日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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今日は旧暦元旦、おめでとうございます
2014年01月31日(金) 22:36
今日は旧暦の元旦、睦月一日です。

中国では春節です。

中国、韓国、ベトナムでは、グレゴリオ暦も用いながら、太陰太陽暦がまだまだ生活の中に息づいています。
日本も明治維新で、太陰太陽暦を徹底的に排除してしまったので、痕跡が少ないのが残念です。

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お米づくりも野球も、そろそろシーズンインです。
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いすみ鉄道のキハ52塗色、どっちが良い?
2014年01月30日(木) 22:10
いすみ鉄道を走るキハ52の塗色をめぐって、ファンから賛否両論、と朝日新聞千葉版に出ていた。

いすみ鉄道がJR西日本から譲り受けたキハ52は、旧国鉄色である、クリーム色と朱色ツートンカラーに塗りなおして運行している。
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自分などはディーゼルカーと言えばこの色、と思っていた。
幼少時、まだ房総方面の長距離列車が両国駅から発着していた頃、両国ターミナルにたむろする房総急行は、このツートンのディーゼルカーだった。

これを国鉄末期からJR時代に首都圏地区を中心に用いられた、朱色一色の、俗称「タラコ色」に塗り替えようとしている。
いずれにしても、塗り替えないといけない時期に来ているのだが、その経費削減のためだ。
一色でも塗色を減らして経費節減しようというのは、国鉄末期にこの塗色が出たのと同じ理由だ。

現在、大糸線などの現役の「タラコ色」キハ52
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一色だと風情がなく、残念なような気もするのだが、この朱色一色のタラコ色とも言われる塗色も、首都圏を中心に、キハ52だけでなく、気動車区間全般で、かなりの期間走っていたので、ある世代にとっては、こちらの方が馴染みがあり、賛否両論というのは、ファンの間でも、どっちが良いか意見が分かれているらしいのだ。
40代以下のファンはこっちのタラコ色の方が良いらしい。

いすみ鉄道は経営的な観点から、朱色一色塗装に変更することは決定済みで、ツートンの国鉄色での運行は2月16日までらしい。
それまでに乗りに行こうか、と心を動かされている。
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またも森の手入れでした
2014年01月29日(水) 21:44
寒い時期にやった方が楽な森の手入れ。
2人以上都合がついたらやりましょう、ということになり、今日も森の手入れでした。

外から見ているときにはどこから手をつけていいかわからないほど荒れていた森だったのですが、1月以来数回いじってきて、だいぶ様子がわかってきました。

今日はIさんが、チェーンソーを使っていただき、危なくない倒木は少し伐っていただきました。

今日の作業前
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木を片付けて
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散策路を作ると
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だいぶきれいになりました
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まだまだやることはたくさんあるのですが、足を踏み入れられる区域をだいぶ広げられました。
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四街道メダカの会の「ムクロジの里」、突然の閉鎖
2014年01月28日(火) 22:14
私たちと同じく、印旛沼へ流れ込む鹿島川水系の谷津田で、ビオトープや田んぼづくりをやって、水辺の生きものを守る活動を十数年続けてきたという点でも他人事ではないのだが、NPO法人四街道メダカの会の「ムクロジの里」が、急遽、2月7日に閉鎖されることになった。

朝日新聞の記事は以下の通り

「NPO運営のムクロジ自然の里閉鎖へ」 四街道

市民の憩いの場だったが、このほど閉鎖される予定のムクロジ自然の里=四街道市栗山
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 水辺を中心にした自然保護に2002年から取り組んでいるNPO法人四街道メダカの会(任海正衛理事長)が活動の拠点としてきた四街道市栗山のムクロジ自然の里が閉鎖されることになった。
メダカなどが生息し、市民が自然と親しめる場として知られるが、同会に土地を貸している地権者が2月7日をもって契約を解除することを通告したためだ。

 会員は30~70代の市民有志約100人。
年々開発が進む地元に残る自然を大切にしようと、約30アールの湿地帯を借り受け、メダカやホタル、カエルなどが生息する池や、古代米を有機栽培する水田などを整備してきた。
市民や子供たちが気軽に自然に接することができる場となっていた。県が設立した印旛沼流域水循環健全化会議はその活動を評価して、印旛沼・流域再生大賞を授与している。

 しかし、昨年5月、約500平方メートルの水田で突然稲が枯れ、メダカが全滅した。
同会が独自に水質を調査した結果、水素イオン濃度(pH)や、化学的酸素要求量(COD)、塩化物イオンなどが高い数値で検出された。
その後、市も調査を行ったところ、約300メートル離れた高台の残土埋め立て地で基準値を超えるpHが検出された。

 現在は市が埋め立て業者から事情を聴くなど調査を継続している。そうした中で地権者から昨年12月に土地貸し付けの契約解除が通告された。
任海理事長は「継続して貸してもらいたいが、地権者からの申し入れなので受け入れた」と話す。会の活動は他の場所で続けていくという。

 土地の所有者側は、汚染問題との関連には言及せず、「私たちで水辺を管理したいので、貸すのをやめた」と話している


ずっと良好な関係を築いてきた地権者さんが、なぜ急に契約解除を通告することになったのか?

残土処分場による水質汚染とは関係ないとのことで、ご自分で管理されたい、とのことなので、それ以上突っ込みようがないのだが。

残念でならないし、自分たちの活動フィールドもどこまで守って行けるか、不測の事態というのは起こりえる。

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残土処分場
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この下流にあるムクロジの里
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今日も森の手入れでした
2014年01月27日(月) 23:59
いじって良い区域が増えたこともあり、草が枯れているこの時期の方が非常に効率が良いこともあって、ちょっと頻度を増やしましょうか、ということで、今日も千葉の谷津田で、森の手入れでした。

今まで手付かずだった区域に、先週私が行けなかった日に、始めていただいていて、今日も含め結構進捗しましたが、まだまだ広い。

杉の木はほとんど枯死しています。
千葉の杉の多くは山武杉(さんぶすぎ)と言い、枝が自然落下する性質を持っていて、枝打ちをせずとも良いという特徴があって、将来の良材として有望視されていたのですが、溝腐病(7みぞぐされびょう)にかかり易い性質も持っていて、枝刺しでクローンで簡単に根付き、植林されて来たので、種から育てたものと違って、DNAが全く一緒ですので、一斉に病気にかかります。
溝腐病にかかっても、部位によっては良材が取れる部分もあって、山武杉でがんばっている工務店さんも仲間にいるのですが、長期間手入れしていない森は、やはりこういう状態になってしまいます。

大きな木を倒すのは、複雑に絡み合っているので、玄人でも危険なので触らず、もっぱら、アズマネザサとアオキを剪定鋏で切って行く作業をしましたが、歩くのもままならなかった森がだいぶ見通しが良くなってきました。

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前回卸して、使用は今日が2日目の牛革作業手袋ですが、右手の力が入るところは早くも大きな穴が開いてしまいました。
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森がきれいになるのは、なんとも言えない達成感、爽快感があって、やみつきになります。
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Kオケ、トランペットの会にゲスト参加
2014年01月26日(日) 23:37
菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kオーケストラのトランペットパートの集まりにゲスト参加させていただいた。

楽しいお話から、マジメなお話、菅野さんの話から、そうじゃない話いろいろ出ましたが、何せ一堂に会したことがないトランペットパート。
これを機にがんばっていきましょう、という決起集会的な会でしたので、集まれたこと自体が大きな前進です。

発起人&幹事のKMKちゃんのお店チョイスもナイスでした。

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Kオケ、トランペットパートのますますの発展を祈念。
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「バイオマス発電事業化促進フォーラム」でした
2014年01月25日(土) 20:56
今日は市民キャビネット農都地域部会のバイオマス発電事業化促進ワーキンググループが主催する「バイオマス発電事業化促進フォーラム~森林・バイオマスをいかす地域創造と協働を考える~」でした。

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行政から実務家から、色んな分野の専門家が集まり、なかなか興味深い会でしたけれども、木質バイオマスを事業のレールに乗せるには、なかなかハードルも高いなぁ、という実感もあり。

地産地消というところや、林山村の活性化というところに、浪漫はあるものの、浪漫では飯は食えない、というところでしょうか。

それでも光明は随所にあって、小さい規模からでも始められるところもメリットですし、コージェネ(熱電併給)がキーワードになるものの、現在、石油ボイラーで熱を得ている中小業者などは、そのボイラーの熱を少しでも発電に回し、燃料の一部でもバイオマスに転換してくれれば、バイオマス発電所は出来てしまう、という部分もあり。

この分野でも、先進的取り組みの事例の情報共有がまだまだ必要な気がするし、試行錯誤の時期かもしれないが、必ず木質バイオマスは無視できないエネルギー源になる、という強い思いを感じられるフォーラムであった。

基調講演を行った、小田原の鈴木悌介氏は、小田原の市民エネルギー会社「ほうとくエネルギー」の設立にも関わっているけれども、本職はかまぼこの鈴廣の副社長である。


エネルギーから経済を考えるエネルギーから経済を考える
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鈴木 悌介

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キャンプ参加選手発表
2014年01月24日(金) 22:48
今年は初の試みとして、1軍キャンプ、2軍キャンプともに、石垣島で行われるので、2軍が薩摩川内市で行われてきた昨年までと比べると、両者の垣根は比較的流動的になるかと思われ、調子次第での入れ替えもあると思う。

それでも、キャンプ1軍スタートというのは、大きな励みになるものだろう。

今日発表された1軍・2軍キャンプ参加選手は以下の通り。

一軍キャンプ (2月1日~2月19日)

投手 大嶺祐、石川、中後、大谷、上野、涌井、成瀬、藤岡、唐川、服部、古谷、松永、南、木村、川満、吉原、香月、益田、阿部、カルロス・ロサ
捕手 里崎、吉田、金澤、田村、江村
内野手 根元、井口、鈴木、今江、福浦、大松、ブラゼル、三木、井上、クルーズ、大嶺翔、細谷
外野手 清田、サブロー、荻野貴、伊志嶺、ハフマン、角中、加藤、岡田

ルーキーについては、とりあえず、伊藤監督が間近で見たいということがあるかもしれないが、石川、吉原の両投手に加え、捕手の吉田、三木、井上の2人の内野手も1軍スタートとなっている。

一方で2軍スタートが発表されたのは

二軍キャンプ (一次キャンプ日程:2月1日~2月14日、二次キャンプ日程:2月16日~2月28日)

投手 荻野忠、内、西野、伊藤、小林、黒沢、グライシンガー、植松、藤谷、二木、金森、岸
捕手 川本、小池、肘井
内野手 高濱、塀内、青松、早坂、角
外野手 G.G.佐藤、神戸

怪我明けの、内、伊藤、早坂は仕方ないとして、特に情報がないのだが、西野の2軍スタートとなったのは、どういう事情によるものなのか?
リリーフへの転向という報道もされていた西野だが、配置転換には監督以下1軍スタッフの管理下での調整が必要だと思われるのだが、どこか体調が不十分であるとしか考えられない。

マイペース調整で良いという意味なのか、グライシンガーも2軍スタートということだが、こちらも体調が万全なのか、気になるところだ。

投手は、大嶺、中後、南、木村、川満、香月、阿部、とボーダーライン上の選手もとりあえず1軍スタートだが、ルーキーもいることだし、ふるい落とされていく形か。

西野の抑え転向報道は、先発のコマ数を考えると、成瀬、涌井、唐川、グライシンガー、古谷、という5人に加え、ルーキーの石川が加わるか、藤岡が今度こそ行けるか、という前提がないと成り立たない話だ。
昨年先発難だった昨季の投手陣に、涌井が加わったとは言っても、そこから西野を抜いてしまったら、難+1-1では難のままである。

ここでも再三書いているのだが、内竜也の先発も一度試してみて欲しいのだが。

新人合同自主トレでの石川歩投手
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第17回キルフェボンの会でした
2014年01月23日(木) 23:02
もう17回を数えているのか、と思うと、恐ろしい気もしますが、キルフェボンの会でした。

1月20日~26日と、非常に期間の短い「ストロベリー・フェア」にあたり、17回も来ているのに、いまだかつて経験したことがない混雑。

様子を見に行った18:00時点で「90分待ち」の表示。
18:00で90分待ちとは、ラストオーダーの19:30ということなので、あわてて予約を入れた。

早めに行って待スペーで待っていたら、結局、19:00には案内され、心配した売り切れメニューもそれほどなく、希望の品にありつけた。

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千葉県産“くろいちご”(品種名:真紅の美鈴)のタルト

イチゴと練乳クリームのティラミス
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ちょっと慌しかったですが、期間限定メニューにもありつけて、たいへんおいしくいただきました。
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ニコル、Twitterで発言
2014年01月22日(水) 22:04
ニコルのKARA脱退が正式に発表されてから、本人の肉声が今日はじめてTweetされた。
KARAの5人は本人が比較的自由にTweetしてたのだが、さすがに最近少し口数が少なくなっていた。

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Twitlongerというサイトを用いて、長文をTwitterの中に盛り込んでいるのだが、原文は以下。

사랑하는 팬여러분...
우선 마음 아프게하고 힘들게해서 죄송합니다. 저의 의사와 상관없이 이런 저런 이야기속에서 혼란스러워할 여러분을 생각하면 마음이 더 아프네요.

지금 저는 나를 재충전 하고 재정비할 시간이 필요하다고 생각했어요.그래서 곧 길지 않은 시간의 계획을 가지고 트레이닝을 떠나요. 그시간 헛되지않게 열심히 연습 노력해서 다시 여러분을 만날날을 준비할게요. 소속사는 좀더 차분히 생각해서 정하고싶어서 서두르고있지않기 때문에 현재는 정해진 것이 없지만 정해지게 되면 여러분들께 제일 먼저 소식을 드리겠습니다.

항상 응원 주시는 여러분들의 응원에 힘내서 열심히 열심히 배워서 건강히 돌아오겠습니다. 기다려줘요


改まった文章なので、Google翻訳も比較的正確に翻訳してくれているように思う。

愛するファンの皆さん...
まず、心を傷つけて苦労して申し訳ありません。
私の意思とは関係なく、色々な話の中で混乱していることがあなたのことを考えると心が痛いですね。

今私は私を再充電して再整備する時間が必要だと思いましたので、すぐに長くない時間の計画を持ってトレーニングを旅立ちます。
その時間無駄にならないように一生懸命練習に努力して再び皆さんに会える日を準備しますよ。
所属事務所は、もっとじっくり考えて決めたくて急いでいないので、現在は、定められたものありませんが決まるようになったら、皆さんに一番最初にお知らせをいたします。

いつも応援してくださる皆さんの応援に力を出して熱心に熱心に学んで元気に帰ってきました。待っててね。


まっとうな挨拶がされていて、サプライズはないのだが、一ファンとしては、今まで親しんで来たTwitterでニコル自身が語ってくれたことはうれしい。

渡米するというのは、前から言われてたのだが、渡米と言ってもニコルはアメリカで生まれ育ち、韓国語があまり話せなかったわけだから、充電帰国という方が正しいのだろう。

今後も変わらずに、Twitterで他愛の無い日常を発信してくれたら、と思う。

ニコルの現在のTwitterプロフ写真
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木質バイオマスシンポジウム2014
2014年01月21日(火) 22:28
バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)と環境エネルギー政策研究所(ISEP)が主催する「木質バイオマスシンポジウム2014」が2月20日(木) 13:00~16:30、文京シビックホール 地下1階 多目的室で開催される。

木質バイオマスは、サトウキビなどを利用したバイオ燃料と違って、食料作物と競合しない。
光合成以上に効率よく空気中の炭素を固定化する方法はない、と言われている。

化石燃料も元をただせば、過去に植物が固定化した炭素の貯金を取り崩している形だ。
化石燃料は過去の貯金の取り崩し、原子力は未来への借金の先送りである。

日本のように多雨な気候の国柄であれば、戦争直後まる裸だった、山々に50年~60年で利用しきれないほどのバイオマスが生産される。

「資源がない」と嘆くのだが、多雨は世界にまれに見る「日本の資源」である。
なんとかこれを利用したいものである。

1)梶山恵司氏(富士通総研 上席主任研究員)
  「ドイツのFIT制度の変遷~大規模発電からコジェネレーション誘導へ」
2)中坊真氏(九州バイオマスフォーラム 事務局長)
  「九州の木質バイオマス発電計画とバイオマス利用の状況」
3)松原弘直(環境エネルギー政策研究所 主席研究員)
  「日本のFIT制度への提言~バイオマス発電の現状と課題~」
4)パネルディスカッション
 パネリスト:
  梶山恵司氏、中坊真氏、松原弘直
  相川高信氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 副主任研究員 )
  藤枝慎治氏(全国木材資源リサイクル協会連合会 副理事長)
  久木裕氏(エックス都市研究所)
  経産省(交渉中)、林野庁(交渉中)
 司会:泊みゆき(バイオマス産業社会ネットワーク 理事長)


現状がどうなっていて、何がブレークスルーのポイントなのか、非常に興味があるので、ぜひとも足を運びたいと思っている。

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阿蘇市の九州バイオマスフォーラム
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クラウディオ・アバドの訃報
2014年01月20日(月) 22:18
先ほど、クラウディオ・アバドの訃報が入ってきた。
80歳。

アバド世代というのは、私がクラシック音楽を聴き始めた頃は中堅指揮者だったし、小澤征爾78歳、ズービン・メータ77歳などと同じ世代。

初めてアバドの録音に接したのは、彼が現在の私と同年代だった頃だろうか。

アバドの中庸を重んじるバランス感覚は、前の時代の指揮者とは一線を画すものだったように思うし、CD時代の録音群のトップランナーであり続けたようにも思う。

ゲテモノの方が好きだった私にとっては、終始、一番好きな指揮者というわけにはなかなかならなかったのだが、結果的に持っているCDは多い。
緻密な安定感ある演奏は、開けてびっくりというようなコケオドシは無いのだが、演奏の参考にするには、一番安心のアバド・ブランドであったように思う。

イタリア人の名指揮者がごっそりと出てきたのは、偶然だったのか、何か秘密があったのか。

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R.I.P.という言葉は、自分の中に入っている言葉ではないので、使えないのだが、数々の名演奏に改めて感謝をしたい。
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新交響楽団 第224回演奏会でした
2014年01月19日(日) 22:27
さて、今日は新交響楽団の第224回演奏会でした。

<伊福部昭 生誕100年記念>

指揮 湯浅 卓雄
曲目 黛 敏郎/ルンバ・ラプソディ
    芥川也寸志/エローラ交響曲
    松村禎三/ゲッセマネの夜に
    伊福部昭/オーケストラとマリムバのための「ラウダ・コンチェルタータ」
マリンバ独奏 安倍 圭子
    アンコール:伊福部昭/SF交響ファンタジー第1番より

でした。

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自分で言うのも何だが、「渾身」の演奏であったことは確かだ。

個人的には、高校時代にFM放送で初めて聞いた「ラウダ・コンチェルタータ」という曲との出会いがなければ、今のオーケストラ生活は無かったかもしれない、という大きな意味を持つ作品である。

安倍圭子先生は76歳になられる。
信じがたい演奏であった。
やはり「ラウダ・コンチェルタータ」は伊福部先生の音楽であると同じくらいの重みで、安倍圭子先生の音楽でもあった。

芥川也寸志のエローラ交響曲についても、湯浅先生の指揮も、自分の経験の積み重ねもあるだろうが、今まで演奏してきた過去の演奏とは、ちょっと違った境地に行けたような気がしている。
やればやるほど、良く出来た曲だと感じている。

黛敏郎19歳のときの幻の作品「ルンバ・ラプソディ」に触れられたことの意義も大きい。

レパートリーということの意味、ありがたさをひしひしと感じた演奏会であった。
やはり繰り返し演奏していかなければならない。

とにかく無事終了ということで、めでたしめでたし。

次は、指揮に曽我大輔先生を、ソリスト&ゲストコンサートマスターに大谷康子先生をお迎えして、ハチャトゥリアン:バレエ音楽「ガイーヌ」より、サンサーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番、リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」ということになっている。

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ゲネプロでした
2014年01月18日(土) 23:59
明日は演奏会本番。

今日はゲネプロでしたよ。
楽器が多いので今回は大変でした。
オケの中でも2曲でマリンバ使うとか、なかなかなことです。

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明日に備えて、寝ます。。。
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谷津田の恵みを味わう
2014年01月17日(金) 22:33
今日は、千葉の谷津田で自分たちで栽培・収穫したコシヒカリ2.5合に、古代米の黒米を0.5合混ぜて炊いてみた。

コシヒカリは今日は完全に精白したもの。
市販のお米に比べると粒が小さいのは、やはり素人が作っているのだから仕方がないところ。

黒米の色は、思ったよりも濃く出て、全体が良い色になった。

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もう少し黒米は少なくても良いのかもしれない。
古代米の彩りは、食卓を華やかにしてくれる。

味はプロにはかなわないけれども、そういう問題ではない。
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「自然エネルギーを広めるネットワークちば」の定例会でした
2014年01月16日(木) 22:48
今日は「自然エネルギーを広めるネットワークちば」の定例会。

秋以降、ちょっと活動が落ち着いてしまった感もあって、ここらでちょっとネジを巻きなおそうと、今後の活動について、いろいろと意見の出し合い。

再生可能エネルギーも大事だけれども、「省エネ」についても、もっと勉強し、発信していかなければならない。
たとえば「断熱」というテーマについても、専門的なことから、家庭で簡単にできるアイディアまで。

家庭で消費されるエネルギーの60%が「熱利用」なのだ。

ちなみに我が家は、2011年3.11以降、一度も暖房を使用したことがない。
電気のエアコンだけでなく、ガスの床暖房も一度もつけていない。
窓が西南に向いた集合住宅の我が家では、西陽がふんだんに入り、部屋の機密性さえ高めてやれば、何もで暖房をつけなくても十分に暖かい。
3.11以前もほとんど暖房は使わなかったけれども、今は意識的に使っていないが、やせ我慢もしていないし、不自由もしていない。

22時近くになっても、部屋の温度は17℃ある。
この冬、一度も暖房を入れていない部屋が、22時に17℃なのだ。
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17℃あれば、別に暖房は要らない。

それでも足元が冷たく感じるときはあるが、そんなときに役立つのがこれだ。
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ただの発布スチロールの箱にダウンジャケットを詰めたもの。
毛布でも良い。
電気も何も使わず、カイロも入れていない。
熱源は自分の体温だけ。
座って作業する際など、しばらく座っていると、足に汗をかくくらいぽかぽかしてくる。

本当にエネルギーが必要なのか? 
その利便性は、そのエネルギーでしか手に入らないのか?
足元から見直すことが非常に重要だ。

「自然エネルギーを広めるネットワークちば」の方は、なかなか決まらなかった略称が、Renet Chiba (renewable energy network Chibaの略 呼び方は「リネットちば」)に決まり、今後、一層広報などに力を入れていきたい。

参加各団体の情報共有も大事、ということで、次回には、各団体のこの先の活動予定を共有し、一緒に広報したり、協働できる部分がないか、を確認することに。

勉強会や見学会なども積極的に企画していく予定。
楽しいアイディアや、うれしいニュースをたくさんお届けしていきたい。

千葉で、エネルギーの問題に関心のある方、ぜひ、「自然エネルギーを広めるネットワークちば」までご連絡をいただきたい。
一緒に知恵を出し合いましょう!
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結局、山仕事でした
2014年01月15日(水) 23:05
今日は千葉は雪という天気予報で脅かされたので、里山の森の手入れはオフィシャルには活動延期としたものの、有志3人ほどは、雪が降ってくるまでやれることをやる、ということで、私も身支度を終えていたので、そのまま谷津田に出撃。

案外寒くなく、快適に作業できた。
結局、終日雨にも雪にも降られなかった。

反対側の斜面林に上がる道が無くて、今まで無理やりよじ登っていたのを、何とか道を付けたい、というのが前々からあったのだが、今日はオフィシャルな活動日じゃないし、天気もわからないし、様子だけ見に行きましょうか、と行ってみたのが運の尽き。
ちょうど良い傾斜の緩い取り付きぐちを発見してしまい、本格的な登山道作りをしてしまった。

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結局、そのあたりにあった材料で、橋も完成。
豪華な欄干も付いた。

午後は手前側の山の手入れ。
ずいぶんはかどった。

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昼食はあったかいラーメン付き
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日が傾いて作業を終えても、火を囲んでいると話に花が咲いてしまった
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チョン・ニコル
2014年01月14日(火) 22:38
ニコルのKARA脱退は、昨年秋から規定路線と言えば規定路線ではあった。
DSP mediaと契約を延長しないことは、決まっていたわけだから、今日の発表は来るべくして来た事態とも言える。

ニコル自身は、DSP Mediaを離れても、KARAとして活動していく道がないのかどうか、周囲の大人も交えて話し合って行くと、Twitterで語っていた。

違う所属事務所の子がひとつのグループとして活動するという形態は、日本のAKBグループは皆そうだし、韓国でも分裂前の東方神起がそうだったわけで、例のないことではなかったわけだけれども、相当ハードルの高いことではあったろうし、過去何度も、契約条件をめぐってのトラブルがつきまとっていたDSP mediaとKARAの間で、そんなに物分りの良い落としどころは無かろうという諦めもあった。

残る4人にしても、DSPに対しては、恩義は感じていることは確かだろうが、条件面で満足していないことは、過去の経緯からも明らかだ。

ニコルを除いた4人体制でしばらくは行けるのかもしれないが、今年4月で契約が切れるカン・ジヨンも契約延長せずにアメリカ留学をしたいという意向のようだ。
ジヨンも抜けて、ギュリ、スンヨン、ハラの3人になると、さすがに新メンバーということになってくるだろう。

KARAも元々4人組でスタートし、一人抜けてハラとジヨンを加えて現在の5人になったわけで、メンバーの入れ替わりは、韓国のガールズグループにはちっとも珍しいことではない。

ギュリ、スンヨン、ニコル、ハラ、ジヨンの5人体制は個性が補いあって、5人の良さがバランス良く発揮されていたので、残念な事態であることは否定できない。

月並みではあるが、チョン・ニコルと、これからのKARAを応援してくしかない。

昨年11月に5人のKARAとニコルをしっかりと見ることが出来て良かった。

ニコルが昨年秋頃使っていた、Twitterアイコン写真
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ラグビー決勝惜敗
2014年01月12日(日) 20:29
ラグビー大学選手権の決勝。
順当と言えば順当なのだが、やはり敵わなかった。

34-41で帝京大に破れ、帝京大は大学選手権5連覇の偉業となった。

大学ラグビーは、一時期関東のリーグ戦グループが強い時期があって、関東学院大、法政大、東海大などが、強かったのだが、栄枯盛衰。
関東学院大は2部落ちだし、法政も地位をじりじりと下げて行き、代わりに流通経済大があがってきたりと変動が激しい。

今回の大学選手権は4強がすべて関東対抗戦グループとなった。

このところ、帝京大に対抗戦でも選手権でも、歯が立たなくなってきていて、寂しい限りだが、今日は結構がんばったように思う。
ナイスゲームだったという感想が多い。

しかし帝京大は結局、今シーズン無敗だ。
実に強敵である。

無念のノーサイド後
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谷津田の「どんど焼き」でした
2014年01月11日(土) 23:54
1月の谷津田のお楽しみは「どんど焼き」。

お米を守ってくれたカカシたちを感謝を込めて炊き上げるのに加えて、各自家庭から持ち寄った正月飾りも炊き上げます。

マッチもライターも使わず、火起こし機を使って、なんとか火を起こします。
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4チームに分かれてチャレンジしましたが、大人チームの必死の工夫にもかかわらず火種はできますがなかなか炎にできず。
そんな中、子どもチームが点火に成功。
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大人チームは経験者が何人もかかってやりましたが、結局点火できず。
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おしるこいただき過ぎて、お腹いっぱいで、持参の弁当が食べられず
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箸はその辺で調達できます
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子どもたちは弓矢に夢中
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大人たちはベイゴマに夢中
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藤村、大下、千葉、宮田、吉田、などと書いてあります
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今日も朝は寒かったですが、昼間は風もなくぽかぽか陽気で、私はフリースもダウンも脱いで、上着1枚だけで過ごしてました。

来月はニホンアカガエルの卵塊調査です。
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米づくり講座テキスト編集会議追い込みです
2014年01月10日(金) 22:57
もう「今年」になってしまいましたが、今年の米づくり講座のテキストブック編集会議でした。

「生きものいっぱい 谷津田で米づくり」というタイトル

3月のページから初めて、2月で終わるという体裁を考えています。
いろいろ意見を出しつつ進めています。
単純にお米をつくるというだけでなく、谷津田の生きものをいっぱい紹介できるよう写真をたくさん盛り込んだ形にしようとしています。

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なかなか追い込み大変ですが、毎年繰り返し使えるものに出来たらと思っていますので、完成が楽しみです。
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古代米の赤米をいただく
2014年01月09日(木) 23:06
昨年、通年でお米作りのお手伝いをして収穫したお米を収穫祭のときに分けていただいたが、今日はその中の赤米を、市販の「にこまる」に混ぜて炊いてみた。

赤米は精米してしまうと表面の赤い部分がなくなってしまうので、精米せずに玄米にそのまま加える。

市販の白米の部分にもうっすらと赤い色が付く。
彩りを加えるという意味では非常にステキな効果がある。
自分で田植えから草取り、稲刈り、脱穀、籾摺りと付き合ってきたお米を口にする喜びは大きい。

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炊く前の赤米
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サミュエル・バーバー交響曲第1番
2014年01月08日(水) 23:26
サミュエル・バーバーのもろもろの作品は、もっと高く評価されるべきだと常々思っている。

アメリカを代表する交響曲という意味で、コープランドの交響曲第3番もあるけれども、バーンスタインの交響曲などの前に、バーバーの交響曲とマジメに向き合う必要がある。

ヴァイオリン協奏曲の方が秀作だとは思うが、やはり交響曲と銘打って、きちんと真っ向勝負できるかどうか、というところはこだわりたい部分ではある。

形式としては1楽章形式で20分強の作品だが、バーバーの魅力を余すところなく伝えている。

手もとにはいくつかの録音があるが、ネーメ・ヤルヴィ/デトロイト交響楽団による演奏のインパクトが強い。
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Barber: Symphonies NOS 1&2Barber: Symphonies NOS 1&2
(1998/10/20)
Samuel Barber、Neeme Jarvi 他

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下の引用は、レナード・スラットキン/セントルイス交響楽団によるものでこれも悪くはないのだが。

Symphony 1 / Piano Concerto 1Symphony 1 / Piano Concerto 1
(1991/05/10)
Barber、Browning 他

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便宜上4つに分割されているけれども連続した連続した曲である。




この4つの区切りで、テーマ、スケルツォ、緩徐楽章、フィナーレという捉え方もできるけれども。

曲の終結部などは、いかにも「終わる」感じで見得を切るのだが、おしゃれで斬新でありながら、しっかりとした終結となっている。

この曲などももう少し実演のステージにかけられて欲しい曲である。
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中郷大樹、ありがとう
2014年01月07日(火) 21:21
FAの人的保障というのは、必要だし仕方がないものだが、残酷な制度ではある。

ライオンズからFAで来た涌井秀章の人的保障として、ライオンズは中郷大樹を指名してきた。

実績から考えると中郷がプロテクトから外れたもの意外な感じがしたけれども、ほぼフルシーズン1軍にいた実績はあるものの、未完成ながら年齢の若い選手を優先してプロテクトした結果なのかもしれない。

ライオンズはいろいろ補強はしているものの、リリーフ陣は弱い中けれども、その中でも左投手は比較的安定しているので、確かに中郷は上手くハマる選手ではある。

中郷の穴を埋めるには、まずは先発があと1イニング長く投げること、内竜也が通年元気で投げること、上野大樹、大谷、南昌輝、の安定、新たな投手の台頭、伊藤義弘の復活などが必要になってくるだろう。

通告された中郷はさすがに今日の今日なので、ショックが隠しきれない感じ
「プロ野球の世界にいる以上は、こういうことが起こりうることは覚悟をしています。今は寂しい気持ちの方が強いのが正直なところですが、とにかく埼玉西武ライオンズで精一杯、頑張って、プロ野球選手として、しっかりと結果を出したいと思っています。マリーンズでの一番の思い出は2012年にプロ初勝利を挙げたことと、昨年のQVCマリンで行われた巨人戦(2013年6月1日)にて同じ徳島県出身の服部さんと2人でピンチ(1点リードの七回一死一、三塁で中郷投手が長野選手を一飛。服部投手が村田選手を中飛)をしのぎ、チームが勝ったことです。最後に、このプロの世界に入るチャンスを頂いた千葉ロッテマリーンズに感謝をしています。そして、千葉ロッテマリーンズファンの皆様から熱い声援をいつもいただいたことをずっと、忘れません。本当にありがとうございました。」

チームを離れることもそうだが、プロテクト名簿から自分が漏れているという事実も突き付けられるわけだから、まだまだ気持ちの整理がついていない感じだった。

もともとライオンズ時代からの涌井が好きでなかった娘は、中郷がライオンズに行くことになったと聞いて少し泣いた。

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ライオンズでの活躍を祈る。
背番号38を忘れない。
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司馬遼太郎 著「播磨灘物語」(1)~(4)
2014年01月06日(月) 23:59

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(2004/01/16)
司馬 遼太郎

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新しい大河ドラマが始まったこともあり、書棚をあさって、司馬遼太郎の「播磨灘物語」を久々に取り出してみた。

今回が四読目ではないか、と思われる。

司馬文体は久々に読むと、いわゆる「小説」の骨法から外れた、雑感、エッセイ風のものなのであるのを新鮮に感じる。

全体を通しての所感を言っても仕方ないので、司馬が冒頭で結構は紙数を裂いて書いている、黒田家の由来について。

黒田家は、後に九州福岡52万石の大大名になるが、戦国期まではたびたび流転していた家である。
本貫の地は近江国伊香郡黒田村とされている。
近江といえば、近江源氏佐々木氏ということで、一応、黒田家の系譜では、京極宗氏の弟宗満が黒田村に住み黒田氏を称したのが始まり、ということになっている。

佐々木氏は宇多天皇に連なる宇多源氏で名家であり、足利尊氏を助けた佐々木道誉高氏の存在によって、室町幕府でも非常に重きを成した一族である。

近江の佐々木氏は、京にあった屋敷の所在地でもって、京極氏と六角氏と呼び分けれることになるが、(佐々木)京極宗氏というのは、佐々木道誉高氏の父であり、道誉の叔父にあたる黒田宗満はもっと大きな所領をもらってもいいはずなのだが、黒田村に住んだのは隠棲に近い形であり、名家に流れにしては、地味な土豪である。

京極満信-黒田宗満-宗信-高教-高宗-高信-清高=政光-高政
とされているが、高宗と高政の間は、黒田家自身の家伝でも、諸説あって曖昧である。
要は、黒田勘兵衛の曽祖父までしか良くわからない、という程度の家伝である。 

黒田高政の代に、近江黒田村から備前福岡に流れるのも、追放されて流浪した、ということなので、地生えの地縁のない家である。
重隆の代に播磨国姫路に移り、重隆は黒田家家伝の目薬売りで、成長して力を蓄える。         

高政

重隆

職隆

孝高(よしたか)

長政

この孝高(よしたか)というのが黒田勘兵衛のことなのだが、勘兵衛、シメオン、如水、などの名前に比べ、孝高(よしたか)という諱名はなじみが薄いものだろう。

秀吉の軍師というだけには収まらない黒田孝高の魅力は、むしろ秀吉没後に発揮される。

子の黒田長政も父ほどではないにしても、よく出来た武将だったのも黒田家を江戸大名として大大名にのし上げた要因である。

基礎知識として、司馬遼太郎の「播磨灘物語」は読んでおいた方が、2014年1年は楽しめると思う。

我が家にある旧装版はだいぶ表紙の雰囲気が違う
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別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
1月の自然観察会でした
2014年01月05日(日) 23:59
今日は第一日曜ということで、1月の自然観察会でした。

正月休み中ということもあって、人数が集まるか心配な日取りでしたが、18名もの参加があり盛況でした。

冬は草が枯れて、見通しが良くなるのと、草が枯れた時期にしか踏み入れないところも歩けるので、今日は谷津の下流の端まで足を伸ばしました。
そこから先はコンクリート護岸の立派な水路と川の本流となり、水路の水面と田んぼの高さは1mほども落差があって、水の生き物の住めない世界になります。

今年は鳥が少ない、というのは、12月から皆さんずっと言っていることで、ここの谷津田だけでなく、北総全体で鳥影が薄いらしいのですが。
種類はそこそこいますが、個体数が少ないです。
エサの関係でしょうか?

鳥は少なかったですが、冬の谷津を巡る散策は冬ならでは。
草が繁茂して入れないところまで行けます。

こんなところが千葉市内に・・・
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本流への落とし口はこんな感じ
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国の「エネルギー基本計画」のパブコメ 1月6日締め切りです
2014年01月04日(土) 23:00
問題山積みの国の「新しいエネルギー基本計画」へのパブリックコメントの締め切りが明後日1月6日に迫っている。

エネルギー政策について、思うところのある方は大勢いらっしゃると思うのだが、パブリックコメントを出せるときには、きちんとフォーマットに従って出しておくことは、当たり前だが、大事なことだ。

パブコメを受け付けているのに、それを怠惰から、提出せずに、Twitterでわめいたり、デモでわめいたりするのは、民主主義のルールから逸脱する。

もちろん、パブコメの影響力の限界も重々承知だが、定められた正規のルートで意見を言える機会に何もせず、他の手段でワイワイ言うのは、少なくともスマートな方法、紳士的な方法、良き市民の方法ではない。

この問題はどういう方向の意見であれ、意見のない人はいないと言っても良いのではなかろうか。

ぜひとも、明日、明後日で、ごく短い文章でもよいから、パブリックコメントを所定の書式で提出して欲しい。

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正月吉例 タイコ恩師宅年始訪問
2014年01月03日(金) 23:59
これもまたお正月の毎年恒例となっています、大学オケ時代のタイコ恩師宅の年始訪問、今年もお邪魔してきました。

恩師も奥さまも、おばあさまもお変わりなくお元気です。
おばあさまは、今年101歳になられますが、毎日お元気にお散歩をされている由。

居間に入って去年まで見たことのない物体を発見
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元々はティンパニのお釜だったものの脚部を切断し、専用の台座に乗せたテーブル。

某オークションで「アンティーク・テーブル」として出品されていたものを、格安で落札し、近くの家具屋さんで、ちょうどサイズの合うちゃぶ台を見つけて、ちゃぶ台の脚をはずしてもらい、乗っけたもの。

実に絶妙な高さのちょうど良いテーブルとなっています。

恩師宅の昨年からの変化はこれだけにとどまらず、鉄道模型の陳列が非常に増えていました。

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一畑電鉄とか
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関東バスとか
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元々持ってらしたものも結構あるらしいのですが、近年集められたものが多いようです。
乗ったことのある思い出のある路線のものを集められているとのこと。

今年もいろいろと楽しいお話を聞かせていただき、奥さまのお料理をたんまりとご馳走になりました。

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正月2日は例年通り
2014年01月02日(木) 23:48
正月2日は、実家で箱根駅伝を見ながら、初詣に出かけ、途中からはラグビーと箱根駅伝をザッピングしつつ過ごす、という吉例通り。

箱根往路は、あまり順位の変動もないまま3位を堅持。

ラグビーの方は両チームともにミスの多いゲームで、先制はされたけれども、終盤につき離し勝利。
対抗戦では、20-17の辛勝だったけれども、29-11。
決勝戦に期待。

初詣は毎年2日行くのが恒例になっているのだが、結構な人手。

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屋台で粉モン類をいろいろ買って帰り、昼食代わりとするのも、なんだか吉例になっている。

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実家帰省中
2014年01月01日(水) 23:59
今日の昼ごろから実家におります。

まだ辛うじてこの家で暮らした日数の方が多いかな、とは思われるものの、辛うじての話でだんだん遠くなって来ています。

昨年は亡父の13回忌やら、叔母の葬儀やらで、会う機会自体はあったので、必ずしもお正月に帰省しなくても良いわけですが。

母の手料理を食べることも年に何回か。

鯛めし
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ぶり大根
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などなど。

ごちそうさまでした。
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