日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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新交響楽団第217回演奏会でした
2012年04月30日(月) 20:14
飯守泰次郎先生と私のオケは、少なくとも年に一回程度のペースでご一緒させていただいているのだが、飯守先生と取り上げるプログラムは、ドイツ・オーストリア系のオーソドックスなものになることが多く、打楽器の出番が少ない演奏会が多い。

そんなこともあって、私にとっては飯守先生との演奏会は降り番になっていることが多く、個人的には非常に久しぶりに共演させていただく形になった。

メインのマーラーの「大地の歌」は実にデリケートな難曲で、私は中プロのイベールの「祝典序曲」に出番あり、「大地の歌」は降り番だった。

飯守先生から要求されることは、いつも同じ指摘をいただいている気もするのだが、それでも今回は何か着実にステップを一段上がった感覚を持ったメンバーが多いのではなかろうか。

伊福部昭「交響譚詩」
イベール「祝典序曲」
マーラー「大地の歌」

イベールの祝典序曲は1940年の大日本帝國政府の委嘱で皇紀2600年奉祝楽曲として作曲された曲だ。
イベールのこの曲自体の中には、東洋を想起させるものは一切含まれていない、と言ってよく、フランス音楽としてアプローチするしかないのだが、伊福部、大地の歌と合わせて取り上げたのは、東洋に縁のある曲というコンセプトもないことはない・・・、という感じだった。

「大地の歌」のソリストには、飯守先生の推薦で、福原寿美枝(アルト)、福井 敬(テノール) 両先生の共演が実現し、これ以上望みようがない豪華ソリストになった。

福井 敬先生は、Wオケ同期のHrのJun先生と、一期下Tubaおのじ社長と、岩手の高校の吹奏楽部で同期であったことは、前から知っていたのだが、もちろん共演は初めて。

結構分厚いオケが鳴っているのだが、ものともしない、圧倒的声量と表現力。
むしろ小柄な方と言って良いと思うのだが、どこからあのパワーが出るのか、自分と同年であるということを考えると、信じられない気がする。

「大地の歌」は客席で聞かせていただいたが、いやー難しい曲。
新響の得意技である、力技でねじ伏せる系の演奏がまったく通用しないわけで、言ってしまえば、良くここまで出来たなあ、というのが、正直なところです。

ソリストも素晴らしかったけれど、曲の良さも改めて痛感。

個人的には、今回イベールで、今年に入って新たに購入した「小出」の合わせシンバルのフルオケ・デビュー戦でもあり、遠くでどう聴こえているのか、心配だったのだが、何人かの人の感想を聞いたところ、概ね好評だったようだ。
こちらから、聞かなくてもイベールのシンバルが良かったと、声をかけてくれる方もあった。
この「小出」の楽器は、オールマイティではないものの、今後も演目によっては使えるかな、と一安心。

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まだ、しばらくマーラー漬けが続くのだが、気を確かに持って乗り切りたい。

次回も飯守先生のシーズン
第218回演奏会
2012年7月22日(日)14時開演
曲目 ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
    マーラー/交響曲第1番「巨人」
指揮 飯守泰次郎
ヴァイオリン独奏 松山冴花
東京オペラシティコンサートホール


松山先生との再共演がこんなに早く実現するのもわくわくするし、自分は出演しないけれど、ベートーヴェンのVn協奏曲は、オーケストラとしては主要レパートリーであるにも関わらず、自分のオケで演奏した経験はないので、どういう風になるのか、そんなことも楽しみ。
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遊佐未森 Cafe Mimo Vol.12 ゲスト:山寺宏一でした
2012年04月29日(日) 22:39
遊佐未森のことはここでも何度か書いているのだが、大きなホールでのコンサートの他に、春のこの時期に毎年、Cafe Mimoと題した小規模なコンサートをやっている。

Vol.12というのは、12回目、すなわち12年目ということで、ずいぶん長く続いているものだ。
このところは青山の草月ホールで行われている。

東京の公演は、昨日と今日で、昨日のゲストが檀れいさん、今日のゲストが山寺宏一氏ということで、演目も違ったのかもしれないけれど、舞台の雰囲気は全然違ったであろう。

チケット発売時にゲストが明らかになっていたのかどうか、今となっては記憶が定かではないのだが、昨日の夜は絶対に行けないことがわかっていたので、今日のチケットを買ってあった。
両日ともに来ているファンも多いのかもしれないけれど、山ちゃんが自分の声(まあ全部自分の声なんだが)で普通に歌うのを聞けるのも貴重な機会。

アルバムでデュエットをしている、檀れいさんとのデュエットのライブバージョンももちろん聞きたかったけれど、山ちゃんの歌唱も十分楽しんだ。

どういう呼び込まれ方をして、ノリ突っ込みをするのかが、やはり注目されるわけだが、意外にも「かまめしどん」として呼び込まれていた。

宮城つながりの二人なので、宮城弁を多用する「かまめしどん」のキャラが、みもりんのお気に入りだったようだ。

モノマネをしに来たわけじゃない、と言いながらも、主要レパートリーを一通り披露してくれた山ちゃん。

アルバムでは、「いつでも夢を」を檀れいさんとデュエットしていて、昨日もしたようなのだが、今日は山ちゃんとのデュエット。
もともと吉永小百合と橋幸夫のデュエット曲であるから、男性女性でカバーした方が良いともいえる。

MCでは、やはり2人の接点である仙台ネタが多かったけれども、山寺宏一、やっぱり上手いなあ。
山ちゃんの「ボイス・クイーカ」と「ボイス・サンバホイッスル」にも脱帽。
声の魔術師。

デュエットばかりでなく、遊佐未森がピアノ伴奏をして、山寺宏一がソロで歌う曲もあって、「What a wonderful world」を山ちゃんはリクエストして、「サッチモの真似とかはしませんよ。普通に歌います」と宣言して歌い始めたのに、4小節くらい歌ってすぐに、サッチモの真似に入って、激似のサッチモ節で、途中「ボイス・トランペット」ソロの間奏も入れ、最後まで歌いきってくれた。

山ちゃんのゲスト部分ばかりに話が言ってしまうが、例年通り、Gt:西海孝、Perc:楠 均、中央にフルコンのグランドピアノを置いて、遊佐未森、という3人。
西海氏と、楠氏は、コーラスも相当凝ったことをやっていただいている。

遊佐未森は「檸檬」、「スヰート檸檬」で昭和歌謡のカバーシリーズのアルバムを出していて、Cafe Mimoでも、カバー曲を歌うのが、通例になっている。

今日はアルバムに収録されている曲も歌ったけれど「安里屋ユンタ」を良い感じに歌ってくれていて、これは何か次の作品に入ったりするのでは?という期待を抱かせた。

今年出た最新アルバム「淡雪」の中からの曲が多かったけれども、「山行きバス」などの懐かしい曲もあった。

アンコールには山ちゃん再び登場で、「カラフル」を歌ってくれた。
「カラフル」はNHK「天才てれびくん」に遊佐未森が提供した楽曲で、オリジナル歌唱がニコ動にあった。


今日は明日の本番のためのゲネプロと、上司のお通夜があり、非常にタイトなトリプル・ヘッダーだったが、何とかこなした。

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イヤな負け方だ
2012年04月28日(土) 22:15
攝津を攻略出来そうに見えたし、成瀬は完封出来るのではないかと思えたのだが。

score_20120428.jpg

打線はヒットはそこそこ出ているが、得点力が実に低い。

ホークス本多が首を傷めるホークスにとっては痛い痛いアクシデントで、本来なら流れはこちらに来るはずのゲームだった。

ルーキー益田も失点。
薮田の救援失敗も責任重い。
そして直接対決の相手のホークスに負けて3位転落も痛いのだが、攝津に勝ちが着いて、リーグトップとなる4勝目を献上したことも見逃してはならない。
一応両エース対決で、攝津には4勝目プレゼント、こちらの成瀬はまだ1勝止まりである。

成瀬はリードした状態でマウンドを降りたけれども、マリーンズ打線が決して本調子とは言えない攝津を8回まで投げさせてしまった。

前回の福岡での成瀬・攝津対決の時も攝津はあまり内容が良くなかったのに、決定打ないまま引き分けた。

リードしていたのに、攝津に勝ちが付くということは、やはり打線にもう一押しが足りなかったということだろう。
攝津は尻上がりに良くなったのは確かだが。
攝津をマウンドから降ろすことが出来ずにファルケンボーグに繋がれた。

今年のホークスはそんなに絶対的に強いわけではない。
先発投手3人と川崎の問題だけでなく、内川は相変わらずイヤだが、除けば、昨季よりも打線の迫力は落ちていると思う。

岡田はマルチヒットで復活してきているように見えるし、里崎は2打席連続タイムリー、根元、角中も思い切り降りぬいて長打を打っているわけだが、今日はベテラン・クリーンナップがノーヒットだったのが痛かった。
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ルーキー益田頼みの僅差ゲームばかりでは、結局こういうことになる。
今日は成瀬、益田、藪田の失点よりも、打線のいま一押しが足りなかったことが悔やまれる。

成瀬は昨年に比べればだいぶ投球内容は良いと思っているのだが、登板5回目で、1勝しか出来ていないというのは、成瀬本人の責任というより、打線の問題だろう。
1勝は3月の開幕戦のことだから、4月は勝ちがないのである。
一ヶ月間エースに勝ちが付けられなかったチームというのは問題だ。
成瀬は今日終わって、防御率1.67である。
5試合投げて防御率1.67の投手が1勝とは・・・。

試合とは関係ないが、今日はファーストベースコーチを勤める大塚明コーチの誕生日だったわけだが、Twitterでお誕生日のお祝いを言ってみたところ、試合終了後に、お礼のReTweetをいただくことが出来た。
多忙中ながらありがたいことで、記念に貼っておく。

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マリーンズの選手・コーチで、Twitterで発言しているのは、今のところ伊志嶺と大塚明コーチだけだと思われる。
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微速度撮影によるミニチュア動画
2012年04月27日(金) 22:35
この種の動画を「ミニチュア動画」と呼ぶのが一般的なのかどうか良くわからない?
とにかく、最近ハマっているのはこういう動画である。
微速度撮影動画とか、ジオラマ風動画という呼び方もあるように思う。

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世界中色々な方の作品があるが、私は個人的にshuuujiさんの作品が好きだ


同じくshuuujiさんの作品の北条鉄道を撮ったものも、風合いが非常にステキだ。


北条鉄道自体のビビッドな車体の色と動きと、田園風景のコントラストが良い。

微速度撮影はコマ撮りをした写真の上下をぼかして、中央にフォーカスを集め、色調をややビビッドに人口的な感じにして、それをつなぎ合わせて動画にする手法が一般的なようだ。

もちろん全て実写である。

鉄道が好きだし、鉄道模型が好きだから、鉄道ものを見ていることが多いけれども

gottardo nord from fb1 visuals on Vimeo.



gottardo sud from fb1 visuals on Vimeo.



もちろん微速度撮影は鉄道模型ジオラマを再現するだけが魅力なのではない。
オーストラリアのKeith Loutitさんの作品は、この分野のブームの先駆け的な存在であると同時に、被写体のチョイスが実に秀逸だ。


そして、ブラジルの映像ディレクターJarbas AgnelliさんとKeith Loutitさんの共作によるリオのカーニバルの大作映像に繋がる。


私のブログに埋め込むために画面サイズを小さくしてあるので、Youtubeのものは、是非ともYoutubeのサイトに飛んでご覧いただきたい。
埋め込んだ画面の右下の「Youtube」のロゴをクリックすると新しいタブで見られるはずだ。
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2桁安打で1得点
2012年04月26日(木) 23:20
2桁安打で、スミイチの敗戦。

俊介は今日は出来が良かったと思う。

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4回までで9安打していたのだが、珍しく調子の悪いウルフを一気に攻略出来なかった。

そして、相変わらず、リリーフ投手を全く打てない。

どこをどうすれば、という簡単な問題ではないが、ホームラン2本打つチームに、ホームランは昨季中村一人分も打てなかったチームが勝つには、打線の繋がりしかない。

たらればは言っても仕方ないが、バントミスがなければ、もう1点は確実に入っていた試合だし、3・4・5・6番が3割打っている割りに、ここぞというところでは、代打大松.171しか切り札がなく、そして切り札になったのを見たこともない。
選手層が薄いとも言えるけれど、打率.000だったホフパワーに同点ホームランを打たれたわけだから、大松の次の一発に期待だ。

連休の関係で、明日が休みになって、土日月でマリンでホークス戦、5月に入ると京セラドーム、西武ドームとロードが続く。
ここで立て直すしかない。
しばらく、野球のことが構っていられなくなるので、その間とにかく食らいついて行ってもらって、交流戦前に6割2位堅持のポジションでいたい。

今日は稲葉の2000本効果で、今日はずいぶんと入りが良かった。
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俊介は前回より相当良かったので、この調子でローテ守ってくれれば。
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俊介が好投すると、打線が見殺しというパターンは今年に始まったことではない。
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「坂道のアポロン」OST届く
2012年04月25日(水) 23:54
「坂道のアポロン」のオリジナル・サウンド・トラックが届いた。

201204250014_R.jpg


アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラックアニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
(2012/04/25)
TVサントラ

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菅野よう子とジャズという問題については、「カウボーイ・ビバップ」の時から、いろいろと言われていた問題なのだけれど、ここではその問題には深くは触れない。

ただ、登場人物によるジャズの演奏シーンがあるアニメなので、劇伴部分には当然ながらジャズテイストでない音楽も当てられていて、「劇中音楽」と「劇伴」というのは、改めて言うまでもないが、全く役割が別のものである、ということだけは、整理しておいた方が良いだろう。

ナベシン監督が何故菅野よう子を起用しようとし、菅野よう子はそれにどう応えようとしたか、については、

Cut5月号に収録された

Cut (カット) 2012年 05月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 05月号 [雑誌]
(2012/04/19)
不明

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渡辺信一郎×菅野よう子「坂道のアポロン」への道
という対談に全ての経緯が語られているので、それをとにかく、まずは読んでいただきたい。

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なぜ、渡辺信一郎が「坂道のアポロン」に菅野よう子だと思ったか、また、菅野よう子は「坂道のアポロン」にどういう態度で臨もうとしたのか、ほぼ語られている。

劇中で薫のPiano演奏シーンに音を当てている松永貴志、千太郎のDrums演奏シーンに音を当てている石若駿による楽曲も含まれているし、Pianoは菅野よう子、Drumsは佐野康夫に加え、Gt今堀恒雄、古川昌義、Sax本田雅人というようなメンバーで演奏されている曲も含まれている。
一応、Pf:松永貴志、Bass:鳥越啓介、Trumpet:類家心平、Drums:石若駿の4人が「Apollon Quartet」とクレジットされていて、Played by Apollon Quartetとなっている。
しかし、松永、今堀、鳥越、佐野という4人で演奏している曲もあったり、単純に2色に色分けされているわけではなく、一曲一曲、クレジットを参照しつつ聴くのも楽しい。

Bassは曲調によって、渡辺等が担当しているものと、鳥越啓介が担当しているもの、鈴木正人が担当しているものが含まれていると言った感じで、OST全体は必ずしもジャズテイスト一色に染め上げられたものではない。
シンセサイザーが前面に出てくる曲もあるし、ボーカルの曲もある。

それは、今までの菅野よう子のあらゆる「劇伴」に共通したことであって、今回のモノが特別なわけではない。

まあ、作品の世界観からして、フルオケ編成の曲はお呼びではないわけだが、菅野よう子レパートリーとして見過ごすことが出来ない楽曲が含まれているのは確かだ。

ただし、Moanin'を食ってしまうような、菅野よう子オリジナルのメインテーマ的なものは、意図してかしていないのか、まあ、ないわけで、音楽自体が劇中で役割を持ってしまっている作品の「劇伴」の難しさも感じる1枚ではある。

まだ一聴しただけなので、アニメ本編の進行や、聴きこんで違った印象を抱くかもしれないが、とりあえず、来ました、聴きましたということで。
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苦しかったけど粘って逆転、首位奪取
2012年04月24日(火) 22:45
ファイターズ戦は前回マリンで3連敗してしまい、唯一の負け越しカードであると同時に、ファイターズを走らせている要因にもなっている。
首位攻防というには時期は早いのだが、苦手カードを作らないという意味では今日のゲームは重要だった。

今のところ防御率0.00で2連勝中のグライシンガーに、ファイターズは多田野ということで、もっと楽に勝てるのでは?と期待したが、多田野が非常に良かった。

たしかに多田野も良かったけれども、マリーンズ打線も打てなさ過ぎる。

多田野は66球しか投げていなかったのに交代してしまったが、多田野が続投してたら、果たしてひっくり返せたかどうか?

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今季無失点のグライシンガーが初回にいきなり1失点して始まった。
ボール球も多く過去2試合よりも苦労している印象。

ファイターズ主催の東京ドームの試合は出来るだけ行くようにしているわけだが、今日も途中からの現地参戦。
試合のテンポが早く、5回からしか見られなかったけれども、お互い投手戦というより、拙攻戦という感じでランナーは出すが、決め手を欠いた。

初回の1点ビハインドのまま6回まで進む。

6回表ラストバッター岡田のショート内野安打。
1番角中の送りバントは絶妙で、本人も1塁セーフではないかと思われ、大塚明コーチは相当アピールしたけれども、まあ判定は覆るわけがない。
ここで、根元に貴重な同点タイムリーが出る。

ファイターズは7回までで多田野を換えてきた。
多田野は66球しか投げておらず、悠々完投ペースの球数だったのだが、これで流れが変わる期待も感じた。

8回表、宮西に変って、9番岡田デッドボール、1番角中のヒットで1・3塁も形を作る。
角中当たっている。
ここで、またも根元。
逆転、決勝のタイムリーヒットを打つ。
根元のタイムリーの後、井口は倒れるが、サブローはヒットを打ち、2塁走者角中が一気に本塁突入するが、これは佐藤賢伊知コーチの判断ミスかもしれないが、楽々ホームタッチアウトでチェンジとなった。
この8回のもう1点と、9回も1・2塁のチャンスで、何とか点が入ればもう少し楽だったのだが。

この8回の裏、グライシンガーが8回に賢介、小谷野に連打を浴びて一死1・3塁のピンチを作る。
上手く行けばグライシンガーに完投させるつもりだったかもしれないが、次が糸井ということもあり、中後を投入。

しかし中後は糸井にデッドボールを当てて、満塁にしてしまう。
使い過ぎなのはわかっているが、頼れるのは同じくルーキーの益田しかいない。
1点差一死満塁で中田、稲葉。
外野フライでもダメな、チキチキバンバンな場面にルーキー頼みというのも、可哀相な話なのだが、益田は臆せず中田、稲葉を抑えた。
大学に入ってからピッチャーに転向して、まだ数年しか経っていない益田だが、ボールもハートも良いもの持っている。

前を打つ9番岡田、1番角中が結構出塁するので、今日は井口が良いところで全然打てなかったけれども、根元が走者を返してくれた。

やはり1点差での薮田投入は恐ろしくて見ていられない心境。
今季の今までの登板では四死球も出してしまって苦しんだ薮田だったが、今日はストライク先行し、投げたい場所に球が行っていた印象。
3人できっちり抑えて逃げ切った。

ファイターズもマリーンズもこのカードは裏ローテなのだが、今日のグライシンガー、中後、益田は昨シーズンいなかった選手で勝ち、明日のヘイデン・ペンも昨シーズンは手術をしてほとんど投げていないので、昨年比という意味では追加戦力。

ファイターズには7安打されており、よく初回の1失点だけで防げたと思う。
グライシンガーが悪いながらも良く立て直したし、何と言っても、8回の満塁のピンチで相手中軸を抑えて無失点で乗り切った益田の功績が光る。

初回1失点したけれども、8回1死まで投げ、3勝目のグライシンガー
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8回満塁のピンチをしのいだルーキー益田
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全ての打点を挙げた、根元 何とか格好が付いてきたか?
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アウェイでの応援は、みんなが必死に声を出すので、マリンでの応援とはまた違った緊迫感があって、病み付きになる。
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マリーンズが試合数が少ないので、マイナス0.5ゲーム差と、ゲーム差ではファイターズが上なのだが、勝率はマリーンズが勝り、首位浮上。
少なくとも弱くはないチームになっているのではないだろうか。
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野生トキの孵化
2012年04月23日(月) 21:12
このブログでトキの野生復帰の話題を書いたのは、2008年9月25日の第一回の放鳥に関するエントリーだけでなく、その準備段階でもしばしばトキのことを話題にしし、またコウノトリの野生復帰の取り組みが行われている2006年にも、いずれはトキもという形で話題にしている。

そんな感じでかれこれ6年ほどに渡って、トキの野生復帰の試みについてはこのブログで触れてきているので、今回の二世誕生のニュースは大変うれしい。

2008年に第1回の放鳥が行われてから、5回に渡って、計78羽のトキが自然に放たれてきたのだが、これまで営巣やカップリング、産卵までは行っていたのだが、孵化が確認されたのは初めてのことで、自然界でのトキの孵化は実に36年ぶり。

映像で見る限り、ヒナは結構大きくなっていて元気そうなのだが、無事成鳥となって、巣立ってくれるかどうか、まだまだ心配は続く。

しかし、これまでの5年にわたる活動を、もしかすると難しいのではないか、心配して見てきたので、とにもかくにもヒナの誕生は素直に喜びたい。
これまでの、試みがやっと実を結んだということだろう。

第一ステップは突破ということだろうか。

いろいろと環境を整えてやっても、トキはやはり、繁殖力の弱い種類であることは否定できないように思う。
そういう意味でもトキは「わかりやすい」指標なので、トキに注目することそれ自体は悪いことではないと思うのだが、絶滅危惧種というのは、見た目が美しくない生物でも、他にもたくさんあって、それぞれ個体数維持や生息環境の改善に取り組んでいる人たちがいる。
あるいは、取り組まれていない種もあるだろう。

トキが成功すれば良いという問題ではなく、コウノトリ、トキと言った大型の生物はわかりやすいから、指標として注目すべきだが、たまには他の絶滅危惧種にも目を向けてもらいたい。

コウノトリもトキも、里山という人間が関与した環境で始めて生息できる生物で、人跡未踏の天然原始林で生きられる生物ではない。

人間の営みと密接に関わっているところが、トキの面白いところ、ステキなところなので、トキを一つのきっかけにして、里山自然保護という場合の「保護」は「放置」という意味ではない、という部分に着目して見てもらいたいのである。

今春も他の孵化もあるかもしれず、来年以降にも期待がかかるし、今回お親もメスが2歳でオスが3歳だから、三世というか、野生二世の誕生もそう遠い話ではないかもしれず、完全なる自然定着を宣言できる日が来ることを願う。

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最近は動画もすぐにちゃんと公開される
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終盤の逆転で、中後初勝利&2位浮上
2012年04月22日(日) 22:15
昨日の唐川に続いて、今日の藤岡も調子が良くなかった。
ボールが先行し、球数が多い。
思うところにコントロール出来ていない印象。

5回の2点は福浦のエラーによるものなので、最低限ゲームを作った形なのだが、与四死球5というのは、いかにもリズムが悪かった。
ポンポン投げるのは本来藤岡のスタイルでもあるのだが、西口が元々速いテンポでポンポン投げるタイプなので、西口のテンポと比べて、藤岡のモタモタ感が気になった。

しかし終盤での逆転劇などというものは、一昨年はホントにたくさんあったのだが、昨年はさっぱり見かけなかった。
こういうことが起こり得るというだけでも、昨年とは違うチームになっているのか?

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先制されて、5回に追いついたのは、下位打線、8番マッチ、9番岡田、トップに帰っての角中の3連打に、根元が2点タイムリー2ベース。
さらに井口の犠牲フライっで。同点

しかし、既に100球超えなから、7回のマウンドに上がった藤岡が栗山にヒット、ナカジにフォアボールを出してしまい、前2打席三振だった、中村が意地のタイムリーヒット。
ここで、藤岡交代。
大谷が後をしめた。

8回表からは中後。

そして、8回裏、ライオンズはMICHAELを出して来るのだが、井口2ベース、サブロータイムリーヒットで同点。
さらに、福浦にデッドボール。
ここで、岡本篤に交代するが、今江にもヒット、そして、清田が特大の2点タイムリースリーベース。

この回の猛攻で、先発全員安打の11安打。

9回表は昨日同様、藪田が満塁のピンチを自作するが、なんとかゲームセット。

8回表を投げたルーキーの中後にプロ入り初勝利が付いた。

ライオンズ戦の負け越しは痛いなあ、と思っていたのだが、8回に大逆転。
連打で逆転出来ると強い。

ホークスが負けて、2位浮上。
ファイターズは全然負けてくれない。
火曜日から東京ドームで直接対決だ。
まだまだ始まったばかりだけれど、マリンで3連敗したファイターズ戦は、順位の問題はさておき、勢いをつける意味では重要だ。

苦るしいピッチングだった藤岡
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同期の中後に初勝利が付く
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8回逆転決勝の3ベースを打った清田
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角中も今日も2安打で先発起用の結果を出している
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今日も2軍で復帰のニュース。
内竜也が手術後、初めての登板をして、MAX148キロを出し、一回を三者凡退に抑えるピッチングだったそうだ。
これに内竜也が加わると、ブルペンの厚みはスゴいことになってくる。

ダルビッシュが抜けたファイターズは、吉川が非常に良く、打線も好調で難敵だ。

しかし、ここまで戦って来た印象としては、今年は良い所まで行けるんじゃなかろうか、という感触だ。
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青息吐息のライオンズ戦勝利
2012年04月21日(土) 20:47
昨日は成瀬が1失点に抑えたのに敗戦し、首位から一気に3位に転落した。

ライオンズファンの方には申し訳ないが、唐川と野上の対決なら楽勝でいただき、と思って現地参戦した今日のライオンズ戦。

しかし、今日の唐川は非常に調子が悪かった。

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毎回ランナーを出すし、ボール球が多く、やたら球数が多かった。
被安打7は、同じく6回1/3で降板した、ライオンズ野上の被安打6よりも多い。

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初回は、先頭の栗山にヒットで出塁され、浅村のゴロの間に2塁進塁される。
ここでナカジにセンターフェンスまで大きな打球を運ばれ、岡田はこれをスーパープレイで捕球する。

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フェンスにめり込みながら捕球し、何とか清田にトスする。

栗山がホームインしているので、一瞬なにが起きたのか理解できなかった。
捕球が認められなかったのか、と思ったのである。
しかし、栗山は岡田なら獲るかもしれない、というところまで読んで、2塁にタッチアップして待っており、岡田が捕球後に体制を崩すはず、というところまで考えて、2塁からタッチアップで3塁を回って一気にホームまで走ったのである。
初回この特大の犠牲フライで先制される。
これは、栗山のナイスランであった。
浅村が進塁打で、栗山を2塁まで進めたのも効いた。

初回裏はあっさり野上の前に3者凡退に終わったマリーンズ打線。
2回は4番サブローからだが、マリーンズ復帰後、初のホームランで同点に追いつく。
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今江のヒット、清田の2ベースと連打で1死2・3塁。
マッチはフォアボール選び、満塁に。
先頭に帰って、今日1番スタメンに起用された角中、3ボールナッシングから思い切って振りぬき2点タイムリー2ベース。
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この回3点で逆転。

下位打線から崩せたし、この調子なら、野上を早いイニングでノックアウト出来るのではないか、と思ってみていた。

3回表には今日のスタメン起用に応えて、守備でも角中がスーパープレイ
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しかし、3回以降、野上も後続のリリーフも含め、全然打てなくなり、6安打に終わったのは寂しい限り。
中押しダメ押しがまったくできず、非常に苦しい試合展開になった。
根元も今江も2割を切りそうである。

唐川は再三ランナーを背負い、苦しいピッチングが続く。

6回には、またも犠牲フライで1点を失う
浅いフライだったので、レフト角中の送球はタイミングはアウトに見えたのだが。
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ややそれたので、マッチのタッチが追いタッチになり、セーフに。

6回1/3で益田にマウンドを譲り、益田は次の8回も投げ打者5人をしっかり抑える。
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1点差で9回表は、この人、藪田しかいないわけだが、代打上本にヒットを打たれ、栗山の当たりは藪田のグラブにあたって、はじかれ、一瞬試合終了かと思ったのが、強襲ヒットで1・3塁のピンチ。
さらに浅村に粘りに粘られ、フォアボールを出して、満塁でナカジ。

もう、頼む(-人-) という感じだったが、ナカジをライトフライに打ち取って、ゲームセット。
藪田が2安打されたので、ライオンズに9安打打たれたのだが、犠牲フライ2本の2点に抑えたのは、薄氷の勝利と言えるだろう。

伊志嶺、福浦を下げて、角中、大松を入れたオーダーは角中は大正解だったが、大松には何を期待して5番に入れたのか? 音無しであった。
大松は心配だった守備では今日も結構良いプレイを見せているのだが、肝心の打撃の方がさっぱり。
ファースト守備の上手い大松では、物足りない。

福浦を下げて、大松を5番ファースト・スタメンにしたのは、何か福浦の方に疲労とかがあってのことなのか、大松に復調の兆しがあると、首脳陣が見ての判断だったのか?

角中は代打でも結果を出し、スタメンでも起用に応えたが、大松は福浦がファーストで出ていた間、代打での起用は再三あったけれども、全く結果が出ていなかった。
今日ノーヒットで、打率は.179である。
まだ、バットにボールが当たるだけ、昨シーズンよりはマシだが、左バッター同士で、大松と福浦の入れ替えをしてみた意図がどの辺にあるのだろうか?

今日も益田に1回2/3を投げさせたが、相当な登板回数になっている。
昨年まで大学生だった益田は、年間144試合のコンディションの配分など、本人には全く未知の世界だ。
厳しい場面で、頼れるピッチャーが益田しかいないのはわかるのだが、登板過多にならないよう、首脳陣が配慮してやらないと、シーズンは戦えない。

ヒーローインタビューは、唐川と角中が呼ばれたが、3勝目をあげた唐川だが、インタビュワーから、「今日はヒーローインタビューという気分じゃないですよね」と言われて、場内失笑だったわけだし、本人も「恥ずかしいピッチンだったので、お断りしたんですが、ファンの皆様に挨拶しなきゃ、ということで」と。
「今日はスッキリしないピッチングですみません」と反省インタビューであった。
良い所は一つもなかった、みっともないところお見せして申し訳ありません。
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角中も今季初のお立ち台で、2点タイムリーは3ボールだったが、どんどん振って行こうと思っていたと振り返るが、6回の守備について、自分の送球がもう少し良ければ、6回の1点は防げたし、あの追加点がなければ、もう少し楽なゲーム運びに出来ていたはず、と、これも反省インタビューだった。
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今日、2軍では、荻野貴司が実戦復帰しており、3打席ノーヒットながら、無事にプレイしていたようで、これも朗報。

たまには自分で撮った動画でも上げてみるか。試合後。
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お誕生日会でした
2012年04月20日(金) 23:47
今日は、菅野よう子音楽仲間のサプライズ・バースデー・パーティーであった。

彼女にはホントにお世話になっているのでお祝いに行く。
しっかりしていて、頼りになるので、ついつい甘えてしまうのだが、ほんとにまだまだ若いんだよなぁ。

彼女はもちろん、演奏のパフォーマンス面でも改めて言うまでもない実力家なのだけれども、スタッフ仕事もどんどん引っ張ってくれる。
彼女がこの団体の前向きなエネルギーを推進している貢献度はスゴい。

改めて感謝を込めて、お誕生日おめでとうでした。
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このケーキもこの会を呼びかけてくれた子の手づくり!

これからもよろしく。
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Secretも良いんだよなあ
2012年04月19日(木) 22:59
マリーンズのことと、K-Popガールズグループのことに話題が偏り過ぎているのは確かなのだが、目下のところの興味の対象なので仕方がない。

最初、少女時代を聞いていて、そこから、KARA、T-ARAと順調に進んで来ているわけだが、Secretも非常に気になる。
あと、時間の問題で、f(x)も何か買ってしまう気がする。
グループではないが、ここでも紹介したIUも外せない。

韓流アイドルなら、何でも良いんじゃないか、と思われるかもしれないが、A-PINK、Rainbow、AFTER-SCHOOL、など、あんまりピンと来ないものもあるので、何でも良いわけではないし、どの子もみんな可愛いと思っているわけでもない。
楽曲も含めて、好き嫌いはある。
2NE1も良いとは思うが、少しボクの好みとは違うかもしれない。

さて、そんな中でSecretだ。
活動のキャリアはそんなに長くないけれども、着実に売れてきているように思う。

先日入手して、現在聞いているのは、ファースト・ミニアルバム、ファースト・フルアルバム、セカンド・ミニアルバムだ。
それぞれのアルバムの代表曲の動画を貼ってみた。

1st Mini Album
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Magic


First Full Album

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Love is Move


2nd mini Album

Secret 2nd Mini Album - Madonna(韓国盤)Secret 2nd Mini Album - Madonna(韓国盤)
(2010/08/19)
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Madonna


この3曲を知っていれば、もうあなたもSecretについて十分語れるだろう。

韓国版のアルバムはどれも豪華ジャケットで、普通のCDラックに入らないし、形が様々なので、整理に非常に困る。

ぼやっと聞いていると、気付かないかもしれないが、3つめのMadonnaは、日本語版をあげてみた。

ああ、そうだ。上記の3曲よりも前にまずこれだ!

Shy Boy

まずは、これを。
これが耐えられないという場合には、ちょっとオススメできないかも。

<追記>
上のSONY MUSICの日本語版が、うまく再生されないようなので、韓国語版も貼っておく


なんというか、ちょっと懐かしい感じのするサウンド作りで、心地よい部分がある。

タイトル曲は当然ながら、アップテンポのわかりやすい楽曲になっているのだが、アルバムにはスローなバラードも含まれている。

Secretも注目していただきたいグループである。
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3連勝で首位
2012年04月18日(水) 23:34
どうも、3連勝で首位になったらしい。

試合数が少なくて勝利数が少ないから、実感としてはホークスやファイターズよりも上にいる気がしないのだが、瞬間風速だとしてもうれしいことだ。

昨日が雨で中止になってグライシンガーをスライドさせるかと思ったが、昨日の中止決定後、ベンチで本人と西本コーチと通訳交えてずいぶん長く話をしていたが、結局本人とも相談の上、一回飛ばしにしたようだ。
裏ローテは、グライシンガー、ヘイデン・ペン、俊介の3人なので、当初予定通り今日はヘイデン・ペンの先発。
西村監督は、まだ登板のない俊介を心配していて、3回投げてるピッチャーが出てくるのに、一度も登板がないのは「気持ちが持たない」だろう、と語っており、俊介を明日投げさせるために、防御率0.00のグライシンガーを飛ばす決断をしたようだ。

イーグルスは、田中を中5日で明日ぶつけて来るくらいだから、先発投手を飛ばす余裕はなく、塩見がスライド。

塩見は昨シーズンは全然打てているイメージがなくて、嫌なピッチャーの一人だったのだが、今日の塩見はボール球が多く、調子が良くなかった。

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初回にもいきなり伊志嶺のヒット、岡田送って、井口、サブロー連続フォアボールで一死満塁になって、ここは何とかしのぐ。
2回も、根元のヒット&盗塁、伊志嶺のヒットで、根元はホームクロスプレイになるが、惜しくもアウト。嶋にうまくやられた。
しかし、3回も岡田デッドボール、井口ヒット、サブローフォアボールとすると、福浦は今度は犠牲フライ。
その後、今江に3ランホームランが出た。
今江自身、1号だけれど、そもそもランナーのいるホームランって今季チーム初ではないのか。
ホワイトセル、大松、里崎と長打が打てそうなバッターがいなくても、出るときに出てくれれば素晴らしい。
塩見を2回1/3でノックアウト。

ヘイデン・ペンは素晴らしい投球だった。
6回の失点は惜しかったけれど、聖澤のヒット&盗塁とフェルナンデスのタイムリー。
里崎が腕の痛みで、田中マッチがインフルエンザで、金澤がスタメンキャッチャなのだが、聖澤の盗塁に送球することも出来なかった。
さらに、このヒットで出たフェルナンデスも盗塁し、これも金澤は投げることが出来なかった。
投げてセーフならいざ知らず、1イニングに2つの盗塁、いずれも送球さえ出来ないのでは、打率が.000なのだから、いくら第3捕手と言ってもちょっと困る。
さらに9回にも、捕球できずに1塁ランナーの2塁進塁を許している。
一応、金澤は打撃が買われて、使われているのだとは思うが、ずっとノーヒットだし、守備でも精彩を欠き、2年目の小池クンを1軍に上げたのだから、2軍で4割打ってたことだし、経験のためにも、小池くんを少し使ってみて欲しい。

このところ、先発投手を早々にノックアウトしても、後から出てきたリリーフからなかなか追加点を奪えない展開が多く、4・5・6回ノーヒットで、今日も嫌な感じだったが、7回に岡田、井口の連打とサブローのフォアボールで満塁のチャンス、またも福浦。
ここで、走者一掃のタイムリー2ベース。
まさに神!

ヘイデン・ペンは球数から言うと、余裕で完投出来たと思うのだが、藤岡の完投や中止で間隔が空いてしまったことや、点差が開いたこともあって、調整登板の意味だったと思うが、ペンは7回まででお役御免で、8回益田。
9回は、まさかカルロス・ロサじゃないだろうな?と、思ったら、カルロス・ロサ。
ロサは前の登板で、1死も取れず満塁を作って、後をルーキーの益田に尻拭いしてもらっている。
今日もデジャブだった。
とにかく、ストライクがぜんぜん入らず、3つのフォアボールで満塁を作って、降板。
何をしに出てきたのかわからない。
調整登板の意味もない。
またもルーキー中後に、尻拭いをしてもらう形になるわけだが、中後は後続を絶ったと思ったのだが、根元がまさかの2点タイムリーエラーで、2失点。
ロサが3つのフォアボールで出したランナーを根元のエラーで返されて2失点は、自責点は付かないと言っても、ルーキーには可愛そうなことだ。

今シーズン、チャンスでなかなか打てず、キャプテンとしての責任が果たせていなかった今江にうれしい3ランホームラン。
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ヘイデン・ペンは験かつぎで、ヒゲを剃り、若返った印象。
怪我無くシーズン通してローテ守れれば、2桁は見えるのではないだろうか。
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福浦、カッコ良すぎる。通年使って欲しいけど、本人側に支障があるのだろうか?
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明日はイーグルスはローテーションを崩して来て、田中将大。
こちらは、渡辺俊介の今季初登板となる。

前回は、田中から5点取ったのだから、この調子で行ってもらいたい。
昨年の不振はイーグルスの大きな負け越しが大きい。
今季はしっかり勝ちたいものだ。

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タネーエフはやっぱりイイ!
2012年04月17日(火) 23:30
NaxosのNaxos Music Libraryは、月額\1,890で、NaxosやNaxos傘下の各レーベル、6万枚に及ぶCDがどれだけでも、聴き放題になるというありがたいシステムだ。

iTunesのようにダウンロードはできないけれでも、ストリーミング再生ならば、アルバム全部まるごと全部聞くことが出来るし、iPodに入れられないとは言っても、iPhoneの専用アプリでストリーミング再生することも出来るから、実質的にいつでもどこでも聞ける。

iPhoneアプリの方から入ると、いろいろコーナーがわかれているけれど、「予想外に売れたCD」というコーナーがあり、ここは注目すべきだろう。

このコーナーの結構上位に、トーマス・ザンデルリンクがノヴォシビルスク・アカデミー交響楽団を指揮した、セルゲイ・タネーエフの交響曲第1番・第3番のCDがランクインしている。

タネーエフの交響曲は既に他のCDを持っているのだが、今日、iPhoneでこの交響曲第1番、第3番を聞いて、改めてやっぱり、タネーエフはイイ!と、思って、結局CDの板の方もポチッとしてしまった。


タネーエフ:交響曲第1 番,第3 番タネーエフ:交響曲第1 番,第3 番
(2008/05/09)
タネーエフ

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トーマス・ザンデルリンクは、お父さんを凌ぐかというような人気指揮者になりつつあるが、Naxos価格で演奏が聞けるのはうれしい。

4曲の交響曲、いずれも捨てがたい。

セルゲイ・タネーエフのロシアン・ロマンチシズム、絶賛再評価中である。
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第30回日本観賞魚フェア
2012年04月16日(月) 22:45
昨日、江戸川区の船堀タワーホールで行われていた、第30回日本観賞魚フェアを見に行った。

江戸川区は、大和郡山、愛知弥富などと並んで、江戸時代からの金魚の大生産地で、宅地化でだいぶ減ったとは言っても、まだまだ現役の金魚の養魚場さんがある。

ここのブログではあまり触れていなかったけれども、私は密かに金魚の愛好家でもある。
現在は、実際に飼ってはいないのだが、実家にいた時は、中野から、江戸川区の養魚場まで買いに行ったりしていた。

金魚の魅力を語りだせば切りがないのだが、フナの突然変異の奇形を、先人が苦心を重ねて色々な品種を作出して来た歴史の重みも面白いし、奇形であるが故なのだが、ぎこちない泳ぎ方が愛らしいという面もある。

そしてプロアマ問わず飼育家たちが、作出する見事な魚体を観るだけでも、気持ちが癒される。

日本観賞魚フェアはこのところ、船堀タワーホールを拠点に行われている。

金魚の作出を手がけている方々は、プロの方は当然だが、アマチュアの方でも基本的には売買を目的に育てられている。
よっぽど愛着のある個体は手放さないということはあるのだが、フェアに出品されているたくさんの「作品」も95%くらいは、値段とともに展示されており、売約済みのもにには、値段の横に赤いシールが貼られる。

当歳魚(一歳)であれば、将来どういう風に育つかわからないが、かなり珍しい種類でも、150円とか、せいぜい250円で売られているものが、場合によっては6桁の値が付く成魚に育つ。

元で150円が数年で15万円とか、こんなボロイ商売はない、と思ってはいけない。
金魚というのは、あくまでフナの奇形に過ぎず、品種として認定されている美しい優秀な親同士を掛け合わせても、「先祖帰り」が相当の比率で起きる。
「先祖帰り」とは、フナのようになってしまうということだ。

まず、稚魚はフナのように黒いが、成長しても赤くならずに黒いままの子がたくさん出る。
これらは、熱帯魚の餌などになる。
それから、赤くなっても魚形が、親のようにならず、普通のフナ形の和金になってしまうものが、これまた相当出る。
多くは同様に大型熱帯魚の餌になるが、運の良いものは、夜店の金魚すくいのライトを浴びることができる。
両親と同形、同色に育ってくれる個体は非常に限られている。

金魚店の店頭に並ぶ時点で超エリートなのだが、フェアに出品するような個体となると、模様の良し悪し、体型の良し悪し、凄まじい倍率のオーディションを勝ち抜いてきたものだけが選抜されてくる。

ここに出てくるクラスになると、2歳魚でも、数千円から1万円。親魚になると6桁の値段が付くわけだ。

それでも錦鯉みたいに7桁の値段が付くことはないから、趣味としては可愛いものだと言えるかもしれない。

狭い会場に並べられたぎっしり並べられた水槽は、本来その魚種を鑑賞するのにも、生息にも、快適ではない環境ではあるのだが、3日限りのイベントなので、我慢してもらうしかない。

最終日だったこともあり、会場は非常に混雑していて、なかなか思うように見られなかったけれど、久しぶりに立派な金魚たちに出会えて癒された。

よくぞここまで!という立派な個体ばかりで嘆息する。

イベントとして競りも行われており、応札するのは、来場するファンばかりでなく、スタッフ側の養殖業者さんも、この魚種でこの値段なら欲しいということで、養殖業者さんからも値が付く。
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「観賞魚フェア」と謳っていて、金魚以外の魚のコーナーもあるのだが、やはり8割は金魚の展示出品であり、実質的には、金魚フェアだ。
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総合優勝魚はこちら
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和金だが、更紗(赤白模様のこと)の入り方が見事。
裏側の模様の方がさらに美しいがなかなか逆を向いてくれなかった。
30cmぐらいあったろうか。

私が金魚飼育に興味を持っていた頃には無かった品種も多く出現しており、興味深かった。
江戸時代から続く伝統的な品種も、それもまた良し。

赤シールは「売約済み」の印
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赤白の境目がはっきりしているのが大事

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なかなか思う方向を向いてくれないが、人間の子供の頭ほどの大きさのある流金
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総合優勝は上掲の和金に譲ったが、この和金も実に美しい
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\60,000-

このらんちゅうもいいなあ
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写真は本当にたくさん撮ったので、切りがない。
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慣れない狭い水槽に押し込まれ、隠れる藻もない状態で、おそらく水の汚れを抑えるために、絶食に近い状態の3日間を過ごしたのではないか、と思われる金魚たち、お疲れ様でした。

ロビーで行われていた表彰式
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また、ちょっと金魚を飼いたくなってきた。
水槽ではなく舟形でエアレーション無しで、個体数を少なくして、丈夫な和金かコメットをベランダで飼えないだろうか。
更紗のものが良いなあ。
エアレーションの音というのは、夜は相当気になるのである。
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藤岡完投勝利! 敵地無敗継続中
2012年04月15日(日) 23:14
藤岡は学年は唐川と一緒なので、昨日の唐川の7回までパーフェクトのピッチングには大いに刺激を受けたようだ。

1戦目の成瀬も引き分けたけれど、良いピッチングで、一昨日の成瀬、昨日の唐川、今日の藤岡と見てくると、やはり藤岡はまだまだ固さはある。
今日はボール球も多かったし、特にランナーを出した後、少しドタバタする。
唯一の得点も四死球と犠打で無安打で失点しており、8回まで2安打ピッチングだったわりには、冷や冷やする場面もあった。
それでもルーキーがまだ4月半ばなのに、完投勝利。

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8回裏が素晴らしいピッチングだったのだが、9回2安打されて、計4安打。
しかし10奪三振は立派だった。

何回か当たるうちに、各チームも合わせて来るだろうけれど、投げたいところに投げられさえすれば、大崩はしない感じを受けている。

福浦のスタメン起用は、今日も当たりだ。
3回に2点タイムリーヒット、頼りになる。

沈黙だった今江が3安打猛打賞もうれしい。
打撃好調の里崎がアクシデントで、スタメンを外れたけれど、代役の田中マッチが、マルチヒットの活躍。
井口は相変わらず好調。
岡田もヒットは1本だったが、3死四球で、4回出塁している。
今江の3安打で、1割バッターはいなくなり、何とか体裁が整って来たか。
ホワイトセルは要らないんじゃないか、という気もする。
大松を戻すにしてもサブローを外野守備につけて、大松DHとして、ファーストは福浦のままで何の問題もない。

しかし、帆足は何とも苦しいピッチングだった。
2軍戦でも、結果で出ていなかったのに、いきなりの先発はやはり難しかったのではないだろうか。

これで、首位ホークスに0.5ゲーム差と追いついたけれど、開幕以来、敵地では負け無しなのに対し、マリンではファイターズ戦の3連敗含め、1勝4敗。
火曜日からのマリンでもイーグルス戦が鍵になる。

そして、6人目の先発は俊介に予定通り登板があるのか?
あるいは、晋吾の方が良いと判断するのか?

どんどん良くなる気がする藤岡。完封はお預けだったが、先が楽しみ。
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今風のイケメンとは違うけれど笑顔が魅力的でスター性がある。
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先制のタイムリーは井口
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3安打猛打賞で、ホッと一息の今江
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唐川、見事なピッチング
2012年04月14日(土) 22:32
7回途中まで、完全試合か、という唐川のピッチング。

市船出身のホークス岩嵜とは、千葉県内の高校同級生。
同じ年のドラフト1位同士、高校時代から争ってきた相手だ。

唐川本人も岩嵜との対決は「意識した」と試合後語っている。
ホークスの強力打線に、ほとんどまともな当たりをさせない、見事なピッチングで7回2死までパーフェクト。
一人の打者も出さなかった。
このまま行くのではないか、と思っていたが、やはり完全試合は難しい。
7回2死から内川にヒットを打たれてしまった。

味方が追加点をあげた8回には、里崎の送球ミスで3塁進塁していたランナーだけれども、返されて失点。
完封も消えたが、動揺することなく、116球で9回を投げきった。

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前回のファイターズ戦も8回まで素晴らしいピッチングをしていたが、9回に突如崩れたのだが、今日は落ち着いていた。

今日は打線も、ホワイトセルと大松を外し、サブローをDHにして4番に上げて、5番にはファーストの守備に付く形で福浦、7番に一軍に上げた角中をライトで入れた打線。
風邪の根元も9番でスタメンに。

結果、サブロー、福浦、根元はマルチヒットだったわけだから、この新打線は機能したと言えるのではないだろうか。
里崎も安定のマルチヒット。

初回には先頭打者伊志嶺のヒットと4番サブローのタイムリーヒットで先制。

仙台での3戦、西武ドーム1試合と、開幕4連勝は全て、初回表に先制していたわけで、心理的に優位に進められたのではないだろうか。
岩嵜もなかなか打てなかったわけだが、1点リードしている状態で、唐川がパーフェクトピッチングをしていたので、このままでも勝てるかも、という感じがあった

しかし、ホワイトセルは、結構使えそうだったのだが、不振で2軍落ち。
替わりに角中を上げた。
打撃は波があるから、野手の外国人はもう一人くらい居ても良かった。
カスティーヨを残留させておいても良かったと思う。

今年の大松は、確かに昨年より遥かにマシになっているが、今日のように福浦がスタメンでマルチヒットし、追加点のタイムリーも打ったりしていると、何のためにゴールデングラブ賞ファーストの福浦をベンチに置いて、ファースト初体験の大松を我慢して使っているのか、わけがわからなくなる。
福浦が調子悪いなら別だが、代打でもスタメンでも実績が出ている福浦を使わないで置く手はない。

今江が依然としてヒットが出ず、打線のつながりが切れる。
キャプテンという重責が重荷になっているのか。

里崎を5番に上げて、2番根元、6番福浦にして、調子の良い選手を固めることが出来るので良いのではないだろうか。
今の打順でも、里崎起点で、上位で返すシーンなどもあったから、8番里崎も意味がないわけではないが、とにかく今一番ヒットを打つ確率の高いバッターは里崎だ。
8番固定に拘泥することもないように思う。

付け入る隙のない投球だった唐川
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初回先制タイムリー、新4番サブロー
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8回貴重な追加点の突破口のセンターオーバー2ベースを打った根元
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根元は177cmとそんなに大きな体ではないのだけれど、結構大きなのを打てるのも魅力。
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アニメ「坂道のアポロン」スタート
2012年04月13日(金) 23:34
木曜深夜、フジテレビのノイタミナの枠で、「坂道のアポロン」のアニメが始まった。
今朝未明というか、昨晩深夜からスタート。

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菅野よう子の音楽ということで、目も耳も離せない。

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主題歌には菅野さんのご指名で、YUKIちゃんを起用。

YUKIちゃんは、ボクはライブに行くほどではないが、ソロになってからのアルバムは全部持っている程度のファンだったので、菅野さんの曲をYUKIちゃんが歌うのは、大変うれしい。

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オリジナルサウンドトラックの発売予告ページも出来て期待が膨らむ。

初回放送は好感触だったと思うのだが、皆様はどう感じられたか。

劇中演奏に菅野よう子女史の名前がクレジットされているので、西見薫くんがピアノで弾く「ぜんぜんダメ」なフレーズとかは、菅野女史が弾いているのかな、などと想像しつつ。

今後が楽しみ。。。


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2安打では勝てないなぁ
2012年04月12日(木) 22:43
昨日が雨で中止になってのバファローズ戦。

結局、開幕から3連戦、2連戦(1戦暴風中止)、3連戦で、昨日の雨中止で、バファローズ戦も2戦だけになり、昨日の先発ヘイデン・ペンがスライドしたので、渡辺俊介は、まだ登板機会がない。
6人揃えるのに四苦八苦していた去年のこの時期のことを考えると、嘘のような話だ。

ヘイデン・ペンもライオンズ戦は、暴風中止になったので、今季初先発。
というか、昨シーズンは手術をしたので、ほとんど投げられず、久々の登板。

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ヘイデン・ペンは良いピッチングだったと思う。
実際3安打しか打たれていないのだから、ペンの内容は今季十分戦える状態に戻して来ていることを実感させた。

しかし、ピッチャーが好投しても、打線が2安打しか打てないのでは勝てない。
マクレーンは昨年もやられているのだが、なかなか良い当たりも無かった。

根元が風邪で発熱して休んでいるのも痛いけれど元気もない。
替わりに出ている渡辺正人は、守備ではファインプレイを見せたけれど、攻撃では6回にセーフティーバントをして、フェアゾーンに弾んだのに、一塁に走らなかった。
セーフティーバントして、フェアの打球なのに、諦めちゃうってどういうことなのか。
もちろん絶対間に合わないけれども、送球ミスだって起こり得るわけだから、ファーストまでは全力疾走は基本中の基本だろう。
ファールだと思ったとしても、自分で決め付けないでとりあえず走って欲しいものだ。
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守備でも里崎は3回バファローズ斎藤がバントを失敗して後方へのファールフライになったのだが、まったく追いかけなかった。
このボールは高く上がったけれど、バックネットまでは届かず、グランドに落ちたので、間に合わなかったとは思うけれど、里崎は後ろを振り向きもしなかった。
バックネットに届かず落ちたフライは、やはりとりあえずダメでも取りに行って欲しい。
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まあ、そういう部分。

今年のチームは元気がある、と、誰もが言うけれど、まだまだ詰めきれていない部分はあるように思う。

3安打ピッチングも援護無く負けが付いたけれど、ヘイデン・ペンは今年は楽しみだ。
力のある球が来ていたし、ボール球も際どいところに行っていたように思う。
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マクレーンも良かったし、平野、岸田は諦めるとしても、7回のミンチェにもノーヒットというのはどうにかならなかったものか。

2桁安打の試合も多かったのだが、寂しい打線になってしまった。
5回以外ノーヒット。
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清田 .167
今江 .176
大松 .194
岡田 .188
2番根元の代わりの昨日の塀内、今日の渡辺正人も.000なので、9人のうち5人が2割未満では寂しい。

これで明日から好調のホークスと戦わなければならにのだが、相手の投手が良いことはわかっているが、何とか突破して欲しい。
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大塚製薬「ソイカラ」
2012年04月11日(水) 23:25
大塚製薬の「ソイカラ」のCM、KARAのニコル頑張ってるな~!

「太ったKARA」編は、顔の型どりに2時間、特殊メークに1­時間半かけて激太りしたニコルが登場。

メイキング


本編


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KARAの出演するコマーシャル増えてるなあ。

このCMタイアップの新曲「SPEED UP」のPVでは、ク・ハラに前髪が出来てて驚いたけど、ウィッグなのかな?

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グライシンガーの神ピッチングでホーム初勝利
2012年04月10日(火) 23:43
いやー、スゴいピッチングでした。
セス・グライシンガー。
圧巻。

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土日見に行って連敗し、ファイターズ戦は3連敗となり、悔しかったので今日も参戦。
4回からだったけれども、まだゲームは動いていなかった。

序盤はiPhoneでパリーグTVを見ていたわけだが、グライシンガーは1回~3回は、制球が安定せず心配だったが、4回からどんどん良くなって行った。
4回~8回はパーフェクト・ピッチング。
一人のランナーも出さなかった。
初回はヒットに2つの四球で満塁のピンチがあったり、ボール球も多く球数が多く、これは5回くらいまでが限界で、またもやルーキー・リリーフの出番かな、と思っていたのが、4回以降は、まさに神がかったピッチングになっていき、球数も少なくポンポンと三者凡退。

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グライシンガーが打たれる気は全然しなかったけれど、マリーンズ打線も西をなかなか打てない中、6回に井口にソロホームランが出る。

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このところ、ホームランでしか点が取れていないのはちょっとまずい感じではあったけれど、グライシンガーの出来からすると、とにかく先制できれば逃げられる感じはした。

8回裏にはさすがの西も130球を越え、しんどくなってきたようで、井口のヒット、そして盗塁、ホワイトセルのタイムリーヒットで1点追加。
この1点は大きかったけれど、続くサブローもヒットを打ち、代走早坂は3塁まで行って1死1・3塁で今江。
クリーンナップの3連打だから、ビッグイニングになる予感があったのだけれど、外野フライでも貴重な3点目が入るところで、今江は当たりの強いサードゴロ。
ゴロGoだった早坂は、ホームへ走るが挟殺されていまう。
今江は2回、4回にも、ランナー置いて凡退していて、今江のノーヒットは痛かった。
この後、大松にヒットが出て再度満塁までするのだが、里崎倒れて、1点止まり。
このイニング4安打したのだが、、1点しか追加出来なかったのは、やはり今江に一本出ていなかったからでもあるし、今江のこの1死1・3塁の場面は、終盤ということや、それまで凡退していること、三塁走者が早坂であることなどを考えると、スクイズという選択も、あったのではないかという気もする。

9回は藪田にスイッチしたけれど、どうにも締まらなかったのは、代走からライトの守備に入っていた工藤が、大引の当たりに、手をあげて捕球体勢に入ったかに見えて、結局バンザイして取れず。
ライトのエラーが付いた。
守備固めの意味もあって入っている工藤なのだから、無得点試合で外野手がいったん捕球体勢に入ってからのバンザイはまずい。
すばやく落下点に入っていれば、安全に獲れた飛球だったと思うが、軽くランニングキャッチしようと、ゆっくり落下点に向かい、結局届かず、という風に見えた。
外野手の頭を越えられてしまったわけだから、大引は2塁に行っている。
この後、高橋信二にタイムリーヒットを打たれてしまい、完封リレーはならず。
最後はどうにも締まらなかった。

ま、とにかく、今季やっと勝ち試合見られた。

グライシンガーの獲得は大成功。
年俸3120万円プラス出来高というのは、すごい良い買い物をしたのではないだろうか。
2試合投げて、2勝防御率0.00。
2桁どころか、もう少し上が期待できそうだ。

インタビュー後の外野でのバンザイ三唱のいつもの儀式がグライシンガーは良くわかっておらず、ちょっとオタオタしていた。

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プラチナ・ジャズVol.3 ラスマス・フェイバー
2012年04月09日(月) 22:46
2月の発売からだいぶ経ってしまったけれども、ラスマス・フェイバーのプラチナ・ジャズVol.3を入手。

スウェーデンのジャズ・ミュージシャン、アレンジャー、ラスマス・フェイバー氏による、プラチナ・ジャズ・シリーズの第3弾だ。


プラチナ・ジャズ ~アニメ・スタンダード Vol.3~プラチナ・ジャズ ~アニメ・スタンダード Vol.3~
(2012/02/08)
ラスマス・フェイバー presents プラチナ・ジャズ

商品詳細を見る


今回のVol.3収められている作品は・・・

1. 銀河鉄道999 (劇場版『銀河鉄道999』より)
2. 風の谷のナウシカ (『風の谷のナウシカ』より)
3. 海の見える街 (『魔女の宅急便』より)
4. わが名は小学生 (『みつどもえ増量中!』より)
5. 悲しい予感 (『月詠-MOON PHASE-』より)
6. 1/2 (『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』より)
7. H.T (『TRIGUN』より) 試聴する
8. 小さなてのひら (『CLANNAD~AFTER STORY~』より)
9. プラチナ (『カードキャプターさくら』より)
10. ルパン三世 愛のテーマ (『ルパン三世(TV第2シリーズ)』より)
11. 輝く空の静寂には (『黒執事II』より) 試聴する
12. デリケートに好きして (『魔法の天使クリィミーマミ』より)
14. 対象a (『ひぐらしのなく頃に解』より)
15. God Only Knows (『神のみぞ知るセカイ』より)

このシリーズは「スタンダード」と断っているように、あくまで正統派ジャズ・スタンダードである。
アレンジによって、少しラテンに寄ったものや、シャンソン的な風合いのものもあるけれども、基本はジャズ・スタンダードである。

Youtubeには、オフィシャルのプロモーションビデオとして、銀河鉄道999と、るろうに剣心の1/2がアップされている。

Amazonでは、各曲の触りも試聴できるので、気になる方は聞いてみて欲しい。
菅野よう子ファンの私からすれば、Vol.1やVol.2に比べて、少し菅野楽曲の割合が少ないのは残念なのだが、それでも、「プラチナ」とかは、もうシビれる上品なナンバーに仕上がっている。

The Galaxy Express 999


1/2 (from Rurouni Kenshin)


ヨーロッパにおける日本アニメの扱いを、何かキワモノのように思って見るのは、もはや間違いである。

現在、ヨーロッパの文化の拠点と言っても良い、パリのポンピドゥー・センターのパリ国立近代美術館で行われている企画は

PLANÈTE MANGA !「プラネット・マンガ」

というものである。
2月から5月までの長い企画である。

そのCentre Pompidouのオフィシャルサイトにあげられているこの企画のプロモーション・ビデオはこのようなものだ。

Films Planète Manga ! du 11 février 2012 au 27... 投稿者 centrepompidou

もはやヨーロッパにおける日本アニメの地位は、決してキワモノではない。
大きな文化の柱の一つになっている。
知らぬは日本人ばかりなり、という状況だ。
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ホーム3連敗
2012年04月08日(日) 21:06
頭の成瀬は落としても、唐川、藤岡両方とも落とすとは思ってもみなかったこの3連戦。
本拠地開幕だし、藤岡のピッチングを始めて見るわけなので、行かないわけにはいかない。

昨日とほぼ同じ位置の内野自由2階の端っこ。
今日は昨日よりは少し入っていたけれど。
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なかなか上手く行かないもので、昨日の唐川は勝ち投手になった仙台のゲームよりも遥かに良かったけれども、今日の藤岡は仙台よりも遥かに悪かった。

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しかし、藤岡、益田、中後というルーキーリレーの投手陣よりも、そのルーキーを1番から7番バッターまでノーヒットという援護しか出来なかった打線がどうしようもない。
わずか3安打、8番里崎がホームランとヒット、9番清田に1本だが、清田は出塁した後、牽制で刺されてアウトになってしまった。

昨日も4安打のうち2本が里崎だったけれども、里崎というよりもそれ以外の打者の問題だろう。

ライオンズ戦、ファイターズ戦初戦まで2桁安打していた打線が、昨日4安打、今日3安打と沈黙。

得点は里崎のホームランだけで、チャンスらしいチャンスは全くなし。

ファイターズ先発の吉川は2008年以来勝ち星が無く、今日はボール球が多く、5四球を出し、5回までに110球を要していて、決してどうにもならないようなピッチング内容ではなかったと思うのだが。

初回、2回、3回とランナー2人出しているので、何とか決められなかったか、と思う。

そして、さらに問題なのは、吉川が打てなかっただけでなく、珠数が多かったから早く交代し、6回からは谷本、増井、武田久と継投されるのだが、このリリーフ陣にノーヒットに抑えられたことだ。

金曜の試合は、まだ9回に武田久を打って、少しは追撃ムードがあったのだが、今日はリリーフ陣にも手も足も出ず。

本来ビジターに弱いチームだったはずなのだが、ビジター全勝、ホーム全敗では話にならない。

それと、益田を今日も投げさせたのはどういう方針なのか?
勝ち試合の4試合全部投げている上に、今日は負けパターンでも投入である。
中後も3連投だが、ゲームを捨てていないという意思表示で益田、中後というのはわからなくはないが、勝ちゲームも負けゲームも全部、益田・中後で100試合以上投げさせるつもりか?
中郷、木村雄太、松本幸大など、1軍登録しているわけだが、勝ちパターンでも負けパターンでも一切出番がないが、何のために貴重な登録枠を使っているのか。

苦手の仙台でも3連勝も、これで帳消しである。

この3連敗は、金曜日にさる某道民女子に不義理をして、彼女の配下の女の子たちとケーキを食べに行った報いだということはわかっている。
この彼女はちょっと常人でははかり知れないパワーを持っているので、十分に恐れなければいけない。
彼女はファイターズの勝利も常に念じているけれど、コンサドーレの勝利も常に念じているが、一向にJリーグに昇格してこないので、スポーツに観戦に関してはあまり、神通力はないように思っているけれども。
この連敗献上で、借りは返したつもりでいる。

火曜日からのバファローズ戦、何とか切り替えて行って欲しい。

結構、ボール先行で苦しいピッチングだった藤岡
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里崎の好調はうれしいけれど、負け試合でよく打つイメージは未だに払拭できていない。
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QVCマリンフィールドからスカイツリーを望む
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まあ、せっかくのお花見日和の土日の過ごし方としてどうなのか?と自分でも思わなくないわけだが、これはもう仕方がない。
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今季マリン初観戦は「激寒」
2012年04月07日(土) 20:49
ようやく地元マリンフィールドでのゲームが始まった。

お花見も見ごろだけど、マリンフィールドへ参戦。
外野席は込むと思ったので、内野自由にしたけれども、観客は思ったよりも少なかった。
好調なのに、地元開幕最初の土日で18,873人って少なくないか?

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唐川vs武田勝の投げ合いはものすごい投手戦になった。

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8回までのピッチングの内容は唐川の方がわずかに良かったように思う。
2安打しかされていなかったし、全ての球が思うように投げられている印象があった。
9回を除いて、8回までのピッチングは唐川にとっても今までで最高のピッチングだったのではないだろうか。
特に立ち上がりは、唐川がストライク先行で、どんどん追い込めていたいたのに対し、武田勝は立ち上がりはボール球が多かった。
ここで一気に捕えてしまわないと難しかったのかも知れないという気がする。

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そして9回に唐川は突如として別人になってしまった。
それまで2安打しか打たれておらず、稲葉を敬遠した以外、フォアボールも無かったにも関わらず、4安打と同期の中田翔にフォアボール。
このフォアボールでそれまで3塁を踏ませていなかったのに、初めてランナーが3塁に行った。

2失点したところで、中後に交代するけれども、中後もデッドボールの押し出しを含めてさらに2失点。

球場は試合開始から、どんどん気温が下がって行き、寒くなって行ったけれど、最高のピッチングをしていた唐川を全く援護できなかかった打線はもっと寒かった。

1番から5番までがノーヒットではなかなか勝てないだろう。
4安打も、里崎の2安打、今江、大松の各1本で、井口は良い当たりを再三放っていたけれども、いずれも外野手の正面だった。

負けても、せめて得点シーンがあると、だいぶ違うのだが・・・
本拠地初勝利はならず。
連敗はいかんなぁ。

上位打線の奮起を祈る。

まあでも、ここに来ると、気持ちが良い。
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左隣の就学前と思われる姉妹が、応援歌をちゃんと覚えていて、一生懸命声を出していたのでうれしくなる。
正しい千葉っ子として成長して欲しい。

唐川はイーグルス戦はGDGDな内容だったけれど勝ちが付き、今日は良かったけれど負け
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キルフェボンでタルトを食べる会に参加
2012年04月06日(金) 23:10
不思議なメンバーの会に参加させていただいた。

ボクは甘いものが大好きで、和菓子も洋菓子も大好きなので、キルフェボンのタルトも一度食べに行きたいと常々思っていた。

Wオケの2個下のYUKAちゃんが、キルフェボンの会をやるというので、「混ぜて~」と叫んでみたところ、幸いにも混ぜていただくことに。

同じくWオケ2個下のAppleTeaちゃん、ガタコちゃんに加え、ボクと秘密の共通点を持つNEOさん、アクアさんのお2人とも、今日初対面を果たし、女子5人とボクだけで、キルフェボンのタルトを味わうという、夢のような会。
キルフェボン銀座店にて。

ガタコに会うのは卒業以来だと思う。
YUKAちゃんとも、顔を見かけたことはある気がするし、オンラインでは結構会話しているけれど、オフラインで話をするのは、卒業以来かも。
人生の半分以上も前のことだけれども、同期会でも思うけれども、話をすると学生時代と全然変っていないので、ホッとする。

鳴門金時を使ったタルトを選ぶ。桜の花の模様は、何を使っているのか、結局よくわからなかったけれど、金時芋自体の甘さ以外に何も加えていないのではないか、というような自然な甘さ。
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狭い世界なので、誰と誰が何の縁で繋がっているかを、一通り確認するだけでも結構盛り上がる。

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ステキな空間でした。
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お持ち帰りも買う
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イートインでは敢えてフルーツを使ったものを選ばなかったので、お土産は王道のフルーツのものに
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また、機会があるとうれしい。
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爆弾低気圧の影響はトキの巣にも
2012年04月05日(木) 23:39
環境省は4日、新潟県佐渡市で卵を温める「抱卵」をしていた放鳥トキのつがい6組のうち1組が抱卵を中止し、巣を放棄したと発表した。強風の影響とみられる。

日本列島を襲った爆弾低気圧による暴風で、佐渡で営巣抱卵している、トキの巣のうち一つが落下し、そのつがいは抱卵を中止して、巣を放棄したそうだ。

壊れた巣の下から、4つの卵を回収したとのこと。

今シーズンは、当初7組が抱卵していたのだが、これで現状5組が抱卵継続中。

なかなか自然繁殖が思うように進まない、野生放鳥トキなのだが、今シーズンこそ何とか、孵化、巣立ちまで行ってもらいたい。

卵が有精卵で順調に行けば、今月下旬に孵化するはずだという。

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60年ぶり開幕4連勝 グライシンガー素晴らしい!
2012年04月04日(水) 22:01
60年ぶり1952年以来と言ったって、1950年に発足した球団だから、もう歴史的な記録である。
他のチームなら珍しくないかもしれないが、開幕4連勝は60年ぶり。

敵地での4戦を全部勝ったのだから、価値も大きい。

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今日はグライシンガーも、ライオンズの牧田も素晴らしい出来で、なかなかゲームが動かなかった。
4回表は根元、井口、ホワイトセルが3者連続三振を取られ、こりゃあ、まずいなあ、という感じだった。

しかし野球はわからないもので、次の5回、正攻法が難しいと判断したキャプテン今江が、セーフティーバントを試み、これが見事成功。
今江が二盗を試みるが差される。
ここは大松がスイングしていたので、ヒットエンドランの失敗だったのかもしれない。
しかし、大松にセンター前ヒット、里崎にレフト前ヒットが出て1、2塁。
ラストバッター岡田は今シーズンまだヒットが出ていなかったのだが、ライト前に見事なヒット。
2塁からホームインした大松は炭谷の強烈なブロックに阻まれる。落としたボールを拾い直した炭谷と、炭谷の体越しに、ホームベースを触った大松。
プレートアンパイアは、大松が炭谷の体の上からベースを触った瞬間にセーフのジャッジ。タッチが遅いと判定。
ライオンズベンチは猛抗議となって、光山バッテリーコーチが抗議の資格がないとして退場処分に。
判定は覆らず、貴重な先制。

岡田は今シーズン初ヒットが決勝タイムリーになった。さらに今日もう1本ヒットが出てマルチヒット。
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グライシンガーは6回2三振、7回2三振と反撃を封じ、7イニングを投げて4安打無失点9奪三振。
過去2年間、2億6千万円で1勝しか出来なった勝利を、今年3120万円の年俸の初戦で挙げた。

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グライシンガーの獲得に関しては、私含めファンの間でも半信半疑の雰囲気だったが、しかし昨年は光山、一昨年は川越というバファローズ戦力外ピッチャーを開幕ローテに入れて臨んだのであるから、それよりは・・・という程度の期待値だった。

しかし今日のピッチングを見ると、ほぼ全ての球が狙ったところに行っており、無四球だったし、内容が素晴らしい。
今からホールトンと取り替えて欲しいと泣いて頼まれても、手放すつもりはない。
この調子で行けば十分2桁も狙える。
藤岡、グライシンガーと昨年までいなかった戦力で2桁づつ上乗せ出来れば、十分CSを狙える射程に入って来る。

8回益田、9回薮田は4連投だが、益田は2つの三振を取り、藪田もわずか5球で9回裏を締めて、危なげない。

前の試合では、根元、井口、伊志嶺が猛打賞で、今江、大松、里崎がノーヒットだったのだが、今日は今江、大松、里崎、岡田の6~9番がマルチヒットで、下位打線で得点を挙げた。

井口、ホワイトセルはノーヒットでお休みだったけれど、毎試合どこかが打てている。
今日も12安打で2得点は寂しいけれど、一通り全てのバッターに当たりが出ているのは、うれしい限り。

敵地で4連勝し、金曜日からはマリンフィールでの開幕。
勢いに乗って少しでも調子の良いうちに稼いでおきたい。

元々2連戦で組まれていたこのライオンズ戦は、昨日が荒天中止になって、今日の1試合だけ。
ヘイデン・ペンと俊介は飛ばして、金曜日はローテ通り成瀬スタートで行くのだろうか。

本拠地でのゲームも盛り上がりそうで楽しみだ。
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前代未聞の天気
2012年04月03日(火) 22:47
台風は確かに数値的には気圧の数値とか最大瞬間風速などは、もっと記録的な値を示すかもしれないけれども、上陸するとスピードを上げて抜けるので、台風ではこんなに半日以上暴風に晒されることはないように思う。

「台風に準ずる対応」とか「台風並みの警戒」とか言っているけれども、雨の被害はともかく、風に関しては台風よりも、こういう低気圧の方が怖いんじゃないかと思う。

千葉県は現在、京葉線、武蔵野線、総武線快速、総武線各駅停車、東西線東陽町~西船橋、京成全線、常磐線が止まっているので、東京との交通は途絶している。
(京成は21:45再開したらしい)

もちろん、県内の総武本線、外房線、内房線、久留里線なども動いていない。

日本海で低気圧がこれだけ発達するのは珍しいことのようだ。
今朝6時に994Hpだったものが18時に968Hpになっており、急激な発達だ。

金沢ではフェーン現象で25.4℃の夏日になり、北海道は吹雪である。

今も家の外はすさまじい音がしている。

明日の朝には、960Hpまで発達して北海道に進むようなので、気が許せない。

なんか、地球がおかしくなってきてる。

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世界で見ると今日の日本の気圧は・・・
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KBS「ミュージックバンク」パリ公演
2012年04月02日(月) 22:23
基本的に我が家のテレビにはマリーンズの野球が映ってないときには、K-Popが映っている。

娘が録り貯めたK-Popアイドル関係の録画を見るためだ。
基本的に収支のバランスは新規録画に視聴が追いつかず、どんどん溜まっていっている。

PVや歌番組はもちろん、K-Popアイドルが出演するバラエティも含まれているが、時間的な意味では幸いなことに娘も私も韓流の「ドラマ」にはそれほど興味がなく、歌番組と歌手が出演するバラエティ番組に留まっている。

韓流エンタテインメントに毒されているのは、日本人としてどうなのか?というご意見があることは重々承知しているが、客観的に見て現在の韓国の主要アイドルたちほどのポテンシャルを感じられるアーティストが日本には見当たらない。

このブログでは、個人的は嗜好から、女性アイドルグループの話を中心にしてきたけれども、娘はもちろん、SUPER JUNIOR、SHINee、B1A4、2PM、MBRAQ、U-KISSといった男性アイドルグループを応援しているわけで、彼らのパフォーマンスも否応なく見ている。

例えばここに思いつくままにあげたアイドルグループに匹敵するようなクオリティの歌唱、楽曲、ダンス、ステージパフォーマンスを提供してくれるアーティストは日本ではなかなかお目にかからない。
シンガーソングライターは別として、いわゆるアイドルという形態の場合には・・・。

好みの問題を超越して、スゴイのである。

なぜ、韓国のポップスがこれほど興隆しているか、理由はいろいろあるだろうけれど、その考察は専門の方に譲りたい。

さて、掲題のミュージックバンク パリ公演についてだが、「ミュージックバンク」という番組は韓国KBSが放送している、正統派の歌番組である。

昨年、東京ドームでミュージックバンク東京公演も行われたのだが、今年2月のパリ公演の模様がCSのTBSチャンネルで放送され、今日その録画を途中まで娘と見た。

Bercy Stadiumというパリ最大のイベント会場を埋め尽くしたファンの熱狂に度肝を抜かれた。

地元フランス人ばかりでなく、隣国からも集まっていると思われるが、基本的に会場がざっと映る範囲では、欧州人たちばかりである。

出演しているアーティストは、少女時代、B2ST、T-ARA、SHINee、SISTAR、2PM、4minute、U-KISS

それぞれ代表曲のさわり一節と、その他に2曲フルに歌っているほか、各グループからの抽出メンバーでコラボしたスペシャルステージもある。

日本でのK-Popアイドルのウケ方と少し温度差があるとすれば、会場の観客は圧倒的に女性が多く、日本の女性の観客はガールズグループのファンも多いのだが、欧州の女性客は圧倒的にボーイズグループのファンであり、歓声の大きさは、少女時代は別格として、ボーイズグループが出てきた時の方がスゴい。

T-ARAとか、SISTARなども、もちろんそれなりに支持されているけれども、SHINeeや、U-KISSなどの登場時の熱狂はスゴい。

私は娘がU-KISSを熱心に応援しているから、U-KISSというグループがどういうものか知っているが、U-KISSは日本での認知度よりも、ヨーロッパの方が高いのではないか、と感じた。
非常にキレのあるパフォーマンスをするグループだ。

ハングルの応援プレートを掲げているパリジェンヌがおおぜい映っている。
日本のアニメーションの受け入れられ方も、アメリカよりもヨーロッパの方が感度が高いように感じているけれど、それに通じるものがあるようにも思う。

いつまで存在しているかわからないけれど、公演の様子はこちらのサイトで垣間見ることが出来る。

http://www.allkpop.com/2012/02/performances-from-february-8ths-music-bank-in-paris-part-1

http://www.allkpop.com/2012/02/performances-from-february-8ths-music-bank-in-paris-part-2

ボーイズグループの方が韓国語詞だけれども、歌詞を暗記していて一緒に唱和しているファンが多い感じがするし、曲が紹介された時の盛り上がり方も、ボーイズグループの方がドッと沸く。

2PMの「10点満点で10点」などは、「しっちょん まんじょめ しっちょん」の部分は会場全体が一緒に叫んでいて、圧倒される。

歌手たちは、フランス語はボンソワールとメルスィ・ボクゥくらいしかしゃべれていないけれど、英語でのMCは海外生活をしていたメンバーもいるし、東南アジアや欧米での活動経験もあるから、何の不自由もなく自己紹介、曲紹介、謝辞、ちょっとしたジョークなどは、英語でスラスラと進めていて、最初のボンソワールと最後のメルシィだけフランス語で、という感じで何不自由なくやっている。
これだけの英語MCが出来るアーティストは日本人アイドルには望むべくもなく、グローバル化で韓国の後塵を拝しているのは企業だけの話ではない。



U-KISSの様子


好き嫌いはあるかもしれないし、韓流ブームに対する反感をお持ちの方もいるかも知れないけれど、もはや世界的な潮流であって、知らないで見過ごすことはできなくなっているように思う。

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55年ぶり 開幕3連勝
2012年04月01日(日) 23:59
3連勝!

ここ数年、仙台ではこのところずっと分が悪く、なかなか勝てなかったのだが。

藤岡は素晴らしかった。

7回までは2安打ピッチング。
昨日・一昨日2桁安打しているイーグルス打線を抑え込んだ。

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この3連戦は3試合とも、初回に得点出来たことは、大きなポイントではなかろうか。
苦手な仙台で、心理的に余裕を持って入れたように思うが、3戦ともこの初回の得点はホワイトセルのタイムリーヒットで取った得点で、その意味では3・4番がちゃんと機能しているのは、昨シーズンとは大きな違いだ。

2月まで所属が決まらなかった下柳には、オープン戦では2度の対戦で抑えられて、そのことも下柳のローテーション入りが決まった要素のように思うが、今日はそれほど脅威を感じなかった。

藤岡は8回2死まで引っ張ったが、ここで連打されて1失点し、球数も120球を越えていたこともあって降板。
しかし笑顔で同期ルーキーの益田にボールを渡していた。
益田は3連投だが、後続を断つ。
もう、藤岡、中後、益田の3ルーキー投手はシーズン通じて手放せないゴールデンルーキーだ。

9回の藪田も3連投になるが、勝ちパターンだから仕方ない。
今日も危なげなく抑えた。

岡田をスタメンから外して、オープン戦不振の伊志嶺を入れたのだが、その伊志嶺が3安打、4得点のうちの2回ホームを踏んでいる。
本人もTwitterでこのまま調子に乗っていけそうとつぶやいていたが、期待したい。
清田にもヒットが出ているし、このオーダーもしくは、伊志嶺1番、清田を7番あたりにいれて、大松6番、今江9番でもいいかもしれない。
清田は下位打線に置いた方が面白い気がする。
岡田の守備はみたいけれど、悩ましいところだ。
ソフトボールだと指名打者は任意の守備位置の選手に替わって打席に立てるのだが、野球のDHはピッチャーの代わりしか出来ないので、ピッチャー藤岡に打たせて、センター守備専門の岡田の替わりにDHホワイトセルというのは、ルール上認められていない。

根元も3安打猛打賞でレギュラーシーズンもこのまま行けそうだ。
井口はなんと4安打。
昨シーズンの不調はそろそろ年齢的な限界も来ているのかと心配したが、杞憂になりそうだ。

一昨日昨日は、イーグルス打線の拙攻に助けられたわけだが、今日に関して言えば、マリーンズの14安打で4点は少なすぎる。

満塁のチャンスを5回、9回と2回潰していて、どちらの回も根元、井口連続ヒットの後、ホワイトセル凡退、サブローのフォアボールで満塁になり、今江に1本出ずに終了、というパターンだった。
9回の今江のセンターフライは、ホームへのタッチアップは認められるかと思ったのだが、井口の2塁から3塁へのタッチアップへの刺殺が早いと判定されて得点は認められなかった。
聖澤の好判断とも言えるが、9回というイニングを考えると、井口がサードを欲張らなくても良かったのにという結果論もある。
いずれにしても、今日は今江、大松、里崎の6、7、8番がノーヒットだったので、猛打賞が3人もいたにも関わらず、打線が完全に切れてしまった。

しかし、はっきり言って、成瀬や唐川より、藤岡の方が100倍くらい安心して見ていられる。
今後、研究されてつかまる試合もあるとは思うが、とにかく必ずストライク先行するピッチングは気持ちよかった。

西村監督は日曜日を藤岡の先発で回していく構想のようなので、見に行くほうも気合が入る。

あとは両外国人投手の出来次第で、6人目の俊介が良かったら万々歳だ。

頼もしい18番の鮮烈デビューだった。
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ライトスタンドを埋めたマリーンズサポーターと
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