日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
東京・春音楽祭《E.W.コルンゴルト》 ~二つの世界の狭間で
2014年03月31日(月) 22:11
今月は新国立劇場の「死の都」、読響のヴァイオリン協奏曲と4日連続のコルンゴルト上演があるなど、正に忘れられた作曲家・E.W.コルンゴルトの特別強化月間だったわけだが、その最後を〆るのが今日の東京・春音楽祭の中の一夜、

《E.W.コルンゴルト》 ~二つの世界の狭間で 
ウィーンからハリウッドへ、20世紀を生きた最後の「神童」を聴く

オペラ、歌曲、ピアノ曲、室内楽と、コルンゴルトの生涯を時系列にたどって行く構成。

やはり、CDでは聞いたことがあっても、コルンゴルト、ローティーン時代の曲を実演で聴くとの肝を抜かれる。

これまでコルンゴルトだけのプログラムによる演奏会が日本で行われたことがあるのかわからないけれども、今日の演奏会は、びわ湖、新国立劇場の「死の都」に比肩するぐらいのエポックとなる演奏会だったのではなかろうか。

中村伸子さんの構成、司会進行によって

歌劇「ポリュクラテスの指輪」Op.7より冒頭

7つのおとぎ話の絵 Op.3より
 1.魔法にかかったお姫さま
 2.えんどう豆の上に寝たお姫さま
 3.山の精

まつゆき草(「6つの素朴な歌」Op.9より)

ヴァイオリン・ソナタト長調 Op.6より 第4楽章

マリエッタの歌(歌劇「死の都」Op.12より)

<休憩>

シュトラウスの物語 Op.21

「4つのシェイクスピアの詩による歌曲」Op.31より
 1.デスデーモナの歌
 2.緑なす森の木陰で

弦楽四重奏曲 第3番ニ長調 Op.34

ウィーンに捧げるソネット

ソプラノ:天羽明惠
テノール:又吉秀樹
ピアノ:村田千佳
ストリング・クヮルテットARCO
第1ヴァイオリン:伊藤亮太郎 第2ヴァイオリン:双紙正哉 ヴィオラ:柳瀬省太 チェロ:古川展生

アンコールには歌劇「カトリーン」より「さすらいの歌」(田川めぐみ編)

実にオペラから演奏会用音楽までいろいろなジャンルから盛りだくさんにコルンゴルトの魅力満載の演奏会であった。

コルンゴルト13歳の時の作品「7つのおとぎ話の絵」



17歳のときの最初のオペラ「ポリュクラテスの指輪」


2014_0331_0010_R.jpg

2014_0331_korngold_2014-03-31_0012_R.jpg

聴き応えという意味では、「死の都」に比肩する演奏会だった。

今後もコルンゴルト実演の機会が増えることをねがう。
スポンサーサイト
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「シンガーソングライター岡地サリ」初オリジナルライブでした
2014年03月30日(日) 22:04
岡地サリさんと最初に会ったのは、菅野よう子楽曲演奏団体Thanks!Kのセッションか何かに、彼女が見学に来たときが最初だったように思う。

彼女がオーボエ吹きであることを知ったのは、そのときだったかもしれないけれども、記憶がはっきりしないが、オーボエ奏者としての岡地さんとも、一緒に練習をさせていただいた時期もあった。

その後いろいろな機会に彼女の「歌」を聴くことが増え、多くは菅野よう子の楽曲だったのだけれども、歌い手としての岡地サリさんに、とんでもないポテンシャルを感じた。

どうにか商業ベースに乗せられないものか、勝手に焦りのようなものを感じたりもしたけれども、彼女自身は着々と自分のキャリアを切り開いていて、今日始めてのオリジナルソングでのライブとなった。

岡地サリ・オフィシャル・ウェブサイトはこちら

彼女の歌唱力自体は重々わかってたのだけれども、自作でどういう曲を書くのかは、今日はじめて聞かせてもらった。

彼女のこれまでの音楽嗜好からの想像から、びっくりするような作風の曲は出て来なかったともいえるけれども、完成度は十分。
アレンジもすべて自分でやったとのことだし、40分間6曲の今日のライブで披露しきれていない、ストックもだいぶあるとのことだからすごいことである。

打ち上げにも顔を出したので、ご本人にも所感を言った部分もあり、心にしまって持ち帰った部分もあるのだが、まだ、今日がスタート。
とにかく先が楽しみである。

透明感のある、誰が聞いてもウマいと思える歌唱は、白飯のウマさでもあり、天然水のウマさでもあるのだけれども、今後、どういう色にもなっていける可能性の塊。

まだまだ若いので、早く方向性を決め付けない方が良いのだろうけれども、それはわかっていながら、どこかで飛躍するには、忘れられないエグ味、良い意味での違和感がいずれ必要になってくるだろう。
いずれ好き嫌いが出てくる時期を迎えないと、次のステップには進めないと思うのだが、それはまだまだ、先のことでも良いのかもしれない。

「岡地節」というべきものを、楽曲の風味としても、歌唱の風味としても、明確に刻印すべき時期が来るのだろうけれども、それは時間をかけて探して欲しい。

個人的な好みを書かせてもらえば、中音域の楽に声が出る部分ではビブラートが入るのだが、ここはノンビブラートで突っ張り通した方が「吉」と思う。
高音へ跳躍して当てるときに、あまりにもすんなりポンと当ててしまうのだが、この辺は「しゃくり」やポルタメント上手く使うともっと「味」は出るのかも。
ブレス前にも、もう少しあざとく声をひっくり返す、とかやる余地はあるのかもしれないのだが、ここら辺は今の「白飯のウマさでもあり、天然水のウマさ」と相反する部分なので、取り扱い注意といったところか。

早く売れて欲しいと思う一方で、小さくまとまって欲しくない、易きに付いて欲しくない、という矛盾したことをここでは書いている。

ただ、今のストレートボイスのままでは、なかなか難しい局面がいずれ来るだろう、という気はするのである。

ここら辺のことは、本人も十分承知だろう、と思った上での、個人的所感である。

今、もっとも楽しみなシンガーは、身びいきを除いても「岡地サリ」であることを確認できたライブであった。

okachi_of.jpg

2014_0330_okachisari_0002_R.jpg

2014_0330_okachisari_0017_R.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
開幕 横綱相撲に完敗
2014年03月28日(金) 23:35
ホークス強い。

成瀬もそんなに荒れていたわけではなかったように見えていたし、里崎の構えたところには球は行っていたように見えたのだけれども、そんなことお構いなしに、5イニング投げ切れず、12被安打6失点。

score_20140328.jpg

内川の4安打1ホームランには参った。
内川、李大浩、長谷川のクリーンナップに、松田、柳田が続くのは怖い。

アジャ井上はの4番先発は、球団史上64年ぶりということで、今日はノーヒットだったけれども、良いスイングをしていた。
しばらく我慢して使ってみてほしい。

打線も井口さん猛打賞、角中も2安打、大地に2点タイムリー2ベースとか、良い要素もあるのだが、今日は1・2番がお休みだったのが痛い。

内野守備ももう一歩だ。
根元、大地、クルーズともに、あと一息。

1試合目から、大松が外野守備につくとは思わなかった。

立ち上がりの出来は攝津の方が悪かったし、球数も多かったのだが、捉えきれなかった
naruse_20140328.jpg

井口は当たっている
iguchi_20140328.jpg

しかしこれだけ打たれてはどうしようもない
内川、柳田、中村が猛打賞
score_20140328_hawks_2.jpg

まあ、明日、明日。


別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
東京ソーラー屋根台帳の公開スタート
2014年03月27日(木) 22:18
東京都が「東京ソーラー屋根台帳」の公開をスタートした。

航空写真をもとに、屋根の形状も一応3次元解析を行なって、Google Mapの家形に、「適」かどうかを一軒一軒表示している。
業者に現地調査を依頼せずとも、まずはこれでお手軽にポテンシャルをチェックすることができる。

シミュレーションであり、目安としてくれ、と注意書きがあるが、元より承知。
全然ないより、はるかによい。

まず自分の家の屋根、自分の会社の事業所の屋根がどうなのか、ざっくり確認することができるのだから、出発点になれるところが大きい。

太陽光、太陽熱、両方のポテンシャルを見ることができるようになっているところもGood!

建物の屋根を対象に「適」を赤、「条件付き適」を黄色に塗っている。

Google Mapを土台にしているので、地図と航空写真を切り替えることもできる。

実家の屋根は残念ながら「条件付き適」であった。

豊島区や、目黒区などには一面真っ赤な適地が広がっている部分もある。

とりあえず、公益財団法人東京都環境公社及び東京都がはじめた試みだが、奥多摩町の谷あいの集落までも、色づけがしてあるのだから、同じ仕組みは全国に適用可能なはずであり、同様の試みが全国に広がって欲しい。

これはドイツやスイスで始まったものらしいのだが、この便利なサービスがもっと生かされて欲しい。

例えば椎名町界隈は真っ赤である
shiinamachi.jpg

同じ縮尺で西武池袋線を桜台まで来ると・・・
sakuradai.jpg
一気に「適」が減る。

地形的には、神田川・妙正寺川の河谷を上がった台地上だし、同じような低層住宅が広がっている町並みに思うのだが、地域によってガラッと差があることが意外であった。

平坦な地形で高いビルが林立していない、足立区、葛飾区、江戸川区あたりは軒なみ適地が広がっていると言ってよいと思う。

個別にはいろいろ事情があるだろうが、とにかくざっくりとはわかるので、一度ご覧いただきたい。

個人宅ばかりでなく、企業にも自社の事業所、倉庫など、まずは見てみていただきたい。
別窓 | 自然エネルギー | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ピーター・ボイヤーの新譜届く
2014年03月26日(水) 23:33
個人的に注目のアメリカの作曲家、ピーター・ボイヤーの新譜が届いた。

1.シルヴァー・ファンファーレ(2004)
2.フェスティヴィティーズ(2011)
3-5.弦楽のための「3人のオリンピア」(2000)[I:アポロ/II:アフロディーテ/III:アレス]
6.祝典序曲(1997/2001改編)
7-9.交響曲 第1番(2012-2013)


ピーター・ボイヤー:交響曲 第1番 他ピーター・ボイヤー:交響曲 第1番 他
(2014/03/26)
Naxos *classic*

商品詳細を見る


3/26発売とのことなので、今日が発売日のようだ。
昨年2013年6月に録音されたアルバムである。

初めて聞く曲も多く収録されている。

ピーター・ボイヤーは、レナード・バーンスタインやジョン・ウィリアムズへの憧憬や影響を自身でも語っていて、作品の中にはコープランドから連なるアメリカ音楽の系譜が明らかに感じられる。
アイブスやバーバー、ウィリアム・シューマンの要素も入っているかもしれない。

21世紀にこういう能天気な音楽を書いていることに関しては、アカデミズム的な作曲界からは、まともなものとして扱ってもらえていないのかもしれないけれども、聞いて心地よいことは、古典であろうが、現代音楽であろうが、必要な条件だと思っている。

調性が一本調子で、もう少し複雑さがあっても面白いのではないか、と思われるのだが、徹底したオプティミズムは、ピーター・ボイヤーのこだわっているところらしい。

ネガティブな感情を表現するには、聞く人をある程度不快にさせる音を使うこともできるのだが、ポジテイブなエモーションを音楽で表現しようとする場合、調性やメロディー、把握できるリズム、というものが必要になってくるように思う。

第二次世界大戦以降、世界の作曲界は、戦争の悲劇性をテーマにしようとする傾向が強くなり、深刻な音楽が多くなった。
ソヴィエト連邦の作曲家を除いては、なかなかポジティブな音楽を書いてよい環境になかったと言ってよい。
深刻な音楽もあってよいが、それだけではつらいのである。

このアルバムに収録された交響曲第1番は昨年完成したばかりの出来立ての曲である。

こういうタイプの音楽を「まじめなクラシック音楽として認めるかどうか」
これは個人の趣味の問題だろう。
私は個人の趣味を言えば、現代の作曲家にも、過去の作曲家にも「レパートリーに残る」作品を欲する。
疲れたときに聞き、心を休められる音楽が聞きたい。
ワクワクと奮い立つような音楽が聞きたい。

武満徹の音楽はもちろんすぐれていることは認めるし、三善晃のいくつかの作品もレパートリーには残るだろう。
矢代秋雄のピアノ協奏曲や交響曲、別宮貞雄や黛敏郎のいくつかの作品も。
しかし、作曲賞を受賞しながら、繰り返し演奏会にかけられていない作品がたくさんあるのも事実だ。
なぜ、演奏されないのだろうか?

現代の作曲をしている人々にとって、伊福部昭や芥川也寸志の音楽は「カビが生えたもの」に写るようだ。

しかし、演奏会のレパートリーにのぼるかどうかは、実際の演奏回数として数値で評価が出てしまう問題だ。

特定の作曲家の名前をここであげることはしないけれども、自分が過去に聞き、実際自分で演奏もした曲の中には、どうしてもその良さが体感できなかったものが少なからずあった。

客を呼べる曲を書くという意識。
聴衆に媚びろとまで言うつもりはないが、音楽的な深遠さとエンターテインメント性を同居させる方策はないのか?を現代の作曲家、未来の作曲家にも求め続けていきたい。
音楽はあくまでもエンターテインメントであって欲しい。

実験的な音楽もあってもいいけれども、それしかないという世界はさびしい。

20世紀21世紀にもなって、甘美な音楽を書いてどうする、というご意見があるのは承知しているが、私は楽しい音楽、美しい音楽をもっと聴きたい。
やり尽くして、もう余地がない、とは思っていない。

このアルバムの録音セッション風景とピーター・ボイヤーのインタビューがオフィシャルにYoutubeにアップされていて、さわりを聞くことができる。


この交響曲第1番などは、ぜひとも演奏してみたいと感じさせる音楽である。
それが2013年に新たに出来ている、ということだけでも、楽しいことではなかろうか。

2014_0326_0001_R.jpg
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
三浦しをん 「神去なあなあ日常」
2014年03月25日(火) 23:20
チェーンソー講習を受けたこともあり、また今度、映画「WOOD JOB!(ウッジョブ!)~神去なあなあ日常~」が5月にロードショーになるということで、原作の三浦しをん「神去なあなあ日常」を読み始めている。


神去なあなあ日常 (徳間文庫)神去なあなあ日常 (徳間文庫)
(2012/09/07)
三浦しをん

商品詳細を見る


私はそんなに熱心な三浦しをん読者ではなく、「風が強く吹いている」は読んだものの、「舟を編む」も「まほろ駅前多田便利軒」も、まだ読んでいない。

「特殊な世界の当たり前」を紹介して読者の興味を引く手法というのは、いまやコミックスの世界では王道中の王道と言っても良いのかもしれず、三浦しをんに限らず、普通にあるアプローチだと思う。

「伐倒(ばっとう)」という言葉が、当たり前に繰り返し何度も出てくるのだが、一般市民の日常生活では聞きなれない言葉だと思う。

今月のチェーンソー研修で、「伐倒」という言葉も意味も実技も学ぶことができた。
そういう意味では楽しんで読んでいる。

kamisari.jpg

別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
第11回里山シンポジウムin君津 チラシ出来ました
2014年03月24日(月) 22:34
satoymasympo11.jpg

里山シンポジウム、第11回のチラシが出来上がったので宣伝。

千葉の里山団体が集まって、これまでいろいろ情報共有、啓発の場としてきた里山シンポジウムは、千葉県が制定した里山の日5月18日周辺の日曜日に開催してきた。

昨年第10回を迎えて、これまでの10年、これからの10年ということで、一度総括をして、今年以降の開催のあり方も、いったん白紙からの議論になったのだけれども、やはり里山自然が注目され始めた頃とは違った局面の問題が出てきていて、同じことをやっているようで、各団体は常に今日的問題に対応している。

里山自然の大切さ、デリケートさ、という問題は、アンテナの高い人々には一通り共有されたようには思うけれども、開発負荷が里山自然を圧迫していた時期とは違って、今の千葉県の里山は、経済的価値が喪失し、放置され目が届かなくなることで、荒廃していっている面が表面化してきている。

基調講演には、千葉の里山といえば、この人ともいうべき、ナチュラリスト、東京情報大学教授のケビン・ショート氏を迎える。

satoyamasympo_11_ura.jpg

君津まで行くと「里山」という概念も下総地域のものとはニュアンスが少し違って、がっちり森林があるし、清流のゲンジボタルでも有名な地域。

君津で活動している団体もたくさんあるので、フレッシュな話題が聞けるのではないかと思う。

別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
菅野よう子オケ練習でした
2014年03月23日(日) 23:31
今日は菅野よう子楽曲Thanks!Kオーケストラの練習でした。

11月3日(月祝)に本番も決まり、ほとんどの曲の譜面が揃って来ました。

曲は何度も聞いていて、よく知っている曲でも、譜面を見て自分で演奏するのは、初めてですので、考えていたより難しいことが多く、慌てることが多いです。

何とか聴衆にとっても、演奏者にとっても、良い演奏会にしたいものです。

2014_0323_korche_0001_R.jpg

2014_0323_korche_0003_R.jpg

これはオリジナル


thanks_k_2jpg.jpg
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
春の野草を食べる会でした
2014年03月22日(土) 22:45
同期温泉旅行の安房鴨川から、房総半島を斜めに横切り、大幅に遅刻し、終わり間際でしたが、いつもの谷津田での「春の野草を食べる会」に参加しました。

何を食べたのか、細かく覚えていないのですが、いろいろ食べておいしかったです。

野蒜(ノビル)をお土産に家に持って帰ったところ、家人に大変好評。

今日は陽射しが暖かかったので、メダカかちが群れ泳いでいました。
先週のチェーンソー講習のときには、まだまだ冬仕事という感覚でしたが、今日は後片付けは汗をかき、季節はどんどん進みます。

2014_0322_yasou_0001_R.jpg

野蒜はおいしかった!
2014_0322_yasou_0004_R.jpg

2014_0322_yasou_0008_Rz.jpg

そろそろお米作りの準備も本格化します。

なるべく野辺に出たい季節です。
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
29回目?の同期温泉旅行に来ています
2014年03月21日(金) 23:00
どうも来年で30回記念になるらしい、大学オケ同期の温泉旅行に来ています。

集まるメンバーは多かったり少なかったり、いろいろですが、何とか続いています。

2014_0321_doukionsen_0006_R.jpg

久しぶりにアワビとか伊勢エビとか食べました。

昔の映像などを見て楽しんでいます。

2014_0321_doukionsen_0016_Rz.jpg

2014_0321_0018_R.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
米づくり冊子 出来ました
2014年03月20日(木) 23:37


昨秋から編集しはじめた、「生きものいっぱい 谷津田の米作り」の冊子がついに完成。

試行錯誤して没入していたので、果たしてこれで良かったのか、入稿した時には不安もありましたが、いろいろな方から評判が良いので、ひと安心です。





写真に撮ると色味がぜんぜん違いますが。。。


別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
藤岡、心配だ
2014年03月19日(水) 22:22
オープン戦のリリーフでは、パーフェクトリリーフをする試合が多く、先日は先発予定の試合が流れたので、今日の先発は今季先発で行けるのか、の重要なテスト登板だった。

立ち上がりはよく、良い球も来ていたのだが、ボール球が多くて、しんどいピッチング内容だった。

score_20140319.jpg

8回に同点に追い付いているのだが、12安打も打たれているので、内容的には大差だ。

藤岡は5イニングで87球も投げてしまっている。
いかに無駄球が多いかである。
フォアボールこそ無かったけれども、5イニングで6被安打はきつい。

6回を投げた上野、7回を投げた松永、8回を投げた服部、いずれもランナーを出したけれど、何とかしのいだ。
後半は鳥谷も「アガり」だったし、主力が抜けていくなかでポロポロとヒットを打たれている。
9回大谷というのは、様子がわからない投手を試したいオープン戦ならではの起用で、狙い通り様子がわかったのだが、2被安打1フォアボール。
良くないなぁ。
大学から社会人を経由している大谷は、もう29歳である。
成長を見守るという時期は過ぎてしまっているのだが。

打線ではとにかく清田が昨日の強風中止の第1打席も含め、当たりに当たっている。
いずれもフェンスまで届く当たりで、2ベース、3ベースと長打を量産している。

荻野貴司の離脱と角中の不調がなければ、スタメンも確約されていないわけだが、清田にはがんばって欲しい。

ルイス・クルーズにやっとホームランが出たのがせめてもの救い。

チャド・ハフマンも案外良い働きをしている。
対左投手だけかと思っていたが、右に変わっても最後まで交代せずに使われていた。
外野手を獲っても入る隙間がないだろうと思っていたのだが、ちょっとわからない感じになってきている。
ユーキリスだ、ベタンコートだという超一流選手が当たり前のようにいるパリーグの中にあっては、ささやかなものだが、案外面白い補強になるかもしれない。

昨年よりは良いのかな?藤岡
fujioka_20140319.jpg

清田、絶好調である
kiyota_20140319.jpg

ルイス・クルーズ、待望のホームラン、少し慣れて来たのかな
cruz_20140319.jpg


別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
コルンゴルト 歌劇「死の都」 新国立劇場 でした
2014年03月18日(火) 23:05
いやぁ…素晴らしかった。
感動、感涙の日本舞台初演。

エーリッヒ・ウォルフガング・コルンゴルトの歌劇「死の都」

多少、分析的に聴いてやろうという心つもりもあったけれど、惹き込まれてしまって。

もう、とにかく美しい音楽でした。

プッチーニっぽいとか、リヒャルト・シュトラウスっぽいとか、ハリウッド映画音楽っぽいとか、ジョン・ウィリアムスっぽいとか、確かにそういう要素はあるんだけれども、そんなことは瑣末なことにしか思えない美しい音楽。

ゴージャスなオーケストレーション。
甘美なメロディ。

師であるツェムリンスキーの響きに近いところももちろん多いのだが、歌という面ではプッチーニの後継とも言える要素もたくさんあって、レスピーギのオペラを思わせる部分もある。

もっと演奏されて欲しい作品である。

歌い手にとっては、尋常ではない難しい曲だと思うけれども、さすがに素晴らしい。

オケに関しては東京交響楽団は、もう少し揃って欲しい場面もあったけれども、難曲だと思うので、力演・熱演ではあった。

神童と呼ばれたコルンゴルトが20歳で着手し、兵役を挟んで、23歳で完成させた作品。
信じられない完成度である。



今回のプロダクツはフィンランド国立歌劇場(ヘルシンキ)からのプロダクション・レンタルの形をとっている。

舞台装置は斬新だけれども、舞台である古都ブルージュのイメージをきちんと伝える装置となっている。

フィンランド国立歌劇場の宣伝映像


finish_tote_schtadt.jpg

コルンゴルトという作曲家のこと自体については項を改めて書きたいと思っている。
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
いちはら里山クラブさんに遊びに行きました
2014年03月17日(月) 23:33
今日は急でしたが、先日、われわれのフィールドに手伝いに来てくれた、いちはら里山クラブのフィールドを訪問。

隣の市ですが、下総の里山と上総の里山はずいぶんと雰囲気が違います。

養老川の脇に立つ小高い丘の上の林は美しい雑木林になっていましたが、手入れを始める前は踏み入ることも出来ない場所だったらしいです。

竹林は「傘をさして歩ける間隔」に間引くというのが原則だそうです。


養老川
2014_0317_ichihara_0019_R.jpg

小湊鐵道が見えると、どうしても写真を撮らずにはいられません
2014_0317_ichihara_0020_R.jpg

ちょっと夢の中のような美林です
2014_0317_ichihara_0024_R.jpg

落葉広葉樹が多いので、季節ごとに違う表情を見せてくれる林です。
2014_0317_ichihara_0027_R.jpg

この後、いちはら里山クラブのKさんのお宅にお邪魔し、手づくりの石窯でサツマイモを焼いていただき、おいしくいただきました。
Kさんのお宅も素敵でした。
別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
チェーンソー講習2日目、実習でした
2014年03月16日(日) 21:50
チェーンソー講習2日目、普段我々が活動している谷津田の森での実習でした。

枯死している木がたくさんある森で、前々からチェーンソー実習を兼ねて、枯死した木を処理してしまおう、と計画していました。

たくさん、玉切もし、伐倒もしました。
倒して良い枯死木はふんだんにあるので、一人が何本も伐倒を体験出来るので、有意義な講習になりました。

かかり木の処理も、講師の指示のもと、何本か処理することが出来て、今後チェーンソーを使う作業が残っていないのではないか?というくらい、作業進捗し、きれいな森になりました。

やはり、道具の扱いは実体験が大事。

一日中作業していたわけですが、疲労度は昨日の座学8Hの方がしんどかった感じがします。

目立ての実習
2014_0316_chainsaw_0015_R.jpg

実際に木を切ってみます
2014_0316_chainsaw_0024_R.jpg

一番危険なかかり木にも挑戦
2014_0316_chainsaw_0046_R.jpg

牽引具と滑車を用いて、引っ張る方向じゃない方向に倒します
2014_0316_chainsaw_0044_R.jpg
2014_0316_chainsaw_0049_R.jpg

枯れた木をどんどん片付けていきました
2014_0316_chainsaw_0052_R.jpg

今回のチェーンソー研修に14名参加しましたので、うちの団体で以前からの保有者も含めると16名のチェーンソー有資格者が揃ったことになります。

そんなに立木を倒したり、というような場面はないのですが、知識と技術がさび付かないように、今後もブラッシュアップしていきたいものです。
別窓 | 里山自然 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
チェーンソー講習1日目でした
2014年03月15日(土) 22:21
今日はチェーンソー講習会でした。
チェーンソーは法定の特別安全教育で、学科8時間、実技8時間が定められています。

受け口、追い口、「つる」
伐倒方向、
かかり木の処理は「投げ倒し」「元玉切り」厳禁、かかららている木の枝切り厳禁

追いづる切り、三段切り、根張り切り、芯切り
偏芯木の伐倒
ガイドブロックなどを使って牽引してかかり木をはずす

チェーンソーの各部分の調整、始動

「チェーンソーは身体の近くで使うようにすること」

メンテナンス

目立ての方法をじっくりと

振動曝露量、1日の振動曝露時間に注意

などなど
新鮮な講義でした。

2014_0315_0002_R.jpg
2014_0315_0003_R.jpg
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
成瀬、古谷、藤岡、順調
2014年03月14日(金) 21:46
今日は対バファローズのオープン戦。

成瀬の先発テスト登板、1失点したけれども、5イニング60球と完投ペースの出来で、前回よりも格段に良くなっていた。
6・7回を投げた古谷、8・9回を投げた藤岡がさらに素晴らしかった。
左の先発3人のリレー。

藤岡はほぼ全球ストレートで押していたけれども、右打者の内角へのストレートはバットを粉砕しており、非常に力強い投球だった。
腕を思い切り振って、テンポもよく、表情も良かった。

score_20140314.jpg

打線は4番スタメンにアジャ井上の起用。
スタメンキャッチャーもルーキーの吉田。
二遊間は、根元セカンド、大地ショートに戻して、クルーズは控え。
今江も今日はお休みで細谷圭がサードに。

7安打で初回の1点しか取れなかったのだが、初回の1点はアジャ井上が、ファーストランナーの井口も楽々セカンドにタッチアップ出来た特大の犠牲フライ。

開幕投手に向けて順調な成瀬
naruse_20140314.jpg

古谷もほぼ完璧
furuya_20140314.jpg

藤岡は今年は違いそうだ
fujioka_20140314_2.jpg

今日はヒットは出なかったアジャだが、唯一の打点は4番の働き
9回のライトフライも行ったか、と、一瞬思った鋭い当たり
aja_20140314.jpg

バファローズは李大浩とバルディリスがいなくなり、糸井も痛めているので、さすがにアレだけれども、マエストリが素晴らしく、今季は先発復帰して働きそう。


別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
早稲田大学交響楽団第195回定期演奏会でした
2014年03月13日(木) 23:59
山下一史先生の指揮で、

リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」
リヒャルト・シュトラウス:歌劇サロメより「7つのヴェールの踊り」
ブルックナー:交響曲第7番

大変意欲的なプログラムでした。

後輩たちが頑張っている演奏会で、4年生にとっては最後の演奏会でもあり、あんまりネガティブな評価を書きたくはないのだけれども。
今までここではダメ出しは直接本人に言って、ここではあたり障りのないことしか書かないように気を使って来たのだけれども、今年の学年はもう少し上のレベルに行けるのでは?という期待値もあり、正直ちょっと残念な演奏会でした。

先週の194回定期のオール・ブラームス・プログラムが、非常にアウェー感があって、今日のプログラムの方が本領発揮しやすいだろう、というつもりで臨んだのだが。

ドン・ファンが一番まとまっていて、良かったし、昨年リヒャルトをずっとやって来た成果が出ている感じはあるものの、それでも、昨年度、アルペン・シンフォニー、家庭交響曲やドン・キホーテといった超難曲をやって来た上での完成度という意味では物足りない。弦楽器の跳躍の高音の音程など、気になる部分は多かった。

「7つのヴェール」はこれまでも、結構頻繁にレパートリーとして、取り上げて来ている楽曲だけれども、過去の演奏でもっと良かったものがいくつもあったように思う。
妖艶さを表現する前提として、縦の線がもう少し…

ブルックナーは、もう少し上手く行かなかったものか?

弦楽器、管楽器のトップにコンチェルトを弾くメンツが居ての最終学年最終演奏会。

ブルックナー特有の長大なフレーズ感が見えて来なかった。
間違えているわけではないけれども、1小節ずつ、ブツ切りの音楽を聞かされた感じ。

付点8分音符と16分音符の3:1の音価が、個人ごと、パートごとにバラバラだった。

付点8分音符+16分音符のターータ、ターータ、がカッチリと積み上がって行く中に、3連譜が入り込んで来る面白さはブルックナーを表現して行く上で、非常に重要な要素だと思うのだが、16分音符の音価が、個人の事情、楽器の事情、前後のフレーズの事情で、やる度に違うので、きっちり積み上がっていく感じにならない。

同じことは3楽章のスケルツォになっても同様。
付点8分音符と16分音符の組み合わせの、特に16分音符が、前めだったり、次の音符にくっつけて引っ掛け気味=複付点気味だったりと。

タイルをきちんと積み上げて行って、壮大な伽藍が出来上がって行く、というのが、ブルックナーのアプローチだと思うのだが。

個人の技量というより、仲間同士の約束事の問題なのだが。

フレーズの一部分を担当するセクション同士の受け渡しもぎこちない場面が多かったように思う。
そんなことはないのだろうが、自分のパート譜に書かれている音符だけで精一杯、という風に聞こえる場面が多かった。

必死感が前面に出て来てしまって、天上の音楽に連れて行ってもらえる場面は少なかった。

木管楽器のユニゾンやオクターブなども、もう少し合わないものだろうか?

アンコールの校歌は素晴らしかった。



4年生、お疲れ様でした。

3年生以下はさらに期待しています。
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
涌井炎上 でした。。。
2014年03月12日(水) 22:45
オープン戦4割だ打者がずらっと並ぶ、恐ろしい勢いのジャイアンツ相手だったとはいえ、涌井は弾も走っていなかったし、真ん中に集まった球はことごとく捉えられていた。

score_20140312.jpg

5イニングで9被安打では、いくら調子が悪いといっても、もう少し何とかならんか、という気はする。
5回表だけで村田の2ランを含む5本のヒットを浴びで5失点。しかしもっともシーズン中であれば、5回表は交代になっていただろうから、ここまでの炎上にはならなかったかもしれないが。

前回4イニングを投げ、今日は5イニングという予定だったので、仕方がないところか。

後を受けた、ファイターズ戦力外からトライアウトを経て、育成契約となった金森も、非常に厳しい内容だった。

荻野貴司が先頭打者ホームランを含む3安打1フォアボールで収穫だったし、吉原がすばらしいピッチング、アジャ井上も2ベースを打った。

開幕が近づいてくると、クルーズをどこまで我慢して使うのかも考え物だ。
今の状態であれば、根元はバッティング好調だし、根元セカンド、大地ショートの昨年のままで行った方が良いのは明確で、試合勘の問題も守備連携の問題もあるから、根元、大地をスタメン起用にしていって、クルーズは少し時間をかけて様子を見る段階に来ているのではなかろうか。
当初、ブラゼルの左投手相手の成績が悪いので、右のDHに新外国人をという構想だったのだが、獲ったクルーズは守備には定評があって、打撃は?という、DHにはもっともハマらないタイプでチグハグな補強をするなぁと思っていた昨秋の印象がそのまま出ている
無理して使おうとして、根元大地の二遊間を崩すことはないような気がする。
右のDHはアジャ井上で、十分こと足りるので、メジャーでレギュラーだったクルーズではあるけれども、守備固め要員で置いておくしたないのではなかろうか。

火だるまの涌井
wakui_20140312.jpg

荻野貴司は先頭打者ホームラン含む3安打
oginotakashi_20140312.jpg

アジャ井上は出ればヒット
aja_20140312.jpg

ドラフト4巡の吉原も非常に良い。もっと見たい。
yoshihara_20140312.jpg

ジャイアンツは杉内も5イニングで2本塁打を含む6被安打4失点と、内容悪かったのだけれども、それを補って余りある好調打線。
このまま走られたら相当つまらないことになるのだが。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
田起こし、少しづつ始めました
2014年03月11日(火) 23:58
なかなか時間がとれず、田んぼで作業できる日がないのですが、少しづつでも進めておきたいので、ちょっとだけ田起こしに手をつけました。

数年間、稲作をお休みした部分なので複田はなかなか大変ですが、じっくり時間をかけて耕していきたいと思います。

まんのう鍬をふるうのは、本当に大変です。
田んぼの土は水を含んでいるので、畑の耕起とは比べ物にならないほどしんどいのですが、あせらずやっていきます。

汗かきました。腰が痛いです。
IMG_3330_R.jpg

暖かな天気でした
IMG_3333_R.jpg

春の陽射し
IMG_3334_R.jpg
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:1 | トラックバック:0 | ↑top
Renet Chiba(自然エネルギーを広めるネットワークちば)定例会でした
2014年03月10日(月) 23:07
今日はRenet Chiba(リネットちば)(自然エネルギーを広めるネットワークちば)の定例会でした。

今後の活動方針や、会員の皆さんの最近の活動など、近況報告。

自然エネルギー、ちょっと興味あるけど、という方向けの入門編勉強会、実際にやりたいという方へのいろいろなアドヴァイス、気候変動問題を真正面に据えての講演会、銚子に風力発を電見に行く、先進的的取り組みの地域の見学会。

山梨の市民ソーラーの事例見学にも行きたい。

などなど、やりたいことはたくさんあります。

今日は市川市の梨農家で直売所の屋根にソーラーパネルを乗せたいというのIさんが、新たなメンバーとして出席いただき、一気に話題が活気付きました。

千葉発信で自然エネルギーをアピールしていくには、何か千葉ならではのものが欲しいなあ、と個人的に思っていたのですが、船橋、市川、鎌ケ谷、八千代と千葉には梨農家が広がっています。

住宅の屋根には何かと不安のある方でも、直売所の屋根ならば、という農家さんは多いのではないか?とIさんは考えていらっしゃいます。
何とかIさんのところを成功例として、千葉県内の農家さんに普及していけば、と夢は広がります。

農家さんと自然エネルギーは、非常に相性がよいのです。
母屋はともかく、簡単な構造物なら、ご自分で建ててしまう経験と技術をお持ちであること、納屋や裏庭、駐車場など、母屋の屋根以外にもパネル設置適地をお持ちであることが多いこと、遊休地や耕作を断念された方などの情報をお持ちであること、などなど。

単に再生可能エネルギーだけでなく、省エネ、断熱の問題もワンストップで相談できる会にしていきたいと思っています。

福井県の「LOVE・アース・ふくい」のような機能が果たせたら、という代表の提案に一同大賛同。

loveearthfukui.jpg


別窓 | 自然エネルギー | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
今日は森の手入れでした
2014年03月09日(日) 22:36
今日は谷津田の斜面林の手入れでした。

いちはら里山クラブのKさんがチェーンソー、刈払機持参で来て下さり、森の片付けは大変進捗しました。

また、林野庁の「森林の多面的機能発揮対策」のために、活動エリアの境界あたりを測量できるように、見通しが利くように笹刈り、草刈りも行いました。

来週には、自分たちもチェーンソーの安全講習を受講しますので、もう少し整備していきたいと思います。

一方で、雪害の後片付けもまだ、完全ではなく、2月の予定が後ろ倒しになってきてしまっているものもあり、お米作りの作業が始まるまでに、もう少しがんばらないといけません。

2014_0309_satoyama_0004_R.jpg

元々の倒木、先月の雪による倒木を片付け
2014_0309_satoyama_0002_R.jpg

だいぶきれいになりました
2014_0309_satoyama_0017_R.jpg
2014_0309_satoyama_0014_R.jpg

オダ小屋の補修に使う材も、先月の雪によるフレッシュな倒木で確保
2014_0309_satoyama_0012_R.jpg
2014_0309_satoyama_0020_R.jpg

今後もやりたいエリア、やりたい作業がたくさんあり楽しみです。
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
リスカン! ~春の菅野よう子祭~でした
2014年03月08日(土) 23:59
今日は、Listen & Respect 菅野よう子 リスカン! でした。

新宿BLAZEがいっぱいの熱気の中、
「G.I.K +」攻殻機動隊
「BABA Test Flighters」 マクロスプラス
「リスカン!BAND」 菅野よう子アラカルト
「Ganymede Jazz Orchestra」 カウボーイビバップ

の、音楽を満載演奏。

16:00開場から、22:00過ぎの終演まで、6時間以上、立ちっぱなしで居たわけだけれども、いつまでも終わって欲しくない、贅沢な時間だった。

素晴らしい曲、素晴らしいパフォーマンス。

こういう舞台を作ってくれた皆さんに感謝。

演者の方には、全員はご挨拶できなかったけれども、とにかく楽しかったし、楽しそうだった。

オリジナルを上回っているのではないか?と思われる瞬間も。

別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
成瀬順調 アジャと吉田!
2014年03月07日(金) 22:53
今日はタイガースとのオープン戦、甲子園で。

score_20140307.jpg

今日は成瀬の先発で開幕投手へ向けての仕上がりチェック。
成瀬は立ち上がり2イニングを6人で抑え、3回、4回はヒットは打たれたけれども、無失点。
4イニングを66球は、まだまだ少し球数が多いのだが、まずまず順調と言える。

タイガース先発の榎田に対して、4回までにヒットを打てたのはアジャ井上と吉田のルーキー2人だけ。
2回にアジャが鋭いセンター前ヒットで出塁、ハフマンがフォアボールを選んで、吉田の当たりはすばらしい打球でレフト線への2点タイムリー2ベース。

もう、アジャと吉田は通年レギュラーで使って行って欲しい。
吉田は今日は2打数2安打+1犠打成功。

5回には相手投手が筒井に変わって、連打が出て、ハフマンの2ベース、根元の2ベース、荻野貴司、大地の連打、最後は細谷圭の3ベースでこの回4点。

しかし、7回8回はタイガースの鶴がすばらしく、あっと言う間に攻撃終了した一方で、マリーンズは7回の中後は、相変わらずとんでもないコントロールで、キャッチャーが取れない球飛びついてやっと取れた球と荒れに荒れて2つのフォアボールを出して押し出しで1点献上。

8回9回の大谷は悪くなかったと思ったけれども、新井良太にホームランを打たれた。

中後はブルペンでは投げたいところに投げられているのだろうか?
1年目はもっと良い球が来ていたように思うのだが。
オープン戦なんだから、もっとストライクゾーンに投げて良いわけだし、ファールでストライクカウントも取れるように思うのだが、一人相撲であった。

中後、1軍に残れるかどうか、松永も状態が良くないので、左のセットアッパーはしばらく服部だけでも良いのかもしれない。

成瀬は順調な仕上がり
naruse_20140307.jpg

このルーキーの2人は、スイング、フォロースルーがすごい! もはや主軸だ。
aja_20140307.jpg
yoshida_20140307.jpg

明日からいよいよ、QVCマリンフィールドに戻って来てのオープン戦。
井口らベテランも登場することになる。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
今日は啓蟄です
2014年03月06日(木) 22:29
肌寒い日でしたが、今日は啓蟄(けいちつ)ですね。

「啓」はひらくという意味
「蟄」は冬篭りという意味

冬篭りが明けるということで、虫が穴から出てくる頃、という意味です。

二十四節季(にじゅうしせっき)で数えると立春の次です。

二十四節季をさらに3つに分けた七十二候では啓蟄は以下の3つに分けています。
初候:蟄虫啓戸(すごもりむし とを ひらく):冬蘢りの虫が出て来る
次候:桃始笑(もも はじめて さく):桃の花が咲き始める
末候:菜虫化蝶(なむし ちょうと なる):青虫が羽化して紋白蝶になる

今年のカレンダーで言うと、
今日3月6日が蟄虫啓戸(すごもりむし とを ひらく)
3月11日が桃始笑(もも はじめて さく)
3月16日が菜虫化蝶(なむし ちょうと なる)
です。

二十四節季は体感とずれている印象を抱く方もいるかもしれませんが、成り立ちは月の満ち欠けを元にする太陰暦は、年々季節とずれていくので、農作業などの目安にするのに不便なため、季節を表す目安として、設定されたもので、字面だけでなく、本当の意味を理解すると、季節の進行の指標になり、現代のカレンダーでも有効なものです。

2014_0306_keichitsu_0009_R.jpg
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
試合は負けましたが、4番アジャ井上、打率.571
2014年03月05日(水) 23:26
イーグルス戦のオープン戦は結局連敗。

今日はチャレンジ的なスタメンだったけれども、それでも試合は勝ちたいものである。

塩見が復活して、松井裕樹がここまで完成度高いと、田中将大の穴を完全に埋めるとまでは行かなくても、相当埋まるのではなかろうか。
この左腕2枚は恐ろしい。

松井祐樹、高卒ルーキーとは思えない完成度。

マリーンズ投手陣は、先発の古谷は1失点したけれども、被安打2なので、及第点。
次の藤岡が非常によく、今日はパーフェクトピッチング。
藤岡が先発が出来るなら、西野をリリーフにという考え方も出来るし、西野も良いので、西野先発でも良い。
インタビューを見ると、藤岡は6人目の先発に意欲満々だし、西野はリリーフへの配置転換に気持ちが向いているようなので、その流れでシーズン入ってもいいのかも。

打線は今日は大嶺翔太や細谷圭、捕手に江村などを起用してみたけれども、3人ともノーヒットでアピールできず。
そんな中、ただ一人のマルチヒット3安打を打ったのが、4番に入った、ドラ5ルーキー、アジャ井上である。

今日4打数3安打で、オープン戦打率が.571
巨漢スラッガーだけれども、しなやかさも兼ね備えいるのが何とも魅力だ。

開幕5番を監督が宣言済みだが、個人的には開幕4番でも良いのではなかろうか、と思っている。

上野はどうしたんだろう?
松永も打たれ過ぎで心配だ。

score_20130305.jpg

昨日に続いて、イーグルスを上回る安打数を打ちながらの敗戦となった。

3安打と活躍のアジャ井上
aja_20140305.jpg

別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
11安打で1得点敗戦
2014年03月04日(火) 22:59
涌井の先発テスト登板となった、今日の対イーグルス、オープン戦。

涌井の出来は、4イニングを投げ、3被安打、ホームランで1失点、2奪三振。
まあ及第点だけれども、ビックリするような出来というわけでもなかった。

西野勇士が2イニングをパーフェクトリリーフをして、今のところ実戦ノーヒットピッチングをしているのだが、これをセットアッパー合格と評価するか、良い内容ならさきに先発に充当すべきと考えるか難しいところだ。

結局、内竜也の状態と藤岡の状態次第、ということかもしれない。
内竜也が通年リリーフで働ける確証があれば、西野のリリーフ転向は不要ということだろうし、逆に藤岡がきちんと先発投手で行けるなら、西野を安心してリリーフに回せる。

何度も書いているが、
先発:成瀬、涌井、唐川、古谷、石川の5人は決まりとして、6人目に藤岡が入るか、ルーキー吉原も先発テストをしたいようだ。

リリーフは、内、ロサ、松永、益田に、左として服部。
ここに西野が加われば、確かに磐石。
中郷の穴を埋めてあまりある。

wakui_20140304.jpg

score_20140304.jpg

打線の方は問題だ。
11安打を放って、1得点しかできない、というのはいったいどうしたことか。

1番荻野貴司が3安打、3番清田が2安打、5番アジャ井上が2安打で7安打を打っているのだが、間が繋がらないのである。
特にクルーズが全然打てていないのがキツい。

益田が決勝の失点をしているのも気になると言えば気になる。

タイトルでは打線のことを書くつもりだったのに、結局投手のことばかり書いてしまった。

昨シーズンも試行錯誤しながらの消去法で固まって行ったメンバーで、夏の終わりまで首位にいられたわけだから、この時期に細かいことを言っても仕方ないのだが。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
早稲田大学交響楽団第194回定期演奏会でした
2014年03月03日(月) 23:46
今日は早稲田大学交響楽団の第194回定期演奏会でした。

寺岡清高先生を指揮に迎えて、
ブラームス:大学祝典序曲
ブラームス:交響曲第3番
ブラームス:交響曲第2番
アンコールにブラームス:ハンガリー舞曲第6番
というプログラム。

WSO_194-195.jpg

弦楽器が立派な響きになっていて驚いた。
バイオリンもそうだが、チェロバスも非常に良く鳴っていた。

それに比すると、3曲でメンバーは入れ替わっているはずなのだが、管楽器はちょっとチグハグした印象が3曲ともに、散見された。

今シーズン聞きに来るのは、初めてではないので、今日突然そういう印象を抱いたのは、曲のせいなのか?
管楽器の自パート内の、音色、音形、が不揃いなときがあるので、倍管にしているのだけれども、音量というよりも、フレーズにセクションとしての力が乗らないので、表現力が線が細くなっていた印象。
各人は上手なのだが、セクションとしての表現に繋がっていない。

ブラームスの「小節の頭がどこだかわからなくなる部分」は総じてヒヤヒヤだったが、何とか乗り切ったという感じ。
2番より3番の方が難しく、当然苦戦していたのは、予想通り。

とはいえ、強いて言えばという話であって、よく鳴るオケに育って来ている。

2014_0303_0004_R.jpg

2014_0303_0005_R.jpg

おそらく、来週のプログラムの方が、自分たちの音楽が出来るのではなかろうか。

打楽器のことは、直接伝えたので、ここでは触れないが、ティンパニ、大太鼓ともに、楽器が購入時よりも良く鳴るようになって来た印象がある。
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ちば里山くらぶ活動日でした
2014年03月02日(日) 23:26
毎月の自然観察会とちば里山くらぶの活動を同意開催でした。

2月の活動が雪で何度も延期になっていたのですが、小雨の中、何とか、昼過ぎまでは何とか持ちました。

ニホンアカガエルの卵塊調査を実施。

2月前半に産んだものは、既にオタマジャクシになっています。

あたり一面、びっしりですが、メスは1シーズンに1つの卵塊しか産みませんので、これは全部別のメスが産んだ卵
2014_0302_satoyamaclub_0019_R.jpg

これは昨晩産んだのではないか、と思われる表面がきれいなもの
2014_0302_satoyamaclub_0035_R.jpg

数日経つと自然にこういう感じに
2014_0302_satoyamaclub_0039_R.jpg

2014_0302_satoyamaclub_0045_R.jpg

産卵に好む場所の傾向は水の浅さとか畦からの距離とか、だいたい一定しています。

毎年調査しているエリアで、新記録の900個を超える卵塊数を記録。

さらに樹木の名札作り作業を実施。シュロ縄も名札も現地調達です。
2014_0302_satoyamaclub_0051_R.jpg
2014_0302_satoyamaclub_0050_R.jpg
2014_0302_satoyamaclub_0049_R.jpg
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
唐川はまあまあ、かな?
2014年03月01日(土) 23:48
今日は高知安芸で、タイガースとの練習試合。

唐川が先発して、新井良太にホームランを打たれたけれども、まあまあ良い球も来ていて、ローテーション・ピッチャーとしては、先日の成瀬よりは良い仕上がりを見せてくれている。

試合は雨で6回表で中止になり、ルーキーキャッチャーの吉田のタイムリーヒットで1-1のまま。

掛布さんが解説をしていたパ・リーグTVで見ていたけれども、藤浪が唐川以上に悪かったのもあるが、結構唐川を褒めてくれていた。

吉田裕太についても、タイムリーヒットもそうだが、キャッチング自体を結構褒めてくれていて、確かに落ち着いているのである。

唐川に4イニング投げさせて、5回服部でおしまいだったけれども、雨天中止が予想される練習試合だったので、もう少し他のピッチャーも見たかったところ。
唐川に長いイニング投げさせるのは、もう少し先でも良かったのでは、という気もした。

成瀬が先日不甲斐ない内容のピッチングをして、今日グライシンガーが5月になりそうだ、というニュースも入って来た。

成瀬、涌井、唐川、古谷、石川と数えても、果たして西野をリリーフにまわす余裕があるのかどうか?
内、松永、益田がしっかりしていれば、後ろは大丈夫なような気もするし、先発の方が心配だ。

karakawa_20140301.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 日々の雑学 |