日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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早稲田大学交響楽団創立100周年記念演奏会第4回
2013年02月28日(木) 23:42
後輩たちの演奏会、早稲田大学交響楽団創立100周年記念演奏会第4回でした。

リヒャルト・シュトラウス:アルプス交響曲
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」
でした。

学年末に差し掛かってきて、一掃磨きがかかった演奏に仕上がってきていたのではないでしょうか。

目立ったミスがないとか、ピッチがあっているとか、アンサンブルが揃うとか、そういう次元を軽々とクリアして、音色の美しさや、ロマンティシズムの表現の領域まで十分に到達していたように思います。
マエストロの意図の反映もそうですが、その前にオケの奏者一人ひとりの「こういうふうに演奏したい」という意思の入った演奏だったように思います。

危うい場所が皆無だったわけではないですが、上手く行く行かないという聴き方よりも、リヒャルトの音楽を素直に楽しませてくれた演奏だったように思います。

やはり、リヒャルト・シュトラウスを繰り返し取り上げて来た実績の積み重ねを感じました。
12月の「春の祭典」のときに感じたこなれてないアウェイ感はまったくなく、自分のものになってる感じ。

懐かしいOBメンツにも会えたり、なかなか良い演奏会でした。

2013_0228_0004_RZ.jpg
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大松、確変か?
2013年02月27日(水) 23:59
大松が今季は違う。

今日は伊東監督が昨シーズンヘッドコーチを勤めていた斗山ベアーズ戦。
またホームランを放った。

今季はおかしい。
何かが変わったようだ。
どうかシーズンが始まっても魔法が解けませんように。

鈴木大地も活躍したようで良かった良かった。

西野が韓国チーム相手とはいえ、1軍マウンドデビュー。

先発の木村優太は4イニング投げたが初回に2失点と微妙
kimura_20130227.jpg
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休日のカフェめぐり 千葉
2013年02月26日(火) 22:47
たまにはリアル書店をぶらっと見てみるのも良いものだ。


休日のカフェめぐり 千葉休日のカフェめぐり 千葉
(2010/04/21)
休日のカフェ製作委員会

商品詳細を見る


「休日のカフェめぐり 千葉」という本をゲット。

気になるお店が多いなあ。

前に買った「千葉の森カフェ」も非常に良かったけれども。


千葉の森カフェ千葉の森カフェ
(2012/08/03)
鈴木 美也子

商品詳細を見る


カフェに行く休日がなかなかないのが、まず課題か。
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ユーミン雑感2013
2013年02月25日(月) 22:22
ときどき思い出したように、松任谷由実・荒井由実の曲を聞く。

自然に手が伸びるのは古いアルバムが中心となってしまう。
「VOYAGER」か「NO SIDE」あたりまでが対象で、セールス的にはもっと売れたのかもしれないが、「ダイアモンドダストが消えぬまに」、「Delight Slight Light KISS」、「LOVE WARS」、「天国のドア」、「DAWN PURPLE」などは、もちろん手元にはあるものの、なかなか再び聴こうとは思わない。
「MISSRIM」や「コバルトアワー」などを繰り返し擦り切れるほど聴いているのと対照的である。

自分の学生時代くらいまでの曲をよく聴いているということになるのかもしれないが、80年代末以降のユーミンの楽曲には急速に魅力を感じなくなっていった記憶がある。
年中行事としてアルバムは買っていたけれども

オールナイトニッポン放送開始45周年スペシャルで、番組特別編集のオールナイトニッポン45周年記念フォーク・ニューミュージックスペシャルボックスのコマーシャルがたびたび挿入され、「周年」企画モノであることからもあるだろうが、その宣伝のバックに、このボックスに入っているユーミンの「ANNIVERSARY」がしばしばかかっていた。

「ANNIVERSARY」は「LOVE WARS」に収録されていた楽曲であった。
魅力を感じなくなっていた、と思っていた時期の曲だけれども、今さらながら結構いいな、と思ったのである。

lovewars.jpg

今月アップされたもので、たぶんすぐ削除されそうだが

サビはともかく、Aメロが非常に良いなと思ったのである。

バブル期のユーミンも少し引っ張り出して聴いてみるかなぁ。

そうは言っても「春よ来い」とかは、全く評価していないのだが。
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ウォルフガンク・サヴァリッシュの訃報
2013年02月24日(日) 22:28
89歳というお歳であったし、体調を崩されて指揮活動を引退されてからだいぶ経っているので、確かに「残念」なのだが、「残念」という言葉で表現してみても、何が「残念」なのだろうか? と自問している。

サヴァリッシュの存在は世代にもよるだろうが、私の年代の日本人にとってはクラシック・オーケストラのワールド・スタンダードを教えてくれる偉大なる師であったように思う。

ピアニストとしてN響のメンバーと演奏してきた室内楽のピアニスト、リートの伴奏ピアニストとしての業績については、私は語れるほど接していないので、他の方に譲りたい。

カラヤンもバーンスタインもチェリビダッケも、偉大なありがたい存在であったし、実演には足を運んだけれども、彼らは非常に遠くから来る人たちであった。
サヴァリッシュは偉大な存在であったけれども、もっともっと近くにいた存在だった。

もう、サヴァリッシュのタクトによる新しい演奏に接することが無理なことは、2006年に引退を宣言されたときからわかっていたわけだから、今日の訃報に接しての「残念」な感じ、というのは、もう演奏に接することができない残念感というよりも、昔の担任の先生の訃報に接したような残念感に近いかもしれない。

多分に自分の青春時代の感傷を含んだ味がする。

サヴァリッシュが初めてN響の指揮台に立ったのは、1964年のことであり、それから途切れることなくN響との感関係が続いていた。
1967年に名誉指揮者になり、以来、飾り物の肩書きではなく、関わり続けてきたことになる。
音楽監督というポジションでこそなかったのだが、デュトワやアシュケナージ以上に深くN響のオーケストラ育成に寄与してきたことは間違いないだろう。

バイエルン国立歌劇場や、フィラデルフィア管弦楽団との活動については、語れるほど実演や録音に接していないので、これも他の方に譲りたいと思う。

N響との数々の名演を聞かせていただいたことにあらためて感謝をしたい。

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オープン戦スタート
2013年02月23日(土) 22:45
ドラゴンズのキャンプ地、北谷に乗り込んで、オープン戦がスタート。

マリーンズは成瀬先発ということで、開幕投手への仕上がりをアピール。

打線も初回の攻撃は胸がすくような攻撃だった。
2番根元が渋いヒットで出塁し、井口とヒットエンドランを見事に決め、1・3塁にして、ホワイトセルが犠牲フライ。
この犠牲フライで、井口が一塁から二塁へタッチアップしたのも見事だった。
これも得点に繋がり、福浦がタイムリーヒット。
効果的な走塁が全て得点に繋がり痛快な出だしだった。

2回には荻野貴司の見事な2ランホームランが出た。
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この後2ベースヒットも出て強力アピール。

先発の成瀬も2番手の俊介も素晴らしい出来だったが、7回にルーキーの松永がディアス2ランなどを打たれ、8回には南昌輝がベテラン山崎に同点ホームランを打たれた。

松永には厳しい結果になったけれども、2回までに4得点したにも関わらず、その後追加点が奪えなかった打線にも課題。
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オールナイトニッポン45時間スペシャル
2013年02月22日(金) 23:19
オールナイトニッポンが放送開始45周年を迎えて、先ほどから45時間スペシャルが始まったので聴いている。

もちろん、45時間聞いているわけには行かないのだが、オープニングとエンディングは、オードリーと笑福亭鶴光師匠がパーソナリティということで、その部分だけでも、と思い、Radikoで聴いている。

ann_45.jpg

ユーミン、ビートたけし、など歴代パーソナリティが総出演で、すごい内容なのだが、録音するのも大変なのだ。

●2013年2月22日(金)
22:00~25:00 45時間スペシャル(1) 笑福亭鶴光&オードリー
25:00~27:00 AKB48
27:00~29:00 オリエンタルラジオ

●2013年2月23日(土)
05:00~07:00 亀渕昭信
07:00~09:00 南こうせつ
09:00~11:00 久本雅美
11:00~13:00 吉田拓郎
13:00~15:00 おすぎとピーコ
15:00~17:00 ロンドンブーツ1号2号
17:00~19:00 松任谷由実
19:00~21:00 松山千春
21:00~22:30 T.M.Revolution西川貴教
22:30~23:30 中居正広
23:30~25:00 福山雅治
25:00~27:00 オードリー
27:00~28:00 中島みゆき
28:00~29:00 谷山浩子

●2013年2月24日(日)
05:00~07:00 高嶋ひでたけ
07:00~09:00 イルカ
09:00~12:00 東京マラソン中継
12:00~14:00 ビートたけし
14:00~16:00 45時間スペシャル(2) 笑福亭鶴光&オードリー
16:00~18:00 笑福亭鶴瓶
18:00~20:00 古田新太
20:00~22:00 45時間スペシャル(3)~エンディング 笑福亭鶴光&オードリー
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練習試合タイガース戦白星発進
2013年02月21日(木) 23:12
西岡に2安打、福留に2点タイムリーと、新戦力に打たれて始まったタイガース戦だったが、結果的には4回以降はタイガースはノーヒットで、7回に榎田からサブローを皮切りに5連打で一気に4得点を挙げて逆転勝利。

マリーンズの投手は1軍当落線上にある投手を4人試してみた感じだ。

木村優太を先発させ1~3回、阿部に2イニング、香月に2イニング、9回は服部が投げた。
いずれも1軍での実績がほとんどない投手で、実戦テスト的な意味合いが強かったように思う。

一方のタイガースは先発の投手の仕上がりを見る感じで、スタンリッジ、メッセンジャー両外国人に2イニングずつ、先発転向を狙う榎田が5・6・7の3イニングを投げた。その3イニング目を一気に捉えた形だった。

既に先発ベテランメンバーは交代した後だったが、ホワイトセルに替わったサブローが交代した最初の打席ヒットで出塁。
大松もヒットで1・3塁として、バッテリーエラーでまず1点。
里崎に代わっていた田中雅彦がライト線を破る2ベースで同点、さらに細谷が外野手の頭を大きく越える3ベースで逆転。
伊志嶺に代わって代打で出た清田は初球をヒット。
この5連打で一気に4得点して逆転。

1番センターで4打席のチャンスをもらっていた加藤翔平はノーヒットで良い所を見せられなかった。
伊志嶺もなかなか良い結果が出ない。
そういう中で、清田は1スイングしかしていないのだが、タイムリーヒット。

2失点した木村以外は、タイガースをノーヒットに抑えたとはいえ、タイガースも試合後半はレギュラークラスを下げてしまっていた状態なので、阿部や香月、服部が今日の結果だけで行けるということにはならないだろう。

伊東監督は木村優太のブルペンでのピッチングを見て、1軍で先発、2桁勝てる、と言っていたようなのだが、今日は、結構打ち込まれていた。

いずれにしても、新監督の初めての他チームとの試合を勝利でスタート出来たのは吉である。
細谷の長打力もやはり魅力だ。
序盤、得点には絡まなかったが、福浦、里崎にも紅白戦同様ヒットが出ていて、サブロー、福浦、里崎のベテラン3人は調子が良いように思える。
大松も今季こそは少しは期待できそうである。

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角中WBC代表選出
2013年02月20日(水) 22:17
我がマリーンズの角中勝也、WBC代表最終選考に残った。
ドラゴンズ大島、イーグルス聖澤を落としての選出なので、素直に喜ぶべきだろう。

kakunaka_20130220.jpg

角中勝也、WBCで存在感発揮してきて欲しい。
知名度は無くても、2012パシフィック・リーグ首位打者である。
メジャーリーガー不在と嘆かれているけれども、ナカジを上回って取った首位打者だ。
胸を張ってプレイしてきて欲しい。

第1ラウンドA組の日本代表の試合スケジュールは以下。
ヤフオクドーム
3/2(土)19:00 ブラジル vs 日本
3/3(日)19:00 日本 vs 中国
3/6(水)19:00 キューバ vs 日本

第2ラウンドは3/8~12に東京ドームで、決勝ラウンド(準決勝、決勝)が3/17~19にサンフランシスコAT&Tパーク。

三連覇は出来すぎの感があるので、ともかくも、恥ずかしくない、印象に残る試合をしてきて欲しい。
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キャンプ無事打ち上げました
2013年02月19日(火) 23:17
春季キャンプ、大きな怪我もなく、本日、無事打ち上げました。

成瀬選手会長の音頭で手締め
naruse_20130219.jpg

今後は沖縄本島、九州、四国に移って、
2月21日(木)13:00 タイガース   宜野座村営野球場
2月22日(金)13:00  LGツインズ   うるま市石川野球場
2月26日(火)13:00  イーグルス   宮崎市清武町総合運動公園野球場
2月27日(水)13:00  斗山ベアーズ   宮崎市清武町総合運動公園野球場
2月28日(木)13:00  ライオンズ   宮崎市アイビースタジアム
3月2日(土)13:00  ライオンズ   高知市春野球場
3月3日(日)12:00   バファローズ  高知市東部球場
以上の日程で、練習試合。

3月5日からは、ほっともっと神戸でのイーグルス戦を皮切りにオープン戦に入る。
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「情熱大陸」のきゃりーぱみゅみゅを見る
2013年02月18日(月) 22:57
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昨日放送された、毎日放送制作TBS系放映の「情熱大陸」がきゃりーぱみゅぱみゅのワールドツアー、ベルギー公演の様子を伝えていたので、じっくりと見させていただいた。

観客がどういう層で、どういう反応をしているのかを非常に興味深く観察しながら見ていた。

そういう子たちを抜いた編集になっているからもあるだろうが、映像に映るほとんどの観客たちは、日本語詞は暗記しており、一緒に歌い、振りも覚えていて、一緒に踊っている。

K-Popアイドルたちが、欧米で公演をしたときと同じ感じだ。

番組は
「肩書き不明の世界的人気者『きゃりーぱみゅぱみゅ』って何者?」
と題されていて、今回のワールドツアーを追いながらも、きゃりーちゃんの今までも振り返る構成になっている。

いささか驚いたのは、表向き封印されているように思えた、きゃりーちゃんの中学、高校時代の写真も何度も出てきた点だ。

きゃりーちゃんのことを応援しているのは確かだけれども、CDが売れない、J-Popだけガラパゴス化していて世界から取り残されている、と言われる日本の音楽シーンの中で、きゃりーちゃんだけが、何か風穴を開けそうな気がするので、目が話せないのである。

K-Popが欧米を含む世界で受け入れられたのは、欧米のメインストリームのミュージックシーンを研究し尽くした制作チームが、そのヒットの王道に載せた楽曲を作り、メンバーに韓国系アメリカ人を初めから意図的に入れて、海外でのプロモーション活動などもしっかりやり、戦略的に正面玄関から突破してきた結果である。

これは、韓国というお国柄が、電気製品も自動車もそうだが、国内マーケットが小さく、初めから「内需」だけでは、商売が成立しない構造を持っているから、マーケティングという発想自体が、そもそも海外で売れないものは、商売にならない大前提があるからだ。
何も音楽に限ったことではなく、韓国で何かを世に問うということは、韓国人だけに訴えかけるという時点で、あらゆる業界、企画がボツなのである。

日本の場合は、日本国内にそこそこのマーケットがあり、日本人向けの商売というものが成り立ってしまう「不幸」を背負っている。

日本のポップスがメインストリームで国外に受け入れられて行くのは非常に難しい。
「スキヤキ」「由紀さおり」?

その点、きゃりーぱみゅぱみゅは「サブカル的」であり、「サブカル臭」こそが、ウケている要因なのかもしれない。
「YMO」の受け入れられ方の方が近いのかもしれないし、日本のアニメの受け入れられ方とも非常にファンの行動様式が似ている。
ポップスの「メインカルチュア」的なものとは一切交差しないことによって、相対評価を困難にしている存在だ。
きゃりー的な何かを真似れば、世界に通用するのか、と言えばそういう問題でもないだろう。
日本語詞のままで、国境を越えて受け入れられていく秘密は何なのか、起きていることはとにかくリアルタイムでフォローしていきたいと思っているのである。

今後もワールドツアーの様子は注意深く追いかけたい。

それとともに、今日、きゃりーちゃんはTwitterで
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と、つぶやいておりそのこと自体が、またニュースになっていて、ファンや関係者を心配させてもいる。
この辺も見守って行きたい点だ。

ロンドン公演の模様
kpp_london.jpg
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加藤翔平、いいね!
2013年02月17日(日) 23:18
昨日も触れたけれど、ドラフト4巡目の背番号65、加藤翔平がいい。

昨日は紅組の先発トップバッターでマルチヒットだったけれども、今日は白組の2番バッター。

今日もセーフティーバントを含む2安打に加え、3盗塁を決めた。

外野手争いもわからなくなってきた。

ドラフト1巡目、松永昂大投手も1イニングを投げ、3者連続三振の好スタート。

katoshohei_20130217.jpg

加藤翔平くん、楽しみになってきたが、紅白戦だから、外野手6人出られるのでチャンスがあるけれども、対外試合だと当然3人。

角中が侍ジャパン帯同中は、一つ空くけれども、角中が戻って来たら、新キャプテン岡田、荻野貴司、清田、伊志嶺の4人で2つのポジションを争う中に、5人目として割り込んでいかなければいけない。
厳しい競争だけれども、頑張って欲しいものだ。
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紅白戦はベテラン健在
2013年02月16日(土) 23:01
キャンプ第4クール2日目は、紅白戦が行われた。

先発メンバーは

紅組
1(8) 加藤翔平 #65
2(7) 荻野貴司 #4
3(4) 井口 #6
4(DH) ホワイトセル #64
5(3) 大松 #10
6(9) 清田 #1
7(6) 鈴木大地 #35
8(5) 細谷 #59
9(2) 田中 #39
P 植松 #51

白組
1(9) 岡田幸文 #66
2(6) 根元 #2
3(DH) サブロー #3 & 福浦 #9
4(2) 里崎 #22
5(5) 今江 #8
6(7) 神戸 #55
7(8) 伊志嶺 #5
8(3) 青松 #63
9(4) 角 #69
P 木村 #34

これまで1軍登板経験が全くなく、ファームでも実績が出ていなかった植松は、キャンプで1軍に振り分けられたことも意外だったが紅白戦とはいえ、先発に起用されるというのは首脳陣の期待が伺える。

結局、白組が、福浦、サブロー、里崎の3本のタイムリーヒットで3-0で勝利。
敗戦した紅組チームの選手にはホテルまで6Kmの罰走が課せられた。

伊東監督もポスト里崎育成を声高に言い、サブローも福浦もホワイトセル・大松が調子よければ、今季は控えかも、という雰囲気の中、ベテラン3人が存在感アピール。

敗戦したけれども、4巡目ルーキーの加藤翔平は、紅軍トップバッターに起用の期待に答えて、マルチヒット。
守備でも本塁好返球でで俊足伊志嶺を封殺してアピール。

俊足攻守タイプの外野手はもういらない、という雰囲気の中での加藤指名だったわけで、荻野、岡田、伊志嶺、清田、と並ぶ先輩たちの中で、猛アピールとなった。

キャプテンとなった岡田
okadayoshifumi_20130216.jpg

先制タイムリー、福浦
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3点目のタイムリーはサブロー
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紅軍トップバッターに起用されたルーキー加藤翔平はマルチヒット、守備でも魅せた
katoshohei_20130216.jpg

しかし、荻野貴司も負けてはいない、3ベースヒットを放つ
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ここまで大きな故障者もなく、順調に来ているように見える。
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おすすめの教則本
2013年02月15日(金) 23:57
日本ではソウル・グッドマン先生のものほど、一般的ではないのだが、リヒャルト・ホッホライナー先生の教則本もおすすめだ。

ウィーン式Paukenであるから、ティンパニの配置はウィーン式を前提にされているけれども、アメリカ式でプレイされている方にも全く問題ないと思う。

グッドマン先生の教則本と比べて、何が良いかというと、格段に練習曲が「面白い」のである。
曲として良く出来ているので、さらっていて楽しい。

Amazon.deでは入手可能だが、田原町には在庫があるのではなかろうか?

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小太鼓曲集もお薦めである。
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吉村昭 著「海の史劇」
2013年02月14日(木) 22:59

海の史劇 (新潮文庫)海の史劇 (新潮文庫)
(1981/05/27)
吉村 昭

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吉村昭の小説も、入手可能なものは全部読破していると思うので、再読、三読目に入ってるものが多い。

「海の史劇」も3回目だと思う。

日露戦争の日本海海戦を描いたものだが、司馬遼太郎の「坂の上の雲」と合わせて読むのも面白いだろう。

ロシア海軍の大回航の壮挙もすごいのだが、日本海海戦の完勝は劇的だ。

戦艦8隻を擁するロシア第二太平洋艦隊と、4隻しかない日本海軍(ロシア側は6隻あると思っているが、初瀬と八島の触雷沈没を知らない)は、巡洋艦はやや日本側が優勢だったが、ほぼ倍の兵力差があったのである。

この奇跡的勝利が、その後の日本軍の体質としての、精神主義に繋がっていってしまった部分は否定できないのだが、少なくとも当時の軍部は、前線指導部も大本営も日本軍の「弱さ」を正確に知っていた。

終盤の講和に差し掛かる部分は、後に吉村は「ポーツマスの旗」を書いて、小村寿太郎全権大使の講和談判の仔細を詳しく書いているので、ダブる部分が多い。

司馬遼太郎の場合は、彼の特質として、「司馬史観」と呼ばれる彼なりの歴史判断が入るわけだが、吉村の特質は極力事実のちからだけで劇性を語らせようするところだ。

説教くさくはならず、淡々と語られる語り口が、却って事実の重みをひしひしとクローズアップしていくのが吉村小説の醍醐味だろう。

旗艦・戦艦クニャージ・スヴォーロフ
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2番艦・戦艦アレクサンドル三世
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最初の対馬沖会戦で、ほぼ命運を決した敵前大回頭運動
Battle_of_Tsushima.png
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攻殻機動隊ARISE記者発表
2013年02月13日(水) 23:59
プロダクションI.G.が手がけるわけだけれども、新しい攻殻機動隊は、ずいぶんと神山S.A.C.の世界とは風合いが変わったものになりそうだ。

公式サイト
はこちら

昨日12日、概要発表会見が行われた。

キャラクターデザインもだいぶ変わっているが、押井版、神山版と統一感が図られてきた、声優陣が一新されたのが、なんと言っても、いろいろと波紋を呼びそうだ。

草薙素子:坂本真綾
荒巻大輔:塾一久
バトー:松田健一郎
トグサ:新垣樽助
イシカワ:檀臣幸
サイトー:中國卓郎
パズ:上田燿司
ボーマ:中井和哉
という顔ぶれになっている。

山寺宏一については、もともとマルチな人であるし、トグサ役は必ずしも彼の代表作というわけでもないのだが、田中敦子の草薙素子、大塚明夫のバトーは、自他ともに認める代表作キャラであるように思うので、そこを変えるというのは、大きな決断だったろう。

ARISEというサブタイトルの通り、9課結成以前の素子が少佐と呼ばれるようになる前夜の西暦2027年を舞台に描かれるようなので、S.A.C.の世界観とはだいぶ違ったものになりそうだ。

koukakuarise.jpg

音楽はコーネリアスが担当とのこと。

先行映像を見る限り、背景のビルのテクスチャーとか、ちょっと安い感じになっていて、大丈夫なのか心配になる。

攻殻の次回作は原作者士郎正宗氏が深く関与する形になりそう、という事前情報もあったのだが、開けてみれば、原作とはさらに縁もゆかりもない、舞台設定。
公安9課誕生前であるから、タチコマもいない。

深読みすれば、屋台骨であるS.A.C.シリーズの続編の余地を残し、ARISEはサイドストーリーに徹するという思惑なのか、という気もしてくる。
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昨日はアンサンブル大泉2013でした
2013年02月12日(火) 22:08
昨日の「アンサンブル大泉2013」、「Ensemble Ohizumi 2013」が正式名称かな?

ほぼ毎年、大泉高校吹奏楽部OBOG有志が集まって、夏のサマーコンサートと同様に、冬はアンサンブルという幹事で誰かが幹事を買って出て、まずはホールを取ってしまう、というところからスタートし、結構何年もやっている。

私自身は、たまたまアンサンブル大泉の日が都合が悪いことが多く、今年初めて聞きに行ったのである。

ゆめりあホールも初訪問。
というか、北口に降りる用事がまずないので、あの、ゆめりあのビルの存在自体昨日まで知らなかった。

幹事からは、参加団体が少ないので、ふるってご参加を、という連絡があって、近づいて開けてみると、盛りだくさんの内容となっているのが、毎年恒例のようだ。

今年は10チーム、実演奏時間で3時間、2回の休憩、出ハケ・転換など含むと、4時間近くかかるコンサートだった。

出演順に

◆木管五重奏 Carl Nielsen:木管五重奏曲
◆フルート2本とリコーダー1本で Johann Mattheson:ソナタ第4番ト短調
◆金管五重奏 Enrique Crespo:アメリカーナ組曲第1番
◆クラリネット2本+アルトサックス+テナーサックス+バスクラリネットの五重奏で 
 久石譲:「ハウルの動く城」より『人生のメリーゴーランド』、
 アニメメドレー~ドラえもん、ちびまる子ちゃん、サザエさん、アンパンマン~
◆ファゴット四重奏 
 Hector Berlioz: 幻想交響曲より第4楽章「断頭台への行進」
 Astor Piazzolla: リベルタンゴ
◆サクソフォーン四重奏
 Domenico Scarlatti:3つの小品(Gaburiel Pierne編曲)
 Claude Debussy:アラベスク第1番(中村均一編曲)
 Isaac Albeniz:スペイン組曲より「カディス」(高橋伸光編曲)
◆クラリネット大編成(八重奏)
 阿部亮太郎:クラリネット・アンサンブルのための「五つの素描~東日本の情景~」
         『紙縒りをほぐす・小夜時雨』『寄せては返す・鳥曇り』『五月雨を聴く・辿り着き』
         『一条の光・雲と虹』『遠いさざめき・秋時雨』
  Faustin Jeanjean:ギズガンドリー
◆バリテューバ四重奏
 François Couperin:神秘の防壁
 John Cheetham:コンソルティウム
◆木管五重奏
 W.A.Mozart:ディベルティメントより
 Jacques Ibert:木管五重奏のための三つの小品より第1楽章
◆ラージコンボ(サックス6+Trb+リズムセクション)
 Vernon Duke: Talking A Chance On Love(前田憲男編曲)
 Sammy Nestico: Tall Cotton(大庭智弘編曲)
 Luiz Bonfa: Le Samba d'Orphee(大庭智弘編曲)

という内容。

阿部亮太郎の「五つの素描~東日本の情景~」は書きためて来た作品の完成版初演となった。
作曲者本人の指揮。

多彩なプログラムで、長時間でしたが、飽きることなく楽しめた。

卒業したての若手から、その子らが生まれる前から既にOBOGをやってる人まで、年齢も編成もバリエーションに富んでいる。
しかも単に単純に上手い人だけ集まっただけでは出せない、共通のDNAの上に初めて成り立つ味がある。

カリスマ指導者がいたわけでは全くない吹奏楽部だったけれども、逆にそれが伝統になってしまって、好きなことがやり合え、言い合える関係を築けて来ているな、というのは、バンド編成のときだけでなく、数人のアンサンブルを聞いても感じるところだ。

クラリネット・アンサンブルやビッグコンボも親子以上の世代の幅を持ったメンバーが一緒にやっているところがステキだ。

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速報だが、来年も「Ensemble Ohizumi 2014」は2月9日にあるのかもしれない。。。
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アンサンブル大泉2013でしたが
2013年02月11日(月) 22:24
今日は、都立大泉高校吹奏楽部OBOG有志による、「アンサンブル大泉2013」の本番でした。

大泉ゆめりあホールまで聞きに行ってきましたが、10チーム、4時間弱に及ぶ演奏会と、往復4時間に及ぶ移動で、少しくたびれ果てたので、詳細は追って書きます。

往復4時間とか弱音吐いてるけど、開催した幹事は、三重県から来ているし、新作を作曲して指揮をしにきたやつは新潟県から来ているので、あんまり言えないんだけど。

まあ、とにかく楽しかったです。

やはり踊る阿呆に見る阿呆。
聞いてると出たくなりますな。
打楽器アンサンブル・・・なぁ・・・うーむ。
大変なのはわかっているけども。

内容その他は、明日、書くと思います。

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ザ・シンフォニカ第53回定期演奏会
2013年02月10日(日) 21:17
さて、自分の本番、FAF管弦楽団、そして今日のザ・シンフォニカと、3週連続で日曜日はすみだトリフォニーホールとなりました。

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何と言っても驚いたのは、三石先生のお元気なこと。
経歴を見ると、もうすぐ81歳のお誕生日のはずですが、難曲2曲とも暗譜で振られ、青年のようなアクティブで明快な指揮ぶりに驚かされました。

シンフォニカも大健闘だったのではないでしょうか。
低弦の揃い方とか、弱音部の音の美しさや表情の豊かさなど、さすがと思える部分多々あり。

ショスタコの10番は、自分たちが演奏したときも、崩壊しそうになることがしばしばだった手強い曲です。

難を言えば、前の週に同じホールのほぼ同じあたりの席で、FAF管弦楽団を聞いているので、特に感じたのですが、打楽器に関しては、レンタル楽器の限界を感じてしまった、という風に思いました。

たろうさんとか、FAF管弦楽団に続いて2週連続でエキストラ出演されていたわけですが、大太鼓もたろうさんが演奏されていて、先週のFAF管弦楽団はたろうさんはBeckenでしたので、同じ奏者での比較ではないのですが、FAF管弦楽団の先週のPearlの深胴の大太鼓の低音の倍音の含まれ方に比べて、薄い音になってしまっていたのが残念。

単に楽器のメーカーとか型番とか言う問題ではなく、やはり毎回毎回の練習、毎回の演奏会を通じて、楽器と自分が一緒に育って行くという部分があるわけです。

鳴らす勘どころもわかって来るし、自分の奏法に呼応して、楽器も育って来ます。
楽器の欠点を消し、長所を引き出すこともだんだんに出来てくる。
単純に高い楽器にすれば良いという問題ではなく、自分たち「だけ」の、他人が触らない楽器を持つことの意味は大きいのです。

先週同じホールで聞いたFAF管弦楽団のほうが、打楽器の音色という部分に関しては上回っていたのは確かです。
hidemaro氏のこだわりも、少し異常なところはあるのですが、その執着が何かを成し遂げている部分は確かにあるように感じました。

団の打楽器を所有するかどうかは、練習場がジプシーにならざるを得ない、自主運営のオーケストラにとっては、非常に大きな分かれ道です。

もちろん楽器を持つに越したことはないのは重々承知の上で、割り切っている部分もあると思いますが、Pauker氏はじめとする、シンフォニカの打楽器陣の演奏が、レンタル楽器のクオリティの限界に突き当たってしまっている感じは否めないのが残念です。

今回は残念な事情でWoody氏が急遽出演できなかったので、団員の打楽器奏者はPauker氏だけで、他はエキストラの方だったわけですが、ティンパニや大太鼓だけでなく、他の楽器ももっと良い音するはずなんだけどなぁ、と思って聞いておりました。

私と同年のPauker氏とは長い不思議な縁で、50年の人生のうちの40年近く、中学生のときから彼の演奏に接してきているので、私の知っているPauker氏はもっと深い音がするはずだ、と思っているのです。

例えば、第2楽章の最後の方の274小節、280小節などは、オケの管楽器Tuttiの厚みをティンパニ1人で答えるわけですが、厚みというか、重みが物足りなかった感はありました。

レンタルにしても、一度、Pauker氏にはADAMSを試してみて欲しいところですが、PPにはシンフォニックモデルしかなく、普通のバランスアクションのプロフェッショナルモデルがPPにはないので、その辺も難しいところなのかもしれません。

ちょっと打楽器の楽器の問題ばかりに偏った評になってしまいましたが、演奏そのものについては、どなたかきちんと書いてくださると思いますので、私のブログの切り口としては、自分が一番印象深く感じた点なので、仕方のないところです。

しかし、今のウチのオケだと、ショスタコ10番、どれくらいのものが出来るんだろう?と、ちょっとまたわくわく感も出てきましたが、現行の指揮陣だと、なかなかロシアものというか特にソヴィエトものが演目にあがりにくいかもしれません。

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大学恩師の叙勲祝パーティーでした
2013年02月09日(土) 23:06
大学のゼミの恩師にして、卒論の指導教授でもあった中島峰広先生が昨秋の褒章で、瑞宝中綬章を受賞されたので、今日そのお祝いの会があった。

<参考画像です・瑞宝中綬章>
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中島ゼミOBOGと早稲田大学地理学研究会OBOG200名以上が集まり、懐かしいゼミ同期とも再会し近況を報告しあった。

卒業以来始めて会うメンバーもいて、懐かしい話が出来た。

お互い当時の倍以上の年齢になっているわけだが、良くも悪くも、みな外見はともかく、パーソナリティは全く変わっておらず、集まったときの役割分担というか、お互いの立ち位置的なものは、学生当時のままに戻るのがうれしい。

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校歌で〆めたけれども、3番まで腕を揚げ降ろしすると、腕の筋肉がツラくなることに一同愕然とした。
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中島ゼミのボクの同期は、卒業後も「巡検」という名の実質は物見遊山旅行に先生も連れ出して、何年も出かけていたのだが、しばらく途絶えていた。
やはり久々に集まると「巡検」を復活したいという話で盛り上がった。
先生も傘寿を迎えられて益々ご多忙なので、我々の「巡検」にお付き合いいただけるかどうか?

まだまだ棚田研究と啓蒙活動に邁進していただかねばならず、先生のご健康を改めてお祈りしたい。


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きゃりーぱみゅぱみゅ、ワールドツアーに出る
2013年02月08日(金) 22:28
さて、きゃりーぱみゅぱみゅがワールドツアー【100%KPP WORLD TOUR 2013】に向けて昨日旅立ち、パリに到着した。

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【100%KPP WORLD TOUR 2013】のスケジュールは
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2月9日(土)ベルギー ブリュッセル   Vk* concerts
2月10日(日)フランス パリ  La Cigale
2月13日(水)イギリス ロンドン   O2 Academy
3月2日(土)日本 福岡   ZEPP FUKUOKA
3月3日(日)日本 福岡   ZEPP FUKUOKA
3月10日(日)韓国:ソウル  UNIQLO-AX
3月15日(金)台湾:台北   LEGACY TAIPEI
3月17日(日)香港:九龍湾  E-MAX Music Zone
3月25日(月)日本 東京    ZEPP TOKYO
3月26日(火)日本 東京    ZEPP TOKYO
3月28日(木)日本 大阪 ZEPP NAMBA
3月29日(金)日本 大阪 ZEPP NAMBA
3月31日(日)日本 札幌 ZEPP SAPPORO
4月4日(木)日本 名古屋   ZEPP NAGOYA
4月5日(金)日本 名古屋   ZEPP NAGOYA
4月12日(金):アメリカ ロサンゼルス Club Nokia LA Live
4月14日(日):アメリカ ニューヨーク Best Buy Theater

この他に日程・会場未定だが、タイ、オーストラリア、シンガポールでも開催予定

というスケジュールだ。

きゃりーちゃんは、海外デビューしているわけではなく、国内向けの日本語詞のCDしか出していないし、プロモーション活動もしているわけではないのだが、動画サイトでのミュージックビデオを通じて、既に海外からも絶大な支持を得ている。

今日のきゃりーちゃんのTweet
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海外でのきゃりーちゃんの様子や現地のファンの様子が、どういう風になって、どういう風に日本のメディアで伝えられるのか、非常に興味深く注目している。
まずはヨーロッパの3公演の様子が報道されるのかな?
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セイロンベンケイソウ?
2013年02月07日(木) 22:49
これが本当にセイロンベンケイソウという名前で良いのか、いろいろ検索してみても、だいぶ様子の違う写真も散見されて、自身がないのだが、バラ科でカランコエなどと近いベンケイソウの仲間らしい。

栽培の様子をアップされている方はたくさんいらっしゃるのだが、もっとまっすぐ上に育つのが正しいようでもある。

セイロンベンケイソウは、観葉植物としては、「幸福の葉っぱ」 とか 「マザーリーフ」、「グッドラックリーフ」などと呼ばれて販売されていることが多いが、「マザーリーフ」というのは商品名のようでもあり、セイロンベンケイソウ以外の種類も含んで呼んでいるようにも思う。

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葉を1枚取って、水に漬けておくと、葉から芽が出る。

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外来種だけれども、南西諸島と小笠原では帰化自生しており、「はからめ」と呼ばれている。

「葉から芽」が出るので、「はからめ」である。
厳密に言うと、「芽」と同時に「根」も出る。

葉から芽が出るのはベンケイソウの仲間の他にもいくつかあって、それらを含んで「マザーリーフ」と呼ばれているようでもある。

葉を取って水に漬ければ、葉脈の数だけ芽が出るので、無尽蔵に増やすことが出来るわけだが、本当は花が咲くらしいのだが、マジメに育てていないので、花が咲くような気配はない。

こちらに育て方とかが詳しく書いてある
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キャンプ順調
2013年02月06日(水) 22:17
せっかく一軍スタートだった大嶺がインフルエンザにかかって、替わりに二軍から上野が上げられたり、気胸になっていた益田が無事にキャンプ合流など、いくつかあるけれども、ほぼ順調にキャンプは進行中。

ゴンザレスの投球も本人、伊東監督ともにまずまず満足の内容だったようで。
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荻野貴司の笑顔はやっぱりいいですねえ。
今日のウォーミングアップ
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少女時代【SNSD】見切れ席、当たったぁ!
2013年02月05日(火) 22:32
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少女時代の今年のツアーは

2月9日(土)   神戸ワールド記念ホール
2月10日(日)  神戸ワールド記念ホール
2月16日(土)  さいたまスーパーアリーナ
2月17日(日)  さいたまスーパーアリーナ
2月27日(水)  マリンメッセ福岡
2月28日(木)  マリンメッセ福岡
3月9日(土)   広島グリーンアリーナ
3月10日(日)  広島グリーンアリーナ
3月19日(火)  さいたまスーパーアリーナ
3月20日(水・祝)さいたまスーパーアリーナ
3月26日(火)  大阪城ホール
3月27日(水)  大阪城ホール
4月9日(火)   日本ガイシホール
4月10日(水)  日本ガイシホール

という当初のスケジュールに

2月23日(土)  新潟・朱鷺メッセ
2月24日(日)  新潟・朱鷺メッセ
4月4日(木)  さいたまスーパーアリーナ
4月5日(金)  さいたまスーパーアリーナ

の追加公演が決まっていた。

追加公演のスケジュールも加味すると、2月頭からほぼ韓国に帰ることが出来ないのではなかろうか、という日程だ。

地方公演までは申し込んではいなかったが、さいたまスーパーアリーナの全公演には一応申し込み、全て落選していたのだが、数日前に見切れ席の追加販売申し込み権利の案内が来て、さっそく申し込んでいたのだが、今日抽選があって、幸運にも当選のメールが来た。

今まで少女時代소녀시대の実演は全て落選玉砕し続けており、聞きに行ったことはないので、見切れ席だろうがなんだろうが、欣喜雀躍して万難を排して聞きに行くしかない。

さいたまスーパーアリーナで6公演、全て落選という結果に落ち込んでいたのだが、今日の見切れ席当選の連絡で、一気に盛り上がってきた。
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スーパーボウルでしたね
2013年02月04日(月) 22:27
日本時間の今日の午前中でしたが、ニューオーリンズでスーパーボウルでしたね。

たまにはアメリカン・フットボールの話でも。

NFLのポストシーズンは、野球と違って一試合だけでドンドン決まって行くのが、気持ちよくもあり、恐ろしくもあり。
一つのミスプレイでシーズンが終わったりします。

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NFLは2つのカンファレンスがそれぞれ4つの地区に分かれているので、8代表が決まるわけですので、ポストシーズンはわかりやすいトーナメント表になります。

各地区首位チームの他にワイルドカード4チームを加えるわけですが、結果的にはシーホークスがレッドスキンズに勝った以外は、各地区優勝チームの勝ちあがり。

アメリカン・カンファレンスはブロンコスが少し抜け出て強いのでは、という印象がありました。
ペイトン・マニングというスターもいて、レギュラーシーズンの戦いぶりを見ると。

しかし、ブロンコスとレイブンズの試合もスゴい試合になって、同点でのダブルオーバータイムの末、FGで決めたレイブンズがブロンコスを撃破。

ナショナル・カンファレンスもファルコンズも良い戦いをしました。

レイブンズは守備のチームという印象があって、それは今日の49ers戦でも随所に出てましたし、3Qの109ヤードのキックオフリターンタッチダウンにも出ていました。

レギュラーシーズン、ポストシーズンでも、インターセプトリターンや、ファンブルリカバーなど、相手の攻撃の出鼻を叩く形で得点してきた印象の強いレイブンズでした。

このキックオフリターンタッチダウンで、28-6と、49ersはケイパニックもなかなか調子が出ず、一度もタッチダウンのないまま、大きな差がついてしまいました。

このままでは一方的だな、と思ったところで、思わぬ停電。

どの種類のスポーツにも、ゲームの流れとか波に乗るというのは大なり小なりありますが、アメリカン・フットボールも流れに乗る、波に乗るか切れるか、というところが非常に大きく作用するスポーツです。

この30分を越える停電で、レイブンズ一気呵成の波は明らかに止まって、49ersに流れが来たのは確かでしょう。

結果的に最後まで目が離せないゲームになりました。

結果的に見れば、4Qはレイブンズはタッチダウンは奪えなかったわけですが、2つのフィールドゴールを決めたのが、僅差を逃げ切った形になりました。

コーリン・ケイパニック(ニュースなどでは、ケイパーニック、WikiやNHKの放送では、キャパニック)は本来のQBアレックス・スミスが脳しんとうで倒れて、今シーズン途中から先発起用になったわけで、おそらくまだまだ今後もプレイオフ、あるいはスーパーボウルでの活躍が見られのではないでしょうか。

試合終了と同時に、レイブンズのチームカラーである、紫と黄色の大量の紙吹雪が噴射されてましたが、あれは赤とゴールドのヤツも当然準備してあったわけでしょうなぁ
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試合結果がわかっていて見ても十分に楽しめるゲームではないでしょうか。
日テレ地上波で今晩深夜、日テレG+で今度の土曜日の夕方、録画放送があります。
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FAF管弦楽団第44回定期演奏会
2013年02月03日(日) 22:03
FAF管弦楽団第44回定期演奏会を聞いてきた。

いつも、聞きに来てもらってばっかりのhidemaro氏やOder氏の雄氏も見たくもあり、また、以前からhidemaro氏が強く推していた、ホルストの「どこまでも馬鹿な男」の実演機会もそう簡単にはないだろう、と思われ。

ホルスト:歌劇「どこまでも馬鹿な男」よりバレエ音楽
ヴォーン=ウィリアムス:「すすめばち-アリストファネス組曲」
エルガー:交響曲第1番

というこだわりのイギリス・プログラム。

ホルストの「どこまでも馬鹿な男 The Perfect Fool」はだいぶ前からhidemaro氏が絶賛していたこともあって、音源も数種類から入手していたし、初めて聴くわけではないけれども、実演はもちろん初めて聴く。
日本で演奏されたことはあるのだろうか?

ヴォーン=ウィリアムス:「すすめばち-アリストファネス組曲」は恥ずかしながら始めて聴いたが、これも良い曲ですなあ。

エル1は、だいぶ前だけれども、コーリン・デイヴィス/ロンドン交響楽団が来日公演にエル1をメインに据えたプログラムを持って来たことがあり、迷わず聴きにいったことを思い出す。

意欲的なプログラムに果敢に挑戦し、3曲とも迷いのない思い切りの良い表現が印象的。
エルガーはやはり難しい曲で、難曲感が表面に出てしまう部分もあったけれど、健闘していたのではなかろうか。
なじみのない前半2曲の方が、好感度高かったけれども、やはりエルガーの交響曲1番はエルガーもいろいろ盛り込みすぎの感のある曲であり、まとめるのは難しい曲なのかもしれない。

エル1は、フィナーレの最後の最後の部分の持って行き方が、非常に難しいことがわかる。
85%はエルガーの責任なのだが、第1楽章の主題が戻って来てからのコーダの部分が50分の曲を締めるには、少しモチーフ的にも楽想的にも弱いのだ。
オーケストレーションも薄くなり、いきなり終結音になるのだが、少し大仰にやらないと、格好がつかない部分だろう。

こういうプログラムで、3階席はクローズとはいえ、1階2階ほぼ満席の客席の様子を見ると、一週間前に同じホールで自分たちが演奏会をしているので、もっと集客頑張らないといかんなぁ、と改めて思う。

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何かトラブルがなければ、来週の日曜日もここで、アマチュアオーケストラを聴く予定で、3週連続で日曜日はすみだトリフォニーとなりそう。

参考音源
「どこまでも馬鹿な男」よりバレエ音楽


「すすめばち-アリストファネス組曲」


「どこまでも馬鹿な男」は最近は「惑星」のカップリングに入っていることが結構あるのだが、「すすめばち-アリストファネス組曲」はすすめばちの序曲だけが交響曲とカップリングされていることはあるものの、組曲の形ではRVWの全集でないと、なかなか入っていない印象。
RVWの案弦楽名曲集的なアルバムに入っていてもよさそうな気もするが、なかなか見当たらないようだ。
かの有名な「イギリス民謡組曲」風な親しみやすい曲である。
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がんばれ銚子電鉄
2013年02月02日(土) 23:20
昨日、銚子電鉄が自主再建を断念し、県や市などの第3者支援を仰ぐ方針であることが今朝の各紙朝刊で報じられた。

銚子電鉄は、本業の旅客収入よりも「ぬれ煎餅」の収入の方が大きくなったり、いろいろなイベントやコラボレーションで一時期は自主再建が可能かのように見えていた。

しかし、東日本大震災以降の、観光不振、前社長の横領事件などの影響もあって、現経営陣は自主再建の道をあきらめたようだ。

千葉県内の私鉄は、もうとっくに地元市町村の支援を得てなんとかやっているところも多く、自主再建の放棄自体は、それほど追い詰められたということでないのかも知れないが、今まで何度かのピンチを何とか自力で突破してきた銚子電鉄だけに残念なニュースだ。

当面、運行自体には影響ないとのことだが、何とか頑張って欲しい。

銚子電鉄の「ぬれ煎餅」は通販でも買えるし、県外にも取り扱い店舗も多いので、ぬれ煎餅を買って応援してあげて欲しい。

銚子電鉄ぬれ煎餅、取り扱い店舗

銚子電鉄のサイト

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キャンプイン!球春到来
2013年02月01日(金) 22:41
さてさて、今年も明けましておめでとうございます。
毎年同じご挨拶をしていますが、やっと始まるという気がします。
キャンプインしました。

一軍は石垣島で、二軍は薩摩川内市で。

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成瀬も本格的投げ込みだが、後ろに映っている俊介の元気な姿もうれしい。

斎藤明夫コーチの指導で、大嶺復活なるか? ちょっとシュッとしたか?大嶺
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昨年一軍登板が全くなかった大嶺が今キャンプは一軍スタート、もう7年目だ。

二軍の薩摩川内キャンプもスタート
今シーズンから二軍投手コーチに就任した小谷正勝コーチと二軍投手陣(川越コーチは正座)
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上野が二軍に振り分けられたのが意外だ、と数日前に書いたが、名伯楽の評判高い小谷コーチの指導で、スケールアップして主軸投に成長して欲しい
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上野が二軍で大嶺が一軍なのが、なんだか不思議な気もするけど、新指導陣の下で、良い番狂わせが起きてくれることを期待。

G.G.も二軍スタートになったけれど、いい汗かいてくれ
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昨シーズンのルーキー益田が、突発性気胸で、戦線離脱となったけれども、早く戻って来て欲しい。

メニューも貼っておくかな
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