日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ
2011年01月31日(月) 20:58
知っている方には今更な話なのだが、ラスマス・フェイバーのプラチナ・ジャズがカッコいい。

ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ

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Vol.1の収録曲は、

 1. ハレ晴レユカイ(「涼宮ハルヒの憂鬱」より)
 2. ハッピー☆マテリアル(「魔法先生ネギま!」より)
 3. Genesis of Aquarion(「創聖のアクエリオン」より)
 4. 星間飛行(「マクロスFrontier」より)
 5. 水の証(「機動戦士ガンダムSEED」より)
 6. コスモスに君と(「伝説巨神イデオン」より)
 7. 君をのせて(「天空の城ラピュタ」より)
 8. そらのむこう(「ひぐらしのなく頃に解」より)
 9. 時の記憶(「ぼくの地球を守って」より)
 10. Thanatos - If I Can't Be Yours -(「新世紀エヴァンゲリオン」より)
 11. オネアミスの翼~メイン・テーマ(「王立宇宙軍 オネアミスの翼」より)
 12. 光の天使(「幻魔大戦」より)
 13. 夢色のスプーン(「スプーンおばさん」より)
 14. 炎のたからもの(「ルパン三世 -カリオストロの城」より)
 15. ガーネット(「時をかける少女」より)
 16. Doll(「ガンスリンガー・ガール」より)
 17. 空へ…(「ロミオの青い空」より)
 18. Voices(「マクロスプラス」より)


どうもAmazonへのリンクが、FC2ブログのAmazonボタンからだとVol.2しか引っかからないので、普通にリンクを貼る。Vol.1はこちらである


プラチナ・ジャズ ~アニメ・スタンダード Vol.2~プラチナ・ジャズ ~アニメ・スタンダード Vol.2~
(2010/11/17)
ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ

商品詳細を見る


Vol.2の収録曲は

 1. はじめてのチュウ(「キテレツ大百科」より)
 2. 冒険でしょでしょ?(「涼宮ハルヒの憂鬱」より)
 3. Adesso e Fortuna ~炎と永遠~(「ロードス島戦記」より)
 4. プレパレード(「とらドラ!」より)
 5. Skies Of Love(「銀河英雄伝説」より)
 6. 愛の輪郭(「ブレンパワード」より)
 7. 人生のメリーゴーランド (「ハウルの動く城」より)
 8. 暁の車(「機動戦士ガンダムSEED」より)
 9. 約束はいらない (「天空のエスカフローネ」より)
 10. HELLO, VIFAM(「銀河漂流バイファム」より)
 11. そばかす(「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」より)
 12. Forフルーツバスケット(「フルーツバスケット」より)
 13. yume no tamago(「ラーゼフォン」より)
 14. Voyage(「ファンタジックチルドレン」より)
 15. アイモ~鳥のひと(「マクロス Frontier」より)
 16. 魂のルフラン(「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」より)
 17. キグルミ惑星(「はなまる幼稚園」より)
 18. 愛・おぼえていますか(「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」より)


あまり、ラスマス・フェイバー自身の紹介や、言葉で説明しても仕方ない気がする。

アニメ音楽に少しでも興味のある方は、リンク先のAmazonでさわりが試聴できるから、是非買って欲しい。
これは迷わず買った方がいいでしょう。

ラスマス・フェイバーは、菅野よう子の音楽にまず出会って、そこから日本のアニメ音楽に優れた曲が多いことを発見し、レパートリーを広げて行っている。

過去のスタンダード・ジャズの定番名曲もミュージカルや映画音楽の曲がジャズ・スタンダード化したものは、枚挙に暇がない程、沢山あるわけで、ラスマス・フェイバーのアプローチは、何も奇をてらった「企画モノ」ではなくて、「そこに良いメロディーがある」から、という至極まっとうな、スタンダード・ジャズのアプローチなんだと思う。

アレンジや、楽器編成も曲ごとに実に多彩で、コンボから正統ビッグバンド、ヴォーカル、ラテンぽい方向に寄ったものと、実に楽しめる音楽になっている。

リハーサル映像がYoutubeに上がっているが、これはVictorが投稿者だから合法的なものだと思うので、リンクを貼る。


ラスマス・フェイバーの地元スウェーデンでのライブ映像もあるが、これはクレジットとか出るからオフィシャルなものなのか?

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今日も菅野よう子2件
2011年01月30日(日) 23:59
今日は、菅野よう子演奏団体Thanks!Kフルオーケストラ部門の定例練習。
世田谷区深沢にて。

マクロスプラスより「Fry up in the air」譜面間に合いました。
当日11:32受信、千葉にて印刷開始、13:20世田谷にて練習開始。
もちろん、全員初見である。

もっと大苦戦をすると思ったら、結構音が並びました。
オリジナルよりもテンポ落し気味にやりましたけど、初見にしては上出来。
管楽器は全楽器人がいる状態。
Vaがお休みだったのが残念ですが、Vn3-3、Vc、Cb
なんかオケっぽくなってきました。

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それが終了後、羽田の穴森稲荷に移動して、同じく菅野よう子演奏団体Thanks!Kの3/12ライブへ向けた、オケプロジェクトの練習へ。

ナップルテイルの曲などを練習。

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前日、社員旅行から帰ってのリハ、今日はリハ2コマ。
大変だったけれど、内容的には充実の一日でした。

菅野よう子オケ!なんか本格的になってきてますよ。
菅野よう子好きのオケ楽器弾きの方、急いで集合せよ。
次回は2月20日だ。
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今日はThanks!Kオケプロジェクト・リハ&どろひよ新年会
2011年01月29日(土) 23:33
今日、Thanks!Kオーケストラ・プロジェクト・リハと、どろひよさんの新年会でした。

朝、社員旅行の三浦海岸、朝食を摂って、私だけ先に失礼しました。
ベランダからは房総半島がすごく近くに見える。
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三浦海岸から品川乗換えで、11:10頃、帰宅。
それから、Thanks!Kのオーケストラプロジェクトのリハに向けて準備。
13:00スタートだから、11:30には出たい算段だったのだが、、計算甘く、荷物多くて、家から車まで荷物を3往復する事態に。

リハには遅刻。
大変申し訳ない。
朝食抜きで、三浦海岸を出発すべきだった。
昼食は抜きだったけれども、最近オフィスワークのサラリーマンじゃない人の知り合いが増えたもので、飯抜きとか、しょっちゅう目にするようになり、改めて書くほどのことでもない。
空腹感もなかった。

オーケストラ・プロジェクトのリハは、代々木八幡で。
珍しいことにスタジオのビルの一階、入り口に隣接して駐車場があって、無料で停めさせてくれる。
エライ助かる。
NOAHの山手線外の駐車場付きのところでも、近隣のパーキングよりは安いものの、全く無料ということはない。

練習はトーキング・ドラムでトライしてみた。
ボンゴを叩くよりも、やはりこちらの方が良いような気がする。
もう少し、オリジナル聞き込んで、リズムパターンを身につけたい。

遅刻したのと、練習に集中してたのとで、今日の練習中は写真を撮るのを完全に忘れていた。
まあ、いい傾向だろう。
練習終了後のロビーでのオフショットを。
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リハ終了後、世田谷成城学園まで移動するまで、ちょっと時間が空いたので、代々木以西の都区内で、車がタダで停められ、時間がつぶせて、飯も食え、電源供給でパソコンが使えるところはないか、と思案する。

で、そうだ実家だ、と思い当たり、新中野の実家に向かう。

義妹の誕生日で、手ぶらで行ったのは申し訳なかったのだが。
姪から少女時代のチケットを携帯から申し込んでくれと頼まれる。
すでに20人くらいに依頼しているらしい。
ヤ○オクだと、15万だそうだから、相当なものである。

成城学園のどよひよさんの基地に移動。

既に、もっさんとぱせりんは到着していて、歌っていた。

もっさんinner universeなど熱唱。

私も十年くらいカラオケご無沙汰だったのに、2日連続でカラオケ歌うとは思わなかった。
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一応、どろひよ組長と、じゅんさんと、3/12ライブへ向けての打ち合わせもきちんとした。

じゅんさんのBirthDayということで、サプライズで、七葉弦楽四重奏団さん登場し、「約束はいらない」 「創聖のアクエリオン」その他次々と定番曲弾いてくれる。
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社員旅行
2011年01月28日(金) 23:59
十何年かぶりで社員旅行なるものに来ている。
平成に入ってから初めてくらいかもしれない。

新入社員の頃、営業部門のスタッフだった頃は、毎年必ず行っていたが。

やれば楽しいのはわかっているが、もう昭和の文化かと思っていた部分もあった。

しかし、20代の若手と女性のノリ次第という気もする。

結構盛り上がっている。
人数的にもちょうど良いのかもしれない。
一つの話題を話せている。
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また買ってしまった
2011年01月27日(木) 23:09
また、大きな荷物が届き、ついにカミさんの逆鱗に触れる。
いくら何でも買いすぎではないか、というのだ。
正論である。

調子に乗って、1mのレインスティックを買ってしまったので、ダンボール箱がやけに巨大だったのである。
そんなに高価なものは買っていないのだが。
ちょっとダンボールが巨大過ぎた。

店で見た時には、こんなに長いレインスティック要らんだろうと思ってたのだが、実際使ってみると、物足りなくなってくるのである。

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そして、梱包が少々大きかったのは、トーキング・ドラムも買ってしまったからもある。

トーキング・ドラムはちゃんとしたものは、結構なお値段するのだが、今回買ったのは、まあお手軽に手が出せる範囲のお値段の製品である。

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Din Don Dan Danは、トーキング・ドラムでやってみようかな?と思っているのである。
まあ、片手しか使えないから、音数は減るのだが、練習で試してみて、様子をみてみたい。

IYHなどというような値段のものではないんよ。
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実家に来ている
2011年01月26日(水) 22:25
今日は実家に寄っている。

三十年近く暮らした家ではあるが、たまに来ると、一軒家は寒い。
リビングは良いが、トイレとか洗面所とか、信じられないほど寒い。

宇都宮の叔母の癌が再発して、抗癌剤治療を毎週一泊の入院で行っているのだが、私の名前で見舞いを立て替えて届けてくれたのを返済するのが、主目的で寄った。

練馬の従兄弟夫妻が2月にリオデジャネイロに赴任するのだが、その送別会をどうするか、ちょうど帰宅してきた弟も交えて話す。

従兄弟は元々ブラジルには強かったゼネコンに勤めているのだが、リオはオリンピックに向けて、途轍もない需要があるようで、ついに声がかかったということのようだ。
夫婦でポルトガル語の研修中なのだが、従兄弟は大学時代はスウェーデン語が専門で、スウェーデンにホームステイしていた時期もあって、アイスホッケーが趣味なのだが、南国へ派遣されるのである。

今、母のパソコンから、このブログを書いている。

実母の作った夕飯を食べる。
ロールキャベツは昼飯のメニューと被ったのだが、実母の作るロールキャベツは、恥ずかしながら文字通りオフクロの味であって、懐かしく美味しく食べた。

新中野の実家は亡父も子供のときから育った家で、私も生まれて以来、結婚するまで住んだ家だ。
亡父は生前の一時期、三世帯住宅に建て替えようと真剣に検討して、図面も引いて、私と弟に資金を準備するように言っていた時期もあった。
しかし、私の家は妻の職場の位置からして、千葉を離れることが出来ないため、断念したのであった。

バブル期にオフィスビルが新宿界隈からあふれ出てきたこともあって、風景は変わっているところもあるのだが、変わっていないところは驚くほど変わっていない。

杉山公園は中野通りの拡幅にともなって、様変わりしたけれども、杉山公園であることには変わりはなく、少年時代の遊びの時間の半分は杉山公園で過ごしたと言っても過言ではない思い出の地だ。
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ステビア濃縮液を炭酸水で割る
2011年01月25日(火) 23:04
ステビアという甘味料がある。
超ローカロリーで、ダイエット甘味料などに使われている、自然由来の甘味料だ。

カロリー・オフとかの飲料には人口甘味料でなければ、たいていステビアが使われていると思う。
Wikiによれば、商用に使われるようになったのは結構歴史が新しい。

甘味料として以外にもいろいろ効能があることが謳われていて、健康食品として売られているものもある。
多くの健康食品と同様に、効能は科学的には立証されていないようだが。

そんな健康食品として売られているステビア製品の中に、ステビアの抽出液の濃縮液がある。

水で希釈して飲むのが標準のようだが、ステビアには、単純に甘みがするだけでなく、黒砂糖のように、ステビア独特の風味がある。

かねがね、このステビア濃縮液を炭酸水で割ったら旨いのではないか、と思っていたのだが、試してみた。

<ステビア濃縮液は結構高価である>
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<クラブソーダでもいいと思うが天然炭酸水の方がありがたみがあるだろう>
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ステビア濃縮液は非常に甘いので、ほんの少しでいい。
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これに炭酸水を注ぐ
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これだけのことだが、非常に旨い。
コーラやジンジャーエールよりも完成度の高い炭酸飲料になっていると思う。
濁っているので、泥水のようで、見た目は美しくないのだが。

完全にノーカロリーではないが、非常に低カロリーで、100%天然由来成分である。
ステビア独特の風味が炭酸水と非常に相性が良いと思う。
甘さを自分の好みで調節可能なのも非常に良いところだ。

今度、これと同じことを、糖蜜でもやってみようか、と思っている。
糖蜜だと砂糖だから、ハイカロリーにはなるが、黒糖の風味も炭酸と合うのではないかと密かに思っている。

市販の甘さ抑えめ炭酸飲料がなかなか市場に定着しない中で、自作も一つの道だ。

先日紹介した3つの炭酸飲料は早くも隣のショッピングセンターからはいちごソーダとウェルチのロゼ・スパークリングは姿を消し、サントリーのチョコレート・スパークリングだけになってしまっているが、これとて、バレンタインデーまでだろう。

ステビアは比較的簡単に栽培できるようで、繁殖力が強く、苗を売っているサイトも多いのだが、甘い系の植物はアブラムシが心配だ。

前に、ベランダでカモミールを栽培した折は、カモミールを育てているのか、アブラムシを育てているのか、わからないような状態になって往生した。
お茶にして飲もうと思っていたから、薬も使いたくないし、米のとぎ汁をかけることでいくぶん抑制できるのだが、もう凄くてカモミールはこりごりなのだが、ステビアは大丈夫だろうか。

栽培した葉からは、どの程度の甘みが抽出できるのかもわからないのだが。

健康食品を扱うところではステビアの葉を乾燥させたものも売っている。
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隠岐の海
2011年01月24日(月) 22:14
去年の3月に、やはり「隠岐の海」というタイトルでブログを書いている

新入幕してきた時だ。

たっぱがあって、姿の良い正攻法のお相撲さんが好きで、現佐渡ヶ嶽親方が琴の若だったときには応援していた。
その後、なかなかそういうタイプのお相撲さんが現れなくて、隠岐の海に期待して書いたブログであった。

しかし、入幕後、隠岐の海はやはり幕内の壁には苦戦し、そしてあろうことか、例の野球賭博事件にも連座し、謹慎で十両に落ち、なんかやっぱり、もうダメなんかなあ、と思っていたのだが。

この初場所は、いつ始まっていつ終わったのかわからない間に昨日終わってたのだが、戦績を見ると、隠岐の海が前頭の13枚目で11勝して、最後まで横綱との優勝争いに絡み、三賞を取っている
敢闘賞だ。

忙しかったのもあるが、どうも気持ちが相撲から離れている。
別に野球賭博事件に嫌気が差したとかいうことはなく、単純に優勝争いがつまらない、上にぐいぐい上がってくる勢いのあるお相撲さんがいない、ということのように思う。

そんな中で隠岐の海の活躍は昨年の私の期待が間違っていなかったことを確認出来たとともに、今後の相撲界にも好材料になるのではないだろうか。
5日目から9連勝はすばらしい。

もちろん、稀勢の里の大関昇進というのも楽しみではあるが、稀勢の里も19歳で三役に上がったあと、時間がかかり過ぎている。
詰めの甘さや、下位力士との取りこぼしはまだ直らない。

隠岐の海には、デーモン閣下も北の富士さんも舞の海さんも期待しているのである。

ぐいぐい上がって、とりあえず三役までは一気に駆け上がって欲しいものだ。
そこにまた壁があるだろうけれど、今場所のように優勝に絡む活躍を期待したい。

<左から、琴奨菊、稀勢の里、隠岐の海>
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Darker than black プロジェクト・リハ
2011年01月23日(日) 20:19
昨日に引き続き、今日は3/12ライブに向けて、Darker than blackプロジェクトのリハ。

今日は結果的にGo Darkの集中練習となった。
クリックを入れて、8小節単位で詰めていく。
シビアなリハであった。

クールな楽曲だけに、焦点がぼやけた演奏にならないようにしたいわけで、必死な練習になった。

私もだいぶダメだしを受けた。

普段、絶対に体でカウントを取るな、と厳しく言われているものだから、なかなか体でノルということが身についていないのだが、言われて体を動かしてみると、音楽の流れがガラッと変わる。

ポップス・ジャズ・ロックの音楽の作り方を勉強していくことは、自分の引き出しを増やす非常に貴重な経験をしている。

不慣れで周囲には迷惑をかけているのだが、何とか修練して、喰らいついて行きたい。

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このブログは、自分でシバリを設けていて、仕事及び自分の業界のネタは書かない、
第一の趣味である、自分のオーケストラ活動のことは書かない、
という原則で、どうでも良い日常の雑学ネタを拾うようにしてきているのだが、余技と思っていた、菅野よう子関係の行事が多すぎ、そろそろ、菅野よう子ネタも、このブログのタブー項目に加えないといけないかなあ、などの思ったりしている。
ライフスタイル全体の中で、本業ぽくなりつつあるので。
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坂本真綾プロジェクト・リハ&菅野よう子オケ選曲会議
2011年01月22日(土) 23:59
今日は午後は3月12日のライブに向けての「坂本真綾プロジェクト」のリハーサル。
渋谷で。

前回私は休んでいるので全体としては3回目、私は2回目のリハであった。

視線をあげろ、という指示を受けていたので、今日は譜面台に譜面は置かずにやってみた。
前回よりも曲自体を覚えているということもあるが、別に譜面なくても大して困らない。

大変だけれども、やはり楽しい。

18:30に坂本真綾リハ終了し、同じく渋谷で、19:00からは菅野よう子演奏団体 Thanks!K オーケストラの選曲会議。
カフェミヤマ渋谷東口店の会議室をプロジェクター貸し出し付きで取ってみたけれど、落ち着いて話せるので良い環境だったのではないだろうか。

たみぃー語りまくり。

手抜きだが、議事録をそのまま貼ってみる。
わかる人にはわかり過ぎる内容だと思う。

韓国ラグナロク2コンサートのオーケストラ・メドレーは
 WhiteFalcon
 FLYING DRAGON
 DANCE OF CURSE
 Shiro, long tail's
 Dog Fight
 Girls rule
 Morning of NOCIS
 軍靴の記憶
 STORY OF ESCAFLOWNE~END TITLE
だが、

まず、ノレパンさんがあげてくれたタナソニのオケメドレーを参考に
たみぃの音源でタナソニメドレー曲を聴く。

<タナソニ・オーケストラ・メドレー>
 ★White Falcon
 ★FLYING DRAGON
 High Spilt (アクエリオン)
 DANCE OF CURSE (エスカフローネ) 
 ★Shiro long Tail's
 Dog Fight (マクロスプラス)
 ★STORY OF ESCAFLOWNE~END TITLE

韓国でのラグナロク・コンサートを相当下敷きにしていることがわかる。
この辺ははずせない曲なのか。

神話的技巧ソナタ(アクエリオン)Kenは一人の奏者に光があたり過ぎるので、Kオケとしてやる曲としてどうなのか?疑義を差し挟むが、皆さんからは多くの曲のうちの一曲だから、一曲くらいピアノコンチェルトだけど、やっても良いんじゃないか、との意見多し。
ピアノ・ソロよりも伴奏オケの方が難しい曲だし、オケとしてやりがいあり、という意見もあり。
The Ship (Song to Fly)

 地球共鳴
合唱付きの曲は後で検討しましょう。

ちょっと先にビクター以外の曲、見てみる。

信長「全国版」
 ★OVERTURE~現世夢幻~天下攻防

信長「天翔記」
 覇王組曲(=「覇王伝の「覇王序章」の途中以降+破軍)

★「中国」 メインテーマ
 二胡ソロは?(それいゆさんがニ胡持ってる!(けど弾けない、誰か弾いて!))
 二胡ソロはVnソロに移してしまっても雰囲気変わるが、曲としては成立すると思う。

<マクロスF>
 ★Prologue F
 ★Vital Force(金管難しいなあ!)
 ★SMS小隊の歌
 (これは準備しておかないとまずいのでは、原曲ブラスバンドだが、タナソニではフルオケだったので、フルオケ前提で考える。ラデツキー的位置づけの曲)
  Take Off

<アルジュナ>
 地球共鳴(は置いといて)
 きれいなマメシバ(うーむ、これ結局どうなったんだっけ、★つけなかったけど)
 ONE

<∀ガンダム>
 ★White Falcon
  Jig
  地よりはずめと
 ★Moon2
  軍靴の記憶(トランペット奏者揃ってから俎上に)
 ★End Title ノスタルジーナ

<アクエリオン>
 ★神話的技巧ソナタ
 ★High Spilt
  Heavens Gate(オルガンのあるホールでやらないと)ちょっと後回し
  First love Final love(?合唱が)

<Wolf's Rain>
  Rain Of Blossoms
 ★Shiro, long tail's

<マクロスプラス>
 ★Fly up in the Air
 ★Dog Fight
  National anthem of MACROSS
  Bees and Honey(後回し)

<ブレンパワード>
  Power of light(似た曲が多いので★なし)
  Ground Zero(難しいけどね)
(★)Departure(アレンジ必要なので()付き)

<エスカフローネ>
 ★Flying Dragon
  Dance of curse(合唱入るから後回し)
(★)STORY OF ESCAFLOWNE~END TITLE
  AGAIN
  REVENGE

<ナップルテイル>
 アンサンブル枠でやりたい曲は多い

小編成アンサンブル系は別途検討しましょう!
ということに。
ちょっと候補曲を出す。
小編成アンサンブルも発表の機会を設けたい。


以下は会議議事録以降の付記です。

Kenが帰る途中の車で、なんか忘れてるアルバムあるんじゃないか、と思って、思い出したのが、
Ragnarok2です。

<Ragnarok Online 2>
 5 Years War(こういうタイプの曲あまり選んでないんだよね)
 Red wolf
 Sara
の3曲。
まあ、今日★をつけた曲を押しのけて挙げるほどの曲ではないけれど、検討するのを忘れたな、という意味で、付記しておく。

信長「全国版」を一連の曲とカウントして、★14曲かな?
SMS小隊の歌ように、急がないものもあるが。
まあ、最終決定ではないので、たたき台としては、十分検討できたのではないだろうか。

菅野さんのオケ曲をまとめて聞いて、意見交換するのは実に楽しい。
普段雑談で、あの曲良いよね、とか言ってても、断片的ですぐに忘れてしまうのだがが、今日のように、ガッツリ網羅的に聞きながら、気になる曲とか、すぐに音出して聞いて、皆の意見を聞くのは本当に有意義だったと思う。
夢が膨らむ。
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今日1月21日というのは…
2011年01月21日(金) 18:44
今日も帰宅が深夜になりそうな気がするので、早めにブログを書くことにする。

今日1月21日は運命の日であった。
去年の1月21日のことである。

去年の1月21日のブログを見ると2つのエントリーを書いている。

1つ目は、朝、娘を受験会場の学校まで送り、TDNM駅前のエ○○ルシ○ールカフェまで戻って待機している時。

2つ目は終わって帰宅した後である。

この日には、まだお試し受験で受かっても行かない地方の学校の東京受験の結果しか出ていなかったから、ただひたすら祈って待っていただけだった。
結局、今日受けた学校にお世話になることになったのである。

なので今年は、娘は昨日は早めに授業を終え、試験会場設営の手伝いをして帰ってきた。
今日の受験当日は、試験監督補助や、校内案内係りなどは2・3年生がやるので、1年生は休みというか自宅学習と言うか・・・である。
結構宿題が出されている。

去年の今日時点では千葉受験の合否発表はまだで、2月1日の東京受験も残っていたし、果たしてどこに引っ掛かってくれるのか、全部ダメなのか、本当に全然わからない中で、昨日の幕張メッセから始まり、各校の2次募集まで、ひたすら走っていたという感じだった。

受かった学校が合っている学校、ということで、授業内容や進め方ちょっと緩くないか、とか、気になるところはあるのだが、とりあえず中学生活を目一杯楽しんでいるようだし、まあいいか、と思う。
受かった今日の学校よりも下位の学校に後日落ちており、流れとしては全滅もあり得た流れだったので、本当に去年の今日の受験というのは今更ながらに重みを感じる。

もう一年経ったのか、と思うと感慨深い。

昨日、娘に、「ちょうど1年経ったな」というと、「?」となっているので、「1月20日だよ、1月20日。」、「何の日だっけ?」
その日に受験の会場設営をして帰ってきているのに、忘れているのである。
「幕張メッセだよ」というと、「ああ、アハハハハハハハ!」とか言っている。

天下泰平である。深謝。

<昨日の幕張メッセ>
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今日は焼きもつでございました
2011年01月20日(木) 23:58
今日は大井町にて焼きもつでございました。

たいそうおいしゅうございました。

ビビンバ、冷麺まで食べ大満足。

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満島ひかりちゃんのこと
2011年01月19日(水) 21:31
不勉強ながら、私は満島ひかりという人のことを知らなかった。

基本テレビ見ない家庭なので、情報に接する機会が少ないのだが、経歴を見るとキャリアも十分で、大変失礼した。

この人誰だろうと思ったのは三井住友VISAカードのCMで吉瀬美智子さん、比嘉愛未さんと、3パターンあるCMの一つに出ていて気になったからである。

並列で起用されているから、吉瀬美智子さんと同じくらいのネームバリューのある人なんだろうな、とは思ったけど誰だかわからなかったのである。

主演を取れるタイプの万人ウケする女優さんではないのかも知れないけど印象的だ。
アニメのような顔立ちをしている感じもする。

お祖父さんがフランス系アメリカ人だそうだから、クォーターである。

キャリアを見ると、子役時代から活動されているから、今更の感じだが、ちょっと気にしていきたい人である。

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ファイナルファンタジー・オーケストラコンサートDVD到着
2011年01月18日(火) 23:51
今日来たばかりでまだ見ていないのだが、とりあえず来た。

昨年11月のファイナルファンタジー・オーケストラコンサートのDVD。

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なかなか見る時間が取れないのだが、楽しみである。

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スパークリング飲料日記
2011年01月17日(月) 23:00
このブログでも度々お伝えしている、スパークリング飲料試飲日記だが、今日は会社を休んだこともあって、隣のショッピングセンターを徘徊していたところ、見かけない飲料が、目に付いた。

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右から、チョコレート・スパークリング飲料は、昨年サントリーから発売されたのだが、それがパッケージをリニューアルして「不思議の国のスパークリング チョコレート」として発売しなおしたようだ。

ニュースリリースをみると、明日18日発売となっているから、本当に店頭に並んだばっかりだったのだろう。

サントリーのチョコレート味スパークリングは昨年発売直後、確かに飲んでいるんだが、ブログの過去検索をすると、どうも言及していないようだ。

これは、昨年初出のときもアリだと思ったが、基本的に味は変わっていないのではないか。
透明なのにチョコの味がする意外性は新鮮だし、ペプシ・モンブランよりも、飲み物である必然性はある感じはする。
それほど甘いわけではないが、それでもやはりチョコの味がするわけだから、ご想像程度の範囲では甘い。
スカッと爽やかという飲料ではない。

やはり、冬に暖かい部屋で飲みたいタイプで、夏向きのゴクゴク飲める飲料ではないだろう。
バレンタインデーに向けて出してきているわけだが、毎年こうやって季節飲料として出してくるのか。

前にアリだと思ったのと同様に、アリだとは思うが、そんなに頻繁に飲みたくなる訳ではないだろう。

真ん中のはサッポロが出した、素のままづくり いちごのソーダ
人口甘味料無添加を謳っているが、加糖していないわけではなく、果糖ブドウ糖などは加えられている。
それでも、甘さは自然で、いちごの風味を良く生かしていると思う。
上品な仕上がりになっているし、パッと見のイメージよりも相当甘さ抑え目だと思う。
「いちごをそのまま食べているような、」というのはちょっと無理があるが、方向性は理解できる。
結構ポイント高い。

左のはウェルチ・ブランドでカルピスが出した「ロゼ・スパークリング」
ウェルチで、果汁20%入っているから、それなりのクオリティの味はしている。
これも結構気に入った。
「大人向けのスパークリングドリンクです。」と謳っているが、確かにハイクオリティな仕上がりになっていると思う。

どれもそれなりに気に入りました。

問題なのは、気に入ったと思っても、どれも長続きせず、すぐに見かけなくなってしまうことだ。
サントリーのチョコレート・スパークリングはパッケージとコピーを変えたものの、2年連続で出したということは今後も続けるのか?
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新響212回演奏会とDTB初リハ
2011年01月16日(日) 23:54
今日は新交響楽団第212回演奏会と、それが終わってから、菅野よう子演奏団体 Thanks!K の3/12ライブに向けて、Darker Than Blackプロジェクトの初リハーサル。

まずは、新響第212回演奏会。

新響は芸劇で演奏会をやる際には、前日夜、芸劇の大リハーサル室でゲネプロを行い、そのまま小リハーサル室に楽器を一晩保管させてもらうのが慣わしになっている。

朝、小リハーサル室から楽器を出し、ステージまで上げるわけだ。

今朝、池袋に近づいて行くと、各交差点ごとに警官が4人くらいづつ立っている。
何か事件でもあったのかな、と思いつつ、芸劇に近づくとさらに警官と警備員が増えてくる。
1mに一人くらい立っている感じなのだ。
中に入ってリハーサルに近づいて行くと益々増えてくる。
ついに「どちらに行かれますか?」と誰何され、「リハーサル室に行くのですが」と行ったら通してもらえた。

このあたりで、何となく事情はつかめてきた。
あの方がお出ましになるのではあるまいか。

リハーサル室のロビーに荷物を置いたら、荷物を下に置いてくれ、と指示される。

本来9時以降しか鍵が開かないはずの芸劇中リハーサル室は、8:45既に開いていて、中に結構人がいる。

で、皇太子殿下、Violaをご持参され、にこやかに登場。
中リハーサル室に入って行かれた。
学習院OBオケの練習。

新響の楽器運搬に集まった連中は、ことごとく途中で誰何を受け、なぜそっちへむかうのか?と問われたようだ。

まあ、そんなスタートを切った今日の本番。

意欲的なプログラムを組んだつもりだったわけだが、集客には苦労した。

確かに今日は、高田馬場管弦楽団のショスタコ12番、グローバルフィルのイリーナ・メジェーエワのラフマニノフ2番コンチェルト&プロコフィエフ5番のコンサートと重なっていて、この2つのコンサートも自分の本番がなければ絶対に行きたいと言う感じの魅力的プログラムだったが。

しかしアマオケの客層というのは、実際にはそんなに重なっているわけではなくて、他のコンサートの影響や客の取り合いなどというのは思ったほどはないとは思っている。

しかし、グローバルフィルはトリフォニーホールで、
チケットは完売致しました。申し訳ありませんが、当日券は販売致しません。ご了承下さい。
とサイトで宣言しており、新響ももっと何か工夫をしていかないといけないと感じる。

新響の演奏会は
高田三郎:狂詩曲第1番、第2番
エネスコ:ルーマニア狂詩曲第2番、第1番
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)

というプログラムだったわけだが、田三郎の作品は初演以来、実に60年ぶりの蘇演ということで、作品の魅力を再認識していただける演奏が出来たのではないか、と思っている。

エネスコも本番は指揮者・オケともに練習にない気合が入った感じで、熱演だったと思う。
良い曲だ。もっと演奏されて良いレパートリーだと思う。

問題はペトルーシュカなのだが、もちろんこの曲は「むずかしい」わけだが、、そんなことは初めからわかっていてプログラミングしているわけで、新響がペトルーシュカをやるからには、もっと精度の高い演奏を期待して来られていたお客様も多かったのではないか、と思っている。

譜読みのときに、ある程度出来てしまって、しかしその後何度練習を重ねても、同じところをグルグル回っている感じで、なかなか整理されていかない焦りをずっと感じていた。

マエストロの方針は変拍子をガチガチと眉間に皺を寄せて合わせて行くのではなく、カーニバルのにぎやかな雰囲気がふわーっと出る感じ、むずかしい譜面を演奏していることがお客様に伝わらないような演奏、という路線だったので、肝心なところは合わせる練習はしたけれども、細かいところは多少ずれてても、雰囲気重視であまり細かく止めて、縦の線を揃えるための練習には時間を割かなかった。

これはこれで曲の性格を考えると、正しいアプローチだったと思うが、お客様の中には、ペトルーシュカの演奏というものに、「変拍子の難しいところが整然とキチッと合っている」ということを何にも増して第一義の理想像として、聞きに来られる方もおられたと思う。
そういう演奏を期待されても仕方のない曲ではある。

結果的には、その期待には答え切れなかった部分は多々あり、ブログ等で厳しいご評価をいただいているところもあるのではないかと思っている。

自分自身のパートについては第4部のソロは納得の行く演奏が出来たので満足しているのだが。

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池袋芸術劇場での演奏会が終わった後、飛び出して、高田馬場NOAHに急いだ。
明治通りスッと走って、5分で着いてしまった。

Darker Than Projectプロジェクトのリハまではまだ間があり、ビッグバンド・プロジェクトのリハをやっていた。

DTBのリハは今日がリハとしては初練習だが、11月に一度セッションをやっており、今回やる5曲のうち4曲は11月に一度やっていることはやっている。

自分のパートに関して言えば、ケイヤクシャのトライアングルはやはり不安定になる瞬間があって、もっと安定させないといけない。
ハイヒールラナウェイのクラーヴェも問題だ。安定しない。
結構周りに対する影響力が大きいので、要注意。
Go Darkも16ビートのタンバリンはもう少し軽やかに決めたいのだが、もたもたする。
今日、初めてやったShadowは、楽しませていただいたが、原曲のPercはまたろう氏のアドリブであり、完全再現することには意味はないのだが、性分としてとりあえず、まずはいったんは完全コピーをしたい。
もう少し聞き込んで、叩き込みたい。

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iPod壊れる
2011年01月15日(土) 23:16
iPodが壊れた。

何も映らないし、音も出ない。
しかし、パソコンに繋ぐと、新しいドライブが加わったことを認識する音はするので、完全にお亡くなりになったわけでもないようだ。
だがパソコン側のiTuneにはiPodが表示されない。

昨年末にiPhoneを買ったから、そもそもiPodの機能はiPhoneが完全に包含しているわけだから、それほど困らなくてもいいはずなのだが、これには深い事情がある。

現在のWin7パソコンを買った時に、いわゆる「引越しソフト」を使って、データや設定ばかりでなく、アプリも移行した。
この「引越しソフト」はウィルスガードソフトの類を完全に無効にしなければ上手く作動しないなどの注意点はあるものの、概ね快適に引越し作業が出来たので、大いに助かったのである。

しかし、後から良く考えてみると、32ビットパソコンから、64ビットパソコンへの移行であり、本来ならWin7では動作しないはずのアプリもあったのである。
引越しソフトを使うと、それらの本来インストール出来ないアプリまで入ってしまうのである。

結果オーライで問題なく動作するアプリがほとんどなのだが、iTuneが困ったことになっている。
iTuneは本来、ダウンロードもしくはヴァージョンアップする際に、32ビットか64ビットかを自動判定し、ふさわしい方をインストールするようになっているのだが、現状、私のパソコンは64ビットのパソコンに32ビットのiTune9.0がインストールされているというあり得ない状態になってしまっているのである。

新しいiTune10を入れようとすると、エラーになってしまうし、今入っている、32ビットのiTnue9.0をアンインストールしようとしても、インストーラーが64ビットだから、32ビットのソフトを扱うことが出来なくて、アンインストールも出来ない。

32ビットのiTune9.0が入った状態でも作動自体はしていて、iPodだけを扱う分には過不足なく使えていたのである。
しかしiPhoneをiTuneに認識させるには、iTune10でないとダメで、なんとかこのデッドロック状態を抜け出したいと思っている。

今回のiPodの不具合をきっかけに、一度Apple Storeにパソコンを持ち込んで、見てもらおうと思っている。
私のやった操作が、Apple社の責任外の問題であるとして、門前払いを食う可能性は大いにあるのだが、ネットで検索してみても、この問題、つまり、Win7パソコンに引越しソフトを使って32ビットiTuneを持ち込んでしまった問題で苦労している人は見当たらず、解決方法が見つからないでいるのだ。

Appleに蹴られたら、その先はパソコン問題なんでも出張お助けします的な業者に相談するしかないか、と思っている。
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最後のお願い◆新交響楽団第212回演奏会◆
2011年01月14日(金) 23:38
意欲的なプログラムにも関わらず、年明け間もないというタイミングもあってか、今回非常にチケット販売苦戦しております。

御用とお急ぎの方が多いのは承知しておりますが、どうか御用とお急ぎでない方は日曜日の午後、東京芸術劇場で過ごしてみていただけませんか?

◆新交響楽団 第212回演奏会◆

2011年1月16日(日)14:00開演

東京芸術劇場大ホール

指揮:曽我大介

曲目:

高田三郎:狂詩曲第1番、狂詩曲第2番

エネスコ:
ルーマニア狂詩曲第2番、ルーマニア狂詩曲第1番

ストラヴィンスキー:
バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)


私のメールアドレスをご存知の方はメールで、そうでない方はmixiメッセ、またはここにコメントをつけていただくか。
非常に良い席をご用意できます。

212.jpg

詳しくはこちらを

ぜひぜひ、お越し下さい。
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人身事故
2011年01月13日(木) 23:59
会社の新年会の帰り、駅まで来たら、救急車、パトカー、走り回る駅員、ブルーシート。

処理中なのでホームに降りないで下さいと言われる。

私の乗るべき方向の電車がまさに。止まっている。

しばらくして反対方向が動くという。

仕方がないので横浜へ。

東横線で渋谷。
山手線で代々木。
中央線各駅停車で御茶ノ水。
総武線各駅停車で自宅駅とやっとたどり着いた。
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今日も荷物届く
2011年01月12日(水) 23:37
毎日のように荷物が届く。

先日などは尼損から6個口の荷物が届き、ヤマト運輸のお兄さんに、嫌がらせではなく、本当に注文したものなのか心配されてしまった。

家人からは大顰蹙をかっているわけだが、今日も結構大きな荷物が届いた。

Zennという激安物楽器ブランドがあるのだが、先日そこのウィンドチャイムを買ったわけだが、安いので調子に乗って、Zennのパーカッションテーブルを買った。

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\3000である。

まあ、それなりだが、何せ\3000である。
十分機能する。

結構しっかりしているので、例のこおろぎの卓上シロフォンも置けるかもしれない。
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坂本真綾7thアルバム You can't catch me
2011年01月11日(火) 23:37
坂本真綾の7thアルバム You can't catch meが今日発売になった。

坂本真綾のアルバムは今までも買ってきて全部持っているし、今回のアルバムを買うことにも何の躊躇もなかったわけだけれども、今までとは坂本真綾への対峙の仕方がだいぶ変わっているのである。

近々坂本真綾の曲を自分で演奏するという状況になっているからだ。

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先行シングルでは「やさしさに包まれたなら」と「DOWN TOWN」というカヴァー曲のカップリングを出していて、今回のアルバムにも「DOWN TOWN」は収録されている。

「DOWN TOWN」はシュガー・ベイブのカバーをEPOがしたものが一般的には認知されているのか?
世代によって「DOWN TOWN」の出所は違うのか?
私の世代には今月8日に亡くなった横澤彪氏がプロデュースした「オレたちひょうきん族」のエンディング曲としてのEPOの曲のイメージが強い。


坂本真綾 - DOWN TOWN
アップロード者 nyonmimi. - 音楽動画、アーティストのインタビュー、コンサートやその他色々。

「美しい人」は菅野よう子曲であり、しばじゅんや鈴木祥子など、楽曲提供者も魅力的である。



特典CDは昨年3月の武道館ライブの音源なのだが、映像パッケージを持っている人間にとっても、価値のあるCDなのではないだろうか。
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東京少年のこと
2011年01月10日(月) 22:43
今日、電車の中でiPodで久しぶりに「東京少年」を聞いた。



このYoutubeの画像は途中で終わっていて残念である。

「東京少年」の活動時期は非常に短く、1988年にヴォーカルの笹野みちるだけがいる状態でとりあえずデビュー。
笹野みちるは同志社大学在学中であった。
作詞も作曲も笹野みちるがやっていた。
1989年にサポートメンバーが加わり、バンドの体を成す構成になる。
1991年にもう解散している。足掛け4年くらいの活動である。

笹野みちるについては知ってる人は知ってると思うのだが、その後、わざわざ著書のその名も『Coming OUT!』(幻冬舎)で同性愛者であることを告白しているのだが、東京少年時代の笹野みちるを見ても、少年としか思えない風貌をしていて、何となくそういう人なんだろな、というのは察せられていたのである。

「陽のあたる坂道で」の映像を見てもそう思う。

このPVは当時無名時代の岩井俊二監督が作った名作である。

リンドバーグの渡瀬マキや永井真理子に通じるものがあるのだが、アルトの声が魅力ある歌い手というのは貴重で、渡辺美里にも通じるものがあるかも知れない。

力強い歌も魅力的だったけれど、初めから自分で曲を作っていたところは、永井真理子が辛島美登里楽曲、渡辺美里が小室哲哉楽曲でブレイクしたのと違って、頑張ってるなあ、と思っていたのである。

笹野みちるも渡辺美里も京都の子だが、まあ、それは単なる偶然だろう。

笹野みちるのお母さんは、民主党副代表も務めた参議院議員笹野貞子氏だが、笹野貞子が参議院議員に当選したのは1989年のことで、娘のデビューの方が1年早い。

東京少年解散後は充電期間を経て「ささのみちる」名でソロ活動をしていた時期もあったのだが、精神的に不安定になったりしていて、苦労していた。

エッセイ『Coming OUT!』は余計だったような気もするし、彼女の(彼のかな?)精神状態にあまり良い影響を与えたとは思えない。

Coming OUT! (幻冬舎アウトロー文庫)Coming OUT! (幻冬舎アウトロー文庫)
(1997/10)
笹野 みちる

商品詳細を見る


もう少し上手く引っ張りあげてくれる人物との出会いがあれば、もっと違った人生があったかも知れない。

Youtubeで「東京少年」を検索すると、関連映像に永井真理子が出てくるのはわかるが、PSY・Sとか種ともことかも出てくる。

1880年代後半から1990年代、ボクが応援していたポップシンガーは、
PSY・S
種ともこ
永井真理子
東京少年

ちょっと系統が違うが
遊佐未森
ZABADAK

というような感じでやはり共通項はあるのかも知れない。

ボクはmixiの「遊佐未森コミュ」に入っているけれども、その中の「並行して好きだったアーティスト」トピで、あがるのは圧倒的にZABADAKなのだが、PSY・S、種ともこをあげる人も驚くほど多く、系統が違うと言ったけれども嗜好の共通性はあるのかもしれない。

PV以外にこんな映像もあった。
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Thanks!Kオケプロジェクト初練習
2011年01月09日(日) 23:01
今日はThanks!Kオーケストラプロジェクトの初練習でした。

Ragnarok2からDin Don Dan Dan。

実に楽しかったです。

この先楽しみ。

詳細改めて。
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デジカメ修理の顛末
2011年01月08日(土) 23:00
一昨日のこのブログにデジカメを修理に出したと書いた

結果、このようになった

201101080004_1200.jpg

もう泣くしかない。

修理費用はレンズ部分の交換になるので、¥16,300だと電話があった。

新品の尼損の価格は一昨日書いたように、¥12,817である。

迷うことなく、修理は止めて送り返してもらい、新品を購入したのである。
FUJIFILMのデジカメは壊れたヤツで4代目で(今回ので5代目)操作ボタンも同じ流れの配置にあるし、気に入っていたモデルなので、他のモデルに買い換えるという選択は、値段の安さもあって考えなかった。

レンズだけでメーカーが¥16,300かかると言っている商品が、何故に商品全体で¥12,817で売られているのか、まあ、色々と大人の事情があるのだろう。

修理品の返送費は着払いで¥900取られた。
全くのゴミを送り返してもらったわけだが。

落とした自分が悪いのである。
誰も責められない。

全くゴミと書いたが、正確にはそうでもない。
電池が生きている。
予備の電池をゲットすることができたのである。
どう使ったら良いかはわからないが充電器も2個になった。

明日から新品のデジカメを使おう。

ところで上の写真はどうやって撮ったかというと、一世代前に持っていたデジカメで、娘に無償譲渡したもので撮っているのである。
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娘の冬休み地理の宿題
2011年01月07日(金) 22:58
娘の冬休みの地理の宿題は「地域観察」というお題を頂戴し、なんか調べろ、というものだった。

曲がりなりにも、地理専修卒で、地理の教員免許も持っている私としては、色々と口出しをしたくなってしまった。

自分の住んでいる地域を観察するのが、一番手っ取り早いだろう、ということで、近傍の公園まで行く道が、明らかの元は谷津田だったに違いない地形をしているので、そのあたりを取っ掛かりに、過去の地形図の土地利用と比較させてみた。

学生時代「地図学」とかいう授業も取っていたので、その「地図学」で習った、地形図の塗り方を娘に伝授。

shukudai_20110107_1600.jpg

千葉市中央図書館には「千葉西部」の2万5千分の1地形図が大正時代の分から、結構な頻度で原図が所蔵されており、今回使わなかった図幅も見ているだけでも楽しかった。

結局、埋立地がまだ姿を現す前の昭和31年の地形図と、新しく購入した平成21年の地形図を比較させた。
レポート全体をB4一枚に収めろ、という指定だから、あまり広範囲の地形図を引用することはできない。

昭和31年の地形図では、きれいに谷津田が入っている。
台地上は基本的に畑か雑木林の土地利用になっている。
典型的な下総台地の姿である。

一応、ここにピックアップした昭和31年地形図の中央部にある谷津の現況を写真に撮りに行った。
一緒について行ったが、写真撮影は娘自身である。

以前に谷津田保護の活動の応援に頻繁に行っていた、緑区下大和田町の谷津田の写真を、かつてはこういう風景だったのだろう、という参考写真として掲載。

文章も大枠の方針は案出ししたが、特に赤入れはせず、娘の書いたままである。

自分の住んでいる地域の昔の地形図を見るのは楽しいものである。

「地図学」で習った塗り絵の方法は、水田を緑に、畑を黄色に、他諸々、色が決まっているのだが、水田と畑を塗り分けるだけで、大体の地形の特徴は出てしまう。

今の地形図は畑は「v」の字模様なのだが、昭和31年の地形図では、畑は「無地」と定められている。
これが、工場や施設の付属地の空地と区別が付き難く、畑を全部上手く塗ることができなかった。

一応、このレポートで切り出した部分以外も「千葉西部」の図幅全体を塗らせたので、こてはしの方とかは、現在でもきれいに谷津田が残っているところがあるのがわかる。

基本的に明治維新や、戦後などの節目はあるものの、昭和30年代までは、江戸時代から変わりない田園風景を保っていたことが良くわかるのである。

「トトロ」の世界である。

ちょっとボクが楽しんでしまった冬休みの宿題だった。
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デジカメを修理に出す。
2011年01月06日(木) 23:20
お正月の初詣で、デジカメを落として壊した。
写らない。
仕方がないので、富士フイルムのピックアップサービスで修理に出した。
修理費用が20,000円超の場合、見積もりをくれ、と申し込んだのだが、今日Amazonで衝撃事実を知った。

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新品が65%Offの12,817円となっている。
一応、現行機種である。

痩せても枯れても光学10倍である。
これはもう使い捨てカメラの感覚の値段ではないのか。

小売がこれで売って、一応黒字になる構造になっているのか?
修理など出さないで、買ってしまえばよかったと思った。
修理には日数がかかるが、買えば翌日届くのである。

修理が12,817円以下で出来るとはどうしても思えないのだ。
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ドラフト6巡目藤谷周平投手入団
2011年01月05日(水) 23:13
マリーンズは今日5日、ドラフト6巡目で指名した藤谷周平投手(南カリフォルニア大)と千葉市内の球団事務所で契約交渉を行い、正式契約した。

藤谷は年末まで大学の試験が残っていたので、昨年末の新入団選手発表記者会見に間に合わず、年明けの契約となった。
背番号はジョニーが付けていた「54」に決まった。

藤谷はアイオワ大でプレーしていた09年に米大リーグ、パドレスから指名を受けたが、入団を拒否。南カリフォルニア大に移籍してプレーしていた。

一応、昨秋ドラフトの隠し球と言われている。

藤谷の契約で、昨秋のドラフトで指名された12球団全選手の契約が完了した。

背番号「54」については
「すごく人気があって、すごい成績も残している投手。光栄です」
と語っている。

まあ、他に手ごろな空き番も99番くらいしかないので「54」も、いつまでもそんなに気にする番号ではないとは思うが、ただの50番台の番号ではない。
黒木が2007年に引退をしてから、08、09、10と3年間欠番だった番号である。
それなりの重みを感じて、藤谷には精進して欲しいと思う。
ジョニーの番号だったことを忘れさせるくらいの活躍を期待したい。

支配下選手は、ちゃんと数えてないが、あと一人分、枠を残しているだけのはずである。
育成選手からの支配下登録の含みと、西岡が抜けたショートに関して、荻野貴司のコンバートを含め、キャンプで現有勢力の中からの後釜の様子をみて、補強が必要ならそれから動く、と球団は言っているので、微妙な選手を金銭トレードで放出して枠をあける、とかは土壇場であるかもしれないが、先発投手陣とショートは不安を抱えたままだが、マクローリー投手を獲った以外には、大きな補強はないままにキャンプインということになりそうだ。

ホークスが内川、細川をFAで獲り、カブレラも獲った。
イーグルスが岩村、松井稼頭央を獲り、岩隈も残留となった。
オリックスは、どれだけ働くかは不明だがイ・スンヨプ、パク・チャンホの韓国の看板投打、小林雅英、寺原隼人を補強。
ライオンズとファイターズは細川とひちょりの流出の他に派手な動きはしていないけれど、ドラフトでマリーンズは1位で野手を獲ったわけだが、ライオンズには大石、ファイターズには斎藤佑樹の早大2投手が加わるのである。

ダルビッシュ、中島、川崎、岩隈あたり、海外流出を皮算用していたのに、結果、西岡と小林宏之だけの流出となって、この辺も誤算といえば誤算。

<なんか頼りないが大丈夫なのか「54」番>
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深謝 2,400,000カウント突破
2011年01月04日(火) 22:16
作った後、ほとんど更新していない、私のWebサイト
http://www.asahi-net.or.jp/~me4k-skri/han/hantop.html
ですが、ありがたいこと、半年に10万人(ユニークではない)くらいの訪問者の方があるようで、本日、2,400,000カウントを突破いたしました。
ご愛顧、誠にありがとうございます。

開設当時と違って、他にも情報が得られるソースが多くなっている環境にも関わらず、変わらずごひいきいただいて、サイトオーナーとしては感謝の念でいっぱいです。

今年もどうぞ、http://www.asahi-net.or.jp/~me4k-skri/han/hantop.html をよろしくお願いします。

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思い立って携帯機種変更!
2011年01月04日(火) 20:27
妻も娘も携帯の機種変更をしたがっていた。
私も暮れにiPnoneを買ったとはいえ、依然としてモバイルスイカ定期などの理由で使い続けている携帯電話自体は、相当古い機種で、最近は「このサービスはご利用になれません」などのメッセージが多くなり、機種変更をしたいことはしたかった。

しかし、暮れにiPhoneを買ったばかりということもあって、ちょっと気が引けていたのだが、結局一家三人、全員一挙に機種変更実施。

娘はやはりカメラの解像度がもっと欲しい、カミさんは現機種の電池交換でも対応できたとは思うが、写真を4枚くらい撮ると、満タンの電池が一気にゼロに、というような状態で、意中の機種は既に選定済みで、自宅近くのショッピングセンターの携帯電話ショップを冷やすが、そこでは値段だけチェック。

自宅駅最寄のやわらか銀行ショップへ行き、値段が同じことを確認して、そこで機種変更。
やはり、料金プランの損得とか、利用実績を細かに分析してくれるし、説明も慣れているので、家電店とかで買うよりも、やわらか銀行ショップで買った方が安心な気がする。

3人とも久々の機種変更だったので、たまっていたポイントが思いの他大きく、24回分割の半分くらいはポイント充当で行ける感じで、実質負担金額はこんなもので本当に良いのか?というような金額だった。

昼食を摂ってすぐに出かけたのだが、機種選びには全く時間を割いてはいないが、3人分手続き諸々含めると、16:30終了、半日仕事になってしまった。

新年初出社前に、髪も切りに行きたかったのだが、くたびれてあっさり断念。

新機種の操作方法の習得はこれからである。
私はSH社からN社に、カミさんはP社からSH社に、娘はT社からN社に乗り換えたので、やはり操作ボタンの位置や使い勝手は結構違う。

しばらくは戸惑うだろう。

まだ、新機種の充電中で、SDカードからのデータ移行もこれからである。
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打楽器恩師邸、年始訪問
2011年01月03日(月) 23:49
今日も毎年同じ記事を書いているのだが、恒例となっている、私のタイコ師匠・恩師のお宅へのお年始訪問である。

今年は常連のIMIくん、Oderくん、所用により欠席ということもあって、クネヒト氏、KKC氏、私、ぐすたふひでまろくん、というちょっと高齢面子となった。

後から、恩師教え子世代の中では若手と言っても良い、KSKくん、ちょっとだけ参加。

到着してお宅にあがると、恩師はチャンネルを日テレの箱根駅伝に合わせてくれる。
ちょうど、日本橋で、ゴールまで見させてもらう。
18年ぶり総合優勝、目出度し。

一年が経つのが早い。
考えてみれば、かつての友人やお世話になった人で、年に一回必ず合う人などは頻繁に会っているとも言える感じもあり、師匠宅訪問もついこの間来たような気がするのだが、もう一年経っているのである。

恩師は相変わらずお元気で、忙し過ぎるからと言って、数年前にAIC県芸術大学のポストは辞められたものの、岡山のSKY音大のお仕事と、YMGT大学のお仕事は引き続き続けられており、ご多忙である。

奥様もお変わりなくお元気で、お婆様も98歳にして、まだこれといった故障もなくお過ごしの由、慶賀の至り。

<恩師宅に昔からあるタンバリン改造時計>
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12月にSKY音大の打楽器アンサンブルのコンサートが毎年あるので、今年もその録音を聞く。
今年のメインは「展覧会の絵」打楽器アンサンブルバージョン。
冒頭はティンパニソロで始まる。

実際のコンサートは恩師の名MCを含めて、SKY音大地元では人気のイベントに育ってきてしまっていて、当日券は売り切れだったとのこと。

恩師がSKYで教鞭を取っておられる間に、一度生で聞きたいものだ、という話を帰路、クネヒト氏、KKC氏とする。
津山まではとても行かれないが、新倉敷までなら、その気になればすぐではないか、というような話。

奥様のおせち料理をいただき、前からこの写真は飾ってあったのだが、
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この写真は1979年の恩師演奏の某国営放送響、特別演奏会、サヴァリッシュ指揮、ペーター・シュライヤー、ディートリッヒ・フィッシャー=ディースカウ、ユリア・バラディ独唱による、ブリテンの戦争レクイエム。
サヴァリッシュのサイン入り。

1979年というと私はまだWオケ入団前だが、ちょうどWオケ打楽器パートが恩師に習い始めた頃だと思われる。

恩師は最近、昔のビデオテープをDVDに焼く技術を習得し、この演奏会をDVDにしたのあるが見るか、という。
クネヒト氏は、先月12月に今の某国営放送響でデュトワの指揮で、UEMT先生がソロ打楽器を担当した演奏を聞いたばかりで是非見せていただこうということになる。

この曲は、指揮者の前にソロ小編成オケが配置され、それを取り囲むように大オーケストラが配置される。

恩師はこの小編成オケのソロ打楽器(ティンパニ4台、大太鼓、銅鑼、シンバル、小太鼓)を担当していて、フィッシャー=ディースカウのすぐ後ろに位置していて、ディースカウを抜いた映像に必ず映りこむので、非常に頻繁に映っている。
大オーケストラの方のティンパニをMMS先生、大太鼓をOKD先生、テューブラベルをSTGW先生が担当されているが、シンバルは「これ、ISUCだよ。この時まだ学生だったんじゃないかな?」と恩師が指差したが、なんと現Y響首席打楽器奏者のISUC先生がトラでシンバル担当で参加している。

小編成ソロオケの方はObにKJM-Y子先生、FgにKRU先生、HrはB~C大先生などのお姿が映る。

歌の3人のソロがやはり尋常ではないレベルで、圧倒的であり、サヴァリッシュの気合の入り方は凄まじい。
オケは結構大きく鳴らしてしまっているのだが、合唱も独唱も全然負けない。

これはすごい。
映像も結構美しく、音もきれいに入っている。
まだビデオテープの生テープが4~5千円する時代とのこと。
よく残っていたものだ。
この状態のまま商品に出来たらすごい。圧倒的名盤になる。

Vcパートの映像を見るとMTN先生がどうやら降り番のようで、恩師曰く、おそらくMTNさんが録ったもので、自分が降り番なので、元テープを自分にくれたのではないだろうか?という。
MTN先生は当時から録音・録画機材とか非常に凝っておられた。

MTN先生には感謝してもしきれないほどお世話になったまま、あまりにも早く旅立たれてしまったのだが、またもやMTN先生の恩恵をこうむっている。

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KSKくんは、私と同じS響で今月16日にペトルーシュカを一緒にやるわけだが、恩師による特別無料レッスンをしてもらっていた。
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これはお得だ!

シロフォンの手順のアドヴァイスだったわけだが、恩師が某国営放送響入りたての頃から書き溜めた秘蔵メモを見せていただきながらのワンポイント・レッスン。
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毎年恒例、奥様のお雑煮をいただき、今年は例年の反省を踏まえて、ちょっと早めに辞去する。

恩師からは、学生時代以来、数限りない打楽器の技術やセンスとともに、数限りない楽隊タイコジョークを教わって来ているのだが、今日も今までに聞いたことがなかったヤツを聞いた。

  「この銅鑼はCとAに調律されてるんだよ」
オチがわかった方は、コメントに。。。
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