日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
日本を離れます
2011年04月30日(土) 11:25
しばらく日本を離れます。

よろしくお願いします。

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11連休入りました
2011年04月29日(金) 22:20
週末のQVCマリンフィールドの試合は今季初めてである。

ホークスを迎えた。

去年も怪我との戦いが続いた小野晋吾は、昨年12月に検査してみたら、右手中指は疲労骨折していることがわかったのである
去年9月ぐらいから痛かったと言っているけれど、投げられることは投げられたので、と後半戦、1軍にあがって来てからは貴重なロングリリーフとして日本一に貢献してくれたわけだけれど、骨折していた指で投げ続けていたのは良くない。

開幕1軍は大丈夫そうな感じの時期もあったのだけれど、結局間に合わず、今日1軍登録。
即、先発。

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ベイスターズ時代に輪をかけて好調な、内川に一発を浴びて先制され、4回まで荻野貴司のヒット1本に抑えられていた。
チャンスは少なかったのだが、5回裏、6番里崎ヒット、7番金泰均ヒット、8番今岡送りバント成功、9番清田フォアボールで一死満塁。
1番の岡田はファールフライに倒れ、2アウトとなるが、ここで魅せてくれた荻野貴司、左中間フェンスまで転がる、走者一掃、値千金の3点タイムリー2ベースヒット。

9回には藪田が1点取られて、焦ったけれど、何とか逃げ切った。

荻野は絶不調で、打率をどんどん下げていたのだが、今シーズンは西村監督は荻野だけは絶対外さずに使い続けるのではないだろうか、と思ってみていたのだが、やはり今年の西村采配は冴えていると思う。

荻野の2安打含めて、5安打しか打てなかったわけだが、そのうちの3安打を決勝点に繋げて逃げ切った。

好調な今江を9番から5番にあげたのは、お、今年はやはり西村さん積極的に動いてくるなぁと思ったけれど、今日は今江は不発だった。
というか、5番バッターに3回しか打席を回せないということ自体、ひどい。

山田には基本的には抑えられていたし、古谷も満塁で内川とかいうピンチを作ったり、最後の藪田も失点したのだが、山田は負け投手、古谷が勝ち投手、藪田にはセーブが付くということで、なんだかなあ、ということにはなった。

明日は、マーフィーと杉内とちょっと分が悪いわけだけれども、前回結構杉内は苦しんでいたので、勝機はあると思っている。

そして、明日は試合後、堀幸一の引退セレモニーだ。
本来、3月12日のオープン戦で引退試合が予定されていたわけだが、震災で流れてしまったわけだ。
オープン戦なら、ユニフォーム姿で打席に立つとかも出来たろうけれど、明日のセレモニーではユニフォーム姿は無理なのかな?やっぱり。

右足に違和感あり、ということで4回でマウンドを降りた小野晋吾
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チーム初安打
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決勝3点ツーベース
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ジョナサンの件(続き)
2011年04月28日(木) 23:04
最近、マイミクになっていただいた方に説明しておくと、私のブログを(タイトルだけでも)ザッと眺めると、千葉ロッテ・マリーンズが連戦連勝してるかのごとき錯覚をおぼえるかもしれませんが、野球がない日や、マリーンズが負けた日は現実逃避のために、他の話を書く傾向にありますので、野球ネタが出て来ない日は、マリーンズは負けたんだな、と思っていただいてほぼOKです。

そういうわけで、月曜日に書いた、元ミラノ・スカラ座のティンパニスト、ジョナサンの話の続きです。

月曜日に読響を聞きに行って、読響打楽器陣とジョナサンとの会食に同席させていただいたことを書かせていただきました。

奥様が日本人の方で、イタリアには仕事がないので、日本に来たということを書きましたところ、驚くべき世界の狭さに驚愕いたしました。

私のマイミクにして、高校の吹奏楽部の2個上のトランペットの先輩であるちゃんだいさんが、
「ジョナサンの奥さんって僕の妹だよ」
と言うではないですか!

数年前に、ミラノ・スカラ座のティンパニストのジョナサン・スカリーというプレイヤーを知らないか、とメールで問い合わせたじゃん、と言われ、思い出しました。

確かに聞かれました。

しかし、その時はジョナサン・スカリーという名前は知らず、イタリア人じゃない名前ですね、米英人の名前ですね、とか答えたのを思い出しました。

ちょうどその時がちゃんだい先輩の妹さんがジョナサンと結婚することになった時で、どういう奏者なのか、情報がないか、私のところに聞いてきたということだったようです。

さらにその話にマイミクではありませんが、Facebook繋がりの、はしちゃんが、ジョナサンって知ってる、一緒に仕事したことある、と言ってきました。

はしちゃんがまだ打楽器でご飯を食べていた頃、ミラノ・スカラ座の来日公演で、バンダのエキストラに呼ばれ、ピットで叩いてるティンパニがヨーロッパ人にしては珍しく器用な人だなあ、と思っていたところ、アメリカ人なんだよ、と教えられたとのこと。

読響の首席ティンパニストの紹介で、ミラノ・スカラ座のティンパニストとして、カルロス・クライバーやレナード・バーンスタインともやったことがあるジョナサンと会わせていただいたことだけでも僥倖なのに、その人物の奥さんが知人の妹だとは。。。

ジョナサンの奥さんにして,ちゃんだい先輩の妹さんが経営されている創作和食のお店「ちょぼちょぼ」はこちら

一度、行ってみようと思います。

ちょっと話しただけですが、ジョナサンはものすごく引き出しをたくさん持った人だと思います。
スカラ座のオケは、ウィーンフィルと同じく、オペラのオケであると同時にオーケストラコンサートもたくさんやっており、オーケストラ・レパートリーにも豊富な経験を持っているはずです。
アメリカと独墺の双方の著名な歴史的大先生に習っている経歴も異色です。

せっかくだから、トラとかに出てるだけじゃなくて、首席奏者不在でやってる某国営放送響とか、ゾンダーマン先生の時みたいに、契約で出てもらえばいいのに、とか、どっか客員教授で招かないかな、とか思ってしまいます。
せっかく日本に住んでいるのにもったいないです。

オケのプレイヤーというのはあくまで黒子で、名前がなかなか表に出ないので、ネット上にもジョナサンの情報は乏しいですが、イタリアで2009年にあった、マスタークラスのチラシを発見しました。
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唐川、完全に独り立ちか
2011年04月27日(水) 23:43
先週のライオンズ戦完封に続いて、今日も素晴らしいピッチングだった。
得点こそ取られたが、3安打12奪三振は、先週の完封の時よりも明らかに良い。

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大差がついたので、8回で降りて、9回表は待望の1軍昇格、内竜也が3人でしめた。

唐川は8回投げて12奪三振ということは、24のアウトの半分を三振で取ったことになる。
2回に1安打、3回に2安打を打たれて、この連打が失点にはなったのだけれど、4回以降はノーヒットピッチング。
もう成瀬と並んで、左右の両エースと言っても良い感じではないだろうか。

ウチの「ゆうき」も素晴らしく成長したと思うんですが。

1学年上の大嶺が伸び悩み、この大嶺の学年は田中将大、斎藤佑樹の学年だから、1個上の学年に注目が行ってしまうが、内容からすれば、唐川の方が素晴らしいだろう。

打線の問題というより、バファローズ投手陣の問題かもしれないが、今日も7つのフォアボールをいただき、押し出しを含め、11安打で12得点と非常に効率良い攻撃をさせていただいた。

金泰均をお休みにして、神戸をファーストスタメンで使った。

清田初ヒット、神戸初ヒット、塀内初ヒット。
清田は苦しんでいたので、これを突破口にして欲しい。

塀ちゃんは今年も打率10割スタート。
塀ちゃんの打撃へのベンチの評価は低すぎるのではないか。
守備固めとかで使うのはもったいない。

今江3安打、サブロー第2号、井口も7回に満塁から3点タイムリー3ベース。
荻野のヒットが止まっているのは心配だ。

7回途中からはバファローズは寺原から満塁のピンチに小林雅英に繋いだのだが、押し出しのフォアボールを出した上に、井口に3点タイムリー3ベースを打たれており、バファローズベンチの信頼は一切吹き飛んだだろう。
コバマサ、可哀想だけど、現実を直視せよ。

明日の俊介も先週に続いて欲しい。

<3安打ピッチングの唐川>
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<待ってました、内竜也、今年はもう抑えは頼んだ>
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<苦しんでいた清田、今季初日ヒット>
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<昨日も書いたが今年のサブローは良い。2号>
saburo_20110427.jpg
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成瀬、連続完封
2011年04月26日(火) 23:42
2試合連続完封というのは、2007年の小林宏之以来なんだそうな。
成瀬、12奪三振はお見事でした。

score_20110426.jpg

成瀬がこの調子で行ってくれれば、最悪5連敗以上はしない、ということで。

ホークス戦2連戦、連敗しちゃってのホーム。
バファローズ戦。今日だったか明日だったか、本来チケットが買ってあって、ナイターがデーゲームになったので、払い戻ししたのだ。

打線はなあ・・・10安打打ってますが、うち4安打は4回に一気に出て、この回は打者一巡したのだけれど、その他は散発という印象。
10安打の他に、6つの四死球、1つのエラーをもらっているので、もっと大きくワンサイドになっても良いゲームだったけれど、つぶしたチャンスも多かった。

大松、テギュンがコンスタントにヒットが出るようになってきて、今江も調子良い中、福浦さんが逆に苦戦気味なのと、荻野貴司の打率が下降気味で、気になる。もう少し塁に出ないと盗塁も増えない。

しかし、大松とテギュンはまた打順上げると裏目に出そうだしな。

サブローは確実の去年よりも今年の方が状態が良い。

そしてついに、内が1軍に上がってきた。
昨季のポストシーズンのようなピッチングが出来るなら、最後を任せても良いし、思い切って先発もという気にもなる。

唐川くんも調子良いので、先週のライオンズ戦同様、俊介まで3タテで行ってもらいたいものだ。

この成瀬、唐川、俊介という3人は計算できるが、裏ローテとなる、マーフィーから始まるところは、今週はどうするのか。
光原はもう少し試しても良い気がするが、6人目はどうするのか。
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読売日本交響楽団サントリー名曲シリーズ
2011年04月25日(月) 23:59
素晴らしかった。

カンブルラン指揮、読響サントリー名曲シリーズ

モーツァルト:プラハ
ヤナーチェク:タラスブーリバ
スメタナ:モルダウ
ヤナーチェク:シンフォニエッタ

カンブルランの指揮は鮮やか。
新鮮であった。

タラスブーリバはやはり名曲。

岡田先生のヤナーチェク2曲のティンパニも素晴らしかったが、モルダウの石内先生のトライアングルは、もう何と言ったら良いのか、神の領域。
涙が出るようなトライアングルを聞かせていただいた。

終演後、岡田先生の紹介で元ミラノ・スカラ座のティンパニスト、ジョナサンと読響打楽器陣4人とクネヒトさんとで食事。

ジョナサンはアメリカ人なのだが、長くミラノ・スカラ座でプレイしていた人物。

奥様が日本人でイタリアでは全然仕事がないので1年半ほど前から日本でプレイしているとのこと。

アメリカで勉強し、アラン・エイベルにも習い、直接ではないが、ソウル・グッドマンからヴィック・ファースに繋がるアメリカ式の打楽器を習い、ヨーロッパに渡ってジークフリート・フィンク、ホッホライナー先生にも習っている異色の人物。

実に面白い話を聞けた。

私が愚問にもジョナサンはアメリカン・グリップなのか、ジャーマン・グリップなのかを聞いたところ、グリップなんてどーでも良いんだ、と。

人それぞれにあったやり方がある。

ヴィック・ファースのコピーを作っても仕方ないし、ホッホライナーのコピーを作っても仕方ない、と。

人はそれぞれ体格も手の長さも違い、師匠と同じ叩き方をしても意味がない。

「だって、ソウル・グッドマンなんて」と言って、椅子から降りて膝をついて、机を叩くポーズ。
そう、ソウル・グッドマンはすごく背が低かったのだ。
ソウル・グッドマンの叩き方を真似したって意味ないよ、という。

大事なのは、どんな叩き方をするかではなく、どんな音が出ているか、だ、と。

良い音が出てれば、どんな叩き方をしてもOK。
師匠と同じ叩き方を教え込むのはナンセンス。

日本の打楽器奏者にとっては、より機能的で近代的だと自称するアメリカ式奏法と、アメリカ式奏法には無理がある、と主張するドイツ・オーストリア式奏法と、どちらが優れているのか、は、プロ・アマ問わず、常に悩んできた問題なのだ。
プロ奏者にとっては、どっちへ留学するか、という問題でもあった。

ソウル・グッドマンの直弟子の山口浩一先生や、ヴィック・ファースの信奉者、有賀先生や百瀬先生などの世代は明確にアメリカ式奏法に寄っていた時代があったし、私の奏法もルーツをたどれば先々代読響首席ティンパニスト野口先生の奏法に連なるアメリカ式だ。

一方で、ウェルナー・テーリヒェンに習った我師匠や、ホッホライナーの弟子大塚敬子先生などは明確にドイツ式である。
しかし、我師匠は、自分自身はドイツ式だったけれども、我々アメリカ式グリップの学生たちのグリップをいじろうとはまったくしなかった。

大塚敬子先生は、もっとはっきりとドイツ式というかウィーン式の奏法への信奉の念が篤く、著書でもアメリカ式奏法は良くない、と書いている。

ホッホライナーの弟子のアルトマンの弟子である岡田先生も当然ジャーマンなのだが、実際に個人レッスンに付いたらわからないが、オケの練習を見てもらっている分には岡田先生もグリップの問題にはまったく言及しない。

ジョナサンは結局のところ、置いてあるバチを普通に掴んだ形、脱力が大事だと言って、実際に構えてくれた形は中間を取ったような、ちょっとジャーマンに寄った形というか、手のひらは下を向いた形だった。

あえて言うなら、アメリカ式は、ギュッと握らなきゃならないでしょ、あれはちょっと脱力という意味では、良くない面はあると思うんだよね。
でも、いい音が出てれば、オッケーなんだけどね。

アメリカで打楽器を習ったアメリカ人の言うアメリカ式奏法論は非常に面白かったけれど、どっちでも良いんだと言われると、却って悩むねえ。
自信がないから、明確な指針が欲しくなってしまうのだ。


岡田先生はジョナサンとは、面識があったのだが、石内先生も野本さんも西久保さんも今日が初対面。

今度、読響の演奏会にトラで出てもらうことになったそうで、その紹介も兼ねての会食だった。

石内先生は初対面のジョナサンと非常に意気投合し、この人は日本の打楽器界の救世主だ、と力説。
全ての日本のプロ打楽器奏者はジョナサンの教えを受けるべきだ、と。

ジョナサンは有賀先生のことも良くご存知で、「面白い人だよね(爆笑)」と日本語で言う。

有賀先生ネタはこれ以上書けない。

あまりに素晴らしい演奏と会食だったので、また追記するかもしれないが、今晩はこの辺で。

石内先生に次シーズンのS響の練習のことをくれぐれもよろしく、とお願いし電車で別れた。

石内先生も今年11月で定年。
もうこれからの一回一回の演奏会が貴重で聞き逃せない。

クネヒトさんによれば、先日のボレロのスネアも至芸だったとのこと。
テンポが絶妙だったそうなのだが、カンブルランのテンポなのか、石内先生のテンポなのか、クネヒト氏が聞いていたが、完全に石内先生に委ねられていた、とのこと。

もう、ソリストの皆の体調とかも顔見ればわかるし、これしかない、というテンポとダイナミクスがわかるんです、とのことでした。

秋までの読響は貴重ですぞよ。
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母、来たる
2011年04月24日(日) 21:26
今日はオフクロ、即ち私の実母が、我が家に来ていた。

震災後、中野の実家に顔を出すことができないままでいて、先週も何度か行こうとしたのだけれど、忙しい婆さんで、あまり家におらず、「日曜日にそっちへ行く」と言われていたのだ。

私はオフクロと話をするのが結構盛り上がるので好きだし、オフクロもどうやら私とは話がはずむようで、現在オフクロと同居している姪によれば「バアバはおじちゃんと話している時、スゴク楽しそう」なのだそうだ。

昼間はKオケの練習があったから、あまり話す時間も取れなかったのだが、お互い元気な顔を見て安心した。

48歳の息子と72歳の母親の寅年親子が、今更何を話題に盛り上がるのか、という気もするのだが、キャンディーズの話題から、「見ごろ食べごろ笑いごろ」の話を、同じく寅年の孫に説明する流れになり、伊藤四郎という芸人の絶頂期について語り、お笑いオンステージについて、てんぷく笑劇場について語り、減点パパについて語り、てんぷくとりお、三波伸介について語り、笑点の司会の本来あるべき姿について語り、歌丸が死んだら次は誰がやるのだろうか、など、話は尽きないのである。

震災、原発の時事ネタも一通り。

弟は子供の時からそうだったけれども、オフクロと話すのをうっとうしがるような所があって、今でも一緒に暮らしているのに、いや、一緒に暮らしてるからこそ、かも知れないが、疎遠というのは違うのだけれども、あまり好んでオフクロと話そうとはしないように見受けられる。

ボクは実家に住んでいた時も、結婚して家を出た後も、オフクロと話すのは苦ではなく、むしる落ち着くし楽しいのだが、オフクロもボクら兄弟の2人のうちでは、ボクの方が気安く話せるのかもしれないと感じられる所はある。

普段、自分の父親である私の弟と、祖母の様子を毎日見ている姪が「バアバはおじちゃんと話している時、スゴク楽しそう」と感じるのはそういう部分もあるだろう。

馬が合うのは確かだと子供の頃から思っていた。
マザコンというのともちょっと違うだろうと思うのは、母は今も肥えているが、嫁入り前から一貫して肥えた女性だったけれど、ボクは肥えた女性はちょっと苦手なので、女性としての好みは全然タイプが違う。
パートナーとしてどうか、と考えると、ちょっとしゃべりすぎで面倒くさいところはあり、親子だから成り立つ関係のような気もしている。

母の話を面倒くさがらずに聞くのも、ボクくらいしかいないからかもしれないが。

娘は文句無くおばあちゃんが大好きで、母方のおばあちゃんはしょっちゅう会っているので、あまりありがたがっていないようなところがあるが、父方のおばあちゃん、即ち私のオフクロは会う機会が少ないので、非常に珍重している。
今日も試合を早退して帰ってきていた。

母からは20分行列して買ったというノワ・ドゥ・ブールのフィナンシェとマドレーヌをもらう。
異様に旨い。
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父も義父も早く亡くなったけれども、母と義母はこれと言った故障もなく健在なので、大事にして行きたい。
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もう一歩足らず
2011年04月23日(土) 21:20
杉内は苦労していたし、馬原も打ち込んだ。

しかし、あと一歩及ばず、敗戦。

でもまあ、9回良く追いついたよ。

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マリーンズも明日、光原を先発させるとか、火の車だが、ホークスも磐石ではない。

森福に2勝も付いていること自体、苦戦の証拠だ。

清田に良い所がない。
金泰均3安打は良い兆しと見て良いのか。
悔いれば悔いる点は多すぎる試合だったけれど。

カルロス・ロサは難しいな。
9回表一気に逆転していれば、ロサではなく、9回裏は藪田だったのだろうけれど、3時間半を超えての延長はない、と言っても10回はありそうな流れだったので、9回ロサ、10回藪田という計算だったのだろう。ここは判断難しいところだ。

内に早く上がって来て欲しいところだ。
古谷の出来を見ていると、根本をファイターズに出したのは悔やまれる。
左のワンポイントは吉見の方が良いんじゃないかと思うのだが、吉見は1軍ベンチにはいるものの、登板機会がないままだ。
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新田次郎「劔岳 ―点の記」を読む
2011年04月22日(金) 22:56
劔って字、どの環境でもちゃんと出るのかな? 念のため「剣岳」です。
新田次郎「劔岳 ―点の記」を、遅ればせながら読了。


劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))
(2006/01)
新田 次郎

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私が新田次郎の山岳小説に親しんだのは、主に中学高校時代で、「孤高の人」、「富士山頂」、「強力伝」など印象深い作品が多い。
山岳小説とは言えないが「火の島」も強い印象を残した作品だ。

大河ドラマになった「武田信玄」を初めとする、新田次郎の歴史小説も結構読んでいる。

一方で幼児の頃から一貫して「地図好き」でもあった私は、測量官というテーマに興味を持たないはずがない。
新田次郎の山岳小説を渉猟していて、地図好きであったにも関わらず、何故「劔岳 -点の記」が未読であったのか非常に不思議でならない。
1981年に文庫化されたとあるから、もしかすると、まだ単行本しか出ておらず視野に入らなかったのなかったのかもしれない。

映画化されて、初めて存在を知ったのだ。

映画は見ていないのだけれど。

小説は大変面白く読んだ。

ネタバレにならないように、感想を書くのは難しいのだけれど、とにかく「そこに山があるから」という理由ではない必然的な「理由」「使命」を持って山に登る男たちの群像劇である。

史実に忠実たろうとしているので、導入部の予備調査のときのドキドキ感がすごい期待値で引きずり込まれるのだが、ちょっと中盤後半、失速する感じはあるのだが、史実を脚色するわけにはいかないから、淡々と読むしかないだろう。

結構長いあとがき、というか「取材ノート」と言ってしまって良いようなものが最後に付いているわけだが、新田次郎が主人公の柴崎芳太郎を直接知っている方に取材できているのは、時代の関係から言っても奇跡に近い邂逅だ。

新田次郎があとがきで心配している通り、測量の技術に関する記述は、確かに読みやすいものではなく、辟易される方もいるかも知れないけれど、これを省略してしまってはリアリティが失われる。

柴崎測量官と、準主人公と言っても良い長次郎の人物造詣は、もっとキャラクター付けをはっきりさせることは出来たようにも思うが、そこら辺が史実と小説の兼ね合いとして、落とし所が難しいところだろう。

登山というものが、一般人の趣味になる直前の時代、多くの測量官と測夫、そして地元の案内人たちが、多くの日本の未踏峰を踏破していることを知る。

冒険家でも登山家でもない彼らが、山に挑む気迫に圧倒される。

映画は劇場では見なかったけれども、DVDで見てみたい気になった。
香川照之は恐らくただ事ではない役作りをしているはずだし、カメラマンが本職の木村大作氏の初監督作品ということで、山そのものに語らせる映になっているのだろうと想像される。
とにかく大変な撮影だったというエピソードは聞いているので、原作も読んだし、見てみようかと思う。
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ライオンズ戦3連勝!
2011年04月21日(木) 23:59
開幕2カード負け越し続きで、どうなるか心配したが、ライオンズ戦3連勝で、貯金1に戻した。

このライオンズ戦は、初戦成瀬、昨日唐川の完封で来たわけだが、今日の俊介も良かった。
ナカジにソロホームランを打たれて、1失点したけれど、7回88球と、余裕のピッチングだった。

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打線は、実は得点を挙げた、3回と7回にしかヒットが出ておらず、他の6イニングはフォアボールもなく、三者凡退している。

得点を挙げた3回、7回には四死球も絡んで、6安打で7得点は非常に効率が良かった。

7回の満塁からの岡田の走者一掃3ベースは素晴らしかった。
岡田の打撃開眼は本物っぽい。

去年のポストシーズン、あれだけ活躍した清田がレギュラーを取れないとは思ってもみなかった。

俊介は7回まで88球で、特に大きなピンチを背負ったわけでもなく、完投ペースだったのだが、この2試合完封が続いたので、リリーフ投手の登板間隔が空き過ぎるということで、8回カルロス・ロサ、9回薮田と繋いだ。
ロサはともかく、藪田は特に調整登板などさせなくても、いつでも行けると思うのだが。

本来ローテ5番目だった俊介を中4日で3番目に持ってきてしまい、大嶺、ペン抹消ということで次のホークス戦は明日金曜日は試合がなく、土日だけなので一人分は余裕があるのだが、マーフィーともう一人誰にするのか。

3回には今江の2点タイムリー2ベース
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素晴らしい岡田の3点スリーベース
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俊介は昨シーズン後半なかなか勝てなかったので、久々の勝利
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2連続完封勝利
2011年04月20日(水) 22:31
昨日の成瀬、今日の唐川と2試合連続完封勝利。

打線はまだ本調子とは言えないけれども、完封してくれれば勝つ。

相手が、涌井、帆足だっただけに、この連勝は大きい。

西村監督は、今シーズン3試合目で、大松を5番から8番に下げ、昨日金泰均を4番から8番に下げた。
変わりに4番に入った福浦の活躍が光る。
今日は、サブローを今季初めて5番に上げ、今江を9番に動かした。

ボビー時代は、日替わり打線は当たり前だったのだけれど、ボビーの時は前の試合当たってて、調子よさそうな選手がスタメン外れたり、何でこの選手を?という、不可解な入れ替えも多かったのだけれど、今年の西村さんの打線のいじり方は、ファンがこうして欲しいと思うまさにそのプランをどんどん即決で決めていく感じで小気味良い。

大松とテギュンはしばらく下位で楽にやらせておいた方が良い。

そして、今日5番に上げたサブローが素晴らしい活躍だった。

score_20110420.jpg

初回2アウトから、井口、福浦の連続ヒットで1.3塁。
ここでサブロー2点タイムリー2ベース。
3.4.5番の3連打で2点は大きい。

井口についで、福浦ホームイン
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9番に置いた今江も機能した。
5回、今江が2ベースで出塁すると、1番清田が送りバント、2番荻野貴司がきっちり犠牲フライを上げて、今江貴重な追加点のホームイン。

今日は珍しくノーヒットだったが貴重な3打点目の犠牲フライを打った荻野
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唐川は負け投手になった開幕2戦目も悪くなかったのだけれど、今日はさらに良かった。
8奪三振、完封勝利。
karakawa_20110420.jpg

これで、5割復帰。
明日は俊介の先発が発表されたけれども、開幕からの順番で行くと俊介は5戦目に登板しているので、外人2人を抜かして、中4日での先発だ。
前回、味方打線が逆転したから、負けは付かなかったけれど、初回に4失点して3回しか投げていないとはいえ、早くも先発ローテーションも2順目でいじってくるあたり、打順もそうだが、今年の西村監督はどんどん仕掛けてくる感じだ。

昨年は少し様子見ながら、という感じがあったけれど、今季は積極的だ。
俊介は昨年も好不調の落差が激しかったけれど、明日は良い方がでることを願う。
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今日も新しいマイミク紹介 いのうえくん
2011年04月19日(火) 21:44
昨日に引き続き、新しいマイミクが入ってきてくれました。

いのうえくん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2301854
です。

彼もWオケ同期です。ヴァイオリンです。
私の代には、いのうえ姓の人間がVaにもいたので、下の名前で呼ばれることの方が多かったように思います。

Wオケの管打楽器には、学院ブラス出身者が多いのですが、彼は管楽器でもブラス出身でもありませんが、昨日紹介したKawakenくんと同じく、学院出身です。
本人は学院出身者として括られることは、多分すごくイヤだと思いますが。

超大手総合電機メーカーでエンジニアをしているので、卒業以来ずっと関西在住です。

野球をやっていたので、良いガタイをしています。

特にヴァイオリンパートの先輩後輩方、よろしくお願いします。
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新しいマイミク紹介Kawaken
2011年04月18日(月) 21:54
新たにmixiに入ってきてくれた、私の友人Kawakenくんを紹介します。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=39260062
大学オケの同期、首席トランペット奏者でした。

私のマイミクのWオケ関係者の中には、彼のことを良く知っている人が多いと思いますが、彼もmixi初心者で、まだマイミクがいませんので、ひきずりこんであげて下さい。

彼もまたダジャレ王であります。
下落合で私もおちあいたい。
中井の女はなかなかいい。
鷺ノ宮でできる商売は詐欺のみヤ。
田無の将棋は待ったなし。
・・・などの西武新宿線脱力シリーズで一世を風靡しました。

もちろんダジャレだけでなく、ブルックナー第7番スケルツォでの伝説的なデビューも忘れられません。

よろしくお願いします。
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オーケストラ・ニッポニカ第19回演奏会
2011年04月17日(日) 20:54
都合がつけば、必ず行くようにしているオーケストラ・ニッポニカの第19回演奏会に行ってきた。

渋谷から徒歩5分、セルリアンタワーの隣に新しく出来た、渋谷区文化総合センター大和田の中のさくらホール。

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旧渋谷区立大和田小学校の跡地に建てられたので、メモリアルのために名前に「大和田」が付いているのである。

文化総合センターというだけに、図書館からプラネタリウム、科学ラボ、ありとあらゆる施設が入っているが、伝承ホールという花道を備えた日本の伝統芸能向けのホールと、今日の演奏会会場のさくらホールも入っている。

さくらホールは、シューボックスのクラシック専用のコンサートホールで、ステージはフルオケが辛うじて乗るサイズあると思うが、客席は735人と中ホール規模。
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アマオケには非常に使い勝手が良いホールなのではないだろうか。

便宜上、シューボックスと書いたけれど、実際にはステージ間口が結構広い割りに客席の奥行きが短く、直方体というより、立方体に近い箱のような感じ。

ステージと客席が同一空間内にある感じで、デッドというわけではないし、残響が少ない、というのとも違うのだが、間接音は少なめで、直接音が生で飛んでくる感じはある。

クラシック専用ホールとしては、風呂場にして欲しいというわけではないけれども、もう少し跳ね返って来た音も混じって欲しい感じはあった。

極端に言うと、練習場で聞いているような感じがあるのだ。
同じ空間の中にある感じというのはそういうことを言っている。

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W.L.ドーソン: 黒人民謡交響曲 (1934/1952)
唯是震一: 筝とオーケストラのカプリチォ (1954)
A.ドヴォルジャーク: 交響曲第9番「新世界より」 (1893)

「アメリカ」をテーマに「アメリカ」で書かれ、初演された曲を3曲取り上げているが、コープランドやバーバー、グローフェやアイヴスでもない。

ドーソンはアフリカ系アメリカ人(今まで普通に言ってきて言い方だと黒人)であり、唯是は勉強のためにアメリカ留学中の日本人邦楽演奏家、ドヴォルジャークは言うまでもなくチェコ人である。

「アメリカ音楽」という特集ではない。

黒人のアメリカの作曲家というと、ウィリアム・グラント・スティル(William Grant Still)は知っていて、CDも持っていたが、ウィリアム・レヴィ・ドーソンという作曲家は知らなかったし、聴衆のほぼ全員がそうだと思うが聞いたことがなかった。

非常に面白い曲だった。
想像以上にソフィスティケイトされているし、オーケストレーションもしっかりしている。
ガーシュインなどよりしっかりしている。
大変楽しんだ。
色々事故があった、と終演後言われたけれども、良くわからなかった。
秘曲紹介の博物館的演奏を超えた、非常に作品への共感あふれる力演だったように思う。

唯是の「筝とオーケストラのカプリチォ」は短い曲だけれども、作曲者の独奏、NBC交響楽団の演奏で初演されている。
邦楽器をシンフォニーオーケストラの中で演奏する意味、というものを考えさせれるわけだが、武満のノヴェンバー・ステップスや、石井眞木の和太鼓や邦楽横笛を独奏としたオーケストラ曲でさえも、西洋人を驚かす効果はあるのは認めるが、オーケストラ音楽である必然性があるのか、という点についてはかねてから疑問なのである。
そういう意味では唯是のこの曲も「筝」という楽器を西洋人に紹介する、という「目的音楽」の域を出ていない感じはある。
伴奏オケは結構凝ったオーケストレーションになっているのだけれど、オーケストラ音楽である必然性はあるのか、という部分では、得心が行くものではなかった。
唯是先生はご健在で、今日も会場に聴きにいらしていたので、そういう意味では演奏する意味はあるのだが。

そして、新世界だったわけだが、やはりこの3曲を「アメリカ」をキーワードに連ねるのは、ちょっと強引な印象を受けた。

結局、新世界になってしまうと、星の数ほどある市民オケが演奏する新世界とどこが違うのか、ということになってしまう部分はあった。

あのホールはもしかすると、ファーストバイオリンの音が、オケ中に届きにくいのかも知れないが、結構縦の線がバラけるシーンが多かった。
ソロ、ソリの精度も、良くも悪くも「フツー」であって、「アメリカ」というキーワードはあるものの、うーむどうなのか?という感じ。

どうせなら、コープランドの3番や、コルンゴルトのシンフォニー、バーバーのシンフォニーとか持ってきて、珍しい曲で揃えてしまった方が良かったような気がした。

ほぼ満席の聴衆。

自分では意識していなかったが、春祭くんによれば、この後しばらくニッポニカの本番とS響の本番の日にちがモロにかぶっているそうで、しばらく聞きに来られないのかもしれない。

もっとも今日も、自分はS響が降り番だったから聞きに来れたのであって、S響は今日、飯守先生と午前午後2コマ連続の練習をやっていて、出番があったらニッポニカは聞きに来られなかったのである。
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ついにCS放送視聴
2011年04月16日(土) 23:27
ウチのマンションはベランダにパラボラ・アンテナを付けることが安全面から禁止されていたので、CS放送を見ることが出来なかった。

で、先月ついに、ウチのマンションにケーブルテレビが開通した件を書いた

開通時や、その後試験的にチラチラと見ることはあったけれども、ちゃんとじっくり見たのは今日が始めてだった。

GAORAである。
マリーンズvsファイターズ戦、in札幌ドーム。

解説はガンちゃん。

やっぱり休日の午後、テレビで野球を見るというのは良いものですなあ。
ボクは酒が全く飲めないから、ビール片手にというわけには行かないけれども、でも気分はそんな感じ。

昨シーズンもYahoo動画のパ・リーグTVで、J-SportsやGaoraの映像をパソコン配信では見ていたから、ガンちゃんの解説もお馴染みと言えばお馴染み。

笑ってしまうくらい、ファイターズ贔屓の解説をするので、ガンちゃんの解説はむしろ微笑ましいくらいなのだ。

今日は俊介が打たれたけれども、打線が逆転してくれて、リリーフ陣も機能して、勝利。

明日で6試合目で全ての先発投手が一巡するが、明日は何といっても斎藤佑樹と大嶺祐太。
1988年6月生まれ同士だ。
あの田中将大と斎藤佑樹の投げ合った第88回全国高等学校野球選手権大会では、大嶺の八重山商工は、沖縄勢としては初めて本島以外からの高校としては甲子園出場を果たすわけだが、智弁和歌山に負けてしまって、駒大苫小牧とも早稲田実業とも対戦してはいない。

大嶺は昨シーズンはメンタルから自滅する試合が多かった。
権藤博さんがいろいろなチームのピッチングコーチ時代、監督時代、マウンドでピッチャーに声をかけた言葉は「良いから、ど真ん中に思いっ切り放れ! 打者は7割は失敗するんだ」というアドヴァイスだけだったそうなのだが、大嶺にもその言葉を送りたい。

同学年同士、しかも世紀のスーパースター相手で、プロの先輩としては負けられないとか、色々雑念が入るとは思うが、一球入魂、権藤さんの「良いから、ど真ん中に思いっ切り放れ! 打者は7割は失敗するんだ」の言葉を信じて思い切り腕を振って欲しい。

明日は所要で午後外出するので、テレビ観戦できないのだけれど。
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新しいマイミク紹介
2011年04月15日(金) 23:47
数日前ですが、ボクの非常に親しい友人が新たにmixiに加入しました。

「なりあき」くんです。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=39115668

まだ、ボクしかマイミクがいないので、彼をご存知の方はマイミク申請をしてあげて下さい。

2002PJオーケストラでは、春の祭典の第1ティンパニを叩きました。

同期ですが、彼は大学に入るのにじっくり時間をかけたので、もう半世紀の誕生日を迎えたはずです。

頼りになる男です。
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QVCマリン・フィールド初勝利!
2011年04月14日(木) 23:28
見に行った2試合は連敗だったわけだが、昨年はシーズン半ばまで連敗がなかったので、まあ心配と言えば心配。

昨日も一昨日も書いたように、大松が非常に重症に見えたわけだが、たった2試合で判断できるのか、素人目に見てダメに見えても見る人が見れば何か違うのか?

打線いじって欲しいなあという声がmixiマリーンズ・コミュでもあがっていたが、やはり信念持って開幕臨んだオーダーだから、たった2試合の結果だけでいじれないんじゃないのか、という声もあった。

大松の打順を下げた方が良いのではないか、と書いたわけだが、いじれないのではないか、と思っていた。
しかし、西村監督は決断した。
7番くらいでも、と思っていたのだが、なんと8番まで下げた。英断だ。

1.中 岡田
2.遊 荻野
3.二 井口
4.一 金
5.指 福浦
6.三 今江
7.右 サブロー
8.左 大松
9.捕 里崎

投.ヘイデン・ペン

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結果、5番に上げた福浦が今季早くも2号、2ランホームランを放って同点に。

7回には9番里崎がフォアボールで出ると、1番岡田のバントがバントヒットに。2番荻野もバントするが、これもバントヒットに。
送るつもりが、無死満塁。
井口は犠牲フライできっちり仕事をして勝ち越し。
金泰均のタイムリーヒットで、俊足コンビ2人生還し、この回3点。

やはりクリーンナップが仕事をすれば勝てる。

そういう大松にも初ヒットが出たが、代打竹原を送られ、守備からルーキー伊志嶺、初お目見え。
9回に打順が回ってきて、プロ初打席は3ベースヒット!

伊志嶺いけるんじゃないか?
清田の出番はどうなるのか?

外野手は荻野を内野に出しても層が厚すぎる。

2年前まで、サブローが一番守備が上手く、大松とベニーがウロウロする外野陣だったのが嘘のようだ。

ヘイデン・ペンは、不運な失点があったものの、8回まで投げぬいた。
今年も通年、これくらいのクオリティで行ってくれれば素晴らしい。
ペンはまだ若いから10年くらい日本で活躍して欲しい。
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頼れる男、この人も投手の左右に関係なく使って欲しいのだが。
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9回は藪田。
カルロス・ロサはまだこの展開だと心配、という評価なのか。
もちろん、藪さんでも良いと思う。
内の怪我の状態がわからないけれど、藪田でも良いのではないだろうか。
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今日もマリンフィールドへ
2011年04月13日(水) 21:30
さて、そういうわけで、昨日今日と2日休みを取った。

QVCマリンフィールドでのイーグルス戦。
フィールドウィングシートが取ってあったので、キャンセルするのがもったいなく、強行参戦にした。
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液状化であちこちは入れない場所がある
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しかし、話には聞いていたが、フィールドウィングシートには今季からネットが付けられてしまっていて、見にくいこと夥しい。
そのかわり、ヘルメットをかぶらなくても良くなったのだが、非常に簡易なネットなのだが、それでも今までの臨場感が全くない。

もう、フィールドウィングシートは二度と見ないと思う。高いし。
そもそも角度的に見やすい席ではないのだ。
これでネット越しに見るとか、全く意味がない。

確かにヘルメットをかぶれと言う指示を守らない人は、特に夏場など多かったけれども、何か重大な負傷事故でもあったのだろうか?

やっぱり内野自由が安くて気楽で良い。
外野はそれなりに楽しいのだけれど、ちょっと周りに気を使うので時々で良い。

ネットの切れ目から、ウォーミングアップのキャッチボールをする岡田
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新しい人工芝は気持ち良い
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さすがに4月はもう休めないので、今月は昨日今日の2試合でおしまい。

2試合とも負けて、開幕2連敗となった。
これくらいで驚いていてはマリーンズファンは勤まらない。

昨日はちょっと寒かったけれども、今日は実に快適で、気持ちよく応援できた。
今日は暑くも寒くもなく、混んでもおらず、この季節にこういう雰囲気のデーゲームというのは贅沢をさせてもらった。
これで気が済んだ。

唐川は一応ゲームメイクをしてたと思うが
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唐川は良い球も来ていたけれど、ボール球が多く、フォアボールも4つ出した。
もう少し精度が欲しい。
イーグルス7安打、マリーンズ6安打という数字以上に、ワンサイドでやられた印象のあるゲームだった。

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チーム6安打のうち、井口が3安打打ったから、金泰均、大松には必ずチャンスで打順が巡って来ていたわけだが、ことごとく凡退。
大松は、目線のあたりに来たボールに手を出して、バットとボールが20cmくらい離れた状態で、強振して三振しており、ちょっと全然打てる感じがない。

シーズン始まったばかりで打順をいじるのもどうかと思うが、昨シーズン終盤のように、大松、金泰均の打順を下げて、今江、サブロー、福浦の打順を上げた方が良いと思うのだが。

今江、サブローは今日は無安打だったけれども、打席での雰囲気、実際の飛球の勢いが全然違う。
大松は打てる感じが全然伝わって来ない。

長距離打てるバッターは中軸に置くのがセオリーだけれども、当たれば飛ぶ、とは言っても、ものすごくめったにしか当たらないのであれば、単打が打てるバッターをしっかり並べるのもアリなのではないか、と思う。

リリーフは7回、左へ古谷、右に伊藤ということだったわけだが、伊藤が代わり端の2球目いきなり山崎に3ランホームランを浴びる。
7回に3ラン、昨日と同じである。
伊藤ちゃんは良い伊藤ちゃんと悪い伊藤ちゃんが出てくることがあるのだが、今日は悪い方だった。

4番の仕事が出来るか出来ないか、というところが勝負の分かれ目ということだろう。
マリーンズは4番、5番、昨日に続いてノーヒットで、まだ始まったばかりとは言え、これを我慢するのはつらいものがある。

あえて良かった点を探すと、9回を投げたファイターズから来た山本一徳は、結構良いのではないだろうか。
使える気がする。

荻野貴司は今日もショート内野安打で出塁。

外野は結構入りました
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今江、サブロー、福浦の応援歌が新しくなったのと、球場名の変更に伴い「千葉マリンに集う我ら」に変わる曲として、マリンフィールド゙限定応援歌「マリンフィールドの風に乗って」が登場している。

今江の新応援歌と福浦新応援歌は手にカンペを書いた
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歌詞カードはこちらのオフィシャルサイト内にある。
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経緯は不明だが、結局2009年以前からの応援歌は全部廃止ということになったようだ。

今江の新応援歌。
前奏部分に「オイ、オイ、オイ、オイ、」、accelerando、歌詞に入る直前に「イマエ!」コール、
「更なる未来 目指して突き進め 頂点狙え 今江敏晃」繰り返し、
「イマエ!、イマエ!、イマエ!、イマエ!」
戻ってきた時の「更なる」をちゃんと言うのが難しい。
厳密に考えると、「更なる」がアウフタクトなので、歌詞直前の小節で「イマエ!」とコールすると「エ」が「更なる」の「さ」と3拍目頭に同時でなければならず、このままではちょっと無理がある。
数日前に今江の新応援歌は微妙、と呟いたけれども、もう慣れた。
結構良い曲だと思う。

まだ4月11日の練習映像しかYoutubeに上がっていないが、昨日今日の試合中の映像をどなたか上げていただけることと思う。

福浦の新応援歌は
前奏の部分何か声を出しているのだが、判然としない。「オー、オー、」って言ってるのかな?
やはり歌詞に入る直前「フクーラ!」コール。
「俺達の福浦 一打に全て込めて 不屈の闘志を見せてくれ 千葉の誇り胸」
「福浦ヒット! 福浦ヒット! 福浦ヒット! 福浦ヒット!」


これは最初から好印象の曲だったけれど、良いと思う。

微妙なのはサブローの新応援歌だ。
致命的に悪いわけでもないし、福浦、今江に比べれば旧応援歌に対する執着もそれほどないのだが....
「ボール引きつけて 飛ばせ大空へ 打てサブロー燃え上がれ 見せろよ一撃を」
かっとばせー!サブロー!
「サブローレッツゴー サブローレッツゴー みんなの想い乗せて 見せろよ一撃を」
かっとばせー!サブロー!


一番盛り上がるべき「サブローレッツゴー サブローレッツゴー」の部分がちょっとゆるむ感じで、ちょっとダラッとする。
サブローの選手イメージとマッチしない感じのある曲だ。

QVCマリンフィールド゙限定応援歌
「マリンフィールドの風に乗って 羽ばたいてゆけ 心をひとつにして」
「9人のVサインシーサイドに掲げて 夢をかなえよう」

「きゅーにん」がちょっとメロディーに乗りにくい感じがある。
「ナインの」にしてしまって、「Vサインを」と「を」後ろに足して、シラブルを合わせた方がすっきりするか、とも思う。

その他、徐々にブラッシュアップしていくと思うし、伊志嶺くんも出場機会が増えてきたら、新しく作るのだろう。

それから去年からあまり出来が良くない気がしていて、歌いにくいし、盛り上がらないし、問題だと思っていた岡田の応援歌だが、今日は一度もやらなかった。
かっとばせコールや、ヒットコールなどを繰り返す感じで、応援歌は無しだった。
応援団サイドもちょっと使いにくさを感じているのかも知れない。
活躍の程度がワンステージ上がった感もあるし、思い切って新曲に切り替えても良いのではないだろうか。
短調の曲だし、ちょっと渋すぎるのである。

その他、若干変更あるものもあるけれど、現地の雰囲気で何とかなると思う。
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ついに開幕!
2011年04月12日(火) 23:02
待ちに待った開幕。

今日のマリンフィールドのチケットは開幕ゲームになるとは思わずに、以前から買ってあったのだが、停電の影響でナイターの予定がデイゲームに変更になった。

平日デイゲームということで、まっとうなお仕事のある人はみな断念しただろう。
子供たちも来られない。
大学生とかは来てるのかもしれないが。

一応試合が中止になったわけではないので、払い戻しは「今回だけの特例措置」として、払い戻す旨の案内があった。

4月はGWに入る最終週は土日にマリンで試合があるが、それまでは3週間、火水木マリンで、金土日ビジターという並びがしばらく続く。
すなわち、平日デイゲームばかりがGWまで続くということだ。

会社の休みは有休の他に公休という、会社の休日扱いだけれど、年に6日好きな日に取って良い休みがあるので、年度始まりで早速というのは、どうか、という気もしたが、5月以降はナイターになる予定なので、今使わずして何時使うか、ということで、思い切って休暇申請した。

相手がイーグルスということも、どういう雰囲気になるのか、見ておきたい気持ちが強く働いた。

今季初訪問、もちろん震災後初訪問の球場は名前が変わっていた。
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チケットを取った時には、ナイターで遅れて駆け付けるつもりだったから、試合開始前に並ぶわけにはいかないわけで、席が確保されてることを優先に内野B指定を買ってあった。

しかし、スタンド内に入ってみると、内野の2階は結構空きがあるので、本当はいけないのだが、勝手に内野応援席に移動。
内野応援席は2階内野席の一番外野寄りの端で、去年までは外野席と同じ値段だったのだが、今年から内野自由席と同じ値段になってしまって、区画は区分されているものの、内野自由席の一部分という扱いになった。

何が他の内野自由席と違うかというと、「立ち上がって応援することが許されている」という点だけだ。

しかしこの差は実に大きい。
マリーンズの応援は立って跳んで叫ばないと、他人のカラオケを聞きに行ったような状態になる。
試合そのものも見たいのだが、やはり応援に参加したい。

平日のデイゲームということで、入場者が心配だったのだけれど、外野席はもう入る余地なし。
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いくつか応援歌が新しくなっていて、そのことは情報としては知っていたが、ちゃんと事前練習して行かなかったので、ちょっと乗り遅れた。
今年はオープン戦が無かったので、練習期間が全然なかった。
去年とかはオープン戦の試合終了後居残って、結構反復練習したのである。

試合前の黙祷は、常にざわついているスタジアムが全くの無音になる、というのはちょっと異様な体験だった。
半旗だったが、今季ずっと半旗なのか。
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念願の人工芝の張替えも出来て、きれいになった。
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成瀬、岩隈の投げ合いは、成瀬が5回までに7三振を取って、ほとんど無駄球が無く、全ての球が狙ったところに行っている感じだったのに対して、岩隈は球が荒れていて、3ボールにする場面も多く、明らかに成瀬の方が調子が良かった。
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初回、松井、聖沢2者連続三振で入れたし、岩村が守備でサードゴロの処理、尻もちついてエラーになったりして、松井、岩村のメジャーリーガー加入も、そんなに威圧感が増した印象は無かった。
渡辺直人がいた方が嫌だったかも知れない。

岡田は練習試合後半からの好調を持続。
今日も2安打。
岡田幸文は完全に打撃開眼したのか。

清田も調子は悪くはないけれども、スタメンに入るには、岡田ではなく、大松とサブローと争わないといけないだろう。
左ピッチャーが来た時には、岡田の代わりに使ってもらえるのだろうが。

清田は去年のポストシーズンの活躍と荻野貴司のショートへのコンバートで、清田のレギュラーは安泰かと思っていたのだが、岡田が好調過ぎるので、右投手だとこの感じで行くのか。

荻野にもクリーンヒット出て、さらに余裕の盗塁。完全セーフ。井口のレフトフライちょっと浅いかと思ったけれどタッチアップ三塁進塁。
金泰均のサードゴロでホーム突入はクロスプレーだったけれど、嶋が後逸して生還。
自分のシングルヒット1本で、ホームまで還ってこられる荻野はやはりスゴイ。

今日は井口、金泰均、大松のクリーンナップがノーヒット。
井口はまだ野手の正面ついたり、打てる事は打てているが、大松に関しては打てる気配が全くない。当たらないし、飛ばない。
去年の後半の感じが続いている印象。

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結局、好調だった成瀬が去年同様、突如の一発病で嶋に3ランを浴びた。

9回岩隈を捕えて、今江、サブローの連打に、福浦のライトポール真ん中辺直撃の3ランホームランが出て、2点差まで追いついたので、成瀬の失点も大きいけれど、大谷の8回の2失点が痛すぎた。
岩隈を降ろしたのは最後良く攻めたとも言えるが、中盤にもチャンスはあったし、結構決め手を欠いた部分があって、打線の繋がりの問題か。

大谷はやはりまだ1軍ではどうなのか?
リリーフピッチャーはもう少し人材いるはずなんだが。

金泰均、大松が機能しなくて、昨シーズン終盤、金泰均、大松を下位に下げて、サブロー、福浦、今江の打順を上げて最後クライマックスシリーズ上手く行ったわけだが、今日も岡田、荻野、今江、サブロー、福浦にはヒットが出ているので、シーズン最初から奇策に走りたくはないが、今江、サブロー、福浦がもう少し上の打順を打っていたら、という気もした。

去年も成瀬は横浜高校の後輩涌井相手に5回までノーヒットピッチングをしながら、7回に2被弾2失点して、負け投手になって開幕戦を落としている。
成瀬で相手エース相手に開幕落とすのは験が良いという人もいるが。
成瀬も一発病を何とか克服しないと。

とにかく、負けたけれども、心地よい喉の痛み。
大声出してジャンプするのは、無心にストレス発散できる。
この季節にデイゲームというのは、気持ち良い。
毎日来れれば最高なのだが、今日窓口で来週以降の試合、4試合分のチケットを払い戻した。
野球休暇もそんなに発動するわけには行かない。
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大船渡からメール受信
2011年04月11日(月) 23:40
夕刻、大船渡からメール受信した。

実名が入っているが、そのまま掲載する。

この度は皆さんのご厚意による沢山の支援物資、有り難うございました。小野寺君と伊藤君から確かに頂きました。避難所生活4ケ月分位の多量の煙草とコーヒーのお陰で(楽器屋やめて煙草屋かサ店開こうかな?)勇気が湧いてきました。衣類や靴なども皆で分けました。文房具はこちらの副校長先生にお渡ししました。現在、市教育委員会の方でも20日からの市内小学校新年度へ向け奥州市方面へ教材の支援をお願いしている様ですので、文具については様子をみてからで良いと思います。生活物資については多方面からの支援により、かなり充足してきました。皆さんの厚情を無駄にしないよう今はここの生活に力を注いでおりますので、温かく見守ってやって下さい。佐藤淳文

最初に電話で話せた時に、何が必要か尋ねたら、挽いたコーヒーとセブンスターが欲しいと言ったので、その話が展開してしまい、コーヒーとタバコがやたら送られたようだ。

震災一ヶ月。
今日も余震多発。
まだまだ先は長い。
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お花見ブレックファスト
2011年04月10日(日) 21:56
毎年、同じ場所に行っていると思う。

去年の4月のブログを見ても同じ場所に行っている。

旧国鉄の千葉気動車区の跡地の公園である。

桜の木の本数はそんなに多くないのだが、花見客も少ないので占有率は高い。

いつもはランチなのだが、今年は選挙もあることだし、始動を早くしようということで、お花見ブレックファストにした。

震災対応で真っ先に自転車を買ったわけだが、これまで娘と妻は自転車を共用していたのだが、3台体制になったので、家族3人で自転車に朝飯を積んで公園に向かった。

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やはり準備に手間取り、やたらハラが減って困った。

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ちょうど見ごろだったのではないだろうか。
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娘はもう中2になったわけだが、家を出る間際になって「何か、遊ぶ物!」と叫ぶ。
子供かよ、と思ったが、娘の持ってきた遊び物で結構楽しんだ。
屋外で体を動かすのは大事である。
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シートに寝転んで、候補者名簿をもう一度見直す。
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贅沢な休日を過ごさせてもらった。
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その足で選挙に向かい、帰宅。
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西村徳文 著「和のちから」
2011年04月09日(土) 23:27
千葉ロッテマリーンズ監督の西村徳文氏の著作「和のちから」を読んだ。

私は遅れてきたマリーンズファンなので、現役時代の西村徳文氏をそれほど良く知っているわけではない。
普通のプロ野球ファンとして俊足の玄人受けするタイプの選手として存在は知っていた、という程度に過ぎない。

昨年の優勝以降、執筆の依頼は10社以上からオファーがあった、とあとがきで書いている。

地味な選手だったし、地味な監督であるわけだが、文章も西村さんの性格通り、予想外のことや、奇抜な裏話をして読者を感心させようというような意図がまるっきりない、朴訥な文章である。

決して上手い文章というわけではないけれども、西村さんの真摯な姿勢が、実に良く伝わってくる。

もちろん、千葉ロッテマリーンズファンは必読の書だ。
選手起用のこととか、実に詳細に経緯を語っているし、これを読まずしては、今後マリーンズ戦観戦は不可能、ともいうべき西村采配ハンドブックになっている。

特に昨シーズンの最後の3連戦から、クライマックス・シリーズ、日本シリーズに向けての総括はぞくぞくする。

選手時代のことも結構な紙数で語っているので、伝説の18連敗を体験した世代の方には、先日紹介した、小宮山と清宮の対談とは違った意味で必読書である。


和のちから和のちから
(2011/03/04)
西村 徳文

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サブタイトルで、人心掌握術と書いてあるが、おそらく西村さんは教科書としてのコーチングなどは勉強していないのかもしれないが、コーチ、監督としての選手との接し方は、正しくコーチング実践術である。

マスコミ相手に気を引くような台詞を吐いたりすることの決してない西村さんだが、ここにも理想の指導者・上司のあるべき姿を見た。

裏表紙に小さな写真がある
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この感じ、まさに西村さんの雰囲気をすごく良く捉えた写真だと思う。

選手時代からちょっと猫背だったけれど、この静かに見守っている感じがなんとも西村さんらしい。
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西岡剛、骨折!
2011年04月08日(金) 21:21
開幕6日目、なんともショッキングなニュースである。

オープン戦で絶好調だったツインズ西岡剛、骨折。

ニューヨーク時間の4月7日、ヤンキースタジアムでのニューヨーク・ヤンキース戦。

7回の守備、一死一塁で一塁走者にはスウィシャー、打席はシェイラ。
シェイラはサードゴロを打ち、5-4-3-の併殺チャンジにしようとするが。

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スライディングを受けて倒れてしまって、スローイングをあきらめていれば、骨折までは行かなかったようにも見えるプレイだった。
しかし、そこは意地でも投げるだろう。

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左足腓骨(ひこつ)を骨折した。

骨折は人生で初めてという西岡。

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調子が良かっただけに残念だが、ニュースでのインタビュー映像を見ていると、まあそんなに気落ちした様子もなく、淡々と語っていた。
しかし、震災の日本では、まだ野球が始められておらず、せめて自分はプレイで日本を応援したいと意気込んでいた西岡だけに、この時期の戦線離脱は無念だろう。

スウィシャーのスライディングは全然ベースに向かって行ってはいないけれども、西岡は「当たり前のプレー。ぼくが走者でも、1点差だったので、ああいうスライディングをしていたと思う」と語り、

スウィシャーも試合後、医務室に西岡を見舞っている。
「悪く思わなくてもいいと言ってくれて、気持ちが楽になった。自分は激しいプレーをするが、けがさせようと思ったことはない」

まあ仕方のないプレイだったと思うが、それにしても残念である。

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無事これ名馬、という言葉があるが、連続200安打記録を続けているイチローの凄さにも思いが至る。

一日も早く復帰し、全力プレイを見せて欲しい。

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大船渡ヨツバ楽器再建支援プロジェクト
2011年04月07日(木) 23:01
私のマイミクにして、大学オケ同期の仲間である、大船渡市ヨツバ楽器店主・らっぱさとうは、高台に逃げて無事だったのだが、店舗兼自宅は、跡形もなく流されてしまった。

現在、家族は盛岡近郊に避難中だが、らっぱさとう本人は自治会の責任ある立場で、大船渡第2小学校の避難所の世話役として、大船渡の避難所を離れることが出来ない状態にあります。

そういうらっぱさとうを支援したい、という目的で、mixiの中に
「大船渡ヨツバ楽器再建支援プロジェクト」コミュニティを立ち上げました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5564269

基本的には、らっぱさとうとWオケでの現役時代がかぶっている、上下3学年づつを対象として想定していますが、それ以外の世代の方も拒否するつもりはありません。
ただし、不特定多数の方からの支援を求める目的ではないので、参加者は誰なのか特定させていただきたいため、承認制にさせていただきました。

それから、誰かの本名実名をあげて書き込むことがあるかも知れないのと、非常にパーソナルなプロジェクトであるので、非公開コミュにさせていただきました。

さらに、このプロジェクトを円滑に運営していく目的で、プロジェクトの事務局的な位置づけで、
「ヨツバ楽器再建準備委員会」コミュニティも立ち上げました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5548769

こちらは、文字通り事務局・お世話係として、上のプロジェクトの円滑な運営方法を話し合うためのコミュで、旗振り役も買って出たいという方のご加入をお待ちしています。

こちらのコミュも同様の理由で、承認制・非公開コミュにさせていただいています。

今回のらっぱさとう支援の動きのために、新たにmixiに加入された方もいらっしゃいますので、そういう該当のお知り合いには、現状mixiにいるいないに関わらず、拡散をいただければと思います。
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早いもので2年生になりました
2011年04月06日(水) 23:31
今日始業式で、中学2年生になった娘。

1年G組から2年A組になりました。

クラスメイトのシャッフル具合は、可も無く不可もなく、という感じだったようです。
女子バスケ部の2年生もD組に5人固まった以外は、各クラス1人づつで、娘だけが不遇ではないようです。

しかしこの1年の早さと言ったら。ホントに信じられません。

今日の部活では、「オイ!2年生!」と声かけられても、自分たちが呼ばれているとは全く気付かなかったようですが、新入生が入ってくれば、自然に2年生になるでしょう。

1年の時の男子クラスメイトに関しては、「全く考えられない。小学校の時の方が、まだ少しは考えられる子がいた。」と一顧だにしなかった一年間でしたが、2-Aはどんな感じになるのでしょうか?
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「選手の心を動かす監督の言葉」清宮 克幸・小宮山 悟
2011年04月05日(火) 23:56
早稲田大学の同級生同士である、元早稲田大学・サントリーラグビー部監督・清宮克幸と元千葉ロッテマリーンズ・小宮山悟が対談をしているものを起こした原稿である。
「選手の心を動かす監督の言葉」と題されているが、題名の「監督」という視点よりも、むしろ学生スポーツ・早稲田スポーツのあり方そのものについて語っている部分が多い。

旧知同士の対談とはいえ、清宮は小宮山の大学時代やプロ野球選手時代のエピソードを実によく覚えているし、小宮山は清宮の大学選手時代、サントリー選手時代、早稲田監督時代、サントリー監督時代のエピソードを実によく知っている。

なかなか、その道を極めた人というのは、他のスポーツを追い掛けられない面もあるだろうと思うのだが、小宮山は早稲田のラグビー部に終始関心を持ち続けていたことがわかるし、清宮も早稲田の野球部のことを気にするのは早稲田の運動部の監督であったわけだかから当たり前の部分もあるが、専門外のプロスポーツである千葉ロッテマリーンズの色々な出来事をずっと関心持って見守っていたことがわかる。

早稲田大学関係者には必読書と言えると思う。

ラグビーと野球双方に興味のある方にもお薦めだ。

千葉ロッテマリーンズファンも必読書だろう。
特に弱かった頃のマリーンズを応援し続けて来た方には必読だ。

そして、私が本書を必読書としてお薦めしたいのは、他でもないWオケ関係者だ。

二人が語っている大きなテーマに「試合に出られない3・4年生のモチベーション」の問題があるからだ。

小宮山が千葉ロッテマリーンズを語り、清宮がサントリーラグビー、日本代表ラグビーについて語るだけなら、特にWオケ関係者にお薦めはしないのだが、2人が語っているページ数はむしろ早稲田の学生スポーツに語っている部分の方が多い。

つまり、卒業という期限が区切られた中で、下級生たちに技量で抜かれていく上級生を含むチームのあるべき姿について熱く語っているのだ。

清宮が特に強調するのは試合に出られないことが決定的な4年生の重要性だ。
彼ら試合に出られない部員たちが、いかに高いモチベーションでチームに関わってくるかで、赤黒ジャージを着ることが出来た選手たちの発揮するパフォーマンスが全然変わって来るという。

そして、プロスポーツや社会人スポーツでは考えられないことだが、技量にやや劣る4年生と技量にやや勝る下級生とが同じポジションにいた場合、技量が勝る下級生を選ぶことが得策とは限らないと清宮は言う。
最上級生であるがゆえに、技量を超えた何かを発揮する可能性と、周囲への影響力がある、というのだ。

Wオケの場合も技量に勝った下級生と、技量に劣った上級生の問題は常について回るが、出番は相当限られても、全く試合に出られないという4年生がいるわけではない。
しかし、ラグビー部、野球部には、一度も試合用ユニフォームに袖を通すことなく、卒業していく4年生がたくさんいるし、そして彼らの存在とチームへの貢献が非常に大事だ、というのである。

程度の差はあるが、Wオケのローテーション問題と非常に似通った悩み方をしているし、「やはりそうなのか!」と膝を打つ場面が多い本になってる。

早稲田大学関係者、なかんづくWオケ関係者には、強くお薦めしたい本書である。

指導者の選ばれ方、OBの指導への関与の仕方なども、なかなか示唆に富む。

一般入試で2浪して早稲田に入った小宮山が、並み居る推薦選手たちを押しのけてキャプテン指名されるステップも興味深く読んだ。

スポーツライターなどによるインタビューでは絶対ここまでの話は聞けないだろう、という感じで、あの場面は実はどうだったのか、という話も、同級生同士だから遠慮なく聞いていて、遠慮なく答えている本音トークである。

2人とも、ラグビー・トップシリーグ、日本プロ野球・メジャーリーグを経験しているのだが、早稲田スポーツについて青臭いほど熱くこだわって語っているところが面白い。


選手の心を動かす監督の言葉選手の心を動かす監督の言葉
(2010/11/22)
清宮 克幸、小宮山 悟 他

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痛い!
2011年04月04日(月) 22:19
自分撮りのマクロ撮影が、どの辺までできるのか、テスト撮影。

とりあえず、痛い!
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朝のTDNM駅、登りエスカレーターである。
転んだ。コケた。
思ったより足が上がっていないのである。
歳である。

メガネが割れなかったのは僥倖である。
メガネ割ってしまったら、仕事にならないから、すごすごと帰るしか仕方がないところだった。

そしてカミさんには、全てお見通しで雷を落とされた。
「どうせ、何かやりながら歩いてたんでしょう(怒)」

そうです。
携帯いじりながら歩いてました。

医務室行って消毒してもらい、化膿止めの軟膏はつけてもらいましたが、絆創膏は恥ずかしいから、やめておいた方が良いでしょう、と先生の方から言われた。

今も痛い。
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美人過ぎる尺八奏者
2011年04月03日(日) 23:43
上野池之端、森鴎外の旧宅のある水月ホテル鴎外荘にチャリティー桜コンサートというものを聞きに行ってきた。

同ホテル内にある、森鴎外旧宅の「舞姫の間」に椅子を持ち込んで、まあ狭いけれども、コンサートをやるわけだ。

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3月19日にWオケ同期旅行をこの宿でやった際に、鴎外旧居の舞姫の間で宴会をやっていた我々の宴席にヴァイオリン奏者の菅野朝子さんが弾きに来てくれたわけだが、その時に女将から、4月3日にこういうコンサートを、この舞姫の間でやりますので、ぜひお越し下さい、と言われていたわけだ。
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ヴァイオリンと箏と尺八というトリオなのだが、これが野郎やおばさんの3人だったら、一顧だにしなかったと思うが、3人とも美しい方で、中でも芸大出て1年目の尺八奏者辻本好美さんは美人過ぎて気になっていたのだ。

辻本好美さんは自分のブログで、今日のコンサートのことについても言及している。

前半は3人とも和装で、
春の海:宮城道雄
鹿の遠音:尺八本曲
平城山変奏曲:平井康三郎原曲
祈祷 REN-MEN :吉崎克彦
さくら変奏曲 :玉木宏樹編曲

と、それぞれの楽器の特性を生かしつつ、基本的に「和」テイストの選曲。

後半は、衣装チェンジがあって、3人ともドレスに変わって、
「四季」より第1楽章「春」:A.ヴィヴァルディ(トリオで)
見上げてごらん夜の星を:いずみたく(Vn、尺八デュオで)
パリの空の下:ユベール・ジロー(箏、尺八デュオで)
G線上のアリア:J.S.バッハ(以下、トリオで)
埴生の宿:H.R.ビショップ
無縁坂:さだまさし

そしてアンコールとして、
青葉城恋歌:さとう宗幸
花:滝廉太郎

箏は和音が出せるし、伴奏楽器として上手く機能するのだろうな、というのは予測がついたけれども、尺八という独奏楽器のイメージの強い楽器がこんなにもアンサンブル向きであることに驚かされた。

弦楽器との親和性が非常に高い。
暖かい音色なので、ヴァイオリンとのマッチングという意味では、フルートやリコーダーなどよりもむしろ優れているのではなかろうか、と思った。

この3種類の楽器のアンサンブルは面白い。
西洋音楽の名曲をやっても、とりあえずこの楽器でやってみたらこんな感じになりました、というレベルを超えた、非常に味のある音色ミックスになっていた。

尺八は実に表現力豊かな楽器だなあ。

ボクの席の位置からだと、辻本さんしか写らなかったのだけれど。
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<尺八奏者:辻本好美さんと先々週も聞かせていただいたヴァイオリン菅野朝子さん>
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前半は尺八奏者の正装、男袴でした。
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後半のドレスは、当人のMCによれば、ドレス姿で人前で演奏するのは今日が始めてなそうな。
見えてなくて残念ですが、背中がバックリあいてます。
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演奏終了後、まあ、古い民家なので楽屋とかあるわけではなく、廊下で辻本好美さんとバッタリ出会ったので、尺八って前4つ後ろ1つの5つしか穴があいてなくて、西洋音階のクロマティックな音階出せるものなんですか?、と素朴な疑問を聞いてみたが、「半分穴を塞いだり、顎の角度とかで、何とか出すんです。」とのこと。
「四季」とか吹いているのは、やはり超絶尺八技巧のなせる技であったようだ。

ミーハーなので、ちょっと辻本好美さん応援してみようかな、と思う。

それから、女将にも先々週お世話になったお礼のご挨拶と、次回も時期不明ながらお世話になることに決めたので、よろしくお願いしたいと、立ち話をさせていただく。

美人過ぎる尺八奏者、辻本好美さんを皆様もよろしく。
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映画「攻殻機動隊S.A.C. Solid State Society-3D」
2011年04月02日(土) 23:59
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society-3D劇場公開版を見て来た。

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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Societyの映像自体は2006年にPPV放送、DVD発売されたもので、既に自宅にDVDがあって何度か見ている。
今回の劇場公開版は、それを3D化したものである。

まあ、既に知っている話だから、と余裕を持って見に行ったつもりだったが、見事にやられた。
これはスゴイ。
もちろん、扱っているテーマ事態が2006年当時と2011年の今ではリアリティが増したという意味もあるのだが、3D化の視覚効果だけでもスゴイ。
3D新作のオープニングは、これだけでもチケット代払う価値がある。

攻殻の世界と3Dの親和性が思いの他高かったと、神山監督も作ってみた結果として言っているが、確かにそう思う。

3D化は極めて禁欲的にリアリティの追求のために使われ、観客の目の前まで何かが飛んでくるような作りにはしていない。

そして、CGアニメではなくセルアニメを3D化する際の諸刃の剣だとも感じたが、本来二次元で完結しているセルアニメを3D化する場合、背景を遠ざけて人物を手前に持って来ると、セルアニメだと、3D化したことにより、人物が平面であることが、強調されてしまうのだ。

2次元の世界で完結している場合、全てが同じ平面にあって、全ての奥行感は見る人間が脳内で補完して見ているから、人物が「まったいら」であることなど、それほど感じないのだが、なまじ映像で奥行がついてしまうと、人物の顔などに凹凸がないことが、非常に良くわかってしまう。

そういうセルアニメの3D化の難しさは感じた上で、それでもこれは3Dにしてスゴクなった。

もう一度2D版を見てみて、比較したい。

...に、しても...サイトー格好良すぎる!

1月~3月、ちょっと家族を放ったらかしだったので、今日はカミさんのリクエストで、「攻殻SSSを見に連れて行ってくれ」と言われており、千葉ではやっていないので、新宿バルト9まで見に行った。

娘を置いて、久しぶりに2人で出かけた。

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見終わった後、バルト9内に特設された攻殻カフェでお茶をする。
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<光学迷彩ドリンク、ウチコマ・グリーンティーミルクなど>
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家に帰って、娘が「怖かった?」と聞くので、「まあ人が撃たれるシーンとかあるからなあ…」と答えたが、カミさんは「GANTZの方が全然怖いよ。」という。
娘は二宮和也のファンなのでGANTZは見に行っているのである。

しかし娘は同時に怪傑ゾロリのファンでもあるので、トグサのファンでもある。
「トグサの子供は出てくるの?」と聞くので、プログラムのトグサと娘が抱き合っているシーンの写真を見せたら、「これって、トグサが自分が操縦できないみたいな感じになって、廊下みたいなところを手をつないで歩いて行って、パパの言うことを聞いて、目をつむって振り向かずに一生懸命走れとか言うんじゃなかったっけ?、で、バーン!って。」と言うではないか。
「そうそう!それだよ!」

あ!娘も見てたのか。。。
何歳くらいの時に見せたのか?
中学受験本格化してからは家で3人でDVD見るなんてあり得なかったからなあ。
DVD発売してすぐぐらい、8歳くらいの時に見てるのかな?
よく覚えてるなあ。。。



今日、私が行った時間のバルト9の11階のフロアは、3部屋ともアニメが占領していて、攻殻起動隊SSS、ドラえもん、劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~、の3本であり、菅野よう子率、66.67%という素晴らしい数値を示していた。
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カルロス・ローザ投手獲得
2011年04月01日(金) 23:57
ダイアモンドバックスのカルロス・ローザ投手(26)の獲得を発表した

去年小林宏之が務めていたクローザー候補には、ボブ・マクローリーを獲得してそれにあてるということだったのだが、肩が痛いと言って帰国してしまっていた。

替わりに、急遽、ダイアモンドバックスのカルロス・ローザ投手を獲得した。

ドミニカン、26歳、背番号99。

さて、どうなのか。
他にいないのだから、お願いするしかない。

これで支配下登録は70人となってしまい、当初育成選手の昇格枠として1人は空けておきたい、ということだったのだが、目一杯になってしまった。

今後、補強のためには誰かを金銭で放出して枠をあけるしかない。

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