日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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小林奈那子(チェロ)Short Trip Concert Vol.1でした
2014年05月31日(土) 23:59
小林奈那子さんのチェロは、縁あって何度か聴かせていただいて来たのだけれども、クラシックの曲を聴かせていただくのはこれが初めて。

カフェでの少人数のコンサート。
共演のピアノの長崎麻里香さんのピアノソロの曲もあり。





渋谷松濤のCafe Takagi Klavierで。
http://www.cafetakagiklavier.com/

今回のセットリストは、今年の3月に箱根にあるポーラ美術館で、ルノアールの絵画のもとで演奏したものと同じセットリストとのことで、ルノアールや絵画的なモチーフと関係のある曲が選ばれている。

カフェでの気のおけない小品コンサートというかたちを取りつつも、メインにはドビュッシーのチェロ・ソナタを置くなど、結構攻めたプログラムだ。

弦楽四重奏はともかく、チェロの演奏会にそれほど頻繁に足を運ぶわけではないので、もしかすると、ドビュッシーのチェロ・ソナタを実演で聴いたのは初めてかもしれない。

ソナタ形式を用いない「ソナタ」という異形の作品。
ドビュッシー最晩年の境地であるとともに、奏法的にもあらゆる要素を盛り込んだ、短いけれども緊迫感のある作品だ。

アンコールはフランスの作曲家のチェロの曲と言えば...という感じで定番の曲。

色々と堪能させていただいた。





チェロはやっぱりいいなぁ。

備忘として、フランスのチェロと言えばこの人か?と思われるトゥルトリエの演奏を置いておく


Vol.2以降も楽しみ。
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moumoon、フランスの「NO LIFE」で18週連続1位
2014年05月30日(金) 23:38
moumoonの人気はヨーロッパ、取り分けフランスでも高いのだが、数々の日本ブームを牽引してきた現地人気テレビ局「NOLIFE」で18週連続1位になっていることが各メディアで報じられている。

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7月にフランスで行われる、ヨーロッパ最大の日本文化とエンターテイメントの祭典「Japan Expo」にも出演が決定、とのことで、今後の海外での活躍が期待される。

YUKAちゃんは英語が出来るから、英語でいいなら、MCにも困らないだろうし、結構いけるのではないだろうか。
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攻殻機動隊25周年
2014年05月29日(木) 23:42
自分も年を重ねてきて、それに連れていろんなものも年を重ねている。

「攻殻機動隊」も25周年ということで、いろいろと記念イベントなどが開催されている。

攻殻機動隊25周年記念特別サイトも開設されている
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阿佐ヶ谷の「あにめ座バロックカフェ」では「攻殻25周年CAFE」も開催中
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「阿佐ヶ谷アニメストリート」の「あにめ座バロックカフェ」に、「攻殻25周年CAFE」が開催中!鑑賞券付オリジナルドリンクを購入すると、大迫力のスクリーンとサウンドチェアで「攻殻」アニメセレクションをご視聴いただけます!
さらにランダムで限定オリジナルコースターをプレゼント!

【開催期間】~7月25日(金)(定休日:月・火)
【営業時間】午前11時~午後7時


ARISEも楽しんでいるが、神山S.A.C.作品の続編も期待したいところだ。

また、S.A.C.をもう一度見直してみようかな。


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0-4からでも終盤逆転
2014年05月28日(水) 23:55
決してチームの地力がついているわけではないと思うのだが、セ・リーグ首位のカープ相手にこういう試合になるのか、という感慨はある。

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古谷もここのところ、あまり調子の良くないピッチングが続いているが、4回にはロサリオとキラにホームランを打たれるなどして、4回までに4失点。

5回から木村優太にスイッチし、2イニングを無失点に、7回を上野、松永。

その間に内野ゴロの間に1点、また1点と2点を返す。

8回表になって、根元のソロホームラン、ブラゼルの3ランホームランが出て逆転。

リードしたので、8回裏は益田、9回は西野で行くのだが、西野は今日はずいぶんとドタバタとして、1失点した。

交流戦全勝は途切れたけれども、カードの初戦は取り続けているので、まだ流れは離れていないように思える。

ブラゼルの待望の1号、ランナー2人いる場面で出たのが良かった
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九里亜蓮には結構苦戦していたし、古谷、上野もピリッとせず、エラーも多かったのだが、それでもじわじわと流れがこっちに来る感じは不思議だが、勝てる時に勝っておきたい。
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都響のコルンゴルト交響曲を聴く
2014年05月27日(火) 23:57
今年は私の大好きなエーリッヒ・ウォルフガング・コルンゴルトの作品が、毎月のように実演されるという夢のようなことになっている。

3月の新国立劇場の「死の都」、東京春音楽祭での室内楽演奏会にも足を運んだ。

今月は山田和樹/日フィルでのヴァイオリン協奏曲もあったのだが、これは行くことが出来なかった。
しかしヴァイオリン協奏曲はコルンゴルトの作品の中でも一番演奏頻度の高い曲なので、また機会があると思われる。

交響曲の実演は日本で初めてということではないけれども、グリーン・ユース・オーケストラ '99(アマチュア)による1999年の日本初演、2001年の新日本フィル、2007年のシティフィルの3回だけであり、非常に稀有なことなので、聴きに行かないわけにはいかない。

当たり前のことだが、録音でどんなに親しんだ曲でも、ナマの演奏で聴かないと真価はわからないものだ。

マルク・アルブレヒトと都響の演奏は作品の魅力を伝えるに十分で、実に力強い演奏だった。
都響がどの程度までの共感をこの作品に抱いてくれたのかは、さすがにプロの演奏家の方々なので、本音のところはわからないけれども。

第1楽章始まってほどなく現れるフルート・ソロは、曲の印象を方向付ける重要な役割だが、寺本先生の音色は実にすばらしかった。

マルク・アルブレヒトは都響のサイトに以下のような文章を寄せている。

『規模の壮大さ、ブルックナーのようなアダージョ。
 人生の希望と悲劇を表した荘厳な作品』


首席指揮者を務めるネザーランド・オペラをはじめヨーロッパの歌劇場で活躍中のマルク・アルブレヒト氏から、5/27(火)の定期演奏会Bシリーズ(サントリーホール)で取り上げるコルンゴルトの大作交響曲についてメッセージが届きました。

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コルンゴルト後期の交響曲嬰ヘ調を指揮するたび、私は驚くべき傑作を演奏しているのだと確信します。規模の壮大さ、ブルックナーのような美しいアダージョ、グロテスクなスケルツォの超絶技法は、ほとんど演奏されないこの曲を真実の発見へと導きます。
作曲家自身にとって私的な性格をもったこの作品は、彼の人生における希望と悲劇両方の側面を表しています。コルンゴルトが1934年に祖国オーストリアを去らなければならなかった時、かつての神童はR.シュトラウスに次いで最も成功したオペラ作曲家として認められていました。そして20年後、ナチスの恐怖が終わった後、彼はウィーンに戻って交響曲嬰ヘ調の初演を行いました。
残念なことに演奏はつまらなく、良い状態ではなかったため、彼を愛した聴衆からの冷たい拒絶は、彼を本当に失望させました。
だからこそ、コルンゴルトの荘厳な作品を演奏することは、毎回が私にとって特に重要だと考えているのです。


と、マルク・アルブレヒトは語っているけれども、第3楽章を「ブルックナーのよう」と例えるのは、ちょっとピンと来ない部分もある。
この交響曲のアダージョは、むしろコルンゴルト自身のオペラの悲劇的クライマックスに通じるものがあり、天上的なブルックナーというよりも、世俗的人間的な劇性を強く感じるのである。

この交響曲をはじめて聴いた人の印象は、おそらく第2楽章のホルンのSoliとそれに続く弦楽器の楽想の部分が印象に残るのではないかと思われる。
確かにここのひとくさりは、ジョン・ウィリアムス的な、印象的なフレーズではある。

しかし、大戦を挟んで映画音楽を多く書いて来たコルンゴルトが、本格的な純粋音楽を「交響曲」という前世紀的な形で残そうという並々ならぬ決意が積み重なっている曲で、曲の各部分は、できるだけ具象的イメージや、付随音楽的な要素を徹底して排除しようという意思が現れているように思う。

今日の演奏会は前半に、これまた演奏される機会の少ないメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番を置いている。
一般的でないコルンゴルトの交響曲をメインに置いての演奏会であるから、興行的には非常にチャレンジ的なプログラムと言える。

しかし、コルンゴルトとメンデルスゾーンの間には、「独墺圏でティーンエージの頃から『神童』として華々しくデビューしたユダヤ人」というだけでなく、コルンゴルトとハリウッド映画音楽に関わりが、映画『真夏の夜の夢』のために、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」の音楽をコルンゴルトが編曲したことから始まっているので、縁の深い組み合わせなのである。

今月の日フィルのコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲とラフマニノフ交響曲第2番という組み合わせも秀逸なプログラミングだったが、今日の都響のメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番とコルンゴルトの交響曲の組み合わせも実によく出来ているのである。

参考として、音源を置いておく。

第1楽章


第2楽章


第3楽章


第4楽章


20世紀後半を代表する「交響曲」と言えると思うのだが、この曲は1954年に放送初演されたものの、作曲家の生前には省みられることなく、観客の前で演奏されたのは、1970年代になって、ルドルフ・ケンペがミュンヘンで演奏するまで待たなければならなかったし、演奏会レパートリーとして、目にするようになったのは、世界的にも1990年代になってからなのである。

久々の都響
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コルンゴルトの交響曲、堪能させていただきましたが、まだまだこの曲の真価が定着するには、更なる啓蒙活動が必要か、とも、思いました。
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6連勝、交流戦5戦全勝で貯金1
2014年05月25日(日) 22:23
不思議なもので、大きなテコ入れをしたわけでもないのに、同じメンバーで調子が上がって来ている。
お金がないのでなかなかシーズン途中での緊急補強とかには動けない球団なのだが、そういう事情もわかった上で、既存の戦力をだましだましうまくやりくりしながら、勝ちを重ねていくあたりが、このチームを応援する醍醐味かもしれない。

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藤岡は、8回のマウンド無失点で立っていた、というのは、今季は大丈夫なんじゃないか、と思わせる出来。
相変わらずフォアボールが多いのは治っていないのだが、ランナー出しても踏ん張れるようになってきた。
7回0/3で被安打5、無失点は立派なもの。
リリーフしたロサが打たれて、藤岡が出したランナーが還ったので、自責点はついたけれども。

打線は3回に、角中がフォアボール、江村がエラーで出塁、先頭に返って荻野貴司にタイムリー2ベースが出て先制。
大地三振のあと、井口は敬遠気味に歩かされてサブロー勝負なのだが、故障明けのサブローに2点タイムリーが出て計3点。

4回にもノーアウトから連打で2・3塁、5回もまたエラーとフォアボールのランナー2人を出すが、得点出来ず。

ダメ押しが欲しかった7回に荻野貴司、井口のヒットの後、サブローの犠牲フライ、クルーズのタイムリー3ベースが出て、待望の追加点。

6点、7点取れててもおかしくない場面はあったわけだが、それでも打線活発な状態は続いていると言っていいだろう。

8回のマウンドにも藤岡が行くが、コントロールがひどくなって、フォアボール、ヒットと打たれてカルロス・ロサに交代。
ロサも打たれてきれいには行かなかったけれども、まあ、良しとしなければならないところか。

先制タイムリーに、7回のチャンスメイクも。荻野貴司
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クルーズは7回にタイムリー3ベース
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藤岡は投げるたびに良くなって来ているのではないだろうか
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いずれにしても、どんな勝ち方でも、6連勝、交流戦5戦全勝で、貯金1にまで持ってきた。
先発投手本人には勝ちがつかなかった試合もあるが、5人先発投手での試合すべてを勝ったことになり、明日は涌井に戻る。
この調子で行けるところまで行って欲しい。
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5連勝で5割復帰
2014年05月24日(土) 23:07
レギュラーシーズン最終戦の1勝から交流戦4戦勝って5連勝となり、借金完済5割復帰。

交流戦全勝はマリーンズだけになったので、交流戦首位。
好調スワローズ、偉大なる巨人軍相手に4戦スイープは上出来である。

3回まではランナーを出す石川よりも、菅野はパーフェクトピッチングだったので、分がないように思えたのだが。

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4回裏も片岡のエラー、フォアボール2つで満塁となり、角中に3点タイムリー3ベースが出て、1安打で3得点。
5回には江村の2ベースの後、ピッチャーの石川がバスターで内野安打。
大地の特大の2ベースが出て1点追加。
7回にも井口のタイムリーで2点追加。

石川は自分から「疲れました」と言って降板したらしいのだが、7イニングを4安打無失点。
8回大谷、9回益田は、零封して欲しかったところだが・・・

ジャイアンツも指名して、当たりくじを引いた石川がジャイアンツ相手に無失点ピッチング。

明日は甲子園に移動してのデイゲームでのタイガース戦。
明日の藤岡で勝つと5人のスターターの試合全てで一巡勝てるという形になるので、藤岡には頑張ってもらいたいところだ。

石川はだんだん良くなるピッチングだった
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当然プロ初だが、ヒットも打った石川
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角中の3点タイムリー3ベースヒットは普通の外野手がレフトを守っていたら、捕られていたと思われる当たりだったが。
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いろいろと上手く行き過ぎの面もあるので、さすがにずっとこの調子というわけには行かないだろうが、投打は噛み合って来ているのは確かである。

毎年のことだが、ジャイアンツ戦だと三塁側、レフト側も満員になるので、今日は満員御礼、29700人の来場
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ジャイアンツ戦初戦を制し4連勝
2014年05月23日(金) 23:56
好調スワローズ打線に打ち勝ったのは、フロックでhないようで、今日のジャイアンツ戦も終盤に逆転し、突き放した。

内海に5回まで1安打に抑えられていたけれども、6回以降10安打で結局今日も2桁安打。

成瀬に勝ちがついたのもよかったし、8回を投げた益田のピッチングが素晴らしかった。

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6回荻野貴司の同点ホームランの後、井口、クルーズ、今江のクリーンナップが3連打するのだが、今日はその後の加藤翔平がノーヒット。

7回には江村がフォアボールを選び、大地の3ベースで勝ち越し。
昨年の三塁打王の大地は、これが今季初の3ベースで、インタビューでは3ベースへのこだわりも言葉の端々に。

8回はクルーズ、今江の連続ホームランでビックリして始まり、岡田フォアボール、江村、荻野貴司、大地とヒットが出て、さらに3点追加し、6点差に。

楽な展開になったので、西野を使わず、9回表はカルロス・ロサ。

これで4連勝、交流戦に入って3連勝で、借金を1まで減らした。

なかなか打てなかった内海から6回同点ホームランの荻野貴司
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大地、今季初の3ベースは決勝タイムリー
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8回クルーズのレフト中段へのホームラン
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続く今江も久しぶりのホームラン
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ヒーローの4人
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苦し紛れのクルーズ4番起用なのだが、これまでのところ、うまく機能している。
角中だけが、調子が上がって来ないが、井口と今江はもう大丈夫なのではなかろうか。

ブラゼルに4打席立たせてみたい気もするが、DHのある時でも良いかもしれない。
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今日は地元の農家さんにご挨拶回り
2014年05月22日(木) 23:16
今日はいつもの谷津田でお世話になっている農家さん何件かを、今年度の活動のご案内のために、表敬訪問。

なかなか田んぼの作業のついで寄るのは、近いとは言ってもなかなか難しいことが多く、今日まとめてご挨拶に伺った。
この集落に限らず、千葉市の若葉区、緑区あたりの農家はびっくりするほど立派な構えのお宅が多い。

千葉市だけのことではないのだと思うが、この集落のように、幹線道路から少し外れた、大字の周縁にあたるような場所にある集落には、明治期の建物が残っているところが多いかもしれない。

農家はどのお宅もきれいに手入れをされ、身体が動く限りは生涯現役で、働き者の方ばかりである。

見上げるような長屋門を構えたお宅が立ち並んでいる
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ご夫婦でそらまめの荷造りにお忙しくされていたIさんは、箱詰めの手を休めることなく、われわれの話を聞いてくださっていたけれども、一箱詰め終わったら「はい」とお土産にもらってしまった。
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このそらまめをお昼に茹でたら、信じられないおいしさ。
夕食時にも茹でて食べたけれども、十分おいしいけれども、若干皮がしっかりしていて、もうお昼に食べたときの食感とはだいぶ違っていた。
市場を通った作物は、もう本来の味とは違う。

農家を訪ね歩くと、いろいろもらえてしまって、申し訳ないようなことになる。
農繁期にお手伝いに行くのもいいし、農閑期にじっくりお話を聞くのも良いかもしれない。

森や田んぼの活動だけでなく、村歩きのイベントも秋ごろにはやりたい。

今後も顔の見える信頼関係を少しずつでも築いていきたい。
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加藤翔平今日も3ランで3連勝
2014年05月21日(水) 23:12
加藤翔平が本物かもしれない。

昨晩の最終打席のサヨナラ3ランに続いて、今日の第1打席で2打席連続となる3ランホームラン。
加えて、今日はスタメン起用だったので、3安打猛打賞。

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そして今日はルイス・クルーズを初めて4番に起用し、これも大当たり。
2本のタイムリーヒットで3打点。

井口も今江も当たりが戻ってきて、角中はまだまだ本来の調子ではないけれどタイムリーヒットが出ている。
終盤に追加点が欲しかったところだが、打線が底を脱した感があるのは好材料。

古谷は調子が悪かったけれども、古谷含め14被安打で6点に抑えた投手陣はよく踏ん張ったとも言える。

スワローズ打線はどこからでも打ってくる隙のない打線。
特にキャッチャーの中村が高打率なのが怖い。

加藤翔平の初回3ラン
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その後も2本のヒットを打ち猛打賞
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クルーズは「4番なんて初めてだよ」と言いながらも期待に答える活躍
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借金は2まで減少。
好調スワローズ相手に連勝でスタートを切れた交流戦、この流れで連敗しない良い戦いをしていって欲しい。
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加藤翔平、ついに出たサヨナラ3ラン
2014年05月20日(火) 23:22
ルーキーイヤーの昨年、プロ初打席の初球をホームランにして鮮烈デビューした加藤翔平だが、その後はなかなか1軍で打てず、今シーズンになっても、首脳陣の期待は高く何度も上でチャンスをもらっていたのだが、結果に結びつかない状態が続いていた。

今日も加藤翔平はスタメンではなく、今季から採用されたパ・リーグ主催の交流戦でDHを用いない制度によって、ピッチャーの打順のところで代打に出てからの途中出場だった。

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本来なら先発の涌井が勝利投手になる流れの試合だったのだが、6回表に先頭フォアボール起点に連打となり、変わった内も打たれて逆転された。

9回2死からの起死回生の井口のホームラン。

そして10回裏も2アウトからだったけれども、今江がフォアボール選んで、本来ならば代打を出したいキャッチャー金澤の打席だが、もう吉田も江村も使った後で、最後のキャッチャーだから代えられないという状況下で、金澤がよくヒットを打って、加藤翔平に繋いでくれた。

加藤翔平の3ランは、6連勝中と好調のスワローズを相手に交流戦初戦を取れたという意味では、非常に大きい。

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涌井のマリン未勝利は継続することとなった。
そのうち勝つでしょ。

明日はお天気がどうなのかな?
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昨日は第11回里山シンポジウムin君津でした
2014年05月19日(月) 23:36
さて昨日は、第11回里山シンポジウムin君津でした。

なんと言っても、なんとか200人の来場を目指そうと言っていたのに、300部の配布資料を準備していたのに、それが開始早々に全部なくなってしまうという大盛況で、地元君津のスタッフの方たちの頑張りに感謝でした。

来年も来たいのだが、どうすれば知ることが出来るか?と来場者の方から問われましたが、来年のことはやることは決まっているものの、場所についてはいくつか案がある状態です。

いずれにしても、5月18日の里山の日に近い土日になると思われます。

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この会場が満員に
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ケビン・ショート氏の貴重講演は、「里山という言葉」の定着の仕方を振り返る興味深い内容。
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英語の「Country side」にあたる言葉として、「田園風景」とか「いなか」とか「野辺」とかいろいろ考えていたけれど、「里山」という言葉があるというのを誰かから聞いて、

ケビンの里山自然観察記ケビンの里山自然観察記
(1995/09)
ケビン ショート

商品詳細を見る


この本のタイトル名を決めたのだが、当時の講談社の編集長には、最初「日本語には里山などという言葉はない」と言われたそうで。
1995年って、確かにまだそういう時代だった。
辞書を引けば載ってはいるので、「ケビンの里山自然観察記」でまる決になったけれども、一般の認識はその程度だった、と振り返る。

ケビンの登壇の直前に自分の発表もあったのだけれども、何とか無事終了。
里山と自然エネルギーというようなタイトルで、
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この辺のデータを中心に発表。

いろいろドタバタしたところはありましたけれども、君津の多くの里山団体の精力的な活動ぶりも知ることが出来たし、なにしろ無料のイベントではないのに、来場者数が予想を大幅に上回ったのだから、大成功ではないでしょうか。

来年に向けて、また反省と準備を。

銚子、旭、匝瑳方面が今まで手薄で、里山シンポジウム実行委員会としては、空白地帯なのですが、絶対に活動している団体はあるはず、というのは過去の経験から確かなので、銚子、旭、匝瑳方面で、里山活動をしている団体があったら是非教えていただきたいです。
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第11回里山シンポジウムin君津でした
2014年05月18日(日) 22:22
本日は「第11回里山シンポジウムin君津」でした。

さすがに田植えの翌日のシンポジウムは帰りの渋滞も効いて、ちょっとシンドイのですが、とにかく盛会でありました。
お疲れ様でした。

スタッフの皆さん準備周到に進めていただいていましたが、やはり人を集めて何かをやるというのはなかなか大変なことです。

雑感などは明日にでも改めて。
本日はとりあえず、自分の発表も含め、無事終わりましたので、ホッと一息です。

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ケビンの話も里山のことを改めて整理し直すには、好適な内容で面白かったです。
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お疲れ様でした。
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今日は田植えでした
2014年05月17日(土) 22:39
今日は田植えでした。

いろいろとイベントが重なって大変なのですが、季節の良いこの時期の田植えは楽しい行事です。

東京新聞さんが取材に来てくれて、明日の千葉版に載るようです。

子ども含めて40人弱の人数でやりました。
明日の里山シンポジウムに前乗りのメンバーは途中で失礼してしまったので、どこまで終わったのか、最後まで見届けていません。

昨日の草刈りと連日の作業で少々腰に来ましたが、やはり田植えは気持ち良いです。

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植え終わったら、すぐにカルガモ夫妻が来ていました。
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子どもたちは途中からはザリガニ獲り、メダカ獲りに夢中でしたが、これもいつもの光景。

自分が開墾した田んぼは後日に回しました。
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ヨシ原の手入れでした
2014年05月16日(金) 23:10
今日は一日中、いつもの谷津田でヨシ原で草刈をしていました。

刈払機の燃料、タンク2回分みっちりと刈りまくり。

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写真にしてしまうと、あんまり劇的にやった感じが出てないのですが、現地ではものすごくきれいになっているのです。
2人がかりで何とか目標のエリアをクリア。

森の手入れは一回やれば数年は景観を維持できるのですが、元田んぼだったヨシ原は、見た目にはすぐに元に戻ってしまいます。

またすぐに生えて来てしまうのですが、それでも半年に一回手入れしたところ、1年に一回手入れしたところ、2年に一回手入れしたところ、と、分け入ってみれば、確実に違います。

明日は田植え、明後日は「里山シンポジウム」と多忙な日が続きます。
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気になる飯田市の「おひさまエネルギーファンド」
2014年05月15日(木) 23:03
長野県飯田市は、3.11以前から再生可能エネルギーへの先進的な取り組みをしているトップランナーとして注目を集めて来た。

行政、企業、市民が有機的に連携し、全国でも上手く行っている稀有な例として、全国から視察も集まっていた地域である。

その飯田市で市民出資のエネルギーファンドを運営している「おひさまエネルギーファンド株式会社」が資金の流用方法が適切でないとして行政処分を受ける見通しだという報道がなされている

本日の同社のサイトを見ると、
「当社が証券等取引監視委員会監の検査を受けているのは事実ですが、当社は、現時点では監視委員会の検査結果を受け取っておりません。」

なぜ、査察を受けている当事者に結果が知らされる前に、行政指導される見通しだ、というニュースが先行するのか、非常に疑問だ。

自然エネルギー出資をうたったファンドの中には、不健全なものもあるのは事実なのだが、飯田のおひさまエネルギーファンドがここまで大きく報道されるのは何か政治的意図があるのではないか?と勘ぐってしまう。

確かに出資金の使途に不適切な点があったようなので、われわれも十分注意しなければならないのだが、ニュースの出方がjiニュースバリューと引き合わない不自然さも感じる。

今後、いろいろな面で、行方に注目したい。

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田植えに向けて
2014年05月14日(水) 23:59
近隣では田植えが終わっているところも多く、われわれのところも、今週末なのですが、新たに開墾したところの、ヨシの根の除去に、まだ手をつけられていなかったので、何とか今日少し進めました。

果たして稲が植えられる状態になるのか、ちょっとわからないのですが、今年はお試し、かもしれません。

この季節はどんどん景色が変わるので、行くたびに新鮮です。

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何年も稲作をしていないので、耕盤が一定していなくて、イネの根が着くか、やってみないとわかりません。
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涌井、良かったんだけどなぁ
2014年05月13日(火) 23:31
涌井は結構良かったと思うし、8回途中まで投げて被安打5だから、何とかしてあげたいものだ。

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今季パ・リーグ規定投球回数投手の中で、ダントツトップの援護点の少なさ、ということらしいのだが、チャンスはマリーンズの方が多かった印象さえあるし、なんとももやもやした試合だった。

マリーンズも安打6だが、1番の荻野貴司と9番の吉田裕太がマルチヒットでこの2人で4本。
今日2軍戦も出場しそのまま昇格した加藤翔平が1安打、中軸の中では唯一好調のサブローが1安打ということでは。

強力ホークス打線をよく抑えているという面もあって、8回途中からリリーフした益田、松永の関西国際大後輩先輩リレーも中軸をよく抑えたのだが、攻撃には全く繋がらなかった。

松田に3ボールからストライク取りに行って一発を浴びたのが決勝点になってしまった涌井だが、8回のマウンドにも立った


ルーキーキャッチャー吉田裕太のマルチヒットは貧打線の中では光った


今日昼間に同じマリンで行われた二軍戦に出てそのまま昇格した加藤翔平にもヒット
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頼みの石川、再び大炎上
2014年05月11日(日) 23:41
これはつらい。

石川のピッチングは大崩れするタイプには見えず、2連続KOは正直言ってつらい。

リアルタイムで中継が見れなかったので、しんどいけれども、パ・リーグTVのイニング・リプレイで初回表を見返している。
初回の藤田のピッチャー強襲ヒットは不運だったけれども、松井稼頭央にもAJにもきれいに打たれている。
有利なカウントからボールゾーンで勝負できるところ、中に中に入って来ているという感じか。
ボウカーへの対応は連打に動揺した感じもあってスリーボールノーストライクから、3ランホームラン。

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後続のリリーフも相当打たれたけれども、2点しか取れないのだから、石川の自責点7で試合は決まっている。

前回のライオンズ戦よりも、投球自体の内容は良かったのかもしれないが、悪いなりにノラリクラリかわす間もなく、あっとう間に4点取られてしまったので、どうしようもない。

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これで3カード連続負け越しとなってしまい、借金生活が続く。

サンデー五右衛門の2回連続KOは、計算できる先発投手がどんどんいなくなってしまう。
唐川もダメだとすると、グライシンガーが戻る前に、もう1枚先発を試してみたい気がする。

内竜也がセットアップにはまれば、内、松永、ロサ、西野の4枚のブルペンが揃うので、益田の先発を試してみたい気もするのだが、今日は内も2失点して、まだまだ本来の内の状態ではない。

下で先発している、阿部や木村優太、大嶺祐太などは、まだまだ上では不安があるのだが。

本来外国人先発2枚で回していたチームであるから、緊急補強も考えても良い時期なのだが、なかなかそういう動きにはならないだろう。
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藤岡&大地コンビで3位浮上
2014年05月10日(土) 23:56
藤岡&大地の東洋大同期コンビの活躍で3位浮上。

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藤岡も塩見も内容的にはイマイチだったのだけれど、両軍打線はなかなか捉えきれず、という、投手戦というよりも貧打戦というか、打ち損じ戦という様相。

クルーズの2ベースで先制して、鈴木大地の2点タイムリーヒットで逆転。

藤岡はとにかくイニング投げられたこと自信にして欲しい
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大地の頼りになる決勝タイムリー
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里崎が手術ということになって、ルーキー吉田裕太の責務も重くなったけれども、今日は2安打マルチヒット。
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これで借金1になって、3位浮上だが、大事なのは明日。
2カード負け越したので、このカードは勝ち越したい。
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市民エネルギー、着々と胎動中
2014年05月08日(木) 23:47
地元でのローカルかつ再生可能かつ市民参加のエネルギー、

着々と胎動し始めております。

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9連戦なんとか終了
2014年05月07日(水) 23:26
ゴールデンウィークの9連戦はイーグルス戦勝ち越し、ライオンズ戦負け越しと来て、このバファローズ戦も苦戦したけれども、何とか今日の9戦目を勝って、4勝5敗と大崩れすることもなく、3位に戻して終えることが出来た。

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唐川は今回も良い球も来るのだが、どうもはっきりしないピッチング。
また今回も勝利がつかず、今季未勝利のまま。

6回頭から益田にスイッチし、益田が1回2/3、松永が1/3、ロサ、西野というリレーだった。

今日は井口をスタメンから外し、3番に角中、5番にDHでサブローを置いたオーダーだったけれども、そのサブローに5回の同点タイムリー、7回の勝ち越しタイムリーが出た。

チャンスにもう1本出て欲しかったのは両軍ともに同様だったけれども、比嘉、馬原、佐藤達也というリレーに入っていた、馬原から勝ち越し点、最終回も岸田から追加点を取れたのは大きい。

打線はまだ活発そて言えないけれども、荻野貴司は何か、調子をつかんだように見受けられる。
大地も直近の打率は5割近く、1、2番がやっと機能するようになったと思ったら、好調だったクリーンナップが、どうも。

チーム的には打線も振るわず、先発もそろわず、頼みのリリーフも失敗するゲームもあって苦しい時期だが、我慢の時期だろう。

サブローもインタビューで言っていたが、今度のイーグルス戦の初戦が大事だろう。
やはりカードの頭は取っていきたい。

同点&勝ち越しタイムリーのサブロー 頼りになる
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里山カフェのおススメ
2014年05月05日(月) 23:22
千葉県だけでもないのだろうと思うのだけれども、千葉にはいわゆる里山カフェと呼ばれる隠れ家的なお店がたくさんある。
紹介する書籍も多い。


千葉の森カフェ千葉の森カフェ
(2012/08/03)
鈴木 美也子

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休日のカフェめぐり千葉 増補版休日のカフェめぐり千葉 増補版
(2012/06/13)
休日のカフェ製作委員会

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千葉里山カフェ―自然と共生する清々しいカフェ時間 (Grafis Mook Cafe.mag)千葉里山カフェ―自然と共生する清々しいカフェ時間 (Grafis Mook Cafe.mag)
(2013/10/29)
不明

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これらの中から、千葉市内からすぐ近くにあるお店として、大網白里市の「竹長(たけちょう)」を宣伝したい。

大網と言えば大網なのだが、東金有料道路の山田インターから近く、土気から山をひとつ越えたあたり。

喫茶ということになっていているのだが、ランチメニューもいくつか。
中でも週代わりのお弁当ランチがお奨め。

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お弁当もオーダーが入ってから作る出来立てで非常においしいのだが、店員さんを置くようなことはできないので、あんまり大勢のお客さんには対応できない。ゆっくり時間の余裕のあるときに尋ねていただくと良いと思う。

千葉には他にもいろいろステキなお店があるので、今後も紹介していきたい。
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今日も千葉の谷津田を満喫
2014年05月04日(日) 21:16
今日も地元の谷津田の5月を満喫。

毎月第1日曜日は自然観察会。
おおぜい集まっていただき、この季節ならではの草花や生きものたちを観察。

午後は残ったスタッフで森の手入れと田んぼの手入れ。

非常にいい季節で、風に吹かれて新緑を眺めていると時を忘れます。

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藤岡今季初勝利、吉田プロ初HR、今江復帰後初HRで快勝
2014年05月03日(土) 21:11
昨日のノーヒットノーランのイメージを早く払拭したいところだったが、いきなり先頭打者の荻野貴司がヒットを打った。

これが荻野貴司の今季初ヒットである。長かった。
荻野貴司はこの後も相手エラー、ヒット、フォアボールと4打席出塁。
伊志嶺を下げての1番起用に答えた。

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荻野貴司と一緒に1軍に戻ってきた今江、3回に2ランホームランで復活の号砲。
6回にも中押し点の起点となる2ベース。

7回にはルーキーキャッチャー吉田裕太のプロ入り初ホームランも出た。

藤岡は6回途中まで被安打は2に抑えていて、今季一番良いのではないかという球も来ていたけれど、フォアボールが5つ。
相変わらず、フォアボールの多いのが課題。
もっとシンプルに行った方が良いのではなかろうか。
吉田のリードは基本的に強気強気のリードなのだが、その日調子の良い球は同じ球を何球も続けても良いと思う。

いずれにしても2本しかヒットを打たれず、無失点なのだから合格。
やっとやっとの今季初勝利。

前日のいやなイメージを振り払う快勝だったように思う。

カルロス・ロサが代わり端の初球を浅村にホームランされたのが残念。
零封リレーで行って欲しかった。

荻野貴司の今季初ヒットで幕開け
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今江の復帰後初ホームランで流れが
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ルーキーキャッチャー吉田裕太にもうれしいプロ入り初ホームラン
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藤岡は今シーズン1番内容良かったと思う。フォアボール多すぎたけど。
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これで貯金1。
5月からは貯金生活で行きたい。
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ノーヒットノーランに
2014年05月02日(金) 22:40
ノーヒットノーランというのは、字義通り解釈すれば、ノーヒットかつノーランなのはマリーンズ打線の方で、ノーヒットノーランを食らうというのは、ちょっと変な言葉だ。

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初回の井口のフォアボールだけ。
とにかくヒットが1本も出なかった。

岸は終盤に向かってどんどん良くなっていった。
私がマリーンズを応援し始めてから初めての出来事ではなかろうか?

成瀬も7イニングを投げ、5被安打2失点6奪三振なのだが、四死球も5つ出したし、打ち取ったバッターもほとんど3-2のカウントまで行っていて、異常に球数を要した。

岸に対して、ベンチも選手も、なにかもう少し動けたのではないか、という気もする。
結果論だが、中盤にセーフティバントなどの奇策を打つべきだったか。

まあ、今日は仕方ない。
貯金もなくなったし、ゼロから出直し。

岸孝之、すばらしかった
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唐川、重症だな
2014年05月01日(木) 22:37
7連勝ならず、唐川はちょっと重症のような気がする。

イーグルスの先発の森も安定していなかったのだが、2回逆転を許してしまう。

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4回途中から後を受けた上野も、上野らしいと言えば上野らしい内容だったけれども、ピリッとせず、非常に球数多く、追加点を許した。

前回の唐川の登録抹消は、1軍帯同のまま1回飛ばして調整ということだったわけだけれど、今日の内容を見ると、少し大きな手当てが必要な気がする。

6人目の先発として、唐川の代わりをどうするのか?
下で先発をしている投手というと、大嶺祐太、阿部、木村優太といったところ。
直近だと、元ジャイアンツの育成契約の岸が良い。
思い切った手としては、岸を支配下登録してしまって、上に上げていきなり先発というのも面白いのではなかろうか。

上にいる投手の中では、今日投げた上野でも良いかもしれないし、昨年実績のある松永の先発起用、今季リリーフで今ひとつ冴えが出ていない益田の先発転向も面白いかもしれない。
内竜也が2軍で投げ始めているので、リリーフは1枚くらい薄くしても良いように思う。

今日の2軍戦は

(中)加藤
(左)荻野貴
(一)福浦
(三)今江
(指)ブラゼル
(右)清田

という1番~6番。
この辺りがどうなのか?も今後のマリーンズ戦力には大きな話である。
育てたい若手は上にいて、調子の出ない経験者が下にいる状態だが、今江は体調次第だろうが、その他に2~3人起爆剤が欲しい。
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