日々の雑学 ●●●
日々、ふと思ったことを書いていきます。   ・・・千葉ロッテ・マリーンズ、菅野よう子、再生可能エネルギー、自然環境、里山、棚田、谷津田、日本近世史、歴史小説、時代小説、クラシック音楽、・・・などなど。
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谷津田の東屋再建作業
2014年06月30日(月) 23:31
先代の東屋が今年2月の雪で潰れてしまったので、再建中の東屋。

当初はもう少しホームセンターで買ってくる材が多い予定だったのが、現地の枯死木の使える部分が案外多く、柱や梁は現地調達になりました。

先週今週の作業でだいぶ形になって来ました。

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仮にブルーシートをかけて、今日のところは終了。
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屋根材と中のベンチなどの造作は追々です。
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石川、久々にナイスピッチング
2014年06月29日(日) 22:44
先発陣、総崩れの中、さすがにルーキー石川も疲れが見えていたのだが、今日は復活ピッチングを見せてくれた。

8回まで投げて94球、被安打4、無失点。

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9回西野が失点したけれども、3回の角中の2点タイムリー3ベースの2点を守り切って、なんとか3連敗は免れた。

石川がこの調子で行ってくれると、なんとか光明が見えてくる。
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投打ともに、苦しい状態が続くが、こういう勝ちをきちんと積み上げて行くしかないだろう。

9回には、クルーズのスーパープレイも出た

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山武杉で建てられた地産地消の家、見学会でした
2014年06月28日(土) 23:20
山武(さんぶ)杉で建てられた、地産地消の家の見学会に参加。

山武杉というのは、千葉県の特産の杉の木で、下枝伐ちをしなくても自然に枝が落下して、まっすぐに幹が伸びていく性質を持っているため珍重された。
下総地区に植わっている杉の木は、ほとんど山武杉と言っても良い。
旧山武郡地域だけでなく、千葉市内でも山武杉の林地が多い。

戦後の植林の時に一斉に植えられたのだが、現在では溝腐れ病にかかっているものが多い。
山武杉は種は出来ず、すべてクローンで増やされたものなので、遺伝子が全く同一であるために、病気が広がりやすいので、約8割の杉が溝腐れ病にかかっているらしい。

しかし、健康な部分の材は十分に利用可能で、根元の部分がやられていても、使える部分は多い。

山武(さんむ)市では、地元の山武杉を使って建て、山武市内の業者を使って、山武市内に住宅を建てた場合に補助金を出すことで、地元の名産の山武杉の建材利用を促進している。

今回見学させていただいた住宅の場合、設計を担当された建築士さんは、製材の際の残材も含め、100%利用を目指して、省エネルギー、創エネルギーに配慮した家造りをされている。

ウッドボイラーを用いた暖房給湯を設置。
このタイプのウッドボイラーには、長さ80cmまでであれば、乾燥度も関係なく生木でも丸太のまま投入することができる。
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ウッドボイラーから液体の媒体で循環される温熱は温熱コンセントを介して熱源のないファンヒーターに接続される。
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屋根の一番高い部分には通気口が設けられ、ここから熱気を排出し、冷気が室内に入る構造となっており、省エネに徹した設計になっている
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杉の木の赤みがなんとも暖かい温もりが感じられるすてきな家になっている。
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ウッドボイラーだけでなく、擬似私募債による市民出資で太陽光パネルも設置
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売電収入は将来的に出資者に還元される
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リーグ戦再開は完敗
2014年06月28日(土) 00:00
交流戦終わって再開されたリーグ戦はバファローズとの対戦から。

金子ちーちゃんに、パーフェクトゲームをやられるのではないか?というような完敗。

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藤岡は右打者には時々良い球も来ていたが、左バッターにあんなに簡単に打たれてしまってはどうにも。
バファローズも左の藤岡に左バッター5人スタメンに据えてくるあたり、左の方が打てるという読みなのかもしれない。

藤岡も毎回のように得点されたけれども、打線も金子千尋の前に金澤の2安打のみ、マエストリに変わってやっと大地に3本目のヒットが。

一番頼みになる藤岡がこれでは、この先も前途多難だ。
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映画「超高速!参勤交代」
2014年06月26日(木) 23:51
見なければいけない映画で見れていないものも多いのだが、ふと思い立って先週から公開された「超高速!参勤交代」を見てきた。

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昨年、9月に原作が出て、もう映画公開だから、これも「超高速!」なのだが、原則として文庫にならないと本を読まないので、これについては原作を読んでいない。
原作刊行時には映画化がすでに決まっていたようだし、原作者が映画の脚本も書いているので、映画ありきでアプローチしても良いかと思われた。


超高速!参勤交代 (らくらく本)超高速!参勤交代 (らくらく本)
(2013/09/27)
土橋 章宏

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江戸時代の幕藩制度が一番の興味対象である私にとっては、非常に気になる素材であった。

湯長谷藩も、藩主の内藤政醇も実在なのだが、この参勤交代のエピソード自体は完全なフィクションらしい。

土橋さんのブログによれば、湯長谷藩を舞台に選んだのは、原作者ゆかりの地というわけでもなく、震災きっかけだったようで、その辺がちょっと「あざとく」鼻に付くと言えば鼻に付く。

映画の仕上がりは活劇エンターテインメントとしての要素満載で、徹底的に楽しませることに成功している。

公開されたばかりで、ネタばれに気をつけないといけないので、詳しくは述べられないが、登場人物が皆、キャラクターが徹底して生きていた。

藩主:佐々木蔵之介、家老:西村雅彦、家臣の寺脇康文、上地雄輔、知念侑李(Hey! Say! Jump)、柄本時生、六角精児、
そして伊原剛志、深田恭子、石橋蓮司、陣内孝則、市川猿之助、
それぞれに良さが出ていたけれども、西村雅彦の助演ぶりは、今まで現代ドラマなどでも、十分な実績があるが、上地くんの寡黙で生真面目な家臣役が新味があってとりわけ光っていた。

本家・磐城平藩主役の甲本雅裕も登場場面は一瞬だが良い印象を残した。

殿様も格好良かったし、深田恭子の役も女性の出番が作りにくいストーリーに無理やりネジこんだ感は相当あるものの、良い味を添えていたように思う。

史実の内藤政醇は、31歳で没しているのことも、ある種の感慨を覚える。
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初の外国人3人HR揃い踏み
2014年06月23日(月) 21:54
「初の」と書いたが、今シーズンもう2度とないかもしれないが、ハフマン、ブラゼル、クルーズ3人に揃い踏みのホームランが出て快勝。
何せハフマンは今日が初本塁打だから、当然3人揃ってホームランが出ることは今までなかったのも当然

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3回のハフマンの初ホームランはグランドスラムというオマケ付き。
今まで相手が左腕投手の先発試合でしかスタメンがなかったハフマンを今日は1番でスタメン起用。

ブラゼルはともかく、ハフマンとクルーズはホームランバッタータイプではないプレーヤーなのでそういう意味でも貴重なことだ。

この時期、2桁ホームランを打っている外国人がいるのが当たり前の各球団の中にあって、2桁を打っている選手がいないマリーンズは、ホームランで勝つタイプのチームではないのだが、やはりホームランはうれしいものだ。

10安打で10得点と残塁が少ないのがホームラン試合の美味しいところだ。

今日、登録された復活成瀬も7回7被安打2失点と、まあまあの出来。

3回のハフマンの満塁ホームラン
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クルーズは8番バッターとしての起用だったがチームトップの7号
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井口がなかなか浮上して来ないのが辛い。
しばらく福浦や大松を使っても良いのではなかろうか?
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石川、球団タイ記録の16被安打
2014年06月22日(日) 23:01
球団タイ記録だそうだが、先発の石川歩が16被安打。

7回を投げた服部と8回を投げた古谷はヒットを打たれていないので、ドラゴンズのすべてのヒットを打たれた石川。

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ルーキーの勉強代としても少し高くついた。
4回でほぼゲームが決したので、余計な投手を使いたくないということから、6回まで119球を投げさせたとうことはあるだろう。

なかなか連勝ができない。

シーズン当初の石川は、大崩れすることは考えられないような感じだったのだが、少し休んだ方が良いのかもしれない。

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目先の一勝は大事だが、後半戦どういうふうに戦っていくつもりなのか?ちょっと見えなくなって来ている。

雨で2戦とも流した神宮でのスワローズ戦が、明日明後日。
成瀬の先発が予告されたけれども、どの程度まで状態を戻しているのか?
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打線は活発になっきた
2014年06月21日(土) 23:46
このところ、落としている試合でも得点は取れるようになって来ている。

相手フォアボールや守備のミスをいただけているのは、ベイスターズ戦でもそうだったのだが。

しかし何点取ってもセーフティリードなのかどうかわからなくなって来ている。

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ブルペン陣は松永を抹消したものの、益田もロサも本来のピッチングではなく、今日は益田、ロサ、大谷、西野のリレーだった。
リリーフに回した古谷も思わしくなく、交流戦前、残り3試合ということで、大谷の先発はもう回って来ないという判断でのリリーフ起用か。

まず先発から良いピッチャーを揃えて行くのが大原則だろうし、リーグ戦に戻った時に成瀬と唐川がちゃんと使えるのか?

もしダメなら、石川、涌井、藤岡、大嶺、大谷、古谷、ということになるのかも知れない。

今日はサブローの2ランで先制した後は、追い上げられはしたけれども、追い付かれずひっくり返されずだったので、何とか涌井に勝ちが付いた。

涌井の勝利が4月以来ということだが、涌井自身もフォアボールのランナーに生還得点されるパターンは治っていない。
5-0というシチュエーションにも関わらず、窮屈なピッチングだった。
フォアボールを出せば打者は早打ちしなくなるので普通にピンチ背負う以上に球数を要する。

カードの初戦は取っても連勝できないパターンが続いている。
伊東監督は交流戦残り全勝して、借金完済を厳命したそうだが、まずは明日が大事。

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サブローの2ランとブラゼルの2ランは効いた。
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森の手入れ
2014年06月20日(金) 23:18
今日は森の手入れをしました。
谷津の対岸を少し手入れしました。

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ササを竹用の歯をつけた刈払機で刈りました。
何とか森の中を歩けるようになりました。
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刈払機を使うと、この木は残しておきたい、と思っていたものも、うっかり切ってしまいます。

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我が家のミニ田んぼ
2014年06月19日(木) 23:31
我が家のベランダのミニミニサイズ田んぼは、CD-ROMの50枚入りのカバー部分なのですが、順調に生育しています。

これから高さが高くなると、この器では支えきれなくなるようにも思いますが、なるようになれ、という感じで様子を見たいと思います。

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さて、このあとどうなるでしょうか?
一応コシヒカリです。
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金森敬之を支配下登録
2014年06月18日(水) 22:53
2012年までファイターズで投げ、昨年1年間は四国アイランドリーグでプレイしていた金森敬之を育成契約で契約していて、2軍では結構言い感じで投げていた。
1軍投手陣が崩壊する中、下から上げるピッチャーは誰かいないものか?と2軍のゲームを見てみると、金森を早く支配下に登録した方が良いのではないか、というくらい、下にもこれという投手がいなかった。

その金森敬之と今日、支配下契約を結んで、背番号が120から67となることが発表された。

2軍で投げさせておく分には、育成契約のままで良かったわけで、支配下登録するからには、1軍もあり得るかも、という状況になってきたという判断なのだろう。

昨年同じく育成から67番をつけた西野勇士も4年間育成契約でいて、支配下にしたのは上で使えそうになったからである。

高卒ルーキーで契約した西野と、他チームで実績あって一度NPBを離れた金森を一緒にすることはできないのだが、67番はそういう意味では出世番号だ。
昨オフ、西野が29番になるにあたって、ブラゼルにタイガース時代の67を付けるか?という打診もされたのだが、ブラゼルが32のままで良い、ということで空いていた67番、ニューヒーローの再登場を期待したい。

リリーフも崩壊していて、今日のようにビハインドのゲームでも踏ん張れないので、追い上げもきかなくなっている。
藁にもすがりたい気持ちということかもしれないが、可能性は全部試した方がいい。

2軍で元気で投げていて、これは、と目に付くピッチャーがいない、という事態。

金森の支配下登録だけでなく、補強期限の今月末までに、外国人含め、もう少し動きがあって欲しい。
シーズン入り後に、外国人を緊急補強していないチームが珍しいくらいの今年である。
マリーンズもそんなに大物じゃなくて結構なので、何か手を打って欲しい。

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お粗末な試合でした
2014年06月17日(火) 23:35
勝つには勝ったけれども

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6回の逆転も、相手の2点タイムリーバッテリーエラー、9回の決勝点のサードのタイムリーエラー。
8回に同点に追いつかれたのは、カルロス・ロサと古谷の継投、古谷は打者3人に同点タイムリーヒット、フォアボール、フォアボールとアウトひとつも取れずに降板。
その後を受けた上野が打者一人、4球で勝ち投手になるというドタバタぶり。

満を持しての先発、大嶺祐太は7回途中まで被安打4で投げたのだから、何とか勝ちをつけてあげたかった。

このところの先発投手陣の中では、7回途中まで83球で4被安打で投げられる先発投手は十分合格だ。
大嶺祐太ももう26歳、今年のルーキー石川歩と同じ学年だ。
何度もチャレンジして結果が出なかった大嶺祐太も、今日は攻めのピッチングが出来ていた。
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五島列島宇久島での大規模なソーラーシェアリング
2014年06月16日(月) 22:55
長崎県五島列島の宇久島で、日本最大規模となる、ソーラーシェアリングによるメガソーラー発電が企画されている。

「宇久島メガソーラーパーク」と名づけられていて、島の面積の4分の1にソーラーパネルを設置するという。
2015年から建設が始まる予定とのこと。

ドイツの太陽光発電事業者であるフォトボルト・デベロップメント・パートナーズが主体となっていて、日本企業も京セラ、九電工、オリックスの3社が出資を予定し、みずほ銀行も資金調達には絡むようなのだが、主体者はドイツ企業である。

こうして、経済産業省のおかげさまをもちまして、日本企業はどんどん時流に乗り遅れ、将来性あるビジネスを逃していくことになる。

日本最大のソーラー発電事業を行うのがドイツ企業になった、というのは、覚えておいて良いことだと思う。

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眼目は、ソーラーシェアリングにすることで、現在耕作放棄地となっている農地にも、ソーラーパネルを設置するとともに、農業そのものも復活させようという点が重要だ。

離島ばかりでなく、中山間地の耕作放棄地の問題を、ソーラーシェアリングをてこに、何とか農地が経済性を発揮できるようにできないか、個人的にも興味のあるテーマなので、宇久島の事例は今後注視したい。
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ひどい負け方をした
2014年06月15日(日) 23:05
今日は現地観戦だったのだけれども、なんともひどい負け方をした。

いろんなものが崩壊している。

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昨日は終盤に逆転したのだけれども、今日は終盤がひどかった。
攻める方も、7、8、9回は走者を出せず。

益田は結果も内容も悪い。

昨日打たれた松永を2軍に落とし、服部を上げたのだが、調子の出ない益田、カルロス・ロサを落としてみたところで・・・

伊東監督
「ずっとカルロス・ロサや益田もキレがなかった。代わりを探しているけどなかなかいない。上野も出ては打たれる。2軍にもいないし、厳しいですね」

藤岡と西野以外の投手はすべて?
主に根元を中心として、守備のミスは記録に残ってエラー2つ以外にもいっぱい出て、休日に子どもたちがおおぜい見に来ている前で恥ずかしいプレイも多かった。
先発石川が打たれて4回で降りて、よく逆転して、5-2の3点差で7回突入は、安全圏と思わせて欲しい。

井口の状態も深刻なように見受けられる。
9安打だけれども、バリントンからデッドボールを3つ、フォアボールを2つもらっているので、チャンスはもっともっとあった。

満塁ホームランさえ打たれなければ、という場面で打たれた
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今日はパ・リーグ全敗だったようで、カープも今日負けると10連敗。
さすがに10連敗はしないかな?という思いはあったものの。

この戦力では負けるべくして負けていると言わざるを得ない。

補強期限までにフロントは動くつもりはないのだろうか?
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田んぼの草取りでした
2014年06月14日(土) 23:00
今日は6月の谷津田の行事「田んぼの草取り」でした。

ちょっとスタッフ側でご都合がつかない方が多く、タフな作業になるかも、と思っていたら、おおぜい参加いただけたので、思いのほかスムーズに作業が進捗しました。

今シーズンからこ「米づくり講座」にご参加いただいたご家族の子どもたちが、4月5月と生き物捕りに熱中し、ひととおりやり切った感があるのか、今日は田んぼ仕事にも参加してくれる子どもが例月よりも多く、非常に大きな戦力になりました。

飽きたり、興味持ったり、その繰り返しでしょうけれど、自然体で遊んでもらい、お手伝いしてもらうのが、ここのスタイルです。

田植え以来、一度も手を入れていなかったので、結構な草が生えていましたが、予定時間前にきれいに終了しました。

日差しも強かったですが、昼まえくらいから、気持ちいい風が吹き始め、日なたでもそれほどきつくなく、快適な環境で作業ができました。

7月、8月は、それなりにタフな季節になりますが、それでもアスファルトに囲まれているよりも、ここで過ごすのは快適なのです。


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「残響のテロル」PV第2弾
2014年06月13日(金) 22:38
フジテレビのノイタミナ枠で、7月10日より放映される、渡辺信一郎監督&菅野よう子音楽の「残響のテロル」の事前PVの第2弾が公開された。



なかなか楽しみな作品になりそうである。

渡辺信一郎監督が菅野よう子氏を起用するのは、「カウボーイ・ビバップ」、「坂道のアポロン」に続き、ということになるのだが、原作のない完全オリジナルストーリーということなので目が離せない。

アニメそのものもそうだが、音楽の方向性も予想がつかないので、要注目である。

オープニングテーマ「Trigger」
作詞 - 尾崎雄貴 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Yuuki Ozaki (from Galileo Galilei)
エンディングテーマ「誰か、海を。」
作詞 - 青葉市子 / 作曲・編曲 - 菅野よう子 / 歌 - Aimer

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先制し逆転され再逆転するも、再々逆転されるの巻
2014年06月12日(木) 23:18
チーム状態が良くないというのはタイガースの方が良くないのかもしれないけれども、それにしてもなんだかなあ、という試合だった。

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いくらでもヒットが打てるんじゃないか、と思えた初回の岩崎の立ち上がり。

涌井がゴメスに逆転弾を打たれても、7回表のピンチをハフマンのダイビングキャッチで0点でしのいで、流れが来ての7回裏。

角中の同点2点タイムリーだけでなく、続いてクルーズの2ランが出て、2点差付けてあと2イニング、行けると思ったんだが、だめなときはだめである。

すばらしい逆転劇だったのだが、それに酔えたのもつかの間であった。

クルーズはデッドボールからの復帰後、調子が出なかったけれども、少し戻してきたか
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たられば的には、いろいろあるけれども、こういう試合が取れていたのが、昨シーズンの前半戦だった。
不思議と勝てるという時期もあれば、不思議と負けるという時期もある。

14安打打てた、ということを好材料とするしかないか。


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藤岡の3安打11奪三振無失点ピッチングで一週間ぶり勝利
2014年06月11日(水) 23:48
先週の6月4日に勝って以来、移動日、雨天中止、雨天中止、負け、負け、移動日、と中6日開いての久々の勝利。

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藤岡がキャリア最高と言っても良いピッチングをしてくれて、7イニング3被安打、毎回の11奪三振、無失点。
5月以降、もっとも頼れる柱になってきている。

成瀬を抹消し、古谷をリリーフに回しと、左2枚が先発から欠け、藤岡の重みはさらに増している。

今日は右バッターの内角へのストレートが非常に良い球が来ていた。

打線の方も、2度の満塁のチャンスで、2回とも今江に長打が出て、好機に打つべき人が打てば、勝てる。

3割バッターどころか.280バッターも一人もいない打線、ホームランは井口の6本がチーム最多という打線だけれども、今が底と思いたいところだ。

しかし、8回表を投げた益田は結果もともかく、内容も悪かった。
ランナーを出すとこらえられないのが、悪いときの益田だが、まさにそれが出た。

先発3枚欠いて、交流戦明けにどういうローテーションにするのか、まったく不透明だけれども、とりあえず次の試合、次の試合と場当たり的にもがくしかないだろう。

5打点の今江だが、タイムリーヒットは5月21日以来
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藤岡は5月以降は良い感じになってきている。ピンチに粘れるようになってきた。球数を減らせば完投もできるだろう
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書籍「市民・地域共同発電所のつくり方」のご案内
2014年06月10日(火) 23:18

市民・地域共同発電所のつくり方市民・地域共同発電所のつくり方
(2014/05/30)
和田 武、田浦 健朗 他

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先日5月30日に発売されたばかりなのだが、「市民・地域共同発電所のつくり方」という本が出た。

まだ、読み始めたばかりで読了していないのだが、実例を豊富にあげて、非常にかわりやすい内容になっている。
ご興味のある方はぜひご一読願いたい。
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「ご当地電力講座 市民発電所は作れる!」開催します
2014年06月09日(月) 23:03
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日時:2014年7月12日(土) 13:00~16:00
場所:生活共同組合パルシステム千葉 会議室 (船橋市2-1-1 船橋スクエア4F)

講師:松原弘直(環境エネルギー政策研究所/主席研究員)
『コミュニティパワーからご当地エネルギーへ 〜国内外の取組みと事例』

講師:田中 稔 (PV-Net東京地域交流会)
『市民発電を始めよう-具体的なプロセスと実践例-』

主催:市民エネルギーを広めるネットワークちば

市民発電のいまいまの状況を、もっともよく知る講師から、包括的に知ることができる貴重な機会です。
何か具体的にやりたい、貢献したいけれども、何からどう手をつけたらいいのだろう?という方にお奨めです。

午前中には同会場で、映画「シェーナウの思い」の上映会も予定しています。

あわせて、どうぞよろしくお願いします。
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菅野よう子オケ練習と愛器Majesticティンパニ
2014年06月08日(日) 23:49
本番も近くなってきて、曲もそろってきたので、月2回練習体制に入りましたが、今日は会場が手狭に感じられるほどたくさんメンバーが集まって、なかなかオケらしくなってきました。

私の愛器をご紹介。
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オランダのMajesticという打楽器メーカーは、ティンパニから鍵盤打楽器までフルラインナップのコンサートパーカッションを揃えているメーカーだが、日本にはいまだに代理店が無く、アメリカでも少し前まで流通していなかった。

この楽器に出会ったのは、だいぶ前に会社のオケでベルギーに演奏旅行に行った際に、ジョイントコンサートで演奏していた東フランダースオーケストラがこの楽器を使っていて、見たことがないメーカーだったのだが、非常に良い音がしていたのが印象に残っていた。

折りたたみ式のハーモニーシリーズである。

ペダルアクションなどは、アダムスの折り畳みティンパニよりも優れているんではないかと思う。

現在はアメリカの通販で買うことができるので、だいぶ入手しやすくなった。

Percussion Sourceで買えるようになったのは非常に便利。
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今日はI先生のパート練習でした
2014年06月07日(土) 23:59
今日は1シーズンに一度のお楽しみ、I先生のパート練習でした。

暖かい音を出すこつ、高い倍音を多く出すこつ、低い倍音を多く出すこつ、目からうろこが落ちる話がいっぱい出てきます。
深いお話がたくさん聞けました。

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KAWADE夢ムックの「伊福部昭」 貴重な内容満載!
2014年06月06日(金) 23:41
先日の5月31日は伊福部昭先生の100回目の誕生日であり、東京交響楽団による記念演奏会などもあったのだが、河出書房から、思いもよらぬ貴重なムックが出た。


伊福部昭: ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)伊福部昭: ゴジラの守護神・日本作曲界の巨匠 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)
(2014/05/31)
片山 杜秀

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生前に自叙伝を編む予定で行われた、未出のインタビューが掲載されている。

聞き手は片山杜秀氏であり、この部分だけでも十分単行本に出来る内容である。

その他にも片山杜秀氏による、
正統で異端----「3.11」後のための伊福部昭入門
は、今現在、伊福部昭をどのように捉え、位置づけるか、示唆に富む内容で、これも読み応えがあった。

生誕100年を迎え、これほどの高揚感をもって回顧される作曲家が今後の日本に現れるのか?
2030年には武満徹も生誕100年を迎えるわけだが、果たして伊福部ほどの実演や回顧が行われるのか?

武満徹作品の演奏頻度は、客観的に調べてもらいたいことなのだが、明らかに生前の方が頻繁であり、死後の方が稀になっているように思う。
芸術的な品位という点では、武満徹の方がはるかにハイセンスであることは私も認めるところだが、私が重きを置くのは、アマチュアや一般大衆をも含めた、マーケットとしての需要があるかどうか、が、作品の「真価」であることは、否定できないだろう、という点だ。

伊福部など、怪獣映画の作曲家だ、過去の作曲家だと言われる専門家の方も大勢いらっしゃる。

しかし、聞かれ続ける、演奏され続けるということ以上に真価を図れるバロメーターがあるとは思えない。

生誕100年を過ぎても、伊福部作品は忘れ去られることはないだろう。

このKAWADE夢ムックの「伊福部昭」、すべての音楽ファンに読んでもらいたいし、音楽の真価とは何か、を今一度考える契機にしてもらえたら、と思うのである。

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やっと連敗止まる
2014年06月04日(水) 23:50
どうにかこうにか、連敗が止まった。

先発の古谷は3回2/3で完全KOだったのだけれども、何とかもぎ取った勝利。

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5-2のビハインドからだったけれども、リリーフの上野、益田、松永が、ランナー出しても粘りのピッチングで追加点を与えなかったのが大きい。

5回にチャド・ハフマンの同点タイムリー、そして、8回裏の勝ち越しタイムリーもチャド・ハフマンだった。
クルーズがデッドボールで抹消されて、苦し紛れの5番起用の部分もあるのだが、昨日今日と役目を果たしている。

8回は今江、ハフマン、角中、根元、代打サブローと連打が出て、久しぶりのビッグイニングだった。

今日もドラゴンズのエラーに助けられた部分もあるのだが、形はどうでも良いので、勝ちが欲しかった。

ハフマン、連日の活躍
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上野が2回1/3を無失点で投げてくれて、何とかゲームになった
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昨日、今日とヒットは出るようになって来た打線に期待したいが、先発も頼れる柱が不在な感じなのが苦しい。

このあとは、神宮、東京ドームと、東京での4試合。
借金を増やさずに行ければ。
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急失速、4連敗
2014年06月03日(火) 23:22
いろいろとダメな局面が重なっている。
交流戦当初の勢いはどこへやら、4連敗である。

ベイスターズ戦の連敗はヒットそのものがほとんど出なかったのだが、今日はドラゴンズの8安打を上回る11安打を放って、チャンスメイクは出来ている。
加えて、ドラゴンズの悪送球など3つのエラーももらい、普通の考えれば一気にビッグイニングに出来そうな雰囲気の回が何度もあった。

涌井が投げているときのランサポートは、今日の試合が始まる前の時点で、1.83ということなので、涌井は2点取られたらダメというこれまでの打線の援護。

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ハフマンや細谷のスタメン起用など、いろいろ策は打っていて、各々には当たっているのだが、それでも跳ね返せない逆風が吹いている。

代打策も根元も、加藤翔平も代打でヒットを打っていて、やることなすことダメというわけではないのだが、とにかくあと1本が出ない。

借金は3から4へ増加。

チャド・ハフマンは攻守に気迫の活躍を見せた
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急にミーティング3レンチャンでくたびれました
2014年06月02日(月) 23:59
午前中は、千葉市と谷津田保全に関するミーティング。

午後は新しい会社設立準備の打ち合わせ

夜は「自然エネルギーを広めるネットワークちば」の定例会と、
久々にサラリーマン時代のようなスケジュールで、ちょっと疲労しました。

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いろいろ動き出しています。
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NHK-BS1 BizPlus「里山資本主義が日本を変える!?」
2014年06月01日(日) 22:37
「里山資本主義」の考えた方は、もちろん私自身の目指す方向をそのまま言ってくれているようなもので、こういう番組が増えてくれるのは大歓迎。

最初の「里山資本主義」の番組と、それを元に書かれたベストセラーの「里山資本主義」がNHK広島放送局制作の番組で取り上げられているフィールドが中国山地の話題が中心だった。


里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
(2013/09/25)
藻谷 浩介、NHK広島取材班 他

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今日の番組は、それを全国的な事例に展開して行こうという試みでもあり、都市地域にも「里山資本主義」的考え方が視点の置き方の転換という意味では当てはまるという切り口で、ユーカリが丘の山万の事例も紹介していた。

それでも、コアとなるスタジオは石見銀山に置かれ、先の里山資本主義でも、象徴的事例として紹介されていた、岡山県真庭市の銘建工業の話題は導入部分として不可欠であった。

今回、銘建工業の中島浩一郎社長が肉声で話すのを初めて聞いたけれども、実に明快な頭脳を持っている方だ、と痛感した。

「里山資本主義」というのは、その言葉の好みとか、こういうライフスタイルを好むか好まないか、という選択の余地は最早なくて、「里山資本主義」的なアプローチには、早晩好みをを超えて頼らざるを得なくなると思っている。

藻谷浩介氏の言動は毀誉褒貶もあって、なかなか一般的に広がっていかないところがある。

藻谷浩介氏も飯田哲也氏も、同じ山口県周南市出身で、同じ徳山高校理数科の同門であって、日本総合研究所主席研究員同士でもあるのだが、エネルギーの地域自給という交差するはずのテーマを掲げているこのお二人は、敬して遠ざけているのか、本当に仲が悪いのか、お互いの存在を無視する感じなのだ。

徳山高校の年次から言えば、飯田さんの方が5年先輩ということで、藻谷氏の方に後塵を拝したくない、というプライドもあるのかもしれないが。

こちらのサイトから、以前放送された「里山資本主義」のダイジェスト映像を見ることができる。

「里山資本主義」の思想が少しでも官財民に広がっていくことを願っている。

「里山資本主義」的な考え方というのは、少し目端の利く人ならば、これしかない、というのは当然の帰結として理解できるはずなのだが、超エリートである霞ヶ関完了は、どうしても田舎を都市化する方向の施策にしか頭が向かないようだ。

都市が魅力的だった時代は終わりを告げている。

都市的生活に将来の豊かさは期待できないし、人口減少、生産年齢人口社会に入っていく中で、幸せな将来を描くには「里山資本主義」的な方向しかないことは、自明のように思うのだが、なかなか、世間はそう思ってもらえないようだ。

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