日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
ゴンザレス、やっぱりダメだ
2013年03月31日(日) 21:31
今後もゴンザレス使うのかどうか。

10被安打4失点でのKO。
昨日の俊介と同じようなものということもできるので、こういう先発陣で1年間戦う覚悟を決めねばならんということか。

score_20130331.jpg

シーズン前からわかっていたことだが先が思いやられる。

他球団の新外国人選手が確実に実績を出している中で、昨季、今季と他球団をクビになった選手しか獲っていないわけだから限界がある。
今季に関してはゴンザレスとG.G.佐藤だけの補強である。
チーム内戦力の成長はもちろん期待するが、それは他のチームも一緒であり、昨季5位のチームの対策としてはお寒い限りである。

gonzalez_20130331_2.jpg

吉見もいつも通りの吉見だったなぁ。
2人しかピッチャーを使わなかったことが収穫と伊東監督の弁だったが、確かにそれはそうだ。

さて問題は次のカードの先発のコマだが、唐川、藤岡までは決まっているが、6枚目をどうするのか、成瀬を飛ばさないといけないので、そこをどうするか。
西野を試すのか、南昌輝で行くのか、大谷を使うか、そんなあたりで乗り切って行くしかないだろう。
本当であれば上野に期待したいところだが、ファームでも打たれているようで、上げられる状態ではなさそうだ。
スポンサーサイト
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
連日の延長12回サヨナラ勝ち
2013年03月30日(土) 23:25
開幕していきなり2日連続で4時間40分越えの延長12回。
両軍ともにエラーやフォアボール絡みの得点で、Good Gameではなかったのだけれども、とにかく2日連続の総力戦、勝つと負けるとでは天地の違いだ。

先発が降りてリリーフのコマの切り合いになると、ややマリーンズの方が上か、という感じがした。
バファローズのリリーフは平野佳寿は別格として、その他の投手は自滅気味であったように思う。

score_20130330.jpg

先発の俊介の3失点も、防げた点だったのだが、15安打も打たれ、4つのフォアボールを与えて、何とか勝ったのは大きい。
バファローズにには痛すぎる2試合だったろう。

最後は福浦のサヨナラ犠牲フライ。

先発投手に勝ちが着かないので、喜んでいる場合ではないのだが、終盤ビハインドでも何とか粘れているという意味では粘れているのか。

G.G.佐藤がいきなりヒットを打ったのもうれしかった。

福浦は頼りになる
fukuura_20130330.jpg
この調子で出場し続けると2000本安打も見えてくる。

とにかく今日は寒かったので、みんなグラウンドコートを着ている
sayonara_20130330.jpg

G.G.佐藤は初打席いきなりヒット
ggsatoh_20130330.jpg

明日はゴンザレスで、次のカードは藤岡と唐川なんだろうが、もう1枚は何とも見えない。
成瀬も昨日の足への打球直撃で、登録抹消となり、2枚足りない状態だが、大谷や南、あるいは西野か、経験値で吉見先発もあり得るのか。
こうなったら、松永の先発も試してみて欲しい気もする。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
祝開幕! 総力戦勝利
2013年03月29日(金) 23:56
いやー、初日からくたびれたー。

しかし形はどうあれ、勝ててよかった。
これ現地で23時過ぎまでで応援してて、あのまま負けてたら、立ち直れないよ。

score_20130329.jpg

ひじ痛でオープン戦登板しなかった金子千尋が、いきなりのぶっつけ本番の開幕投手。
素晴らしいピッチングで手が出ない感じだった。

成瀬は6回にすねに打球を受けて交代だったが、一応は何とか形を作ったという内容だったろう。
しかし、金子の方が良かった。

12回表は香月が敬遠の上で失点したので、流れ的には負けムード。
最後は8人全投手つぎ込み、服部が最後、糸井を打ち取った。
服部は3球でプロ6年目30歳にしてプロ初勝利。

12回裏は代走にスワローズから来た川本に、細谷もつぎ込んだので、野手も江村と神戸とクビが痛いホワイトセルしか残っていない状態だった。
サブローのヒットに代走川本、清田送りバント、金澤フォアボールに代走細谷、岡田ファースト内野安打で、1死満塁。
左バッターが金澤、岡田、根元、角中と続く打順だったので、吉野にスイッチするが、根元に押し出しフォアボールで同点。
さらに中山にスイッチするが、角中がサヨナラの犠牲フライ。

3番、4番がノーヒットだったのが苦戦の原因とも言えるが、開幕捕手が誰になるか諸説あった中で、金澤が2安打1犠打1四球の10割バッティング。
ベンチ入り全投手をリードし、攻守に活躍した。
3回も12回も、得点は清田、サブロー起点で、8・9番が繋ぎ、1・2番が決めるという形。

ルーキー松永もイニング跨ぎを無失点で投げきり良いスタート。

今季から3時間半ルールが撤廃されていきなりこういう試合だと、ブログの当日更新も難しい日が出て来るかも。

今日は他のカードも新戦力の活躍もあって、いろいろ話題満載で、にぎやかに開幕したなー、という印象。

新監督同士の対戦だったけれど、とにかく勝利で飾れて良かったのではないだろうか。

サヨナラの場面の写真は間に合わないので、とりあえずルーキー松永の写真
matsunaga_20130329.jpg

サヨナラ犠牲フライよりも、3打席目のヒットが出たことがホッとした、という角中。
WBC組は上手くレギュラーシーズンの流れに乗れずに苦労する先例が多いので心配だったのだろう。
kakunaka_20130329.jpg

kakunaka_20130329_2.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
miwaのオールナイトニッポン、終わちゃった
2013年03月27日(水) 21:40
昨日深夜だが、miwaちゃんのオールナイトニッポンが最終回を迎えた。
うーん、残念、終わっちゃった。

深夜なので、リアルタイムでは聴いていないのだが、ありがたいことに、何処の何方か存知ませんが、某動画サイトにアップして下さる方がおり、先ほど聞き終えた。

miwa_top.jpg

オールナイトニッポンRで1年間、1部に昇格して丸2年。
この3月に大学を卒業したmiwaちゃんが、大学卒業と同時にオールナイトニッポンも卒業ということになった。

「4月からどうしたら良いんだろう? 音楽活動に専念ってことなんでしょうけど・・・」
と、大学とANNというルーティンで必ず通う場所がいきなりなくなって、戸惑いも隠せないmiwaちゃん。

最終回は、マジメに回顧すると、泣いちゃって放送にならないと思うので、ということで、あえて最終回的な雰囲気もなく進行。

昨秋に風呂敷を広げた「ガールズ・バンド・プロジェクト」も大急ぎで、録音を終え、最終回でONAIR。
即、解散宣言。

大学2年生になったときから3年間、この3月を卒業する自分の後輩などと比べると、相手もいない状態で一人で、よく、ラジオ・パーソナリティを勤めてきたものだ、と感心する。

miwaちゃんの笑い声と、毎週のしみる生歌が楽しみだったのだが、大きく羽ばたくmiwaの卒業を祝福したい。

いきものがかりの吉岡聖恵ちゃんのオールナイトニッポンも、3年間で卒業だったので、知名度が上がって、オールナイトは卒業ということなのかとは思うが。

miwaも初武道館ライブもチケット完売ということで、大学卒業と同時に、社会に独り立ちというタイミングという編成上の判断なのだろう。

最後の生歌は、「めぐろ川」を歌い、終盤、やはり泣いてしまっていたのだが、自分でも、感情は込み上げるとは思ったけど、歌えなくなるほど泣くとは思ってなくて驚いたと、言っていた。

身長149cmの大学生が力いっぱい駆け抜けている姿には、励まされることが多かった。

miwa_20120724.jpg
miwa_20120619.jpg
miwa_20120313.jpg
miwa_20111078.jpg
miwa_20130109.jpg
miwa_20120926.jpg
miwa_20130206.jpg
miwa_20130116.jpg
miwa_20130220.jpg
miwa_20130306.jpg

放送終了後
miwa_20130327.jpg

miwaのオールナイトニッポン第100回最終回 2013.3.27


生歌『めぐろ川』2013.3.27


これからも応援していきますよ。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
川本良平捕手入団会見
2013年03月26日(火) 23:23
開幕を目前にして、東京ヤクルトスワローズとの間で、捕手同士の交換トレードが行われた。

マリーンズからは、田中雅彦を放出、スワローズから川本良平を獲得した。
今日、QVCマリンフィールドで、川本の入団記者会見があった。

1軍半分の捕手同士、年齢もほぼ一緒だが、実績としては川本の方が少し上回るだろうか。
川本の方が長打力があるのも魅力だろう。
田中雅彦はボビー時代に内野手兼任の経験があって、控え内野手として、便利に使われていた時期もあって、その点は少しはセールスポイントだろう。

里崎が張りを訴えて、2軍で調整中で、開幕には間に合わないということになって、急遽捕手を補強したということで、今の流れから行くと、開幕スタメン捕手もあり得る。

マリーンズの第2捕手というのは微妙で、昨年までは的場がいたが、昨オフ戦力外になり、昨年までの実績としては田中雅彦が第2捕手らしきポジションではあったのだが、金澤も左打ちというところが買われて使われる場面も多かった。
ポスト里崎としては、青学大卒で、大学全日本のメンバーでもあった小池翔大が期待値は高かったわけだが、伊東監督は、江村直也を非常に買っているようだ。
昨年まで1軍経験のなかった江村だが、今季は1軍キャンプに入り、オープン戦で結構打つ方では結果を出している。
しかし高卒3年目20歳の江村では、まだまだ経験面では物足りない面があるのと感じての緊急トレードだったのだろう。

江村の兄の江村将也もスワローズで捕手をやっているので、不思議な縁がある。

kawamoto_20130326.jpg

捕手難は阿部慎之助を除けば、打撃面まで含めると11球団どこも苦労している、というのが実態だろうし、川本の経験値を買いたいところだ。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
KARA「バイバイ ハッピーデイズ!」
2013年03月25日(月) 23:00
さてさて、KARAの日本向け新曲が出ることを、今日の本人たちのTweetで知った。

昨年の秋に「エレクトリックボーイ」を出して5ヶ月ぶり。

ちょっと路線も探り探りだったKARAだが、今回の曲は元気でPOPな曲。
今までもKARAの曲を何曲も書いて来た、磯貝サイモンによる楽曲なので、王道路線に戻った感じもする。

今日から日本でのプロモーション開始のようで、各番組で新曲の宣伝活動に入りました。

「バイバイ ハッピーデイズ!」
という卒業応援ソングなので、本当は3月上旬には発売したいところなのだが、発売日は年度末ギリギリの3月27日。

カン・ジヨンが高校を卒業して、大学生になるので、そういう意味もあるのかもしれないが、韓国の学校の年度は2月で終わって3月始まりなので、ジヨンはもう高校卒業は先月終わって、大学に行っている。

初回版Aがこの「バイバイ ハッピーデイズ!」のミュージックビデオDVD付き、初回版Bが「オリオン」のミュージックビデオDVD付き、CがCDのみである。

初回版Aジャケット
kara_byebye_happydays.jpg

初回版Bジャケット
kara_byebye_happydays_b.jpg

初回版Cジャケット
kara_byebye_happydays_c.jpg



久々のカワイイKARAではあるのだが、ギュリ姉さんがこのミニスカフリフリの衣装でピョコピョコと愛嬌を振りまくのは、本人も、見ている方も、若干ツライ時期に差し掛かって来ているのは事実だ。
ハン・スンヨンも歳は一緒だが、パク・ギュリは顔立ちが元々大人っぽい。
、色んなタイプの子を集めてファン層のパイを広げるのが、アイドルをグループ化して売り出す所以なので、仕方がないことでもある。

「バイバイ ハッピーデイズ!」のミュージックビデオやテレビ出演の演出では、ギュリはあまり大きく抜かれないように工夫されている感じもするのだが、気のせいか?

K-PopやKARAに限った話ではないけれど、アイドルの活動期間というのは、本当に難しい問題だ。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「信長の野望・中国・ナップルテイル」セッションでした!
2013年03月24日(日) 23:39
今日はYamazinさん主催の、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kのセッションに参加してきた。
下高井戸、G-ROKSにて。

いささかマニアックなのだが、「信長の野望」「中国(NHKスペシャル)」「ナップルテイル」セッションということで、ゲーム音楽とテレビテーマ、つまり菅野よう子の「非アニメ曲」ということになる。

演奏順に、
◆はちみつ銀行(Napple Tale 怪獣図鑑)
◆Flower Of Yesterday's (Napple Tale 妖精図鑑)
◆夏イカ(Napple Tale 怪獣図鑑)
◆Dual Tango(Napple Tale 妖精図鑑)

◆陽炎 (信長の野望・武将風雲録)
◆青い波頭 (信長の野望・覇王伝)
◆慶雲の彼方 (信長の野望・覇王伝)
◆MUGEN (NHKスペシャル「中国」12億人の改革解放)

◆雨のワルツ (Napple Tale 妖精図鑑)
◆Folly Fale (Napple Tale セガコンVol.2)
◆Dreams In A Pie (Napple Tale 怪獣図鑑)

◆比叡山燃ゆ (信長の野望 全・国・版)
◆破軍 (信長の野望 覇王伝)
◆ほうき星 (信長の野望 覇王伝)

◆比叡山燃ゆ アンコール

という流れだった。

スタジオ・セッションにティンパニを持ち込むというのも、初めての体験だが、各種セッションの歴戦の勇士たちにとっても、セッションにティンパニを持ち込まれる、ということもなかなかないだろう。
 
2013_0324_0003_R.jpg
2013_0324_0008_R.jpg
2013_0324_0048_R.jpg
2013_0324_0038_Rz.jpg

こんな曲たちです








関係各位のがんばりで、実に楽しい会になった。

打ち上げでは、次回企画の案もたくさん出て、期待が盛り上がる。
自分の出番がなくても、聞きに来るだけでも楽しい。
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
打線は活発だけど繋がらない
2013年03月22日(金) 21:39
成瀬のテスト登板は微妙なできだった。

打線はホワイトセルが3安打など、いい要素もあってけれど。
13安打に加えて、6つのフォアボールをもらい、エラーも3つもらっているので、もう少し、楽な試合運びがしたいものだ。
単純に、22出塁しているわけで、4得点は寂しい。
9回逆転で4点、しかも、裏に追いつかれて引き分けという、何だかなぁ、の試合。
中押しが欲しかったところだ。

score_20130322.jpg

他のチームもなかなか本来の力が出ていないチームが多いので、まだオープン戦だからいいけれども。

1番根元:2安打1四球
2番角中:2安打1敵失
3番今江:1四球
4番井口:1四球1敵失 →鈴木大地:1安打
5番福浦:1安打1四球 →大松:1敵失
6番サブロー:1安打 →伊志嶺:1四球
7番ホワイトセル:3安打1四球
8番金澤:2安打
9番清田:2安打

と、全員出塁しているし、今江以外は打順で言えば全て複数回出塁しているのだが。

成瀬は、まあまあの出来
naruse_20130322.jpg

オープン戦調子の出ていないドラゴンズ相手で、ドラゴンズも拙攻だったけれども。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
早稲田グリークラブのCD届く
2013年03月21日(木) 22:25
昨年12月に開催された、早稲田大学グリークラブ第60回定期演奏会の時に、CD・DVDを注文してあったのだが、それが届いた。

菅野よう子氏の委嘱新作「Song of Departure」が作曲者本人の指揮で演奏されたので、記録物としても手元に永く置いておきかったし、再度聞いてみて印象を確かめたい思いもあった。

DVDは当然グリークラブの記録物なので、メンバーの姿を多く映していて、菅野さんの指揮姿はときどきしか映らないのは残念なのだが、これは仕方がない当然の編集だ。

それでも、客席からでは見えなかった、指揮しているときの表情とかも、ときどきは差し込まれていて、ナマで動いている菅野さんの映像メディアはなかなかないので、貴重な記録物と言えるだろう。

それに何と言っても、伴奏音楽でない菅野よう子氏のオリジナル作品、それも27分もの作品というのは、空前にして絶後のことなのだ。

まだ全編を聞き終えていないのだが、前半の大島ミチル氏の「御誦」もじっくり聞きなおしたい作品だ。

2013_0321_0003_R.jpg

2013_0321_0005_R.jpg
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ゴンザレス、使えそうだ
2013年03月20日(水) 22:14
打線はホークス武田くんに6回まで手も足も出ない状態で、5回まではノーヒットピッチングをされた。
武田は7回もマウンドにあがったが、この回から急に制球が定まらなくなった。

こちらのディッキー・ゴンザレスも粘り強いピッチングで6回を3安打7奪三振の無失点で抑え、何とか開幕ローテーション入りできる状態になったのではなかろうか。

今後、唐川とグライシンガーのテスト登板があるわけだが、何とか成瀬、藤岡、俊介、グライシンガー、ゴンザレス、唐川と6枚揃いそうだ。

しかし、この6人が通年働けるとは考えられず、代わりになる候補も2~3人欲しいところだ。

大谷もピンチは作ったけれども、無失点で2イニング。
今日もラストは益田がしめて、クローザーは益田で行くことは確定だろう。

結果的にはホワイトセルの2点タイムリーなのだが、バットを折った当たりが外野の前に落ちるというヒットで、調子が上がって来ているとは言いがたい。

パリーグの残り5チームはどこも新外国人野手を補強し、クリーンナップを組んでいるが、今江、井口、福浦というクリーンナップは、純国産と言えば聞こえはいいが、なんとも心許ない。
野手の新外国人獲得に動かなかったフロントには合点が行かない。

ホークスもラヘアを取って、ペーニャととも4番、5番とクリーンナップに入れている。

7番DHで左ピッチャーの時には使えない選手を唯一の外国人野手として、事足れりとしている球団は他にはない。

ゴンザレスが使えそうだ、というので思い出したが、ジャイアンツが昨オフ切った、野手の方のエドガー・ゴンザレスは、今季のプレイ先がまだ決まっていないようなのだが、ブラブラしてるなら、1500万円+出来高くらいでどうだろうか?
エドガーは出番さえあれば、そこそこのパフォーマンスをしていたように思うのだが。

gonzarez_20130320.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
福浦和也 まだまだ健在!
2013年03月19日(火) 22:23
今日から実戦合流の福浦。

代打での初打席で、ライトスタンド中段に目の覚めるような同点2ランを叩き込んでくれた。
はっちゃく、まだまだ健在である。

fukuura_20130319_2.jpg

score_20130319.jpg

ホワイトセルが調子が上がらず、大松も良かったり悪かったりしているものの、井口ファースト案もあったり、角中がWBCから帰ってくれば、外野が一席少なくなりい、今は外野で出ているサブローも昨年はファースト守備に付いた。
そして、今日は好調の細谷圭がファーストに。

単純にファーストのポジションを争うという意味では、福浦、ホワイトセル、大松、サブロー、井口、細谷という環境なのだが、まだまだ代打に置いておくにはもったいない雰囲気を感じさせてくれる一振りだった。
直後に細谷も2者連続ホームラン。
武田久からなので価値ある2本のホームランだった。

細谷圭はマリーンズには数少ない、長距離を打てるバッターなのだが、2軍では大活躍するが、1軍の壁が厚かった。
今季はオープン戦好調で、今日もタイムリー、決勝逆転ホームランを含む、3安打。
ほぼ毎試合ヒットが出ている感じで、オープン戦打率.360。
hosoya_20130319.jpg

腰痛で出遅れていた今江の代わりに入っていたサードのポジションだったが、今江が戻って来て調子が上がってきても、そういう状態だなので、細谷を控えに回すのがもったいなく、ファーストに回してみたりいているわけだ。

薮田も今日から合流、8回1イニングを零封し、薮田→益田の8回・9回を試せたのも大きい。
これに加え、伊藤、荻野忠寛が今年は使えそうなので、ブルペンは磐石なのではなかろうか。

問題は先発だが、唐川が24日から合流することが明らかになり、グライシンガーも大丈夫そう、ということで、成瀬、唐川、藤岡、俊介、グライシンガー、と5枚までは見えて来た感じだろうか。

もっとも今日は俊介は、5回を126球というビックリする球数だったのだが。

誰かもう一人はゴンザレスなのか、どうなるのか?
いずれにしてもシーズン通して安定した6枚というわけには行かなそうだ。

個人的には6人目の推しメンは上野大樹なのだが、ここまでの使われ方を見ると、現首脳陣にはあまり良い評価を受けていないようだ。
イースタンでは阿部が好投したようなのだが。

キャンプ開始時には1軍にいて、インフルエンザで2軍落ちした大嶺はどうしているのだろうか?

今日でマリン主催のオープン戦は終わり、後はビジターの試合が続いて、そのまま開幕を迎える。
今年はオープン戦は1日も都合が合わず、現地応援が出来なかった。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
菅野よう子氏の誕生日問題
2013年03月18日(月) 23:00
菅野よう子氏の誕生日は、現在Wikipediaでは、1967年5月19日となっているが、少し前まで1964年3月18日となっていた。
Wikiの出典根拠は2007年、韓国で開催された「菅野よう子,韓国初公演「ラグナロク2」コンサート開催」という記事に附されたプロフィールのようだ。

生まれた月日については、他に根拠がないのだが、生年が1967年となっているのは、どうしてもつじつまが合わない。
菅野よう子氏がゲーム音楽作曲家として活動を始めた年とも違和感があるし(20歳前になってしまう)、彼女のYAMAHAジュニア・オリジナル・コンサートの来歴とも整合性が取れない。

1973年10月21日(日) に開催されたYAMAHA ジュニア・オリジナル・コンサート'73によれば、1973年10月に「10歳」となっている。

joc73.jpg


生年については、ここに見られる1番・田口滋子氏は、私の大学オケの2個下の学年で、ピアノ奏者は打楽器パートに所属していたので、私の直属の後輩であった。

普通に考えれば菅野よう子氏は1963年4月~1964年3月生まれの学年だと思わざるを得ず、ずっとそう思っていた。

Web上に公開されている情報なので、現在は一般人だが実名で書かせていただいた。

ということもあって、上掲の「ラグナロク2」のプロフィールの信頼性に私は疑問を持たざるを得ないのである。

1986年発売に発売された「信長の野望・全国版」の音楽を担当しているわけで、制作は1985年から始まっていたはずで、生年が1967年だとすると、大学に入りたてになってしまい、どうにも不自然なのである。

ただ、従来説の1964年3月生まれだとすると、1973年10月には、まだ誕生日前であるから、一つ下の学年の誕生日が10月以前の子(例えば田口滋子ちゃん)と同じ年でないとおかしいので、1964年3月18日説も怪しくなってしまう。

いろいろ不明な点はあるのだが、とりあえず、私としては従来の3月18日説を取って、今日がお誕生日だと思い、お祝いを申し上げたい。

kannoyoko_20111226.jpg
別窓 | 菅野よう子 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
藤岡3被弾
2013年03月17日(日) 23:59
藤岡2度目のオープン戦登板、相手のジャイアンツはWBC組がごっそりいないので、1軍半というメンバーだったけれども、3つのホームランを浴び5失点。

打線も6つも四死球をもらい、相手を上回る9安打にも関わらず、2得点しかできなかった。

score_20130317.jpg

村田にホームランを浴びる藤岡
fujioka_20130317.jpg

藤岡も少し心配だな。

イーグルスのドラフト2巡目、則本が今日良いピッチングをして、開幕ローテ入りをアピールしている中で、マリーンズの先発陣は心許ない。

唐川が間に合うのか微妙だし、先発テストした、植松、古谷、木村は全滅であった。
ゴンザレスの出来も微妙。

成瀬、グライシンガー、俊介、藤岡・・・
ゴンザレスを無理矢理突っ込んで、唐川が間に合えばいいが。

一方、リリーフの方は今日、伊藤と、荻野忠寛がナイスピッチング。
昨日9回を3者で締めた益田、ルーキー松永とともに、リリーフの方は心配ないように思えてきた。

ここは一度、松永の先発テストをしてみても良いのではないだろうか?
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「たまゲー2」 ~たまに聞くならこんなゲームミュージック~ でした
2013年03月16日(土) 23:59
今日はオケの練習が日曜日にずれたこともあって、
「たまゲー2」 ~たまに聞くならこんなゲームミュージック~ 
というライブに行って来た。

4つのバンドの対バンなのだが、全てのバンドに知り合いが出ていることもあって聞きに行ってみた。

バンド紹介はコピペで失礼するが・・・

■mona*mona
日本ファルコムjdkバンドのコピバン、mona*mona

■太正さくら組
サクラ大戦シリーズ多方向から愛するメンバーが、愛の御旗のもとに集合!

■S.S.B.
元サイトロンレーベルディレクターの 安藤冬樹 を中心に、S.S.T.BANDファンを含む選りすぐりのメンバーが集結したプロジェクトバンド「S.S.B.」

■ゴゴ
Final Fantasyシリーズの作曲家、植松伸夫氏率いる【THE BLACK MAGES】のカバーバンド「ゴゴ」

ゴゴは、今日が最後のライブなんだそうな。
今で聞きにこれなかったので、最後聞けて良かった。

PAがちょっとアレで、ボーカルとかが聞きとりにくかったのが残念だけど、非常に楽しんだ。

S.S.B.に出演している、はっちの写真を撮りまくっていたら、KGくんに「若い女の子を盗撮してましたね」と指摘された。
はっちは、高校の吹奏楽部のパーカッションの後輩なのだ。

チケット完売の大盛況のライブだった。

2013_0316_0073_R.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
第8回キルフェボンの会でした
2013年03月15日(金) 22:15
オープン戦は、今日も目も当てられない試合だったので、気分を変えまして、
今日は第8回目を数えます、キルフェボンの会でした。
Wオケの私の2個下の女子+そのお友達に加え、今回は同じくスイーツ道に邁進される、さじおん先輩をお迎えしての会となりました。

さじおん先輩と彼女たちは4年-1年の関係で、現役当時は畏れ多くて話をしたことがなかったかも、ということでしたが。

トンプソンのタルトをいただきました。
2013_0315_0006_R.jpg
2013_0315_0008_R.jpg

昔の話、最近の話、毎度ながらいろいろ盛り上がり、美味しく楽しい会でございました。

別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
オープン戦不振
2013年03月14日(木) 22:17
オープン戦に入って、非常に状況が悪い。

○3月5日 俊介零封、清田&江村マルチヒット
score_20130305.jpg

●3月7日 ゴンザレス敗戦投手、井口ホームラン
score_20130307.jpg

●3月8日 古谷・植松被安打15、伊志嶺ホームラン含むマルチヒット
score_20130308.jpg

●3月9日 成瀬零封するも、打線4安打
score_201303090.jpg

○3月10日 藤岡5イニング2被安打、井口ホームラン、今江&大松&細谷マルチヒット
score_20130310.jpg

○3月12日 伊志嶺逆転3ランだったけど、わずか4安打
score_20130312.jpg

●3月13日 ゴンザレス13被安打8失点、カルロス・ロサ相変わらず3与四球で4失点
根元3安打だが、焼け石に水
score_20130313.jpg

●3月14日 植松、何度試しても炎上
score_20130314.jpg

成瀬、俊介、藤岡あたりは何とか形になっているし、グライシンガーも2軍の教育リーグで安定したピッチングをしたので、既存投手は何となく見えているのだが、テスト気味に使っている古谷、植松は全くダメである。
ゴンザレスも非常に内容が悪い。
カルロス・ロサも四球による自滅病は全く治っておらず、なぜ残留させたのか不思議でならない。

他チームの補強新戦力も既に結果を出している中、実に心許ないことになっている。
新戦力的には、ドラ1の松永が使えそうという以外に、全く昨年からプラスになっていない。

井口がホームラン2本、結構当たっていて、今年は期待できるが、伊東監督の4番候補に、というのも消去法の苦し紛れな感じだ。
iguchi_201303.jpg

外野手の定位置争いは、清田、岡田、伊志嶺が結構アピールしており、荻野貴司が一歩出遅れている感じであり、サブローを外野守備に付けて、サブロー、岡田、清田先発の試合もあった。

ホワイトセルは今日はヒットを打ったけれども、ホワイトセルに4番を任せられないということなら、新外国人を取って欲しいし、ゴンザレスもまったく結果が伴っておらず、投打ともに緊急補強に動いて欲しいところだ。

オランダ代表の5番、カート・スミス(マーリンズ2A)
イタリア代表の5番、クリス・コラベロ(ツインズ3A)
など、メジャー経験はないが、すぐにでも欲しいバッターだ。
右打ちのDH候補として、ホワイトセル、大松とのバランスも良い。
メジャーの実績のないマイナーの選手なのだから、それほど高くはないはずで、このクラスの選手で良いのだが、何とか取れないものか。

今年は大松が使えそうなので、角中も主軸で使うとすると、ホワイトセル・大松・角中という左バッターの中で、井口はいるものの、右の強打者はもともと是非とも欲しいところなのだ。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
本日強風により休載
2013年03月13日(水) 23:59
本日、強風のため電車が大幅に遅延し、帰宅が遅くなりましたので、休載とさせていただきます。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
【WBC】1位通過だけれども
2013年03月12日(火) 23:17
最終戦もオランダに勝って1位通過だったけれども、課題の多い試合でもあった。

森福、山口の投球内容も今日の状態では準決勝決勝では怖くて使えない。

田中と今村が少し上向きなのが確認できたのは良かったけれども、危うく試合自体落としかねない展開になった点では、出た選手たちもそうだが、セーフティーリードと判断して、好投している投手を1イニングで代えて、テスト登板的に起用したベンチの采配も問題だろう。

鳥谷の本職のショートの守備も、もう少し切れ味のあるプレイが見たかった。

苦しんでいた長野の2本のタイムリーが出て、5打点は素晴らしかったけれども、3回以降の打線の淡白さも気になった。
もう少しいやらしい打撃を心がけてもらいたいものだ。

これで、こちらの山からは、1位日本、2位オランダの勝ちあがり。
向こうの山は、アメリカ、ドミニカ、プエルトルコ、イタリアの4チームのうちの2チームとなるわけだが、メンバーや実績を順当に考えるなら、アメリカとドミニカなのだが、さて波乱はあるのかどうか。

wbc_20130312.jpg

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
【WBC】オランダvsキューバ戦も良かった
2013年03月11日(月) 23:40
今日も結構ガッツリWBCを見てしまった。

オランダvsキューバ戦。

オランダは主砲のバレンティンが負傷退場してしまったけれども、オランダもなかなか粘り腰で、非常に良いゲームだった。

強化試合から通じて、オランダに負け続けているキューバだけれども、地力という意味ではやはりまだまだキューバだろうと思っていたのだが。

8回のキューバ2点リードはさすがに厳しい展開になった、と思った。

8回オランダはシモンズの2ランで同点に追いつき、
9回裏、満塁から犠牲フライでサヨナラ勝ち。
nl_cuba_20130311.jpg

オランダも実質カリブ海野球ではあるのだが、それでもヨーロッパの国がベスト4に入る意味は、野球というスポーツの歴史にとって新たな1ページを開いた日だろう。

イタリアもPool-Cでアメリカとともに、第2ラウンド進出を決めた。
Baseballっていうスポーツがあるらしいよっていうことが、ヨーロッパの人に少しでも浸透してくれれば、オリンピックでの復活とか、夢は広がってくる。

アンドリュー・ジョーンズが、今季からイーグルスに来るのは、本当に厄介なことだなぁ、と改めて思う。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
決勝ラウンド進出
2013年03月10日(日) 23:12
もはや特に改めて書くこともないのだが、オランダ戦に大勝で、決勝ラウンド進出決定。

マエケンは素晴らしかった。
無駄球がほとんどなく、全球狙ったところに行ってた、と言ってもいいのではないだろうか。
5イニング1安打無失点9奪三振無四球。

今日のピッチングをされたら、NPBのレギュラーシーズンでも、相手がどこでも、打てないように見えた。

大量得点だったけれども、ホームランでの得点があまりにも多かったのが逆に気になる。
ホームランが出ること自体は、今まで1本も出ていなかったので、出た方がいいわけだが。

Pool-Cはべネズエラが敗退、Pool-Dもどうなるかわからない展開。

今後も注目したい。

maeken_20130310.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
【WBC】第2ラウンド、台湾戦、死闘制す
2013年03月08日(金) 23:59
やー、なんともすごい試合だった。
WBC第2ラウンド、チャイニーズ・タイペイ戦。

結局、王建民からは1点も取れなかったけれど、こういう試合だから、とにかく勝てば良い。

日付けが変わる間近までの死闘だっただけに、負けて明日戦うのと、勝って明後日戦うのでは、天と地の差だ。

台湾チームも素晴らしかったけれど、ジャパンもこの勝利でやっとチームとしての一体感が出てきたのではないだろうか。

メンタルは強いと思っていた能見や攝津も、やはり普通ではなかった。

井端の9回の同点タイムリーには、本当にしびれた。
ibata_20130308.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
吉村昭 著「生麦事件」(上)(下)
2013年03月06日(水) 23:36
吉村昭が幕末を中心として歴史小説の分野に執筆の分野を移して来たのは、第二次大戦の戦史ものの証言者の生存率が圧倒的に低下したことによるというのは、自身のエッセイで度々言及されているところである。

直接の証言者が不在の歴史小説でも、第二次大戦時を素材とした小説で証言を元に書いていたのと同様、信頼に足る史料、主人公やそれに相当する人の日記などが残っている場合にのにみ、執筆の意欲が沸く、ということも言っている。
できれば、事件が起きた日の天気も知ろうとしている。

資料集めの途中で断念した題材も多く、ストイック過ぎるのではないか、とさえ思えるアプローチをしている。

井上靖が書いた「おろしや国酔夢譚」が存在するにも関わらず、あえて「大黒屋光太夫」の執筆をする気になったのも、光太夫と一緒に帰国したもう一人の生き残り、久蔵の帰国後の聞き書きが存在していることに触発されてのことである。

「生麦事件」は「尊王攘夷論」がどのように「倒幕運動」にすり替わっていくか、その契機となる、長州の赤間関での4カ国艦隊との戦争、生麦事件を契機とする「薩英戦争」の顛末を描くことで、この数年間の維新の動きの本質を描けると考えてのことだった。

この「生麦事件」も3読目だと思われるが、「八重の桜」の進行とダブる部分もあって、その時々で読む味わいが違う。

一般に坂本竜馬の役割が過大評価され過ぎているのではないか、という論が最近話題になっているのだが、そういう視点で読むとこの「生麦事件」における薩長同盟成立への竜馬の関わり方も非常に限定的な書き方をしている。


生麦事件〈上〉 (新潮文庫)生麦事件〈上〉 (新潮文庫)
(2002/05)
吉村 昭

商品詳細を見る


生麦事件〈下〉 (新潮文庫)生麦事件〈下〉 (新潮文庫)
(2002/05)
吉村 昭

商品詳細を見る


吉村昭は、幕末史に関しては「桜田門外の変」や「天狗騒乱」、「彰義隊」など時代の重なるものも多く書いているのだが、それぞれに光を当てる角度が違うので、例えば将軍継嗣の家茂派と慶喜派の対立という事象をとっても、複数の小説出てきても、その描き方はそれぞれに踏み込み方も角度も違ってくる。

幕末史は、ドラマや教科書で知るよりも、思った以上に複雑な思惑が絡み合った偶然の上に成り立っていて、違う角度から光を当てなおしてみることは、そのたびごとに面白いのである。
別窓 | 読書日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
WBC一次ラウンドPool-B 韓国敗退
2013年03月05日(火) 23:59
野球ネット観戦で久々に楽しんだ。
台湾の台中で行われた、WBC一次予選Pool-Bのチャイニーズ・タイペイvs韓国戦。
J-Sports-4は契約外なので、ネット中継で台湾の放送を視聴。

Pool-Bは、そもそもオランダが予想外に強かった。
主軸選手は、スワローズのバレンティン、今シーズンからイーグルスに来るジョーンズなど、カリブ海のオランダ領キュラソー島出身選手が多いのだが。

韓国を5-0で下し、オーストラリアにも4-1で勝利、台湾には3-8で敗れている。

今日の台韓戦は、陽岱鋼が攻守に活躍。
2得点の両方に絡む活躍。
先発の兄のホークス、ヤン・ヤオシュンも荒れていたけれども無失点で立ち上がった。
韓国側の守備のミスもあったけれども、これが台韓両軍の地力なのかもしれない、という気もしている。

最後は韓国に逆転ホームランが出て、試合自体は韓国の勝利だったが、韓国は6点差以上で勝利しなければならないので、8回までに6点以上リードしていないとだめ。
9回裏の攻撃があったとしても9回逆転だとはサヨナラになってしまうので6得点することは不可能。

2-0のビハインドで迎えた8回裏は、韓国は後攻めのため、8回に8点以上取らないと一次予選敗退が決まってしまう。
ここでイ・スンヨプのツーベースとイ・デホのタイムリー、カン・ジョンホの逆転2ランが出たが、そこまで。
結果、試合は台湾が負けたが、8回裏終了時で、韓国の1次リーグ敗退が決定した。

前回準優勝の韓国が出て来ないWBCは未経験だが、昨秋のアジアシリーズでも、韓国はロッテジャイアンツと サムスンライオンズは予選リーグで敗退し、決勝は読売ジャイアンツと台湾のラミゴモンキーズとの対戦になった。
台湾チームが地力を着けて来ていることは確かだろう。

Pool-Bは、韓国、オーストラリア、オランダは決まっている中に、予選からの1チームが加わる形で、台湾、ニュージーランド、フィリピン、タイという予選から上がって来たわけで、大会前の評価としては台湾はそういう位置付けだったのだろうが、開けてみれば1位通過。
お見事である。

オランダと台湾が2次ラウンドに進むわけだが、昨シーズンNPBで、オランダ代表のバレンティン以上のホームラン数を打った打者は日本代表にはいないわけで、簡単な戦いではない。

明日の日本・キューバ戦の様子も木になるが、王建民を日本戦に当ててくると思われる台湾も強敵だ。

2次ラウンドの勝ち抜け方は、ダブルエリミネーション方式という非常にわかりにくい方式なので、まだ自分もよく理解していない。

東京ドームでの2次ラウンド、チケットが異様に高いので、見に行く気が失せていたのだが、日本が絡まないゲームとか、ちょっと覗いてみたい気もしてきた。

陽岱鋼、大活躍
youdaikan_20130305.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
菅野よう子音楽との出会い
2013年03月04日(月) 22:24
前にも書いたかもしれないが、私と菅野よう子音楽との最初の出会いは、ゲーム「信長の野望・全国版」の音楽だ。

1986年に発売されたゲームソフトである。
私が大学を卒業したのが1985年であり、菅野よう子女史は現役で大学に入っているとすれば、私の大学のいっこ下の学年であるから、菅野女史はダブらずに行っても1986年卒業のはずである。
このプロジェクトに関わり始めたのは無名の大学生(音大生でもない)だったときだろう。
どういう紹介の経緯で菅野よう子に依頼が行ったか、は、何人かから聞いているのだが、裏が取れていないので、ここでは省略する。
ギョーカイのお仕事などと言うものは、最初の取っ掛かりは縁のものである。

これが実際のゲームの音である


この当時のパソコンというのは、オンボード音源と呼ばれる基盤に積んだ音源を鳴らす機能しかなく、同時に3音しか鳴らすことが出来なかった。

録音された生音をゲームで再生することが実現するのは、まだまだ未来のことだった。

この時に菅野よう子氏の音楽に魅了されて以来、かれこれ四半世紀以上。
色々な菅野よう子音楽に接して来たが、やはりこの「信長の野望・全国版」の音楽というのは、心から離れない。

ゲームのシステムはどんどん進歩しているが、私はいわゆる「HEX戦」と呼ばれていた6角形のマスからなる戦闘も結構好きだったのである。

菅野女史本人ははずかしがっているのだが、この頃の「覇王伝」よりも前の音楽をもう一度フルオケ・アレンジでカバーして欲しいものだとひそかに思っている。

nobuzenkoku_3.jpg

「全国版」「戦国群雄伝」「武将風雲録」「覇王伝」「天翔記」と続き、「天翔記」で初めてワルシャワ・フィルが演奏した音楽がパソコンから鳴るようになったが、「天翔記」を最後に菅野よう子女史は「信長の野望」シリーズの音楽を離れ、それがきっかけではなく、ゲームシステムの肌合いが合わなくなったからなのだが、私の「信長」熱も離れた。
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
Cowboy Bebop Liveでした。(本編)
2013年03月03日(日) 21:01
昨日のCowboy Bebop Live、知り合いが大勢出演している、ということを抜きにしても、非常に楽しんだ。

あえて事前に予習しないで臨んだのだが、ビッグバンドはある程度定番曲もあるが、特に第2部の構成と演者が素晴らしかった。
菅野よう子愛がギッシリ詰まった、ファン納得の選曲だったように思う。

忘れている曲もあって、少し予習して行った方が楽しめたかもしれない。

こちらにWebパンフレットがあり、セットリストもコメントも充実の内容なので、是非ご覧いただきたい。

菅野よう子女史の音楽に酔いしれた。

演奏ももちろん素晴らしかったが、演出や雰囲気作りも素晴らしかった。

本番一ヶ月前にチケット完売、Ustream中継で、のべ1100名を越える視聴があったとのこと。
地方公演も出来るんじゃないか、とマジで思った。

ライブの様子はUstreamの映像がアーカイヴされているのでご覧になることが出来る
最初60分ほどは開演前の映像が流れているので、59分頃からご覧いただきたい。

2013_0302_0004_RZ.jpg

2013_0302_0101_RZV.jpg

またまた、いろいろやりたくなってしまう。

2013_0302_0102_RZ.jpg
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
Cowboy Bebop Liveでした
2013年03月02日(土) 23:59
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kの仲間もたくさん出演した、「Cowboy Bebop」の曲を集めたライヴ。

楽しんで来ました。

今日は遅くなってしまったので、明日、もう少し詳しく書こうと思います。

cowboy_0302.jpg
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
佐渡の放鳥トキ今季営巣開始
2013年03月01日(金) 22:13
環境省は昨日28日、佐渡で放鳥されたトキのペア1組(6歳雄、4歳雌)が今シーズン、初めて島内で営巣を始めたと発表した。

2羽はいずれも同じ親鳥から生まれ、2011年に放鳥されたとのことで、兄妹婚なので、ペアとしては好ましくないのだが、自然界のことなので仕方がない。

兄弟姉妹のペアは放鳥トキでは初のケースらしい。
まだまだ個体数が少ないから、こういうケースが起きるのも想定内なのか。
2月3日頃から、2羽で行動するようになって、十数メートルの高さの枯れ木に小枝などを重ね、28日に巣の形ができているのを確認した、とのこと。

佐渡では28日現在、15組ほどがペア形成の動きを見せており、今季は最大25組ができる、との見込み。
昨年はのべ18組のペアができた。

確実に根付いて来ていることは確かだろう。

昨日2月28日の兄妹ペアの様子
toki_20130301.jpg
別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 日々の雑学 |