日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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2013年お世話になりました。
2013年12月31日(火) 23:20
年賀状、今年はずいぶんおしてしまったので、ブログ休刊。

大変お世話になりました。

2014年もよろしくお願いします。
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なんとなく財津和夫の日でした
2013年12月29日(日) 23:59
NHKの「SONGS」で財津和夫を取りあげたときももちろん見たのだが、今日午前中に、今年11月33日に放送したチューリップ・デビュー40周年のNHK福岡局制作の「財津和夫 夕陽を追いかけて ~チューリップと歩んだ40年~」という番組を再放送していたのを娘と漠然と見ていた。

zaitsukazuo_20131229.jpg

財津和夫は最大のヒット曲である「心の旅」では財津がリードボーカルを降ろされ、キーボード&バックコーラスに回っていることや、沢田千加子の「会いたい」の存在などによって、シンガーとしての才能よりもソングライターとしての才能を買っていた人も多いのかもしれない。

しかし、個人的には曲の魅力もさることながら、財津の声に魅力を感じているのである。

今日見た番組は福岡制作の番組なので、ふるさと視点での構成のドキュメンタリーにはなっていたが、再結成されたデビュー40周年のチューリップのライブと財津のソロライブから、ドキュメンタリーではあったが、代表曲はすべてフルコーラス聞かせてくれた。

改めて財津和夫の声の魅力をしみじみと味わった。



何を代表曲とするかは、個人個人の思い入れ次第だろうが、私の場合にはもちろん世代的にオリジナルのチューリップ世代ではないし、ドラマ「ひとつ屋根の下」のテーマ曲になったときのセルフカバーの「サボテンの花」に少しながら縁もあって、やはりどうしても思い入れがある。




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ちば環境情報センター運営委員会&望年会でした
2013年12月28日(土) 23:22
今日は、ちば環境情報センターの今年最後の運営委員会&望年会でした。

事務所で持ち寄りの望年会は、会費¥500で贅沢な会でした。

2013_1228_ceic_0002_R.jpg

いろんな話をして、来年も楽しみが広がりそうです。

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里山シンポジウム実行委員会ミーティングでした
2013年12月26日(木) 23:49
今日は里山シンポジウム実行委員会の運営ミーティングでした。

来年の第11回「里山シンポジウム」にむけて、千葉県内の里山をフィールドとするいろいろな団体が集まってのミーティング。
だんだんせっぱ詰まってきているので、月1開催では間に合わない感じになってきています。

5月18日がをと千葉県では「里山の日」と定めていまして、来年はこの日がちょうど日曜日、開催地は君津市というところまでは決まっているのですが、まだまだ未定のところも多く・・・。

基調講演の演者案、テーマ設定など、いろいろ見えてきました。

市原市以北の地域の「里山」の概念と、君津以南では、だいぶ生活の中における「里山」の意味が違ってくるのです。
君津で開催する意義をいかに上手く生かしていけるか、課題は多いですし、一方で下総地区の比較的都市的な地域の里山、里地、里海の抱える問題も依然として、良い方向に向かっているわけではないので、課題はあげれば切りがありません。

昨年のシンポジウムの案内
tirashiomote.jpg
昨年までは共催に「千葉県」が入っていましたが、今回から完全に降りると宣言されてしまいまして、スポンサー探しも大変です。

地元、君津の方々も宿題多く、慣れないことなので奮闘中。
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涌井入団記者会見
2013年12月25日(水) 23:52
長々とお騒がせでしたが、今日、涌井の入団記者会見がありました。

既に報道されている通りなので、目新しいことはないのですが、涌井が思ったよりマリーンズのユニフォームが似合いな、という印象。

wakui_20131225.jpg

「この度、千葉ロッテマリーンズにお世話になることになりました。千葉ロッテマリーンズの涌井秀章です。
地元が千葉県なので、千葉のためにマリーンズのために頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」


背番号も既報通り「16」ということになり、今季まで「16」を付けていた中後は「13」に変更という発表もあった。

涌井にとっては、ライオンズルーキー時代の番号。

高校の一個先輩の成瀬とも、高校生当時はあまり仲がよくなかったようだが、プロ入り後は別に確執があるわけでもないようだ。

これで春先からみんな怪我なく元気で投げられれば、成瀬、唐川、涌井、グライシンガー、古谷、西野、で6枚揃い、誰かがダメでも、ルーキーの石川もある程度計算できるだろうし、藤岡も割って入って欲しいところだ。

中後も心機一転、来季は1軍での活躍を期待したい。
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外国人補強、まとめ
2013年12月24日(火) 23:59
わけがわからなくなりそうなので、ここらでいったんまとめます。
スポーツニュースから拾っただけなので、マリーンズ以外の情報はキャッチアップできていないかもしれない。

イーグルスは、ケイシー・マギーがメジャー復帰し去るものの、なんと!ケビン・ユーキリスが今季の4分の1の年俸で加入。
AJは残留するので、これはマギーが去ってもプラマイではむしろプラスと言えるかも。
投手ではトラビス・ブラックリーが加入。

ライオンズはセカンドorサード前提で、カブスのコーディ・ランサムを獲得。
投手はグレッグ・レイノルズ(28=レッズ)、マイケル・ボウデン(27=カブス)、育成契約でポーフィリオ・ロペス(23)を獲得。
ランディ・ウィリアムズは一度自由契約になったけれど、結局再契約した。
アレックス・ラミレスを考えている、という報道もある。

マリーンズは、ルイス・クルーズ内野手を。テストは何人か受けていたが、結果チャド・ハフマン外野手を安く獲得。
2人ともホームランバッターではないところが、今江に4番を打たせていたチームとしてはちぐはぐな補強。
投手はレデズマを解雇しただけで、グライシンガーとカルロス・ロサが残留というほか、今のところ、新たな話はない。

ホークスとバファローズの動きが激しい。
ホークスは、李大浩を獲得し、ファイターズからブライアン・ウルフ、タイガースからジェイソン・スタンリッジ、ライオンズからデニス・サファテとNPB経験者をずらっと獲った。

バファローズは、ホークスのペーニャを獲得。
バルディリスを放出して、サードにはライオンズのエステバン・ヘルマンを獲得、さらに母国ベネズエラに帰っていたアレックス・カブレラも42歳だけれども獲りたいようだ。
カブレラは日本のプレイ年数で、外国人枠が関係ないので、ペーニャ、ヘルマン、カブレラの同時起用もできる。
バファローズはイチローの復帰話もくすぶっているのだ。

ファイターズはキューバ出身のホアン・ミランダを獲得。
ミゲル・メヒア投手はどうするのか?

ファイターズはまだまだ投手も野手も、今後動きがありそうだけれども、こうして見てみると、マリーンズの補強はさびしい。
何度も書いているが、ブラゼルを補強する意味で、右のDHが欲しいのだが、ルイス・クルーズはとにかく守備が凄い選手ということだし、DH候補にはどうもハマらないのだ。
チャド・ハフマンも中距離ヒッターであり、内野も守れるけれども、基本外野手。
長距離バッターがおらず、非常に層が厚いマリーンズ外野手陣の中で1軍切符も相当狭き門だ。
角中は確実として、元気なら荻野貴司、岡田の外せないし、清田は秋季キャンプでも好調だった。
伊志嶺はどうする、加藤翔平も魅力的、と、いる上にサブローがいて、G.G.佐藤がいるのだから、外野手は登録は控えも入れてせいぜい5人として、単純に9人目の外野手という勘定になるチャド・ハフマンが5人の1軍枠に入れる余地はあるのか?

アレックス・カブレラ、アレックス・ラミレス、マニー・ラミレスぐらいのバッターが欲しいところだ。
それと、レオン・リーの息子にしてレロン・リーの甥、川崎球場で育ったデレク・リーの状態はどうなのだろうか。
2年間ブランクはあるものの、まだ38歳だし、アレックス・カブレラやアレックス・ラミレス、マニー・ラミレスより若いのだが。
娘さんの病気のこともあって、現役に執着はないのかもしれないが、MLBで46本塁打打ったのは過去の栄光としても、最後にプレーした2011シーズンでも19本塁打打っているわけだから、十分な成績なのだし、DH向きの右バッターなのだが。
ルイス・クルーズは.297打って一番活躍したドジャーズでの2012シーズンでも本塁打は6本である。
もう少し荒削りでも良いから、長打が期待できる外国人選手が欲しい。
中距離ヒッターは大勢いるのだ。

ホークス入りが正式に決まり、背番号10も発表された李大浩
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LIFE! 人生に捧げるコント
2013年12月23日(月) 23:44
正当なシナリオがきちんと作られたコント番組はもともと好きなのだが、内村光良の「LIFE! 人生に捧げるコント」は、西田尚美さんが出ていることもあって、毎回楽しみに見ている。

今日も放送があったので、しみじみと見させてもらった。

NHKならではの贅沢な設定も魅力だ。

スタジオトークもコント番組には欠かせない魅力だ。
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西田尚美さんの多様な引き出しも魅力なのだが、ココリコ田中直樹の身体芸も突き抜けていて、目が離せない。
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お正月にラグビーがある
2013年12月22日(日) 22:41
このところ、ラグビーのないお正月が最近ときどきあって、寂しい思いをしていたのだが、今度のお正月はラグビーがあるようだ。

A組 帝京大76-19大東文化大
B組 筑波大36-11流通経済大
D組 早稲田大57-7中央大
で、帝京、筑波、早稲田は3戦全勝。

C組は、立命大12-10明治大、慶応大10-7東海大で、明治と慶応が2勝1敗で並んだが、勝ち点差で慶応が上回った。
 
1月2日に行われる準決勝は、帝京大-慶大、早大-筑波大の組み合わせ、4校とも関東対抗戦グループから、というのも珍しい結果ではなかろうか?

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ラグビーのあるお正月を楽しみたい。
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少女時代 GALAXY SUPERNOVA
2013年12月20日(金) 23:01
ここでも度々、なかなか良曲に恵まれない、と嘆いているK-Popガールズグループ。

繰り返しになるが、ボーイズ・グループはどこも2013年、素晴らしい楽曲に恵まれたところが多く、EXOなどのからのある新しいユニットも出てきているので、韓国のエンタメ業界そのものが壁に当たっているわけではない、と思っている。

ガールズグループが、2トップの少女時代、KARAを筆頭に、次の世代のT-ARA、f(x)、Secret、MISS-A、4-Minnutes、などなど、ちょっとデビュー時から比べると停滞している感じなのと、新人もボーイズグループに比べると、大きなもの戦力が出て来ないのは、たまたまの巡り会わせの不幸なのか、と思っている。

その中心である少女時代も、Gee、Genie、Mr.Taxiの3曲と比肩する楽曲さえ出れば、という思いで見守っているわけだが、なかなか難産である。

そんな中、「GALAXY SUPERNOVA」は上記3曲と比肩する、とまでは行かないものの、なかなか良い感じになったのではないか、と思っている。


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今までの少女時代の楽曲は、9人でのダンスシーンでは、ユナがセンターを取るのが通例だったのだが、この楽曲のPVは日本向けということもあるかもしれないが、スヨンの印象が非常に強い演出になっている。
そしてスヨンの魅力がそのまま楽曲の魅力を牽引している。

ご承知のようにスヨンは、ローティーンのころに、末期の「ASAYAN」のオーディションに受かって、日本で2人組み日韓ユニット「ROUTE 0」を作って活動していた時期があるので、子ども時代の日本生活の経験は大きく、日本語が図抜けて上手く、日本でのテレビ出演時や、ライブでのMCでは、中心的な立ち位置になることが多い。
ミュージックステーションで言えば、タモリさんの隣には、必ずスヨンが立つ。

しかし少女時代9人の中のポジショニングとしては、明確に定義されているわけではないが、メインボーカルは波はあるもののテヨンであり、次いでジェシカなのか。ティファニーもソロを取ることが多いし、末っ娘のソヒョンも真面目だけれども歌がしっかりしている。
ラップはサニに割り当てられることが多いし、ヒョミンのソロダンスは他の8人の追随を許さない。
というようなざっくりとした役割分担がある中で、
ユナ、ユリ、スヨンの3人の長身トリオは、ダンス場面では今までも重要な役割を当てられて来て、ダンスチーム(というものがあるわけではないが)の一員という感じだった。

今回の「GALAXY SUPERNOVA」では、今まで以上にスヨンのプレゼンスが大きい。
特に1番のサビ前からサビにかけて、スヨンがセンターを取る部分は、楽曲の魅力とダンスの魅力と、スヨンの手足の長さの魅力が非常に効果的に作用している。

この部分は2番では、スヨンは最後列に下がっているし、曲の最後まで後列端にいるので、全体を通せば、そんなにスヨンばかりをフィーチャーした作りになっているわけではない。

しかし、このPVの演出では1番のサビ頭のスヨンの印象が強烈に魅力的だ。

もともとスヨン推しである私が言っても説得力がないのだが。

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テヨン/ジェシカ/サニ
ティファニー/ヒョヨン/ユリ
スヨン/ユリ/ソヒョン
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この写真はの左上のテヨンはちょっとらしくないな。
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「自然エネルギー世界白書2013 日本語版」出ました
2013年12月19日(木) 23:26
飯田哲也氏が所長を務める環境エネルギー政策研究所が、今日、「自然エネルギー世界白書2013:Renewables 2013 Global Status Report, GSR2013」の日本語翻訳版をサイトにアップした

環境エネルギー政策研究所(ISEP)は、REN21(21世紀のための自然エネルギー政策ネットワーク、本部:フランス・パリ)が今年6月に発行した「自然エネルギー世界白書2013:Renewables 2013 Global Status Report, GSR2013」を日本語に翻訳しました。本レポートは、世界100ヵ国以上の研究者の報告に基づき、REN21が毎年発行しているレポートです。先進国、途上国を問わず、豊富なデータを通して、世界の自然エネルギーの趨勢が把握できるレポートですので、ぜひご一読ください。

今年6月にREN21が発行したものだが、世界の自然エネルギーの趨勢を客観的なデータで知ることができるものだ。

132ページからなる資料をpdf版をサイトから無料で閲覧、ダウンロードできるばかりでなく、冊子の状態で欲しい場合は、送料も無料で3冊まで送ってくれる。

見出しをざっと見ると、新興国、発展途上国での自然エネルギーへの投資加速が、非常に進んでいる印象を受ける。

欧州に取り残されるばかりでなく、気がつけ新興国にも抜かれていという事態になっていくのではなかろうか?

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千葉県里山基本計画の説明会でした
2013年12月18日(水) 23:10
千葉県農林水産部森林課が「第3次千葉県里山基本計画(案)に関する意見募集について」ということで、パブリックコメントを求めているので、今日、特別に森林課の方に来ていただいて、千葉県内の里山関連団体のメンバーが集まっての説明会をしていただきました。

なかなかお役所というところは、むずかしいものだなあ、という感想。
行政の方々自身もやりたいようにやれないストレスを相当感じているんじゃないか、という所感を新たにしました。

里山基本計画(案)は、集まった皆さんの意に適うようなものになっていない部分も多く、私自身もずいぶんと不満を述べてしまいました。

林政課がタッチできる部分としては仕方がないことなのですが、里山の「森林」の部分のことにしかスポットが当てられておらず、谷津田の耕作放棄地など「農地」の問題には立ち入れず。

さらに、千葉県でも県南部が抱える里山林の問題は、もう待ったなしの状態で、野生動物による農業被害の問題も深刻です。

千葉の里山は、前にもここに書いたのですが、谷津田という特徴的な地形があって、水辺と斜面林がセットになり、また里地、里海との密接な連関もあって、深い深山奥山が控える他県とは全く違います。

なんと言っても他県との境に、山を持たないのは、一県一島の北海道・沖縄を除けば、全国に千葉県だけなのです。

その千葉ならではの里山のあり方にもう少し踏み込んで欲しいところなのですが、なかなか難しい。
農地や宅地、企業所有地は林政課の守備範囲外ですから、「われわれの思う里山」を包括的に言及することができない、という縦割り行政の見本のような形になっております。

里山の問題は、千葉のみならず、全国的な問題だと思いますが、10年前とは全く別な局面に入って来ていて、そろそろ昭和30年代のエネルギー革命前の里山を暮らしの場として実際に使っていた経験をお持ちの世代の方が、亡くなり始めようとしています。

外国の企業や個人(とりわけ中国ですが)が日本の土地をどんどん買っています。
あるいは、外国の企業・個人の意を受けた日本企業・個人の名義で買われています。

山林が林業的な価値が無くなって手入れができなく荒れている、と嘆いていた時代はもう終わり、手入れどころか、所有さえも維持できなくなって来ています。

気がついたら、四国四県分くらいの面積の国土が外国人の所有になっていた、というような現実が目の前の問題として迫っているのですが、危機意識がどれくらい共有されているのか? 
あるいは善良なる方であれば外国籍の個人・企業でも構わないというコンセンサスが国民に周知共有されているのであれば危機ではないのかもしれませんが。

国防で国土を守るのも大事ですが、日本人の土地は、今どんどん失われているのです。

「美しい国」という本を書き、「日本をとでぃもどす」と連呼していた方は、どういう日本をとでぃもどしたいのか?

・・・というような話は、千葉県の林政課の方に言っても仕方ないので、国土云々の話はしませんでいたが。

今日、口頭でも意見は言いましたが、ちゃんとパブコメの書式に従っても書かないといけないといけません。

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今日は満月 moumoonのFULLMOON LIVE中継でした
2013年12月17日(火) 23:33
今年最後の満月の夜、毎月満月の夜のお楽しみは、moumoonのFULLMOON LIVEのニコ生、Ustram中継。
柾くんのギターとYUKAちゃんの歌&最小限のパーカッションのアコースティックなライブです。

今月はなんと、寒いのに屋外での演奏。

来月ニューアルバムが出るので、スタジオ収録音源を聞くより先に、生歌ヴァージョンでお初に聞く曲も何曲か。
アルバムのコンセプトの話もMCでたくさんして、なるほどなるほどなトークも満載でした。

屋外でも相変わらずの安定した歌唱を堪能。
ライブ中継の演出も回を追うごとに、凝って来ていて楽しめました。

ちょっと経つと、オフィシャルのYoutubeチャンネルにアーカイブされるので、見逃した方はぜひそちらで。

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次のアルバムは、ゆるふわなイメージで来たmoumoonとしてはチャレンジングな深いコンセプト

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ニューアルバムの中から、「エメラルドの丘」が既に公開されています


これのPVも今日のLIVE配信の後に全曲流れてましたが、なかなかいい感じになってましたよ。

今年はパリ公演もインドネシア公演もあったmoumoon、これからも期待。
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涌井、決まったっぽい?報道
2013年12月16日(月) 23:34
それほど過剰な期待をしているわけではないけれども、早く決着して欲しい涌井問題。

いろいろ難航というニュースもあったが、今日になって各紙一斉に「合意」報道。

2年4.4億円という数字も出ているので、まあ、間違いなく決まるのだろう。
スポニチでは、現在中後が付けている「16」番を中後本人の了承を得て、涌井に「16」番を用意、というところまで報道されている。

明日あたりにでも正式報道があるのかな?

実績のある選手だし、涌井には大いに期待したいのだが、何より感慨深いのは、ロッテという球団がFAで望まれて選ばれる球団になったということである。

実際にはサブローがFAでジャイアンツからマリーンズに移籍しているが、サブローの場合は、掛け違いを清算する出戻り、ということだったわけで、他に手を上げた球団がないとは言え、まっさらのところからロッテが移籍先の球団になったという事実である。

古くはドラフトで指名しても拒否される球団の筆頭だったのに。

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昨日の収穫祭
2013年12月15日(日) 22:47
昨日も書きましたが、千葉の谷津田での収穫祭でした。

収穫祭ですから、取れたお米の分配も行われました。

古代米のうちの緑米はもち米ですので、一部を炊いて、餅つきをします。
大変だから少し減らそうか、という話しも出ましたが、例年通りに。

今年は高校生たちが貴重な戦力になってくれました。

焚き火をしてさつまいもを投入。
この焼き芋が、信じられないような甘さでした。

つきたてのおもちは、やはり美味しくて、どんどん食べてしまい、ちょっと食べ過ぎました。

豚汁、焼き鳥、焼き魚、焼きイカと、何でもあります。

わたしは、ゲストに招いた千葉市役所の方を谷津田を案内して回っていたら、焼き鳥と焼き魚にはありつき損ないましたが。

わざわざ休日のプライベイトの時間に来ていただいた千葉市役所の方にも大感謝です。

子どもたち向けのゲームや女子高校生大学生たちが大喜びの即席リース作り講座もあり、あらゆる世代、楽しんだのではないかと思います。

今年がはじめての試みとして、会場の広場の一画にソーラーパネルを置き、発電をしてみました。

電動の精米機をその場で動かして、受け取ったお米の精米サービスをしました。

家庭用精米機をご自宅お持ちでないご家族も多く、毎年受け取った玄米を精米するのに、改めて別の日に持っている方に頼んで精米してもらったり、ネックになっていた部分でしたが、ソーラー精米所はフル稼働で大好評!

来年はもっと精米機を増やしましょう、ということに。

このオフグリッド(東電の系統に繋がない)の簡易ソーラー発電システムは、キャンプや屋外のイベントで電気製品を使いたいときはもちろん、災害などで停電が起きたときに、非常に簡易にどこでも設置できるので、災害時の緊急用電源としても、非常に有用です。

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まことに発電日和でした
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谷津田の収穫祭でした(速報版)
2013年12月14日(土) 23:49
今日は千葉の谷津田で、一年納めの豊作を祝う収穫祭でした。

天気予報では寒くなるということでしたが、千葉の谷津田は風もなく、これ以上ないような晴天に恵まれ、ちょっと身体を動かすとシャツ1枚になりたいくらいでした。

子どもや赤ちゃんも含めると、70名もの参加をいただき、大盛況でした。

こんなものすごく交通不便な場所に、70名を惹きつける魅力は、単につきたての御餅や、炊きたての新米だけではないのです。

子どもたちはすぐに新しいルールのゲームを開発して遊び始めます。
野山で遊んだことのない子どもは増えていて、野山で遊ぶ経験のない子どもは、明らかにコミュニケーションや強弱、生死に対する感覚の健全な発育に影響があるのですが、なかなか行政や教育現場やアカデミズムは、子どもの里山遊びの効果に本気で取り組む事例は少ないのです。

収穫祭のことはまだまだ書きたいことがあるのですが、とりあえず速報版

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里山調査の続きやりました
2013年12月13日(金) 23:21
千葉の谷津田の里山保全活動、「ちば里山くらぶ」の活動。
今日は樹木マップ作りのために、メジャーで計って地図に落としたりを行った。

とりあえず、敷地の縦横の距離を測る。

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地籍の境界には杉の巨木が列状に並んでいる
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境界木の見分け方もだいぶわかってきたような気がする。

樹木の名札を作る準備として、木に名札をくくりつけるためにシュロ紐も現地調達。

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少しだけ、縄を綯(な)い始めてみた
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シュロはびっくりするほど丈夫で長持ちする。

明日の収穫祭に向けて、餅つきの臼と杵も準備
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今日は風が強かったけれども、谷津田は両側を林に囲まれているので、風に晒されるというような直撃は受けず、野外作業も身体を動かしていれば苦にならない。
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西野勇士背番号「29」に変更決定
2013年12月12日(木) 23:26
他球団の大型補強が連日報道される中、なかなかストーブリーグの話題も盛り上がらないのだが、今日、西野勇士が契約更改を終え、球団過去最高アップ率600%の年俸2640万円でサインした。

これだけの投手ならば、2640万円でも安いようなものだが、育成から支配下になって1年目だったので、今季の年俸は1軍最低保障を下回る440万円だったのだから、500%増も当然の待遇だろう。

寮を出るのかまでは言及していないけれども、まだ運転免許の持っていない西野のことだから、来季も武蔵野線通勤は続くのか。

それより何より契約更改と同時に、背番号が「67」から「29」に変更されることが発表された。
ちょうど1年前の昨オフに育成の「131」から支配下の「67」に変わって1年である。

「29」番は村田兆治、小野晋吾が付けていた番号。

右のエースとして、堂々の活躍をして欲しい。

小野晋吾と村田兆治の写真を手に新たな決意の西野勇士
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米づくりと里山くらぶと自然エネルギー
2013年12月11日(水) 23:59
今日は珍しいことに、朝から10:00~13:00「米づくり講座テキストブック編集会議」、13:30~15:30「ちば里山くらぶ打ち合わせ」、15:30~18:00「自然エネルギー会社設立などの話」、とほぼフルタイム、事務所におりました。

来年度の米づくり講座に使うテキストブックの編集、9月その2、10月、11月の詰め、7月、8月、9月その1の一部写真入れ替え。

「ちば里山くらぶ」打ち合わせは林野庁交付金受給に向けてのプランニング、予算進捗、活動進捗確認。

「市民再生エネルギー」の話は、千葉における市民エネルギー会社設立も含め、さまざまな可能性について、もう一度ヒアリング&アイディア出し。

こんなことは滅多にないのですが、一気にいろいろと懸案事項進捗しました。

それぞれ、まだ年内にもう一回くらいもまないといけない感じではありますが、だいぶ見通しが開けてきました。

米づくり冊子に盛りこむ写真候補「赤米の穂」
赤米の穂_1200

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水木しげる氏、91歳で新連載をスタート
2013年12月10日(火) 22:16
私の敬愛する水木しげる先生が、91歳にして新連載をスタートするという。

自身の半生を描くビジュアルエッセイで、タイトルは「わたしの日々」。
今月25日発売の青年漫画誌「ビッグコミック」(新年1号)にて連載を開始するとのこと。

[わたしの日々] 水木しげる
巻末カラー新連載・始動!!
なんと御年91歳にして新連載開始!!もはや神か妖怪の領域に入りつつある水木翁が贈るビジュアルエッセイ!平穏な日常から、戦争体験、貧乏生活、貸本や紙芝居まで、すべてを迫真の画で魅せる意欲作!


自伝的な作品は『のんのんばあとオレ』や『総員玉砕せよ!』、これまでもあったのだが、これらは幼少時や戦時にスポットを当てた作品だった。

どこまで書いていただけるのか、まだまだお元気とはいえ、長期的な見通しとなると正直気になるけれども、期待せざるを得ない。

数日前の水木先生は、依然としてすさまじい食欲を見せていらっしゃった
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モシュコフスキ:ピアノ協奏曲
2013年12月09日(月) 23:58
モーリッツ・モシュコフスキのことは、前にもここに書いたかもしれないのだが、しばらくぶりなので良いだろう。

モシュコフスキはポーランド人だし、当時ドイツ領だったヴロツワフ(ドイツ名ブレスラウ)で育ち、ベルリンを中心としてドイツ語圏で音楽教育を受けているのだが、私はその作風には、抜き難いスラブの血、ロシア・ロマンティシズムに通じるものも感じるのである。

メロディーの流麗さ、メランコリズムなど、ドイツ風というより、ロシア風な雰囲気を感じる。

直接の師には著名は作曲家がいるわけではないのだが、フランツ・リストと一緒に演奏会を開いたりしているし、ショパンの後継者と位置づける評論家もいる。

生前はピアニストとしての注目度が高かったので、ピアノ作品が多い。
ヴァイオリンも弾けたので、ヴァイオリン協奏曲も名作である。

成功して富を得てパリに移り住むが、第一次大戦で財産のドイツ、ポーランド、ロシアも国債公債が価値を失い、健康も害し、妻にも去られて貧窮する。

弟子たちや仲間の音楽家たちが、救済に動いてくれるが、そのまま健康状態を回復することなく、世を去っている。

ピアノ小品は今でも演目にのぼることはあるかあもしれないが、管弦楽作品は完全に忘れ去られていると言って良いだろう。

モシュコフスキも後世に伝えたい作曲家である。

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私の手元にあるのはこのポーランド国立放送カトヴィツェ交響楽団による演奏

モシュコフスキ : P協奏曲作品59モシュコフスキ : P協奏曲作品59
(1998/11/01)
Naxos *classic*

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Youtubeにあるのは、イギリスのオーケストラの演奏のようなのだが

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Clown Clan "Musicalogia Ⅲ" 行ってきました
2013年12月08日(日) 21:56
知己の作曲家たちの集まり、Clown Clanの3回目の公演にあたる、" Musicalogia III ~ひなぎくの君へ~"を見聞しに武蔵関のStudio Y'sまで行ってきた。

彼らのサイトからAboutをそのまま引用すると、
「映像音楽を作って演奏会を開きたい。」
この理念のもとに集まった作曲家と演奏者集団。
それがわたしたち、Clown Clan(クラウン・クラン)です。

Musicalogia(ムジカロジア)は、そんなわたしたちのオリジナル楽曲を生演奏でお届けするコンサートです。
演奏会Musicalogiaにおいて大切なのは、音楽だけではありません。
物語やイメージ、世界観、雰囲気。
音楽と一緒に、これらも一緒に楽しんでいただければと思います。

Musicalogia I は星空の下で、物語と音楽の世界に。
Musicalogia II では、地下でひっそりした王国の物語を。
Musicalogia IIIは、花咲く広間で少し不思議で切ない物語を。
Clown Clan の作り出す空間をお楽しみください。


今回の3人の作曲家のこれまでの作風は一応は理解しているつもりだったが、回を追うごとに練れて来ているのは確かで、曲のクオリティがどんどんあがってきている。

今回はピアノとアコスティック・ギターとカホンを中心としたパーカッションだけの伴奏にヴォーカル3人というシンプルな編成だったのだが、音楽の音色的な色づけにイフェクト的に特殊な楽器を使っていない分、ヴォーカルの歌と歌詞、そしてストーリーに没入できたように思う。

3人の作風が近づいて来ている、というのは、当人たちも自覚しているのだが、大きく言えば、遠野氏が絵を書いているともあるし、田口氏と手島氏が遠野氏の作風に寄せて来ている、とも言えるのだが、遠野氏の作品も第1回のことを考えると、決して同じところに留まっているわけではない。

コンポーザー同士の刺激、そして、岡地氏のヴォーカルやアカシミナエ氏のピアノの表現力に代表される、プレイヤーがコンポーザーに与える刺激の重要さも、改めて感じる。

今回お初にお耳にかからせていただいた古谷氏のヴォーカルには度肝を抜かれたけれども、まだまだ場数をこなすとどんどん表現力が伸びそうなので、楽しみである。

えび氏の魅力も、若者二人のフレッシュな歌声との対比で際立った存在感があった。

Clown Clanが目指すのは、単に音楽の作曲だけではなく、映像付随音楽としてのトータルの世界観である。

全編もちろんオリジナル曲で22曲、休憩なしで1時間30分強。
力作ばかりだったし、演奏も素晴らしかった。

私は昼公演を聞いたのだが、昼夜2回公演なので、演者並びにスタッフの方々は大変だったと思う。
オリジナルの歌詞を歌い切ったヴォーカリストにも脱帽。

3人の作風が寄ってきた、というか、寄せてきたということもあって、物語の統一感は一本筋が通っていた。

Clown Clanが今後どういう方向に向かっていくのか、今後があるのかどうかもわからないのだが、この延長線上で次を考えた場合、全体の統一感は保った中で、どれだけ3人それぞれの明確な個性を出していけるかどうか、というあたりになってくるだろうか。

古谷氏のヴォーカルは、今後もっとすごい感じになってくる予感がして楽しみである。

岡地氏のヴォーカルは、何とか早く商業ベースの乗らないものか、という感じは、以前から思っている通りである。

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父親の形見、久々に出す
2013年12月07日(土) 23:15
亡父の形見は、実家にそのままあるものが圧倒的に多いのだが、油絵を1枚と、ヴァイオリンを形見分けしてもらって、我が家に保管している。

亡父が若い頃ヴァイオリンを弾いていた、というのを知ったのは、私がオーケストラで楽器をやり始めたずっと後なので、決して音楽的な環境で育ったわけではないのだが、亡父もヴァイオリンを弾いたり、プロコフィエフの交響曲5番のLPを持っていたり、クラシックにも興味があったんだ、というのは、後から知ったのである。

祖父も結構膨大なSPレコードのライブラリーを持っていたことを知ったのも、自分が大学オケを出て、社会人になった後だった。

祖父の生前、実家でオイゲン・ヨッフムのブルックナー交響曲第4番のレコードを聴いていたのだが、祖父が何気なく、「Eugen Jochum」とアルファベットで書いてあるジャケットを手に取り、「オイゲン・ヨッフムか・・・」と呟いていて、知ってなければ読めない綴りだから、お!おじいちゃん、ヨッフムを知っているのか、と、内心驚いた覚えがある。

クラシック音楽的なものは、自分が子どもの頃には気配は全くなかったのだが、あまり血筋などというものは信じないけれども、何がしかの縁とというものはあるのだろう。

父の生前も、父のヴァイオリンが家にあることは、知ってはいたけれども、もちろん弾くのを聞いたことはないし、「おもちゃのようなものだ」と言っていたし、実際弾ける状態の楽器ではなかったので、あまり気に留めていなかった。

父が死んだ後、母親から「ヴァイオリン、持って行く?」と言われて、まあオブジェ的に置いておくだけも意味はあるか、と思ってもらった。

弦も全部切れていたし、弓の毛もほとんど残っていなかったが、飾って見栄えがするくらいには修理をするかと思い、一緒のオケで弾いているヴァイオリン製作者でもあるCさんの工房に持ち込んで、弾けなくてもいいので、見た目でも何とか修復して欲しいとお願いしたのである。

もう今年、十三回忌を済ませたから、楽器を直したのも10年以上前のことだが、修理を終えたCさんは「十分弾けるよ」と言ってくださった。

その後、我が家でも、結局死蔵することになって10年以上。

今日、ちょっと思うところあって、久々にクローゼットの中から父のヴァイオリンを取り出してみた。
弦はやはり全部ダメになっていて、張替えが必要だった。

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ちょっと磨いたら、少しは見れるようになった。
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キャドバリー フルーツ&ナッツ チョコレート
2013年12月06日(金) 23:14
マルチフッド・インターナショナルが輸入販売している、キャドバリー・チョコレートのDailly Milk フルーツ&ナッツに、最近ハマっている。

キャドバリーはイギリスのコーヒー・紅茶・チョコレートメーカーなのだが、飲料メーカーのシュウェップスと合併して、もともとスイス・ジュネーブにあったシュウェップスの拠点もイギリスに移している。

しかし、このマルチフッド・インターナショナル社が輸入しているのは、どういう経緯からか、オーストラリアの製品だ。
マルチフッド・インターナショナルのサイトにもキャドバリー・ブランドは左のバナーでもオーストラリアの国旗で紹介されている。

最近、コンビニや大手スーパーなど、輸入菓子コーナーではないところでも、非常によく目にするようになった。

何がハマっている要因かと言えば、ナッツとレーズンがぎっしり入っているのである。
単なるチョコレートよりも食感のリズムとアクセントが良いばかりでなく、砂糖の塊であるチョコを食べる罪悪感を少しばかり軽減してくれるところがある。

チョコレートそのものの風味も、いわゆるヨーロッパ風のミルクチョコレートの風合いで、日本の製菓会社のものよりも、優しい味がするように感じている。

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最近の注目商品である。
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西野勇士に背番号「29」打診
2013年12月05日(木) 23:59
スポニチが報じるところによると、今シーズン大ブレイクした西野勇士に、今季まで小野晋吾が付けていた「29」番への変更が打診されているようだ。

西野は昨シーズン終了後に育成から支配下登録され、「131」から「67」になった。
支配下登録1年目で右のエースと言っても良い地位を働き。
投手の背番号の変更もした方が良いとここでも何度も書いていたが、西野に「29」打診は朗報だ。

「29」はサンデー兆次から、サンデー晋吾に受け継がれた番号で、オリオンズ、マリーンズにとっては、軽い番号ではないのだが、西野勇士ならば、この重責を果たしてくれると思う。

「131」→「67」→「29」?
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買ってしまった KARAのベストアルバム「BEST GIRLS」
2013年12月04日(水) 22:01
結局、買ってしまった、11/27日に発売された、KARAのベストアルバム。


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3つのバージョンが出たのだが、ライブDVDの付いている一番高いのにしてしまった。

ベストアルバムなのでニューシングルの「フレンチキス」だけはさいたまスーパーアリーナでのライブでのお披露目で聴いただけで、ディスクで聴くのは初めてだが、それ以外の曲は改めて聞きなおす形となる。

やはり、曲が良いのである。

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「5人で歩んだヒットストーリー!」というコピーが涙が出てしまう。
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CD1の日本語アルバムは
1. ミスター
2. ジャンピン
3. SOS
4. ジェットコースターラブ
5. 今、贈りたい「ありがとう」
6. GO GO サマー!
7. ガールズ ビー アンビシャス!
8. ウィンターマジック
9. スピード アップ
10. ガールズ パワー
11. エレクトリックボーイ
12. バイバイ ハッピーデイズ!
13. サンキュー サマーラブ
14. フレンチキス

CD2の韓国語アルバム
1. Rock U
2. Pretty Girl
3. Honey
4. Wanna
5. Mr.
6. LUPIN
7. Umbrella
8. Jumping
9. STEP
10. Pandora
11. Damaged Lady

日本での活動のウェイトが大きかったKARAではあるが、こうして韓国語詩しかない曲を並べてみると、Rock U、Pretty Girl、Honey、LUPIN、STEPなど、外せない楽曲も多いのである。

DISK-4のライブDVDは、昨年秋のアリーナツアーと、今年お正月の東京ドームでのツアーからの抜粋なのだが、見ごたえのある内容になっている。

ニコルの去就が不明なので、KARAの今後を考えるのは難しいことなのだが、人気は一段落しているとはいえ、ウィンターマジック、スピード アップ、GO GO サマー!、ジェットコースターラブ、ミスターに肩を並べる楽曲さえ出てくれば、まだまだ行けると思っているのである。
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新入団選手発表会でした
2013年12月03日(火) 22:32
今日は今秋のドラフト入団選手の新入団選手発表会だった。

今年も例年通りファンを客席に入れて、京葉銀行文化プラザにて。
自分も入場を申し込んだのだが抽選にはずれ、ニコ生の中継で観覧。

ここ数年、特に感じるが、最近の若者は受け答えが実にしっかりしている。
用意してきた言葉もしっかりしているが、MCの無茶振りを受けるにしても、かわすにしても、当意即妙。
訥々というような選手はなかなかいない。
プロスポーツ選手としては、インタビューで面白い受け答えが出来た方が、ファンに愛される重要な要素なので、良いことだとは思う。

毎年過去のドラフトの映像が流れますが、いかにプロで生き残るのが難しいかを痛感させられる映像なので、門出のイベントとしてはどーなんだろー、と思ってしまう。

7人のドラフト入団選手の中から、果たして10年後何人が残っているか?

ドラフト1巡目の東京ガスの石川歩投手が背番号「12」
2巡目立正大の吉田裕太捕手が「24」
3巡目上武大の三木亨内野手が「37」
4巡目日本生命の吉原正平投手が「40」
5巡目日本生命の井上晴哉が内野手が「44」
6巡目鹿児島情報高校の二木康太投手が「64」

育成1巡目の肘井

結局大卒の捕手の小池から取り上げた背番号24は、同じ大卒捕手の吉田に与えられた。

鈴木大地がつけていた「35」は空き番号のまま、工藤がつけていた「25」も空いている。
小野晋吾の「29」も、渡辺俊介の「31」もルーキーには与えられず、とりあえずは空き番号となるようだ。

新外国人のルイス・クルーズは活躍したドジャース時代に付けていた「47」が空いているので、そのまま「47」を与えるのがスマートなような気がする。

涌井の交渉が難航と東スポが報じたりしているのだが、伊東監督が発言してしまっているので、規定路線と言っても良い涌井に背番号「16」を与えるとして、中後には「13」へのスライドが残っている。
西野の若い番号への変更はないのかもしれない。

在籍選手の背番号変更は、鈴木大地、小池翔太、金澤の3人が既に発表したので、さらに2段構えで発表するのかどうか疑問だけれども、少なくとも中後の「16」をどうするのかは、早晩はっきりさせないといけない。

1巡目の石川の開幕ローテ入りは当然計算に入れたいし、それ以外の選手の活躍も期待したい。
三木は「鈴木大地選手を抜かしたい」と力強いコメント。
大学チャンピオンのショートストップ、同じドラフト3巡目で、2学年下というだけなのだから、大地よりもパンチ力もある三木のこのコメントもあながちビッグマウスとも言えないのだ。
大いに期待したい。

石川は背が高いなぁ(186cm)
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「自然エネルギーを広めるネットワークちば」の定例会&忘年会でした
2013年12月02日(月) 23:59
今日は「自然エネルギーを広めるネットワークちば」の定例会&総会。

定例会に参加するのは初めてだが、お誘いをいただいて参加させていただき、いろいろな刺激を受けた。

市民エネルギーの千葉での最前線の動きをキャッチアップできるので、非常に興味深い。

千葉でも市民エネルギーの動きが胎動しているのをヒシヒシと感じる。

忘年会でも、話は尽きなかった。

「自然エネルギーを広めるネットワークちば」のサイト
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忘年会も美味しかった
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今日の会とは直接関係ないのだが、たまたま、11月30日に朝日新聞に出た全国の動き
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12月の自然観察会でした
2013年12月01日(日) 22:33
今日は第一日曜日ということで、恒例の(と言っても、私は参加できていない回が多いのですが)千葉の谷津田ので自然観察会。

毎回いろいろなテーマでやっているわけですが、冬になると植物、昆虫関係が少しおとなしくなる代わりに、草が枯れるので見通しが良くなり、鳥を観察するには絶好の季節となります。

というわけで、冬は鳥をメインに観察会をします。

しかし一人で歩くと近くで見られる鳥たちも、団体で歩くとなかなかいい場所にいてくれることがないのが難しいところ。

先輩の指導がなければ鳥の存在にさえ気付かないものも多いので、観察会の形態はMUSTですが、鳥を驚かせて非難させてしまうのです。

カシラダカ、アオジ、ヒヨドリ、エナガ、カケス。

そしてカワセミも。

ダイサギも人が田んぼから離れると飛んで来てくれました。

今年はモズが少ない、と心配してましたが、やっと観察会終わりごろに声だけ聞けました。
例年は全般に、種類数だけでなく、もっと個体数も多いのだが、とちょっと心配の声もありました。
確かに数年前にここでの冬の観察会に参加したときには、カシラダカは藪の中にワイワイと群れていた記憶があります。

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