日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
早稲田大学交響楽団 Early Summer Concert 2013でした
2013年05月31日(金) 23:59
今日は早稲田大学交響楽団のEarly Summer Concert 2013を聞きに新宿文化センターまで行ってきました。

曽我大介先生の指揮

ワーグナー:リエンツィ序曲
ワーグナー:ローエングリンより抜粋
ワーグナー:タンホイザー大行進曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
  Vn独奏は今年度コンサートマスターの清水貴則くん
ヴェルディ:運命の力 序曲
ヴェルディ:アイーダより凱旋行進曲



年度の始めの演奏会にしては、非常に良く出来た演奏会でした。

いつも安全運転が気になるこのオケの演奏会としては、意外なほど攻める演奏。

テンポ設定も表現面もダイナミクスも思い切りの良い気持ちの良い演奏会でした。

清水くんのメンコンは、実に素晴らしいパフォーマンス。

「演ってみました」というレヴェルを軽々と凌駕する出来栄え。

難を言うとすれば、あえて団員をソリストにしてコンチェルトをやる意義を徹底するなら、弦楽器はもう1プルト減らすべきだったか、と。
14、12、10、8、6で演っていたが、12、10、8、6、4で十分もしくはもっと少なくても良かったか?

単に音量の問題ばかりでなく、機動性の意味でも弦楽器はスリムなほうが良かった感あり。

ただ、ソロがマスクされて聞こえないとかいう不自由があったわけではないのだが、あえて団員ソリストで取り上げる意味からすれば、ソリストが脚光を浴びる方向に振り切った方が、演奏会のデザインとしては、良かっただろう、という感じ。

自分のパートの打ち上げに参加して、まだ帰宅途中なので、何か書き足すかも。

新一年生もいっぱい入って楽しみ。
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古谷拓哉、イースタンでノーヒットノーラン達成
2013年05月30日(木) 23:27
これまでも1軍での左のワンポイントとして、使っては失敗を繰り返していた#27古谷拓哉。

今季は首脳陣は何を思ったか、先発候補としてオープン戦で何回か先発テストをしたが、ことごとくチャンスを生かせなかった古谷拓哉。

左投手は服部が今季は安定して使えているのと、ルーキー松永もいるし、先日1軍に戻した藤岡がリリーフに回って数試合格好が付いてきたので、古谷の需要はさらに薄くなった感じになっていたところだ。

ところが、今日ビッグニュースが入ってきた。
イースタンではあるけれども、今日、古谷拓哉がノーヒットノーランを達成したとのことだ。

2軍での実績など、意味もないかもしれないけれども、古谷の自信になれば大きな財産だ。

古谷ももう31歳で、若手とも言っていられない年齢になってきたので、本当に今年当たりが勝負どころなのは確かなのだ。

イースタンのベイスターズとの試合だったのだが、平塚で珍しくナイターだったので、試合が終わってからあまり時間が経っていないので、詳報がアップされていない。

2軍の試合など、スポーツ紙も報道しないだろう、と思ったら、結構各紙に出ている。
フォアボールとエラーの走者が1人ずつ出たようだ。
三振10、内野ゴロ9(併殺1)、内野フライ1、外野フライ5。盗塁死1、球数は116球。

ノーヒットもすごいが、今までを古谷の姿を考えると、9回を116球で投げ切ったということ自体が驚きである。

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第11回キルフェボンの会でした
2013年05月29日(水) 22:15
もはや11回を数える、キルフェボンでタルトを食べる会。

今日は大勢集まり8名でした。

銀座店限定メニューもあり、なかなか盛り上がりました。

タルト食べながらダイエットの話を中心にという流れになりましたが、まあ、その矛盾はさておき、というところで良いのではないでしょうか。

さじおん先輩の食いっぷりと、G子のダイエット進捗話を聞いていると、油断してしまいますが、自分も気を引き締めていかないと。

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私は、ブルーベリーのタルトと【銀座限定】波型 洋梨とハチミツのチーズムースタルト~しょうが風味~
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・・・しょうが風味したかな?

でも、今日も美味しかったです。

夏メニューも魅惑的です。
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ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズ第14回定期演奏会でした
2013年05月28日(火) 23:18
4月に名称変更したばかりなので、まだどうしてもブリッツ・ブラスという名前で呼んでしまうのだが、ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズの演奏会行って来ました。

今回は客演指揮ということで、トランペット奏者で作曲家でもある、三澤慶氏のタクトで、三澤氏の自作を中心としたプログラム。

非常に力強い、思い切りの良いサウンドを堪能した。

三澤氏の指揮は自作はもとより、他の人の作品でも、音楽性の感じられる棒だった。
たしかに指揮者の棒ではないのだが、それを補って余りあるものが出ていたように思う。

三澤慶:フェニックス・マーチ

~2013年度吹奏楽コンクール課題曲~
白岩優拓:祝典行進曲「ライジング・サン」
岩井直博:復興への序曲「夢の明日に」
川北栄樹:「エンターテイメント・マーチ」
広瀬正憲:「流沙」

三澤慶:チューバとシンフォニックバンドのための小協奏曲「Kareidoscope Ⅰ」(委嘱新作世界初演)
 テューバ独奏 古本大志(ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズ団員)

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三澤慶:吹奏楽の為の「乱!!<RUN>」

~2013年度吹奏楽コンクール課題曲~
三澤慶:勇者のマズルカ

ハチャトゥリアン(福田洋介編曲):組曲「仮面舞踏会」より「マズルカ」、「ワルツ」
ストラヴィンスキー(R.アールズ編曲):組曲「火の鳥」1919版

というプログラム。

三澤氏自身の曲も含め、今年の課題曲5曲を全て演奏。

吹奏楽の表現の可能性はまだまだあるなぁ、という感じ。
やはりオケ編曲モノよりも、力があるように感じた。

次回は、ブリッツ初めての試みとして、ジャズ・ポップスにフィーチュアした演奏会で、「ディスコ・キッズ」などの古典も演奏されるのだが、冒頭を飾るのが、菅野よう子氏の「Tank!」というのも興味深い。
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Secret 「YooHoo」
2013年05月27日(月) 23:19
先月4月4日に、念願の少女時代のライブに行けて、K-Popの憑き物も一段落したかのように思っていたのだが、Secretの新曲「YooHoo」がなかなか、懐かしい感じのかわいいポップな出来になっている。

K-Popは、ボーイズグループは着実にヒットを出し、各グループともステップアップしているし、新しいグループも実力がある子たちが出て来ている。
主力メンバーを兵役に出しながら、ポテンシャル落さないで活動し続けているのはさすがだ。

それに対して、ガールズグループの方はというと、ツートップの少女時代、KARAもいまひとつ壁に当たっている感がある上に、第2世代と言われる、T-ARA、Secret、f(x)なども、どうもパッとした楽曲に恵まれない。
さらに、新人となると、女性ソロシンガーはAileeやJunielなど、注目すべき存在はいるけれども、ガールズグループに関しては、各芸能事務所も悪戦苦闘しているのは伝わってくるのだが、いま一つインパクトのあるニューフェイスが出てこない。

まあ、そんな中で、Secretが4月29日に出した「YooHoo」は彼女ら本来の能天気な明るいポップス路線で、合格点かな、と思える作品になっているのではなかろうか。

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ボーイズグループは健闘しているので、まだまだポテンシャルはあると思っているのだが。
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ケルト音楽セッションでした
2013年05月26日(日) 22:20
今日はケルト音楽セッションでした。

Kオケコンミス氏の呼びかけで、フィドル2、ギター3、ホイッスル1、キーボード(アコーディオンとして)、そして私がバウロンbodhran奏者として参加。

スタジオを借りましたが、今日は電気のちからを借りずに、アンプラグドで。

アイルランド音楽を中心にトラッドなケルト・チューンを、T女史のナイスな選曲で楽しく進行し、大変楽しみました。

まだまだ色んな曲にも挑戦したいですし、まだまだ入って欲しい楽器もたくさんあります。

シンプルな楽譜なのですが、シンプルな中にどれだけアクセントや装飾音符やポルタメント入れるか、など、奏者にゆだねられている部分も多く、奥深いですねぇ。

愉快だけれども物悲しい感じも並存しているところが魅力なのかなぁ。

結構むかしに、何のためということもなく、アイルランドから個人輸入したBodhranバウロン
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まず、3つのジグ(Jig)を続けて演奏。

"The Here in the Corn"
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"The Frost is all over"
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"Connaughtman's Rambles"
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さらに2つのジグを

"Banish Misfortune"
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"Morrison's Jig"
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こういう風にいくつかの曲を切れ間なく繋げて「Set」として演奏するのが通例のようです。

続いてホーンパイプ(Hornpipe)
"The Boys of Bluehill"
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"Cronin's Hornpipe"
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記譜上は、付点だったり、8分スクエアで書いてあったりしますが、全部タンカタンカタンカタンカ、でやります。

"The Galway Hornpipe"
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そして、「タイタニック・セット」として、映画「タイタニック」で使われた曲を

"Blarney Pilgrim"
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"The Kesh Jig"
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"John Ryan's Polka"
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"Drowsy Maggie"
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などなど。

こんな曲です


またやりたいー。
バウロン、もっと修行したい。

歌の入る曲もやりたい。
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ベイスターズ戦、先勝
2013年05月25日(土) 22:55
スワローズ戦2連敗し、カープ戦2連勝したものの、タイガース戦は1分け1敗となって、なかなか調子が出ない。

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いきなり、井口のヒット、今江の2ランホームラン。
さらに2回、先頭の荻野貴司が初球をレフトスタンドにライナーで叩き込み、今季初ホームラン。

5回には押し出しに加え、江村が走者一掃のタイムリー2ベースで3点を加えて、7-0となった。
成瀬は成瀬は4回までノーヒットピッチングだったし、球数も少なく来ていたので、余裕で完封して欲しいと思っていたのだが、5回に業病とも言うべき一発病を発症。
ブランコに場外まで運ばれ、金城にも中段に叩き込まれた。

前回登板のスワローズ戦でも、成瀬は4安打しか打たれていないのだが、それが全てホームラン。
今日の5回の2本まで含めて、6被安打が全てホームランなのである。
これはいくらなんでも異常だ。

6回にも連打で2失点。

3点差となってわからない展開となったけれども、7回裏を中郷が3者凡退でしめて、8回表に9番代打の細谷がフォアボールで出塁、根元のヒット、井口のタイムリー、今江のタイムリーときれいにダメ押し点が追加できた。

ベイスターズの先発の藤井は今季は調子良かったのだが、今日は6つもフォアボールを出すなど、珍しい崩れ方。

4失点でまた防御率を悪化させたけれども、チーム最多に並ぶ5勝目。
井口が3安打で打撃成績4位までアップ。
荻野貴司もホームラン含む3安打。

今江は本来4番タイプのバッターではないのだが、4番に入ってから長打が多いなあ
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目の覚めるような弾丸ライナーでレフトスタンドへ
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江村くん、プロ初のタイムリーは走者一掃の3点タイムリー2ベース
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なんか里崎よりも江村のままでも良いような気がしてきた。

やっと交流戦成績を5分に戻したが、混戦気味の交流戦なので、確実に一つずつ拾っていきたい。
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「水辺の生きもの―トンボ・カエル・メダカの世界」
2013年05月24日(金) 23:33

水辺の生きもの―トンボ・カエル・メダカの世界 (野外観察ハンドブック)水辺の生きもの―トンボ・カエル・メダカの世界 (野外観察ハンドブック)
(2013/05)
浅間 茂、柄澤 保彦 他

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千葉の谷津田で一緒に活動させてもらっている方の共著が出た。

北総の谷津田周辺で見られる、トンボ、カエル、メダカの類を網羅した、とのこと。

写真も美しく、生物個々の種類の説明だけでなく、生息環境や、里山・谷津田自然の全体像をわかりやすく理解できる構成となっている。

トンボ、カエル、メダカが主だが、谷津田に見られる水辺の植物なども紹介されている。

水生昆虫やえび類や貝類などには切りが無くなるので、あえて手を広げていない形になっている。

調べる図鑑でもあるけれど、読んでも楽しい内容。

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今季最悪の試合だったかも
2013年05月23日(木) 22:33
2桁安打打って、6つのフォアボールもらって、犠牲フライの1得点だけというのは、なんとも、らしくないゲームだった。

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ワンサイドの大敗ゲームは今季は少なかったのだが。

唐川も調子悪かったけれど、メッセンジャーももっと調子悪かった。
4回投げるのに100球以上要したメッセンジャーを攻略できなかったのは実に悔しい。

タイガースに勝てない状態が2年続いている。

チーム力としてはそんなに劣っているとは思えないのに、あと一歩詰められないのが残念だ。

イーグルスもライオンズも負けたので、1位は1位のままなのだが。

唐川は元気でフルシーズン投げれば、自動的に15勝はする投手だと思っていたのだが、3勝目が遠い。
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よく追い付いたけど、長かった5時間12分
2013年05月22日(水) 23:59
西岡のライトスタンドへ、ヘルメット取っての一礼から始まった今日の試合。

1-6のビハインドからだから、よく負けなかった、というしかないのだが。
それにしても長かった。
9回時点で既に4時間超えてたし。

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時間が遅くなったので、細かくは書かないが、両チームとも取れた1点、よく防いだ1点が、随所にあったのはお互い様という感じか。

タイガースは足の状態が万全でない西岡に代走を出してしまって、マートンも守備固めで下げてしまったけれども、マリーンズは代走からDHに入った加藤翔平以外、最後までフルメンバーだった。

そんな中で初回以外、毎回ランナーを出していたマリーンズ打線を10、11、12回の3イニング、9者凡退に抑えた、筒井がすごかった、ということに尽きる。

タイガースのチーム内での筒井の評価がどうなのかわからないし、たまたま今日出来が良かっただけなのかもしれないが、延長3イニング、打者9人一巡して、まったく手が出なかったのだから、今日のタイガースの投手の中で断トツに良かった。

決め切れなかったのは、筒井の好投に尽きる。
付け入る隙がなかった。

もちろん井口の2本のホームランは効いたし、昨シーズン、フルに出て9本しか打っていないホームランを、既に今日9本打ってしまったわけだから、調子は良いのだろう。

グライシンガー登板の順番だった今日の試合、グライシンガー登録抹消で、阿部くんの先発になったが、負けなかったのは良かった。

6回に8号
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9回に同点2ランの9号
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miwa 3rdアルバム「Delight」来ました
2013年05月21日(火) 22:21
ネットショップだと発売日当日に配送されないことが多かったのだが、今日は来ていた。
miwaちゃんの3rdアルバム「Delight」


Delight(初回生産限定盤)(DVD付)Delight(初回生産限定盤)(DVD付)
(2013/05/22)
miwa

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miwaちゃんの現在のポジションからすると、やっと3枚目のアルバムだというのが信じられない気もする。

それぞれに良曲だし、何よりmiwaちゃんの「声」が魅力だ。
長く残れるかどうかは、ファン以外にも浸透する、代表曲が必要だと思うのだが、miwaちゃんの作曲の能力との兼ね合いになってくるので、ここら辺が難しいところだろう。
「春になったら」を大きく越える曲が欲しかったのは正直なところ。

他人の書いた曲を歌ってしまったら、軸がぶれてしまうけれども。
どの曲も「コードで作ってる」感じがしてしまう、予定調和的な曲の進行が少し残念な部分はある。

うお!っと引き込まれるような意外性、どうしても耳に残ってしまうフレーズ、というような部分がもう少しあると良いんだけど。
無難で良い曲ばかりなんだけど、突き抜ける作品が出来てくるかどうかが、真価が問われるところだろう。

とはいえ、初回版にはZepp東京でのライブ映像や、今年3月30日の下北沢LOFTのライブ映像を含む、結構な長尺の映像が含まれているので、必携は必携だろう。

オールナイトニッポンが終わってしまったので、毎週のmiwaちゃんの動静をリアルタイムで聞く機会がなくなってしまったのが非常に残念なのだが。

ヒカリへ


ホイッスル~君と過ごした日々~


ミラクル


などなど収録。

下北沢LOFTの映像
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今日のmiwaちゃん、TSUTAYA SHIBUYAで。
「入口巨大ディスプレイに背伸びしてサイン。そんなに高いところじゃないですけどね(^_^;)」とスタッフのコメント
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西野、完封して欲しかったなぁ
2013年05月20日(月) 22:33
西野、あと2人だったのに、惜しかったなぁ。

日本のエース、前田健太相手に、12奪三振、8回まで零封のピッチングは素晴らしかった。

今まで投げたことのない130球越えに、最後は力尽きた感じだったけれども。
それでも、チームの勝ち頭となる5勝目。
素晴らしいピッチャーだ。
西野勇士は、昨秋支配下登録で、一軍は今季に入ってから初めてだから、新人王の資格もある。
5月で5勝ということは、当然ながら十分に2桁も狙えるわけで、今年はルーキー当たり年なので、ライバルも多いが狙って欲しい。

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前田健太は、初回がちょっとおかしくて、根元をフォアボールで出し、井口はセンター中東がボールの行方を見失ったようなラッキーなヒットで2・3塁。
今江のセカンドゴロの間に1点先制し、清田のレフト前タイムリーで2点目。

2回以降、立ち直ったマエケンには全然打てなくなってしまったので、この2点は大きかった。

しかし、結果から言えば、決勝点は、8回の押し出しの1点。

今季これまで、1試合に2つの四死球しか出していないマエケンが、初回だけで2つのフォアボールだったのに加え、8回には井口、今江の連打の後、福浦にフォアボールで満塁として、清田もフォアボールを選び、押し出しで貴重な追加点。

7回にも伊志嶺がフォアボールで出ていて、マエケンから5つのフォアボールをもらったことになる。

9回は志願の完封狙いだったのだが、やはり未知の球数に加え、心理的にも普通ではなく、ニックをフォアボールで出し、迎に2ベースを打たれ、1死2・3塁となったところで降板。

昨日の大嶺の完封に続いて今日も西野に最後まで投げ切って欲しかった。

松永、益田がこのところ、打たれているからというのもある。

事実、替わった益田は、松山に粘りに粘られ、2ベースを打たれてしまい、2失点。
西野の出したランナーなので、自責点は西野に付くけれども、交流戦前まで、防御率0.00で来た益田が、立て続けに失点している。

カープも交流戦入ってから好調なチームであったし、マエケン相手に投げ勝ったというのは、西野勇士にとっては大きな自信になるだろう。
143球を投げたのも初めての経験だし、8回1/3というのもこれまでで最長。
もちろん12奪三振も、最多である。

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5つのフォアボールはもらったけれども、ヒットはカープを下回る6本しか打てていない。

4番に今江を入れる打線は、好調なバッターは多いとはいえ、本来の打線ではないのは確かで、この形でどこまで戦えるのか。
シーズン途中での外国人野手の補強は考えていないのか、疑問に思うところである。

これで、スワローズに連敗した分を取り返し、交流戦3勝3敗に戻した。

次はタイガース戦である。
西岡との対戦は選手もファンも楽しみだろう。
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谷津田の田植えでした
2013年05月19日(日) 21:14
今日は千葉市の谷津田の田植え。

初めて来られた方も多く、子ども含めると、63人の参加とのこと。

いつもお客様気分で冷やかし程度にやっていたのだが、田植え初めてです、という方が非常に多かったので、私でもキャリアがある方の振る舞いをせざるを得ず、結構がっちり働いた。

谷津田は元々谷なので、周縁部から中央に向かっていくと、田が深くなっている。
奥の田んぼは、うっかりすると、ひざまで田に埋まる。

私も足を取られて、思い切り田んぼに尻もちをついた。

気合がくじけそうになるが、慣れてしまうとどうでも良くなってくる。

子どもたちは魚捕りや、かくれんぼなど、色々やっている。
大きなドジョウやフナも捕れていたが、クサガメも田んぼから見つかった。
カエルは、シュレーゲルアオアガエルや、トウキョウダルマガエルなど、いろいろ捕れていた。
みんなリリースしていたけれども。

田んぼの楽しみ方は、ホントに人それぞれ。
田植えそのものをストイックにやりたい人もいれば、田植えはそこそこに、子どもと遊びたい人もいたり。
そこが面白いところなんだけど。

田植え前
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田植え後
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奥の田んぼは、深くて大変。
ここは、排水路と水位が一緒なので、メダカが出入りできるのは優れているのだが、水を抜くことが出来ないので、稲刈りもひざまで泥に埋まってやらねばならず、泥が深すぎて機械も入らず、なかなか手ごわい田んぼだ。

野生メダカがほんとにいっぱい! コンクリートで囲ったらもう棲めない。
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メダカは田んぼを作らないで耕作放棄地の藪になってしまうともう棲めない。

耕作放棄地の対策は行政も心配していて、田んぼで作業したい人と地主さんとの間の調整に市が間に入っても良いという話しも来ているようなので、今後、もっと作業できる田んぼが広がるかも知れないのだが、その分田んぼで作業してみたい、という都市住民も増えて行かないと困る。

私は野生メダカが普通にいる、千葉市の田んぼが好きなので、微力ながら今後も携わっていきたい。

千葉市、もしくは千葉市の近くの都市住民の方で、田んぼの活動や、田んぼの生きものに興味のある方はぜひ、こちらまでご連絡

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第10回里山シンポジウムでした
2013年05月18日(土) 22:41
今日は、近所の千葉経済大学で第10回里山シンポジウムでした。

千葉県内の里山関連の活動をしている、NPO、NGO、企業、行政、一堂に集い、という感じ。

この会は基本的に開催自治体を回り持ちにするようにしてきたので、東金市でやったり、いすみ市でやったり、という形で、千葉市で開催されるのは、第10回ということもあるけれども、たまたま巡って来た、ということでもある。

開催市を代表して、熊谷俊人千葉市長も挨拶部分だけだったけれども本人が来て挨拶していった。

午前中は4つの分化会

基盤サービス(野生動物・地域など)
 市川緑の市民フォーラム 江戸川の稚鮎救出活動、旧坂川河口域の活動
 松戸市・関さんの森を育む会
 独立行政法人・中央農業総合センター 耕作放棄地とイノシシを事例とした現況

供給サービス(森林・林業・食糧など)
 「積み木と園児と山武杉」 LPPグループ「木と土の家」
 「里山の森林は楽しむもの?」 さんむ・アクションミュージアム
 「山武市における間伐材・林地残材のエネルギー利用」 元気森守隊

調整サービス(水循環・汚染物質・ゴミなど)
 「里山と残土産廃」 ~残土産廃の現状と放射能~ 残土産廃ネットワーク
 「里山と森づくり」 ~土砂採取跡地の里山復元~ 緑の環
 「里山と水循環」 ~里山と水循環の仕組み~ 環境パートナーシップちば
 「印旛沼の水循環」 ~印旛沼流域の水循環~ 印旛沼流域水循環健全化会議

分化サービス(医療福祉・教育・芸術・観光など)
 「福祉でつなぐ里山とアート」 ワークホーム 里山の仲間たち
 「幼児を育む里山体験」 房総自然博物館
 「法教育における生物多様性基本法と里山」 法律家の立場から
 「生物教育と里山の多様性」 教育現場から

という4分科会が4つの会場に分かれて、午前中に開かれた。

午後は分科会の発表に続いて、東京都市大学教授で、本来は造園が専門の涌井史郎(雅之)氏からの基調講演

「環境革命の時代が」

農業革命、産業革命に匹敵する大変革の時代、環境革命が起きている、という問題提起。

右肩上がりの成長はもはや地球のキャパシティの限界を超えている。
日本の里山の特殊性、環境革命の時代における里山の現代的意義を考える、という切り口での講演。

これは非常に興味深い内容だった。
自分の意識の中でもうっすら思っていたことではあったが、それを追確認された感じがする。

ちょっと盛りだくさん過ぎて、ここに要旨を引用することは難しい。

その後パネルディスカッション、閉幕。
10:00~17:20くらいまでの長丁場のシンポジウムであった。

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挨拶する熊谷俊人千葉市長
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熊谷くんは、マリンフィールドにも結構来るし、えらいなぁと思う。

基調講演
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基調講演の資料は、もう少し細部を手元でじっくりと見返したい。
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現代における里山自然のあり方について、思い悩んでいた部分も、涌井先生の明快な説明で、すきっと了解できた部分が多かった。

とにかく、大勢の人が里山というキーワードのもと、汗をかいてきた10年であった。

北総台地の谷津田の風景は、千葉独特のものだ。
水田・水辺と斜面林と台地上の畑地・屋敷森が14号線千葉街道沿いから、利根川べりまで、延々と繰り返すのである。
私自身はもう少しこの千葉の谷津田こだわって行きたい。
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2試合連続サヨナラ負け
2013年05月17日(金) 23:50
今日は、唐川は取材に対して「完投宣言」をしていたし、完投できる試合だったように思えた。

唐川は7回までで98球、ヒット4本、四球1つに抑えていたし、全般にコントロールが良かった。

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毎年、交流戦のビジターは神宮でのスワローズ戦は出来るだけ行くようにしている。
横浜は少し遠くて、外野席の座り心地も非常に悪い。
神宮は回りに建物がなく開放的で非常に気持ち良いのである。

スワローズ先発は石川だったので、なかなか簡単には行かないだろうと思っていたのだが、2回、3回に、伊志嶺、井口、今江の3つのソロホームランが出て先制。

バレンティンの2ランで1点差に詰め寄られたが、7回に伊志嶺のヒットを起点に、3つの四死球もいただき、ラッキーな内野安打もあって、2点追加して、このイニングでの追加点は、流れがこちらに来ている、と思っていた。

8回表も攻撃で、2死ランナー無しで、唐川に打順が回って、代打福浦を送るのだが、2死走者無しという場面と、今日の唐川の出来、リリーフ陣の連投の問題をベンチはどのように考えていたのだろうか?

結果、福浦はヒットを打ったし、代打策は当たりと言えば当たりだったのだが、代走の加藤は盗塁死して、チェンジ。
今日は盗塁死が3つもあったのも、気にはなったけれども。

今日の眼目は「唐川の完投」というところにあって、それは出来そうに見えたのだが。

しかし、いつもヒヤヒヤのカルロス・ロサが目の覚めるようなピッチングで8回裏を3者三振。
そのまま9回もロサで行った方が良いんじゃないかと思った。

神宮はブルペンがファールグラウンドにあるので、レフトスタンドからは目の前。
中郷と松永が作っているのがわかる。

松永も相当の登板数になっていたし、9回はミレッジ、バレンティン、岩村、畠山と岩村は左だけれども、他は右打者が並ぶので、普段、投打の左右にこだわるべきでない、というのが持論の私も、この右打者が並ぶイニングに松永はちょっとないんじゃないか、と思っていた。

しかし9回のマウンドに上がったのは松永。
岩村にも代打宮本が出されたので、4人の右打者を相手にすることになった。

松永も最近、3人で終われることが少なくなってきていて、疲労の蓄積は傍目にも明らかで、今日は本来なら、松永、益田のセットで休ませるという意味での、唐川の「予告完投」宣言だったはずなのだが。

先頭ミレッジをフォアボールで出し、バレンティンをピッチャーゴロに打ち取ってゲッツーと思ったら、セカンドキャンバスに大地が入っておらず、オールセーフ。
代打宮本には上手く三遊間抜かれ、そして畠山の逆転満塁サヨナラホームランである。

前の試合の益田もアウトを一つも取れずにサヨナラだったが、今日の松永もアウトを一つも取れずのサヨナラだった。

打線は12安打打っていて、荻野、今江、清田、伊志嶺がマルチヒットと活発は活発なのだが、ソロホームランと押し出し四球、リプレイを見るとアウトくさい今江のショートへの内野安打でしか、得点出来ておらず、タイムリーヒットはなかなか出ていない。

フォアボール、守備のミス、ベンチワーク、打線のチグハグさ、もろもろ絡みあっている。
もちろん、今日のホームランが今季初ホームランという今江を4番に入れなければならない苦しさはある。
こちらは今日のゲーム前まで、チーム全員で16本、相手は一人で12本打っているバッターが4番に入っている。

唐川は今シーズン最高のピッチングのように見えたが
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伊志嶺のホームランで先制。
ホームランが出るようになったのもルーキーイヤーの調子に復調してきた証拠か
ishimine_20130517.jpg

レフトスタンドは最後の瞬間以外は盛り上がっていたのだが
2013_0517_jingu_0011_R.jpg

ライオンズも負けたようなので、首位は変わらずだが。
いわゆる勝利の方程式が完全に一度ご破算にした方が良さそうなので、斉藤明夫、川崎憲次郎、両ピッチングコーチには汗をかいてもらわねばならない。

なんと言っても1年目・2年目の二人だ。
そんなに過度な期待は酷だ。

明日の成瀬で変な流れを断ち切ってもらいたい。
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Bluerooth化 完了
2013年05月16日(木) 23:59
先日、パソコン用のヘッドフォンのケーブルを足に引っ掛け、左チャンネルが聞こえなくなった。

これはまた、繰り返しそうだな、ということもあって、一気にコードレス化を図ろうということで、iPhoneまわり、パソコンまわりの、ヘッドフォンと小型スピーカーをBluetooth化を完了した。

基本的には外出時には、BoseのQuietComfortを、もちろんワイアードで使っているのだが、QuietComfortもケーブルを引っ掛けたわけではないのだが、たまたま数日前に、音が歪むようになって、サポートセンター送りになった。

とりあえずの外出時ヘッドフォンの代替品もこれからの季節、BoseのQuietComfortは暑くてキツくなってくる場合も多く、オーバーヘッドタイプではないものを選んでみた。
耳の穴に突っ込むイヤフォンタイプは、どうしても苦手なのである。

これをパソコン側に突っ込む
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ポータブルスピーカーは、foxL V2
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ヘッドフォンは軽さ重視で、サンワサプライのMM-BTSH33
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これら両方を、iPhoneからもパソコンからも、どっちでも選んで鳴らせるように設定完了。

ワイヤレスって本当に快適。

Hi-Fiのヘッドフォンは、BoseのQuietComfortの修理(と言っても本体交換なのだが)がもうすぐ戻って来るので、それと、使い分けて行きたいと思っている。

foxL V2スピーカーはオートオフ機能が付いていないで、こまめにスイッチを切らないと、すぐに充電が尽きるのが注意点か。
その点も再生する場所が電源が取れさえすれば、問題ないのだが。

電源ケーブルも繋ぐ間も場所もなく、パソコンやiPhoneとケーブル接続せずに、スピーカーから音を出したい場面というのは、何か急に誰かに聞かせたい、というようなケースしかないと思うのだが。
選曲会議とか?
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まぁGoodGameだったんじゃないの・・・
2013年05月15日(水) 23:44
サヨナラ負けしたけれども、0-3のビハインドからひっくり返せたし、グライシンガーの復帰初戦としては、大丈夫そうな目処も立った。

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根元が、今季はここまでホームランがなかったけれど、逆転の3ランが出て、長打もある根元も復活。
根元2安打、今江2安打、鈴木大地3安打、荻野貴司2安打、と打線も活発だし。

しかし、4番今江という打線はいかに繋ぐ打線とはいえ苦しいなぁ。
特にDHが使えないセリーグ主催ゲームだとこうなるしかないのだけれども。

益田は敗戦という結果もさることながら、9回裏、アウトを一つも取れなかかったことが気になる。

昨日、今日と松永も3人でスパッとはいかなくなっているし、5月に入って、13試合のうち11試合に登板というのは、やはり少ししんどいだろう。

先発投手が完投するか、大量リードで、他のリリーフでもしのげる試合に持ち込むか、何試合かに一回はそういうゲームがあって、松永、益田を休ませないと、さすがに1年持たなくなってくる。

終盤での逆転で勝ってきている試合だから、余裕のない試合が続いている。

グライシンガーのローテーション入りは問題なさそう
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今年グライシンガーの写真をここにアップするのは初めてだ。

根元に3ランも出て逆転したが
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益田にも迷いがあるようにも見える。勢いで抑えるピッチャーなんだけど。
masuda_20130515.jpg
かわすピッチングになると、さらにドツボにはまる気がするので、思い切って行って欲しい。

ライオンズは連勝したのだが、まだ辛うじて1位。
次は神宮でそのライオンズに負けたスワローズ戦。
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逆転のマリーンズ、交流戦初戦制す
2013年05月14日(火) 23:27
7回、8回にビハインドでも、何とかなる気がする、というのは、ファンばかりでなく、ベンチの選手も思っているようなのだが、とにかく今年はなかなか負けない。

なかなかクリーンナップで返す形が出来なくて、下位打者が出塁して、1・2番が返す得点パターンが多いのは問題と言えば問題だが。

杉内 ¥500,000,000
阿部 ¥570,000,000

西野 ¥  4,400,000
江村 ¥  5,600,000

という年俸のバッテリー対決なので、自分の100人分以上の給料の相手との対戦ということもあり、勝って意地を見せたいところだ。

西野は、今年が1軍初登板とは思えない堂々としたピッチングだった。

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初回2死からのフォアボールから先制されて、5回も不運な当たりのピッチャー強襲ヒットから、杉内にサブローの頭を越されるタイムリー2ベースなど、3連打で2失点。
この回は捕まったなぁ。

しかし、杉内も本調子ではなく、その次のイニングにサブロー、今江の連打で、無死2・3塁とし、大地が倒れた後の、加藤翔平のピッチャーへの当たりで、三塁走者サブローを挟刹にするのだが、村田に追われたサブローがホーム方向へ走ると、阿部はそのまま村田がサブローにタッチできると判断したのか、三本間から離れてしまい、ホームベースを誰も守っていない状態が発生。
サブローは村田から逃げてそのままホームを駆け抜け1点。

ランダウンプレイというのは、確かに難しいので、キャンプでも何度も何度も練習するのだが、ジャイアンツでもこういうことが起こり得るから、野球は面白い。

打者走者加藤はもちろんセーフで、2塁まで進んでいた。
江村が倒れたあと、ピッチャーの西野に打席が回ってきたので、代打清田。
ここで、清田はフォアボールを選んで満塁。
初回からボール先行が多かった今日の杉内だったのだが、1番に返って根元も押し出しのフォアボールを選んで1点差とする。
杉内をマウンドから降ろすことが出来た。

この押し出しで今日は行けると思った、と試合後伊東監督も語っていたが、点の取り方も守備のミスと押し出しでの2得点で、これは流れが来ている、という感じがした。

代打の清田をそのまま守備に付けて残し、2番の荻野を下げて、2番にピッチャーのカルロス・ロサを入れたのも後々効いてきた。

6回はロサ、7回は南昌輝が抑えた。

8回は今日3三振で打率が3割を切ってしまった鈴木大地に替えて、代打伊志嶺。
この伊志嶺が先頭バッターとしてヒットで出塁したのが大きかった。
加藤翔平がバントで送り、江村への代打細谷がフォアボールを選ぶ。
9番清田に回って、ここで清田が同点2ベース!
来た来た!と思った。
ホームインした伊志嶺の笑顔が印象的。

そして、初回にもヒットを打っている根元が、逆転の2点タイムリーヒット。

西野は勝利は付かなかったけれども堂々たるピッチング
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決勝は根元のタイムリーなのだが、代打で出ての2打席目に打った清田の同点打がしびれた
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そして、根元が決めた
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荻野貴司も2安打だったけれども、代打で出た清田がフォアボールと同点タイムリー、伊志嶺が9回にもヒットを打って2安打と、スタメンではなかった外野手も強烈アピール。

明日は澤村vsグライシンガーということで、これも楽しみな対戦だ。
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断捨離のご報告
2013年05月13日(月) 23:37
GWの間をかけまして、若干部屋の整理を行い、蔵書の一掃をしました。

新書などを中心に思い切って捨てました。

人生も半世紀となると、残りの年月も見通せて来ます。
20代に買った本で25年あまり読まなかった本を、残り25年として、果たして手に取って読み返すか?

中公新書で、むかし買って持っている本と同じ本を、最近ダブって買い直していることも判明したり。
存在に気づかないと、読み返すことはできないのです。

ちなみにこの本ですが(笑)

蝦夷(えみし) (中公新書)蝦夷(えみし) (中公新書)
(1986/05)
高橋 崇

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そういう視点で結構思い切って捨てて、普通の引越し用サイズのダンボール4箱ぶん、ヤマトのお兄さんが一人で持ち上げられなかった箱もあったので、全部で何冊あったのか? 
1000冊くらいでしょうか?

買い取りの見積もりが来まして、¥2520とのこと。

ネットの評判で、某BookOffさんよりも相当高値になるというところにお願いしまたのですが、まあ仕方ないですね。

しかし、これだけ捨てても部屋の景観のBefore-Afterが、ほとんど変化無しなのが、超常現象としか言いようがありません。

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これはとりあえず、第1弾ということで、まだもう少し捨てて行こうと思います。
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劇的再逆転サヨナラ勝ちで交流戦前、首位で終了
2013年05月12日(日) 23:59
益田がまたも打たれて、リードされたのだが、再逆転でのサヨナラ勝ちで、交流戦前の日程終了。

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角中が怪我で抹消され、イースタンで最多安打を打っていた、ルーキー加藤翔平を1軍にあげ、今日いきなりスタメンに起用。

1(二)根元
2(左)荻野貴司
3(遊)鈴木大地
4(DH)サブロー
5(三)今江
6(一)福浦
7(右)加藤翔平
8(捕)金澤
9(中)岡田

というオーダーを組んだ。
井口と角中を欠いて、3番に大地を起用、加藤翔平を7番ライトでスタメンに。

1回2回とイーグルス永井にノーヒットに抑えられていた打線なのだが、3回の先頭バッター、ルーキー加藤翔平が、初球をいきなりライトスタンドに叩き込んで、母の日に両親の前で鮮烈なプロデビューを飾った。

そして4回には福浦のタイムリーヒット。
5回には敵失で1点追加。

成瀬は毎回ヒットを打たれて、苦心しつつも0点に抑えていたが、何せ球数が多くなっていた。
6回までで交代。

3-0で成瀬に勝ち星が付くべき試合だったのだが、7回に登板した大嶺が、去年までの大嶺に戻ってしまっており、2つのフォアボールから自滅し、1死も取れず。
服部、中郷と繋いでしのいだけれども、本来昨日雨が降らなければ、今日先発のはずの大嶺が、アウトを一つも取れないとはいったいどういうことなのか。

8回を投げた伊藤ちゃんも、今シーズンはコントロールがバラバラだなあ。
同点に追い付かれた。

イーグルスの終盤の集中力もすごいけれども、9回はセオリー通り、益田を投入。
一昨日の救援失敗の雰囲気を上書きして欲しかったのだが、3安打を浴びてまたも失点。

ムード的には、イーグルスの行け行けムードだったのだが、9回裏に青山から根元がフォアボールで出塁。
荻野貴司が2ベースヒットで1死2・3塁となる。

イーグルスは鈴木大地を敬遠して塁を埋め、4番サブロー。
サブローは三振に倒れて、2アウト。
さすがにここまでか、と思ったが、今江敏晃がやってくれた。
ライトオーバー、フェンスまで達する特大の2点タイムリーでサヨナラ勝ち。

今日デビューの加藤翔平は、最初のホームランもすごかったが、その後の2つの内野安打が良かった。
2打席目のファーストへの内野安打は、ベースカバーに入る永井と競争になり、走り勝ってセーフ。
4打席目のショートへの内野安打は、松井稼頭央は投げるのも諦めてしまった。

何か、荻野貴司の1年目を見るようで、加藤翔平の活躍が今後ますます楽しみだ。
加藤の4打席目のショートへの当たりは叩きつけて、高いバウンドになって、捕ったときには、もう無理という当たりだったが、荻野貴司や岡田も、あれが打てれば全部セーフになるのに、荻野も岡田も、最近フライアウトが多いのが気になる。
高いバウンドになる打球が打てれば、荻野や岡田の打率はもっとあがる、と今日、加藤翔平のバッティングを見ていて改めて思った。
クリーンヒットは要らない。ボールより早く1塁に到達すれば良いのだ。

イーグルスも連勝中でさすがに調子の良いチームの地力を存分に感じさせてくれたこの2試合だったが、交流戦前の最後の試合を勝ちでしめて、単独首位で交流戦に入れることになったのは、チームのムードとしても最高だ。

井口、角中を欠いた打線で、サブローにも福浦にもヒットが出て、何とか格好が付いた。

加藤のプロ初打席、初球ホームランには度肝を抜かれた
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サヨナラヒットの今江
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「やりましたー」と叫ぶ今江
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「どうも新人の加藤です」とはじめましての挨拶、ホームラン含む3安打猛打賞
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いやー、清田、伊志嶺ばかりでなく、岡田でさえもレギュラー安泰とは言えなくなってきた加藤翔平の登場。
スイッチなのも強みだ。

交流戦は首位対決。敵地東京ドームでのジャイアンツ戦。
強いだろうけれど、こちらも首位チームの意地を見せないと、パリーグの他の5球団に申し訳ない。
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久々の谷津田の作業行って来ました
2013年05月11日(土) 22:08
何年ぶりかで、地元の谷津田の田んぼ作業に行ってきました。

なかなか日取りが合わなかったり、日程を失念していたりで、サボり続けていましたが、皆さん変わらずでした。

今日は来週の田植えに向けての田起こし。
これをきちんとやっておかないと、無農薬で作るので、雑草が大変なことになります。

久々に鍬をふるって、軍手はしてましたが早々に指の皮がずる剥けてしまい、40分ほどでリタイヤ。
他の方が作業されるのを見守っていました。

ぼちぼちとやって行きたいと思います。

あいにくの本格的な雨降りでしたが、5月の田んぼは何にしても気持ち良いですなあ。

ニホンアカガエルの声がうるさいほどです。
・・・が、人が田んぼをやらないところには、ニホンアカガエルは棲めません。

トキもそうですが、人の手が入った田んぼがないと、生きていけない生物は結構多いのです。

山の方も同様で、人の手が入らないと、命の薄い山になります。

里山は自然ではありません。
そこが、里山の難しいところで、魅力的なところ。

人が生きるために出来た里山自然ですが、現在ではとりあえず経済的には必要性がなくってしまっています。

もはや薪炭需要はなく、非効率な田んぼの耕作放棄がどんどん進む中で、人が介在していた時期の「里山景観」を経済の話を抜きに「保全」「復元」することの是非自体も議論の余地はあるのです。

ただ、いろいろな生き物がいるのは、わくわくして楽しい、というのは確かにあって、都市住民の里山への関わり方、もう少し深く考えてみたいと思っているのです。

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しばらくご無沙汰してしまっていたのですが、ちょっとまた、足しげく来てみようかと思っています。


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益田、ついに打たれた!
2013年05月10日(金) 23:02
防御率0.00も永遠に続くわけではないが、益田にしては珍しい乱れ方をした。
最終回、3-2の1点リードで、2アウトまで取った後から、4安打1四球での3失点で逆転負け。

8連勝中、ツキも味方して拾った勝利も多かったので、こういう試合もある。

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打線は好機を何度も潰したけれど、相手のイーグルスも同様。

9安打に加え、9個も四死球をもらっていて、3得点ではなかなか勝てない。
フォアボールで満塁にした投手に対して、直後の初球から手を出してチャンス潰すなど、再三の追加点のチャンスを逃した。
押し出しももらったし、相手エラーももらったのだけれど。

唐川も良くなかったけれども、則本も同じくらい良くなかった。

解説の有藤さんも、伊東監督も星野監督も嶋もあきれ返っていたが、とにかく、球審の橋本信治がどこに投げてもまったくストライクを取らないので、どの投手も苦しんだ。
両軍ともストライク取ってもらえないという意味では同じ条件なのだが、有藤さんなどは「空振りしないとストライクにならないようですね」と言う始末。

意外な判定に投球リズムを崩されたのは、益田だけではなく、イーグルスの投手も9個の四死球を出しているわけだから、勝ち負けの言い訳にはならないが。

しかし、ストライクが取ってもらえないと、コースを突くピッチングが出来なくなり、フォアボールの多発は、試合をつまらなくするのは確かだろう。

負けてもおかしくない試合を拾ってきての8連勝だったので、まあ、こういう試合もある。

あのまま勝っていれば、サブローがお立ち台だったろうが、8連勝中、まったく勝利に絡めていないサブローにとっては残念な結果になった。

明日の成瀬で立て直して欲しい。

そして日曜日がおそらく大嶺で、交流戦前が終わって、交流戦最初のカードのジャイアンツ戦では、グライシンガーが上に上がってくるようだ。

阿部も藤岡も抹消したので、前のローテでは大嶺のあとは阿部だったのだが、そこにグライシンガーを充てるのか、あるいは、中5日で14日は西野で行って、報道されているように15日がグライシンガーか?

藤岡のポジションにグライシンガーなら、西野のあとということになるのだが、2連戦と4連戦が交代で来る交流戦はセリーグ主催試合では、ピッチャーにも打順が回るので、リリーフの枚数も増やす必要があり、交流戦仕様のシフトになってくるだろう。

角中と井口が、今日負傷交代した。明日以降に影響が出なければ良いのだが。

こういう日もある。ちょっと連投も続き過ぎたかな
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延長サヨナラ、8連勝で首位!
2013年05月09日(木) 23:56
先発の藤岡は前回登板も良くなかったが、今日も非常に悪かった。
とにかくストライクが全然入らない。

打ち取ったバッターもほぼ全て3ボールまで行く感じで、5回を投げるのに105球も要してしまった。

2つの失点はいずれもフォアボールのランナーがホームを踏んでいる。

藤岡の投球リズムの悪さが、打線に悪影響を与えたわけでもなかろうが、攻撃もチャンスは何度か作るがあと1本が出ない。

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6回をカルロス・ロサ
7回を服部
8回を上野

これらのリリーフピッチャーが非常に健闘。

ロサは、やはりストライクさえ入れば、コンスタントに150km/hを超える球は、そんなに簡単には打たれないんだなぁ。

藤岡が降板したあともなかなか打線はきっかけがつかめなかったが、8回2死ランナー無しから、井口の同点ホームランが出た。

8回裏の攻撃中は上野がベンチ前でピッチング練習をしていたので、ビハインドのままだったら、上野に9回表も投げさせる予定だったようだが、同点に追い付いたので、松永を投入。

終盤にビハインドでも、何とかなりそうな気がして見ている今シーズンなのだが、選手も同じように思っていることが、今までの試合のインタビューでもわかる。

10回表に益田を投入するが、決着つかず、11回表は久々に伊藤ちゃん登場。
今シーズンは不甲斐ないピッチングが続いていて、登板機会も減っていた伊藤ちゃんだが、今日は2つの三振を含む三者凡退で、リズム良く11回表を締めた。

9回サファテ、10回ウイリアムズと繋いで来たライオンズは、11回は大石。
これもライオンズとしては必勝リレーだったろう。

実際、結局8回の井口のホームランのあと、マリーンズは結果的にはサファテ、ウイリアムス、大石からは1本もヒットは打てなかったのである。

大石は先頭の井口をフォアボールで出し、4番にピンチランナーで入っていた伊志嶺がバントしようとしていたのだが、その伊志嶺にぶつけて、無死1・2塁としてしまう。

今江が送りバントで1死2・3塁とすると、ライオンズは塁を埋めた方がフォースプレイでもあるし、ダブりプレイも取りやすいという判断だと思うが、鈴木大地を敬遠で満塁策を取る。

打席に立つのは昨日1軍に上がった荻野貴司。
荻野は2ストライクナッシングまで追い込んだ3球目が、なんとワイルドピッチ!
井口の代走細谷がホームインして、サヨナラゲームセット。

試合は終わったのだが、この後、渡辺監督はアピールをして、セカンドにボールを投げさせて2塁ベースを踏ませて、やたら興奮して1塁ランナーの動きについて、何か必死に審判にアピールをしていたが、ライオンズべンチは、押し出しでのサヨナラと勘違いしていたのではないだろうか?
荻野のカウントは2ストライクナッシングで、押し出したわけではない。

ワイルドピッチでのサヨナラなので、2塁ランナー、1塁ランナーは進塁しなくても関係ない。
3塁ランナーがホームを踏んだ時点でゲームセットである。
ベンチの指示で、セカンドにボールを投げさせてベースを踏ませてアピールしたのは何だったのか?
大石が平常心を失っていたばかりでなく、監督以下、コーチ陣も事態を把握出来ていなかったのかもしれない。

球数多く、コントロールに苦心惨憺の藤岡
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なかなか打線が繋がらない中、8回2死ランナー無しからの同点ホームランは値千金
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伊藤ちゃんが11回表、ピシッと締めた
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あ!
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とにかく首位!
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この直後
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ヒーローはいないのだが、無理やりインタビューは、サヨナラの瞬間に打席にいた荻野貴司と
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2年ぶりの勝利がついた伊藤ちゃん
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伊藤もインタビューで、これまで結果が出ていなかったので、「監督も今日のこの展開でボクを使うというのは難しかったと思うんですけど」と冷静に自己分析していた。

明日からはイーグルスとの3連戦。
イーグルスも5連勝と調子が良いので、難しい戦いになるとは思うが行けるところまで行くしかない。

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今季最多17安打で5年ぶりの7連勝!
2013年05月08日(水) 23:06
この7連勝中、非常にツキもある。

ボールの落下点や、当たり、たまたま敵チームに不利に、マリーンズに有利に働く場面が非常に多い。
敵チーム名手に信じられないようなエラーが出たり、そんなピッチャーじゃないはずなのに、という人がフォアボールで自滅してくれたり。

それは、冷静に見れば、歯車が狂えば、逆の目が出ことも容易にあり得るという、兜の緒を締めつつも、5年ぶりの7連勝は目出度い。

相手にエラーが付かないプレーでも、ラッキーな場面がこの7連勝中非常に多かったのは確かだが、良いムードで来ているのは確かだろう。

まだ得点数よりも失点数の方が多いのに、貯金が7つあるのは、上手い勝ち方をしてきている証拠だ。

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先発の西野勇士は、マリンでは初先発。
6連勝を受けての先発ということで、緊張感もあったろうが、6回までは1安打ピッチングだった。

ライオンズ牧田には前回は零封されたのだが、今日はツキもあって、先制。
先発のうち、4番福浦だけヒットが出なかったけれども、
1番根元:2安打
2番角中:2安打
3番井口:3安打
4番福浦:0安打
5番今江:3安打
6番大地:2安打
7番荻野:2安打
8番江村:1安打
9番岡田:2安打
と打線はラッキーな当たりもあったが、好調を持続。

今日1軍に上がった荻野貴司もいきなり2安打とアピール。

西野は6回までの内容と球数を考えると、最後まで余裕で行けるのでは、と思って見ていたのだが、7回突如4安打を打たれ3失点。
8回松永、9回中郷のリリーフを仰いだ。

今日は得点差からも、松永、益田を休ませたかったわけだが、9回をなかされた中郷はストライクを取るのに汲々とし、1失点後さらに満塁のランナーを残して降板。
結局最後の1つのアウトは益田が取ることになってしまった。
5点差をもらっても1イニングくらい、何とか乗り切って欲しいものだ。
結局4点差満塁での登板だったので、益田には予期せぬセーブがついてしまったけれども。

完投勝利は次回以降の宿題となった西野だが、6回までの内容は素晴らしかった。

とにかく首位ライオンズに勝ち、0.5ゲーム差。
たいした補強もせずに、よくここまで来たものだ。

マリンでは初勝利、今後も頼む
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やっと戻ってきた荻野貴司はいきなり2安打
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岡田、荻野、角中という外野は、長距離バッターがいなくなってしまうのだが、リーグ断トツで最小のホームラン数でも、この位置にいられているので、それはそれでいいか、という気もする。

今日の福浦のノーヒットに象徴されるように、この7連勝中、4番バッターの活躍で勝った試合が全然ないのは、問題と言えば問題だが、4番がいなくても勝てる打線になっている面はある。

ホワイトセルが抹消されているので、ホームランバッターと言えるような選手はもともといないのだが。
好不調をお互いにカバーする形で、誰かが打つ打線、2アウトランナー無しからでも連打で得点できる打線、打順に関係なく、どこを基点に、どこでも返せる打線になっている。

まだ5月なので、順位のことを言うのもどうかとも思うが、明日勝てば首位。
インタビューでも井口は「明日勝って、首位を取りましょう」と宣言していたし、解説の小宮山氏も、時期はどうあれ、上にどのチームもいない、というのは良いことなので、直接対決だし、首位を取りに行くべき、と試合後語っていたので、明日は首位取りにこだわって、藤岡の奮起を期待したい。

明日入れて、交流戦前は4試合。
良い流れで交流戦に入りたい。

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吉村昭 著「高熱隋道」
2013年05月07日(火) 23:16

高熱隧道 (新潮文庫)高熱隧道 (新潮文庫)
(1975/07/29)
吉村 昭

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吉村昭の小説の読み返しも、歴史小説部門は一巡し、いわゆる工事モノ、プロジェクトものに入ってきた。

「高熱隋道」も印象深く、何度も読んだ作品で、5読目くらいかもしれない。

吉村昭の小説は戦史小説という括りで括ることのできる一郡の小説が存在するが、その中でも出世作の「戦艦武蔵」、「零式戦闘機」などは、内容、趣旨から言うと、「戦史」というよりも、「工事モノ」「プロジェクトもの」という面で理解した方がわかり安い。

ライト兄弟に先立って飛行機の研究をしていた二宮忠八を描いた「虹の翼」もそうかもしれないし、胃カメラの開発を描いた「光る壁」なども、そのジャンルに分類できるかもしれない。

「高熱隋道」と同じトンネル工事を扱った「闇を裂く道」も同様だろう。

「高熱隋道」も何度も読み直した作品だが、黒部渓谷の大自然との戦いは壮絶である。

これも、戦時下でなければ、実行されていない工事なので、戦争の影響下にはあるのだが、人間と自然の相克の下で、人命というものが、あらかじめ損耗する予算として計上されている異常な世界が描かれていく。

読んでいるだけで熱くなってくる小説である。

次は「闇を裂く道」を読むかなぁ。


闇を裂く道 (文春文庫)闇を裂く道 (文春文庫)
(1990/07/10)
吉村 昭

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阿部和成、地元福岡で初勝利で6連勝!
2013年05月06日(月) 21:05
今日の先発の位置は、当初ゴンザレスでその後も色々試し、吉見祐治が投げたりしていたが、その吉見も抹消。
二軍で好投していた6年目の阿部和成を先発させた。

阿部の先発起用は昨年もあったのだが、未だに未勝利。

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阿部和成は6回1/3を投げて、4安打、無失点。
フォアボールは5つ出してしまったけれど、粘りのピッチングだった。

森福はそんなに打ち込まれたわけではなかったのだが、2イニングで交代。
これはホークスは当初からそういうプランだったのだろうか。

西野、大嶺に続いて、この阿部がローテーション入りしてくれると、開幕当初計算に入ってなかった先発が3枚揃うわけだから大きい。

今日も先発から、服部-中郷-松永-益田のリレー。
松永が2失点したのは、ちょっと残念だったが、結果的にセーブシチュエーションになってしまい、益田には11セーブ目がついた。

井口のホームランを含む、12安打を打ったけれども、この6連勝中、2桁安打は今日だけだったのだが、残塁も多かった。
1イニングに1点ずつしか取れず。
清田の4三振を筆頭に、12三振を喫したのはいただけない。

ライオンズがなんと十亀の1安打ピッチングで勝ってしまったので、上とは詰まらなかったけれど、貯金6は大きい。

阿部が使えるとすると、成瀬-大嶺-阿部、西野-藤岡-唐川の6人が確立する。
グライシンガーも2軍で無失点ピッチングをしているので、早晩上がって来るだろう。
ネルソンの獲得話は、複数の新聞で報道されたから、動いていることは動いているんだけど、とりあえず日本人6人で回りそうだ。

両親親戚の前で、プロ初勝利
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2回、根元のタイムリー内野安打
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3回には井口のホームラン
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4回と8回にタイムリーの角中は今日3安打で3割までもう少し
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大嶺祐太、涙の3年ぶり勝利で5連勝
2013年05月05日(日) 22:59
大嶺祐太、よく我慢してくれた。
3年ぶりの勝利!
感動モノだった。

前回もホークス武田くんとの対戦で、ナイスピッチングだったけれども、打線が全く武田を捉えられずだった。

今日は武田の方がやや万全ではなかった印象。
それでもほとんどヒット打てなかったわけだけど。

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初回の失点が重くのしかかっていたけれども、大嶺がだんだん調子があがるのに対して、武田は中盤から球がばらつき始めた。

5回に大地、清田の連打、川本倒れた後で、岡田に同点タイムリーが出る。
必ずひっくり返せるという雰囲気があった。
6安打しか打てていないのだから、この回の3安打は大きい。
岡田もやっと打撃でもチームを牽引できるようになってきたか。

6回には、角中、井口の連打で1・3塁、ホワイトセル、今江は倒れて2死になるが、大地フォアボール、清田が押し出しのフォアボールをもらい、これが決勝点。

敵失やフォアボールで勝たせてもらっている試合が非常に多い。
これもチームの調子のうちだろうか。

5連勝していたホークスも対戦してみると、内実なかなか戦力が整っていなくて、今宮がなかなか苦しいのと、ペーニャも。
本多もまだまだ本来の調子ではない。
松田もか。

6回裏、大嶺が内川にデッドボールを当てたところで、思い切って交代。
ラヘアへのワンポイントで服部。
このところ、服部のリリーフは成功している。
空振り三振に討ち取って中郷にスイッチ。
中郷も松田の早打ちに助けられた感もあるが、ファーストフライに打ちとってチェンジ。

7回も中郷がイニングをまたいだので心配だったが、吉村にセカンドへの内野安打を打たれるが、後続を断って心配な7回を乗り切った。

8回は松永が1・2・3番の上位打線を8球で抑えた。
9回は益田、これで10セーブ目。依然として防御率0.00を維持。

5連勝で貯金5。
ライオンズとの差は縮まらないが、ホークスは貯金がなくなり、少し差が開いた。

ホークスは明日、なんと森福の先発と!
こちらも1軍未勝利の阿部ちゃんの先発なのだが、直近のイースタンでは一番調子が良い投手だろう。

どうなるか予想がつかない対戦となりそうだ。

ヒーローインタビューでは感極まっていた大嶺祐太
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岡田の同点タイムリーが効いた
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4連勝!
2013年05月04日(土) 22:23
成瀬の完投勝利で、5連勝中だったホークスから、初戦を取ることが出来、これで4連勝。
ライオンズも勝ったので、上との差は縮まらなかったが、ホークスとは1.5ゲーム差に広げることが出来た。

成瀬は今季最高のピッチングだったのではなかろうか。

6回まで、どちらの打線もなかなかチャンスが作れないまま。

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6回裏に2アウト取ってから、内川にホームランを浴びる。

これで流れはホークスに行ってしまうかな、と思ったが、昨日もバルディリスにホームランを打たれた後の逆転だった。

7回表、今江がヒットで先頭ランナーとして出塁。
大地とヒットエンドランをかけ、ファーストゴロの間に今江二塁進塁。
清田がフォアボールを選び、ここでホークスは先発大場をあきらめて、藤岡にスイッチ。
代打福浦を送って、福浦もフォアボールを選んで満塁。
ここで9番岡田に同点タイムリーが出たのが大きかった。

正直、スクイズでも、と思って見ていた岡田の打席だったが、今日の2安打は見事だった。

根元のファーストゴロはホームフォースアウトで2死となったが、昨日と同様、角中に2点タイムリーが出て、一気に逆転。

6回まで大場に2安打に抑えれれていたマリーンズ打線だが、この7回に3安打2四球を集めた。

成瀬は球数少なく、111球で9回を完投。
内川のホームランを含めてだが、被安打3本、8奪三振。
連投だった、松永、益田を休ませ、今季初の完投で4勝目をあげた。

大場も健闘していたし、成瀬も良い当たりが野手の正面に飛ぶラッキーもあった。

この数年負けの方が多くなっていた成瀬だが、今季はこれで4勝0敗。

5回にペーニャの打球をひざに受け、しばらく立ち上がれなかった成瀬だが、相当痛かったようなのだが、終盤は調子に乗って来たように見えた。

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岡田はセーフティバント成功と同点タイムリーヒットの2安打
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今日も角中は3四球2安打で5打席全部出塁、.283まで打率を上げてきた。
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明日は先週と同じ、大嶺と武田の対決。
先週は武田に負けたが、今回は打線も大嶺も雪辱を期したいところだ。
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バファローズ戦3連勝!
2013年05月03日(金) 22:37
とにかく目出度い今季初の同一カード3連勝!!!

西野で頭を取って、昨日の藤岡も磐石のピッチングだったバファローズ戦、今日は唐川の先発。
こちらの3人は本来、裏ローテなのだが、俊介が怪我で脱落し、当初ゴンザレスだった場所が空きになっていて、色々試しているので、成瀬で始まる表ローテの方が危うい状態が続いている。

初回、バファローズ先発の海田の立ち上がりを捉えて、根元フォアボール、角中ヒット、今江のピッチャーゴロの間にランナー進塁し、井口の犠牲フライで先制点。
1安打で1得点と効率良い先制点を挙げた。

しかし、今日の唐川は非常に内容が悪かった。

得点してもらった初回裏、いきなりフォアボールとデッドボールを出し、李大浩のタイムリーでこれまた1安打で1得点返され同点。

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その後両投手ともに立ち直り、どちらかというと海田の方がストライク先行で調子が良かった。
唐川は立ち直ったかと思われる3者凡退のイニングもあるのだが、基本的にコントロールが定まらず、ボールが多かった。

動きがない膠着状態で終盤に入り、6回表2アウトから井口にホームランが出て均衡が破れる。
このまま唐川に踏ん張ってもらえれば逃げ切れると思ったのだが、その裏、バルディリスに逆転2ランを3階席に叩き込まれた。

しかし、海田の方も、今季最多の球数にはなっていて、7回表に一死から清田に2ベース、代打サブローにフォアボール、伊志嶺は打ちとって二死まで行く。

ここで、バファローズ森脇監督は不思議な継投をする。
左投手の海田が右の伊志嶺を打ち取って、次は左が2人続くのに投手交代。

マリーンズを戦力外になってトライアウトでバファローズに入った、左の松本幸大へ。
海田の球数も100球越えていたけれど、1点差ゲームを任せられる力があれば、松本幸大を戦力外などにしていない。

根元ヒット、清田はサードストップで満塁。
角中もヒットでこれが2点タイムリーとなって逆転。
松本幸大は左バッター2人に連打されて、1死も取れずに降板。比嘉に交代。

今江もヒットで1・2・3番の3連打で再び満塁。
井口は押し出しのフォアボールを選んで5-3となった。

ここで、今日5番起用のファースト細谷に換えて、代打ホワイトセルだったのだが、押し出しをしている比嘉に対しては、福浦の方が向こうにとってはイヤだったのではなかろうか。

結果的にホワイトセルは三振で、その後の守備はホワイトセルをファースト守備に付けることはなく、福浦を入れ、しかも福浦には打席が回って来なかったのだから、もったいない使い方だ。

点を取った次のイニングが重要というのはよく言われるが、7回裏は好調のキャッチャー伊藤にヒットを打たれるが、続く1番坂グッチを併殺に取って、3人でチェンジに抑えて、流れを引き寄せた感じはあった。

110球を越えていたが、8回も唐川続投。
しかし川端、李大浩に連打を浴びて、結局、松永にスイッチ。
右のバルディリスだったけれど、8回松永はもう動かせない順番だ。
松永は1球でバルディリスを併殺に打ち取ってチェンジ。

良い左投手なら右バッターも抑えるし、良い右ピッチャーなら左バッターも抑える。
逆に言えば、良い右バッターなら右投手からも打つし、良い左バッターなら左投手からも打つ。
一般論としての投打の左右は理解できるけれど、個別の問題になってくると、相手が左投手だからといって、優れた左バッターを下げて、その7掛けくらいの実力の右バッターを起用するということにどこまで意味があるか?
投打逆でも同じことである。

松本幸大は左バッター2人に連打されるし、松永は右バッターを打ち取る。

ホワイトセル、福浦を使わず、細谷を5番に入れることも同じなのだが、細谷は今日はヒットこそ出なかったけれども、外野奥まできちんと捕らえた非常に大きな当たりを飛ばしていて、細谷自信は打撃の調子は良いようには見えた。

しかし、前日タイムリーを打っているホワイトセルをスタメンから外すほど、投打の左右の問題は大きいのか、これは私は前々から疑問に思っているところだ。

伊東監督よりも、西村監督、さらにボビーの方が、もっと左右に拘っていたけれども。
もし「全く同じ実力が期待されている左右の打者」がいるのならば、もちろん左ピッチャーには右バッター、右ピッチャーには左バッターを当てた方が良い。
投打を逆に置き換えても同じだ。
それはわかる。

しかし、たいていの場合、左のワンポイント投手といった選手は先発を任せられる投手よりも選手の格として一段劣る選手であることが多いのではなかろうか。

特に今日の場合、海田から松本幸大は、左→左の交代であり、海田は7回ランナーは出したが失まだ失点はしていなかった。

結果的にこの継投に救われたのだが、不思議な采配をするものだ。

ロースコアゲームでの継投は裏目に出ることの方が多いような気がするのは気のせいだろうか。
打たれてはいても、マウンドの空気を吸ってゲームの流れの中にある投手と、本来は実力があるのかもしれないが、ブルペンからいきなり出てくる投手、どっちが良いのか、難しい問題だ。

9回は益田が2本ヒットを打たれたけれども0点に抑えて、リーグトップの9セーブ目。
防御率はいまだに0.00のままである。

唐川は勝ち投手にはなったけれども被安打8、四死球3という内容は、らしくない内容だった。
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決勝の逆転タイムリーを打った角中は昨日3安打、今日2安打とやっと調子が出てきた感じ
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ライオンズとホークスが対戦しているから仕方ないが、ホークスがサヨナラ勝ちしたので、首位ライオンズとは1.5ゲームに縮まったが、ホークスも借金返し、0.5差でピッタリ追ってきている。
ファイターズも大勝している。
地力のあるチームが徐々に復調しつつある中、どこまで頑張れるか。
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第10回キルフェボンの会でした
2013年05月02日(木) 23:39
第2回から参加している「キルフェボンの会」も記念すべき第10回を迎えました。

今回は最初の集合者はさじおん先輩と、K子さん、ボクという不思議な3人のメンツでしたが、全く違和感なく進行。

今回はさじおん先輩に倣って、私もダブルに挑戦。
前年も食べたことがある「ずんだのシブースト」に加え「木苺とホワイトチョコのタルト」をいただきました。
フルーツ系とフルーツじゃない系、どちらかに絞るのは毎回苦心するのです。

木苺、好きなんですよねえ。
ストロベリーより好きです。

既に第11回の日程打診もあり、今後も楽しみです。

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