日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
スポンサーサイト
--年--月--日(--) --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ↑top
鈴木大地、背番号7へ
2013年11月30日(土) 23:59
今日、マリーンズは来季から3名の背番号を変更することを発表した。

鈴木大地内野手 35→7
小池翔太捕手 24→57
金澤 岳捕手 62→25

7番は西岡が去って依頼空き番号で、25番は今季まで工藤が付けていたが、戦力外となってドラゴンズに行ったので、これも空いている。
57番も空き番号だ。

大地はチームただ一人の全試合出場、調子を落とした時期もあったけれども、4番を打った試合もあった。
チームから唯一ベストナインに選ばれ、押しも押されぬ中心選手となって、西岡後継の地位をしっかり築いたのだから、7番の資格は十分あるだろう。

小池の24→57は明らかな降格人事だが、これも江村、田村といった高卒若手捕手が1軍出場を果たしていることを考えれば、実力の世界で仕方ないところだ。
小池から24番を剥奪して、誰に与えるつもりなのかは気になる。

西野勇二の67番を若い番号にしたいというのもあるし、セーブ王益田の52番も変えるなら早い方が良い。
小野晋吾が付けていた29番も誰が引き継ぐのか、29番は村田兆治から引き継がれている背番号だから、西野クラスの実績ある先発投手でないと、おいそれとは与えられない。

投手向けの番号では、吉見の12番、橋本健太郎の13番が空いたし、俊介の31番も空いた。

ルーキーにどのように配分するのか、は来週、新入団選手発表会があるので、そこで明らかになるわけだが、伊東監督は涌井について「16番以外イメージ出来ない」と口をすべらしており、現在16番を付けている中後が他の番号に移るのかも絡んで来る。

わざわざ小池の24番を取り上げるほど、若い番号が逼迫しているようにも思えない。

金澤の25番への変更も論功行賞的な面を考えると、キャプテン岡田、昨年首位打者の角中が60番台のままなのに、なぜ金澤が?という気もする。

たかが背番号だが、されど背番号。
背番号で野球をするわけではないし、岡田などは大きい番号のままの方が過去に活躍した選手とかぶらなくて、自分だけの番号として刻まれるから良いと思っているようなのだが。

来週には決着するのだろうが、投手も少し実績に見合う番号に入れ替えてあげても良いように思う。

35番から7番になる鈴木大地
daichi_20131001.jpg

スポンサーサイト
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
上総の秋
2013年11月28日(木) 21:10
千葉県と一口に言っても、下総と上総と安房はだいぶ風土が違う。

紅葉も見ごろか、と思い、上総の山ふところまで足を伸ばしてみた。

五井から小湊鐵道に乗って。

2013_1127_kominato_0006_R.jpg

2013_1127_kominato_0023_R.jpg

2013_1127_kominato_0013_R.jpg

2013_1127_kominato_0041_R.jpg

2013_1127_kominato_0055_R.jpg

2013_1127_kominato_0038_R.jpg

2013_1127_kominato_0089_R.jpg


風景も下総の里山とは一味違って、興味深い。

2013_1127_kominato_0073_R.jpg

2013_1127_kominato_0074_R.jpg

2013_1127_kominato_0065_R.jpg

2013_1127_kominato_0064_R.jpg

2013_1127_kominato_0066_R.jpg

2013_1127_kominato_0069_R.jpg

頃合も暖かさもちょうど良い日であった。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ルイス・クルーズ獲得
2013年11月27日(水) 23:05
11月6日の当ブログで言及したのだが、マリーンズがルイス・クルーズを調査しているという報道は、日刊スポーツだけしか報じていなかった。

それがいきなり今日の球団正式発表となった。
背番号は未定。

本人のコメントも出ている。
「千葉ロッテマリーンズへの入団が決まって、とてもエキサイティングだ。ファンの応援がとても凄いと聞いているので今から楽しみだね。しっかりと体を作って新しいシーズンに備えたいと思っている」

2012年のドジャースでの活躍がメジャーでの実績としては、唯一実績と言えるものだろう。
内野守備の上手い選手という印象が強いし、スラッガータイプではない。

ブラゼルの対左ピッチャーの成績が悪すぎるので、右打ちのDH候補と内野守備の控えが欲しいということでの獲得らしいのだが、一応、現役メジャーリーガーであるルイス・クルーズが、控え選手前提で来てくれるならありがたいことだ。

しかし本当は144試合、文句なく4番を任せられるスラッガーが欲しいので、DHのあるパ・リーグでは守備に難ありでも、打撃力が売りの選手が欲しい。

そういう意味では、右打ちは右打ちだけれども、クルーズで事足れりという考えでは困る、というのは、ここでも何度も繰り返している通りである。

ブラゼルがいても6番か7番を打っていたのであって、4番は今江が打ってきた今シーズンを考えると、ブラゼルではダメだったがクルーズなら4番を任せられるか、というと、そういうタイプではないだろう。

ただ、まだ29歳なので、今江や根元より若いわけだから、中距離ヒッターでも率を残して長く働いてもらえば、それも楽しみである。

Luis Cruzで画像検索すると守備場面の写真が圧倒的なのである。
LuisCruz-390.jpg

luiscruz_20131127.jpg

ドジャース時代の47番も、ちょうど空くので、47番でも良いのではないだろうか。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「ちば里山くらぶ」活動でした
2013年11月26日(火) 23:34
今日は「ちば里山くらぶ」の活動でした。

午前中は千葉市環境保全課の方々と地権者の方と土地の境界を実地調査。

地権者の方も親の世代までは山に入っているものの、当代の方は滅多にこの山には来ないという方がほとんど。
最初はさてどこだろう?と思って眺めていますが、林の様子や樹形を皆で見ていると、ここら辺が土地の境界かも、というのがわかってきます。

2013_1126_satoyama_0013_R.jpg

「境界木」というのは普段は気にしていないとなかなか気づかないのですが、先人の知恵はさすがであり、じっくり見ているとこの木からこの木のラインが境界じゃないかな?というのが見えてきます。

樹林のプロでもある地権者の方に樹木の見方をいろいろと教わりました。

千葉市環境保全課の方々も刈払機を持って急斜面をよじ登っていただいて、少し道をつけてくださいました。

それでも、だいたいこの辺じゃないかな、というところを確認するところが精いっぱいで、宅地の境界のようには行きません。

午後は、いつもの林で樹木調査。

落葉広葉樹の秋の樹冠
2013_1126_satoyama_0024_R.jpg

巨木は衛星写真でも十分視認照合できるので、地図上の位置と、実際の樹木を照合。
ラフスケッチながら、地図上に樹木の位置を書いて回りました。

まだ数回この作業をやらないと、まだ見ることができていない場所もあります。

この山に何本かあるシラカシの巨木は、衛星写真でも木の形を見ることができます。
2013_1126_satoyama_0039_R.jpg
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
米づくり講座テキスト編集会議でした
2013年11月25日(月) 23:25
千葉の谷津田での「お米づくり講座」今年もやっていたのですが、毎月の作業については毎回毎回、現場で作業要領をまとめた1枚の紙をお渡ししていたものを、来年の講座は1年を通じてのテキストブックの形にしようと、何度か編集会議をしています。

今日も編集会議でした。

「生きものをはぐくむ米づくり」なので、季節季節の谷津田の生きもの写真もいっぱい掲載しようということで、あれが良い、これが良いと、いろいろとやっていますが、だんだん形になってきた感じです。

わかりやすいところから、3月から着手し、4月、5月その1、とやってきて、ちょっと6月、7月は後回しにして、今日は8月と9月その1、に何を織り込むか、検討しました。

5月と9月は田んぼの仕事が多いので、その1、その2に分かれます。

20131125_0001_R.jpg

別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ドラフト3巡目三木亮と契約
2013年11月24日(日) 21:54
ドラフト3巡目の上武大の三木亮と契約が済んだ。

先日秋季キャンプを見に行ったときも加藤翔平が良い当たりを飛ばしていたと書いたのだが、加藤はその数日後の紅白戦でホームランを打っていた。

その加藤翔平の後輩、上武大の内野手、三木亮と契約完了。

今年の上武大は関甲信リーグに所属しているのだが、6月の全日本大学選手権大会では、三木の1本塁打8打点の活躍もあって、準決勝で東京6大学の明治大学、決勝戦で亜細亜大学を破って日本一となった。

三木の定位置のショートは、ちょうど今年鈴木大地がハマったばかりで、ベストナインにも選出されて、とりあえずは埋まったばかりなのだが、マリーンズの場合、鈴木大地も根元の左打ちで、控えの塀内も左打ちで、妙な話だが、セカンド・ショートが出来る右バッターが手薄ではある。

背番号は未定。
上位指名の選手がまだ番号が決まっていないので、決めかねる部分もあるだろう。

工藤がつけていた25番あたりが野手用には、良い番号なのだろうが、少しチーム内で動かすのかもしれない。

伊東監督は涌井に16番を用意すると発言しているのだが、いま16番は中後がつけているので、空いた12番、13番などへスライドさせるのか?

miki_20131124.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
太陽熱利用の勉強会
2013年11月23日(土) 23:59
太陽光発電が注目を浴びる一方で、太陽熱で直接空気やお湯を暖める太陽熱利用は、なかなか注目が行かない分野になってしまった。

原発の代替エネルギーというと、発電にだけ目が行ってしまうのだが、そもそも電気を使わない方が良いエネルギーというものが存在する。

そしてかつては、日本も世界の最先端の太陽熱利用が進んでいる国だった。

朝日ソーラーの強引な販売商法がすっかりブラックイメージを定着させてしまって、消費者としての意識が高いエコライフを目指す層は、すっかり気分をそがれてしまった、ということが一番大きな要因だ。

100℃以上の温熱が必要な煮炊きは別として、少なくとも空調と給湯は電気を使うのは非常に無駄なのである。

灯油ストーブを使っている家がどれくらいあるかわからないし、我が家のような高層の集合住宅では、ガスもキッチンのレンジ以外で使うことは許されていない。

「熱は熱で」作るのが一番効率が良いのだ。

電気は照明や、回転エネルギーを得るには良いが、熱を発生させるのに使うのはロスが大きい。

taiyounetu_chirashi.jpg

太陽熱を電気エネルギーに変換しないで、家庭や事業所で熱として直接利用することは、省エネルギー効果もCO2削減効果も著しく大きい。

エネルギーの適材適所ということを今日の勉強会では学ばせてもらった。

そして豊富な導入実例の紹介も有意義だった。

熱源さえあれば「冷房」もできる、ということはあまり知られていないのかもしれない。

真空では低い温度で水が気化する原理を用いて、太陽熱があれば冷房もできるのである。
別窓 | 自然エネルギー | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
四街道「ムクロジの里」の記事
2013年11月22日(金) 23:08
千葉県の自然環境保護団体仲間でもある、四街道メダカの会が土地を借りて、里山自然の保護復元を行っていた四街道市栗山の「ムクロジの里」に関して、11月20日の朝日新聞千葉版に以下の記事が出ていた。

メダカの里山異変 水質悪化、千葉・四街道市が調査へ

四街道市栗山で市民に親しまれている「ムクロジ自然の里」で「異変」が起きている。稲が枯れて実りの秋に収穫できず、子どもたちに人気があったメダカも激減した。水田や池を管理するNPO法人「四街道メダカの会」(任海正衛理事長)が今年5月以降、水質の悪化に気づいた。市も事態を重視して、周辺一帯の地下水の検査に乗り出した。

少し離れているとは言っても、自分たちがやっている谷津田と同じ鹿島川水系の土地である。
他人事ではない。

我々が関わっている谷津も上流は非常に奥が深く、日常的に見て歩ける範囲ではないので、事前に異変に気付くのは難しい。

yotukaidoumedaka.jpg

谷津の上流部での埋め立て工事が原因のようで、市が調査をしている。
yotukaidou_umetate.jpg

メダカが絶滅しそうだという話が一人歩きして、メダカはきれいな水にしか棲めないと思っている人は多いのだが、実はメダカそのものは水質に対する耐性は強い魚で、清流に棲む魚ではないし、泥水は平気だし、台風などで海まで流されるが、海水でもしばらくなら生きていられる。

しかし、

これまでに出た速報値では、生活排水やし尿に含まれる塩化物イオンが1リットル中4230ミリグラムとし尿に近い高濃度を示した地点もあったという。

とのことなので、さすがにこの状態では影響が出る。

ゴルフ場にしようという開発らしいのだが、不採算のゴルフ場がたくさんあるこのご時勢にどういう意図なのだろうか?

谷津頭(やつがしら)という言葉があるが、谷津の出発点というべき湧水のある部分から、一本の谷津の水は繋がっている。

一本の谷津を全体として保護していくことが重要なのだが、範囲は広大で、農家や環境保護団体のちからの及ぶところではない。

yotsukaidoukiji20131120.jpg

仲間として少しでも応援したいので、紹介させていただく。
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
鈴木大地、ベストナイン選出おめでとう!
2013年11月21日(木) 23:59
投手は、他の選手に1票も入らず、満票で田中将大が受賞したことがニュースになっている今年のベストナイン。

マリーンズからは一人も選ばれないのではなかろうか、と思っていたら、遊撃手部門で鈴木大地が受賞した。

鈴木大地 96票
松井稼頭央 87票

今年の松井稼頭央の活躍は、チームの優勝に貢献したのだが、元々持っているポテンシャルからして、今季ぐらいの成績は出ても当然という意識も記者の中にはあったかもしれない。

大地は、今シーズン初めてレギュラーをつかみ、チーム唯一の全試合出場を果たした。
打撃も守備もまだまだ発展途上であり、松井よりも上とは、贔屓目に見ても思えないのだが、プロ2年目で敢闘したという表彰なのだろう。

あとは今季4番を打ち3割を打って打率3位の今江には票が入ったけれども、やはりここはマギーには適わず。

マリーンズのショートは、荻野貴司のショートコンバートから迷走し始め、昨シーズンは根元が何とか格好をつけたが、苦労していたポジションである。

大地はいきなりショートのレギュラーをつかんだわけではなく、井口をファーストへ追い出す形でまずセカンドのポジションを得て、その後根元と入れ替えられて本職のショートに付いた。

東洋大学から同期の藤岡と一緒に3巡目で入って来たのだが、入団時はドラフト最大の目玉だった藤岡の相伴役のようなイメージもあった。

それが今年は、堂々たる全試合出場。

藤岡の伸び悩みと対照的に大きく飛躍した1年であった。

daichi_20131121.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
アジアシリーズ、ちゃんとしようよ
2013年11月20日(水) 22:52
野球のアジアシリーズの影が薄すぎる。

確かにサッカーとかバレーボールとかいろいろあったけれども、主力選手を休ませたイーグルス同様に全くニュースを取り上げないメディアの責任も重い。

オリンピックで野球を!とか言っているのなら、まずアジアシリーズ、みんなできちんと見ないと、野球の盛んな国でも観戦の需要がそれほどない、ということを示してしまっている。

日本開催だったら、少しは違ったろうか。

AJ、マギーを休ませるのは、今までのチームにもあったことだし、常識から外れたおこととは思わないが、田中はともかく、ルーキーの則本さえも使わずに、辛島、ルーキーの宮川。

それでも勝ってくれるならいいが、まさかの準決勝敗退、今日の決勝に進むことができなかった。

育成から今季途中で支配下になった宮川は今季2勝しかしていないピッチャーである。
日本の代表として戦う姿勢として、今季2勝のルーキーを先発させる、というのは、野球そのものへの冒涜である。

台湾やオーストラリアは外国人プレーヤーも含めた総力戦だ。

台湾統一の先発はメジャー経験もあるWBCプエルトリコ代表のフィゲロア。
このフィゲロアにイーグルス打線は全く手が出なかった。

3番銀次、4番中川、5番小斉という打線で、銀次が大会通じてノーヒット、 その銀次が「日本代表の試合は日本シリーズともまた違った雰囲気がある」と語っているのだから、中途半端な気持ちで臨んで結果が出るほど、甘くは無い。

最近、国際大会では、韓国よりも台湾のチームが活躍するケースが目立つ。

台湾統一とオーストトラリア・キャンベラの決勝戦が今日、めちゃめちゃ良い試合だったのだが、メディアは報じているのだろうか?


準決勝で先発した宮川将は3回持たずKO
miyagawa_20131119.jpg

星野監督はアジアシリーズ前「このメンバーで勝て」と言ったのだが、それで勝てるならペナントレースもAJ、マギー抜きで「勝て」という話だ。

「相手の投手が良過ぎた。短期決戦では対応するのがむずかしい」というコメントだそうだが、短期決戦をやりに行くことをご存知なかったのか? 相手チームにどういうピッチャーがいるのか、ご存知なかったのか?

現場がこういう意識で、オリンピックで野球復活などといくら騒いでみても、見ている人はちゃんと見ていると思う。

しかし、キャンベラの5番を打つキャッチャーのマーフィーという選手、韓国三星を撃破した延長戦でも決勝のホームランを打ち、今日も8回にダメ押しの満塁ホームランを打った。
どういう経歴の選手だか、全然情報がないのだが、直近の状態が良いという選手は、過去の来歴に関係なく、NPBで獲ってみるべきだ。
言葉の問題があるキャッチャーをNPBで、というのは例がないわけではないが、なかなか難しいけれども、パ・リーグならDHがある。

asiaseries2013_20131120.jpg

キャンベラ打線が終盤に爆発して20安打14得点で逆転大勝利の初優勝。

今もMLBで活躍するオーストラリア出身選手は多いが、今後も増えて来そうである。
ぜひぜひ時差の少ないNPBにも来て欲しい。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
KARA 2nd JAPAN Tour 2013でした
2013年11月19日(火) 22:33
土曜日から、稲の籾摺り、菅野よう子、ベルリンフィル、そして今日のKARA、と節操のない日々が続いておりますが、楽しいものは経験したいので仕方がない。

今日はKARAですよ。

生身のKARA、実は恥ずかしながら初体験です。

パク・ギュリ
ハン・スンヨン
チョン・ニコル
ク・ハラ
カン・ジヨン

5人ともそれぞれに魅力的すぎる。

もちろん少女時代も好きなのだが、KARAの魅力は全然違う尺度なんだよなぁ。

5人のキャラクターの立ち方が、五者五様に全く違う方向に向かって五芒星のように突出していて、絶妙のバランス。
KARAも元々この5人だったわけではなく、メンバーは入れ替わっているのだけれども、この5人になったからこそのブレイクだったように思う。

今回のJAPANツアーは、彼女たち本人なのか事務所なのか、は、わからないけれども、非常に力が入っていたように思う。

ライブの内容はサービス満点だったし、大仕掛けの舞台演出があるわけではなかったけれど、5人のパーソナルな魅力が存分に発揮されていて、十分堪能できた。

終盤からアンコールを、初期のヒット曲で固めないとならない寂しさは否定できないものの、それで良いじゃん!という納得感があった。

ギュリ姉さんもスンヨンもまだまだこの路線で行ける。
変にこねくらない方が良い気がする。







セットリストとかは、誰かがまとめてくれると思うし、来年1月には早くもWOWOWで放送もされるようだ。

さいたまスーパーアリーナの200レベルの後ろ部分はクローズで席を売っていなかったし、300レベル以上もクローズ。
グッズ物販売り場も混雑しておらず、人気のピークは過ぎているのだろうけれども。

2012後半からヒット曲らしいヒット曲に恵まれていないのだから、仕方ない部分もあるのだが、個人的には今回初めてKARAのライブに接して、ますます5人の魅力にハマった。

別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ベルリンフィル来日公演でした
2013年11月18日(月) 23:37
今日はサントリーホールでベルリンフィルの来日公演聴いて来ました。

いま東京にはベルリンフィルとウィーンフィルとアムステルダム・コンセルトヘボウが同時に来ていて、昨晩は3つのオケの打楽器パート&日本の弟子たちによる合同飲み会があったそうで、何ともすさまじいことです。

ウィーンフィルとコンセルトヘボウは比較的最近聴いているのに比べてベルリンフィルは非常にご無沙汰です。

もちろん第一にはチケットの入手が困難でトライしてダメだった時もあるのですが、カラヤン時代に比べてアバド時代の音楽の方向性に、そこまでの努力と大枚をはたくモチベーションが湧かなかったという部分もあります。

その雰囲気のままラトル時代を迎え、そのラトルもそろそろ退任らしい、という話もあり、一度もラトル/ベルリンの実演を聞かずというのは、まずかろう、ということで、今回は聞いて置こうと思ってのベルリンフィルでした。

今日の演目は
シューマン:交響曲第1番「春」
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番
         ヴァイオリン独奏:樫本大進
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
というプログラム。

既に台湾公演の評判とかも聞こえてきて、白眉は、大進のプロコ・コンチェルトと、もう一つのプロのブルックナー7番とのうわさもあったのですが。

そういう予備知識や既成概念を吹っ飛ばしてくれる、ものすごい演奏会でした。

このプログラムの並びを見ると、後半が尖った音楽だから、シューマンは優しく丸い演奏をするのか、と思いきや、これが容赦のない良い意味で角の尖った演奏でした。
アーティキュレーションやフレージングも鋭角なアプローチ、そして音量も後半に取っておくなどというような発想はない快演。
12型とは思えない鳴りっぷりに、管楽器も伸び伸びと。
端休めではない、超気合の入ったシューマンを聞かせてもらいました。

そして、樫本大進。
プロコフィエフの1番というのは、選曲自体もチャレンジです。
通常のコンチェルトとは逆の緩急緩という3つの楽章の並びで、構造的に難易度が高い上に、ソロパートの難しさも尋常ではない。
しかし、これは完全に「Daishin & His Orchestra」による演奏になってました。
ラトルは脇で振ってますが、完全にオケと大進が神経が直結してしまっている部分を随所に感じ、オケもラトルのタクトよりも大進の肩や背中を頼りに合わせていく感じ。
大進が完全にこのオーケストラを掌握し、オーケストラも全幅の信頼を大進に寄せていることが伝わる演奏。

客演のソリストでは、ここまで濃密な音楽は絶対生まれない、という境地に達していました。

樫本大進、安永さんを既に超えてしまっているのかも。

徹底的にドライで軽い音を志向したプロコフィエフに対し、「春の祭典」は驚くほど、ウエットで肉感的な演奏。
音符一つ一つが粘る粘る。

もう必死に汗かいて「春の祭典」を演奏するなんて、20世紀の野暮ったい話で、ささっとドライにやってしまうのが、最近の流儀、という昨今。
春の祭典をロマンティックにと言うとちょっと誤解を生みますが、情感たっぷりに、血がしたたり、脳汁がしたたり、あるいは時にはf字孔から愛液がしたたるような「春の祭典」でした。

新古典的なプロコフィエフと、まだ新古典に行く前の原始的なストラヴィンスキーのガラッと真逆に変えたアプローチが見事。

コンセルトヘボウもウィーンフィルも自分のホールに合わせたオケです。
コンセルトヘボウのホールの鳴りの良さを前提とした音の出し方をするし、ムジークフェラインザールで美しく響くオーケストラ。
ベルリンフィルもその意味ではまさにそうであって、武道館ほどの容積のあるフィルハーモニーザールの隅から隅まで電気的な補強なしに聞かせることを前提として訓練されてきたオケです。

アバド時代に「何もそんなにムキに演奏しなくても・・・」というアバドの方向性は一時期確かにあったのですが、カラヤン時代に戻ったというと、時代もメンバーも違いますから、過去に戻ったわけではなく、ラトルの功績が実を結んだと言ってあげるべきでしょうが、すごい音がするようになってました。

徹頭徹尾、冷徹に乾いた音でアンサンブルもきちっと仕上げていくプロコフィエフのアプローチに対して、ストラヴィンスキーは、結構各パート、各アーティキュレーション自由にたっぷり歌い込ませて、大きな集合点で合わせて行く、という作り方。

今更、ベルリンフィルでハルサイ聞いて、面白いモノ出てくるのだろうか?という疑問をあっさりひっくり返してくれたばかりでなく、自分史上最高のハルサイ体験だったように思います。

1番ティンパニと2番ティンパニの音符の分け方も、通例とは思い切って違うやり方をしてました。
第一部では通常1番が一人でやるところを2番と掛け合いにしたり、アクセントに2番を重ねたり、第二部では、1番2番の受け持ちを逆転させていたり、とても効果的で新鮮でしたが、あれはラトルのアイディアなのかどうか?
ラトルは打楽器奏者だから、恐らくそうなんだと思いますが。

天皇皇后両陛下もご臨席いただき、稀代の超名演に出会えた感じでした。







別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
菅野よう子オケ練習でした
2013年11月17日(日) 21:08
今日は菅野よう子楽曲演奏団体ThanksK!オーケストラの練習でした。

新しい曲の譜面もどんどん出来てきて、見学者の方もおおぜいいらっしゃり、盛り上がって参りました。

2013_1117_korche_0001_R.jpg

毎度ですが、My楽器を持ち込んでの練習
2013_1117_korche_0003_R.jpg

演奏会の日程も、来年2014年11月3日(月・祝)と決まり、本番に向けてがんばっていきたいところ。

まだ演目はオープンになっていないのですが、いずれこんな曲がやれたらいいな・・・






別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
今日は籾摺り(もみすり)でした
2013年11月16日(土) 22:41
今日は千葉の谷津田で取れたお米の籾摺りでした。

籾摺り機は自分たちの団体のものがあるのですが、電動式なので、田んぼでは電源がないので、千葉市農政センターの一画をお借りしての作業でした。

コシヒカリ、農林1号、古代米の黒米、緑米、赤米と、やっとお米になりました。

禾の長い古代米はすんなり籾摺り機を通らない割合も多くなり、途中で何回かつまりを取ってあげたりしましたが、順調に作業終了しました。

2013_1116_momisuri_0014_R.jpg
2013_1116_momisuri_0012_R.jpg
2013_1116_momisuri_0015_R.jpg
2013_1116_momisuri_0021_R.jpg

分担して家に持ち帰り、重量を計測して今年の収量を把握します。

来月は今日の緑米をお餅についての収穫祭です。


別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「千葉県における林産物(シイタケ等)の放射能検査の状況とその結果について」
2013年11月15日(金) 21:40
「千葉県における林産物(シイタケ等)の放射能検査の状況とその結果について」という内容で勉強会があった。
千葉県農林水産部森林課の方を講師にお迎えして、現状をうかがった。

しいたけは、放射能という問題については、なかなかやはりむずかしい作物で、厳しい実情がよくわかった。

県が公開している資料はこちら

食品の100ベクレル/kg未満という暫定基準の是非自体はさておき、100ベクレル/kgという基準でもなかなか出荷が難しい地域が多い。

原木なめたけでは出ないので、やはりしいたけが特殊なのだが。

shiitake20131114_jpg.jpg

この地図を見てもわかる通り、ざっくり市原市でないと出荷が出来る水準にないし、君津市富津市も出荷制限中である、というのが現状だ。

「移行係数」というものがあって、土壌がこれだけの放射能だったら、そこで収穫される作物にどれだけの放射能が出るか、という係数である。
これは普通は1.0以下なのだが、原木しいたけの場合は、2.0とされていて、ほだ木の測定値が50ベクレル/kgだと、収穫されるしいたけでは100ベクレル/kgとなる。

したがって露地の原木しいたけでは、ほだ木にする原木そのものが50ベクレル/kg以下でないと、基準値の100ベクレル/kgのしいたけの収穫が見込めない。
これは、標準的な係数であって、必ずそうなる、というわけではなく、過去のデータから見て、それくらい見ておいた方が良い、という値である。

禁床しいたけはそれほどの値は出ないのだが、それでも禁床にはしいたけの場合「おが粉」を使うのが一般的で、元々は樹木であり、それがどういう由来のものか、によってしまう。

いたずらに心配をあおっても仕方ないのでフォローしておくと、基準値を超えたものは市場に出回らないので、関東産のしいたけであっても、流通に乗っているものは、大丈夫なものである。
こういう話題を書く時に、風評被害を助長するのではないか、という心配は常にある。

千葉県はそれほど大規模なしいたけ農家が多くあるわけではないが、北関東には大規模なしいたけ農家が多い。
ほだ木を一本一本を専用の洗浄機にかけているそうだ。

表土の線量の高い場所が必ずしもほだ木の線量も高いわけではなく、なかなかこういうところに注意すればよい、という因果関係がつかめないところが難しいらしい。

しいたけを主に栽培しているわけではない農家では、出荷停止が続く間に、もうしいたけ栽培をやめてしまおうか、と考えるところも増えているようで、深刻な課題だと言える。

実測値の分布を見ても、なかなか地域的な分布には距離的な因果関係が見られず、以外なところで高い値が出て、北部でも「検出せず」(N/D)のところも多い。

たけのこはほぼ問題なく、山菜ではほとんど検出せず、ということで、山の幸も様々なので、正しい情報を知る必要がある。
別窓 | 環境問題 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
市民ソーラー発電候補地視察
2013年11月14日(木) 22:02
自分の土地に市民出資のソーラーパネルを設置できないか、専門家に見てもらうのだが、興味があったら一緒に行きませんか?と誘われて、面白そうだったので、同行してきた。

今日も外房の某市なのだが、昨日の鴨川よりはだいぶ近い。

土地は住宅地の中の更地なのだが、お仲間の専門家に立ち会って見ていただき、20kwのパネルが野立てで立てられそう、というとのこと。

専門家たちは土地の日当たりや面積はもちろん見るのだが、気にして回りを見渡しているのは、6000Vの電線が来ている電柱がどこにあるか、という点。

東電の系統に接続するには、住宅の屋根に乗せて東電からも供給を受け東電にも売電する場合には、接続に必要な線の太さに変えたり電柱のトランスを変えたりという工事は東電の負担で行われる。

しかし、野立てのパネルの場合は、東電の電気を使用することはないわけで、一方的に売るだけ。
そうなると、売電をやりたい側の費用負担で工事をしなければならない。

6000Vの電線が近くまで来ていないと、下手をすると、ソーラーパネル代金とその設置費用よりも、東電の系統に接続するための工事費の方が高くついてしまうケースもある、とのこと。

山間の遊休地などは、いくら好適地であっても、最寄の電気系統への接続工事費が発電を行う側の負担となるため、別荘跡地ででもない限りむずかしいらしい。

幸いなことに、今日の視察地は住宅地の中なので、近くまで電線は来ており、大規模な工事にはならずに済みそう。

それでも、太陽光パネルとその設置代金だけが頭にある人にとっては、系統への接続工事費はあまり想定していないだけに、相当割高に感じるのではなかろうか。

千葉におけるコミュニティー発電の試みもこれをキックオフとして、広がりを持たせて行きたいと、応援団にしか過ぎないが、密かに思っているのである。

現地でもいろいろ勉強になったけれども、そのあと昼食をとりながらの情報交換も非常に刺激的だった。

新たな人脈も出来て、有意義な一日を過ごさせていただいた。

2013_1114_mobara_0001.jpg
別窓 | 自然エネルギー | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
マリーンズ秋季キャンプat鴨川
2013年11月13日(水) 23:59
鴨川で行われている秋季キャンプ、一度は見に行きたいと思いながら、なかなか行けなかったのだが、今日やっと行ってきた。

何となくメイングラウンドでの打撃練習、里崎、今江、岡田がやり始めたので、次々と見ているうちに、ブルペンのピッチング練習はあがりになってしまい、守備練習も選手が遠いので、やはりバッティング練習が見てて楽しく、結局戻って来てしまった。

この時期の打撃投手、バッティングマシン相手を見て、調子が良い悪いを云々しても仕方ないのだろうが、清田と加藤翔平の2人は、胸がすくような当たりを連発していた。

ほんとどファールも当たり損ないもなく、ちょうど内野手の頭上を抜けるような当たりが出ていた。

やはりこの時期、陽が沈むのが早く、14:45に練習終了で、選手はそこからランチというスケジュール。

昼間は汗ばむほどの暖かさだった。
日焼け止めは塗ったけれども、それでも少し日焼けした。

井口、福浦、サブローなどベテランは参加免除なのだが、里崎は今年は志願の参加。

写真を撮っていると、練習が見れないので、気になった選手ほど、写真は撮れていない。

記者と話す伊東監督
2013_1113_kamogawa_0055_R.jpg

2013_1113_kamogawa_0014_R.jpg

2013_1113_kamogawa_0029_R.jpg

2013_1113_kamogawa_0083_R.jpg

ウォームアップする角中、金澤、清田
2013_1113_kamogawa_0063_R.jpg

根元、大地、伊志嶺
2013_1113_kamogawa_0112_R.jpg

練習後、サインをするために成瀬と益田が出て来てくれた。
最初、成瀬はサブグランドにクールダウンに行くのか、と思ったのだが、自分でマジック持参でサインをするためだけに室内から出て来てくれ、200名以上いたかと思われる観客に最後までサインをしてくれた。
2013_1113_kamogawa_0173_R.jpg
2013_1113_kamogawa_0171_R.jpg

無事、成瀬と益田からサインをいただいた。
2013_1113_kamogawa_0183_R.jpg

一応「台湾お疲れさまでした」と声をかけた。
2013_1113_kamogawa_0182_R.jpg

基本は選手の気分次第なのだが、ある程度はチーム広報仕切りでスタッフも付いていて、上手くタイミングがあえば、ということのようだ。
必ずあるサービスではないので、過剰な期待はせずに、あくまで練習を見れればオッケーというスタンスで行かれた方が良い。

何せ、投手の練習が全く見れなかったので、機会があったら再訪したい。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
小泉首相の記者会見
2013年11月12日(火) 23:29
小泉首相の脱原発発言は、今までは地方の講演などの一部だったわけだが、今日は始めて日本記者クラブでの記者会見だった。



即時ゼロにすべき、という発言主旨には、明解な芯が通っている。

数十年前から公害問題などを抱えながら、環境政党が一向に育たない日本にあっては、こういうリーダーシップを期待できる受け皿がなかなかなかった。

これを受けて政権側からは、また、カウンターの反応があると思うわけだが、ぶれずに行って欲しいものだ。

論議が盛り上がれば盛り上がるほど、原発には利がないことが晒されてくるわけなので、かき回してくれるだけでも意味はあるのだ。

koizumi_20131112.jpg
別窓 | 環境問題 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
生物多様性アクション大賞
2013年11月11日(月) 22:58
11月3日に「生物多様性アクション大賞2013 授賞式」が行われた。

これは何なのか、をおさらいすると、
2010年に名古屋で行われた生物多様性に関する国際会議で、生物多様性の大切さを世界中の人が知り、行動することで、少しでも早く、人と自然が共生する社会を実現しようと、2011年から2020年までを「国連生物多様性の10年」とすることが決められた。
日本でも「国連生物多様性の10年 日本委員会」が組織され、本格的に活動が始まり、子どもから大人まで、誰もが「生物多様性を大切にする行動」が気軽にできるように、一般社団法人CEPAジャパンの提案で、日々の暮らしの中で実行できる5つのアクションを、「国連生物多様性の10年日本委員会」が定めた。
それを紹介しているのがこのサイト「いきものぐらし 生物多様性5つのアクション」であり、そこで募集してたのが「生物多様性アクション大賞」である。

生物多様5つのアクション
「たべよう」「ふれよう」「つたえよう」「まもろう」「えらぼう」
という5つの分野に関して、顕著な活動のあった個人・団体に送られる。

まだまだメディアへの露出も少なく、一般市民の関心も低いかもしれない。

受賞した「活動」「団体」は以下の通り。

◇大賞
◇たべよう部門優秀賞
「滋賀・琵琶湖の伝統食作り」
アイキッズ〜エコアイディアキッズびわ湖〜(滋賀県草津市)

◇優秀賞
◇ふれよう部門優秀賞
「流域住民による生物多様性の保全と教育が一体となった取り組み」
雨ふる大地の水辺保全ネットワーク(大阪府)

◇つたえよう部門優秀賞
「環境出前授業」
株式会社島津製作所 え〜こクラブ(京都府)

◇まもろう部門優秀賞
「高安の里地・里山の伝統的な水質浄化法“ドビ流し”を応用した生物多様性の保全」
NPO法人ニッポンバラタナゴ高安研究会(大阪府)

◇えらぼう部門優秀賞
フェアウッド・パートナーズ
フェアウッド・パートナーズ(東京都)

◇復興支援賞
「東日本大震災で失われたアマモ場の再生活動」
松島湾アマモ場再生会議(宮城県)

◇GreenTV賞
『生きもの豊かな田んぼ』の取り組み
 株式会社アレフ(北海道)(びっくりドンキーの運営本部会社です)

墨絵アニメーション「うごくえこよみ」
一般社団法人Think the Earth(東京都)

◇セブン-イレブン記念財団賞
「umihamaそうじ」
石巻海さくら(宮城県)


◇審査委員賞 (50音順)

「ミツバチによる環境教育と地域活性化」
赤坂みつばちあ(東京都)

「泡瀬干潟を食べて、見て、守る!」
泡瀬干潟博物館カフェ『ウミエラ館』(沖縄県)

「EV搭載バッテリーを電源とする生物多様テーマのエコ・ビジュアルコンサート」
NPO法人 海の森・山の森事務局(神奈川県)

「かとうさんちの援農日」
かとうさんち(山梨県)

「市民力・地域力の結集により、ふるさとの水辺と森の原生環境を再生・復活」
特定非営利活動法人 グラウンドワーク三島(静岡県)

「COP11 YOUTH LEADER PROJECT」
JUNEC (こども国連環境会議推進協会) チーム「365×3」(東京都)

「みんなで守ろう!日本の希少生物種と豊かな自然!SAVE JAPANプロジェクト
株式会社損害保険ジャパン、日本興亜損害保険株式会社(東京都)

「富山県立大学エコツアー外来種除去活動」
富山県立大学(富山県)

「海岸林再生活動」
ゆりりん愛護会(宮城県)

「田んぼの生物多様性向上10年プロジェクト」
NPO法人 ラムサール・ネットワーク日本(東京都)

どこも立派な活動をしていて、実績をあげていることがわかる活動だし、何より発信力がしっかりしている。

私たちの活動も大きな成果をあげているし、長く続いている活動なのだが、対外的な発信力という面では、上記にあげられたような活動と比べると、まだまだ学ぶべき点が多いように感じた。
褒められたくて、表彰されたくて、やっているのではないわけだが、同志を増やしたいという思いはあって、その意味では露出の機会を探っていくことも徐々に考えたい。

seibutsutayousei_20131111.jpg

別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
野球日本代表、渋い試合だった
2013年11月10日(日) 22:29
野球日本代表は、小久保監督のもと、常設されるということになって、今日まで台湾との強化試合が3日間行われていた。

マリーンズからは、益田、松永のプロ1年生2年生コンビ、関西国際大学時代は松永の方が1つ先輩だが、この2人が選出。
野手は残念だがら誰も選ばれていない。

結果、3戦3勝だったけれども、3試合とも渋い試合だった。

ジャパン打線、もう少し何とかならんか、と思うと同時に、台湾のピッチャーが結構良かった、とも言えるだろう。

益田と松永の2人もそれぞれ活躍。
今日は9回裏に投げた益田が3者三振でしめた。

益田は小久保監督と同じ和歌山県出身。
故郷の先輩の好スタートをサポートできたのは良かった。

masuda_20131110.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
古代米の脱穀でした
2013年11月09日(土) 23:59
今日は千葉の谷津田で古代米(緑米)の脱穀でした。

緑米は実りも良く、しかも穂先だけに籾がしっかりついているので、脱穀機での取り漏れが少なく、コシヒカリの脱穀の時より、手作業は圧倒的に少なく済みました。

これで稲は田んぼから全部無くなったので、オダも片付け、わらも貴重な肥料になるでの、新しいわらを小屋がけしたところにしまい、去年のわらを刻んで田んぼに投入。

今日は脱穀機も機嫌よく動いてくれました。

途中雨がぱらついて心配しましたが、また晴れてきたりで、大きな問題なく終了。

脱穀機をちゃんと自分たちで使いこなせるようになりたいのですが、年に2回しか実機にさわらないと、なかなか身に付かないものです。

2013_1109_dakkoku_0001_R.jpg

2013_1109_dakkoku_0005_R.jpg

2013_1109_dakkoku_0033_R.jpg

あとはもみすりがありますが、これは田んぼでの作業ではなく、設備があるところに持ち込みますので、田仕事という意味では今日で一段落。

あとは今日収穫した緑米を餅つきをしての収穫祭です。

別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
涌井が来るらしい
2013年11月08日(金) 23:38
今日のスポーツ新聞は各紙とも「涌井、ロッテ決定的」と報じているので、正式なものは何もないのだが、どうも涌井が来るらしい。

色々とグラウンド以外でのご活躍の問題もあったし、愛想の無さも好きな選手ではないのだけれども、千葉県出身ということを考えると、引き取らざるを得ないか、という気はする。

先発をさせてもらえなかったわけではなく、何度も試してけれどダメだった今季だったわけで、別にライオンズで干されていたわけではない。

しかし、先発投手の絶対的コマ数が足りないマリーンズの現状では、上手くハマってくれれば助かるので事実だ。

FAなので結構お金もかさむし、俊晋両ベテランが抜けた投手陣の中では、すごく高い年俸になってしまうわけで、年俸に応じた活躍を期待したい。

成瀬の横浜高校の1学年下である。
伊東監督が獲った選手でもあり、縁はあると言えばある。

ただし、外国人先発投手もう一人の補強は、涌井の去就に関わらず必ずやって欲しいのだ。

昨年はグライシンガーに加えてヘイデン・ペンがいて、今季はゴンザレスを先発要員として獲ったわけだ。
結果、使いものにならなかったとは言っても、グライシンガー+もう一人外国人先発というのは、昨季も今季も構想としてはシーズン最初の計算には入っていたはず。

成瀬、グライシンガー、古谷、西野、唐川、といて、さらに涌井が加わると、形の上では6枚だが、結局シーズンはじめの計算が狂い、通年働けないといのは、今季も成瀬、グライシンガーの離脱もあったし、来季も絶対起こるのである。

何せ今季はチーム74勝のうち37勝を、昨シーズン未勝利の投手で勝っている。
半分以上を計算外の投手で勝っての3位なわけで、チーム防御率は6チーム最悪、という事実をきちんと見た方がいい。

来季もそんなに計算外の投手が出てきてくれるというわけには行かないだろう。

藤岡が蘇るとか、大嶺や上野が化けるとか、松永を先発のままで使うとか、今オフのルーキーとか、期待したい要素はもちろんあるものの、何らかの劇的な飛躍、脱皮が必要だ。

涌井の去就とともに、まだまだ先発は欲しいのだ。

FA宣言をした涌井秀章
wakui_20131108.jpg

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
不採算ゴルフ場、続々とメガソーラーに
2013年11月07日(木) 22:05
日本のゴルフ場の8割が赤字だという。

確かに接待ゴルフなどというものは死滅したし、バブル期に交通不便なところに開発されたゴルフ場は、素人が想像しても、平日の稼働など見込めるはずもない。

しかも、コースや施設の維持管理には、客が来ても来なくても、固定的な維持費がかかる。
維持して行くだけで、年々赤字を垂れ流しているゴルフ場が多いし、今後もゴルフ人口の増加などとても考えられない。

そんな中で全国各地で、不採算ゴルフ場をメガソーラー発電所にしていく動きが広がっている。

ゴルフ場を所有している事業者自身が発電事業に切り替えるケース、売却してしまって発電事業者が行うケース、土地を貸す形で行われるケースなど、様々だけれれども、整地をしたり木を伐採したりしなくても、日当たりの良い広い土地が広がっているゴルフ場跡地はメガソーラーには持って来いなのである。

今まで1円のお金も産まないどころか、日々赤字を出していた土地が、売電にせよ賃借にせよ、お金を産む土地に変わるのだ。

耕作放棄地にソーラーパネルを、などということも話題になっていたが、不採算ゴルフ場の方がもっとつぶしが利かない土地であろう。

元々宅地などのニーズのない遠隔地に立地しているし、すでに伐採整地されているし、地権者の権利関係もはっきりしているまとまった土地である。

全国の不採算ゴルフ場をお持ちの経営者の皆さん、ゴルフ場など持っていても、今後も赤字が出続けるばかりだ。
メガソーラー発電への転換を早急に考えられたらどうか。
大幅な土木工事も要らずに短工期で、お金になる土地に転換することが出来るし、売電価格の問題からも、出来るだけ早くやった方が得だ。

元々のゴルフ場保有・経営企業が発電事業を開始するケースも多いが。

榛名カントリークラブ(群馬) →  ソフトパンク子会社
瀬戸カントリークラブ(高知) →  荒川電工(株)
ニッケゴルフ倶楽部土山コース(兵庫) →   ニッケ
ラフォーレ白河ゴルフコース(福島) →  森トラストグループ
ローズベイカントリークラブ(群馬) →  (株)クリーンエネルギー研究所
松山ゴルフ倶楽部(愛媛)  → 松山観光ゴルフ(株)
グリーンランドリゾートゴルフC(熊本) →  グリーンランドリゾート(株)
吉野桜ゴルフ倶楽部(奈良、開発計画頓挫) →  シャープ(株)
田人カントリー倶楽部(福島) → SK白河GC関連・関彰商事(株)
ロイヤルカントリークラブ(栃木) →  (株)染宮製作所・オーナー
鬼怒川カントリークラブ(栃木) → (株)鬼怒川温泉ゴルフ倶楽部 
あいがわカントリークラブ(大阪) →  三恵観光(株)
浜松カントリークラブ(静岡) →  遠州鉄道グループ
川中嶋カントリークラブ(長野) → 北野建設(株)
ルーデンスカントリークラブ(群馬) → (株)群馬ルーデンスCC
美州カントリー倶楽部(群馬) → 群馬県高崎市
島津ゴルフ倶楽部(鹿児島) →  白銀坂メガソーラー(株)
恵庭ゴルフ場(北海道) → ITKソーラー北海道(株)
綾部カントリー倶楽部(京都) →  (株)第一土木
那須ちふり湖カントリークラブ(栃木) → 鹿島建設(株)
グランディ那須白河ゴルフクラブ(福島) → リゾートトラスト(株)
新東京ゴルフクラブ(茨城) →  (株)新東京ゴルフクラブ
野澤ゴルフガーデン(栃木、ショートコース)→  (株)大林組の子会社
オリオン嵐山ゴルフ倶楽部(沖縄) → オリオンビール(株)
ディアレイク・カントリー倶楽部(栃木) →  オリックスグループ
SK白河ゴルフ倶楽部(福島) →  (株)東京プロパティマネジメント
バードレイクゴルフクラブ(愛知) → エーシーエナジー
スパ袋田ゴルフクラブ(茨城) → ゲスタンプ社グループ
岩手洋野ゴルフ倶楽部(岩手) →  ゲスタンプ社グループ
オールドオーチャードゴルフクラブ(茨城) →  (株)大林組の子会社
リンデンバークカントリーゴルフクラブ(鹿児島) → 積水化学(株)
プレジデンシャルゴルフクラブ(山梨、工事中断) → ゲスタンプ社グループ
仮称・押部谷ゴルフコース(兵庫、工事中断) → (株)大林組の子会社
伊賀の森カントリークラブ(三重) →  不明
ベルビューCC白浜(和歌山、27H計画で中断) → 中部電力子会社(株)シーエナジー
上武カントリークラブ(27H、群馬) → (株)オージーシー
光カントリー倶楽部(山口) → 不明

毎月4~5つのゴルフ場がメガソーラー発電所になっていっている感じだ。

izumizaki.jpg
別窓 | 自然エネルギー | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
元ドジャースのルイス・クルーズを調査
2013年11月06日(水) 21:36
元ドジャーズ~ヤンキースのルイス・クルーズ内野手の獲得に向けて調査をしているというニュースが、日刊スポーツだけだけれども報じられている

ルイス・クルーズはメキシコ出身の内野手で、まだ29歳と若いのだが、2012シーズンはドジャースで.297を打っており、サードとショートを守り、守備には定評がある。

2013年はドジャースのロースターを外れてFAとなって、シーズン途中からヤンキースと契約したけれども、16試合の出場に留まっている。

メジャーでの実績は、ほぼ2012年シーズン1年だけと言ってもいい。

右打ちのの外国人野手は確かに欲しいけれども、今江、鈴木大地、根元が離脱した場合の控えが薄いという理由で、守備の上手い中距離ヒッターを獲る必要があるだろうか?
控えにメジャーリーガーをわざわざ?

好不調の波や左右ということで考えれば、DHのブラゼルのところであり、ホワイトセルも右打ちだったら残留出来ていたかもしれない。

パ・リーグはDHがあるので、守備に相当難ありでも、長距離砲を入れられるのが良いところなのだが、守備の上手い選手を獲ってどうするのか?という気がする。
今江のFAという線は可能性としてゼロではないものの、今からそこまで気を回す問題でも無いように思う。

現有戦力に加えて、クルーズを活かすとしたら、DHに井口、ファーストに今江をコンバートで、サードにクルーズ、ショート大地、セカンド根元。
もしくは、ショートにクルーズで、セカンド大地、ファーストを根元?、DH井口?
なのか?

どうも、上手くハマらない気がするのだが。
外野手登録の右の長距離砲が欲しいように思う。

確かに右は代打も異常に手薄なので、やすーく取れるならば、ベンチにいてくれてもいいし、確かに細谷より頼りになるかもしれないが、メジャーリーガーを細谷の名前と比べるのも、細谷には申し訳ないが、寂しい話だ。

LuisCruz-390.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
東京ガス 石川歩、快投
2013年11月05日(火) 23:41
現在、社会人野球選手権大会が行われていて、今日、ベスト8が当たる準々決勝4試合が行われた。

マリーンズがドラフト1巡目指名をした東京ガスの石川学が先発。

tokyogass_20131105.jpg

東京ガスは石川が7回まで2被安打10奪三振の快投。
その後、左の吉原にスイッチし11回を零封リレー。
チームは延長を制してパナソニックに競り勝ち。

JFE東日本 0―8 新日鉄住金かずさマジック
パナソニック 0―2 東京ガス
富士重工 5―0 三菱重工神戸
三菱重工広島 3―0 日本新薬

となって、新日鉄住金かずさマジック、東京ガス、富士重工、三菱重工広島がベスト4。
明日準決勝、明後日決勝となる。

shakaijin_2013.jpg

アマチュアでの実績ではあるが、直前に調子が良いのはうれしいニュースだ。

ishikawa_20131105.jpg

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
渡辺俊介、37歳の決断
2013年11月04日(月) 21:51
渡辺俊介が、来シーズン、MLBに挑戦したいということで、マリーンズは来季の契約を結ばないことにした。

<公式サイト>
本人の希望により、渡辺俊介投手との来季契約を更新しない事といたしましたのでお知らせします。

俊介のコメント
「メジャーリーグに挑戦をさせていただくことにしました。
37歳と厳しい挑戦ではありますが、腹をくくって行ってくることにしました。
これからも温かく見守っていただければ幸いです。
00年にドラフトで指名されて以来、13年間、マウンドに上がるたびに「俊介」コールをしていただきました。
あの感動は一生忘れません。
アメリカに行っても、千葉ロッテマリーンズファンの声援の中で投げていたことを誇りにマウンドから投げたいと思っています。
皆さんの声援を思い出して、自信を持って投げたいと思っています。
最後に千葉ロッテマリーンズファンの皆様、関係者の皆様、携わっていただいたいろいろな方々、本当にありがとうございました。頑張ってきます。」


正直言ってビックリしたし、寂しい思いもあるし、娘などは聞いた瞬間はガチ泣きしていたのだが、じっくり考えてみると、今季、俊介はほぼ1軍の戦力になっていなかったし、先発のコマ不足に窮していた今シーズンだったけれども、俊介も何度か試したのだけれども、結果がついて来なかったのである。

来季、マリーンズにいても、投手陣は一気に若返りが進んでいて、割って入れるかどうか、微妙なところだ。

一方で、小林宏之にはオファーがなく、小林雅英や薮田らのかつての同僚たちが、通用せずに帰って来たのも十分承知だろう。

おそらく、いつもクールな俊介のことだから、このままマリーンズにいても、数年後にはフェイドアウトだろう、という設計図も描いた上で、もしかしたら本格派の投手ではない自分のスタイルなら居場所があるかもしれない、という点に賭けているのだろうし、ダメで元々という開き直りもあると思うし、チャレンジするなら、年齢的にギリギリ、というところも考えているだろう。

もしかすると、したたかな男だから、引退後のセカンドライフのことまで視野に入れての挑戦なのかもしれない。

単なる思い出作りとは思っていないだろうし、真剣にトライするだろうが、今季NPB1軍で0勝4敗と戦力になれていないことを考えれば、失うものはない、という思いもどこかにあるのではなかろうか。

「年齢的にも最後のチャンス。自信よりも好奇心のほうが強い」「メジャーに上がれる可能性があればマイナー契約でも」と言っているし、どこか自分の実力を醒めた評価をしながらも、もしかしたらハマるのではないか、という期待もしているのだろう。

娘も私もニュースを聞いた直後には狼狽したけれども、今は純粋に応援したい気持ち。

このままずるずると2軍戦で投げて年齢を重ねるより、チャレンジした方がいいように思う。

shunsuke_20131104.jpg

ちょっと行ってみます、という感じで悲壮感はない俊介の会見。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
歌絵本たまゆら 第1回演奏会
2013年11月03日(日) 22:34
「歌絵本たまゆら」の第1回演奏会に行ってきた。

tamayura_20131104.jpg

指揮者も作曲者も知り合いで、合唱のメンバーにも知人が多く、パーカッションの賛助メンバーにも知人がいたので、どんな感じなのか、興味が覗いてみた。

第一部は「合唱コンクール名曲選」と銘打って、
「時の旅人」 作詞:深田じゅんこ 作曲:橋本祥路
「Tomorrow」 作詞・作曲:杉本竜一 編曲:橋本祥路
「COSMOS] 作詞・作曲:ミマス 編曲:富澤裕
「大地讃頌」 作詞:大木惇男 作曲:佐藤眞
「Bilieve」 作詞・作曲:杉本竜一 編曲:橋本祥路
「旅立ちの日」 作詞:小嶋登 作曲:坂本浩美 編曲:松井孝夫
「モルダウ」 日本語詩:岩河三郎 作曲:スメタナ 編曲:岩河三郎

第二部は田口泰行氏の書き下ろし新作初演。

なかなかの力作・大作でありました。

合唱はソプラノ3人、アルト3人、テナー2人、バリトン2人という少数精鋭でしたが、小屋の大きさやピアノとのバランス的にも必要にして十分。


第一部もさすがに長く歌い継がれている名曲揃い。
日ごろ杉本竜一氏の作品を低く評価している私でだが、こうして並べてみると、存在意義はあるかな?と。
橋本祥路氏は「翼をください」を合唱編曲して、初めてフォークソングを合唱分野に持ち込み、その後の日本の合唱レパートリーの広がりの契機を作った功績で記憶されるべき名前だ。

今年は9月に、佐藤眞氏のカンタータ「土の歌」はオケ伴奏の全曲を飯守泰次郎・シティフィルで聞けたこともあり、「大地讃頌」も感慨深く聞いた。

2013_1103_tamayura_0009_R.jpg

代々木上原 古賀政雄
2013_1103_tamayura_0004_R.jpg

別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
SLやまぐち号、復活
2013年11月02日(土) 23:58
今年7月の豪雨で普通になっていた、JR西日本の山口線だが、今日11月2日、新山口-地福間だけだが復旧し、SLやまぐち号も運転を再開した。

slyamaguchi.jpg

いまだに福地-津和野間は依然不通で、復旧の見通しは立っていない。

鉄道は自然災害で被災すると、なかなか復旧が難しく、そのまま廃線になってしまった路線も過去にも数多くある。

津和野まではまだ復旧していないのだが、「SLがんばろう山口・津和野号」と命名され、復旧を願う形となっている。



別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
少女時代 日本3rdアルバム発売決定
2013年11月01日(金) 22:11
韓国版のアルバムもあって、さらにリパッケージの再発売もあったりするので、よくわからなくなるのだが、少女時代の日本向けの3rdアルバムが出るようだ。


タイトル未定(完全生産限定豪華仕様盤)(CD+Blu-ray+GOODS)タイトル未定(完全生産限定豪華仕様盤)(CD+Blu-ray+GOODS)
(2013/12/11)
少女時代

商品詳細を見る


まだ、タイトルも未定で、ジャケットもないのだが、いろんなバージョンが出る中で一番盛りだくさんのものはブルーレイディスクと、特製缶バッチ、ソロカット・デザイン・ポスター、フォトブックレットと、さらに何かのグッズが付いて、\7,500とのこと。

以下4バージョン、どれを買うか、さすがに迷うが、何かは買ってしまうように思う。
グッズは要らないかなぁ。
“LOVE&GIRLS”“GALAXY SUPERNOVA”がリード曲ということになるようだが、ちょっと弱い感は否めない。
買うけれども。。。

12月11日発売予定。

【完全生産限定豪華仕様盤】
≪収録内容≫
【CD】
・全12曲収録予定
【Blu-ray】
・「BEEP BEEP」「LOVE&GIRLS」「GALAXY SUPERNOVA」「My oh My」「Making of GALAXY SUPERNOVA」「Making of My oh My」「Japan 3rd ALBUM photo shooting」
【グッズ】
・撮り下ろしソロカット入りフォトブックレット40P
・メンバー別9種特製缶バッチ封入
・メンバー別9種ソロカットデザインポスター(四つ折りにして封入)
■ジャケット絵柄:Aパターン
■三方背ケース仕様


【Blu-ray付き初回限定盤】
≪収録内容≫
【CD】
・全12曲収録予定
【Blu-ray】
・「BEEP BEEP」「LOVE&GIRLS」「LOVE&GIRLS Dance ver.」「GALAXY SUPERNOVA」「GALAXY SUPERNOVA Dance ver.」「My oh My」
■ジャケット絵柄:Bパターン
■デジパック仕様(撮り下ろしソロカット使用ブックレット付き)

【DVD付き初回限定盤】
≪収録内容≫
【CD】
・全12曲収録予定
【DVD】
・「BEEP BEEP」「LOVE&GIRLS」「LOVE&GIRLS Dance ver.」「GALAXY SUPERNOVA」「GALAXY SUPERNOVA Dance ver.」「My oh My」
■ジャケット絵絵柄:Bパターン
■デジパック仕様(撮り下ろしソロカット使用ブックレット付き)

【通常盤】
≪収録内容≫
【CD】
・全12曲収録予定
■ジャケット絵柄:Cパターン

girlsgeneration_3rd.jpg


別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 日々の雑学 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。