日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
今季はツキもあるのか? 2連勝
2012年03月31日(土) 20:33
唐川は驚くほど出来が悪かった。

昨年の実績から言って、成瀬よりももはや唐川の方が上だろうと思っていたのだが、今日はホントにGDGDのピッチング内容だった。

リリーフの準備が出来次第、3回くらいで交代させた方が良いんじゃないかと思うように思えた。
勝ち投手にはなったけれども、相手のヒメネスの方が全然内容の良いピッチングだった。

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昨日引き続き、イーグルスのミスにだいぶ助けられた。

マリーンズ7安打で、イーグルス14安打と倍打たれているわけだから、勝てたのが不思議だ。
開幕2連勝は11年ぶりとのこと。

イーグルスの残塁が多かったとも言えるわけだが、打球の飛ぶ場所など、ことごとくイーグルスにツキがなく、マリーンズにはツキがあった。
欲しいところで犠牲フライも出るし、相手のプレイが攻守ともに精彩を欠いた。

初回に先制してから、一度もリードを許しているわけではないものだけれど、試合は終始イーグルスペースで進んでいた印象だ。

8回のカルロス・ロサは3連打され、怖くて見ていられない。

7回の益田が3者凡退に抑えたので、8回は最初から中後で行って欲しかったのだが、カルロス・ロサが満塁のピンチを作ったところでの中後登場。
外野フライを打たれてもダメ、という場面で、聖澤、内村とイヤなところだったけれど、見事に2人とも空振り三振にしとめて藪田に繋いだ。

チャンスに里崎というと、もう凡退がデフォルトのイメージしかないのだが、今日は2つのタイムリーヒット。
何かが違う。
今江の2安打、サブローの2安打も目出度い。
大松の犠牲フライも含め、今日は下位打線で得点出来た。

昨年まで、仙台では全然勝てなかったのだが、ちょっと流れが変わって来たか。

おそらく千葉から遠征している人が多いのでは、と思われる、ライトスタンドのマリーンズサポーターの応援も力強かった。

益田と中後の内容が良すぎるので、もっと長いイニングを投げてみてもらいたい欲も出る。

明日は歴戦の下柳とルーキー藤岡の対戦。

打線がもう少し活発になって欲しい。

<打者2人と対戦しただけだが、ヒーローインタビューはルーキー中後だった>
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8年ぶり開幕試合勝利
2012年03月30日(金) 22:59
開幕しました。
しかし、開幕試合の勝利は8年ぶりなんだそうな。

田中将大には、昨シーズンは0勝5敗、防御率0.38
3試合かけてやっと1点取れるという状態だった。

今年も全然勝てる気がしないので、まったく期待しないでネット&テレビ観戦。

とにかく、昨年の田中の対マリーンズ戦の防御率が0.38なわけで、1点を取るのが至難と思っていたのだが、初回2死から、井口2ベース、ホワイトセル・タイムリーヒットで、先制点を取った。
「点が取れた」ということに、非常に驚いた。

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成瀬は7被安打で、フォアボールも1つ出して、結構ランナーは出したけれども、三振も7つ取っていて、良い球は来ていたように思う。
逆に田中将大の方がちょっといつも通りでない感じは受けた。

5回にも、初回と同じように2死から井口2ベース、ホワイトセル・タイムリー2ベースでもう1点追加。
なんかもしかすると、もしかするかも、という感じになってきた。
ホワイトセルはこれで、今日3安打2打点。
しかし、この5回までに田中が許したヒットは、井口の2本、ホワイトセルの3本の5本だけで、他は音なしであった。
3・4番の連打とか、昨シーズンは聞いたこともないような現象なので、それはそれで目出度いのだが。

6回にはイーグルスのバント処理悪送球を2つもいただき、1点追加して2・3塁となって、根元。
走者2人を返す、2点タイムリーヒット。
オープン戦で打ち過ぎて、シーズン始まったら、ダメダメなんじゃないかと恐れていた根元に初戦からヒットが出たのは嬉しい。

成瀬は7回に嶋、内村にヒットを打たれ、失点。
ここで、ベンチは成瀬を降板。
5-0の試合を、踏ん張れなかった成瀬は、自分自身にイラついていたのだと思うが、ベンチに戻って、帽子を叩き付けていた。

まあ、ここまでは良かったけれど、田中将大が降板して以降の7、8、9回はちょっと投打ともにお粗末だった。

7回成瀬を受けた益田の1安打され、8回のカルロス・ロサも被安打し、9回の藪田に至っては3安打されて、2失点。
結局、成瀬が7被安打、リリーフ4人で5被安打、12安打されていて、マリーンズの8安打を凌駕され、不安要素満載。

まあ、田中将大から勝ったこと自体、手放しで喜ぶべき慶事だが、細かく内容見れば、清田、サブロー、今江、里崎、岡田は、ノーヒットで、8安打と言ってもそのうち6本は、井口とホワイトセルのもので、まだまだ心配。
特に田中将大が降板して以降の7、8、9回の3人のリリーフピッチャーから、井口の1安打しか打てなかったことは情けない。
イーグルスは7~9回で7安打しているのに対し、マリーンズは1安打ということで、ラズナーが出て来ないイーグルスのリリーフに完全に抑えられたのは課題。

明日、明後日の読みは、あえて触れない。

期待していなかった今日の試合を取れたので、明日、明後日もあまり期待せずに見たい。

昨シーズンのカスティーヨもデビュー戦では4安打したので、今日だけでは何とも判断できないホワイトセルだが、何せ田中将大からの3打席連続ヒットだから、素直に喜んでおきたい。
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初代「ミスター・オリオンズ」榎本喜八氏の訃報
2012年03月29日(木) 23:10
千葉ロッテマリーンズ・オフィシャルアカウントが、本日伝えるところによると、

当球団OB榎本喜八氏が3月14日(水)、大腸癌のため、都内の病院にて亡くなられました。葬儀はご家族にて3月17日、18日に行われました。故人のご冥福をお祈りし、謹んでお知らせ申し上げます。

享年は75歳とのことで、野村克也の一つ年下であり、長嶋茂雄と同年であるから、榎本喜八の残した成績だけから考えれば、静か過ぎる最期だ。

川上哲治、山内一弘に次いで、3番目に2000本安打を達成した人である。
31歳229日での2000安打到達は日本のプロ野球で最速で、日米通算でイチローが30歳212日で2000安打を達成した以外、抜かれておらず、NPBとしては最速の2000本安打達成打者である。

これは、氏の性格というか、資質に関する問題でもあるので、難しい話ではあるが、引退後一度もユニフォームを着ることなく、球界から距離を置いていた。

名球会にも一度も出席しなかったので、退会扱いになっているなど、現役時代の華々しい活躍と、引退後のギャップが激しかった。

通算2314安打を残したのに野球殿堂入りをしていない。

榎本喜八は、中野区上鷺宮の農家の家に生まれ、極貧の少年時代を過ごす。

早稲田実業時代は、都大会ではめちゃくちゃ打つが、全国大会に進むと全く打てないため、プロ野球界から注目される選手ではなかった。

早稲田実業の先輩の毎日オリオンズの荒川博に頼み込み、オリオンズのテストを受けさせてもらったところ、当時の監督・別当薫、主力選手の西本幸雄を仰天させる。
別当薫「高校を出たばかりにして、既に何も手を加える必要のないバッティングフォームを持っている」

高卒ルーキーで、開幕戦から5番打者でスタメン入り、6月からは3番に定着。
ルーキーイヤーからオールスターにも出場。
この年、出塁率は山内一弘と中西太に次いでリーグ3位の.414を記録した。
139試合・592打席・490打数・84得点・146安打・24二塁打・7三塁打・87四球・5敬遠・5犠飛・出塁率.414はすべて高卒新人の歴代最高記録。

Wikiからいくつか引用してみる。

野村克也「王のほうが、よほど扱いやすかった。あれほどに恐ろしい打者には、後にも先にもお目にかかったことがない。」、「捕手野村として、一番対戦したくなかった打者」

稲尾和久「私はヒジへの負担が大きかったのでフォークボールを投げなかったんですが、榎本さんだけには投げざるを得なかった。」

西本幸雄「今までに見たバッターの中で一番正確なバッターは誰かと聞かれれば、躊躇なく榎本と言うな。パ・リーグでは野村克也や張本勲が、榎本よりいい成績を残しているけれど」

杉浦忠「投げる球がなかった」、「昭和30年代を代表するバッターを挙げろと言われれば、榎本喜八、張本勲、山内一弘、長嶋茂雄、王貞治の名前を挙げます」

川上哲治「“打撃の神様”の称号は自分ではなく、榎本が最も相応しい」、「長嶋(茂雄)を超える唯一の天才」

荒川博「バッターとしての完成度は王より榎本の方が上」

スポーツジャーナリストの二宮清純が、通算1000イニング以上投げた往年の投手たちへ「最強打者は?」という質問をぶつけたところ、最も多く返ってきた答えは「榎本喜八」の名であった。
榎本と同時代に生きたパ・リーグの投手たちが張本勲・野村克也・中西太などの上に榎本の存在を位置づけようとすることが不思議だったという。二宮は榎本の残した数字を見て「史上最強と呼ぶには物足りない」と判断したものの、実際に古いテープを取り寄せて榎本の打撃を繰り返し見ているうちに、「その偉大さを理解すると同時に、ピッチャーが榎本を恐れる理由も理解できた」という旨のことを述べており、「何が凄いかといって、榎本の打球はミリ単位も左右にブレないのだ。順回転のスピンで猛禽のように野手を襲うのだ。順回転のスピンというのは、すなわち寸分の狂いもなくピッチャーが投じたボールを打ち返している証拠であり、ピッチャーにしてみれば何一つとして言い訳が許されない。さながら一太刀で眉間を割られたようなものだろう」と評価している。

単打タイプの左打者だったけれど、徹底したプルヒッターで、内野安打やバントヒットはほとんどなかったという。
右翼スタンドや右中間スタンドへの突き刺さるような榎本の本塁打は、負傷者を生み出したことがあり、打球を取ろうとして避けきれず、顔にボールを受けて昏倒した観客までいたという。

守備は下手で、一塁のポジションを榎本に譲ることにならざるを得ない西本幸雄が必死の指導をした。
記録上の失策は少ないのだが、村田兆治が「榎本さんに送球するときは、ちょっと届かないところには絶対取りに行ってくれないので困った」と述懐しているように、無理をしないので、失策が少なかった面もあるだろう。

榎本喜八のことを語る上で、「奇行」のことは避けるわけには行かないだろう。

結局、これだけの偉大な記録を残し「王、長嶋以上」と言われた人が、現役引退後、一度も野球に関わる仕事につくことなく、亡くなったというのも、そのこととは無縁とは思われないからだ。

榎本喜八という人は、高校時代の事跡からもわかるように極端に「ナーバス」な人だった。

修験道のように野球に打ち込み、仲間と酒を飲みにいくこともなく、煙草もやらず、荒川博にキャバレーに連れて行かれると「荒川さん、こんな不潔なところにはいられません。帰ります」と言って帰ってしまったという。

病的なところは、後から振り返れば高校時代から既にあったと述懐する人もいるわけだが、特に1960年オフに大毎のオーナーが変り、毎日オリオンズの主力選手をどんどんトレードで放出してしまい、気の知れた理解者が周囲にいなくなってしまうあたりからおかしくなってきたのだと思う。
人間関係が上手でない榎本にチームリーダー的な役割を負わされ苦悩する。

1965年あたりから「奇行」が表面化し、ひたすらベンチで座禅をする、ベンチや自宅の物を壊す、ガラスを割る、果ては猟銃を持って家に立て篭もるなどの数々の事件を起こす。

1972年最後の年にロッテ・オリオンズから西鉄ライオンズに出されるが、当時の西鉄の監督をしていた稲尾によれば「(西鉄時代の)榎本さんとは会話すら出来ない状態だった」とのことで、その年を最後に、引退試合も行われず、報道もほとんどされないまま、消えるように引退したという。

引退後も打撃コーチに就任することを目指した体作りとして、自宅の上鷺宮から千住の東京スタジアムの跡地まで往復の、42キロのランニングを1日おきに行い、このランニングは70歳を過ぎてもときどき行っていたということだが、コーチ、解説者などへのオファーは一切ないままに、没したのである。

ある道を異常なまでに究めた人というのは、やはりどこかバランスを欠く面があることが多いと思うし、ここでピート・ローズや、マラドーナの話と比べても仕方がないとは思うが、精神的な面というのは、肉体的な訓練と違って、なかなか克服しにくいように思う。

せめて今日、ここで偉大なるオリオンズOB・榎本喜八について、少し触れることで、故人を追悼し、冥福を祈りたい。

そして出来得れば、死後でも良いので殿堂入りを願う。

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打撃の神髄-榎本喜八伝打撃の神髄-榎本喜八伝
(2005/04/27)
松井 浩

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日本でのメジャー開幕
2012年03月28日(水) 22:29
日本でメジャーリーグが開幕戦が行われることには、時差による選手のコンディションへの負荷など、批判的な意見もあるのは承知している。
日本人メジャーリーガーがあまり活躍していないとは言っても、MLBにとって日本を含むアジアは、依然大きなマーケットであることには変わりないようだ。

チケット発売後、しばらく売れ残っていたので、東京ドームに見に行こうかと思ったけれども、5桁のチケット金額には、ちょっと躊躇してしまった。

アスレティックス対マリナーズ戦

イチローがいるうちにやっておきたいという興行的な思惑もあったと思うけれども、素晴らしい好ゲームだったので、良かったのではないだろうか。

私は長谷川滋利の解説を聞くこと自体が好きなので、楽しんで見ることが出来た。

試合は両先発が素晴らしい出来だったので、ヒット数少なくロースコアのまま延長戦に入って、日本テレビの地上波は途中で終わってしまったけれど、CS日テレで引き続き見た。

イチローの前の2番を打つ、アクリーがメジャー開幕戦は初めての出場だけれども、1ホームランと延長決勝のタイムリーを打って素晴らしい活躍。

イチローも5打数4安打1打点といきなりトップスピードでの開幕となった。
川崎、岩隈には出番がなかったけれども、とにかく1軍で開幕を迎えたことだけでも良しとしなければならないだろう。

たまたま今日、今月出た

プロ野球のセオリー (ベスト新書)プロ野球のセオリー (ベスト新書)
(2012/03/16)
仁志 敏久、鳥越 規央 他

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という本を読み始めていて、
この本ではいわゆる「セイバーメトリクス」の考え方と現場の意識との違いを鳥越規央氏と、仁志敏久氏が対談している形式なのだが、最初の3分の1くらい、「送りバント」は有効なのかどうか、について検証している。
同書については、読了してから改めて触れたいけれども、セイバーメトリスクと言えば、「マネー・ボール」で取り上げられた、アスレティックスのオーナー、ビリー・ビーンである。
同書でも、しばしばビリー・ビーンのアスレティックスの戦略について言及がある。

簡単に言ってしまうと誤解を生むかもしれないが、ビリー・ビーンの信奉するセイバーメトリスクの考え方では、野球というのは「いかにアウトにならないか」を争うゲームであるから、自ら一死を献上する送りバントは、まったく無意味とされ、刺殺のリスクを犯すスティールも好まれない。

シゲによれば、そのアスレティックスの野球も、今年はだいぶ変ってきているようだと指摘。
そもそも、ビリー・ビーン自身が今日、東京ドームへ試合を見に来ていること自体が驚くべき変化だと指摘していた。
彼はオーナーが試合を見に行くことに何の意味もないという意見で、オークランドでの試合にも足を運ばず、オフフィスで過ごすというスタイルで有名だったからだ。

そして今日の試合では、アスレティックスは送りバントも、代走を送っての盗塁も見せていた。
この盗塁は刺殺され、シゲは「ビリー・ビーンがどういう表情しているか、映して欲しいですね」と言っていた。

「送りバント」が本当に役に立っているのかどうか、は、上掲の仁志の著書も含め、高校野球のことなども含め、もう少し検証したいテーマだ。

やはり開幕投手同士の先発だったので、ロースコアだったけれども、守備でも大きなプレイが両軍に見られ、面白いゲームだったように思う。

また上掲の仁志の著書では、結局2番バッターが一番大事なんだという話を繰り返ししていて、そういう意味でも今日のアクリーの活躍を興味深く見ていた。

とりあえず、イチローの3番バッター好発進は目出度い。
イチローがいる間に、マリナーズも一度はポストシーズン絡んで欲しいと思う。

ICHIMETERは早くも「004」
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ヘッドフォンのbluetooth化、続報
2012年03月27日(火) 23:11
愛用のヘッドフォンをBluetooth化する件、以前にもレポートしたけれど、ちょっと他の方法も試したく、Logitec社のBluetoothトランスミッターLAB-AT100C2とBluetoothレシーバーLAB-AR1002Cの組み合わせで挑戦。

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結構、スマートにつながりました。

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音質の劣化がちょっと気になります。

ポップスを聴いててもだいぶ痩せる感があるので・・・

もう少し試行錯誤しようかな。
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結局買ってしまっている KARA「スーパーガール」
2012年03月26日(月) 23:01
KARAの「スーパーガール」は、娘が友達から借りて来て、iPodには入っているので、もう買わなくて良いと思っていたのだが、結局手元に欲しくなり、買ってしまった。


スーパーガール(初回盤A)(DVD付)スーパーガール(初回盤A)(DVD付)
(2011/11/23)
KARA

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K-POPの女性アイドルグループは、ずっと少女時代(SNSD)が好きで、KARAにはは当初あんまり興味がなかったのだが、やっぱりわかりやすい楽曲にハマる。

昨年末の紅白にKARAと少女時代が両方出たときには、まだKARAのことをそれほど興味を持って聞いていたわけではなかったのだが、娘がK-Pop番組ばかりを見ているのに付きあわされ、PVを刷り込まれると、どうにも気になって仕方なくなってきた。

「Go Go サマー!」とか、もぅどうしたらいいんだ!というような曲なのだが、中毒性があるのだ。
この能天気ぶりには、癒されるところがあるので仕方ない。

初回版には、ビデオクリップ集のDVDが付いているけれど、既にクリップ集はブレーレイで買ってあるので、重複しているのだが、まあ、結局買ってしまうわけだ。

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iPodには前から入っていて、聞いているアルバムなのだが。

とにかく文句なく良曲揃いなので、KARAって、いったいどこから入門したらいいか?という方には、まずこの1枚を。
で、ここから韓国版に進んでいただきたい。
日本語詞がない曲にも、重要な曲があるので、重複は覚悟でまずは日本語版から入り、韓国語版へと進んで欲しい。


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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオケ部門定例練習
2012年03月25日(日) 23:59
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオケ部門の定例練習でした。

マクロス・フロンティアの新しい楽譜が出来て、初めて合わせてみましたが、もうたまらんですね。

曲が短いのが残念ですけれど。



新しい曲も増え、入団希望の方も見学に来ていただいて、だんだん盛り上がってきた感じです。

オフィシャルウェブサイトも一応公開しました。

徐々に整備していきます。

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今日もMy Timpani出動
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今日も小出を使ってみましたが、この曲はZildjanの方がいいかも
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引き続きほとんど全てのパート、メンバー募集中です。
実はアニメ音楽興味あります、というオケプレイヤーいませんか?
菅野さんだけが特別大好きなわけではないけれど、という方でも、知ってる曲があって、興味ありだったら、ぜひ、thanksk.orch@gmail.com までご連絡を。

見学も大歓迎。
あと、オケ伴奏の合唱曲もやりますので、合唱団員も大募集中です。

詳しくはこちらを!

練習後の打ち合わせも含め、楽しい時間でした。
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S響打楽器パート練習 by ISUC先生
2012年03月24日(土) 23:59
今日は1シーズンに1度のお楽しみ、元Y響首席打楽器奏者ISUC先生によるパート練習でした。

今回のプログラムは打楽器内のアンサンブルの要素はそれほど複雑ではないので、曲の練習というよりも、基本的な楽器の鳴らし方という面にウエイトを置いた練習になった。

いつもながら新発見がたくさんある。

一応、私のニュー小出合わせシンバルの音も聞いていただいた。
先生も小出の合わせシンバルは初めてとのこと。
自分でも買った当初かた感じていたことだが、倍音の成分が単純な点はご指摘いただく。
それでも、いろいろアドヴァイスいただいた奏法を試すうちに、OKをいただく。
ジルジャンの当て方とは少し違うのだが、小出なりの当て方のヒントをひただいたような気がする。

大太鼓、銅鑼の音の出し方の基本動作も結構時間をかけてご指導いただいた。

やはり大きな楽器を相手にするときは、手首をあまり使わず腕全体で。
大きな音でも曲が速くてもスイングのスピードはゆっくり、少し押し込むように、というようなアドバイスは、自分が普段心がけている点を裏付けていただけたような感じだ。

「手首を固めるというわけではないんだけど」とおっしゃっていたけれど、大太鼓、銅鑼に対するアプローチは、肝はそういうことで、手首のスナップにならないように、という点が大事、そしてバチと腕の重みを楽器に少し押し込むイメージというのもなんとなく自分が過去の経験から感じていたことが間違っていなかったことを再確認。

「ヘッドの2cmくらい奥を叩くイメージで」
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練習後は恒例の「反省会」を。
(業界では有名らしい)ISUC先生の超常現象体験談を色々とうかがって、今回も非常に面白い一夜だった。
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IU(アイユー) 日本デビューシングル発売
2012年03月23日(金) 21:44
やっと、日本デビューシングル発売なのかという気がするが、IU(アイユー)の「Good Day」が3月21日に発売されたので購入した。


JAPAN DEBUT SINGLE 『Good Day』(初回生産限定盤)(Type A)(DVD付)JAPAN DEBUT SINGLE 『Good Day』(初回生産限定盤)(Type A)(DVD付)
(2012/03/21)
IU

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日本語版のPVもシオフィシャルのものがYoutubeにアップされている。


IUは今年18歳の高校生だけれども、デビューは2008年、中学3年生15歳のときなので、既に3年以上のキャリアがあって、日本デビューはやっと来たか、という感じもする。

韓国の楽曲の発売方法は、一般的にミニアルバムを先行させ、後からその中の代表曲をシングルリリースし、さらにフルアルバム、という流れなので、シングル楽曲の発売がデビューという形にはならないことが多い。

IUの場合は2008年のデビューのあと、チャート上位に入って来たのは、2010年5月に男性ユニット2AMのスロンとのデュエットでの『小言』がチャート1位を獲得し、さらの同年の12月には『良い日(Good Day)』でソロ曲として5週連続チャート1位。この『Good Day』は2011年韓国年間総合チャートで1位となった。

韓国版のアルバムは既にたくさん出ていて、代表的なヒット曲も「マシュマロ」や「Good Day」、さらに「Good Day」よりも最近の「君と私(You & I)」がヒットしているので、一昨年の曲である「Good Day」をいま日本語で聞くと、デビューシングルと言われても、不思議な印象も受ける。
しかしやはりIUの出世曲であり、ラストの「3段ブースト」と呼ばれた高音域は、彼女の代名詞にもなったもので、「Good Day」を飛ばして、今ヒットしているからと言って「You & I」でデビューというわけには行かなかったと思う。

韓国版も一応

「Good Day」のPVは、映像はこのバージョンの他にも、色々なバージョンが作成されている。

高校生と書いたけれども、韓国の学校は3月始まり2月終わりなので、IUことイ・ジウン(李知恩)は、既に2月に高校を卒業している。
いくつかの大学から特例入学のオファーがあったそうだが、IUの事務所によれば、
「IUが今年は大学に入学しないことを決めた。大学に進学したとしても、アルバム活動などでまともに授業に出席できないだろうと判断したためだ」
とのことだ。
「今年は」と断っているのは、日本デビューとか韓国での多忙さとか、まさに重要な時期で、いずれ落ち着いて来たら、考えなくもない、という含みもあるのだろう。
K-Popアイドルたちは、大学に籍を置きながら、休学して活動している子も多い。

デビュー前にオーチャードホールで行われた先行イベント、いわゆるショーケース模様が付属DVDに収められているが、歌の上手さはホントに脱帽である。
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意味不明の継投?
2012年03月22日(木) 22:30
レギュラーシーズンではこんなことはないと思うが、それにしても、選手の士気もファンの士気も大いに殺ぐ継投だった。

成瀬は開幕投手云々とか言えるような状態ではないような気がしている。
唐川はもとより、直近の状態では、グライシンガー、ペン、俊介、藤岡よりも、成瀬が勝っている要素が内容・結果ともに見当たらない。

開幕カードは田中将大との対戦だから、捨てゲームというところまでの覚悟がベンチにあっての開幕投手起用ならば、もはや誰でも良いわけだが。

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石井一久は非常に調子よく、手も足も出ない状態で、3回に2安打しただけで、6回の武隈、7回の小石にもノーヒットだったので、6イニングノーヒットに抑えられた。

3回の先制点は下位からの攻撃で大松のヒットと、伊志嶺のオープン戦初のタイムリーヒットとなる3ベースヒットによるもの。
伊志嶺は今日もう1本ヒットを打って、ようやく抜け出したか、という感じ。
しかし、ライオンズの1番バッター、新外国人ヘルマンは、3安打に2四球と5打席全部出塁しており、別格の出来。

伊志嶺のマルチヒットの替わりに根元が沈黙し始めている。
打率も4割を切りそうで、良い当たりは放っているものの、さすがに心配になって来た。

先発の成瀬は、よく無得点で切り抜けているなあ、という内容。
今江と根元のエラーのランナーもあったけれど、フォアボールも多かった。
それでも、6回までは何とかゲームを作って、味方はわずか2安打しか打てていないけれど、リードした状態で6回を終わる。

ボール球が多かったので球数多く、オープン戦だし、6回までで十分だろう、という気がしたのだが、何故か7回も投げさせた。
結果、121球も投げており、オープン戦でこんなに投げさせる必要があったのか?
成瀬はどんなに良いピッチングをしていても、もはや業病とも言うべき「一発病」を抱えているわけだが、今年も病気が健在なところを見せてくれた。

7回ヘルマンが今日3本目のヒット、2ベースで出塁したところで、その前2打席、三振に打ち取っているナカジ。
成瀬の一発病は、こういう今日は成瀬に合ってないな、というバッターでも、突然発症するところが特徴だ。
見ているファンは、もう慣れっこで、こういう時こそ来るぞ、とある程度覚悟が出来ているけれど、ベンチとしては、今日はナカジは成瀬に合っていないわけだから、替えるに替えられない。
結果、見事に一発病発症。
ナカジ、逆転2ランホームラン。

ホームランが減ったとか、マリンはホームラン出にくいとか、今日合っていない打者だとか、そういう問題を全て超越して、成瀬の一発病は突如発症する。

一昨日のホークス戦でも、無失点のグライシンガーを5回までで替えて、残り4回を4人のリレーで零封したのに、何故今日は球数が多かった成瀬を6回でも異例なのに、7回まで引っ張ったのか。
オープン戦だから、成瀬の一発病が、不治の病であることを、チェックしたかった、と西村さんと西本さんが思っていて続投させたとしたら脱帽だが、中後、伊藤、益田、藪田4人で、4イニングは零封できるはずで、121球も投げさせて、7回まで引っ張った継投は意味不明だ。

そして、8回表の継投はさらに意味不明だ。
中後が出てきたのは、順番通りで良いと思ったし、突然カープから来て今日5番に入った元赤ゴジラ・嶋を三振に。
今まで中後は、バッターの左右に関係なく、特に右打者も抑えられることを買われて起用されていたわけだが、嶋を三振に取ったところで、伊藤に交代。
先頭バッター三振させた中後に1イニング任せればいいのに、と思ったが、まあ打者の左右の問題があるので、百歩譲って、伊藤ちゃんへの交代はわからないでもない。
そして今日は伊藤ちゃんも素晴らしい球が来ていた。
浅村を三振に、2アウト!
素晴らしい、このまま9回薮田で、味方は2安打しか打っていないけれど、まだ1点差、まだチャンスはあると、8回2死まで誰もが思ったろう。
次は高山。
右バッターだから、伊藤のままで何の問題もないはずだが、カルロス・ロサに交代。
昨日も書いたけれど、カルロス・ロサは今シーズン内容も結果も良くない。
昨シーズンは藪田の前はロサで機能していたけれど、今年は他にも良いピッチャーが出てきていて、カルロス・ロサに拘泥する意味がわからない。
リリーフピッチャーをたくさんテストしたいのなら、何故成瀬を7回まで投げさせたのかがそもそも疑問だし、これまで1イニングを任されていた、中後、伊藤を打者一人で交代させるというのは、どういう意図の継投だったのか。

結局、ロサは高山ヒット、代打大崎ヒット、佐藤友亮ヒット、ヘルマン四球、栗山ヒット、と打者5人、一つもアウトを取れず、結局益田に交代して、益田はきっちりナカジをショートゴロに打ち取ってこのイニング終了。
中後、伊藤が2者連続三振で2アウトにしてからこれである。
8回ピッチャー3人で行くにしても、中後、伊藤、益田の3人で良かったのではないか。
昨日も決勝点を取られ、ゲームを壊したロサを連投で投入した意図は何なのか。

はっきり言って、去年は計算に入っていなかった、益田、中後、木村が出てきたので、ロサに頼らなくてもリリーフのコマは足りるのである。

8回裏に8番里崎のヒット起点に、1番伊志嶺ヒット、3番井口ヒット、4番ホワイトセルの代走に入っていた早坂に代わって代打金澤ヒット、とそれまで2安打だった打線が4安打して、2得点したので、スポーツでタラレバを言いたくはないが、ロサが失った3点がなければ、勝利していた試合だった。
9回は藪田がきれいに締めた。

ベンチの継投に意図が全く理解できず、結果的に心配なロサがさらに傷口を広げたわけで、昨日の試合後のコメントではロサは結果が出なくても使い続けると言っていた西村監督だが、今日の打者5人からアウト一つも取れず、を見ても、考えが変わっていないのか、気になるところだ。

8回裏の攻撃で、まだまだ諦めないという意地だけは見せられたのと、伊志嶺のマルチヒットが収穫か。

予定通りの持病発症とも言える成瀬
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伊志嶺の復活?スリーベースは素晴らしい当たり
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結局8回の火消しはルーキーの益田頼み
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今年もイーグルス戦は苦労しそうだ
2012年03月21日(水) 22:52
昨シーズンの6位、5位対決なので、是が非でもイーグルスには、勝てるチームを作らないと上はないわけなのだが、仙台でなかなか勝てない上に、今季も苦労しそうな気配。

タイガースを戦力外になった下柳は、なかなか引き取り手が現れないまま、イーグルスのキャンプを背番号無しのテスト状態で参加し、やっと91番という番号をもらって登録された。
パリーグにお帰りなさい、ということなのだけれども、この前のオープン戦での中継ぎ登板の時にも抑えられ、今日は先発してきて、6回を投げて、ホワイトセルのソロホームラン1本の1安打だけに抑えられてしまった。

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昨日はグライシンガーの2安打零封の後を受けたリリーフ陣は、中後、益田、伊藤、藪田の無安打パーフェクトリレーで、ホークスに快勝したのだが、今日は先発のヘイデン・ペンは2回に3安打されて失点された以外の4イニングはポンポンと3人で片付け、上々の出来。
ストライク先行するし、大きなカーブが効いていた。

問題はリリーフだろう。
せっかくホワイトセルのホームランで追いついた直後の6回表、松本幸大は今日もダメだった。
いきなり2つの四球を出し、フェルナンデスにタイムリーを浴びる。
毎度毎度の自滅パターンだ。
左のリリーフは、ルーキーの中後に加え、木村が良くなって来ているので、今の松本の状態では、ある程度実績のある古谷の方がはるかにマシだ。
松本幸大を1軍で今の時期これ以上試す意味は少ないように思うのだが。

そして心配なのはカルロス・ロサである。
今日も8回表、同様に今江のタイムリーで追いついた直後、守備の乱れもあったけれど、3安打を浴びて2失点。
きわどいゲームでは怖くて使えないけれど、監督はこのまま昨年同様、藪田の直前のセットアッパーで使うつもりのようだ。

中後、益田のルーキー2人が非常に安定しているので、抑えの形も見直しても良いように思うのだが、どうなのだろうか?

それと、先発候補の現7人から、一人こぼれるわけなので、去年大谷がやっていたようなロングリリーフの役割は晋吾なのかどうか、わからないけれど、その人に期待したい。

勝ちパターンの7回、8回、というのは伊藤、ロサという昨シーズンの形にこだわらず、中後、益田というとことに固定してみても面白いのではないかと思うのだが。

そして、下柳も打てなかったけれど、小山、ラズナーも相変わらず打てない。

ホワイトセルは、今日はホームラン含めて2安打。
サブローも昨日の3ランに、今日も2ベースが出て、少しずつ戻って来ているか。
サブロー本人は、2ベースの前の2つのフォアボールを復調の兆しと感じているようだ。

伊志嶺はこのまま使い続けるつもりのようだけれど、ファールが全然打てないのが気になる。
空を切るか、早打ちで凡打となるかで、粘れる打席が少ない。
本人、監督コーチ、解説者は、揃って結果が出ていないだけで、状態には問題ない、と評価しているのだが、個人的にはファールが打てないのは、気になっている。

ネモのノーヒットは少し気になるけれど、良い当たりは飛んでいるから大丈夫なのか。

昨日ホークス、今日イーグルス、明日ライオンズと、同一リーグ対戦が続くので、実戦モードだけれども、明日は成瀬が予定されているが、開幕投手をかけた意地のピッチングを期待したい。

ヘイデン・ペンは上々の仕上がり
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ホワイトセルはオープン戦3本目になるホームラン
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まあ、そこそこ働いてくれるのではなかろうか。
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早稲田大学交響楽団第193回定期演奏会
2012年03月20日(火) 22:41
今日は後輩たちの演奏会を聞きに行く。

直前まで、ドイツ・オーストリアに演奏旅行に行っていて、その集大成という位置づけの演奏会でもある。

出発直前の練習も聞きに行ったし、3月11日のベルリン公演の生中継も聞いているけれども、今日はさらにブラッシュアップされた演奏だったように思う。

当初の演目と変更になったけれども、ボクにとっては、後輩の由谷一幾氏の和太鼓協奏曲が演目になったことは個人的には嬉しかった。

また、和太鼓ソリストの1人として、Wオケ打楽器OGでドイツに留学中のKZYちゃんが、この演奏会のために日本に来ることになったので、彼女に会えるのも楽しみであった。

年度末の演奏会は4年生の最後の演奏会なので、打楽器OBOGもたくさん集まった。
演奏会後、現役がツアーの解団式などをやっていたので、打楽器OBOGだけで0次会を。
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タイコとも音楽とも関係のない話もいろいろ出来て楽しい時間を過ごすことが出来た。

TKMちゃん、今日の全曲ティンパニもお疲れ様だったけれど、一人きりの学年で4年間頑張って来たことに、ホントにお疲れ様でした。



TKMちゃんの顔も見たかったので、打ち上げにも参加
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新年度は楽団創立100周年の年で、メモリアルな大曲に取り組む年になりそうだ。

現3年生以下大変だけれども、ラッキーな巡り会わせだと思って頑張って欲しい。
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キリンの泡
2012年03月19日(月) 23:10
近頃すっかり忘れていたが、このブログは、炭酸飲料試飲レポートもしていたのである。

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いろいろなものが出てくるが、ぜんぜん定着しない。

メーカーは頑張っているが、ニーズがないのだろうか?
私はあまり甘くない、あるいは全く甘くない炭酸飲料を常に心待ちにしているわけだが、一般的なマーケットの支持をどの商品も得られず退場して行っているのだろうか?

できれば、無糖、微糖がいいし、糖類オフでカロリーゼロでも、人口甘味料もできるだけ少ない方が良い。
甘くないジンジャーエールみたいなものがあれば、それでいいわけなのだが、これがなかなか出て来ないので、仕方がないので、本末転倒?だが、アルコールゼロ・カクテルや、アルコールゼロ・ビールを飲んでみたりしいる。

私は別に本当はビールが飲みたいけど、酔ってはいけないから飲まないのでがなく、アルコールにも弱いけれど、ビールの風味自体もあまり好きではない。

もちろんサンペリグリーノとか、天然炭酸水は好きで良く飲むけれど、たまには何か少し味はしてるもので、しかも甘くないものが、飲みたいわけである。

今回は「キリンの泡」である。

新商品を投入するくらいなら、「NUDA」をちゃんと安定的に売ってくれという気がするキリンなのだが、まあ仕方ない、飲みました。

悪くないです。

大人のちょっといい時間に
くつろぎのホップの発酵炭酸

芳醇アップル&ホップ


というキャッチコピーになっている。

米を発酵させた甘みを用いていると書かれている。

悪くないけれど、アップルとホップの風味がしていて、甘さ抑え目、という以上に驚きの新発見があるわけではない。

ネーミングもどうなのだろうか?

やはりもう少し甘さを控えて欲しいし、アップル&ホップが1+1=2以上にはなっていない印象で、アップルの味と、ホップに風味が別々にする感じはある。
もう少し練れた味になっていて欲しい気もしたけれども、これでも良いから、いつでもどこでも買える状態になって欲しいのである。

よく見るとグレープフルーツ果汁も入っているようだが、NUDAは今後、キリンとしてはどういう方向にしていくのだろうか?
NUDAにも、グレープフルーツのラインアップがあるのだが。
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第26回Wオケ1985卒同期温泉旅行、完遂
2012年03月18日(日) 22:18
帰宅して調べてみたら、今回が26回目でした。
よく続いているもんだと思います。

もちろん私も参加出来ていない回はたくさんあります。

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第1回 1986/11 箱根堂ヶ島温泉
第2回 1987/10 長野白樺湖
第3回 1988/10 伊豆大仁温泉
第4回 1989/11 伊香保温泉
第5回 1991/02 鬼怒川温泉
第6回 1991/11 草津温泉
第7回 1992/11 西伊豆土肥温泉
第8回 1993/11 岩手花巻大沢温泉
第9回 1994/11 伊東温泉
第10回 1995/12 熱海伊豆山温泉
第11回 1996/10 甲府湯村温泉
第12回 1997/11 伊豆稲取温泉
第13回 1998/11 上田別所温泉
第14回 1999/10 熱海温泉
第15回 2000/10 兵庫有馬温泉
第16回 2001/11 箱根湯本温泉
第17回 2003/01 嬬恋鹿沢温泉
第18回 2003/11 湯河原温泉
第19回 2005/02 伊豆長岡温泉
第20回 2006/03 群馬水上温泉
第21回 2007/02 箱根堂ヶ島温泉
第22回 2008/02 会津東山温泉
第23回 2008/11 河口湖温泉
第24回 2010/03 熱海温泉
第25回 2011/03 東京上野鴎外温泉
第26回 2012/03 東京上野鴎外温泉

だんだん年明け年度末開催が増えてきていますが、何とか年度内に帳尻を合わせてここまで来ました。
昨年のこのブログにも書きましたが、東京開催のメリットは日帰り組が参加が容易なこと、地方組もアクセスしやすいこと、もう別に観光地とか見て回るのはどうでもよくなっていること、鴎外温泉のお料理&お湯&アメニティが大変良いこと、など色々あって、次回もここがいいかな?というような話になりました。

東京でも良いんだけど、絶対譲れないのが、天然温泉&座敷の部屋での二次会が出来る、ということで、簡易化するにしても、立食パーティーとか、居酒屋とかには、したくないなあ、と思っています。

そういうニーズが多いのかも知れませんが、この宿は「同窓会プラン」というコースがあって、それを利用しています。

昨日は昨年と全く同様、日暮里駅集合、谷中のZAKUROでランチ
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結構な雨降りでしたので、さっさと歩きましたが、谷中銀座、よみせ通り、へび道、根津のたいやき
昨年同様撃沈
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芸大裏のカヤバ珈琲で、ゆっくりお茶をして、宿に。
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宴会のメニューのお品書きの紙を亡くしてしまいましたが、去年とはお料理の品は全然違いましたが、非常に美味しいお料理でした。

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部屋に移っての二次会も盛り上がり、いつも日付が変わる頃に撃沈するのですが、2時過ぎまで。

朝風呂を諦めたのは、私今回が初めてです。

翌朝、根津のたいやきにリベンジを果たし、根津のたいやきの持込が許されている、みのりcafeでゆっくりとお茶をして、昨日と同じ道を逆行して、日暮里駅にて解散。

行列の出来てる店は、テレビの情報番組とかの影響も大きいのでしょうが、ますます大変なことになっている印象の谷根千界隈。

眺めて歩くだけでも楽しい散策路です。

来年も都合が付くといいな、と思っております。
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Wオケ同期旅行 二十何回目?
2012年03月17日(土) 23:55
毎年恒例のWオケ同期の二十何回目?かの同期温泉旅行。

昨年に続いて、上野の鴎外荘ホテル水月にて。

夕食宴会は、森鴎外が「舞姫」を書いた、森鴎外旧居「舞姫の間」にて。



結構集まりました。

色々各方面ご迷惑おかけしております。

日暮里のトルコイランウズベキスタン料理レストラン「ザクロ」にてランチの後、カヤバ珈琲にてまったりと話をし、宿へ。

まだ、九州演奏旅行のプレイバックを聞きながら、二次会盛り上がり中なので、詳しくは明日。
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やっとマリンフィールド オープン戦タイガース戦
2012年03月16日(金) 22:19
沖縄で始まって、倉敷とかYahooドームとか、横浜とか所沢とか、なぜかずーっとビジターだったオープン戦、今日やっとマリンフィールドでのタイガース戦で、ホームゲーム。

タイガースのビジターのユニフォームが上黒下白になって、マリーンズのビジターユニフォームにくりそつで、何か変な感じだった。

マリーンズも縦じまだから、同じように思われているかもしれないが、一応この縦じまは、毎日オリオンズ時代に発祥したものだ。

テレビで見たところ、オープン戦だが、ライトスタンドはほぼ満席のように見受けられた。

横浜ではもちろんレフトスタンドの方が断然多く、所沢でさえ、ライト(ビジタ側)の方が人が多かったが、平日昼間だけれども、大学が休みに入ってることもあるのか、マリンのライトスタンドは満席に近く見えた。

タイガースは開幕投手ではないか、と言われている能見。

マリーンズは先発ローテ入り当落線上の渡辺俊介の先発。

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俊介は3回を投げて、打者9人のパーフェクト・ピッチング。
予定通りだったのだと思うけれど、4・5・6回の3イニングは小野晋吾に。

5回に左の能見に対して、唯一タイムリーヒットを放ったのは、乗りの乗っている左バッター根元。
もはや根元が絡まないと点が取れない状態だ。

同点に追いついた直後の6回表は流れを手繰り寄せる大事なイニングだということは、ベテランの晋吾は良くわかっていると思うのだが、先頭の平野をフォアボールで出してしまう。
イニングの先頭バッター、しかも俊足の平野にフォアボールというのは、ヒットを打たれるより悪い。

結果的にこのイニングで晋吾は炎上。
打者一巡は替わった松本幸大も止められず4失点。
5安打されたわけだけれど、フォアボール起点というのは、何ともまずい。

まあ、これで決まりですよ。
昨シーズンは、中盤終盤の逆転試合など、皆無だったと言って良い。

ま、オープン戦なので、シーズンと違って、後ろの回に良いピッチャーで出てくるわけではないから、単純には喜べないけれども、とにかく8回に4点差をひっくり返したことは、オープン戦だろうと何だろうと、目出度いことこの上ない。

先頭の井口はヒットで出たけれど、ホワイトセル、サブローが倒れて、2死になってからの攻撃である。
今江フォアボール、大松キャッチャー前内野安打と、しぶとく満塁にして、里崎が2点タイムリーヒットで2点差。
岡田には代打清田を送り、清田もフォアボールを選び再び2死満塁。
ここでベンチは大きな決断をして、伊志嶺に替えて代打塀内。
塀内久雄という男は不思議な存在だ。
同点2点タイムリーを放つ。
そして持っている男、根元に回る。
やはり何か持っているのか、1・2塁間の普通のゴロだったのだけれど、サードからファーストに変わっていた新井貴浩がはじいてしまう。
これがタイムリーーエラーで決勝点。

選手会会長のエラーで、能見先発の試合を落とすとは、タイガースもオープン戦とは言え、寝覚めが悪い試合になってしまったのではないだろうか。

リリーフ陣は、松本幸大は左腕としての起用にまったく答えられず、中後、木村が使えそうな左のリリーフの中で、首脳陣の信頼を失墜させただろう。
昨日、左リリーフは古谷はダメだと、書いたけれど、松本幸大はもっとダメだ。

7回ルーキー益田は今日はランナー出したけれども、毎試合無得点を続けている。
8回伊藤も今日は危なげなし。
9回薮田はスピードも出ていたし、安心して見ていられる。

ロサがちょっと不安定要素だけれど、中後、益田、木村、中郷、伊藤、と左右バランスよく使えそうなリリーフのコマが揃い、藪田も順調なので、昨年とは様変わりしたように思う。

今日、俊介を3イニング、晋吾を3イニングずつ投げさせたのは、双方のガチで6人目を争わせる形だったのだろうけれど、俊介は3回パーフェクトピッチングだったので、これでローテ入りに大きく近づいた形だろう。

グライシンガー、ヘイデン・ペンも使えそうなので、
唐川、成瀬、藤岡、ペン、グライシンガー、俊介と6人埋まると、晋吾は無理に先発のコマに数えなくても良くなる。

俊介も良かったり悪かったりだろうけれど、とりあえず今季はチームで5割を目標と考えれば、俊介には7勝7敗とか、8勝8敗とか、負け込まないで通年働いてもらえば、御の字だと思っている。

まだ、開幕まで2週間あるのだけれど、終盤の代打、代走攻勢など、本気モードになってきていて、結構気合が入るオープン戦である。

これで3連勝で、明日ファイターズ、日曜日はジャイアンツをマリンフィールドに迎える。
土日ということで、オープン戦だけれども、結構お客さんは入るのではなかろうか。

パーフェクト・ピッチングで健在ぶりをアピールした俊介
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今日も4回能見からタイムリーヒット、8回には決勝点のタイムリーエラーを誘うファーストゴロ、根元を軸にチームが回っている。
シーズンに入っても好調維持なら、1番岡田、2番伊志嶺にして、根元を3番にして、井口は5番でも良いという気さえしている。
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4位ルーキー益田も安定のピッチングを毎試合見せている。
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オープン戦 対ライオンズ
2012年03月15日(木) 22:45
オープン戦も連戦になって来ている。

今日は西武ドームでのライオンズ戦。
こちらの先発はヘイデン・ペン、ライオンズは先発転向の牧田だった。

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2回の失点は、栗山にヒットを打たれ、里崎パスボールで2塁進塁、浅村のファーストゴロの間に3塁進塁、高山の犠牲フライで1失点。
1安打でバッテリーエラーが絡み、1失点という何とも情けない失点だった。

ヘイデン・ペンは前回登板よりも良い球は来ていたように思う。
4回まで投げて3安打1失点、まあ、合格か。

圧巻は5回1イニングを投げた中後。
三者三振であった。
これだけ良いと、長いイニング投げさせたいという欲も出てしまう。

リリーフはむしろ、去年実績のある投手の方がピリッとしない。
6回はカルロス・ロサだったのだが、無失点でしのいだものの、1安打2四球で満塁のピンチを作った。
7回を投げた古谷も内容的に良くなかった。
2塁打を打たれ、青野がサードゴロをエラーし、拾いなおしたものの1塁へ大悪送球で、ランナー3塁進塁。
さらにここでもバッテリーエラーが出て、キャッチャー変わった田中雅彦が後逸して、失点。
エラーで3塁に進んだランナーいる状態で、ショートバウンドの球だったけれど、田中雅彦はなんとしても、前にはじかないといけない場面だ。
青野は今江の代役で出て、2回に先制のタイムリーヒットを打っているのだが、集中力が切れたようなエラーで、活躍も帳消しだ。

2つの失点はともにバッテリーエラーが絡まんだもので、防げた失点だから、何とも情けない。

根元は今日も2安打。
1本目は3回、勝ち越しホームを踏み、7回には岡田を置いて、特大のタイムリー2ベース。
5打席回ってきたので、2安打でも打率は下がり、6割を切って、.594となったが、それでもすごい。

9回裏には木村を起用。
今日も木村は無難な出来で、中後、木村の両左腕は、計算できると見ていいのではないだろうか。
ベンチ入りが9人で、藪田、ロサ、伊藤、中郷、益田という右投手をブルペンに入れるとして、左のリリーフは2人でも良いとなったら、中後、木村を使って、むしろ古谷を落とすべきだろう。

中後は5回に3者連続三振の圧巻のピッチング
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オープン戦 対ベイスターズ
2012年03月14日(水) 22:57
ベイスターズとのオープン戦、CSの録画をざっと見る。

試合は勝ったけれども、課題も多い。

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グライシンガーはこの前よりもだいぶマシにはなっているが、4イニング投げて被安打4、1失点、ボール球も多い。
解説の槙原氏が、良いときのグライシンガーの球だと評価する球もいくつかあり、まあ、まったく使えないということもなさそうだ、という意味では、3000万円の買い物としては良かったのかもしれない。

リリーフは皆、よかったけれども、昨シーズン1軍登板のない木村が、このところ安定しており、球の出どころがわかりにくい左腕・木村雄太は、左のリリーフとして存在感アピールしている。
木村の2段モーションの問題は相手チームからの指摘はあるものの、今のところ審判はOKの判断の状態だが、2段だと言われれば2段とも取れるフォームだ。
それが打ちにくさに繋がっているのは確かで、注目されてくると、またモーションの問題は蒸し返される恐れはある。

そして、その後を投げたドラフト4位ルーキー益田が、4試合連続無失点。
益田は、大学入るまで内野手で、大学に入ってから始めたピッチャーなので、昨秋のドラフト時には大卒だけれども、もう少し時間をかけて見て行く方針なのか、と思っていたのだが、西本ピッチングコーチの益田への評価は非常に高い。

伊藤、藪田もオープン戦の7回、8回というのは、相手打者も主力が交代した後なので、抑えて当然ということかもしれないが、無安打ピッチング。

今日は最後9回に中後を使った。
この起用も、シーズンを見据えてのテストだと思うが、中後は抑えの適性もあると思うので、藪田も良い歳になってきているし、左右の違いもあり、併用出きるとブルペンの厚みが増す。

打線の方は相変わらずパッとしないものの、伊志嶺に待望の初安打が出たことと、やはり決勝打は神がかり的な好調を維持している根元の2点タイムリー2ベース。
根元はもちろん俊足で内野安打も多いけれども、元々大きな当たりも打てるバッターで、今日の2ベースも外野の頭を抜ける大きな当たりだった。
そんなに上手いこと行かないとは思うが、根元がこのパフォーマンスをレギュラーシーズンでも発揮してくれれば、西岡の穴は十分埋まることになるわけだが。

今日も相手先発は、左腕のブランドンだったわけだが、左投手から結構打っている点を西村監督は評価しているようだ。

伊志嶺の初ヒットはしっかり捉えた良い当たりだったので、これをきっかけに盛り返して欲しいものだ。

両軍7安打ずつだったけれども、ベイスターズのヒット7本のうち4本は、オープン戦ヒット無しで苦しんでいたラミレスに2本、テスト入団のサラサーに2本を打たれている。

スタメンに名前があった今江が打席にも守備にも着かず青野の交代したのは、情報がないのだが、何かのアクシデントであることは間違いないだろう。

ホワイトセルは、フェンス直撃の良い当たりを打ったけれど、2ベースを欲張って、金城にセカンドで刺されてアウト。
良い当たりもあるので、まったく振れていないわけではないが、豪快な活躍も早く見たいものだ。

サブローは力のない当たりが多く、まだまだ心配。
今日はホワイトセルをファーストの守備に付けて、大松を指名打者で行ったわけだが、サブローがなかなか調子が上がってこないのであれば、ファースト福浦、大松を外野の守備に付け、指名打者ホワイトセルという組み合わせ、もしくは先日ホームランを打った清田のスタメン起用も試してみても良いかもしれない。

益田は面白い存在になりそう
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前回よりは「らしい」球が来ていたグライシンガー
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T-ARA First Album
2012年03月13日(火) 22:58
遅ればせながらKARAに開眼し、T-ARAにも、Secret、f(x)にも興味があるわけだが、T-ARAのファースト・アルバムを購入してしまった。


T-ara (ティアラ) 1集 - Absolute First Album(韓国盤)T-ara (ティアラ) 1集 - Absolute First Album(韓国盤)
(2009/12/09)
T-ara

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これはもう2009年のアルバムなので結構前のもので、その後も大きなヒット曲をどんどん出しているT-ARAだ。

韓国KBSのバラエティ番組「青春不敗」を今見ていると、この番組の放送開始当時、T-ARAはデビューしたばかりで、この番組に出ている初期メンバー7人、当時既にスターだった少女時代やク・ハラなどの中で、ヒョミンの知名度の低さは、今見るとホントにかわいそうなほどだ。
デビューとほとんど同時に番組がスタートしているから、誰も知らないのは仕方がないのだが。

そして今やそのT-ARAも少女時代、KARAに次ぐくらいの人気の地位を獲得したのではなかろうか。

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第4回放送で市場でリンゴを販売しているのだが、誰もヒョミンのことを知らないので、ヒョミンだけ全然売れないのである。
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今、思うと嘘のような話だが、当時の彼女はガチで必死である。

そういうステップを今見直してみると、昔の曲からしっかり聞いておきたいという気になるのである。

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番組としての「青春不敗」に関しては、項を改めて買きたいと思う。
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現役留守番1年生パート練習に遊びに行く
2012年03月12日(月) 23:42
今日の留守番1年生の打楽器パート練習は、本来は某国営放送響ティンパニ奏者KB先生の指導によるパート練習の予定だったので、ほとんどワークショップを無料で見学させてもらうようなつもりで、覗きに行こうと思っていた。

KB先生が発熱されていらっしゃれなくなったので、練習の指導をお願いしたい、という連絡が直前に来て、あたふたと駆け付けた。

曲の練習をする予定が組まれていたのだが、ボクの他に、Eっくんと、KSKが来ていたけれど、曲の譜面をこまごまといじるのは、はばかられた。
ドイツにいる3~4年生にダメ元でメールやらfacebookメッセージを打ち、もう少し普段の練習方法に関するアドバイスを中心とした内容に変更したい、と連絡してみたところ、上手いことドイツから返信があり、良きにはからって欲しいということだったので、Eっくんと相談して、基礎練習中心に。

EっくんとKSKは先週のKB先生のパート練習を見ているので、一応その流れを受けた形のルーディメントの復習に時間をかける。

1年生の5人は、特に変なクセもなく、自然なフォームなので、ダメ出しをするというより、じっくりフィジカルなトレーニングをする感じに。

Eっくんが進行してくれたので、気付いたことを時々言う。

正直言って、1年生時代にはもっとダメだった学年も多かった印象もあるので、今年の1年生は、十分出来ているよなぁ、と思いながら見ていた。

自分にとっても課題だけれども、ルーディメントでの問題点は、利き手でない方のコントロールに尽きるように思った。
特にダブルストロークの左手の2発目。

これはたくさん練習するしか仕方ないと思うけれども、右手では出来ているわけだから、その子が下手とか未熟なのではなく、左手がバカなだけなので、学生の特権で練習量で突破してもらうしかない。

NARDの基本パターンと、Stick Controlの最初の方を徹底的にさらうようにというあたりは、誰もが言うことだろうけれど、Eっくんとボクの一致したアドバイス。

KSKのスネアドラムのロールの実演は、1年生に強い印象を与えたようで、やってもらって良かった。

KSKとは今も同じオケで毎週一緒に練習しているのだけれども、今のオケはスネアドラムにはもっと名手がいるので、KSKがスネアドラムを担当することはまずないので、彼のスネアドラムを聞くチャンスがほとんど無く、改めてスゴいな、と思った。

ティンパニについても、こういう練習をすると良いと思うよ、というフィジカルなトレーニングのアドバイスをひと通り。

今の1・2年生が上級生になった時には相当強力なパートになるのではないだろうか、というのは、昨年夏のパート合宿の時に感じたことと変わらず、さらにその印象を強くした感じ。

ルーディメントは、オケの実際の曲の譜面だけをこなしていると、おろそかになりがちなのだけれど、学生時代に徹底的にやっておくと、大きな財産になる。

左始まりの5ストロークは、一緒に混じってやったら、ボクはエラく下手になっていて、ショックだった。
迷惑をかけるので、途中離脱して眺めていた。

結局、普段オケの実際の譜面だけを相手にしていると、得意な手順でしかやらないから、急に左始まりのパターンをやると、ボロが出るのである。

大きな音を出してバチが振りまわせる環境は、いつでもどこでも手に入るわけではないので、学生時代は貴重な時間だ。

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この4月にも新1年生、着実に入って来て欲しいものだ。
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早稲田大学交響楽団ベルリン公演生中継を視聴
2012年03月11日(日) 23:07
前回2009年のときも、ベルリンフィルのデジタル・コンサート・ホールのシステムを使った、生中継はあったように思うのだが、今日は日本時間19:00から、ベルリン・フィルハーモニー・ホールでの公演の生中継があった。
3月11日にあたったこともあり、追悼演奏会的な位置づけで、無料放映ということになった。

リビングと自分の部屋と2台のパソコンを繋いで見ていたら、2台の間に最大4分差くらい、時間差が生じて、ちょっと慌てた。
ライブとはいいながら、バッファと画質調整をこまめにやって、音楽的にスムーズな配信を最優先にしている仕組みなのだろう。
実際の演奏とはどれぐらいタイムラグがあるのかはわからない。

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出発前週の練習を覗きに行っているので、どの程度のことになっているのかは、わかっているつもりだったけれども、今日の演奏会は一段と集中力高く、素晴らしい出来だったのではなかろうか。

表現の幅とかそういうことを言い出せば、足りないところはたくさんあるんだけれども、とにかく大舞台で、大きな事故のない演奏で完走してくれただけで、ホッとしている。

打楽器がほとんど映らないカメラのスイッチングだったけれども、タイコの子達が映らないことで、却って余計な動揺なく、演奏を楽しめようにも思う。

満員のお客さんとスタンディング・オベイションが実にありがたい。

由谷氏の和太鼓協奏曲は和太鼓ソロが全員揃っていない状態でしか聞いていたなかったし、和太鼓ソロの部分は練習では割愛して進めていたので、完成品をちゃんと通して聞かせていただくのは、初めてかも。

オケTutti部分だけを聞いていた印象とはだいぶ違って、完成度の高さを感じた。
カーテンコールを受ける立ち居振る舞いも合格点。

由谷氏に関しては、この成功が単発に終わらず、今後のキャリアのスタートとしてきっかけになってくれればと切に思う。

すでに、ウィーン・ムジークフェラインでの演奏会も終えて、今日のベルリン・フィルハーモニーが一つの山場だったかも知れないが、まだ演奏旅行2公演続くので、気を抜かず体調に気をつけて頑張ってもらいたい。

私の出来ることとしては、留守番の1年生のケアはちゃんとやっておくことか。

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藤岡、順調発進
2012年03月10日(土) 23:51
試合は負けましたが、ルーキー藤岡の先発は、十分過ぎる出来だったのではないでしょうか。

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藤岡は5回を投げて、1安打1四球6奪三振、無失点。
ストライク2つはポンポンと先行し、非常に早いテンポで投げる、小気味の良いピッチングでした。

右打者への対応も牧田の2打席目、見逃し三振に打ち取った球は、インコースに食い込み、牧田は腰を引いて避けましたが、コールはストライク・アウト。
あの、右打者インコースにホームベースを横切って自分に向かって来る球は強い武器になると思います。

まだ対外試合長いイニング投げていないピッチャーも多いのですが、これまで投げた先発ピッチャーの長では、内容も結果もピカイチでした。
新人王どころか、1年目からチームの柱になってくれるかもしれません。

キャラクターも非常に良いですね。
笑顔がステキで愛想もありますし、インタビューへのコメントの仕方も非常に上手いです。

唐川、成瀬の出来次第では、開幕投手もお願いしたいくらいに思いました。

試合は、カルロス・ロサが6回に連打を浴びて逆転負け。
ロサは、キャンプでは評判が良かったのですが、今日は思っているところにボールが行っていなかった印象。

打線も根元は相変わらず止まらず、今日も3安打。
オープン戦、19打数14安打。
ショートの穴をどうするんだよ、ということだったわけですが、根元の驚きの大爆発で、逆に伊志嶺、岡田、清田が心配になってきています。
根元、レギュラー・シーズンで失速とかいうことにならないよう、頼みます。

里崎が打てないのは、デフォルトとして、サブローはもう少し、何とか頼みます。
サブローがこの状態なら、大松を外野に戻して、福浦ファーストスタメンで使った方が全然良い訳ですから。

田中将大が出てきたならともかく、ヒメネス、下柳に沈黙の打線には何とかしてもらかった。

イーグルス戦はこのところ相性が悪いですけれど、開幕は仙台ですから、良いイメージで入りたいですねえ。

貫禄の5回零封、藤岡
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今日も3安打、恐るべき根元の化け方
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塩麹
2012年03月09日(金) 22:44
大変なブームになっている塩麹。

今まで塩麹として出来上がったものを買ったのを使っていた我が家ですが、万能調味料として、あらゆるジャンルのお料理に合いますし、どういう方向の味付けにも深みを増してくれます。
お肉の下味付けに使えば、やわらかさなども含め、等級が3つくらい上がった感じになるわけです。

ということで、遅ればせながら、米麹と塩から自家製造してみることにしました。

こうやって自分のことにように書いてますが、面倒をみるのは主にカミさんなので、私は端から見てるだけですが。

レシピ本も入手。

塩麹と甘酒のおいしいレシピ―料理・スウィーツ・保存食 麹のある暮らし塩麹と甘酒のおいしいレシピ―料理・スウィーツ・保存食 麹のある暮らし
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さて、どうなるか、今後の追って報告。

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菅野よう子がNHK「明日へ」東日本大震災復興支援ソングを手掛ける
2012年03月08日(木) 23:35
ちょっとドタバタしてるので、今日はコピペでごまかします。

NHKが「明日へ」という復興支援プロジェクトをやっていて
その一環として、応援テーマソング「花は咲く」が菅野よう子の作編曲で書き下ろされるようだ。

NHKとの仕事は菅野よう子にとっては震災特需という側面も否定できないわけだが、大晦日紅白歌合戦のオープニングテーマ「1231」、今年4月からの朝ドラ主題歌、そしてこの「花は咲く」と、ちょっと続いて来ている感じだ。

ちょっと間があいた感じのあった、本業?のアニメの方も、「アクエリオンEVOL」に続いて、「坂道のアポロン」が決まって、ちょっと露出が盛り返して来ている感じで喜ばしい。

以下タワレコの記事

NHKが東北地方太平洋沖地震の被災地の支援を行う〈NHK東日本大震災プロジェクト〉の一環として、復興を応援するテーマ・ソング“花は咲く”を制作することがあきらかとなった。

この楽曲は、共に宮城県出身である岩井俊二が作詞、菅野よう子が作曲を担当。歌唱は大友康平、千昌夫、新沼謙治、かの香織、遊佐未森、畠山美由紀、AKB48の仲谷明香と岩田華怜といった歌手や、タレント、スポーツ選手など、被災地域の出身もしくはゆかりの深い有名人が務める。また、東北の学校の合唱部などによるヴァージョンも制作予定とのこと。さらに、歌唱者の映像を収録したPVも撮影するとのことで、そちらの監督は作詞と同じく岩井が手掛けるという。この楽曲の作詞家および作曲家の著作権料などは、義援金としてNHK厚生文化事業団を通じて被災地に送られる予定。

“花は咲く”は、NHK総合で3月10日から11日にかけてオンエア予定の震災関連番組や、10日にNHKのBSプレミアムにて生放送される特別番組「震災から1年“明日へ”コンサート」にて公開。それ以降も震災関連の特集番組などでテーマ・ソングとして使用される。

〈“花は咲く”歌唱者一覧〉
【岩手県】
沢田知可子、千昌夫、仲谷明香(AKB48)、新沼謙治、村上弘明、山川恵里佳
【宮城県】
荒川静香、生島ヒロシ、イケメン'ズ、岩田華怜(AKB48)、大友康平、狩野英孝、かの香織、熊谷育美、さとう宗幸、サンドウィッチマン、涼風真世、鈴木京香、中村雅俊、野村克也、畠山美由紀、マギー審司、森公美子、杜けあき、遊佐未森
【福島県】
秋吉久美子、梅沢富美男、加藤茶、門倉有希、佐藤B作、西田敏行、原田直之、本田武史


野村克也氏が宮城県に名を連ねているのは、イーグルス元監督という意味以外に考えられないが、野村克也氏は京都府の出身のはずだ。
まあ、細かいことはどうでも良い。

個人的には、20年以上応援し続けている、全く異なるジャンルの2人のアーティスト、菅野よう子と遊佐未森の2人が始めて交差するプロジェクトとなるので、特別な感慨がある。

2人は劇伴作曲家と、シンガーソングライターだから、仕事の重なるチャンスはなかったし、音楽の方向性も全然違うのだが、宮城県出身の私の一つ下の学年の2人という共通項があるので、菅野作品の歌唱に、その他おおぜいのうちの一人とはいえ、遊佐未森が加わるのはちょっとそれだけで感動してしまうのである。

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SBエナジー、メガソーラー発電所4ヶ所建設発表
2012年03月07日(水) 22:55
今日のオープン戦は目も当てられない酷い負け方をしたので、別の話題で。
一応大括りでは、パリーグ関連ネタということで、ご容赦願いたい。

孫正義は、言うだけでなく、実際に動かなければダメだ、と繰り返し言っていたわけだが、ソフトバンクの子会社のSBエナジーが、京都府、群馬県、徳島県2ヶ所の4ヶ所にメガソーラー(大規模太陽光)発電所を建設する、と発表した。

京都のメガソーラーは京セラと、群馬のはシャープとやるようだ。

7月に固定価格買取制度がスタートするので、それに間に合うように建設するようだ。

ぐずぐず言ってないで、ちゃんと実業の世界の話として、どんどんやって行くという孫さんの姿勢を評価したい。

SBエナジーのサイトはこちら

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対ファイターズ オープン戦
2012年03月06日(火) 22:29
オープン戦だけれど、札幌ドームなので、ナイトゲームだった。

今日はグライシンガー。
紅白戦では投げたけれども、マリーンズに来て初の対外試合先発登板。

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結果的に勝ち投手になったけれども、内容はどうしようもなかった。
前日に「イナバ、イトイ、タナカ、すれっじが良い選手だということは知っている」とコメントしていた、グライシンガーだったわけだが、今日「ナカタ」も覚えてくれただろう。
初回、稲葉、糸井、中田、スレッジと4人連続4安打を浴びた。

投げた瞬間にボールとわかる球や逆球も多く、3ボールの形にたびたびなる。

2回はなかなか良い内容で抑えたものの、3回に再び、稲葉、中田、スレッジに連打を浴びる。

しかし、相手のケッペルも昨シーズンは打てる気がしなかったのだが、今日はファイターズの守備の乱れもあったけれども、ケッペルも状態が悪かった。

3回に逆転して4回にも2点を加え、ケッペルから4回5得点出来たのは収穫。

4回以降、膠着するので、結果グライシンガーに勝ちが付いたものの、3回7安打3失点では満足出来る結果ではない。
その後を投げたルーキー2位中後が2イニング無失点、さらにルーキー4位益田が1イニングを抑え、昨年まで結果が出なかった木村が3者凡退に抑え、ルーキーと木村で4回~7回を4イニング零封という形を作ったわけだから、グライシンガーはもう少し修正してきて欲しい。

9回は木村と同様、期待の左腕の服部で行ったわけだが、左バッターが2人続くところを期待されての起用なのだが、左バッター近藤、村田2人に連続ヒットを打たれ、右の杉谷にフォアボールを出してしまい、何をしに出てきたか分からん状態で、1死も取れず、中郷に交代。
9回表の追加点がなかったら逃げ切れなかった。

打つ方はファイターズも同様だったけれど、11安打打った上に、四死球を5つもらっているので、もう少し点が入っても良い展開だった。

根元が今日も猛アピール、4安打を放った。4回の勝ち越し2点タイムリー2ベースは会心の当たりだった。
荻野貴司を外野に戻して、全く見えない中で突入したショート争いだけれども、根元が頭3つくらい抜け出た感じだろうか。
先日のホークス戦では左の帆足の先発でも、打順を上げての2番起用に答えている上に、今日4安打3打点+5打席目もフィルダースチョイスで出塁、最後の1点にも絡む活躍は、首脳陣に強い印象を与えているだろう。

伊志嶺が苦しんでいて、オープン戦ここまでノーヒットなのに対し、根元は既に10安打、打率.750と根元起点、あるいは根元が返すという形で点に絡んでいる印象が際立つ。
打順の入れ替えもあるかもしれない。
伊志嶺も2四死球、相手エラーと3回出塁していて2度ホームを踏んでいるので、機能していないわけではないのだが、何せここまでノーヒットというのは、本人も気分が晴れないだろう。
バントヒットでも良いから早く最初の「H」が欲しいところだ。

結局打線が繋がりを欠いているのは、ホワイトセル、サブローの問題もあるけれど、今江にヒットが出ないことが大きい。
今日も7回1死満塁のチャンスで併殺打に倒れ、欲しい中押し点が取れなかった。
大松に関して言えば、昨シーズンのことを考えたら、ヒットは出ているし、アウトになるシーンもきちんと前に打球が飛んでいるので、昨シーズンほど酷いことにはならないのではないかという感じに見受けられる。

ルーキーの中後、益田がある程度使えそう、というのは大きい。
ルーキー4人が全員1軍スタートも現実味を帯びてきた。

今日も根元大活躍!4安打
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4回5回、2イニング無失点、ルーキー中後
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野本響子 著「いいね! フェイスブック」を読む
2012年03月05日(月) 23:13
この本を実際に読む始めるまで、私はこの著者の野本響子さんというのは、私の大学オケの入れ替わりの後輩ファゴット奏者とは、同姓同名の別人だと勝手に思っていた。
文筆を生業とする方は、なんとなく旧姓でお仕事をしているもの、という思い込みもあったかもしれない。
プロフィールを見たらご本人であった。
大変失礼申し上げた。


いいね! フェイスブック (朝日新書)いいね! フェイスブック (朝日新書)
(2011/04/13)
野本響子

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この本が出たのは昨年の4月なので、その間に大分、facebookと日本人との関係も変わってしまっているかもしれない。

しかし、帯に
facebookの入門の決定版
facebookは止まらない!

と大書され、

返しに
フェイスブックは、世界最大のSNSだ。
そのユーザー数は5億人を越える。一方で
「つまらない」
「何をしていいのか分からない」

という声も多い。
それは、ほかのSNSと大きく文化が異なるからだ。
フェイスブックを仕事に遊びに活用する筆者が、
その使い方から付き合い方まで徹底解説。

と書かれた謳い文句の本なので、facebookとの付き合い方に戸惑い、指南して欲しいというニーズが2011年の4月段階では、確実にあった、ということだろう。
今でもまだあると思う。

私自身のfacebookとの付き合いも、ウェイトを感じるようになったのは、昨年後半からのような気がするので、多くの方々と同様だろう。
震災直後の頃は、まだリアル友人とのネットワークも、まだmixiに期待していた部分があったのは確かだから、やはり昨年の夏以降だろう。

facebookって、登録してみたけど、どうしたらいいの?
何すれば良いところなの?
実名、顔写真って、どうなのよ?

という「???」とともに恐る恐るfacebookと付き合い始めた方は、とりあえず本書を取っ掛かりに読まれると良いだろう。

facebookってどうなってるの? というところをわかりやすく説明してくれている。

第一章 世界最大のソーシャルネットワーク 
    - 始める前に知っておきたいこと

第二章 フェイスブックのある生活
    - フェイスブックの基本機能を知る

第三章 フェイスブックの取扱説明書
    - 登録から友達探しや使いこなしまで

第四章 日本人がフェイスブックと付き合う方法
    - 世界に合わせなくても世界とつながる世界

第五章 フェイスブックとSNSの未来
    - 今、登録しておくこれだけの理由

といった章立てになっている。

詳しくは本書に譲るが、mixiやTwitterとの本質・特性の違いも、鋭く説明している。
著者が言う「フェイスブックの使い方はそれぞれでいい」という点は、私も強く共感するところだ。

facebookとの使い方が良くわからない方、半信半疑な方には、オススメである。

著者がWオケのOGであることや、アマチュア・ファゴット奏者である、という側面は、とりあえず本書の内容には全く関係がないのだが、そういうプロフィールも、本書のとっつきやすさに繋がる面を感じられる方がいらっしゃったら、なおのこと読んでみていただきたい。

特に、著者本人及び著者のダンナと面識のある方は、私の周囲にも多いと思うが、未読の方は必読デスよ!

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対ホークス、オープン戦
2012年03月04日(日) 21:33
昨日、今日と、Yahooドームでの対ホークス、オープン戦。

昨日は小野晋吾、今日は渡辺俊介と、ベテラン2人の先発だった。
ルーキー、若手やグライシンガーにニュースが集中しているので、晋吾や俊介の仕上がり具合は全然わからなかったのだけれど、まずまず良状態に来ているのではなかろうか。

昨日の晋吾は4回1失点。

今日の俊介は良い球も来ていたし、狙ったコースには投げられていたと思うので、打たれたけれども、そこそこ良い状態になっているのではなかろうか。

藤岡、グライシンガー、上野と出てきて、唐川、成瀬、ペンがいると、先発6人に俊介、晋吾が入れるのかどうか、ということになるわけだが、この感じだとまだまだ十分先発で行ける感じだ。

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今日は相手はライオンズから来た帆足だったけれど、ヒット性の当たりが外野に飛んでいたし、早いタイミングで捕まえられそうな感じもあったのだが、ホークスは帆足を2回で諦め、岩嵜にスイッチして来て、これで少し流れを止められた感じもあった。

相手を上回る9安打を放ち4四死球をもらっていながら、決めきれないのは、やはり歯がゆい。

7回に根元のタイムリーの後に、ホワイトセルが2点タイムリー2ベースを打ち、3点返したので、何とか格好は付いたけれども、チャンスで一本がなかなか出ない点は相変わらずだ。

今日は2番にショート根元を入れて、9番岡田、1番伊志嶺としてみたわけだが、根元は3安打の活躍。
根元は6割を越える打率を出しているけれど、こういうハイレベルでの争いになるのなら、ショートは誰がやってくれても良いのである。
今日は左の帆足に対して、敢えて左打ちの根元を起用し、打順も9番から2番に上げたわけだから、ベンチも相当の期待をしているということだろう

大松、里崎にもヒットが出ているし、サブローの復帰でポジションを奪われた格好の角中も代打でヒットを打っている。

ホワイトセルは確かに今日2打点だったけれど、その前の3打席、全てランナーを置いて凡退しており、もう一歩ということなのだが、オープン戦打率.444と調子が悪いわけではない。

藤岡が今日、1イニング投げて、3者凡退に抑え、上出来。
藪田も貫禄のパフォーマンスを見せている。

藤岡の先発は近々予定されているが、早くグライシンガーを長いイニングをテストしてみて欲しいのと、長く実戦から離れている、ヘイデン・ペンの状態も確認したい。

先発は晋吾も名乗りをあげるということになると、唐川、成瀬、藤岡、俊介、グライシンガー、ペン、晋吾、上野の8人の中から6人ということになるのだろう。

Yahooドームで柴原の引退セレモニーもあるということで、ホークスファンがおおぜい詰め掛けていたけれでも、マリーンズの応援もしっかり聞こえていた。
ホワイトセルの応援、サブローの新応援、だいぶ要領がわかってきた。

今日3安打の根元
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先輩のお別れの会
2012年03月03日(土) 22:31
今日は昨年末に他界された、C先輩のお別れの会であった。

私にとっては、大学オケの2年先輩であるとともに、会社の先輩でもあった。

実は同じ建物の中で仕事をした期間は案外短かったし、事業部が違ったので仕事で先輩と直接絡むことはなかったのだけれど、C先輩が同じ会社にいてくれたことは、非常に心強い拠り所だったのは確かだ。
会社のオーケストラでも一時期ご一緒したのだけれども、会社のオケはボクの方が辞めてしまった。

会社が大規模な希望退職を何度も募集したので先輩は他の会社に移った。

先輩は癌を発病されてからも、mixiで闘病の様子を日記で書かれていたので、頻繁にお会いすることは出来なかったけれども、様子をうかがい知ることは出来ていた。

長い闘病だったし、お元気になられた時期もあったので、会社を移られれてからも、お会いする機会があったのは、今にして思えば貴重な機会だった。

お通夜、告別式をご家族だけでされて、友人関係は後日お別れの会をやりましょうということだったので、今日の会が開かれた。
準備にあたられた諸先輩に深く感謝申し上げたい。

今日の会の出席者は、Wオケの私の3つ上の先輩から、私の一つ下の学年までの5学年が、主成分だったように見受けられたけれど、島根から駆けつけたATT先輩や、ロンドンからこのために帰国されたとしや先輩の姿もあった。

大学卒業以来、お会いしていなかったのではないか、という人もいるのだが、風貌は変わられていても、少し話をしだすと、学生時代の雰囲気にすぐに戻るのが不思議だ。

人生の半分以上前にお会いしたきり、という方でも、変わらないところはいつまで経っても変わらないのである。

挨拶をされた諸先輩のスピーチも、それぞれに実に「らしい」挨拶だった。

C先輩を失った喪失感と、残された奥様はじめご家族の気持ちは、今日の会をやったからと言って簡単に癒されるものではないとは思うけれども、C先輩のおかげで、こうして懐かしい人々と再会出来、大変楽しい時間を過ごさせていただいたことは、素直に先輩に感謝したいと思うのである。

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クラリネット・パートによる演奏は、本当に素晴らしかった。
これを聴けただけでも、来た甲斐があった感じだ。
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おさらい会とかやれたらいいのに。。。

最後に集合写真を撮って解散だったけれども、このメンバーで、このまま合宿に行けたら、どれだけ楽しいだろうか、と思ったりもした。

私は練習があったので、まっすぐ失礼したけれども、17:00にお開きだったので、その後、栄通り方面へ行かれた方も多いのではなかろうかと思う。

本当はこういう趣旨の会ではない機会に集まれれば素晴らしいのだろうけれど、実際はなかなかそういうことは難しいだろうなと思ってもいる。

お世話になりました。
ありがとうございました。
ご冥福をお祈りします。
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中後悠平
2012年03月02日(金) 23:46
中後(なかうしろ)悠平
投手 ドラフト2位 左投 近畿大学 #16

使えるかもしれない。

昨日のバファローズとの練習試合は0-6で大敗したのだが、ドラフト2位の中後が、5回から2イニングを投げて、1安打無失点。

リリーフ適性を心配していたけれども、使えるかも知れない。

中後が名前の通り、セットアップに控えていてくれると、昨シーズンまでリリーフ左腕は古谷一人に頼っていた状態だったから、大きく様変わりする。

大谷の状態が心配だけれども、二軍では荻野忠寛も投げ始めているし、カルロス・ロサが何か急に去年より良くなっているニュースもあったり、少しずつリリーフ投手も形になってきている。

藤岡はもう計算内なのだが、中後が活躍してくれると大きい。

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