日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
6連勝!
2014年04月30日(水) 23:37
ついに6連勝。

なんか相手チームに勝たせてもらっている印象もあるこの連勝だけれども、勝ちは勝ち。

今日はいったん追いつかれ、先発の古谷の4勝目はならなかったけれど、しぶとく9回表にクルーズのホームランで勝ち越して、ひどい雨の中、何とか勝利。

これで、上のホークスと1.5ゲーム差、下のイーグルス&ファイターズと3.0ゲーム差と、着々と「上位球団」への地歩を固めつつある。

score_20140430.jpg

古谷も6回までは3安打零封ピッチングだったけれども、7回に連打を浴びた。
8回の投手起用は、いつもと違うことをやっての失点だったので、これは賛否あるところだろう。
益田はまだ本調子ではない感じだ。

昨日雨で中止で、5月1日に古谷スライドにならないか、と書いたのだが、今日は終始雨の中だったけれども、試合はやったので、予定通り明日は抹消してあった唐川を登録して先発。

果たしてどういう唐川が出てくるか。

9回の決勝ホームランのクルーズは5回の2点にも絡むヒットを打っている。今江の代役としてサードをやっているが、今江が戻っても打線に欲しい感じになってきた。
cruz_20140430.jpg
スポンサーサイト
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
5連勝でついに貯金!
2014年04月29日(火) 21:32
開幕5連敗で、落ち込んでましたが、なんと4月中に早くも挽回出来た。
5連勝で貯金1である。

しかも、涌井で。

score_20140429.jpg

涌井はピッチング内容良かったとは言えないけれども、6回1/3投げて、被安打6無失点。
とりあえず、無失点なんだから、良しでしょう。

先発美馬がアクシデント降板したのに、なかなか追加点が取れなかった打線は、相変わらずチャンスにあと一本が出ず。

涌井はコントロールが悪く、満足の行く内容ではなかったものの昨シーズンは5イニングもったことがなかったわけだから、7回途中までマウンドにいたというだけで十分
wakui_20140429.jpg

角中のラッキーなヒットがこのところ効いている
kakunaka_20140429.jpg

カレンダー上は9連戦だけれども、雨が入りそうなので助かる。
5月1日に唐川を再登録して、ということだったけれども、明日が流れたら、古谷をスライドして、唐川をもう1回飛ばしても良いのではないだろうか?
古谷は計算できるが、唐川は計算できない。

今のローテ順だと、成藤石-涌古唐になるのだが、成瀬=勝、藤岡=不明、石川=勝、涌井=負、古谷=勝、唐川=不明
(藤岡と唐川は投げてみないとわからないので勝敗五分五分)で回って行くと、少し勝ち越していけるので、当面5割3位死守で、今江の復帰、清田、荻野貴司の復調、グライシンガーの復帰を待ちたい。


別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
実生(みしょう)の季節
2014年04月28日(月) 23:53
里山の初夏は、毎日ワクワクします。

コナラのドングリからあちこちで実生(みしょう)が出ています。
なかなか育ってくれるものが少ないのですが、昨秋はドングリがすごく多かったので期待。

これはベンチにしている木の穴にたまたま入ったドングリが芽を出しているもの。
果たしてこのあと、どうなって行くのでしょうか?
2014-04-28 -0001_R

これからが一番良い季節です。毎日色が変わります。
2014-04-28 -0003_R
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
奉祝!5割復帰&3位浮上
2014年04月27日(日) 23:57
ファイターズで今季一番安定している大谷翔平くん相手だったので、なかなか3タテは難しいのかも、と思いつつ臨んだ今日の試合。

score_20140427.jpg

いきなり初回、伊志嶺、大地の連続ヒットのあと、井口さんが完璧な3ランホームラン、さらに角中にもソロホームラン。
立ち上がりをとらえて一気に流れを持ってこれた。

マリーンズ先発はルーキー石川。
2回に3本のヒットを浴びて1失点したけれども、それ以外のイニングは、1、3、4、5、6、7、8回の7イニングを3人で片付けた。
4回にはサトケンにヒットを打たれたのだが、その後を併殺に打ち取った。
結局8イニング4安打ピッチング、内野ゴロの山を築いた。

大谷もだんだんに調子が出てきて、中盤以降は膠着したので、立ち上がりの速攻は大きな意味があった。
大谷相手に9安打打っているけれども、9三振奪われているので、やはりなかなかのものであることは確かだ。

これで5割に復帰し、イーグルスが負けて、入れ替わりに3位浮上。
対ファイターズ戦が今のところ6戦全勝という形なので、ホークス、バファローズとどの程度戦えるまでにチーム状態が戻して来ているのか、まだわからないのだが、5割復帰は大きい。

唐川も登録を外れ、涌井も調子が出ず、グライシンガーはまだ1ヶ月くらいかかりそう、バッターも今江、清田、荻野貴司、ブラゼルを欠いた我慢の時期にここまで持って来れたのはうれしい。

何とか交流戦前までに少しでも貯金を作っておきたい。

この後、あまり相性のよくない仙台、地元に戻ってのライオンズ、京セラと9連戦になる。

安定のピッチングで、背番号の12どころか、15ぐらい期待したくなってきた石川
ishikawa_20140427.jpg

井口の3ランで初回に一気に決めた
iguchi_20140427.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
3連勝で4位浮上
2014年04月26日(土) 23:59
相手のミスがあっても、なかなかこちらに流れが来ない今季のマリーンズだったのだが、さすがに今日はあれだけ信じられないミスが続くと勝ててしまう。

score_20140426.jpg

藤岡は、少しは良くなっているものの、相変わらず、ランナーを背負うと自分で首を絞める傾向は治っていない。

ランナーがいない時は素晴らしい球が来ているのだが・・・
ノックアウト降板となった6回裏も、ヒットは西川に2ベースを1本打たれただけなのだが、誰が見てもノックアウトという状態になっているのは、敬遠含む3つの四球をこのイニングに出しているからである。

それでも、勝利は付かなかったものの、被安打4なので、ローテーションピッチャーとして、1年間任せられそうな感じにはなって来ているのではないだろうか。

決勝点は敵失絡みなので、何とも言いようがない。

他のチームのことを言えた状態ではないとは思うものの、それにしてもファイターズは苦しそうだ。
打者でも投手でも調子が良いのが大谷だけのように見受けられるので、明日は3番ピッチャー大谷が、本当にありそうである。

2回にクルーズのホームランで先制するのだが、その後がなかなか
cruz_20140426.jpg

藤岡は1回~3回は打者9人で片付け、珠数も少なく、完封するんではないか、と思われたのだが。
fujioka_20140426.jpg

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
山梨県北杜市明野の(株)市民ソーラーさんを視察
2014年04月25日(金) 23:09
今日はお仲間と一緒に、市民エネルギーに取り組まれている先進的事例として、山梨県北杜市明野に(株)市民ソーラーさんの現地を視察に行かせていただいた。

2014_0425_solar_0038_R.jpg

2014_0425_solar_0033_R.jpg

市民出資の形のこの会社のスキームは、ファンド方式の自然エネルギー出資と違って、出資を募って集まったら建設する形ではなく、先に作ってしまった設備のパネル1枚1枚を分譲し、それを借り受ける形で運営されている。

現在募集中の第3・第4発電所の場合、パネル1枚を\70,000で販売、10年間パネル所有者に\77,000の賃料を払い、さらに10年目に、¥14,000で買い取る。

パネル購入者は¥70,000の出資が10年目に¥91,000になることが実際の発電の成績と関係なく約束されている。
これだけの確定した利回りを持つ投資が今、他にあるだろうか?

市民ソーラーさんも最初からこの方式を選択したけではなく、どうしたら一般市民の方に、無理なく出資してもらえてるか、いろいろ考えてこの形にたどり着いたとのこと。

shiminsolar_sc.jpg

購入したパネルには所有者のお名前が貼られている。
紙一枚のファンド形式では味わえない、実感を伴った市民出資が可能となっている。
しかも、現物の分譲であって、利率を約した金融商品ではないため、募集母体が金融商品を扱う資格を求められることがない。

パネルオーナーを対象とした「市民ソーラー・パネルオーナー祭り」を年1回企画し、ご自分の所有するパネルを見ていただいて、合わせて地域の振興にも寄与したいというお考えだ。

このスキームをもっと広められないか、市民ソーラーさんとも今後も連携を取りながら、千葉でも生かせていければ、と思いを新たにした。

3号、4号発電所は現在もオーナー募集中で、どなたでも1口=¥70,000から太陽光パネルのオーナーになることができる。

詳しくはこちらのサイトから
別窓 | 自然エネルギー | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
明日は山梨へ視察
2014年04月24日(木) 23:10
明日は山梨県北杜市に市民ソーラー発電所の視察に行ってきます。

こちらにお邪魔する予定。

たぶんこんなところです。
akenosolar.jpg

本当は泊まりで行きたかったところですが、残念ながら日帰り強行軍。

詳しくは明日レポートします。
別窓 | 自然エネルギー | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
アライグマ対策ミーティング
2014年04月24日(木) 21:14
我々の活動している谷津田にも、ついにアライグマの痕跡が確認されたので、急遽、千葉市環境保全課の方にも来ていただき、県内や市内のアライグマの実態を聞くとともに、対策について話し合いを持った。

アライグマは、特定外来生物に指定されていて、即刻駆除しなければ、農業被害だけでなく、生態系への被害も起こる。
一応の排除すべき外来種という認識はあるつもりでも、改めて市の説明を受けるとアライグマ問題の難しさを認識させられる。

基本的な流れは県から貸与されたワナをしかけて、毎日朝晩見回り、家猫やイタチやタヌキなどの従来種が誤捕獲されていないかどうかチェックする必要がある。

運よくワナにかかれば、県の施設に持ち込んで安楽死処分。

狩猟免許のうちの「わな猟免許」を持っていなければ、ワナは勝手に仕掛けることは許されず、きちんと届け出て、貸与されたものを利用しなければならない。

具体的な住宅被害、農業被害などがあって、襲来することが確実な場所では3日程度でワナにかかることが多いらしいが、今回の我々のケースは田んぼの畦に足跡を発見しただけである。
周囲に食べ物のある場所もなく、巣にできるような場所もない。

必ず立ち回る場所かどうかわからないところにワナを仕掛け、結構離れた場所に居住しているメンバーが毎日朝晩の見回りをすることは難しい。

アライグマ問題の最大の原因はアニメ「あらいぐまラスカル」のラストシーンにある、という。

スターリング少年は最終回でラスカルを森に放つのである。

その森は、もともとスターリング少年がアライグマ親子に遭遇し、猟師が母親アライグマを撃ったことから、残された子どもを育て、ラスカルと名づけて育てることになる、ラスカルがもともといた森である。

「ラスカルが安心して暮らせるように」と別れを告げるシーンだけが印象に残り、森に放つ飼い主が後を絶たない。

もともと、アライグマは獰猛で人になつかず、ペットとして飼うには非常に不向きな動物であり、ほぼ全ての飼い主が成長とともに持て余すことになる。

「あらいぐまラスカル」の責任は、アライグマがアニメのように「飼える動物」である誤印象を与えたという原罪に加え、そのラストシーンの「野に放つ」という印象深さがさらに輪をかけてこの問題を深刻化させている。

北米大陸原産のアライグマのペットからの野生化による生態系撹乱被害は、日本だけでなくヨーロッパでも深刻なようだ。

1960年代から、一部の地域では動物園から逃げ出したものが野生繁殖するなどしていたが、1972年の「あらいぐまラスカル」放送以後、ペットとしての輸入が激増しているのである。

起用で動物、魚、植物なんでも食べる。
北海道でも野生化しており寒さにも強い。
木登りや家の屋根裏に入るのも得意。
水に入るのも嫌がらない。
一度に4頭から6頭の子を産み、2年で繁殖可能となるため、非常に繁殖力が強い。
もともと日本の森に住んでいたわけではないので、食べ物に窮して出て来ているわけではなく、最初から人間から餌をもらう生活をしているので、都市地域への適応能力が高い。

木のウロや、無住の神社仏閣の屋根裏を棲家にするが、人の住んでいる人家の屋根裏に住み着くことも多いらしい。

ハクビシンも同様に駆除すべき外来生物として、ほぼアライグマと同様の対策が取られている。

とりあえず今日のところは、今回の一個の足跡だけでは、再び通る道なのかどうかも判断しにくく、もう少し周辺の証拠を固めてからワナを借りようということになった。

今のところ、この足跡だけなのだが、複数の専門家に見ていただいたが、残念ながらアライグマ以外に考えられないとのこと。
araiguma.jpg

2014_0423_0001_R.jpg
2014_0423_0002_R.jpg
2014_0423_0003_R.jpg
2014_0423_0004_R.jpg
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
NHKBS「さあ行こう!里山ワンダーランド」のご紹介
2014年04月22日(火) 23:59
NHK-BSプレミアム、今週の土曜日4月26日 19:00~21:00

まるごと知りたい!AtoZ「さあ行こう!里山ワンダーランド」

という番組が放送予定
2hという結構な長尺な番組である。

エネルギー、環境、雇用など、今、日本が抱える数々の問題を解決してくれる可能性がある場所として注目を集めているのが里山だ。その魅力満載の世界をお届けする!

「里山」はかつて燃料や食糧調達のための大切な場所として、さらに自然と共存する貴重な緩衝地帯として守られてきた。しかしエネルギーや資源の輸入、急速な都市化、グローバル化のあおりで里山は荒廃しつつある。
ところがこの里山が今、エネルギー、環境、雇用、地域など日本が抱える数々の問題を解決してくれる可能性がある場所として再び注目を集めている。
近くの里山に思わず家族で出かけたくなる魅力満載の世界をお届けする!

【司会】関口宏,【出演】黒谷友香,寺門ジモン,照英,道端カレン,ケビン・ショート


というわけで、われわれが5月18日(日)の里山シンポジウムの基調講演をお願いしているケビン・ショート氏が、久々のメディア出演ではないか?と思われるのだが、ちょうど良いタイミングでテレビに出るのでご紹介。

ケビン・ショート
印西市(千葉ニュータウン)在住のナチュラリスト。東京情報大学教授。
kevin.jpg

5月18日(日)の里山シンポジウムin君津のチラシ
satoyama_sympo_11_omote.jpg
satoyama_sympo_11_ura.jpg

おそらくクワガタムシ専門家、「ネイチャージモン」としてのオファーだと思われるが、私の中学時代のクラスメイト寺門ジモンも出演。
「ネイチャージモン」としての活動はこちらに詳しい
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
石川、ホークス打線を零封
2014年04月21日(月) 13:43
一日遅れましたが、昨日、伊東監督はピッチャー入れて10人のスタメンのうち、4人をルーキーで。

7番にファースト 井上晴哉(ドラフト5巡)
8番にキャッチャー 吉田裕太(ドラフト2巡)
9番にサード 三木亮 (ドラフト3巡)
ピッチャーに、今や大黒柱、石川歩(ドラフト1巡)

なにかきっけかが欲しいので、いろいろ試しています、と監督もコメントしていたが、この他にも伊志嶺を今季初スタメンで1番センターに起用。

井上は結果が出なかったけれども、三木にもヒットが出て、吉田はクリーンヒット2安打。

伊志嶺も積極的な打撃が功を奏して、追加点につながるスリーベースヒットが出た。

角中はラッキーなヒット、今季初ホームランを含めて3安打猛打賞。

石川は投球フォームも投球スタイルとしも、大崩する心配がない感じで、アクシデントなくシーズン過ごせば、背番号の12くらいの勝ち星は行けるのではないだろうか。

明日からのバファローズ戦が2連戦ということもあって、今季まだ勝ち星がない唐川を登録抹消。
一回、ローテを飛ばし、一軍帯同のまま調整ということになった。
すぐに唐川の代わりを誰か、というわけには行かないのだが、グライシンガーの復帰時期、やっとピッチングを開始した内竜也の出来上がり具合など、少しずつ様子を見て、ということだろう。

少しは底を脱したかに思える根元、まだちょっと物足りない大地の状態、打率は残しているが勝負と関係ないところで良く打つ印象のあるクルーズ、この辺がもう少し上がってくるといいのだが。

荻野貴司、清田を打撃不振で2軍に落としての戦い。
この2人も、ブラゼルも2軍では打っているのだが、判断は難しいところだ。
今江に復帰はもちろん、荻野貴司、清田、ブラゼルの姿も上で見たい。

ジャイアンツのようにホイホイと補強というわけにはいかないのだが、楽しみな新戦力は出てきているのは確かである。

FAで他チームかた来てもらった経験というのが涌井がはじめてであるこのチームをずっと見て来ているので、ホークスの捕手を鶴岡と細川がやっている姿などが、それで楽しいのか?と思ってしまう部分がある。

自前の戦力の開花をじっくり待ちたい気持ちが大きい。

今や、内容、結果ともに、一番頼りになる石川歩
ishikawa_20140420_2.jpg

プロ初スタメン起用に答えてヒットを打った三木亮
miki_20140420.jpg

吉田裕太の2安打
yoshida_20140420.jpg

伊志嶺はスリーベースヒットでアピール、しばらく使われるのではないだろうか
ishimine_20140420.jpg

そして、安定の角中がホームラン含む3安打
kakunaka_20140420.jpg

ホークス戦今季6戦目にしてやっと初勝利には、イングラムの応援にも力を得たか
ingram_20140420.jpg

真野恵里菜ちゃんの始球式
mano_20140420.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
新シーズン始まる
2014年04月19日(土) 22:28
今日から新しいシーズンが始まりまして譜読みでした。

鍬を振るう筋肉とシンバルを振るう筋肉は全然別系統のようで、久々の合わせシンバル連打がつらくて驚きました。
若い頃はシンバルちょっと振ったぐらいでつらいなんて思ったことなかったのですが。

シンバルもリハビリ必要。

手を見たら緑青で真っ青だったので、車に積みっぱなしだったシンバルのメンテも必要。

2014_0419_nso_0005_R.jpg


226.jpg
別窓 | クラシック音楽 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
復田作業、一段落
2014年04月17日(木) 23:12
5月にはお米づくりのもろもろがスタートするので、最後の追い込みをしていた復田作業。

もともとは田んぼだったところで、私たちのグループでも、過去何度か耕したことがある場所です。
ここ数年は手付かずだったので、どこまでできるかわかりませんでしたが、復田作業にトライ。

2月末に初めて、何とか4月中に見た目は何とかそれらしくなってきました。
田んぼの中はヨシの根がまだ縦横無尽に張りめぐっていて、根絶はとても無理ですが、田植えまでに少しでも、根切りをしておきたいと思っています。

とは言っても、鍬を振るえるのは、せいぜい2~3時間、10分やって20分休憩を4セットから6セットが限界。

3年後くらい先に、何とか一人前の田んぼになれと思いつつ、あせらず少しずつやっていきます。

手をつけ始めた頃
2014_0311_0062_R.jpg

何とか形だけは
2014_0417_yatsuda_0041_R.jpg

反対方向から
2014_0417_yatsuda_0059_R.jpg

これだけ雨が降らない日が続いても、ここの田んぼはどんどん水が湧き出て来ます。
用水路から水を入れなくても、田んぼの中から水が湧き出しているところもあります。

真ん中の川の水量はほとんど変わりません。
2014_0417_yatsuda_0046_R.jpg

別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
今日は打線も繋がった
2014年04月16日(水) 22:29
今日は打線もいい所できちんと繋がった。
昨日も2桁安打を打っているのだが、結構苦戦し、今日は今江が腰のはりでスタメンから外れたものの、上位打線、中軸、下位打線と、万遍なく繋がった。

score_20140416.jpg

大松を3年ぶりだか何かで4番に入れ、キャッチャーは里崎を起用。
これが結果的には当たりだった。

1(4)根元
2(8)岡田
3(DH)井口
4(3)大松
5(9)角中
6(5)クルーズ
7(7)ハフマン
8(2)里崎
9(6)大地

というラインナップは、ここでは不要論を何度も書いたクルーズだけれども、今江が離脱すると、やはり根元、大地、クルーズの3人がいるのは心強い。

古谷は立ち上がりは良かったけれども、らしくないピッチングで、5イニングで6つも四死球を与えた。
被安打4とは言っても、古谷らしさは戻って来ないまま、5回のピンチを何とか逃げ切ったところで既に110球投げていたので交代。

松永、益田、ロサ、西野1イニングずつの継投は、この順番この形で良いんではなかろうか。

里崎も吉田との併用で、心身ともに引き締まった形でゲームに臨むのが奏功しているのか、攻守ともに今季は良い感じがする。

チャド・ハフマンも大事な追加点のタイムリーヒットを打ち、清田、荻野貴司が揃って打撃不振でファームにいる代わりを担って余りある活躍。

もちろん井口の2打席連続ホームランは大きかったけれども、贅沢を言えば、ランナーがいる場面で1本欲しかった。

古谷の6四死球に加え、益田がひとつ、ロサが2つと、計9つの四死球を出しており、被安打は5だったけれど、毎回ピンチの連続だった。

コントロールに苦しんだ古谷らしくないピッチングだった
furuya_20140416.jpg

井口は今日2本のホームラン
iguchi_20140416.jpg

何とか借金2まで持ってこれたので、明日も取って弾みをつけたいところだ。

岡本洋介vs藤岡の対戦は開幕2カード目では雨天中止となったが、両者ともに今季先発でずっと行けるのかどうか試金石となる試合になるだろう。

今江が1試合でスタメンに戻れるのかどうかにもよるが、右の岡本洋介なので、また大松4番で行くのか、ファームで11打数9安打2本塁打、打率.818と打ちまくっているブラゼルを上げるということも選択肢だろう。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
涌井、勝つ
2014年04月15日(火) 23:32
涌井が勝った。

これは計算外のことである。

score_20140415.jpg

決勝点はライオンズの送球ミスだったし、相手のエラーでたくさん助けられたけれども、涌井自身も5つしかヒットを打たれていないし、8奪三振、7イニングを110球と、内容的にも良かった。

マリーンズ打線が10安打打ちながら、3得点で終わったことの方が問題だろう。
特に終盤に追加点が取れなかったのが苦しかった。

最下位争いのこのカードだが、前回は1試合も勝てなかったので、3連戦の頭を取れたのは大きい。

涌井は当然ながら、これで12球団から勝利をあげたことになる。

伊原監督は前回対戦のときの「涌井はこんなもん」発言があるので、今日も「涌井に負けたわけじゃない」とコメントしていたが、7イニングで8つの三振を取られていたら、相手投手に負けていると思う。

牧田相手ということで、大松のレフトの守備に付けて先発起用が、2つの2ベースヒットと当たった。
井口がノーヒットなのは珍しいのだが、苦戦の要因は井口が牧田に合っていなかったことも大きい。

力のある球が来ていたし、コントロールもそれなりに良かった
wakui_20140415.jpg

勝ったり負けたりだとは思うが、何とか3試合目にして、打たれっぱなしでもない涌井を見ることができた。
とりあえず、様子見ということだろうか。

清田が打撃不振で抹消され、伊志嶺が上がってきている。
本来、激戦のはずの外野手争いなのだが、ファーストに押し出されたはずの大松にも外野守備のチャンスがめぐってくるほど、角中以外、揃いも揃って不調である。

このライオンズ戦は勝ち越したいものだ。

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
「茜茶(あかねちゃ)」作りました
2014年04月14日(月) 23:04
「茜茶(あかねちゃ)」ってご存知ですか?

ぐぐれば出て来ますすが、アズキを使ったお茶です。

お茶に出したときの色が茜色なので、通称茜茶で、普通にあずき茶とも呼ばれています。

市販品があるという話はぐぐった限りではこのサイトしか出てきません。
そば茶やとうもろこし茶と違ってお茶として売っているものは見かけたことがありません。

まず、アズキをざっと水洗いし、フライパンで乾煎りします。
2014_0314_0006_R.jpg

テカっているのは、アズキから自然に出てくる油分です
2014_0314_0009_R.jpg

だいたい色が黒く変わり切ったら出来上がりです。

麦茶と同じように、ヤカンで煮出すと…
2014_0414_0006_R.jpg

きれいな茜色。

直接あずきの味がする、というわけでもないのですが、なんともやさしい風味なのです。
無糖ですが、なんとーなく、ちょっと甘みを感じます。

何で作ったお茶か?とマスクテストをしたら、多くの人が「あずきじゃないの?」と当てられるだろうな、という程度にはあずきの味はしますが、おしろこをメッチャ薄めたような感じではなく、本当にお茶用にブレンドされたような完成度の高い風味がします。

あずきを炒るというひと手間はかかりますが、おすすめの優しいお茶です。
ノンカフェインですし、高ポリフェノールのようです。

でも、効能よりも味ですね。
とにかくおいしいのです。

これを知ったきっかけは遊佐未森さんのTweetです。

茜茶というつぶやきとともに写真が出ていて、気になって調べてみたのです。

みなさんも茜茶の世界へぜひ。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
藤沢周平「霧の果て~神谷玄次郎捕物控」
2014年04月13日(日) 21:39
4月からのNHKのBS時代劇は、藤沢周平の「霧の果て~神谷玄次郎捕物控」を原作とした「神谷玄次郎捕物控」が始まっている。


霧の果て―神谷玄次郎捕物控 (文春文庫)霧の果て―神谷玄次郎捕物控 (文春文庫)
(2010/09/03)
藤沢 周平

商品詳細を見る


ドラマ化できそうな藤沢周平作品はやりつくしてしまったかのように思っていたのだが、これが残ってたか、という感じ。

Wikiで調べてみると、過去の東京12チャンネルとフジテレビでドラマ化されたことがあるらしく、今回が3度目とのこと。

神谷玄次郎の人物造形はちょっと投げやりであり、正義感は強いけれども、奉行所というお役所仕事には、斜めに構えたところのある人物である。
北町奉行所きっての自他共に認める怠け者というキャッチになっている。

藤沢周平は海外のミステリーを読み尽くしており、海外の刑事モノのミステリーを彷彿とさせる捕り物帖がいくつかある。

彫師伊之助のシリーズもそうだけれども、この神谷玄次郎もハードボイルド・ミステリー捕り物帖である。

第1週目を見逃してしまったのだが、今日の放送はしっかり見せさてもらった。
手下の銀蔵に中村梅雀を配した安定感の上で、神谷玄次郎には「ボウケンンジャー」でレッドをやり、「梅ちゃん先生」で恋人役の医学生松岡くんをやっていた高橋光臣が主人公。
脇役や一回だけ登場では時代劇の経験はあるけれども、主人公としての時代劇ははじめてのようなのだが、原作の神谷玄次郎のざっぱくな雰囲気を非常に上手く出している。

出ている俳優さんには失礼な表現かもしれないが、ネームとして話題になるような俳優さんを起用しているわけではない、と言えると思うけれども、役者のネームバリューに寄り掛からない、正統派の時代劇づくりが成功しているように思う。

お津世役も大事な役なのだが、中越典子を配している。
これも名前でキャスティングすれば、もっと話題の女優さんを置くことはできただろうが、あえて中越典子であることが、いい感じになっているように思う。

中村梅雀はさておき、この人が出ているなら、内容はともかく見てみたい、というような俳優さんを起用していない、という意味である。
高橋光臣の髷げ姿に既視感がなくフレッシュなのが吉と出ているのかもしれない。

そして橋爪功のナレーションがこれまたいい感じに全体を締めている。

kamiya.jpg
別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
15安打放つも24安打打たれ大敗
2014年04月12日(土) 22:37
いろいろとひどい試合だった。
負けたときは関係ない話題にすることが多いのだけれど、今日は記録的敗戦だったので、記録しておく。

score_20140412.jpg

現地応援を考えていたのだが、別件で家に居なくてはならなくなり、テレビ観戦となった。
試合が長かったというだけでも、現地じゃなくて良かったと思う。

ヒットを打たれるのは仕方ないとして、それ以外にもミスが多かった。
記録に着いたエラーやワイルドピッチ以外にも、ベースカバー忘れ、返球方向の間違い、Hマークになっているものでも上手く処理していれば、というもの10件くらいあったように思う。

チャド・ハフマンの1番起用は、6打数4安打と当たったのだが、1番タイプではないことは確か。
荻野貴司は不調過ぎて2軍に落とし、清田も不安定、加藤翔平もいま一つ、岡田もベンチウォーマー、伊志嶺も下にいて、と本来1・2番タイプが多すぎて困っていたはずなのだが、内野手も根元、大地ともにいま一つ。
井口、今江、角中のクリーンナップとクルーズが好調、井上晴哉も初ホームランが出て調子を上げて来ている中で、余って困るほどだった俊足外野手陣の中で誰か一人でも調子が良ければいいのだが。
上手く行かないものだ。

投手はみんな打たれたけれども、投手起用の順番だけは疑問も残る。
バファローズ戦第3戦で、リードを守れなかった吉原を最初に出したのは、いかがなものか。
結果論だが、セオリーとしては、まず大谷ではなかったろうか。

唐川ノックアウトなのだが、結果的には吉原が失った点の方が多く、味方が10点まで返すとは予測できないけれども。

まあ5人の投手で206球も投げたのだから、今日は誰が出てもダメということかもしれないが。

27個のアウトを取らないと試合が終わらないのだが、24本のヒットと5つの四死球2つのエラーだから、アウトにならない打席の方が多かったということだ
score_20140412_e.jpg

特に9回を投げた益田が4被安打3失点というのは、ちょっとこの先も心配。

吉原はこのまま上で使い続けるのだろうか?
少し楽なシチュエーションで投げさせてあげないと、本来の持ち味を取り戻すきっかけを失いそうだ。
上野を上に上げても良いのかもしれない。

イーグルスの24安打は、球団新記録。
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
何とか勝ったけれども
2014年04月11日(金) 23:28
12安打で4得点というのは、勝てたから良いようなものの、結構しんどい試合だった。

score_20140411.jpg

成瀬は2回にいきなりAJにホームラン、ユーキリスに2ベース、松井稼頭央にセンターオーバーの3ベースを打たれた。この松井の3ベースは岡田なら捕っていただろうけれども。
さらに2アウトを取った後に、牧田にもヒットを打たれて3失点。
この回は簡単に連打されて4被安打。
しかし残りの4安打は散発で、3回以降はピンチはあるけれども、徐々に球も走って来た印象。
8回途中まで投げて120球。
前半にずいぶん球数要した割りに、長く持ったというべきだろう。

2回裏はイーグルスの2回表と同様に、4番今江の壁に当たる特大のホームランで始まり、角中ヒット、打順を上げたクルーズタイムリー2ベース、大松、大地倒れて、2アウトになるが、キャッチャー吉田のタイムリーヒットで同点に追いつく。
ホームラン、長打、2死になってタイムリーで3点目というのは表も裏も一緒。
すぐに追いつけたのも、成瀬にとっては気が楽になったかもしれない。

再三、則本を攻めて3回は井口、角中のヒットがで出たが角中が2塁を狙ってタッチアウトチェンジ。
5回に加藤の内野安打、根元のフォアボールの後、今江の2ベースで1点勝ち越し。
ここももっと点を獲りたかったところだ。
6回も2本のヒットが出るが、3回の角中と同様にクルーズが2塁狙ってタッチアウト。
7回は2本のヒットに加えフォアボールももらうが、得点出来ず。

なかなか繋がらないけれども、則本を攻略してカードの初戦を取れたのは大きい。
3番4番5番6番がマルチヒットで8安打と当たっているのは心強いけれども、それで4得点しかできないか、というところが逆に残念。

本来マリーンズの売りだったはずの1・2番があまり機能しない点は相変わらず。
加藤は内野安打1本もぎ取ったけれども、打てないのを承知で守備だけのために岡田の方がいいんじゃないか、と思う場面も。

今日は大松が外野で先発だったけれども、大松の場合は起用即結果でないと、もう苦しい。
ハフマンや井上を使った方が可能性という楽しみがある。
全員が抑えられているなら仕方ないが、スタメンでヒット出なかったのは大松一人である。

今江の今シーズン第1号と、逆転タイムリーで決めてくれた
imae_20140411.jpg

吉田のプロ入り初タイムリーも貴重な得点だった
yoshida_20140411.jpg

吉田は凡退してベンチに帰る時も全力疾走なのが気持ち良い。
先日はデッドボールを受けた瞬間に全力疾走し始め、投手を殴りに行くのかと一瞬ビックリしたが、一塁に向かって全力疾走だった。
守備からベンチに戻るときも非常にキビキビと動く。
キャッチャー前のバント処理も手早い。

西野のクローザーぶりが安定しているので、このままいじりたくない気がする。
益田を8回に使っても良いのではないだろうか?
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
菅野よう子「ゴチソウノォト おかわり」届く
2014年04月10日(木) 22:52
「ごちそうさん」のサウンドトラック第2弾、「ゴチソウノォト おかわり」が


連続テレビ小説 ごちそうさん オリジナル・サウンドトラック「ゴチソウノォト」おかわり連続テレビ小説 ごちそうさん オリジナル・サウンドトラック「ゴチソウノォト」おかわり
(2014/04/09)
菅野よう子、西門希子 他

商品詳細を見る


イメージがまだAmazonに上がっていなかったのでここに貼っておく
gochisousan_okawari_re_H1.jpg

劇判の制作裏話的なことを自分で語ることのほとんどない菅野よう子が、リーフレットの中で、各曲について、ライナーノーツを書いているのが貴重。
27曲も収録されているが4ページに渡って全曲について書かれている。

希子役の高畑充希さんが歌う「いちごの唄~源太出征の日~」は本編99話の登場時にも大変驚いたけれども、このライナーノーツによれば、メインテーマの曲に脚本の森下佳子さんが歌詞をつけてくれた、とのこと。
本編を見ていたときには、これは歌詞が付く前提で確信犯で書かれて、伏線としてインストで刷り込んで来て、と思ったのだが、意外にも歌詞をつけるアイディアは後出しだったようだ。

高畑充希さんのすばらしい歌唱もあって、特に後半、森下さんが字余りで歌詞をつけて来たという部分がレチタティーヴォ的になっていて、何か有名なミュージカルのメインナンバーのような曲になっている。
高畑充希さんの歌というのは、女優さんの余技ではなく、"みつき"名義でCDも出している。

ほんとに色んな風合いの曲が詰まっているので、お買い得と言えると思う。

菅野よう子には、他の作曲家と違って、いわゆる「菅野節」というような抜きがたい作曲家の明確な刻印がないのが、特徴とも言え、当てる作品世界に融通無碍に寄り添って、どんなテイストの曲が出てくるか、予見出来ないところが魅力でもある。
それは今回の「ごちそうさん」の音楽についても言えるのだが、それでもアニメ劇判に比べると、だいぶ書きたいものを書いている印象はある。

最後に収められた「ごちそうさん交響曲」は菅野劇判としては異例の7分24秒の大作である。
これも必聴、というか、次の演奏会では絶対自分たちで演奏したい曲の筆頭に入って来たと言える。

2014_0410_gochsou_0012_R.jpg

いちごの唄~源太出征の日~
2014_0410_gochsou_0013_R.jpg

焼き氷のレシピなども掲載
2014_0410_gochsou_0017_R.jpg

そして作曲者によるライナーノーツ
2014_0410_gochsou_0016_R.jpg
別窓 | 菅野よう子 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
古谷3安打ピッチングで勝利
2014年04月09日(水) 23:46
昨日は2安打しか打てずにいいところなしの大敗で、バファローズは7連勝ということで勢いがあったけれども、何とか今日止められた。

score_20140409.jpg

今日の大松指名打者起用には驚いたけれども、その起用に答えて、2回に大松、待望のホームランで先制。

3回にフォアボールとフィルダースチョイスのランナーを平野恵一の2ベースで返されて逆転されるが、5回井口の2ベースで逆転し、6回はクルーズの2ベースでさらに2点追加。

今日は里崎にも今季初安打、キャッチャーゴロの守備でも機敏な動きを見せて、大松、クルーズ、里崎は起用に答える活躍をしてくれた。

古谷は前回の負けたホークス戦でも、良い球は来ていたけれども、今日も昨シーズンのここ京セラドームでのノーヒットノーラン未遂を彷彿とさせる場面も多々あった。
失点はしたけれども、6イニング投げて、3被安打、8奪三振は素晴らしい。

7回からは大谷、ロサ、西野のリレー。
一応、昨日から益田が1軍合流して、昨日すでに1イニング投げたけれども、もう少し様子見ということなのか。
西野が非常に良いので、むしろ西野をこのままクローザーにして、益田にその前を任せても厚みが増す。

しかし吉原も良いので、勝ちパターンのリリーフを大谷、吉原、ロサ、益田と計算すれば、西野を先発に戻す余裕があるのも事実。

明日の藤岡の結果も関係してくるが、なんと言っても涌井次第だ。

先発確約が条件でのFA移籍ではあるものの、1年間負け続けても使い続けるというのは、球団もともかく、本人もどうなのか?

リリーフというのが不本意ならば、上記のようにリリーフも一応足りているので、下で調整してもらっても良いのだが。

私は個人的には、涌井のFAというのは、ロッテという不人気球団が、サブローの出戻り以外では、初めてのFA獲得であり、ロッテでプレイしたいという選手が現れる時代になった、ということで、ある種目的は達成し終えているという気持ちがある。
オリオンズ、マリーンズの歴史を考えると、ロッテにだけは行きたくないという時代が確かにあったのである。

涌井はもう2巡くらいは、様子見ても良いと思うが、ライオンズ伊原監督の「涌井はこんなもん」発言が、今後どういう形になっていくのか、どっちに振れてもドラマがあるので、面白いことだ、と思っている。

クルーズの獲得は意味わからんと書いてきたけれども、今日のように活躍してくれると、根元、大地、クルーズの併用も面白いことになってくるかもしれない。
今日、クルーズは9番バッターだけれども3打点。

古谷らしいピッチングが出来ていた
furuya_20140409.jpg

大松のホームランは本人もファンも待望の一発
ohmatsu_20140409.jpg

ルイス・クルーズ、クラッチヒッターな感じがしてきた
cruz_20140409.jpg

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
開墾、進む
2014年04月08日(火) 23:36
今日は天気も良かったので、いつもの谷津田に行って、ちょっと手をつけ始めた三角形の「元田んぼ」の複田作業の続きを。

シャツ1枚でも汗をかく陽気でした。

何とか見た目は形になって来ましたが、ヨシの根がまだまだ、いっぱい残っています。
この田んぼは用水路から水を引くことはできない位置にあるのですが、隣の区画から染み出して来る水だけで、常に枯れることなく、水が入って来ます。
排水は、U字溝で隣の田んぼへ落ちるので、水の出入りはうまく行くのでは?と思っているのですが。

もうすこし、畦も強化したいところです。

2014_0408_yatsuda_0006_R.jpg

2014_0408_yatsuda_0015_R.jpg

あと数回は、泥の中で格闘しないとならないかも。

ヨシやショウブは小まめに刈って、だんだんに弱らせていくしかないと思います。

ここの田んぼに関しては、今シーズンの稲作はちょっとテストプロジェクト気味です。

奥の桜の花がこの時期には谷津田の点景として目立ちます
2014_0408_yatsuda_0010_R.jpg

4月中に何とか形にしたいと思っています。
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
一回休み
2014年04月07日(月) 23:27
今日はいろいろあったのですが、ちょっと遅くなったので、一回休み。

書きたいことはたくさんあるのですが。。。
別窓 | 雑感日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
ルーキー石川完投勝利で3連勝
2014年04月06日(日) 22:40
一昨日はアジャ井上、昨日は吉原、今日は石川と3日連続ルーキーがお立ち台に立っての3連勝。

5連敗していたのが嘘のよう。

score_20140406.jpg

開幕以来ノーヒットで苦しんでいた清田が昨日途中出場の打席から、3打席連続ホームラン。
今日はホームラン4本での勝ちで、本来のマリーンズのスタイルではないけれど。

それにしても、石川は良かった。
三振も取れていたし、ゴロアウトも多く、大谷翔平に2本と小谷野に1本打たれただけの3安打ピッチングは圧巻。
立ち上がりちょっとバタついたけれども、回を追うごとに安定。
雨での34分間の中断の後、さらに勢いがついた印象だった。

開幕カードの負けたホークス戦でも、成瀬や唐川よりは健闘していたので、この先もこの調子で行ってくれれば大丈夫なのではなかろうか。

ルーキーキャッチャー吉田のリードも冴えていた。

マリーンズ打線も6安打しか打てておらず、そのうち4本がホームランなのだが、ファイターズ投手から7つ四死球をもらい、エラーももらっての得点。

何とか早いタイミングで5割まで戻したいものだ。
次は今恐ろしく強いバファローズとの対戦。

安心して見ていられる石川のピッチング
ishikawa_20140406.jpg

清田の覚醒はうれしい
kiyota_20140406.jpg

ishikawa_kiyota_20140406.jpg
別窓 | 時代小説歴史小説 書評日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
苗代づくりと種まきでした
2014年04月05日(土) 22:32
今シーズンのお米づくりも開幕です。

先月オフィスでオリエンテーションをさせていただいて、今年度の「生きものいっぱい 谷津田の米づくり」講座としては、初めての現場活動の日。

この谷津田をはじめて訪問される方もおおぜいいらっしゃるので、まずはざっとガイダンスがてら散策していただきました。

どんなにデジタル時代になって、刺激的な遊びが横溢しいていても、子どもたちが虫捕りや魚捕りに対する興味を失うことはないような気がします。
触れるチャンスがなかなかないだけで、ここに来る子どもたちは、どの世代でも同じように楽しんでいます。

2014_0405_nawashiro_0040_R.jpg

2014_0405_nawashiro_0021_R.jpg
2014_0405_nawashiro_0023_R.jpg
2014_0405_nawashiro_0033_R.jpg

大勢参加いただきましたので、無事作業完了。
子どもたちも、作業にも参加したくて仕方ないのです。
2014_0405_nawashiro_0049_R.jpg
2014_0405_nawashiro_0057_R.jpg

お米づくりが一義的な目的ではなく、生きもののためにやっていることなのですが、こういう環境を味わってみたい方、どなたでも歓迎です。

田起こしは季節も良く、やりがいありますので、ぜひともご参加お待ちしています。
別窓 | 里山、谷津田、棚田 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
やっと今季初勝利
2014年04月04日(金) 23:57
とにかく勝てていないので、今日は現地応援に行ってきた。

一巡したので、成瀬vs吉川の開幕投手対決。

今日はビジターユニフォーム着用で戦う、ブラックナイト。
応援席も黒一色である。
2014_0404_marines_0013_R.jpg

score_20140404.jpg

ラッキーな内野安打も多かったけれども、とにかく17安打。

先制、中押し、ダメ押しと、きちんと得点出来た。
6回途中からリリーフに立った、大谷、藤岡が素晴らしい出来だった。

アジャ井上のプロ入り初ヒットからの3安打猛打賞。

4回、5回ともに3連打、8回は5連打と繋がる打線になってきた。

ルーキーキャッチャー吉田も打撃に守備に光るプレーが随所にあった。
3回のデッドボールは当たった瞬間、全速力で走り出したので、ビックリしたのだが、デッドボールでも一塁まで全力疾走が、彼のポリシーのようだ。
身のこなしがキビキビとしているのが吉田の魅力。

不振だった根元に先制タイムリーツーベースが出て、今日の荻野貴司の登録で、スタメン落ちした清田が9回に今季初安打が3ランホームラン、と苦しんでいた、根元、清田、井上にそろって良い当たりが出たのがうれしい。

益田がまだ上にあがってきていないので、競った勝ちパターンのとき、クローザーをどうするのかわからないが、今日は西野が9回を投げた。

藤岡と西野は開幕以来実線登板がなかったので、藤岡は昨日の先発中止の調整だろうし、西野も最後に使うつもりなのかどうかは、ちょっと不明。

打線は猛打賞の角中、井上のほかにも、根元、今江、サブロー、大地がマルチヒット。
荻野貴司だけがヒットがなかった。
「打てば勝てますね」と根元がヒーローインタビューで言っていたが、確かにその通り。

負けた5試合は帰って来ないので、とにかくこの先を全力でやるしかない。

やはり勝ち試合を現場で応援するのは楽しい。

今季初のヒーローインタビュー
2014_0404_marines_0030_R.jpg
2014_0404_marines_0040_R.jpg

今日の成瀬は5と1/3イニングで5奪三振と三振も取れていた
naruse_20140404.jpg

アジャ井上、ついに3安打で鮮烈デビュー
aja_20140404.jpg

清田の今季初ヒットが3ランホームラン
kiyota_20140404.jpg

アジャが打てば勝てる、という感じで盛り上がっていきたい
aja_naruse_nemo_20140404.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
コルンゴルトの余波としてのレスピーギのオペラ
2014年04月03日(木) 23:39
先月のコルンゴルト強化月間で、「死の都」を新国立劇場に見に行った際、幕間に飯守泰次郎先生と少しお話をすることができた。
素晴らしいという言葉とともに、師のツェムリンスキーの影響を指摘されていたのと同時に、レスピーギにも通じるところがある、名をあげていらした。

そう。イタリア・オペラはプッチーニのどん詰まりだ、と思っている人が多いかもしれませんが、レスピーギもイタリアの作曲家であるからには、オペラに対して思い入れは多いにあったのです。

「沈める鐘」は、ゴージャスなサウンドという点でも、豊富なメロディーという意味でも、レスピーギがオペラ作曲家としても偉大な先輩たちの正統な後継者であることを示してくれます。


音質は悪いけれども全曲がアップされていたりする。

レスピーギのオペラを知らずにいるのはもったいないですよ。

ベルリン・ドイツ・オペラが最近「マリー・ヴィクトワール Marie Victoire」を上演したり


沈める鐘のジャケット
respighi_01.jpg
別窓 | 読書日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
開幕5連敗
2014年04月03日(木) 00:13
さてさて開幕5連敗です。

score_20140402.jpg

この5試合、相手のエラーやミス、フォアボール、たくさんあるのですが、全然流れが来ません。
そういう時期なんでしょう。
すべて裏目裏目に出ます。

6回のヒットエンドランも見事にウエストされました。

ヒット数は出てませんが、各打者とも良い当たりは飛んでいるのです。

古谷も初回以外はいつものノーヒットノーランやりそうな感じの古谷でした。

大松の先発起用は何かを変えたいという意図だったと思いますが、中途半端なスイングで弱い当たりの内野ゴロ3つ。
せめてフルスイングの三振を見せて欲しかったところです。
対右ということならブラゼルの方が良かったでしょうし、3打席凡退するにしても、井上晴哉が3打席振らせてあげた方が今のチームにとっては財産になる。
大松起用は即結果を出してもらわないと、長い目で見る期間はもう終わっています。

清田はオープン戦当たっていたのに、なかなか苦戦中で、まだ今季ノーヒット。
加藤翔平が今日2安打しましたので、このままだと荻野貴司を上に上げるときに、清田を下でということになりかねません。

今季ノーヒットといえば里崎もですが、吉田が攻守に結果を出している中ですので、淡白な打席は気になります。

古谷は今日は立ち上がり乱れましたが大丈夫でしょう
furuya_20140402.jpg

9回裏、無死満塁は、せめて1点でも返して欲しかったものです。

大松の起用には結果論的に異議を唱えましたが、そうは言ってもこの5試合、選手起用も継投も、そんなに大きな文句があるわけではないので、じっくり見守るしかなさそうです。

1番に入って2安打の加藤翔平
katoshohei_20140402.jpg

別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
開幕4連敗
2014年04月01日(火) 23:37
もう少し、スムーズに入れるかと思ったけれども、開幕4連敗。

ここまでの先発の4人は、そこそこのピッチングはしていたように思うのだが、結果的に16被安打、10被安打、10被安打、そして今日11被安打と、4試合で47被安打ではなぁ。

そんなにゲーム内容的には細かく見るとワンサイドで押されているわけではないように思うので、何かのきっかけがあれば、という気がしている。

score_20140401.jpg

結構、敵失や相手の四死球もあって、流れが来そうなときもあるのだが、なかなか来ない。

涌井もオープン戦のときのように、目も当てられない炎上をしたわけではないし、6回途中まで力のあるボールが来ていたことを考えれば、昨シーズン、ライオンズで5回持ったことがなかったことを考えると、まずますではあったのだ。

まあ、144敗することもなかろう、という割り切りも必要である。
いつかは勝つだろう。

涌井は、一応計算できる感じではあった
wakui_20140401.jpg
別窓 | 千葉ロッテマリーンズ プロ野球日記 | コメント:0 | トラックバック:0 | ↑top
| 日々の雑学 |