日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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読売日本交響楽団首席打楽器奏者石内先生ご卒業
2011年11月30日(水) 23:59
今まで自明でありながらも伏字にしたりしてきたのだが、今日のイベントは衆人承知のことであるし、読響団員の方は印刷物にお名前お写真が刷られて配られている公人の方々なので、今日だけ実名で書かせていただく。

今日の読売日本交響楽団の定期演奏会をもって、首席打楽器奏者の石内聡明先生が、目出度く定年ご卒業、今日がラストコンサートとなった。

本当は定年のお誕生日までには読響はもう一回演奏会があるのだが、この演奏会のプログラムはティンパニしかなく、岡田先生しか出番がないので、今日が石内先生の最後の演奏会となったのである。
打楽器奏者のラストコンサートは、演目によっても時期が変わって来る宿命だ。

実は今日がラストコンサートだとわかっていたので、チケットはずいぶん前に買ってあって、Sold Outになってしまうとは思わなかったのだが、結局仕事が全然終わらず、演奏会に間に合わなかった。
せっかくのプラチナ・チケットなのにもったいないことになってしまった。

まあ、タイの洪水影響なのである。
元々月末最終日で、この日にしかできない仕事がある上に、タイの洪水に伴う諸々の対応が重なり、定時に上がれなかった。

しかしS響打楽器パートがお世話になり、それ以前からも、長年に渡って名演奏を聞かせていただいた御礼のご挨拶だけでもしたかったので、演奏には間に合わないことは承知でサントリーホールへ向かう。

ちょうど終演の時間に到着し、石内先生の卒業を祝う人でごった返す楽屋口で、ご挨拶できた。

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読響打楽器奏者野本さんに、ウェルカムです、と言われたことに勇気付けられ、そのまま卒業パーティーにお邪魔させていただく。

石内先生のお人柄が反映されているのだと思うが、大盛会のパーティーであった。

読響首席ティンパニ奏者岡田先生の司会で始まる。

打楽器界の重鎮たちも集まり、東邦音大の教え子たちはもちろんのこと、私のようなアマチュアオーケストラでご縁があったモノまで混ぜていただき、ラストコンサートを惜しむというより、笑顔の絶えない明るい楽しい会になっていたのも、石内先生のお人柄ゆえだろう。

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ラストコンサートの演奏については、パーティーに同席したクネヒトさんから聞くしかなかったわけだが、悲愴のシンバルも素晴らしかったが、ロメオとジュリエットのシンバルがまさに至高の絶品であった由。

読響打楽器奏者野本さんによれば(野本さんは相方の大太鼓&最後のドラを担当)、石内先生はロメジュリと悲愴で、違う楽器を使われたそうで、どちらもセイビアンなのだが、ロメジュリでは以前から使っているHHというシリーズの楽器を、悲愴ではそれよりも少し厚いArtisanというモデルをはじめて使われたとのこと。
最後の演奏会であえて新しい楽器にチャレンジされる石内先生の探究心に頭が下がる。

読響の首席打楽器奏者のポジションは空位となるので、今後はオーディションということになるわけだが、団内昇格があるのか、意外な方が移籍入団されるのか、あるいはオーディションしても適格者無しで空位のままとなるのか、こればかりは何ともわからない。
団内昇格と言っても、これは内外どこのオケでも同じだが、団員でも団外から受ける人と、ガチで比較されるオーディションを受け、合否が決まるのである。
オケとして、どういうサウンドが求められているかを熟知しているというアドヴァンテージはあるものの(これは結構大きいアドヴァンテージだが)、団員だからということで情状酌量があるわけではない。

しかし、打楽器はエキストラが必要な曲も多く、菅原先生もご卒業後も時々古巣のステージに立たれているので、もしかすると、石内先生にもそういう機会はまだあるのかも。

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野本さんは是非石内先生にお願いしたい、と言っていらした。

最後に記念品の贈呈、パール楽器から、今年発売された石内モデルのスネアドラムを、さらに特別カスタマイズした黄金のスネアドラム
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皆で大太鼓のヘッドに寄せ書きをした。
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この寄せ書きもサプライズで贈呈
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最後に打楽器人生を振り返るとともに、まだまだやりますよ、と力強いご挨拶
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お土産までいただいてしまい、恐縮(汗)
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来月のパート練習で、またお世話になります。
よろしくお願いします。
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「水木さんの『毎日を生きる』」水木しげる 読了
2011年11月29日(火) 23:59

水木さんの「毎日を生きる」  角川SSC新書 (角川SSC新書)水木さんの「毎日を生きる」 角川SSC新書 (角川SSC新書)
(2011/09/10)
水木 しげる

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読了、と言っても、今日の通勤往復だけで読み終えた。

著者となっているが、編集部による水木しげるへのインタビューである。

一応、体裁としては、東日本大震災を受け、幸福とは? 生死を分けるというとは?、というところに、水木しげるの知見をもらおうということのようだ。
閉塞したこの10年ほどの日本に対して、何がしかの示唆を得ようということのようでもある。

水木しげるのインタビューや、自著に多く触れている人には今更言うまでもないが、「水木サン」というのは、水木しげるの自称である。
自分を「水木サン」と言う。

プロローグに、
水木:水木サンが思っている”幸せらしきもの”の本質を、もっともらしく話さなければならない状況に置かれ、まんまとその神輿に乗せられようとしていることだけはわかります。
<略>
出版社の企みが当たって儲かれば、皆さんは幸せになるかもしれないし、水木サンも幸せになれるかもしれない。そして、書店でこの本を間違って買った人も、幸せになれるかもしれません(笑)

というところから始まっている。

今まで水木著作のマンガや、自伝の類をほとんど読んで来た私のような読者にとっては、この本自体の中には、水木しげるの新たな一面が見られるということはなかった。

水木には、既に

水木サンの幸福論 (角川文庫)水木サンの幸福論 (角川文庫)
(2007/04)
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という著書もあって(同じ角川だが)、それらの著述や、インタビュー、自伝の類で語られてきた水木流人生論をなぞる形であり、今年89歳になった水木サンに、今更ぶれる余地はないことを確認したに留まる。

編集部は東日本大震災と水木サンの戦争体験を何とか繋げようとしたり、デジタルメディア台頭の時代への備えを、水木サンが紙芝居、貸本マンガ、連載雑誌へと、渡ってきた体験とをぶつけようと試みているけれども、なかなか水木サンはそういう誘いには簡単には乗らない。

巻末に水木ファンの中でも評価の高い短編「幸せの甘き香り」が掲載されているけれども、水木サンの幸福論は概ねその中に語られているのである。

富と名声を得た人物が幸福を感じているかというと、必ずしもそうでもない、ということである。

しかし、一方で水木サンは「マネー」もある程度は大事だ、とドライに言い切っている。
水木サンは「お金」のことを「マネー」と言い、「子どものころ」というときには「ベイビィ」のころと言う。

「運」や「勘」の問題にも触れているが、不安から逃れられない人について、
頭が水準以下の人間なんじゃないですか。その水準以下というのは、世の中に案外多いんですよ。全体の7割ぐらいいるんじゃないですかね。

と、見も蓋もないことを言うが、これも既出の水木サンの論としては既出の範疇の話である。

割合の話で言えば、絵が下手だということを指摘されても認めたがらずにしがみついてしまう人が8割~9割いる、とも言っている。

水木サンの人生論に多く触れてきた人には、新たな発見はないかもしれないが、再確認の意味はあるだろう。
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C01HW Softbank Wifiルータの電池問題
2011年11月28日(月) 22:11
C01HWというSoftbankのWifiルータを使っている。

iPhone用と、サブノートPC用だ。
基本的にiPhone自身には一切通信をさせず、3Gのネットワーク接続を切っており、全てルータ経由にしようとしている。

iPhone本体とともに購入し、そろそろ1年になるのだが、このルータの電池の持ちが実に悪い。
買った当初から、自宅を出て帰宅するまでがやっとという感じだったのだが、このところ、朝、家を出て会社に着くまでの1.5時間くらいで寿命が尽きる。

充電のための様々なツールが不可欠だ。

このルータはマイクロUSB接続で充電できるのだが、市販のUSB充電ケーブルだと、充電出来ないものが多い。
いろいろ試したり、調べたりしたのだが、電流の量が不足するようで、このモトローラ用のUSBケーブルでないと充電出来ない。

それにしても、常に充電できる環境にあるわけでもなく、電源が取れるところでは常に繋ぎっぱなしにしておく感じの「ポケット」Wifiルータなのだ。

大容量電池というのも一応出てはいる。

こういうのが純正の電池だが
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こういう電池がある。
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純正電池と比べるとバカみたいに分厚い
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まあ一応、着けられる
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元のカバーに収まらないから、この電池には専用裏カバーが付属している。左が純正の裏カバー。
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取り付けるとこうなる。
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ちょっと、もうポケットには入らない感じになってしまうのだが、これなら1日持つ。

こまめに充電するか、ばかでかい電池を背負わせるか、悩ましいところだ。

それと、このポケットWifiルータには当初予想していなかった弱点がある。
田舎に行くと全然電波が入らないのである。

iPhone本体には5本アンテナ立っていても、ルータは圏外となる。

河口湖界隈でもダメだったし、木曽開田高原でも、岩手県内でもちょっと市街地を外れると、ルータは全然電波を受けてくれない。
仕方がないので、3Gを生かした状態に切り替え、iPhone本体で通信する。

多少不便なのだが、ルータ経由だと、Webサイトもさくさく開くので、仕方なく使っている。

iPhone本体は新製品出ても出なくてもどっちでもいいが、Wifiルータだけは、是非とも改善した商品が出て欲しい。

普通のsoftbank携帯並みの受信感度があり、電池がせめて24時間持つものを切望する。
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西本幸雄という人
2011年11月27日(日) 19:19
名将・西本幸雄氏が亡くなった。
91歳とのことだから、ご長寿であったし、死を惜しむというよりも功績を振り返って感謝を示したい。

昨日、この予定原稿をほとんど書き終えていたのだが、投稿を失念し、汚い私の部屋の写真などを晒してしまい、非常に申し訳ないことであった。

西本幸雄さんは現役時代はオリオンズでプレイした人である。

毎日・大毎・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズのファン・関係者は偉大なOBである西本氏を輩出したことをもっと誇りに思わなければならない。

立教大、学徒動員で召集、中国で終戦を向かえ、八幡製鐵、別府星野組を経て、毎日オリオンズに入団した時に西本幸雄は既に30歳であった。

現役生活は毎日オリオンズでのわずか6年間だが、1950年のルーキーイヤーには、オリオンズのリーグ優勝、日本一に貢献。
また、1951年の西鉄ライオンズ戦で、内野手を総動員して使い果たしてしまったオリオンズは、セカンドを守れる選手がいなくなってしまった。
左投げの西本幸雄が「私がやりましょう」と申し出て、セカンドの守備についた。
守備機会はなく、試合は終了したが、左投げの二塁手は、西本さん含め、3人しか出現していない。

1952年に主将に就任。
1954年にはコーチ兼任に。
1955年限りで現役を引退。
1956~1958年、オリオンズの二軍監督。
1959年に1軍コーチに昇格。
1960には、別当薫の後を継いで、監督に就任し、いきなりリーグ優勝、日本シリーズ進出を果たす。
しかしこの日本シリーズでの采配を巡って、大毎の永田オーナーの怒りを買い、優勝監督をわずか1年でクビにしてしまう。

その後は皆さんご存知のように、阪急ブレーブス、近鉄バファローズの監督として「名将」と呼ばれる。

パリーグの弱小チームを率いて、監督として日本シリーズに8回出場。
一度も日本シリーズを制覇出来なかったことで、「悲運の名将」と呼ばれたりするけれど、ご本人は「悲運」という言い方には否定的で「8度も日本シリーズに出場できたのだから、私は幸せ者だ」と言っていた。

3つのチームを優勝させた監督は、プロ野球史上、西本幸雄と三原脩の2人しかいないのだが、三原は1リーグ時代のジャイアンツと、西鉄ライオンズ、大洋ホエールズであったのに対し、西本は、現役選手時代、コーチ、3チームの監督時代全てパリーグでしか野球に関わっておらず、まさにパリーグの一筋の人であった。

セリーグにあらずんばプロ野球にあらず、という時代であり、同い年の川上哲治が率いるV9ジャイアンツと日本シリーズを戦ってきた。
全パリーグファンが拝跪すべき名将であった。

選手として大きな実績を残したパリーグのプレイヤーというのは、稲尾和久、野村克也、張本勲、落合博光、野茂英雄、イチローとたくさんいるのだが、やはり、西本幸雄を抜きにしてパリーグ史を語ることは出来ない。

なかなか人気の出なかった時代のパリーグを支え続けた恩を忘れてはならない。
オリオンズOBとして、きちんと遇することが出来なかったことも大毎、ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズとしても慙愧に耐えない。

プロ野球ニュースの解説者としての長年の功績も記しておかなければならないだろう。

91歳とご長命だったけれど、日本プロ野球界が大きな重鎮を失った思いは大きい。

ご冥福をお祈りする。
お通夜は明日28日、告別式は明後日29日である。

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どうにかしないといけない
2011年11月26日(土) 23:09
まあ、色々と終わったというか、一段落したので、断捨離などというレベルのことはできないと思うのですが、この状態はどうにかしないといけません。

震災にあったわけではありません
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一段落というのは、シーズンが終わったのでマリーンズ応援グッズを片付ける、菅野よう子オケ関係が一段落したので、小物打楽器類を片付ける、S響CD作成仕事が終わったので、S響CD作成関連のモノを片付けるなどですが。

宣言するとやる気になるかもしれないので、あえて書きますが、明日は「見える床面積」3倍増に取り組んでみたいと思っています。

浅田次郎と重松清は再読しないかもしれないような気がしてきたので、一気に全部ブックオフろうかとも考えています。
浅田次郎と重松清がなくなると、床の上のモノたちが棚に入れるかもしれない。

あ、でも浅田次郎はエッセイだけは残すかも…。
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岡田幸文のゴールデングラブ賞
2011年11月25日(金) 23:59
昨日のニュースになるが、岡田幸文がゴールデングラブ賞を取った。

いいところ無しだった今年のマリーンズで、岡田の守備だけは、本当に楽しませてもらった。

外野手は糸井、坂口と3人だったわけで、レフト、ライトとかいうポジションではなく、外野手から3人選ぶから、皆センタープレイヤーばかりになるが、岡田が外野手のトップ得票だった。

        得票数
岡田 幸文(M) 163
糸井 嘉男(F) 155
坂口 智隆(Bs) 155

ファインプレイはもちろん印象的なものが多かったのだが、私も知らなかったのだが、外野手としてはプロ野球記録のシーズン連続守備機会無失策359を樹立というのが凄い。

あれだけの守備範囲の広さは、結構チャレンジのプレイも多いのだが無失策。

ファインプレー集も貼っておく

6月14日・15日のジャイアンツ戦は特にすごかった。
とにかく、じっくりご覧いただきたい。

守備と走塁にはスランプがない、という言い方もされるけれど、シーズン通して出場できたのは、打撃も何とかなってきたからである。

来季も期待している。
守備はもちろんだが、盗塁、そして肝心の打撃でも見せて欲しい。

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ソウルフード鳥やす
2011年11月24日(木) 23:59
今日は久々に鳥やすで飲み。
飲みと言ってもご承知のように私は下戸なので、飲んでるのは相変わらずウーロン茶なのだが、とにかくWオケ人にとっては、酒が飲めない私でさえも、鳥やすはソウルフードである。

今日はWオケ打楽器パートの大先輩T本部長とWオケ打楽器パートの大後輩Oderくん夫妻、Wオケ1期下のコンミス某ひろこと、ワセキン打楽器パートの岩手演奏旅行慰労会。

偶然、Wオケ1期下の打楽器ひでまろくんも別件で鳥やすのカウンターに居合わせたので、途中からひでまろくんも合流。

T先輩は、ボクでさえも現役が全然重なっていない大先輩なのだが、ボクらの世代のWオケ打楽器パートの人間から見るとカラヤンコンクール優勝時の春祭ティンパニスト、伝説の大先輩として高名だけは拝してしたという先輩だ。

ボクは1度だけ、大学C年のときに縁あってBB管のトラに出たことがあって、一度だけ舞台を共にさせていただいたことがあるのだが、それとて30年前の話で、実質的には今回のワセキン岩手樂旅で、始めて親しく接していただいたという感じだ。

某ひろこもワセキンにあってはヴァイオリン奏者であると同時に、思いのほか重要な打楽器奏者でもあるので、打楽器慰労会に参加している。

タイコな話も、そうでない話も色々盛り上がった。

カラヤン・コンクール優勝時の話、初代ラディックティンパニを買った時の話や、ここには書けないような色々貴重な話もうかがった。

勢いで、ひでまろ氏もワセキン打楽器に召喚されてしまい、T本部長からはワセキン打楽器リストラ案も発表されたりしたが、並行して行われていたはずの選曲会議の動向次第で打楽器の出番が決まるようだ。

T本部長も現役時代は月水土は必ず来ていたというこの鳥やす。
鳥やすの味もそうなのだが、T本部長と、ボクとひでまろくん、Oderくんそれぞれ、7~8年づつ離れているのだけれど、Wオケ打楽器パートの血脈みたいなものもしっかり受け継がれているのも感じた。

ここ鳥やすも、Wオケ打楽器パートも、心の故郷である。

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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラコンサートでした
2011年11月23日(水) 23:47
昨年から関わりはじめた、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kは、6月25日に一発目のライブハウスでのライブをやったわけだが、フルオーケストラも活動をしていて、かれこれ1年以上、練習してきている。

今日は内部向けコンサート、試演会と言ってもいいかもしれないが、オケとして初めてステージで音を出した。

関係者縁者しか聞きに来ていないとは言っても、それなりの人数。

まあ、良く頑張って来れたと思う。

3/12の幻のライブに出演するはずだった、「丸ひつじの野望」チームとしても参加、菅野よう子のゲーム音楽を演奏。

オーケストラは、とにかく各パート全部揃い、形になってきた。
今日で終わったわけではなく、今日から始まるオーケストラだと思っているが、課題も多いが、期待も大きい。

クラシック音楽を演奏するオーケストラに所属している(所属してきた)私にとってみると、他人が再現演奏することを全く考えて作られていない音楽を、この世で最初に再現演奏していく過程は、過去の名演などがたくさんあるクラシック楽曲を演奏するのとは全く違った新鮮な感動がある。

こんな曲たちをやりましたが、これらの曲は今後も演奏し続けて行くと思う。











これらのYoutubeに上がっている演奏はオリジナル音源で、当然今日のボクらの演奏ではないが、雰囲気としてはこんな感じだったということで参考まで。

Moon Flowerは、オリジナルはクラリネット独奏だが、今日はサクソフォン独奏でお届けした。

Departureは、主旋律はバグパイプ風電子音なのだが、これもオ管楽器へ割り振る形の演奏になっている。

菅野よう子オーケストラも当然やり続けたいが、「丸ひつじの野望」スタイルのアコースティック楽器とバンド楽器を融合したユニットでの演奏も今後も続けていきたいものだと思っている。

そして、今日は記念すべきMy Timpaniのステージデビューだったわけだが、この子達も頑張ってきてくれている。

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この子達も活躍
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明日、多忙につき一回休み
2011年11月22日(火) 23:56
明日の準備多忙につき、一回休み

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11/23菅野よう子演奏会
2011年11月21日(月) 23:07
11/23の菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kの本番に向けて、さすがに立て込んで来ました。

楽譜とか整理しておきたかったし、音源聞きなおしたいものもあるんだけど、もうこのまま突入するしかないかも。
S響のお仕事も立て込んでいるので今週は大変です。

11/23の本番は、ちょっと今までのボクの演奏経験と違って、特別なものになりそうです。

とにかく菅野よう子さんの曲ばかり、演奏しまくります。

オーケストラの名曲から、コーラス、バンド曲も。

内部向け演奏会なので、この外部ブログには詳しくは書けませんが、出演メンバーの友人はOKということなので、興味ある方で、ボクのリアル知り合いの方は是非お越し下さい。

オケも全パート揃って、盛り上がって来ております。

フルオケ以外にも、菅野さんのゲーム音楽を演奏するユニットとしても出演しますが、このユニットが本番を迎えられるのも感無量。
良くやってきたものだと思います。

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ホークスおめでとう
2011年11月20日(日) 23:59
ホークス、日本一おめでとう!

まあ、とりあえずめでたい

今年の日本シリーズ見てると、去年良く勝てたよなあ、と狐につままれたような。

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3勝3敗になりました
2011年11月19日(土) 23:18
日本シリーズ、どっちにとって、ということはあえて言いませんが3勝3敗になりまして、明日第7戦がラストゲームとなります。

名古屋での3試合の流れを見ていると、ホークス有利という感じもあったのですが、今日の流れでわからなくなりました。

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今のところ、敵地で全勝の両軍ですが、ヤフードームでの3試合は3試合とも2-1でドラゴンズ勝利というしびれるゲームです。

ドラゴンズもチャンスらしいチャンスは初回の得点シーンしかなかったわけで、なかなか打てないことには変わりありませんが、しぶといですね。

勝つというより、負けないと言った方が良いでしょうか。
守りきるディフェンス野球。

和田対和田は、今までもベンちゃん有利だったのですが、今日も貴重な一打でした。
自分の練習があったので、全ての時間、リアルタイムで試合を見ていたわけではないのですが、投手ばかりでなく両軍野手の守備もファインプレー多く、息詰まる好ゲームだったように思います。
チャンスを潰した感があるのはホークスか。
それと依然として馬原が苦しい。
思い切って、森福か金澤にまかせても良いのではとも思いますが、シーズン通りの野球をやり切るというのも悔いの残らない戦い方かもしれません。

テレ朝の解説をしていた栗山ファイターズ新監督が言っていたように、明日はホントわからなくなりましたね。

両軍に思い入れのある人から見ると、もう少しスッキリ爽快に快勝して欲しいという面もあるのかもしれませんが、両軍に利害のない立場から見ると、なかなか好ゲームの連続で、見ごたえがあります。

明日もリアルタイムでは観戦できませんが、楽しみです。

ベンちゃん39歳、頑張るなあ。
今日初めてBenchan Dialyというベンちゃんのブログを見ましたが、結構面白くて筆まめですね。
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サブローの思い
2011年11月18日(金) 23:51
今日のジャイアンツのビッグニュースと言えば、なんといってもこれだろう。

【巨人】サブローがFA交渉/一問一答

日刊スポーツより

フリーエージェント(FA)権の行使を視野に入れていることが明らかになった巨人大村三郎外野手(35)が18日、東京・大手町の球団事務所で清武英利GMと交渉した。交渉後、記者会見を行った。一問一答は以下の通り。

 -交渉ではどんな話を

 大村 代表からは、すごいありがたい言葉をいただきました。

 -具体的には

 大村 それは内緒です。まあ、本当に、慰留していただいたと。大した成績も上げていないですけど、本当にありがたい言葉をいただいて。感謝してます。

 -FA権をどうするという話は

 大村 自分の権利なので、そこは、もうちょっと時間もあるので、じっくり考えようかなと思います。正直、迷うところはありますけど。せっかくの権利なので、もうちょっと考えたい。

 -もっとも重視するのは出場機会か

 大村 野球選手であればみんなそうだと思うのですけど、やはり試合に出ることで、価値というか、野球選手らしい、と、僕は思うので、そうですね。そこです。

 -球団から条件提示は

 大村 条件提示はないです。僕は、金額より、言葉でうれしいので。

 -結論までにもう1度、巨人と交渉は

 大村 ないです。

 -あとは決断のみ

 大村 そうですね。

 -今回の一連の騒動が、決断に影響を及ぼすことは

 大村 一切ないです。

 -FA権行使の可能性は半々くらい

 大村 まだ、そんなところです。

 -宣言して他球団の話を聞いてみたい気持ちは

 大村 あります。僕、2006年に(FA権を)取って、ずっと使わずに持っていたので、この年になってアレですけど、せっかく取ったので、いろいろ聞いてみたい気持ちはあります。

 -仮に移籍する場合、選択肢は国内だけ

 大村 ですね。海外はあまり、自分では無理かなと思う。

 -古巣への思いは

 大村 ないと言えばウソになります。でも、ロッテだけでもないので。いろんな評価、聞いてみたいというのはあります。

 -宣言残留も含まれる

 大村 それは僕には分からないんですけど。

 [2011年11月18日14時34分]

古巣への思いはある、と言ってくれている。
ボロきれを捨てるように放出した球団に対して、まだ思いを持っていてくれている。

2006年にFA権を得てから、生涯マリーンズ宣言をして、FA行使をしなかった選手が、初めてFAを行使しようとしている。

とにかくダメもとで重光Jr.には動いてみて欲しい。
会って話して欲しい。
球団社長ではダメだ。
この問題だけはオーナー自ら動いて欲しい。
ひたすら謝るしかないのだ。

出場機会という意味では、マリーンズは実質的にDHが空席である。
年齢的な衰えは十分理解した上でも、スタメンで出られる余地はある。

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敵地全勝の両軍
2011年11月17日(木) 23:43
日本シリーズ、関係ないとはいえ、結構盛り上がってきて、楽しんでおります。

なんと福岡でドラゴンズ連勝のあと、名古屋でホークス3連勝で王手。

敵地全勝の両軍となりました。

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今日の試合は、結果的には小久保の初回の先制タイムリーが決勝でしたが、7回の細川のタイムリーが効きましたねえ。

8回はドラゴンズ投手陣崩れてしまって、チェンが作った満塁のピンチで河原が押し出しデッドボールを出し、さらに多村に2点タイムリーを打たれて、このシリーズにしては珍しい崩れっぷりでした。

山田が先発のときは、いつも、せめて勝たせて欲しいものだと思うホークス投手陣ですが、頑張りましたねえ。

これで名古屋に戻りますが、わからなくなった、というか、ドラゴンズ打線の打てなさは、やばいかも。

7回の細川のタイムリーが効いた。
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日本シリーズ、タイになると・・・
2011年11月16日(水) 23:12
結局、初回の2点のままか。

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ホールトンから5つもフォアボールもらったのに、崩せなかったドラゴンズ打線。

ホークス打線も、ヒットは出ているけれど、4,5,6回い三者凡退、2番手山井からは1本もヒット打てずなど、結構苦戦。

ロースコアゲームだったけれど、第1戦、第2戦に比べると、エラーもフォアボールもあり、緊迫したゲームというわけでもなかったか。

これで2勝同士のタイになってみると、ホークスも行けるかもしれない、という感じになってきた。

第1戦、第2戦では大ブレーキだった多村が、昨日は決勝2ラン含む3安打、今日も2安打と、どうしたことか打っているので、内川が不振なのだが、打線の怖さを維持している。

投手陣は先発・ブルペンとも互角のような気もするので、打線の地力があるホークスの方が勝機がある気はするが。

これで、いずれにしても福岡に戻ることは決定。
利害関係のない日本シリーズだが、それなりに楽しんでいる。

初回は小久保のタイムリー
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S響CD作成につき一回休み
2011年11月15日(火) 23:59
今日は、ひたすらS響215回演奏会CD作成につき、ブログ一回休み
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SHINee「Replay」の中のユナ
2011年11月14日(月) 23:59
最近SHINeeのPVを娘に見せられることが多いわけだが、
SHINee - JAPAN DEBUT SINGLE 「Replay -君は僕のeverything-」Music Videoの中に、少女時代のユナが出ている。

このことはもちろんファンの皆様には、先刻ご承知のことだと思うが、あくまでもSHINeeのPVであるから、ユナはちょっとずつしか出ないのだが、非常に印象的だ。

もちろん、ボクがユナのファンだから、そこばかり見ているから印象的なんだけれども。

EMIがオフィシャルでYoutubeに上げているPVなので、埋め込みリンクは禁止されている。
こちらのリンクから全編をご覧いただきたい

SHINeeがどういう顔をした子たちなのかは、全然目に入らないが、少女時代の9人の中でパフォーマンスしているユナとは、違ったユナが見られれるので、興味深い。

ユナはSuper Juniorの「U」のPVにも出ていたりして、なかなか目が離せない。


「Replay- 」の方がかわいく映っているけれど。

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ドラゴンズ、しぶとい!
2011年11月13日(日) 23:15
日本シリーズ、第1戦、第2戦。
ホークスも投打ともに頑張っているんだが。
流れをあと一歩引き寄せられない。

昨日
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今日
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チェンや吉見よりも、和田、杉内の方が内容は全然良かったわけだけれども、勝てないものは勝てない。

昨日、今日、判で捺したような2試合で、いずれも10回表に馬原が失点して決勝点になってるけれど、ホークスの戦い方としてはあの場面で馬原が投げること自体は仕方がないところだろう。
ファルケンボーグをもう少し引っ張って、という考え方もないではなかったと思うが。

昨年のマリーンズのことを考えると、対吉見も打ったし、終盤に浅尾を打ち込んで逆転したりした試合もあった。
今考えるとよく打てたものだと思う。

ドラゴンズは今季、リーグ最低得点の得点力で優勝している。
大量点は取れないチームだ。

序盤中盤で、打線が打ち込んでしまえば、一気に持っていけると思うのだが。
ドラゴンズの術中にハマっている気もする。

部外者としては長く楽しみたいので、是非とも福岡に戻って来られるような展開を望む。

延長10回、決勝打を放つ森野
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都立大泉高校 高33期卒同窓会
2011年11月12日(土) 23:51
今日は卒業以来、初めての同窓会だった。
東京都立大泉高等学校・高33期卒。
高33期というのは、旧制中学卒の先輩もいるので、新制の高校になってから、33期目の卒業生という意味だが。

卒業以来30年ぶりの再会であった。

吉祥寺にて。
私の高校の人間にとっては、池袋も身近な繁華街だが、バス便が便利な吉祥寺に出ることも多く、高校時代は馴染みの深かった街である。

9クラス400人以上いた同窓生のうち、100人以上集まったそうだから、結構盛会だったと言っていいのではなかろうか。

受付で名札がクラスごとに分けて置いてあるので、3年のとき何組だった?と聞かれるが、何度確認しても忘れる。
3年時は6組であった。

9クラスあって毎年クラス変えだから、3年間一度も同じクラスにならない友人も多く、高校時代当時から全員の名前と顔を認識していたわけではない。
部活でも接点がなく、一度も同じクラスにならないと面識がないまま卒業してしまった人間も多い。

そんな感じなので、大雑把に言って、半分くらいわかる、という状態だったのではないだろうか?
変わっててわからない、という人はいない。
初めの方こそ、お互い緊張してて、表情が固いから、思い出せなかったりするけれど、ほぐれてくると、無表情な顔かたちだけでは思い出せなくても、しゃべり方とか仕草とかが出ると、どんなに風貌が変化してても、すぐにわかる。

話してるうちに30年のギャップがどんどん縮まってくる不思議な体験だった。

1年生の時の担任の数学のT先生と、3年生の時の担任の体育のS先生がいらしてくれていて、非常に懐かしかった。
2人の恩師は我々がお世話になった当時、今の我々より年下である。

恩師の中には物故されている方が出始めているのだが、この高33期の担任団ということで見ると、ご健在の先生が多いように思う。
少なくとも亡くなっているのを知らなくて驚いたという先生はいない。
英語のO先生が亡くなったのは、卒業して間もなくのことだったので、鮮烈に記憶しているし、サッカー部の顧問だった学年主任の体育のS先生が亡くなったことも、OB会誌で訃報は知っていたので、そのお二方を除いてご健在、ということは、恵まれているかもしれない。

一方で同窓生の中に6人も物故者がいるというのは、まったく知らずにいたので少し驚いた。

1年生の時に一緒のクラスだった女子のGさんと話をしている時に「この手の集まりに出ると、男子の劣化が激しいのが常なんだけど、この同期の男子は、みんな結構保ってるよね」と言われ、確かに見回してみると、頭髪とか胴回りとか、著しい変化を生じている人間が少ない感じがあった。
確かに大学の同期や、会社の同期入社などは、もっと劣化している。

私は1年1組、2年2組、3年6組だったことが、話しているうちにやっと判明したが、2年2組の印象が薄いのは、2年2組の同級の皆が同じ感想のようだ。
1年1組、3年6組の同級生の方が確かに印象に残っている。

教育実習が一緒だった子は、その時の記憶と若干混濁している。

1年1組の時の同級だったTくんはバンドでドラムスを叩いていたのだが、ボクがスネアを買おうかという話をしてた時に「スリンガーランドにしろ」と薦めた、という話を今日されて、確かにTにスリンガーランド買えって言われて、スリンガーランドを気にとめていて、ついに買うに至ったことを思い出した。

当時はスリンガーランドのスネアは普通に店にあったのだけれど、このメーカーはその後衰退するので、あの楽器は今ではヴィンテージ的な価値を持ち出していて「まだ持ってるよ」という話をしたら、Tに「感謝しろ」と言われた。
確かに感謝している。

不思議な時空を飛び越えた体験だった。

二次会にも行きたかったのだが、オーケストラの練習のため参加できず。

1年1組のクラス同窓会は、Hが近々やると断言して連絡先を集めていたので、何かあるのかもしれない。

おっかなびっくり探り探りなのは、みんな一緒だったから、30年ぶりだったけれど、違和感無く入っていけた感じはある。
どういう仕事をしているかも知らないし、ほとんど全員浪人する4年制高校と言われていた学校だったので、どの大学に進学したのかさえも、知らない状態なのだが、同期のホームページが出来るようなので、追々情報を補完して行きたい。

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しめは「校友の歌」なわけだが、吹奏楽部のOBの打ち上げでは歌ったりするので、卒業以来というわけではないが、1番は問題なく歌えるが、2番3番の歌詞は相当忘れていた。
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’11年11月11日11時11分11秒に藤岡と仮契約
2011年11月11日(金) 23:03
さてさて、今日はあんなことやら、こんなこと、いろいろ記者会見がありましたが、なんと言ってもトップニュースはこれでしょう。

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東洋大学でドラフト1位の藤岡貴裕くんと、今日'11年11月11日の午前11時11分11秒と仮契約に判を捺しました。

背番号は、この日のためにとっておいた18番。
(本当は去年の斎藤佑樹のためにとってあってそのまま放置されてたんだけど)

藤岡君は17番のに思い入れがあるようだったけれど、成瀬は60番から17番に変えているから、そんなにコロコロと玉突きで変える訳にもいかない。

3位指名の鈴木大地くんとも、契約。
背番号は35。

坪井がつけていた番号だけれども、空きました。
野手の番号としては、塀内がつけてる23番は、塀ちゃんが元の52番に戻れば空くけれども、そんなにいじらないでしょう。
鈴木君に7番をあげてしまうんじゃないか、という説もあったけれど、さすがに自重の判断は良かったのでは。

東洋大の大先輩今岡の2番が早晩空くでしょうから、ホントに大活躍したら、2番継承も良いのでは。

鈴木君と藤岡君の今日の2ショット写真はあまり見つけられませんでした。
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今オフ、日本人FA選手の争奪戦には参戦しないことを早々に表明したマリーンズですが、バファローズが予算無制限補強を宣言していて、イーグルスの外国人選手も色々聞こえてきています。

現有勢力で戦うと言っても、チーム本塁打が中村剛也に負けた打線は、DHを任せられる大砲はなんとしても補強して欲しいです。
ラミレスの給料が払えるのかどうかわからないけれど、DHでのプレイを希望しているラミちゃんは、外国人枠も関係ないし、来てくれるなら大崩れしない人なので頼もしい。

カスティーヨも残留なら残留でもいいんですが、4番は無理です。
ベネズエラ人ばかりになってしまうのですが、それだけ優秀と言うことでしょう。

獲らタヌですが、ラミレスが来たとしても日本人扱いなので、外国人野手はもう1人は欲しいですね。
3番打ってくれそうなタイプで、勝手なイメージですが、白人希望。
代打でも良いんです。
決定力不足は本当に深刻でしたから。
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坂本真綾コンセプトアルバム「Diving in the silence」
2011年11月10日(木) 23:55
坂本真綾の新しいアルバム「Diving in the silence」が到着。
昨日来るかと思ってたのだが今日だった。

プラチナ・ジャズで(一部の方面には)有名な、ラスマス・フェイバー氏が曲を提供することが話題になっていたのだが、もっと凝った感じになるのか、とも思っていたのだが、思いの他ポップな仕上がりになっているのではなかろうか。
Sayonara Santaとか、ステキなポップチューンになっている気がする。
ラスマス・フェイバーも坂本真綾歌唱の楽曲も演奏してきているから、彼女の良さとは今回のプロジェクトに関わる前から良く知ってのだろうと思う。


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(2011/11/09)
坂本真綾

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いわゆるオリジナル・フルアルバムと、コンセプト・アルバムの「コンセプト」の差が良くわからなくなってきている感じもあるのだが、まあ新曲が増えるのはいいことだ。

ラスマス・フェイバー氏は、以前にもここで紹介したけれど、スウェーデンのアレンジャーなのだが、菅野よう子の音楽を聞いて日本のアニメ音楽の世界に覚醒し、日本のアニメ音楽を色々なアレンジのジャズ・ナンバーにして発表している。
一応、再掲しておく。



今回の特典には、8分ほどのショートストーリーのDVDが付いているのだが、今日から「ブラタモリ」の第3シーズンが始まり、私の幼少の頃の遊び場であった、囲町、桃園町が取り上げられていて、しっかり見てしまったので、特典DVDはまだ見ていない。

外装
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CD
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DVD
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って感じです。
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秋田 塚本商店・旭南高砂堂
2011年11月09日(水) 22:58
秋田の老舗洋菓子舗、旭南高砂堂のお菓子をいただいた。

ワセキンの岩手樂旅に、秋田からTrbのT本先輩が、自分のお店のお菓子をたくさんお土産に持ってきて下さったのだ。

これが、おいしくて家族一同びっくり。
どれも美味しかったけれども、中でも「まち子姉さんのごま餅」は出色なのではないだろうか?
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見た目はちょっと?なんだけれど、ゴマの香りが素晴らしく生きていて、ちょっと今までに味わったことのない風味だ。

カミさんは、なぜ東京のデパ地下に進出しないのだろう?
絶対行列が出来る、と太鼓判を押す。

どのお菓子も素材の風味を最大限に生かす工夫が凝らされている。

店舗は秋田県内しかないが、ネットショップでお取り寄せができる。

T本先輩はボクらより、ずっと上のWオケの先輩なのだが、聞くところによれば、秋田の御菓子屋の主人にしては信じられないほどトロンボーンが上手く、トロンボーン吹きにしては信じられないほどお菓子作りが上手いようだ。
そして、伝説の宴会芸も拝見することが出来た。
しかもご子息とともに、親子バージョンで披露していただいた。
このために練習してきたとのこと。
頭が下がる。

そのお礼も含め、いや、実際とてつもなく美味しかったので宣伝するのだが、秋田・旭南高砂堂のお菓子を是非とも試していただきたい。

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三陸沿岸の被害と復興
2011年11月08日(火) 23:47
今回、3回目の大船渡訪問で、行きに一ノ関から、気仙沼、陸前高田を見てから大船渡に行った。
陸前高田も3回目、気仙沼は2回目の訪問だ。

直後は写真は撮ったけれど、もう津波被害地の写真は良いよ、という雰囲気だったから、あえて公開しなかったけれど、その後の津波被災地はメディアにもあまり映像が出ないし、少し現状を紹介しようかと思う。

気仙沼は駅周辺が少し高くなっていて、被害を受けていないので、都市としての体裁を保っており、被害地区も漁港沿いなどは、道路をかさ上げして舗装しなおされたりしている部分もある。

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元の地面より少し高いところに道路が作られている。

瓦礫も片付いたけれど、まだ手付かずのものも多い
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市街地全域が壊滅的な被害にあった陸前高田は瓦礫が取り除かれたけれど、瓦礫がなくなってしまうと、ここが市街地だった痕跡も無くなってしまい、見渡す限りの平原になっている。
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市街地の中の細かい道路も含めて、全部まったいらになっていて、市役所や警察も無くなってしまった陸前高田は、今後も厳しいのかもしれない。

瓦礫は山にして積み上げるしか仕方がないのだが、大戦後のベルリンのように土で覆って、木を植えて本物の山にしてしまうしかないのか?
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大船渡は、流され残った建物の残骸も含め、瓦礫もきれいに片付き、相当整理されてきている。
大船渡駅周辺、大船渡線の線路は撤去されている。
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それに大船渡は盛地区を中心に市役所、警察がある官庁街が津波被害を受けていないので、拠点となるべきコアは残っている。
太平洋セメントの工場も力強い味方になっている。

そんな大船渡でさえも、津波被災者の中には失職したのは仕方がないとして、終日パチンコに興じてしまっている人も少なくないとのこと。
道路の側溝に溜まった泥を掻き出す作業は、まだ延々と必要で、アメリカ人の大学生ボランティアなどは、終日泥の掻き出しを今でもやっているのだが、被災して失業した市民の中には終日パチンコをしていて、仕事を奪われたのだから仕方がない、という現象も起きているようだ。

泥を掻き出すアメリカ人学生も、パチンコをする被災者も、どちらも無収入で終日過ごすことには変わりない。
パチンコは損失もあるだろうけれど。

家を流されて可哀想な人だから、という意識があることに、私の大船渡の友人は立腹している。

全てが全てそうではないだろうけれど、パチンコ屋が震災前には考えられなかった盛況で満員なのは事実で、パチンコ屋に行ってしまう人の気持ちもすごく良くわかるだけに、その辺をどういう風に市民意識として、今後持って行くか、難しいところだろう。
自分をしっかり持っている人は、着実に歩み始めているけれど、そういう人ばかりではない。
自暴自棄になる人も出てくるし、エゴイズムも出て来る。

三陸沿岸の町と一くくりにしても、元々の産業基盤も街ごとに違い、住民の気質も震災前の平時から、微妙に個性と言うか温度差はあって、そして今回の被害も様々に違う。

求めているもののイメージが街ごとに違ってくるのは当然のことで、ここから先は、仮設住宅の建設や瓦礫撤去のように、一律に必要な支援とは違って、実際のところの、地元ニーズをきちんと吸い上げないと、有効な支援が難しくなる。

特に20年後30年後もこれらの街を背負っていく、30代40代の若い世代が、今後地元をどうして行きたいと思っているのか、発信する側も汲み取る側も重要だ。

思い切って、他の地域に移転するというのも、それが現実的な選択ならそういう支援もあって良いと思うし、全てを元の通りにすべき、という話でもない。

大雑把に言ってしまえば、気仙沼、大船渡、釜石、宮古は何とかやっていけそうな気がする。
南三陸(志津川)、陸前高田、大槌、などは非常に厳しいものがある。
単純に2グループに分けることも間違っているのだが、要はそれぞれ違う、ということだ。
一つの網で救おうとすると、ニーズとのアンマッチも起きるし、国家予算のかけ方と、実際の成果もマッチしなくなる。

是非とも地元に足を運んで、2~3日泊まって、話を聞いた方が良い。

私も大船渡の話は定期的に聞けるが、釜石以北は見てもいないし、ここでいい加減なことは言えない。

友人は、メディアも日帰り取材では全くダメだ、ということは、強調していた。
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いまさらの「moumoon」
2011年11月07日(月) 23:05
娘に薦められて、いまさらながらmoumoonにハマっている。

moumoon良いじゃん。
彼らも活動結構長いからいまさらなのだが。

実にポップである。
YUKAちゃんの声が良い。
柾くんの曲が良い。

結構好きかもしれない。
アルバムを買ってしまうかもしれない。







YUKAちゃんはどこにでも居そうな感じでありながら、不思議な風合いの魅力を持った子である。
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東北旅行最終日
2011年11月06日(日) 23:58
東北旅行、演奏は終わって、今日は帰るだけの日。

毛越寺、中尊寺。
世界遺産になってからは初めてですが、訪問自体は、私は3度目です。

凄い人出です。

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昼は前沢牛のステーキをいただきました。
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相変わらず、素晴らしいお肉です。

思いがけなくも色々な意味で、思い出深い旅行になりました。

関係各位、大変にお世話になりました。
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ワセキン前沢公演、無事終了
2011年11月05日(土) 23:59
早稲田の杜金管合奏団というのは、私の6~8年くらい上のWオケの金管楽器OBの方たちを中心に結成されたアンサンブルなのだが、何というか英国スタイルの金管バンドでもなく、独自の編成のアンサンブルである。

今ではWオケOBということは全然関係なくなり、色々なご縁のある方が、参加されている。

私と現役時代が重なっている先輩よりも少し上の大先輩たちであり、WオケOB会の事務局仕事で、何人かの先輩とは面識はあったりしたものの、それほど近しい団体ではなかった。

ところがこの金管合奏団に、なぜかヴァイオリンが加わることになって、私の二つ上のコンミスのMiu先輩と、一つ下のコンミス、某ひろこが加わったあたりから、ちょっと私にとっての雰囲気が変わって来た。

また打楽器に春祭くんが参加したりして、このアンサンブルのために曲を書いたことなども、ちょっと私にとっての位置の変化に関係しているかもしれない。

Wオケ同期の大船渡のらっぱさとうの縁もあって昨日の大船渡公演2ステージ、そして同じくWオケ同期のJun氏と、一期下のおのじのアレンジによって、前沢公演が実現するとになって、今日の本番だった。

今日はほとんど観客として見ているだけだったのだが、大変楽しい演奏会だった。

MCを勤めたJun氏は、大丈夫か不安だったのだけれど、素晴らしいMCぶりを発揮していた。

今回のワセキン東北楽旅は、色々な意味で大成功だったのではないだろうか。

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大船渡公演無事終了
2011年11月04日(金) 23:59
今日は大船渡での本番。
日頃市小学校で午前、大船渡保育園で午後の2公演。

お疲れさまでした。
まだ、明日の前沢公演が残っていますが。

日頃市小学校公演
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大船渡保育園から、ヨツバ楽器跡地を見る。バスを停めたのが、ヨツバ楽器の場所
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大船渡駅方面
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午後は大船渡保育園での公演
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公演の様子は顔が写っている写真が多いので後日。

終演後、お茶とお菓子をごちそうになり、前沢公演用の楽器を借りるため、岩手県立大東高校へ。
前沢で楽器を降ろし、胆沢区にある、すてきなお店で夕食。

と2行で書きましたが、岩手県は広大なのです。
この2行が結構な大事業でした。

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大船渡に来ています
2011年11月03日(木) 23:59
岩手大船渡に来ています。

震災後3度目の大船渡来訪。

所用はあるといえばあるのですが、単純にその後どうなってるのか、この目で確かめたかった、という物見遊山的な動機が大きいです。

5月、7月、今回と結果的に新響の本番の翌週末、つまり新響の練習が休みになるたびに、大船渡に来ている形になtっています。

今回なるべく、身軽に気楽に行きたかったので、現地に出迎えを頼まず、一ノ関からレンタカーを利用。
カーナビが絶対に付いている、最近のレンタカーの快適さは、夏の木曽開田高原旅行で味をしめた感じです。

気仙沼、陸前高田、と様子を見ながら、大船渡へ。

気仙沼は片付いたところはだいぶ片付いていて、漁港沿いの道路はかさ上げして舗装しなおされてました。

しかし、片付けようがないものは半年以上経っても片付けようがない。
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もっと大きな船も街中に放置されています。

市街地の悲惨さが一番ひどかった陸前高田は、確かに瓦礫はどけられていましたが、結果的に瓦礫がなくなってみると、街だったこともわからない、ただの平原になってました。
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瓦礫は結局、山にするしかないのですが
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とはいえ、紅葉が始まりかけている、三陸の山々は美しく、途中唐桑半島のあたりから見下ろす、リアス式海岸の風景は、色づいた山が鏡のような海に迫る、息を飲むような美しさでした。

この風景こそが、津波を生む地形なのですが、それでも、この土地の美しさは溜息がでるほど美しい。

大船渡では今日は海岸には出ずに、盛町方面へ直行し、さらに奥の日頃町にある、日頃市小学校へ直行。

ワセキンのリハーサルを見物
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盛町のらっぱさとうの仮店舗近くに新しく出来た居酒屋で、大船渡に上がったサンマの刺身などを、らっぱさとうと二人で突きながら、震災後8ヶ月目のさとうの思いを聞きました。
いろいろと考えさせられること多し。
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らっぱさとうは、元気です。
ヨツバ楽器も順調です。
被災した学校に予算が付き、流された楽器を買い戻すところが多く、注文が来ています。
仮設住宅でエレピを買う家が多し。
楽器の修理依頼も依然として件数多し。

しかし、特需であることは当然認識してますが、特需と承知の上で、自力での離陸への助走にしたと考えている模様。

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明日から旅に出ます
2011年11月02日(水) 23:59
えーと、明日から少し旅に出ます。
探さないで下さい。

多分探さなくても、どこにいるか、いやと言うほど報告すると思います。

では、お元気で、良い週末をお迎え下さい。

特に、H軍、L軍、D軍、S軍関係の皆様方のご多幸を祈っております。

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正気か? 玄海原発4号機稼動再開
2011年11月01日(火) 23:02
トラブルで、止まった九州電力玄海原子力発電所4号炉を、今晩から再稼動させ始めるという。

国は定期検査で止めた原発を再稼動させるには、ストレステストが必要としているのだが、この玄海4号炉は運転中だったものが、トラブルで止まった「だけなので」、定期検査で止めたのではないから、ストレステスト無しに再稼動できるというのだ。

定期検査で止めた原発の再稼動にストレステストが必須で、トラブルで止まった原発の再稼動にはストレステストはいらないって、いったいどういうことなのか、理解できない。

心配な炉ほど、ちゃんと調べた方が良いんじゃないか? という直感的な反応は間違っているのだろうか。

九電は原因説明に周辺住民全戸を回り「地元の理解は得られた」として、動かし始めるようだ。

こんなに拙速に動かしても、この玄海4号炉は、来月12月には定期検査に入って止まり、その再開にはストレステストを経なければならないのだ。
わずか1ヶ月強運転できるだけのことなのだが、そうまでしてどうしても動かさなければならないのか。

九電と佐賀県、玄海町の関係が、ただでさえ相当濃いグレーな中での強行稼動は、普通の感覚として受け入れは難いし、国が容認しているのも、政策の整合性が全然取れておらず不可解だ。

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