日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
連敗止まる!
2013年07月31日(水) 23:36
終わらない連敗はない、ということをマリーンズサポーターは18連敗を経験しているので、知ってはいるわけだが、それにしても、息苦しい試合が続いていた中での快勝だった。

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先制、中押し、ダメ押しと得点できたし、古谷は8回を3安打無失点。
3安打目も、荻野貴司が前進して頭上を抜かれて2ベースという「H」が付くのがかわいそうな当たりだった。
あの、あと一人でノーヒットノーランという試合がフロックではなかったことをその後の試合でも着実に見せている。

サブローが怪我をしていることがわかって抹消されて、てっきり清田が上がってくるかと思ったら、青松の1軍昇格。
江村も抹消したので、まさかの時には捕手もという含みもあるのだろう。
内野手登録になったけれども、けが人が多いこともあってイースタンで、マスクをかぶったりしている。

3回には井口の2点タイムリー2ベースと、今江のタイムリー。
5回には井口の2打席連続タイムリー3ベース。
7回には今江の2点タイムリー。
ということで、3番4番が3打点ずつ、素晴らしいゲーム運び。

最終回も古谷に行って欲しかったけれども、伊東監督の談としては、球数も結構行っていたし、形にこだわっている場合ではないので、勝利に固執した、ということだった。

9回は内竜也が投げ、1失点したけれども、とにかく勝利はめでたい。

井口は今日の3打点で、リーグ打点王に並んだ。

古谷は安定している
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3打点ずつの3番4番
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イーグルスが走りそうな勢いなので、どこまで巻き返せるか。
明日から8月。
勝負どころだ。

井口はセカンドはできないのだろうか?
根元が戻って来るまで。
角中の調子がなかなか上がらないので、相手投手の左右に関係なく、大松を外野に入れてもいいのだが。
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今日は傷心につき一回休み
2013年07月30日(火) 23:41
人身事故で帰宅が遅くなったこともありますが、ちょっと今日はあまりにもあまりなので、一回休ませていただきます。

マリーンズサポーターは、敗戦に対する耐性に関しては元々相当強いのですが、内容があまりにも。。。

大谷智久も大概だが、藤岡、松永もひどい。

罰則抹消を繰り返していたら、1軍に誰もいなくなってしまうので、耐えるしかないのだが。

大谷は「大谷対決」としては、途中まで良くやっている感じだったのに
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まだ貯金があるのが信じられない。
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「地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?」ちくま新書
2013年07月29日(月) 23:09

地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)
(2010/07/07)
久繁 哲之介

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久繁哲之介 著 「地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか?」ちくま新書、読了。

なぜ宇都宮市の109が出店後数年で撤退することになったのか?

岐阜市に建設された、岐阜シティタワー43と、廃止された路面電車、柳ケ瀬商店街の滅亡。

箱物建設は地域に利することは一切無く、むしろ衰退を促す、という事例を、全国各地の類例を提示。

郊外への大型店誘致、出店も、地域を利することはない。

街中(まちなか)を活性化させるには、どういう視点が必要なのか?
従来型の行政の手法、「土建工学者」たちのアプローチの罪を明らかにしていく。

陳腐な言い方をしてしまえば、ハードよりソフトに、という言葉になるのかもしれないが、ここに書かれていることは、直接的には地方都市の問題を主題に扱っているのだが、従来型の「鉄とコンクリート」の投資が、なんら市民に資することがない、という意味では、大都市、大都市郊外、農山村でも、同じ問題を抱えているのかもしれないと、思わされた。

市民の日々の暮らしに魅力のない街中に観光客を惹きつけることはできないし、商売っ気が見えてしまう施策は長続きせず失敗する、という点も共感。

建設前に主要テナントの三越が出店を辞退、オープン後数年で主要テナントの服部家具店が撤退した岐阜シティタワー43
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旧札幌市電の車両も走っていた名鉄岐阜市内線
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岐阜市は名鉄岐阜市内線の赤字55年分の建設費を投じて、岐阜シティタワー43を建設して、岐阜駅中心の活性化をを図ろうとしたが、相前後して市内線の廃止も決定された。

上手く行っている地域もあるのだが、著者は成功事例の「視察文化」の弊害も指摘。
成功事例の「視察」、模倣はほとんど失敗する。
若者・女性視点で行われることのないオヤジ視点での「視察」行動では、何が成功の秘訣なのかを見極めることはできない、という。

地元の本当の意味での魅力が何なのか、都市計画家や有識者、霞ヶ関ではなく、地元自身が気づくことが大事だが、それがなかなか難しい。
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新交響楽団第222回演奏会でした
2013年07月28日(日) 21:42
今回は私は出番がなかったので、観客として参加。

山下一史先生の指揮
ブラームス:交響曲第3番
リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」

東京芸術劇場もやっとオルガンが直り、重厚なサウンドが久々に聞けた。

練習の過程をずっと把握していたわけではないのだが、ブラームスも「ツァラ」も素晴らしかったのではないだろうか。

昨日聞かせていただいたゲネプロでは、ブラームス特有の「拍がわかりにくくなるところ」、ちょっと「うっ」と思う場面もあったのだが、本番は無問題。

ブラ3はあっと言う間に終わってしまう印象。
何か、もう1曲前プロがあっても良かったのかも、と、演奏時間のことだけを考えれば思うけれど、プログラムとしてはバランスが崩れてしまうか。

両曲とも静かに終わるので、リアクションを盛大にやりたい方にはちょっと寂しかったのだろうか?

ステージリハーサルで印象的だったのは、山下先生の「指揮を見てくれなくても良いから、皆さん顔の角度を5℃だけ上げて下さいませんか?」
という一言。
ガラッと音が変わりました。

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Wオケ現役の方たちもおおぜい来てくれたようで、何より。

次回は、矢崎彦太郎先生と初めての共演。
フランスものの中でも矢崎先生こだわりの作品をラインナップ。
プーランクの「モデルは動物たち(典型的動物)」組曲と、プーランクの「ぞうのババール」をフリー・アナウンサーの中井美穂さんの語り付きで、
そして
ショーソンの交響曲
というプログラム。
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ゴンザレス話にならん 3連敗
2013年07月27日(土) 22:52
前回は危険球退場だったので、いまいちどうなのかわかる前に降板してしまったのだが、今日で結論出たでしょう。
2回、1アウトも取れずに5連打いうのは、いくらなんでも、今2軍にいるいかなる投手でも、5つヒットを打たれる間に、アウト1つくらいは取れるだろう、と思う。
ホームラン、ヒット、2ベース、ヒット、3ベース、である。
そして2死とった後にまたヒットで、この回に6被安打。

この結果が6月前半くらいに出ていたら、迷わず新外国人の獲得に動いたことは確実と思われるが、なんせ補強期限が数日後に迫る今日になってのゴンザレスである。

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シーズンインしてから、元ドラゴンズのネルソンの獲得には動いていたわけだから、破談になった後を、そのまま放置していたのは解せない部分は残る。

リリーフの藤岡、南もだらしなかった。

今季は、西野、古谷のローテ入りというのは「計算外」だったわけだし、ヘイデン・ペンを解雇して、先発外国人は1枚減らしてシーズンインしているのだ。

半信半疑だったゴンザレスがやっぱりダメという結論は早く出た方がチームにとっては良かったのだが。

投打ともに外国人のシーズン途中補強は現場から依頼が出ていたのだが、ブラゼルの獲得で、一息ついてしまったということだろうか。

何度もチャンスを与えたし、打たれ方がひどすぎるし、どれだけ大事なゲームだと思ってるんじゃ、という問題もある。

昨シーズンもオールスターを境に急失速したのだが、学習してもらわないと困る。

ライオンズも負けたので、2位を保っているが、貯金6はライオンズと一緒である。

次はあるのか、見納めなのか、ゴン
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ブラゼルは今日もタイムリーを打ったけれど、その1点だけ
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3連敗は苦しい。

どうするのか、先発投手陣。
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田中将大無敗神話破れず
2013年07月26日(金) 22:17
井口の2000本安打は決勝ホームランとなって、田中将大の開幕連勝を止めるはずだったのだが。。。

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やはり、ホームラン2本の2点で勝つというのは、本来のマリーンズの勝ち方ではない。

雨天中止かもしれない、という天気の中、平日に2万人以上も集まったイーグルスファンが呼び込んだイーグルスの勝利だったように思う。

これで首位イーグルスと3ゲーム差ついてしまい、このカード初戦を落としたのは非常に痛い。

今日はグライシンガーの出来も非常に良かったのだが
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田中将大からの決勝ホームランという最高の形で2000本安打を達成か、と
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5本しかヒットを打てていない、田中将大が9回まで投げて、90球しか球数を要していない、などなど、結果的には色々あるのだが、今日はKスタ宮城全体が勝利をもぎ取ったという感じだった。
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予想を上回る大敗
2013年07月25日(木) 23:10
唐川が今シーズン最速の5回持たずにKO。
リリーフの香月も阿部も打たれすぎた。
16被安打はひどい。
唐川の自責点が6なので、追い付けていたわけではないのだが、井口、ブラゼルの2本が出たので、もつれる展開に出来たところ、ダメを押されてしまった。

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唐川がランナー2人残して、香月に交代した2球目を秋山に3ランホームラン打たれてしまい、最悪の形の投手リレーとなった。

4つの得点が、内野ゴロの間に1点、とソロホームラン3本、ということで、タイムリーヒットは1本も出ていないので、マリーンズの野球ではないなぁ。

ブラゼルの10試合連続ヒット、今日も左右のスタンドへの2打席連続ホームラン、十分な働きなのだが、5号まで全部ソロホームランなのがちょっと不満。
次はランナーのいる場面で試合を決める一発を期待。

ナカジが抜けて、おかわりくんも片岡もいないライオンズ打線なのだが、浅村と秋山で埋めてお釣りが来る感じの雰囲気があるうえに、今日は渡辺直人にも3安打されて、気持ちいい勝ち方をされてしまった。

唐川はたまたま打たれたというわけではなく、内容が悪く、打たれるべくして打たれている。
なかなか勝ち星が先行しない。
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10試合連続安打、4号、5号連発のブラゼル
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後半戦、白星発進!
2013年07月24日(水) 23:56
オールスター・ブレークが明けて、今日からシーズン再開、気持ちよく白星スタートが出来、ブレーク前と合わせて3連勝となった。

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古谷拓哉は5回まで1安打ピッチングと今日も好スタート。
6回に打たれて交代したけれど、替わったのが内竜也。
手術から明けて、2軍での調整登板も全くなく、いきなり今日1軍登録での登板。
1回1/3を投げて1安打無失点に抑えた。

打線は先発の十亀から10安打、計14安打を打ったけれども、チャンスを潰し中押しが出来ず、4点しか取れなかった。

2回にはブラゼルのヒット、角中のヒットに続いて、鈴木大地が2点タイムリー。
大地の調子も戻って来たかな。
さらに根元の2ベースで1点追加。

9回にやっと井口の2000本まであと4本となるタイムリーヒットで、やっと追加点が取れた。

2回2点タイムリーを打った鈴木大地
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先発の古谷拓哉も相変わらず被安打の少ないピッチングが出来ていたのではないだろうか
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内竜也の復活は非常にうれしい
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イーグルスも9回に逆転して、しぶとく勝ったので、ゲーム差は縮められなかったけれども。

伊東監督も言っていたが、少し連勝を伸ばしたいところだ。

明日の唐川にも期待。
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今日は満月 moumoon fullmoon live
2013年07月23日(火) 23:36
毎月1度の楽しみ、満月の夜はmoumoonのFullmoon Liveの中継です。

今日はいつものスタジオではなく、渋谷区某所の空の見えるスタジオから。

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いつもながら、CD音源も良いのですが、柾くんのギターだけとのシンプルなアレンジで、YUKAちゃんの良さも曲の良さも引き立つ感じがするので、毎月のこのライブ中継楽しみなのです。

明日以降、アーカイブがアップされると思いますので、ぜひご覧ください。
現在は先月のライブが見られる状態になっています。

そして、9月にパリで開催されるTokyo Crazy Kawaii Parisにmoumoonが出演することが、今日の午後発表になり、その話題も。
初のパリ公演の実現であります。

フランスのテレビ局「NOLIFE」のランキングにおいて、moumoonの「Sunshine Girl」が3週に渡って1位を獲得しているのです。

今日も「Sunshine Girl」から始まりました。
この音源は今日のライブのものではありません。

今日のライブでは柾くんのナマ口笛が良かったですねぇ。

8月14日には4月のサンプラザのライブがDVD&ブルーレイで発売と、いろいろ話題が途切れません。

先日、逗子でiPhoneをポケットに入れたまま、海にザブーンと入ってしまったことをブログで報告していたYUKAちゃんでしたので、その後の顛末を気にかける書き込みが多かったですが、今日、iPhoneのデータは無事救出できました、とのこと。

また、この満月の夜のfullmoon live楽しみに待ちます。
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野田市のコウノトリ明日からヒナ公開
2013年07月22日(月) 23:59
関東ではじめてコウノトリの野生復帰を目指している野田市。

江川地区の「コウノトリの里」で飼育中のつがいからヒナが産まれ、順調に成長しているようで、中断していた公開を明日から親子含めて再開するとのこと。

コウノトリはいずれは野生復帰をさせたい考えなのだが、兵庫で50年かかった取り組みなので、息の長い話として捉えたい。

千葉県は関東での野生のトキが最期まで残っていたのが房総半島であったこともあって、コウノトリばかりでなく、トキの野生復帰も目指している。

コウノトリも、まだ2世が飼育環境下で孵ったばかりなので、他の地区と連携を進めながら、数代にわたって交配を重ね、個体数を増やしてから、ということになるのだろう。

一時期に比べると、大規模な農薬の空中散布も減り、特に保護をしていない地域でも、生物多様性は復元しつつある面も見受けられる。

関東でコウノトリやトキが舞い飛ぶ姿を生きている間に見られるかどうか。
期待して見守りたい。

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今日は第18回 都川 川遊び でした
2013年07月21日(日) 21:27
都川というのは、千葉市街の中心部を流れて千葉港に注ぐ、下流部では完全な都市河川です。
千葉城や千葉県庁の脇を流れています。

この都川も中流域の東金街道沿いの辺りまでいきますと、ぐっとのどかな田園風景になって、両岸もコンクリート護岸になっていない部分があります。

その辺りで、年一回の開催で、今年で第18回を数えるという、都川川遊びが実施されました。

私は2007年に一度参加して、楽しさが忘れられずにいたのです。

川の両岸は背の高い葦に覆われていて、川面も見えないのですが、この日のためにスタッフの方々が、先週草刈りをしてくれています。

毎年やっているといっても、生きている川ですので、実際に歩いてみて、危ないところがないかどうか事前にチェック。
川に降りる部分は、脚立を伸ばして、アプローチを作ります。
途中、大人の腰くらいまで来る部分もあるので、そこは一度陸に上がって迂回してもらうように、順路を設定。

深いところ、川から上がるところには、事前にスタッフが注意の立て札を刺しておきます。

本来なら、今回は私もスタッフとして、それらの作業に加わらねばならないのですが、一般の集合時間にのこのこと出勤。

今回もおおぜいの家族連れが集まりました。
総勢約50名。

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たも網とバケツを持って、魚や水生昆虫を獲りながら進みます。

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今日も涼しかったので、水はひんやりしていて、まるで高原の清流で水遊びをしているような気分ですが、千葉市中心部からすぐ近くです。

今年はスタッフ参加なので、自分の魚獲りはほどほどにして、見守る方に回ろうという気持ちもあったのですが、初めてしまうと、一尾、一匹でも多く捕まえてやろう、と必死になってしまいます。

獲れなかったという子に何度かおすそ分けで、一応義務は果たしたか、と思います。

おとうさんも子どもそっちのけで、没頭してしまうところが、この会の醍醐味。
今年はおかあさんも、水の中に入られる方が多かったですね。

水揚げとしては、野生メダカが一番豊富でしたが、タモロコ、モツゴ、コイの稚魚、ドジョウ、絶滅危惧種のホトケドジョウも複数個体捕まえられました。
都川流域では、カダヤシもいて、繁殖力の強いカダヤシはメダカと競合して駆逐してしまうこともあるのですが、今日入った部分では、カダヤシは1固体も見つけられませんでした。
去年もいなかったとのこと。

カダヤシは、英名もMosquitofishと言う名前の通り蚊の駆除のためにアメリカから移入された種で、積極的に放流されて全国に分布し、メダカや他の在来種の脅威になっています。

水生昆虫もヤゴ各種、コオイムシ、マツモムシ、ヒメガムシなど、結構個体数多かったです。

アメリカザリガニはもちろん獲れていましたが、前に参加したとよりも少ない印象。
駆除した方が良いと呼びかけられている外来種ですので、アメリカザリガニは少ないに越したことはありません。

私も、メダカはずいぶん獲れましたし、ドジョウ、コオイムシ、ハグロトンボのヤゴも獲れました。

珍しいところでは、モクズガニが獲れました。
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モクズガニは専門に漁をされている地域もある美味な蟹ですが、海で繁殖する蟹なので、ここにモクズガニが棲んでいるということは、千葉市の街のど真ん中で海に注ぐ都川が、海から繋がる生態系としてきちんと機能していることを示しています。
途中には比高2mほどの堰もあるそうなので、そこを何とか乗り越えて遡上してきた個体ということになります。

メダカはホントに豊漁でしたし、絶滅危惧IB類のホトケドジョウも複数個体確認できたのもうれしいです。

異色の収穫はウシガエル
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食用としてアメリカ大陸から持ち込まれたものだが、ウシガエルは何でも食べる雑食で丸呑みにしてしまう。
水生の動物ばかりでなく、水鳥のヒナや、小型の哺乳類さえ食べ、不足すれば共食いもするので、なかなか絶えることがない。
日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれている。
でも、子どもたちははじめてウシガエルを持ってみて、そのずしりとした重さに大喜び。

飼いたいものがあったら、最低限の数を持って帰り、他の川に絶対に再放流しないことをお約束して、大部分は都川に返して無事に終了。

ハグロトンボもよく見かけましたし、ハグロトンボのヤゴもたくさん捕らえました
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コオイムシとメダカを一緒に入れていたら、次々とメダカがコオイムシに抱きつかれて餌食となり、メダカには可哀相なことをしましたが、コオイムシにとっては、望外のごちそうで元気になってくれたかもしれません。

都川は千葉港で東京湾に注ぎますが、我が家で買っているメダカの棲む田んぼの水は、ほんとにすぐ隣の谷なのですが、鹿島川・印旛沼を経由して利根川に注ぎます。
水系が違うので、一緒に買うのはご法度。
東日本という系統は一緒ですが、別の水系の魚は混ぜないに越したことはありません。

北総のこの辺りは分水嶺が明瞭ではなく、都川、鹿島川、浜田川などの水系が網の目のように入り組んでいます。

良く知った大人が準備をして見守っていないと、近づくことも出来ずちょっと危険でもあるのですが、子どもたちにとっては貴重な体験。大人にとってももっと貴重な体験かもしれません。
レジャー施設などの人工の施設で過ごす休日もそれはそれで楽しみはありますが、3回のうち1回くらいは、身近な自然に触れる休日を過ごして欲しいと思います。

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谷津田で畦の草刈りでした
2013年07月20日(土) 23:45
今日は千葉の谷津田で田んぼの畦の草刈りでした。

夏の田仕事というのは、まあきれいごとでは済まない苦行、という覚悟をしていた中だったので、思わぬ涼しい陽気に気が抜けたような気分。

作業中は涼しいに越したことはありませんが、さすがにここまで来ると稲の生育が心配です。

刈払機が3台体制に増強されたこともあって、人力で刈ったのは、畦の斜面だけですが、それでも旺盛な繁殖力です。

これだけのイネじゃない草たちをイネだけ選択的に残して枯らすことが出来る除草剤というのは、ホントに恐ろしいと思うのですが、我が家を含めてほとんどのご家庭で食されているのは、イネ一種だけ残して他の種類の草は枯れる薬剤を撒かれた田んぼのお米です。

農薬、除草剤の進歩は農業を効率化させましたが、鬱蒼と生えるイネ以外の草たち(雑草という表現を意図的に避けています)を見ていると、不気味なものだと思います。

ホントのBeforeはもっとすごいのですが
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子どもはクワガタやカブトムシを捕まえ、大人は田んぼで。
大人だけで黙々と作業しているより、子どもの声が聞こえるとずいぶん気分が楽なのです。
鎌を使うので子どもも一緒にというわけには行かないのですが、それでも子どもたちがおおぜい来てくれると、気分的にはかどります。
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だいぶすっきりしました
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田んぼの中はまだこれからですが。

他の草刈りで一番大事なのは、鎌の切れ味でしょうか。
事前に研いでおいていただいたので快調でした。
My鎌が欲しくなって来ました。

人手がいれば、もっと広く複田も森の手入れもやれるのですが、興味ある方、いらっしゃいませんか?
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Crayon Pop (クレヨン・ポップ)のこと
2013年07月19日(金) 23:34
K-Popのガールズグループの不毛を嘆いている昨今である。

あくまでもガールズグループに関して、であって、ボーイズグループは、ベテランも中堅も新人も順調なのである。
どのグループも2013に入って、彼らのキャリアの代表曲になるに違いない楽曲を出してきているし、表現力、スキルもどんどんパワーアップしているのが感じられる。

主要メンバーを兵役に出しながら、というハンディキャップがあるにも関わらず、である。

そういう意味ではK-Popとしての楽曲制作力が枯渇してきたわけでは決してない、と思ってるのだが、それにしては、ガールズグループたちの停滞ぶりはどうしたことだろう。

ガールズグループは事務所を問わず、どこもグズグズしている。

もちろん加齢にしたがって魅力を増して行くことが出来る男性と、加齢で失うものが多い女性、という問題はあるのだが、そういう次元ではなく、単純に「楽曲」に恵まれなさ過ぎている。

各事務所もそれはわかっているわけで、いろいろ試行錯誤しているが、路線とか方向性云々の前に「楽曲」なのだが。

Secretの新曲「Yoo Hoo」が少し良いかも、と先日ここに書いたのだが、それとて彼女らの代表曲たちと肩を並べる力のある曲かというと疑問だ。


f(x)も新しいアルバムのプロモーションに入ったようなのだが、

これがリード曲なのだとすると、正直インパクトに欠ける

少女時代、f(x)を要する韓国最大の音楽事務所、SMエンターテインメントも、東方神起、SuperJunior、SHINeeらが引き続きの躍進の上に、EXOという若手がスゴいのだ


ボーイズグループに関しては、実に順調。

そんなガールズグループの不毛を嘆く中、娘からちょっと面白いかもよ、と紹介されたのが、Crayon Pop(クレヨン・ポップ)。

ちょっと今までにない異色のグループだ。


ジャージ姿が彼女らのトレードマークなのだが
こちらの定点カメラバージョンの方がわかりやすいか。


決して王道ポッポスではなく、ちょっとキワモノ感はあるのだが、Perfume的な中毒性も感じられる。

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まあ、ちょっとCrayon Pop(クレヨン・ポップ)、見てみていただきたい。
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夫・作家吉村昭の闘病と死を書いた、津村節子 著「紅梅」を読む
2013年07月18日(木) 22:52

紅梅 (文春文庫)紅梅 (文春文庫)
(2013/07/10)
津村 節子

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吉村昭の小説は文庫で普通の手段で手に入るものはほとんど全て読んできた私だが、吉村昭夫人である津村節子氏の小説は全く読んでおらず、これが初めてだ。

夫の死を扱った私小説なので、吉村昭の死の様子をうかがい知るには、必読だったのだが文庫になったら読もうと思っていて、今に至った。

吉村昭には、実弟の癌闘病とその死を扱った「冷たい夏、熱い夏」という私小説もあって、ここには実に詳細に弟の闘病とそれを見守る自分と周辺の人々が描かれている。


冷い夏、熱い夏 (新潮文庫)冷い夏、熱い夏 (新潮文庫)
(1990/06/27)
吉村 昭

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このほかにも、吉村の私小説には、自身の肺結核の闘病と手術のことや、実母の子宮癌死のことなど、身近な人の闘病とその死を、精緻な吉村筆致で描いてきている。

吉村昭の愛読者としての勝手な要望を言えば、吉村昭の死も、吉村昭自身に描いて欲しかったのだが、こればかりはどう¥しようもない。

吉村昭はエッセイもたくさん書いていて、その中にはたびたび津村節子氏も登場するけれども、この「紅梅」を読むと、吉村もエッセイと言えども、照れくさいことは避けて書いているのだな、ということがわかったりする。

私小説でさえも、エッセイでさえも、それは著作であり、生の日記を読むのとは違う。
他人に読ませる前提で書いたら、触れたくないところは触れないのは当たり前の話だ。

吉村家の家庭のことは、吉村のエッセイや私小説で全部わかっているようなつもりになっていたのだが、今回、津村節子の「紅梅」を読むと、吉村の書いていない面もたくさんあることがわかる。

一家に作家が二人もいる、というのは異常なことだ、と吉村も津村もたびたび書いているし、無名時代の結婚に、文学界の諸先輩はやめた方が良いという助言が多かったことは、吉村の著作にもたびたび言及されている。

二人が作家で食えるようになって以降、吉村は夫人が台所仕事をすることを禁じ、お手伝いさんに任せて、著作に専念するように言っていたことなど、吉村のエッセイでは触れられていないエピソードだ。

一人の癌患者の闘病と、その死という意味では、吉村昭の闘病は、世の多くの癌患者に比べて、特別な何かが起きるわけではない。
看取る家族の側も、いさかいがあるわけでもないし、治療方法を巡って争いがあるわけでもなく、淡々と進行していく。

これを小説にする意味があるのか、という原点に立ち返ると、私のような吉村昭愛好者、吉村の配偶者である津村節子にとっては、もちろん意味があることなのだが、そうでない一般の人にとって、意味があるのか、という問いには明確な意見を持てないでいる。

津村節子の他の作品を読んでいないので、津村文学の中でのこの作品の位置づけを相対化できない、というのも私の限界ではある。

両親兄弟のほとんどを癌で亡くし、それらを題材に小説も書き、またそれ以外の医療小説も多く書いていた吉村昭には、末期癌患者の闘病ということに関しての特別な思いはあったであろうことは、吉村の死の前から思っていたことだ。
終戦前後、肺結核で、ほぼ助からないと言われていた彼でもあるし、昭和2年生まれという世代は、ぎりぎりで徴兵に間に合わなかった世代で、一度は戦地で死ぬ覚悟を決めていた世代でもある。

死ぬはずだったのに、生かされているという思いは、同じ昭和2年生まれの藤沢周平、城山三郎にも共通して流れている思いであって、死に対する未練執着が、完全な戦後世代とは違うのは感じるのである。

相当知っているつもりだったけれど、実は知らなかった吉村昭の一面を他の作家の視点で見させてもらったという意味では、貴重な著作だった。


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前半戦、連勝でシメ!
2013年07月17日(水) 23:59
ブラゼルの2連発もあって、景気良くオールスター・ブレークに入れる。

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いきなり敵失も絡んで5点先制し、流れは決まったような感じだったのだが、古谷拓哉は5回までのピッチングを見ていると、球数的にも余裕で完投しそうなペース&テンポだった。
7回にいきなりピンチを作って降板したのが残念。

古谷は結局これまでのところ、9回2/3までノーヒットノーランをやったあの試合しか勝っておらず今季2勝目である。

岩嵜の出来が悪かったのか、打線は活発で、野手の正面に飛んでアウトになった打球も、しっかり捉えて強い当たりが多かった。
沈みがちだった打線も、少し光明が見えてきたか。

井口が昨日のデッドボールの影響で今日はお休みだったけれども、代わりにファーストに入った大松が3安打猛打賞。
大松をベンチに置いておくのはもったいないなあ。

しかしブラゼルもすごいので、いっそのこと外野を一つ空けて、大松を外野に戻しても使いたい気持ちになってしまう。

今日はブラゼルは昨日に続いて、3回に2号、5回に3号とホームランを連発。
特に5回のホームランはライトスタンドの屋根に当てるという、見たことがない打球だった。

5回のブラゼルのホームランの後にも無死満塁のチャンスを潰して追加点が取れじ、その後も追加点が取れなかったのは嫌な感じだったが、とにかく先発全員安打の14安打。

いいイメージで、オールスター・ブレークに入れるのは大きい。

前もって雨の予報だったし、結構本格的な雨の中にも関わらず、1万人超の来場者もGJ。

古谷が今後も使えると大きい
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大松は本当に好調だ、迷いなく振りぬいて3安打
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ブラゼルは今日2本、この2本目は外野席の一番上の屋根に当てた 普通の球場なら軽く場外である。
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角中を外して、
1(9)荻野貴司
2(5)今江敏明
3(1)井口資仁
4(7)大松尚逸
5(DH)ブラゼル
6(4)根元俊一
7(6)鈴木大地
8(2)キャッチャー誰でも
9(8)岡田幸文

というようなことを考えてしまう。
右右右左左左左(金澤だと)左左と、左右の並びは非常に悪い。
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やっと7月ホーム初勝利
2013年07月16日(火) 23:38
7月も16日になって、やっとホームで7月初勝利。

失速は明らかだが、何とか踏ん張ってもらいたい。

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先発の唐川は5回まで1安打ピッチングで、カンペキだった。

5回裏にブラゼルに待望のマリーンズ第1号が出て、安心したわけではないだろうが、6回に急に連打された。
ペースとしては、余裕で完投ペースだったので、何とか投げ切って欲しかった。

しかし、今日は松永、ロサ、益田のリリーフが2三振ずつを取るナイスピッチだった。

初回2死から、井口の2ベースと今江のタイムリー。
3回は下位の7番荻野貴司の3ベースを起点に、7番から2番で3得点。
3回の得点も荻野貴司のタイムリー。
そして、5回に待望のブラゼルもマリーンズ移籍第1号が出た。
ここまでヒットはコンスタントに打ってきて、現在打率.462のブラゼル、しかしやっぱりホームランも欲しい。

角中が元気ない感じなのが心配だが、大地のバッティングは戻って来たようだ。

5回までは完璧だった唐川
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荻野貴司は2回の3ベースと3回のタイムリーで、打率も3割に乗せた
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ブラゼル、待望のマリーンズ第1号
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オールスター・ブレークまで、明日が最後。
何とか勝利でしめたい。

イーグルスは田中将大が白鵬状態で、なかなか負けない。
ここが踏ん張りどころだろう。
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ALL FREE Citrus Sparkle
2013年07月15日(月) 22:39
サントリーのオールフリーのシトラス・スパークルというものが出た。

このブログは時々だが、無糖炭酸飲料レポートも行っている。

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私はアルコールがダメなだけでなく、ビールの風味自体もそれほど美味しいと思わないので、ノンアルコールのビール風味飲料を飲みたいとは思わないのだが、甘くない炭酸飲料は常に欲している。

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このシトラスフレーバーを付加した、サントリーのオールフリーは、ちょっといいかもしれない、と思った。

通常の甘さ抑え目の炭酸飲料と違って、無糖であるばかりでなく、甘味料も加えられていないので、すっきりしている。

今月これを何度かリピート購入している。

普通のビール飲みの人が好きかどうかはわからないのだが、甘くない炭酸飲料を飲みたい人は試してみても良いのではないだろうか。

ノンアルコールのカクテルというものも出ているのだが、人工的な甘さが邪魔なものが多いのである。
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「カメラが撮らえた千葉県の昭和」
2013年07月14日(日) 23:59
こういう類のものが好きで仕方ないのだが、歴史読本編集部編のよる「カメラが撮らえた千葉県の昭和」


カメラが撮らえた 千葉県の昭和カメラが撮らえた 千葉県の昭和
(2013/05/24)
『歴史読本』編集部 編

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見入ってしまい、飽きることがない。

昭和30年代から40年代前半くらいまでが一番面白いのだが、それ以前、それ以後も見所がたくさんある。

昭和32年の手賀沼、この頃までは江戸時代からずっと変わらない風景だったのではなかろうか
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谷津遊園の海上に張り出したジェットコースターは、地形図では見たことがあるのだが
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まだ東西線が通る前の浦安、当代島。江戸川区側も田園である。
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東西線の開通というのは大きな出来事、これは開通前年の西船橋駅
東西線のホームは建設中だが、駅の南側は水田が広がっている
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東西線が開通した頃のことは、結構覚えているのだが、南砂町を出て、荒川を渡ると葛西も含めそこから先は水田の中を走っていた。
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京葉道路もこんなところに通したのか、と驚く。向こう側の江戸川区も一面の水田である。
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古くは戦前の写真も収録されているが、これは戦後の買出しの風景、手前の貨車はもとより、向こうの客車の屋根もびっしりと人が乗っている。
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昭和50年代になるとカラーの写真もある
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かつての風景と、現在の風景を重ね合わせると、変化に驚く部分もあるし、変化していないことに驚く部分もあるのだ。

東京の西郊や、埼玉、神奈川方面ももちろん変わっているのだが、千葉と東京の間は、低湿地で水田が一面に広がっていた地域で、変貌ぶりが顕著に出ているかもしれない。

今になって思えば、東京とその通勤圏というのは、もっとコンパクトに出来たはずで、こんなところまで宅地化しなくても良かったということになるのだが、右肩上がりが永遠に続くと思っていた時代の空気を感じとることが出来るのである。

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千葉の谷津田でホタルの観察会
2013年07月13日(土) 23:58
今日は地元千葉の谷津田で、ホタルの観察会でした。

いつも手入れしている谷津田にホタルが飛ぶのです。

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このなんの変哲もない政令指定都市千葉市の郊外、耕作放棄されていた谷津田を複田したところに、ヘイケボタルが飛び交います。

ゲンジボタルは清流が好みで、流れの速い渓谷などに住みますが、ヘイケボタルは水田や湿地などの止水域が好みです。

固体の大きさも光の量も、ゲンジボタルにはかないませんし、ゲンジボタルのように密度濃く群れるわけでもないので、地味ではありますが、田んぼの上をふわふわと飛び交う味わいはヘイケボタルならではの興趣かもしれません。

山深く入らずとも、ごく身近にいるのもヘイケボタルの魅力でしょう。

写真はなかなか上手く撮れないのですが、緑色に見えますが、肉眼で見ていると、白色という方が近いイメージです。
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一応、一眼で撮ったほうは、背景の山影がわかります
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明滅のタイミングとシャッターのタイミングがなかなか合わず、良い写真は撮れませんでしたが、また来年ちょっと工夫してみます。

撮影会じゃなくて、観察会ですので、肉眼で愛でる方を優先です。

オマケ
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2週間先の田の草取りが、結構なことになりそうで、覚悟をしてきました。
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やっと連敗止まった!
2013年07月12日(金) 23:50
グライシンガーが、スワローズ、ジャイアンツ時代の最高潮時のピッチングを彷彿とさせるナイスピッチング。
とにかく、連敗止まってよかった。
連敗中も「心配ない、大丈夫。」と強気のコメントをし続けていた、井口が決めてくれた。

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グライシンガーは球数も少なかったので、8回も行って欲しかったのだが、カルロス・ロサにスイッチし、ロサは悪いときのロサが出て、フォアボールのランナーを代打二岡に返されて失点。

初回の井口のホームラン、9回も井口の2ランホームラン、この3得点に絡んで3安打なのだが、12安打の残りの9安打で1点しか取れない、という形になった。
しかし、ヒットは出ている、と前向きに捉えたい。

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初回に16号
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9回に17号
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日米通算2000本安打まで、あと10本となったし、ホームラン21本の中田、20本のアブレイユを追えるかもしれない。

6回には、代打ブラゼルが貴重なタイムリー
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ファイターズが先発の吉川を降ろして、鍵谷に替えたたので、荻野貴司に替えての代打ブラゼルだったのだが、ファイターズは左の石井裕也に。
代打の代打は、右バッターの人材不足もあるのだが、出さないままブラゼルだったのだが、見事に決めてくれた。

鈴木大地の調子が悪すぎるので、スタメンを落としてみても良いのではないか、と、ここで助言を試みたのだが、伊東監督に聞き入れられ、今日は細谷がショートのスタメンに入った。

この形も悪くないのだが、打席の左右の問題だけで細谷となってしまうと、やはり寂しい。
相手が左の吉川だから、大地を落として細谷だったのだろうが、好調っぽい大松をベンチに留めておくのがもったいなく、ショート根元、セカンド井口、ファースト大松も試してみて欲しいところだ。

グライシンガーに9回投げ切って欲しかったけれども、また次の機会かな。
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「少女時代アリーナツアー」の録画を観る
2013年07月11日(木) 23:59
少女時代の今年のツアー、4月4日にさいたまスーパーアリーナに見に行ったのだが、その翌日の4月5日の同会場の公演の模様がWOWOWで放送されていて、録画してあったのだが、娘が期末テストが終わったので、今日じっくりと見た。

基本的に生で見ているライブなのだが、翌日とはいえ、セットリストや演出は同一であり、感動がよみがえる。

そして、アップの画像は、会場の大型ビジョンさえも相当遠く、表情や衣装の細部まで見るのは、新たな発見がある。

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娘とあそこがどうだった、とか、ここのテヨンちゃんは・・・とか、この衣装のジェシカは・・・、とか、語り合いながら見るのも楽しい。

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どの部分を誰が歌っているか、というようなことは、コアなファンは先刻承知なのだろうが、音だけを聞いたり、遠目でライブを見ているだけだと、実際にはよくわかってなかったりする。

ミュージックビデオもカット割りが細かくて、ユニゾンなのにその子のアップなのかソロなのか、までは、わかっていない。

少女時代の歌唱の特徴を一般的に言えば、ユニゾンの部分は非常に少なく、予想外に非常に細かく9人のソロを繋いでいる部分が多い。
あるいは、2人、3人のユニゾンで、残りのメンバーは歌っていない部分も多い。

テヨンちゃんが、一番難しい部分を担当し、次にティファニー、さらにジェシカ、ソヨンが重要なソロを取って、アクセント的にサニーの声が入る。
この5人が、ボーカル前面で、残りのスヨン、ユリ、ソヒョン、ユナの4人が、ダンスメインであるというざっくりとした担当はあるものの、この4人も結構な頻度でソロを取る。

テヨンちゃんは、いつまで経っても「必死感」というか「いっぱいいっぱい感」が前面に出てきて、なかなか余裕がある感じにならないなあ、と思ったりもするのだが、それがテヨンちゃんの良さなのかも知れない、と娘と話す。

ティファニーはもっと天真爛漫に歌っている印象。
シリアスな曲でも笑顔で歌ってたりするところがティファニーの愛嬌だろう。

とはいえ、圧倒的に難しい部分をテヨンが担当しているし、彼女が一番上手いのは疑いがないのだが、テヨンちゃんは調子が悪い時がある。
やばい日は彼女が一番難しいところを担当しているだけにホントに大変なことになる。

ジェシカは安定しているし、ソヨンもマジメマジメな性格そのままの、まとまった歌唱をする。
けれども、やはり突き抜けたときのテヨンの歌唱力はすごい。

このツアーは素晴らしい出来だったのではないだろうか。

好みは分かれるけれども、娘と話していて、結局、9人の個性と良さがのバランスが本当に絶妙だ、という結論に至る。

他のガールズグループは、誰かに依存度が高かったり、影が薄い人がいたり、という印象が多少あったりするのだが、この9人は9人ともキャラが立っていて、相互に補完し合い、ホントに絶妙なのだ。

4月4日当日にも書いたのが、スヨンちゃんの足の長さは異常だ。この衣装で見ると、他の子とスカートの位置が全然違っていて、少し異様な印象さえある。
すぐ後ろにユナが続いていて、彼女も身長高いのだが。
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またじっくりと見返したいと思う。
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出口が見えない
2013年07月10日(水) 23:59
なんと、3カード勝ちなし。

流れが悪すぎる。

古谷マジックも1試合だけなのか。

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どうしたもんか。

大地が非常に調子を落としているので、ファースト大松、セカンド井口、ショート根元、DHブラゼルを試してみてもいいかもしれない。

したばたしても仕方がない気もしているのだが。
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7月無勝が続く
2013年07月09日(火) 23:57
もう7月も9日ですが、7月に入ってから、一つも勝てていません。

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根元の先頭打者ホームラン、唐川は4イニングノーヒット、ブラゼル初出場タイムリー、と、いろいろ、良い流れがあった中でも勝ちきれない。

益田の救援失敗もだいぶ重なって来ました。
3者凡退を久しく見ない気がします。
カルロス・ロサと入れ替えてみた方がいいんじゃないかと。
服部の安定感が際立ってきているような気もします。

唐川は球数も少なくて、今日は余裕で完投できると思ってたんだが
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今日から出場のブラゼルは、タイムリーヒット含む2安打で好発進
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ツキもない。
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我が家のルームメイト
2013年07月08日(月) 23:38
久しく我が家ではペットを飼っていなかったのだが、やはり動くものがいると和むので、再開。

近く田んぼの野生メダカたちです。

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全員写っているな。

藻が枯れてしまったので、補給しに行かないと。

エアレーションの音はうるさいので、水面が広く空気と接する容器で、あまり数を増やさないように。

外やベランダで飼う場合は、スイレン鉢で飼うのが一般的。

メダカの鑑賞は、横から見るより、上から見るべきモノのような気がしている。

でも、メダカは野生では2~3年の寿命。

世代交代が早くどんどん入れ替わるのが、色々な実験に適している生物である所以でもある。

彼らもいつまでいるか不明。

絶滅危惧種なので、獲るのは良くないのですが、ひと網ですくった中から小さいものだけをを厳選して持って帰って来た。
基本はキャッチ&リリースしているのだが、今年は親は逃がして生まれたばかりの赤ちゃんだけを持って帰ってきたのだが、あっという間に成魚の大きさになってしまった。

やはりエサを一生懸命食べるので、どうしてもエサをやり過ぎてしまう。
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西伊豆石部の大地引網祭りに参加
2013年07月07日(日) 23:39
西伊豆、松崎町石部の棚田の草取りの翌日の今日は、3年ぶりに復活した、石部大地曳網祭りに参加。

参加と言っても、網を引くのはちょっと参加、食べる方に主に参加しました。

おおぜいの観光客が集まりましたが、食べ切れない量の海の幸でした。

「これ、食べない?」と薦められましたが、「もう無理です~」と一同、大満足。

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イカも真鯛もたくさん獲れて、子どもたちも大人も大喜び。

地元の人は準備が大変だったようですが、盛り上がっていました。

伊豆の海沿いは、この土日、曇り空で気温も低く、非常に快適でした。
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西伊豆松崎町石部の棚田に来てます
2013年07月06日(土) 22:02
今日は西伊豆の松崎町石部の棚田に来て田んぼの草取りでした。

石部棚田は1990年代には90%以上が耕作放棄されていて、それを複田してきた棚田です。

地元の農家は耕作しておらず、ほぼ都市住民がオーナー制度で耕作している。

地権者の農家稲作をやっている家もあるけれど、平場の水田で耕作していて、棚田での耕作はしていない。





大勢集まったので、草刈り草取りは短時間に終了。

田んぼの泥に触れることの精神保養効果は絶大である。

夕食は舟盛り付き


冬季を除けば、都市住民が参加出来る農村作業は、毎週末のようにどこかである、と言っても良い。

コンクリートの街に疲れた方には、農作業はオススメです。
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第12回キルフェボンの会でした
2013年07月05日(金) 22:48
第12回を数えるキルフェボンの会でした。

夏は夏で魅力的なフルーツがたくさん増えて来ます。

アメリカンチェリー“レーニア”のタルトと、桃とチーズのタルト
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佐藤錦とか、メロン系とか、1ピース4桁のものにチャレンジすれば良かったか、と後から悔やまれたり。

今回は9人の参加ということで、別テーブルを覚悟してましたが、5対5の10人席を作ってくれました。
さすがにこの人数だと全員で一つの話題というわけには行かなくなりますね。

みなこじ女史とも、久しぶりに会えて楽しい会になりました。

閉店に追われるように解散なのが、話したりない部分もあり、早く帰宅できて助かる部分もあったり。

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昨年は8月の20日過ぎに、「桃のフェア」があったので、今年もあるのかどうか、気になるところ。

素材のおいしさが重要なのは当然ですが、フルーツ単体で食べた方が美味しいじゃん、という品には辛口評価。
タルトにする必然性、トータルでの調和性が大事です。

そういう意味では今日食べた中では「桃とチーズのタルト」は高評価です。
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首位に並ばれました
2013年07月04日(木) 23:05
前回、9回2死までノーヒットノーランで1安打完封をした古谷拓哉だったが、今日は打たれた。

結局仙台では、敗・雨・敗と一つも勝てず、イーグルスに首位に並ばれた。

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アンドリュー・ジョーンズに2ランを2本打たれ、銀次にも良いように打たれて、4イニング2/3、6失点。

2回、3回は3者凡退で、4回も銀次に3ベース、ジョーンズにホームラン、マギーに2ベースを打たれ、中島にフォアボールを与えたあと、3者連続三振など、良いときの片鱗を見せつつも、失投が多かった。
せっかく防御率0.00だったのに一気に3.95になった。

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伊藤の6回の失点も余計だった。伊藤は全然本来の良い時の状態ではないのは、ベンチもわかっていると思うのだが。
南を先に投げさせた方が良かったのではなかろうか。

これで、イーグルスに40勝30敗同士で並ばれた。

イーグルスが6月以降に首位になるのは、球団創設以来はじめてだそうで、これはこれで慶賀の至り。

もちろん、首位のまま逃げ切れるとは思ってはおらず、もつれてくるのは覚悟していたが。
貯金10と言っても、パ・リーグは借金があるのはバファローズだけで、他の5チームは全部貯金があるので、非常に僅差だ。

その意味でも順位よりも、連敗したことが痛い。

古谷が加わって、成瀬の離脱を少しでもカバーできるか、と思ったのだが、そう簡単には行かない。
先発投手陣は、西野も含め、みな不安要素を抱えている。
補強期限は、7月末だが、元ドラゴンズのネルソンを取ろうと動いていて、破談になったその後はどうなっているのだろうか?

クレイグ・ブラゼルはこの週末は2軍のジャイアンツ戦に出て、9日のマリンから出場予定、とのこと。
しかし、非常に珍しく大松が好調な今、本当はこのタイミングでの外国人補強は、先発投手の方がピタッとハマるのだが。

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QQ体験
2013年07月03日(水) 23:58
テンセントQQを始めてみた。

中国ではTwitterやFacebookが禁じられていて使えないのはご承知の通りだが、その替わりに騰訊公司が提供しているテンセントQQ、一般に「QQ」と呼ばれているサービスが非常に普及している。

チャットや、SNS、Twitter的なこと、ブログ、音楽配信、動画配信、などなどなどなど、QQの中で、一通り何でも出来るのだが、中国独自のものだ。

中国人同士はQQ番号を交換し合うこと、日本人がLINEで繋がるが如し、という感覚のようだ。

QQ-Internationalというソフトが提供されていて、多国語対応がされたので、日本からも繋ぐことができて、中国本土に住む中国人と気軽にチャットをすることができる。

私の場合は自分は中国語が出来るわけでもないし、簡体字中国語をインストールしていないので、そもそも簡体字中国語を打つことが出来ない。

「日本語を話せて自分のパソコンを日本語にも対応出来るようにしている」中国人とやり取りが出来る、という話だ。

中国語を扱える日本人の方で、中国の友人とも、Facebookのように、外国人とやり取が出来たら良いのに、という方には、QQがお薦めなのだろう。

仕事を通じて知り合った中国人と、メールは時々やり取りしていたのだが、先日ボクがQQ番号を取ったことを伝え、QQでのメッセージのやり取りに移行した。

まだ数日しか経っていないので、ソフト自体の操作性に慣れていないところもあるのだが、FacebookのチャットやLINEと同じ感覚で使える気がする。

先方の合意があればボイスチャットもビデオチャットも出来る。

全て無料である。

ただ、QQの制約ではなく、中国の国策なので仕方ないのだが、やり取りをしていて、不自由に感じ、また興味深くも感じたのだが、向こうではYoutubeが見られなかったり、日本の個人ブログなども見れなかったり、いろいろと制限がある。

日本のサイトでも見られるものと、見られないものがあって、共通の話題のつもりで「これ見てみてよ」とURLを書いて振っても、意外なサイトが閲覧禁止になっていたりする。

なるべく政治的なことは、話題にしないように心がけているのだが、それでも気を使う。
おそらく全てのやり取りが補足されていると思われるので(アメリカでもそうみたいだが)、ウイグルの事件のことをどう思うか、などとは聞けない。

なるべく当たり障りのない話題を選ばざるを得ない。

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それでも、日本語を使える外国人と話すのは、楽しいことだし、中国以外の国の人とならFacebookで繋がれるが、唯一不自由に感じていた、中国とのやり取りがQQで気軽に出来るのは面白い。
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ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズ第15回定期演奏会でした
2013年07月02日(火) 23:59
ブリッツ・フィルハーモニック・ウィンズの第15回定期演奏会、冒頭に菅野よう子の「Tank!」を演るということだったので、聞きに行った。

今回はジャズ&ポップスをフィーチュアした演奏会。
指揮者には、編曲家・作曲家の金山 徹氏を迎えて。


「Tank!」~「Get It On」 菅野よう子/ビル・チェイス(編曲:金山 徹)
「マンタ・スクランブル」 金山 徹
復興への序曲「夢の明日に」 岩井直溥
「ディスコ・キッド」 東海林 修
ソプラノサックスとバンドのための「太陽にほえろ!」 大野克夫(編曲:金山 徹)

ジャズ・バイオリンの牧山純子さんをソリストに迎えて
「スペイン」 チック・コリア (編曲:金山 徹)
「キャプテン・カリブ」 リー・リトナー (編曲:金山 徹)
「こころのひかり」 牧山純子 (編曲:金山 徹)
「Mistral」 牧山純子 (編曲:金山 徹)

ミュージカル「CHICAGO」コレクション ジョン・カンダー (編曲:金山 徹)

というプログラム。

「ディスコ・キッド」は細部まで実によく覚えていることに、我ながら驚いた。
1977年の吹奏楽コンクール課題曲、ということなので、私の世代は厳密にはど真ん中のディスコ・キッド世代の少し下なのだが、それでも高校時代、数年前の課題曲だったディスコ・キッドは当たり前のように演目に上がり、何度も演奏していた。

大学オケの夏合宿の「ブラバン大会」でも演ったのではなかったか?

牧山純子氏のジャズバイオリンは素晴らしかった。
プロフィールを見ると、本場でスゴい人たちと現場を重ねてきている。

キャプテン・カリブは
リベルタリベルタ
(2009/11/18)
牧山純子

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Mistralは

ミストラルミストラル
(2008/11/19)
牧山純子

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に所収。

そして色が白くてお美しかった。
makiyamajunko.jpg

大変楽しませていただきました。

次回は会場を杉並公会堂に移して、代表の松元宏康氏の棒に戻って、いわゆる「フェス・ヴァリ」、「火祭りの踊り」、「7つのヴェールの踊り」など、これも楽しみ。

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