日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
KARA COLLECTION MVお披露目
2012年08月31日(金) 23:06
野球がない日、あるいは敗戦内容を語るにも値しない日については、主としてK-Popの話題をお伝えすることになっている当ブログだが、折りよく、今日はKARAのニコルちゃんが朝からうれしいTweetをしてくれた。

KARAの5人は、ちゃんとモノホンの本人がTwitterアカウントを持っていて、ギュリねえさんは、めったに呟かないけれど、楽屋風景やら、オフショットの自分撮りやら、アップしてくれるので、フォローしていて楽しい。
ネタも反応もそれぞれのキャラが良く出ていて面白い。

9月5日に5人が初めてソロ曲を歌ったのを5つ集めたミニアルバムが出るのだが、オフィシャルのショートバージョンのミュージックビデオがYoutubeにアップされたことを、メンバー宛にTweetしたので、私も気付いたのである。

Twitterのタイムラインと上下逆になるが、最初にハラのものを紹介
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次にジヨン
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そしてギュリのを
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さらにスンヨン
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最後に自分のを紹介
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本人のTweetでこういう情報を知ることができるのは、ファンとしてはうれしいものだ。

くどいが、動画も貼らせていただく





どれもほんとにTeaserと呼ばれるショートバージョンで、曲の雰囲気がわかる程度だが。

今回はこの5曲にGoGo Summer 2012を加え、さらにその6曲のインスト6トラックで、一応12トラックにして、ミニアルバムの体裁を整えててある。

付属の5曲のDVDがメインでCDがおまけという気もするが

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写真集が付かないもの

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需要のある無しに関わらず一応CDだけのも出しておかないと、上記が限定盤にならないので

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韓国向けには新曲「Pandora」の活動をしながら

日本向けには5人のソロ曲の発売と頑張っている彼女ら。

踏み絵である「竹島」の質問をされて、KARAは明確な応答ができなくて、韓国国内でバッシングを受けている彼女たちだが、この時期だからこそ、彼女らのパフォーマンスを純粋に楽しんで応援したいのである。

「独島は韓国の領土だ」と答えた少女時代や、Super Juniorも応援しますよ。
彼女ら彼らのパフォーマンスが魅力的なものである限りは。

領土問題に限らず、日韓関係についての持論はあるけれど、それと音楽を楽しむこととは、私の中では全く交差する点はない。
「敵性音楽」とか時代錯誤だし、坊主憎けりゃ的なムードは薄気味悪い。
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4連勝! 3位復帰! 首位まで2.5ゲーム差!
2012年08月30日(木) 23:57
昨日同様、今日も7回まで好投の先発小野晋吾に勝ちが付けられなかったという意味では、試合運びとしてはグッドゲームとは言いがたいけれど、8回の表を投げたルーキー益田にプロ初勝利がついた。

先制点は里崎のピッチャー釜田の足を直撃するタイムリーヒット。
里崎の好調は続いているようだ。

釜田はこのまま降板となって、まったく準備していなかったと思われる加藤大輔が急遽投げたのだが、この加藤を全く打てなかった。

先発を降板させても、リリーフに抑えられる試合はこれまでも多かったのだが、今日の対加藤は、3回に1安打打ったきり7回まで5イニング1/3抑えられてしまったので、なんとも情けない。

今日、荻野貴司を1軍に上げ、最短の抹消期間10日で戻したわけだが、取材によれば、荻野貴司の抹消について、慶彦ヘッドコーチは「精神面のリフレッシュ」だと言っていたそうなので、やはり札幌でのダブルエラー敗戦の懲罰降格、頭冷やして来い!という登録抹消だったのだろう。

しかし、そんなに選手に余裕があるわけでもなく、8回には、南竜介に代打荻野貴司を送る。
右の外野手に右の外野手の代打を送るくらいなら、初めから9番ライト荻野で先発させておけ、というのは、昨日のゲームの所感と一緒だ。

その荻野貴司が3回以来となるチーム4安打目で出塁。
1番根元は、荻野が盗塁するのを待って粘っていた感じもあったのだが、出ました、ライトスタンド中段まで運ぶ2ランホームラン。
これが、根元は8号なのだが、昨年までで通算7本しかホームランを打っていない根元が今季8本目のホームランである。
チームトップは9本打っている井口だから、すごい成績だ。

9回の薮田はNPB1000投球回がかかっていたのだが、珍しく3者凡退で締め、めでたく記録に花を添えてゲームセット。

リリーバーに勝利が付く試合が2試合続いてしまったけれども、とにかく最後まであきらめずに行って欲しい。

とにかく後半戦初めてのカード勝ち越しが3タテという形になったので、悪い流れはこれで切れたと思いたい。
ホークスとライオンズが負けて、勝率差で、3位復帰。首位とわずか2.5ゲーム差。
底は打った。
浮上しかない、という気持ちで行きたい。

荻野貴司の1軍復帰初打席がヒットになったのはいろんな意味で良かった。
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根元はポイントゲッターとして、本当は3番を打たせたい。
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根元の2ランを喜ぶマリーンズベンチ、たまたまここに映っている面子がほとんど活躍の場がないのだが
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サヨナラで11カードぶりの勝ち越しだが
2012年08月29日(水) 23:59
一応サヨナラ勝ちで後半戦初めてのカード勝ち越しを決めたのは目出度い。
6年目中郷にプロ初勝利。
福浦4試合連続の代打成功。
観客動員、今日で100万人突破。
サヨナラを決めた岡田は、アマチュア時代含めて人生初めてかも知れないと言っている。

負けるよりどんな形でも良いから勝った方が良いけれど、それより何より、今日は先発好投の大谷に勝ち星を付けてあげるべき試合だったろう。
6回まで2安打無失点で投げてくれる先発ピッチャーが現れてくれたにも関わらず、大谷に勝ちを付けられなかったのは不甲斐ない。

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チャンスはたくさんあったのだが、決定打が出ず、中押しが出来ずに大谷を援護できなかった。

打撃で援護出来なかったばかりでなく、7回の失点も河田のヒットは文句無くヒットだったが、銀次の2ベースは当たりは強かったけれど、今江の体の正面の当たりで、今江なら止められた打球ではなかったか。

そして2アウトにした後の島内のショート内野安打が逆転の2点タイムリーとなるのだが、これも根元の正面の当たりと言えば正面の当たり。
確かにマウンドの傾斜にこすれるようにバウンドして、強いスピンがかかったのだけれど、根元の体重がセカンド方向へ流れたのは、早めに打球を見切って、セカンドへトス、チェンジという身体の流れになっていたのではないか?。しかし打球はわずかにサード方向に曲がり、根元はグラブを出すが、はじいてボールは外野に転がってしまう。
動いてなければ正面の打球だった。
体で前に落とせていれば、2点タイムリーにはならなかった。
この2つの守備は、サヨナラ勝ちの喜びの中に埋没してしまうけれども、こういうプレイがあると厳しい試合を戦い抜いていけない。
2つとも、ヒットであり、難しい当たりだったけれど、2人の守備力からすれば、処理できても良い当たりだったし、少なくとも前に落としていれば、2ベースにはなっていなかった当たりだった。
記録は2ベースヒットだが、2つとも内野手の正面に飛んだ打球だったのだ。

野球はそういうものだろうが、昨日も里崎が3点目だ大事と、自らのホームランについて語っていたように、打線は大谷が投げているうちに3点は取って欲しかったのだ。
3回までに7安打を打っているのである。
6回も先頭打者が出て、8回も2人のランナーを出しているが、決定打が出ない。

12安打と5安打で、先発投手に勝ちをつけられないというのは情けない話だ。

8回表は南昌輝、9回表は中郷、2人とも踏ん張った。

そして9回裏だが、2つの疑問をあえて投げかけるとすれば、今江に代打大地というのはどういう意味か?
今日は右の美馬の先発で、9回も右の青山だった。
昨日の永井と違って左右は関係ない。
このランナー無しの場面で今江よりも大地が信頼できるのなら、大地はスタメンで使って欲しい。
期待通り大地はフォアボールで出塁。
そして、里崎は当たっている、レフト前ヒット。
もう一つの疑問は9番南竜介に代打福浦は、当然と言えば当然だが、昨日は左の永井先発だったから、南竜介の先発起用はわかるが、南より福浦と思えるのなら、サブローを守備に付けて、ホワイトセルをDHにして、ファースト福浦スタメンで使って欲しいのだ。
もちろん福浦は先発の時よりも代打の時の方が調子が良い感じはしているが、それでも、福浦の方が期待値が高いなら、スタメンで使って欲しいのだ。

福浦は期待通り、同点タイムリーヒット。
スタメンでも4の1出ないこともあるから、毎試合代打で必ず1ヒットでも、年間100安打くらい打ちそうで、2000本届きそうではあるのだが。

1番に帰って昨日猛打賞だった根元は今日はいい所なく倒れて2死。

2番岡田がライトの頭上を越えフェンスにまで達する文句無しのサヨナラヒット。
岡田も3安打猛打賞だ。

9回表を抑えた中郷が6年目27歳でのプロ初勝利。
結構な登板数なので、どこかで既に勝っていたような気がしていたが、今日がプロ入り初勝利だそうだ。

ホワイトセルが今日も3安打猛打賞+フォアボールで全打席出塁。29試合連続出塁というのはすごい。
里崎の先制タイムリーを含むマルチヒットも続いている。
角中はヒットは出ているが今ひとつちぐはぐになってきている。

大谷はこのままシーズン最後、ポストシーズンまで先発ローテで行って良いのではなかろうか。
大谷を先発で使った方が良いのではないか、というのは、今シーズンの最初の頃に書いた気がする。

大谷は7回を除けばほんとに小気味良いピッチングだった。
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ホワイトセルは昨日に続き今日も3安打
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福浦はすごい
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そして岡田
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中郷おめでとう
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なんだかんだ言ってサヨナラ勝ちはうれしい
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早くも動画が上がっている
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快勝を明日以降に繋げたい
2012年08月28日(火) 23:17
前半戦のグライシンガーの神ピッチングが戻って来たのではないだろうか。

ストライク先行で、非常に球数少なくテンポの良いピッチング。

4回に1失点するが、無四球で8イニング94球。
8回を終わったところで、次の回行くかどうか、西本ピッチングコーチと通訳を介してかなり長く話をしていたが、ぐグライシンガー本人は行きたい感じで、西村監督も行って欲しかった感じだったかもしれないが、西本ピッチングコーチが自重して欲しくて説得している感じにも見えた。
完封だったら続投もあったかも知れないが、それも8回裏の攻撃が長すぎたから、一度続投に決めてもおそらく交代になっていたと思う。

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先制点、4回の追加点は、いずれもホワイトセルの2ベースヒット起点。
サブローにタイムリーが出て、里崎にもホームランが出た。
サブローは2安打2四球で4度の打席すべて出塁し、里崎もホームランとタイムリー含む3安打。
14安打だったけれども、井口、今江はノーヒット、今江は犠牲フライで打点をあげたけれど。
井口も良い当たりは飛んでいるのだが、いまいち乗り切れないのが本人も見ている方も歯がゆい。

8回は打者10人の攻撃になったが、これはイーグルスのルーキーピッチャー武藤が自ら招いたビッグイニングの感もあった。
サブロー、今江と連続フォアボールをもらい、里崎にピッチャー強襲」タイムリーヒットで5-1。
南竜介に代えて代打福浦は、ほんとにヒットなんて簡単に打てる、というようなレフト前へのタイムリーヒットで6-1。
イーグルスベンチはフォアボールから崩れた武藤を、最後まで自分でなんとかしろ、という懲罰続投のような格好で、ベンチからも誰も出てこず、内野手も、キャッチャーの近藤さえもマウンドに行かない中での投球。
1番に戻って根元にもライト前タイムリーヒット。7-1。
岡田にフォアボールを出し、井口は何とか打ち取るが、ホワイトセルに2点タイムリーヒットが出て、9-1。
角中からこのイニング2つ目のアウトを取って何とか終了。
根元とホワイトセルは、今日は左の永井の先発だったのだが、3安打猛打賞。

14安打に加え、6つのフォアボールをもらっているので、潰したチャンスも多く、必ずしも快勝というわけにも行かないが。

さらに難を言えば、9回表は南昌輝を使ったこと自体は点差を考えると正解なのだが、その南が大きな点差にも関わらず、縮こまったピッチングでボール先行し、ドタバタとしたのはいただけなかった。
初登板以来無失点、0.00は辛うじて守ったが、1・3塁のピンチを作ってしまった。

明日は本来は阿部の順番なのだが、阿部は前回のKOで、監督のコメントからすると、先発はないし、下手をすると降格もあるかも、と思っていたのだが、明日の予告先発は大谷。
大谷はこのところ先発が序盤でKOされた後のロングリリーフをやって来ているのだが、大谷に替わって、これなら大谷を初めから投げさせた方がマシじゃん、というピッチングをしている。

上野を下に落としたのも懲罰降格にような感じがあったのだが、俊介は少し前から2軍では好投しており、なぜ上に上げないのかちょっと理解できない。
唐川は今日からキャッチャーを立たせての投球練習という話。
荻野貴司の降格もダブルエラー敗戦の懲罰降格なのか、2軍では好調らしいので、南竜介も活躍しているから、判断が難しいが。
南竜介のスタメンも左の永井ということを受けてのことだろうが、サブローを外野守備に付けて、ホワイトセルをDHにして、ファースト福浦というのと比べ、どちらがいいのか。
確かに今日はサブロー、里崎も永井から2安打ずつしているが、左バッターの根元、ホワイトセル、角中もヒットを打っており、左対左だから打てる打てないという問題でもないような気もする。
青野は右バッターということで、上げてもらっているのだと思うが、スタメンもあったが結果を残せておらず、ファーストの守備に付けられる野手としては、ホワイトセル、福浦、大松、塀内がみな左なので、右の青野は存在意味があるのかもしれないが、実際打てていないとなるとどうなのだろか。
大地の使い方も含めて、相手が左ピッチャーだろうが、左バッターずらっと並べても良いような気もする。

それは今日のイーグルス打線を見ても感じたことだ。
イーグルスはグライシンガーに対して、聖沢、島内、銀次、舛田、鉄平、岡島、藤田と右投げ左打ちのバッター7人にスイッチの松井稼頭央と、フェルナンデス以外8人左バッターを並べた。
フェルナンデスはDHだったから、守備に付いている野手がキャッチャーの岡島とスイッチの稼頭央を含め全て右投げ左打ちだったわけだ。
しかし、グライシンガーの左バッターの外角ボールゾーンからストライクに入ってベースをよぎるカーブを見逃し三振するケースがしばしばあって、あの球は左バッターにこそ有効な決め球になので、投打の左右の問題は簡単ではないな、という気がした。

今日はサブローと里崎の活躍も光ったけれども、先週スワローズスカウトには足を向けて寝られないと書いたように、今日もホワイトセルは、すべて得点に絡む3安打。
グライシンガーも前回よりも数段良かった。

4位なので常に上位2チーム同士が対戦するカードがあるわけで、今日からはライオンズとファイターズが対戦しており、どっちかは勝つので首位との差は縮まりようがないのだが、一つずつ勝って行くしかない。

グライシンガー3連勝で9勝目なのだが、私もテレビ中継のアナウンサーも解説者も気付いていなかったが、マリンでの勝利は6月以来らしく、そのことを本人が一番気にしていたようで、ヒーローインタビューでは、マリンでなかなか勝てなくて申し訳なかった、と言っていた。
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CHIBAユニフォームも似合っていた。

全打席出塁のサブローとホームランとタイムリー含む3安打の里崎の打撃復調が本物だとすると大きい。
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「WELCOME to SECRET TIME(初回生産限定盤A)(DVD付)」来ました
2012年08月27日(月) 23:26

WELCOME to SECRET TIME(初回生産限定盤A)(DVD付)WELCOME to SECRET TIME(初回生産限定盤A)(DVD付)
(2012/08/22)
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Secretの日本語版フルアルバムは、これが初なのかな?

届きました。
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男性アイドルグループのCDに比べたら、非常にシンプルな装丁なんです
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ずっと聞いてきた曲が多いので、愛はムーブとか「Shy Boy」とか、別に日本語にしてくれなくても良い様な気もしてしまうのだが。

ポップなシングル曲は魅力はじけるSecretだが、スローバラードに関してはK-Pop界には他にもっと上手に歌えちゃう人が大勢いいるので、Secretに聞かせてもらう意味というのは、薄れるとうか、退屈な感じがしてしまう曲もあるのだが、アルバム全部アップテンポの曲というわけにもいかないので、仕方がないところだろう。

初回限定盤AはZEPP東京ツアーファイナルの様子が収録されたDVDが付属している。
DVDはまだこれから見るところ。

もはや「中堅」と言ってもいいかもしれない、第2世代の彼女らだが、ここまでは良かったけれども、今後どういう風にしていくのか。
第1世代の少女時代もKARAも方向性を模索している感じなので、Secretもいつまでも「Shy Boy」路線というわけにも行かず、T-araもずーっとポピポピ言っているわけにはいかないのはわかっているのだが、ここら辺が国を問わずアイドルの難しいところだろう。
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母校大学オケOB総会でした
2012年08月26日(日) 22:28
母校大学オケのOB総会が、学内某所でありました。

私たちの時代も非常に頻繁にご指導いただいた、元・某国営放送オケ首席ファゴット奏者K先生を指揮と独奏にお招きして、

マイスタージンガー前奏曲
ウェーバー:ファゴット協奏曲
モ-ツァルト:交響曲第31番「パリ」
威風堂々第1番
悲愴・第3楽章
校歌(in Eb Ver)

を一応15:35まで練習として一応通し、16:00から本番という体で、全曲通し。

いきなり集まって、担当パートもその場で決めての練習の割には練習時間も案外サマになってるものだな、とは思ったけれども、16:00からの「本番」は、異常な集中力で、なんかちゃんと聴衆入れても聞かせられるんじゃないか、というような雰囲気だった。

同じDNAならではのマジックだと、I大先輩がおっしゃっていたけれども、まさにそんな感じ。

70代から、今春卒団の新OBOGまで集まり、それぞれに懐かしいメンバーとの再会もあり、楽しい会になった。
準備と勧誘に当たった役員の方、楽器の貸し出しをしてくれた、現役のメンバーには感謝感謝。

懇親って、やっぱり一緒に音を出すのが、いろいろ話をするよりもいいなあ。
百言は一音に如かず、ということわざはないけれども、そんな感じ。

打楽器では、実質的に私の打楽器の師匠である、2期上のS先輩と久々に一緒に音を出すことができ、特にエルガーでは、大太鼓・シンバルのコンビを組ませていただいて、予動の取り方とか、フォロースルーの仕方とか、ああ、こういう感じなんだ、というのが、新鮮な体験で、勉強にもなった。

で、一応総会なので、楽器をトラックに積んだあと、「総会」の本編である、議事もちゃんとやって、そのあと懇親会。

関係各位、お疲れ様でした。

昨日の練習で使った20インチ、18インチを持って帰るのを忘れてしまい、急遽22インチを出動させて臨んだので、悲愴の4発は良いけれど、威風堂々のピアノの音を22インチでやるのは苦しかったけれども、自分で楽器を忘れた罰ゲームだと思い、あえて威風堂々のシンバルパートは自分に来るように、面子組みました。

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ダグ・マシス、ナイスピッチング
2012年08月25日(土) 23:59
ここで、ダグ・マシスはダメかも知れない、と前に書いたが、不明を詫びるほかない。

ナイスピッチングであった。

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7回を投げてわずか3安打無失点、7奪三振。

そして、今日はホークスの方に6回守備の乱れが出て、ノーヒットで1点もらった。
ホークス先発の陽は、被安打は2なのだが、四死球を6つもいただいたので、それが3回、6回の得点に絡んだ。

里崎も珍しく勝ちゲームでホームランを打ったし、今日2番ライトでスタメン起用の南竜介が7回に4点目となるタイムリーを打った。

一試合ごとに一喜一憂しても仕方ないが、貯金はゼロより、1でもあった方がいいし、首位まで4.0ゲーム差だから、下を向くことはない。

最終回、薮田は無失点で締めて欲しかったけれどもペーニャにホームランを浴びて、完封リレーはならず。

ダグ・マシス、今日は素晴らしかった
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南竜介は7回のタイムリーの他に3回6回の得点に絡むフォアボール2つ
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貯金ゼロのお知らせ
2012年08月24日(金) 23:02
後半戦、勝ち越しカードが全く無いわけだから、それは貯金も無くなるわけだよ。

48勝48敗12分、勝率.500
貯金無くなりました。

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昨日も今日もエラーが絡んで失点している。
2ベースの高谷に対して、里崎がセカンドに牽制を投げて根元が取るが、飛び出した高谷にそのままサードまで走られてしまう。記録は盗塁だが、投げなければ進塁されていなかったわけで。
ファーストゴロは記録はホワイトセルのエラーになったがベースカバーの成瀬も捕れただろう。
たらればだが、ここがアウトに出来ていれば、6回表は1失点だった。
自分の守備から大量失点。
もはや大差がついていて、大勢に影響はなかったとはいえ、スタメンを外されている、今江の9回のエラーはいったい何をしているのか。
昨日、大地のエラーで負けて、締めて行かなければいけない試合で、大地の後に9回の守備ついたキャプテンがエラーをしていては、もはや体裁をなさない。
荻野貴司にように、タイムリーエラーで懲罰抹消していたら、誰もいなくなってしまう。

11勝同士の成瀬と大隣の対決は、もう少ししまったゲームになると思っていたのだが、なんとも言葉がない。

長い9試合のロードが終わって、ホームに帰ってきて、18,399人も見に来ているエースの先発の試合がこれでは、

新外国人のレデズマが初登板だったが、これはダメだ。
3失点もそうだが、フォームの軸がブレブレで、どこに球が行くかわからない。
あの、ピッチングフォームを見て、獲得しようと思ったフロントの神経がわからない。
150kmの速球もポンポン打たれている。
左腕というところが、まだ使いどころがあるか、と期待していたのだが、彼はダメだろう。
西村監督(レデズマについて)「ファームで投げていたときも、四球を出し過ぎていたので、今日はどうかと思っていたけど。」
それって、ダメじゃん。
投げさせちゃダメだよ。
松本幸大や、木村や、吉見よりマシなわけなのか?

大隣に完投されて12勝目をあげられたが、9回2つのフォアボールと里崎のタイムリーで1点は返す。
里崎は、負け試合の勝敗に関係のないところでは良く打つ。非常に勝負弱いバッターだ。

3番に起用しろ、と、私が再三Twitterで叫んでいる根元は、昨日は7番で3安打、今日は2番で3安打だ。

初先発の南竜介は2安打と頑張ったけれども、守備では岡田なら捕れていたであろう、という当たりもあった。
青野、南という外野手スタメンは、もし、この2人が右バッターだからという理由で左腕の大隣に当てる意図の起用だとしたら、頭がどうかしている。
大隣クラスを右とか左とかで、打てる打てないとかいう次元の話ではないだろう。
根元も3安打、ホワイトセルもヒットを打っているのだから、打てるバッターは左バッターでも打つし、右だから打てるという話ではない。
青野のスイングとか見ていると、100回打席に立ってもヒットは出ない気がする。

昨日、代打福浦も、代打大松もヒットを打っているわけだから、大隣が左腕などということを気にせず、
1番大地(三)
2番岡田(中)
3番根元(遊)
4番ホワイトセル(DH)
5番福浦(一)
6番角中(右)
7番大松(左)
8番井口(二)
9番里崎(捕)
と、大松を外野守備に付けて、1番から7番まで全部左バッターで良い。
ホワイトセル、福浦、大松の3人同時起用は、少し試して見て欲しいのだ。
相手が左腕とか関係ない。
大隣とか、吉川クラスになったら、右打者だから打てるとか、そういう話ではないだろう。
根元とホワイトセルの打順をくっつけるのが、今のところ一番得点機会があるように思うのだが。
サブローは少し休んだ方が良い。

どこかで勝ち越しカードを作り、反転攻勢したいわけだが、成瀬で落とすといったい誰に止められるのか。

成瀬なぁ・・・和田・杉内なきあとの、パリーグを代表する左腕として、大隣や吉川には負けて欲しくないんだが
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アンヴィルという楽器
2012年08月23日(木) 23:38
今シーズン取り上げる曲には、「アンヴィル」という楽器が出てくる。

楽器と言っていいのかわからないが、金床(かなとこ)である。

アンヴィルが出て来る楽曲はワーグナーの楽劇などを含めれば結構あって、それなりに使用頻度の高い楽器だ。
Wオケも石井眞木先生の「モノプリズム」をレパートリーにしていた時期があったから、アンヴィルはお馴染みの楽器だったと思われる。

「ラインの黄金」では、9対18個のアンヴィルをバンダで叩くように指定されており、「指輪」を演奏しようとしたら、18個の金属塊と18本のかなづちが必要なのである。

ヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」の中の「アンヴィルコーラス」を何度か演奏したけれども、これは本来は演出上はピットの打楽器奏者ではなく、舞台上の演者が叩くものかもしれない。


恐ろしい時代になったもので、「金とこ 販売」「アンビル 販売」などと検索すると、本物のアンヴィルをネット販売しているサイトが結構ある。

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カートに入れて、ポチっとすれば、誰でもアンヴィルオーナーになれる。

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そうは言っても、本物のアンヴィルを用意しようとはなかなか思わないし、古来、打楽器業界では、鉄道のレールを使うのが好適である、とされてきている。

鉄道レールも従来は、鉄道会社が時々開催するジャンク市などのレアな機会に入手するしかなかったわけだが、同様にこれも恐ろしい時代になったもので、「レール 販売」と検索してみると、中古鉄道レールを常時販売している業者がたくさんヒットする。

鉄道車輪も売っていたりして、思わず買いたくなってしまうが、ここはグッと耐えなければならない。

今回、打楽器の後輩がレールを持っているのを知っていたので、借りられないか打診したところ、快諾を得て、先日拝借に行って来た。

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Wオケの一期下のhidemaro氏の所有物だが、hidemaro氏も二十数年前に入手して以来、一度も使ったことがなく、今回やっと楽器デビューできことを喜んでくれている。

まだ叩いてないので、どういう音がするかわからないけれども、ますが試してみたい。
叩く方のかなづちもどういうものがいいのか。

叩くののは私ではなく、隣の奏者で、しかも私は両手にシンバルを持っている状態の箇所なので、片耳をふさぐことも出来ないので、どう対策するか、考えておかないとならない。

他の奏者の方や、聴衆の方も、曲の終結部のしばらくのことなので、耐えていただきたい。
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第5回キルフェボンの会でした
2012年08月22日(水) 23:59
今日は第5回キルフェボンの会でした。

なぜか、私も常連メンバーに入れてもらっている、キルフェボンでタルトを食べる会。
大学オケの2個下の女子と、そのお仲間+私。

夏のフルーツもいろいろと変わって来る時期で、終わってしまってるもの、まだ始まっていないもの、メニュー選びに一喜一憂するのも、この会の楽しみの一つかも。
平日の閉店間際の空いている時間を狙って企画されているので、季節の問題以前に、その日の分を完売して、売り切れになっているものも多いのでオーダーが無事受諾されるまで気が抜けない。

今日はホールで頼めばこういう風になっている、ゴールデンパインとバラのタルトをチョイス。
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バラのジャムの香りと味が新鮮。

YUKAちゃん、GTK、NEOちゃんはいつものメンバーだったけれども、今回はMioちゃんがはじめて参加してて、何で毎月のようにやるのか、やっと意味がわかった、と言っていたのが印象的だった。

Mioちゃんとは、大阪の同期を迎撃する会で、久しぶり(卒業以来?)に会ったのだが、こんなにすぐ会うとは。

20時閉店で追い返されるのが、話し足りない感は残るものの、平日夜のイベントとしては、それが良いところかも。

お持ち帰りは、南国フルーツのタルト、桃のタルト、クリームチーズとバナナのタルト
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しかしながら、我が家の女子は2人とも私ほどにはスイーツには執着がなく、美味しいと言って食べはするものの、そんなにありがたみは感じているように見受けられず、若干押し売り気味なのである。

秋メニューの予告パンフレットももらってきたが、秋は秋でそそられるものばかり。
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まだまだ食らい付いて行く
2012年08月21日(火) 22:42
ライオンズとホークスが対戦しているので、どっちかは勝ってしまうから、順位は上がれないのだが、入れ替わって首位になったファイターズから、3.0ゲーム差は死守。

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今日から仙台でのイーグルス戦だが、後半戦なかなか勝ち星が付かなかったグライシンガーもようやく乗れて来たか。

内容的には不安定なピッチングで8被安打、1失点。
再三ピンチを背負うが、イーグルスの拙攻に助けられた。

6回を投げてちょうど100球で、もう1イニング行って欲しい気もしたが。

6回にイーグルスの先発永井が8番里崎に先頭打者フォアボールを出す。
9番今江が送りバント、1番根元のセカンドゴロの間に里崎は3塁進塁。
2死ながら走者3塁という場面で岡田は、自分のアイディアでセーフティバントを決める。
これが同点タイムリーバントヒットとなった。
鮮やかなバントヒットだった。
岡田が盗塁を決めて、3番角中もフォアボールを選び、4番ホワイトセルに逆転のタイムリーヒット。
ホワイトセルは今日チーム5安打のうち、2本打っており、打率も.320まで上がってきた。
ホームランはなかなか出ないけれども、今の打線の中では4番を任せるにふさわしい働きだ。

リリーフも今日は7回に南昌輝、8回に益田と走者は出したが、無難に切り抜けた。

9回表の追加点は大きかった。
ここも先頭の角中のフォアボールから。
今日角中は3つのフォアボールを」選んでいる。
ホワイトセルのファーストゴロは進塁打となって、角中は2塁へ。
ここで、ピッチャーはハウザーからラズナーに変わるが、井口は変わったラズナーの初球をきれいにセンター前に運ぶタイムリー。
福浦もフォアボールを選び、サブローは倒れるが、里崎にライト前タイムリーヒットで、この回2点で3点差。

3点差あると薮田も楽だ。
別人のようなピッチングで、嶋を見逃し三振、代打草野をセンターフライ、聖澤を見逃し三振と、後半戦見たことがないような三者凡退で9回を締め、21セーブ目。
今日のようなピッチングなら、堂々とセーブ王だ。

益田もホールド王への道を着々と進んでおり、新人王にも繋がるかもしれない。

ボール球を空振りすることが少なくなり安定した打撃を見せているホワイトセルが決勝のタイムリー
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グライシンガーが6イニング1失点で8勝目
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本当にスワローズのスカウトには足を向けて寝られないのである。
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JR気仙沼線の「BRT」仮?復旧開通
2012年08月20日(月) 22:53
BRTというのはバス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit, BRT)のことで、走るのはバスなのだが、一般の交通とは別の専用道路を走らせるタイプのことを言う。

JR気仙沼線は柳津から先、気仙沼までが震災後不通のままだったのだが、今日、BRTで仮?復旧、開通となった。

とは言っても、BRT用に線路のあった場所に専用道路を整備したのは、陸前階上−最知間約2.1キロのみで、今のところ残りの区間は通常の道路を走っての運行で、通勤通学時間帯は渋滞も激しく、定時運行は覚束ないようだ。
専用道は、被災した線路や枕木を撤去して舗装。
専用道入り口にはバーを設置し、自動でバスを検知して開閉。
震災前に踏切だった場所は交差点となったようだ。

今では地元バス会社による代行輸送だったものが、今日からはJR気仙沼線としての運行になったということだけなのだが。

JR東日本としては、年内に全体の約6割を専用道として整備したいという方針で、元の気仙沼線の線路を専用の舗装道路に直して、そこを走らせる方針。

地元としては、これは「仮」復旧で、ちゃんと「鉄道」による復旧を要望しているのだが、JR東日本としては、鉄道復旧は目指したいものの、一企業の財布ではやり切れないということのようで、国費での支援を大前提、ということのようだ。

もともと採算の厳しいローカル線や、地方私鉄は、今までも台風などで、橋が流されるなどの自然災害をきっかけに廃線になってしまったものが、全国にたくさんある。

「鉄道」での完全復旧は、やりたいのは山々けれど、自分の金だけでは出来ないというのがJRの考えだ。

これは気仙沼線だけではなく、同じく不通となっている、JR大船渡線や、三陸鉄道も同様の問題を抱えているわけだが、JR東日本は大船渡線についても、地元自治体には、BRTでの復旧の方針を伝えている。

結局、橋とかが落ちちゃっているところをちゃんと直すのに、巨費がかかるので、難しいとことだけは、一般道路を迂回して、問題のない部分だけを線路跡の専用道路を走らせようというのが現実的な落としどころなのだろう。

大船渡線に関して言えば、私の友人の店舗兼住宅もJR大船渡線の駅前にあったので、大船渡市内は、陸前高田市内の線路の状況は見て来ているし、そもそも海岸沿いを走っていた部分では、地盤沈下してしまった地域も多く、元の線路の経路で今すぐ復旧にかかれるわけでもない。

大船渡線の不通区間、気仙沼~盛の間は、JRなのだが、三陸鉄道の縦貫運転のための一部にもなっているので、三陸沿岸に縦貫鉄道が戻るのか戻らないのか、という重要な意味も持っている。

まだ大船渡線はどうするのか自体が議論の途中なのだが、何とか「鉄道」復旧に向けた動きに繋がって欲しい。

BRT区間を走る気仙沼線のバス
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今季札幌ドーム初勝利!
2012年08月19日(日) 21:39
やっと、やっとの札幌ドーム初勝利。

今季はファイターズ戦は、まず4月のQVCマリンでも3タテをいただき、以来首位にいるときも、ファイターズ戦だけはずっと分が悪く、4勝12敗1分で、既にこのカードのシーズン負け越しが決まっている。
札幌ドーム初勝利だが、今季は東京ドームでのファイターズ主催カードもあったのだが。

そんなわけで、対戦している実感からは、首位にいたときも実力的には、ファイターズの方が上だがな、という感覚はずっとあったのだ。
チーム打率もチーム防御率も常にファイターズの方が良かった。

ところが、ファイターズはバファローズに一つ勝ち越しているだけで、イーグルスにタイ、ライオンズにも負け越し、ホークス戦では大きく負け越して、交流戦の分があるので、プラマイは一致しないけれど、ファイターズが現在持っている貯金8というのは、すべてマリーンズが献上したものと言ってよく、マリーンズ戦以外では、ファイターズはそれほど強いわけではないのである。

藤岡が復活戦、良いピッチングをしてくれて、5回3安打無失点。

しかし、その藤岡に勝ちを付けてあげられなかった打線もベンチも情けないことだ。

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昨日、一昨日と、どうにも気持ちの治まりがつかないゲームが続いていた。

今日は目先を変える意味で、井口を6番に下げて、3番に角中を入れ、比較的打撃好調の根元と角中が繋がる打線に組み替えたのは、結果的には成功だった。

1番の大地から、根元、角中、ホワイトセル、福浦、と左バッターが連続して続く打線は、9番の岡田から数えれば6人連続左バッターで、セオリーからは外れるけれども、いろいろ試してみた方が良いと思う。

ファイターズの先発の中村勝は高卒3年目で20歳だから、藤岡よりも年下だ。
その中村は、はっきり外れるボール球が多く、何とか捉まえられなかったものか、と思うわけだが、6回などは3つのフォアボールをもらって、満塁のチャンスをいただくが、里崎は制球に苦しむ中村の初球を打ってセカンドゴロでチェンジ、無得点。
里崎としてはキャッチャーなりの読みとして、3つもフォアボールを出してしまった中村は、絶対に初球ストライクを投げて来るという考えだったのだろうけれど、少し粘っていれば、押し出しもありそうな雰囲気はあったのである。

そして、5イニングを3安打無失点で投げ、まだ89球しか投げていなかった藤岡を5回までで変えてしまう。
この投手交代も得心が行かない。
とにかく、リリーフは不足しているのだ。
0-0だったわけだから、展開によっては、延長戦もあり得たわけで、できるだけ少ない投手の数で切り抜けるべきだと思うのだが、90球に満たない好投の投手を交代させるというのは、どういう考えなのか。
復帰初登板だから、とかいうようなことを斟酌している状況、時期ではないのだ。
腕がちぎれても投げて欲しいというこの時期だ。
6回大谷、7回南昌輝、8回益田、9回薮田ということだったわけだが、大谷も酷使し過ぎだろう。
先発KO後の負け試合のロングリリーフもさせられている大谷は、勝ちパターンでも負けパターンでも投げねばならず、3勝目は付いたけれども苦しすぎる。

完全に結果論だが、6回まで藤岡が抑えていれば、藤岡に勝ちを付けてやることができたのである。

ファイターズも中村が6回に3つのフォアボール出すなど、球数をを多く投げてしまって112球に達していて、7回からは森内にスイッチ。
この森内から、大地ヒット、根元タイムリー3ベース、角中タイムリーヒットと3連打で2点をあげた。
ここが唯一の得点だったのだが、9安打に加え、中村から6つの四死球をもらっているのだから、15回出塁して2得点は依然として攻撃はまずい状態だ。

そして、薮田。。。
新人藤岡が5イニング3安打、3年目大谷1安打、2年目南と新人益田が無安打無失点に抑えてきたのに、一人で3安打もくらうとは、どういうことだ。
結果的には20セーブ目がついたので、武田久を抜いて単独セーブ王になったのだが、自分より15かそこらも若いピッチャーたちが8イニング無失点に守ってきたゲームを最後にボコボコ打たれては、セーブ王も恥ずかしい。

根元は小柄だけれども長打率が高く、こういう時にスリーベースを打ってくれるのが魅力だ。
本当は根元を3番に入れて、角中5番でも面白いと思うのだが、それには岡田と荻野貴司の調子が上がってきて1番を任せられるようにならないと、大地を2番に回せない。
根元は現在犠打王だけれども、本当は根元にバントをさせるのはもったいないのだ。
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藤岡は今日のピッチングが出来れば、シーズン残りも頼りになる。
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良い球が来ていた。

しかし、ライオンズもホークスも勝って、なんとファイターズが首位から落ちて、ライオンズが首位である。
ダントツの最下位発進だったライオンズが首位になる混戦。
まだ4位だけれども、ライオンズ、ファイターズとは3.0ゲーム差。

悪い要素は出し切ったと思いたい。

内竜也は足首痛で抹消されたのだが、今季はもうダメなのか。
俊介は今日2軍で先発して、そこそこ好投したようだが、唐川はどういう状況なのか。
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三ツ矢サイダー 日本の果実 青森県産王林
2012年08月18日(土) 23:44
毎度お馴染み、流浪の炭酸飲料レポート。

今回はアサヒ・ソフトドリンクスから出ました、「三ツ矢サイダー 日本の果実 青森県産王林」

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三ツ矢サイダーブランドのものは、前から出ている、カロリー糖類ゼロのものや、今までのフルーツフレーバーのものも、どれも甘味料の甘みが強すぎて、まったくノーサンキューだったのだが、この「日本の果実 青森県産王林」は、驚いたことに従前の三ツ矢サイダーのイメージを覆し、それほど甘くないのだ。

サントリーが出して大ヒットになっているORANGINAが好きな人ならば、OKなんではなかろうか。

王林のみを使用、と書いてあるが、果汁は1%しか入っていない。

糖類は加えられているし、香料も入っている。

一番大事なことだが、炭酸である必然性のある味に仕上がっている。
リンゴというのは、炭酸と相性の良いフレーバーだと思う。

季節限定商品ということなので、またすぐに消えてしまうのかもしれないが、私は今日、ファミリーマートで発見した。

Bクラス転落とか、そういう暗い話はしたくないのだ。
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コープランド交響曲第3番
2012年08月17日(金) 23:46
アーロン・コープランドという作曲家が好きなのだが、今度のシーズンでコープランドの交響曲第3番を演奏する。
有名な市民のためのファンファーレを第4楽章の冒頭にほとんどまるっと取り込んだ勇壮なシンフォニーだ。

この曲のスコアを手に入れたのはだいぶ前で、1998年のことだ。

この年に後輩の大学オケはワールドツアーに出かけ、

フィリピン
・マニラ フィリピン文化センター
マレーシア
・クアラルンプール プットラー世界貿易センター
シンガポール
・シンガポール ヴィクトリアホール
スペイン
・サンチアゴ・デ・コンポステラ オーディトリオ・デ・ガリシア
・ムルシア オーディトリオ・イ・セントロ・デ・コングレス
・ヘレス テアトロ・ヴィラマルタ
ドイツ連邦共和国(当時)
・ボン     ベートーヴェンハレ
・ノイス スタッドハレ・ノイス
・ポツダム 平和教会
・ベルリン フィルハーモニー
・ニュルンベルク マイスタージンガーハレ
・レーゲンスブルク オーディトリム・マクシマム
・アウグスブルク コングレスハレ
アメリカ合衆国
・ボストン シンフォニーホール
・ワシントンD.C. ケネディセンター
・ニューヨーク カーネギー・ホール
・グラスボロー ウィルソンコンサートホール
日本国
・東京 サントリーホール

という演奏旅行に出かけたのだが、そのときにツアー出かける前に、「何かお土産ほしいですか?」とKK嬢に聞かれ、ヨーロッパのものは自分でも行ってきたこともあって、「
もしアメリカで楽譜屋さんに行くことがあれば、コープランドの交響曲第3番のスコアを買って来て欲しい。代金は払う」、とお願いしたのだ。

アメリカで楽譜屋に寄るヒマがあるかどうか、コープランドの3番のスコアを売っているものか、まったくわからなかったし、冗談半分のようなところもあったのだが、帰国したKK嬢が、「買ってきました」と手渡してくれたのが、このスコアである。

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手書きで書いてあるドル価格を見ると、今ネット輸入で買うよりもだいぶ安い買い物をさせていただいたようだ。
円が高くなっているとはいえ、元のドルの値段が今より相当安い。

結構な厚さで、重たい荷物になったのに申し訳ないことをしたなぁ、と思ったけれども。

そして、そのわざわざアメリカで買って来てくれたスコアを、長年死蔵していたことも申し訳ないことだった。

今回、やっと日の目を見ることになったので、せいぜい恩に報いたい。

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友人を見舞う
2012年08月16日(木) 23:15
大学時代からの友人が、入院して治療することになって、長丁場の治療になりそうだという話を聞いて、今日見舞いに行ってきた。

同年の友人の病の報には、他人事ではないショックを受ける。

昨年末に私の実母が入院していて3日置きくらいに通ったのと同じフロアであった。
母は快癒しているので、験が良いな、と勝手に思うことにする。

友人はライオンズファンであるので、お見舞いの品の第1は昨日涙を飲んで献上した、パ・リーグ2位のポジションである。

第2のお見舞いの差し入れは友人は、あんこもののファンであるので、病院の近傍に位置する、四谷わかばのたいやきである。

そして第3は、友人はスンヨン押しだと言っていたので、KARAの今年5月のKARASIAツアーの公式グッズのクリアファイルの5枚セットのうちのスンヨンのものを進呈。
私はツアーのチケットは全敗したのだが、行けた友人が、何か物販だけでも買って来ましょうか?と声をかけてくれて、じゃあクリアファイルを買ってきて、とお願いして入手したものだ。

うちの娘はアンチKARA派ながら、ギュリだけは好きなので、とっくにギュリのは獲られてしまっていたので、手元には既に、二コル、ハラ、スンヨン、ジヨンのものしかなかったのだが、その中のスンヨンのものを。

薬が効きやすい病らしいので、入院前よりもだいぶ楽になったとのこと。
それでも数ヶ月単位の治療にはなるようだ。

恒例の同期温泉旅行には間に合わせたいと言っていた。

快癒を祈る。


このエレベーターホールも何度来たことか
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foursquareのチェックイン回数だけで9回だけれども、毎回チェックインしていたわけではないからな。

差し入れを買う
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もちろん、自宅用も別に買う。

男性同士の差し入れにお花も少し恥ずかしいので、花よりたい焼きだろう、という気がしたのである。
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NHKドキュメンタリー「トキ誕生~36年ぶりの奇跡を支えた男たち~」
2012年08月15日(水) 23:59
今年の野生トキの孵化と巣立ちに4ついては、一応、メディアの表面に出て来るものは見て来たつもりだが、この番組は感動したなぁ。

NHK総合で、今日22時から放送されてた、「トキ誕生~36年ぶりの奇跡を支えた男たち~」。
良い番組見せていただきました。
@NHK_PRさんのTweetに促されて、番組を見たのは初めてのことかもしれない。

大変なんだろうな、とはなんとなく思っていたけれども、ここまでの挫折と試行錯誤の積み重ねがあるとは。

ここに登場されている人物たちごご本人たちは、それこそ昼夜関係なくトキを見守っているのだけれども、今年の36年ぶりの野生孵化がうまく行くかどうかわからない時点から、毎日貼りついてカメラを回していたNHKもたいしたものだと思った。
孵化、巣立ちがうまく行かなければ、番組企画が成立せず、何時間回したかわからないビデオもパアになる可能性もあったわけだけれども。

よくこんなに長期間(数年間)貼りついて取材してたなあ、と感心する。

相武紗季ちゃん、結構ナレーション上手でしたね。
過度に味付け濃すぎず、自然で感じ良かったですよ。
彼女、声に特徴あり過ぎるから、向いてないんじゃないかと思ってたけど、ナレーション仕事、結構行けるかも。

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今年も新たに放鳥が行われて、成鳥の絶対数が増えているので、来年以降、相性の合うペアが成立する可能性はさらに高まって行くように思う。
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グライシンガー、2009年以来の完投勝利
2012年08月14日(火) 22:19
2ヶ月間勝ち星から遠ざかっていたグライシンガーが、今日は意地の完投勝利で、やっと7勝目。
前半戦の流れからすれば、成瀬とどっちが裂き2桁行くかというような調子だっただけに、苦しい足踏みだった。

自身が崩れた試合もあったけれども、ゲームを作りながらも打線の援護がなかったり、リリーフが打たれて勝ちが消えたりも多かった。

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4安打、無四球、107球。
3球勝負に行く場面も多く見られ、ストライク先行で行けていたのが良かった。
初回は先頭本多の初球2塁打と送りバント、犠牲フライで1ヒットで失点し、嫌な入り方だったが、2回表にすかさず、左腕の山田から、左バッターのホワイトセルのヒット、角中の2ランホームラン。左バッター2連打で逆転。

その後、なかなか山田を捉え切れなかったのは課題だ。
この2安打の後、3・4・5・6回とノーヒットで、7回に今江が2ベースを打っただけで3安打だけだった。
山田はなかなか制球が定まらず、6つも四死球をもらっていたのに、崩しきれなかった。
3・6・7回は2人のランナーを出しながら、無得点に終わった。

僅差だったので、ぜひともグライシンガーに最後まで投げて欲しかったが、8回のサブローの追加点が効いた。
この回は井口始まりで、右の金澤が井口を打ち取ったところで、左の神内にスイッチして、ホワイトセル、角中に当ててきたのだが、そのホワイトセルに2ベース、角中にフォアボールと、神内は2人の左バッターから1アウトも取れずに降板。
その後を右の藤岡に変えれば、サブローが貴重なタイムリーを打つ。

結果論だが、今日、左の山田からヒットを打っていたホワイトセル、角中が、ここでも左の金澤を攻略ということで、投打の左右の問題は難しい。

明日は攝津に対して、売り出し中の阿部が対戦する。
大牟田高校出身の阿部は故郷に凱旋登板だが過去2試合の通り、普段通り投げて欲しい。

マリーンズに来て初めての完投。自身も2009年以来という完投勝利。
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角中のホームランは貴重だったが、ホームランでしか点が入らない流れは本来のマリーンズの野球ではない
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ついにパソコン引越し開始
2012年08月13日(月) 22:56
このところ、愛用のDellのパソコンがしばしば突如として落ち、ときには青画面になるなどしていたため、前から気になっていた、Acerのパソコンを購入してしまった。

購入時の状態に戻せば問題なく動くのではないかと思われるが。

新Acer機は、HD500GB、メモリー8GBだが、光学ドライブがBDなのは、Dellだと4万円台ではないのだが、Acerなら4万ちょっとだ。

Dellの方も一度まっさらにしてみて様子を見たいと思っているのである。

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今回もクロスケーブル付属の引越しソフトを使って、データは移動。

今のDellに引っ越す時にはアプリも引越しさせて、失敗したので、アプリはこれから徐々に入れていく。

非常に時間がかかる作業だ。

Acer機の様子見だが、旧Dellも新Acerも今はクロスケーブルでデータ転送中でネットに繋がっておらず、この文章は前から持っているサブノートのAcerから書いているので、Acerのパソコンとは実は前から付き合いはあるのだ。


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アレッサンドロ・マエストリ
2012年08月12日(日) 23:33
バファローズの新外国人イタリア人投手、アレッサンドロ・マエストリに封じられた。

イタリアのチェゼーナ生まれのリミニ市育ちで、イタリア系アメリカ人でイタリア国籍を持つ野球選手は今までにも何人もいたが、純粋にイタリア生まれイタリアで大人になるまで育って、アメリカのAAと契約した初めての選手だ。
その後アメリカ独立リーグでプレイした後、今年の春から四国アイランドリーグ香川でプレイしていたアレッサンドロ・マエストリ。

イタリアはもちろんヨーロッパではいちばんベースボールが盛んな国で、WBCにも出場し、AAに入った契機もWBCでのプレイがきっかけなのだが、他にも人気スポーツの多いお国柄だけに、マエストリが何を思ってイタリアという国に生まれ育ってベースボールに打ち込んでいたのかはよくわからない。

バファローズ首脳陣も、どうなるか投げさせてみないとわからない、と試合前コメントしていたマエストリ。
ボール球も目についたし、昨日のマリーンズのマシス同様、手投げの印象はあるものの、150キロ右腕という触れ込みはいささか盛り気味だったが、140オーバーのストレートは来ていた。

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2回に福浦がタイムリーを打つのだが、3・4・5・6回ノーヒットに抑えらてしまう。
7回ホワイトセルに2ベースを打たれて、角中のライトフライでサードへタッチアップされたところで平野に交代。
先発から平野、岸田に直結されるときついのだが、バファローズ・ベンチも何とか5回もってくれれば、と送り出した初先発なのだから、上出来のマエストリだったと言えるのではないだろうか。

マリーンズは今日は年に1度の恒例、ブラックブラックナイトで、マリーンズ選手はビジターユニフォームを着用し、客席もビジターユニフォームを皆着るので、黒一色で埋まるのだが、そんな応援もむなしく、先発上野、中郷、カルロス・ロサと、打たれに打たれ、16被安打に四死球を5つ出し、よく5点で済んだというようなゲームだった。

上野の課題は制球。
中郷は7回失点したのに、8回もイニング越えて投げさせてさらに失点を重ねたのはまだまだわからない点差だったので謎の継投だ。
5回を投げたハシケンは昨日も今日も結構良かったので、2イニング引っ張るなら、ハシケンに5回6回を投げさせるべきだったのではなかろうか。

連打が出たのは2回だけで他はまさに散発だったので、ワンサイドゲームだった。
今週のライオンズ戦、バファローズ戦、地元での6戦は2勝3敗1分。
ライオンズ戦よりもバファローズ戦に苦戦した印象。
バファローズ戦は6勝10敗と4つも借金を作っている。
何とか2位をキープしているが、薄氷の2位である。

バファローズは二冠王はいるし、T-岡田も当たってきていて、ルーキー川端もしっかり仕事をしている。
最下位だけれども、抑えの安定度は6チーム中ピカイチだし、いやな存在だ。
坂口不在の穴を感じさせない。

今日から根元と里崎が戻ってきて、打線の活発化が期待されたのだが、マエストリにオリーブオイルで美味しく料理されてしまった感じだ。

ファームでは藤岡が投げていて、フューチャーズ相手だったけれども無失点ピッチング。
タイミングを見て上に上げるのだろう。

上野大樹は、こんな内容で終わるピッチャーではない。
2試合続けてまずかったわけだけれども、何とか修正して、先発ローテに残って欲しい。

福浦のタイムリーはさすがだったが
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アレッサンドロ・マエストリ敵ながらBravo!であった
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Benvenutoの国旗はバファローズファンが掲げていたもの
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娘によれば、ダグ・マシスもイケメンだと思ったが、マエストリの方がさらイケメンだとのこと。

マエストリのプレイに好感が持てるのは、野球小国からやってきて、野球大国でプレイできている喜びが出ているからだろう。
都落ちして流れ流れて来て、仕方なく日本で野球をやっている外国人とはNPBへの思い入れが違うのを感じた。
7月から今季終了までの契約ということなので、年俸なんと220万円とのことである。
1軍最低保証を下回っているので、差額は当然支給されるのだろうが、面白い選手を獲ったと思う。
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ダグ・マシス、だめかも・・・
2012年08月11日(土) 23:59
う~ん・・・
来日、即先発のダグ・マシス、どうもかんばしくないデビューだった。

コントロールには自信がある、と自分でも言い、スカウト、ベンチの評価もそういうことだったのだが、どうもピリッとしなかったなぁ。

ボールが先行する場面が多く、3ボールまで行ったり、やたらファールで粘られ、結果、打たれるにせよ、打ち取るにせよ、打者一人当たりの所要球数が非常に多く、守備時間がヒジョーに長かった。

5回2/3を投げて、110球、被安打9、4失点ではいかん。

腕を振るスピードは速いけれども、若干手投げの印象があり、体重が球に乗っていない感じもあった。
実戦から離れていたし、NPB初登板だから、いろいろ修正して来るとは思うけれども、いきなり1軍先発でGoと判断して出したのに、試合後の「だいぶ実戦から離れてましたから・・・」という西村監督の弁は、ちょっといただけない。
いきなりで大丈夫なのか?という心配の中、行けると判断して投げさせたのだから、それをエクスキューズにはしてほしくない。

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それはそれとして、打線の無得点はヒドい。
小松はそれほど良かったとは思えなかったのだ。
毎回ランナーは出していたし、小松は5イニングで降板して、83球を要している。

中継ぎが打てない課題もずっと引きずっている。
中山に2イニング抑えられてしまえば、残りは平野、岸田である。
平野、岸田といえども鬼神ではないから、打てるときもあってもよさそうなものだが、ぜんぜんダメだった。
皆、見逃し三振が目立つのがよくない。
きわどいところは何とかファールでカットしてほしい。

6回途中からマシスの後を受けた、ハシケンが思ったよりよかったのと、ここで散々に罵倒してきたカルロス・ロサが2イニング無失点で投げたのは意外だった。

監督の試合後のコメントを見ると、マシスは今後もローテに入れて行くようだ。
そして、里崎と根元をそろそろ合流させようか、という話も出ていた。
マッチ、金澤の2人の控えキャッチャーは他チームのキャッチャー事情と比較すれば、十分な活躍とも言えるのだが、今シーズンは里崎もバッティングがそこそこ調子よかったので、復帰を期待したい。
根元については、替わりを勤めている、鈴木大地が替わり以上の大活躍中(今日もただ一人マルチヒット)なのだが、大地は大地で使い方もあり、今季は根元にしっかりブレイクし切ってもらいたいので、復帰・復調を願う。

新戦力、ダグ・マシス、どう修正してくるか。
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競り勝つ! 成瀬11勝目
2012年08月10日(金) 23:59
毎日しんどいゲームが続くが、何とか競り勝った。

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成瀬は持病の一発病が出て、2回にT-岡田に2ラン、5回にスケールズに3ランを浴びる。
6イニングを投げて6失点と内容は非常に悪かったのだが、11勝目がついてパ・リーグ、ハーラーダービー単独トップとなった。

打線は、2回に井口の久々のホームラン、3回にサブローのタイムリーが出て、いったん2-2に追いつくのだが、5回表に成瀬が3ランを被弾したときには、今日もちょっとダメかと思ったのだ。

しかし、その裏すぐに、デッドボールの大地、フォアボールの井口、ホワイトセルはレフト前に落ちるヒットで、満塁。
ここで、角中に走者一掃3点タイムリー2ベースが出て、すかさず同点に。

しかし成瀬はまたも失点。
同点に追いつくと失点を2回繰り返せば、普通なら向こうに流れが行くのだが、6回裏、今日スタメンの青野が2安打目、大地フォアボール、井口フォアボールで、またも満塁となると、出ましたホワイトセル。
走者一掃3点タイムリー2ベースで、8-6。

2イニング連続で3点タイムリーが出るとか、久々に痛快な攻撃だ。

7回に中郷にスイッチして1失点するが、8回益田、9回薮田。
益田はピンチを背負うが何とか無失点に切り抜け、薮田は久々に見る気がする3者凡退だった。

返したランナーの多くが四死球のランナーだが、成瀬の6失点もフォアボールのランナーが2人ホームを踏んでいるし、中郷の失点も四球絡みだった。
トータルではバファローズ投手陣の四死球が大きかったわけだが、2度の満塁の好機にきちんと決定打が出たというのはめでたい。

8-7は辛勝だけれども、勝ち方の格好を云々している時期ではない。

新外国人投手のダグ・マシスは、報道では12日の登板というようなことだったが、明日の予告先発が発表された

苦しい台所を助けてくれるのか、期待したい。

ファイターズが負けたので、首位まで1.0ゲームに戻した。
この時期、順位とかゲーム差とか、あまり問題ではないが、とにかく戦力不十分な中で食らいついて行っているのは大きい。
唐川、俊介、藤岡、内、根元、里崎が登録を外れているわけで、よく凌いでいるというべきだろう。
今日ファーストスタメン起用の青野がマルチヒットだったが、青野の複数安打は2007年以来だそうだ。

内容は悪かったけれども、ハーラートップの11勝の成瀬
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なかなかチャンスで打てなかった角中が昨日今日と活躍、3点タイムリー2ベース
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決定打となった、ホワイトセルの3点タイムリー2ベース
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ホワイトセルは気付けば打率も.313に
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まさに苦闘の勝利
2012年08月09日(木) 23:56
中1日の大谷智久を先発起用という非常に苦しい台所事情。

大谷は中盤は本当につらそうな表情を隠しきれず疲労困憊の様子だった。
小野晋吾の先発回避、大谷の先発については、「大谷先発は予定通り」とコメントを出していたベンチだが、先発起用の予定があるなら、高校生じゃないのだから、中1日はないだろう。

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大谷はよく投げていたと思う。
初回は2つのフォアボールとワイルドピッチ、犠牲フライとノーヒットで失点し、2回にはオーティズにライオンズ移籍後初ホームランを浴びるなど、苦しいピッチング。
5回までに球数92球を要してしまって、辛そうな表情をしていた。
4奪三振は大谷らしさも出ていたが、5回には3連打を浴びて1失点。

3回の攻撃はビッグイニングだった。
今日スタメンマスク起用の金澤のヒットから始まり、1番に返って岡田のセンター前に落ちるヒット、大地の送りバントはサードランナーが刺されて失敗となるが、井口のセンター前タイムリーヒットで2塁ランナー岡田生還して、まず1点。
前のイニングにヒットが出て12試合連続安打中のホワイトセルがフォアボールを選んで満塁となって角中。
このところ、チャンスで角中凡退が多かったのだが、今日は打ってくれた。
ライト線への2点タイムリー2ベース。
これで3-2と逆転。
さらにサブローにもタイムリーヒットが出て、4-2。
福浦のファーストゴロを2塁に送球する間に、サードランナー生還して、5-2。

結果的にはこの内野ゴロの間の1点が大きかったわけだが。

大谷が球数も投げてしまい、苦しい状態だったので、6回からスイッチしなければならなかったわけだが、今のマリーンズの信頼できるリリーフが4イニング分もいるわけではない。

6回は南昌輝。
オーティズにヒットを許すがあとは抑える。
7回は中郷。
中郷は先日は窮余の策で先発もしたけれど、本来2点差の勝ちゲームで使うポジションのピッチャーではない。
しかし総力戦なので、贅沢は言っていられない。
中郷、3者凡退に抑えナイスピッチング!
8回、9回、どちらをどちらにするか、このところ試行錯誤のベンチだが、今日は益田を先にした。
益田は昨日9回に失点して、追いつかれたのだが、今日は3人で抑えた。
解説のジョニーによれば、クローザーの時よりもセットアップの時の方が大胆なピッチングができている、とのこと。
そして、消去法的に9回は薮田なのだが、いきなりオーティズ、大崎に連打を浴びる。
送られて、1死2・3塁。
迎えるは栗山である。
オワタ感も漂っていたけれども、セカンドゴロ。バックホーム体制は敷いておらず、サードランナーは諦めだったので、ホームインされるが、何とか2死。
しかし、昨日は9回2死から追いつかれたのだ。

代打中村というこの場面で、PCでパ・リーグTVを見ていたのだが、パソコンが落ちる。
動画再生中に落ちることが多いので負荷をかけると落ちやすくなっているのだと思うが・・・。

再起動を待つ間にiPhoneに切り替えて、パ・リーグTVを見る。

何とか中村を三振に抑え、薮田はガッツポーズはしたものの、ちょっと冴えない表情をしながらべ出迎えられていた。
セーブはついたけれど・・・という感じだろう。

中押し、ダメ押しが取れないのが非常に苦しい。
今日も2桁安打とは言っても、4回までに9安打で、5回以降は福浦が1本ヒットを打っただけ。

ライオンズが2軍から上げたばかりのリリーフ、宮田、田中靖洋に完全に封じられたのはいただけない。
7回裏は、宮田にクリーンアップが3者連続三振であった。
ナベQも、この宮田と田中靖洋は、うれしい戦力なのではなかろうか。

何にしても、急追してきているライオンズに1勝1敗1分と、この苦しい時期に五分に持ち込めたのは大きい。

次のバファローズ戦では、新外国人のダグ・マシスをファームでの登板なしに、いきなり先発起用する方針らしい。

何とかやりくりして、乗り切るしかないだろう。
ベンチが映るといつも上野大樹が笑顔で大声で声援しているのに勇気付けられる。

大谷智久は奮闘していた。マリンでの先発での勝利は初めてとのこと
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角中のお立ち台も久々だ
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先発阿部好投、ホワイトセル2連発、だが勝てない
2012年08月08日(水) 23:59
先発の阿部和成は、前回の当番でも、自身は無失点で5回を投げたのだが、降板後逆転されて、プロ初勝利ならず。

今日は8回まで投げたし、内容も良く、何とかプロ初勝利を付けてやりたかった。
4番ホワイトセルのビックリするような2発連続のホームランが出たけれども、その2点しか取れなかった。

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7回の阿部自身のヘルマンからの被弾は仕方ないとして、何とか逃げ切って欲しかった。

9回の益田もこれ以上良いピッチャーがいないのだから、仕方がないけれども。

11回裏1死満塁のサヨナラのチャンスをものに出来なかったのも苦しい。

先発が7回まで3安打と好投し、4番に2本のホームランが出ても勝てない。
苦しい試合が続く。

阿部和成は、高卒5年目なので、今年の大卒ルーキー、益田、藤岡、中後、大地、そして唐川とも同学年なのだが、前回、今回のピッチングを見ると十分に戦力になってくれると思う。

明日も臨時先発と言って良い大谷の先発。

藤岡は2軍で好投し、もう1試合様子を見るということだが、新外国人のマシス、唐川、俊介、内、中後、荻野忠寛、少しずつでも良いから上がってきて欲しい。

昨日ここで、くそみそに書いてしまった古谷拓哉については、私の具申が採用されたのか、本日登録抹消となったが、左バッターを抑えられないという実績はその前のファイターズ戦で立証済みで、抹消は遅きに失した感もある。
そして替わりに上がってきたのが、服部というのも、非常に寂しいところだ。
服部はどうなのか? 木村雄太や松本幸大よりも良い状態なのか。
吉見を左のリリーフとして使ってみるということは考えられないのか。

私自身は投手打者の左右には、あまりこだわるべきではない、前々から指摘しているので、劣った左ピッチャーを左打者に当てるくらいなら、マシな右ピッチャーの方が良いと思っているので、良い左リリーフがいなければ、リリーフの左など1人もいなくても良いと思っているのだが。

好投した阿部和成には、初勝利を付けてあげたかった
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そして主砲?ホワイトセルの2打席連続ホームランは今日も2本ともすさまじい当たりだった、そして今日4安打で、なんと!打率が.303まであがった。
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古谷拓哉が左バッターを抑えたところを見たことがあるか?
2012年08月07日(火) 23:58
いろいろごたごたしていたのと、ホーム、ビジターの試合日程ともなかなか合わず、久しぶりのQVCマリンフィールド観戦であった。

先発はグライシンガーと岸。

確かに岸の方が良かったと思うけれども、全然歯が立たなかったわけでもない。
グライシンガーはボール球が多く、投球数が非常に多くなっていて、苦しいピッチングだった。

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味方が点を取った次のイニングというのは大事だのだが。
2本のヒットとデッドボールでの満塁から、ヒットと犠牲フライで2失点。

6回裏がひとつのポイントだったかもしれない。
ホワイトセルの内野安打、角中が1・2塁間を破るヒット、サブローのフォアボールで無死満塁となる。
今江は巣晴らしい当たりだったのだが、セカンドがジャンプしてキャッチ。
ランナーはみな戻れた。
この1死満塁で、マッチの打席、ここは代打福浦だったのではなかろうか。
先発の岸は右投げで左の代打を躊躇する場面ではない。
確かにまだ、6回でイニングが早いけれども、結果論としては、代打福浦だったのである。
9回に2ベースのサブローを2塁に置いて、代打福浦はタイムリーヒットを打つのである。
6回に打てたかどうかはわからないけれども、ここで得点していたら、岸をKOできて、8回まで投げ切られることはなかっただろう。
無死満塁は得点になりにくいことはジンクスとして承知しているが、今日の勝負どころだったのではなかろうか。
結果、マッチはダブルプレイでこの回無得点で攻撃終了。

グライシンガーは珠数が多かったけれども、7回も行く。
4球で2死を取ったのでこのまま行けると思ったのだが、ヘルマンにヒットを打たれ、中島の打席の途中で、指先に違和感覚え、ベンチで治療してマウンドに戻るが、中島にタイムリーを打たれ、大谷と交代。

8回表がポイントだったろう。
大谷は浅村、オーティズにいきなり2連打を浴びる。
大崎が送りバントを決めて、9番炭谷なのだが、ここで西本コーチマウンドに行ったのだが、1死2・3塁だから、塁を埋めればダブルプレイは取りやすくなるけれど、まさか1割バッタの炭谷を敬遠して、1番栗山、2番秋山と勝負というような指示はあり得ないと思うのだが。。。
結果、炭谷にフォアボールを与え、1死満塁。

栗山、秋山と左バッターは2人続くが、ここで古谷拓哉はあり得ないだろう。
8月1日のファイターズ戦で、稲葉、ホフパワーという左打者に連打されて3失点した古谷である。
対左のリリーフとしては役に立たないことは証明済だ。

結局、ベンチは古谷を送り、古谷は栗山には5球で押し出しのフォアボール、秋山には初球をタイムリー。
左バッター2人に6球投げて、2失点。一つのアウトも取れずに、南昌輝に交代である。
まったく意味がない。
南昌輝はヘルマンをダブルプレイに取って、2球でこの回を締めた。
古谷を挟む意味はなんだったのか?

そして、さらに謎なのは、8回は南昌輝は2球しか投げていないのに、9回カルロス・ロサを投入したことだ。
ロサは最近ことごとくリリーフ失敗し、失点している。
なぜ、2球しか投げていない南を続投させなかったのか?
ロサはカーターにホームランを打たれ、予定通り失点。

結局、9回裏に代打福浦がタイムリーを打って1点返すのだから、古谷の2失点、ロサの1失点は、ベンチの采配で防げた得点ではないか。
この8回9回の3失点が無ければ。。。。

もはや頼りになるリリーフはいない。

グライシンガーは球数多く、苦しいピッチングだったが、何とかゲームは作ったのだが。
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福浦の9回の代打タイムリーも既に遅し
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福浦の使い場所を誤った。
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昨日のSMタウンは
2012年08月06日(月) 23:58
8月4日、5日、東京ドームで行われた、SMタウンライヴという催し物は、韓国最大の音楽マネージメント会社である、SMエンターテインメントに所属するアーティストによる合同公演なのだが、今年で3回目なのかな?

競争率何十倍というプラチナチケットらしいのだが、娘が姪と一緒に行けることになり、欣喜雀躍として出かけて行き、抜け殻のようになって帰ってきた。
叫びすぎて声が出なくなっている。
4時間以上に及ぶ公演、日本のアイドルでも同じだが、それぞれの曲にファンの声援の掛け声が決まっていて、それを叫ばねばならない。

SMエンタテインメントには、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)などが所属しているわけで、彼ら彼女らの曲だけでなく、メンバーの中の誰かと誰かのコラボデュオとか、グループの枠を越えた趣向もあるわけだ。
今年は11組のアーティストが出演したようだ。

娘は今年5月に、SUPER JUNIORの東京ドーム公演にも行ったように、まず第一にSUPER JUNIOR押しなのだが、SHINeeも好きだし、東方神起も好きだ。

ガールズグループも結構応援しているが、少女時代よりは、むしろf(x)のようだ。

私自身も、直近の応援の気持ちから言うと、少女時代から徐々に比重が離れて、f(x)が気になっている昨今である。

こういうライブのチケットを取ろうという行動力は女子の方が圧倒的に強く、女性客が圧倒的だったようだが、それでも彼女たちも、少女時代やf(x)も、ボーイズグループほどではないにしても大好きであり、声援も大きかったらしい。

女性客が多いということは、だいぶバイアスを読まないといけないのだが、娘によれば登場時の声援は、少女時代よりもf(x)の方が大きかったらしい。

f(x)の方がAmberの存在だけではなく、女性客にウケる要素は多々あるので、単純に比較するわけにはいかないけれども、少し流れが変わってきているのは確かのように思う。

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f(x)のHot Summerは日本版が出て、昨日も日本語バージョンを歌ったらしいのだが、


韓国語版をずっと聞いてきたので、日本語版には慣れないなぁ。。。そもそも日本語版って必要なのだろうか?


日本語版出さないと日本デビュー、日本進出にならないって、そもそもおかしくないか?
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都立大泉高校吹奏楽部創立50周年演奏会
2012年08月05日(日) 23:59
今日は母校都立大泉高校吹奏楽部の創立50周年を祝う演奏会があった。

本当は出演したかったのだが、出られる練習が全く1日もなく、どうしても人数が足りなくて、当日朝のステリハだけでしか出られなくても、出た方がいい場合だけ声をかけてくれ、と言ってあったのだが、何とか間に合ったようで、今日は観聴衆として聴きに行った。

この演奏会は本来昨年予定されていたのだが、会場に予定していた和光市民文化センターサンアゼリアが、3.11震災の影響で使えなくなって、自粛とかではなく、ガチで使用不能になったので、1年延期していたものだ。

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第一部はOBバンドによる演奏。

うちの部のOB4人の作曲家による、新作初演4曲

池上敏:「"ヴィスムⅠ" ウィンドオーケストラによる」

阿部亮太郎:「半覚醒まつり・免疫系小銀河」

三浦秀秋:「有名な2つの旋律によるソナタ」

長野雄行:「大いなる泉より沸き出て」

池上敏は私よりも大先輩だが、1984年の吹奏楽コンクール課題曲「変容―断章!」を作曲、また代表作「瞑と舞」は代表作としてしばしばコンクールの自由曲に取り上げられている。

池上先輩は山口大学で教鞭を取られ、コンピュータを使った作曲などをテーマにされている。

阿部亮太郎は私の同期なのだが、阿部の曲を最初に吹奏楽で演奏したのは、私と阿部が高校1年生の時である。
入部したての1年生が、どうも作曲をするらしいという話だけで、高1坊主が何ほどのものが書けるかもわからないのに、何か書いてみろ、演奏してみよう、と言い出す先輩たちがいる。
そういう気風のクラブだったのである。
当時高校1年生だった、阿部亮太郎の作風は、当時も今も骨の部分は変わっていないと言えるけれども、昔の方が前衛的だったかな? 近作の方が無調は無調だが、リリカルな美しさを訴える傾向が強いか。
昔はもっと、力感で押す部分も多かったかもしれない。

佼成ウインドオーケストラの委嘱作品「弔いとしての状況」、管弦楽では民音現代作曲音楽祭委嘱の「逆説の網目」、などが知られ、吹奏楽のための「嵌め込み故郷」は、三善晃の「深層の祭」などとともに、佼成ウインドオーケストラのCDにも収録されている


深層の祭深層の祭
(2001/07/21)
東京佼成ウィンド・オーケストラ

商品詳細を見る


三浦秀秋は、ニューサウンズ・イン・ブラスのラインナップをご存知の方には、改めてご説明するまでもないが、
崖の上のポニョ、ジャパニーズ・グラフィティ-ARASHIメドレー、AKB48メドレーや、踊る大走査線、などのアレンジャーとして活躍中である。

長野雄行は、2010年の吹奏楽コンクール課題曲Ⅲ、「うちなーのてぃだ」の作曲家である。

池上作品だけは、平成卒の若手OGが指揮をしたけれども、他の3曲は作曲家自身の指揮である。

阿部は打ち上げの挨拶で作曲する上で、演奏団体の技量を考慮した「技術的な妥協はしていない」と言ってはいたけれでも、4人ともこのバンドの特性は強みも弱みも熟知しているので、どういう部分で聞かせるか、決めるか、という勘所は、このバンドの強み、弱点に巧みに配慮されたものになっていたように思う。

練習を全く聞いておらず、本番一発の演奏しか聴いていないが、非常に集中力あふれる良い演奏だったのではなかろうか。

練習にはなかなか人が集まらず、新作の譜面はなかなか出来て来ないという厳しい状況の中で、よくここまで出来たという気もする。

第2部は現役がコンクールにかける2曲を披露。
素晴らしい出来だったと思う。

第3部はOBバンドのポップスステージ

三浦くんのアレンジの「可愛いアイシャ~Isn't She Lovery?」スティービー・ワンダー
岩井直溥先生編曲のグラン・ミラー・メドレー
真島俊夫先生編曲のカウント・ベイシー・メドレー

続けてOB現役合同合奏
アイーダの凱旋行進曲

アンコール

という内容だった。

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打ち上げも含め、久しぶりに会う仲間と久しぶりに話もでき、充実した一日だった。
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菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!K セッションでした
2012年08月04日(土) 23:35
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kの関東ではひさびさのセッションだった。

今回は、特に作品や、真綾曲とかボーカルとかしばりなく、菅野作品なら何でも、という感じで、候補曲を募っていたのだが、結果的に定番曲が案外立候補者が少なく、ちょっと珍しい曲が成立する傾向があって、やったことのない曲、やってみたい曲というのも、変わって来ているのかもしれない。

新しい作品、「坂道のメロディ」(坂道のアポロン主題歌)もあったけれど、結果的に攻殻機動隊の曲が多く、凝ったインスト曲も多かった。
なかなか手を出す気にならなかった曲に、いよいよチャレンジ、ということもあったと思う。

I RECOMMEND INSTINCTS

荒野のヒース
ヤキトリ
somewhere in the silence
replica
坂道のメロディ
3tops
The Real Folk Blues
Sax Quartet
レーザーシーカー
I.D
バイク
ALFA and OMEGA

ヤキトリが生で聞ける経験も貴重だった。
3topsも良かった。

聞く方も今までの集まりで、やったことのない曲に期待と注目が集まるのは仕方がないことだ。

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はじめましてで出会う方も多く、貴重な機会を与えていただいた。

3topsのソプラノサックスは、演奏も大変だけれども、採譜も大変!
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ほとんど、オリジナルを再現出来ていたように思う。

皆さんお疲れ様でした。

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実家に来てます
2012年08月03日(金) 22:20
明日明後日と東京西郊で所用が続くのと、娘が東京ドームでのSMタウンのライブに行くこともあり、娘を連れて実家泊まり。

自宅から実家に行くのに、今日ほど渋滞したのは初めてだった。
途中疲れてしまい、ちょっと休憩しようと、車の停めやすそうなカフェを探して入り、注文しようしたら、店員さんに名前を呼ばれてビックリ!
明日のイベントでヴォーカルを歌う子がアルバイトをしていたのであった。

実家では、明日用に準備した譜面をピアノの先生をしている義妹にチェックしてもらうなど。



夜は姪とK-Popの来し方、今後の展望などを熱く語り合う。
私が現状のK-Popについて思うところが、私のK-Popの師匠である姪とほぼ意見の一致を見たことで満足。

明日はこんな曲などなど、たくさんやる予定。

I RECOMMEND INSTINCTS


エスカもいい曲多いよなあ、といいいつつ、明日は攻殻曲の比率が思いのほか多いかも。
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ナイスゲーム! まだまだ行ける
2012年08月02日(木) 23:49
ファイターズもこういう試合をすることがあるのだから、まだまだ諦めるには早いか。

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もちろん、マリーンズも健闘したけれども、今季2勝しか出来ていなくて、投打ともに隙が無い磐石な感じを受けていたファイターズでも、こういう負け方をすることがあるチームだ、ということに勇気付けられるし、首位のそのチームを0.5差で追っているのだから、まだまだ踏ん張らねばならない、ということだろう。

晋吾は今季の過去の登板つ比べると、決して内容が良くはなかったけれども、なぜ交代させられて、逆転されたのかわからない過去の晋吾の先発ゲームと違って、今日は8イニングで121球だったけれども、9回も行く準備をしていた。
結局、8裏の攻撃が長すぎて、間が伸びてしまったこともあって、交代したけれど、昨日も今日も13安打で、何が違うかと言ったら、リリーフ投手に期待したか、先発を信じたかの違いだ。

5回までのピッチングは昨日の阿部の方が、今日の晋吾より良かっただろう。
しかし、昨日は5回で阿部を替えてしまい、古谷が打たれて、薮田も打たれ、ロサも打たれて負けた。
今日は何があっても晋吾は完投する、という気合が出ていたし、ベンチも晋吾に任せたという感じだった。
リリーフを使わなければ勝てるのだ。

今日は根元、里崎の登録抹消というショッキングなニュースを受けてのゲームだったけれども、根元の代わりに2番ショートに入ったルーキー鈴木大地が、穴を埋めて余りある攻守での大活躍だった。

そして、5回の攻撃は9番岡田の、毎回これをやれば何本でもヒットが出るだろう、という形のサードへのセーフティバント。
そして、1番荻野貴司と、ヒットエンドランを見事に決め、無死1・3塁。
ここで鈴木大地、素晴らしい同点タイムリー、3番井口がフォアボールで塁が埋まり、4番ホワイトセル、出たグランドスラム!
ホワイトセルは満塁ホームランはスワローズ時代にも打ったことがなく、3A時代の2008年か09年か、本人も覚えていないというが、とにかく本人にもファンにも晋吾にもうれしい満塁ホームランでこの回5点。

今日はホワイトセルはマリーンズに来て始めてファーストの守備に就いた。
荻野貴司と岡田を同時に使うためには、残り一席の外野が角中なので、サブローをDHにせねばならず、ホワイトセルにファースト守備をさせないと、岡田、荻野併用が出来ないのだが、この形はアリなのではなかろうか。
大松だって、今年初めてファーストやってるわけだし、ホワイトセルはまがりなりにもセリーグでファーストやっていたのだから、しばらくこの形でも良いかも知れない。

このグランドスラムで加油されたのか、苦しいピッチングだった晋吾が、6、7、8回と、ギアチェンジする。
表情や体の動きやしぐさにも普段クールな晋吾が、珍しく今日は気合を表面に出しまくりのマウンドだった。

8回裏は、ファイターズの自滅気味だった。
バットマンレースで打率を落とすわけにはいかない中で、今日ノーヒットとだった角中が、気合のショート内野安打。
今江ヒット、サブローヒット、3連打で無死満塁を作って、一番安パイのマッチに対して、乾は変な汗かいてたが、鶴岡が飛びつくような明らかなボール球で押し出しフォアボール。
まだ無死満塁。
9番岡田、ここでも仕事をする。レフト前にしぶとく落とすタイムリーヒット。
まだ無死満塁。
1番荻野貴司は浅いライトフライで、3rdランナー自重だったが、結果的には送球が反れたので、帰れたことは帰れたかも。
そして、またも2番鈴木大地である。
センター前に抜ける2点タイムリーヒット。
根元の穴を急遽埋めて、2本のタイムリーで3打点はさすがだ。
大地は守備は下手だとか言われていたけれど、今日は守備機会が非常に多かったが、良い動きだったように思うのだが。
井口さん、5回と同様フォアボールで、再び満塁。
前の回にホワイトセルの代走に出ていた塀内は倒れるが、角中にこのイニング2回目の打席が回り、ここで2点タイムリーヒットで、1イニング2安打、マルチヒット達成。
あまりも8回裏の攻撃が長すぎたのと、点差がついたのとで、8回裏途中でベンチ内で、晋吾は監督からご苦労さんの声がかかり、上がりということに。

9回表は7月31日に1軍に上げた南昌輝のプロ初登板。
緊張して、先頭をフォアボール出してしまうが、近藤、鵜久森と連続三振に取り、最後は賢介セカンドゴロでノーヒットリリーフは、プロデビューとしてはお見事。

昨日の先発の阿部や、今日の南昌輝など、どんどん試した方が良い。

今まで上にいる大谷以外のリリーフは、しばらく使わないで行きたい。

とはいえ、晋吾も大谷も今季は2軍スタートだったんだよなぁ。角中も。

晋吾はナイスピッチングだったし、打線も見事だったけれど、最大の勝因は先発投手を100球超えても長く引っ張ったことだ。
先発をもっと引っ張れば勝てたゲームが10試合は大げさにしても7~8試合はあるだろう。

これでファイターズに0.5ゲーム差に戻したのも大きいが、ファイターズへの苦手意識が少しでも無くなれば良いと思う。

明日から、大阪でのバファローズ、マリンでのライオンズ、マリンで再びバファローズとなるが、勝ち越し、勝ち越しで行きたい。

先発のコマも足りないし、リリーフもダメだし、唐川、藤岡、俊介、ペンがおらず、内竜也抹消、根元抹消、里崎抹消と苦しい戦力だが、今日の大地や南昌輝、昨日の阿部のように、急遽抜擢の選手が仕事をしてくれると心強い。
開幕時の6枚のうち、成瀬とグライシンガーしか残ってないのだから、大変な台所なのだが。

そして今日は、新外国人投手、ダグ・マシスの入団会見もあった。先発要員としての獲得なので後半戦に期待!
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晋吾、気合の121球だった
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ホワイトセルのホームランはバカみたいに飛ぶ。NPB初グランドスラム、おめでとう!
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大地の2本のタイムリーもすごい。守備も良かった
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