日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
ペプシ 塩スイカ Salty Water Melon
2012年07月31日(火) 23:14
毎度お騒がせ、流浪の飲料、ペプシ変わり味、この夏は「塩スイカ」です。

ペプシあずき、ペプシモンブラン、など、アリの判定をし、愛飲さえしてきた私だが、このペプシ「塩スイカ」は、はっきりいって、これは・・・

ない。

2012-07-31_0496_R.jpg

コンセプト自体はなくはないと思うし、世界のキッチンからのソルティライチのように、定番化できる可能性もなかったわけではないと思うのだが、この仕上がりはひどい。

もう少し何とかできなかったものか。
詰めがあまい。

パッケージのB級度合いもさすがである。

そもそもあんまりスイカの風味が感じられないのだ。

全くお薦めしないが、味覚は人それぞれだから、怖いもの見たさの方は、一度トライされると良い。
コンセプト的に夏季限定と思われるので、トライしてみたい方は急がれると良いだろう。
私はローソンで入手した。
スポンサーサイト
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
角晃多、支配下登録!
2012年07月30日(月) 21:24
ファームの試合では、スタメン出場も多く、時間の問題だとは思われていたが、このタイミングで、育成選手の角晃多内野手が支配下登録された。

元ジャイアンツの投手角盈男氏の次男である。

ファームでゲームに出る分には、育成登録のままでも良かったわけで、昨季も今季も相当なゲーム数出場しているから、支配下登録したということは、上で使ってみたい、というところまで来たという判断なのだろう。

4年間3桁の背番号で頑張ってきたから、2桁の背番号の喜びはひとしおだろう。
129→69

内野手のライバルということではルーキーの鈴木大地と同学年、高濱卓也の一つ下ということか。

マリーンズは根元、塀内、鈴木大地、高濱卓也と、右投左打の内野手が多すぎて、本来重宝されるはずの左打内野手が、スイッチの早坂も含め、ひしめいているので、自分なりのポジションを得るのは簡単ではないかもしれないが、新風を吹き込んでもらい、頑張って欲しい。

外国人投手2人の獲得を先日発表し、今日、角の支配下登録ということで、今季内の戦力はこれで確定なのかな?

本当は外国人野手の獲得を考えて欲しいのだが。

sumi_20120730.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
菅野よう子オケ Thanks!Kオケ部門 定例練習でした
2012年07月29日(日) 21:23
今日は、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!K オーケストラ部門の定例練習であった。

見学者の方も何人か来てくれていて、少しずつ広がってる感じ。

今日は編曲陣のガンバリで、「White Falcon」、「Dance of Curse」の楽譜が出来てきていて、初見大会。

どちらも難曲であるのだが、念願の曲でもある。

編成がだいぶ見えてきたので、エキストラの具体的な手配に着手しないといけないが、どういう人にお願いしたらいいか、悩むところだ。
掛け持ちが可能か不可能か、きちんと譜面を整理しないと判断できない曲も多く、果たして何人必要なのか、きちんと把握していないのである。

「Dance of Curse」はTimpaniの楽譜が4ページもあって、譜面をめくることがほとんどない、このオケでは珍しいことだ。

これらの楽器を一人で毎回持参するのは、なかなか大変なのだが、それも楽しみのうち
201207290005_v.jpg
ペアシンバルを車に積むのを忘れたのだが、ペアシンバルが出てくる曲は時間がなくて出来なかったので、結果オーライ。

「White Falcon」 from ∀ガンダム


「Dance of Curse」 from 天空のエスカフローネ


演奏してみたい人、いませんか?
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
清水真弓 トロンボーン・リサイタル
2012年07月28日(土) 23:59
昨年も聴かせていただいた、清水真弓&玉木優による、たましみずトロンボーン・リサイタル。

今年はトッパンホールで。

昨年もここに書いたのだが、清水真弓氏のプロフィールが最近若干変わったので、一応再び書いておくと、彼女はワグネルを出た後、少しの間、私と同じS響にいて、フライブルク音楽大学、ベルリン・カラヤンアカデミーなどで学び、ベルリン・フィルへのエキストラ出演などの経験を経て、オーストリアで初めての女性の金管楽器首席奏者として、リンツ・ブルックナー管弦楽団の首席トロンボーン奏者に就任していた。
4月に南西ドイツ放送交響楽団の首席トロンボーン奏者のオーディションに合格したと言っていたけれど、今日のパンフレットを見ると、今年の秋から就任ということのようだ。

今日の演目は、
ヴィヴァルディ:2つのチェロための協奏曲
ストヨフスキー:幻想曲(Tb.玉木優)
ロゼッティ:2つのホルンのための協奏曲
山口尚人編曲:オペラファンタジー
ボザ:バラード(Tb.清水真弓)
アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番

今年は昨年よりもさらに磨きがかかった感じで、清水真弓の音色も美しさが増していたように思った。
昨年とホールが違うから、単純に比較できないが、「たましみず」のデュオとしての完成度も増しているように思った。
清水氏は清水氏の音、玉木氏は玉木氏の音と、それぞれの個性は際立ちつつも、アーティキュレーションや、掛け合いの間合いなど、ペアとしての有機性が向上している印象があり、デュオでリサイタルをする必然性が感じられる演奏になってきている。

選曲、編曲も非常に良かったのではないだろうか。

弦楽器を想定して書かれた譜面をトロンボーンで吹いたりするわけだが、原曲の物まねの曲芸にならず、トロンボーンの良さを正面から、がっつり捉えたアレンジ、演奏になっていたように思う。

アレンスキーのトリオは、知る人ぞ知る超名曲で、私の愛聴曲でもあるのだが、原曲はピアノとヴァイオリンとチェロのためのトリオだが、単純にヴァイオリンパート、チェロパートをトロンボーンに移し変えるというアプローチではなく、トロンボーンの特性を前面に出して、斬新なアレンジだった。
原曲はリリカルな面の良さがある曲なのだが、トロンボーンらしい思い切りの良さで吹き切る部分は吹き切る爽快感が良かった。
ヴァイオリンの真似、チェロの真似ではなく、トロンボーンとしての魅力が出ていた。
原曲とは味わいが違った感じになっているのは確かだが、それが良かったように思う。

昨年のリサイタルのことを書いたこのブログは奏者本人の目にも留まっているので、この文章も目に入るとは思うが、清水真弓は、少し音を外す箇所もあり、本来のちからが出ていないと感じる部分もあった。

私は本人の調子の問題なのか、曲が難しすぎてそうなっているのか判断付きかねていたのだが、休憩時にS響首席トロンボーン奏者のSMR氏は「明らかに疲れている」と言っていた。
終演後ご本人も体調管理出来てなかった、と言っていた。
しかしそういう瞬間というのは、アクロバティックなパッセージや、高音の細かい音などであって、白玉の音色は昨年よりもつややかで美しくなっており、全体の印象としては冒頭に書いたように昨年よりも美しい演奏になっていたのである。
そしてお2人とも、思い切ったダイナミックレンジの設定が気持ちよかった。

フライブルクに里帰り?する形になるのか、清水真弓の今後のさらなる活躍を密かに応援したい。

tamashimizu_f2012.jpg

4月のオペラシティでのソロ・リサイタルは完売していたのだが、今日のトッパンホールは結構空席があって、非常にもったいないことであった。
高校生や大学生にも是非聞いてもらいたい演奏会だった。
img717.jpg

2012_0728 18.51.31
2012_0728_185312_r.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
やっと来たホワイトセル!
2012年07月27日(金) 22:56
チャンチャンチャン、チャンチャッチャチャン、チャンチャンチャンチャン、ジョシュホワイトセル!
チャンチャンチャン、チャンチャッチャチャン、チャンチャンチャンチャン、ジョシュホワイトセル!
Come on ホワイティー Let' go ホワイティー La La La Laー!
Come on ホワイティー Let' go ホワイティー La La La Laー!

と、ジャンプし続けてきたが、ちっとも、Come on してくれなかった、ホワイトセルがやっと来た。

score_20120727.jpg

1点差に詰め寄られた5回裏、デッドボールとフォアボールのランナーを置いての、特大3ランホームラン。
マリーンズ移籍第1号がやっと出た。

昨シーズン、スワローズで出番が限られている中で、一応12本のホームランを打っていたホワイトセルだから、もう少し打ってくれるものと信じていたシーズン前だったが、結局長らく2軍暮らし。
1軍昇格も、復調というよりも、上が状態が悪すぎて、何とか流れを変えたいということからのホワイトセル昇格の発案だった。

それでも、オールスターブレイク後、ライオンズ戦連敗してしまったので、まあとにかく打順いじって、雰囲気変えようという意図だったと西村監督もコメントしていたけれども、

1:荻野貴司 8
2:根元 6
3:サブロー 7
4:ホワイトセル DH
5:角中 9
6:井口 4
7:大松 3
8:里崎 2
9:今江 5

という今季やったことのない打順を組んでみた。
サブローの3番は今季初めてである。

2回には、角中&井口の繋がり、&今江のタイムリーで2点先制。

成瀬は4回までパーフェクト・ピッチングだったのが、「ノーヒットなのは意識してたけれど、どこかで内川さんか多村さんには打たれる気がしてた」と振り返る成瀬、ホークス初ヒットが内川のホームラン。

そしてその裏、デッドボールの荻野貴司と、フォアボールのサブローを塁上に置いて、4番ホワイトセルの特大3ラン。
メジャーの選手が放つようなあきれるような打球だった。
ベンチも本人も、調子は悪くない、と言っているらしいホワイトセルなのだが、7回の三振とかを見ると、ホントに調子良いのか、首を傾げたくなる部分もあるが、とにかくやっと仕事をしてくれたのは大きい。

成瀬は4回までノーヒットだったのに、5回2本、6回2本、7回3本とヒット打たれて、7被安打。
ちょっと打たれ過ぎか?

しかし8回の攻防が試合の流れを決めたと言っていいだろう。
このところ、制球が定まらず、苦労していた益田が、8回3者凡退。
やっと低めにも球が来ていて、ストライクも先行し、良い時の益田が戻って来た感じがあった。
5、6、7と連打されていた流れを益田がビシッと止めたのが、その裏の攻撃に繋がった感じがある。

角中今日2本目のヒット、井口のタイムリー3ベース。
この5・6番コンビで、2回と8回にヒット&タイムリーの組み合わせ2回。
井口の3ベースが今季初だと聞いて驚いたが、3ベースが多いのがかつては売りだった井口の走力もだいぶ衰えて来た証拠か。
大松、里崎は倒れてこの2人はノーヒット。
2死になるが、今江デッドボール、荻野貴司今日初ヒットの2点タイムリー2ベース、根元も今日初ヒットのタイムリーでこの回4点をダメ押し。

9回はセーブシチュエーションではないが、内竜也が3者凡退に抑えて勝利。

連敗はやっと止まった。

先制、中押し、ダメ押し、と絵に描いたようなゲームだった。
6番に下がった井口の2本のタイムリー、そして3度の守備でのファインプレイ、根元の守備も冴えていた。
そして里崎の芸術的なベンチ前スライディングキャッチと、今日は守備も光るプレイが多かった。

これで、成瀬はパ・リーグ、単独トップの10勝目。
防御率を少し下げてしまったのが残念。

ファイターズが負けてくれたので、ゲーム差がなかったのが、1.0ゲーム差に戻した。

角中は今日の2安打で再び打撃成績2位に。

そしてこのタイミングで2人の外国人投手獲得の発表が。
ダグ・マシス (29歳) TEX-CLE-SF-OAK-サムソン-BOS 背番号36
ウィル・レデズマ (31歳) BOS-DET-ATL-SD-ARZ-WAS-PIT-TOR-LAD 背番号47

マシスは先発で、レズデマはリリーフで、というつもりのようだ。

ヘイデン・ペンが怪我の検査で帰国し、カルロス・ロサが今季はさっぱり使い物にならないので、その代替ということだろう。
しかし、マシスが1170万円、レズデマが3120万円と相変わらずの省エネ外人補強っぷりである。
それでもこの時期に新外国人を獲るというのは、フロントも少しは優勝する気があるようだ。
どうせなら、野手も一人獲ってほしかった。
ヴァル・パスクチがマリーンズ退団後アメリカで成績が良いので、是非とも復帰して欲しいところなのだが。

力投の成瀬は10勝目
naruse_20120727.jpg

やっと出た、ホワイトセル1号HR
whitesell_20120727_2.jpg
naruse_white_20120727.jpg

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
Girl's Dayのこと
2012年07月26日(木) 22:48
ブログに身辺のことを書いていると、つらいことも多く、ネガティブなことは書きたくない、という一種の逃避から「夢のある話」ということで、褒めてもけなしても許される「野球ネタ」に走っているのだが、その野球の話題もこうもつらい事態に直面すると、さらにそこから夢の世界に逃避したくなる。

ということで、今日は昨年韓国で大きくブレイクした、ガールズグループ、「Girl's Day」の話でも。

申し訳ないが、基本、能天気なポップ路線が好きなのである。
本当はマーラーを勉強しなきゃいけなかったりするところを、現実逃避で逃げ込むわけだから、馬鹿馬鹿しいほどポップ路線の方が良いわけだ。

最初、少女時代派だったのが、彼女らの楽曲の傾向の変化とともに、徐々にKARA派に重心が移動してきているのもそういう部分はあるかと思う。

Girl's Dayはデビューは2010年、5人組のガールズグループ。
結成時とは2名メンバー変更されている。
事情は深く追求しないように。

K-Pop事情に詳しい方には何を今更ということなのだろうが、最近になって結構良いかも、と思っているのである。

ソジン 소진 So Jin 朴素珍
ジヘ 지해 Ji Hae 禹智海
ユラ 유라 Yura 金亞榮
ミナ 민아 Min Ah 方珉娥
ヘリ 혜리 Hye Ri 李惠利

の5人だが、実質的にはリードボーカルのミナがソロを取っている部分が多い。


1st Mini Album - Everyday(韓国盤)1st Mini Album - Everyday(韓国盤)
(2011/07/17)
Girl's Day

商品詳細を見る



Girl's Day 2nd Mini Album - EverydayⅡ (韓国盤)Girl's Day 2nd Mini Album - EverydayⅡ (韓国盤)
(2012/04/25)
Girl's Day (ガールズ・デイ)

商品詳細を見る


最新曲なのかな?「Twinkle Twinkle」

KARAの「Go Go サマー」とそっくりな曲じゃん、という苦情は受け付けない。

「Oh My God」


ミュージックビデオはコミカルな演出になっているものが多い。

アイドルなんだから、アーティスト性云々よりも、能天気でポップな方が良いじゃないの。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
2桁安打毎回出塁10奪三振だが・・・
2012年07月25日(水) 22:24
牧田は中盤までまったく調子悪かったし、勝てた試合だろう。

score_20120725.jpg

9イニング毎回ランナーを出し、2桁安打。
グライシンガーも良いピッチングだったと思うし、5奪三振、7・8回を投げた大谷は6つのアウトのうち5つを三振で取って、2人で10奪三振だ。

ナイスピッチングだったと言って良いと思うのだが、どうもチームは噛み合わない。

ファイターズと1.0ゲーム差ということよりも、もう全チーム並んだと言って良いと思う。
貯金も残りすくなくなって、交流戦で全般に成績が良いパリーグは、今日ライオンズが勝って5割復帰だけれども、5位のホークスも2つしか借金はなく、ちょっとした連敗連勝があれば、今の順位など雲散霧消する。

調子の悪い牧田、ストライクを投げられないウィリアムズ、キャッチャーの構えたところには全く行かなかった長田、相手を上回る10本もヒットを打って、投手は10奪三振の投球しても、ずるずると負け。
13残塁なのかな?

悪いムードだ。

大松がマジで当たって来ている感じが唯一収穫か。

先発に複数イニングリリーフにと八面六臂の活躍の大谷、7回の3者三振、8回の中村、ヘルマンからの三振は圧巻だったけれども
ohtani_20120725.jpg

グライシンガーは3回の秋山のタイムリーは完全に打たれたけれども、登板を一回飛ばしたことを思えば、後半戦は何とかローテ守って欲しい。
greisinger_20120725.jpg

先制しても先発投手に勝ち星が付かない試合が続く。

バファローズも少し勢いが付けば追いつきそうだし、残り5球団はもはや団子だ。
3連勝、3連敗であっさり順位は変わるが、変わった順位もまたすぐに返せると思ってやっていかないと。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
在阪の同期と再会
2012年07月24日(火) 23:57
大卒就職以来、ずっと大阪に住んでいるVn同期が東京出張してくるというので、同期Tp氏、2個下のVn女子2人と飲み会。

毎年行われる同期温泉旅行を関西在住者幹事で、有馬温泉で開催したことがあって、彼はその時には家族で参加していたので、それ以来なのだが、いったい何年ぶりだろう?

しかしそれでも、卒業以来一度も会っていない人間も多いわけだし・・・。

遠来の人ほど頻繁に会ったりするのは、ドイツで暮らすVnのN女史が帰国する度に集まりがある一方で、東京にいるはずの人間とはちっとも会わなかったりする。

同期Vn氏も話を聞くとしょちゅう東京出張に来ているようなのだが。

会って話し出すと何年経っていても変わらない。

同期Vn氏とは業界が同じなので、面白い話もいろいろ聞けた。
多摩地区に生まれ育って、W学院高校からW大へ進んだ彼だが、もう大阪生活の方が人生長くなっているので、言葉が完全に関西化していて面白かった。

顔バレの写真しか撮るのを忘れた。
20120724_1.jpg

楽しい会をセットしてくれた、GTKに御礼を。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
娘の引退
2012年07月23日(月) 23:10
昨日は自分は本番などをやっていたけれども、娘は中学の部活の最後の試合であった。
お父さんも含め、応援に来ている家が多く、本来なら娘の最後の試合を見届けるのが正しい父親だろうが、自分の趣味にかまけていたわけだ。

基本市内の大会では「無勝」を誇る我が娘の部だけれども、昨日は2ピリまで同点、3ピリ終わって4点差と、娘の部活生活で最高の試合になったようだ。
4ピリでは差をつけられて、無勝記録は更新され、後輩に託す形になったのだが、良い勝負をしたので、号泣の引退試合になったようだ。

学校は中高一貫だけれども、部活は中高分かれていて、3年生は一応夏休みで引退。
中学にしかない部活がや、高校にしかないものもあって、同一の部活でも、中高一緒に練習している部はほとんどないらしい。
大会自体は今日が最終日で、参加校8校でのトーナメントだから、最終日は準決勝、3位決定戦、決勝があり、一つでも勝てば今日も試合があったわけだが、敗退校は記録係などのスタッフに付かねばならないので、大会には今日まで参加する。

2年になったときには、新入生の態度に不満ばかり言っていたのだが、その現2年生も成長した(娘曰く私たちが育てた)ようで、昨日の最終戦後も、今日の大会終了後も、手紙の交換とか、号泣しまくってきたようで、今日はあらかじめ泣く用のハンドタオルを持参した、と言っている。

あまりに号泣し過ぎて吐き気がして頭痛がしていると言っている。

青春ですなあ。

新人戦や練習試合を除き、フルメンバーでの公式戦では全戦全敗、一勝もあげることができずに終わった娘の中学部活生活だが、それでも一生懸命やるということは、何かを得られるものか。

スポーツでもコンクールでも勝てるに越したことはないし、メダルは金色の方が良いのだろうけれど、仲間と一緒に必死に何かをやるというのは、良いことだろう。

それにしても、もう少し苦労が報われる思いもして欲しかった、とは思っているのだが。

何はともあれお疲れ様でした。
201207220001_r.jpg



別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
新交響楽団第218回演奏会
2012年07月22日(日) 22:12
新交響楽団第218回演奏会でした。

毎年、7月の演奏会というと、空調の効いたホール内でも、黒服の上着を着るのがつらいのですが、今年はいったいどうしたことか、快適な外気温でした。

外気は涼しくても、飯守ワールドは熱いです。
貴重な経験をさせていただいていると思います。

飯守先生の音楽、音、に対する愛情。
お付き合いも長いので、わかっていつもり、やっているつもりでも、毎回それを上回る境地へ連れて行っていただける感じ。

私は出番がありませんでしたが、松山冴花先生とのベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲は、近年の新響の演奏の中でも、ちょっとない感じになっていたのではないかと思います。
飯守先生の要求は過酷とも思えるハードルを提示されているように感じる時も多々あるわけですが、ハードルをクリア出来たかどうかは別にして、トライし続けていく結果、あのレヴェルの演奏にまでなることが出来るのかとも。

打ち上げで飯守先生が「どのオーケストラでも演奏会では、奇跡が起こることがありますが、新響との演奏会では、とてつもないレヴェルの奇跡が毎回起こる」とおっしゃっていましたが、非常に精神的にも追い詰められたシーズンでしたが、「ルーティンとしてこなす」演奏では、絶対に到達できないところに行けていたかと。
少なくともそういう瞬間がいくつかあったかと。

マーラー1番は自分が出ていたので、自分の演奏についてはよくわからないのですが、「巨人」という作品は何度も演奏してきたはずですが、ここまで深く付きあったのは初めて、というか新鮮でした。

楽器の鳴りについては、何も考えずにスイートスポットにうまく当たる時期と、なかなか工夫しても楽器本来の実力が出ない時期がある感じがしています。
好不調の波があって、今回で言えば、本番2・3週間前に絶好調を迎え、これなら!と思ったのが、先週、昨日、今日と、あの絶好調の感触が戻ってこない感じでした。
先週のISUC先生に聞いていただいた練習では一応「Good」をいただきましたが、本当は少し前の方がもっといい音してた、という残念感はあって、ベストの時期の鳴りをISUC先生にも聞いていただけず、本番でも発揮できなかった感じは残ります。

無理やり大きな音を出そうとして、楽器本来の鳴りでない部分で、何とかできないか、あがいた感じがありました。
もっとすっと無理なく良くなる日もあるのですが。
バッティングの好不調の波と似ているかも知れませんが、当たる角度の問題で、根源的にはフォームの問題なのかもしれません。
会場が変わって、聞こえ方が変わり、タイミングの取り方に影響が出て、フォームに影響が出る、ということもあるかもしれません。

それと、ヴァイオリン協奏曲を弾いていただいた、松山冴花先生がマーラーの演奏に加わっていただき、1stヴァイオリンの最終プルトで弾いていただく、という贅沢な経験もさせていただきました。

以前、モントリオール交響楽団の演奏会で首席フルートのティモシー・ハッチンズがイベールのフルート協奏曲でソロをやった後、メインのチャイコフスキー5番でフルートの1番を吹いていた演奏会は聴いたことがありますが、ベートーヴェンのコンチェルトのソロの後に、マーラー1番の1stVnは、音の数はべら棒な量です。

次シーズンは、私がこのオーケストラに入ってからは初めての、オール・アメリカ・プログラム。
アーロン・コープランドの作品を取り上げるのは、私が入ってからがはじめてです。
これらも技術的にも「らしく」演奏するのも大変な曲たちなので、新たな挑戦です。

201207220051_R.jpg

コンチェルト終わって、早変わりで衣装チェンジの松山先生
201207220064_R.jpg

別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ゲネプロでした
2012年07月21日(土) 23:49
今日はゲネプロでした。

会場の音響の勝手が違って、やりにくい部分もありましたが、明日はホールなので、そこでタイミングの取り方など調整。

意識しすぎで力むといい音が出ず、さらにずれる。
いかに脱力して、自然に楽器を鳴らし、かつ脱力しつつも遅れない。タイミングや音楽の流れに対するシャープな追従は失わない、ということだとわかってはいますが。
大きな音で鳴らしたいところほど、脱力大事。

ここは決めてやりたい、とか意識した箇所に限って、へなちょこな音になるわけです。

明日も早いので、今日は簡単に早仕舞いします。

なお、松山坊ちゃんスタジアムでのオールスターは、マリーンズの各選手はいいところなし。

2012_0721193216_R.jpg
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
EMIホルスト全集 これは買いだ!
2012年07月20日(金) 23:59
EMIから出るボックスセットは、テンシュテットのマーラー全集や、ヨッフムのブルックナー、マルティノンのドビュッシー&ラヴェル全集、ルドルフ・ケンプのリヒャルト・シュトラウス全集など、名盤と言われる録音を数多く含んだ全集が、破格のプライスで出ていて、これまでも大変お世話になってきた。

このEMIのボックスで、Collectoer'sというシリーズ?が出て、


Collector'sCollector's
(2012/06/04)
G. Holst

商品詳細を見る

7枚組で、¥2,073!

ホルストに限らず、1曲しか有名な曲がない作曲家の他の曲というは、馬鹿にしてはいけない。
「惑星」が書ける作曲家が、その他全部駄作、ということはあり得ないのである。

バーバーの「弦楽のためのアダージョ」以外の曲とか、ヤナーチェクとか、コダーイとか、たくさんあるけれど、概ね作品の高みというのは、富士山のような積み重ねの格好を形成していて、その他の「思わぬ名曲」「結構良い曲」や「代表作とは言えないけれどレパートリーにはなってても良いんじゃない的な曲」「それなりに聞ける曲」「駄作」「失敗作」の積み重ねが無ければ、高みにある「名作」は存在し得ないのである。

中国の奇岩のようにはなってなくて、富士山のようになっているはずなのだ。

生前に破棄している作曲家であれば、知っている曲が全てということはあり得るかもしれないけれど。

そして、グスターヴ・ホルストの場合も、もちろん「惑星」以外にも魅力的な曲がたくさんある。

これは7枚組にまとめてあるが、7枚とも70分超の収録で、¥2,073という価格なので、非常にお買い得だ。
36ページの解説ブックレットも付属している。

サー・エイドリアン・ボールトの「惑星」を筆頭に、アンドレ・プレヴィン指揮の「どこまでも馬鹿な男」。
そして、グスターヴの娘であるイモージェン・ホルストの指揮による録音もたくさん含まれているのも貴重だ。
イモージェンの指揮の中にはロイヤル・エアフォース・バンドを指揮した、「吹奏楽のための第1組曲」「第2組曲」も含まれている。

なかなか聞く機会がない声楽作品なども踏め7枚組。

ロンドン・フィル、ロンドン響、ロイヤル・フィル、BBC響、ロイヤル・スコティッシュ・フィル、ボーンマス響、イギリス室内管弦楽団、ロイヤル・リバプール・フィルと、イギリスの演奏団体ばかり揃っている。
合唱団も同様。

安いので、騙されて買っても、ボールト卿の「惑星」だけでも元は取れるかと。

201207200001_R.jpg
201207200002_R.jpg
201207200003_R.jpg
201207200004_R.jpg

このシリーズは他の作曲家も出るのかな?
要注目。
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
少女時代【SNSD】 Oh!
2012年07月19日(木) 23:45
最近、少女時代の人気も定着してきたので、彼女らの活動初期の映像も再放送されたりしていて、目に入る機会が多い。

最近の曲も彼女たちの実年齢の成長につれて、変わって行くのは良いことだと思いつつも、おじさんとしては、初期の頃の初々しい少女時代の魅力も捨てがたいのである。

初期とは言えないが、中でも「Oh!」という楽曲は、実にPOPで、魅力にあふれている。

最近の曲は、テヨン、ジェシカ、ティファニー、ソヨンがボーカルを取って、その他の子はユニゾンか合いの手ので入れるだけ、というパターンが多くなっているのだが、「Oh!」では、9人均等にソロを回す構成になっていて、9人ともしっかりしてるなぁ、という印象を深くする。

オフィシャルのPVはこちら


歌番組やステージの歌唱のYoutubeにはたくさん上がっているが、


この頃の歌唱を見た印象としては、最近の存在感を考えると意外だが、テヨンが思いのほか頼りなく、音程もはずしていたり、声の張りがないステージが多いのに驚く。

一方でスヨンは常にが安定して無難にこなしている。

この映像だけでなく、他の機会のパフォーマンスも多くあがっているが、テヨンとスヨンの印象は程度の差はあっても同様だ。

「Oh!」は好きな楽曲だ。

シュジュブニジェバル ウッチマヨ シンジミニノリジダ マラヨ
Oh_2.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
好投している先発を絶対に交代させてはいけない
2012年07月18日(水) 23:57
何度も同じことを書いているので、毎日コピペでも良いような状態だが、好投している先発投手を、連打を受けたり、明確な乱調をきたしているわけでもないのに、交代させてはいけない。

score_20120718.jpg

一昨日、成瀬には130球以上投げさせてやっと連敗止められたんだから、そんなことはわかってるはずなんだが。

今日の上野は7イニングで76球しか投げていない。
連打を浴びたわけでもないし、変調があったわけでもない。
昨日の晋吾の96球でも続投だ!って叫んだのに、76球で交代って、そんなに優れたブルペンを持ってると思っているのか?

確かに上野は中4日だったけれども、もうオールスター休みに入るんだし、まだ若いし、何より今日の上野はノッていたじゃないか。
向こうの田中将大だって、中4日だよ。
田中は6イニングで106球投げているんだ。
7イニング76球の上野を換えて、他にどんな良いピッチャーが出てくるというのか。

西村監督はインタビューで「上野は中4日だったので・・・」と何度も繰り返していたけれども。。。

このイーグルス戦3連戦は、先発の3人が完投で3連勝出来たカードだった。
そういうピッチング内容だった。

特に今日の上野は生き生きとしていて、大松のエラーのランナーに得点されて1失点だったけれども、自責はゼロだ。

上野は前回登板の13日のホークス戦も6回1失点で勝利投手の権利を持ちながら交代し、リリーフが打たれて追いつかれ、負けたのである。
前回も73球での好投中での交代で、代わったとたんに同点にされたのだ。

そして変えるにしても8回に益田というチョイス自体も大いに疑問が残る。
昨日の内容と心理状態を考えると、益田はきつい。
そして、案の定、今日もピッチャーゴロ、はじく、拾えず、上手く投げれず。
はじいても、落ち着いていれば十分間に合うプレイだった。
昨日と同じだ。
タフなハートの持ち主だけれども、それでもやはり、明らかに表情に落ち着きがないし、実際プレイも慌てている。
昨日の今日で、明らかに引きずっていた。
交流戦終盤以降、益田は低めに制球出来ていないし、高く浮く球が多い。
8回は左バッターが6人続く場面だったから、後半戦へ向けての冒険をするなら、中後だったと思うし、益田がランナー2人出して、中郷に交代したけれども、ここも中後か、もしくは薮田が先だったのではないか。
なぜ、益田か? そして、なぜ、中郷か?
前半戦最終戦ということを考えれば、内に2イニングでも良かったし、それなら逆に、せめてもう1イニング上野を引っ張ろうと思わなかったのか。

最後のサヨナラはさすがの福浦としか言いようがないけれども。

そして、井口を休ませての、鈴木大地の2安打の活躍も大きい。

4番を打っていた井口だが、休ませた方が良いんじゃないか、というのは、マジに後だしジャンケンではなく、昨日まさに私自身も思っていたことだ。
昨日、私が食卓のテーブルに書いたメモはこれだ。
大地を2番セカンドに入れて、根元を3番に、角中を4番に起用して、というもの。
201207180003_R.jpg
ほんとに昨日の試合後に書いたものである。

メモを書いた発端は、井口は休んだ方が良いんじゃないか、ということだったわけだが。

今日のスタメンはこうなった。
1:岡田 8
2:根元 6
3:角中 9
4:サブロー 7
5:大松 1
6:今江 5
7:ホワイトセル DH
8:里崎 2
9:大地 4

であった。
結局、井口は9回裏に左腕片山に左打ちの大地があたるところでも代打の起用はなく、完全休養。

2桁安打、先発投手が3安打自責ゼロの内容にしては、もう少し楽に勝ちたいわけだが。

昨日の小野晋吾を神のごときピッチングと書いたが、それを上回る内容だった上野。
コントロールに苦しみ球数も多かった田中将大を相手に堂々のピッチング
ueno_20120718.jpg

上野は後半戦もローテーションの中に入って欲しい。

大地の2安打、9回裏特に2安打目の内野安打は、ランナーを3塁に進め、サヨナラに繋がる大きい一打だった。
daichi_20120718.jpg

9回、ホワイトセルがフォアボールで出塁、代走の荻野貴司は、福浦の浅い外野フライでサヨナラのホームイン
oginotakashi_20120718.jpg

やはり、最後は頼りになる福浦
fukuura_20120718.jpg

ベンチワークにケチをつけてばかりだが、9回先頭ホワイトセルのところで、代打福浦なのではあるまいか、と、私は思ったのだが、福浦の正しい使いどころは、やはりここだった。
岡田の代打清田にさらに代打の代打福浦。

前半戦、首位で折り返しは、42年ぶりだそうである。
1970年という年はさすがの私も、野球に物心付く前だが、シーズンは優勝し、日本シリーズはV9中のジャイアンツのV6目に阻まれている。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
投手交代させたら負けるんだよ
2012年07月17日(火) 22:11
今季ここで、何度同じことを書いたかわからないが、好投している先発投手は絶対に交代させてはいけない。

既に10試合以上継投ミスで勝ちゲームを失っているのではなかろうか。

8イニング3安打、96球で完璧にイーグルス打線を抑えていた小野晋吾をなぜ交代させたのか?
8回裏、ベンチ前でキャッチボールをしていたのに。

score

結果論ではない。
今日のイーグルス打線は小野晋吾に苦しんでいた。
9回1イニング、もし勝ちたいのなら、晋吾続投しかあり得ない!
7回、8回と3者凡退で来ていた晋吾と、ブルペンから出てくるリリーフでは、ゲームを掌握する力というのは、本来各ピッチャーが持っている地の能力とは違ったものがあるはずだ。

9回、10回で一気に5被安打1与四球に2つのピッチャーの送球エラーである。

交流戦終盤から、マリーンズはリリーフが良くないのである。

今日のように晋吾が神のごときピッチングをし、3番起用の角中が3安打猛打賞で8回に勝ち越しタイムリーを打った。
流れは完全に来ているのに、投手を交代させると、流れが変わるのである。

晋吾はピッチングだけでなく、今日はフィールディングでも、素晴らしいプレイを連発し、6つのピッチャーゴロを華麗にさばいていた。

それが内、益田に変わったとたんに、ピッチング自体は元より、2人とも自分で致命的な送球エラーである。

内、益田の責任というよりも、いつまで経っても先発を引っ張らないと勝ちはない、ということに気づかないベンチワークのせいだ。

9連戦中、勝てたのはリリーフを使わなかった成瀬の完封試合だけである。

これで晋吾は、先日の完封でも勝ちが付かず、今日の神のごときピッチングでも勝ちが付かなかった。
この2試合分はきちんと査定の時には考慮して欲しいものだ。

先発が3安打ピッチング、首位打者を争うバッターが猛打賞の決勝タイムリーと、選手がいくら良いプレイをしても、ベンチが○○では、野球はでけへん。

2試合連続で先発好投した晋吾だが前回も今日も勝利は付かず。
ono_20120717.jpg

藤岡、俊介が抹消、唐川も登録抹消でオールスターも欠場、グライシンガーも登板回避となって、明日は上野がなんと中4日での先発である。
成瀬以外、誰もいなくなった状態で、晋吾が先発復帰以来、素晴らしいピッチングをしているのに、他に誰に勝たせようというのか。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
連敗ストップ
2012年07月16日(月) 23:04
今日は16:30まで練習だったのだが、試合は17:00試合開始のいわゆる薄暮ナイターというもの。
ちょっと無理があったが、何とか連敗を止めないといけないので、強行参戦した。
試合開始には間に合わなかったけれども、3回裏から観戦することが出来た。

札幌、福岡と負け続け、引き分け挟んで6連敗という、今季経験していない長い連敗。
なんとか、今日で流れを変えようと、チームは久々の験直しで、3rdユニフォームを着用。
この3rdユニフォームは、本当に「験直し用」なのだが、昨シーズンはほとんど着用の機会がなかったけれど、とにかく流れを変えることなら何でもやってみようという今日の試合。良いんじゃないだろうか。

そして流れを変えるため、ということでは、ジョシュ・ホワイトセルを1軍に上げ、打線を大幅に入れ替えてみた西村監督。

1:センター岡田
2:ショート根元
3:ライト角中
4:セカンド井口
5:ファースト福浦
6:レフト サブロー
7:DHホワイトセル
8:キャッチャー里崎
9:サード今江
という布陣で臨んだ。

角中の3番起用はもちろん初めてだし、井口の4番も今季は初だ。
サブローを4番から6番に下げ、今江を6番から9番に下げたわけだが。

score_20120716.jpg

先発投手がある程度試合を作るが、決定打が全然出ずに連敗していたわけで、なんと24イニングぶりの得点だそうだが、4回裏にヒットの根元、フォアボールの井口を塁上に置いて、サブローに3ランホームランが出た。

さらにホワイトセルがデッドボールで出塁、里崎がヒット。
ここで、今江にフェンスに達する2点タイムリー2ベースが出た。
2死だったので、ランナー走っていたので、楽々ホームイン。
打者一巡とか、久々に聞く響きだが、打者一巡の攻撃だった。

しかし、野球というのはそういうものかも知れないが、打順を下げたサブローと今江に決定打だ出て、3番起用の角中、2軍から上げたホワイトセルはノーヒット、大松を下げて5番ファーストスタメンに入れた福浦は最後に1安打出たけれど、それまで3三振だった。
なかなか上手くは行かないものだが、残塁少なく効果的に得点出来たのはめでたいことだ。

成瀬は、ベストピッチングからはほど遠く、前半は再三ピンチもあったが、尻上がりに調子を上げて、何とか無失点で切り抜け、球数は133球を要したが、完封でハーラーダービー単独トップの9勝目。
継投しなっかたのも吉だ。
成瀬から始まった連敗だったので、完封で止めたかったと、インタビューでも言っていた。
naruse_20120716.jpg

サブロー、さあ立ち上がれ、今こそ愛するチームのため、待っていたんだ、その戦う姿を、輝けサブロー
saburo_20120716.jpg

今江にはいつも、こういう感じでいて欲しい。
imae_20120716.jpg

久々に身にまとった3rdユニフォームの験かつぎは、効果があったようだ。

サブローがインタビューで言っていたが、
-4回裏に見せたつなぎの攻撃は、この後の戦いに影響を与えるんじゃないですか?
(サブロー)ここまで苦しんだ分、今日の勝利を機に今まで通りのマリーンズの野球ができると思います。


確かにそういう気もする。

オールスター前はあと2試合である。

今日は多少強行軍だったが、見に行ってよかった。

20120716_0042_R.jpg
20120716_0044_R.jpg
20120716_0048_R.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
大船渡より、雲丹来たる
2012年07月15日(日) 21:35
思いもかけないいただき物をした。

大船渡から雲丹をいただいた。
201207150019_R.jpg

昨年は3.11以降、3回ほど大船渡へ足を運んだけれども、昨年5月には先輩から寄付いただいた自動車を回送するために。

7月には、ネット環境整備のため、パソコンとWifiを届けに赴いた。
11月には、ほとんど物見遊山だったけれども、行ってきた。

その度に無賃宿泊して、食事も食べさせてもらって帰ってきている。
ほとんど遊びに行ってるようなもんで、申し訳ないことだ。

美味い。
絶品である。
20120715_2_0007_v.jpg
これは2層になっているのだが、崩れるともったいないので、そのまま盛っている。

このお返しには、何を持って行ったらいいのか?

いずれにしても、近々に再訪したいのである。
大船渡。

雲丹が美味かったとか、あまり言うと、また向こうでご馳走になってしまいそうだが。
しかし、調べてみると震災前は、例年7月には、ウニアワビ祭も行われていた大船渡である。
旬の味を堪能しに訪問するのも悪くないか。

気仙沼、陸前高田、大船渡は何度か見ているので、まだ未訪の南三陸、大槌の様子も見たいし、時間が許せば釜石まで足を伸ばしてみたいと思っている。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
Acer安いなぁ
2012年07月14日(土) 21:41
何代かDellのノートを買い換えて来たけれど、Acerが安いなあと思って、大変魅力を感じている。

ちょっと前にYカメラの店員とAcerの話をしたけれども、もはやAcerもブランド力さえ付いてきた感じで、きわものではなくなって来ている印象。
GatewayやPackard Bellも傘下に収め、台湾メーカーというような位置づけでは語れないポジションになって来ている印象。
というか、いまや台湾メーカーこそが、信用のブランドになって来ている、と言った方がいいか。

今夏の新製品、Aspire V3 HD500GBモデルで3万円代は魅力だなぁ
光学ドライブもブルーレイだし。

今のDellが時々青画面になるので、そろそろ考えたい。

acer_v3.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
13日金曜日仏滅は・・・
2012年07月13日(金) 22:40
うわぁ・・・信じられない。

score_20120713.jpg

打線もヒドイいけれども、73球しか投げてなかった好投の先発上野を、6回までで降板させたベンチワークも大変疑問だ。

とにかく、交流戦終盤からは、マリーンズはリリーフ投手がダメダメなのである。
それはわかっているはずなのだが、今季初先発だから気を使ったのかもしれないが、昨シーズンはホークス相手に完封勝利をあげた実績もある上野であるし、2回に失点はしたけれど、それ以外のイニングは6回までホークスにチャンスらしいチャンスを与えてもいなかった上野を、どういう理由で交代させた方がよいと思ったのか?

10日の札幌でのファイターズ戦初戦でも、同じことを書いたのだが、先発を引っ張らない限り、今のマリーンズには勝利はない。
何試合も同じ失敗を繰り返していて、まったく学習する様子がないベンチはどうなのか。

江本孟紀氏の名台詞をここで挟みたいところだ。

6回、73級という球数から行けば、勝ち負けに関係なく、上野は9回まで投げ切れたはずだ。
少なくとも上野が連打されるなど、ピンチを迎えてから交代させても良かったはずだ。

これで5試合勝ち無しの4連敗。

ファイターズ戦はシーズン当初から分が悪かったから、札幌での無勝は仕方ないか、というか、覚悟をしてた部分も少しあるのだが、ホークス戦は、ここまで7勝1敗と、1つしか負けないで来ていたのだから、ファイターズに負ける分をホークスで取り返さないと、勘定が合わなくなるのだ。

7つも四死球をもらって、再三チャンスがありながら、走塁ミスでチャンスをつぶしたり、攻撃がチグハクさはヒドい。
代打福浦は、きちんとネ申ヒットを放っているにも関わらず、生かせないのは、もはや犯罪的だ。

小野晋吾、上野と、この苦しい時期に今季初先発をしたピッチャーが、きちんとゲームを作っているにもかかわらず、勝ち切れないのでは重症だ。

藤岡、俊介と登録抹消したけれども、代わりに昇格した晋吾、上野がちゃんと仕事をしているにも関わらず、勝てないというのは、なんとも言葉が無い。

今からでもカスティーヨと再契約をした方が良いのではなかろうか。

9被安打5四球だったけれども、先発上野は4被安打1四球、リリーフ陣が5被安打4四球であったことは記録しておきたい。

昨シーズン、ローテーション入りをした感じがあった上野は、なぜ昨日まで2軍にいたのか、意味不明なほど素晴らしいピッチング内容だった。
ueno_20120713.jpg

上野や晋吾が次も同様のピッチングが出来るかどうかはわからないけれども、不調の先発投手を入れ替えて、ちゃんと機能する、というだけでも僥倖なのに、勝利をものに出来ないのは、情けない事態だ。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
またまたキルフェボンの会
2012年07月12日(木) 21:56
ありがたいもので、私の大学オケ2個下の女子たちからお誘いを受けて参加するキルフェボンの会。

1回目のレポートにFBで「混ぜてぇ」と叫んでみたところ、第2回からお誘いいただけるようになり、今日が第4回キルフェボンの会で、私の参加は3回目。

大学オケの学年というのは、何十年経っても結構微妙な構造を保っているもので、1個下の学年とは関わりが濃密過ぎるし、利害関係もぶつかる経験もする。
3個下というと、4年のときの1年で、他パートの後輩たちとは、学生時代当時からそんなに気安く話せる関係になりにくい。

その点2個下の後輩というのは、適度な距離感でお互い居心地が良いのかもしれないけれど、なんか気安い雰囲気で毎回楽しませてもらっている。
常連メンバーは2個下の女子たちと、そのお友達であって、そのお友達の中には、同じ大学オケの後輩ではない女子も含まれているのだが、今回はたまたま大学オケ後輩だけの集まりになった。

しかも女子会の中に黒一点状態で、毎回お誘いを受けて、ありがたいことだ。

タルトが文句無く美味しいばかりでなく、毎回話も盛り上がる。

私はラズベリーとココナッツミルクのタルトをチョイス
201207120003_R.jpg

これは桃とチーズのタルト
201207120004_R.jpg

201207120008_R.jpg

今までになかったことだが、お店からサービスとして「食べてみて下さい」と、チーズケーキの提供があった。
これがまた絶妙なバランスの絶品であった。
201207120010_R.jpg
非常に美味しかったけれども、キルフェボンに来て、フルーツタルトではない品をチョイスする、というのは相当勇気のいることではある。

テイクアウトも買って帰った。
201207120012_R.jpg

後でテイクアウトのタルトの写真も追加するかも。。。

タルトも文句無く美味しいのだが、集まっているメンツも文句無く楽しいので、今後もあるといいなぁ。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
今季両リーグ通じてはじめての延長12回だそうだが
2012年07月11日(水) 23:59
score_20120711.jpg

投手戦だったのか?

今季初先発の晋吾は、ファイターズの主軸や当たっている鶴岡からも三振を取り、クリーンナップをノーヒットに抑えての零封だったから、ナイスピッチングだったと言えるだろう。

多田野は確かに良かったけれども、3ボールになる場面も多く、中盤以降は思ったところにコントロール出来ていない印象もあり、打ち切れなかったマリーンズ打線の方に、やや責任が重い感じもある。
マリーンズ打線はきちんと捉えた良い当たりもあるのだが、野手の正面ばかりに行ってしまう。
ファイターズ戦に苦戦している所以ということなのか。

4回、6回、10回、11回は、是が非でも、1点取って欲しかった場面だった。

なかなか噛み合わないものだ。

リリーフ陣は、内が2安打打たれたけれど、無失点に抑えたのは上出来か。

小野晋吾が毎回今日のようなピッチングが出来るかどうかは別にして、105球4安打無失点7奪三振で投げきれる先発ピッチャーが、この時期になって1枚加わった、という事実はめでたいことだろう。

本来、今日は唐川の順番だったのだが、ずらして明日も俊介が予告ということなので、オールスターまでのローテーションもちょっと、予想がつかない感じになってきた。

苦しい9連戦が続く。

オールスター選出はめでたいけれど、角中の当たりに陰りが出ているのも気になるところだ。

非の打ち所のないピッチングだった小野晋吾
ono_20120711.jpg
ono_20120711_2.jpg

まだまだ頼りにしたい、小野晋吾。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
あまりの敗戦に言葉なし
2012年07月10日(火) 21:17
score_20120710.jpg

なんだろうな。
弱いな。
これで、ファイターズ戦は、2勝8敗だろ?
首位なのに弱すぎだよ。

成瀬は良いピッチングしてたんだが。

5、6、7回三者凡退でいい流れだったのに、なんで8回交代させたかな。
益田は疲れてるよ。
今日使うのは可哀想だ。

いずれにしても点が取れてないけど。

いい当たり野手の正面とか、運もない。

9勝目はならず、成瀬。このところ、勝てないな。
naruse_20120710.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「かまわぬ」の手ぬぐい
2012年07月09日(月) 23:32
kamawanu.png

「かまわぬ」の手ぬぐいについては、いろいろ斬新なデザインのものが扱われているので、いまさら説明不要とは思うが、先日下のようなデザインのかまわぬ手ぬぐいを入手した。

201207090030_r.jpg
201207090031_r.jpg
201207090032_r.jpg

これからの時期はタオルではかさばるけれども、手ぬぐいが一本あると、汗を拭くにも、濡らしておいて、涼を取るにも何かと重宝する。

このほかにマリンフィールドを横長に配したデザインのものもあったのだが、手ぬぐいとしてのデザイン性にはちょっと劣る感じがしたので、買わなかった。

思えばこの手ぬぐいは、今日誕生した友人の赤ちゃんの誕生祝いにも使えるのかもしれない。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
根元俊一、誕生日おめでとう
2012年07月08日(日) 22:13
敗戦したときにも、観戦記は書いていることもあるのだが、今日はちょっとくたびれたので。

根元俊一:千葉ロッテマリーンズ内野手
1983年7月8日生まれ
東京都西多摩郡瑞穂町の出身だが、高校は埼玉の花咲徳栄高で主将として甲子園に行っている。
大学は東北福祉大学に進み、2005年のドラフト3巡目指名で入団。

プロ1年目には、5月には1軍登録されて、何試合か出場しているし、イースタンリーグで首位打者になっている。

井口がメジャーから帰ってくる前の年の2008年には110試合に出場し打率.296と、セカンドのレギュラーをほぼ取りそうになっていた。
守備は元々捕るのは上手いが、スローイングに難があって、相当練習したようだ。

今日で29歳。

昨年、ショートのレギュラー不在の1年は、荻野貴司、塀内、高口、渡辺正人、高濱、などとともに、根元にもチャンスは与えられていたのだが、なかなか結果が出なかった。

今年はオープン戦で驚異の打率をあげて、ショートのレギュラーを獲得。

今日現在、打率.28517は、打撃成績10位の陽代鋼の.28520に3「糸」ほど足りずに11位だが、ほど打撃ベスト10並と言って良い活躍で、チーム内でも井口の打率を上回っている。

元々2ベースヒットの多いバッターで、177cmと野球選手としては小柄ながら長打率は高く、今年も長打率.433はパ・リーグ格球団の3番打者レベルである。

昨日、今日の連続ホームランは、本人談の通り、たまたまだとは思うが、俊足巧打好守の選手だが、長い距離の当たりが打てるのが、1軍に定着できない頃から魅力だと思って見ていた。

今は2番打者をやっているけれども、長打率が高いので、もう一皮向けて、3番打者を務められるくらいになって欲しいところだ。

「西岡が日本に戻ってきたら」という話題はマリーンズファンの間では、去年までは頻出していたが、今年は誰もあまり考えていないのではないだろうか。

西岡が戻ってきたら、もちろん他のNPBのチームには行って欲しくはないけれども、他のチームに引けを取らないショートストップを得た今となっては、もっと根元の活躍が見たい、という感じになってきている。

お誕生日おめでとう
nemoto_20120708.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
大逆転勝利! これはデカい
2012年07月07日(土) 23:17
昨日のグライシンガー、今日の俊介とまさかの先発が2回KO。

今年の俊介は負けたゲームでも最低限、試合は作る形には出来ていたのだが、2回に5本のヒットを浴びて、3回もT-岡田にヒット、北川にフォアボールを与えたところで、中郷に交代。
2回0/3で降板となった。

2日連続で、先発が2回で大量失点する展開は今季はあまりなかっただけに、心が折れそうになる。

score_20120707.jpg

それでも2回裏には、サブローの2ベース、大松のタイムリーで1点返し、3回には井口のタイムリーヒットでさらに1点返す。

俊介の後を受けた中郷は3・4・5回3イニングを投げ、3回には俊介の残したランナーにショートゴロの間に帰られて失点はしたが、3イニングをノーヒットに抑える。
さらにその後を受けた大谷が6回・7回をパーフェクト・ピッチング。
この2人が5イニングをノーヒットに抑えたことで、一時は4-0となった試合の流れを引き戻した。

6回裏には先頭井口のヒット、サブローのフォアボールから、角中のファーストゴロが進塁打となり、1死2・3塁。
今江のセカンドゴロの間に井口が生還して5-3。
大松は今日2本目のタイムリーとなるセカンド内野安打を打ち、5-4と1点差。

バファローズは7回のマウンドにも先発フィガロを上げようとするが、9番清田の打順で、代打福浦が告げられたことを受けて左の吉野に交代。
セオリーとしてはセオリーだが、吉野に替わってくれたことで、個人的には雰囲気として、ここは絶対福浦がヒットを打つ感じしかしなかった。
福浦、みごとにレフト前ヒット。代走荻野貴司。
1番岡田は送りバントを決め、荻野貴司は2塁進塁。

ここで根元である。
バファローズは福浦、岡田、根元と左バッターが3人続くから左の吉野を投入してきたのだと思うが、申し訳ないが、福浦も根元も角中も今季は左ピッチャーを良く打つのである。
この場面も、井口に回す前に、根元は絶対自力で、荻野貴司をホームインさせる雰囲気しか感じなかった。
しかし、まさかホームランとは。。。!!!
根元の逆転2ランホームランが見事にライトスタンドに突き刺さった。

左バッターに打たれ尽くし、次は井口だったので、左腕吉野から香月にスイッチ。
香月は井口にデッドボールを当ててしまうのだが、珍しく温厚な井口が、香月に向かって怒声を発していた。
香月のボール自体はそんなに危険な球には見受けられなかったのだが、この試合を絶対ものにする、という井口の強い気持ちが、思わずデッドボールに対する怒声となったものか。

これでマリーンズのリードとなり、8回には益田。
ここのところ、数試合内容が心配だった益田だが、今日は3者凡退に切って取った。
これで少し益田も自信を取り戻し、気持ちが落ち着いてくれるといいのだが。

そして8回裏、先頭はここまでヒットがなかった首位打者角中。
そろそろ絶対打つ頃だ、という気しかしなかったが、センター前ヒットで、打率.330台をキープ、8試合連続ヒット。
何とか首位打者角中を、オールスターの残り一枠に入れたいので、こちらの「Plus One Dream」投票で、パ・リーグ首位打者の角中勝也に清き一票を投じていただきたい。

えーと、その後、今江が送りバントを決めて、里崎は敬遠気味のフォアボール。
9番には前の回に代打福浦の代走に出た荻野貴司である。
1軍復帰後、なかなか良い活躍が出来ていなかった荻野貴司だったが、ここは、そろそろ荻野貴司が爆発するタイミングだろう、という気しかしなかった。
見事にレフトの頭上をはるかに越える2点タイムリー2ベースで、5-8とした。

9回は内竜也。内もクローザー転向後、走者を許す場面が多く、今日も後藤にヒットを打たれたが、後続を断って試合終了。

西村監督も記者インタビューで、中郷、大谷の2人が大きかったと振り返っていたようだが、中郷に替わってから、9回に内が1本ヒットを打たれただけで、中郷、大谷、益田はノーヒットに抑えたのである。

3回裏にタイムリーヒットを打った時の井口のコメントが「こういうゲームこそ、ものにして行かなければならない」という強い言葉だった。
その言葉通り、投打ともにチーム一丸となって、粘って大逆転した試合だった。

逆転した7回に投げていた、大谷に今季初勝利が付いた
ohtani_20120707.jpg

大松に2本のタイムリー、大松復活は本物か
ohma

代打福浦はヒットを打つ感じしかしなかった。
fukuura_20120707.jpg

そしてその福浦の代走荻野貴司を塁上に置いて、このところ当たっている根元、逆転の2ラン
nemoto_20120707.jpg

8回には、そろそろ打つ感じしかしなかった荻野貴司の特大2点タイムリー2ベース
oginotakashi_20120707.jpg
今季初めての活躍らしい活躍だったのではなかろうか。

ヒーローインタビューには、勝利投手となった大谷、8回タイムリーの荻野貴司、7回逆転2ランの根元
七夕の短冊に「願い事」を
nemoto_20120707_2.jpg
マリーンズの選手たちの中での極端にソックスを出すオールドスタイル・ソックスの3人の揃い踏みであった。

先週の京セラドームでも、あまり良い結果が残せなかったバファローズ戦、2試合連続先発KOは大誤算だが、そういうゲームも、井口の言うように、ものにして行かなければならないのである。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
イオンモール幕張新都心
2012年07月06日(金) 23:10
イオンモールの大規模ショッピングセンターが、イオン本社のお膝元に出来るらしい。

来秋という発表だから、すぐにでも着工するような感じなのだろうか。

また岡崎双一社長は同日の記者会見で「計画には新駅設置を織り込んでいる。ぜひ実現したい」と発言した。
とのことで、どうなることやら。

QVCマリンフィールドとの駐車場の共同利用も考えているようで、今までより駐車場が安くなるならいいけれど。
いずれにしても、メッセの駐車場よりは、球場から遠いから、イオンの駐車場に停めるには、それ相応のメリットがないと、相乗効果をあげるのは難しいだろう。

ついでにマリーンズ2軍の球場もイオンが作ってくれて、マリーンズタウンにしてくれると良いんだけどな。

aeonmall.jpg

浜田川から習志野側は、コストコはあるものの、空き地が多くバブル中にギリギリ開発し終えた海浜幕張地区では、ちょっと取り残された場所になっていた。

温浴施設も出来るということなので、自転車でも行けるし、大規模ショッピングモールが苦手で敬遠気味の我が家も、少しは利用するかもしれない。
シネコンも出来るようだが、シネプレックス幕張と競合しないだけのマーケットがあるのか。

千葉市内の他のイオンの店舗が撤退しないで欲しい。
旧カルフールのイオン幕張店は、会見では住み分けして存続を宣言しているが、旧カルフールも規模的に難しい店舗であることには変わりないだろう。

ちなみに、現イオン、すなわちちょっと前のジャスコは、宝暦8年に岡田惣左衛門が四日市に開いた小間物屋が発祥で、当初「篠原屋」の屋号だったが、明治20年に5代目岡田惣左衛門が「岡田屋」に屋号を変更。
姫路のフタギ洋品店、豊中の(株)シロと共同出資の仕入れ会社のジャスコを作ったのは昭和44年のことで、それまでは、四日市の呉服屋洋品店に過ぎなかった。

戦後岡田屋の社長になった、創業8代目の岡田卓也が一気に全国チェーン店にのし上げた。

現イオン会長の岡田元也は、卓也の長男
現民主党副総理の岡田克也は、卓也の次男
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
8勝バースデー・唐川、だがしかし
2012年07月05日(木) 22:47
唐川はすんばらしいピッチングだった。

今日は現地観戦。
これは軽く完封するなぁ、と思って見ていたのだが。

score_20120705.jpg

7回まで4安打、ピンチらしいピンチも無かった。
3塁は踏ませていないのではなかったか。
制球が良く、球数少なく投げていた。

2回に首位打者角中を置いて、大松の2ランホームラン。
ランナー置いてのホームランは、なかなか無かったし、大松が左投手からレフトへホームラン打つというのも珍しい形だった。

5回に先頭里崎のヒット、岡田の送りバント、清田のフォアボール、1アウト1・2塁のチャンスを作り、根元が倒れて井口が打席に入るところで、イーグルスは川井を降板させ、橋本に変えてきたが、ここで追加点取れず。

このところずっとそうだけれども、相手先発をKOしても、その後のリリーフを全然打てず、追加点が奪えない展開が多い。

唐川は7回表をを2三振含む三者凡退とリズム良くしめて、まだちょうど80球だったので、23歳のバースデーを飾る完封勝利には、ちょうど良い球数で来ているなあ、と思って見ていた。

益田は昨日もそうだったけれども、明らかに疲れからコントロールが利かなくなってきているし、今日はリリーフ陣をお休みさせるには絶好の唐川の内容だと思ったのだが。

ベンチは8回、なぜか益田に代えてくる。
7回までで4安打しか打てなかったイーグルス打線が、益田に変わったとたんに、いきなり2連打。
いずれもクリーンヒットだった。
無死1・2塁となって、聖沢の当たりもヒット性の打球で清田が捕るけれども、2塁ランナータッチアップで3塁へ。
唐川が踏ませなかった3塁をあっさり与え、銀次のレフトへの当たりもヒット性も大きなライナーで、タッチアップ、ホームイン。

先発を引っ張った方が絶対良いと、ここで何度も書いているのだが、どうしてそんなに益田を使いたがるのか?
益田は、昨日も今日も低めの球が全く投げられない。
ボールにする球も下に外すことができない。
すべて球が高いので、軽く外野の奥に運ばれる。
何とか1失点で切り抜ける。

打線の中押し、ダメ押しは全くなし。

9回内竜也も2安打打たれるが、岩村のオーバーランによる三本間挟殺で、救われ、走者3塁のピンチを作るが何とかゲームセット。

唐川が4安打しか打たれていないのに、益田と内で4安打打たれ、結果的にイーグルスに8安打打たれる形になった。
なぜ、80球しか投げておらず、連打も得点も与えていない唐川を交代させてのか意味がわからない。

ヒーローインタビューでも、唐川は8回・9回も投げたかったと、言っていた。
どういう判断だったのか?
今日の唐川にリリーフが必要なら、勝ち試合はすべて益田と内が登板しなければならなくなってしまう。
今日もベンチの継投策には、疑問が残った。

しかし、郡山・仙台で一つも勝てずに交流戦明けスタートしたイーグルス戦、千葉では逆に一つも負けなかった。
追い上げムードだったイーグルスに、ここで連勝出来たのは大きい。

次は同じく京セラドームで苦戦したバファローズ戦。
頭はグライシンガー動かさずということで、俊介を飛ばしたけれど、2戦目本来藤岡の先発の場所に今回だけ俊介を入れるのか、上に上げた晋吾を入れるのか。
また、表ローテに戻ってくるから、俊介をずらしたら、ずらしっぱなしにすることになるのだろう。

まあ、なんだかんだ言っても、唐川は成瀬と並んでハーラーダービー・トップ・タイの8勝目。
23歳のバースデイを、ナイスピッチングで飾った。
karakawa_20120705_2.jpg
20120705_d1_0002_R.jpg

大松もやっとホームランが出るようになってきた。
ohmatsu_20120705.jpg

201207050024_R.jpg
201207050033_R.jpg

唐川はファンからケーキの差し入れをもらっていた。
201207050034_R.jpg

ハーラーダービー・トップの投手が2人、明日グライシンガーが勝てば3人か。
不思議な気がする。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
よく勝てたなぁ
2012年07月04日(水) 23:05
成瀬はグダグダなピッチングだったのに対して、イーグルス美馬は非常にテンポ良く、若々しいナイスピッチングだった。

成瀬は三者凡退に取れたのは5回だけで、2、3、4、6、7回は先頭バッターにヒットを打たれる展開。
ピンチの連続だった。

score_20120704.jpg

イーグルスの方が安打数が多いのに加え、ヒット性の当たりを打たれて野手の正面に飛んでくれて助かるケースも多く、ペースとしては、投打ともに終始イーグルスペースの試合だったように思う。

試合終了後もいったい誰をヒーローインタビューに呼ぶんだろう、と思ったけれど、一応グダグダながら勝ちが付いて、リーグトップの8勝目をあげた成瀬と、3回の同点ホームランが記念の100号ホームランだった里崎がお立ち台に。

イーグルス美馬は8イニング107球で完投しているのだから大したものだし、マウンドでの雰囲気も終始落ち着いていた。

成瀬は7回まで。
8回益田だが、益田も今日は内容が良くなかった。
疲れているのではなかろうか。
ボールが低めにコントロール出来ず、2安打打たれてピンチを作るし、9回の内竜也も一番出したくない聖沢にフォアボール出してしまい非常に苦しんだ。
益田の代わりを荻野忠寛にしばらくやらせることはできないだろうか?

攻撃陣もピリッとしなかった。
単にヒットが出ないだけでなく、6回は井口のタイムリーの後、サブローの犠牲フライで3点目を取ったのはいいが、ファーストランナー井口が送球間にタッチアップでセカンドを狙おうとして、カットして挟まれて3アウトチェンジになってしまった。

7回にも角中ヒット、今江の送りバントを美馬が悪送球で1・2塁となり、福浦が滅多にやらないバントを決めて、1死2・3塁を作る。
ここで、里崎はライトがスライディングキャッチするフライを打つのだが、サードランナー角中は何を思ったか、タッチアップせずに3メートルほど離塁しており、ホームイン出来なかった。
里崎の当たりは確かに抜けそうにも見えたけれど、それでも落ちるのを確認してから、離塁してスタートしても悠々ホームに間に合う大きな当たりで、なぜ角中はベースを離れたのか、これはボーンヘッドだったと言っても良いし、佐藤コーチもきちんと指示すべきだ。
最近の状況のリリーフ陣で、1点差と2点差の違いは大きく、福浦にバントさせてまで、ランナーを3塁に進めた意味が全く無くなってしまった。
特に成瀬が7回にイーグルス岡島にプロ初ホームランを打たれて追い上げられた直後だけに、7回の裏に1点入るか入らないかは大きい。

走塁判断ミスでのチャンス消滅は痛い。

しかし内容はどうあれ、急追してきているイーグルスに勝利出来たのは非常に大きい。

今季稀に見るひどい内容のピッチングながら、運にも助けられハーラートップの8勝目を挙げた成瀬
naruse_20120704.jpg

先制されて、美馬からなかなかヒットが打てない中で3回裏貴重なホームランが通算100号となった里崎
satozaki_20120704.jpg

藤岡を抹消してしばらく休ませる決断をしたのだが、代わりにあがって来たのは小野晋吾だった。
昨日雨で流れて、成瀬をスライドさせ、明日も唐川ということになった。

今まで、6連戦は、成瀬-唐川-俊介、グライシンガー-藤岡-吉見、の順番で回して来て、カードの頭は成瀬、グライシンガーで取りに行く、という並びだったのだが、藤岡の代わりに単純に晋吾を入れてずらすのか、藤岡のところを一回飛ばして詰めて、また成瀬始まりに元に戻すのか、いずれにしても、オールスターまでの乗り切り方だが、ベンチの采配も腕のふるいどころだろう。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:1 | ↑top
藤沢周平「蝉しぐれ」「風の果て(上)(下)」
2012年07月03日(火) 21:45
やっぱり藤沢周平を読み返すのが、一番有意義な時間の使い方か、という原点に戻って、

「蝉しぐれ」

蝉しぐれ (文春文庫)蝉しぐれ (文春文庫)
(1991/07)
藤沢 周平

商品詳細を見る


「風の果て」

風の果て〈上〉 (文春文庫)風の果て〈上〉 (文春文庫)
(1988/01)
藤沢 周平

商品詳細を見る


風の果て〈下〉 (文春文庫)風の果て〈下〉 (文春文庫)
(1988/01)
藤沢 周平

商品詳細を見る


を、一気に読了。

「蝉しぐれ」おそらく読み返すのは、12~3回目ではないか、と思われ、「風の果て」も10回までは読んでいないと思うが、7~8回は読み返していると思う。

やはり、いいなあ。

「蝉しぐれ」は読み過ぎて、文章を暗記しかけているので、次ページの文章がめくらなくてもわかってきてしまうけれども、それでもやはり、つまらない文章を読むよりは良い。

ネタバレになるけれども、私は「蝉しぐれ」で一番好きな場面は、論功行賞になって文四郎が横山家老に、布施鶴之助に矢田作之丞の家を継がせるわけにはいかないだろうか?と願うくだりだ。

映画になった「蝉しぐれ」には、そもそも布施鶴之助が登場しないという、どうにもならん代物だった。

島崎与之助の人物造詣にも大変魅力がある。
この島崎与之助を宮藤官九郎が演じたNHKドラマ版と、今田耕司が演じた映画版とどっちが良いか、考えなくてもわかろうということだ。
ドラマ版の方は数回出演して死んでしまう矢田作之丞を村上弘明が演じていたのだから、豪華なキャスティングだった。
映画化した黒土三男監督は、NHKドラマの脚本も手がけていて、そもそもNHKドラマは、その先に予定する映画化のためのパイロット的位置づけ、と語っていたのだが、キャスティングだけとっても、何故ドラマに比べて映画があれほど酷いことになってしまったのか、単に予算的なものなのか理解できない。
NHK時代劇の方も納得行かない場面は多かったけれども、映画よりはまだ見られる。
同じ作り手の作品とは思えない。

「風の果て」も含めて藤沢作品の武家物には、藩主家と血の繋がる無役の大身家臣で普段は隠遁生活のように見え、政治のことに無関心のように見えて、実際には重要な役割を果たす人物、というのが、少なからず登場するわけだが、お定まりの世事に疎い藩主本人とは、違った視点で、お定まりの御家騒動を、抗争を超越した位置から見ている人物の存在というのが、物語の奥行きを深くする効果をあげている。

海外の膨大なミステリーを濫読するのが、趣味だった藤沢周平の骨法の中には、ミステリーの持つ読者を引っ張る牽引力の色々な技術が完全に自分のものになっている。

「蝉しぐれ」や「風の果て」は、「彫師伊之助 捕り物控え」シリーズや、「獄医 立花登」シリーズのように、、直接的に事件解決をしていくミステリーではまったくないのだけれども、それでも事件が起きて真相がわかっていくという、ストーリーの引っ張り方は、海外ミステリーを詠み尽くしている藤沢周平ならではの上手さに繋がっているように思う。

武家物2編を読んだので、次は江戸市井物か評伝物かという気もするが、何となく「用心棒日月抄」を取ってしまうかもしれない。
別窓 | 読書日記 | コメント:0 | トラックバック:1 | ↑top
IUの新曲「Every End of the Day」
2012年07月02日(月) 22:06
ちょっと前のことだけれども、IU(アイユー)の新曲が発表になって、曲の出来はさておき、ミュージックビデオが出来が良いと評判になっているようだ。



ここはベネチアなのかな?

何とも雰囲気の良いビデオになっている。

映像として美しいし、IUの魅力も全開。

相手役の男性は結局映らないのだが、自然な感じに仕上がっている。

20分以上のメイキング&インタビューを含む公式FullMVもあるが、これは韓国語がわからないとちょっとツライか

26分もある映像だが、歌は17分くらいのところから始まる。

日本語&ハングル+カナルビを付けてあるものもある。


iu_end_2.jpg

1st Single - 二十歳の春(韓国盤)1st Single - 二十歳の春(韓国盤)
(2012/05/22)
IU

商品詳細を見る


これの2曲目に入っている曲なのかな?

別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 日々の雑学 | NEXT≫\r
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。