日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
そして中村武志、川崎憲次郎
2012年10月31日(水) 23:51
日本シリーズ、中村勝と宮國の20歳対決が実にしまった良いゲームで、堪能した。

それはそれとして、明日から秋季キャンプというドタバタの中、昨日に続いて2人のコーチ就任発表。

中村武志一軍バッテリーコーチ
背番号「82」

川崎憲次郎一軍ブルペンコーチ
背番号「84」

中村武志は現役最後の年に1年だけイーグルスに在籍しているけれど、現役時代、コーチ時代はドラゴンズとベイスターズに籍を置いていた。

川崎憲次郎は、説明するまでもないが、スワローズのエースから大型FAでドラゴンズに移籍したけれども、故障もあって、ビックリするくらいドラゴンズでは活躍できなかった。
コーチ経験もパ・リーグ野球も初経験である。

伊東監督の派閥色、ライオンズOB色の強い人選は、立花さんを呼んだぐらいという感じで、オリオンズ、マリーンズOBも避けた代わりに、伊東ライオンズ色も極力避けてバランスをとった人選か。

フレッシュな陣容になったのではないか、と、個人的には好感を持っているのだが。
ヘッドコーチは置くのか、置かないのか、11月以降もさらに加わるのかわからないけれども、とにかく明日から秋季キャンプ始まってしまう。

新コーチ陣にも、選手にも期待。

外国人を主体とした、補強(流出防止含む)の行方は、もっと気になるけれど。

中村武志バッテリーコーチ
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川崎憲次郎ブルペンコーチ
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コーチ陣、ちょっとずつ決まりだす
2012年10月30日(火) 23:46
正式発表と、報道だけのものと混在しているが、明後日11月1日の秋季キャンプの開始に向けて、駆け込みで新コーチ陣、決まりつつある。

ホークスからの退団が報道されていた立花義家氏は、伊東監督が2004年にライオンズの監督になったときにライオンズのコーチに招請したこともあり、マリーンズ打撃コーチへの就任が予想されていたけれども、一軍打撃コーチに就任。
背番号は「78」

齋藤明夫氏が一軍投手コーチに就任。
齋藤明夫氏は、選手・指導陣通じて、パ・リーグのユニフォームを着るのは今回が初めてなのだが、どういう経緯が、J-Sportの解説者としては、2009年からマリーンズ戦の専任解説者をやっていた。
J-Sportsの解説者陣の中での役割分担として、たまたまだったのだろうが、この3年間とにかく、マリーンズの試合を見てきている。
齋藤氏の解説を聞いていると、2軍の試合もけっこう見に行っていることがわかるし、若手選手の来歴にも、投球の特徴についても相当精通している。
良く知ってるなぁ、と齋藤氏の解説を聞いていると思うことがたびたびあるのだが、そういう意味では、パ・リーグでの指導経験がないとはいえ、直近のマリーンズの投手陣を良く知っている人なので、心強いピッチングコーチへの就任のように思う。
背番号は「85」

そして、若手のマリーンズOBとして、堀幸一のユニフォーム姿を早くも見ることになる。
一軍打撃コーチと言うことで、肩書きは立花コーチと一緒なのだが、監督よりも年上の立花コーチと、選手と歳の近い堀幸一は、上手く住み分けられるのではなかろうか。
新任コーチは外様ばかりかと思っていた中での堀幸一の入閣はうれしいニュース。
背番号は「75」

マリーンズの監督コーチの背番号は、一応、一昨年までは一軍が70番台、二軍が80番台となっていたのだが、昨オフに、一軍コーチと二軍コーチを全とっかえする、という荒業をしたので、ややグダグダになっていた。
そして今回、監督が「83」番を選び、一軍コーチ陣の背番号も上記のようになっているので、70番台80番台の分けは、全く解消することになりそうだ。

正式発表はないものの、ドラゴンズの中村武志二軍バッテリーコーチの退団のニュースとともに、マリーンズのバッテリーコーチへの就任が濃厚とされている。

一軍投打のコーチが一応揃い、ヘッドコーチをどうするのか、噂される土井正博氏の入閣があるのか、不明だ。

伊東監督の談話だとコーチ陣の選任についてはも、あまり時間がないので、自分で白紙から決めるというよりも、球団と相談しながら、という言い方をしていたので、球団側の案と、監督の希望と折衷している、というのが、今まで発表されたコーチ陣にも出てきている感じだ。

解雇されなかったコーチも従来の役割とは変わってくるところが相当ありそうだ。

立花義家コーチ
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齋藤明夫コーチ
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堀幸一コーチ
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ワールドシリーズ、あっけなく終了
2012年10月29日(月) 23:59
ワールドシリーズ、もう少し楽しみたかったけれど、あっけなく終わってしまった。

タイガースはヤンキースをスイープしての進出だったのに対して、サンフランシスコは苦戦してのリーグ優勝だったし、デトロイト自慢の打線とヴァーランダーの投球は脅威だと思っていたのだが。

せめて、もう一回ヴァーランダーの登板に回したかった。

アメリカのメディアは、タイガース自慢のスター打線が、サンフランシスコにマッチしなかった、という表現をしている。

ボーグルソンが頑張っていたのが印象的なジャイアンツのポストシーズン。
「日本で学んだ3年間がなかったら今はない」と振り返るボーグルソン。

worldshiries_2012.jpg

三冠王のカブレーラに加え、今季はフィルダーも獲得して万全のように思えたのだが。
fielder_20121029.jpg

気温6度の中の深夜の延長戦を応援するデトロイトのファンにいいところを見せられなかった。

そんな中、サンフランシスコ・ジャイアンツはイチロー獲得に興味あり、という報道もあったり。

日本シリーズはもう少し楽しませて欲しい。
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文藝別冊「神山健二」
2012年10月28日(日) 23:01
昨日も今日も日本シリーズの所感を書くつもりはあったのだが、昨日も今日も、ご覧の通りでごさいます、としか言いようのない試合で、付け加えるべきコメントが見つからない。

というわけで、苦しまぎれに本の紹介を。


神山健治 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)神山健治 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)
(2012/10/25)
不明

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昨日から「009 RE:CYBORG」の映画公開スタートということもあり、各種メディアへの露出がスゴイことになっているが、このKAWADE夢ムックの文藝別冊「神山健二」も、ほとんど写真のページとかなく、文字ばかりで一冊埋め尽くされていて、なかなか歯ごたえがある。

神山健二×宮崎吾郎
神山健二×岩井俊二
の対談だけでも、そうとうの量だ。

009だけでなく、攻殻機動隊S.A.C.、精霊の守り人、東のエデン、と神山健二氏の過去の作品も改めて振り返る内容になっている。

必読ではなかろうか。
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最近気になるもの
2012年10月27日(土) 23:12
日本シリーズのことを書こうと思っていたのですが、語るべきことが何もない試合だったので、急遽中止します。

最近気になるもの

◆「009 RE:CYBORG」 明日から公開
009_20121026.jpg

◆少女時代、New Single「Flower Power」(日本向けシングル)
11/14発売予定が11/21に延期とのこと
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◆宮崎奈穂子の行方

miyazakinahoko.jpg

◆依然として、家入レオ


Bless You (初回限定盤A)Bless You (初回限定盤A)
(2012/09/12)
家入レオ

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などなど...
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フレイバーコーヒー
2012年10月26日(金) 22:52
味のブームというか、すごくハマってしまう時期とそうでもない時期というのは、波がある気がする。

酒もタバコも一切やらない私だが、コーヒーは中毒と言っても良い状態だ。

前はフレイバーコーヒーは好きではなかったし、人工的で邪道だとさえ思い、何でこんなことをするのか理解しがたい代物としてとらえていた時期もあった。

しかし最近、完全にハマっている。

近くのAE○Nが大改装して、食品フロアに結構な輸入食品専門売り場ができ、結構面白いものがあってついつい色々買ってしまう。

その中の一つとして、ロイヤル・コナのフレイバーコーヒーを買ってみたところ、結構ハマってしまった。

royalkona_logo.jpg

チョコレート・マカデミアナッツのフレイバーが特に気に入っている。

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おやつのときに、お供のお菓子ナシでも、単独でスイーツ一緒に食べてる満足感も得られる。
でも、お菓子にも合うんだけど。

バニラやメープル、ヘーゼルナッツといった、他のテイストにもチャレンジしたい。

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ドラフト会議2012
2012年10月25日(木) 23:07
昨日予想したところから、外したところもあり、その通りだったところもあり。

ウェーバー順ではなく、指名選手ごとに1巡目だけを整理すると、

バファローズ:×藤浪晋太郎(投)大阪桐蔭高 →×松永昂大(投)大阪ガス →◎松葉貴大(投)大体大
マリーンズ :×藤浪晋太郎(投)大阪桐蔭高 →◎松永昂大(投)大阪ガス
タイガース :◎藤浪晋太郎(投)大阪桐蔭高
スワローズ :×藤浪晋太郎(投)大阪桐蔭高 →◎石山泰稚(投)ヤマハ

ベイスターズ:×東浜巨(投)亜細亜大 →◎白崎浩之(内)駒沢大
ホークス  :◎東浜巨(投)亜細亜大 
ライオンズ :×東浜巨(投)亜細亜大 →◎増田達至(投)NTT西日本

カープ   :×森雄大(投)東福岡高 →×増田達至(投)NTT西日本
イーグルス :◎森雄大(投)東福岡高

ドラゴンズ :福谷浩司(投)慶応大
ジャイアンツ:菅野智之(投)東海大
ファイターズ:大谷翔平(投)花巻東高

ということに。

マリーンズとライオンズが事前のスポーツ紙の予想とは逆で、マリーンズは東浜説、ライオンズは藤浪説が有力だったのだが。
それと、単独指名を狙ったのかもしれないカープとイーグルスはかち合ったのはお互い予想していなかったかもしれない。
イーグルスは競合回避説はあったが、カープは東浜か藤浪のどちらかと予想されていた。

バファローズはハズレ1位のくじ引きでは、伊志嶺のときもかち合ってマリーンズが当ててしまい、申し訳ない話だが、バファローズというかオリックスは、これで11回連続ハズレくじを引き続けている。

今日の朝になって、マリーンズは東浜回避で、松永単独指名に、という報道が数紙であったのだが、指名は藤浪だった。

結果的には単独指名かも、と報道された、松永ということになったので、まあ良かったのではなかろうか。

捕手の補強の目玉と目されていた、東海大の伏見寅威選手は、2巡目でも3巡目でも指名することは可能だったが、マリーンズからは声はかからず、

2巡目:川満寛弥(投)九州共立大
3巡目:田村龍弘(捕)光星学院高
4巡目:加藤翔平(外)上武大

で、昨年同様、4巡目までで指名終了であった。

昨年、タイプは全く違うといえ、藤岡と中後という大卒左腕を1巡、2巡で取り、今年も社会人、大学の左腕を1巡、2巡で取るという形になった。
成瀬はいるけれども、左はセットアップも含めまだまだ戦力不足ということだろう。

松永については、スカウトのコメントとしては、先発に限らず、という表現をしているので、中後が戦列復帰しなれば、全く不在と言って良い、左のリリーフ候補としての含みもあるかもしれない。

どちらかと言うと変則な松永に対して、長身本格的なフォームの川満の方に先発の期待があるのかもしれない。
「大きな杉内」という異名もある。

しかし、昨年のドラフトの時に、4巡目指名の益田について、大学に入ってから野手から投手に転向した子なので、少し時間をかけるつもりなのかも、と言及したのだが、開けてみれば、今季通年マウンドに立ち、上位指名選手を上回り新人王候補になっているので、誰にどの程度の期待というのは軽々に言えないと思ってる。

3巡目指名は、ハズレ1位もしくは、単独1位では?と言われた、東海大の伏見寅威捕手も残っていたのだが、伏見を指名せず、捕手は捕手でも高校生の田村龍弘で来た。
伏見は直後にバファローズが指名。
ポスト里崎ということを考えると年齢的には伏見の方がハマるように思っていた。
田村は同じ光星学院からタイガースに2位指名された北條とともに、光星学院打線の中軸だった。
大阪桐蔭の藤浪から3安打した試合もあったように、とにかく打撃が魅力である。
捕手として、すぐに里崎のあとにタイミング的に収まるかどうかは未知数だし、捕手として取ったというより、打者として取ったという色合いが濃いように思う。
里崎に非常にタイプが似ている大きな当たりも打てるのが魅力だが。

4巡目指名の加藤翔平は、俊足強肩のスイッチヒッターで非常に魅力ある選手だが、荻野貴司、清田、伊志嶺と指名してきて、角中もブレイクした中で、彼らよりややパンチ力があるかとは思われるものの、加藤も長距離ヒッターではなく、キャラクター的には荻野貴司、清田、伊志嶺らと被るタイプの選手だ。
大卒だから年齢的にも近いし、どこでどういう風に使うのか、層の薄さや主力選手の年齢から言えば、野手を取るなら内野手の方が欲しかった気もするのだが。

とにかく活躍に期待。

イーグルスの指名候補としての報道が多かった松永昂大
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長身の本格左腕、川満寛弥は、宮古島出身だが、伊志嶺翔大も宮古島だし、大嶺兄弟は石垣島の出身なので、マリーンズは先島の子は縁がある。
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打撃力が期待の田村龍弘
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松永昂大(昨年)


川満寛弥(3年)


田村龍弘(今年の春の選抜)


加藤翔平はあまり素材がなかった
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明日はドラフト
2012年10月24日(水) 21:55
さて、どれだけ当たるものか、前日に書いてみて、明日答え合わせをしてみるのも一興かと。

日刊スポーツ、スポニチ、報知

ウェーバー順で、
ベイスターズ:藤浪(投)大阪桐蔭高、東浜(投)亜細亜大、菅野(投)東海大卒
バファローズ:藤浪(投)大阪桐蔭高
タイガース:藤浪(投)大阪桐蔭高
マリーンズ:東浜(投)亜細亜大、伏見(捕)東海大
カープ:東浜(投)亜細亜大、藤浪(投)大阪桐蔭高
イーグルス:松永(投) 大阪ガス、東浜(投)亜細亜大、藤浪(投)大阪桐蔭高
スワローズ:藤浪(投)大阪桐蔭高
ホークス:藤浪(投)大阪桐蔭高、大谷(投)花巻東高
ドラゴンズ:福谷(投)慶応大
ライオンズ:藤浪(投)大阪桐蔭高、東浜(投)亜細亜大
ジャイアンツ:菅野(投)東海大卒
ファイターズ:大谷(投)花巻東高

赤字のところは各種経緯から、確実ではないか、という感じらしい。

大谷くんは、メジャーに行く宣言をしたのだが、ファイターズは強行指名とのこと。

マリーンズの伏見捕手は、3紙には名前があがっていないが、もしかすると・・・という感じがしている。
ハズレ1位でも取れるだろうから、東浜に行ってからの伏見かもしれないが。

とにかく、大谷くんのメジャー宣言を受けて、未定のところも、藤浪か東浜かを決しかねているところが多くこの2人に集中しそうな気配。

そういう空気の中、ここから、競合を嫌って単独指名で一本釣りをして来るところが数球団出て来るのではなかろうか。

東浜くんは、今日の青学戦で、試合は敗戦してしまったが、13三振を奪って、通算420奪三振の東都大学リーグ新記録を樹立。

藤岡が抜けた東洋大は、なんと2勝10敗の勝ち点0で、最下位が決定し、2部との入れ替え戦へ。

今日の東浜くん
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昨年8月の3年生のときのジャイアンツ2軍との交流試合の様子


明日の17時から、地上波TBSが冒頭の上指名を、スカイAが指名終了までを放送予定。
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KARA 「エレクトリックボーイ」
2012年10月23日(火) 23:26
韓国では新曲「Pandora」の活動をしながら、日本向けには別の新曲「エレクトリック・ボーイ」を発売し、プロモーションを行っているKARA。


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(2012/10/17)
KARA

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先週発売になったのだが、本番やらなにやらと色々あり、ミュージックビデオをゆっくり見ている時間もなかったので、今日じっくり鑑賞。

21日にはビッグサイトで「ハイタッチ会」もあって、テレビ各局の各種情報番組にも出演があったようなのだが。
10月15日放送の「スッキリ!!」など、いくつかはネット動画で垣間見ることが出来たが、以前は日本語はスンヨンが主にしゃべっていたけれど、他の4人も日本語が非常に上手くなってきている。
子どもっぽかったカン・ジヨンの成長振りにも、ちょっと驚かされる。

今回の来日はハラちゃんは髪にを切ってから初登場なので、まだ見慣れなくてドキッとしてしまうけどれも。

短いけれども、オフィシャルのTeaserを


楽曲の出来としては、過去のヒット曲と比べると微妙なところだ。

韓国向けの「Pandora」も路線的には、探っている感じなのだが、SNSD同様、KARAも今後の曲の路線は難しい岐路に差し掛かっているのは確かだろう。
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伊東マリーンズ始動
2012年10月22日(月) 23:20
セ・リーグはアドヴァンテージが効いてジャイアンツ。
ナ・リーグもジャイアンツが粘り、最終戦までもつれることになったようだ。

そんな中、マリーンズは今日、伊東新監督が秋季練習中のQVCマリンフィールドを訪れ、選手・スタッフへの最初の挨拶を行った。

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「チームメートと初めて会うのは独特の緊張感がある。徐々に距離感を詰めていって、風通しのいいチームにしたい。すんなり受け入れられていないなという感じ。向こうもどういう人なのか、警戒心はあっただろう」と苦笑。

まだ監督はユニフォーム姿ではなかったし、初めはそんなところだろう。
そういう緊張感の期待も含めての外部招聘だろうし。

久々の外部招聘監督だし、伊東勤はNPBではライオンズ以外のユニフォームを着たことがない人だ。

秋季練習に参加していない、井口、サブロー、里崎らベテランとは監督室で別途顔合わせを行ったとのこと。

そうこうしているうちに、ドラフトが目前だ。
伊東監督は今年、韓国にいたため全く情報がないので、同席するとかえって混乱するだろう、とのことで、ドラフト会議には出席しない意向。

昨年は西村さんが見事に藤岡のクジを引き当てたが、今年は中村球団社長が引くのかな?
そもそも誰引くのか?
亜細亜大の東浜投手に競合して、外れたら東海大のキャッチャー伏見寅威(トライ)という流れか。
外れ1位で伏見を指名するところは無さそうなのだが、あえて東浜競合を避けて初めから伏見指名もあるのかもしれない。
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東京芸術劇場の改装
2012年10月21日(日) 23:10
今日は東京芸術劇場で本番だったわけですが、毎度のことながら、自分の演奏について書くのはここのブログでは苦手としておりまして、聴衆の方の評に譲りたいと思います。

私個人としても、結構多くのお客様に聞きに来ていただき、無事終わりました。

さて、リニューアル後最初の芸劇でのステージだったので、変更点をざっと。

まず、名称が「大ホール」から「コンサートホール」に変わりました。

1階席最前3列が取り払われて、その分舞台が広くなっています。
客席数は2階席、3階席の星型に壁が飛び出していたところを削って新たに客席として、1999席は改装前と変わらず。

舞台が広くなる、という話を聞いて、ここで書いたか、Twitterで呟いただけだか、忘れましたが、その分山台を前に出していただいて、打楽器を何とか屋根の下から脱出させて欲しかったのですが、見事に実現してました。

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打楽器の山台は以前は完全に上の屋根の下に入っていたのですが、50~60cmほどの隙間を設けて、屋根が切れたところから前に設置されます。
これにより、打楽器だけが特殊な響き方をしていたのが、オケの他の楽器と同じ空間に出られました。

また以前はホリゾントライトが置かれていて、「ここに物を置かないで下さい」と書いてあった、舞台後方の「開かずの扉」前の床面が、ステージ・山台と同じ材質の床材となっています。

これはおそらく、今までデッドスペースだったこの部分を、合唱つきの大編成のものをやるときなど、舞台面としても使えるようにしようということだと思われます。
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そして、打楽器の山台が少し前に出たことにより、横幅が少し足せるようになりました。
標準の山台に両側2尺ずつですが、付け足せるとのことで、今回は早速やっていただき、従来よりも4尺横に広く使えました。
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のっぺりだった壁面には凹凸の装飾が付きました。
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上部の人造大理石の壁面にも、凹凸の装飾が入りました。
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客席シートは全部取り替えられ、今まで緑や紫の色分けされていた椅子が全てブラウン系で統一され、シートも今までのペッタリした椅子から、ふかふかの椅子に変わっています。
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座面が上がった印象があり、1階席は若干ですが、視線が上がったのではないでしょうか。

S響で芸劇を使わせていただくときは、オルガンを隠して反響版を降ろさせていただいているのは、以前と一緒。
ビジュアル的には自慢のオルガンを見せたいので、あまり推奨されていないようですが、オルガンを使わない演奏会では、実はこの反響版を降ろした方が良い音がします。
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プロオケで降ろしてやっているところはないのではないか、と思います。

客席では少ししか聞けていないのですが、ステージで聞いた印象と少し客席で聞いた印象では、改装前より、「ややデッド」になったのではないか、という気がしなくもありません。

特に金属系の音が遠くまで飛ぶ感じが少し減り、高周波がマッフルされている印象。

しかし、これはネガティブな印象ではなく、やや不慣れな感じを受けた、という程度で、何度も聞いたり演奏したりしているうちに、調度いい頃合いをつかまえられると思います。

音がステージ上に滞留して、客席に飛ばない感じで苦しい、と言う印象を持ったメンバーもいたようですが、これは私にはちょっとわかりませんでした。

ざっくり言ってしまえば、以前はもっと派手に鳴っていたと思いますが、やや落ち着いた感じになったのではないか、という気がします。

座席の材質が変わったことが一番大きく効いているような気もしますが、以前の芸劇もいろいろとマイナーチェンいはしていましたので、これからプロオケが定期的に利用していく中で、オーケストラ、聴衆双方から様々な意見で、手を入れられるところは入れていくのかもしれません。

今回、楽器の準備が忙しくて、ロビーに全く出られなかったので、客席ロビー側の変更に関しては良くわかりません。

それと楽屋口に2台あったエレベーターがなぜか横広の巨大な1台にエレベーターに変わっていました。
ここから大きな荷物を搬入する事態があり得るのか?
基本的に1階と7階だけを往復するエレベータですので、2台で上下に交互に運転できていた方が、人の出入りがメインのエレベータですので、良かったのではないか、と思ったのですが、意図は良くわかりません。

それと、楽屋のトイレの手洗いは以前はお湯の側にレバーを回しても水しか出なかったのが、お湯が出るようになってますね。
しかし、ウォシュレット対応は見送られたようです。

指揮者用の楽屋1やソリスト用の楽屋2の入り口両側には、以前は柱の上にボンボリのようなライトがあったのですが、なくなってましたね。

あとは、バックヤード系では随所で照明が人感センサーによる自動オンオフになってました。

次回はすみだトリフォニーですが、それ以降はできれば毎回ホームグラウンドの芸劇が使えたらいいな、と思っています。

と、あえて演奏自体と関係ない話題にしてみました。
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明日は演奏会本番
2012年10月20日(土) 23:28
明日が演奏会本番で朝早いので簡単に。

明日の演奏会ではシンバルは、

1曲目は私の担当で「小出」を
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2曲目はKSK君担当ですが、ISTANBULを
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3曲目は再び私の担当で「A.Zildjan」を
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出動させる予定です。

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娘、「サンダーバード」を観る
2012年10月19日(金) 23:24
中間テストが今日終わった娘が、中間テスト前から、

「サンダーバード」を一度観てみたいと言い出していた。

確かに見せたことがなかったかもしれない。
中間テストが終わったら見せてやる、ということにしたので、先ほどまで観ていた。

久々にレーザーディスクを再生するので、かかるのかどうか心配で、新しい液晶テレビには繋いだことがなかった。
レーザーディスクプレイヤーがなかなかディスクを読み取ってくれない。
何度プレイボタンを押しても、イジェクトされてしまう。
4~5回チャレンジすると、娘が「あ、映った」と叫んだ!

何とか映った。

娘は「人形劇なの?、ひょっこりひょうたん島みたいなもの?」とか言っていた。
「スーパーマリオネーションだよ。」と言うと、「何それ?」というので、「とにかく『スーパー』なんだよ」
ということで今日を迎えた。

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テーマ音楽が先に耳に入り、本編がどういうものか、気になっていたようだ。

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サンダーバードの発進シーンでは「ナニコレ!かっこいい」と驚いている。
まず乗り組むシーンで圧倒されたようだ。
特にバージルが2号に乗り組む際の「逆さ滑り台」には「チョー、かっこいい!」とのこと。
2号の発進シーンで、椰子の木が倒れると「うわ!」と声を出している。
こちらは、椰子の木は倒れる前提で観ているから、そうかここって驚くところか、と、反応を見ているこちらも新鮮だ。

「これ、全部家族の個人の資産で、しかも無料サービスでやってるんだよ」などと説明。

口を半開き状態で観ている。

1話、2話と観て、4号が出てくるところが観たいというので、7話を観た。

人形がかく汗と、顔のよごれ、そしてきしむキャタピラ、タイヤと、煙と砂ぼこり、という印象なのだが、改めて感動する。
ワイヤーとかで牽引するシーンが多いが、潤滑油が焦げる匂いがする感じがある。

7話で2号が4号の入ったコンテナを空中から海面に落下させるシーンがあるが、コンテナの抜けた状態で飛行している2号を見て「スカスカじゃん!」と娘は驚いていた。
確かにあの形で力学的に飛行できるのかは謎だが、そんな突っ込みどころは元より満載のサンダーバードだが、そんなことはどうでも良い。

最新鋭の兵器と家族ならでは信頼とチームワーク、そしてそれでも届かない危機の最後の最後は、勇気と気合で何とかしてしまう、というすがすがしさがある。

空港とかの車輌のデザインもいちいちかっこいい。

東洋的な調度が置かれているのは、トレイシー家の中だけのような気がしていたのだが、改めて観ると、トレイシー家や国際救助隊と関係がない施設の部屋の中にも、随所に東洋的な調度が置かれており、これは設定というよりも、ジェリー・アンダーソン、シルヴィア・アンダーソンの趣味なのかもしれない。

バリー・グレイの音楽はテーマ曲以外の劇中曲も非常に感銘を受けたようだ。

続きはまたのお楽しみということで。

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伊東勤新監督、就任会見
2012年10月18日(木) 22:47
今日、伊東勤、新監督の就任記者会見が、幕張のホテル・ニューオータニで行われた。

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中村球団社長だけでなく、重光ジュニアからもコメントが出ているのだが、写真や動画には写っていないけれど、同席したのかな?

「来季より千葉ロッテマリーンズの監督として指揮を執ることになりました。微力ではございますが、私の持っている力をチームに注いで、必ずや日本一を勝ち取れるチームを作っていきたいと思いますので、皆様よろしくお願いいたします。」

「若い選手を中心とした機動力をさらに生かしつつ」としながらも、「投手力含めた守備力を確立していきたい」と、やはり捕手出身の伊東氏らしい方針。

伊東勤氏は、私と同年で、調べてみると秋山幸二も私と同年、栗山英樹が私の一つ上、ということで、良い頃合いということなのかもしれない。

コーチについては、球団の方にお任せしている、との伊東新監督の弁だたったが、すでに去るコーチは決まっているので、少なくともヘッドコーチ、ピッチングコーチは新たにそれなりの人物を招聘することになるだろう。

土井正博氏のライオンズを去りたいという意向が、伊東マリーンズへの移籍への布石なのかどうか、その辺は良くわからない。

個人的には、投手陣はそれなりに駒は揃っている気がするので、打線の強化の方が大事な気がするが、これも監督の任というよりも、フロントの仕事だろう。

4番はホワイトセルで十分という判断をするのか、西岡剛をどうするのか、昨オフのドラフトは大成功だったけれども、今回はどうなるのか。

外国人の補強については、グライシンガーは大成功だったけれども、シーズン途中で補強した、マシス、レズデマの両投手については、全くはずれであり、故障続きのヘイデン・ペン、まったく使いものにならなかたったカルロス・ロサ含め、結構キモになってくる。

外国人補強はグライシンガー以外は、ずーっとハズレを引いている気がするので、来季はシーズン途中での補強も含め、今までとは違う覚悟で臨んで欲しい。

例えば、カスティーヨを解雇したけれども、今季中盤、ホワイトセルを2軍に落としている間、カスティーヨが昨年程度の働きをしていてくれればずいぶん違っただろう。
昨年の.269というのは、助っ人としては、物足りなかったかもしれないが、今季の井口やサブローや今江よりもはるかに高い打率なのである。
2人が被っても、カスティーヨは守備が非常に上手かったので、ファースト・カスティーヨ、DHホワイトセルで住み分けは出来たはずだ。

前にも書いたが、伊東勤新監督には、戦力強化、采配の面はもちろんのこと、観客動員の面でも大いに働いてもらいたいと思っている。
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第十六代徳川家達(いえさと) 樋口雄彦 著
2012年10月17日(水) 23:46
祥伝社新書から出た「第十六代徳川家達(いえさと)-その後の徳川家と近代日本」樋口雄彦 著を読む。

徳川家達という人は、その存在自体は「十六代様」としてよく知られ、昭和まで長命したし、貴族院議長としても長く公務を務めた人なのだが、明治以降の隠棲者としての徳川慶喜暮らしぶりと比べると極端に著述が少ない。

徳川慶喜家の人は末裔の方々自身も筆を取られている方が多いのに対して、徳川宗家である、徳川家達、家正父子に関しては、正式な評伝も、読み物の類もほとんどないのである。

最後の将軍徳川慶喜は、基本的には明治以降は爵位はあるものの、世捨て人、趣味人として余生を過ごすに過ぎないのだが、徳川宗家十六代を継いだ徳川家達は、明治政府の要職を務め、英国留学経験を生かして、ワシントン軍縮会議に全権大使として、海軍大臣加藤友三郎、駐米大使幣原喜重郎、とともに徳川家達も派遣されている。

5期31年に渡って貴族院議長に推され、一度は内閣総理大臣として組閣の大命が下るが、固辞している。

常に大日本帝国政府の政治の表舞台にあった人であり、元殿様としてブラブラしていたわけではない。

ワシントン軍縮会議で、5:5:3の海軍戦力比率を決めてきた本人であるし、英語にも堪能で、親英米派だった徳川家達は、暗殺の対象としてもリストアップされていた。

それにしては、徳川家達に関しての評伝は巷間少なすぎるように思える中でのこの新書の発売であった。

明治後の徳川慶喜の事跡が比較的きちんと整理されているのに比べ、徳川家達の事跡が整理されていないのは、亡くなったのが昭和15年であり、伝記編纂のための委員会が設立されたのだが、戦局の激化で昭和20年5月に、伝記編纂の事業が一時中止されてしまった、ということも大きく影響している。

戦後は華族制度そのものを否定する史観に大きく振れてしまったこともあって、華族制度の筆頭にいた、徳川家達を顕彰するムードではなくなってしまったのだろう。

この新書も、若い頃の家達評は勝海舟の回想によったり、家達本人や、徳川宗家の身内、使用人本人が書き残した「一次資料」に、当たれていない、という慙愧をあとがきで述べている。

あくまで徳川家達研究の端緒になれば、ということで、書いている本書である。

戦前の華族制度の、公、侯、伯、子、男という爵位の最高位の公爵になれたのは、近衛、一条、九条、鷹司、二条のいわゆる「五摂家」、維新の功労により、島津、毛利、三条。

徳川家達の継いだ徳川宗家は、山内家や鍋島家でもなれなかった、島津、毛利と並ぶ公爵に叙せられいる。

後に徳川慶喜も許されたのち、慶喜分家も公爵家となっているが、前政権の親玉だった徳川家は、明治維新政府でも必ずしも冷や飯を食わされていたわけではない。

徳川家達が慶喜に対して、微妙な感情を持っていたことも興味深い。
慶喜も長命した人なので、親戚として、養父子としての2人の付き合いは結構長きに渡るのだが、家達には慶喜に対して、微妙なしこりがあったようである。

そして、徳川家達が、5期にもわたって、貴族院議長に推されたというのは、もちろん家柄としての抑えが効くという思惑もあるのだが、全くの無能人でもなかったことの証左でもある。

ほとんどの「元殿様」華族が、家産の運用と趣味に明け暮れている中、徳川家達ほど自分で働いた「元殿様」は珍しいのではなかろうか。

徳川宗家は、徳川家達の後、子の家正に継がれ、家正の子家英は20代で没してしまい、会津松平家から養子に入った徳川恒孝(つねなり)氏が、現在18代目当主である。
徳川恒孝氏は長く日本郵船に勤められて退職し、恒孝氏のご子息の19代となる徳川家広氏も経済評論家として活躍中である。

徳川家達を通じて見る近代日本は、ちょうど維新瓦解から、太平洋戦争開戦前夜までをカバーしており、徳川宗家の数奇な変転は非常に教務深く読んだ。

惜しむらくは、日記などの一次資料が戦災を免れて一部は残っているらしいのだが、専門家による体系的な研究が行われていないことだ。

徳川家達は、死に当たって、大勲位菊花大綬章、従一位を送られている。

大勲位は、皇族を除けば、臣下のものは、その人の家柄や門地に関係なく、生前の本人の国家への貢献に対して送られるもので、伊藤博文、山縣有朋、大隈重信ら明治の元勲たちや、山本五十六など戦功のあった人に送られている。
島津久光には贈られているけれども、久光は藩主だったことはない人だから、元藩主本人で大勲位を贈られたのは徳川家達だけではなかろうか?
毛利元徳公爵も島津忠義公爵も、従一位は贈られているが、大勲位は贈られていない。

徳川家達への大勲位の追贈は、決して徳川家という家柄を考慮したものではなく、家達個人の生前の国家への貢献に対する顕彰なのである。

もっと研究されても良い徳川宗家十六代徳川家達である。


第十六代徳川家達――その後の徳川家と近代日本(祥伝社新書296)第十六代徳川家達――その後の徳川家と近代日本(祥伝社新書296)
(2012/10/01)
樋口 雄彦

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微妙な関係だった家達と慶喜
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一回休み
2012年10月16日(火) 23:38
今日はWオケ現役幹事クンとOB会に関しての打ち合わせのために遅くなったので、一回休みにします。

写真は21日の演奏会で使う「楽器」です。
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ポストシーズン続々
2012年10月15日(月) 22:41
NPBは、パ・リーグは、3位のホークスが勝ちあがり、セ・リーグは2位のドラゴンズが勝ち上がり。

ドラゴンズの勝ち方は圧巻だったが、ライオンズとホークスはゲームのあや次第というか、どっちに転んでも良い感じはした。
結果論だが、石井一久から十亀への早めの継投が失敗だったということなのだが、継投策というのは本当に難しい。

大隣もシーズン中のピッチングに比べると必ずしも出来が良かったようには見えなかった。

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今日はペーニャが先制打、中村にもホームランが出て、スワローズも第1戦第2戦にはバレンティンのホームランが出て、今日はドラゴンズはブランコのグランドスラムで決めた。
打率が低くても、4番が長打を打てるというのは、うらやましいような気がした。

一方MLBは、アメリカン・リーグはリーグチャンピオンシップの第2戦、ヤンキースは先発の黒田がすばらしいピッチングをしたけれども、タイガースの連勝。

黒田はこのプレイをセーフと判定され、そこから追加失点し降板。
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ジラルディ監督は抗議で退場になった。

ヤンキースは主軸打者の不振に加え、ジーターが戦列から外れ、ヴァーランダーに対戦しなければならないというのは、なかなか今後キツイ展開になってきた。

ナショナル・リーグはカージナルスの先勝で始まった。

NPBのいわゆる飛ばないボールこと、統一球は、MLBのボールに近づけたということなのだが、MLBではホームランでの中盤終終盤逆転のゲームは多く、これは打者のパワーの問題なのか?
王貞治の記録のことに触れるのがタブーだから、この問題に誰も深く切り込まない。
機械で測定すれば簡単に検証できる話だと思うのだが。
20本代でホームラン王が取れてしまう野球はつまらないけれども、そもそも規格が世界統一がされてないこと自体がおかしいと思うのだが。
そんなことをしているから、オリンピックからの種目から外れるのである。
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ポストシーズン諸々
2012年10月14日(日) 23:30
NPBは両リーグとも、昨日負けたチームが勝って、クライマックス・シリーズは1:1となって、第3戦での決着へ。

ライオンズはシーズン終盤、体調の悪かったナカジが大爆発。
ホークスはルーキーの武田くんが3回に手ひどいKO。
被安打は2なのだが、4つもフォアボールを出した。
メンタル的にもこういう崩れ方をしないピッチャーだと思っていたのだが、ポストシーズンゆえなのか。
後を受けた金澤も打たれてワンサイドゲームになった。
ホークスは7安打打っているのだが、攻めきれず。

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セ・リーグの方はバレンティンのホームランが決勝点

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これで1勝1敗づつ。

MLBはヤンキースはすさまじいゲームをやったけれども、延長敗戦の上に、ジーターが守備プレイ中に骨折という大変な事態に。

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ジーターを欠いたヤンキースがヴァーランダーを打てるのかどうか、という当たりが焦点か。
イチローは9回に2ランホームランを打つなど、4安打の活躍だったが、ジーターの怪我に暗澹たる表情。
第2戦は黒田の先発。

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どうなって行くのか目が離せない。
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ポストシーズン色々
2012年10月13日(土) 23:27
去年は最下位で終わったシーズンで、ポストシーズンをどのように過ごしていたか、見返してみたが、日本シリーズに入ってからは詳しく書いているものの、クライマックス・シリーズに関してはそれほど詳しく報告していなかったようだ。

なので、今季もあっさりと。

まず、MLBは、ディヴィジョン・シリーズはどの組み合わせも最終戦第5戦まで行って決着。

アメリカン・リーグは
デトロイト・タイガースとオークランド・アスレティックスは、バーランダーがすさまじい投球で、タイガース。
ニューヨーク・ヤンキースとボルチモア・オリオールズは、打線主軸の不振はあるものの、ヤンキース。

ナショナル・リーグは
サンフランシスコ・ジャイアンツとシンシナティ・レッズは、レッズが王手をかけてからジャイアンツが3勝して、ジャイアンツ。
セントルイス・カージナルスとワシントン・ナショナルズは、最終戦6-0でワシントンがリードしているところをセントルイスが引っくり返して、カージナルス。

8チームとも絶対的な決め手には欠けるという感じの中での混戦かも知れないが、リーグ・チャンピオンシップは、
アメリカン・リーグが、デトロイト・タイガースvsニューヨーク・ヤンキース
ナショナル・リーグが、サンフランシスコ・ジャイアンツvsセントルイス・カージナルス
ということになった。

リーグ・チャンピオンシップも楽しみだ。

そして、NPBの方もクライマックス・シリーズの第1ステージが始まった。

パ・リーグは
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ホークスが少ないチャンスを生かして、先勝。
攝津がさすがのピッチングであるとともに、松田の復帰が効いている。
ライオンズは攝津は仕方がないとして、最終回にファルケンボーグに対して、満塁から1得点しか出来なかったところが敗因だろう。
9回にうっちゃるしか、勝ちの目はなかったように思う。

セ・リーグは
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ベンちゃんの先制ホームランと、中田賢、田島、浅尾、ソーサ、山井の豪華リレーでドラゴンズ先勝。

こちらも楽しみだ。

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新監督に伊東勤就任決定的の報道
2012年10月12日(金) 22:52
今日、各メディアが、千葉ロッテマリーンズの後任監督について、伊東勤氏が決定的となった、という主旨の報道をしている。

朝日新聞

NHK

毎日新聞

スポーツニッポン

日刊スポーツ

サンスポ

ボビー退任の時には、与田剛だとか、色々名前が挙がっていたけれども、今回は当初から他に候補の名が一切あがっていないので、既定路線となるのだ思われる。

数日前にも書いたが、千葉ロッテマリーンズは、バレンタインを招聘したのが特別で、監督選任には案外保守的で、二軍監督やヘッドコーチからの内部昇格が多い。

高橋慶彦ヘッドコーチの昇格でも良いんじゃないか、と思ったりもしたが。

伊東勤氏は熊本工業高校から所沢高校の定時制に転校し、西武球団職員に勤務しながら高校に通うという囲い込みからライオンズに入団し、以来ライオンズ一筋の人だ。

外部招聘については、もちろんよく知らないという拒絶感はあるけれども、内部昇格は弊害もあると思っている。
新監督には、戦力の充実とともに、観客動員が減っているという事実に対しても真剣に向き合って欲しい。
ボビーはその点では大きな功績があったのである。

伊東氏は、私と同学年で、西村徳文氏よりも2つ下。

小宮山悟が私の3つ下だから、西村さんがもう数年やっていれば、個人的には次は小宮山でもいいのではないかと思っていた。

年齢で監督をやるわけではないけれども、「順当」というものはあるだろう。

栗山英樹が私の一つ上、秋山幸二も私と同年。
そういうタイミングなのだと思う。

正式交渉は伊東氏の現職、斗山ベアーズの全日程が終了してからの正式交渉、とのこと。

NHKはなぜこのような写真を採用したのか?
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ハラちゃん髪を切る
2012年10月11日(木) 23:06
サザエさんのタイトルではない。

KARAのク・ハラ(구하라・具荷拉)のことである。

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KARAのメンバーが本人がTwitterをやっていることは、前にもここにも書いたと思うのだが、今日ハラが自分撮りの写真とともにTweetした。

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どなたか、ハングルをちゃんと翻訳出来る方がいたら、手直しいただきたいのだが・・・

「デビュー以来初めての短い髪。長くもなく短くもなく、気を...」
最後の「キルルテヤッ」の意味、誰かわかります?

ねーでも、これ、めっちゃ良いんじゃないの?
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腰くらいまである長い髪がトレードマークだったハラちゃんだが、KARAの5人のキャラ設定の関係で、なかなか髪型はいじれないかなと思いつつも、ときどきミュージックビデオで短髪のウィッグや、前髪をつけているのを見ると、短い髪も可愛いんじゃないか、と思っていた。

歌うときの衣装や、5人並んだときの印象がどうなるのか、今日のこの1枚の写真だけでは想像がつかないけれど、短い髪のハラちゃんにちょっとしびれている今日である。

KARAの歌というよりも、バラエティ番組「青春不敗」でのハジけっぷりが気に入ってファンになった、ハラちゃん。
まだ21歳。
今後も応援していきます!
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今季の収穫 【コンプガチャの惨状】
2012年10月10日(水) 23:59
マリンフィールドに観戦に行くと、来場記念ピンバッジがもらえる日がある。

毎年デザインが変わるのだが、主力選手のピンバッジがもらえる。

基本はその日限定の来場記念バッジなのだが、配布日以後に、ガチャガチャに投入される。

ファンクラブ「TEAM26」の会員には球場に行くと来場ポイントが付くのだが、このポイントを使ってガチャガチャをすることが出来る。
来場ポイントは他のグッズに替えることも出来るが、他に欲しいと思うものもあまりないので、毎年ポイントはピンバッチガチャガチャで消費するのを常としている。

ガチャガチャをコンプリートするのは非常に難儀だ。
どうしてもダブりが出てしまう。
これはリアル、電子、いかなるガチャガチャであろうとも避けがたい問題だ。

今季はどうしたことか、#ホワイトセルがダブりまくった。

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ここには10個しか映っていないが、この他に開封して帽子に装着しているものが1個と、現地でチビッコあげたものが1個あるので、ホワイトセルを12回も引いたことになる。

回せども回せども、ホワイトセルが出た。

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ホワイトセルのピンバッジは、Excelの白紙を思わせる「白いセル」を背景にデザインされた秀逸なものであったのだが、これだけダブルと辟易する。

もちろん、これらは大人の手段としては、ヤフオクで入手するという手もあり、事実¥100程度で多数出品されているが、¥100と言っても、送料も同額程度かかる案件であって、そこまでするとちょっと違うのではないか、という気がしている。
あくまでオマケであるからして、オマケである来場ポイントの消化で手に入れたいわけだ。

来季はピンバッジガチャ運も巻き返しを図りたいものだ。
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最終戦終了!
2012年10月09日(火) 23:40
最終戦終わって、西村監督の挨拶を見ていて、なんか気持ちがまとまらないので、今日は簡単に。

まぁ、両軍ともにひどい試合だった。

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16安打打って勝てないというのもおめでたい話だし、今年のマリーンズを象徴しているようなゲームだった。
ファイターズは、リリーフが連打させるというのは、らしくないゲームだったと思うけれど。

クリーンナップの3人が猛打賞だったのだが。。。

成瀬の相変わらずの一発病。
初回、2回3者凡退で立ち上がったのに、3回にいきなりホームラン2本で4失点。
シーズン200イニング登板の記録がかかっていたらしく、6回まで投げさせたけれども、なんともシマラない「エース」様の最終試合だった。

伊志嶺がスタメンで出て、タイムリー含むマルチヒットは、何もないまま今シーズン終わるより良かったのではないだろうか。
それにしても、今日のスタメン、外野は伊志嶺、岡田、荻野貴司の3人で外野を守り、角中をベンチに下げているにも関わらず、清田には守備位置がない。
清田はDHでの起用だ。

清田は来季、守備位置ということを考えると、圧倒的に打ちまくるか、もう少し出場機会を増やすべく、ファーストやサードの練習も少しして置いた方が良い。

どうしても納得がいかないベンチの采配で落としたゲームが、個人的には10試合はあったと思うので、ベンチの責任は重いし、西村さんが辞任するのは仕方ないかな?と思う。

監督としての3年間というよりも、ロッテのユニフォームを52年間の人生の半分以上の31年間着続けて、今日、それを初めて脱ぐのだ、ということの方が、西村さんの試合後の挨拶を見ていて重いものに感じた。

パ・リーグ史上初となる、両打ち打者での首位打者。
内野・外野の両方でゴールデングラブ賞を獲得したパ・リーグ唯一の記録。
オリオンズ・マリーンズ通じての31年間のユニフォーム、お疲れ様。

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来季誰がやるにせよ、薮田はストッパーとしては、もう賞味期限切れという前提で、補強なり配置転換を考えて欲しい。
益田への過度の期待も禁物だ。
このまま益田がストッパーに横滑りするのが一番良いけれど、慎重に状態を見極めて欲しい。

最終試合終了後の両軍の応援エールの交換というのは、例のゴタゴタがあったとき以外は基本的にいつもやっていると思うのだが、マリーンズファンによるファイターズ・チャンステーマ大合唱と、西村監督を初めとするコーチ選手がグラウンドを一周するときの、レフトスタンドのファイターズファンからの暖かい拍手が印象的であった。

伊志嶺の打点は4月以来
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お疲れ様でした
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62勝67敗15分の5位で全日程終了
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監督解任報道を受けて
2012年10月08日(月) 21:36
正確には「解任」ではないのだろうけれど、3年契約を1年残しての途中退任ということで、どうするかの判断は西村さん本人にゆだねられたようだ。
どうしますか?と言われたら、どうしてもやらせてくれ、というタイプの人ではないことはわかりきっている。

西村徳文という人は現役を引退して、そのままコーチになって、近藤昭仁監督、山本功児監督、第2次バレンタイン監督、自身の監督時代まで、とずっとユニフォームを着ていた。

自然とそういう地位についたということで、白羽の矢が立てられて招聘された、という監督ではない。

そんな報道がされた中、なんとも気合が抜けた試合だった。

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初回のフェルナンデスのタイムリー内野安打も、俊介が拾い損なっただけで、「H」が付いたのが不思議で、実質的にはエラーだった。
記録上のエラーも3つ。

相手が田中将大だとか、そういう次元のことではない。

俊介はピッチング自体は相当良い状態に戻っていたように思う。
先発投手不足の中で、大谷や中郷にまで先発させている中で、なぜ2軍で5試合も先発で投げさせて(しかも好投している)、今日まで1軍登録されなかったのか、不思議で仕方がない。

中途補強したダグ・マシスなどは、テスト登板もなしにいきなり1軍で先発させて、炎上させているのに、なぜ俊介を上げるのに、2軍で5試合も先発で投げさせたのか。
1試合投げてみてOKなら、1軍に上げれば良かった。

7回途中まで俊介が投げ、南昌輝にスイッチし、今日は南も打たれた。
8回はなぜか吉見。
フォアボールのランナーを送りバントと2ベースで返されて1失点。
9回は登板試合数が新人記録になるので、益田が上がったが、今日は益田も良くなかった。
エラー絡みだったけれど1失点し、大谷に替わるが大谷も打たれて、6点目を失う。

今日明日連勝すれば、4位になる可能性はあったのだが、今日で5位が確定した。
昨年の最下位からすれば順当なところ、ということなのだろうが。

田中将大で4位確定に勝ちに来ているイーグルスと、監督辞任報道が出て、外部招聘のうわさも出ればコーチ陣も総入れ替えの可能性もあるベンチの雰囲気の中で試合に臨む気持ちの差が、プレイの随所に出てしまっていたように思う。

メンタルの問題だけで、勝てたとは思わないけれど、19,401人もの観客を前に、もう少しマシな試合が見せられたのではないか、という気はするのである。
田中将大に8イニングを83球で投げられ、1イニング約10球、打者一人3~4球で終わっていることになる。
アウトになるにしても、もう少し粘れないものか、少しでもリズムを崩す努力ができないものか。

井口、角中、ホワイトセル、サブロー、とお休みだったけれども、それは昨日も同じことだ。

7月12日以来の登板だった俊介は、良いときの俊介のピッチングが出来ていて、なぜ今日まで使わなかったか不思議だ。
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明日の最終試合終了後には監督からの挨拶があるようだ。

山本功児も2軍監督からの昇格だし、第2次バレンタインも、かつてマリーンズ監督経験のある人の再招聘。
西村監督も上記のように、自然に内部から昇格した監督だ。

もう少し振り返れば、結局、第1次バレンタイン政権崩壊後の1996年もコーチからの内部昇格で江尻亮が監督になり、広岡傀儡という批難を受けて、1年で瓦解。
1997年の近藤昭仁監督はロッテに縁のない人を監督経験豊富な手腕に期待しての招聘だったが、球史に残る18連敗をして、2年間で退任。
1999年からの山本功児も2軍監督からの昇格、西村監督もヘッドコーチからの昇格、ということを考えれば、近年の他球団の監督人選の流れから行けば、OBやコーチ内部昇格の監督人選の方針は、マリーンズは非常に保守的だったとも言える。

後任監督の話は、伊東勤氏という話も報道では出ているが、最初に報道に接したときの、外様拒否反応は、少し振り返って、マリーンズの20年の歴史を俯瞰すると、あまりにも外部の血に対して保守的だったのかもしれない、という気もしてきている。

金田正一を監督に呼んだことの突飛さを思えば、誰が来ても驚くことはないのだ、という気はしてきているのである。
王貞治でさえ、もはやホークスの人に成りきっている。
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たぶん今季最後の観戦
2012年10月07日(日) 23:59
おそらく、今日が今季の現地観戦最後の試合になると思われる。

明日も行けないこともないのだが、もういいか、という気がするのである。
明日のイーグルス戦、明後日のファイターズ戦で全日程終了。
最終試合のファイターズ戦の後には、何かしらセレモニー的なものもあるのとは思うのだが。

ファン感謝祭があるのか、このところゴタゴタしたオフがあったりしたこともあって、ちょっとどういうパターンが標準だったか、定かではない。

今日は10月なのにナイター。
結果的には過ごしやすいコンディションだったけれども、デイゲームもしく薄暮ナイターでも良かったような気もした。

グライシンガー先発ということで、このところ安定しているし、13勝目いけるのではないか、と期待して行ったのである。

もうCS争いから脱落しているし、ガラガラなんじゃないか、とタカをくくって試合開始ギリギリに行ったら、席を探すのが難しいくらい混んでいた。
消化試合と言って良い試合に、17,652人も入っている。

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グライシンガーはストライク先行の素晴らしい省力ピッチングで、イーグルス打線の早打ちにも助けられたが、守備時間が異様に短く、ポンポンと進む。
こういうリズムを作れば打線もノッて来そうなものだが、初回、2回、3回とランナーを出しながら、もう一本が出ない。
4回には、2アウトから7番8番9番の3連打でやっと1得点。
鈴木大地、里崎、そして細谷圭のタイムリーである。
今季1安打目がホームラン、これが2安打目で先制タイムリー。

6回にも下位打線。
6番今江の三振振り逃げ!!! で先頭ランナーが出て、大地が見事に送る。
今日の鈴木大地は攻守に冴えていた。
ここで里崎にタイムリー2ベースが出て、2点目。

2点あれば安心。
ほぼ、イニング10球強で投げてきていたグライシンガーだったので、100球行かずに最後まで投げれるように見ていた。

ところが、73球しか投げていないグライシンガーを6回までで降板させた。
これはもうシーズン終わりだし、お疲れ様、と言う交代なのだろうと思うが、中郷にスイッチ。

昨日の薮田の押し出しサヨナラ負けがあったので、7回を中郷で行くということは、8回は南昌輝か伊藤ちゃんで繋いで、最後の締めを益田にする算段なのだろう、と思った。

中郷はなんなく7回を3者凡退。

8回は伊藤ちゃんが出てきた。
2死まで無難に取って、藤田にヒットを打たれる。
しかし、次の聖澤は、ファーストゴロ。
ライン際だったけれど、走者がいたので、ベースに着いていた、細谷のまん前だったのでチェンジと思ったのだが。。。。まさかの細谷圭、見事なトンネル。
打撃もなかなか結果が出ない細谷だが、こういうプレイをされると、また2軍と往復することになるのだ。

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これで、藤田にサードまで走られてしまい、1・3塁。

ここでフェルナンデス、ライトオーバーの2ベースなのだが、清田がクッションボールを拾い損ない、1塁ランナーの聖澤までもホームインして、同点になってしまう。
伊藤は2安打されて、2失点だけれども、自責点はゼロ。

細谷も何とか止めて欲しかったし、清田もクッションボール普通に処理していれば、2点目はなかった。

9回表は益田が3人で打ち取る。

おそらく、来季の構想としては、今日のように益田を最後に持ってきて、8回を伊藤、7回は内か、荻野忠寛か、南昌輝か、中郷か、という形にしたい思惑があって、好投のグライシンガーを下げて、中郷、伊藤、益田という終盤を試してみたかったのだろう。

アイディア自体は悪くないけれど、勝ちにこだわるなら、9回までグライシンガーで行くべきだった。

6回までで10被安打120球も投げた菊地から、塩見を9回まで3イニング投げさせたイーグルスの方が、形よりも勝負に徹した継投だったと思う。

そして9回裏だが、先頭の岡田がデッドボールで出塁。
2番清田が今日3安打目となるセンター前ヒット。
無死1・2塁となったので根元は送りバントで、1死2・3塁。
犠牲フライでもサヨナラという場面。

ここでイーグルスは抑え投手ではなく、釜田を投入してくる。
もうローテーションとか関係ないから「総力戦」という意味はわかるけれど、結局、釜田はストライクを1球も投げられなかった。
井口にストレートのフォアボールで満塁。
左の塩見から釜田に替えてくれたことで出しやすくなった、代打福浦も、ストレートのフォアボールで押し出しサヨナラ。

押し出しサヨナラ負けの翌日に押し出しサヨナラ勝ちというのも、なんだかなぁ、と思ったけれど、勝ちは勝ち。

本来先発で来たルーキーの釜田をあの場面で使うのが良かったのかどうか?
マリーンズは助かったけれど。

ヒーローインタビューは誰にするか困っていたようでなかなか出て来なかったけれど、3安打の清田と、思わぬ勝利が着いた益田。

細谷は貴重な先制タイムリーを打ったのだけれど
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今日は、根元も大地も、岡田も守備ですばらしいプレイが多かったので、8回のトンネルはなんとも残念だった。

里崎は先制に絡むヒットと、2点目のタイムリーのマルチヒット
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清田は3安打に加えフォアボール1つ、さらにアウトになった打席もものすごい当たりのセカンドライナーだった
やはり10月男なのか?
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益田は今日で70試合登板「新人王取ります」と、インタビューで力強く宣言
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グライシンガーは成瀬を抜いての13勝目はならず
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今日、山本一徳投手(29)、林啓介投手(25)、光原逸裕投手(31)、松本幸大投手(31)、山田秋親投手(34)、的場直樹選手(35)、渡辺正人選手(33)、南竜介選手(31)の8選手と、山口祥吾投手(20)、石田淳也投手(28)、鈴江彬投手(25)、生山裕人選手(27)、木本幸広選手(22)の育成5選手へ戦力外通告人の選手の戦力外が発表された。

また一部のメディアに西村監督、退任か?という報道が出たけれど、この問題は、少し間をおいて触れたい。

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最悪の試合とファーム選手権日本一
2012年10月06日(土) 23:59
今日は13:00から、松山坊っちゃんスタジアムでのホークスとのファーム日本一決定戦と、西武ドームでの1軍のライオンズ戦が同時に始まったので、ザッピングしながら、両方のゲームをテレビ観戦。

1軍の方が少し早く終わった。

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こちらは私が物心ついてから最悪の試合だったと言っても良いのではないか。

もう3位の可能性はなくなったとは言っても、まだ全部勝てば勝率5割の可能性は残っていて、最後まで落とせる試合などなかったのだ。

先発のルーキー藤岡は5回までノーヒットピッチングで、非常に状態が良かった。

相手の岸も良かったけれども、井口のソロホームランが出て先制。

7回途中に藤岡は投球後にふくらはぎが攣るアクシデント。
こういうところも、もう少ししっかりして欲しい藤岡なのだが、まあ仕方ない。
7勝目の権利は持ってマウンドを降り、伊藤ちゃんに後を託す。
7回は伊藤ちゃんが乗り切り、8回は益田の素晴らしいピッチング。

このまま逃げ切りたかったわけだが。

薮田はひどかった。
1点差ゲームで4つのフォアボールを出すとか、考えられない。
満塁になったところで、替えなかったベンチの責任も重い。

薮田は前回登板でもサヨナラをくらっていたし、今日のピッチングを見たら、押し出しの同点、さらにサヨナラは予見できたはずだ。
オーティズのファーストフライもボール球に手を出してくれたからたまたまアウトになっただけで、見られていたらフォアボールだったと思うし、鬼崎の送りバントもサインだったから高めのボール球を無理やり上手く転がしたけれど、ストライクが行っていたわけではなかった。
あとは、もうストライクが入る気配さえもなかった。

若手に修羅場を経験させるなら、まだ先に続くものがあるから、敗戦にも意味が見出せる。
満塁にしたところで、南昌輝にスイッチして、南が押し出しを出す、あるいは打たれてサヨナラ負けなら、まだ来年以降の肥やしにしえくれ、ということなのだが、もう今年で最後かもという薮田が押し出し連続でサヨナラでは、将来にも何も残らない。

そもそも薮田はメジャーに行く前も、帰って来た後も、ストッパーとして期待されていたわけではない。
渡米前は、後ろに小林雅英がいて、その前で投げていたし、帰国時も小林宏之がストッパーをやっていて、薮田はストッパーを期待されていたわけではなかった。

昨季も今季も抑えは外国人投手、という当初の構想が崩れて、消去法でストッパーをやっていたに過ぎない。
今季も途中で内竜也をストッパーにしようとして、内が故障したので、仕方なくストッパーになっていただけだ。
この投手となら心中しても良いという信頼を得ていたことは、かつても今もなかったはずだ。
もう薮田はダメだということは、前回のバファローズ戦でもわかっていたはずだし、今日のピッチングを見ればわかったはずだ。

なすすべもなく、フォアボールを出し続け、押し出し同点さらに押し出しサヨナラとなって、一緒に見ていた娘は「ひどすぎる」と涙を流して号泣していた。

藤岡の貴重な7勝目を消し、新人王がかかった益田のホールドを消した薮田安彦39歳、万死に値する。

そして、チャンネルをファームに変えたら、荻野忠寛が9回表をしっかり締めて、ファームは日本一になっていた。

今日すぐにでも、薮田と荻野忠寛を入れ替えて、残り試合は荻野に抑えをやってもらいたい。
サヨナラをくらうにしても、荻野忠寛がくらうなら、来季以降に少しは良い経験になるのだ。

相手の岸は9回123球、投げきったので勝ちがついた。
藤岡も勝ちが欲しければもっと長いイニング投げられるようにしなければいけない、ということなのだが。

岸から3安打しか打てなかった打線も大概だが。。。

今日は角中を出場させず、ナカジは全部敬遠という姑息な策を取ったけれど、直接対決だから仕方がないところだ。
角中が出ていればもう1点取れたかと言うと、そういう流れでは全くなかった。

最後の登板は2安打無失点だったが、勝ちは付かず。
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井口の11号が唯一の得点。
昨シーズンは2桁売ったバッターが一人もいなかったから11本でも昨年より多いのだが。
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ファームは4-0でウエスタン優勝のホークスを下し、日本一に。
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今岡誠 引退
2012年10月05日(金) 23:59
今日、QVCマリンフィールドで、今岡誠打撃・守備コーチ兼内野手の引退会見が行われた。

シーズンの決着を待ってから、ということだったので、3位の可能性がなくなったこのタイミングとなったのだろう。

今オフは古巣タイガースでも金本や城島という大物の引退があって、石井琢郎や北川やその他にも、引退ではなくても戦力外を通告されている中にも、球史に残る選手が数多くいるので、そういう中で今岡の引退会見はニューズバリューとしては小さいかもしれない。

昨日のロッテ浦和球場での練習前に、選手に胴上げをされ、胴上げのことはサプライズだったようで、今岡もそれなりに感動していたようだ。
胴上げはタイガース時代の背番号にちなみ、7回行われた。

今日の会見では、引退は一年前のオフにコーチ兼任を打診された時からほぼ気持ちは固めていたこと、今年一年兼任という肩書きはあるものの、実質的にはコーチ選任のつもりで過ごして来たことなどを語っていた。

既に本人が語っていたように、来季以降は一度ユニフォームを脱いで、外から見てみたいということでマリーンズを去る。

今日の会見では、再びユニフォームを着ることについては、今年1年の兼任コーチの経験だけでも、非常にやりがいのあるものだったので、是非とも再び現場で指導にあたりたい、とのこと。

「今日この会見で一番伝えたかったことですが、マリーンズのファンは阪神同様すごく熱くて、そういうファンが温かく一年目から応援してくれたというのがすごく嬉しかったんで、本当に感謝をしています。またこれからも心の片隅で、この今岡という人間を応援してもらいたいなと思っています」

マリーンズ初年度は、移籍最初の打席のヒットなど、結構一軍でも結構印象的な打席があって、日本一になった2010年はそれなりの活躍はしたし、タイガース戦力外になった今岡を獲得したこと自体は意味はあったと思う。

今季は今岡も言っているように、2軍でも選手として出場はなく、若手指導をメインに過ごした1年だったけれども、本人にとっては今後の人生設計にとって有意義な1年であったようだ。

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今岡以外にも、おそらく今シーズンを最後にマリーンズを去る選手はいるように思うけれども、それはまたその時改めて。
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少女時代「ビデオコレクション」見始める
2012年10月04日(木) 23:36
9月26日に「到着した」と書いた「GIRLS' GENERATION COMPLETE VIDEO COLLECTION」だが、野球を見なければならなかったり、練習に行ったりなど、まとまった時間が取れなったので、やっと今日見始めた。

今日はブルーレイディスクの1の「特典ディスク」を見た。
これはメンバー9人のインタビューを収録してある。

9人で今回のヴィデオコレクションを実際に鑑賞しながら、見ているメンバーの反応や、収録時のことなどを振り返るインタビューになっている。

ワイプでミュージックビデオ本編が映っていて、その場面その場面のメンバーの反応が面白い。
尺は全曲分あるわけではないが、衣装やセットや暑かった寒かったくたびれなど、収録日の思い出がフラッシュバックされるようだ。

9人にとっても、ミュージックビデオのカンパケは、一度は見てはいるだろうけれど、9人揃って一緒にこれだけの作品をまとめて見るという機会自体がなく新鮮だと言っている。
食い入るようにモニターを見ている9人の姿がこちらには新鮮だ。

日本向けの商品なので、冒頭のコメントはスヨンちゃんだけが日本語で話していて、見ながらところどころで挟む感想もスヨンちゃんだけは、日本語が挟まる。

もうちょっと各曲の各場面に関して、時間をかけて9人それぞれのコメントが欲しかったけれども、オマケのディスクだから仕方がないところだろう。

高い椅子に座ってジーンズなので、足を組んでいるのだが、ソヒョンだけ1人ずーっと足を揃えて座っているのが印象的だ。

お仕事として集められて拘束されて見せられているわけだけれども、彼女たちにとってもこのインタビューの収録は、自分たちのここまでの活動そのものを改めて振り返る機会として感慨深いものになっているのを感じた。

初期のビデオは、ほんとにみんな幼く、ソヒョンとかまだ子どもと言ってもいいくらいだ。

まだ、本編のミュージックビデオは見ていないのだが、内容そのものはテレビやYoutubeで何度も見たことがあるものばかりだかけれど、ブルーレイで改めてデビュー当時からまとめて見直すのは楽しみである。


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シーズン終了のお知らせ
2012年10月03日(水) 22:31
あと4試合を残しておりますが、本日のサヨナラ負け及びホークスの勝利を持ちまして、完全に全くちいーっとも万分の1も、3位になる可能性がなくなりました。

今シーズンも駄文にお付き合いいただありがとうございました。

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まだ、イーグルスとは直接対決が2試合残っており、4位を目指す戦いは手綱を緩めることができませんので、もちろん残り試合も思うことがあれば、書いていきます。
当然5位より、4位の方がいいわけです。

イーグルスはまだ辛うじて可能性が残ってますが、鷲も鷹も鴎には天敵でありまして大差ありませんので、どっちが上に行って欲しいとかは特にありません。

ストーブリーグはストーブリーグで、あることないこと情報が錯綜しまして、かえって自由に筆がふるえる余地が増える要素もございますので、思うところはもちろん書いていきます。

4位で終わるのか、5位で終わるのかによっても、また個人タイトルの成り行きによってもシーズン総括は所感が変わってくると思いますので、もう少し時間を置いて、改めてさせていただきたいと思います。

今江は最終盤少し調子を戻したように思えたのだが、遅すぎたし、不振が長すぎた。
キャプテンとしての機能も上手く果たしていたとは思えなかった。
来季はスタメンも保証されているわけではない覚悟で臨んで欲しい。
今日は唯一の得点、2回にソロホームラン
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8回9回を打者6人で片付けた益田、ホールドポイントは付かない登板だったが内容が見事だった
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しかし今日、ホークスの武田が8勝目をあげ、高卒先発での8勝はさすがだ。
新人王争いは、評論家の方々はシーズン通しての活躍という点で益田有利の発言をしてくれる方が、どのチームのOBの方に関わらず多いのだけれども、武田の高卒で、先発で、というところと、どう比較評価されるか、新人王は記者投票だから、どうなるか予断を許さない。

それにしても、成瀬は今年もたくさんたくさんホームランを打たれた。

薮田も1失点するのは、デフォルトの仕様になりつつある。
来季も抑え薮田というのは、年齢的なものも考えて厳しいだろう。
今日どうしても勝ち切りたい、という意地のようなものを見せるとしたら、益田に3イニング目も行かせるという選択肢もあったように思う。
まだ時間が早く、11回以降も延が続く可能性もあり、今日の益田の出来はすばらしかった。
シーズン中の形にこだわるのもありだし、その日の空気を読む采配もありだと思うので、一概にどっちが良いとは言えないのだが。
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角中、今日も3安打
2012年10月02日(火) 23:19
ベンチでナカジが見ているのを意識するとは思うのだが、実に勝負強い角中勝也。
一時期、下降気味で、3割を切ったこともあったのに、良くここまで戻してきたものだと思う。

そして、今日は2軍では、メチャクチャ打つのに、上に上げるとサッパリの細谷圭が、やっとやっとの今季初ヒット・・・がなんと勝ち越しホームラン。

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先発小野はランナー出しながらも粘れそうなピッチングだったけれど、3回浅村、4回オーティズにソロホームランを浴びて2失点。

マリーンズベンチは、細谷のホームランで勝ち越した5回裏、思い切って中郷にスイッチした。
晋吾をもう少し引っぱっても良いような気はしたのだが、4イニング毎回ヒットを打たれていた晋吾に代わって、中郷は5回、6回を打者6人でピシャリと抑えて、ゲームの流れを引き寄せた。

6回表には角中、今江の連続ヒットから、浅村のエラーが出て1点をいただく。
7回表には2アウトから、根元が浅村のエラーで出塁し、ホワイトセルへの代打福浦の代打サブローがフォアボール、そしてまた角中に打席が回り、今日3本目のヒットがタイムリー。
今日も3安打3打点。

薮田が最終回、中村にホームランを浴びたのはなんともしまらない格好だったけれども、負ければ3位の可能性が完全に消える試合を何とかゲット。

札幌で一つも勝てずに戻ってきて、所沢で2連勝ではライオンズファンになんとも申し訳ないのだが、この結果、今日試合のないファイターズの優勝が決まった。

ファイターズは、ライオンズ、ホークス、イーグルスに対しては負け越しており、貯金を献上しているのは、マリーンズとバファローズの2チームだけなのだが、16の貯金のうち、10はマリーンズが進呈したもので、いろいろな意味で申し訳ないことしてしまっている。

ホークスがイーグルスに負けたので、4位にはあがれないけれど、ホークスとのゲーム差は4.0から3.0に。
まだまだわからない。

角中は昨日今日連日の3安打で、.3176としたので、非常に有利だけれども、ナカジはもうレギュラーシーズンは出場しない感じなのかな?
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細谷圭は、隠れた長距離砲だったのだが、ずーっと隠れたままだった。
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残り全ての試合が大事だけれども、いずれにしてもホークスとは直接対決はないから、ホークスに負けてもらわないことには。。。

また、今日、タイガースの小林宏之の戦力外が正式発表されて、ベイスターズを戦力外になった清水直行も含め、マリーンズフロントはこの2人に関しては、調査する、と言っていたので、去就は気になるところだ。
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