日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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「ソワネマレバ」考
2012年05月31日(木) 23:48
今日は野球ネタはやめよう(笑)
こういう日はK-Popネタで。

今更な話題だが、少女時代【SNSD】の「Genie」は、韓国の原題では「ソワネマレバ(願い事を言ってみて)」というタイトルで、非常に長くシングルとして引っ張ったし、何より歌い出しが、テヨンのソロでの「ソワネマレバー」という非常に印象的な歌い出しだったので、日本語版が出た時には、原語のままで良かったのでは、という意見も多かったようだ。

소원을말해봐(ソワネマレバ)は
『소원(ソウォン=願い)을(ネ=を)말해(マレ=教えて)봐(バ=みて)』
で、日本でも、「願い事を言ってみて!」という曲名として、紹介されていたこともある。

日本語版が出るまでに結構間があって、日本のファンにも韓国オリジナルの「ソワネマレバ」が定着してしまった後に、日本語版「Genie」が出たという事情もあったかもしれない。

ちなみに、韓国語版と日本語版のPVを貼ってみる。

オリジナル韓国語「ソワネマレバ(願い事を言ってみて)」


日本語版「Genie」


しかし、考えてみれば、テヨンが最初に言う台詞は、どちらもアラジンの魔法のランプの精であるGenieの台詞であって、Genieがランプから出てきて最初に言う言葉としては

「お呼びですかー?」

とテヨンが歌い出すというのは、非常によく出来ていると思うのである。

K-Popの日本語版は、曲先ならざるを得ないので、リズム重視で、全体の意味が繋がらない歌詞になっているのもや、原詞とガラッと変えた内容にしてしまっているものも多い。
「ソワネマレバ」に関しては、むしろ「お呼びですか?」の方が、最初の一言としては適切とも言えるし、メロディーとリズムへの乗り方も非常に自然である。

「소원을말해봐ソワネマレバ」も楽しみつつ、日本語版「Genie」の楽しんでいただければ、と思うのである。

ちなみに、この次の「MR.TAXI」は日本語詞の発表が先。

冒頭の
トキオ、ソウル、London, New York、が
韓国語詞では
ソウル(と)、Tokyo, London, New Yorkに変っているが、その辺も楽しみながら、両バージョン聴いてみると面白い。

SNSDsGenie.jpg
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こういう試合もあるんだなぁ
2012年05月30日(水) 23:10
まあ、酷い試合だった。

グダグダ。

score_20120530.jpg

4回に井口の満塁ホームランが出て、7-1となったときは、楽勝でもらったと思ったわけだ。
岩田のフィルダースチョイスも絡んでいたし、敵失からのグランドスラムとなれば、普通流れはこっちに来るものだ。

しかし、4回裏、その井口のセカンドフライ落球エラーから、根元とサブローのお見合いも重なって、交流戦無失点だったグランシンガーがこの回5失点。
グライシンガーは6失点だったけれだ、自責点は1。
結局6投手の自責点は3しかないのだが、9失点とはどういうことだ?

まあ、嘆いても仕方ないけれど、5回の表に今江にホームランが出たときも、流れは来たと、思ったんだが。

4回途中から大谷にスイッチし、大谷は打席にも立たせて、5回裏も。
残り、4イニングを内、中後、益田、藪田という計算なのだが、6回裏に中後が自分の四死球2つもあって、捕まってしまい、1/3で内に交代。
これで、イニングの数とリリーフの枚数が辻褄合わなくなる。

誰かにイニング跨ぎをさせなければいけないわけだが、私見を言えば、内を2イニング投げさせるべきだ。

7回表は内に打席が回ってきたけれど、2死走者なしであったし、内を打席に送って、7回も内、8回益田、9回薮田が正解だったのではないかと思う。

しかし、ベンチは内に代打金澤を送って、金澤はヒット打つけれども、もう2死だったし岡田が倒れて得点には繋がらない。

7回裏からの益田投入で、この回は益田は完璧なピッチングで、ブラゼル、新井貴を空振り三振、藤井サードゴロで三者凡退に封じる。
しかし、7回に益田を出してしまったら、リリーフ投手のコマ数が足りないのだ。

結局8回裏にイニング跨ぎで、益田がいくことになって、9番柴田、1番平野にいきなり連打を浴びる。
大和に送られて、1死2・3塁となって、鳥谷に犠牲フライ。

そして、結局井口のタイムリーエラーで同点に追いつかれるわけだが。

内ではなく、益田に2イニングという判断も納得がいかないし、出す順番も、中後、内ではなく、内からだろう。
結果論だが、やはり、6回内、7回中後、8回益田、9回薮田の順番だったのではないか?
6回は確かに平野に回るけれど、結局左右とかあまり関係ないのだ。中後は平野にヒットをうたれた。

144試合のうちには、こういう試合もある。
サヨナラ負けにならなかっただけ良かったとも言える。

安打こそ13安打ずつだが、マリーンズ投手は6四死球を出しているのに対して、タイガース投手からは2四球しかもらっていないから、決め手はお互いエラー絡みだったけれど、13安打に6四死球では、いくら満塁ホームランが出ても、仕方がない。

グライシンガーは立ち上がりからボール球が多く、調子よくなかったし、6失点したのに、自責が1なので、まだ防御率1.52で留まっている。

伊藤ちゃんも2軍で失点したりしてるし、ロサはやはり使えないことが判明しているし、投手王国もまだまだ不安要素一杯だ。

野球はむずかしいなあ。

グランドスラムを打った井口だが、その裏大量失点につながるフライ落球と、8回同点に追いつかれるイージーゴロのタイムリーエラー。
iguchi_20120530.jpg

井口&鳥谷の師弟Dayだったけれども、タイガースも岩田のフィルダースチョイスや、平野のエラーなどが失点に繋がっていて、お互いしょうもない試合だった。
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岐阜県郡上市石徹白での小水力発電
2012年05月29日(火) 22:54
今日の朝日新聞、17面にNPO「地域再生機構」の代表、平野彰秀氏のインタビューが出ている。

朝日新聞デジタルは、全文を読むのに登録が必要なのだが、一応電子版へのリンクはこちら
朝日新聞デジタルの記事全文は、一日に3つの記事までなら、無料会員で見ることが出来る。
登録が面倒だが、見られると便利だ。
紙面を取られれている方は読むことが出来る。

自然エネルギーの中でも、非常に目に付きにくいし、大規模化が出来ないので注目を浴びにくいのだが、日本の多雨多雪な気候、急峻な地形を考えると、小水力発電の潜在的なポテンシャリティは高いと常々思っている。

岐阜県郡上市石徹白で、2007年から小水力発電を推進してきた平野彰秀氏。
彼がこのインタビューで強調しているのは、単にエネルギーの調達だけではない、という点だ。
地域の自立、自分たちの暮らしを自分たちで作る、自治の精神の復活だという。

生活に不便があったら、役所や大企業に文句を言うのではなく、自分たちで何とかしてしまえないだろうか?
かつては、そうしてこれたはずだ、というパラダイムの転換である。
自分たちでやっていれば、問題があれば自分たちで解決するしかなく、
「誰かに文句を言って溜飲を下げる文化」「システムを巨大化させて効率化を図ることは、リスクを高める」という平野氏の言わんとするところが非常にしっくり来る。

地方自治でもなく、地域自治。
昔は「結い」の仕組みというものが、どこにもあったのだ。
相互扶助で何とか乗り切る。
納税と行政サービスという関係ではない自治。
特に、システムというよりも、意識としての「自治の精神」を取り戻すことを成し遂げたいと言う。

「足るを知る」の実現だとも言っているけれど、私が橋下徹氏の言説に同意できない点は、経済成長というものがなければ、幸福はなし得ないという既成概念から脱出できていない点だ。

平野氏は「豊かさの定義は?」と問われて「信頼できるコミュニティー、人と人との繋がりがあって、お金に頼りすぎずに生きられることですね」と答えている。

「経済成長しなくても、豊に暮らせる社会をどう作るべきか」

自然エネルギーで、まず、エネルギー自治を地域に取り戻すことは、自治再生の良い教材になると思うので、エネルギーから入っているけれど、エネルギーだけが目的なのではない、と言っている。

また、氏の経歴に関して「外資系コンサルタントで年収1000万を越えていたのに?」という問いに対しても
「良く誤解されるのですが、社会の一線から『降りた』とか『はずれた』つもりはまったくありません。時代の流れは『こっち』だと思っていますから。」と応じている。

再生可能エネルギーの問題だけでなく、中山間地の集落の限界化、コミュニティーの崩壊の問題も非常に気になっている私には、この平野氏の活動が非常に興味深い。

小水力発電の風景は牧歌的であり、こんなので大丈夫なのか、という感じを受ける方もいるかもしれないのだが、エネルギーの地産地消というのは、世界的に真剣に取り組んで行かなければならない問題だ。

石油由来のものであれ、ウラン鉱石であれ、本来地元では得られないもので、何かを得ようというのは、突き詰めていけば、何処かで破綻が来る。
食糧自給の問題も同源である。

豊かな生活とは何か、を再考するヒントが、今日の朝日新聞17面にはあると思うので、ご一読願いたい。

hirano_20120529.jpg
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香月良仁、よくやった!
2012年05月28日(月) 22:58
小野晋吾を登録抹消して、香月を上げたわけだが、まさか先発で使うつもりだとは、おもっていなかった。

確かに雨で中止の影響で、藤岡が後ろにスライドしたので、ちょっと今日の月曜日は中途半端な日程ではあった。
本来なら2連戦の交流戦は、先発5人で回そうと思えばできないこともないのだが、雨天中止で試合がずれと、思惑通りには行かない。

score_20120528.jpg

その香月が久々の1軍マウンドで、頑張ってくれた。

4回までは、カープ先発のバリントンに1安打に抑えられ、一方香月の方はランナー背負うピッチングが続き苦しかったけれども、5回のビッグイニングで、一気にゲームを引き寄せた。

サブローが倒れたあと、またもこの人、角中の3ベース。
今江の2ベースで、まず先制。
大松が倒れて、2死となったので、田中マッチは敬遠されて、ピッチャー香月勝負となったが、まさかの香月のライト前タイムリーヒット! 2-0
さらに岡田もライト前ヒットで、3-0
根元もライト前ヒットで、4-0
塁上に岡田、根元がいる状態で、井口に通算200号となる3ランホームラン。
打者一巡して、サブローがこのイニング2つ目のアウトになって攻撃終了。

バリントンは、4回まで1安打に抑えていたのに、このイニングは2死から4連打。
この回だけだった。
6回以降、カープのリリーフ陣、菊地原、河内、中田、今井から1本もヒットを打てず、初回の根元のヒットと、5回の6安打の7安打だけ。
快勝とは言い難い。

しかも、7回の香月の失点は、今江の絵に描いたようなトンネルが絡んでの失点でもあり、マリーンズを上回る8安打を打たれた。
ただし、リリーフに関してはマリーンズも磐石で、7回の後を抑えた中後、8回の内竜也、9回の益田とノーヒットピッチングで反撃を封じて逃げ切った。

今日はファイターズも勝ったけれど、相手がジャイアンツだったので、交流戦優勝のためには、ジャイアンツに少し負けてもらわないといけない。

今後、日程通りに回れば、グライシンガー、藤岡、俊介、成瀬、唐川で回せることは回せるのだが、6人目の先発はどうなるのか確定しないままに、交流戦に入ってしまった感もあり、香月の今後の使い方が注目される。

井口の3ランホームランは結果的には大きかったけれど、流れから言えば、香月のタイムリーが決め手だったように思う。
iguchi_20120528.jpg

香月は援護をもらった5回裏、6回裏もきちんと抑えた。
自分でもタイムリーを打ったことが、7回の失点を浅い傷に出来たわけだが、自信を持って投げているところが良かったように思う。
katsuki

普吾を抹消して、香月を上げるというのを聞いたときには、内も戻ってきている投手陣の中で、香月に今更何をさせるつもりだろう? と思ったのだが、大変失礼した。

香月にリリーフ適性があるかどうか、よくわからないところもあるのだが、6人目の先発として誰かが投げなければならないので、7回2死まで投げて、結果を出した香月の存在は、交流戦明けにも頼もしい。

次は甲子園でタイガースなのだが、まずは自分がきちんと勝つことだが、ジャイアンツ、ドラゴンズが少し落として欲しい、という他力本願もある。
交流戦入って、6勝2敗2分。
ホークスがジャイアンツ、ドラゴンズに全敗しているのが、想定外なわけなのだが、まあ他のことはさておき、自軍がきちんと勝っていかないと。

少なくとも首位で交流戦に入り、相手が変っても失速していないのは確かなので、この調子で行きたいものだ。
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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!K オケ部門 練習でした
2012年05月27日(日) 22:19
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!K オーケストラ部門、通称「Kオケ」の5月度の練習でした。

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今月は、新しい曲が増えて、うれしい悲鳴でした。
菅野よう子ファンである、大学オケ後輩のKTKくんにも、急遽練習トラを頼んで、参加してもらいました。
頼りになります。

加わった新曲は・・・

マクロス・プラスより「Dog Fight」


ブレンパワードより「Power of the Light」


大航海時代より「プリンセス・クリス」


ブレンパワードより「愛の輪郭(フィールド)」


「Power of the Light」では、後半部にソロの出てくる、E.Guitarもわざわざ来てくれました。

どれも、自分たちで望んだ曲であり、編曲部の皆さんの血と汗と涙の結晶でありますが、実際演奏してみれば、こりゃあ大変なことになったなあ、という感じ。
でも、まあ今日は譜読みです。
どんどん良くなるでしょう。
難所はありますが、延々と続くわけではありません。

まだこれから出来てくる曲もありますが、今日は見学者や新しい仲間も増えて、なかなか盛り上がって参りました。

201105250002_Rz.jpg

どしどしメンバー募集中でございます。
詳しくはWebで

弦楽器は何人いても大歓迎です。

興味のある人、いませんかねぇ。。。

来月の練習までに、少し打楽器パート内の人員配分を整理、&音源もう一回ちゃんと聞きなおして、楽譜の精度上げる作業しておかないと、またまたドタバタになるので、要注意です。

終了後は練習場近くの某メンバー宅で餃子パーリー!
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おいしかった!
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V10巨人軍、粉砕!
2012年05月26日(土) 23:46
10連勝中のジャイアンツ、どこかで止めなければいけない。

サブローがやってくれた。

score_20120526.jpg

3回裏、ジャイアンツ先発の澤村から、9番今江のヒット、2番根元のヒット、そして、井口のタイムリー2ベース。
塁上に根元、井口を置いて、サブローの3ランホームランが出て、一挙4点。
この後、角中もヒットで、この回5安打。

7回にも追加点をいれらたのは大きい。
これも、9番今江起点だった。

成瀬は8回まで2安打ピッチング。
このまま完封!と思ったけれども、持病の一発病発症し、長野に2ランホームランを浴びる。

結局8回2/3で、藪田と交替し、最後の1アウトは藪田が取った。

10連勝中だった、ジャイアンツをやっと止めた。

交流戦の優勝も狙いたいので、全勝のジャイアンツは何とか負けてもらいたい。

サブローは「ジャイアンツ・ファンの皆さんにも元気なところを見てもらえて良かった」とコメント。
saburo_20120526.jpg

いつもクールなサブローだが、今日は珍しく感情を表に出して喜んでいた。
saburo_20120526_2.jpg

不運にして、得点に絡むことが出来なかったが、角中は今日も3安打猛打賞の活躍。
大松を除いて先発全員安打。
大松がこの調子だと、多少不完全でも、ホワイトセルをファースト守備に付けて、使って見た方が良いのではなかろうか。
ホワイトセルも不調かもしれないが、大松よりもマシな気がする。

8回までは余裕のピッチングだった成瀬
naruse_20120525.jpg

これで、成瀬は5勝目。
今のところ、パリーグのハーラーダービーは5勝がトップで、唐川、グライシンガーに続き成瀬もトップタイ。

完封こそ逃したものの、今年の成瀬は安定している。
無四球だったところも素晴らしい。
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一応カミさんの誕生日祝い
2012年05月25日(金) 23:43
本当は先週だったのだけれど、娘が中間テストだったり、カミさんが帰りが遅かったりして、一週間遅れで、今日形ばかりの誕生日祝い。

「もう、歳を取ることに感覚が麻痺してきて、何とも思わなくなった」とカミさんは言っているが、ボクは未だに結構
気になるんだが。

明日は娘が中間テスト明けの採点日で休み(というか自宅学習日?)なので、娘と二人で、カミさんの誕生日プレゼントを買いに行く予定。

ちゃんとした傘が欲しい、というご所望だけは承っているので、その線で探す。

実は、最初はカミさんと娘で買いに行く算段だったらしいのだが、娘が「おとうさん、一緒に行ってくれない?」と言うので、何で?と聞いたら、「おかあさんと、一緒に出かけるとガミガミ言われて疲れるから、おとうさんとの一緒の方が良いんだけど」とのこと。

カミさんの誕生日プレゼント買いに行くのにヒドイ話だが、小言の多いカミさんのおかげで、未だに娘はボクと出かける方が気安いと思っているようで、その意味でも、年頃の娘が父親を毛嫌いせずに済んでいるのは、カミさんに、感謝をしなければならないことだ。

201105250020_R.jpg

カミさんの干支と、今年の干支の話から、娘が十二支をソラで言えないことがバレて、これまたカミさんから手ひどい叱責を受けていた。
「中学生にもなって、サル、トリ、キジ、とは何事か!」
というわけだが、娘は天然ボケで、ちょっと一般常識が抜け落ちているところがある。

カミさんに言わせれれば「韓国の絵空事のテレビばっかり見ていて、実際に起きているニュースとか全く見ないからだ」と小言を食らっていた。

カミさんは、明日、ボクと娘でプレゼントを買いに行くことにしたのは、どんなのを選ぶかサプライズにしたいからだ、と単純に思っているようだが、実際は娘から「おかあさんと買い物に行くのはシンドイので、できればおとうさんと出かけたい」と泣きつかれた結果であることは、誕生日でもあるので、カミさんには内緒だ。
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藤岡は苦労していたけど、快勝!
2012年05月24日(木) 23:27
久しぶりのホーム観戦。

なんかホームグラウンドっていう感じがしてホッとする。

本当は一昨日の予告先発だった藤岡が、雨天中止で、2日スライドしての先発。
当然、交流戦は初めての経験だ。

score_20120524.jpg

今日の藤岡は出来が悪かった。
ボール球も多く、ヒットも結構打たれた。
3回、5回、6回、7回は先頭バッターにヒットを打たれている。
結局8被安打で、7回は無死満塁のピンチを作って、6回0/3で、内竜也にバトンタッチだった。

打線は、根元が3安打猛打賞だったのも大きい。

2回の先制点は、角中のヒットから、福浦フォアボールのあと、里崎が意表を突く絶妙の送りバント。
清田が素晴らしい当たりの2点タイムリー2ベースで先制。

中押しは、根元の今日3本目のヒットのあと、井口のレフトスタンドへの2ランホームラン。
井口はこれで3号なのだが、チームトップのホームラン数。
今年も20本打つバッターは出ないかも。

そして、今日は先制、中押し、ダメ押しときれいに2点ずつ。

7回には、井口の2ベース、サブローの2ベース、塀内の3ベースで、2点追加。
塀ちゃんは、5回の大ピンチに、福浦がミレッジのファールフライをダイビングキャッチして、体を打ったのだが、少しプレイしたものの、やはり無理で、塀内に交代していた。
打席がまだまだ回るから、大松にした方が良いんじゃないかと、交代したときは思ったけれども、2007年以来の3ベースヒットだそうで、塀ちゃん侮れない活躍をしてくれた。

8回も追加点、取れそうなチャンスだったけれども無得点。

7回を内竜也、8回を中後、9回を藪田で締めて、9被安打されてピンチは多かったけれども、逃げ切り。
藤岡は内容はあまり良くなかったけれど、久々に勝がついて、4勝目。

貯金は11だそうだ。
ファイターズはゲームが無かったので、ゲーム差は1.5。
いつの間にか気にする相手がホークスよりもイーグルスになっているのだが、イーグルスは敗戦してくれた。

スワローズ2連戦は連勝。スワローズは5連敗だそうで、申し訳ないが、他のチームにどんどん勝っていただきたい。

雨天振替の試合だったから、来られなかった人も多いとは思うが、1万人行かなかったのは寂しい。

東洋大の後輩の藤岡の時はなかなか早い回に先取点が取れないので、という清田が先制2点タイムリー2ベース。
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何度もピンチを切り抜ける粘りで4勝目の藤岡
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今日3安打の活躍だった根元
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圧巻は7回無死満塁で後を受けた内竜也。バレンティンを空振り三振、畠山をゲッツー、8球で火消し。
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内が上がってきてくれて、益田が休める日が出来てきて、余裕が生まれてきた。

急遽出場の塀ちゃん、素晴らしい3ベースだった。
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セーブ・シチュエーションではなくても、最後は藪田で締め
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ヒーロー・インタビューは実は同級生の二人、清田と内竜也
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今日はちょっと自分で撮った写真も。
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われらパシフィカン、世界のロッテ! 倒せ セ・リーグ、無敵のロッテ!
2012年05月23日(水) 23:08
わーれーらー パシーフィカーン 世界のロッテ、
たーおーせー セ・リーグ 無敵のロッテーーー!

というのは、毎年交流戦限定の応援歌だが、交流戦入って、カードの頭を取り続けているのは大きい。

昨日の試合が雨で流れて、今日はグライシンガーの古巣との対決。

今日は前半は、グライシンガーよりも、スワローズ赤川の方が出来が良い感じで、なかなかヒットが出なかった。

score_20120523.jpg

3回までヒットが1本打てないし、4回に井口がはじめてヒットを打つがサブローが併殺で、4回も3人であっさり攻撃終了。

グライシンガーは、ちょっと球数も多く、外野深くに大きな飛球を打たれる場面も多く、なんとか無得点に抑えて凌いでいくピッチングだった。

5回裏に角中の当たりがセカンドエラーで、1塁セーフになるところから始まる。
清田は倒れるが、里崎がフォアボール。
1・2塁となって、今江、ライト前にタイムリーヒット。
グライシンガーのピッチングを考えると、1点でも逃げ切れるかもしれないとは思った。
5回終了時で、スワローズ4安打に対して、マリーンズは2安打だった。

6回裏、勝ちパターンは角中起点か、根元起点が多いのだが、ここは根元起点。
先頭バッター根元、レフトフェンス際まで運ぶ2ベースヒット。
続く井口も2打席連続のヒットで、無死1・3塁。
サブローの当たりはサードゴロで、3塁ランナー根元は、「ゴロGo」だったのかも知れないが、三本間に挟殺され、1死1・2塁となる。
貴重な追加点の3塁ランナーを失って、流れを逸したかに思えたが、ここは今や中心選手、角中である。
走者一掃の3ベースヒット。

今日は左の赤川だったので、サブローをDHにして、福浦も大松も下げて、ファースト細谷という起用は右バッターを一人でも増やしたかったのかもしれないが、この回、左の赤川から長打を放ったのは、根元、角中という左バッターであった。
投打の左右という問題がどれほどの影響があるのか?改めて考えさせられる。
次の清田はピッチャー強襲の当たりで、打者清田は1塁アウトになるが、3塁ランナー角中は生還し、4-0。

7回には今度は今江がヒットで出塁。
今日9番ファーストに入っている細谷圭がきれいなバントを決め、今江は2塁へ。
岡田は今日は良い所がなく倒れ、次の根元。
レフトフェンス直撃の特大の3ベース。
今江生還で5点目。
昔からそうだけれども、根元は結構大きな当たりを打つのが魅力だ。

グライシンガーは7回までで100球を越えていたので、交代は仕方ないし、5点差でセーブ・シチュエーションではないので、益田、中後、藪田は休ませたいわけで、8回は調子が良くなって来たということで、1軍に上げられたカルロス・ロサで行く。

しかし、ロサは何をしに出てきたのかわからない。
ボール先行して、球は荒れており、相川に2ベースを打たれ、田中浩康にフォアボールを出す。
ロサはいつもフォアボールで自滅する。
ここでサクッとピッチャー換えて欲しかったけれども、福地をライトフライに打ち取って2死まで漕ぎ付ける。
しかし、ミレッジにタイムリーヒットを浴びて失点。
結局、益田を休ませるという役目は果たせず。
益田に替わって、両リーグホームランキングのバレンティンだが、益田はサードゴロに打ち取って、この回を締める。
ロサもどうなのか?
どうせ益田が投げることになるなら、初めから使っておけば良かったという話しだ。

9回は内竜也のコールに沸いた。
内は、畠山三振、宮本三振、ユウイチをセンターフライとサクッと9回を締めて、ゲームセット。
これなら、内に2イニング投げてもらっても良かったかもしれない。
2軍で伊藤が投げ始めているので、伊藤が上がってくるタイミングで、ロサはもう一回下で調整でも良いかもしれない。

最初のタイムリーが今江だったので、ヒーロー・インタビューは、グライシンガーと今江。
グライシンガーは古巣との対決ということにも、里崎のリードのおかげ、という言葉を繰り返していた。
今江は今シーズン、マリンのお立ち台は初めて、とのこと。

これからは、毎日ここに立ちます、と心強く締めくくっていた。

均衡破るタイムリーは、今江
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6回には角中の3ベース 今年優勝したらMVP取るんじゃなかろうか?
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7回には根元が3ベース
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ピンチも背負い、大きな当たりも打たれて、ちょっとヒヤッとしたが、7回零封、5勝目のグライシンガー
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9回の内は完璧だった。もっと長いイニング、厳しいシチュエーションでも使いたい。
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本当は内の先発を試してみて欲しいのである。

うれしいマリン初お立ち台のキャプテン今江と、5勝目を古巣から無失点であげたグライシンガー
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ファイターズがなかなか負けてくれないので、ゲーム差は1.0のままだが、貯金を10に戻した。
勝ててはいるが、チーム打率はリーグ4位で、なかなか打てていない打線。規定打席に達している3割バッターはいない。
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「青春不敗」のこと
2012年05月22日(火) 23:32
「青春不敗」とは、韓国KBSが製作放送していたバラエティ番組のことだ。

第1シーズンは既に終わっていて、再放送が何度かされている。

娘が見ていたのだが、私もハマってしまって、結局最後まで見て、新シリーズである「青春不敗2」も色々不満はありながらも今のところ見てしまっている。

「青春不敗」は2009年10月から放送が始まり、2010年12月24日まで、1年以上にわたって放送された。

初期メンバーは、

ナルシャ(ブラウンアイドガールズ)
サニー(少女時代)
ユリ(少女時代)
ヒョミン(T-ara)
ソナ(Secret)
ハラ(KARA)
ヒョナ(4minute)
の7人と

MCとして、
アイドル村の村長とて、韓国重鎮俳優のノ・ジュヒョン
ナム・ヒソク(第10回まで)
キム・テウ
キム・シニョン

売れっ子で忙しいアイドルを、田舎の山村に、ほぼ1日のロケに拘束して、農村で農作業をさせるのが骨子の番組だ。

少女時代のサニーやユリにしても、KARAのク・ハラにしても、歌を歌っている以外の姿というのは、この番組を見るまで、知らなかったし、ましてや、T-araやSecret、4minuteなどは、歌とは逆にこっちの番組で、彼女らを見た。

そして、私がK-Popアイドルグループに惹かれるようになったのも、この番組での韓国のアイドルスターたちのバラエティ適性の高さに驚かされたから、という部分も大きい。

日本の歌手や、アイドルというのは、芸人にいじられて、恥ずかしがっていれば、それはそれで番組内での、役割を果たせている部分もあるし、製作側自体が、最初からそういう期待値なのだろうけれど、韓国のアイドルスターたちは、バラエティに関しても、非常に良いい意味で貪欲だ。

芸人から振られなくても、自分からどんどんギャグを振っていくし、自虐ギャグも含め、体当たりで行くところが見ていて爽快だ。

中でも、サニーのバラエティ特性はずば抜けているし、ハラもおとなしい子なのかと思っていたのだが、この番組でのはじけ方はすごい。

芸人MCが触媒にならない場面でも、彼女たち自身のやり取りで、どんどん笑いを取っていく。

ピンチヒッターで来る子たちも非常に面白い。
ユリが休んだ回にスヨンがゲストで来る回があるが、スヨンのバラエティ順応度には、驚かされた。

32回目で、少女時代のサニーとユリ、一番年下だった、4minutesのヒョナが海外での活動が忙しくなって「卒業」し、33回からは、AFTERSCHOOLのジュヨン、f(x)のビクトリア、無名だったソロ歌手のSORIが加入する。

サニーがいなくなった打撃がなかなか埋められなかったし、最年少だったヒョナも非常に面白いキャラだったのだが、新メンバーの3人は、番組内で位置が定まるのに非常に時間がかかった。

それと、番組スタート時から農作業を経験してきた5人と、新たに加わった3人との差がなかなか埋まらない感じもあった。
少女時代という看板を掲げた2人の降板の後を埋めるには、荷が重すぎたとも言えるかもしれない。
初期メンバーの良い雰囲気は最後まで戻らなかった、と言っても良いかもしれない。

それでも、1年以上に渡って、日本の北海道・美瑛でのロケ2回も含め、続いたということは、この番組の根強い支持があったからだろう。
それは、韓国の一般視聴者だけではなく、韓国の芸能界内部にもこの番組のファンが多く、日本やタイなど、海外でも非常に強い支持があったからと言える。

この番組に限らず、韓国のバラエティ番組や、インタビューの類は、日本ではちょっと考えられないくらい、ガチである。
ウィークポイントをどんどん笑いのタネにしていくし、インタビューでも、触れられたくない失敗作や、黒歴史的な部分についても、どんどん切り込んで行くし、答える側も、それを当たり前のこととして、真摯に答えている。
日本のような「お約束」としての「自主規制」がほとんどない。
整形ネタさえ、タブーではない。

そういう意味では見ていて爽快なのである。

seishunfuhai_1.jpg

Youtubeに上がっているものは、徐々にKBSからの指摘で削除されているけれど、まだ断片的には残っているので雰囲気はわかると思う




そして、「青春不敗2」が2011年から、場所を漁村に変えて、スタートする。
第1シーズンの時ほどの新鮮さは望むべくもないのだが、この忙しい時期に少女時代のサニーを再度確保したのは、KBSの並々ならぬ意気込みは感じる。

サニー(少女時代)
ヒョヨン(少女時代)
ジヨン(KARA)
スジ(Miss A)
ボラ(SISTAR)
アンバー(f(x))
ウリ(RAINBOW)
イェウォン(Jewelry)

という8人に
イ・スグン、チ・ヒョヌ、 ブームという男性3人MCの体制で放送が始まった。

先日の第18話で、MCの交代と、アンバー、ウリの「卒業」が発表され、次週予告では、第1シーズンの名MCだったキム・シニョンの復帰があるようだが、アイドルメンバーの2人は補充せず、6人体制でやっていくようだ。
「青春不敗2」はまだ、現地韓国でも放送中の番組なので、今後の方向性や、着地点がどうなるのか、手探りの感はある。


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金環日蝕でしたね
2012年05月21日(月) 23:29
ひねくれて、他の話題を書いてもいいのですが、さくっと金環日蝕の話。

7:20頃には家族3人は別々の場所にいて、日食メガネを共用することができないことなど、土壇場に気付いて、慌てました。

娘は学校で一緒に見ることになって、早く出ていきました。

結局、我が家の界隈は曇りでしたけれど、雲がちょうど良いフィルターになって、晴天でメガネ越しに見るよりも、じっくり見られたのではないかと思います。

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この写真はさすがにちょっとトリミングしてあって、元々のフレームは
201205210035_R.jpg
です。

少しコントラストも強くしてあります。

もう少し前の時間の方が中心に近いのかな?
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でも、なかなか雲とのタイミングが上手く行きませんね。

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まあ、こんなところで
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こんなところでご勘弁を。

今回は結局、日食グラス越しの写真はなし。
全部直視の写真でした。

娘の学校も、カミさんも同様だったみたい。
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横浜初ビジター観戦も、完敗
2012年05月20日(日) 22:11
横浜スタジアムには、何度か行ったことがあるけれど、交流戦の制度が始まってから、マリーンズの試合をビジターで見に行ったのは、今日がはじめて。

行こうかどうしようか迷っているうちに、レフト側外野指定席は売り切れ。
ハマスタの外野は、ポール寄り半分は指定席で、応援団も指定席に陣取るので、で行くなら指定席を取った方が良い、と学習。
来季以降に役立てたい。
試合開始2時間以上前の開場時間に行って、ギリギリ何とか1席確保。
立ち見の人も立つ場所がないくらいギッシリ。

主たる敗因は、私が観戦に行ったことだ、と娘と妻から指摘され、それは大筋で私も認めるところだ。
まあそんなに連勝できるわけもないし。

しかし、唐川が初回に4失点もするとは思わなかった。

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ベイスターズのクリーンナップは、本当は相当手ごわい。

番長の出来も良かったが、それにしても打てなさ過ぎるし、淡白だ。
4安打では手も足も出なかったという感じだろう。
番長は、今季はセリーグ相手の試合でも調子が良い。
リーグ勝ち頭の唐川となら良い勝負になるのではないか、と思ったのだが。
筒香、ラミちゃん、ノリがいずれもマルチヒット、筒香とノリはホームラン含むだから、クリーンナップがこれだけ打つと怖い。

今季最短の5回0/3で降板した唐川
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6回に井口のタイムリー2ベースが出たけれど、このイニングはビッグイニングになる可能性はあった
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満員のレフトスタンドは立ち見客も居る場所がないほど
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diana(ディアーナ)とM☆スプラッシュ合同でのチア
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他のスタジアム行くと、よい面悪い面、いろいろ参考になる。

ベイスターズファンが思いの他おおぜい入っていて、非常に熱心に応援していたのが意外、と言っては失礼だけれども、DeNAベイスターズもきちんと根付きそうだので、安心した。

負けて悔しく、せっかく来たのに空手で帰るのもしゃくなので、中華街へ向かって、肉まんを買って帰ったのだが、みな考えることは同じらしく、マリーンズのユニフォームを着た人たちがおおぜいいた。
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ジャイアンツ戦のビジターは色々な意味で行く気になれないので、毎年恒例の神宮球場だが、金曜土曜という微妙な2連戦なので、都合がつくかどうか。
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6連勝! 2桁貯金?
2012年05月19日(土) 23:42
成瀬はインタビューでは内容が良くなかったと振り返っていたが、6回までは被安打3で無失点だったし、今季のピッチングの中では良いように見えたのだが。

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しかし、2回裏のラミレスの当たりは何度見ても、間違いなくホームランだった。
ファウルが宣告されて、その後ビデオ判定になったので、ボールがポールの裏側を通っているのは放送のスロー再生でも明らかだったし、諦めていたのだが、結局ビデオ判定の結果もファウル。
ベイスターズには申し訳ないが助かった。

4回に、根元の2ベースを足がかりに、井口、サブロー倒れて2死というのが、いつものパターンで気になるが、今日も角中、タイムリー2ベース。
さらに福浦、里崎、今江と、4連打出て、一気に3点。
根元、角中のコンビで得点する場面が多い。

成瀬は無失点ピッチングだったので、このまま逃げ切れるかと思ったのだが。

7回に突如3安打を浴びて失点。
同期の内竜也に交代。
内はセカンドゴロの間に1失点するけれど、ノーヒットに抑えて、リードをキープ。
8回益田。

9回表には、押し出しで貴重な1点をいただき、9回は藪田がしめた。

内竜也が怪我から復帰、今まで中後と益田のおルーキー2人に頼っていた中継ぎ陣が厚くなった。
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内が一昨年のような安定感を見せてくれれば、内、中後、益田、藪田と6回からリリーフをつぎ込めるので、先発投手は5回までゲームを作ってくれれば乗り切れる。

そして今日も角中のタイムリーから始まった。
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これで、引き分け挟んで6連勝、貯金を10とした。
成瀬もなんだかんだ言って4勝目。
唐川とのダブルエースに恥じない成績になってきた。

とにかく、調子の良いうちにたくさん勝っておきたい。
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また参加、キルフェボンの会
2012年05月18日(金) 23:54
YUKAちゃんのお誘いを受け、またまたキルフェボン銀座店で、NEOさん、アクアさん、がたこ、YUKAちゃんとタルトを食べる会でした。

本当は、グレープフルーツのタルトが食べたいというアクアさんのご要望で、セットされた今回の会だったのですが、残念ながらグレープフルーツのタルトは売り切れ。

今日、スカイツリータウンのプレオープンで、キルフェボンのスカイツリー・ソラマチ店がオープンすることがテレビとかで露出があったようなので、普段よりもお客さんが多かったのかもしれません。

でも堪能しました。
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ブルターニュ産“ルガール”クリームチーズとチョコレートのタルトというのをいただきました。
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銀座のお店は、イートインのスペースもステキです。
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で、今日はカミさんの誕生日でもあるので、お持ち帰りも。

なるべく、レギュラーメニューではない、季節限定メニューを選びたいわけです。

"桃薫"のタルト(桃の香りのするイチゴ)、ずんだのシブースト、小豆と金柑のタルト
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ずんだのシブーストというのは、仙台店のメニューが巡回してきているもののようです。
コストパフォーマンスから言えば、このずんだのシブーストが非常に美味しかった、というのが、我が家3人の一致した意見。

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おかげさまで、30万カウント突破
2012年05月17日(木) 23:21
ブログというものが流行っているらしい、という時期に何となくやってみたくて、2005年5月18日に初めた当ブログ。

当初から何かのコンセプトがあったわけではなく、何となく、心にうつりゆく、よしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ な感じでだらだらと続けて来たわけですが、おそらく昨日ではないか、と思われるのですが、設置したカウンターが、300,000カウントを突破いたしました。

このカウンタはもちろん、ユニークユーザー数ではなく、私自身を含めての数ではありますが、思わぬ知人から、「読んでます」と言われたりすることも時々あって、お目汚しではありますが、長く続けて来たおかげで、30万もの来訪をいただき、誠に感謝低頭するしかありません。

いま、読み返すと、鼻持ちなら無いエントリーもたくさんあるわけですが、それはまあプロアマ問わず、どなたのブログでも同じことかな?という気もしています。

自分がその日、一番興味を持ったことで、個人情報を晒さずに済む範疇のもの、というだけのことで、今後も続けていきたいとは思ってますが、今年は私もアニバーサリーイヤーですので、自分の死後のこのブログのあり方について、思いをいたすことは、結構頻繁にあります。

有名人の方のブログで、急逝された方のブログなどは、そのまま残しているものが多いのですが、2009年8月13日の産経新聞の記事によれば、mixi日記も、他の多くのブログサービス会社も、依頼がなければ、何年更新が途絶えようと、運営会社の方で勝手に削除することはないようです。

死んでまで恥を晒すか?という気もしますが、死人にはそれがどう扱われようと、知る術もなく 墓碑銘のような形で残っていくのも、何か意味はあるのかもしれない、という気もしています。

単にめずらしもの好きで、Nifty-Serveにはまり、個人ウェブサイト作成にはまり、ブログもやり、最近はもっぱらSNSの世話に忙しいわけだが、パソコンに向かっていない時間も大切にしていかなければならないな、と思っています。

実母の誕生日でだったので、電話を。
もちろん電話をしようと思っていたけれど、娘から「今からばあばに電話するけど、代わる?」と声をかけられ、実際に電話をかけたのは、正確には私ではなく娘でした。

30万カウント深謝
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交流戦開幕 グライシンガー、神ピッチング!
2012年05月16日(水) 23:23
グライシンガーがすごかった。
5回までノーヒット。
8回まで投げて3被安打無失点、103球しか要していない。

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思いもかけない首位対決となったドラゴンズ戦。
中田賢も良かったので、立ち上がりを捉えた、根元の2ベースと角中のタイムリー(今日もだ)しか隙がなく、息詰まる展開。

6回表に久々のヒットはまたも根元。
私はここは、井口は送りバントだったと思うのだが、ダブルプレイ。
その後、サブローにヒットが出て、この回2安打ながら無得点。
試合の流れを考えるとそんなに連打が出るはずもなく、井口といえどもバントをさせるべきだし、させてできないようであれば、なお悪い。

6回裏に大島に特大の2ベースを打たれてノーヒットノーランは無くなるが、次の荒木のセンター前ヒットをダッシュしてきた岡田がレーザービームを放ち、ホームタッチアウト。
この回も無得点に抑える。

9回表攻撃中、グライシンガーはベンチ前でキャッチボールをしており、9回裏も行かせるつもりだったのは確かだ。
103球しか投げていないし、8回裏も3者凡退に抑えていて、危なげなかった。

9回、ドラゴンズは、ここまで26イニング無失点、防御率0.00のルーキー田島をマウンドに上げる。
その田島から井口倒れたあと、サブロー、角中、福浦と3連打。
福浦のヒットが貴重な追加点タイムリーとなり、田島は初の失点をする。
里崎が倒れて2死になった後、8番は今日は今江が故障で急遽ファームから上げた細谷圭がスタメンだったのだが、7回に代打大松が送られて、その後守備に入っていた塀内。
塀ちゃんの当たりはレフト前に落ちるラッキーなヒットでタイムリーとなり3点目。
次はグライシンガーの打席なのだが、もう2死だったし、3点目も入っていたので、今日のグライシンガーのピッチング内容からすれば、打席に立たせて、続投だろうと思った。
余裕で完封するだろうと思ったのだ。
しかし、ベンチはここで、グライシンガーに代打金澤を送る。
結果的に金澤は今季初めてのヒットを打つのだが、それでもグライシンガーがヒットを打つ期待値とどれほど差があったのか疑問だ。
二岡や松中や北川が代打に出せるならともかく、金澤である。
金澤の昨年の打率は28打数2安打の.071で、昨年のグライシンガーの14打数1安打の打率.071と全く同じなのである。

試合には流れというものがある。
今日のゲームは完全にグライシンガーのものだった。
3点目が入ったのだから、それ以上の追加点を望まず、そこまでで良しとして、グライシンガー打席に送って、9回裏続投が正解だったと思う。
何しろ、代打金澤がヒットを打つかもしれない率と、グライシンガーがヒットを打つ確立とでは大差がないし、過去5年間、1軍の打席に立った回数は、グライシンガーの方が金澤より遥かに多い。

藪田は9回裏、2安打されて1失点し、勝利したしセーブもついたけれど、シャットアウトして欲しかったゲームだ。

ナゴヤドームで交流戦5年にわたって10連敗だったので、勝てれば全て良しなのだが、グライシンガーの対セリーグ完封が見たかったのである。

結果的に9回表に5安打したので、10安打になったが、中田賢相手にはほぼ封じられていた試合だった。
根元と角中のマルチヒットがいずれも得点に絡み、貴重な活躍。

交流戦初戦、苦手のナゴヤドームで勝ち星スタートは大きい。

まさに精密機械、全盛期より良いのではないか、というグライシンガーのピッチングだった
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良い時代小説が読みたい!
2012年05月15日(火) 23:59
良い時代小説がない。
実に不毛である。

山本一力、乙川雄三郎、宇江佐真理、いずれも悪くはないのだが、今一歩なのだ。
ジャンルとして専業の書き手ではないが、宮部みゆきも時代小説には一応全て読んでいる。
宮部みゆきは、私には文体が合わないようで、非常に読むのを苦労する。

いまさら、山本周五郎、池波正太郎の時代を懐かしむというわけではないし、平成には平成の、21世紀には21世紀の時代小説があるべきだろう、と思い、一応苦心して渉猟はしているわけだが、不幸なことの良い時代小説に巡り合うことが出来ない。

佐伯泰英に関しては、駄文というか、むしろ犯罪的でさえある。
あまりに稚拙でつまらなすぎる。
しかし、さすがに老舗大手出版社はなかなか佐伯泰英のものを出さないけれど、中堅、新興の出版社からは、それこそ週一ではないか、というペースで佐伯康秀が出て、本屋には山積になっているし、NHKの時代劇にもなったりしてるのだから、信じられないことだが、佐伯泰英の文章を支持する層が一定数いるということなのだろう。

私はいくつかの佐伯作品を苦労に苦労を重ねて冒頭10ページくらい読んで「こりゃダメだ」と匙を投げたのだが、妻は最初の1ページすら読みきることが出来なかったと断じていた。

大御所たちは当然のことながら、白石一郎氏も鬼籍に入り、生きている作家で次回作が楽しみという作家が見当たらない。

そういうわけで、結局のところ、もう12・3回目になると思うが、藤沢周平の「蝉しぐれ」をまたまた読み始めているのである。

冒頭のあの「空気感」はいったい何なんだろう?
香りさえ漂ってくる。


蝉しぐれ (文春文庫)蝉しぐれ (文春文庫)
(1991/07)
藤沢 周平

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藤沢周平作品を、もう一周すれば、しばらく「良い時代小説」が読めることは、約束されているのである。


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ガチャガチャの魅惑 Super Junior他
2012年05月14日(月) 22:49
ガチャガチャはどうしてもやってしまう。

といっても、今話題のソーシャルゲームのコンプガチャの話ではなく、昔からあるリアル・ガチャガチャの話。
実際にモノが出てくるヤツ。

昨日は娘がK-Popアイドルグループ、Super Juniorのライブを見に東京ドームまで行った。
物販があるので、17:00開演のライブに、5:30起きで出て行った。
カミさん同伴。
それでも途中売り切れのアイテムもあり、良いタイミングで行けたようだ。

Super Juniorって何者?という方にはググっていただくとして、今回のSuper Show 4というツアーは、ワールドツアーで、昨年のソウルを皮切りに大阪、台北、シンガポール、マカオ、バンコク、パリ、上海、ジャカルタ、東京というツアーの千秋楽だったのだが、さらにこの後、ソウルで2日間アンコール公演が追加されらようだ。

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Yahoo Koreaの写真から

まあ、とにかく、日本で京セラドーム2日間、東京ドーム2日間、20万人動員し、東南アジア、パリでもライブが出来るアーティストは日本人でいるだろうか?
彼らは毎年のようにこの規模のツアーをルーティンでこなしており、Super Juniorだけが特別なわけではなく、日本で少しでも名が知られているK-Popアイドルグループ、ソロ歌手なら、男女問わず、皆こういう感じだ。
SMAPの上海公演が話題になるようでは、スケールが違い過ぎるのである。

K-Popの興隆を苦々しく思っている人もおおぜいいるようだが、別に日本人だけがK-Popに熱狂しているわけではなく、タイや中国、そしてヨーロッパでの支持は絶大だ。
アメリカはなかなか難しいお国柄のようなのだが、アメリカで活動をしていないわけではないが、ヨーロッパとはだいぶ温度差がある。

K-Popアイドルの子たちは一生懸命日本語を勉強しているように見えるかもしれないが、実際には中国語の方に力を割いていて、日本語は片手間だ。
マーケットとしては中国の方が当然はるかに重要だからだなのだが。

中国語版の曲はグループによってはリリースしている子たちもいるけれど、タイやシンガポール、ヨーロッパのファンは、自国語で彼らが歌ってくれることなど、全く思いもよらず、ハングルの歌詞を丸暗記して熱唱するのが当然であるのに比べ、日本では日本語版の楽曲発売がないと、存在していないかのように扱われ、非常に贅沢な環境にあるのだ。
日本でのライブも当然ながら、日本語詞がある曲は日本語で歌ってくれるわけだ。

前置きが長くなったが、そんなSuper Juniorのライブの物販でも、娘が前々から非常に気にしていたのが、ガチャガチャの戦果だ。

Super Juniorは兵役の出入りがあったりして、人数は一定していないが、今回のツアーメンバーが9人いる。
チェーンフォルダーがガチャガチャになって販売されたという、京セラドームでの事前情報があったわけだが、メンバーごとや、全員の写真のものものなど、いろいろガチャガチャには入っている。

娘の贔屓のメンバーがいるわけで、いかにダブりと、それほど好きではないメンバーのモノを引かずに欲しいものだけを集めるかを気にしていたわけだ。
娘はめでたいことに、比較的効率良く、欲しいものが手に入ったようだ。

中央下くらいにある小さなのがガチャガチャの中身
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中には希望のメンバーのモノがなかなか手に入らず、誰のと誰のを交換して下さい、というパネルを掲げている子もおおぜいいたらしい。

そして、時を同じくして、昨日、私も同じ野球場前ながらも、QVCマリンフィールド前でガチャガチャをやっていた。

選手ごとの名前の入ったブレスレットがガチャガチャになっている
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私は今まで3回やって、サブロー、大松、今江と引いた。
昨日は今江が出たのである。

また、来場記念ピンバッチも、来場出来なかった人のために、ガチャガチャに投入される。
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ピンバッチは、今季は私は比較的効率良く集めていて、#18藤岡がダブっただけである。
昨日は#31俊介をゲットすることが出来た。

まあ、物好きな人しかやってないだろうな、とは思う。
昨日は私は内野自由席2階の立って応援して良いエリアのいつものポジションあたりに陣取り、その日ゲットした今江のブレスレットを3番バッターに起用されたことだし、験を担ぐか、と思って手に嵌めていた。

そうしたら、隣席の若い女の子2人連れから、
「すみません。変なこと聞いて申し訳ないのですが、その今江のブレスレットは、何回くらいチャレンジして出ましたか?」
と聞かれた。

3回しかやっておらず、サブロー、大松、そして今日今江が出たんだ、と告げると、「スゴイ!」と感嘆される。
このブレスレットは必ずしも主力選手ばかりでなく、24種類もあって、ホワイトセルのものや、早くも今年のルーキー中後や益田のものも既に入っている。
なかなか贔屓の選手のものが都合よく手に入らず、ガチャガチャを繰り返している人もいるのだろう。
2人連れの女の子のうちの1人は今江押しの子で、今江のブレスレットが欲しくて仕方ないのだが、なかなか出ずに、ヘイデン・ぺンが出たりとかしたという。

隣席の女の子2人とは、仲良く応援しつつ、目出度く勝利し、ホークス戦3連勝、ファイターズ戦最終戦から4連勝で交流戦前をしめた。

上の写真に今江のブレスレットが写っていないのは、勝利の瞬間に、その今江押しの子にプレゼントして来てしまったからである。

彼女は涙を流さんばかりに喜んでいたので、良かったのではなかろか、と思う。
もちろん、相手がおじさんであったら、プレゼントするなどとは考えもしないのは、言うまでもないことである。
きれいな女の子だったのである。

欲しいものがなかなか出ない、ガチャガチャの醍醐味。
ダブりというリスクを犯してまで、どうしてガチャガチャをしてしまうのか。

世にガチャガチャの種は尽きまじ、という話であった。

次は何が出るか。
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今日も角中!ホークス戦3連勝で交流戦へ
2012年05月13日(日) 22:00
今日も試合の主導権はホークス側にあった。

先発の藤岡は、5イニング投げるのに111球を要し、11安打を打たれた。
初回こそ明石が倒れて1死から今宮にヒットを打たれたが、2回以降は毎回先頭打者に出塁されて、青息吐息のピッチングだった。
ペーニャの2ランの2得点した入らなかったのが不思議なくらい、良く打たれた。

今日は井口をスタメン外して、今江に3番を打たせて、セカンド守備は9番に早坂を入れた。
清田を下げて、サブローを外野守備に付けて、DH福浦、ファースト大松としたのは、左バッターを多く使う意図だったのか。

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2回の攻撃も昨日のヒーロー角中が突破口を開いた。
レフト前ヒット。
続く6番福浦がタイムリー2ベースで、角中は一気にホームまで生還し先取点。
里崎は倒れるが、大松久々のヒットはタイムリー2ベース。
この回、3人の左バッターが岩嵜を打って2得点は、福浦・大松のダブル起用が当たったか。

藤岡のピッチングは毎回苦しい。
そして5回、先頭の内川にヒット打たれ、次のペーニャに2ランホームランを浴びる。
ペーニャは粗い印象もあるのだが、結構打率も残していて、今後も要注意だ。

5回までで111球も投げてしまった藤岡は5回でマウンドを降り、小野晋吾が今季初のマウンドへ。
先発予定の試合が雨で流れたのだが、リリーフでも切れ味の良いピッチングで、6回表をこの試合初めてのノーヒットで抑える。

そして3,4、5回とノーヒットだった打線は、6回裏。
3番今江は意表を突くサードへのセーフティーバント。
絶妙のバントで一塁は余裕でセーフ。
サブローの当たりはセカンドベース方向へ飛びセカンド今宮がはじくが、ショート明石にフォローされ、一塁送球アウト。
しかし今江は2塁進塁。
ここで、またも角中。
センター前に抜けるタイムリーヒット。
今日も角中が決勝点を挙げてくれた。。

晋吾は7回も投げ、8回益田、9回薮田と繋ぐ。
益田もフォアボールを2つ出したり、藪田も2ベースとフォアボールがあったり、簡単には終わらなかったが、何とか逃げ切り。

昨日は相手8安打マリーンズ4安打で勝ったが、今日なんと相手は14安打に対してマリーンズは5安打しか打てなかったが勝てた。

このホークス3連戦は、初戦の成瀬もあまりよくなく、昨日の唐川も出来が悪く、今日の藤岡も悪かったけれど、ホークス戦3連勝してしまった。

これで対ホークスは7勝1敗。
ちょっと出来すぎの感もあるが。

個々の選手のパフォーマンス自体は、角中の爆発と、今江の復調を除いては、あまり良い要素が見あたらないのだが、とにかく4連勝で首位をがっちり固め、交流戦に突入する。
名古屋からスタートというところが不気味だが、連敗しない戦いを目指して欲しい。
交流戦の制度が始まって以来、パリーグのチームは交流戦で必ず貯金を作る。
つまり交流戦を5割で抜けたのでは、パリーグ内の順位は落ちることになる。

藤岡は前回のようなハッキリしたノックダウンだったわけではないのだが、5イニングで111球、11被安打はこの先心配だ。
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2回に福浦のタイムリー2ベース
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角中が1塁から激走ホームイン
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6回からのリリーフで今季初登板となった小野晋吾に勝ち星が。先発でも行けると思う。
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6回裏、貴重な勝ち越し打は、今日も角中
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先発枠から外れ開幕2軍スタートで、モチベーションの維持が難しかったのではないか、と心配だった普吾だが、インタビューでのコメントや表情は晴れ晴れとしていた。
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角中もだいぶしゃべるのに慣れてきた。
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しかし、今日も2万人に届かなかった。
天気も良し、チームも調子の良い日曜日なのに。
もちろん外野席は入ってるけど。
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ただごとではない、サヨナラ勝ち
2012年05月12日(土) 23:11
とにかく今日は攝津が良かったので、流れ的には完全にホークスのゲームだろうと思って見ていた。

途中、練習に行くための移動でリアルタイムで見ていないイニングもあるのだが、初回にフォアボールの根元を置いた井口の2ランホームランと、角中の2ベースヒットがあっただけで、2回以降8回までまったくヒットが打てなかった。

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唐川は結構苦労し、序盤球数も要したけれども、耐えるピッチングが続く。
初回の2点を守りきるしか、今日の勝利はないと思えたから、唐川が8回に追いつかれたときには、正直オワタと思ったのだが。
8回の2失点も何とか防げなかったものか、と個々のプレイを見ると思う。

唐川と攝津、パリーグ最多勝利5勝同士の対決で、勝った方が単独トップになるわけだが、内容的には圧倒的に攝津の方が良かった。

唐川の方が球数を投げていたので、8回までで交代し、9回は藪田。
延長になりそうなときは、良いピッチャーから出して行くのがセオリーだ。
10回表は益田。

摂津は被安打3で、9回を投げきる。
しかしさすがにホークスも延長10回はファルケンボーグ。

11回表は中後。

そして11回裏は森福が来るわけだが、先頭岡田が倒れたあと、根元に特大の3ベースが出る。
ホークスベンチは井口、サブローをキャッチャー立って敬遠し、5番角中と勝負。
角中はすごい存在感だ。
左中間へサヨナラ犠牲フライ!

1アウトだったから、塁を埋めるのはセオリーだったのだが、何となく私の期待値としては角中が、井口やサブローよりも、何かやってくれそうな雰囲気は感じていたのは確かだ。
角中はもう、伊志嶺が復調しようと、荻野貴司が上がってこようと、ホワイトセルが復調して、サブローを外野守備に付けるようになっても、角中をスタメンから外すことは考えにくい感じになって来ている。

そして、初回の根元のフォアボールも大きかったし、11回の3ベースは実に貴重だった。
根元は長打が打てるところも魅力だ。
根元の調子が上がってきたら、2番井口、3番根元でも面白いかも、と前に書いたのだが、やはり井口は今日ホームランと2塁打で、チーム4本のヒットのうち半分を打っており、なかなか外せないか。

久々のスタメン起用だった大松は全く活躍出来ず、解説の初芝さんは、試合を振り返るダイジェストで、一回表のピンチで松田をファーストファールフライに取った守備だけが今日の大松の活躍だった、と評していた。
昨年の悪い時期の感じに似てきている感じがする。
角中は1軍に上げた試合でいきなりヒットを打ち、代打で使っても結果を出しているのだが、大松は代打でも三振、スタメンで使っても2三振。
打てる感じが全然ない。

西村監督は、サヨナラ勝ちにも、2点を守って、逃げ切らなければならない試合だったと、辛口評価。

ホークスに連勝し、函館でライオンズがファイターズを破ったので、ファイターズに1.0ゲーム差を付けての首位堅持。

明日が交流戦前の最後の試合だが、前回の登板でノックアウトされた藤岡がどういうピッチングを見せてくれるか。
ホークスが千賀を挟んで一人ずらして来たので、開幕以来毎回当たってきた、唐川vs岩嵜の千葉県同級生対決はずれてしまったのだけれど、藤岡も唐川、岩嵜と同じ学年だ。

苦労のピッチングが続く唐川、なんとか完封できるのでは?と思ったのだが。
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初回の井口の2ランホームランは、攝津の防御率を考えれば、2得点は実に大きかった。
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藪田→益田→中後のいつもと逆のリレーも磐石
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そして延長11回裏の根元の当たりが3ベースになったのは、ホークスベンチの采配を難しくさせたのは確かだろう。
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やってくれました角中。もうすっかり中心選手。頼りになる。
四国アンランドリーグから、2006年ドラフト7巡目指名で入った男が開花した。
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むしろ、大松ではなく同じ石川県の後輩、角中にファースト守備の練習をしてもらって、伊志嶺、荻野貴司を外野の守備に付けたい。
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成瀬は調子が良くなかったけれども、首位!
2012年05月11日(金) 23:59
今季の成瀬は、良いピッチングをしながら、勝ち星に恵まれないというゲームが多かった。

しかし今日はあまり調子が良くなかった。
序盤に味方が4点取って、ホークス先発千賀を1回0/3でノックアウトする展開だったにも関わらず、成瀬は結構球数も要し、内川にホームランを打たれたり3失点して、あまりピリッとしなかった。

ホークスは順番通りなら攝津が来るローテなのだが、千賀を上げて来ていきなり先発させてきた。
カード頭は取りたいから、良いピッチャーで回して行くのが常道なのだが、攝津は明日にずらして来た。
このカードが終わると、交流戦に入るから、3連戦の継続ではなくなるので、ローテを崩しても良いと言えば良いのだが、リーグ勝ち星トップ同士の唐川と攝津をぶつけたい、という意図か。

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しかしその千賀は、ストライクが全然入らず、3被安打4四球にエラーも絡んで、1回0/3で炎上降板。
千賀は1回0/3で53球も投げているのだから苦しい。
これなら横綱相撲で圧勝するのか、という出だしだったのだが。

チーム打率もファイターズに迫って来ているので、打てる試合では固め打ちして、数字を稼いで欲しかったのだが、2回から急遽登板した吉川をなかなかつかまえられないまま、2回の後続と6回まで、5イニング無失点の抑えられ、ゲームが進んでしまう。
先発をノックアウトしても、リリーフを追撃できない試合が多いのが気になる。

結局、成瀬は6回までで降板、7回中後、8回益田、9回藪田といつもの継投。
益田が1失点してしまうが、このところ終盤に追加点が取れることが多い。

吉川を全然打てなかった打線も、ホークスが嘉弥真、甲藤、と交代させて来てくれたおかげで、7回に貴重な追加点。

千賀のフォアボールとエラーに後押ししてもらった感じもあるのだが、ホークスの9安打を下回る8安打ながら6得点。

中後、益田、藪田も今日はパーフェクト・リリーフではなかったけれども、なんとか逃げ切った。

今江は初回に犠牲フライを打ち、7回には貴重な追加点のタイムリーで2打点。
今日も角中はタイムリーヒットが出た。もはや外野の定位置は確保したのではなかろうか。

これまで成瀬の影で、ラッキーな勝ち星を重ねて来た唐川だけれども、攝津相手にリーグ単独トップの6勝目を目指す。

もう少し打線に活気が欲しいところだ。

今日2打点の活躍の今江
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角中は今日も7回にタイムリーヒット
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2回は根元のタイムリーヒット。いい所で打ってくれてる印象はあったけれど、得点圏打率は.346でリーグ5位らしい。
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「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」を読了
2012年05月10日(木) 20:59

Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム (ソフトバンク新書)
(2011/01/19)
山脇 伸介

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山脇伸介 著「Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム」を読了。

昨年の1月発刊、というか、あとがきを見ると、2010年のクリスマスに脱稿しているようなので、2012年の現在の日本とFacebookを取り巻く環境はだいぶ違って来ているかもしれない。

「Facebook」がどのように生まれ、どのように育ってきたか、どういう考え方で運営されているのか、など、Facebookの基礎知識は非常にわかりやすく整理されているので、Facebookの正体が何者なのか、ということを理解するには、読んでおいて損はないように思う。

しかし、著者はテレビ局の人間なので、ソーシャルメディアの位置づけは、どうしてもマスメディアとの対比で語られている。

Facebookが何者かは良くわかるのだが、Facebookがどうなっていくか、Facebookで社会はどう変るか、という視点では、マスメディアとの関係論の執着し過ぎている気がする。

SNSには、もちろん情報共有や情報伝播という「メディア」の側面はあるけれども、それはSNSの存在意義、人々がSNSに集まっている理由の中の、「ある一面」でしかないと思う。

そこに身を置いているだけで、満たされる精神的な安寧感や、満たされる所属意識、承認欲求のいいね!ボタンによる充足などのSNSが持つコミュニティとしての側面や、カウンセリング的、精神的な側面には、あまり踏み入れていない気がした。

メディア価値、マーケティングツール価値という視点に偏り勝ちな感を受けた。

将来展望的な最終章においても、「マスメディア」vs「ソーシャルメディア」という軸で語られていて、「ソーシャルメディア」は、「Facebook、Twitterなど」という形で、FacebookとTwitterが一まとめで語られ、なぜFacebookなのか、という独自性を示唆する形にはなっていない。

マスメディア人が見たソーシャルメディア論という感じにまとまってしまっている。

とはいえ、繰り返しになるが、Facebookがどこから来た何者なのか、については非常に良くわかるので、Facebookに身を置いている方は、一度読んでみられた方が良いかもしれない。
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投打に圧倒!降雨逃げ切り
2012年05月09日(水) 22:48
5回途中降雨コールド。
ファイターズの攻撃は終了していたので、試合成立。

その前にも2回の雨の中断があって、3度目の中断は、試合も成立したし、無理することないか、という感じであっさり宣言された。

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今日は俊介が安定していた。
ホフパワーにソロホームランを打たれて、1失点したけれど、なかなか隙のないピッチングだったように思う。
今季2勝目。
シーズンスタート当初、なかなか登板機会自体が無かったから、良いペースなのではなかろうか。
少なくとも昨年より、調子が良いのではないか、という気がする。

初回にウルフを攻略。
岡田のヒット&盗塁。
根元のショートゴロの間に3塁進塁。
井口の15打席ぶりのヒットは先制タイムリー。
サブローもヒットで繋ぎ、角中は特大のタイムリー2ベース。
今日はいきなりクリーンナップ3連打。
今江も犠牲フライを打って、3点目。
ペースを掴んだ。

2回にも岡田はヒット&盗塁で、今日2つ目の盗塁成功。

3回は角中の2打席連続の2ベースから、福浦タイムリーで4点目。
既に天気が怪しかったので、この追加点は大きかった。

5回にホフパワーにあっけない感じでソロホームランを打たれたが、後続は抑え、試合成立。

5回裏は今江が大きな2ベースを打ったところで、三度雨が激しくなり、中断後、ゲームセット宣言。

ヒーローインタビューも無かったけれども、外野席からのコールに応えて、清田が出てきてくれて、先日もやった、シートの上への雨中ヘッドスライディングを披露してくれた。
モロさんの後継者、しっかり確立。
愛すべきキャラクターの清田育宏である。
昨日3安打だったのに、今日はノーヒットだったけど。

今江の復調ぶりが、どうやら本物らしいのと、角中が2打席連続2ベースという恐るべき結果を残している。
岡田も2打席連続ヒット&盗塁。
外野は清田も好調なので、伊志嶺や、2軍でゲームに出始めた荻野貴司の入る隙間が無くなって来ている感じもある。
サブローをDHに置いても岡田、角中、清田で埋まるので、荻野貴司は外野に戻したけれど、まだしも内野の方が控えにせよ出場機会があるのではないか、という気がする。
塀ちゃんもネモも左バッターだから、内野の控えの右バッターはそれだけでも、存在価値があるのだが。

俊介、中断が入ってペース配分が難しかったと思うが、無難にまとめてくれた。
5回58球は完投ペースだった。
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先制タイムリー井口
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初回追加点のタイムリー2ベースを放つ角中、今日2本の2ベースで、もう欠くことができない。
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3回の福浦のタイムリーも貴重
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5回裏に今江が特大の2ベースを放つが、既に豪雨
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そして試合終了後、清田がファンのコールに出てきてくれて、見せてくれた。
清田も頼もしい男だ。
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1軍登録された小野晋吾がやはり予想通り、明日の先発。
晋吾、意地を見せて欲しい。
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グライシンガーまさかの大炎上!
2012年05月08日(火) 23:10
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5回まで良いピッチングに見えたんだけどなあ、グライシンガー。。。

西本ピッチングコーチも5回終わった時点では
日刊スポーツに
ロッテ西本聖投手コーチ(55)が、5回まで3安打無失点に抑えているグライシンガーの安定感を評価した。「先頭に死球を当てたときはどうなるかと思ったけど、その後は今までと同じように安定した立ち上がりをしてくれた。今日は少し風もあるから、早く感覚をつかんで自分のピッチングをしてほしいね」とコメントした。
と書かれたりしてて、5回終了時に不安要素は感じてなかったようなのだが。

いったいどうしちゃったんだろう?
6回、スレッジの三振一つを挟んで、7連打を浴びる。
最後は代打ホフパワーの3ランでとどめ。

ホフパワー、初球だったしなぁ。サトちゃんも、バッターの性格とか考えたら、もう少し大事に入っても良かったのでは?と悔やまれる。
7安打のうち、2つの内野安打は、際どいプレイでもあり、アンラッキーと言える部分もあるのだが、1割バッターや2割台前半のバッターもいるファイターズ打線、どこかで切ってもらわないと。
6回というイニングで、ショート中島に思い切って代打ホフパワーを送った、栗山采配が当たったとも言える。

ホームラン後で、走者無しになって交代した木村も左腕として起用されてるわけだけれど、糸井に簡単にヒット打たれ、小谷野、中田にフォアボール与えて、満塁にして稲葉とか、勘弁して欲しい面を作ってしまう。
これもギリギリのショート内野安打だったけれど、木村も1点失う。

7点差で終盤とか、気持ちが切れそうになるが、6回裏からよく返したと思う。
6回は、フォアボールの角中、今江のヒットのあと、ワイルドピッチで、キャッチャーが球を見失っている間に角中が2塁から一気にホームインした。
7回は岡田のヒットと、根元の今日2本目のタイムリー。
8回は角中、今江のヒットに、9番清田の2点タイムリー3ベース。
9回はサブローの2ベース、角中セカンドエラー、今江のサードゴロの間にサブロー生還し1点。
角中が塁に残った状態で、代打大松。
もちろん、大松に2ランホームランが出れば同点だが。
結局、一番ホームラン打てそうな代打が、実際にホームラン打ってしまうチームと三振するチームの差だ。
大松は絵に描いたような三振でゲームセット。

7点差を2点差まで追い上げたとも評価できるけれど、グライシンガーもいくらなんでも打たれすぎたし、左腕の木村が糸井、稲葉にヒットされて、6回に1失点、8回に賢介にホームラン浴びるとか、左投手として、左バッターにポンポン打たれて、2失点とか、これもないだろう、という話だ。

13安打打って、敵失も2つもらったけれどもねえ。
グライシンガーの大炎上ももちろん酷いが、最終的に2点差だったから、木村が失った2点も大きいと言えば大きい。

今江と清田は今日3安打猛打賞。
今江復調はどうやら本物っぽいが、替わりに、井口の内容が酷くなってきている。
井口にどこかでヒットが出ていれば、というゲームだったが、井口が5-0なので、2番の根元が2つタイムリーを打つ形、角中起点で、9番清田で返す形、など、クリーンナップ以外のところでしか打点があがらない。
井口は今日の5-0で、とうとう3割を切ってしまった。
良い当たりだけど、正面突くとか、全然なく、雰囲気のまったくない打席ばかりだった。

それにしても首位攻防の大事な初戦。
対ファイターズ、これで1勝6敗は、いくらなんでも負け過ぎだ。
ファイターズだって、武田久、金子誠が抹消されていて、戦力万全ではないのだ。
ファイターズが持っている7つの貯金のうち、5つはマリーンズが進呈した形だ。
首位争いとか言うレベルの話ではない。

調子良いように見えた今日のグライシンガー、なあ。
せっかく0.037でダントツトップだった防御率が、2.08と一気に普通のピッチャーになってしまった。
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今江は今日3安打。このところ毎試合マルチヒットで、打率を戻しつつある。
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清田も3安打、特大の3ベースもあり、好調を維持。9番という打順が本当に良いのか、考えどころだ。
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明日は本来、ヘイデン・ペンの順番だったのだが、ファームに落としたので、俊介が一日詰めた形で中5日で来る。
晋吾を上げたので、明後日の先発が晋吾なのか?

いずれにしても、グライシンガーで落としたのは痛いなあ。
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最近は、f(x)を聞いています
2012年05月07日(月) 23:02
K-Popガールズグループ・ブログに衣替えをした方がいいかもしれません。

最近はSecretもですが、f(x) 에프엑스、も良く聴いています。


HOT SUMMER-Repackage(韓国盤)HOT SUMMER-Repackage(韓国盤)
(2011/06/22)
f(x)(エフ・エックス)

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5人組のガールズグループですが、韓国出身の韓国人はルナとソルリ2人だけ。
中国人でリーダーのビクトリアは、まだちょっと韓国語が完璧ではありません。
台湾系アメリカ人のアンバーはLAの出身。
韓国系アメリカ人のクリスタルはサンフランシスコ生まれで、少女時代のジェシカの妹です。

・ビクトリア ソン・チエン(송치엔:宋茜)
・アンバー アンバー・ジョセフィーン・リウ (Amber Josephine Liu)(劉逸雲/류일운)
・ルナ  パク・ソニョン (朴善英/박선영)
・ソルリ チェ・ジンリ (崔眞理/최진리)
・クリスタル クリスタル・チョン, チョン・スジョン (Krystal Jung / 韓国名:鄭水晶/정수정)

結構キャラクターも雰囲気も違う5人を敢えて組み合わせてみた、という感じのグループですね。
ビクトリアだけ25歳ですが、あとの4人はまだティーンエイジャーです。
なのですが、ビクトリアはスカウトされてから初めて韓国に来ているので、まだあまり言葉が完璧でないことや、天然なキャラのところも含め、一応リーダーにはなってますが、実際の歳の差ほどの押し出しがあるわけでもなく、ちょうど良い雰囲気です。

メインの方向性としては、クラブ系のクールでビートの強い楽曲が押しなんだと思いますが、




ボクは個人的には、ドラマ「パラダイス牧場」の主題歌だった、「...Is It OK(好きになっても良いですか?)」

のオケ伴奏の王道ポップス路線が結構好きだったりします。
非常に良く出来た曲だと思っているのです。
このテイストの曲ももっと歌っていって欲しいです。
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モーニングフィル「復活」しうりよう
2012年05月06日(日) 23:59
とりあえず終わりました。
モニフィルの「復活」

色々ありましたが、歌の入る曲はやっぱり良い。
素晴らしい合唱&ソロでした。

これは、「気を確かに持たないと」、いかんなと最初の練習の時に思ってTweetしたりしたわけだが、やっぱり正気を失う場面が多かったなぁ。

当てにしてた音が期待通り出るとか思い込まずに、自分をしっかり持っていなければならないのだけれど。
なかなかむずかしい。

曲をきちんと覚えて、事故に惑わされず、「気をしっかり持つ」ということが大事なのだが。

え?って思ったときの動揺を素早くリカバリーしないといけないんだけど。

合奏ってやはり難しいな、ということを再確認した。
今日の本番で思うことも多かったけれど、3日間の練習でも、思うことはあり。

モニフィルには、マーラー6番の時に出させていただいて、今回が2度目。
この後はどうなっていくのかな?

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舞台袖にもたくさんいます
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そういうわけで、第2番「復活」しましたので、マリーンズも一日天下で、首位から2位に復活。

ですが、これからマーラー1番のシーズンに突入しますので、1番狙って気合入れなおして行きますよ~
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唐川リーグトップ5勝目、チームは首位復帰!
2012年05月05日(土) 21:55
昨年最下位独走したチームとしては、上位で戦えているだけでも大満足なのだが、ファイターズとホークスが上手いこと星を潰しあってくれたおかげもこうむり、目出度く首位復帰。
一日天下とか、何とか言われようが、昨年最下位のチームですから、文句なくうれしい。

来週の交流戦前のファイターズ戦、ホークス戦が重要だが、とりあえず、目先の勝利を喜びたい。

今日の西武ドームでのライオンズ戦は、唐川と野上の対決。
昨年、一軍では4試合しか投げておらず、先発は今年からの野上なので、実績から言っても、勝ちたいところだったわけだが、打線は野上を案外打てていない。
安打数では、ライオンズを下回った。

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唐川は今年、結構苦しい試合が続いているが、6回までで93球も投げてしまい8被安打2失点と、今日の出来は良くなかった。

多少ツキも巡って来ている気もするが、2回表は、サブローフォアボール、角中デッドボール、で今江は送りバントをするが、浅村3塁に投げた送球はオカワリ君がジャンプしても捕れない球で外野にそれ、フィルダースチョイスで、無死満塁。
これもラッキー。
大松、里崎が倒れて、2死満塁になって、9番清田の三遊間へのゴロは、中村はグラブに当てるが、弾いてしまう。
この転がった方向が、ショート中島はサード方向にボールを追っていたため、中島の走った方向と逆方向に転々と転がり、センターがカバーに来るけれど、2塁ランナーも生還してしまう。
清田のサード内野安打は2点タイムリー。
内野安打1本で2点をいただいた。

さらに5回には、8番里崎の2ベース、9番清田の打席でキャッチャー星、後逸パスボールで里崎は3塁へ。
清田はフォアボール、無死1・3塁。
1番岡田はレフトへ犠牲フライを打ち、まず1点勝ち越し。
2番根元、センター前ヒットだが、清田は3塁までで自重、一死1・3塁。
井口は三振で、2アウトになってしまうが、サブローですよ。
レフト線フェンスまで転がる2ベースヒットで、清田余裕の生還で、この回2点。
もう少したたみ掛けたいところだったが。

唐川は6回裏にもピンチを作って、93球になっていたこともあり、7回は中後。
デッドボールのランナーを出すが、ダブルプレイに取って、打者3人で抑える。
8回は益田、2三振、三者凡退で危なげなし。
9回薮田はヘルマンにヒットを打たれるが、3三振を取り、ゲームセット。
中後12球、益田15球、藪田16球、こういうリレーならば、連投も乗り切れるだろう。
救援失敗の試合もあるけれど、これ以上頼りになる3人はいない。
何とかシーズン通じて、働いて欲しい。

唐川は昨日の成瀬とは逆で、今季あまり良いピッチングが見られないのだけれど、リーグトップの5勝目。

ファイターズがバファローズに競り負けてくれたおかげで、ゲーム差無しながら、勝率で単独首位。
チーム打率も恥ずかしくないところまで戻して来た。
チーム防御率もリーグ2位。
しかし、ファイターズが得点122、失点64と、倍近い差があるのに対し、マリーンズは得点83、失点74と、わずかに上回っているに過ぎず、チーム総合力ではまだまだ、ファイターズが上だろう。

週明けからはそのファイターズ戦だが、その前に明日ライオンズ戦がまだある。

清田は今日は良く得点に絡んでくれた。
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唐川は既に5勝だから、怪我さえなければ、昨シーズンの自己ベスト12勝は軽く上回りそうだけれど、本来の唐川のピッチングではない。
勝利は攝津と並んでリーグトップだが、防御率は17位だ。
藤岡、中後、益田たちと同じ学年だから、プロの先輩としての意地を期待。
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4番はきちんと補強すると言っていたのにホワイトセルが使えていないのだが、これがマリーンズらしさかも知れないが、サブローは頼りになる。
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得点が少ないのは、やはり長打不足で、ホームランの数は相変わらず少ない。
野球の魅力はホームランだけではないが、スワローズに残った方の外国人の活躍などを見ると、うらやましくもある。
パ・リーグは、去年統一球を打ちまくった中村が今季はなかなか調子が上がらず、T-岡田もまだ復帰していないのだが、今年も井口の2本がチーム最高という状態は、ちょっと寂しすぎる。
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貴重なライオンズ戦勝利!
2012年05月04日(金) 22:04
もう少し楽に勝てなかったものか、という気がするが、オープン戦からずっと打てなかった苦手、石井一久相手に何とか勝利。

7回に追いつき8回に逆転したのに、成瀬は完投してくれたので、勝利が付いた。
開幕戦で勝利し、5回登板しているのに、4月無勝利で勝ちが付かなかった成瀬に待望の2勝目。

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2回の失点は、ヒットのヘルマンを成瀬は見事な牽制で逆を突いたのに、ランダウンプレイで大松は根元への送球を、ヘルマンの背中に当ててしまい、ボールは外野に転々と。
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なんと、ヘルマンはこのままホームまで帰って来てしまう。
こちらから仕掛けたプレイでのミスである。

挟殺というよりも、ヘルマンは2塁に向けて走るしかない場面、大松はボールを持って深追いせずに、早いタイミングで根元にボールを渡すべきだ。
セカンドベースに近いところで投げるから、ヘルマンと重なるのである。
急造一塁手とはいえ、ランダウンプレイは、キャンプでも初日からずっと練習するわけなのだが。

しかし7回表、1死1・2塁の場面の岡田の三遊間のゴロは、ナカジが追いつくのだが、三塁への送球を逸らし、ベンチに投げ込んでしまって、テクワンベースで1点もらった。

送球ミスで1点づつということではあるのだが、ナカジの送球はこちらの打球に対してのプレイだが、大松の送球は成瀬の牽制球起点のプレイである。

さらにここで、1死2・3塁で清田にフォアボール。
ここで、清田にスクイズでも良かったと思うし、もちろん次の根元でも良かった。
1死で3塁にランナーが進んだとき、こういうゲーム展開のときは、何かやって欲しい。
結局、根元は三振し2死となり、岡本篤に交代、井口なら何とかしてくれるか、という場面。
岡本篤は、3-1にしてしまい、押し出しかというところまで行くのだが、キャッチャーフライでチェンジ。
ここは、敵のミスの流れで、一気に逆転まで持って行ってもらいたかった。
投手戦の僅差のゲームで、1死ランナー3塁のとき、失敗しても良いから、勇気を持って指示を出して欲しい。
逆に清田がフォアボールで出て、満塁になったことで、3塁ランナーだけ返すのではなく、もっと行けると思ったのかも知れないが、ランナーがいくら溜まっても、3塁ランナーがホームに帰れなければ点は取れない。

嫌なチャンスの潰し方だったけれど、次の8回、レッドソックスから来たウィリアムスに対して、2アウトから里崎が粘ってフォアボール。
そして、もしかしたら調子を掴んだのかもしれない今江、タイムリー3ベースヒット。
里崎1塁から激走!
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これが決勝点。

成瀬は139球9イニングを投げぬいた。8回に逆転しても先発投手に勝ちが付いたのは、うれしいことだ。
バファローズ戦の負け越しは痛かったが、何とか踏ん張って欲しい。

今日、ヘイデン・ペンが1軍登録を抹消されたが、代わりの先発は誰を上げるのか、晋吾か上野か。

GWの休日だが、29,556人の動員は見事だ。
収容人数が違うけれど、マリンのホームだったら果たしてこんなに入ったか?
外野スタンド、最近ビジターばっかり応援に行ってるヤツいないか?
マリンにもちゃんと応援に来て欲しい。

決勝打、マルチヒットの今江、復調なのか?
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なるっちょ、139球お疲れ!
「9連戦で、中継ぎ投手陣も一番苦しい時に自分が完投できたことは大きいです。」
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モーニングフィル練習始まる
2012年05月03日(木) 20:33
モーニングフィルハーモニー管弦楽団に最初にお誘いを受けたのは、昨年の9月にマーラー6番を演奏したときだ。

このオーケストラはその前に既に2010年のGWにマーラー9番を、2010年の年末にマーラー7番、2011年のGWにマーラー5番、2011年9月の連休を使って、マーラー6番を、2011年のクリスマスにマーラー4番・1番を演奏してきており、そのうちの6番に参加させていただき、今回2012年のGWには、ついに合唱付き作品に着手、マーラー第2番「復活」ということになった。
4番1番も興味が無かったわけではないのだが、昨年は天皇誕生日が休みではなかったので断念した。

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今年のGWをどう過ごすか、いろいろ悩んだのだが、結局、娘の部活が毎日のようにあるので、泊まりでどこかに出かけるのも難しく、ひでまろ氏のお誘いをありがたくお受けして、このGWは、マーラーの1番と2番を同時に勉強する期間となった。

のんびり過ごしたい気もしなくはなかったのだが、「復活」という曲の魅力に抗い難かった。

高校の吹奏楽部時代、仲の良い同期のクラリネット氏がいた。
彼のお兄さんという人が、多くの音楽評論家を排出している、伝統あるKO大学のクラシック音楽鑑賞サークル「三田レコード鑑賞会」に所属していた。

私の高校時代などと言うのは、まだマーラーなどと言う作曲家は知る人ぞ知る、という感じだった。
吹奏楽編曲で、ワーグナーや、チャイコフスキー、ドヴォルザークなどの作品には触れていて、なんとなくその方向に漠然とした興味はあったけれども、一生の趣味にしようというところまでの思い入れがあったわけではなかった。

同期のクラリネット氏(彼は高校卒業後、J大学のオーケストラに進むが、)は、兄君から仕入れてくる情報で、「マーラー」なる作曲家のことを知っていた。

私に「マーラー」を聞いてみろ、と言い、交響曲第1番「巨人」のテープを借してくれ、実演の演奏会にも誘われ、一緒に聞きに行った。

マーラーが私に与えた「衝撃」は相当なものだった。
高校生だった私は、無邪気に「ちょーカッコイイ」と思ったのである。

その頃はまだ、後期の交響曲などは一般に理解されていたとは言い難く、5番でさえも、在京オケの普通の定期演奏会レパートリーには、まだまだ入っていなかった。
第7番などは、録音自体、非常に種類が限られていたのである。

第1番だけだったら、「カッコイイな」で終わってたかも知れないのだが、私は第2番「復活」という曲も聴いてしまう。

FMのエアチェックだったと思うのだが、「復活」の衝撃は、凄まじいものだった。
オーケストラ音楽って、スゲエんだな、と感動してしまったのである。

大枚をはたいて、アナログレコード2枚組の「復活」を買った。
2枚組のLPレコードを買う決心たるや、相当のものである。
第5楽章は、レコードの片面に収まらず、練習番号21番のところで、ひっくり返すのがどの録音もお決まりの「仕様」だった。

初心な高校生だった私は、こんな壮大な音楽があるのか、ということに舞い上がってしまって、ベートーヴェンとかより、マジすごいんじゃなかろうか? どうして学校の音楽の授業では習わないのだろうか?と、ワナにハマった。

そんな感じで、マーラーの交響曲第2番「復活」は、クラシック音楽と今後もずっと付き合っていくことになるだろうという気持を固めた、ターニング・ポイントになった曲だった。

Wオケというオーケストラに入団したい気持ちになるのには、マーラーとは別のきっかけがある。
自分で演奏するという形で、シンフォニー・オーケストラの世界に入って行くのは、別の転機があるのだが、レコード鑑賞という分野において、「復活」が私に与えたショックは決定的なものだった。

そういったことで、「復活」は我が青春の一曲であり、その後の音楽への道を開いた運命の曲でもある。

その後、マーラーの交響曲は、第10番を除いて、これまでに全て演奏する機会に恵まれ、今回の第2番も2回目である。

大学に入ってからは、ショスタコーヴィチに5番以外にこんなに素晴らしい曲がたくさんあるのか、という世界に入っていったり、フランス音楽にも目覚めたり、実はやっぱりベートーヴェンやブラームスはスゴいし、シューベルトとか、もうどうしたら良いんだ! という風になっていき、マーラーの存在も、相対化されて、高校時代の憑き物は落ちたような形になるのだが。

今日の練習もいろいろな意味で楽しかった。

そして、ホームグラウンドオケの方は、これからマーラー1番のシーズンに入るので、いま、1番と2番を同時に勉強していて、それは高校時代の思い出に直結する懐かしい高揚感があるのだ。

今回のモーニングフィルの打楽器には、はじめましての人はいない。
そういう意味では新たな驚きはないのだけれど、こういう組み合わせで舞台に一緒に乗るのは初めてなので、それも貴重な経験。

5月6日が本番である。
短い練習期間だが、精一杯楽しみたい。

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痛い連敗
2012年05月02日(水) 22:57
バファローズ戦とライオンズ戦こそ、絶対に取りこぼしてはいかんと、あれだけ言っていたのに。

やらなくて良い点をやったし、取れるべき得点が取れなかった。

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せっかく先制しても、その裏に逆転。
しかも、このイニング、田中マッチは、2つのパスボール。
2つ目は、ランナー3塁に置いてのタイムリーパスボールだった。
やや外れたボールだったけれど、マッチは体重を動かさず、ミットだけを差し出して捕球しようとして、取りきれず後逸。
そのイニングに自分が既に一回パスボールで進塁を許していることや、ランナーが3塁にいること、長年「キャッチングが課題」と耳にタコが出来るほど言われているはずなのだが、まったく念頭に無いのか、基本動作が出来ていない。
マッチは、記録には付かないものの、この他にもこの試合、しょっちゅうポロポロと、落球していた。
フォアボールの4球目とか、ボールデッドでない場面だったら、進塁を許すような大きなはじき方もしていた。
細かい落球、前に落として進塁には繋がらない場面など、たくさんあった。
自分のポジションが何と言う名前のポジションか、もう一度考え直して欲しい。
里崎を外して、先発マスクを任されて、課題のキャッチングでボロを出し、打つほうでもノーヒット、2三振。
第2捕手は本当に今シーズンマッチで行くのか、考えさせられてしまう。

そして、6回、根元、清田、角中、今江、大松、5安打を集中。
清田、今江、大松の3つのタイムリーで3点返して追いつく。
これまで、不調の今江、大松にタイムリーヒットが出て、普通、流れは来ると思うのだが。

得点した次のイニングが大事というのは、常識中の常識だが、ここで、ヘイデン・ペンを諦めて大谷に換えたのは、ペンも荒れていたので、わかるが、大谷が2死まで取って、ここで最後の打者1人だけ、中後に交代させたのは、ベンチはどういう意図だったのか?
大谷は先頭にヒットは打たれたが、その後2つ無難にアウトを取っていた。

迎えるバッターは、9番梶本なのだが、梶本はスイッチヒッターである。
連打されたわけでもないピッチャーを、2死から換える意味がわからない。
中後がマウンドに立つが、梶本は当然ながらそれまで2安打した左打席から、右打席に移り、タイムリー2ベースを打つ。
この継投は、梶本を左バッターだと勘違いしていた、などというような、草野球だとは考えられないが、スイッチヒッターを迎えて、投手の左右を換えてみた意味がわからない。

次のイニングも中後で行くのだが、中後は4試合連続ホームラン中のバルディリスの前にフォアボール2つ出すという暴挙を冒す。

そして昨日、藪田がバルディリスに初球不用意に入って、サヨナラホームランを打たれたのを、中後は見ていなかったのか?
フォアボールが続いたから、ストライクを取りたいのはわかるが、そこはバルディリスだって、フォアボール出した直後は、狙ってくるに決まっている。

とにかく調子の良いバッターなんだから、昨日藪田の初球、サヨナラホームランを打ったことを少しでも覚えてるのなら、もう少し様子見て入って欲しかった。
打ち気を逸らすとか、基本中の基本だろう。
初球をタイムリーヒットを打たれる。
そもそも7回は、2番大引からで、後藤は左だが、大引、李大浩、バルディリス、北川は右バッターなので、中後の出番として相応しかったのかどうかも、ベンチワークが問われるところだ。

6回5安打、3つのタイムリーヒットでせっかく同点に追いつき、そして今日は珍しく、9回に岸田から3安打も打つことが出来て追いあげたのに、やらなくて良い点数、防げた点数が、ポロポロあったために、追い付けず。

珍しく今江がマルチヒットとか、大松にもタイムリーが出るなど、相手を上回る12安打放って、なんともいやな連敗である。
こういう野球をしていたのでは、3位転落も致し方なし。分相応。

角中は起用されれば確実にヒットを打っているのだが、もう少し角中を辛抱強く使ってみたらどうなのだろうか。

今日も相手先発が左の中山であるにも関わらず、起用され、2安打の角中
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