日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
台風の夜
2012年09月30日(日) 22:24
さて、雲行きが怪しくなってきたので、今日は簡潔に。

大変な風です。

総武線は各駅停車も快速も江戸川橋梁の風速計が規制値を上回っていて、止まっており、京成も江戸川-国府台間で
運転見合わせとのことだった。
江戸川が渡れないのである。

先ほど、京成は運転を再開したように思えるけれども。

もちろん、かつて荒川橋梁で風で脱線した実績がある東西線は東陽町折り返しとなっているし、京葉線に関しては論ずる必要さえもないだろう。

千葉県は21:30頃、東葛地区はわからないけれど、完全に東京都の交通が途絶した時間があった。

友人の千葉県民の帰宅難民の様子をTwitterで追っており、もしかすると車で救出に行かねばならないかもしれないので、今日はこの辺で。

この色に塗られていると、チーバくんにしか見えない
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ほぼ絶望に近い3連敗
2012年09月29日(土) 23:06
まだ、あきらめたわけではないですけどね。

でも、札幌での3連戦の0勝2敗1分、今日のバファローズ戦の完封負けは、ムード的にも数字的にも正直難しくなったことは認めざるを得ない。

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イーグルスは、今日ホークスとの直接対決に勝って、借金1となったので、貯金4のホークスを捕まえられるかもしれない。
マリーンズは借金4となってしまっている。

ホークスが残り6試合、マリーンズが残り7試合。
もちろん4.0ゲーム差だから、ホークスが全部負けて、マリーンズが全部勝てば、追いつけるのだが、ホークスとの直接対決はもう残っておらず、他力本願であることには変わりはない。

正直な気持ちを言えば、3位に滑り込んでからのCS勝ち上がり、日本シリーズ進出、日本シリーズ制覇は一昨年達成しているわけなので、今季はリーグ制覇を達成してのCS進出を期待していた。
中盤まで首位を走っていたのだから、夢物語ではなかった。

シーズン総括は、全日程を終えてからにするけれども、今日、伊志嶺を1軍登録して、代打で出場させたのを見ても、ベンチもやや目先の勝利よりも、少し来季への布石にウエイトを移して来たか、とも思われる。

そして、ベンチの意向だけでなく、土曜日にも関わらず、わずか10,348人という入場者にもファン心理が現れてしまっているだろう。

今江が7回の守備で、バルディリスの打球を左目の下に当てて負傷し、鈴木大地に交代している。
まさに泣きっ面に蜂、であった。
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初回、4回、6回、7回、8回と複数走者を出す場面は再三あったのだが、結局無得点である。
8安打に加え、四死球も5つもらっているのだから、13人の走者を出して無得点ということになる。

見所は5回表の岡田の守備だけだったろうか。
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最後の一戦まで、残り全部勝つ気概で臨んで欲しいし、そういうつもりで応援するしかない。

それと、ツインズの西岡剛が3年契約の途中破棄を自ら申し出て、退団・自由契約となった。
西岡の獲得にタイガースとマリーンズが名乗りを上げている。
西岡のメジャー挑戦自体については、改めて振り帰りたいと思うが、マリーンズとしては、背番号7を空けたまま待っているということだけでなく、今季シーズン通してショートのレギュラーをつかんだ根元の存在はあるとはいえ、正直、井口のセカンドの守備がきつくなって来ている場面が散見される。

ジョニーも先日解説で井口はそろそろファーストに回った方が良いのではないかと、西岡の件とは関係なく発言触れていたけれども、今季もDHに入って大地が守備に付くこともあった。
井口がメジャーから来る前年は、根元はセカンドのレギュラーを半分くらいつかみかけていたのだから、西岡が戻って来ても、セカンド根元、ショート西岡で、ファーストに井口という布陣で全く問題ない。
大松については、とにかく代打だろうがスタメンだろうが、打率2割を越えてから、初めて論じたいと思う。
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今尾恵介 著 「地図で読む日本の昭和」
2012年09月28日(金) 23:46

地図で読む昭和の日本: 定点観測でたどる街の風景地図で読む昭和の日本: 定点観測でたどる街の風景
(2012/09/26)
今尾 恵介

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タモリ倶楽部の地図ネタ(一部の鉄道ネタ)の回には、いつも出演している地図エッセイストの今尾恵介氏とは、とあるご縁から、氏が物書きになる前から、毎週お会いすることになっているので、9月26日の発売日よりも前に著者ご本人から入手させていただいた。

読了したら書こうと思っていたのだが、まだ6割ほど読んだところなのだが、宣伝方々ご紹介を。

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地図を語らせたら今や第一人者と言っても良い今尾恵介氏の最新作。
「地図で読む日本の昭和」定点観測でたどる街の風景白水社のホームページに2011年4月から2012年6月まで「日本を定点観測する」と題して連載されていたものの加筆・修正単行本化。

書き下ろしではないとはいえ、前著「地図で読む戦争の時代」も同様に白水社のホームページ連載エッセイの体で起こされたものであるし、今尾氏著作だけでなく、白水社のサイトに掲載されている連載エッセイは、も白水社も著者も書籍化を念頭に置きながら、書き進められているもののように思われる。

白水社の当該サイトをリアルタイムで丹念に追っていけば、ただで見ることができ、しかもサイトだと地図に色がついている、という大きなメリットもあるのだが、新聞の連載小説を新聞だけで読破して、もったいないから単行本も文庫本も一切読まない、という人がなかなかいないように、やはりまとめて本になってくれてこそのありがたさはある。

目次だけを紹介してしまうと、

銀座・有楽町 - 急速な欧化政策
西新宿・代々木 - 水車と電線会社
船橋 - 塩田からタワーマンションへ
荏原町 - 日本一の町
京都・蹴上 - 日本初の水力発電所と電車
川崎 - 塩田と養魚場は京浜工業地帯へ
横須賀 - 幕末以来の海軍の街
武蔵小杉 - 水田とグラウンドから大廈高楼の街へ
大阪・京橋 - 砲兵工廠の最寄り駅から大阪北東のターミナルへ
多摩湖町 - 村山貯水池を目指した三本の鉄道
名古屋・中村 - 大正時代に出現した田園の遊郭
浮間 - 埼玉から東京へ移籍した村
立川 - 「空都」から多摩の中心へ
長町 - 仙台南隣の宿場町は「服都心」へ
堺 - 中世の自治都市
習志野 - 鉄道聯隊の村から交通の要衝へ
芦屋 - 浜沿いの農村から住宅都市へ
横浜 - 「苫屋の煙」たなびく漁村から三五〇万都市へ
武蔵浦和・中浦和・西浦和 - 水田の広がる「鹿手袋」から交通の要衝へ
二子玉川 - 田んぼの広がる砂利電車の終点から「郊外型SC」の街へ
砂町 - 砂村新四郎が新田は今
広島・宇品 - 兵員輸送の拠点港から大工業都市へ
東京・尾久 - 猪苗代と利根川の名がここにある理由
埼玉・八潮 - 日本で一か所しかない文字の地名「垳」
明大前 - 幕府の火薬庫から大学の町へ
名古屋 - 今はなき碁盤目の城下町
吹田 - 鉄道とビールの街
博多 - 古代以来の国際貿易港の町

それぞれ、少ないものでも、明治期、変化の兆候が見られる昭和20年代30年代、現在と3枚の1万分の1地形図を見ながら、場所によっては、もっと細かい頻度で地図を掲載し、風景の変化を地図上で追っていく。
官製地形図を主にしながら、理解の助けになるわかりやすいものがあれば民間の地図も随時参照していく。

趣旨から言って変貌を感慨深く眺められた方が良いわけなので、取り上げられた地点は大都市とその近郊が多いのは当然のことだろう。

普段親しんでいる街が明治の頃(それは実は江戸時代を通じて、だいたいずっとそういう風景だったと思って良いのだが)元々どういう風景だったのか、原風景を地図に訪ね歩くのは実に楽しい。

私自身、卒業論文のテーマは「宇都宮士の都市化」を考察したぐらいだから、都市化に伴う変貌というのは、琴線に触れるテーマなのだ。

結構こういうネタは知っているつもりの私でも、さすがに知らないエピソード満載で非常に楽しく読んだ。

また、著者は執筆の過程で入手した古地形図が重複したりすると、時々私にいただけることがあって、この本の表紙の使われてる昭和36年「津田沼」の地図を少し前にいただいており、良く知っている場所だけに地図を見ているだけでも楽しいのだが、この地図が本になって出たか、という感慨もある。

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表紙でも上掲の地図でもお分かりのように原図には着色がされているのだが、ないものねだりだけれども、本編所収の地形図もカラーであったら、どれだけ素晴らしいだろう、と思いながら見た。

ご自分のゆかりのある場所が取り上げられていれば、一層楽しんで読めるが、そうでなくても興味深い著書となっている。
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第2回早稲田大学交響楽団創立100周年記念演奏会
2012年09月27日(木) 23:59
今日は後輩たち早稲田大学交響楽団の第2回創立100周年記念演奏会に顔を出してきた。

創立は1913年なので、暦の上では来年が創立100周年なのだが、今年から100周年記念演奏会は始まっていて、今日はその第2回。
来年3月までかけて、記念演奏会は第5回まで予定されている。

シューベルト:未完成
サンサーンス:チェロ協奏曲第1番
リヒャルト・シュトラウス:家庭交響曲

指揮は寺岡清高氏
チェロソロは、今年度異例ながら首席チェロでコンサートミストレスとなったコンミス嬢。

未完成はコントラバス8本の編成で、ロマンティックと言っても良い、骨太の未完成を聞かせていただいたように思う。
両楽章の冒頭はなんとしても、あざやかに決めて欲しいところなのだが、やはりむずかしいねぇ。

サンサーンスのチェロソロは見事だった。
もう少し太い音がするともっと良いのだろうけれど、サンサーンスという曲には非常マッチした音色だったように思う。
伴奏オケもサンサーンスらしい、きびきびした好演だったのではなかろうか。

今回、打楽器は4年生3年生がごっそり降りていて、2年生メインのメンツだったのだが、他のパートも同様なのかな?

健闘していたとは思うけれども、家庭交響曲はむずかしい曲であることを承知の上で、敢えてプログラミングしているものと思う。
聞く方のハードルも、上がってしまっているのは申し訳ないのだが、今一つブラッシュアップされた演奏が聞きたかったのが正直なところ。

非常に演奏がむずかしい割りに、聴衆には難しさが伝わりにくい曲だ。
頑張っていたけれども、もう一つ上の段階の出来を期待してしまう。

打楽器パートの打ち上げに出て、今年パート合宿に参加出来なかったので、1年生の顔と名前をキャッチアップ。
2年生、3年生、それぞれの成長に感慨深いものがある。

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少女時代SNSD「GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION」到着
2012年09月26日(水) 23:59
少女時代のこれまでミュージックビデオをコンプリートにコレクションした
「GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION」
が発売され、手元に届いた。

まだ開けただけで見ていないのだが。


GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION(完全限定盤Blu-ray)GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION(完全限定盤Blu-ray)
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少女時代

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巨大なフイルム缶に入っている
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開けると
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こうなってて

もろもろのオマケと
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豪華フォトブックと
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本編ブルーレイ2枚&特典のロングインタビューが1枚
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ということになっている。

じっくり見たい。
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13安打打って引き分けかぁ
2012年09月25日(火) 23:50
13安打で、3得点はつらい。

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武田勝と急造先発の大谷では確かに格が違うけれども、マサルも甘い球けっこうあったし、毎回先頭打者出して7安打打ててるわけだから、なんとか攻略して欲しかった。

3得点のうち、2点はソロホームランというのも、効率の悪さを物語っている。
走者がいるときには決定打出ず、いないときにはホームランが出る。
5回の里崎のホームランの後には今江のヒットがあり、8回のホワイトセルのホームランの後にはサブローがフォアボールで出塁しているのだが、2本ともイニングの先頭打者のホームランだった。

中郷の3イニング、南昌輝、益田2イニング、薮田とリリーフは無失点で頑張ったのだが。

イーグルスが負けたので、勝率では4位に上がったけれど、ホークスは勝っているので、3位は遠のいている。
ホークスが勝ったということは、バファローズ12連敗か。
岡田監督、休養で、今日から森脇ヘッドコーチが指揮を取るということだったが、球団記録更新らしいけれど、他のチームの心配をしている余裕はない。

同点ホームランを放ったホワイトセル
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グライシンガー2009年4月以来の完封勝利
2012年09月24日(月) 23:36
セス・グライシンガー、2009年4月12日以来の完封勝利。

球団タイ記録の11連敗のバファローズには申し訳ないが、うちももう負けられない。
3安打、わずか102球で9イニングを投げ抜いての完封勝利。
文句のつけようがないピッチングだった。

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打線も良い形で得点出来たように思う。

3回は岡田のタイムリーヒットと、清田の併殺の間に1点。
6回はホワイトセルの特大の犠牲フライ。
7回はサブローのフォアボール、井口のヒット起点に、今江のタイムリー、岡田のスクイズ失敗の後の内野ゴロの間にもう一点。

3回も6回も7回も、もう少し得点出来たのではないか、という部分は残ったけれども。
打撃好調の岡田に加え、ちょっと心配だった、根元、角中もマルチヒット。

角中は.312として、一時は絶対届かない感じだったナカジが3割1分台に落ちてきたので、こちらももしかするともしかするかもしれない。

本来4連戦のはずだったバファローズ戦だが、昨日が雨で中止となって、29日(土)に順延となったので、3試合3連勝。

カレンダーを見返すと、返す返すも9連敗が痛いのだが、まだ可能性が無くなったわけではない。
あと、11試合だが、一昨年だって、最終戦で3位に決まっての日本シリーズ優勝だったわけなので、まだまだ。

セス・グライシンガー、今シーズン最高のピッチングだった
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岡田はタイムリー含むマルチヒット、スクイズ失敗はあったけれど、結果的に打点はついた
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とにかく悔いのない形で終わって欲しい。

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「おはぎ」と「ぼたもち」
2012年09月23日(日) 22:39
ウィキペディアで「おはぎ」を検索すると、「ぼたもち」の項に自動転送される。
ウィキとしては「同じもの」という判断なのだろう。

「おはぎ」と「ぼたもち」の違い、使い分けについては、本当に諸説いろいろあって、定説と呼べるものがない、というのが実態のようだ。

◆「牡丹餅」と「お萩」で、春の彼岸に食べるものを「牡丹餅」といい、秋の彼岸に食べるものを「お萩」という説

が一番有力な感じを受ける。

しかし、その他に

◆小豆あんをまぶしたものを「ぼたもち」、きな粉を用いたものを「おはぎ」と呼ぶ説。

◆こしあんを使ったものを「ぼたもち」、つぶあんや煮た小豆そのままを使ったものを「おはぎ」と呼ぶ説。

◆しかしその逆だという説もあり。

◆あんではなく中の米の状態によって区別し、完全にもちの状態までついたものを「ぼたもち」、ついた米の粒が残っているものを「おはぎ」と呼ぶ説。

◆同じものだが、春の「ぼたもち」はやや大ぶりに、秋の「おはぎ」はやや小ぶりに作るという説。

◆「ぼたもち」を上品に呼んだ「女房言葉」が「おはぎ」である、とする説もある。

調べてみると「地域差」はないようなのだが、どちらの呼称を普段一般的に使うかは、個人差があるように思う。

小売店などでは春秋関係なく「おはぎ」の呼称を用いて表示されているように思われるのだが、その影響か、私は個人的には普通「おはぎ」と呼んでいる。

確かに「おはぎ」の方が上品な語感があり、「ぼたもち」の方が親しみ易い語感がある感じはする。

今日は結構な雨降りで、天気が悪かったのだが、義母が餡から手作りした「おはぎ」をお昼頃、わざわざ届けに来てくれた。
もちろん市販のものよりもはるかに美味しく、いつも楽しみにしているものだ。

あんこものに目がない私にとっては何よりうれしい。

おはぎを食べてしみじみ思うのは、あずきを使った甘味の中でも、まんじゅうや大福餅、羊羹、最中などと比べても、おはぎの素晴らしさは傑出しているのではなかろうか、と思うのである。

古来、一年中いつでも食べる習慣のある食べ物らしいのだが、やはりお彼岸には、必ず食べたい「おはぎ」もしくは「ぼたもち」である。

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ISUC先生、パート練習でした
2012年09月22日(土) 23:59
今日のS響の練習は、3ヶ月に1回のお楽しみ、元Y響首席打楽器奏者ISUC先生のご指導によるパート練習であった。

今回の曲は打楽器の音符が多いので、いろいろと示唆に富むアドバイスをいただけた。

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毎回のことながら、思いも寄らぬ奥義の伝授をいただく。

どうしてもイメージと違うと、楽器を変える、バチを変える、という発想になってしまうのだが、その前にまだまだその楽器とそのバチの組み合わせで、出したい音にどんどん近づけて行けるという事実を、目の前で見せて、聞かせていただける。
まだまだ、自分が使っている楽器で、音色のパレットがたくさんあることに気付かされる。

もちろん楽器を変えてみる、バチを変えてみるという示唆をいただくこともあるのだが、それ以前に出来る工夫がたくさんあるのだ。

劇的に変わる。

毎回こういう風だから、自分たちで気付き、自分たちで工夫し、ある程度やっているつもりはなのだが、それでも、来ていただく度に想像をはるかに超えた思いも寄らぬアプローチを示していただける。
ありがたいことだ。

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サブロー、人生初のファースト
2012年09月21日(金) 23:31
サブローが、人生初のファースト守備についた。
2001年には一度内野手コンバートされ、セカンドの経験はあるサブローだが、ファーストの守備は初めてである。

守備は無難にこなしたけれども、打つほうも決勝タイムリー含む、マルチヒットと、打撃にも好影響が出たように思う。

今日から足を痛めていたホワイトセルがスタメン復帰したけれども、ホワイトセルの留守の間、ファーストをやっていた大松が極度の不振ということもあり、ホワイトセルをDH、サブローをファーストということにしてみたようだ。

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成瀬は8月10日に勝ってから、5連敗して勝ち星から遠ざかっている。
好投しながら打撃の援護がなかった試合もあったし、成瀬がKOされた試合もあった。
8勝目、9勝目あげるあたりまでは、ハーラートップを争っていたのだが、チームの不振に寄り添って勝ち星から遠ざかる。
持病の一発病も悪化して苦しんでいた。
今日も1回2回は苦戦。

初回裏に角中の同点タイムリー、サブローの逆転タイムリー。

そして、2回は鮮やかだったが、2死走者無しから岡田がセーフティーバント成功。
さらに盗塁成功。
清田のタイムリー2ベースで3点目。

岡田の打撃が最近安定してきており、今日も3打数3安打+送りバント成功。
清田もヒットはこのタイムリーだけだったが、勝負強さと長打が打てるところは魅力だ。

成瀬は3回以降安定し、3・4・5・6回はパーフェクト、7回にスケールズにヒットを打たれたけれども、7イニング投げて3安打1失点。

8回益田は3者凡退。
9回薮田は先頭の李大浩に打たれるが、続くT-岡田、バルディリスを三振に取り、スケールズのファーストゴロでゲームセット。

中押しが欲しかった試合だったが。
3回、5回は先頭バッターがヒットで出塁するが、いずれも併殺。
6回、7回も走者2人を出すが得点出来ず、序盤の3点止まりだった。

サブローは打撃のことを考える余裕がなかった、とインタビューで語っていたが、マルチヒット
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ファーストミットは、一応自分のをシーズン前に作っておいたそうだが「まさか使うとは思ってなかった」と
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人生初のファースト守備については苦笑い
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しかし、相手ピッチャーが右でのファースト先発起用だから、しばらくこの形を試しても良いのではなかろうか。

そもそもホワイトセルはDH前提で獲得した選手だし、大松のコンバートについては、大松の打撃が福浦を上回る保証がない限り、意味がない、とシーズン当初から指摘していた点だ。

2回岡田のバントヒットからの盗塁成功
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そして、清田の2ベースも良い形だった
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雨天振り替えの関係で、このバファローズ戦は今日から月曜日までの4連戦である。
日程はきついが、あと13試合、気力で行ってもらいたい。
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毎日新聞の昭和毎日「昭和の地図」
2012年09月20日(木) 22:49
毎日新聞のサイトの昭和毎日というコーナーの中に「昭和の地図」というものがある。

昭和31年の東京23区の地図を現代のGoogleマップと行き来しながら見られるようにしたものだ。

例えば中野区はこんな感じ

つかんでドラッグも出来るし、2段階だけれども拡大縮小が出来る。

都電のネットワークも最盛期ではないかと思われる。

この「昭和の地図」には都心部を中心にカメラマークがあるが、そこをクリックすると、その場所の写真が見られる。
オリンピック前なので、首都高速は出来ておらず、日本橋も数寄屋橋もちゃんと川の上にかかっている橋だ。

東京の古い区分地図は復刻されたものを、紙の地図では、昭和30年代のものも、戦前の35区時代のものも持っているのだが、やはり紙の地図を見るのは、電子地図に慣れてしまうと、なかなか取り出して眺める機会も無くなるものだ。

昭和は本当に遠くなりにけり、なのだけれど、こういう風に便利に振り返れるのは面白い。

贅沢を言えば、昭和31年と現在の2段階だけでなく、さらに何段階か見られると面白いのだが。

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無残 東京ドーム
2012年09月19日(水) 22:16
これはキツいなあ。

東京ドームでのイーグルス主催のゲームは年に1試合あるのだが、対戦相手がマリーンズになるかどうかは、その年のカレンダー次第なので、マリーンズ戦として見ると毎年あるわけではない。
何年か前に行ったことがあるのだが、楽天の本社の社員さんが大量に動員されていた覚えがある。

初回に7失点、先発の晋吾は初回1/3でノックアウト。

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6回までヒット1本しか打てなかった。
大松の2ランホームランも空砲なんだよなぁ。

牧田のグランドスラムと3ランで7打点だからなあ。
これは堪えた。
8回に内を出したのだが、期待の内がデッドボール2つ出しての牧田の3ラン被弾だからキツい。

自力CS進出はもう無くなっているのかな?

もちろん、一つでも多く勝ってシーズンを終わって欲しいという気はしているのだが、9連敗中もそれほど一方的な試合があったわけではなく、チーム力にはそんなに差がないと思っていただけに、こういう試合が続くとあまり楽観的なことは言えなくなってくる。
とにかく、一厘でも一毛でも高い勝率で全試合を終えたい。
引き分けが多いので、1つの勝ちの重さが重いのは有利なので、自力で勝っていくしかない。

今シーズンの戦いぶりについては、プラスマイナス色々思うことがあるけれども、総括は、全日程が終了してからにしたいと思っている。

初回1/3ノックアウトが晋吾の実力ではないことは十分知っているけれども...
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GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION
2012年09月18日(火) 22:33
「GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION」が、9月26日に発売されるのだが、今日ダイジェストの映像が公開された。

野球がアレだったので、K-Popネタだが、今日公開された映像を紹介するのだから、無理やりではない。



これを見てしまうと買いたくなってしまうなあ。

意外に思われるかもしれないが、AmazonはK-Popの仕入れルートが非常に脆弱なように思われる。
少女時代に限らず、娘のSUPER JUNIORのCDも、Amazonからたびたび入荷遅れの連絡が来るので、キャンセルしてTower Roecordから入手し直したことがある。

韓国盤の輸入盤は、得意不得意があるのはわかるが、日本のレコード会社が発売する日本盤でも、K-PopはAmazonは情報も薄いし、在庫も潤沢でないし、価格も高いと思う。
店頭販売を強化したいというレコード会社の思惑はあるだろうし、ポスターなど店頭予約でしか付かない特典はJ-Popなども同様だがあるのだが、店舗も併設しているTowerやHMVの通販サイトの方がK-Popは色々な意味で充実しているように思う。

この少女時代の「GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION」も、発売日前にも関わらず、入荷予定未定になっている。


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通常盤はあるが

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Disk<1> メンバーロングインタビュー

Disk<2>
1. GENIE (Japanese ver.)
2. GENIE Dance ver. (Japanese ver.)
3. Gee (Japanese ver.)
4. Gee Dance ver. (Japanese ver.)
5. Run Devil Run (Japanese ver.)
6. Run Devil Run Dance ver. (Japanese ver.)
7. MR. TAXI (Japanese ver.)
8. MR. TAXI Dance ver. (Japanese ver.)
9. BAD GIRL (Japanese ver.)
10. Time Machine (Japanese ver.)
11. PAPARAZZI (Japanese ver.)
12. MR. TAXI (from Japan 1ST Tour Re-EDIT)
13. THE GREAT ESCAPE (from Japan 1ST Tour Re-EDIT)
14. Gee (from Japan 1ST Tour Re-EDIT)

Disk<3>
1. Into the new world (Korean ver.)
2. 少女時代 (Korean ver.)
3. Kissing you (Korean ver.)
4. Gee (Korean ver.)
5. GENIE (Korean ver.)
6. Oh! (Korean ver.)
7. Run Devil Run (Korean ver.)
8. Run Devil Run Story ver. (Korean ver.)
9. HOOT (Korean ver.)
10. HOOT Dance ver. (Korean ver.)
11. THE BOYS (Korean ver.)
12. THE BOYS (English ver.)

全26トラックのミュージックビデオに、さらにオマケグッズが付くらしい。

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☆豪華仕様/グッズ封入
1. 特大フィルム缶ケース入り(直径約28cm)
2. 豪華ブックレット
3. メンバー写真を使用した オリジナル トランプ
4. オリジナル・スマートフォンイヤフォンジャック
5. プロジェクター付きオリジナルボールぺン
※投影される画像はそれぞれのメンバーがランダムで封入されます。
6. オリジナルイラストポストカード10枚セット

価格は発売日までにまだ変動するかもしれないが、Towerでブルーレイ初回限定盤が¥11,052、Amazonではまだ価格が良くわからない。

DVDで通常盤で良いのなら、4000円代のようなのだが、何せ、「COMPLETE」な「COLLECTION」なわけだから、「COMPLETE」にブルーレイで「COLLECTION」しなければ後々後悔することになるだろう。
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4位浮上 
2012年09月17日(月) 22:54
徳俵に追い詰められてから、3連勝になって4位浮上。
負けられない戦いが続く。

今日はオケの合宿などもあったのだが、休憩時間には中継をチェックしながらの練習であった。

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グライシンガーも3桁勝利を目の前に、なかなか勝てなかった。
投球内容だけから言えば、前の完投敗戦投手になった前回の登板の方が良かっただろう。
今日は無駄なボール球も多かったし、3失点もしたし、味方の援護あればこそ、の10勝目だったように思う。

グライシンガーの補強に関してだけ言えば、マリーンズの編成には脱帽だ。
ジャイアンツで年俸2億6千万円をもらっていたピッチャーを、年俸3120万円プラス出来高という条件で拾ったのだからこれは大きな仕事をしたと言えるだろう。

来年はみんな上がるだろうけれど、年俸1500万円のルーキー藤岡と、グランシンガーを先発投手として補強してやってきているのだから、たいしたものだ。
明日先発の大谷も2500万円だ。

初回の得点は、岡田、清田の連続ヒットのあと、根元がダブルプレーになったところから、サブローのタイムリー、角中のタイムリー3ベース、井口のタイムリー2ベース、里崎のタイムリーと、4本のタイムリーヒットで4点だ。
初回だけで6安打。

グライシンガーは3回に根元のエラーとフィルダースチョイスも絡んで3失点するけれども、リードを保ったままに切り抜けたのが良かった。
4回以降は1安打ピッチングだった。
球数的にも9回も行ってもらった方がよかったと思う。

9回裏はグダグダだった。
ナイスゲームにとんだケチがついた。
投げてたハシケンもあれだが、「守備固め」に入っているはずのセカンド早坂が、2者連続でセカンドゴロエラーとか、もう信じられない。
早坂は今季は代走に出ても牽制死したり、走塁ミスも目に付くし、今季ノーヒットで打率.000なのだから、守備と走塁だけを買われて1軍にいるのだと思うが、今日の2連続エラーは、大差のあった試合とはいえ、ちょっとあり得ない。
緊張感足りないのではないか。
そんなに難しい当たりではなかっただろう。
明らかに雑なプレイのように見えた。
チームがどういう時期にあるのか、わかっているのか?
大勝したゲームだが、直接順位を争っている相手と、明日明後日も戦うのだから、完勝して流れを作らないといけないのだが、最終回の2失点は、なんともしまらない格好になった。

西村監督は試合後のコメントで早坂に苦言を呈していたけれども、ベンチも本当に勝ち切りたいと思うなら、6・7・8回パーフェクトピッチングだった、グライシンガーを最終回も続投させるべきだったろう。
変えるにしても、ハシケンはないだろう。
内竜也は昨日1軍に上がって来て、1/3イニングしか投げてないのだから、調整登板で様子を見る上でも、内に変えるべきだ。

16安打打てたのだが、岡田3安打、清田2安打、根元2安打、角中3安打、井口2安打、鈴木大地2安打の中で、大松だけノーヒット。
もう全然打てる感じがしない。
昨シーズンの一番悪いときに似てきている。
先発でも代打でも結果が出ないのなら、代走にも守備固めにも使えないのだから、青野や塀内と入れ替えた方がいい。伊志嶺でも良い。南竜介をもう一度上げても良い。

特に大地が7回に見事なスクイズバントを決め、しかも自分もセーフになって内野安打になってのマルチヒット。
大松はそういうルーキーと並んでスタメンに名を連ねている中で、チームが16安打しているのにノーヒットで、打率を.198に下げている。
チームが16安打11得点できるということは、相手の投手の状態が悪いということだ。
それでも打てないというのは、バッティングピッチャーに投げてもらっても打てないということなのか?と思ってしまうが、打撃練習では柵越えを連発しているらしいのだが。。。
昨年の.215が自己ワーストなのだが、軽々と更新しそうだ。

セス・グライシンガー、10勝目おめでとう。来季も頼む。
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ライオンズ戦勝ち越し
2012年09月16日(日) 23:16
初戦を成瀬で落として始まったライオンズ戦は、昨日のマシスも出来が悪く、今日2軍に落とされたり、苦心惨憺ではあるが、昨日、今日と勝ってカード勝ち越し。

今日は藤岡の先発。

先制点が取れるとやはり大きい。

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2回裏に味方が得点した次のイニングは、藤岡は何とか踏ん張って欲しかった。

何はともあれ、藤岡に5勝目がついたのは大きい。
結構好投してた試合もあったのだが、打線の援護がなくて見殺しにした試合も多かったのだ。
新人王当確かと思った春先の活躍だったのだが、やはり簡単には行かないものだ。
なんと、5月24日以来の勝ち星。
5月で4勝してたんだから、2桁は固いと思っていたのだが、5勝目までこんなに時間がかかってしまった。

初回は、先頭の岡田がいきなりヒットで出て、さらにスチールを決め、2番清田がタイムリー2ベースで打者2人で先制。
清田はやはり長打が打てるので、根元同様、2番においておくのはもったいないのだが仕方がない。

この3連戦、ライオンズのフォアボールやミスに助けられる場面が多かった。
2回は井口がヒットで出塁して、福浦の打席でライオンズ先発山田が、一塁へ牽制悪送球で、進塁。
福浦は倒れるが、里崎にタイムリーヒット。
これはもらった得点だ。
その後、鈴木大地、清田とフォアボールも選んで、2死満塁。
根元はライト前に2点タイムリーヒット。
4-0だ。
根元は送球の間に2塁を欲張ったが、キャッチャーに刺されてチェンジ。

藤岡は3回表に秋山・ナカジを空振り三振3つで2アウトまでしておきながら、そこからタイムリー2本を浴びる。
実にもったいない。
5回を投げて7安打だから、結構打たれたし、ボール球も多かったので、5イニング89球で交代。
6回中郷が行くが打者2人を出したところで、今日1軍登録された内竜也がピンチを0点に抑えた。
7回南昌輝、8回益田、9回薮田。

6回に追加点が取れたのも大きい。
こういう得点がなかなか出来なかったのだ。
井口の久々のマルチヒットとなるセンター前ヒット。
里崎がフォアボールを選び、1・2塁。
鈴木大地倒れて2死となるが、1番岡田の貴重なタイムリーヒットが出た。
岡田もマルチヒットの試合が増えてきた。
8安打だが、6つも四死球をもらっているし、エラーもしてもらっているので、本来もう少し得点して欲しいところだ。

藤岡は何とかゲームは作れるようになってきている
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先制は藤岡の東洋大の先輩、清田のタイムリー2ベース
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2回には根元の2点タイムリー
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6回表、内竜也が今日1軍に上がってきた
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6回に貴重な追加点のタイムリー、岡田、今日マルチヒット
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岡田は何か打撃でつかんだ感じがするのだが。

東洋大先輩後輩コンビのお立ち台、清田は「5回で終わっているようじゃ」と藤岡にダメだし。
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今日はサードのスタメンも東洋大の藤岡の代のキャプテン鈴木大地だったのだが、ところで、東洋大と言えば、今岡大先輩の去就の話題が全く出ないが、どうなるのか。
今季はコーチ兼任で、2軍でも選手としての出場はほとんど無かったわけで、引退は既定路線のような気がするが、タイガース金本の引退に関して談話をしていたが、自らの去就には触れていなかった。

残り17試合、イーグルスもなかなか負けないので、厳しいけれども、明日からはKスタ宮城でイーグルス3連戦だ。

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久々の現地観戦は逆転勝利!
2012年09月15日(土) 22:13
久々の現地観戦。

ダグ・マシスの先発だったので、あんまり期待せずに行ったのだが。

昨日、ホワイトセルは無理な姿勢での、スイングで3安打目を打って足に違和感を感じて交代したのだが、心配通り今日は欠場となった。
替わりにファーストのスタメンは、2軍から細谷圭を上げてファーストの守備につけた。
対石井一久は、どうしても右バッターでないといけないのだろうか?
福浦スタメンではどうしてもいけないのか?

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案の定マシスは浅村、秋山を内野ゴロに取って2死を取ったあと、ビックリしたことに、中島、中村、カーター、ヘルマンに4連打を浴びる。
バッティング練習を見ているようにきれいなヒットをポンポンと打たれていた。
初回もよく1点でしのいだ、という感じだったし、2回も8番石川のプロ初安打と、秋山の2ベースで失点する。
5回にも中村に連日の一発を浴びる。

石井一久には抑えられているイメージが強いのだが、今日の石井一久はそんなに調子が良くなかったように見えたのだが、初回先清田がヒットを打ったあと、5回の荻野貴司のヒットまで全くヒットが出なかった。
それでも、結構チャンスがあったのは、3回に一つ、4回に2つ、5回に2つのフォアボールをもらっていて、ランナーは出ていたのだ。
5回はその荻野貴司のタイムリー。
6回は井口が1死2・3塁での内野ゴロの間に1点。

6回から中郷が2イニング頑張ったのだが、7回に浅村の3塁打から、中島に犠牲フライを打たれてしまう。
清田は浅村の大飛球をフェンスぎりぎりまで追ってしまうのだが、追い過ぎたと思う。
クッションボールに備えて離れて待っていれば、2ベースで止められたと思う。
跳ね返ったクッションボールは、コロコロと転がって清田は追いつくのにエライ時間がかかった。
荻野貴司は、あれだけの大飛球だったのだから、バックアップに走れなかったのか?
3塁打になってなければ、犠牲フライの1点はなかった。

そして7回裏は、ピッチャーが右の長田に変わっているので、今江に代打鈴木大地を送る。
大地は昨日も今江の代打に出て、ヒットを打っているのだが、今日も大地が代打に出る。
そしてヒット。
もう、ピッチャーが左でもサードスタメンはしばらく大地で良いんじゃないか、と思ってしまう。
そして同様にピッチャーが右に変わったので、代打大松である。
情けないことに進塁打も打てず、ピッチャーマウンドの上空へ高々とフライを上げる。
初球だよ。初球。
何かもう少し工夫がないものか。

とーこーろーがーーー、である。

打球を追ったのは、ピッチャーの長田とサードのヘルマンと炭谷も落下点には来ていた。
炭谷が最初に自分のボールではないと判断して譲るが、へルマンと長田は交錯してまい、一度長田のグラブの入ったように見えた打球がこぼれた。
大地はイージーフライだったので、あまりファーストベースから離れていなかったのだが、脱兎のごとくセカンドに走り、ギリギリセーフ。
大松が何か持っているのか、奇跡のピッチャーフライ落球で、とにかく無死1・2塁。
先頭に帰って、荻野貴司は送りバントをきれいに決めて、1死2・3塁。
2番清田の打球は、行ったんちゃう?という打球だったが、フェンスギリギリで捕られて犠牲フライで1点。
3-4と一点差に詰め寄る。
3番根元がここで、ピッチャーの足元を抜くセンター前ヒット、セカンドランナー大松は余裕で帰れたように思ったのだが、3塁で止まっている。
これは、佐藤コーチの指示だったのか、本人の判断だったのか、ちょっと良く見てなかったのだが。
今日4番に入ったサブローがここで、左中間フェンス直撃の2ベースヒット、2者生還して、5-4と逆転。

8回表は益田が抑えて、これでホールドが着くのだが、ルーキーの35ホールドは、攝津を抜いて、新記録である。

1点差は怖いので、8回裏にも得点したかったのだが、6番井口からの攻撃でやっと井口にヒットが出る。
里崎が上手い送りバントで、代走早坂を2塁に進め、大地も引っぱってセカンドゴロを打ってランナーを3塁に進める。
私はここで、代打福浦、と思ったけれど、ベンチは大松にそのまま行かせる。
お見事な空振り三振。バットとボールが1メートルくらい離れていたのではなかろうかという絵に描いたような三振チェンジ。
思わず「ばかやろう!」と私も大声で叫んでいたけれども、凡退した選手にブーイングが起きることは、マリンでは滅多にないのだが、この場面の大松には大ブーイングだった。もういいかげんにしろ、という檄だろうし、ルーキーの大地が、前の回はヒットを打った後で、大松はピッチャーにフライを上げ、この回も大地が進塁打でランナーを3塁まで進めたのに、あっさり三振ということで、あきれ果てたということだったのだろう。

9回表は、いつもヒヤヒヤする薮田が2三振を含む三者凡退で締めてくれて、ナイスピッチングだった。

一番当たっているホワイトセルを欠いた打線は、心配だったのだが、サブローが良い働きをしてくれた。

まずは荻野貴司のタイムリー
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清田の犠牲フライ
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7回のサブローのフェンス直撃2点タイムリー2ベースで逆転
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久々のお立ち台のサブローと新人ホールド記録を更新した益田
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清田が上がって来てムードが変わったには確かだ。
そもそもなぜ清田は下に落ちていたのか?
下でも絶好調だったようなのだが、その間一軍は9連敗していたのだ。
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連敗中チャンスで凡退が続いていたので、サブローは「ホッとした」とコメント
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しかし、昨日今日と、今江は代打鈴木大地を送られて、その大地が結果を出している。
今季の残りだけでなく、来季のスタメンの保証もない、という立場になって来ているように思う。

前にも書いたが、相手ピッチャーが左でも、岡田、福浦、大地は使って行って良いと思うんだが。

ダグ・マシス、防御率6.49。
どうしますかね。

唐川が戻るまではマシス使うのかなぁ?

今日2軍は俊介が先発して、伊志嶺が逆転打を打って、イースタンリーグ優勝を決めている。
俊介の2軍での登板もずいぶんな回数になっているのだが、まだ上げられないのか。

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少女時代SNSD「Oh!」日本語版発表に思う
2012年09月14日(金) 23:18
少女時代ソニョシデSNSDは、新曲「Paparazzi」を出したばっかりなのだが、不思議なこのタイミングで、2年半前の2010年の曲「Oh!」の日本語版の発売が突然のように発表になった。

彼女らの実年齢の成長に伴って楽曲の傾向が変わって行くのは、K-Popに限らず、かつての日本のアイドルでもそうだったわけで、ファンの期待値との路線変更がうまく寄り添って行けるかというのは、普遍的な課題だと思う。

「Oh!」が良い曲だと思うというのは、私自身ここで7月に書いているのだが、このタイミングでの日本語バージョン発売というのには少し驚いた。

ポップな曲がやっぱり良いんだよなぁ、という趣旨で7月に「Oh!」をあげたわけで、確かに好きな曲なのだが、このタイミングで改めて日本語版を新たに彼女らに歌わせるというのは、相当前の曲なのでやや違和感がある。

曲は良い曲だから良いのだけれど、長くハングルオリジナル版を聞いてきたのもあって、日本語版に違和感があるのかもしれないし、チアガールのコスチュームが、今のソニョシデには痛々しい感じもある。

ハングル詞で「マニマニヘ」を「まじまじで」とか、「チンジミニノリジダ」を「縮まらない恋」とか、「オットケハナー」を「おとめなーらー」とか、微妙にハングル詞の音を踏襲しているのも、却って笑ってしまうのである。

まあ、出たら買うけどね。

今日、発表になった「Oh!」日本語版


2010年のオリジナル版


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iPhoneの同期
2012年09月13日(木) 23:59
DellからAcerへのパソコンの買い替えと引越しは順調に進んでいる。

前のDellはWin-XPから、Win-7への買い替えだったのだが、引越しソフトを使ってデータだけでなく、アプリも引越してしまったのだ。
この結果、32bit版のアプリが64bitパソコンに入ってしまうという異常な状態になってしまい、問題なく使えていたアプリも多かったのだが、最も困っていたのが、iTunesのバージョンアップができなくなっていたことだ。

64bitのパソコンなのに、32bitのiTunesが入ってしまっている状態になってしまっていたので、インストーラーが動いてくれないのだ。

その結果、iPhoneがiTunesで認識できないという事態になってしまっていた。
iPodの同期はできるのだが、iPhoneを認識させるためにはiTunesのバージョンアップが必要だった。

Acer機に買い換えた結果、新しいiTunesをインストールできて、やっとiPhoneがiTunesで認識できた。

iPhone5の発表の日に何を間抜けたことを言っているのか、と思われるかもしれないが、パソコン引越しソフトの安易な利用は本当に危険だ。

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連敗止めた!ホームラン4本!
2012年09月12日(水) 23:59
とにかく連敗止まった。

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こんなに点が取れるのなら、分けて取ればほとんど勝ててただろう、というのはあるのだが、こういう形で連敗が止まるような気はしていた。
野球はこういうものだ。

今日1軍に上げた清田育宏は、そもそもなぜ2軍に落としていたのか、わからないと言えばわからないのだが、秋男なので、こういう形になったのだろうか。
昇格、すぐにスタメン起用で、初回にいきなり2ベースで大量得点のきっかけを作り、2回には2ランホームラン。
清田の笑顔が戻ってくれば、ベンチの雰囲気も明るくなるだろう。

井口の3ラン、ホワイトセルの2試合連続、サブローのダメ押しホームランと、4本のホームランが出た。

先発の大谷は中継ぎとのハイブリッド仕様が続いていて、今日も中3日での登板だったが、6イニングを無失点に。

中郷が7回を3者凡退で切ったのも大きく流れを引き寄せた。

完封リレーと2桁得点。
特に、7回のホワイトセルのタイムリーでの9点目はいろんな意味で大きかった。
ホワイトセルは初回のタイムリー、2回のホームラン、7回のタイムリーと3安打3打点。

今日、パ・リーグTVの解説をしていたジョニーは、ジョニー自身が経験した悪夢の18連敗と比較しても、あの18連敗はシーズン前半だったし、首位とか優勝とかと関係のない中での連敗だったが、今回の9連敗は、首位を走っていたところから、9月のこの時期の連敗で、精神的なキツさとしては、今回の方が重かったのではないか、と語っていた。

明日以降、どういう風が吹くのかわからないけれど、チーム力は決して劣っているわけではない、という自信を持って一戦一戦戦って欲しい。

根元を3番に入れろ!
というのは、私がシーズンの初め頃から繰り返し主張してきたことだが、やっとやっと、今日始めて3番根元で、連敗が止まった。
それ見たことか、というつもりはないのだが、根元は3番を任せられる。

1:岡田(8)
2:清田(9)
3:根元(6)
4:ホワイトセル(3)
5:角中(7)
6:井口(4)
7:サブロー(DH)
8:里崎(2)
9:今江(5)
という今日の打線は、今のところ一番しっくり来るような気がするのである。
ジョニーは長打のある清田を2番に入れるのはもったいない、と言っていたけれども、今年は根元も長打があるのだ。
クリーンナップが3人とも左バッターというのは、相手が左でも、本当はこのままにして欲しいところだが、いじって来てしまうのかなぁ?

大谷の先発は緊急措置なのかもしれないが、粘りのピッチングだった
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1軍昇格後最初の打席で2ベースを放ち、口火を切った清田
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初回、井口の3ラン
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私のこのブログに井口の写真をアップするのは、6月以来だ。
これで10号。昨シーズンは2桁ホームランのバッターが一人もいなかったのだが、ようやく今年は出た。

2回は清田の2ランに続いて、ホワイトセルの2試合連続ホームラン。
この後毎試合打てばホームラン王届くぞ。
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8回に出たサブローのホームランもチームにとってもサブロー自身にとっても大きな意味がある
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とにかく、9月に入って初めてのヒーローインタビューなのだから、めでたい
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そして清田が戻ってくれば、ムードもあがる。ゲーム終了後はスタジアム正面ステージに出てきてくれたようだ
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9連敗です
2012年09月11日(火) 22:15
定期報告です。

9連敗です。

セスは良く投げていたと思います。

95球で9イニング完投だから、内容的には悪くはなかった。
武田勝も付け入る隙がなかったわけではない。
9連敗中、点は取れてないけれど、良い当たりは飛んでいるし、投手陣がメタメタというわけでもないのだ。
そんなに手も足も出ないという感じで負け続けているわけではない。

6回のツーベース3連発を浴びたのが悪夢であった
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久々にホワイトセルにホームラン出たのだが
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「青春不敗2」の行方
2012年09月10日(月) 23:55
韓国KBSが制作している「青春不敗2」というバラエティ番組がある。
この番組、が迷走に迷走を続けている。
着地点が見えない感じだ。
一度打ち切って設定を変えて仕切り直しした方が良いのではないだろうか。
特に、少女時代のサニーが降板した7月7日韓国放送の以降が、どういう風にしていくのか、方向性が見えないまま漂流している気がする。

「青春不敗(チョンチュンプルペ)」という番組は、まず第1シーズンがあって、韓国KBS第2放送で、2009年10月から2010年12月24日まで、実に1年以上に渡って放送された。

これは面白かったのである。

韓国大物俳優のノ・ジュヒョンをアイドル村の村長として、MCに女芸人のキム・シニョン、歌手のキム・テウを置き、
スタート時から第32話まで、
ナルシャ(ブラウンアイドガールズ)
サニー(少女時代)
ユリ(少女時代)
ヒョミン(T-ARA)
ソナ(Secret)
ハラ(KARA)
ヒョナ (4minute)
のアイドルグループからの選抜7人を農村に連れて行って、農作業や農家のお手伝いをさせるという番組だった。
毎週水曜日がロケ日で、早朝から、深夜まで拘束して、放送は1時間ちょっとというものだったのが、放送されていない分も結構カメラは回していて、とにかくひたすらガチで農作業をやって、その中で面白い部分を繋いで行くという感じで、脚本があるようなないような番組だったのだが、ガチの農作業に放り込まれて、ニワトリを手づかみで捕まえたり、ウシの糞をひたすらスコップで片付けたり、そういう中でのアイドルのリアルの素のリアクションが面白かったのである。

少女時代の2人はさすがに知られていたけれど、KARAのハラもKARAとしては番組開始1年前からの途中加入メンバーであるし、Secretのソナや、T-ARAのヒョミンは、この番組の開始当初はデビューしたばかりで、誰も知られていなかった。
ソナや、ヒョミンは「青春不敗」とともに育って来たキャラクターだと言っても良い。

少女時代がさすがに忙しくなってしまい、第32回話で、少女時代のサニー、ユリと4minuteのヒョナが卒業。
第1シーズンもここが危機だったと思う。
サニーの活躍はこの番組の屋台骨だったし、末っ子のヒョナも4minuteとして歌っているときとは全然違う魅力を爆発させていた。
3人抜けた穴を、無名のソロ歌手のSORIと、f(x)のビクトリア、After Schoolのジュヨンが新加入で埋めるわけだが、ここまで農作業とバラエティ番組に慣れてきているオリジナルメンバーと、新加入の3人がなかなかかみ合わない感じが続いていた。
新加入の3人が年齢的に中堅で、ヒョナが抜けて末っ子になった、KARAのハラの方が、農作業の手際も、バラエティへの対応力も、ギャグも上手いので、不慣れなお姉さんたちと達者な妹という感じのアンバランスさが終始残ったのである。
ビクトリアは、まだ中国から来たばっかりで、韓国・韓国語そのものに不慣れな時期だったから、バラエティや農作業に不慣れなのは、全然問題なかったわけだけれども。

それでも、キム・シニョンの大奮闘と、キム・テウのキャラクターと、ロケ地の農村の人々のキャラにも恵まれて、58話まで放送するという番組になった。

韓国のバラエティ番組史上でも、今までにない形式の番組で、日本でも何度も再放送されている。
今もBS11でシーズン1の再放送をしている。

2匹目のドジョウが欲しいのは当然で、少し間をおいて、2011年から「青春不敗2」として、ロケ地を農村から漁村に移して、

ジヨン(KARA)
サニー(少女時代)
ヒョヨン(少女時代)
スジ(Miss A)
ボラ(SISTAR)
アンバー(f(x))
ウリ(RAINBOW)
イェウォン(Jewelry)

という8人のメンバーでスタートした。
KBSの並々ならぬ決意の表れとしては、シーズン1さえ多忙で降板した少女時代から2名、しかもシーズン1では色々な意味で番組の柱石だった、サニーを確保したことでも見て取れる。

しかし、番組の視聴率は低迷を続け、てこ入れとして度重なるMCの交代があった。
そしてガールズグループの方もスケジュール調整が難しくなり、RAINBOWのウリ、f(x)のアンバーが途中降板をする。
メンバー補充はせずに、残った6人に加え、MCにシーズン1で活躍したキム・シニョンを投入し、ちょっと良い感じになって来たかと、思って見ていたところで、韓国7月7日放送分、日本での放送は8月だったか、サニーの卒業が発表された。

さすがに5人だと、対抗ゲームをやるにも何をするにも難しいのだが、メンバー補充はせずに、MCにキム・シニョンの師にあたるベテラン女性芸人のイ・ヨンジャを投入して、「青春民宿」として視聴者をゲストに迎える体に衣変え。

これが、なかなか見ていてシンドイ感じになっている。

報道によれば、サニーの途中降板は、番組スタート時からKBSと事務所と協議されていたことのようで、第1シーズンで活躍したサニーは軌道に乗ったら卒業させるというスタンスだったようで、イ・ヨンジャを投入して「青春民宿」に番組形式を変えることが先に決まっていて、タイミングが良いので、サニーの卒業をこの時期にした、という順番らしい。

しかし、この「青春民宿」は、視聴者参加にしたので、今までようにMCがガールズアイドルにムチャぶりしていくというスタイルは通用せず、きちんと台本通り、進めて行かないとならない部分が多くなってしまった。
MCのブームとキム・シニョンの機転で動かせる幅も狭まり、予定調和的に淡々と進んでいく感が強まって、違和感が非常に大きい。

依然として、少女時代のヒョヨンと、KARAのジヨン、2トップグループのメンバーがいることはいるものの、彼女らの個性も発揮しにくくなってしまった感はある。

いつまで続けるのかわからないが、こんなに番組のテイストを変えてしまうのなら、潔く終了にして、新番組を立て直した方が良いような気がしてしまう。

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傷心につき、一回休み
2012年09月09日(日) 20:24
連敗の総括は昨日してしまったので、それに付け加えるべき言葉はないので、今日は休ませていただきます。

信じるしかない。

気持ちが入り過ぎて空回りしているかもしれない。

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7連敗です
2012年09月08日(土) 23:56
どうしたもんだろうか・・・
私も妙案が浮かばない。

マシスは調子良いように見えて、突如連打を浴びるので、わからないし、怖い。

マリーンズも7安打+4四球もらっているから、結構走者は出しているのだが、要はチグハグということに尽きてしまうのだが。

大塚明外野守備走塁コーチは、Facebookで結構幅広くファンの方と繋がっていて、不肖わたくしのようなものも、友達申請を承認いただいているのだが、先ほど以下のような書き込みがあった。

大塚 明
お疲れ様。皆、たくさんの意見をありがとう!
外野守備走塁に関しては全て僕の責任です。選手は一生懸命やってくれています。なので、遠慮なく言いたい事があったら言ってください。それで気づかされる事もありますし。ただ、身元不明の方は削除していきます。自分の発言に責任を取らない方には言われたくないので。

さて本題に。
今日でとうとう7連敗です。ここでいろいろ言っても「そんなこといいから勝てよ」というように、事実、勝つこと以外に良薬がない状態です。ただ現実問題、最後まで何が起こるか分かりませんし、諦めた時点で全てが終わります。最後の最後まで一生懸命頑張るので応援してください。
戦略、戦術に関しても様々な意見があるでしょう。組織人として一つ一つに答える訳にはいきませんが、遠慮なくコメントしてもらって構いません。宜しくです。


大塚明コーチはTwitterでも、Facebookでも本人の肉声が比較的リアルタイムで目に入るので、現場の代弁者になってしまっている感があるのだが、Twitterとかでは、RTされたものは、私の目に入るけれども、RTできないような、キツいことも言われてるんだろうな、と思う。

こういう時代だから、ネットでのリアルの発言で、一般人と本人にコミュニケーションが成立してしまうのは、スポーツの分野だけでなく、内外各界問わず、今日的現象なのだが、終わらない連敗はないし、そんなに一方的に戦力差があるわけではない、と思っている。

見通し的なことを書くと、その影響が結果に出てしまいそうな気がするので、明日、来週のことは、敢えて触れないでおく。

あきらめてないよ。
まだ、シーズン終わったわけじゃないし。

ダグ・マシス、突如5回に5連打浴びて炎上
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しかし、3失点なんやから、打線が何とかせい、っちゅう話や。

この7連敗中、7試合で、9点しか取れてないわけやし。
なんでチームを野次る時は関西弁の方が言いやすいんか、ようわからへんけれども。

何とかせい、っちゅう話や。とにかく。

しかし、10三振か。
ようけ三振しよるのう。
何とかバットに当たらんもんかいな。
前に転がしたら、相手がエラーしよるかも知れへんねんで?

ホークスかて、万全の戦力やあらへんねん。
ライオンズかて、片岡も栗山もおらへんねんで。
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廃炉の費用は誰が払うのか?
2012年09月07日(金) 23:30
一億歩くらい譲って、原子力発電が、安全で好ましい発電方法だ、という立場にたったとして、安全に事故も故障もなく運転してきた原子力発電所、そろそろ40年を経過するものが出てくる。

世界標準では、だいたい、20年か30年で廃炉にした方が良いとされているのだが、引っ張ってきているわけだ。

3.11のこととか、いろいろなかったとしても、そろそろ廃炉にした方が良い原子炉が次々に出てくる。

廃炉という作業はとてつもなく大変な作業だ。
技術的になハードルはそれほど高くないようなのだが、時間と手間はかかる。
この廃炉にかかる費用は誰がどういう形で負担する算段なのだろうか?

日本原子力発電(株)が運営していた、日本初の商用原子炉、東海発電所は1998年に運転を終了している。
2001年3月に燃料搬出完了。
2001年12月に解体作業開始。
2013年まで放射能の監視作業を続け、原子炉本体の解体に着手するのは2014年の予定。
原子炉本体の解体撤去が終わるのは、2019年度予定ということで、工程表通りに進んだとして、20年越しの作業だ。
原子炉本体の解体は、日本ではここでやるのが初体験なので、まだ順調に行くのかどうかはわからない。

このほか、浜岡原発1、2号機が2009年に廃炉の手続きが始まっており、敦賀原発1号機も廃炉の方針が決まっている

日本の電力会社は「総括原価方式」を用いているので、発電コストに一定の利益を上乗せして電気料金を決めることが法律で許されている。
原発の建設費や、保守点検の費用などは自動的に原価に入れることができるので、電気料金として利用者から集められる。

しかし、廃炉になった原子炉は、既に「電気を作るための設備」ではなくなっているわけで、発電を終えた原子炉にかけるお金を、「原価」に上乗せして電気料金から取ることは理論上は不可能のように思えるのだが。

ここでは、使用済み核燃料の処理費用の話は敢えて触れず、とりあえず廃炉の費用だけに注目してみている。

原子力発電をするためには、当然将来の廃炉費用は「発電に必要な費用だった」ということで、原価に組み入れて電気料金で取るつもりならば、発電コスト比較にも初めから織り込んでおいてもらないと困る。

これまでの行政というのは、年金の問題でも、無駄ダムの問題でも、都合の悪いことは、小学生でもわかることでも、東大京大出の官僚は、気付かないという仕組みでやってこれたのだが、そろそろ色々、ばれてきてしまっていることが多いように思う。

どうするつもりなのか。
原子力行政に携わる方には、優秀な頭脳をお持ちの方が多いはずで、是非とも我々の不安を解消してくれる道筋を示して欲しいものだ。

もうずいぶん前に運転を停止している東海発電所
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ガリガリ君コーンポタージュ味
2012年09月06日(木) 23:59
数日前に始めてたべて、私は非常においしいと思った、ガリガリ君コーンポタージュ味だが、販売が生産能力を大幅に上回っているため、当面販売を休止する旨が赤城乳業から発表になった。

まことに遺憾である。

買い置きした3つが、まだ我が家にはあるのだが、貴重品になってしまった。

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発売再開が切に望まれると同時に、当初この製品は、10月まで限定販売となっていたのだが、ぜひとも赤城乳業には通年発売のラインナップに加えることを要望したい。

しかし、これは調子に乗って、あまり2匹目のドジョウは狙わない方が良い気はしている。
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ついに借金!
2012年09月05日(水) 21:54
今シーズン始まって以来、初めての借金となった。
自力V消滅だそうだ。

9月に入って、当ブログでも、マリーンズのことに触れていなかったわけだが、さすが知らぬ存ぜぬというわけにはいかない。

イーグルス戦に3連勝して、このまま流れに乗れるか、と思ったところから…

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貯金4まで戻したところから5連敗ということで、当然借金である。

まあとにかく、投手、打線、守備、走塁、全てダメダメなので、いちいち指摘していられない。
エラーや記録に残らない守備のミスが多かったのは確かだけれども。

今日も7安打同士で負け、勝負どころで決定打が出ずに、プロ初先発の投手に完封リレーで勝利をプレゼントしたわけで、相手の投手の出来とか、そういう問題ではないだろう。

流れが悪すぎるのに、売ってくれるのをただ待っているベンチも無策だ。
まず、動かしてみたいといけない。
今日は7回と9回以外はランナーを出しているわけだから、もっと早いカウントで「サインで」盗塁をさせるべきだ。
待っててもタイムリーは出ない。
5回、6回、8回は、盗塁をしかけて、動かしていかないと、それも、早いカウントで仕掛けていかないと。
フルカウントになって、ランナースタートで、ライナー好捕され、走者戻れずゲッツーが2度もあった。
フルカウントまで1塁にランナーを置いておくから、そういうことになる。

バファローズ戦は2連戦で終わりなので、今日は晋吾が中5日で詰めて投げたので、これで先発ローテ一巡ぜーんぶ負けである。

誰が投げても勝てないし、相手がどんなピッチャーでも打てない。

もちろん伝説の18連敗を経験しているマリーンズサポーターは、終わらない連敗はないことは知っているので、相当我慢強く応援し続けるとは思うけれども。

そろそろ、気分を変えた方が良い気がする。
今季をあきらめるわけではないけれど、どうせ敗戦するなら、将来に繋がる経験をさせたいものだ。

何かを意識的に変えないと、このままでは去年の最下位よりも精神的なダメージが大きくなってしまう。

バファローズはマリーンズ以外の4球団には負け越していて最下位なわけだが、マリーンズにだけは大きく勝ち越している。
最下位のバファローズにこれだけ戦績が悪いと、上位と戦うのは難しい。

この後は、ホークス戦、ファイターズ戦と続くのだが、きつい試合が続く。
多少不安要素があっても、俊介や上野、内竜也や、清田などを上げてみたらどうなのか?
ダグ・マシスを今後もローテで使うのかどうかも考えどころだろう。

どうするよ、西村さん。
昨日も「打ってくれないと」としかコメントしてなかったけど、無策過ぎやしないか?
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KARA COLLECTION 来た!
2012年09月04日(火) 22:48
8月31日の当ブログで、あらかた触れてしまったのだが、今日も野球ネタがアレなので、コレで。

KARA COLLECTION 来た!

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豪華フォトブック付き
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付属のDVDと言っていいのか、DVDが本体で、CDがオマケなのか、よくわからないけれど。
5人のソロ曲のミュージックDVD見ました。

Teaserは8月31日のエントリーに貼ってしまったので、ここに改めて貼らないけれども。

収録順に、

ジヨンの「ワナドゥ」
ニコルの「ロスト」
ハラの「シークレットラヴ」
ギュリの「白昼夢」
スンヨンの「ギルティ」

に加えて、それぞれのメイキングが結構な尺で収録されている。
本編より、メイキングの方が長いかも。

いろいろな意味で異色のアルバムだし「ファン必携」とは言えるけれども、KARAの既発売の作品で、一つでも手元にお持ちでないものがあるなら、そちらの入手を優先されるべきものだろう。

まあ、キワモノというか、「こんなのも作ってみました」という作品で、コアファン向けの感は免れない。
ニコルを除いた4人は作詞にもそれぞれ本人たちがクレジットされている。
日本向け企画商品で、日本語詩がオリジナルとなるこの作品なので、おそらくは大体のラフを本人がまず書いて、ハングルで専門家のアドバイスが入って、さらにそれを日本語訳という形になっているのかと思われるが、作詞には本人を含む3人連名でクレジットされている。

5曲は、5人のキャラクターを上手く表現していて、ミスマッチ感はない。

スンヨンのビデオのロケ地はどこなのだろうか?
最後に歌い上げ系の力強い楽曲で締めてくれているのは、太い声量で熱唱できるスンヨンのハマり役なのだが、ビデオも空撮(ラジコンヘリカメラだが)ありの、ドラムス爆破ありの、ピアノは燃やすの、と、他の4人のビデオに比べてお金も掛けた印象。

古い話で恐縮だが、キャンディーズもシングルカットされていないアルバム収録曲の中にはメンバーソロの曲も、知る人ぞ知る形で結構あって、こういうのあってもいいんじゃないの、とは思うものの、「KARAの作品」としては、やっぱり5人で歌ってこそのKARAであることは間違いないであろう。

例えばSNSDであってもテティソのような活動だけでなく、これとそっくり同じように9人のソロを集めた企画アルバムがあったら、それはそれで大変魅力的だし、絶対買うだろうと思うが、一時的な企画として面白い、ということに過ぎないように思う。

ハラちゃんの二役も面白かった。

ところで、ニコルの髪は伸ばしてるの? エクステなの?
ボクはショートのニコルが好きなんだけど。
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ブルックスの水出し珈琲
2012年09月03日(月) 22:34
ブルックスのカップドリップコーヒーはウェブの広告にも頻繁に出るので、愛用されている方も多いと思う。

レギュラーコーヒーは淹れてから時間が経つと酸化してまずくなるので、一人で飲みたい場合には、道具やら片付けやら考えると、結局カップドリップがお手軽でそこそこ美味しい。

そうは言っても暑い夏は、アイスコーヒーも飲みたいのだが、なかなか自分でアイスコーヒーを美味しく淹れるのは難しいものだ。
本当はアイス用に焙煎された深煎りのコーヒーを濃い目にだして、氷で冷やすのが王道なのかもしれないが、時間を掛けずに、しかも氷の水分で薄まり過ぎないで、そこそこ美味しいアイスコーヒーを自分で淹れるのは難しい。

スーパーなどで液体で売っているアイスコーヒーにはちゃんとした珈琲メーカーのブランドのものもあるのだが、買って持って帰るのも重たい。
そのわりにそれほど美味しいわけでもない。

実際のところ、ちゃんとした喫茶店に足を運んだところで、アイスコーヒーなどというものは、お店で淹れているところはほとんどなく、業務用の紙パックの液体を出されるだけだろう。

シアトル式のコーヒーショップのように、エスプレッソマシンを使ったカフェであれば、エスプレッソ抽出したコーヒーを氷で冷やすので、そこそこボディのある、ちゃんとした味がするだろうが、アイスコーヒーを飲むためにエスプレッソマシンを自宅に買うのも本末転倒だ。

そんな方にお薦めしたいのが、ブルックスが出している水出し珈琲だ。
ちょうど水出し麦茶のパックを思っていただれば、大きさも作り方も似ているのだが、1袋を500mlの水で出せ、と書いてあるが飲んだ印象としては、もう少し水が多くても大丈夫な気がしている。

加糖のものもラインナップとしてはあるが、加糖するにしても自分で味をコントロールしたい人には、当然ながら無糖タイプがお薦めだ。
まして、ホットもアイスも甘みは欲しくない私は、絶対に無糖だ。

少し大きめのティーポットかコーヒーポットに常温の水にパックを入れておくと、おいしいアイスコーヒーが出来る。
冷蔵庫で数時間冷やせばなお良しだが、10分程度で氷を入れて飲んでも、多少薄めだがまずいわけではない。

熱いコーヒーを氷で冷やす必要がないので、薄まらないし、濃さの調節も水の量や抽出時間で自分の好みで出来る。
氷を加えた方が涼味もますし、さらに冷たくておいしくなるが、熱いコーヒーを冷ますほどの量の氷を入れる必要はない。

もちろん、これはアイスコーヒー用というわけではなく、水出し珈琲は時間を掛けて抽出した味わいが、お湯で出した珈琲とは違う味わいがあるので、暖めてホットで飲んでもいいのだろうが、マーケティング上のポイントはアイスで飲むことを前提に、出された商品だと思う。

この夏はほんとにこの水出し珈琲を愛飲した。

そろそろ、熱いコーヒーが恋しい季節になってくれるだろうか。

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Kオケ、合宿でした
2012年09月02日(日) 23:13
1泊2日だけで、一応都内で、しかも私は1日目の深夜からしか参加できず、練習は今日だけだったのだが、それでもKオケとして初の合宿は充実した内容だったように思う。

普段オンライン上で、近況をほぼ共有してるもの同士が全く電波の入らないところで、オンラインの繋がりを一切断たれて、オフラインだけの一夜を過ごすというのも、最近なかなかないことなので新鮮だった。

秋川渓谷方面は大昔には、川遊びに行ったり、ドライブに行ったり、お馴染みの場所ではあったのだが、千葉に居を構えてから、めっきり足が遠のいた。

初合奏の曲があったのもあり、譜面上の音の確認とかそういう部分に時間が取られてしまうのは宿命だし、それも含めて、だんだん出来上がっていくのを楽しんでいる部分はある。

試行錯誤の部分はあるけれど、いまだかつて誰もやったことがないことにチャレンジしていく楽しみは、他では味わえない面白さなのは確かだ。

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誕生日も祝ってもらうオマケ付きで、思い出深い合宿となった。
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Kオケ合宿に行きます
2012年09月01日(土) 22:22
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!K、オーケストラ部門の合宿に向かいます。

あきる野市某所の合宿所は電波が入らないというような情報があるので、事前書き込みしておきます。

S響の練習が終わって、その足で、首都高滝野川入口から、中央環状を西新宿JCまで走ったのも珍しかったし、八王子から圏央道を走るのも初めてだった。

武蔵五日市駅


さらに奥に行きます。
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