっている。

鬼太郎は高校生になっていて、人間の青年のふりをして高校に通っているのだが、起きる事件、出てくる妖怪、変人、魔女の類が、ことごとくエロがらみである。
目玉親父さえ、女性の陰部にもぐり込んだりする。

少年誌鬼太郎の世界との落差には唖然とさせられるものがあるが、常に笑いの要素を忘れない、水木流の明るく乾いたエロの世界は、また実に愉快なのである。

水木先生はエッチな話は大好きだから、筆も進むのである。

そして、水木先生は相変わらず、美女の絵が下手だ(笑)。

間違っても娘の目の触れるところには置いて置けないのだが、この「ゲゲゲの鬼太郎 青春時代」もまた、まさしく水木しげるの重要な一面を現しているのであり、看過できないシリーズだと思う。
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流行語大賞
2010年12月01日(水) 20:53
ユーキャンが毎年やっている、流行語大賞の発表があった。

年間大賞は「ゲゲゲの~」である。
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幼少の頃からの水木ファンとしては、感無量である。

松下奈緒ちゃんもデビュー当時から応援している子だったので、紅白の司会決定ともに目出度いことだ。

ねづっちをずっと応援してきた私としては、「ととのいました」のベスト10入りも嬉しい。

本日、発熱につきこれだけ。
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