日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
2011年回顧
2011年12月31日(土) 23:24
2011年も最後の1日となりました。

例年になく、多事な年でありました。

3.11の影響は皆さん少なからず受けたことと思いますが、今年は大船渡に3回行きました。

菅野よう子さんの楽曲を演奏しようという団体の活動も、いろいろ充実した経験をさせていただきました。
11/23には菅野よう子さんのオーケストラ楽曲を演奏するという里程表も多くの方のご協力で実現しました。

今年は我が家にケーブルテレビが開通し、マリーンズのほぼ全試合がテレビ観戦できるようになり、QVCマリンフィールドにもずいぶん通い、クリネックススタジアム宮城にも遠征しましたが、西武ドームビジター4試合連続観戦4連敗など、ホームもビジターも観戦勝率悪く、チーム勝率をはるかに下回る、2割台前半の観戦勝率でした。

会社の仕事を大連の中国の人に引き継ぎ、大連で仕事をしてもらうという今までに経験したことのない体制もスタート。

母親が手術をして入院し、3日ほど前に退院して来ました。

大きなスピード違反もして、年明けからしばらく免許停止に入ります。

母親の順調な回復に一安心をしていたところ、大学オケ先輩にして、会社の先輩でもあった方の急逝の方に接し、多事な年、本当にいろいろありました。

母親を囲んで実家で大晦日の夕飯を囲んでいる幸せを噛みしめております。

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今年も駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

来年も懲りずに続けたいと思っていますが、毎年正月2日にはラグビー観戦記を書いていたと思うのですが、この正月は何やらラグビーがお休みのようで、いきなり予定が狂うなあと思っております。
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12月30日恒例、栗きんとん作り
2011年12月30日(金) 21:43
この年末年始は、母親が病院で過ごすのか、家に帰れるのかが非常に微妙だったので、なかなか予定が立たなかった。
12月15日の手術当日の頃は、医者も看護師さんたちも、お正月を病院で過ごすことになると思っていたようだ。

おかげさまで順調に回復し、一昨日28日に退院。

急遽、お正月は実家で過ごすことが決定したので、もろもろの準備に取り掛かる。

過去のブログはの12月30日を振り返ると、毎年栗きんとん作りのことを書いている。
昨年だけは、30日にどろひよさんの所用があって、29日に作っているが。

例年この時期だけスーパーや八百屋の店頭に、鳴門金時というサツマイモが並ぶ。
栗きんとんには、このいもを使用せねばならない。

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これは、一昨日実家に寄った際に中野のスーパーで買った、徳島鳴門市のJA里浦による里むすめという名の鳴門金時いもであった。

皮をむいて適当に輪切りにし、包丁の側を使って押し割ったくちなしの実とともに茹でる。
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やや思ったよりも芋の分量が少なかったようだ。
しかしきれいな黄色が出た。
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裏漉して、
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今年は裏漉しがすごく楽だった。
芋が良かったのだと思うが、力を入れなくても、スッとヘラが入る。

栗の甘露煮のシロップを使って延ばす
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ここで、ちょっと例年にない失敗をしやので、備忘として書いておく。
裏漉した芋にシロップを投入する際は、、弱火で火にかけながらやるべし。
今回、火にかけない状態で、ボールに入れて混ぜたら、冷えたもの同士を混ぜることになってしまい、せっかく裏漉したのにダマが出来てしまった。

ここで、多くのレシピは砂糖を加えると書いてあるのだが、絶対に不要だ。
芋自体が既に茹でただけですごく甘い上に、甘露煮のシロップも甘い。
さらに砂糖を加えるなどは、好み以前の問題として絶対に不要だ。
昨年シロップを使って、やや甘すぎた感じがあったので、今年は少し水も加えて延ばした。

栗の甘露煮を投入し、みりんと塩で整え、完成
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水あめを使っていないので、市販のもののような照りは出にくいのだが、まあ自分で食べるわけだから、自分が美味しければこれでOK。

姪たちが「おじちゃんの栗きんとんを食べたい」と病院で言っていたので、作らざるを得ない。

年末の仕事は毎年これくらいである。
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来季、イチローが目指すものとは
2011年12月29日(木) 22:55
NHKで、「日本人メジャーリーガーの群像」という番組を26日、27日、28日と3夜にわたって放送していた。

26日は松井秀喜、27日に斎藤隆・西岡剛、28日にイチローという内容で、インタビューを軸に今シーズン回顧をしている。

松井秀喜編は、娘と録画する番組が重複したので、録画しなかったのだが、西岡の渡米後の肉声をまとまって聞くこともなかったので、見てみたかったのと、今季200本安打を達成出来なかったイチローがどういう心境で今シーズンを過ごし、どういう言葉で語るのかは非常に興味があったので録画して、イチロー編を先ほど見た。

イチローは確かに今シーズン苦しんだけれども、それが年齢的なものなのかどうかは、来季を見てみないと何とも判断できないな、というのが、率直な感想だ。

既に日本時代からそうだったけれど、イチローの野球に取り組む姿勢は修行僧のようである。
人間の限界に挑戦し、研究と努力を積み重ね、それを成し遂げたときには、なにか悟りを開いたような境地に達しているのではないか、と思えるようなストイックな姿勢で日々を過ごしている。

番組の最後に、インタビュアーに37歳を迎える来季の目標は? と聞かれ、

「張本さん。王さんが756号を打って、ハンク・アーロン記録を塗り替えたときの有名な写真が
あるじゃないですか。あの写真に張さんが写ってるんですけどね…」という。

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この写真である。

「あの写真の張本さん、37歳の時ですよ。信じられないくらいの高さまで飛んでるでしょ。人間ってあんなに飛べるもんなんですかね?」

「ここにあの写真、ワイプで出ますか?」とイチローが指で囲って発言しているので、NHKはこの写真を右下角に表示して放送した。

「まあ、言っても、他人の記録ですよ。それをね、37歳の張本さんが、あんなに飛んでいる。」
「あれになりたいです。」

確かのこの写真の張本勲の飛び方は異常だ。
斜めに飛んでいるし、高さも異常だが、どういう飛び方をしたのか、どう着地したのか、とにかくが尋常ではない。

イチローは37歳を迎える来季、この張本になりたいという。

再度200本安打にトライするとか、そういう目標を期待して発したインタビュアーの質問だったのかもしれないが、イチローのインタビューは常にそうだが、想定を超える答えを返してくる。

この発言から何を読み取るか、ボクはボクなりに、過去のイチローの発言を追いかけてきた中から思う所感があるけれども、それは人それぞれが思えば良いことのような気がする。

斎藤隆は来季42歳のシーズンを迎えるのであって、イチローの37歳などは、まだまだという気もしている。

西岡の様子が知りたくて見た番組だったけれど、イチローの「来季の目標」に強い印象を受けた。
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ホワイトセル獲得
2011年12月28日(水) 23:59
喜びも、中くらい也、ホワイトセル。

今日、千葉ロッテマリーンズは、今年までスワローズでプレイしていた、ジョシュ・ホワイトセル内野手の獲得を発表した。
背番号は未定。
ま、46、47くらいしか空いてないのだが。
90番台でもいいよ。

ホワイトセルは、日本デビューの2010シーズンは、シーズン後半から戦列に加わって、15本の本塁打を放ち、打率も3割を叩きだした。
三振は非常に多く、守備もまずいのだが、シーズンフルに出れば(飛ぶボールなら)30本も狙えるか、という数字であったことは確かだ。

今年は、4番に座った畠山と守備位置が被り、出場機会も減っていた。

もう一人の外国人バレンティンが非常に活躍したので、スワローズとしては、ホワイトセルは不要なのだろう。
マリーンズはカスティーヨとの契約を更新せずに、獲得したのがホワイトセル。

ホワイトセルは左だし、打撃のスタイルとしては、長打タイプだろうから、カスティーヨと比較するのは難しいのだが、カスティーヨは守備が上手かったのだ。
時々エラーもするけれど、ファインプレイも多い選手だった。

その点、ホワイトセルは守備については全く期待できない。
金泰均も結構ファーストの守備は上手かったから、そこを目をつぶるだけの打撃のパフォーマンスが期待できるのか?
もちろん、パリーグはDHがあるから、守備につかなくてもいいのだが、左投げででファーストかレフトかDHとなると、大松と全く被るので、大松がちゃんと使えた場合、サブローや福浦も含めどういう配置で行くのか。
カスティーヨはファーストの守備が上手かったから、守備は任せておいて安心だったが、腰に不安があって、攻守双方の負担を避けたい福浦と、ファーストの練習はジャイアンツでちょっと始めたばかりのサブロー、ファースト未経験だが、とても今のマリーンズの外野に守備位置はもらえない大松、そして守備の下手さには定評のあるホワイトセル。
外野手は岡田、伊志嶺は絶対で、もう一枠を清田、角中、荻野貴司で競うのである。
大松やホワイトセルを外野の守備に付けることは考えにくい。

どうも、ハマらない感は残る補強である。
DHとファーストを巡って、どうも帯に短したすきにも短し、という感じの布陣だ。

しかしまあ、なんだかんだ言っても今年12本塁打打っているホワイトセル。
マリーンズには今季2桁本塁打打った選手はいなかったわけだから、補強には間違いないのだ。

そして、バファローズがカスティーヨの獲得を考えているという。
バファローズはバルディリスらが残留の上に外国人をどんどん獲っているので、もしカスティーヨを獲っても外国人枠の関係で全員が一軍に出られるわけではないのだが。

スポニチに続いて、サンスポもグライシンガーの獲得も秒読みというような報道をしている。
スワローズが見つけて来た選手ばかり獲る形になるのか?

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年賀状フル回転
2011年12月27日(火) 23:46
例年、年賀状は天皇誕生日の一日を丸々使って完遂することを吉例としていた。

しかし、今年は9月~12月の祝日が7月の節電休みに振り返られた上、12月22日に裁判所に出頭を命ぜられて休みを取るという失態のため、23日は出勤となり、年賀状に手を付けられなかった。

もちろん年賀状などというものは、喪中かどうかがわからないだけで、来年の干支が何であるかは年末にならなくてもわかっているし、住所が変わっている人がいないかなどは、いつでもチェックできるので、12月になってから準備に着手しなければいけない理由ほとんどない。

特に今回は年賀状デザインの骨子は上半期にはだいたい家族の合意を得ていたわけだから、それこそ7月の節電休みにでも、西武ドームなどに4連敗を見に日参せずに、やっておれば、慌しい思いをせずに済むのが道理だ。
11月頭の発売日には、印刷するだけの状態にしておくことは、全く可能だ。

しかし、そこは師走である。

そういう気分にならないということで先送りしており、今日になって慌てて作業をしている。

年末に母親の手術、入院があったので、実際休日は病院に行っていることが多く、今回は大幅に省力化させていただいたことを受領されるであろう方々には予めご報告しておく。

相模原市宛ての年賀状がある方は、政令指定都市になって郵便番号変わったり、区が入ったりしているので、再度チェックを。

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菅野よう子「NHK紅白歌合戦オープニングテーマ」書き下ろし!キマした。
2011年12月26日(月) 23:41
多事な今年、まだまだビッグニュースが来る。

菅野よう子が「紅白」オープニングテーマ書き下ろし
 大みそか恒例の『第62回NHK紅白歌合戦』のオープニングテーマ曲を、『マクロスF』や『創聖のアクエリオン』、『攻殻機動隊S.A.C.』など数々の人気アニメ作品で音楽を担当する、作曲家・菅野よう子が手掛けることがわかった。

 明るい未来へ向けた幕開けを表現するオープニングテーマ曲が流れるのは、司会の嵐と井上真央が開会宣言をし、出場歌手が登場する大切な場面。重要なシーンを担うことになった菅野は「(第62回紅白の合言葉となっている)“1231”という数字の持つリズム、若々しさ、紅白の原点である『歌合戦』を表現するという大きな課題をいただきました。夢の舞台の幕開けをお手伝いできて嬉しいです」とコメントを寄せた


とのことです。

記事、こちら

NHKでの大きなお仕事は久しぶりのような気もしますが、ご本人の登場シーンはあるのか、指揮するのか、などなど興味は尽きません。

宮城県出身というところで、今年引っ掛かったのかもしれませんが、多くの人を菅野サウンドで魅了する機会ですねえ。
アニメ専業のように思われている節もあるのですが、そういう枠は軽々と越える人です。

冒頭の歌手の登場場面の音楽ということですから、阿部渉アナや、真央ちゃんたちのしゃべりに被る形の音楽になるのでしょうが、年末にドカンと一発景気の良いヤツ、今後、われわれの必須レパートリーになる曲をお願いします。

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「坂の上の雲」最終回
2011年12月25日(日) 23:34
司馬遼太郎の「坂の上の雲」は青春時代から繰り返し何度も読んできた大事な作品だ。

映像化は到底無理だろうと思っていた作品なわけだが、今日、ついに3年間に渡るテレビ放送が終わった。
映像技術の進歩に感嘆させられた3年間であったように思う。

概ね面白く見たし、これ以上望みようがない豪華キャストで、特に明治の元勲たちのキャステンングは素晴らしかった。
加藤剛の伊藤博文が実に伊藤らしくて非常に良かったし、大山巌と児玉源太郎のコンビはまさにこういう感じであったろうという、雰囲気を出していた。

陸軍側に比べて、海軍側のキャスティングはややハズしている感も少し残った。
島村速雄の舘ひろしは良かったと思うけれど、加藤友三郎の草刈正雄は、狙ったほどにきまっていなかった印象がある。
渡哲也そのものが、米倉斉加年・高橋英樹コンビのハマり具合に比べると、3年前の登場時から今日に至るまで、「ちょっと違う感」が、最後まで残った。

山本権兵衛や小村寿太郎、高橋是清含め、歴代大河ドラマ主役大俳優総出演は、確かに見ごたえがあったし、渡辺謙のナレーションも良かった。

しかし203高地や、奉天会戦などに比べ、肝心の最後の日本海海戦の描写は、あまりにも端折りすぎで、オイオイ、という感じだった。

原作では、日露両艦隊の各艦の動きを、もっと丁寧に描いていて、艦隊運動の時々刻々の変化を追っている。
「クニャージ・スヴォーロフ」や「アレクサンドルⅢ世」の動きや、「スワロフ」の判断など、非常に面白い描写があるのだが、それらを全部端折ってしまって、「オスラビヤ」の沈没シーンだけに集約して片付けてしまい、負傷兵の呻吟する様子を延々と長回ししていた。
意図はわかるけどね。

司馬史観というものをもっと語らせるならば、「坂の上の雲」の中では司馬遼太郎は、この国の軍隊の誕生と同時にここから始まるDNAが先の大戦の軍部のDNAに引き継がれていくことに、結構こだわって書いているわけで、戦争とか軍というものの怖さとか恐ろしさを表現したいならば、司馬史観のそういう面にももっと執着してスポットをあてるべきだったように思う。

艦隊の動きは、CGで実際に軍艦の映像を見せてくれなくても、図面と渡辺謙のナレーションで少し補完してくれれば、事足りたと思うのだが、3年かけたクライマックスにしては、ずいぶんと肩透かしを食った形になった。

日露戦争後の秋山兄弟のその後の描写は、原作でもあっけない書き方がしてあるし、そう書くしかないわけで、最後はああいう風になるのは原作通りと言えば原作通り。

司馬作品も映像化されていない作品は残り少なくなってしまった。

いずれにしても、とにかく原作を読んで欲しいのだ。

坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)坂の上の雲〈1〉 (文春文庫)
(1999/01)
司馬 遼太郎

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石内先生パート練習&還暦&読響卒業お祝いS響バージョン
2011年12月24日(土) 23:59
今日は石内先生のパート練習であった、読響を卒業されてから最初の練習だったけれど、お付き合いは変わらない。

今日の練習も、目から鱗が大量に落ちた。
30年以上もタイコ叩いていて、何でこんなプリミティブな工夫が出来なかったのか、茫然とする。
数ヶ月も練習しなければクリア出来ないような技術的なハードルではなく、一言のヒント、アドヴァイスで劇的に音が変わる「一言」がまだまだたくさん出てくる。

自分でこの楽器だと、こういう音の種類しか出ないはずだ、と限界を勝手に決め付けている部分がまだまだたくさんある。
石内先生のアドヴァイスで、何年のも使ってきた楽器が今まで出したことがない音色を出したりする。
先生自身が叩けば変わるのはわかっているが、自分が叩いているのに、自分が今まで出したことがない音を出すのである。
そういう場面が、今日の練習だけでも、10指に余る数あった。

小太鼓のチューニングや、スナッピーの調整、ミュートの置き方の工夫、シンバルの持ち方、そして毎回ながらバチの選択。

技術の習得というよりも、工夫の伝授といった方がいいかもしれないが、20代の学生と違って老い先短い我々のようなタイコ人生からすると、実践的なアドバイスは実にありがたい。

バチの選択は、もちろん素人ながら、色々考えて臨んでいるつもりなのだが、そこはやはりプロである。
単にプロというか、読響を勤めあげた先生の経験ならではの積み重ねである。
そこは、S響のように年齢層の高いオケだけに、若くてテクニックがずば抜けている方に見ていただいても得るところはたくさんあるだろうけれど、経験と場数から来るオケのタイコ叩きとしての曲に対する姿勢というようなものは、本当に得る所が大きいのだ。

トライアングルのビーター当たり方を、
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小太鼓のチューニングを直していただき激変。
スナッピーの当たる角度を何度も確認中。
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練習後はクリスマス・イヴの晩ではあったけれど、石内先生を囲んで
「還暦のお祝い&読響卒業のお祝いの会・S響バージョン」
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「永のお勤めご苦労様でした、無事ご出所おめでとうございます」という感じの会であった。

居酒屋に、前もってケーキの持込許可をお願いしてOKをもらってあったのだが。
ホッピーとブッシュ・ド・ノエル、という不思議な図となった。
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今日もここでは絶対書けないような貴重なお話を数々聞けた。
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サーブローーーーーーー!!!
2011年12月23日(金) 23:59
また、叫べるんだ、「サーブローー」って。

帰ってくることが決まった。
正式発表は週明けになりそうという話もあったが、今日発表になった。

交渉後、そのまま記者会見

入団の決め手は?の問いに
『やっぱりロッテ愛・・・ですかね。』

『巨人もお世話になったけど、ロッテの結果経過とか毎日、気にしていた。やっぱり自分はロッテの人間かな・・・と思ってたので、今日こうなって嬉しい。背番号3も嬉しい。やっぱり「3」で覚えてもらっているので』

『微力だと思いますが、大松選手会長や若手選手に良いアドバイスを送り、競争できたら。ケガせずに1年間、競争に参加したい。基本は外野だが巨人では一塁手の練習もしていた。何ヶ所か守れれば監督も使い易いと思うし、準備はしてます。』

冷静に考えれば、明らかに選手としての盛りを過ぎ、かつてのような活躍は望めないかもしれない。
ジャイアンツでも二軍との間を往復していたし、数字を見れば苦しいのは知っている。
マリーンズの外野は、岡田、伊志嶺、清田、角中、大松といて、荻野貴司もショートから外野に戻す方針。
新しい選手が台頭してきている。
そういう環境下で、金銭と工藤をもらったとは言え、こちらから持ちかけたトレードで出した選手を、FAで大枚をはたいて取り戻す。
傍目からみたら、何を馬鹿なことをしておるんだ、ということかもしれない。

しかし、サブローはロッテにいなければならないのだ。
数字や理屈を越えた問題だ。

背番号3を取り上げられる工藤には申し訳ないが、このシーンは感動的だ。
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再びサブローコールを叫ぶ喜びをかみ締めている。

しかし一方では、冷静にサブローがスタメンで出られるような布陣ではダメだとも思っている。
角中の覚醒が本物だとすると外野は実に厳しい。
ファーストはカスティーヨの契約を更新しなかったわけだから、誰かを取って来る算段なのだろう。
DHは魅力的だが、本当ならDHにも20本以上が期待できる外国人が欲しいところだ。
金泰均とカスティーヨが退団して、野手の外国人はいない状態になっている。
他球団はどんどん新外国人が発表されているが、どうなっているのか。

福浦とサブローと左右交代でDHというのも考えられなくはないが、DHにはもっと大きいのが量産できるパワーヒッターが欲しいところだ。

サブローはファーストの練習もする、と語っているが、外野守備のまずさの順で行けば、大松の方が先に外野から漏れるべきだと思っている。
サブローは入団時は内野手でセカンドの経験もあるけれども、左の大松にはファーストしか出来ないのだ。

荻野貴司の外野復帰を宣言してしまった以上、とにかく手薄なのは内野手だ。
守備面で多少リスクを負っても、打てる野手が欲しい。

鳥谷の獲得さえ噂された、ショート。
タイガースは渋ちんで波乱の契約更改になっている中で、鳥谷だけは破格の待遇で囲い込みを図った。
一番理想的なのはホームランバッターのショートを外国人で補強する形だ。
ショートにパワーヒッターを置く形というのはアメリカでは一般的な考え方になって来ている。

そうすると、DHでサブローの出番もあるかもしれない。
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訃報
2011年12月22日(木) 23:59
今日は、交通違反の略式裁判に行って罰金を払ったり、母の見舞いに行ったり、たくさんいろんなの事があり過ぎた2011年もさてさて、さすがにこれで一段落で、年賀状のデザインでも考えなきゃ、と思っていたところに、

大学オケ2年先輩にして、自分の会社の先輩でもあった方の訃報が入ってきた。

長らく闘病されていたのは、もちろん知っていたけれども、mixiクリスマス2011のツリーがレベル9までプレイされていた方が、もう既に死んでるなんて、信じられるか?

最後のmixi日記は12月5日に、故人が大好きだった、メゾソプラノのエリーナ・ガランチャに赤ちゃんが生まれたことを書いておられる。
新しい生命の誕生を喜ぶ日記を最後に遺して、逝かれてしまった。
最後になるとは、全く思っておられずに書かれていたとは思うけれど。

しかし、努めて明るい話題の日記やコメントを書かれていたが、何となく背後の気配としては、今回は今までになく重篤な状態なのかもしれない、という気配は気にしつつ、見守っていた。

今見返すと、忘年会の話題とか書いてるし。
忘年会のこと書いている人が、その年のうちに病没されるなんて。

慟哭
凄まじいほどの喪失感に言葉を失う。

大学現役時代はもとより、会社でも、会社のオケでも非常にお世話になった。
文字で書いても感謝は表し切れない。

ご冥福をお祈りする…
と書いてみたが、なんだか、気持ちに全然合わない。
冥界での幸福を祈るなどというようなこととは、全くそぐわない気持ちでいっぱいだ。

mixiのアイコンにこのガランチャの写真を使われていたので、ここに掲げて記録にしておきたい。
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会社の忘年会でした
2011年12月21日(水) 23:53
どなた様もこの時期そうだと思いますが、昨日に引き続き忘年会。
今日は会社の部の忘年会でした。

会社最寄駅はローカルな駅ですが、結構直前に20人以上の予約で1フロア貸切に出来ました。
幹事も空いてたからここに決めたということだったので、これまで誰も使ったことがない店だったみたいですが、結構ちゃんとした料理を、食べきれないくらい出してくれる店でした。

お刺身も焼き魚も鍋も食べ切れなかったですし、しめの麺or雑炊も、もうおなか一杯という感じでした。

出席率も良くて、楽しい雰囲気の会になったのではないかと思います。

なかなか大変な一年でしたが、お疲れ様でした。

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WオケOB会忘年会でした
2011年12月20日(火) 23:59
WオケOB会というものがあり、その役員と現役学生の幹事の懇親を兼ねた忘年会。

15人くらい来る現役の飲み代をタダにするために、OBには支払い要員として動員がかかり、私も及ばずながら参加。

昨年は、打楽器首席奏者が副楽団員代表になって、久しぶりに知ってる子が現役幹事になったので、出席したのだが、彼女もOG1年生として今年も参加、OB役員側も諸々の関係でお世話になっている方ばかり。

現役後輩たちと色々語る。

再来年、創立100周年を迎えるので、現役・OB一体となって諸々取り組まねばならない。

このタイミングで現役を迎える子たちは大変だけれども、100周年記念シーズンは演目的にもスゴイことになりそうなので、イベントもそうだが、音楽的に楽しんでもらいたい。

そして現役で幹事をやった諸君はOBOGになっても、OB会の仕事に、積極的に関わって欲しいのだ。
OB会のためというより、OB会という器を利用して、現役を助けてあげて欲しい。

<宴会後>
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バファローズの補強着々
2011年12月19日(月) 23:53
バファローズは予算無制限補強を宣言して、着々とやっている。

バルディリスらも契約更改したけれど、李大浩が背番号25、ライオンズからFA獲得したシュウ・ミンチェが背番号00、パドレスなどに在籍した白嗟承が99。

日本人選手の背番号も西が活躍に見合った変更で63から21など、大幅にシャッフルされている。

竹原は目立った活躍が出来たとは思えなかったけれど、69から26に変えてもらっている。

バファローズは抑えの2枚看板が安定しているので強敵だ。

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遊佐未森のこと2011
2011年12月18日(日) 23:57
遊佐未森は、ボクが学生時代からずっと一貫して応援しているシンガーですが、もうすぐ来年の1月18日に久々のオリジナルアルバムが出ます。


淡雪淡雪
(2012/01/18)
遊佐未森

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結果的に故郷・仙台を歌ったものが多くなりそうと、本人がTwitterで話してましたが、今年はそういう年だったので自然な流れではないでしょうか。
本人多重録音でのコーラスアレンジは、前の「銀河手帖」でも素晴らしい作品があったのですが、今回はさらにコーラスアレンジに力を入れている感じのキャッチコピーです。

1. Lily of the Valley
2. 風の自転車
3. 欅 ~光りの射す道で~
4. Snow Rose
5. 花と夢
6. poetry days
7. カラフル!
8. 銀河に恋するプラネタリウム
9. いつでも夢を
10. アアルトの曲線
11. 桜、君思う

ニューアルバムを受けてのツアーもあり、ちょっと活気のある年になるでしょうか。
ボクの一個下の学年ですので、もう良い歳なんですが、細く長く活動して行って欲しいと思っています。

昔の曲ですが、ボクの好きな曲を貼っておきます。

定番曲なので、またライブでの歌ってくれるかな、と期待しつつ。
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青木宣親、メジャーへ
2011年12月17日(土) 23:59
青木宣親にメジャーからの入札があったようで、スワローズは受諾する方針とのこと。

まだ、球団名は明らかになっていないが、これで青木のメジャー移籍は確実になったようだ。

〈翌日追記〉ミルウォーキー・ブルワーズでした。

メジャーに行って、上手く行くか行かないかは、チャレンジしていなければわからない。
頑張ってきて欲しい。

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IU(アイユー)
2011年12月16日(金) 22:48
昨日、母の手術の待ち時間は、ひたすら心頭滅却して待っていたわけではなく、居眠りもしたし、関係ない雑談もしていた。

姪は、韓国シンガーに非常に詳しいので、少女時代の韓国語ヴァージョンの曲を全部集めるには、どのアルバムを揃えたらいいか、などを姪に相談したりなどしていた。

その話の流れで、おじちゃんはIUを聞いた方がいいんじゃないか、とアドヴァイスされた。

日本デビューはこれからだが、韓国では既に「国民の妹」として大人気だ。
グループではなく、一人の歌手である。
本名をイ・ジウン (李知恩)といい、まだ18歳の高校生であるが、既にトップスターである。
中学1年生のときから各種オーディションを受け初めていて、中学3年生でメジャーデビューしている。
IUというアーティスト名は、「私とあなたが音楽で1つになる」という意味らしい。

年齢的な若さもあるが、スター的なカリスマというよりも、もう少し身近な存在を意識させる雰囲気が良いのかもしれない。

このPVはLEONエンターテインメントのオフィシャルでYoutubeに上がっているものだが、
長大な導入イメージシーンとエンドロールが付いていて、曲そのものは真ん中の半分程度である。


韓国のシンガーや女優さんの水準から言うと超美形というわけではなく、歌唱力で人気を得てきているのだと思う。
身長164cmなので、信じられないようなスタイルをしているわけでもない。
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ちょっと今後を注目して欲しいアーティストIUである。
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母の手術終了
2011年12月15日(木) 21:36
今日はくたびれたので、さらっと。

ここ数日の流れから言って、あえて他の話題にするのもひねくれているので、今日は母の手術でした。

すい臓がどうも本調子でないっていうのは、ここ数年外来で通ってたわけです。
すい臓から消化管へ出るすい管という管の途中に嚢胞が出来ていた、土砂ダムのようなものですな。
これ自体はあってもどうということはないわけですが、どうもその嚢胞のなかに、シコリが出来ているようだ、というのが前回の検査手術で判明。

腫瘍の種類と言うのはエコーやらなにかして見ても、良性、悪性の判別は付けようがなく、取ってみて、病理で組織を検査しないとわからない。
良性の腺腫だとしても、切除した方が良い大きさ、という判断をいただき、来年の1月12日に手術しましょう、ということになっておりました。

それが病院の方の都合で、急遽今日に早まり、朝9:00開始、終わったのは16:00頃でしょうか。

ほぼ事前に説明を受けていた手術プランの通り、すい臓のほとんどと、十二指腸、胆管を摘出。
くっつけなおして、塞いで、ということでした。

夕方には一応、意識が戻った母親と話も出来、何とかホッとしましたが、本人は全身麻酔の間だったとはいえ、大変だったと思いますが、待つ方もしんどい一日でした。

まだ、病理検査の結果が出ていないのと、合併症の恐れは依然としてあるので、手放しでは喜べませんが、少なくとも執刀医が事前に診立てていたより、酷いことにはなっていなかったということで、とりあえず、今日のところは、良かったのか、と思っております。

年内に退院できるか、微妙なタイミングです。

なかなか平常運転に戻らないまま、年末を迎えそうです。
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グライシンガー獲得?
2011年12月14日(水) 23:59
スポニチだけが報じているので、真偽のほどは定かではないが、

ロッテが、今季限りで巨人を退団したセス・グライシンガー投手(36)の獲得に乗り出していることが13日、分かった。

 先発として計算できる外国人投手として07、08年と2年連続最多勝を獲得した「精密機械」をリストアップ。日本通算47勝と実績抜群の長身右腕の獲得を目指す。


とのこと。

怪我が治っていて動けるなら、期待できないでもないのだが。
野手もカスティーヨの契約を更新しなかったわけで、誰も獲らないままということは考えられず、ホークスをクビになったオーティズの出戻りの噂もあるわけだが、多少のリスクは取っても、使い古されていない新しい戦力を探してきて欲しい。

もしグライシンガーが使えるとすれば、唐川、成瀬、藤岡、俊介、ペン、グライシンガーで先発を回し、上野にはリリーフに特化してもらって、晋吾と大谷もセットアップに専念して、内と伊藤が戻って来れば、少しはマシな投手陣になるか。
俊介にリリーフ適性があるとはとても思えないので、上野を先発から外してみたが、上野の先発は素晴らしい試合もあったので捨てがたいことは捨てがたい。

左の中継ぎが、古谷と吉見だけでは心もとないので、中後くんには、是非とも開幕1軍をお願いしたい。

とにかく駐米スカウトの体制とか、きちんと整えて欲しい。

ズレータとかフロリダでフラフラしてるんだから、きちんとスカウト契約結んだら良いと思う。
彼なら中米・カリブ諸国も見られるから、ヒマなら手伝って欲しい。
もちろん、アンディ・シーツがマートンを連れてきたレベルまで上手く行くことは期待してないけれど。

ドラゴンズ、カープくらいに、きちんと外国人選手発掘の体制を整えて欲しい。

ボビーはレッドソックスの監督に就任してしまったから、もはや片手間はないだろうけれど、ボビー本人でなくても、ボビーの長年にわたる人脈というのはもっと生かせないものか。

ボビーは、昨年の優勝パレードにはポケットマネーで来日してくれていたんだ。
セレモニーでは紹介さえもしなかったけれど…。

完全にグチになってしまった。

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手術の説明
2011年12月13日(火) 23:27
ブログにはなるべくあたりさわりのない話を書こうとしているのだが、今日はKO病院で、母親の明後日の手術の説明を受ける。

まあ、いろいろと不測の事態も可能性としては考えられるので、あらゆるリスクを並べ立てて、文句はないですね?
という了解を家族から取り付けておかないと、何も出来ないというのが医療現場の実情なのだろう。

インフォームド・コンセントということなのだが、執刀医のK先生は、非常に明解にズバズバと説明してくれて痛快な感じさえあった。

ボクより少し年下だろうと思ったが、弟も自分と同じくらいかな?と感じたようで、叔父はあれくらいの若手の方が良い、脂が乗り切っていて、経験も豊富な感じで自信に満ち溢れている、と評価していた。
叔父も自分もいろいろ病院の世話になって来ている人なので、多くの医者を見てきている。
確かに同症例の執刀経験がたくさんある感じだ。

いろいろな可能性も含め、リスクの話をたくさんしているのだが、なんか安心感があった。
変にオブラートに包まず、丸いモノは丸い、四角いモノは四角い、と言い切ってくれる感じが言いのだなあ、と思った。

手術そのものは、まかせるしかない。

手術後もしばらくいろいろ大変そうで、土日は練習もあるのだが、練習前後には病院にも顔を出さないわけには行かない感じになってきた。

大晦日も病院で迎えることがほぼ確実なので、今年の年末年始は実家に帰ることなく、過ごすことになりそうだ。

これから年末に向けて、いろいろとドタバタしそうだ。

今年は栗きんとん作りも一回休みにするか…
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母の入院
2011年12月12日(月) 23:59
母親が検査入院した話は書いたような気がするが、年明けに手術ということだったのだが、病院側の都合で急に早まった。

12月15日が手術ということになって入院した。
既にいろいろ検査やら、術後に向けての訓練が始まっている。

明日、執刀医と主治医の説明があるから家族は集合せよ、と言われている。

慌しい年の瀬になりそうだ。

しばらくKO病院に通う日々が続きそうだ。
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飯田哲也氏の著作続発
2011年12月11日(日) 22:50
ちょっと一気に出てきて、追いつけていないのだが、


原発の終わり、これからの社会 エネルギー政策のイノベーション原発の終わり、これからの社会 エネルギー政策のイノベーション
(2011/12/07)
飯田 哲也

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エネルギー進化論: 「第4の革命」が日本を変える (ちくま新書)エネルギー進化論: 「第4の革命」が日本を変える (ちくま新書)
(2011/12/05)
飯田 哲也

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今月に入って、2つの新刊が相次いで出た。

急いで読み終えてキャッチアップしたいと思っている。

目次をパラパラと見ると、今までの飯田氏の発言や著作に接して来ていれば、すでにわかっていることも多い気もするけれど、体系だてて再整理するのは重要なことだ。

原子力の秘術的なことがわかっている人で、再生可能エネルギーの方が良いと言い出す人が、他に現れないのが不思議な感じさえする。
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「バルス」の威力
2011年12月10日(土) 23:59
私はジブリ作品の中でも「天空の城ラピュタ」が特筆して好きだ。

テーマ的にはもっと深い作品もあったり、共鳴する作品もあったりするけれども、エンターテインメントとしての完成度から言うとラピュタが決定打のように思っている。

登場人物の魅力もあるが、スピード感というのはやはり娯楽映画では大切なことだと思っているので、その点もラピュタを高く評価している一因かもしれない。

昨晩、金曜ロードショーで「天空の城ラピュタ」が放送された。
日本テレビ放送網は映画製作そのものに初めから出資しているのだから、テレビ放送は当然の権利であって、これに文句を言うつもりはまったくない。

私は初期中期ジブリ作品は全部DVDを持っていて、当然ラピュタも持っているので、見たいと思えばいつでも見られるので、金曜ロードショーでコマーシャル付きで見ようとは全く思っていなかった。

しかし昨日のTwitterのタイムラインを見ていると、昼ごろから既に不穏な気配があった。
ラピュタねたがやたら多いのだ。

私の関係者にアニメ好きが多いから仕方がないかなとも思うが、ジブリ作品というのは、いわゆる差別用語としてのアニヲタだけが見る作品ではなかろう。

ラピュタと言えば数々の名シーンがあるわけだが、天空の城ラピュタを崩壊させる滅びの言葉「バルス」をとなえる場面というのは、一番印象的な場面だ。

「バルス」をとなえる場面は何時何分のはず、というようなつぶやきが早くから見られたし、「バルス」までに家に帰れるだろうかというような呟きもあった。

私は昨晩ラピュタを見ていないのだが、ラピュタを見ながらTweetする人たちのタイムラインは見ていた。

「バルス」の瞬間、皆がいっせいに「バルス」と呟いた。
あるいは、わざと外して、他の作品の名台詞を呟いたりした。
とにかく、その瞬間に何か呟いた。
表示は一瞬送れたが、サーバーにははじかれることなく、全ての発言が反映されたようである。

この図は昨日12月9日の全世界のTwitterの総Tweet数/秒を表したものだ。
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日本国内だけではなく、全世界のTwitterユーザーの総Tweet数である。
概ね5000Tweet/秒内外であるわけだが、12/09 22:23:30に 14594Tweet/Secondといきなり3倍なった瞬間がある。
この突出した部分が「バルス」と呟いた人の数と思って間違いない。

呟いた中には、DVDを持っている人も多いだろう。
むしろこれだけラピュタに思い入れがあれば、持っている人の方が多いかもしれない。
しかし、「バルス」の瞬間に他ならぬTwitterで同時に「バルス」ととなえたい人が多かったということなのだろう。

これだけの負荷がかかると、確かに何かエネルギーを発するのではないか、と思ってしまう。

しらべてみると、「バルス」現象はラピュタが放送される度に発生していて、毎回サーバーダウンなどの現象を繰り返して来ているようだ。
しかし、今年はネットユーザーが飛躍的に増えている中での「バルス」だったので、特に注目されていたようだ。

Twitterの同時性の面白さと意味というのは、こういう場面にも顔を出すのかもしれない。
「バルス」はやはり皆でとなえてこその「バルス」であるのかもしれない。
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新入団選手発表会
2011年12月09日(金) 23:40
昨日だが、マリーンズ新入団選手発表会が京葉銀行文化プラザであった。

毎年やっていたのだが、昨オフは優勝したりしてみたので忙しくて見送られたのだが、今年はしっかりあった。
ホールにファンを入れてやるのが恒例なのだが、今年はドラフト1位の藤岡人気もあって、チケットの競争率は相当高かったようだ。

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今年はドラフト4位までしか指名せず、しかも全員が大卒同期なので、1位2位の東洋大の2人はもとより、4人とも旧知の仲だ。
そんな雰囲気もあって、Ustreamで中継された新入団選手発表会は、終始リラックスムードで笑いが絶えず、良い雰囲気だった。

応援団も来ているので、早速マリーンズのチーム応援歌で景気を付けられ、ムードも盛り上がった。

監督も4人とも開幕1軍の可能性あり、と言っていたが、本当に可能性があると思う。

久しぶりに埋まった18番のユニフォームがまぶしい。

活躍を期待している。
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ロシア5人組の音楽
2011年12月08日(木) 23:57
たまには、クラシック音楽の話題。

今、私のオケは、リムスキー・コルサコフ、ボロディン、ムソルグスキーの音楽を練習しているわけだが、ロシア5人組の魅力と言うのは、一般に著名な曲ばかりでなく、掘れば掘るほど魅力的な秘曲がある。

例えばこのアルバムである。


Russian SongsRussian Songs
(2011/03/29)
Rimsky-Korsakov、Balakirev 他

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ムソルグスキー、キュイ、リムスキー・コルサコフ、バラキレフ、ボロディンの歌曲を集めたアルバムだ。

ムソルグスキーの「死の歌と踊り」はショスタコーヴィチが交響曲第14番の着想にインスパイアを受けた曲として有名な曲だけれども、その他の曲も非常に魅力的だ。

例えば5人の中で最もマイナーだと思われるキュイのこの曲など。

聞いてみていただきたい。

バラキレフの交響曲なども含め、ロシア5人組の魅力は尽きない。
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中畑監督、良いんじゃないですか
2011年12月07日(水) 23:59
横浜DeNAの監督問題は、工藤公康に断られて、急転直下中畑清監督ということになりそうな雲行き。

中畑なら、勝っても負けても、キャラが立っている人なので、いい感じの存在感出るんじゃないだろうか。
ラミレスの獲得も明日正式発表のようで、いろいろごたごたとした、横浜DeNAも少しずつ始動という感じだろうか。

ラミレスはDHでのプレイを希望って本人が言ってたから、ちょっと期待してたたんだが。

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女性宮家創設問題
2011年12月06日(火) 22:07
数日前、急に話題になった女性宮家創設の話題。

私の前々からの持論は、日本の天皇制のユニークな点(優劣ではない)は、男系で2千年以上皇統を継いで来たことにあると思っているので、女性天皇、女性皇族は否定しないけれど、女系天皇は出来る限りギリギリまで避けたいというのが持論だ。

三笠宮家の女王お二人は三十路近くなり、高円宮家の3人の女王も、いつご結婚されてもおかしくないお年頃になられた。

政府が今回検討を始めた勉強会では、女性宮家は、今上天皇の子や孫を前提の範囲としているようだから、三笠宮家、高円宮家のように大正天皇の子孫たちは、いずれにしれも女性皇族の検討範囲の外なのだとは思う。

しかしもし、三笠宮家、高円宮家に男子がいたなら、今後も皇族として続いていくはずだった家であったことは、頭の片隅に留めておいて良いだろう。

当面の喫緊の課題は、結婚適齢期に差しかかろうとしている、秋篠宮眞子内親王と、佳子内親王の扱いだろう。

常陸宮家も早晩無くなり、三笠宮家、高円宮家の女王たちが嫁いでしまい、秋篠宮家の内親王も皇籍を離れてしまうと、皇族が悠仁親王しかいなくなってしまうことになる。

かつては高松宮喜久子妃も色々な地位に付かれ、現在も高円宮久子妃も私に近いところでは読売日本交響楽団の名誉顧問としてパンフレットの筆頭にお写真があるし、未亡人となられた妃殿下でさえ、活躍の場は少なくない。

現在全ての皇族が担っている地位役職を、悠仁親王一人で出来るとも思われない。

そういう問題の解決のために、女性宮家の創設はあってもいいかもしれない。
あくまで皇族という意味では。

増えても、眞子様と佳子様と愛子内親王だけである。
常陸宮家、三笠宮家、高円宮家、桂宮家が将来消滅することを考えれば、決して皇族が増えるわけではない。

しかし、女性宮家誕生した男子に皇位継承権があるかどうかについては、慎重の上にも慎重な議論をして欲しい。

眞子様、佳子様、愛子様の皇配殿下となられる男性の扱い方も、国民心情と合わせてきちんと整理しておかなければいけない問題だ。

三笠宮寛仁親王が女系天皇問題について発言された時に、宮内庁は皇族自身は黙っていろ、と叱責したわけだが、今般は秋篠宮様が、「私や皇太子殿下の意見を聞く場があっても良いのでは」と発言されている。
今回も黙ってろ、というつもりなのか?

正室から生まれた男子だけで、2千年間継いで来られたわけではないので、側室がない中で男系を維持していくことに難しさは重々承知しているが、男系で継げて来ているという貴重さは男女の優劣の問題などとは別に、それ自体が希有なことであるだけに簡単に諦めたくないのである。

GHQによって皇籍離脱された旧11宮家は、皇統が離れすぎていているし、明治憲法下でも皇族の範囲を五世王まで、としている範囲から既に外れてしまっている。
明治憲法が続いていたとしても、竹田恒泰氏などは既に皇族ではない。

そういう意味で現皇統に一番近い男系男子は、2006年1月にここで私が書いたように、鷹司輔平の裔である徳大寺公信氏を一度は俎上にあげて欲しいと思う。
悠仁親王を除くと、彼が現皇統に一番近い男系男子だ。

注視して見て行かねばならない問題だと思っている。

<今年10月16日、成年皇族となられた秋篠宮眞子内親王殿下>
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ラグビー早明戦
2011年12月05日(月) 22:54
履歴を見ると毎年書いている気がするが、昨日はラグビーの早明戦であった。

午後出かけていたので、試合を見ていないのだが、薄氷の勝利だったようだ。
ロスタイムのペナルティーゴールで逆転し、18-16で辛勝。

互いに相譲らずと言えば聞こえは良いが、両軍とも今一つ決め手を欠くとともにミスも目立つ試合だったようだ。
どちらに転んでもおかしくない試合展開。

しかし入場者数こそ、結構入っているものの、大学ラグビーにおける早明戦の位置づけはずいぶん安くなった感が否めない。

明治の凋落もあるのだが、早稲田もドタバタしている。
対抗戦はとりあえず、選手権に出られれば良し、という感じがあって、焦点を選手権に合わせているのかもしれなが、今年は早慶戦こそ大きく勝てたが、早筑戦はあまりに酷い内容で破れた。

対抗戦は帝京が全勝優勝するのが当然になってきてしまった感もあり、早明戦で対抗戦の覇者を争うということにはなかなかならなくなって来た。
インタビューなどでも、指導者も選手も「選手権、選手権」という言葉が多く聞かれ、早明戦は練習試合でもあるかのように受け取れる感もある。

もちろん選手権で打倒帝京ということを、ここで私も言わねばならないわけだが、打倒帝京を口にするにはお寒い早明両軍だったような気もする。

奮起を。

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Clown Clan
2011年12月04日(日) 22:48
Clown Clanというアマチュア作曲家集団が立ち上がって活動し始め、今日始めてのお披露目が北とぴあのプラネタリウムであったので、行った来た。

彼らのサイトはこちら。

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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kで出会った仲間たちが集まって、自作のオリジナル曲をプラネタリウムで映像を投射しながら演奏する。

ピアノ、アコースティックギター、ヴァイオリン、フルート、シンセサイザー、カホン、ヴォーカル、というような編成。

身内主体ではあったけれど、結構な観客が集まった。

今日の作曲家の4人とは、もちろん前から面識があって、楽器を演奏する場合はどういう演奏をして、だいたいどういうタイプの音楽が好きか、ということもわかっている4人だったけれども、オリジナルの自作を聞かせていただくのはもちろんこれが始めてだ。

映像音楽に興味がある人たちが集まっているいるから、純音楽を書こうという人とはアプローチが違って当然だが、劇伴ではなく、あくまでも音楽が主体なのだが、それでもやはり、ある種のストーリーや、状況に音楽を当てる体裁になってくる。

作品は4人の個性が良く出たもので、興味深く聞かせていただいた。
作曲と言う表現行為は、美術などと違って、演奏者がいて、初めて表現が成立する。
そういう意味では、彼らの曲を演奏してみようと集まった仲間たちも素晴らしい。

「アマチュア作曲家集団」とプロフィールで宣言しているけれど、作曲を生業としていくことは至難だ。

私の後輩でも、先輩でも、普通の会社のサラリーマンとして勤めながら、プロの演奏家の演目にのぼる曲を数多く書き、いくつかは大手の出版社から自作が出版されてている知人がいるけれども、業界内で少しは名の知れた彼らとて作曲で食べて行こうとは思っていないに違いない。

そしてたまたま、私のオーケストラはいま、リムスキー・コルサコフ、ボロディン、ムソルグスキーの3人の作品を来年1月に向かって練習している。

リムスキー・コルサコフは海軍軍人を生業とし、その片手間に作曲をしていた。
ボロディンは医学者、有機化学者を生業とし、その片手間に作曲をしていた。
ムソルグスキーは陸軍軍人を目指して士官学校に入り、官僚となっている。
リムスキー・コルサコフは軍籍を離れた後にペテルブルク音楽院の教職を得、ボロディンはその道で大家となり、「ボロディン反応」という現象にも名を残している。
それに対し、ムソルグスキーはアルコール依存で、官僚としてはまともに仕事が出来ず、結局クビになってしまうのだが、だからと言って、作曲で生活できる収入があったわけではない。官吏をクビになった後はひたすら困窮し仲間の援助で食いつないでいる。
マーラーでさえも、生業はウィーン帝立歌劇場の指揮者であって、作曲は余暇を利用しての余技であった。

古今東西、作曲でお金を得ることは難しいし、他の生業について、なおかつ後世に残る作品を残した人も少なくない。

今日の4人の作曲を応援して行きたい気持ちは強いけれども、生活基盤の自立と作曲とを、どう折り合いをつけて行くかという問題は、単順に作品の優劣とは違った次元の問題が横たわっている。

私のような視点から見てしまうと、若い彼らの人生設計を含めClown Clanを見ざるを得ないわけだが、今後の活動も注目して見守って行きたいことには変わりはない。

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予告映像はこちら
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どうもホントにサブロー戻って来るようだ
2011年12月03日(土) 23:59
昨日、復帰の方向という話題を書いたが、今日の報道を見ると、マリーンズは本格的にサブロー獲得に動くようだ。

スポーツニッポンの記事はこちら。

他に欲しいところも現れないだろうから、相当な出費にはなるが、何とか順調に行って欲しい。

サブローがトレードに出された時には、ウチの娘は「もうファンやめる」と言って泣いたのである。

来季のスタンドからの「サブロー」コールを今から楽しみにしている。

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サブロー復帰なのか
2011年12月02日(金) 23:51
ジャイアンツをFA宣言したサブローについて、今日少なくとも、スポニチ、ニッカン、報知、デイリーの各スポーツ紙が、マリーンズ復帰と報道している

サブローはジャイアンツに対しては退団の挨拶を済ませたし、ジャイアンツ残留と言う路線はなくなった。

他にサブロー獲得について発言をしているチームは見あたらないし、サブローは古巣に戻りたいと言っているのだが、本当にこのまま進むのだろうか?

場合によっては人的補償も必要なクラスだから、相当な出血は覚悟しなければいけないわけだが、オーナーの意向だから、これは信じていいのかもしれない。
金銭トレードの金額とFA補償の差額は瀬戸山さんの退職金で払って欲しい気もするが。

重光Jrは、今シーズンを振り返ったときに、サブローを放出した頃から弱くなったと言っていたわけだし、呼び戻せるなら呼び戻したいと言っていたけれども。

金銭トレードで出した選手を200日も経たないうちに、FAで取り戻すというのは、効率から言ったら馬鹿みたいな話なのだが、マリーンズにとってサブローというのは、単に彼個人の成績以上の存在感のある選手だ。

工藤には可哀想だが、背番号3番はサブローに戻したい。
そして、サブローに帰ってきてもらうために、ジャイアンツへ出て行かなければならない選手が出てくるかもしれない。
その選手は可哀想だ。

ジャイアンツはラミレスは手放すものの、外国人野手はおそらく外野手で補強するだろうし、2軍の選手も人材豊富だから、あのチームで活躍するのは難しい。

しかし、もしサブローが帰って来て、これでDHに入って、万全ということは全くなくて、カスティーヨもクビにしてしまったし、井口、福浦の衰えもあるし、内野手は若手の伸び悩みは深刻で、どういう風に選手を配置していくのか。

荻野貴司の外野手復帰を西村監督は宣言してしまったのだけれど、岡田、伊志嶺、清田、荻野貴司、角中といる外野手にサブローが加わり、ショートはいない、ファーストは福浦が通年守備に付くのはキツイとなれば、内野、外野のバランスが悪すぎるのである。
サブローは入団当初内野手の経験はあるけれど、どうするのか。

清田がサードの練習して、今江にショートの練習をしてもらった方が良いのではないかと思ってしまう。
それほど内野は手薄だ。
多少のリスクは承知で荻野貴司のショートは来季もトライして欲しかったのだが。

サブローは戻ってきて欲しいが、DHで福浦と併用、もしくは代打でも良いのではないか、と思っている。
サブローはマリーンズにとって非常に大事な選手のだが、成績面では往年のパフォーマンスが期待できるとも思っていない。
もう35歳なのである。
精神的には柱になるが、実戦力として過剰な期待はできないと思っている。

実際問題、ショートとDHとファーストには、もっときちんとした補強をして欲しいのだ。

ホークスもイーグルスもバファローズも新外国人の話が報道がされているのに、マリーンズはカスティーヨを切って、それでどうしようと言うのか、全然見えて来ない。
石川さんが辞めたあと、外国人のスカウティングとか、誰がやっているのかも良くわからない。
ラミレスの獲得もベイスターズに先を越された感じだ。

ぼやぼやしている場合ではない。

ジャイアンツに挨拶をした大村三郎
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